ビジネス・経済の検索結果
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そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル
温泉旅館で働く新人・諸星明は、衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する。しかし周囲は無関心。 過去の成功体験が忘れられない反対派もいる逆風のなか、諸星と数人の仲間で始めた「ディズニーを超える」という挑戦は、「売れない時代」の新しいビジネスモデルを創りあげていく――。 ヒトなし、カネなし、モノなしの限られた状況の中、諸星は新規事業を成功できるのか? 長野県・阿智村で実際に起きた実話に基づくビジネス物語。 ジョン・P・コッターの「企業変革の8ステップ」を中心に、ダニエル・ピンク『モチベーション3.0』、ジェイ・B・バーニーの『企業戦略論』、『ゼロ・トゥ・ワン』『アダプト思考』『リーンスタートアップ』『競争優位の終焉』など最新ビジネス理論を網羅した、ストーリーで「企業変革」が学べる1冊。 (目次) 第1章 温泉郷の強みは、温泉か?――大量生産・大量消費時代の終わり 第2章 そうだ、星を売ろう!――当たり前のものが強みに変わる 第3章 星の村――コッターの企業変革力 第4章 星のガイド――ヒト・モノ・カネより大切なもの 第5章 見えない星空――リスク管理と失敗の3ステップ 第6章 星のタウンミーティング――抵抗勢力を味方につける 第7章 星の絆―― 「やりたいからやる」モチベーション3・0 第8章 星の特産品――1を100に育てるリーン・スタートアップ 第9章 五平餅協力隊――ビジネスは合理的に判断できない 第10章 星の模倣――競争優位の終焉と終わらない変革力 エピローグ 成功体験を捨て去る勇気 解説 ジョン・コッターの「変革を推進するための段階のプロセス」 巻末付録 本書のもとになった経営戦略理論 -
明治日本の産業革命遺産 <カラー版>
※※ 電子書籍版では本文写真をカラー掲載!! ※※ 文化遺産取材のベテランNHK記者が、 世界遺産登録で話題の“明治日本の産業革命遺産”について誰もが知りたかったことをやさしく解説。 軍艦島上陸・取材体験記も必読。 -
おだやかに、シンプルに生きる
平常心の保ち方を51の禅の言葉で学ぶ一冊。たとえば、「日々是好日」という言葉があります。良い一日とか悪い一日とか、つい判断してしまう。でもそれを決めるのは、自分の思い込みからきているのではないか。平常心をたもって、毎日がかけがえのない一日を過ごしていけたら、きっと楽に生きられるはずです。心に湧き上がってくる喜怒哀楽をどうバランスをとったらいいのか。それを素直に受け入れつつ、さっと流していくことを心がけたい。心に吹いてくるさまざまな風を、さらりとやり過ごすことを目指して、毎日を丁寧にすごしたい【本書の構成】第1章 おだやかに、シンプルに生きるための方法/第2章 人づきあいの心得/第3章 仕事との向き合い方/第4章 自分を高める智慧――月刊誌「華道」の連載に大幅に加筆修正をいたしました。 -
貯金一年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで節約してきたのに、なぜか全然お金が貯まらない…という人に向けて、中長期的に見たプランを提案。 節約しているはずなのに、なぜかお金貯まらない、という人は、根本的に節約する部分を間違っているかもしれません。それに、食費や娯楽費など、使えるお金を節約して貯金に回す、というのは、家族の不満も溜まりがちです。今企画では、不満なく家族が快適に過ごせて、なおかつお金が貯まっていく、というベストな方法を図やイラストを使用して解説します。ただ漠然と貯金するのではなく、しっかりと目的を持ったお金を貯めることができる一冊です。 -
リピート率90%を実現させた人気ネイルサロンの作り方
主婦から始めたネイルサロンが、リピート率90%の人気店に急成長。 右も左もわからない状況から、手探り&体当たりでネイルサロンを運営してきた著者だからこそわかった、長続きする起業の法則がこの本に詰まっています。事業構想、集客、従業員管理、国税庁対応まで、臨場感たっぷりな流れの中で、ひとつずつネイルサロン経営に必要な知恵が解説されています。 その知恵は、ネイルサロンだけでなく、大怪我をせずに起業を目指すスモールビジネスに興味があるアントレプレナーにもオススメ。さあ、あなたも本書を読んで、スモールビジネスの真髄を学んでしまいましょう。 -
33歳からの運のつくり方
本気で人生を変えたい 大人のための開運マニュアル。 運の基本は、いいことも悪いことも、33歳までに起こったことしか起こりません。 それでも、気づいた人は何歳からでも望むとおりに運をつくり、人生を大逆転させることができるのです。 「年収が100万円単位で上がりました」 「赤ちゃんを授かり、仕事でも昇進しました」 「びっくりするくらい現実が動いています」……といった、予想もしなかった幸運や奇跡を手にする人が続出しています。 これから、大人のあなたが開運するための「財運」「金運」「仕事運」「恋愛運」「結婚運」「対人運」「家庭運」「健康運」についてお伝えします。 *目次より ●33歳から運がよくなった人の共通点とは? ●これからの運を変えるために知っておくべき法則 ●お金に好かれる人と嫌われる人の秘密 ●支払いのときに財運を上げるちょっとした習慣 ●自動的に最高の仕事につながる思考法 ●会社員は「社長の徳」を借りている ●33歳までの恋愛パターンを5つの視点で洗い出し ●恋愛・結婚は「始め方」より「終わらせ方」が重要 ●家族の運気を左右する「家運の徳」 ●殺伐とした職場の雰囲気が穏やかに変わった秘訣 ●遺伝子より影響の大きい健康運を左右するもの ●体にいいものを選べる買い物テクニック -
