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禁忌解呪の最強装備使い~呪いしか解けない無能と追放されたが、即死アイテムをノーリスクで使い放題~
呪いを解くスキル・『解呪』しかできないレイクは、メンバーから無能だと言われパーティーを追放されてしまう。 ダンジョンの中に置き去りにされたレイクは、なんとか隠し部屋にたどり着き、最高ランクアイテムの【呪い魔神の指輪】を見つける。 さっそく解呪して装備してみると、指輪から銀髪美少女・ミウが現れた――!? SSSランクの最強呪い装備を手に入れ、どんな依頼だろうとサクッと解決していく 爽快ざまぁストーリー開幕! -
生成AIの法的リスクと対策
★生成AIの問題は著作権侵害だけではない ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ChatGPTなどの生成AIには、多くの法的リスクがあります。ライバルに先んじて開発・業務利用・ビジネス活用したくても、法律の知識がなければ怖くて提案すらできないでしょう。新しいテクノロジーなだけに判断基準が確定していないこともありますが、リスクは、確実に、そこにあります。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、実はそれだけではありません。多くのビジネスパーソンが気づいていない法的リスクがほかにもあります。「著作権侵害」のほか、「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。同じ法的リスクでも、生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書をお読みいただければ、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、「生成AIを使いたい・開発したい」と考えるビジネスパーソン必携の書です。 -
気候安全保障の論理 気候変動の地政学リスク
気候安全保障とは、気候変動が遠因となって起きる紛争や暴動から国や社会を守ること。気候変動は、それに伴う異常気象や自然災害が人や社会にとって直接的な脅威となるだけでなく、他の様々な経路を通じて間接的にも人間社会の平和と繁栄に対する脅威を増幅しうるのです。しかし、気候変動と紛争との関係については、未だ不明な部分が多い。気候変動が紛争を引き起こすとすれば、どのようなメカニズムによるのか? 気候変動が紛争に結びつく特定の条件があるのだろうか? 気候変動が遠因とされる紛争とは、どのような事例なのか? 今後数十年内に世界はどのような気候安全保障リスクに直面する可能性があるのか? 本書は、これらの問いに答える最先端の国際政治経済分析です。 -
現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ 演習で学ぶ!わかる!リスク分析と対策
日本の産業活動が危ない! 体験しながら学べるOTのセキュリティ対策 OT(Operational Technology)とは、工場・プラントなどの機械設備や生産工程を 監視・制御するための、ハードウェアとソフトウェアに関する技術のことをいいます。 近年、産業活動を支えるOTのセキュリティ対策強化が急務となっています。 OTでもオープン化が進み、ITのようなサイバー攻撃に遭うようになったからです。 OTにセキュリティ上のトラブルが生じれば、その影響は計り知れません。 「サイバー攻撃で化学プラントが爆発!」、といったことも考えられなくはないからです。 しかし、OTは24時間365日稼働しているものが多く、実機で試すということかできません。 そこで本書では、図解とソフトウェアによる演習を通してOTの仕組みとそのセキュリティ 対策を理解できるよう、構成しています。 著者は、産業サイバーセキュリティコンサルタントとして活躍している福田敏博さん。 豊富な知識と経験をもとに、OTの安全対策について解説しています。 【本書を読むのに必要なスキル】 1. ITのセキュリティやネットワークについて、基礎知識のある方 2. 上記1.について、Windows PCでの知識や基本操作を習得済みの方 【本書の想定読者】 1. IT部門のエンジニアやセキュリティ担当者で、OTについての知識が必要になった方 2. セキュリティベンダーの方で、OT分野についてフォローするようになった方 3. セキュリティ系のコンサルタント、OT部門のエンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
令和時代の内部統制とリスクコントロール リモート環境に対応したローコストなアプローチ
リモート環境に対応したローコストな内部統制とは? 上場企業が財務報告を行うにあたり、不正を予防するためにリスクを可視化し、 適切にコントロールを行う体制の設置を定めた制度がJ-SOX法(内部統制報告制度) です。 本書は、この制度が定められてから10年以上、実務の現場で筆者が集めた様々な 知見をもとに、必要十分で効率のよい内部統制の構築と運用について解説します。 筆者は、内部統制を制度発足当時から行ってきたスペシャリストであり ロックダウン中のロンドンで内部統制を実現した、豊富な経験をもとに紹介します。 身近なQ&Aやマメ知識を豊富に紹介しており、中堅・中小企業にも活用しやすい 具体的な内容です。 ■本書の特徴 ・コロナ禍で変容するリスクとコントロールが分かる ・必要十分な内部統制でコストダウンを実現できる ・失敗や不備から学ぶ“べからず集”として楽しく読める ・実務に使える内部統制書類の雛型(日・英)をWeb提供 ■主な対象読者 ・内部統制の導入・維持の担当者、仕組みに興味がある方 ・経理、コンプライアンス、リスクマネジメントや監査の研究者 ・商学部・会計や監査専攻の学生など ■筆者打田昌行(うちだまさゆき) 米国公認会計士(米国ワシントン州登録)、公認内部監査人 (株)日立製作所グループ傘下の監査支援会社部門に所属し、国内に加え海外30ケ国 で内部統制を構築する仕事に12年間従事。構築支援対象企業は100社以上。制度導入 のための社内講師を務め、延べ600人の社員に内部統制に関する講義実施。(社)内 部監査協会の機関誌に研究論文を3回掲載、講演実績多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経済安全保障リスク 米中対立が突き付けたビジネスの課題
江崎道朗氏(評論家)推薦! 製造・軍事覇権をめざし日本や欧米の知的財産をねらう中国、 法規制を厳格化し技術・頭脳流出を防ぐ米国―― 米国・中国とビジネスをする日本企業は来るリスクにどう備えるか? M&Aの現場で、中国が手段を選ばずに軍民両用技術を自国に移転しようとする姿をこの 目で何度も見てきた。こうした実情を目のあたりにして、アメリカと中国との対立経緯や中国での新たな事業リスクを整理した本が必要ではないかと考え、筆を執ることになった。一年前には想像すらしなかったことだった。(あとがきより) 【目次より】 序章 日本の先端技術が中国の軍拡に利用されている 技術の兵器転用を公言する中国人投資家/ダミー会社という手口/外国人の土地買収の制限のない日本 他 第1章 世界の技術を買い漁る中国のシナリオ 目的は世界制覇/人民解放軍空軍将校が書いた『超限戦』理論/外国資本を接収できる国防動員法/全中国人がスパイになる国家情報法/中国の軍民融合政策と智能化戦争/ディスプレイ技術をめぐる見えない戦争/中国軍と関係が深い中国企業リスト/中国人留学生や研究者による技術流出/日本学術会議の矛盾「/中国製造2025」とは 他 第2章 中国の軍民融合政策に呑まれる日本企業 消えゆく日本ブランドのPC/英国諜報機関はレノボを排除/電気自動車は「タイヤのついたスマートフォン」/半導体をめぐる安全保障問題/トヨタがアメリカから制裁される?