星の王子さま

星の王子さま

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 528円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

砂漠に不時着した主人公と、彼方の惑星から来た「ちび王子」の物語。人の心をとらえて離さないこの名作は、子供に向けたお伽のように語られてきた。けれど本来サン・テグジュペリの語り口は淡々と、潔い。原文の心を伝えるべく、新たに訳された王子の言葉は、孤独に育った少年そのもの。ちょっと生意気で、それゆえに際立つ純真さが強く深く胸を打つ――。「大切なことって目にはみえない」。感動を、言葉通り、新たにする。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年06月
サイズ(目安)
5MB

星の王子さま のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    大切なことって目には見えない、心で探すしかない
    大人になると忘れてしまいがちなことを考えさせられた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月23日

    忘れていた大切なことを思い出したような感覚。

    大切なのは大人になってから学んだことではなく、子供の頃に感じたことかもしれない。

    大人になるにつれて何かを得たような気持ちになるけど、逆に多くのことを失っているのだと思う。

    日々の忙しさに磨耗している大人たちにこの本を読んでほしいと思う。

    これか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月12日

    ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。本当に大切なことは目に見えないんだ。きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間なんだよ。誰かと絆が結ばれると、泣きたくなってしまうこともある。
    お金や数字に現れない特別な関係が愛なのかもしれない。費やした時間が愛っていうことだな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    『本当に大切なものは目に見えない』

    『物事の本質は目に見えない』とも訳されてい名セリフ。

    わたしは、本心を伝えられなかった、薔薇の気持ちがすごくわかります。

    旅をして、成長していく少年。
    優しい、純粋な心。

    お別れの日の言葉。

    大人になって読んでも、泣けてきちゃう。

    この本は大切な宝物の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月13日

    何回も読み直す唯一の本。
    毎回違う解釈だったり、はっと気付かされる。
    大切なものは目に見えない。の一文は私の永遠のテーマである。
    絆を繋ぐ意味をいつも考えさせられ
    る。
    悩んだり迷ったりしていると手にとってしまってます。
    自分軸はこの本にある感じです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    今までに何度も読んでいる作品であるし、今後も読み続けたいと思う作品の一つです。
    とても不思議な本です。実際、知名度は高いけれど、まわりであまり読んでいる人がいない。僕もその一人で、機会があって読んでみたのだけれども、読んだあとと印象が大きく変わる作品だと個人的に思います。
    是非読んでほしい。童話のよ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月03日

    何度でも読み返すなあ。こういった童話文学は子供だったころと今とでは見方が変わるからほんとうにすごい。キツネとのエピソードがじんとくる。まさにそのとおりなのだろうな、と。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月22日

    改めて読んだ星の王子様。


    ーー
    〈羊が花を食べたのだろうか、それとも食べなかったのだろうか〉と考えてみてください、そうすれば、どんなに一切が変わることか、おわかりになるでしょう……
    ーー

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月03日

    この本を読んで、中学時代に自殺した親友のことを考えずにはおれなかった。
    彼もまた、訳者さんのいうところの”死を通じての帰還”を選んだ一人なのかもしれない。

    そう考えると、彼の自殺についての長年の謎が自ずから解消されたようにも感じる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    訳者 菅啓次郎
    自分のことを「おれ」と言う王子もなんか良かった。

    愛する相手との、どうすることもできない離別を経験したことのあるすべての人に、この翻訳をささげます。
    とあり、刺さりました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています