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4.1「挑戦せよ。君はかならず、成功する」 国内最大のシードファンド(300億円)を運営する、36歳、若手NO.1ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリ、待望のデビュー著作! 生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。 この本から、新時代のSONY、次のメルカリ、そして、今は誰も想像すらできない「未来の会社」が生まれるかもしれない。 べつに起業じゃなくてもかまわない。スポーツでもアートでも、趣味でも社会活動でも、目の前の仕事でも、なんだっていい。 もし君に「熱」があるならば、それを何かに100%ぶつけて、人生をスタートさせよう。 「ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々(もんもん)としている10代・20代に届けたくて、この本を書いた。ノウハウ本でも成功本でもなく、ただ君の暴走本能を刺激する本だ。もし君が何かに挑戦するなら、支援しよう。大丈夫。君はかならず、成功する。」――佐俣アンリ
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-若く、そしてやさしすぎる日系の米軍爆撃手・ウェンツ少尉と、彼に課せられた任務の空爆で家族を失った日本人の女の子・香椎鏡子(かしい・きょうこ)。本来隔てられるべきその二人。しかしウェンツ大尉の率直な償いの気持ちと、女の子の大いなる意思によって、立場を超え惹かれあい、歴史と運命に立ち向かっていく。 その中で少尉は思い出す。日本を爆撃する高高度のB-29編隊を、ただ一機だけ、さらにその上空から襲い掛かる日本の迎撃機がいた。トージョーでもオスカーでもフランクでもなく、たった一機なのにネメシスとB-29クルーに呼ばれ、恐れられた伝説の迎撃機。ウェンツはGHQに所属しながら、そのまぼろしの迎撃機の秘密を探っていく。
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-「必ず迎えに来るから」彼は言った。美香は何年でも、どんなに長くても、待てると思った。だけど……彼は突然、たった一行のメールで切り捨てた。なぜ、愛することをあきらめてしまうの? 深い深い海の底で、漂う私。救ってくれるのは、愛し続けてくれるのは、だれ?
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-何度でもしてあげる。どんなことでも…… 「必ず迎えに来るから」彼は言った。美香は何年でも、どんなに長くても、待てると思った。だけど……彼は突然、たった一行のメールで切り捨てた。 なぜ、愛することをあきらめてしまうの――? 胸を裂くような苦しみから救ってくれるのは、愛し続けてくれるのは、だれ? まとめて読める完全版として登場!
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5.0殺人鬼「ぼく」の完璧な日常は恋に落ちたあの日、綻びはじめた―― 世界14ヵ国刊行!「ぞっとして、魅惑的」リー・チャイルド絶賛! ぼくはシリアル・キラーだ。感じのいい仮面の裏で女たちを襲っては、自宅地下室の檻に監禁して殺している。ある夜、新たに地下室に迎えたエリカのためスーパーへ買い出しに行ったぼくは、美しく謎めいたレジ係のレイチェルに心奪われる。無論、その時は知る由もなかった。彼女に近づくにつれエリカとの力関係も崩れはじめ、完璧な殺人鬼ライフが制御不能になろうとは……。英国発の話題作。
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-心を病むとはどういうことだろうか?誰にも答えられない素朴な疑問。 精神の病を抱えて生きていくということは大変だ。ましてやその精神病が二つだったとしたら? 強迫症と双極症を抱える一僧侶が、その闘病生活を克明に記した。 6度にわたる精神科入院、カウンセリング、投薬断薬療法、森田療法、認知行動療法、内観療法、箱庭療法、精神科電気けいれん療法、民間療法、祈祷、霊媒師。 ありとあらゆる療法を試した経験を赤裸々に綴る。 心配性とHSP気質を持ち合わせた小学生時代。 「いじめられるのではないか?」という強迫観念に取り憑かれ、強迫症を発症した中学生時代。 まだ子供の精神病に理解がなかった時期であった。 日増しに悪化する強迫症。誰にも分かってもらえないという苦しみを抱えて過ごした高校時代。唯一の友達を裏切り、邁進した受験勉強。 大学生活は孤独との闘いだった。 女性との別れを機に受け始めた計7年にわたるカウンセリング。 忘れられない彼女。そして心中を試みたこと。 大学時代に見え隠れする軽躁の兆し。