学術・語学作品一覧
-
3.0これまでいくつかの恋愛本を担当してきましたが、 いつも男女の考え方・あり方の違いに驚かされます。 なぜこんなにも違うのか――。 恋愛だけでなく、仕事の仕方、ものの捉え方など、 あらゆるシーンで男女の違いがあります。 そして、その違いを乗り越えたところに、 男と女が共に幸せになる生き方がある、 そんなことをこの本は、やさしく面白く、驚きとともに教えてくれます。 男性の行動がわからない、女性の気持ちがわからない方は必読です! ■目次 ●Part1 「男のほうがバカ」は本当なのか? ・なぜ男は「単純」だと言われるのか ・女の話に筋が通っていない理由 ・女がパニックに弱い理由 ・一度に1つのことしかできない男 ・「なんでも聞いてくれ」と言ったのに、いざ聞きに行くと怒る男 ・男の情報収集の落とし穴 ・男の買い物、女の買い物 ●Part2 「男」の進化と「女」の進化 ・進化から見た男女の違い ・的は狙わずにいられない男 ・距離感がすぐれている男 ・本当は地図すらいらない男 ・本当のグルメは女 ・女がおしゃべりな理由 ・隅々まで見る女 ・小さな変化を見逃さない女の識別能力 ・見えている世界が違う男と女 ・父親が娘に嫌われる理由 ・女ににおいフェチが多い理由 ・一夫多妻は「あり」か「なし」か ・クジャクの羽はなぜ派手なのか ・右の胸が大きい女、左の胸が大きい女 ・男がネオン街に弱い理由 ・女が宝石を愛する理由 ●Part3 愛でセックスを買う「男」・セックスで愛を買う「女」 ・意識せずに男を惑わす女 ・女はなぜ、好きでもない男とデートするのか ・セックス(=目標)のための投資 ・愛情の投資を長続きさせる方法 ・男が女に惚れる4つのパターン ・体の関係を持った後 ・―男の場合― ・体の関係を持った後 ・―女の場合― ・異性の判断は結局、外見重視 ●Part4 「男」の仕事と「女」の仕事 ・ルールを絶対視する男、ルールを勝手に変える女 ・裏技をたしなむ男、裏技を理解できない女 ・男は大器晩成、女は早熟 ・男は放置、女はメンテナンスが大切 ・結果重視の男、プロセス重視の女 ・男の子は素直にさせ、女の子は褒めよ ・上下関係に厳しい男、上司と対等に接する女 ・袋とじが好きな男、おまけが好きな女 ・結論を先に言いたい男、結論は最後に言いたい女 ●Part5 「男」と「女」がうまくいくには ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティングCEO (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
3.0
-
3.0少女たちは無料通話/メッセージアプリで長時間友達とつながり、相手から届いたテキストの内容に一喜一憂する。少年たちはゲームアプリに没頭してバイト代をつぎ込み、寝食を忘れてネットの世界で活動する――。小学校高学年から中学生、高校生たちに急速にスマートフォン(スマホ)が広がるなか、従来にはなかった課題が浮上してきた。 これまで断片的にしか見えてこなかった、スマホを肌身離さず持ち歩く子供たち、すなわち「スマホチルドレン」の本音を、公立中学校で20年間生徒指導を担当してきた筆者がアンケートとインタビューによって明らかにした。そこには親世代が見過ごしてきた驚くべき実態があった。 本書は、スマホチルドレンたちへのアンケート結果や彼らの生の声から、子供のスマホ利用がもたらしている影響を具体的に描いたあと、自治体や通信事業者、サービス事業者などが試行錯誤しながら取り組み始めた対応策を解説していく。 スマホチルドレンの親として、そして社会の一員として、これからすべきことが見えてくるはずだ。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0あなたの性格や行動の裏にある心理を知り、毎日の生活に活かす、とても役に立つ知識をマンガとともに解説! この本は、深層心理や性格心理などの心理学理論をベースに、自分のことをもっとよく知って、自分を磨いていくための知識を親切にガイドする心理学入門書です。内容は大きく3章から成り立っています。1章では、「何をやっても、いつも続かない」「通販にハマってしまう」など、つい自分がとってしまう行動の心理的な背景を解説しています。2章では、自分の性格を知るための性格テストや、性格はどのように作られるのかを解説。さらに、「夢」を通して自分の心の奥を覗いてみます。最後の3章では、性格はどのようにしていけば変えられるのか、自分らしさを作る方法と表現する方法をまとめています。心理学を通して、今までと少し違う角度から、自分の心の奥をのぞいてみて、自分を磨くために役立ててください。
-
3.0
-
3.0毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化! 東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。 「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成! <目次> はじめに 第1部 えっ! これって方言なの? 東京で使われる「気づかない方言」ベスト10 ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」という コラム 気づかない方言とは? 画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という 中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という 蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という 疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という 「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という 「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり! 通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という 遊びの言葉のバリエーションその1 「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は? コラム 方言と共通語 関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」 最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という 「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている 鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という 西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」 遊びの言葉のバリエーションその2 じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃない コラム 方言の未来 爪ぎわの皮がむける痛いヤツ東は「ささくれ」西は「さかむけ」という 「目のできもの」の呼び名は全国で250以上! 「あざ」は多くの地域で「あおあざ」だが北海道はじめ「あおたん」も多い 「共通語だと思っていた」各地から寄せられた情報 日常生活の気づかない方言 中四国・九州の「ご飯をつぐ」近畿などの「掛け布団を着る」 とても豊富な「とても」の言い方いろんな“感動”が伝わってくる 第2部 都道府県別 出身地がバレる言葉 ほか
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気や電子の特性や、トランジスタやコンデンサなどの電子部品の働きを知るには、電子工作がピッタリです。本書は、初めての人でも気軽にトライできるように、豊富な図解を使ってわかりやすく作り方を解説します。 電子工作は、どんな動作を実現したいかを考えて必要な部品を買いそろえ、はんだごてを使って部品を回路上に配置していくことが中心になる工作です。 簡単な構成から始めても、回路自体をどんどん成長させることができ、実現できることも多くなります。 もちろん複雑な動作を実現するには、それなりの経験や知識が必要になりますが、それもマイペースで広げていけるのが魅力です。 本書のとおりにやってみてください。やればやるほどおもしろくなり、電子回路の知識も自然に身につけることができるでしょう。
-
3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気あるいは電気現象の利用については、「エネルギー」「情報媒体」「通信手段」という3つの異なる側面があります。本書では、電気のもつさまざまな性質と働を、最新の技術トレンドを交えながら、図解で基礎から徹底的にわかりやすく解説します。
-
3.0
-
3.0日本人にとって自由とは何だったのか。そして、平等とは? 「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ陽明学の役割などが見えてくる。「自由」の観点から近現代史に新たな照明をあて、戦後民主主義の問題点も鋭くえぐり出す。あなたを古い考え方の束縛から解き放ち、勝手気ままではない、本当の自由を身につけるためのヒントに満ちた一冊。【目次】序章 自由って何?/第一章 陽明学と近代日本/第二章 皇国史観と戦後の「自由」/第三章 終章 自由への道/特に本書を書くために参考にした本と論文/あとがき
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵! 1ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる 2トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実 3カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か? 4タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書 5塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは? 6ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!? 7マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは? 8クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学 9渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓 10シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察 11チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!? 12マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物と“ともに叫んでた”歴史家 13ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を“予言”した書
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般にはあまり知られていない洞窟に生息する生物の世界がわかる『図鑑』です。第一線の研究者がイラストとわかりやすい文章で解説。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 極限の環境といえる「乾燥」「高温」「極寒」「高山」の各地域に生息するいきものたちを紹介した『図鑑』です。
-
3.0実地調査で必要なことは? ものの見方から服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー、レポートのコツまで、しかと心得るべき点をやさしく解説。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信するにはどうすればよいのか、実地調査の具体例4件を紹介。あわせてスライドの作り方や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションのコツを伝授する。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、日米会話学院などでの豊富な教授経験を生かし執筆や翻訳などで活躍中のデイビッド・セイン氏。本書では、日本人が苦手としがちな、日常的によく使われる「動詞」の使い分けについてをマンガで楽しく解説します。愉快な登場人物たちが繰り広げるドタバタを読みながら、ネイティブが動詞をどう使うのかを無理なく理解できます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVDはついておりません。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
3.0幸せは、血眼になって探したって見つかるはずありませんよ。幸せになろうと頑張りすぎて、逆に不幸になっていませんか? 年がら年中、笑顔でゆったり人生を楽しむための知恵を、一日一話でやさしく紹介。わたしは、日本人の民族性は、季節の移ろいと無関係ではないと思います。ものすごい暑さのあとにやってくる秋を喜び、厳しい寒さのあとにくる春を楽しむ。それが、「いいかげん」だと思います。ゆったりとじっくりと「ほどほど」を楽しむ。そういう民族性が日本人の血の中に流れているのではないでしょうか。そして、その「いいかげん」は、仏教の「中道(ちゅうどう)」につながるものです。中道というのは、決して中途半端ではありません。極端を避けて、ほどよいところ、いいかげんをゆったりと楽しんで生きる。それが仏教の教える中道の精神です。もう一度、「いいかげん」精神にもとづくゆったりとした生き方を取り戻しましょう。(「はじめに」より)
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻薬の鎮痛耐性と依存性への、学習心理学からの画期的アプローチ。本書は、くすりの効果の条件づけという新しいテーマに、正面から取り組んだ注目の書である。本書を読むと、くすりとこころの関係について抱くおぼろな惑いが氷解する。モルヒネの複雑な薬理的性質と、パヴロフ型連合学習の理論を駆使して、簡明で独創的な手法を用いて行われた実証的研究は示唆に富む。痛みからの解放のために、さらに有効な手段が増えることは患者にとっても福音である。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校で習う数学の主要な内容をこれ1冊でおさらいし、それぞれの攻略ポイントをムダなく的確につかんでいきます。解説のわかりやすさではとにかく定評のある<間地式>ですから、どんな数学嫌いも大丈夫! 学生時代に苦い経験のある人がもう一度チャレンジするのにも、楽しみながら頭の体操をしたい人、資格試験に高校数学が必要だという人などにも、まさに最適の1冊です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文を読んだり書いたりできるかどうかは、どれだけ適切な語句や構文を思いつくかどうかにかかってきます。そのためには、多くの英文が頭に入っていなければなりません。英文を自分のものにするための有効な学習法が原文復元法なのです。5行程度の英文を読んで和訳する、その自分の和訳をみて英文になおす、自分のつくった英文と原文をチェックする。まとまった英文を書く練習が英作文力を養います。英語中級以上をめざすための第一歩の本。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の随筆で構成され、一貫したテーマがあるわけではない。 庭に咲いたエゾギクや子どもの好物の干し柿の話から、天主堂の鐘の音、殉教者や26聖人まで内容は多岐にわたる。 ただし、それを博士が病床で「書いても死にます。書かんでも死にます」と言いながら、生命の灯が続く限りと書き綴ったことを想像すると、頼まれれば断らない「使徒的奉仕心」という言葉すら浮かび、幾多の珠玉編はさらに輝きを増す。 特に後半100頁を費やす「お返事集」の11編は、親しい知人や見知らぬ読者からの手紙に対する返事で、その人柄が溢れんばかりの好編。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学史と教育を専門とする著者の40年来の研究が結実。これまでの原子論についての通説を覆す画期的な論文です。 古代ギリシアでデモクリトスなどがはじめて提唱して誕生した「原子論」。その古代原子論は,空想的に過ぎ,すぐにアリストテレスなどによって葬り去られたと思われていました。しかし事実は違います。古代においても原子論はエピクロスやアルキメデスに引き継がれ,人びとに受け入れられて勝利していたのです。ところが中世になると,キリスト教によって,「原子論=無神論」は追放されてしまうのです。 ★★ もくじ ★★ 第1章 ギリシアの社会と哲学の誕生 ……原子論の誕生 第2章 アリストテレスの科学研究 ……「古代最大の哲学者」の生涯と原子論 第3章 科学になった原子論 ……重さに目をつけたエピクロス 第4章 その後の逍遙学派と原子論 ……ストラトンの〈真空論〉と重さの研究 第5章 アルキメデスの科学と原子論 ……付録:医学者エラシストラトスと原子論 第6章 ローマのエピクロス主義者たち ……「原子の詩人」ルクレティウスとその他の詩人たち 第7章 紀元1~2世紀の原子論 ……セネカとルキアノスの時代 第8章 偽預言者事件と原子論者たち ……キリスト教の国教化とギリシア哲学の追放
-
3.0
-
3.0生きた英語を身につけるには、お金を使わない方がいい! 日常で実際に使われている英文やノイズが入ったリアルな英語に接することが、本物の英語力を生み出すのだ。本書は、英語コミュニケーションの研究者であり、『アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ』(ベレ出版)などのヒット作で知られる著者が、自らの体験を元にして構築した英語勉強法である。身の周りに溢れている英語素材を音読して基礎英語力を磨く。無料の音源をシャドウイングする。テキストなしのラジオ聴取でリスニング力を伸ばす。パソコンで正しい発音をものにする……。さらに、その場しのぎではない単語力・文章力の習得法を提案し、「英会話」というコミュニケーションの本質にも言及。高価なテキストや英語学校に頼らずに錆びない英語力が手に入る、画期的勉強法である。 本電子書籍作品内のURLは、作品の趣旨と資料性を考慮し、初出をもとに収録しております。現状と異なる場合がございますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
-
3.0あなたは、求めても手に入らないとき、思い通りにいかないとき、なんで私ばっかりと思ったときにムカッときていませんか?実は、怒りっぽい人は、どんどん心にマイナスのエネルギーがたまり、怒れば怒るほど、自分のツキを落としていることになります。そんなマイナスのスパイラルから抜け出すためには、日頃から心にプラスのエネルギーが増えるような考え方をするのがとても大切です。本書では、心理カウンセラーが怒りの感情をうまくコントロールして、心をしずめるコツをいろいろな事例をあげて紹介します。「小さなことに感謝する」「『ま、いっか』と言ってみる」「プラスの言葉で自分に語りかける」など、誰でも今すぐ実践できる方法で、もうこれ以上ガマンできない!と思ったときによく効きます。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光は電磁波の一種ですが,そのうち,「特別な方向にだけかたよって振動する光」のことを〈偏光〉といいます。