ビジネス・経済の検索結果
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非合理な職場 ―あなたのロジカルシンキングはなぜ役に立たないのか
◆「心理学」+「論理思考」で、人と組織を自在に動かす! ◆論理思考、ロジックツリー、仮説設定、MECE、イシュードリブンなどなど、論理的な思考法や仕事術についての本が数多く出され、大人気。たしかに「なるほど! 」と思う素晴らしい内容だが、本当にどこまで仕事に役立つのかは疑問。第一、人や組織は、論理的、合理的にばかり動くわけではない。 ◆著者の永田氏は、マッキンゼーで論理思考の基礎を身につけた上で、人事・組織開発のコンサルに転じ、実績をあげてきた。認知の歪みなど心理学的要素や、日本独特の組織文化をしっかり理解した上で、マッキンゼー流をはじめとする論理思考を活用すべし、というのが著者の持論。数々の職場改革の実績や、脳科学・行動経済学・心理学・意思決定論などの新しい知見を取り入れ、論理と日論理をバランスさせながら、人と組織をどう動かすのかを解説する。 ◆「人の理解は、どこでつまずきやすいのか」「変えることのデメリットばかりを指摘する上司をどう説得するか」「頭ではわかっていても行動につなげられない部下をどう動かすか」「お金では引き出せないモチベーションをどう高めるか」など具体例をふんだんに盛り込む。 -
会社を成長させる新卒採用 面接編
内定後に、優秀な学生が他社に入社してしまったことはないだろうか? 採用において、一番重要な面接を徹底解説。 本書では、著者がリクルート、オープンハウス、ライフネット生命保険で2万人を越える就職希望者の面接を行った経験から、面接の仕方やテクニック、内定辞退されないための方法に関して伝えていく。 経験則だけでなく、心理学の知識も活用した面接方法は きっと多くの企業の参考になるはずだ。 面接で苦い思いをしたことのある、採用責任者必見の書! -
フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスグループが運営する、エンジニアのための技術解説サイト「Think IT」で 連載中のコミックエッセイ「ライフハックで行こう! -Think IT edition-」から、 「フリーランスのススメ」として掲載していた内容を1冊にまとめたものです。 少年時代からフリーランス的な働き方にあこがれ、14年前にイラストレーターとして独立した筆者の、 会社員から独立するまで、独立してからの仕事の取り方、お金や法律の問題、海外移住など、 その悲喜こもごもをあますことなくマンガで紹介しています。 「フリーランスになりたい」とか「会社を辞めて好きなことを仕事にしたい」という意思を 持っている人や、少しでもフリーランスに興味のある人にとっては面白おかしく読めるだけでなく、 役立つ情報満載の1冊です! -
超ど素人がはじめる資産運用
【本書のポイント】 ●豊富な図解とイラストで平易に解説 ●これを読めば「何をすればいいのか」がわかる ●最新の「積立NISA」活用法にも対応 ●貯金額別の投資方針もズバリ 「iDeCo(イデコ)」や「NISA」という言葉を聞いたことはありますか? 資産運用を始めたいと考える人にとって かつてないほど様々な制度や商品が充実してきました。 銀行にお金を預けてもほとんど増えない時代だからこそ 是非チャレンジをしてみましょう。 本書は「お金」のことについて知識がほとんどない人でも 豊富な図解やイラストを多用することで 簡単にスラスラ理解できるようになっています。 日々のお金の節約・貯金のコツからはじめて 資産運用の対象となる株や投資信託などの商品の概要を解説します。 また、「で、何をすればいいの?」という問いにもズバリ答えます。 ファイナンシャルプランナーである著者が 初心者が買ってはいけない商品、買うべき商品を指南します。 2018年にスタートした「積立NISA」についても触れています。 これは長期で資産運用する人にとっては大変心強い制度ですが 本書では積立NISAの活用法にもバッチリ対応しています。 さらに、最近登場した「AI投資」「ポイント投信」などについても どのように付き合うべきかを指南します。 さらに、現在の貯金額に応じた投資方針を 新進気鋭のファイナンシャルプランナーである著者が教えます! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
HAKUHODO ART DIRECTORS WORKS & STYLES
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CMプラナーとして稀有な経歴を持つアートディレクターが榎本卓朗。 彼の強みは「グラフィック」と「CM」の両方を手掛けることができること。 プロジェクトを無から作り上げ、企画立案、コンテ制作と、ひとつひとつを“手仕事で”自ら作り上げることができる、まさにプロの「広告職人」である。 そんな根っからの仕事人である榎本を、作業風景、作品、そして哲学にいたるまで、さまざまな角度から読み解いてゆく。 通常公開されない絵コンテなども特別掲載。 ≪電子版購入の際のご注意≫ 著作権の関係上、一部のコンテンツは電子版に掲載していません。 -
管理しない会社がうまくいくワケ
コンサルティング、コーチング、トレーニングなどを手がけ、世界中の数々の有名企業や政府機関をクライアントに持つアービンジャー・インスティチュートによるマインドセットの最新刊! 実在の個人や企業に実際に起こった例をあげながら、具体的な問題解決策と成果から導き出した個人やチーム、家族、組織全体における「考え方」とは。 ・問題は「人材」ではなく「リーダー」である ・「自分から動く部下」は管理型マネジメントでは生まれない ・自分の利益だけを考える集団は行き詰まる ・人は、自分を正当化して道を間違えていく ・赤字の会社で「いい報告」しか出てこないワケ ・業績回復の3つのステップ -