/中国に電極技術を売り渡した日産自動車/監視カメラ用イメージセンサーを供給するソニー/アメリカの制裁対象企業と密接なパナソニック/英アームの中国子会社を中国に売り渡したソフトバンク 他 第3章 米中の法規制合戦が招くリスク [第1節 厳格化するアメリカの対中制裁] 中国海洋石油集団とDPワールドによる買収劇/資本移動がなくても申請審査を義務付けた「2019年度国防権限法」/外資による土地所有規制/ECRA(輸出管理改革法)/日本企業が直面する「アメリカ政府との取引停止」/学術界対策を強化した「2020年度国防権限法」/ファーウェイに対するハイテク部品禁輸措置 他 [第2節 中国の輸出管理法の衝撃] 「輸出管理法」成立でアメリカと全面対決/輸出許可制の導入で輸出・投資環境が激変/恣意的な運用への懸念/制裁措置と国外適用の導入 第4章 日本企業の中国ビジネス展望 日本企業の脱中国が進まない理由/改正外為法は日本政府のクリーンヒット/問題を残す「コア業種」の概念/外国人による投資を大幅に規制/イメージで終わらない「脱中国依存」へ 他 -
~2021年「世界経済リスク」入門
2020年はブレグジット、台湾総統選挙で世界は大荒れ! EUは解体、米中貿易戦争は新たな局面に入り、台湾の総統選挙では中国が統一圧力を強める。2020年の世界と日本経済の行方を読む! -
欧州リスク―日本化・円化・日銀化
債務危機の次に来る問題とは何か? 日本化する経済、円化するユーロ、日銀化するECB……、 欧州は今後、デフレ、大停滞に陥る可能性がある。 わが国屈指のECBウォッチャーで、欧州の金融政策、マネー動向を知る著者による欧州経済・金融の展望書。 不況下にもかかわらず進む通貨高、伸びない貸出、盛り上がらない国内の消費・投資、積み上がる経常黒字、為替相場に振り回される金融政策、そして上がらない物価等、客観的に見ても、2013年以降のユーロ圏はかつての日本と重複する経験が多い。なお、金融危機や債務危機の影響とは別次元の問題として人口減少という共通点もある。ユーロ圏の日本化シナリオはまだ世の中でコンセンサスが得られているものではない。(中略)しかし、どちらに振れるか分からない過渡期だからこそ、丁寧に日本との共通点を整理し、今後の考察に活かす姿勢が重要なのではないかと思う。ひとたびデフレに転落すれば、その粘着性は強く、再浮上が難しいというのが日本の教訓である。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 第1章 日本化する欧州、円化するユーロ~七つの共有体験で振り返る日本化への道 1不況下の通貨高 2貸出鈍化 3民間部門の貯蓄過剰 4経常黒字蓄積 5金融政策の通貨政策化 6人口減少 7上がらない物価 第2章 通貨ユーロが下がらなかった理由~共通通貨圏に備わる防波堤 第3章 これからのユーロ圏が辿る道~四つの教訓 補 論 ドル/円相場の見通し -
山の天気リスクマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。 著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。 ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい? 昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき? そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。 明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。 本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、 後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。 前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、 後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。 巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。 -
職場での心のデトックス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抱えているストレスが外因性(締め切り、人事問題、仕事量の多さなど)が原因であれ、内因性(非建設的な考え方、非現実的な期待、仕事を委任するのが苦手、など)が原因であれ、答えはすべて本書にある。時間管理法、効率的・創造的な思考法、活力やバイタリティの最大化、ストレスを正しく見極める方法、疲労を避ける方法、仕事を人に任せる方法、内面の力を使って(1日の最も忙しい時間でも)落ち着いて精神を集中する方法について、多くの実践的テクニックを紹介。 -
あなたの身を護る「危機管理大全」
「水と安全はタダ」といわれたかつての日本。しかし、それはもはや完全に過去の神話となった。打ち続く凄惨な殺人事件、いつくるかわからない巨大地震、日本国内さえターゲットにするであろうテロリストたち……。自宅で、職場で、通勤途上で、レジャー先で、いつ何が起きても不思議ではない数々の危険が、私たちを取り巻いている。本書は、若き日からの海外での従軍経験を経て作家となり、「危機管理」についても多数の作品がある著者が、まさに「集大成」として考えうるあらゆるリスクを想定してアドバイスする一冊。全1000項目のなかには、突然暴漢に襲われたときの対処法から、中国、北朝鮮の脅威との向き合い方まで、個人から国家レベルの内容がある。「自分にはできない」と思われるものもあるだろう。しかし、大切なのは「知ること」、そして「準備すること」なのだ。「読む」というより「引く」感覚で座右に置きたい決定版。 -
新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門
【コンピュータアーキテクチャがわかる!】 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータアーキテクチャの初学者および再入門者 ・コンピュータサイエンスをしっかり身につけたい学生の方 ・RISC-Vの入門者 ■目次 第1章 イントロダクション 1-1 コンピュータの基本構成 1-2 コンピュータの性能 1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎 2-1 組み合わせ回路 2-2 順序回路 2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA 第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL 3-1 ANDゲートのモジュール記述 3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション 3-3 文字列を表示するシステムタスク$display 3-4 ブロックの指定 3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令# 3-6 システムタスク$finishと$time 