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私たちはなぜこれほど「お金」に翻弄されるのか?――2008年の金融危機の渦中でこんな疑問を抱いたウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。ポール・ヴォルカー、リチャード・ブランソン、ジミー・カーターら名だたる著名人が賛辞を寄せ、《ニューヨーク・タイムズ》、《フィナンシャル・タイムズ》などの主要メディアで絶賛を浴びたベストセラー。序文・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者)。
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ヒトを翻弄する貨幣。あるモノが貨幣たりうる条件とは何か。それを考察するのに恰好の対象がある。タカラガイだ。呪物・護府・威信財・装身具や遊具と用途を変える貝は、なぜ貨幣にもなり得たのか。新石器時代から現代までの「時間」。大興安嶺の山麓からアフリカ大陸まで環のように経巡ってきた「空間」。史料の渉猟と雲南やチベットなどの踏査をもとに、時と場の両面から貨幣成立の謎や貝を取り巻くヒトと社会の諸相に迫る。
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ビジネス・実用-1巻7,480円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史において国家はたえず貨幣の統合化をめざし、自らの権力の強化に利用してきた。貨幣もまた国家によりその価値の裏付けを得てきたが、経済の構造変動により多様化が不可避となり、国家権力弱体化につながった。近未来の暗号通貨なども見据えて、長年活動を継続している貨幣史研究会による、国内外前近代を主要対象にした最前線の研究成果を結集。
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以下は、齊藤誠・名古屋大学教授の解説から――。 「こうして書いてくると、勘の鋭い読者は、「あぁ、暗号通貨のことね。フェイスブックだって、通貨を発行しようとする時代だからね」といわれるかもしれない。確かに、暗号通貨(cryptocurrencies)という革新的な金融技術が、ハイエクという天才の頭の中で考えた構想を実現する技術的な基盤を提供する可能性は十分にある。 しかし、ハイエクが「理想の通貨」(これは、ハイエクの言葉ではなく、私の勝手な強調)について突き詰めて考えたことは、ある意味、とても当たり前で、ずいぶんと地味なものであった。そんな通貨は、社会経済にとって大変にありがたいのだけれども、その通貨の発行者にとってそれほど儲かりそうにない代物なのである(もしかすると、持ち出しにさえなるかもしれない)。 それにもかかわらず、私的主体が格好のビジネスチャンスとして独自の暗号通貨を発行しようと競い、主権国家が、国際的な通貨覇権を握ろうと自前の暗号通貨を国際標準にしようと企てるかもしれない。暗号通貨をめぐるさまざまな思惑のために、通貨制度は頑健性を高めるどころか、その脆弱性を強めてしまいかねないのである。 ハイエクの構想では、政府の思惑とは独立に通貨制度が実体経済をしっかりと支える仕組みを作り上げることを意図していたが、暗号通貨という金融技術は、通貨制度を実体経済から引き剥がし、仮想空間の最果てへと強引に引き連れていく怖さがあるのである。言い方を換えると、暗号通貨技術は、「理想の通貨」にとって革新的すぎる可能性がある。」
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暑気に灼(や)かれる四龍島(スーロンとう)の夏。白龍(バイロン)屋敷で一緒に暮らしはじめた飛(フェイ)とマクシミリアンだったが、色街・花路(ホワルー)の束ね役で忙しい飛はなかなか屋敷に居着かず、それが不満なマクシミリアンは、飛に黙って夏の祭礼が近づく南里(なんり)に旅立つ。後を追いかける飛だったが、ふたりを待ち受けていたのは、気鬱(きうつ)にふさぐ南里主人の夏燐(シアリン)と、材木商を狙った連続火付け騒ぎだった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代から明治期に至るわが国の壁の変遷を壁塗=左官工事の側面から辿り直し,その技術的復元・考証を通じて建築史・文化史における壁の役割を浮き彫りにする。
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『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている
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「わしの弟子になる気はないか?」ある日、若者は70歳位のお爺さんに出会った。「君は若い。私の弟子になれば世界的なスターになれるよ」。10年前から著者が研究を重ねている「硬式テニス新打法」をスポーツ教本として出版したが、もっと早く新打法を世に広める方法はないかと考えて執筆した小説。新打法は世界の硬式テニスの最先端の理論であると自負している。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 そこに配属されると出世ができないというジンクスのある、部屋に窓が一つもない「壁際課」。そこに集まるユニークな面々が、「会社の機密」を巡って、激しい人間ドラマを繰り広げ、ミステリアスな追跡が始まった…。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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「信じろ。俺は、あんたには嘘をつかない」 信じていた人間の裏切りに傷つき体調を崩していた中室哲は、療養のため叔父の別荘で暮らしていた。そんなとき、哲はひとりの青年と出逢う。不遜で、どこか人を醒めた目でみる羽島雄生だ。彼は別荘の庭先から怪我した腕を突き出し、哲に手当を要求したのだ。初対面の印象は最悪のふたりだったが、いつしか一緒にいることが楽しみになっていた。けれど、雄生が人気のある俳優であることから誤解が生まれ…… 人嫌いの青年と人から裏切られた青年。友人でもない、恋人でもない、曖昧で脆い関係が行き着いたのは?