これからの地域再生
中規模都市の繁盛が、日本経済を活性化させる!国が掲げている目標の「国土の均衡ある発展」は有効なのか?現状進んでいる「東京一極集中」をこのまま是認していいのだろうか?人口減少が避けられない日本にとって、すべてのエリアでの人口増加は不可能である。「一部エリアの人口の増加」と「その他の地域での人口減」の幸福な同居こそが現実的な解ではないのか。また災害が多い日本では、東京の一極集中はリスクを伴う。リスクを分散させ、金沢、高松、山口、長野、福岡はじめ、東京の近郊など、人口10万人以上の中規模都市を豊かに、個性的に発展させることが、日本の未来を救う。建物の時間と場所のシェア、ナイトタイムエコノミー、地元農業と都市の共存……多くの工夫と創造によって、前向きな明日が生まれる。 -
スタンフォードでいちばん人気の授業
世界トップエリートの行動を変える“究極の講義”とは――。 超人気教授12名へ徹底取材! ●一生使える“自分を変えるヒント” ●ビジネスに役立つ教養としての心理学、脳科学、経済学 ●豊富な事例や実験結果でわかりやすく解説 ◎エアビーアンドビーの急成長を促した「ストーリーズ」 ◎ウーバーは何を破壊したか ◎トランプ大統領が象徴するリーダーシップ教育の終焉 ◎全米を驚かせたジェットブルー航空の「神対応」 ◎ホワイトハウス流・伝わる5つのフォーマット ◎日本人よ、競争から降りるな ◎ネットフリックスVS大手企業の戦いから学べること ◎マインドフルネスで自分を変える ◎脳科学にもとづく「人に伝える技術」とは ◎イノベーションを阻害する現状維持バイアス 〈目次〉 I 人間を探究する授業 序章 自分を変えるために人間を知る 第1章 ストーリーの力――物語は利益をもたらす 第2章 マーケティング――人間の脳には限界がある 第3章 イノベーション――挑戦を阻害するものは何か 第4章 社内政治の力学――出世競争と人間の本能 第5章 リーダーシップ――「いい話」は伝染する II 人間力を鍛える授業 第6章 スタンフォード流会話術―― 一流は気くばりを忘れない 第7章 スタンフォード流交渉術――戦わない、妥協しない、損をしない 第8章 コミュニケーション――伝えるには「戦略」がいる 第9章 マインドフルネス――何歳になっても脳は鍛えられる -
超ど素人がはじめる投資信託
忙しい人でも大丈夫!楽して儲かるしくみをつくろう! 【本書の特徴】 リスクが低く、少額からはじめられることから投資の入門層に人気がある 投資信託を、人気ブログの著者が素人目線で解説します。 【こんな人にオススメ】 ・毎日忙しくて相場をチェックする暇がない人 ・投資信託をはじめたいけど、どのファンドを選べばいいか迷ってしまう人 ・老後に備えてコツコツお金を蓄えたい人 【楽して儲かるしくみをつくれる】 投資信託は、しくみさえつくってしまえば、日々の相場のチェックは不要です。 「怠け者」の著者ならではの観点で、忙しい人でも簡単に儲けられるしくみづくりを 伝授します。 【自分に合った商品がわかる】 投資信託で多くの人が悩むのが、「どの商品を購入すればいいのか」です。 自分の性格に合った商品がわかるフローチャートで、あなたが買うべき商品を 見つけられ、悩まずに投資信託をはじめられます。 【図解が多くてすぐ読める】 投資に関してまったくの素人の人でもわかりやすいように図解が 多用されているので、すらすら読めて直感的に投資信託を理解できます。 【NISAやiDeCoにも最適】 長期投資でコツコツお金を増やしていく投資信託は、NISAやiDeCoに最適です。 しくみをつくって人生の転機で必要なお金や老後の備えをガッチリ蓄えましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
超ど素人が極める株
とてもわかりやすい株の入門書!初心者でもすぐに結果が出せる! 【本書のポイント】 ●豊富な図解とイラストで直感的に株の知識が学べる ●すぐに取引が開始できるよう掲載する情報を厳選 ●カリスマトレーダーの著者がすぐに使える技を伝授 ●企業分析や相場を読むための勘所がわかる 本書はわかりやすさを重視した株の入門書です。見開きに必ず イラストと図版が入っているので、株取引の仕組みが直感的に理解できます。 初心者が株式投資で勝つためには、 とにかく場数を踏んで取引に 慣れることが大切です。本書には、最低限知っておくべき知識が 厳選されているので、すぐに取引を開始できます。 著者は「hinaの株ブログ」で有名なカリスマブロガー。初心者でもすぐに 利用できる取引テクニックを大公開!勝つための最短ルートを紹介します。 初心者が敬遠しがちな、チャートの読み方、企業分析の仕方についても 独自の視点で優しく解説します。 本書を読んで、最速で初心者の状態を脱出し、勝てる投資家を目指しましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
すぐ動くのはやめなさい
「すぐ動ける自分になりたい」という人は多い。しかし著者は「すぐ動いてはいけない。考えてから動きなさい」と語る。考えるのは、1)そもそもその仕事・作業は必要か 2)自分がやるべき仕事か否か。部下や取引先、上司がする方が効率的ではないか 3)より良いやり方はないか 4)それぞれの仕事の「重要度」と「かけている時間」がきちんと比例しているか、の3点。会議の資料、ルーティンの出張など、膨大なムダを削減し、限られた時間で大きな成果をあげてきたワークライフバランスの先駆者が「私の仕事術の中心にある」と強調する「考えてから動く」術を説く。 -
これが答えだ! 人生の難題をことごとく乗り越える方法