社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門
貧困や格差、高齢化など、私たちを取り囲む社会課題は尽きない。そうした課題を解決するための手段の1つとして注目されているのが「ソーシャルビジネス」だ。病児保育を行う認定NPO法人「フローレンス」を2004年にたちあげ、日本の社会起業家の若き旗手としてニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれた著者。本書では、起業当初から現在に至るまで、10年以上にわたる著者の軌跡を初めて具体的に明かしていく。社会課題を解決するための「仕組みづくり」はどうしたらいいのか。お金はどうやって回していくか。人を集めるには、行政とうまく付き合う方法……など、超実践的なノウハウ満載。本書を読めば「新しい社会貢献」の実際がすべてわかる! NPOからソーシャルベンチャー、ボランティアまで、「社会を変えたい」と願うすべての人、必読。 -
仕事で使える!Chromebox for meetings Googleの次世代ビデオ会議でビジネスを変える!
本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。 -
マンガ パチンコトレーダー システムトレード入門編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気まぐれトレードの排除」が勝利への道!! 「○○社が燃料電池の量産化に成功した!?」とか 「●●社と××社が合併する!?」とか、市場は心躍る材料にあふれている。 でも、オレは全部忘れることにした。 材料によって株価がどうなるかの判断は難しい。好決算が発表されても、株価にはなんの反応もなかったりする。「織り込み済み」と説明される。好決算なのに逆に大きく下げたりする。「材料出尽くしから売られた」などと言う。 なんだそれ。どうしたらいいんだ。 結局、オレにとって材料は、心を煽らせるものでしかなかった。 裁量取引で勝つためには、大きな壁がある。それは「損切りができない」「利益が出ればすぐに手仕舞いたくなる」「他人の噂やニュースに惑わされる」など“自分”というある意味最もヤバい相手だ。精神修行によってそれを克服する方法もあるが、オレはもっと「客観的」な方法へと転向した。それが、自分の決めたルールに厳格に従って売買する「システムトレード」だ。 オレは昔、パチンコ店での立ち回りを完全にシステム化していた。朝イチで店に入り、台を物色して、良さそうな何台かに目星をつける。それを順番に打つ。現金で3万円負けたらやめる。ギャンブルの勝ち組はおそらく、みんな何らかのシステムを持っている。こういう状況になったらこうすると、あらかじめ決まっている。 相場も同じ。いわゆるシステムトレーダーではなくても、勝ち組ならちゃんとシステムを持っている。仕掛けや手仕舞いの判断は自分でするにしても、1回の取引でリスクにさらす金額や割合はあらかじめ決めてあったりする。結局、勝ちを求めればシステマティックにならざるを得ないのだ。 -
マンガ パチンコトレーダー 初心者の陥りやすいワナ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「額に汗して働け」? オレらは額だけでなく手にも背中にも脇にもじっとり汗かいてますから!! 2002年末、もともと「パチプロ兼マンガ家」だったオレは「株トレード」に転じた。 ネット取引が当たり前になるなど、“株ブーム”の環境が整ってきたと感じたからだ。 実際、オレの読みは当たり、株式相場は2003年に底入れして、2005年に大相場へと発展する。 そうした“幸運”もあったものの、その後の株価の低迷は、皆さんご存知のとおり。 それでもオレは何とかやっている。 パチンコで総じて勝てるようになるまでは、10年かかった。しかし、株では3年で同じところにたどりつくことができた。 それはパチンコでの経験があったからにほかならない。 資産を順調に増やしていたあるとき、オレは一人の敗者に出会った。彼は株式取引を始めたものの、かなりの額を負けているという。そのときの彼の言葉を見ていただきたい。 ●損切りできなくなってしまったんです ●材料が大好きなんです ●人から聞いてすぐに飛びつきました ●ひとつの銘柄に資金の8割以上をつぎこみました ●値段が下がっていくなかで買い増ししたんです… これらはすべて「負けトレードの原因」となる。トレーダーの誰もが、彼のようになってしまう危険がある。それは、トレードで儲けるためには、人間が当たり前に考えること、当たり前にとる行動が障害になるからだ。そして、これらはかつて自分が通ってきた道でもあった。 ここにあるのは、資金100万円からトレードを始めた人間の真実の記録である。「初心者のとりがちな行動」「間違った考え方」がひと目で分かる。もし、あなたが他人よりも有利にトレードをはじめたいと思うなら、ぜひ本書を読んでみてほしい。 パチンコと株を同列に扱うことに抵抗がある方、株はギャンブルなどではないとおっしゃる方もおられよう。しかし、勝つための考え方には両方に共通のものがあることは、本書を読んでいただければご納得いただけるはずだ。 -