偏光板は,一方の方向に振動する光を吸収して,それと直角の方向に振動する光を通す性質を持っています。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 音波と光波と電波…音の伝わる速さ/光の伝わる速さ/ふつうの波と疎密波/「偏光」というのは,電磁波の「偏波」と同じ 第2幕 偏光板の世界…偏光板のなぞ/偏光板を斜めに重ねたら/三枚の偏光板/直角に重ねた偏光板の上に,もう一枚の偏光板を重ねると/電卓の液晶表示板の上に偏光板をのせたら/液晶表示板の話/偏光板をはずした電卓での手品/液晶の発見 第3幕 自然の中の偏光…氷州石=透明方解石の話/光の波動説と複屈折/複屈折と偏光/偏光板を抜きとった電卓の液晶表示板の上に氷州石を置いてみたら/ガラス窓が反射する光のなぞ/ガラス窓が反射する光は偏光か/ガラス面から反射してくる光は偏光になっている/鏡から反射してくる光は偏光か/水面から反射してくる光は偏光か/偏光板=ポラロイドの発明/コラム・偏光板の吸収方向を知る方法 第4幕 生活の中の偏光板…カメラの偏光フィルターの役目/黒板を見るときに役立つ偏光板/2枚の偏光板の間に透明なものを入れてみる/物体に加わる力を調べる光弾性試験/偏光顕微鏡/偏光を感じるミツバチの眼/ミツバチ偏光板が指し示す方向/ミツバチが見る青空と曇り空/友だちといっしょに楽しむのが一番 おはなし ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ~フリッシュの大発見~ ミツバチは色覚異常か/〈ミツバチの言葉〉の発見/二種類のダンス/「方向」を示すミツバチの信号/「ミツバチは青空を見て,太陽の方向を知る」ことの発見/ヒトラーと第二次世界大戦とミツバチ/青空と偏光と偏光板/ミツバチの目の模型
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁波を身近なものにするには,自分でその電磁波を発信して,しかもその電磁波をキャッチして,その存在を確認してじっくり研究することが大切です。気軽に実験できて,電磁波の性質を知るのに便利な〈ピッピーポケベル〉を手がかりに,電磁波との出会いを演出します。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 磁場と電場を実感しよう…磁石の力は,まわりの空間に〈磁場〉をつくる/方位磁石は,〈地球の磁場〉を見つける道具/〈磁場の存在〉を指先に感じる実験/電気の力は,まわりの空間に〈電場〉をつくる/この世のものは,みんな電気を含んでいる/〈電場の存在〉を指先に感じる実験 第2幕 電磁波の発見…電気が流れると磁場ができる/磁石が動くと,電気が流れる/電気と磁石は,よく似ている/アルミニウムの近くで磁石を動かす実験/電磁波は〈電場〉と〈磁場〉とが変化しあって生じる/電磁波の発見/見えない電磁波をつかまえるには/ラジコンで遊ぼう/電磁波を伝えるもの 第3幕 ピッピーポケベルで電磁波の実験…だれでも遊べる〈ピッピーポケベル〉/〈ピッピーポケベル〉の使い方/電子ライターでも受信機は鳴るか/「チャッカマン」ならどうか/圧電素子でのアンテナ実験/受信機のアンテナに静電気をじかに放電させたら/ピッピーポケベルの受信機は「静電気発見機」? 第4幕 いろいろな波…ピッピーポケベルの電磁波はどこまで飛ぶか/アンテナの役目/送信機と受信機の間にものを置いても受信するか/バネのオモチャで波を起こす実験/波長の短い波は,振動数が大きい/波のいろいろ/いろいろな電磁波と,その波長/ものの大きさと,波の波長の大きさ おはなし テレビアンテナ物語…テレビのアンテナはどこを向く?/テレビアンテナの前と後ろ/テレビアンテナの指す方向は家によって違う?/テレビアンテナは方位磁石の代わりになる/東京タワー探検/電波の波長が見えた?/テレビの電波は水平に振動しながらやってくる
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。 この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 電子レンジとマイクロ波…電子レンジはどうやって食品を熱しているか/電子レンジの熱するもの/〈赤パンツ=水分子〉の電気的性質/電子レンジと金属/程度の問題/氷も水と同じようにマイクロ波をよく吸収するか/電子レンジはいつごろ,どこの国の人が発明したか/電子レンジの発明物語/~幕間の実験物語~/卵はどうして爆発するか/地震のエネルギーのモデルにもなる卵の爆発実験/電子レンジでの〈ゆで卵〉作りへの挑戦 第2幕 電子レンジと自由電子…電子レンジの中で火花が飛ぶ?/金属の中の自由電子とマイクロ波/金属とアンテナ/明るいほうが透けて見える銀色の紙/白熱電球を電子レンジに入れたら/蛍光灯管球を電子レンジに入れたら/~気になる人へ◎難しい話~/電子レンジはなぜ2450メガヘルツなのか/水のマイクロ波吸収率の温度変化 第3幕 光線とマイクロ波…波の波長と周波数/金網でマイクロ波の漏れを防げるか/電子レンジの中では,白い紙より黒い紙のほうが燃えやすいか/粉にすると黒くなるものと白くなるもの/銀色の紙は,太陽の光でも燃えやすいか/光線とマイクロ波の似ているところ,似てないところ/電子レンジにミニアンテナを入れての実験 おはなし ファラデーの発見物語…科学者ファラデーの生い立ち/ウォラストンの〈磁石による電線の回転実験〉/ファラデーの〈電磁回転〉の実験/〈電磁誘導の原理〉の発見/豊かになったファラデーの〈磁場〉のイメージ/〈光の偏光面の磁気回転=ファラデー効果〉の発見/反磁性体の発見/ファラデーとマクスウェルの〈光の電磁波説〉/電波の時代はじまる