「本書はあなたが読む最後の自己啓発書になるだろう」(ハフィントン・ポスト) 今までいろんな自己啓発書を読んだけれど、悩みが解決したことなんてないというあなたへ。本書があなたの“最終兵器”になります。 肥満なのに減量できない きりもなくスリムになりたい 仕事を失った 子供に先立たれた ガンを宣告された 男(女)運が悪い いつも孤独 つらい過去を断ち切れない なぜか性生活が嫌でたまらない 天に見放された気がする 生きる目的を失った 死んでしまいたい…… そんな思いに駆られたら、 この先、どうして生きていけばいいんだろう? 本書で扱われたテーマは、死や病気をはじめ家族問題、依存症、恋愛、結婚、性格、体型、トラウマなど、まさに人生普遍の“難題”をほぼ網羅している。現代社会で高く評価されている価値観(ポジティブ思考、癒やし、幸せ志向)のうさん臭さを喝破し、歯に衣着せぬ物言いで現実を叩きつけてくる“バロウズ節”が全編に炸裂。さまざまな辛酸をなめてきた著者が自ら実感したことのみを自身の言葉でストレートに語っている。 アメリカで「セルフヘルプ本のイメージと常識をくつがえす」と評判になった辛口かつ痛快な人生案内。 -
走れば脳は強くなる
■普通に生活していたら、脳はどんどん退化する! 人の名前と顔が一致しない。雑談でネタが持たない。 よく気が散る。 何かにつけイライラすることが多い。 今一つやる気が出ない。 もし、こんな症状があるとしたら、あなたの脳は確実に退化しています。 ■走ると脳が活性化され仕事ができるようになる こうした脳の衰えを解決する方法はただひとつ。 それは「走ること」です。 痩せたくて走る。体力を維持したいから走る。筋肉をつけるために走る。 走る動機は人それぞれです。 でも、走ることで鍛えられるのは「体」だけではありません。 本当に鍛えられているのは「脳」です! 走ると、脳にいいことがたくさん起こります。 「海馬」や「前頭葉」といった脳の要とも言える部分が活性化され、 記憶力、集中力、発想力、思考力、判断力といった「脳力」が高められます。 ■脳科学の知見からランニングの効能と賢い走り方を伝授 本書では、最新の脳科学研究をもとにその効果を紐解きながら、 脳を効果的に鍛える走り方の基本メソッドや、脳力別の鍛え方、すき間時間で脳を鍛える方法などを紹介。 さらには、走る時間帯やペース、ストレッチの仕方、習慣化のコツといった「得する走り方」もお伝えしています。 すでに走っているという人はもちろん、 「ランニングブームって言われているけど、走るのってなんだか億劫」だとか、 「さすがに運動しないとヤバイし、ちょっと気になる」という人、 あるいは、かつて走っていたけれど挫折してしまったという人も…… 本書を読み終わる頃には、走らない生活がどれだけマイナスなことなのかを実感していただけると思います。 -
シンプルに働く
仕事や人間関係の悩みは、たいてい頭ではわかっていても、心ではなかなか納得できないもの。そうした悩みは、なかなか尽きることがありません。 この本は、そうした仕事でのモヤモヤを抱える人たちに向けて、般若心経をわかりやすく読み解いたウェブ連載でも知られる元結不動密蔵院・名取芳彦住職が、48のパートに分けられた般若心経の一節を引用しながら、48通りの悩み一つひとつに答えていきます。 『西遊記』の三蔵法師のモデルである玄奘三蔵がインドから持ち帰った、600巻に及ぶ『大般若波羅蜜多経』。そのエッセンスを270字ほどに凝縮した「仏教の智慧の結晶」とも言うべきお経が『般若心経』です。 日本でも宗派を問わず広く用いられているこの経文を読み解きつつ、読者の方々が今の自分に必要な「考え方」「心の持ち方」を知ることができるのが本書の特徴。多くの人が抱える「仕事の悩み」に対する答えを、身近な具体例を通して、また同時に般若心経を理解しながら、見つけていくことができます。 著者の名取芳彦氏は、真言宗豊山派布教研究所の研究員でもあり、25万部突破のベストセラー『気にしない練習』や、『日本一やさしい般若心経』などの著作でも知られています。 本書では、「給料が安くて不満」「同期が自分の上司になった」「上司が理不尽」「結婚して幸せな同僚と自分を比べてしまう」など、働く人たちの仕事や人間関係、生活にまつわる等身大の悩みに、著者が『般若心経』の智慧でズバッと答えます。 -
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルのメソッド「できたことノート」を紹介する本です。 著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。そうした積み重ねの中から、「どんな人が行動を通じて変化していくのか」「どんな人が変化できないのか」がだんだん明らかになってきました。 そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。 実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。 変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。 具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。 データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。 -
「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書
