中川ミナの作品一覧
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
"■マインド
①やる気はコントロールするもの
②「仕事かったりー」「明日の朝、熱でないかなー」と考えても、何かがどうなるわけではなく全く無駄。そんなこと考えてマイナスの時間を費やすのはやめよう。
③マイナス思考は習慣化しやすい。
④重要なのはデットラインをつくること。
⑤ちょっと先の未来に楽しいことをしこむ。楽しいことは自分でつくりだすこと。
⑥困難によって困難を乗り越えられる。
⑧人間は、未体験の世界には、なかなか足を踏み入れられない。その躊躇する心がやる気を減退させる。ということは、逆に一度でも体験したことのある世界は、チャレンジする気が湧いてくる。やる気を出すポイントは、体験済みの世界を広げること。
⑨脱力シンキング(まぁしょうがない。こんなの人生のコンマ何秒だからなど)
⑩あなたはあなたのCEO.
⑪テクニックを教えるより、どうなりたいかを考えさせる。
⑫やりたいことを見つけるには。たくさんの生き方サンプルを集めること。"
Posted by ブクログ
やる気はコントロールするもの。
一度落ち込んだあとどれだけ早く浮上するか。
ココロ、ヒト、モノ、のどれかがやる気の浮上を助けてくれる。
やる気は習慣。
マイナス思考は習慣化しやすい。常に努力していないとマイナス思考になる。
打ち込むものを複数もっておく。気分が上昇するなにかを複数もつ。
締めきりがあるとやる気がでる=自分でデッドラインをつくる。
ちょっと先に楽しいことを仕込む=待つ間も楽しい。
達成感を先取りする=ご褒美を用意する。
今までで大変だったことと比べる。今落ち込んでいられないと考えられる。
すぐに取り掛かる。
自分は映画の主人公、今は映画のイチシーン。
階段を使う。=人と違ったことをしている自分にやる気がでる。
眠りにつく前に理想の自分をイメージする。セルフイメージを紙に書く。
バーチャルライバルを作る=ブログを探して発奮材料にする。
生きる、とはヒトとコミュニケーションすること。
最貧国の子どもたちのことに思いを馳せれば、やる気が出ないといって行動しない自分が恥ずかしくなる。
大きな目標をつくる。オリンピックを目指している人は目先の小さいことにこだわっていられないはず。
デイリースケジュールを作る。5分単位で。それをただただ実行する。
風呂に入る。
音楽を聞く。
Posted by ブクログ
「出逢いの大学」に続いて、千葉さんの本を読むのは2冊目ですが
やっぱり読みやすくて、すぐに実践できそうなことがいっぱいあります。
・体験済みの世界を広げる
・うれしいメールを読み返す
・まずは目的地を設定する
と分かりやすく、自分のやる気を起こす方法、そしてそれを継続する方法について
教えていただきました。
あとはすぐ実践あるのみです。
僕はやる気って、メンテナンスしてコントロールするものだと思っています。
自然に出るものでも、必要だからって急に「出せる」ものでもないんです。
特別やる気の必要ない「普通の日」でも、自分のやる気をメンテナンスして
日ごろからコントロールすることを意識する。
そうしておいて初めて、必要なときに自然にやる気が出るし、
いざってときでもやる気が出せるんです。
僕も「やる気」のメンテナンス始めます!!