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図工・美術をたのしめるのは選ばれた人々だけではありません。子どもたちや普通の大人たちだって,心から「すばらしい!」と思えるような作品がつくれるのです。もちろん,その喜びを教えることも。本書には,絵画に工作,造形など,子どもたちに人気のあった授業プランを収録しました。「創造性が重要」ということばかりが言われる美術教育ですが,まず最初に教えるのは「模倣」です。「模倣の重要性」についての論文も収録していますので,ぜひご一読ください。 ★★ もくじ ★★ ● はじめに 「マネはダメ」と思っているあなたへ(中西 康) 【困った時の短時間プラン】★絵も工作も大好き(小林光子)★絵ベタ美術教師の授業必勝法(小沢俊一)★新米教師のおすすめ図画工作プラン(小沢拓哉)★新聞紙で作る オオトカゲ(品野美智子)★オオトカゲを教えて(的野慶子)★大人のぬりえを子どもがぬってみました(長嶋照代)等 【美しい折り染めの世界へ】★折り染めを楽しみつくそう(小沢俊一)★ものづくりプラン 紙を染める(山本俊樹) 【力作をつくってみませんか】★ケーキケーキケーキ(福島純子)★低学年図工プラン〈ルドルフの夢〉(峯岸昌弘)★浮世絵砂絵(中西 康)★〈浮世絵砂絵〉実践記(小沢俊一) ★和風ペン立て実践記(小沢俊一)★牛乳パックでつくる和風小物入れ(黒田康夫) 【カット・スケッチ,絵手紙】★美術の授業で「ビスケット」のスケッチ(仁木 正)★クッキーのスケッチ…のあとにお茶会はいかが?(松口一巳)★3年後の自分に(福島純子) ★絵手紙はイイよ(小沢俊一) 【キミ子方式 色づくりから立体作品まで】★中学生たちはなぜキミ子方式の虜になるのか(小沢俊一)★色づくり,絵本づくり(杉浦満代)★絵の具を持って,教室へ(広瀬由美子)★芸術家の作品みたい!(佐々木邦道)★キミコ方式で 体育館いっぱいのイカの絵(松本キミ子)等 【子どもたちが喜ぶ美術教育を】★「わかった!」という喜び,「自分にもできた!」という自信(黒田康夫)★みんなができて,さらにいい気持ち!(松本キミ子)等
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育改造の理論である仮説実験授業。そのあらゆる側面について,もっとも具体的かつ徹底的に論じ,教育研究を「実験科学」として確立した労作。授業書〈ばねと力〉の全文と「教育観テスト」も掲載。目次=第1部 序章 この研究の意図・経過と論文の構成 第1章 仮説実験授業と授業書の一般論 第2章 仮説実験授業の授業運営法 第3章 仮説実験授業の骨組み 第2部 第4章 静力学教育全体の構想と授業書〈ばねと力〉 第5章 磁石を利用して力の概念,「力の原理」を導入する試み 第6章 常識的・直観的な力の概念と抗力概念の導入の試み 第7章 「物質のばねモデル」によって抗力概念を直観的に理解させる試み 第8章 静力学の論理と常識的・直観的な考え方との対決実験の展開 第9章 力の加法性・ベクトル性の概念の導入 第3部 第10章 実験授業の実施とその成果 第11章 仮説実験授業の各ステップに対する子どもの感想 終章 結論と課題 仮説実験授業のあゆみ……あとがきにかえて
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学院生や心理臨床家をはじめ看護師や社会福祉士など、幅広い分野で好評のカウンセリング入門講座第6集。心理臨床の世界の第一人者が、長年積み重ねてきた経験を基に語った講演をリメイクして収録。ユング心理学、精神分析、ロジャーズ派の心理療法など、様々な視点から論じられた本書は、現代の若者達の問題をはじめ、臨床家が扱う問題について具体的に考える為の助けとなる内容になっています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学は内面と外とのズレから、精神医学は脳と行動の異常から「狂い」を探るが、本書では「狂うこと」の本質を、人が人たる所以に見て、迷路から逃れ出ることのできぬ様を真正面からとらえようと試みる。《精神学》と銘打った全く新しいアプローチは、人間の物語性を、おとぎ話やマンガ、TVドラマや映画から取材して、正気と狂気の境を縦横にさまよい巡る。なかでも《異形の英雄》論はユング派の著者「構想十年」の深奥の力作!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係で悩むのは、当事者だけのことではない。