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不自由で理不尽な社会で、心涼やかに生きるには? 自由に生きれば欠乏し、安定すれば窮屈だ。どうしようもなく希望や理想を持っては、様々な”壁”に阻まれる――。そんな私たち人間のジレンマを乗り越えるヒントは、戦後日本のカオスを生きた作家・安部公房にある!「マンガ家・ヤマザキマリ」に深い影響を与え、先の見えない現代にこそその先見性が煌めく作家の「観察の思考」を、著者の視点と体験から生き生きと描き出す!(NHKEテレ「100分de名著」2022年6月放送予定「安部公房 砂の女」に講師出演決定)
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中国内戦の傷跡 日中戦争につづく共産党軍対国府軍という中国人同士の戦争。この連続殺人事件は、共産党中国成立五年後の香港で起きた。 六年まえ、済南地区は陳毅将軍の率いる中共華東野戦軍の攻撃であっさり陥落した。陳毅軍は一挙に南下して、呉化文将軍麾下の徐州駐守国府軍四十万に襲いかかったのだ。国府軍はほとんど戦わずに降伏したが、一部の将兵は南をめざして遁走した。そのとき、敗走する軍隊は町々を蹂躙したのだ。やぶれかぶれの兵隊たちに軍紀?はない。近辺の富豪たちは、共産党の天下になれば、逃げ出さねばならない。いざというときの用意に財産を金の延べ棒やアメリカドルにかえていた。用意万端ととのえたところへ、軒なみ兵隊たちに掠奪された。香港の連続殺人事件の発端になった徐州に近い蘭封の「白壁の家」も例外ではなかった。 中共軍が来れば、地主は殺されるという噂に怯えて、南京に逃げそれから上海へ。難民のようにほとんど無一文で香港に流れてきた。両親を失い、いろいろつらい目にあい、みじめな思いをしてきた。どんなふうにして生きてきたのか、香港で。共産党政権誕生の背後に埋もれた人々の苦渋の事実を描く推理小説。
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19世紀中葉のロンドン、イースト・エンド。主人公のスティーヴンは8歳の男の子。父は1年のほとんどを船に乗っているため母と二人暮らし。その母が二人目の赤ん坊の出産で他界。一人取り残された少年は、居酒屋『壁の穴』亭を経営する祖父ナサニエル・ケンプに引き取られ、そこで父の帰りを待つことになった。 川岸に奇妙な具合に建てられた居酒屋だった。木造の、羽目板を張った建物で、上方の部分が下部より大きく、危険なほど不均衡に見えた。「その側面、ほとんど下方といってもいいところに、狭い通路が通っており・・・その先は『壁の穴』船着き場になっていた」。 祖父は海辺の荒くれ者たちを相手にこの居酒屋を仕切っていた。大柄で力が強く、決断力もあった。少年にとっては優しく頼もしい「ナット爺ちゃん」だった。近くにはロンドン・ドックや犯罪の巣窟ブルー・ゲートがあり、裏路地からは突然の叫び声や耳障りな歌声が聞こえ、突発的に言い争いや喧嘩、乱闘が繰り返し発生した。 ある日、『壁の穴』亭の裏で一人の男が刺殺され、スティーヴンは多額の紙幣入りの札入れを拾った。これをきっかけに、少年と祖父は、薄汚い悪事、陰謀、復讐、犯罪の真っ只中に巻き込まれていく。 少年と祖父以外にも、多彩な人物が登場する。少年の母の葬儀に現れる何とも滑稽な伯父や伯母たち、非業の最期を遂げる悪党ダン・オーグル、そのダンを慕う情婦のマスキー・マグ、単眼の白目をぎょろぎょろさせながら歩き回るバイオリン弾きのブラインド・ジョージ、居酒屋の常連客で芸術家気取りのミスター・クリップス、最後までキャプテン・ナットに恨みを抱き続けるミセス・グライムズ、自分の船を沈めて保険金を奪おうとする船主のミスター・ヴァイニーなど、癖の強い人物たちが物語を展開する。そして、大団円。
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彼はなぜ絵を描き続けたのか? 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。 決して上手いとは言えないものの、その色彩の鮮やかさと力強さが訴えかけてくる。 そんな絵を描き続ける男、伊苅にノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが、寡黙な彼はほとんど何も語ろうとしない。 彼はなぜ絵を描き続けるのか――。 だが周辺を取材するうちに、絵に隠された真実と、孤独な男の半生が次第に明らかになっていく。 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 解説・末國善己
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三十代、一人暮らし、猫飼い、仕事大忙し。縁遠くなる女の典型だ。当時女子大生だった私も、今では立派な業界ババアになった。かつては自分が嫉妬させ、相手を卑屈にさせるほうだったのに、今は、自分が嫉妬し卑屈になる立場に回ってしまったのだ。(本文より) まだ独身ゆえに降りかかる災難とパワフルに闘う、35歳のコスメライター・中西加奈の幸せさがし。キャリアウーマンの心の葛藤を描いた長篇小説。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代大人女子のための“お年頃”読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちん バブル純愛物語』はアメリカ、イギリス、ドイツ、アラブで翻訳出版されている。東京渋谷でコミュニティサロン「シークレットロータス」を持ち、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。
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「子供の父親はあなたよ」そう伝えたい一心で遠い異国へと旅立った。 「おなかの子の父親はぼくだというのか? ありえない!」世界的複合企業の社長、ジュン・リーに妊娠を告げたとたん、黒い瞳に冷たく見据えられ、アイビーは呆然とした。あの夜、情熱に陰る黒い瞳で愛を囁いた彼とは別人のようで、すばらしい夢の一夜には想像もしなかった、辛い現実だった。けれど彼女は涙をこらえて言った。子供は私一人で育てると。すると彼の豪邸に連れていかれ、父子鑑定を受けることに。自分の子に違いないと知るや、彼にプロポーズされたが、アイビーは拒んだ。彼とは住む世界が違いすぎる。でも……。 ■身分違いと知りながらゴージャスなヒーローと恋におち、思いがけず愛の証を授かった天涯孤独のヒロイン。最初、父親であることを信じなかった彼との結婚をためらいますが、両親のそろった家庭に憧れていた彼女は、お腹の子が幸せになれるならと受け入れます。
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男爵家の長女カメリアは、縁談が決まったとある日母親から告げられる。相手はよく知らない男性であるばかりか、20歳年上でロンドンから遠く離れた地方住まい。突然人生を決定づけられ、とまどう彼女だが、両親は従順な長女がたてつくことなど想像もしていない。 そんな中、親に反抗する気持ちもあって、妹に連れられて出席した仮面舞踏会の会場となった館のバルコニーで、カメリアは黒いマスクのエックス卿に誘惑される。 放蕩者のウェインライト伯爵は、行動を逐一、新聞の醜聞記事に書かれることにうんざりしていた。一か月は新聞に載らず、イメージを刷新すると仲間に宣言した矢先、仮面舞踏会で純朴なレディーに出会う。そして彼女のことが忘れられず……
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手の届かない貴族に恋したシンデレラ。身の程知らずと社交界は指差すけれど……。 ジョアンナは赤ん坊のとき女学校の玄関先に捨てられ、そこで育った。だが19歳になったからには、女学校を出ていき、家庭教師として一人で生きていかなければならないのだ。親友や先生たちと別れるのは悲しくて不安だけれど、派遣先の准男爵家の屋敷で家族の雰囲気を初めて味わえるかもしれない。ところが、待ち受けていたのは一家の娘たちに侮辱される日々。ある日、令嬢の付き添いとして舞踏会に同行したとき、彼女は威風堂々とした貴公子、ルーク・プレストンに窮地を救われる。身分の低い自分にも優しく接してくれるルークに恋心を抱いたものの、伯爵家の跡取りをもうけるための花嫁を探す彼は雲の上の人で……。 ■ヒストリカル・ロマンスの期待の新星、ジョージー・リーが本作で日本デビューを飾ります。両親の顔を知らずに育った捨て子のヒロインが、釣り合うはずもない伯爵家の子息に恋してしまうとは……。感動的な愛がたっぷりつまった珠玉のシンデレラ・リージェンシー!