波乱に満ちたアメリカ旅行。 三島由紀夫への憧憬。そこから歴史学研究にのめり込む。 焦燥感と度重なるうつ状態で終わりを余儀なくされる大学院時代。 23歳で双極性障害Ⅱ型と診断される。 医者を転々とし「大人の発達障害」という誤診を受ける。 ふとしたことから浄土真宗と出会い、心酔する。 初めての就職は「ブラック企業」。 二度目の就職も女性トラブルであっけなく終わる。 パートナーと出会うが、パートナーが激変。憑依だと思い込み霊媒師を頼ることに。 浄土真宗を捨て霊媒師とともに歩むことに。 事業の「成功」と「結婚」という「幸せ」を手に入れるも、悪化していく病気。「幸せ」は長く続かず、霊媒師と別れ、パートナーとも離婚。 何度も精神医療関係者に言われた「あなたの病気は分からない」という言葉。 その絶望の中でも、あきらめられない「病気が治る」ということ。 ある薬との邂逅。病気の改善に影響した森田療法との出会い。そして再び浄土真宗の道へ。縁があって僧侶となる。 浄土真宗を学び、病気と「ともに生きていく」と覚悟する。 初めて明かされる強迫症のシステムとその思考形態。 人には言えない軽躁のエピソードを包み隠さず描いた。 精神科医療に関わる人に読んでもらいたいリアルな病状と壮絶な闘病生活。 同病者の参考になればと思い筆を握りました。 心の病を考えるきっかけを提示する物語。
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4.1一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。 著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。 その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。 そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。 投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。
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4.4「はやぶさの目」とよばれる、気鋭の恐竜学者・小林快次氏が恐竜学者としての道のりを、恐竜少年とよばれた少年時代から、「はやぶさの目」とよばれ、数々の大発見をなしとげるようになった現在まで、あますところなく語りつくしました。・恐竜少年あらわる/悩み続けた留学1年目/研究者としての第一歩/恐竜発見の醍醐味/これからの恐竜研究恐竜学者にあこがれる子ども達の必読書です!
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4.0仙台の高校に通うひとりの青年。どこにでもいる、ごく普通の純情な高校生。ただし、絶望的に空気が読めない男「長坂 楠(ながさか なん」。照れ屋で人一倍気を使って、場の空気を読んでしまうクラスメイト「島本 鈴希(しまもと すずき)」に恋をした楠は、人目を気にせずいつでもどこでも、鈴希にアプローチ!「生理的にムリ」と突き放されるも、めげない楠。この想いは届くのか!?そんな時、街ではとある事件が起こり始めて……。ちょっと不思議で、どこまでも愛おしい――コミカルラブストーリーの幕開けです!
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4.7サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする
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-結婚直前の29歳の女性が、コロナワクチン接種後に意識不明となって、この世を去りました。 この絵本は、彼女が生前に描いた絵コンテを遺品整理中の母親が発見し、「娘がこの世に存在した証」として母親が出版を決心したものです。 「生きる」というメッセージが何度も書かれており、これは「生きたい」と願う心の奥の叫びでもあると思います。 絵自体もシンプルですが、何度も読み返すことで人それぞれが深く考えさせられる内容です。 ごく普通の女性がレポート用紙に思いつくままに書いた絵コンテと文章に、お気をとめていただけたら幸いです。 【目次】 【著者】 早妃子 1993年5月2日東京生まれ。 2022年6月9日没。享年29歳。 結婚を目前に控えアメリカ人の婚約者と会うために渡航準備をしていた中コロナワクチン接種後に意識不明となりそのまま永眠しました。 天真爛漫で常に周りの人に気を遣い思いやりのある行動で 多くの親戚や友人に囲まれ愛されてきました。 アイドルグループ「嵐」のファンでアニメ「名探偵コナン」に夢中になり ディズニーをこよなく愛し部屋中にグッズを飾っていました。 幼少期からバレエやピアノなどの芸術系のお稽古事を続けてきたごく普通の女の子でした。