あなたブランドを高める12のステップ
鋭い視点!と称された話題のビジネス書が待望の文庫化! 年収UP・優良転職・ヘッドハンティングに導く個人ブランド構築 とは! “ブランド”と聞くと、商品や企業イメージを想像するだろう。しかし、あるスキルを特化して独立した人や、仕事依頼が絶えない業界の牽引者などは、ビジネスパーソンとしての、ブランド価値を認められたということ。仕事やプライベートでも、魅力あるイメージを持たれることはとても大切なのだ。しかし、ブランドを構築するということは、インパクトある人材になることではない。日々の業務に真剣に取り組み、他者が魅了されるほどの自分の強みを伸ばしていくということだ。 本書では、あなたのブランド構築のゴールを目指す戦略的な手法を分かりやすく解説。「自分の価値を見直したい」「まだまだ、こんなところでは終わらせたくない」と熱い思いを胸に、是非、自分磨きに励んでほしい。 -
No.1リーダーを支える 英断の言葉
信頼されるリーダーは、自分を支える言葉を持っている! 著作累計100万部超! 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニアであり、日本の経営者、トップビジネスマンの能力開発指導に多数携わり続けてきた著者が、これからの日本を担う、若手リーダーに贈る「心が強くなる50の言葉」。 「言葉には魂がある」――言葉には恐ろしい法則があります。人のことを悪く言うと悪い心ができ、暗いことを言うと暗い心ができ、明るい言葉を使うと明るい心ができ、感謝の言葉を発すれば感謝の心ができる。No.1の言葉、強気の言葉を言うと、強気の自分、No.1の自分ができるのです。 “弱気の自分”を“強気の自分”に切り替える言葉を、あなたの人生の味方にしてください。きっと、未来が変わります。 苦しいとき、つらいとき、心がくじけそうになったとき、この本を開いてください。 若きリーダーたちに贈る、西田文郎先生の「No.1の言葉」があなたを支えます。 -
答えは「京都」にある
悩んだら京都に行け! 100年企業の秘密は京都にあった! 100年企業、グローバルカンパニー、ノーベル賞…… なぜ、京都から大きな成功が生まれるのか? 悩んだら京都に行け! なかなか人付き合いがうまくいかない。 思ったような成果が出ない。 自分に自信が持てない。 漠然とした不安を感じている。 ――そんな悩みも京都が解決してくれる!! 京都から多くのノーベル賞受賞者が出るのはなぜでしょうか? そして、日本を代表するグローバルカンパニーや京セラなどのIT企業が京都から多く生まれ、百年企業がたくさんある理由は……?秘密はすべて、「京都」という場所に隠されています。千二百年という歴史を持ち、盆地の中で独特のカルチャーを育んできた特殊な街を、ある6つのキーワードから読み解きます。すると、日本人が抱える悩みのほとんどに、答えが出ていることがわかります。かつて修学旅行でデビューした人も多い京都へ、大人になった今こそ、新たな視点を携えて出かけてみませんか?日本の中心である京都で人生の答えを手に入れ、素敵な未来を切り拓いてください。 -
仕事で使える!Chromeデジタルサイネージ IoTで変わるデジタル広告ビジネス
デジタルサイネージとはネットワークに接続したディスプレイを使って、野外や店頭、公共スペースなどで広告などの情報発信を行うシステムです。データの作成、保存から端末の管理まで完全にクラウドを前提として設計された「Chrome OS」は、デジタルサイネージの基盤(Digital Signage as a Service)として最適です。 本書はこの環境で実現されるChromeサイネージについて詳細に記したガイド本で、ハードウェアとしてのChrome端末からコンテンツ作成環境としてのChromeアプリ開発、端末の監視や稼働状況レポートまで具体的に解説します。ソーシャルネットワークとの連携方法や社内サイネージの活用方法も紹介します。ディスプレイ広告を導入する際にまず手にして欲しい一冊です。 -
スター・ウォーズ論
スター・ウォーズを語るならば本書と共にあれ! すべてのSWファン必読の決定版。 1977年の第1作公開以来、世界中にファンを獲得したスター・ウォーズは、映画史に燦然と輝く傑作サーガだ。当初は 「ボツ企画」扱いをされた同作は、いかに最強コンテンツへと生まれ変わったのか?日本語字幕監修を務めた著者が、シリーズの全容を明らかにするとともに、ディズニー買収以後の行方を展望する。新書初の本格的スター・ウォーズ論がここに誕生! [内容] 第一章 スター・ウォーズという文化 第二章 映画史におけるスター・ウォーズ 第三章 スター・ウォーズは何を描いているのか 第四章 ルーカスからディズニーへ(1) 第五章 ルーカスからディズニーへ(2) -
成功する歯科医院経営 88の法則成功している歯科医院は何をしているのか?