3-7 不定値xとハイインピーダンスz 3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype 3-9 三項演算子とマルチプレクサ ……ほか 第4章 RISC-V命令セットアーキテクチャ 4-1 RISC-V RV32I命令セットアーキテクチャの概要 4-2 データ形式、負の整数の表現 4-3 命令形式 4-4 R形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-5 I形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-6 ロード命令、ストア命令、エンディアンと整列 4-7 条件分岐命令とプログラムカウンタ 4-8 lui、auipc、jal、jalr命令とその他の命令 第5章 単一サイクルのプロセッサ 5-1 単一サイクルのプロセッサの設計方針 5-2 最初の版のプロセッサを設計するための構成要素 5-3 add命令を処理するx1のみの単一サイクルのプロセッサ 5-4 add命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-5 addとaddi命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-6 add、addi、lw、sw命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-7 add、addi、lw、sw、bne命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-8 シミュレーションの工夫と例題 第6章 プロセッサの高性能化の手法 6-1 回路の動作周波数とパイプライン処理 6-2 パイプライン処理(2段)のプロセッサの設計と実装 6-3 パイプライン処理(3段)のプロセッサの設計と実装 6-4 パイプライン処理(4段)のプロセッサの設計と実装 6-5 パイプライン処理のプロセッサと同期式メモリ 6-6 パイプライン処理(5段)のプロセッサの設計と実装 6-7 ここまでのプロセッサの性能 第7章 分岐予測 7-1 分岐予測の枠組み 7-2 分岐先バッファ 7-3 分岐の成立/不成立の予測 7-4 bimodal分岐予測 7-5 gshare分岐予測 第8章 キャッシュメモリ 8-1 メインメモリとキャッシュ 8-2 容量が大きくて遅いメモリ 8-3 プロセッサのストール 8-4 ダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-5 マルチワードのダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-6 セットアソシアティブ方式のキャッシュメモリ 8-7 データキャッシュ 第9章 FPGA評価ボードを利用した動作の確認 9-1 ファイルの準備 9-2 Vivadoで論理合成、配置・配線してFPGAで動作確認 ■著者プロフィール 吉瀬 謙二:東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している。 -
小説 SINoALICE 黒ノ寓話
※こちらの商品には、『SINoALICE -シノアリス-』で使用できる特典シリアルコードはついておりません※ 「ようこそ、ライブラリへ」「ここハ、願いヲ叶エル場所」『ライブラリ』に迷い込んだ少女・アリスは、「“作者”を蘇らせる」という願いを叶えるため、不気味な人形達の言うままに殺戮を繰り返す。すべては、“大好きなおじさま”のため――。【最初の『最悪の物語』】を綴る『SINoALICE』オムニバスノベル。『マンガUP!』にて連載された作品+書き下ろし作品を収録。本文イラストはタイポモザイクが外された書籍掲載バージョンとなります。 -
攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本
●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。 -
アスタリスク
心優しき天使・キオと幼なじみのフラウが贈る、天使達の新感覚バトル&テイル!! 敵は正体不明の悪魂・マニヒス、人間の命のリレーを繋ぐため2人の戦闘が始まる!! 森本秀が描く大人気シリーズ、待望の第1巻! -
「美人はリスク」 ~#皮膚の変態「美容家・大野真理子」と考える、キレイと人生~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 平凡なビジュアルの美容家による人生応援本。 美容家として、今破竹の勢いで人気を博している、大野真理子さんの2冊目の著書です。 とはいえ、いわゆる美容本ではありません。 何のために、美容をするのか。本当の幸せをつかむために、何をするべきか。 美容オタクで、美人オタクの著者であるからこそ、考え抜いたオンナの人生のひとつの指針を、愛情とユーモアたっぷりに語ります。 平凡ビジュアルの美容家が美人観察を通して考える“目減りしない”美貌とは?「ホンモノの美人」論 果てなき美容沼の先に何がある?「幸せになる美容」論 仕事、人間関係、魅せ方、生き方…“なりたい自分”のつくり方。「自分ブランディング」論 モテなかったからこそ考え抜いた必勝法。「勝ちに行く恋愛戦術」論 母たちへ、そして次世代へ伝えたいエール。「未来へつなぐ幸福」論 美容メディア「美的.com」に連載中の『美人はリスク』に掲載しているコラムの再掲に加えて、本書のために書き下ろした、仕事、恋愛、子育てについてのコラム。さらに、キレイと人生を支える、スキンケア名品や、おすすめの下着。そして、美容サロン・クリニックリストをたっぷり28件紹介しています。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年2月発売作品) -
人権尊重の経営 SDGs時代の新たなリスクへの対応
サステナビリティの時代、 経営における最大の課題は「ビジネスと人権」だ! しかし、「人権に関する一般的な理解度の国際比較」ランキングで、 日本はなんと最下位だった!(Ipsos、2018年調査) 指導原則、ILOの中核条約、NAP、人権DD…… 企業活動がグローバル化するなかで、人権との関わりも大きくなってきたことに伴い、企業の責任として「人権尊重の経営」を求める動きが加速している。 誰の権利を守るのか? どういう権利をどのように守るのか? 「ビジネスと人権」に関する企業の取り組みは、まだ発展途上であり、欧米の多国籍企業であっても、完璧に指導原則の要請事項を実践、体現できているところは存在しないといえる。そもそも、サプライチェーン上の人権リスクを完全にゼロにすることは不可能である。そのなかで、自社として「ビジネスと人権」の課題にどう向き合うことができるのかを真摯に考えられることこそが、これからの企業経営にとって重要であるといえる。 しかし現状では、ビジネスと人権に関する国際文書は記載が曖昧なものも多く、一読しただけではなかなかその内容を理解することは難しい。そこで本書は、人権概念そのものを理解したうえで「ビジネスと人権」に取り組んでいくことを念頭に、読者が具体的なイメージを持てるよう、筆者の専門領域である「人権×労働」の観点から、現場における事例等を数多く紹介。国内外の最新状況と共に、世界が突きつける課題を整理し、日本企業が絶対に押さえておくべき知識を網羅的に解説する。 -
投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理