老後貧乏、老後破産という言葉が聞かれるようになった昨今、もはや「なんとかなる」でどうにかなった時代は終わりました。 老後の安泰のため、貯蓄は必須です。 貯蓄の基本は「ムダをなくし、増やしながら、貯める」。 その究極の形が「国の制度」を徹底的に活用することです。 ですが、税制優遇やさまざまな給付などは、実は自ら申請しなければ得られないものが多くあります。 つまり、「国の制度」を知らなければ、得られるものも得られないということです。 会社員であれば給与の約25%を税金や社会保険料として支払っているのですから、得られるものはきっちり得なければ割に合いません。 しかし残念なことに、この国では国の制度を詳しく教えてくれる人がいないのです。 それは、民間保険会社や銀行員の人が国の制度を教えても何の得にもならないというのも一つの理由です。 この本では、公的保険アドバイザーという立場から国の制度を目一杯活用してムダをなくすこと、そして、お金に困らない老後生活を送るために「いくら必要」で「どう貯める」かまでをギュッと1冊にまとめました。 また、貯蓄計画のシミュレーションをするための「老後資金計画シート」ダウンロード、巻末付録として「知っておきたい公的保険の相談窓口と主な給付」もご活用いただけます。【もくじ】 第1章 老後貧乏を抜け出すための方程式 第2章 老後生活は何にいくらかかるのか? 第3章 老後の収入を把握しよう 第4章 住居費の見直しは一番の節約 第5章 ムダな保険を見直そう 第6章 お金の貯め方・増やし方 巻末付録 知っておきたい公的保険の相談窓口と主な給付 -
超ど素人が極めるFX
本書を読めばあっという間に一人前のFXトレーダーになれる! 【本書の特徴】 知識ゼロの初心者でもすぐに基礎知識が身につきます。また、現役のカリスマトレーダーが執筆しているので、学び直しをしたい人にも大満足の内容です。 【やさしい図解だからすぐわかる】 知識ゼロでもFXの仕組みが直感的に理解できるように、大きな図やイラストを多用しています。 【初心者が知るべき内容を厳選】 FX初心者にとって大切なのは実戦経験を積むことです。本書を読めば、最速で無理なく取引が開始できます。 【すぐに使えるテクニックが満載】 カリスマトレーダーが、大きな失敗を回避しつつ、初心者でもすぐに儲けられるコツを伝授します。また、相場を読むのに欠かせない日々の情報収集のコツも紹介します。 【本書の構成】 巻頭特集:FXの魅力を知ろう! 第1章:ざっくりわかる為替相場 第2章:実際に取引をしてみよう 第3章:初心者が知っておくべき経済指標とは? 第4章:これだけ知ればチャート図は読める 第5章:初心者でも勝てる手法を大公開! <著者プロフィール> 【羊飼い】 カリスマFXトレーダー&ブロガー(「羊飼いのFXブログ」管理人) 2001年に保険金を手にしたのをきっかけにFXを始める。 当時、手数料やスプレッドが有利だった海外のFX会社の情報を交換するために某掲示板を主体に活動していたが、そこで得た情報を記録するために2003年に始めたブログに活動場所を移す。読者の要望や自分の取引のための情報をまとめるうちに現在の様な形式になる。 取引スタイルは数秒から数時間で取引を終えるスキャルトレードが主体である。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc -
大富豪が実践しているお金の哲学
「よし、今月からしっかり家計簿をつけてお金を増やしていこう! 」 そう意気込んだ結果、真っ先に食費を削った経験はありませんか? 朝食を抜き、ランチをカップラーメンで済ませ、夜は自炊を徹底。たしかにそれを続ければ毎月数万円は節約できるでしょう。 しかし、大富豪になるような人はこういったアプローチをとりません。 添加物満載のランチで健康を切り売りしながらコツコツお金を貯めるのではなく、定食屋さんに行ってバランスのとれたランチを食べ、心身ともに健康体を維持し、仕事の集中力を高めて早く収入を上げる。 お金を増やすために、あえて割高な食事をする、ということです。 また、毎晩自炊をするくらいなら、お金がかかろうとも積極的に夜の交流を増やします。 大富豪にとって、食事は健康の源であると同時に、交流の機会でもあると考えているのです。 このように、大富豪になるポテンシャルを持った人は、何事も投資目線で考えます。 食事をはじめ、かばんやスーツ、子供の教育、毎日の移動手段から自分の住む場所にいたるまで、二重、三重に意味を持たせ、お金を使うときはそれ以上のお金を稼ぐことにつなげていく。 逆にキャッシュがキャッシュを生まないのであれば、たとえ100円であってもお金を使わない。 これが大富豪のお金の哲学です。 こういった習慣は、お金がないときに実践することで最大の効果を発揮します。「自分は大富豪でもないし、大富豪になることも考えていない」と思っている人こそ、財布を開くたびに「このお金は自分にとってどのようなリターンを生み出すのか」という発想を身につける必要があります。 私は前職の証券会社時代、富裕層向けのプライベートバンキング部門にて世界の大富豪と仕事をさせていただく機会を持てました。本書では私なりの目線でみた大富豪の実態をつまびらかにすることによって、大富豪ならではの習慣や心構え、ひいてはその根底に流れるお金に対する哲学をみなさんに知っていただこうと思っています。 -
30代はキャリアの転機