当然その相手となる周囲の人も、当事者との関わりの中で苦しんでいることが多い。「人間関係が崩れる」というと、以前は性格・相性の問題などが主な原因とされていたが、現在はその様相が変化している。実は、対人関係トラブルを起こす、いわゆる「困った人」には「うつ」がひそんでいることが多いのだ。「性格の問題」と片づけてしまう前に、当事者のツラさに気づくことの大切さを問う一冊。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊かで潤いのある空間の創造は、まちづくりに大きな役割を果たすものであり、都市景観はそうした質の高い都市空間の総体が具体的な形として表現されたものである。「都市景観大賞」を受賞した全国の100地区を、写真・解説・資料・地図を加え、日本の代表的な美しい街並みとして紹介。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の庭師によって考案されたと言われる水琴窟(すいきんくつ)。その優雅な水音は、いつしか“幻”のものとなっていた。忘れられた日本庭園の特殊技法を、写真と図面によって詳しく紹介。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉には『源氏物語』と『万葉集』という二大古典の貴重な知的遺産が制作される土壌がありました。 紫式部が書いた『源氏物語』、しかし、紫式部自身の手書き原稿が残っているわけではありません。 昔の人が「写本」として書き残してくれて、今に引き継がれているのです。 二大写本のひとつ「河内本源氏物語」は鎌倉でつくられました。 考古学を学んだ著者の新たな切り口から、鎌倉における『源氏物語』の成立過程を辿る研究書です。 著者は早稲田文学新人賞受賞の面目躍如、作家魂はタイムトンネルをくぐりぬけ、流れる筆力で当時の人々を取材しているかのようです。 歴史の彼方に色濃く残る平家の王朝文化。 鎌倉と京の有識者たちの交流図を付して解明していきます。 鎌倉にはかつて『尾州家河内本源氏物語』という重要文化財にも指定される立派な写本が存在しました。 そして『西本願寺本万葉集』という、現在刊行されている『万葉集』のすべての底本になっている写本も。 二つの写本は鎌倉時代、鎌倉の地で制作されたのです。 鎌倉の滅亡とともに流失して、今では鎌倉の人たちでさえ知らない状況になっています。 鎌倉は武士の都といわれますが、この写本の存在が雅な文化もあったことを語ってくれています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」
-
3.0
-
3.0
-
3.0この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。
-
3.0
-
3.0TOEICテストの語彙対策として、読者に選ばれ続けている「モリテツの単語シリーズ」の第3弾!多くの受験者が苦手とする「言い換え」にターゲットを絞り、TOEICに出る難語まで収録。あまたの中の頻出語の整理にもってこいの「コアイメージ」のコーナーも充実しています。
-
3.0私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手帳を外国語で書くことで外国語を日常にとり入れる」という学習法の好評シリーズ、スペイン語版です。手帳につける言葉は、身のまわりの生活に根ざしたことばかり。それを毎日、少しずつでもスペイン語で書いてみることで語彙力と表現力を大きく向上させることができます。日付や簡単な予定、日々のできごととちょっとした感想、ニュースや仕事のアイデア、ひとこと日記と手帳に使える表現が満載です。本書はスペインのスペイン語を基本とし、中南米のスペイン語も紹介してあります。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、記憶と学習に関する具体的なテクニックに多くの章を割いている。映像化、連想法、マインド・マップ法、リンク・メソッドなど。そのほかの章では、個々の学科に焦点を当て、歴史上の年月日の暗記、暗算、プレゼンテーションへの効果的な準備などについて、最適の方法が述べられている。
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利休も、織部も、遠州も、学んだ京都・大徳寺の名席を訪ね、「いやし」の空間を実感してください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学」と聞くと,「受験に必要不可欠な学力」「理工系の基礎学力」とだけ見られがちです。しかし,じつはそんなことはなくて,本当の数学=数量的な見方考え方というものは,「だれにでも楽しく,生きていく上でたちまち役立つもの」なのです。数学教育を根底から変える本です。読み始めたらすぐに,「こんな数学の本,はじめて」と思うでしょう。 ★★ もくじ ★★ 1.概数の哲学―本当の数とウソの数,タテマエの数とおよその数,役立つ数 2.算数教育を考える 3.大学の入学試験と〈浪人〉 4.古代以来,〈日本人の成人の総数〉と〈読み書きできる人の総数〉 5.二宮尊徳と数学―数学というもの,グラフというものの役立ちかた 6.日本(中国・朝鮮)におけるゼロの概念とその記号の歴史―「無」に関する大風呂敷的な教育談義 7.2種類あった江戸時代の円周率―〈3.14〉と〈3.16〉のなぞ 8.科学と数学 9.遠山さんと私―水道方式と仮説実験授業 10.授業書案《勾配と角度》 11.授業書案《図形と角度》 あとがき 板倉聖宣/数量的な見方考え方/数学教育 論文著作一覧