投資に使える! 金融がわかる! これから始める人でもファイナンス理論の “あの独特な考え方”が一から理解できるように、 資産運用に携わってきた金融のプロが 1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?) 2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?) 3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?) について最大限平易に解説。 併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。 これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、 ぜひ本書で始めてください。 -
企業不正の研究
あぶない会社は組織図でわかる? コンプライアンスを連呼する会社ほど不正が拡大する? 日本を代表する名門企業で大規模な不正事件が相次いで発覚しています。 不正の構図はさまざまで、経営の圧力によって現場が不正に走った場合もあれば、経営陣そのものが不正に手を染めていた場合もあります。 問題が発覚した会社は、どこも立派な企業ばかりで、リスクマネジメントには取り組んでいたはずです。 それが機能しないのはなぜでしょうか。 本書はこのような問題意識に立ち、内部不正から会社を守ることを主題にしたリスクマネジメントの入門書です。 第1部では、実際に起きた企業不正事件をリスクマネジメントの視点で分析します。 実際に起きた事例はリスクマネジメントの限界や盲点を知る上でも生きた素材になります。 第2部では、リスクマネジメントの基本をクイズ形式で解説します。 Q 経理係をどこにおきますか? Q 動物園の檻と内部統制の関係を説明してください Q 経営者の不正に気づいたら、どう行動すればいいですか? Q 経営者がリスクの意味を理解できていないときには、どう対処しますか? Q リスク分類の効果は何ですか? 本書をお読みいただくと、これまで常識だと思っていたことが、実は間違いだったと気づくことがあるかもしれません。 -
エリザベス女王 増補版 史上最長・最強のイギリス君主
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。 【目次】 第Ⅰ章 リリベットの世界大戦――王位継承への道 第Ⅱ章 老大国の若き女王――二五歳での即位 第Ⅲ章 コモンウェルスの女王陛下――一九七〇~八〇年代 第Ⅳ章 王室の危機を乗り越えて――ダイアナの死と在位五〇周年 第Ⅴ章 連合王国の象徴として――二一世紀の新しい王室 補 章 「大王」の死――コロナ、在位七〇周年、そして崩御 おわりに あとがき/増補版へのあとがき 主要参考文献 主要図版出典一覧 エリザベス女王関連年譜 -
技術者倫理とリスクマネジメント -事故はどうして防げなかったのか?-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 事故・技術者倫理・リスクマネジメントについて詳解! 本書は、技術者倫理、リスクマネジメントの教科書であるとともに、事故の発生について深い洞察を加えた啓蒙書です。技術者倫理・リスクマネジメントを学ぶ書籍の中でも、事故・事例などを取り上げ、その対処について具体的に展開するかたちをとっているユニークなものとなっています。 原発事故、スペースシャトル爆発、化学プラントの火災などを事例として取り上げ、事故を未然に防ぐこと、起きた事故を最小の被害に防ぐことなど、リスクマネジメント全体への興味が高まっている中、それらに応える魅力的な本となります。 第1章 技術者倫理はなぜ必要か? 第2章 リスクマネジメントとは何か 第3章 技術者と経営者 第4章 説明責任 第5章 危機管理 第6章 変更管理 第7章 事故とヒューマンエラー 第8章 製品事故と製造物責任 第9章 企業不祥事と技術者の行動 第10章 内部告発 第11章 技術者が期待されていること -
RITUAL(リチュアル)
世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった――。 生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これまで検証されてこなかった謎めいた儀式の深層を、認知科学の手法で徹底的に調査する。ハレとケの場、両方にあふれる「儀式」の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。 ジョセフ・ヘンリック(人類学者、ハーバード大教授) 「ギリシャの火渡りからアマゾンの恐ろしい祭礼まで、認知人類学者の著者は、リズム、ダンス、音楽、苦痛、犠牲などから成る、一見すると無意味で反復的で因果関係が不明瞭な〈儀式〉を、人類がどのように、なぜ行うのかを探求する。民族学的なデティール、個人のナラティヴ、認知科学の成果が盛り込まれた本書は、QOLや健康状態の改善、地域社会の構築のために、古代からの知恵であり最新の科学でもある〈儀式〉をどのように活用できるかを教えてくれる」 -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ
外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。 -
マリア様がみてる
純粋培養(ばいよう)の乙女たちが集う、私立リリアン女学園。清く正しい学園生活を受け継いでいくため、高等部には「姉妹(スール)」と呼ばれるシステムが存在していた。ロザリオを授受する儀式を行って姉妹となることを誓うと、姉である先輩が後輩の妹を指導するのである。高等部に進学して、まだ姉を持っていなかった祐巳(ゆみ)は、憧れの『紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)』である二年生の祥子(さちこ)から、突然「姉妹宣言」をされるが!? -
科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!! 本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。 科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。 本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできる だけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。 はじめに 第1章 タコマ橋とコメット「失敗から学ぶ」サクセスストーリー 第2章 機体が言うことを聞かない!何が最新鋭機を墜落させたのか(1) 第3章 高度がおかしいぞ!何が最新鋭機を墜落させたのか(2) 第4章 「チャイナ・シンドローム」巨大技術の事故は防げないのか 第5章 スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇 誰がシャトルを打ち上げさせたのか 第6章 ディープウォーター・ホライズン 大企業はなぜ失敗を繰り返すのか 第7章 日航機乱高下事故と機長の裁判 原因究明か、責任追及か 第8章 通勤電車の大事故は誰のせいなのか 組織の責任を問う難しさ 第9章 3・11複合災害の衝撃 レジリエンス・エンジニアリング論とは 第10章 これからの「科学技術の失敗からの学び」のために あとがき -