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聖なる夜には、ずっと夢見たお伽噺も、本当になる――リンゼイ・サンズが贈る英国ヒストリカル・クリスマス短編集 父親が賭で作った借金のせいで一族破産の危機にある令嬢プルーデンス。父に賭け事をやめさせようと賭博クラブへ赴くが、主のストックトン卿に門前払いされてしまう。彼は悪名高く常に社交界で注目を浴びる存在だけれど、私は壁の花がお決まりの没落令嬢……。それでもプルーデンスは勇気を振り絞り、ある行動に打って出て――表題作『壁の花のクリスマス』をはじめ、麗しき英国のクリスマス短編を3話収録。
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この結婚にあるのは、不埒な情熱だけ。 アンジーの美しい妹が、半年前にギリシアで亡くなった。大富豪ニコスの屋敷のバルコニーから転落死したのだ。そのニコスが、いまアンジーを前にし、悔やみの言葉すらなく、妹が盗んだという、遺品の宝石を返すように迫っている。妹を弄び死に追いやったのに、罪の意識の欠片もないらしい――罰を与えたくて、彼女は色気のない自分との結婚を条件にした。しかも、ほかの女性との関係を禁じる屈辱的な契約書付きで。ところが、プレイボーイの彼はためらいもなく承諾したうえに、「僕の所有物になるんだ」と、アンジーの体を舐めるように見た。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている『狂おしき復讐』を改題したハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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19世紀ロンドン。 社交界の「壁の花」だった4人の淑女は助け合いながら固い友情で結ばれ、全員が愛する男性と結婚した。 その中のアメリカ人姉妹リリアンとデイジーの兄レイフが英国にやってくる。きょうだいの父は英国上流社会での地位を求めて貴族令嬢とレイフの縁談を画策中。 リリアンは令嬢のいとこでコンパニオンを務めるハンナをお茶に招き、兄の花嫁候補について訊ねようと思いつく。お茶会に現れたハンナは、放蕩者と評判のレイフを警戒する。しかし彼は、堅物のハンナが自分の不躾な態度に反応する姿を可愛らしく感じ、つい挑発をエスカレートさせ、彼女にキスまでしてしまう。 その瞬間から2人は、いけないと思いながらも互いに惹かれあう気持ちをどうすることもできず…。 「壁の花」たちのその後も描かれる最新作は、心温まるクリスマス・ストーリー。
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父親を亡くし、23歳という若さで一家の大黒柱を務めるキティは壁の花。 自分の結婚はあきらめていたが、妹の結婚に箔をつけるため、世捨て人で社交界に何年も顔を出さないソーントン公爵と婚約したと嘘の発表をする。ところが、新聞でそれを見て興味を持った公爵が現れた。意外にも公爵はそのことを面白がり、ふたりは友人になるが……。 嘘から始まった恋の行方は?
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壁の花になって途方に暮れていた私を救ったのはあなた――。ビクトリア時代を舞台に繰り広げられる可憐な恋の物語。 社交界にデビューして2年めを迎えた子爵家の令嬢クレアにとって、今夜の盛大な舞踏会は大切な催しだった。優雅にワルツを踊り、今度こそ理想の花婿候補に見初められるのだ。冷え冷えとした屋敷で問題だらけの家族と暮らすクレアには、結婚はただひとつの希望だ。しかしクレアは昼間の散歩中に足をくじいて、歩くのもやっとになってしまう。ワルツなど踊れるはずもなく、みじめな気持ちで部屋の片隅にぽつりとたたずんでいると、見覚えのない容姿端麗な男性が声をかけてきた。熱く真摯なまなざしにクレアの胸は高鳴ったが……。■NYタイムズ、USAトゥデイベストセラー作家の日本デビュー作品をお届け! ビクトリア時代を舞台にした華やかなヒストリカル・ロマンスになります。子爵令嬢であるヒロインは結婚を夢見ていますが、ヒロインを取り巻く上流階級は、よりよい結婚相手をゲットしようと足の引っ張り合い、陰口の渦。いつの世も女性同士のいじわるは変わらず、浮かないように時には頭が空っぽのふりまでするヒロインの姿には共感する人も多いのでは。そして読みどころは、もちろん恋の行方。ヒロインは舞踏会の壁の花となったときに、謎めいたヒーローと出会います。互いに惹かれ合いながらも決して結ばれる運命にないふたり。距離を置こうとするさまは「切ない!」の一言。もどかしくもキュンとするロマンスをご堪能ください。
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ハンサムな青年実業家は、実は幽霊だった!? 彼に頼まれ、殺人犯を探す有利だが、 第二の殺人に遭遇し――。 彼を殺した犯人は誰? OL探偵・有利の大活躍。 伊原有利はNデパートに勤めている、二十六歳。 容姿は人並みだが彼氏なし。 素敵な出逢いを求めて出席するパーティーでは いつも壁の花。そんな有利の平凡な人生が一変した。 いつものように出席したパーティーで、 ハンサムな青年実業家・沢本徹夫にダンスを申し込まれたのだ。夢心地の有利。 だがなんと、彼は幽霊だった! 驚く有利に沢本は、 自分を殺した犯人を捜してほしいと頼む。 彼を殺した犯人は誰!?
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『壁の花は片想いの彼に淫らに愛されたい』 ケイトには誰にも言えない秘密があった。 いけないとは思いながら、美人でお堅い優等生のルームメイト、ソニアの日記を盗み読みするのがやめられない。 ある日ケイトはそこに衝撃的な書き込みを見つける。 ケイトが密かに片思いしているジュールズが、ソニアに“手錠プレイ”を迫ったというのだ。 嫉妬、羨望、そして膨らむ妄想――やりきれない思いを抑えきれず、ケイトは購入した手錠で自らを拘束し、自慰行為で恍惚に浸る。 ところがそれをソニアに見られ、さらにはジュールズにバラされて……。 『満月の夜までに、彼と別れて結婚しなくてはなりません』 夜更けの公園。振り返るとハニーブロンド色の大きな“狼”がそこにいた。 アンソニー・リッチ――私の目の前で、毛皮が灼けた肌の奥へと吸い込まれ―― ああ、どんな人間の男と比べても、アンソニーのは大きい。はるかに。 脚を大きく開いて腰を下げ、彼を深く迎え入れる。 彼とずっとこうしていたい。 私の身体はもう、アンソニー以外の男は受けつけないだろうから……。 でももうすぐ彼とはお別れだ。次の満月の夜までに、私は花婿を選ばないといけない。 でもそれまでは、禁断の相手アンソニーとの悦びを感じ尽くしたい――。
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わたしだけが知らなかった―― 父と子爵の、都合のいい密約を。母亡きあと、ネルはずっと父親とおばに疎まれてきた。 寄宿学校から帰省するたびにいじめられ、慰めは、大好きな乗馬だけ。 ある日、ガブリエル・ハンターという子爵が父を訪ねてきた。 レディらしからぬ振る舞いで乗馬の腕を披露したネルは、 案の定、おばにこっぴどく叱られた。子爵の目の前で。 ネルは初めておばに楯突き、家を飛び出すと、寄宿学校に逃げ帰った。 4年後。成人したネルは、父からの手紙で衝撃の事実を知らされる。 なんと彼女は婚約しているというのだ――かの子爵、ハンター卿と。 まだ17歳だったあの日、ハンサムだが暗い影を落とす子爵の瞳に覚えた 胸のざわめきが、ふいにネルの全身によみがえった。
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背が高いことから、縁談が全くない子爵家令嬢セイラ。そんな彼女に持ち込まれたのは、エルフの国から外交で訪れた美貌の公爵クラウスとの縁談だった。「エルフが他国の人間に求婚? しかも相手は下級貴族の令嬢!?」――と社交界は騒然! 求婚を受け入れたセイラは、生まれ育った国を離れ彼の国に向かうことに。どうやらこの婚約は訳ありみたいで……? エルフ公爵とコンプレックス持ち令嬢との婚約からはじまる、異種間ラブ★ ※電子版はショートストーリー付。
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もはやアメリカは“ユナイテッド・ステイツ”ではない.なぜ分断はこれほど深いのか.カリフォルニア大学バークレー校の著名学者が共感を遮る「壁」を越え,右派の心へ向かう旅に出た.全米最貧州の一つ南部ルイジアナでの五年間,ティーパーティー運動を支える人々から聞き取ったディープストーリーを丹念に描く.