成功している歯科医院は何をしているのか? 著者は冒頭で、「歯科業界には、まだまだものすごい可能性が、見えない地下に眠っている。本書には、それを掘り起こすためのヒントがつまっている」と述べている。 本書で紹介している「88の法則」のほとんどは、誰もがすぐに実行できそうなシンプルなもの。しかし、一つひとつの言葉に込められたメッセージは奥深い。毎日1項目ずつ読む、または何度も繰り返し読みながら医院改革、自己改革を目指したい歯科医院経営者にお薦めの一冊。 -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
オレンジこそ最強の色である
その悩み、色で解決できるんです!目からウロコ!カラーマネジメントで人に好かれる! 部下が伸びる! 自己アピールは色でする! 困ったらオレンジを使え!! 初対面で好印象を与えたい!ブレスト会議を活性化させたい!ポジティブな気持ちで仕事に取り組みたい。部下のマネジメントに悩んでいる……。 そんな悩みは、「色」で解決することができます。色はあなたが想像する以上に、自分にも他人にも影響を与えているのです。本書は、今まで三万人以上のカラーコンサルティングをしてきた著者がビジネスで役立つ色の使い方を、具体的なシーン別にレクチャーしていきます。今まで「色」を意識したことのないビジネスパーソン必読!色を、特に最強の効果を持つオレンジを味方につけ、充実した日々を手に入れましょう。 -
なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”
◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです! -
投資バカの思考法
R&Iファンド大賞4年連続受賞! 「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学! 「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」 著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。 著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。 未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。 なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。 その方法を、すべて明かしたのが本書である。 -
瞑想を力に――ビジネス・パーソンを変える、一回20分の新習慣
輝く人には秘密があった――近年、個々のストレス低減や能力向上の有用な手法として、欧米の超巨大企業等でも盛んに導入されている瞑想法。この瞑想をいち早く習慣化し、ビジネスパフォーマンスの向上に結びつけてきた筆者が、その魅力とノウハウを自己の経験を踏まえて語る。誰にでもできる1日2回、たった20分瞑想する習慣が、仕事をどれほど成功させるか。人生をどれだけ生き生きと楽しませ、幸福をもたらすか。その驚くべき効果が明らかに。著者の大ヒット作『できるビジネスマンは瞑想する』をベースに、世界中で注目を集めている「瞑想」の効果がもたらす、充実した生き方を提案する人生の指南書。 -
アイデアを形にして伝える技術
「アイデアがコンスタントに溢れ出る仕組み」は誰でも持てる! 「効率的なインプット」から「相手に伝わるアウトプット」へ、その刺激を受けて「さらに豊かなインプット」へ…。そんな「循環システム」をつくろう! ビジネス書のイメージを変えたベストセラー『IEDA HACKS !』はじめ『HACKS !』シリーズ共著者にして凄腕マーケティング・プランナーの著者・原尻淳一が、インプット&アウトプットの各技術、それらをつなげるシステム構築について、具体的ノウハウを全公開。現場調査(1次情報)&本やウェブの情報(2次情報)収集術から、クラウド時代の情報整理術、企画書や章の超具体的な書き方、自分の価値を高めるプレゼン上達法まで…。山田真哉氏、小山龍介氏推薦! 「個人の能力と価値」がいっそう求められる時代の「新しい仕事の教科書」! (講談社現代新書) -
上機嫌のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上機嫌とは、ただ楽しければいいというだけの刹那主義や、単なるハイテンションの状態のことではない。どんな困難にも立ち向かえる、「ぶれない心」を持つことである。上機嫌は、明るく、安定感があり、持続する力もある。グローバル化による急速な社会の変化、長引く不況など、マイナスの感情を生みやすい時代だからこそ、上機嫌力を身につけて、「生きる力」を引きだそう。 -
それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術
●カルロス・ゴーンもうなずかせた著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介 「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。 特に文系ビジネスパーソンのなかには、「数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか? 本書は、元日産で、カルロス・ゴーンはじめ外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、データ分析の前に、数字を使ったロジカルシンキングの使い方や、必ず解決策にたどりつけるデータ分析の仕方、データを使っての発表の仕方などを、紹介するものです。 ●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて説得力を持つ たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか? それでは見落とすものも多いのです。 ロジカルシンキングはできても数字が使えない、データ分析はできてもロジカルに分析ができないので、解決策にたどり着かないという方は多いです。 本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組み合わせ、しっかり解決策にたどり着ける考えの組み立て方を紹介する本です。 課題発見から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析にとどまらない「考え方」を知ることができます。 -