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3.0僕は誰にも言えない仕事をしていました。それはお金と引替えに相手に性的なサービスを提供する、いわゆる出張ホストと呼ばれる仕事です。 僕はこの仕事を通じて様々な人々と出会い、関係を持ち、1000万にものぼる借金を完済しました。 本書では、どのようにして僕が出張ホストの世界に足を踏み入れたのか、採用試験の様子、実際の接客内容と収入、ホストを辞めた理由まで、全てをお話したいと思います。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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3.8毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-一瞬で崩れ去った日常を、ひとときの輝きを放ち消え去った青春を、僕はずっと憶えている――。高2の機島縁士は春、枝垂桜の下で花嵐とともに降ってきた合内海砂と出逢う。彼女はやがて同じクラスに転校生としてやって来て、ふたりは次第に仲良くなる。が、ある日、出逢った場所で「明日、世界が終わるの」と彼女が泣き出して……。全ての謎が解けたとき、熱い感動に心が震える「僕と君の365日」著者の珠玉の純愛小説。
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-◆人気ブログ待望の書籍化! ◆ 「涙が出るから会社では絶対読めない」 「国際協力の生の現場がわかった」 「異文化組織のマネジメントなど、ビジネスでも参考になる」 「明日へ踏み出す元気がもらえた」など、 多数の反響に応えついに書籍化! ◆地球の裏側で、こんなに汗して頑張る日本人がいる! ◆ 「七輪でみんなをハッピーにしたい」。 世界最大のアフリカ・ケニアのダダーブ難民キャンプで、職業訓練と環境保護に貢献できる七輪づくりを通じて、本当に必要とされる「支援」を届けようと奮闘した600日。 難民従業員たちのストライキや地元住民の脅迫、頼りにしていた腹心の失踪事件など、苦難の連続。そんな状況でも転んでは立ち上がり、向き合い続けた。 難民従業員たちとの間で少しずつ育まれていった、つながりや絆。 シリアスだけどリアルな、涙と笑いの感動ノンフィクション。 明日へ向かう元気がもらえる1冊です! ◆著者からのメッセージ◆ 家族や友人との関係で、自分の胸の内を打ち明けてみても、うまく相手に伝わらないことってありませんか? それが、アフリカの難民キャンプで長年暮らしている人とだったら、なおさらです。 この本は、日本人の私が、20年以上内戦状態にある東アフリカのソマリアなどから逃れてきた難民が暮らすキャンプで、 七輪工場の工場長に就任した日々をつづったものです。 裏切られ続けながらも、私は、40人の難民従業員たちに、「自分たちの気持ちを正直に語り合いましょう」と向き合い続けました。 そんななか、彼らとの間でほのかな「絆」が芽生え始め、それまで味わったことのない達成感がありました。 その楽しみを皆さんと共有できたらと思います。
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4.0クリスマス・イブにボクがふと目を覚ますと、枕元にはパパと同じメガネを掛けているサンタクロースがいた。この夜ボクが知ってしまった秘密は…….! 子どもたちは、サンタクロースはどんな人なのだろう、どこから来るのだろう、といつも不思議に思っているものです。この絵本を子どもと読むとむしろ大人がソワソワしてしまうかもしれません。でも最後はきっと大人が驚くような……! 海外のブックフェアでも、多くの編集者に大ウケだった、ぼくとサンタクロースの物語。1993年出版の秀作絵本『ボクは知っている-I KNOW』(講談社刊)、待望の復刊です。
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4.0これは、2016年9月1日から2017年7月20日の323日間に、僕の身に起きた不思議な奇跡の全記録である。 2016年9月、心理学の人気講師をしていた著者は、突然、肺がん告知を受ける。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。医師からは、抗がん剤治療をしても1年生存率は約30%と告げられる。 それでも、著者は「絶対に生き残る」「完治する」と決意し、自分でがんを治すため、医師から勧められた抗がん剤治療を断り、完全玄米菜食、断塩、断糖、ノニ・アガリスクをはじめとするサプリ、気功、漢方、自強法、陶板浴、ヒーリング、呼吸法、八門遁甲など、あらゆる代替医療、民間療法を試みる。 