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才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります! 2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、 鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。 ──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。 この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より) 「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」 「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」 「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、 きっと途中で息切れしていた」と語る著者。 誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。 けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。 鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、 足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、 そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。 【目次より】 ◆第1章:遠回りという素晴らしい生き方 ・早熟型と晩成型 ・乗り越える喜びを知らない早熟型の不幸 ・努力の習慣が身についていない早熟型は案外もろい ・自分は晩成型と認めるには勇気が要る ・誰にも遠回りとは言わせない ◆第2章:好きなことをやりましょう ・大事なのは才能より好きかどうか ・スケートがいちばん好きだった ・やってみなければ好きかどうかわからない ・やるときは全力で取り組む ・自分を知ろう ・ときにはアドバイスに耳を傾けてみる ◆第3章:壁はこうすれば越えられる ・練習は裏切らない ・必要な努力の量を見極めるのは難しい ・どこで可能性に見切りをつけるか ・環境を変えてみる ・目標には覚悟が必要 ・トップ選手に共通な「素直さ」 ・ときには戻ることも有効 ・私のスランプ脱出法 ◆第4章:本番で力を発揮するには ・練習で120点とれなければ本番で100点は無理 ・絶好調は危険 ・ミスを引きずらないコツ ・自分のためより他の誰かのためのほうが力が出る ◆第5章:私が尊敬する遅咲きの人たち ・圧倒的な存在感~市村正親さん ・真っ直ぐな人~葛西紀明さん ・少年の心をもった人たち~古澤巌さん、cobaさん、東儀秀樹さん
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「受講者の9割が設定した問題を解決する」 という圧倒的な成果を出す、超人気の講座の書籍化! あますところなく、その「ノウハウ」を伝えます! 「壁マネジメント」とは、部下の「成果の出ない望ましくない行動」を マネジャーがみずから「壁」になって防ぎ、 「成果の出る望ましい行動」へと向かわせ、「やりきるチーム」を作るマネジメント術。 マネジャーの仕事は、部下に成果を出させて、チームの目標を達成し、組織の上位方針を実現すること。 「何を、どれだけ、すればいいのか」を、具体的、かつ100パーセント実践できる形で示していく。 それが「みずから壁になる」ということです。 「壁マネジメント」とは、こうした部下教育を、効率的に行うことができる方法なのです。 ■目次 ・第I章 「壁マネジメント」とは何か? ・第II章 「壁マネジメント」のルールを知る ・第III章 失敗しない「壁マネジメント」の取り組み方 ・第IV章 「壁マネジメント」を実践する ・第V章 壁マネジメントの調整法 ■著者 山北陽平 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ コンサルタント 「壁マネジメント」プログラム開発者 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー JMC認定販路コーディネーター認定講師 1979年三重県生まれ。 前職にて営業として、東海エリア250人中1位の実績をとりMVPを獲得ののち、 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツに移籍。 現在、専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、クリエイト、物流など 広範囲の組織改革を実現するコンサルティングを展開。 その顧客先はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社などの大企業から、 中小企業まで規模、業種業態ともに多岐にわたり、 「行動分析学」をもとにした行動改革ならび課題解決手法を持っている。 また、みずから開発した「壁マネジメント」では、 受講者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出しており、 同社のプログラムでNO.1の人気を誇る。 その指導は年間200日、1000時間を超え、指導対象ビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。 とことん結果にこだわった指導スタイルは、多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。
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勇者の策略によってパーティから追放され、未開の地を一人で開拓することになった聖騎士・アレックス。 しかし、現地で新たに手に入れた《奴隷解放》のスキルで仲間を増やせることが判明! 呼び出されるのはなぜかエルフやドワーフといった様々な種族の美少女ばかり。おまけに彼女たちが持つ有能スキルのおかげで、過酷なはずの開拓は楽勝ムード。何もなかった荒野は、アレックスたちの手によって、やがて国へと育ってゆくことに……!?
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部下とどうしてもうまくいかない。チームがなかなか1つにならない。もっと強力な人間関係を作りたい。そんな悩みを持つすべてのリーダーへ、最強のチームを作る秘密、お教えします! それは「壁を崩して、橋をかける」こと。ビジネスの世界で、部下の力をしっかり引き出し、強力なチームを築きあげて結果を出しているリーダーは誰もが「クロスコミュニケーション」と呼ばれる技術を使って、チームの中にある壁を崩し、相互にしっかりした橋を架けることに成功しています。あなたもこの本を読んで、最強チームを作るための第一歩を踏み出しましょう!!