10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法
27歳・独身・彼女なし、将来の見えない仕事をしている「僕」。 どんよりした気持ちで出かけた「成功した友人」の結婚式で出会った紳士が 「今後生きるために必要なこと」を教えてくれた……。 価値観の変容、広がり続ける格差、AIの台頭、資本主義の終わり、グローバル化……。 混沌とする社会の中で、自分の足で生き抜くために必要なことは何か。 ・“やる気”なんてなんの意味もなさない ・「学び方を学ぶ」ことが、最大のスキル ・優秀さは「謙虚さ」と「能力」の掛け算である ・「能力がない」ということは「勇気がない」ということに等しい ・「信頼」はクレジットになる など 多くの起業を再生に導き、自らも起業家・思想家として活躍する著者が、 新時代に必須のスキル・考え方を紹介します。 ●読者の感想 ・タイトルに惹かれて買った。自分で考えることの大切さを、益々感じた(30代 男性) ・今後の人生の指針にしたいと思う。良書です(50代 男性) ・この本を読んで、今後の自分の生き方に勇気が持てました(20代 男性) ・ひさしぶりに面白い本を読みました!(20代 女性) ・どんなときでも、自分自身が出発点であるということを思い出させてくれました。今後の生き方が変わりました(30代 女性) -
リタイア貧乏撃退法!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金の受給減、住宅ローンや教育費の負担増から、今の40代、50代には厳しい老後が待ち受けています。ところが「年金勝ち組」といわれ、バブル時代に高収入を得てきた60代以上の老後マネーに、今、異変が起きています。退職金を含め、数千万円あった老後資金が、あっという間に激減する「リタイア貧乏」が急増しているのです。本書ではまず、「リタイア貧乏チャート」で自分がなりやすいタイプをチェック。「自分へのごほうび型」「見栄張り型」「寂しさ穴埋め型」「定年離婚型」「投資失敗型」「孫溺愛型」「介護貧乏型」「相続もめ型」など、13のタイプごとに、リタイア貧乏の実態とその解決策、40代、50代のうちから始める「10の準備」を、図解とイラストを駆使して、わかりやすく解説します。その手法は、ケチケチ節約主義ではなく、お金に関わる問題を心理面から改革していく画期的なもの。お金の不安をなくして、楽しく豊かな老後を送るための、一家に一冊の必読書です!※掲載しているデータは平成26年9月現在のものです イラスト:入江めぐみ(表紙・P1~22)、テイクオフ 村上智行(P23~95) 主婦と生活社刊 -
脇役力<ワキヂカラ>
「ぼくの失敗を踏み台にしてください」――田口壮。結果が出ているのにマイナー落ち。調子がいいのに使ってもらえない。そんな残酷な経験を通して田口壮が行き着いた逆転の発想。「脇を締めて歯をくいしばり、ときには己を捨て、何よりもチームの勝利をめざす、曖昧だけれど重要な力」。自分は主役ではない。でも「使いやすい」選手になれれば、欠かせない戦力として信頼は得られる。絶望を前にしても「まぁ、しゃあない」のひと言で、不満や悔しさに押しつぶされた心がすうっと軽くなる。メジャーリーガーとして八年間、苦悩したからこそ語れるプロの生き方、気持ちのキリカエ方。 -
コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと
ジブリ哲学がいま初めて明かされる。 メディア界の若きリーダー、初の新書! クリエイティブとはなにか? オリジナリティとはなにか? コンテンツの情報量とはなんのことか? 宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか? コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。 ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論! [内容] 第1章 コンテンツの情報量とはなにか? 第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか? 第3章 コンテンツのパターンとはなにか? 第4章 オリジナリティとはなにか? ※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。 -
ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!
2013年産業能率大学の調査では、上場企業を中心とする調査対象の99.2%の課長がプレイングマネジャーであるなど、自分の仕事とチームのマネジメントの両方をこなさないといけなくなっている方が大半になっています。 部下に何度言ってもわかってくれない、丁寧に教えたいけれどその時間がない、といった悩みが想像されます。しかしながら、「なんであのチームは業績もいいのに、マネジャーは早く帰れるんだろう」と周囲から思われる人もいます。多くのリーダーを見続けている著者によると、「マネジメント」の仕事を勘違いしているからこそ、仕事の量ばかりが増える、こともあるようです。忙しいプレイングマネジャーに向け、目的を押さえて、適度に力を抜き、効率的な仕事をする「ずるい」マネジメントのコツを紹介します。 -
ビジネスで必要なことはすべて一流アスリートから学んだ!