しかし9カ月後、その努力もむなしく、がんは全身に転移し、最後は脳も侵され、医師からは「いつ呼吸が止まってもおかしくない」と告げられる。 その時、著者は「やれることは全部やった。命がけでやって、やって、やり尽くした。それでも、ダメだった……」と天を仰ぎ、「もう僕にできることはなくなった。神様、降参です。全てをゆだねます」と呟いた。そのとき、著者はある神秘的な体験をすることになる。 そして、それからの4日間、全てが最初から計画されていたかのような奇跡的な出来事が著者の身に次々と起こっていく。そしてその1カ月後、全身に転移していたがんは消え去っていた……。 本書は、著者が肺がんステージ4Bから奇跡的な生還を果たすまでの実録ノンフィクションであるとともに、その壮絶な体験を通じて知った人生に奇跡を起こす法則、「サレンダー(明け渡し)の法則」について紹介する。
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2.0社会不安障害(SAD)という言葉を聞いたことがありますか? これは、「あがり症」や「対人恐怖症」に近い病状が表れることが特徴の、「不安障害」という精神疾患の一種です。人前で話すことやプレゼン発表などの場面に緊張感を覚える人は多いと思いますが、社会不安障害の人の場合、それが本当に顕著なのです。 ひどいときにはその1週間前から不安感に襲われ、いざ本番になると激しい動悸や発汗、声が出なくなったり震えたりするという症状が出て、腹痛、吐き気に見舞われることもあります。すると、「どうにかその場面を回避できないか」という回避行動をとるようになり、社会生活に支障が出てしまうのです。 私は東京生まれ、東京育ちの30代の男性です。小学生で社会不安障害を発症し、20年以上闘病しています。大学を卒業して企業で働いているときにうつ病も併発し、転職を繰り返してきました。長年の闘病経験とそこから感じた社会不安障害やうつ病のこと、日本の精神科医療の問題、世間の精神疾患に対する偏見や差別などについて、この本に書き記しています。
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4.3フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側 震災報道の真実。 被災地ノンフィクションの決定版! 私たちは「余計な人間」ではないか? ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか? 取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太さんが語った、初めての絵本! 将棋とともに歩んだ5歳からの道のり。・将棋との出会い 5歳からの歩み。・子ども大会での出来事、師匠・杉本昌隆さんとの出会い、奨励会での日々。・棋士としての道のり。・おしえて! 藤井聡太さんのひみつ。・藤井聡太さんアルバム。将棋棋士・藤井聡太さんの歩みを、絵本を通じて子どもたちへと届けます。幼少期に将棋というひとつの道へと踏み出していくきっかけから、棋士となり、29連勝、最年少タイトル獲得、史上初の八冠達成など……。数々の達成する中での思いや、それぞれの瞬間のきらめきを、藤井聡太さんのお話を元に、色彩豊かな絵とともにお伝えします。さらに、インタビューや、ヒストリーを紹介する読み物ページなど、もりだくさんの内容です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。
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4.3主に石斧を使って古代の丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。大航海が行われた3万年前に船を造り台湾から沖縄まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。
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3.7誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう!
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-人気女優のマネジャーが思わず「リアル過ぎる…」とつぶやいた、 知られざる芸能プロダクションの舞台裏―― ---------------(以下本文より一部抜粋)---------------- 沢は、1000通もの応募用紙を森と並んでシュレッダーにかけていく。 いずれにも顔と全身の写真が貼られているのだが、残念ながらズバ抜けてかわいい子はいない。 「この応募用紙ってすべてをチェックするわけ?」 「当たり前でしょ。こうやってシュレッダーにかけながら見てるのよ」 「え?」 森は、第1次審査を“今している”のだと言う。つまり、シュレッダーにかけながら写真をチェックしているらしい。 --------------------------------------------------------------- 15年以上、芸能界に携わってきた著者が、その現場を「フィクション」として書いたリアルストーリー。