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本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて祐筆した言霊を、日めくり形式で編集した二つの格言集(「歴史上の人物の格言」と「小松帯刀の格言」)を一冊にまとめたものです。それぞれの言霊は個性的な筆跡で祐筆され滋味に富んで人間味にあふれています。言葉はシンプルで短いですが、行間には歴史上の人物の時代背景と空気が漂い、目に見えない現代人である私たちを支援し助け力づけようとする慈愛に満ちています。その、遠く古事記の世界からつづく高次元の魂命(意識体)の思いやりを受け止めてください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に思いを馳せてみましょう。格言の行間から、今自分には何が必要か、特別な意味を見いだすことができるかもしれません。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多様な異次元、多重の高次元世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元世界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体(魂命)を認識できませんが、無意識に指導を受けたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、歴史において人間として活動した沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に必要な知恵を与え、救うことを使命として存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」という言霊で祐筆する特異な存在です。
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壁にぶつかったとき、あなたはどうやってそこから抜け出しますか?時に言葉が、人生の壁を乗り越える力になってくれることがあります。この本には、「人生に絶望したとき」「仕事に悩んだとき」「人間関係に困っとき」――人生の中で直面する三つの場面で、あなたが立ち直り前向きに生きるきっかけとなってくれる言葉が散りばめられています。ぜひ言葉の力を感じてみてください。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 目次 はじめに 一章 人生に絶望したとき、あなたを救ってくれる言葉 1 「運命を潔く受け入れなさい。それが人生を切り拓く近道です」 2 「生きていること自体が奇跡です。どこかで誰かが飢えています」 3 「人のために生きなさい。それがいつか自分に戻ってくる」 4 「何もできないときは目の前のできることをやりなさい」 5 「人にはそれぞれ役割がある。いくら人と比べても意味はない」 6 「大事なものは目に見えない。見えるものはいつか消える」 7 「経験は人生の大きな財産。自分で自分を救う力になる」 二章 仕事に悩んだとき、あなたを救ってくれる言葉 8 「限界は自分が作るもの。捉われるとそこで終わる」 9 「やり方に迷ったら、尊敬する先輩のマネをしろ!」 10 「最終目標を決めていますか? 細かいステップでも上がればいい」 11 「何事も一歩先を行けばあわてなくてすむ」 12 「計画は必ず逆算して練る。決まってから走り出す」 13 「時間の使い方は仕事の重さで判断する。」 三章 人間関係に困ったとき、あなたを救ってくれる言葉 14 「人間関係がうまくいかないと思っている人ほどうまくいく」 15 「人間はどんなに立派に見えても、迷いや苦しみの中にいる」 16 「人は自分の才能を見せたくて、ときにウソをつく」 17 「人を好きになることと、その人に執着することは違う」 18 「“愛する”とは、与え続けること」 19 「同じ方向を見つめて歩くことが結婚」 20 「どんな人でもキラッと光る天空の星が隠れている」
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順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なる怪我など辛い時期を幾度も乗り越えてきた。メンタルが問われるゴールキーパーという特殊なポジションで自分を支え続けるものは何なのか。 はじめに 第1章 苦境のおしえ 第2章 人を育てるということ、組織(チーム)を率いるということ 第3章 リーダーの肖像――指揮官たちに教わったこと 第4章 厳しかった日々と家族の存在 第5章 「現役」であること、「引退」に思うこと
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【内容紹介】 金メダルをとってもなお、僕が泳ぐのをやめない理由。 全盲スイマー、木村敬一の努力と覚悟。 【著者紹介】 [著]木村 敬一(きむら・けいいち) 1990年、滋賀県に生まれる。日本大学文理学部卒業。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。 2歳の時に病気のため視力を失う。小学校4年生で水泳を始め、2012年ロンドンパラリンピックで銀・銅2つのメダルを獲得し、2016年リオ大会では銀・銅合わせて4つのメダルを獲得する(日本人最多記録)。2021年東京大会では自身初となる悲願の金メダルを獲得する。東京ガス株式会社人事部に在籍。日本パラリンピアンズ協会(PAJPAJ)の理事も務めている。 著書には『闇を泳ぐ全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。』(ミライカナイ)がある。 【目次抜粋】 はじめに――「尖らない生き方」のすすめ ■第1章 僕にとって壁とは 01 僕の目玉は幸せ者だ 02 プールのなかには障がい物もない。だから、迷子にだってならない 03 両目が見えなくたって、僕には、両手、両足がある 04 誰かに憧れることこそ、夢の実現への第一歩 05 完全な環境なんて存在しない。与えられた環境で戦うだけ 06 水泳は、僕にとって学びの場 07 「目が見える」ということは、僕にとってはもはや特殊能力なのだ 08 生まれながらの障がいによって、僕は「心のブレーキ」を手に入れた 09 誰にだって、自分なりの「武器」がある。僕の武器は「障がい者である」ということ 10 「小さな成功体験」によって、どんどん自分自身が好きになっていく ■第2章 肩ひじ張らずに生きていく 11 硬くならず、ゆるく生きていこう 12 「肩ひじ張らない生き方」を目指す 13 置かれた場所で咲きましょう 14 つらいことのその先には、楽しい未来が待っている 15 気楽な思いで神仏にすがるのもあり 16 夢中になれるものがあると、人生は楽しくなる 17 いつの間にか重い荷物が持てるようになっていた 18 逃げたいときには、とことん逃げ続ければいい 19 抵抗しても変えられない出来事には、ただ困っていればいい 20 うまくいかなかったら、すぐにやめる ■第3章 困難に直面したらどうする? 21 待っているだけではダメ。能動的に自分からアクションを起こす 22 「仲間がいるから頑張れる」は、マンガだけの話じゃない 23 できるかできないかじゃない、やるかやらないか 24 根拠はないより、あったほうがいい 25 プレッシャーは成功への吉兆 26 人も社会も急には変わらない。だから僕は小さな積み重ねで変えていく 27 「怖さ」は、慣れで簡単に克服できる 28 「自分の求めるもの」と「他人の求めるもの」は違う 29 トータルで「勝ち」なら、目の前の「負け」も気にならない 30 モチベーションはそんなに高くなくてもいい ■第4章 誰もが幸せな社会であるために 31 世界は広い。そして、地球にはすごい人がたくさんいる 32 みんなそれぞれ、自分の軸を、アイデンティティを持っている 33 共生社会とは、それぞれの違いを知り、その違いを楽しむこと 34 受け入れなくてもいい、まずはただ「知る」だけでいい 35 知らないことが多すぎる。だから楽しい。だからやってみる 36 異世界に飛び込むことで、その道のプロへの敬意も高まる 37 「感動ポルノ」が役立つならば、僕はそれでも構わない 38 特定の人からべらぼうに愛されるより、万人にそこそこ愛されたい 39 憧れの人はたくさんいるけれど、それでもやっぱり、僕は僕だ 40 隣の芝生は青くない ■第5章 人生はいろいろあるから面白い 41 面白いからやる、不必要だからやらない 42 オリンピックには才能と努力が必要、パラリンピックには運と努力が必要 43 覚悟を決めるときは、勇気を出すとき 44 ときには「どうかしている状況」も大切 45 辛いこと、大変なことも、いつか糧になるから大丈夫 46 壊す、迂回する、乗り越えるで、目の前の壁を超えていく 47 続けている限りは、叶わない夢なんてない 48 人生に苦労しすぎると、ひねくれた性格になる!? 49 「やったことがある」が増えると人生は楽しくなる 50 好きな言葉は「戦略的撤退」 おわりに――僕が本当に伝えたかったこと
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本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、細貝萌、槙野智章、内田篤人……との出会いや交流を描いた前作「走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生」を刊行して5年。数々の原石たちのユース年代を見続ける中で、次世代の走り続ける才能たちを描いた第二弾! 小林祐希、柴崎岳、昌子源、植田直通、浅野拓磨、南野拓実、堂安律など、2018年ロシアW杯、2020年東京五輪、2022年カタールW杯を見据えた次世代エースの原点に迫る!