ヤマケイ登山学校 山のリスクマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 山に潜むさまざまなリスクを知り、 回避するための知識や遭遇してしまった危険に 対処する方法をわかりやすく紹介します。 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー -
リスク・テイカーズ ―相場を動かす8人のカリスマ投資家
ローブ、ダリオ、バフェットら8人で 投資総額30兆円! 巨額の利益を稼ぎ出す 孤高の投資家の知られざる素顔 ■独自の相場観で巨額報酬を得るカリスマ投資家 2008年のリーマン・ショック。誰もが混乱に陥るなか、危機から巨額の利益を上げた投資家たちがいる。その特別な投資家たちは危機を事前に察知することができたばかりか、その後の長期の強気相場を言い当てることができた。なぜ、彼らは未来を見通せたのか。これからの世界をどう捉えているのか。私たちはどうしたらその視点を手に入れられるのか。 ■強烈な個性溢れる8人 本書では、ダニエル・ローブ、デイビッド・テッパー、デイビッド・アインホーン、ビル・アックマン、ジム・チェイノス、レイ・ダリオ、カイル・バス、ウォーレン・バフェットを取り上げる。強い信念を持ち、リスクを恐れずに果敢に市場と向き合ってきた歴戦の猛者たちはどんな人生を歩み、成功の秘密にたどり着いたのか。投資総額30兆円、巨額の利益を稼ぎ出す投資家たちに迫る。 -
ヤマケイ文庫 ビヨンド・リスク
物故者6人を含め、クライミング界のレジェンドたちの貴重な証言集。 1993年に本国アメリカで、96年に邦訳版が山と溪谷社から刊行されて以来、四半世紀過ぎてなお、一線のクライマーに影響を与えるあの山岳名著が、ヤマケイ文庫で待望の復刊! 20世紀の登山スターが集結! 1 R・メスナー(1944~:ヒマラヤアルパインスタイル) 2 R・カシン(1909~2009:アルプス) 3 E・ヒラリー(1919~2008:エベレスト) 4 K・ディームベルガー(1932~:K2) 5 W・ボナッティ(1930~2011:アルプス、ヒマラヤ) 6 R・ロビンス(1935~2017:ヨセミテ) 7 W・ハーディング(1924~2002:ヨセミテ) 8 C・ボニントン(1934~:ヒマラヤバリエーション) 9 D・スコット(1941~:ヒマラヤビッグウォール) 10 V・クルティカ(1947~:アルパイン) 11 J・C・ドロワイエ(1947~:フリークライミング) 12 J・ロウ(1950~:アイスクライミング) 13 W・ギューリッヒ(1960~1992:フリークライミング) 14 C・デスティベル(1960~:女性クライマー) 15 L・ヒル(1961~:女性クライマー) 16 P・クロフト(1958~:ソロ) 17 T・チェセン(1959~:ソロ) 「クライミングというものがどこから来てどこへ行くのかを理解したければ、まずこのスポーツをリードしてきた人たちから何かを学ぶことだ(序文より)」 「何度、本書を読み返したことだろう―――」山野井泰史さんも愛読! -
ケンカップル百合×性愛アンソロジー
ときには罵詈雑言、ときには乱暴狼藉が飛び交う、分かち難い女と女の”ケンカップル”。 『桜Trick』タチ先生や『捏造トラップ-NTR-』 コダマナオコ先生などが送る、SEX&VIOLENCEが匂い立つ総勢12名の作家による珠玉の短編集。 -
資格で起業
「起業はリスクがあって怖い」「商材がみつからない」……本書は、起業家予備軍が抱くそんな悩みをすべて解消する、「資格を使っての起業」という新しいビジネスモデルを教える。「○○資格で開業しても、3年間は食えない」という表現を見たことはないだろうか? しかし、「起業する」意識を持っていれば、開業当初から売上を出すことは十分に可能なのだ。「食えなくなる」理由は、資格を取ればなんとかなるという依存した考えで、営業やマーケティングなどの集客知識もまったくなく開業しているからだ。士業サバイバルの現代、駅前に事務所を作っただけでは、客はこない。本来、知識や情報を売るのが仕事の士業である。そして、商材であるその「情報」にコストはかからない。お客様を上手に集めて、幅広く、その情報を効率的に提供すれば、おのずとあなたの年収は跳ね上がっていく。そして、その資格の効率的な使い方を詳細に教えるのが本書である。 -
学戦都市アスタリスク
水上学園都市“六花”。通称アスタリスクと呼ばれるこの都市は、学生たちが覇を競う世界最大のバトルエンターテイメント《星武祭》の舞台として名を馳せている。星導館学園の生徒会長クローディアの誘いを受けて六花を訪れた綾斗は、転校早々《華焔の魔女》ユリスの怒りを買ってしまい――? 最高峰の学園バトルエンタメ! -
学戦都市アスタリスク
バトルエンターテイメントの舞台として世界に名を馳せている水上学園都市“六花”。通称アスタリスクと呼ばれるこの都市には六つの学園が存在し、所属する少年少女たちは煌式武装を手に、己が願いをかけて覇を競う! -
より少ない家大全
日米ベストセラー 『より少ない生き方』の実践編!! リビング クローゼット キッチン バスルーム 子供部屋 etc 誰もが部屋ごとに迷わずものを手放せる! 「片づけのプロセスを誰でもできる簡単なステップで教えてくれる。 ミニマリストを目指すすべての人の必読書!」 ――エマ・ロエベ (MindBodyGreen.com ホームエディター) 「これは単なる片づけの本ではない。 それぞれの部屋が何のためにあるのかを思い出し、 わが家を地球上でいちばん大切な場所だと感じられるようになることが目的だ。 ガラクタが減れば、 心の豊かさが増える」 ――ケイト・フランダース (『The Year of Less』著者) 「ジョシュアの文章は楽観的で心地よく、 優しく読者の背中を押してくれる。 家の中をすっきりさせたい、人生のコントロールを取り戻したいと思っているなら、 この本が貴重なロードマップになるだろう」 ――ケイティ・ウェルズ (WellnessMama.com 設立者) 考え方を変えてみよう! 自宅に満足できないのは、 ものが足りないからでも、 整理整頓ができないからでもない。 根本の原因は、 誰かに押しつけられた「理想の家」に 囚われているからだ。 たくさんのものを持たないだけでなく、 たくさんのものを欲しがらないようになると、 穏やかで満ち足りた心が手に入る。 つねに最新のガジェットを追いかけている人や、 家具を買いあさっている人たちには、 とうてい到達できない境地だ。 全世界で2000万人を幸せにした ものに囚われず豊かな人生を手にする方法が、 ついに日本上陸! -
日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける
テレ東人気の報道記者が米中対立、中国の台湾侵攻、ウクライナ戦争の現在地といった話題から最新の国際情勢を書き下ろし。世界の見通しがクリアになる1冊。 -
他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学
生の手ざわりを求めて――。 “正しさ”は病いを治せるか? “自分らしさ”はあなたを救うか? 不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。 「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。 現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。 病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。 現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。 -
リスクと生きる、死者と生きる
数字では語れない、あの日の出来事――。 岸政彦さん、星野智幸さん、推薦! 「被災地」は存在しない。「被災者」も存在しない。 土地と人が存在するだけだ。 「それでも生きていこうとする人々」の物語が、胸を打つ。 (岸政彦) ここには、あなたを含め、この本に書かれていない被災した人すべての物語が、ぎっしりと詰まっている。 その見えない言葉に目を凝らして、読んでほしい。 (星野智幸) 「リスク論」からこぼれ落ちる生を探し求めて、東北、そしてチェルノブイリへ――。 若き記者による渾身のノンフィクション。 -
より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
2016年、「新ミニマリズム」旋風を巻き起こした 全米ベストセラー、早くも日本上陸! 現代のミニマリズム運動を代表する1人で、毎月100万人が訪れるサイト 「ミニマリストになる(Becoming Minimalist)」の創設者が明かす、 「ものを手放して豊かになる」方法とは!? リビングはものだらけ。床にもものが散乱。 クローゼットは満杯。引き出しからはものがあふれている。 冷凍庫もパンパンで、入れたいものが入りきらない。 収納スペースはどんなにあってもいつも足りない。 まるで自分のことを言われているみたい? おそらくあなたも、所有物のほとんどは好きなものなのだろう。 それでも多すぎるとは感じているし、何とかしたいとも考えている。 でも、取っておくものと、処分するものは、どうやって決めたらいいのだろうか? 人生から不要品を取り除くには、具体的にどうすればいいのだろう? そもそも「所有物の適正量」は、どうやって判断したらいいのだろうか? あなたがこの本に興味を持ったのは、自宅をすっきりさせたいと思っているからだろう。その方法は手に入ると約束しよう。 しかも、それだけでは終わらない。 山のようなガラクタの下には、あなたが本当に望んでいる人生が隠れている。 この本を読めば、それを見つける方法がわかるだろう。 ものを減らせば、豊かになれる。 この本のテーマは、減らすことよりも、むしろ豊かになることのほうだ。 この本を読むメリットは、家の中がすっきりすることだけではない。 本当に豊かで、満ち足りた生活が手に入る。 ずっと探していた「よりよい暮らし」を実現できる。 ミニマリズムとは、いちばん大切にしているものを最優先にして、 その障害になるものはすべて廃除すること。 そして、ミニマリズムのいいところは、ものが減ることではない。 本当の利点は、豊かさが増えることだ。 -
〈破壊された地球〉三部作
数百年ごとに〈第五の季節〉と呼ばれる天変地異が勃発し、そのつど文明を滅ぼす歴史がくりかえされてきた超大陸スティルネス。この世界には、地殻を操り災害を抑えこむ特別な能力を持つがゆえに激しく差別され、苛酷な人生を運命づけられた“オロジェン”と呼ばれる人々がいた。そしてまた、“石喰い”と呼ばれる人間の姿をした謎の存在も。いま、未曾有の〈季節〉が到来しようとする中、息子を殺し娘を連れ去った夫を追うオロジェン・エッスンの旅がはじまる。前人未踏、3年連続で三部作すべてがヒューゴー賞長編部門受賞の破滅SF開幕編!/解説=渡邊利道 -
自民党 価値とリスクのマトリクス
安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。 9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。 「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く! 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。 専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』 『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「自民党 価値とリスクのマトリクス」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方
およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは? -
生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版
★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要 生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A -
糖質リスク 自覚なき「食後高血糖」が万病を招く
がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害 「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める もしやっていたらすぐにやめてください ×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる ×間食におやつを食べている ×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド! 糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
俺のリスク
元カノの娘と、暮らすことになりました。 危険を避け、保険を掛け、 安定した毎日を送ることに 命を賭ける男・吉住寛治 40歳(独身)。 そんな堅実な人生航路に ある日、元カノの娘 15歳(高1)というリスク襲来!! 人生という迷路の折り返し地点から始まる 不惑男子の困惑ホームコメディー開幕。 -
覇権国家アメリカ「対中強硬」の深淵 米中「新冷戦」構造と高まる台湾有事リスク
中国国内を一緒に旅したバイデンと習近平。 対中穏健派だったバイデンはなぜ「対中強硬」に変わったのか。 トランプはなぜ歴代米政権の「関与政策」をやめ、新たに「競争政策」を始めたのか。 2018年から4年半ワシントン特派員を務め米中関係を取材してきた著者が、 米政権内部で対中政策を形成してきた多数の米政府高官への直接取材をもとに、 アメリカが「対中強硬」に突き進む深淵に迫る。 解説・秋元諭宏(米国笹川平和財団会長兼理事長) -
AIリスク教本 攻めのディフェンスで危機回避&ビジネス加速
AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説 AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説 AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。 -