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4.0――ぼくはスライムっていう生き物らしい。らしいっていうのは、そうやってご主人さまに言われたから―― ひとりぼっちで暮らしていたスライムは、ある日森で『ご主人さま』と出会う。 拾われるままについて行った優しい『ご主人さま』は、どうやらとっても強いようで――。 Sランクソロ冒険者×無自覚系最強スライムの、ほのぼのとした恋のお話。 Web版から加筆し、番外編を書き下ろした表題作のほか、スライム攻めの短編も収録。 ※本作は桃瀬わさびの個人誌作品の電子書籍版となります。
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4.4やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ。 染織家の叔父ノボちゃんから「コペル」とあだ名された十四歳の「僕」。親の事情でひとり暮らしをしている。ある朝、土壌生物を調べに行った公園でばったり会ったノボちゃんを連れ、小学校以来疎遠になっていた友「ユージン」を訪ねることになる……。そこから始まる長くかけがえのない一日を描く青春小説。 現代の「コペル」は考え続ける。──モラルが失われたこの時代に、周りに流されず、友との信頼を築いて生きるには──? 電子化にあたり、植物等について後注26項目(著者監修)を追補しました。 *梨木香歩 一九五九年生まれ。作品に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『からくりからくさ』『家守奇譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『この庭に』『f植物園の巣穴』『ピスタチオ』『海うそ』『岸辺のヤービ』、絵本に『ペンキや』『蟹塚縁起』『マジョモリ』『ワニ』、エッセイ集に『春になったら苺を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『秘密の花園ノート』『渡りの足跡』『不思議な羅針盤』、 翻訳書に『哲学と子ども』『ある小さなスズメの記録』などがある。
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-「ライトなラノベコンテスト(※)」二次審査通過作品! ※livedoor Blog&impress QuickBooks主催・2014年3月結果発表。 応募時よりもさらにパワーアップした作品をお楽しみください☆ 本文にも表紙イラストを収録。挿絵は未収録です。 ●ボクはそんなに悪くない ―女神なあの子と主従関係― <あらすじ> 怪しげな洋館にひとりで住む少女――赤神炎子。 彼女はDと名づけた下僕に命じ、気に入らないクラスメイトに『ささやかなイタズラ』を行なわせている。 クラスメイトたちは炎子を恐れ、彼女の気分をそこねないよう機嫌を伺う日々を過ごす。 そんなクラスに丸神星子と名乗る少女が転入し、炎子らの生活を一変させるのであった…。 <審査時の講評より> とても読みやすい文章でした。 如何様にも捉えられる結末がとても面白かったと思います。 読後は、タイトルが切なさを呼びます。 <著者> Hiro(ひろ) 東京生まれの東京育ちだが、なぜか本籍は千葉県。 読書傾向や一般常識に偏りがあることを自覚しているため、『偏った生き物』と自称することが多い。ソロで電子書籍を出すのは『ボクはそんなに悪くない』が初。他、upppiから『友食』(ホラー小説コンテスト大賞作)、『俺の嫁に触るんじゃない!』(俺の嫁創作コンテスト優秀作)を各コンテストの作品集に収録。1冊200円で他の優秀作とのセットなので大変お買い得です。 ブログ『Hiro様の書庫』 http://hiro-syoko.blog.jp/ ツイッター @HiroEX <表紙イラスト> shinoura
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3.62009年1月、約1万kmの命がけの道のりを辿り、僕はようやく自由を手にしたのだ――北朝鮮での過酷な23年間の生活に耐えかね、豆満江を渡り中国経由でベトナムを越え、カンボジアの韓国大使館から韓国へ。自由への道のりは果てしなく遠い。でも、男は諦めなかった。日本在住の脱北者が語る唯一無二のライフヒストリー。人生で困難にぶち当たったときにどう立ち向かうか、壮絶な体験から紡がれる言葉に思わず胸が熱くなる!