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手に汗握る政治ノンフィクション! 1993年は、日本の政治史において最も激動の年であった。 「東京佐川急便事件」に端を発した「政治とカネ」の問題や自民党の竹下派を中心とする派閥争い。バブルがはじけ始めた経済への対応。混迷する政治に世論の不信感は大いに高まっていた。世界からはベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結という“外圧”も押し寄せていた。 そんな激動の波は、永田町にいた一人の男を突き動した。小沢一郎である。 政界で既に実力者として知られていた小沢は、同志の羽田孜らと共に自民党を離党し、政権交代を起こすべく、水面下で動きを加速させていった。 しかし、小沢の前にはいくつもの障壁が立ちはだかった。親小沢か反小沢という心理的な壁、選挙制度改革をはじめとする政策の違いという主義主張の壁、あるいは与野党という敵味方の壁――。小沢は前進と後退を繰り返しながら、非自民からなる細川護熙政権を誕生させた。「五五年体制」という最も強固な壁をぶち壊したのだ。 そんな最も政治が熱かった「1993年」という1年を駆け抜けていった小沢ら政治家たちの姿を描いていく。そして「1993年の小沢一郎」を通して、現代の日本政治が再びダイナミズムを得るためのヒントを探す。 (底本 2023年7月発売作品)
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「新しい日常」を自分でつくる指南書! 常識に惑わされず、正しい選択をするには 「タテ(=歴史)・ヨコ(世界)の軸」で考えるのが大事です! <「はじめに」より抜粋> ― 新型コロナウィルスは大自然の脅威ですが、まったく新しい「日常」が目の前に出現したこともまた事実です。改革のカベになる「固定概念」や「常識」に大自然の力で風穴が空いたのです。 「数字・ファクト・ロジック」を基に足下を見直したとき、困難に直面しているみなさんの前に、新たな可能性を見いだすことができる別の世界や新しいチャンスが広がるのだと思います<中略> 今後、コロナウイルスが収まっても、何度も「大きな転機」は訪れると思います。その都度、困難なことが起こるかもしれませんが、何度でも立ち上がり「最後に勝つ」ために、本書に記した僕の経験と思考法が、みなさんのお役にたつならこれほどうれしいことはありません ― <編集部より> ウィズコロナというまったく新しい時代に必要な一冊! 10年前、出口治明先生は、自ら立ち上げたまったく新しい形態の保険会社ライフネット生命で、130年以上続いていた「生命保険会社の常識」と戦っていました。そして常識を打ち破ることに成功し、新たな道を歩み始めました。 本書には、出口先生がどのようにして「固定概念」や「常識」というカベを打ち砕いていったのかが詳細に書かれています。 今、私たちはウィズコロナという予想もしなかった事態に直面しています。コロナ前の常識は通用しなくなりました。これからは「新しい日常」を自ら作っていかなければなりません。 本書には、私たちの「新しい日常」を創造していくためのヒントが数多くちりばめられています。2021年、ウィズコロナという新しい時代に必要な一冊として、刊行いたしました。 序章 運命は、変わる 第1章 これまでの「成功法則」を捨てよ! 第2章 難問を解決する軸となる「タテ・ヨコ」思考 第3章 自分に必要な情報のつかまえ方 第4章 生き残るためにやるべきこと 第5章 正攻法に勝る解決法は、ない 第6章 「最後に勝つ」ために ※本書は2010年6月、英治出版より刊行された『「思考軸」をつくれ』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
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中高生時代には、進路や部活をはじめ、さまざまなことで壁に直面します。中国の思想家・孔子の言行や弟子たちとのやりとりなどを記録した書物である『論語』には、そうした時に頼りになる考え方が満載です。本書は、壁に直面した時に役立つ『論語』の章句を、中高生向けにやさしく紐解くものです。第1章「日本人に愛され続ける論語」は序章・総論。聖徳太子の「和を以って貴しと為す」が論語に出てくる言葉であることや、ノーベル賞受賞者の大村智先生が『論語』に出てくる「恕」という言葉を大切にしていらっしゃることなどが書かれています。第2章以降は、壁を乗り越えるための指針となる60の章句を取り上げ、その章句の意味をエピソードを交えながらやさしく紹介しています。「君子は上達し、小人は下達す。」「徳は孤ならず、必ず隣有り。」「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。」など、折に触れて使いたい章句が目白押しです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限界は、考えない。 人間は、はじめから限界のふちに立たされているんだから。 出口を探している、すべての人へ。 なぜ創るのか。なぜ、生きるのか。 岡本太郎から強烈な一撃! 出口が見つからない。 そういうとき、どこでもいい。 ぱっと開いてみてください。 必ず、この中に壁を突き破るヒントがある筈だ。 ――岡本敏子(監修・構成) 「自由」 自分は自由だ、という自信がある人だったら、どんどん創ってみる。 もし、自分がまだ自由でない、と考えるのなら、 それでもかまわないという気持ちで、平気でやってゆけばいい。 「芸術」 生きる日の喜び、悲しみ。 一日一日が新しい彩りをもって息づいている。 ※こちらは2013年に配信開始された同名コンテンツのカバーを新しくデザインし、本文を紙書籍と同じレイアウトで再制作した新装版です。内容に変更はありませんので重複購入にご注意ください。 【目次】 自由 芸術 人間 あとがき 岡本敏子
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あの日――2011年3月11日、仙台に本社を置く東北地方のブロック紙・河北新報は壊滅的な被害を受けました。沿岸の支局は津波にのまれ、安否不明の記者や販売店関係者が続出。本社のコンピューターが倒れて紙面制作の機能を失い、休刊の危機に瀕します。しかし現場は、「それでも新聞をつくる!」という気概を失いませんでした。極限の状況下で、彼らは何を考え、どう行動したのか? 新聞人たちの凄絶な闘いの記録が本書です。被災者に寄り添った紙面づくりが胸に迫ります。あの日を忘れないためにも、長く読み継がれるべき書です。
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小さな村でのびのび暮らす7歳のエステル。ある日、自分がいる村が魔王によって滅ぼされてしまうという前世の記憶を思い出す。なんとか抗おうとするものの、魔王に遭遇して大ピンチ…と思ったら、この魔王、エステルのことが気に入った様子で怖くない!? ならばバッドエンド回避のために全力を尽くします! 過保護すぎる優しい兄や幼馴染、魔王の力さえも借りて、みんなの魔力をアップさせたり、美味しすぎる名物料理を作ったり…と前世知識フル活用で村を開拓! 構われたくないのに、兄たちの過保護は加速する一方で…!? 無自覚愛され幼女ののんびり辺境生活、スタート!
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夏の終わりのある日、OLの頼子は実家の近くで偶然紅い繭を見つける。『紅い繭を見たものは幸福になれる。けれど決して触れてはならない』そんな言い伝えを半信半疑でいた頼子だが、繭を自宅に持ち帰ることに。うっかり触ってしまい心配になるものの、繭に変化は訪れない。しかしある日、繭からザクロ色の髪と瞳を持つイケメン妖執事が現れた! 「お初にお目にかかります、マイロード」――そこから始まる妖との同居生活。しかも妖執事はやたらと過保護で…!?
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恋愛経験ゼロからの溺愛指南で妊娠発覚!? 年上旦那様の熱情で、薄幸妻は愛され幸せママに―― 家族に虐げられている真依に手を差し伸べたのは、昔将棋を教えてくれた人気棋士・龍己だった。真依は彼が提案してきた偽装結婚を受け入れ、新婚生活がスタートする。彼の役に立とうと健気な真依に、龍己の庇護欲は情欲を孕む愛に変わっていき…。「もう他の男なんかにやれない」――甘く蕩かされ娘を授かった真依に、龍己の溺愛はさらに加速して…!
