滝川ラルドゥ美緒子の作品一覧 「滝川ラルドゥ美緒子」の「星の王子さま88星座巡礼 サン=テグジュペリとハレー彗星の謎」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 星の王子さま88星座巡礼 サン=テグジュペリとハレー彗星の謎 4.0 小説 / 海外小説 1巻2,024円 (税込) サン=テグジュペリが仕掛けた謎かけやトリック、そしてミステリーを、ハレー彗星と星座の旅を舞台に解き明かしていきませんか? 物語の奥深くに隠された秘密を、忠実な翻訳とともに探求し、道徳の本として読むだけでは気付けなかった宇宙の謎に迫ります。驚きの星座の冒険と共に、新しい視点で『星の王子さま』を再発見! 読者を「えぇっ!?」と驚かせる、未知の楽しみ方を提案します。 本書は、サン=テグジュペリの『星の王子さま』に隠された謎を解いていく、もう一つの星の王子さまの物語。「小さな王子」を案内役に、この王子自身が1986年4月11日に地球に最接近したハレー彗星であることを示していく。サン=テグジュペリは子どもの頃からハレー彗星に魅了された作家で、『星の王子さま』によって、惑星や月や星座などの天体を案内役に利用して、さらにキリスト教の暦を利用して、1986年に回帰したハレー彗星の軌道を詳細に予告していたことを説明する。また同時に、『星の王子さま』の各章には、彗星の移動に合わせて隠された星座が配置されていることを解明していく。ハレー彗星は約76年かけて全天の88星座の方角を通りながら太陽に近づいていく。ハレー彗星の88星座の巡礼の旅を浮かび上がらせる。 著者はフランス語で書かれた原著の文章のニュアンスをていねいに読みとることで、より詳細に謎の読み解きを試みた。2点の前著の続編として、本書ではさらに星座、キリスト教との関連を示した。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 滝川ラルドゥ美緒子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 星の王子さま88星座巡礼 サン=テグジュペリとハレー彗星の謎 小説 / 海外小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ここ最近で一番びっくりした本。 星の王子さまは単なる童話や哲学書ではなく、実は文章や挿し絵を使って、ハレー彗星とその軌道に登場する星座を示しているという。今まで何となく星の王子さま好きだな〜と思っていたけれど、もしこの本に書かれていることが本当なら、私は何も理解していなかったということになる。 中にはちょっと無理があるんじゃない、、?という解説もあるが、あながち間違いとは言えないところが不思議。海外ではこういった解釈が一般的なのか、もっと深堀りしてみたいと思った。 0 2026年01月15日