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3.9スティーブ・ジョブズに日本を託され、 掟やぶりの方法でアップルを復活させた 前アップル日本法人代表、初の著書! だれもやっていない方法で 世の中にインパクトを与える、 前刀流「セルフ・イノベーション法」を初めて明かす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2004年、日本市場で低迷していたアップルを たて直すべくスティーブ・ジョブズに日本を託され、 米国Apple マーケティング担当ヴァイス・プレジデントに就任。 同年、アップル日本法人代表取締役を兼務し、 日本独自のマーケティング手法で iPod miniを大ヒットへと導き、 Appleブランドを復活させた仕掛け人による待望の著書。 米国本社で行われるジョブズ主催の エグゼクティブ・ミーティングに 本社勤務以外の人間として初めて参加し、 アップルの世界戦略とマーケティングに 大きく貢献した唯一の日本人としても知られる著者が、 自らを改革し続け、 世の中に大きなインパクトを 与える人になる ための「セルフ・イノベーション法」を明かします。 ・自己革新をして一流のビジネスパーソンに成長したい ・一流と二流の決定的な違いを学びたい ・世の中にインパクトを与えるマーケティングを学びたい ・人生を楽しく、豊かにしたい そんな人はぜひ必読。 著者しか知らないジョブズの素顔、 アップル成功の本当の理由、 日本企業が復活する秘策なども初めて明かします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■序章 ・アップルのオファーを受けた3つの理由 ・スティーブが「NO」と言えば、それで終わり ・なぜ、ソニーは「世界のSONY」でなくなってしまったのか ほか ■第1章 本当の「価値」とは何か? ・自分にしかできない方法で、人を感動させる方法 ・テレビのリモコン、使うボタンはいくつある? ・なぜ、白いイヤホンが流行ったのか ・折り紙を丁寧に折るとバカになる!? ほか ■第2章 僕がスティーブから学んだこと ・アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション ・スティーブとアップルのトップシークレット ・銀座と渋谷でやった日本オリジナルの仕掛け ・なぜ、iPhoneに歯が立たないのか ・お客さんの声を聞いてはいけない ほか ■第3章 なぜ、人は変われないのか? ・セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは ・がっかりしたソニー社長の就任会見 ・サムソンにあって、NECにないもの ・「社内事情」という悪魔 ほか ■第4章 人々の想像を超えてゆけ! ・セルフ・イノベーションを起こす11の決意 ・決意1 暗記型の勉強を拒否する ・決意2 人の意見、ランキンに乗せられない ・決意3 ビジネスに平均点などない ほか ■第5章 感性を磨く7つのトレーニング ・「Think Different」=自分らしくあれ ・「自分らしさ」ってどう
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3.3ある朝、通勤電車の乗り換え駅で、若い女性に腕を掴まれ、「触ったでしょ!」と糾弾された一人の会社員。駅員に諭され事務室に行くと、現れた警察官はすでに彼を痴漢扱い。そのまま留置場に放り込まれ、ベルトコンベア式に犯人に仕立てあげられて……。2年の歳月をかけ、仕事と金を失いながらも、逆転無罪判決を勝ち取った痴漢冤罪被害者の渾身の手記。
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-※絵本作品を楽しんでいただくために、横置き(見開き)でご覧ください。 子供が生まれ、これまでの生活が一変したにも関わらず僕の心は満たされていた。 どうやら僕は、父親になってしまったのだな。 そんな僕が今、子に願うことは? 「明日死ぬかもしれないから今お伝えします」で夫婦愛を描いたサトウヒロシが今度は「父子愛」に挑戦。 万年筆インクの暖かい絵柄と優しい言葉が読者を包み込む。 【こんな人にオススメ】 絵本が好きな人、万年筆をはじめ文具が好きな人、もうすぐ子供が生まれるお父さん、幼い子供を持つお父さん 【著者プロフィール】 著者:サトウ ヒロシ 1978年2月6日生。 神戸大学発達科学部 人間行動・表現学科卒業。 フリーランスのイラストレーター・グラフィックデザイナーとして活動後、ウェブ制作会社に勤務。 その後、医学書専門出版社販売部に従事し、営業、販売および広告、宣伝企画を手がける。 2015年に起業 「ソルティフロッグ デザインスタジオ」をスタート。 イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、大人向けの絵本作家としての活動も行う。 万年筆を使用したインク画を得意とし、味わい深いタッチと独特の色調をもった作風を持つ。
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4.6在日コリアンが集住する京都ウトロ地区出身。根強い民族差別を背景に、小学校時代は苛烈ないじめに遭う。中学2年の時にジャグリングに出会い、各種大会で優勝。ビートたけし氏からの助言を受け、翌日大学に退学届を提出し、プロパフォーマーとして海外で活躍。これまで82の国と地域で舞台を踏んだ。現在は大阪を中心とした学校での講演活動が話題を呼んでいる。これまでのいじめ体験、そして自らのアイデンティティに悩むも、世界での様々な出会いによって答えを見出した著者が、半生を振り返る一冊。