攻めの法務 成長を叶える リーガルリスクマネジメントの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月に発刊した書籍の電子書籍版です。 日米の法務の知恵がここに融合。法律家・法務部門のポテンシャル、総開花。 条文を引くように、誰しもが独学できる「攻めの法務」の基本書、心を込めて、あなたへ。 × リーガルリスクがあるから“NO” ◎ “YES” を実現するため、法務・法律家として伴走します! 企業が成長するために必要な、「攻めの法務――リーガルリスクマネジメント」の方法・プロセスを、マンガと講義で体系的に学習できる。 米国企業AirbnbのLead Counsel・日本法務本部長に就く著者が、自らの知識・経験を注ぎ込んだ、企業法務の新しい「教科書」。 【マンガ編のストーリーで「リーガルリスクマネジメント」のプロセスを追体験!】 〈あらすじ〉 大手法律事務所のアソシエイト弁護士である堤かおりは、指示を受けて業界No.1営業代理店「デンエイ」の法務部に出向。事業部の契約書や提案に対し「リスクがあるから“NO”」と回答する日々を送っていた。そんなある日、アメリカ帰りの弁護士・加古川が法務部にやってきて、かおりの「NO」に待ったをかけるようになり……? 【読者参加型の講義編で「リーガルリスクマネジメント」の実践方法を立体的に解説!】 ■BUSINESS LAWYERS主催の「伝説の講義」を再編成!演習問題で、「攻めの法務」を実践レベルに導く。 ■「リスクの特定/分析/評価/対応」について、クライアントへの助言方法も含めて解説。 ■演習問題では受講者から出た回答例も収録。自分の回答と比較することで、企業法務の初任者・ベテランを問わず、認知のバイアスに気づくことができる。 【5大法律事務所パートナー含む、学者・弁護士・ヘッドハンター・法務役員・経営者が推薦!!】 -
リスクに備える最新情報版 大学生が狙われる50の危険
新型コロナウイルスの流行で大きく変わった大学生活。いまどきの大学生が巻き込まれやすい「50の危険」とその予防&対応策を、マンガや図表を使って徹底解説。SNSやスマホのトラブル、カルトからの勧誘、ブラックバイト、自転車事故、飲酒トラブル、大地震・豪雨… “知らなかった”でせっかくの大学生活を台無しにしない、学生と親のための安全・安心マニュアル決定版!イザという時の相談窓口も掲載していて超お役立ちの一冊。 -
中国減速の深層 「共同富裕」時代のリスクとチャンス
■変貌する巨大市場とどう向き合うべきか――。■ 世界最大の人口は、ほぼピークアウトし、中国社会は成熟化への歩みを進めている。経済の高度成長は終焉を迎え、深刻な所得格差などの歪みを覆っていたベールが剥がされ、社会の安定が揺らぐとの懸念が拭えない。 習近平政権は、「共同富裕」というスローガンを掲げ、この難題への対応を始めた。高騰する不動産価格の抑制、脱炭素への対応、巨大IT企業に対する統制、さらには米中対立によるデカップリング……。減速過程に入っている経済をさらに抑え込むことになりかねない政策が並び、難題への対応に苦悶する姿が浮き彫りになっている。 はたして中国はどこまで減速するのか。世界経済への影響はどれほどのものか。本書は詳細な現状分析を踏まえ、三つの予測シナリオを提示するともに、日本企業の活路を探る。 【目次】 はじめに―― 中国経済を等身大に評価する 第1章 2035年までのGDP倍増構想 第2章 共同富裕と改革開放・イノベーションの行方 第3章 人口動態と経済成長 第4章 デジタル化の伸長と成長への貢献 第5章 脱炭素と経済成長は両立するか? 第6章 金融と不動産のリスクの在処(ありか) 第7章 米中対立とデカップリングの懸念 第8章 中長期成長に関する三つのシナリオ おわりに――日本企業の取るべき戦略、スタンス -
リスクゼロでかしこく得する 地味なお金の増やし方
いま、将来への不安から「お金の増やし方」の本が人気です。 しかし、そのほとんどは「投資」を勧める本です。 たしかに投資でうまくいけば、大金を手にできるかもしれません。 ですが稼げる人は一握りであり、リスクも大きく、踏み出せない人も多いでしょう。 じつは、リスクを取る前にできることがあります。 ・スキルアップにもつながる副業を始めてみる ・国の給付金や補助制度をフル活用する ・年金が増える方法を実践する ・無駄な保険料の見直しをする そんな、地味だけど確実に効果がある方法を、 社労士でありFPの資格も持つ著者が解説します。 -
社長、経営はぜんぶ「逆算」でやりましょう――「リスク」を計算して「目標」を設定する
日本の企業の99・7%は中小企業です。 その7割が新たな成長戦略を描くことができず、赤字で苦しんでいるといわれています。 もし、私たち会計人が企業の成長戦略立案のお手伝いができたら……。 これは、私の長年にわたる切実な願いであり、会計人としての使命だと考えています。 事実、20年以上も前から「会計」という専門知識を税務署へ申告するためだけではなく、 企業経営者の意思決定をサポートする〝システム〟として役立ててきました。 その結果、私がサポートしている中小企業の8割が黒字になっています。 いま、中小企業は時代の大変革期(パラダイムシフトの時代)の真っただ中にいます。 新たな成長戦略を描くためには、「自己革新」が不可欠であり、 それを実現する唯一の手段は「未来会計」(「逆算」による経営)を導入することです。 本書では、その方法について、誰でもわかるように平易な表現で解説しています。 ■目次 ・1 過去の延長線上に未来は描けない ・2 成長し続ける企業の3つの特徴 ・3 「あるべき姿」を描くだけで強くなれる ●第1章 ここがポイント! 「逆算」で〝会社が絶対につぶれない仕組み〟をつくる 【図説】「中期経営計画」「単年度計画」のつくり方 ●第2章 事例でビックリ! 「未来会計」で会社はここまで変わる! 【ポイント解説】 なぜ、この会社は成功したのか? ●第3章 こんなとき、どうする? 経営の「困った!」を解決する〝あの手・この手〟 ●第4章 今日から実践しよう! プロ経営者になるための「心得と習慣」 エピローグ 未来会計を武器にして 変革のチャンスを逃さない ■著者 岩永 經世 (いわなが・つねよ) 株式会社日本BIGネットワーク 代表取締役 アイジータックス税理士法人 代表社員。税理士。 1984年岩永經世税理士事務所開業、㈱IGプロジェクト設立。 2007年アイジータックス税理士法人、 2014年5月、全国会計人等の共同出資によるコンサルティングファーム、 ㈱日本BIGネットワーク(通称:Ja-BIG)を設立する。 「職業会計人は中小企業のゴーイングコンサーンを支える社会的インフラ」をモットーに、 開業当初から取り組む経営計画策定支援業務について 「会社の問題はすべて経営計画で解決できる」と言い切るほどである。 継続的なサポートを可能にするMAS監査(未来会計による監査システム)をつくりあげ、 業種業態を問わず20年にわたり延2400社以上に対して経営計画の策定をサポートする。 本書が初の著作になる。 -
労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメント テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。 政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。 しかし、今回のテレワーク導入の動機は、コロナ感染予防という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。 そのため、「テレハラ」「テレワークうつ」などに苦しむテレワーカーを生んでしまった。 自宅で一人で働くテレワーカーたち。会社は彼らにどのような手を差し伸べればよいのか。 多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、会社の成果を維持、向上させるために、 いま会社が行うべきテレワーカーたちの心身の健康を保つ施策を具体的に提案する、経営者、人事管理担当者の必読書。 -
エンジニアのためのリスクマネジメント入門
伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。 -