――人はイメージしたところまではいける 本書は、早稲田大学卒業後、NECに入社、MIT留学を経て、マッキンゼー、アップルと複数の会社を渡り歩き、現在は慶応大学の人気講師としてキャリアやリーダーシップをわかりやすく語り、多くの若者に影響を与え続けている著者の処女作だ。 「力が発揮できない環境なら辞めてしまえ」「よい条件で転職するより、転職先で成功すること」「ビジネススクールに行くことは、“成り上がりエリート”になるために最も手っ取り早い手段だ」と歯切れよいキャリアアドバイスが盛りだくさんで痛快だ。 1000人以上と面接してきた人事担当者としての面接ポイントとして、「面接は顔が命だ」「品性や品格もしぐさや言葉の端々に見える」などと鋭く指摘する。 一方で、著者は自ら「ぐうたら人間であった」という告白も興味深い。 MBA受験時にはGMATの点数が圧倒的に足りなかったが何とかMITに合格した話、落第寸前でMIT総長から退学の警告状が届いたがそこから挽回していった話など、包み隠さない失敗談からはなぜか勇気がもらえる。 「人間は自分が描いた以上の人間にはなれない」「まずは生活レベルを上げて、それから必死に頑張る」など、無謀と思える目標を設定しイメージを強く持ちひたすら頑張る著者の経験は、チャレンジが問われる30代だけでなく、リスクをとらないと言われる20代のゆとり(さとり)世代にとっても、大きなヒントになるだろう! ※本書はダイヤモンド社より刊行された単行本『29歳はキャリアの転機』に、新たに「はじめに」と最低限の注釈を加えたもの。留学や就職事情は変わっていますが現在でも読む価値がある本です(編集部吉田) -
退屈な日常を変える 偉人教室
偉人教室とは、古今東西の偉人たちによる特別な講演会。人間の人生に起きるさまざまな課題、その解決方法を偉人がじかに伝えてくれます。たとえば、 「本物の自信のつくり方」・・・ナポレオン 「私がノーベル賞を取れなかった理由」・・・野口英世 「『努力すれば夢は叶う』はウソ」・・・エジソン 「何歳になっても第一線で活躍する方法」・・・徳川家康 「仕事ってかったるい、と思ったら」・・・ミケランジェロ 「絶望からの立ち上がり方」・・・ベートーヴェン 「本当に大切なものを見つめてみる」・・・一休宗純 ……etc などなど、それぞれの人生を振り返り、希望や反省の思いを込めながら、今を生きる私たちにアドバイスをくれます。 人生には、いいことも悪いことも起きます。その中で、偉人たちはなぜ人生を全力で駆け抜けることができたのか? 人生を前向きに生きるヒントをもらえる1冊です。 -
ビジネス数字力を鍛える
「数字を扱うのが得意な人?」と聞かれて自信を持って手を挙げられる人は少ないはずだ。グローバル化するビジネス環境の中で、「数字」「や「論理」というものが持つ意味がより大きくなっているにもかかわらずである。これでは他人を説得することは難しいし、大きな仕事はできないはずだ。 昨今、ビジネス数字やその分析法を解説した書籍が増えているが、その背景にはそうした事情があるはずだ。それだけ、「数字」とそれをベースにした「論理」はビジネスパーソンにとっての必須スキルになっているのである。 本書は、ビジネスで必要な数字力を「数字を作る力」と「数字を読む力」の2つと定義し、それぞれのプロセスにおいて何が重要か、何に気をつける必要があるのかを解説している。複雑な数学は極力排し、基本的に四則演算をベースにしながらも、それを適切に用いることでどれだけパワフルな分析や意思決定ができるかを示している。これは、ビジネス定量分析は、複雑なテクニックを使うことがその効果を高めるものではなく、むしろ単純な分析を効果的に用いることが、多くの人に対して説得力を持つという考え方に基づく。 ビジネス定量分析は、うまく活用すると格段にビジネスパーソンとしての力が増す、魅力的な世界だ。苦手な人間が多く、それをマスターすることでライバルと差をつけられるというのも重要なポイントである。ビジネス定量分析の面白さと、実際にそこで成果を生み出すための鍵やコツを堪能いただきたい。 -
経済がわかる 論点50 2016
日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2016年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「消費再増税と軽減税率はどうなる」「米国景気は回復、それとも長期停滞」「中国経済はソフトランディングできるか」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「日経平均は20年ぶりに2万2000円を超えるか」「日米の金融緩和政策の出口はどうなる」「円安トレンド・超低金利・原油安はいつまでまだ続くのか」といった金融・マーケットのトピック、「マイナンバー導入で何が変わるのか」「被用者保険の適用拡大」「女性活躍推進法」などの制度の解説、さらには「インバウンド観光」「ビッグデータ」「格差問題」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。 一方で、好評を得ている、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターも務める高田創チーフエコノミストによる、プロにとっても読みごたえのある、2016年の国内外の経済を包括して理解できるストリーライン「けん引が交代する「端境期」を迎えた世界経済――発想の転換が求められる日本経済」を第I部で提供します。 -
2016年 日本はこうなる
毎年大好評の日本経済予測、2016年版! 激動のグローバル経済、企業経営、働き方、地方、ライフスタイル等々、最新トレンドが丸わかり。 商談、面接、雑談の情報源として、さらに投資のヒントとしても活用できる。 グローバル市場から個別企業の動きまで幅広く取り上げるハンドブックの決定版! 日本経済は「前向き志向」に転換できるか? ◆円安・株高、失業率低下が実現するも日本の景気は回復していない。輸出に力強さを期待できない一方、サービスや投資で稼ぐ体制が強まる。 ◆世界経済は緩やかに成長するが、米国の利上げや中国景気がリスク要因。原油価格の上昇テンポは緩やかにとどまる。 ◆飛躍が期待されるインバウンド市場、IoTや人工知能といった新技術が産業に与える影響も注目点だ。 ◆少子高齢化で課題が山積する中、労働基準法の改正や高度プロフェッショナル労働制等、働く場は変わっていく。 -
ビジネスプロセスの教科書―アイデアを「実行力」に転換する方法