人生の金メダルを! あのサメ肌水着を開発した著者・森健次朗。 そんな経験豊富な著者が語る一流ストリートたちの考え方は、やはり一流ゆえの流儀があった! その方法は、ビジネスの世界でも通用するものであり、仕事の上で、そして生きていく上で大いに役立つ知恵を与えてくれるでしょう。 本書を読んで、人生の金メダルをその手につかもう! ~森健次朗プロフィール~ 株式会社集中力 代表取締役 集中力プロデューサー 一般社団法人日本集中力育成協会 理事長 1963年 長崎県南島原市口之津町生まれ 1981年 国立名古屋工業大学高分子工学科入学 1989年 国立名古屋工業大学大学院博士前期課程 材料工学科有機材料コース修了 1989年 ミズノ株式会社入社(商品開発本部ウエア開発研究室配属) オリンピック競技ウエア(水着、陸上ウエア等)の研究開発に従事 特に2000年シドニー五輪、開発担当の『サメ肌水着』が13の世界新樹立 特許出願約30件(サメ肌水着世界特許等) 2003年 ミズノ株式会社退社(技術開発部ウエア開発課) 2004年 元気塾設立(学習塾、カイロ整体院) 2012年 株式会社集中力 代表取締役に就任 -
決算書は「下」から読む、が正解
決算書の枝葉末節にわたる説明は省き、初心者が限られた知識と時間の中で、いかに早く的確に本質だけをつかむかに重点を置いた、「下から目線」で眺める革命的決算書の読み解き方●決算書はなにも細部まで読む必要はない! 必要に迫られ決算書の読み方を勉強したが、セミナーや本を買ってもなかなか身につかないという人は多い。その理由として、決算書の構造から総花的に解説するものが多く、しかも作り手の目線に立っているからである。ビジネスパーソン、投資家といった立場であれば、作り手目線とは異なり構造そのものを深く知る必要はなく、必要なところだけ的確につかむことのほうが大事であり、つまり枝葉末節にそんなにこだわる必要はない。●試算表、貸借対照表、損益計算書は「下」から見ればつかみやすい! 著者は、決算書を読むための予備知識として、決算書の前に「試算表」を重要視している。試算表の5項目(資産・費用・負債・資本・収益)をつかみ、それぞれの大小から会社の経営状況のよしあしを感覚的につかむところからはじめ、貸借対照表・損益計算書の中の「合計」を著す「下」の項目から「仰観」する見方をすすめている。決算書を上(最初)から見るのではなく、見るべきポイントをおさえつつ「仰観」することで、推測しながら読み解きやすくなる。たとえば「増収減益」「最終赤字」などの要因の仮説が立てやすくなる ●人気セミナー講師が教える決算書の革命的読解術! 決算書読み方セミナーで、そのわかりやすさで好評を博している人気セミナー講師が、初心者に最適な「読み手目線」の新しい決算書の読み方を伝授する。 -
財務官僚の仕事力 最強官庁の知られざる出世事情
「われら富士山、他は並びの山」――日本の最高学府である東京大学を優秀な成績で卒業したエリートが集う霞が関で、財務省は大蔵省時代から他の中央省庁を見下ろしながら“最強官庁”を自任してきた。実際、税金と各省庁の予算を牛耳り、霞が関で群を抜く権力を保持している。そんな財務省の官僚たちの仕事の実態は、世間一般レベルでは「ブラックボックス」と化しており、あまり知られていないのが実情だ。日本最高峰の頭脳は一体どんな仕事をしているのか、そしていかに思考を働かせているのか。財務省(大蔵省)時代は「ミスター円」として活躍し、財務官僚の生態と現場を知り尽くす著者が、豊富なエピソードを交えて、そのとてつもない仕事力を伝授する。官僚たちの生活、永田町との関係まで、これ一冊で財務官僚のすべてが分かる。 -
斎藤一人 幸せをよぶ魔法の言葉
毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく! 本書では、納税額日本一の斎藤一人さん直伝、「はなゑ流」幸せが舞い込む言葉の法則を紹介。「どんなに厳しい状況でも『ついてる』『幸せ』とつぶやく」「『ありがとう』『助かります』で人間関係は好転する」「『きれいな色のシャツですね』で相手の心に灯をともす」「『がんばってね』ではなく『がんばってるね』と言う」「『かわいいね』『自慢の子だよ』で子どもは大丈夫」など、仕事から日常生活まで、言えば言うほどいいことが起こる、魔法のフレーズが満載! どんなときも「いい言葉」だけを言っている人には、雪崩のごとく幸せがやってくる! 「幸せになりたいなら、いい言葉を使いな」――斎藤一人。【特別付録】斎藤一人さんによる「言葉の魔法」のお話つき。 -
保険ぎらいは本当は正しい
保険の選び方・見直し方だけでなく、これまでの保険に関する本があまりふれてこなかった、保険に代わる運用の仕方にまでふれた、保険会社がなかなか言わないホントの保険選びを教えます●「保険ぎらい」というそのなんとなくの感覚は、意外と正しい!日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、一方でなんとなく保険が嫌いと言う人も多い。だが、保険に関する間違った認識も多く、ましてや保険会社なども教えてくれない本当のことも多い。●保険の入りすぎで家計を圧迫している「保険ビンボー」が多い現実保険に入りすぎて貯金ができなかったり、家計を圧迫している「保険ビンボー」。日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、保険ビンボー率もニアイコールである。そもそも保険ほどディスクロージャーがなく、不透明すぎる金融商品はない。ところが、日本における保険神話もあり、保険の本質を考えず、本当に必要な保険は何かよく考えずに加入している人は多い。●これまでの本がなかなかふれてこなかった「保険の本当の見直し方」と「保険に替わる運用の仕方」保険の正しい入り方・見直し方だけにとどまらず、保険に代わる手段として他の金融商品の運用も解説した、これまでの保険本とは異なる1冊。 -