脳が若返る最高の睡眠~寝不足は認知症の最大リスク~(小学館新書)
脳の機能を利用して快眠を手に入れよう。 なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、寝過ぎてしまう・・・・・・など睡眠に何らかの難がある日本人は2000万人を超えるとも言われている。日本人の平均睡眠時間は、それまで睡眠不足大国と言われた韓国をも抜き、世界一短い国民でもある。日本人は眠る時間を削ってまで仕事ができることを美徳とする風潮が一部で残っているが、一晩徹夜すると脳の機能はビール大瓶1本飲んだのと同程度に低下する。徹夜明けに車を運転するなど自殺行為に近いのだ。 寝不足が続くと肥満になりやすく、糖尿病やうつ病、認知症など様々な病気のリスクが格段に高まり、がん患者は病の悪化を招くことが国際会議でも確認されている。眠りたいために寝酒をしたり、睡眠導入剤や睡眠薬を服用している人も多いが、副作用によって、さらに体に負担をかけることにもつながりかねない。 本書は脳研究の第一人者が自ら考案した「脳番地」という概念を元に、脳の機能を利用して快眠を手に入れる術を披露し、不眠に悩む人々の手助けとなる。 -
新型タバコの本当のリスク アイコス、グロー、プルーム・テックの科学
2016年4月に全国販売された「加熱式タバコ」は、瞬く間に日本全国に普及。わずか2年後の2018年には、日本の成人の約10%が使用するほどの加熱ぶりをみせている。 「有害物質約90%低減」など、健康リスク低減をイメージさせるキャッチコピーと積極的なプロモーション戦略により、急速に社会に浸透してきた加熱式タバコだが、その健康リスクは本当に“少ない”のだろうか? 日本だけで爆発的に普及したのはなぜなのか? 「電子タバコ」とは何がどう違うのか? タバコ問題をメディアが書かない理由とは? 本書では、タバコ問題研究の第一人者が、最新の研究成果と豊富なエビデンスをもとに、「新型タバコ」のあらゆる“疑問”に答えていく。 加熱式タバコへ切り替えようとしている人、加熱式タバコの受動喫煙リスクが気になる人はもちろん、患者や健診受診者から寄せられる「加熱式タバコに替えた方がいいですか?」という質問に科学的に答えたいと願う医療従事者のニーズにも応えた決定版。 -
「保険でお金を増やす」はリスクがいっぱい
異様に高い手数料、大きなリスク――あなたは理解していますか? 「外貨建て保険」の真実 長引く低金利や投資信託の手数料低下などを背景に、保険会社と保険代理店は、手数料率の高い外貨建て保険や変額年金保険といった「貯蓄性保険」の販売に注力しています。最近は、資産を多く持つ高齢者だけではなく、資産形成世代(30~50代)の購入も増えています。しかし、貯蓄性保険は販売手数料率が10%に及ぶものもあるなど非常に高コストで、為替変動や金利変動、途中解約などによって大きな損失を被る可能性も高い商品です。 貯蓄性保険の仕組みは複雑で、高いリスクをきちんと理解して購入している消費者は少なく、また、販売する側も商品の特徴を十分に理解しないまま販売しているケースも多くあります。 本書は、誤解を招く説明資料やセールストークが横行する販売現場の問題点を明らかにし、貯蓄性保険で本当に儲けられるのか、商品性を徹底検証。高コスト、高リスクで資産を増やすことが困難なケースが多いこと明らかにします。そして、お金を増やすためには、貯蓄性保険より適した方法があることを紹介します。 -
機会損失―「見えない」リスクと可能性
意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。 -
韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実
◎緊急出版! 27万部『呆韓論』著者と韓国で起訴された産経元ソウル支局長が初タッグ。 「当事者意識ゼロ」に戦慄 なぜこんなに幼稚で無責任なのか? 北の脅威に「日米韓で連携」は甘い。 かの国の裏切りと実態を解き明かす。 「文在寅大統領が戦争を止める」から北朝鮮危機もケンチャナヨ!? 以下はすべて事実です。 ◎南北統一なら「日本から何兆円」!? ◎軍事境界線で北兵士に気づかない!? ◎大統領が北を忖度!? ◎北のほうが正しいという世論!? ◎韓国が対北包囲網にアリの一穴をあける!? ◎朝鮮戦争は「韓国が北を攻撃して始まった」!? ◎「名品兵器」なのにポンコツ!? ◎韓国人の難民がやってくる!? ◎公務員がロウソクデモ隊に!? ◎文在寅は左翼のヒトラー!? ◎日米韓にヒビはいいこと!? 北を忖度し、妄想と陰謀論にまみれ、論理が通用しない……。 緊迫の朝鮮半島情勢だからこそ、隣国への甘い幻想はいますぐ捨てよ! -
新興国投資戦略―中国リスクとアジアの潜在成長力を読むヒント
インド、中国、ASEANなど新興国にはさまざまな課題があるが、長期的にみれば、人口動態、社会インフラの拡充、広域経済連携、技術革新等による生産性の引き上げにより、経済成長は確実と言える。 著者は、こうしたタイミングを捉え、あらためて新興国について、成長への道筋、必要な政策対応、リスク要因など整理するとともに、有望な投資先はどこであるのかを示すことを目的として本書を執筆した。 序章では、新興国経済の現状と課題を俯瞰するとともに、なぜ、今、新興国に注目するのか等、本書のアウトラインを提供。 第2章では大国、中国経済について、主に構造的な側面を中心に課題と今後の見通しを提示するとともに、人民元改革・国際化の可能性と限界について解説する。 第3章では中国以外のアジア諸国が、今後、「中所得国の罠」を越え飛躍していけるのか、広域FTAや各国の成長モデル等、さまざまな角度から論じる。 第4章では、各国の政治・経済の現状や将来展望をふまえ、為替市場の見通しを紹介、最終章の第5章では、新興国投資に欠かせない基礎情報の収集の仕方や為替市場の決定理論、投資戦略の立て方等を紹介するとともに、有望な投資国を抽出した。 本書は、これから国際分散投資を始めようと考えている読者や既に新興国資産を保有されている読者に、有益なガイドブックとして活用いただける書である。 -
グッドリスクをとりなさい!
チャレンジするということは、「リスクをとる」ということ。 ただし、その経験が糧になるような「グッドリスク」を見きわめなさい――。 33年間にわたってオリックスのトップを務めてきた著者が贈る、ビジネスマンへのアドバイス。 【著者紹介】 宮内義彦(みやうち・よしひこ) 1935年神戸市生まれ。関西学院大学商学部卒業。 60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了後、日綿實業(現双日)入社。 70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。 これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。 現在、ドリームインベキュータ、ACCESSなどの取締役のほか、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを兼務。 著書に『経営論』(東洋経済新報社)、『リースの知識』(日本経済新聞社出版局)、『世界は動く』(PHP研究所)など。 【目次より抜粋】 ◆序章 人生は自ら切り開くもの ◆第一章 まずは己を磨くこと ◆第二章 考え方次第で道は開ける ◆第三章 時代を俯瞰する視点を持つ ◆第四章 あの手この手で食らいつけ! ◆第五章 人生を豊かにする宮内流読書術 ◆第六章 リーダーに求められる条件とは
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