あなたの会社で次のような症状はないでしょうか。 ・経営者から次々と新たな事業やサービスの指示が下りてくるが、現場がついてこない ・社員が退職すると、その人の仕事を分かる人が他におらず、現場が混乱する ・社内でトラブルがあっても仕事の全体像を分かる人がおらず、原因究明に時間がかかる ・業務をアウトソーシングしているが、効果が出ているのか分からない ・システム開発プロジェクトがトラブルばかりで、コストがかさむ これらの症状は一見異なるものに見えますが、たどっていくと共通の原因にたどり着きます。それはビジネスプロセスマネジメントが上手くいっていないということです。 「教科書」という名前の通り、ビジネスプロセス研究の先駆者たちの成果をもとに、ビジネスプロセス、そしてビジネスプロセスマネジメントの全体像を俯瞰し、理解することを目的に書きました。 まず昔からある価値ある考え方をしっかり理解して、当たり前のことを当たり前にできるようになりましょう。 そして、経営者から現場の社員まで皆が一体となって、ビジネスプロセスの変革を進められるようになってほしいと思います。(「はじめに」より) -
傍流革命―小が大と戦うビジネス・アスリート経営
変革をつくりだせ! 持続的成長に向けて改革に挑んだリーダーの経営哲学と判断軸、そして心得に学ぶ 「そういえば、キミは端っこのほうを一生懸命走っていたな」 新規事業だったプリンター事業に携わっていた当時の私を振り返り、ある役員OBの方がおっしゃった。 うまい表現だと感心するとともに、「端っこを走っていた」社員にも目配りしていただいたことを有難く思った。 発展途上の会社の発展途上の経営者が記す本だからこそ、 変革を迫られている日本企業のビジネスリーダーに、 「自分たちもできる」と響くものがあるのではないか。 コニカミノルタは、ほぼ同規模の2つの会社が2003年に経営統合して誕生した会社であり、2006年に両社の創業事業から撤退して事業ポートフォリオを転換しています。 著者は、リーマン・ショック直後の2009年4月から5年間、同社の代表執行役社長として、「持続的に成長できる会社を目指す」を旗印として掲げ、成長戦略の推進、事業の転換、グローバル経営の進化に取り組んできました。 会社としての“足腰”の強化、「社会に支持され、必要とされる会社」を目指したCSR経営、経営組織変更などを推進し、同社を成長軌道に乗せています。そして現在は、同社取締役会議長として、コーポレートガバナンスの実効性向上に取り組んでいます。 本書は、30代、40代には傍流事業に身を置き、「端っこを走っていた」著者が、社長在任中の5年間、どのような哲学や判断軸の下に意思決定し行動して来たのかを、豊富なエピソードを交えて執筆した書下ろしです。 ビジネスリーダーおよびビジネスリーダーを目指している人たち、企業の事例研究に興味のある人たちにとって、示唆に富んだ一冊です。 -
Hanako世代を狙え!
東京オリンピックが開かれる2020年、「消費に欲張りな最後の世代」がシニアマーケットを激変させる! だが、シニアビジネスの常識は通じない。「生涯主役」で「しおれない」Hanako女性をどう攻略するか――そのポイントを提示し、花王、サントリー、ファミリーマートなどの取り組みを紹介する。 -
戦後経済史―私たちはどこで間違えたのか
著者が自らの体験談を豊富に織り交ぜて戦後史を語った、異色の経済書。 日本経済の変貌が著者個人の視点と経済学者としての大きな視点の両方から描かれます。 最初の記憶は、4歳のときに遭遇した東京大空襲。 戦後復興期に過ごした少年時代、1964年の大蔵省入省、アメリカ留学、そして80年代のバブル、90年代・2000年代のグローバリゼーション--。 日本経済は、ダイナミックな成長と成熟を遂げる半面で、 経済思想や政策手段の中に、戦時経済体制的なものをいまだに残している、と著者は指摘します。 戦後70年を迎え、日本経済を改めて理解するための必読書です。 -
法人営業 利益の法則
世の中にマーケティングの書籍は溢れているが、それは基本的に消費財マーケティングをベースにしたものであり、BtoBのマーケティングや、よりミクロのBtoBにおける営業(法人営業)について書いた本、しかも多くの営業担当者がすぐに使える本となると、ガクンと数が減ってしまう。 その理由の1つに、法人営業という領域は、非常にアプローチが難しいテーマであるということがある。業界によって競争のルールや取引慣行は大きく異なるし、同じ業界内でも、企業と企業との付き合いには、長い時間の蓄積から生じる独特の文脈がある。こうした個別性の強い営業シーンにおいては、常に「こうすればうまくいく」という法則は示しにくい。だからこそ、カリスマ営業マンが経験談を語る「営業必勝の法則」の類は、ある特定のシーンに遭遇している人には役立つ一方で、他の大多数の人からすれば、「自分の悩みとは違う」こととなる。 逆に、汎用性を重視して、営業の個別性を排した解説をしようとすれば、アカデミック寄りの議論にならざるを得ず、「現場」や「実践」からは縁遠い本になってしまう。 本書は、こうしたトレードオフを乗り越え、法人営業に関して、汎用性と実践性との両立を果たして解説した希有な1冊である。本来、法人営業は組織対組織の頭脳戦ともいえるエキサイティングな仕事である。法人営業の面白さと、実際にそこで成果を生み出すための鍵やコツを十分に堪能いただけるはずだ。 -
問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力