クロネコヤマト 人の育て方
セールスドライバーの接客のよさはどこからくるのか。実は「マニュアル接客をしない」「成果だけで評価しない」「指示命令で動かない」「下剋上も敗者復活もある」等、自分で考え行動できる仕組みを持っている。 【目次】 Chapter0 6万人の現場が、なぜ「全員経営」を実現できるのか? 上から押しつけない。「人が育つ環境づくり」 マニュアル接客は、しない 採用基準は「人間くささ」 ほか Chapter1 「社員が育つ」ために経営が考えていること 社訓、社訓、とにかく社訓 お客さま最優先の仕事をする「判断基準」 「本気の語り部」が語り継ぐDNA ほか Chapter2 「サービスが先、利益は後」で深まる接客 お客さまから名前で呼ばれて一人前 お客さまに差し出す「ネコの手」 「世のため、人のため」に制限はない ほか Chapter3 「少数精鋭」で育つチーム 少数だから発揮できる質の高いチーム力 走者の間でちょっと手を伸ばす「バトンタッチ文化」 「1人じゃない」がモチベーション ほか Chapter4 「任せる」で育つ考える現場 「ネコの額」で地域密着 「ネコのヒゲ」は高感度 「言い出しっぺ」にやらせる ほか Chapter5 現場を元気にする人事制度 小倉昌男のDNAを受け継ぐ「現場第一」の制度 部下が上司を評価する360度評価 経営陣の評価は「人間性50 %、成果50%」 ほか -
残酷な20年後の世界を見据えて働くということ
「10年、20年後の世界なんて分からない」そう諦める前にどういう武器を手にし、どう歩んでいったらハッピーになれるかを考えよう。伝統的な日本のエリートコースから外資系銀行を経て、独立した歴戦のビジネスマンが語る未来予測と20年後の未来の歩き方! ◆すべての「逃げ切れない世代」へ! 20数年後、65%の人が 今は存在していない仕事に就く時代の生き延び方 失敗を恐れて萎縮し、守りに入っていては、これから先の20年間も本当に厳しいものになってしまうだろう。 しかし、失敗したって命を取られるわけじゃない。 迷った時は、難しい道を選べ! キーワードは、「成長する」「チャレンジする」「守りに入らない」 ◆「10年、20年後の世界なんて分からない」そう諦める前にどういう武器を手にし、どう歩んでいったらハッピーになれるかを考えよう。伝統的な日本のエリートコースから外資系銀行を経て、独立した歴戦のビジネスマンが語る未来予測と20年後の未来の歩き方! ◆未来から一本の綱が現在の自分の前に垂らされている。でも目をつぶって心を澄まさないことには、その綱は見えない。 未来から投げられた見えない綱(進むべき道)を、あなたはたぐり寄せることができているか――。 自分がそうなるべく運命づけられた者へと近づけているだろうか? -
部下の心をつかむたったひとつの大切なこと
「部下がついてくるリーダー」と「部下に嫌われる・なめられる」リーダーの違いは、「部下を認めることができるかどうか」にある! コーチングのプロとして活動し、官庁・学校・病院・一般企業の研修講師を担当している著書が、「リーダーは“厳しく叱る”必要はない」「他人を承認すれば、他人もあなたを承認してくれる」「ボディランゲージで部下を承認する」「“問いかけ”で部下と答えを作り上げる」など、部下との関係を劇的に改善するノウハウを紹介。また、「リーダーは、“打たれ強く”あれ」「批判・叱責された内容を、必要以上に抱え込まない」「“自信”と“開き直り”を身につける」など、「自分の心の守り方」も教える。「自分の感情や存在を認めてほしい」という強力な欲求=「承認欲求」を正しく理解し、うまく活用できれば、あなたはすばらしいリーダーシップを発揮し、部下は自ら動いてくれるようになるはずだ。 -
保険選びは本当にカン違いだらけ 20年後に後悔しない保険常識
生命保険は「妻」を中心に、が正解! 日本で数少ない「保険評論家」として有名な著者がはじめて書き下ろす、保険見直しに潜む罠から損得、見直しのポイントまでわかりやすく教えてくれる本。 保険は加入したらそれで終わり、ではありません。子どもの誕生、入学、老後の資金作りなどのステージで、必要保障額や保障内容は変わっていきます。大切なのは、保険は定期的に見直しが必要だということ。加入している保険のどの契約を活かし、どの保障を切り捨てるか、逆に手薄な保障に気づくことで新たに何を選ぶかが重要になります。本書で提案したい大きなポイントは、「公的な保障をよく踏まえたうえで検討する」「見直しの際は『妻』の保障を必ず確保する」の2つ。保険会社が教えてくれない正しい保険選びをわかりやすく解説します。 -
一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン
「どうして自分は生きづらいの?」「どうして恋人ができないんだろう」「自分の本当の気持ちって何だろう」そんな悩みを抱える女性は多くいます。 女性は本来、生まれながらに輝くような魅力を持っています。けれど、両親をはじめとする他者の意見や社会的な価値観に縛られ、自分自身の本当の魅力や才能が閉じ込められた状態で生きてしまっています。 本書では、自分を縛っている「潜在意識に存在する問題の根本的な原因」にあえてフォーカスし、それらをやさしく取り去っていきます。大切なのは、表面ではなく、本質から輝くこと。 こうして、心の傷を癒やし、自分自身の本当の美しさを解放することができれば、その世界にたった一つの輝きに引かれ、運命の人は自然に引き寄せられてくるのです。 心を開放し、ありのままの自分を認め、愛すること。すると、真の幸せが向こうからやってきます。 -
若者よ、外資系はいいぞ
日本銀行から外資系企業へ転身、グローバル企業の幹部を務めた著者が解説する外資系ビジネスパーソンの世界。日本企業とはまったく違う原理原則で動く外資企業。高評価を受けた人材は日本企業では考えられない高待遇で迎えられます。そんな外資系企業はどのような組織・報酬体系になっているのか、外資系的能力開発とは何なのか、英語の壁や文化的ギャップをどう乗り越えるか、そして外資系を卒業してさらなる自己実現へと羽ばたいていくケースなど、著者自身の経験に基づく実践的な内容が満載。終身雇用・年功序列が崩れた今、やりがいのある外資系高給職に就くための就職ノウハウから仕事術まで、外資系企業で成功するための心得を伝授します。 -
大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント
「現場がもめ出したら、しめた!ってもんよ」(棟梁) 海千山千の職人たちを従え、納期どおりに家を完成させる職人芸、それが大工の「棟梁」のプロジェクトマネジメントです。現在、チームづくりに悩んでいるリーダーのみなさんの悩みは、とうの昔に大工の棟梁が解決しているのです。棟梁の仕切り、チームづくり、仕事の進め方、納期管理、リーダーシップ、人心掌握術……。一流の職人が持つ自らの経験に裏打ちされたすばらしい哲学から、たくさんのことが学べます。本書で、大工の棟梁の知恵を学び、ビジネスの現場で役立てましょう。 ■CONTENTS 序章:プロジェクトの基本とは/第一章:強いチームづくりに役立つ、棟梁の経験則/第二章:全体を見通す、棟梁のプロジェクト管理/第三章:相手を信じる! 棟梁のリーダーシップ/第四章:リスクを恐れない! 棟梁のマネジメント/第五章:チームの力を引き出す、棟梁の人心掌握術/第六章:棟梁の仕事が教えてくれること -
不動産を買うなら五輪の後にしなさい 不動産鑑定士がこっそり教える売買のコツ
「賃貸か購入どちらかお得か」という議論に意味はない。 買うと決めたらタイミングを見極めよう! 「あなたは何も知らない」の自覚から始めよう。 不動産情報の非対称性をこう補えば、もうプロに手玉にとられない! ◆マイホームの買い時を間違うと、ン千万単位で損してしまいます! 世間には「アベノミクスで株が上がり、高額商品が売れるようになった」といった現象面だけがニュースとして流れ、「ということは最大の高額商品は家だから、買うなら今のうちか」という安易な住宅購入ムードが一部で醸成されているのは少し危険な兆候です。 確かに増税や物価上昇の前に駆け込みで家を買いたいという気持ちもわからなくはないです。 しかしながら、以前から買おうと思っていたらたまたまこのタイミングだった、という場合ならいざ知らず、周囲のムードに流されて物件を見に行き、耳触りの良いセールストークに乗せられてつい買ってしまったとしたら最悪です。 五輪までに供給されるマンションは、既に資材や人件費の高騰で建築コストが上昇しています。 2、3年で転売する気があるならともかく、20年、30年と住み続けるつもりで購入するならば今慌てて買う必要はないのです。 -
別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう
幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである -
ああ、自己嫌悪
「なんてひどいこと口にしてしまったんだろう」「こんな性格直したい」。強くなりたい!……けど、どうにもならない。自信なんかもてやしない。人は他人ばかりか自分をも嫌う。「オレは最低だ」と責める。へこむ、おちこむ、滅入る……いつしか心は荒んでいく。いったい、なんのために?ところが見よ、自己嫌悪とは無縁の「自分様」がいるではないか。羨ましいか? でも「まとも」な人よ、思い上がるなよ。せっかく自分に嫌われたのだ、不安な心をごまかすな。決められるのは自分だけだ! 動かなければなにも変わらない。[なぜ? なぜ? なぜ?]なぜ自分がだめだと落ち込むのか。なぜわざわざ自分で自分を嫌うというなんの利益にもならないことをするのか。なぜ金がなくなると気持ちが逼迫するのか。なぜ同僚が出世するとおもしろくないのか。なぜ失恋すると悲しいのか。人からバカにされるとなぜ腹が立つのか……これらを最後で受け止めるのは「心」!
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