-
3.0
-
3.0動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。 かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。 <目次> 帝都を震撼させた二・二六事件 高橋是清惨殺の「現場」を目にして 二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない 終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き 昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 秩父宮は二・二六事件の黒幕に非ず 東京に戒厳令が布かれた日 “皇軍相撃”寸前、新統制派の暗躍 決起部隊を一転、鎮圧軍に──近衛師団の不可解な動き 処刑前の将校たち──安藤輝三は「秩父宮殿下萬歳」と叫んだのか 決起将校は銃殺され、参加兵士は生きて帰れぬ戦場へ 天誅名簿に名が記されていない男──東條英機 吉田松陰とともに回向院に眠る磯部浅一 二・二六事件とは何だったのか 東京が目撃した昭和という時代 浅沼稲次郎刺殺事件──交錯する二人の視線 シンガポール陥落、熱狂した日本人──誤解された山下奉文 “熱狂”から“追悼”へ──日比谷公会堂での戦没者追悼式 日比谷公園を設計した男──本多静六の人生 日比谷松本楼と孫文──中国革命を支援した日本人たち 反政府運動の現場となった日比谷公園 東京空襲の被害を想定していなかった軍事指導者 東京大空襲、あの戦争が人災であることを忘れるな 東京大空襲の総指揮官に、勲章を授与した日本政府 東京大空襲後、終戦の道を模索し始めた昭和天皇 原爆投下は「しょうがない」のか。史実を踏まえぬ久間発言 民間が運営する空襲を伝える施設を目にして 東京大空襲後も本土決戦を呼号した指導者の感性 あとがきに代えて──歴史に刻まれた“東京が震えた日”
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山のことを知り尽くし、岡山を愛してやまない人たちの集団が作成した雑学クイズ集。幅広いジャンルから厳選した555問!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動詞+前置詞の組み合わせのイディオムはネイティブの日常会話によくでてきます。これがわからないとネイティブの会話はほとんど理解できないといっても言い過ぎではありません。本書は基本動詞と、組み合わさる前置詞のイメージをイラスト図解し「なぜそうなるのか」をとことんわかりやすく解説しました。さまざまな意味を持ち、表現を豊かにする前置詞・副詞はネイティブが世界をどのようにとらえているかを私たちに教えてくれます。そのイメージをおさえれば使えるイディオムが飛躍的に増えます。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちらは、DNA図書館。ちょっと不思議な図書館です。生き物の細胞1つ1つの中に存在するミクロの世界のもので、100分の1ミリメートルほどしかありません。人の細胞は大人でだいたい60兆個。つまり、60兆個のDNA図書館を一人の人がその体の中に持っていることになります。このDNA図書館はどのような構造で、どのような働きをするのでしょうか。読者のみなさんと一緒に覗いてみたいと思います。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなく知っていると思っている確率や統計の実像はどういうものか」というテーマを中心として、実生活に有益な見方からわかりやすく解説します。細かい確率の計算方法や公式よりも、“運”“占い”“賭け事”といった未来のことが起こる仕組みを通して確率的なものの見方や考え方を身につけていきます。前作『ゼロからわかる微分・積分』に続き、100%文系の人のための数学読本です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人が覚えておきたい数学の公式や定理、きまりごとの100項目を厳選ピックアップ。数学は暗記科目ではありませんが、思考力を高め、内容の理解を深めるためにも、重要な項目を知っておくのは非常に大切なことです。見開きの左ページに公式を掲載し、それに関する例題を考え、右ページで公式の意味を解説していきます。重要事項がコンパクトにまとまった、便利でお得な一冊です。
-
3.0