思考の限界を超えよう! 巨人ピーター・ドラッカーが最後に挑もうとした「無知の活用法」 ピーター・ドラッカーは亡くなる約2年前のインタビューで、「書き残したテーマがあるとしたら?」という質問に対して 「無知(イグノランス)のマネジメントだ。もし書いていたら、私の最高傑作になっただろう」と語っている。 ソクラテスは「自分がいかに知らないかを知る」=「無知の知」を唱えた。 本書は、ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」に着目して、 「無知」に気づき、「無知」を活用する「問題発見」のための思考法を体系化している。 「知識量で勝負すること」や「与えられた問題を解くこと」は、もはや人間が取り組む問題ではなくなってきている。 人間が集中すべき課題は、新しい問題を発見し、定義する(広義)の問題解決の「上流部分」にシフトしている。 「下流」の問題解決と「上流」の問題発見では、必要な着眼点も価値観もスキルも異なる。 本書では、「アリとキリギリス」のアナロジーによって、問題解決型と問題発見型の2つの思考回路を対比し、 その対立構造を明らかにしている。 アリとキリギリスが共存共栄できる道はないのか。 キリギリスのように「跳んで考える」ためにはどうしたらいいのか。 「問題発見のための思考回路」を理解し、「無知・未知」を意識することで、「常識や壁」を打ち破る発想が生まれる。 すなわち、キリギリスのように新しいフロンティアに向かって、高く跳び立つこともできるようになる。 【主要目次】 PART1 「知」と「無知・未知」~その構造を明らかにする 「知らないことすら知らない」=「未知の未知」という死角 「知」は事実と解釈の組み合わせ 「無知・未知」を考えるためのフレームワーク 既知と未知との不可逆的サイクル ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」の二つの視点 PART2 「問題解決」のジレンマ~「問題解決」できる人は「問題発見」ができない 「知(識)の」ジレンマ 「閉じた系」のジレンマ 「問題解決」のジレンマ PART3 「アリの思考」vs.「キリギリスの思考」~問題解決から問題発見へ 「アリの思考」と「キリギリスの思考」の違い 「ストック」から「フロー」へ 「閉じた系」から「開いた系」へ 「固定次元」から「可変次元」へ 「特異点」からの問題発見法 アリとキリギリスは共存共栄できないのか PART4 問題発見のための「メタ思考法」~次元を上げて問題を発見する 上位概念と下位概念 「抽象化・アナロジー」で次元を上げる 思考の「軸」で次元を上げる 「Why(上位目的)」で次元を上げる 「メタ思考法」を活用するために -
外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。 -
日本郵政―JAPAN POST
眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。 【主な内容】 プロローグ 第1章 誕生、民営郵政 第2章 創業から民営化へ 第3章 実力の検証――郵便、郵便局 第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行 第5章 実力の検証――かんぽ生命 第6章 実力の検証――不動産事業 第7章 海外の郵政事業 第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を 第9章 上場へ エピローグ -
なぜ、日本人の金融行動がこれから大きく変わるのか?
野村総合研究所が実施するNRI生活者1万人アンケートで判明した、 日本人の金融行動のすべて。 ・拡大する相続マーケットは何と年間47兆円市場。 ・地方の親の都心の子どもへの相続効果は、毎年丸ごと一行、地銀が首都圏に移転するレベル。 ・ネットバンク利用者数は既に1800万人超。3年間で倍増。 ・個人金融資産1600兆円の6割はシニア層が持っている ・住宅ローンの新規貸出額は年間20兆円超で、5割は30代男性が利用している。 などなど、データが初めて明らかにする激変する日本人の金融行動。 これから狙い目の有望セグメントはこれだ! 1デジタルなシニア(成長セグメント) 年間70万人増加し、金融ポテンシャルはアナログなシニアの約2倍! 2おひとりさま女性(成長セグメント) 2020年には1600万人の巨大マーケット。とくに相続で生まれるアナログなおひとりさま女性は超有望! 3親リッチな若者(金融ポテンシャルが高いセグメント) 20~30代で金融資産1億円以上の若者は150万人。金融機関にとっての今後の「ブルーオーシャン」。 4パワーカップル(金融ポテンシャルが高いセグメント) 一般共働き夫婦の5倍の金融資産を持つ世帯が100万世帯以上存在する! 【主な内容】 第1章 日本人の金融行動が変化する予兆 第2章 日本人の金融サービス利用の特徴 第3章 金融機関の選択構造 第4章 リテール金融における今後の有望セグメント 第5章 人間味あふれる金融サービスの可能性 -
ぶれない経営
ビームス、吉田カバン、レストランひらまつ、ジャパネットたかたなど、確固たる地位を築いた企業たち。その真髄はぶれない経営にあった。日本で独自のブランドを育てた8社の経営者がその秘訣を語る。 -
脱広告・超PR
広告が効かないいまの時代にいかに消費者を動かすか。そのカギは情報が波及する仕組みをつくる「連鎖型」IMCである。数々のトレンドを作りだしヒット商品を手がけてきたカリスマPRマンによる実践PRマーケティング。 -
コンサルティングの極意―論理や分析を超える「10の力」
顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える -
図解 決算書「超」読解法―単体から連結まで丸わかり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貸借対照表、損益計算書をはじめとする財務諸表の読み方を公認会計士の著者が明快な語り口で解説。これさえ読めば、取引先の財務分析もラクラク。 【主な内容】 はじめに 第1章 財務諸表ができるまで 第2章 財務諸表の相互関係 第3章 貸借対照表の見方 第4章 損益計算書の見方 第5章 その他の財務諸表の見方 第6章 経営分析 第7章 連結財務諸表の概要 第8章 全部連結と持分法 第9章 M&Aと連結財務諸表 -