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5.0レッズはこれからもっと強くなっていかなければいけない。 選手だけじゃない、多くの人に支えられているのだから。 この本は、僕が浦和レッズに「移籍」した2012年以降を中心に書かれている。本の話をもらったとき、自分がやってきたことを振り返って、頭を整理することで、自分にも意味があることなんじゃないかと思って受けさせてもらった。 選手時代の心の変遷、変わったこと、変わらないこと。 これからに生かすべきこと、伝えるべきこと。 その当時に感じたことを回想として、また現在の心境とを交互にまとめた。本書を通じて、自分の未来と、レッズやサッカー界の未来に少しでも残せるものがあればと願っている。(本書「はじめに」より引用) 2021年シーズン限りで引退した阿部勇樹。引退記者会見では2名の恩師の名を挙げ、指導者を目指すための一歩を踏み出した。これまでに語り切れなかった想いを含め、今、本書ですべてを明かす――。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テディベア屋さんに、ある日一人の女の子がやってきました。 妹の誕生日プレゼントを探しに来たようです。 女の子はお店を見渡して、作業場の片隅に飾ってあったボロボロのテディベアを指さして言いました。 「あれがいい!」 そのボロボロのテディベアは、テディベア屋さんが小さい頃、おばあちゃんに作ってもらった宝物です。 売り物ではありません。 「ごめんね、これは売り物じゃないの。」 「どうしてこんなにかわいいの?」 「ぼくのおばあちゃんが心を込めて、丁寧につくってくれたから。 そして、ずっと一緒に過ごした家族みたいなものだからかな。」 女の子は、目を輝かせて言いました。 「私もそんなテディベアを、妹にプレゼントしたいな。」 「それなら、作り方を教えてあげるから一緒に作ってみようよ!」 テディベアレッスンが始まります。 対象年齢3才~。 内容はすべてひらがなとカタカナ(ルビつき)、分かち書き。作中に出てくるテディベアの作り方解説と実物大型紙つき。
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4.414歳の時、伏姫麒麟は一度だけ、死のうと思った。コインロッカーで生まれた犬彦は、ここではないどこかへ行きたいと願った。傷ついた魂を抱え、転生を繰り返してきたふたりが出会った時、物語ははじまる。それは摩陀羅(マダラ)という名の少年を探す物語。はるか遠い昔-摩陀羅は麒麟の恋人だった。犬彦の親友だった。そして……最後の転生の時を迎えた今、二人はもう一度摩陀羅と出会う事ができるのか。切なくも美しい青春小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数ある本の中から本書を手に取っていただきありがとうございます。 最近、統合失調症の体験が書かれた本を多く見かけるようになりました。 しかし、ご家族様に向けてのアドバイスを患者本人が書いた本は見かけないと思いました。 ご家族様が統合失調症を患っている方に向けて、僕のリアルな病歴とともに、患者にとっていかに家族の存在が大きいのかを知ってもらえるように書きました。 僕の経験から統合失調症の回復には家族の協力が欠かせません。 家族の協力のおかげで、2002年に発症した統合失調症が約20年の歳月をかけて寛解いたしました。 ただ残念ながら現在も症状は少し残留しております。 おそらく主治医が寛解と意見書に書いてくださったのは、「症状と折り合いをつけていきなさい」という意味で書いていただいたのかなと思っています。 本書の目的は、僕が治療中に家族からしてもらって回復に役立ったこと、回復の妨げになったことを知ってもらい、治療に役立てていただくことです。 【目次】 本書の使い方 1部 僕の生い立ち 一章 素行の悪さ 二章 統合失調症の発症 三章 高校卒業後 2部 付き添い 3部 お見舞い 一章 保護室 二章 1週間に1回が疲れない 三章 本気度が伝わってきた 4部 自宅療養 一章 治療の基本は服薬 二章 よく寝ます 三章 コミュニケーション 5部 リハビリ 一章 デイケア 二章 就労継続支援B型事業所 三章 就労移行支援事業所 6部 社会資源 一章 障がい者手帳 二章 障がい年金 三章 家族会 7部 生活をやっていくために 一章 お金の管理について 二章 家事について 三章 仕事について 8部 暴れることに関して 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
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4.1学校で浮いている羽瀬川小鷹は、いつも不機嫌そうな少女・三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見える人?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「……」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部まで作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて――。みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか? アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメディ誕生!
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3.0裏切りと死。凄惨な人生をループしていたヒューゴは七度目の人生で“怪物”と噂される少女メルザと出会う。「本当に、この私と運命を共にして後悔しませんか?」だがその邂逅は彼の壊れた人生を次々と変えてゆき――
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4.0君は、そのままで光だ。著者渾身の人間賛歌。 交通事故で体に傷を負って以来、人目を避けるようにに生きてきた祥司は、居酒屋で一人の女性に出会う。祥司には眩しいほど快活に見えた千尋だったが、彼女もまたトラウマを抱えていた。 スクラッチの宝くじを削ることだけを生きがいに、父親の文具店を手伝う孝志朗。その文具店には、試し書きノートで絵を描き続ける、不登校の絵美。文章で中学校の様子を絵美に伝える、口がきけない少年が通うようになる。心を閉ざした若者たちの繊細な関係を描きつつ、読む者すべての人生を肯定する大傑作。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ぼくはなにいろ』 の文庫版となります。
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4.0ある日、僕は死んだ。享年29歳。しがない社畜の儚い末路だった――はずなのに、まさか生まれ変わった……のか? でも、僕はまた死ぬ。運命の悪戯なのか。死んでは生まれ変わり、そのたびに"彼女"が僕を殺す。漆黒の髪。赤い眼。僕を"劣等種"呼ばわりする"人間の帝国"の彼女が。そして、とうとう5回目の人生。成り行きでとるにたらない傭兵暮らしをしていた僕の許に、突然アークラントの"魔王"から使者が来た。はあ? 僕が魔王の隠し子だって……!? ――これは何度も生まれ変わった挙句、何の因果か魔王の血を受け継いだ"僕"がやがて英雄へと至る物語――泥臭くも華麗なる大逆転劇が幕を開ける!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人がいない夜の図書館は、本たちのおしゃべりで大騒ぎ。その中で一冊だけ、さびしそうな本がいます。みんなからダスティーと呼ばれている本です。彼は「誰もぼくを読んでくれない。自分がなんの本かもわからない」と言います。それを聞いた仲間たちは、本好きの子供にダスティーを読んでもらうべく、作戦を立てますが……。――読めば絶対に本が好きになる。本が好きな子はもっと好きになる。図書館を舞台にした心温まる物語。
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4.3奇跡の脈診、月の光をとりこんだ薬・月晶丸、全チベット人の祈りがこめられた高貴薬。神秘の伝統医学を学びにいった著者が出会ったものは…。泣ける、笑える、チベット医学奮闘記。
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4.8人間嫌いで引きニートをしていたぼくは、女神様に「物と会話できる力」をもらって異世界転生した。 人と交わる必要もなく、おしゃべりな樽オバちゃんと2人の生活に慣れたある日。ぼくは古物商で「物の声」を聞き、ホコリを被っていた剣ちゃん、盾ちゃんを手に入れる。 やがて女の子の姿にもなれるようになった彼女たち。このまま幸せな日々をおくる予定だったけれど……。 うん、そう。剣と盾は、武器と防具。冒険に出てこそ幸せなんだ。 気づいたぼくは、剣ちゃん盾ちゃんといっぱい予行演習をやって、冒険者試験にも合格した! 冒険者になって、たまたま戦士のいないパーティからスカウトも受けた! そして、ぼくは知った。「物と会話できる力」が、冒険では、こんなに役に立つことを……! 物と話せるぼっち戦士が、剣ちゃん盾ちゃんに助けられて、はじめての冒険に出る!
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 園児のきもちの“あるある”をえがいた絵本。 園児と児童のちょうど境目にいる、びみょうなお年ごろ「ねんちょうさん」の気持ちをユーモラスに描いた絵本。 年長さんになると、社会性や自主性も育ちはじめます。けれども、大人からはまだまだ子ども扱い。 そんなねんちょうさんを主人公に、このお年頃のこどもが、共感できる“あるある”な心の情景を、描きます。 ※この作品はカラーです。
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-「発達凸凹」とは、発達障害をもつ人の凸(強み、得意な部分)と凹(困難さを抱える部分、苦手な部分)の差が大きいことをいう。発達障害のうち、自閉スペクトラム症の診断を受けた一人の少年が、自身の凸と凹を見つけながら、大学生生活を経て、成長していく自伝的小説。本書は、発達障害をもつ当事者や治療者や支援者にとって、大きな希望になるような、一種の冒険譚である。当事者の周りの人にとっては、自閉スペクトラム症をもつ人の特徴や凸と凹の例がわかりやすく対応の仕方のヒントになる。巻末に収録された主治医による解説と検査結果の分析も、治療者・支援者にとって参考になる貴重な資料となっている。
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