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真面目OLの累は、ある日仕事帰りに偶然知り合ったイケメン・隼と食事をすることに。彼は弁護士秘書と名乗るも、実は警視庁の公安。ウブな彼女に惹かれた隼は自分の正体を隠したまま甘く迫ってくるが、過去のトラウマから恋愛に前向きになれない累は尻込みしてしまい……。そんな折、ひょんなことで刺傷事件に巻き込まれた累を、隼が救ってくれる。自分の身分を明かせないジレンマに抗いながら、「もう離さない。絶対に守るよ」と過保護なまでに溺愛してきて……。 ※電子書籍限定書下ろし付き。
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大手広告代理店に勤める25歳の澤木美結。ある夜、結婚式の帰りでクタクタになって歩いているところを会社の社長・田辺柊真に声を掛けられ、自宅まで車で送ってもらうことに。高身長で甘いマスク、女性社員からの人気も高い柊真。その日、偶然送ってもらったことで柊真の優しい素顔を知った美結だった。 そんな美結にひとつの転機が訪れる。藤堂蓮司が率いる高級メンズブランド『RENJI』との窓口担当に抜擢されたのだ。大きな案件、有名人である藤堂との打合せ、不安な様子の美結を見た柊真は自分も初回の打合せに出席すると提案。当日は、美結に興味を示した藤堂のペースに呑まれそうになりながらも、何とか無事に打合せを終えることができた。 そして、柊真も参加した会社の飲み会の夜。二人きりになった際、美結は柊真から声をかけられる。「澤木さんさえよければ、休みのときに少しだけでも会えないか?」——それは美結にとって予想外のもので……!?
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高畑凛と伊月尊は幼馴染み。5歳年上の尊は幼い頃から凛のことを妹のように可愛がってくれていたが、凛はそんな尊にずっと、恋心を募らせていた。大学を卒業し、尊が立ち上げたデザイン会社で事務員として働くことになっても、尊にとって凛は可愛い幼馴染みのまま。お酒が入ると「俺の可愛いりんりん」と連呼するし、デスクには凛の写真がいっぱい。大切にされるのは嬉しいけれど、「そろそろ大人の女性として見て欲しい……」、そう願い始める凛だったが、「俺が認めた男と凛が結婚するまで、俺は結婚しない」と、まるで娘を心配する父親のような尊の発言を耳にしてしまい……。
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親の言いなりで生きてきた地味OLの彩月は、一度くらいハメを外そうと、出会ったばかりのイケメン、成宮と関係を持ってしまう。その場限りのはずが、「一ヵ月くらい家出してみたら? 俺んちに来いよ」といたずらっぽく誘われ…。彼の高級マンションで同居することに。その後、成宮が新しく赴任してきた副社長だと発覚! 戸惑う彩月だけど、とことん溺愛&甘やかしてくれる彼に、心奪われていき…?
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22歳のOL・奈央と超売れっ子モデルの郁巳は幼なじみ。実家を出たにもかかわらず、今もマンションの隣同士に住んでいる。「ずっと一緒にいよ」――付き合っているわけではないのに、毎日家に遊びにきたり、ご飯を作ったりと、郁巳は奈央に過保護すぎる愛情を見せていた…。そんな郁巳に不安を感じることもあるものの、奈央は過去にトラウマを抱える郁巳を切り捨てられない。しかしある日、郁巳のファンが奈央に襲いかかる事件が。郁巳に助けられて事なきを得たけれど、この出来事をきっかけに、奈央の郁巳への気持ちに変化が現れて…。好きすぎると、縛りたくなる…純愛!?ストーリー!
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広告代理店で働く一花は、仕事には一生懸命だけどドジばかり。恋愛からも遠ざかっていた。ある日、ミスをして落ち込んでいた一花に、エリート同期の相葉が突然告白をしてくる。冗談だと思い本気にしていなかった一花だが、イジワルだけど自分だけに優しい彼のことが次第に気になっていく。意識するあまり、彼を避けてしまう一花に、彼は「目を逸らすな、こっちを見ろ」とキスしてきて…!?
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王女ララは世話役として優しく面倒を見てくれる騎士団長、ユリウスを恋い慕っていた。しかしある日、他国の暴君国王に拉致・監禁されてしまう。無理やり結婚を迫られ絶体絶命の中、ユリウスが単身で城に潜入し、無数の敵を倒しながら命がけで救い出してくれて…。初めて向けられた彼の熱い眼差しと抱擁に、ララの胸は高鳴るばかり。助けに来てくれたのは任務だから? それとも…?
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イケメン警視の年上幼なじみ・総一郎に、幼い頃から世話を焼かれ、過剰に守られてきた初海。二十一歳となり、就職した彼女は、自由に恋愛もできない状況を不満に思い、彼の庇護のもとを抜け出したいと考えていた。そんな中、総一郎の地方赴任が決まり、チャンスが訪れる。初海はさっそく実家を出て、一人暮らしを始めたのだけど……しばらく経ったある日、総一郎が急遽また配置変更となり、アパートの隣の部屋に引っ越してきた!? さらに初海の思惑を知った総一郎は、「今日から俺がおまえの恋人だ」、「おまえが俺以外の男を好きになるわけがない」と超俺様な態度で、まさかの愛の告白をして――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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アパレルブランド『Mitte』の広報課で働く千香は、恋人から突然「女としての魅力皆無な処女」と言われ捨てられてしまう。行きつけのバーでやけ酒を飲んでいると、一人の男性に声をかけられる。その人はなんと『Mitte』の社長の暁俊だった! 酔いにまかせて今までの話をしているうちに、千香はヒートアップしていき、「処女とか捨てたら自信がつくんですか」と口走ってしまう。その言葉を聞いた暁俊は自分で捨ててみないかと提案してきて……。「キス以上のことも――君に教えてあげたい。こうして触れあって、千香を気持ちよくしてあげたいんだ」。最悪の日、最悪の気分で泣く千香に優しく差し伸べてくれる暁俊の手を、千香は自然ととって――。
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なぜ彼が、ここに……? 政略結婚が嫌で家を飛び出した真優。職を求めて受けた面接会場では、すでにひとかどの成功をおさめ世界展開するコーヒーチェーンのCEO・尚樹の姿があった。兄の友人でもあり真優の淡い初恋の人でもあった尚樹は、その偶然の再会以来、真優の力になろうとやさしく手をさしのべてくれる。しかし実家を勘当されたも同然の真優は、尚樹への想いに揺れつつも、自立し、ひとりで生きていくしか道はないものと無理を重ね、ついには尚樹の目の前で倒れてしまう。尚樹に連れ添われそのまま入院となった真優。素直になれない真優に尚樹は変わらずやさしく、ある時真優の口から秘めていた想いがこぼれてしまい……。【著者紹介】若菜 モモ(ワカナ モモ)千葉県在住。2011年『秘密の契約』でデビュー。現在ベリーズカフェ小説サイトにて活動中。猫と韓ドラが好き。代表作:『秘密シリーズ』3部作。『身代わり姫君の異世界恋綺譚』『砂漠の王と拾われ花嫁』
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見知らぬ豪華な部屋で目覚めた縁は、自分が20歳からの4年間、事故が原因で記憶喪失だったと知らされる。更に、幼馴染みの御曹司・征士と結婚していると聞かされショックを受ける。彼を好きだった牧場での幼い頃の思い出が蘇るも、彼の祖父は親の仇ともいうべき人で、父を亡くしている事実に彼を許す事が出来ない。記憶を取り戻したかわりに、“事故にあってから今日までの記憶”を失くした縁。抱き締められた感覚を身体は次第に思い出す。――私はどうして彼と結婚したんだろう? 征士と結婚した自分自身の想いを知りたくなるけど……。大好きだった馬が縁繋ぎしてくれる。運命に翻弄されても想いを支えあう溺愛ラブ ※セット版との重複購入にご注意ください。
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カフェで働く沙彩は、失恋した上に家も失う人生最大のピンチを迎える。途方にくれていると、通っていた病院の院長・忽那に「俺が拾ってやろうか?」と声をかけられ、彼の家で同居がスタート!? さらに同じ病院の受付で働くことに。職場ではクールな忽那だけど、家ではとろけそうなほど甘やかしてくれて、咲希の心は次第に癒されていく。そんなある日、「忘れたいなら手伝ってやる」と忽那から突然のキス! 沙彩は戸惑うも、胸のドキドキが止まらなくて…!?
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メンタルクリニックで医療事務として働き始めた南野加利奈(みなみのかりな)。彼女は、人との接触に恐怖を感じてしまう症状に悩まされていた。 そんな加利奈を、院長の赤池比呂(あかいけひろ)がいつも気遣ってくれる。 赤池は「診療時間が終わった後に、少しずつ君の治療をしていこう」と言い出す。見詰め合うことから始まった治療のはずが、いつのまにか先生とキスしてる!? ドクター×医療事務のドキドキオフィスラブストーリー!
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兄の親友・修佑への初恋を忘れられないまま社会人になり、出版社に勤め始めた莉子。将来を嘱望される外科医になった修佑を邪魔したくなくて彼とは疎遠になってしまっていた。けれど医師へのインタビューの仕事を任され、修佑と再会! 彼への恋心が一気に再加速。修佑も昔プレゼントした腕時計を大事にしてくれていたことが嬉しくて、莉子への愛しさが溢れ出していく。仕事が忙しくて一緒に過ごせる時間は限られるけれど、喜ばせようと莉子に一生懸命尽くしてくれる修佑。会いたい、もっと触れたい──強く惹かれあっていくふたり。そして同じ病院の後輩が莉子にちょっかいを出しはじめると、修佑の独占欲に火がついて……!?
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一生懸命なお母さんほど子どものしつけに悩みます。食べ物の好き嫌いが多い、ウソをつく、子どもを過保護にしたためわがままで一人では何もできない……などの不安を抱えて毎日を送っているあなたへ。本書は多様なケースからの3択心理ゲームを用いて、お母さんの心理タイプや子どもへの接し方で及びがちな子どもへの影響を細かく分析します。コラム「ミニ心理塾」付き。 <幸せな子どもを育てる心理ゲームシリーズの紹介 全4作品> 『いじめられっ子スペシャル~幸せな子どもを育てる心理ゲーム~』 『過保護な1人っ子スペシャル~幸せな子どもを育てる心理ゲーム~』 『ひきこもりがちな子スペシャル~幸せな子どもを育てる心理ゲーム~』 『やるきのない子スペシャル~幸せな子どもを育てる心理ゲーム~』 ◇◆◇著者 富田 隆◇◆◇ 1949年東京生まれ。駒沢女子大学教授。専攻は認知心理学とコミュニケーション心理学。社会問題から芸術まで多方面に渡り独自の才能を発揮。心理学に裏付けられた分析とエスプリのきいたコメントでみんなに愛され、テレビでも活躍中。『「モテる」子どもに育てる七つの引き出し』『オジさん解体心書―リセットする人、しない人』『妻はなぜ離婚をしたがるのか 心理学が教える熟年離婚の本当の理由』『人に好かれる心理技術を覚えよう 仕事と恋に自信がつく・13のスキル』『誰も知らないあなたの説明書~本音や相性が怖いほどわかる心理ゲーム50~』(各電子書籍、SUMIDA出版)など、他多数の著書がある。
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晶未(あきみ)は両親を亡くし、お金持ちの祖父母に育てられた。初恋相手は幼い頃から可愛がってくれた、9歳年上の宏哉。彼はここ数年、なぜか厳しい兄のように接してくるが、それでも変わらず想い続けていた。そんなある日、晶未の祖父が宏哉を呼び出し「晶未と結婚して、会社を継いでほしい」と頼む。彼のことは好きだけど、愛のない結婚はイヤ! そう思った晶未は家を飛び出し、自活を始めるが、バイト先のカフェに、思わぬ人物がやってきて――? 夢見るお嬢様と策士な若社長の、すれ違いラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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大手外資系証券会社の総務部で働く咲実は、ある日、会社の先輩から誘われて高級ホテルのバーへ行くと、副社長の一翔と遭遇する。帰り際に咲実がひとりになると、なぜか彼が待っていた。いつもは紳士でオトナな彼から、「ずっと気になっていたんだ」と告白される。それからというもの、副社長の溺愛猛攻がスタート!? 憧れの遠い存在だったはずの彼を近くに感じ、次第に懐柔されていく咲実は、大きくなっていく恋心を止められなくて…。ところが、咲実の前に彼の花嫁候補だという社長令嬢が現れて、とんでもないことを告げられ…!?
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「さぁ、君の発作を鎮めるにはもう少し刺激が必要だ」──ウサギ獣人のシエラは病に苦しむ妹に飲ませる薬を買うため、故郷を離れ帝都に出て働くことを決意する。何のつてもなく帝都に出てきたシエラだったが、2年前に出会ってから密かに思いを寄せていたハルシオンと偶然再会し、働き口を紹介してもらうことに。しかし彼に連れられ向かった先はなぜか皇宮。なんと彼はバーラント帝国の皇帝だったのだ。シエラは獣人であることを隠したまま、さらには日常的に起こる発情を〝発作〟とごまかし、ハルシオンの専属髪結い師として働き始めるが、あるとき発情に苦しむ場面を目撃されてしまう。そのうえ彼はその解消に協力すると言ってきて……!?
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父を亡くしたばかりの獣医学生・本宮瑠佳の元に、物腰やわらかな弁護士・久賀暁斗が訪ねて来る。暁斗は子供の頃に瑠佳の父と交流があったらしく、親身に寄り添い、深い悲しみと喪失感に沈む瑠佳を支えてくれた。いつしか瑠佳にとって暁斗は頼れる兄のような存在になっていったが、ある日、通り魔を取り押さえる暁斗の姿がワイドショーで報道される。それをきっかけに暁斗は世間から注目を浴び、その完璧な容姿から女性ファンがつくまでに。そんな暁斗と気軽に会うことができなくなったが、彼に依存していた自覚がある瑠佳は、自分を改めるいい機会だと思っていた。それでも、会えない時間が増すにつれ、家族を失ったような、大切な宝物を失ったような寂しさに溺れてしまい……?
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