本質思考―MIT式課題設定&問題解決
現象に惑わされず、「その裏側で何が起こっているのか」「どうしてそうなるのか」というふうに、ものごとの本質に目を向けなければ、情報が溢れる今の世の中、情報に流され、現象の裏返しみたいなスジの悪い答えにしか行きつけない。 理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ戦略コンサルタントが、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。 【主な内容】 CHAPTER1 人は意外に深く考えていない CHAPTER2 本質思考とは何か? CHAPTER3 本質思考のステップ1 モデルを描く CHAPTER4 本質思考のステップ2 ダイナミズムを読み解く CHAPTER5 本質思考のステップ3 モデルを変える打ち手を探る CHAPTER6 本質思考のステップ4 行動し、現実からのフィードバックを得る CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法 -
図解 年金のしくみ(第6版)―年金制度の問題点を理解するための論点40
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年に初版を発行した『図解 年金のしくみ』の第6回目の全面改訂版です。かつて年金は現役世代の人にとっては将来の退職後のことなので、あまり関心が向かなかった方も少なくなかったのではないでしょうか。しかしながら、日本社会の少子高齢化の進行が社会問題となるのに伴い、特に団塊の世代が65歳を迎え年金受給者が増加する一方で、年金制度を支える現役世代が減少していることから、年金制度は持続可能か、将来の年金額は大幅に減額されるのではないか、などの年金制度に対する不安が高まっています。 先述の関心が向かなかった方の中には、理解しようとすると、年金制度の種類が多くて、それぞれのしくみをすべて理解するのはやさしくない、また、何が年金制度の具体的な問題点で、それに対してどのような対策がとられているのか、今後どのような改革が進められるのか、などの全容を把握するのも簡単ではない、といったことが理由でその時期になったら考えようと思っていた方もいるのはないでしょうか。現在、国民の年金制度に対する不安が払拭されない状況も、国がそれらを払拭できるような年金改革が実施できていないという見方もできますが、年金制度・しくみや問題点を理解するのが容易でないということも影響していると思われます。 本書はこうした事情を踏まえ、各年金制度の基本的なしくみや、年金の数理・財政・資産運用のしくみ、年金改革の動向や将来の課題などを40テーマに絞り、図表を多用し、やさしく解説することに努めています。また、客観的な資料をもとに作成し、注目度の高いキーワードを取り上げていることも特徴です。 【主な内容】 はじめに 第1章 年金制度のあらまし 第2章 年金制度のしくみ 第3章 年金運用のしくみ 第4章 年金制度の改革 第5章 年金制度の課題と将来像 -
スピード経営が日本のものづくりを変える NECパーソナルコンピュータの米沢生産方式と原価管理
製品のコモディティ化が進む中で、日本でものづくりを続ける企業は、激しい競争の中で製品にどのような付加価値をあたえるか考えていかなければならなくなっている。 本書では、NECパーソナルコンピュータにおける「受注から3日で納品」という「スピード」を付加価値として重視した米沢生産方式の全貌と詳細を、あますことなく紹介する。 米沢生産方式とは「生産技術、IT、財務管理手法を駆使して、徹底的な効率化、スピード向上、品質向上を実現し、継続させている、NECパーソナルコンピュータ米沢事業場におけるものづくりの方式」である。 こうした取り組みを続け、売上競争は激化している中でも、NECパーソナルコンピュータは日本市場のデスクトップパソコンとノートパソコンのシェア・ナンバーワンを2014年も維持している。 このまま日本でのものづくりを続けようか、それとも拠点を海外に移そうかと思案しているメーカー関係者必読の書。 【主な内容】 第1章 米沢生産方式 第2章 生産革新 第3章 先進的IT活用 第4章 ものづくり財務 第5章 成果の拡大 第6章 人財育成 第7章 国内生産 -
レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命 -
日本人の「稼ぐ力」を最大化せよ
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックによる経済波及効果に期待が高まる一方で、少子高齢化が加速し、地方では人口減少が深刻な問題となっています。 これからの日本はどうすれば、閉塞感を打破し、稼ぐ力を取り戻すことができるのか? 本書では、 1)「日本文化のブランド価値の最大化」 2)「日本人の機能の最大化」 3)「日本に残る付加価値の最大化」 の3つの論点を中心に、グローバルでの日本の役割と生き残り方を示します。 【主な内容】 はじめに 日本人はこれからどうやって食っていくのか? 第1章 世界との比較から見えてきた日本人が「稼ぐ方程式」 第2章 日本文化の「ブランド価値」を最大化する 第3章 ICTを使いこなし、日本人の機能を最大化 第4章 日本に残る付加価値を最大化する 第5章 自分ゴト化で変わる日本 -
ストーリーで学ぶマーケティングの基本
経営学の泰斗、ドラッカー教授は、企業活動の本質は突き詰めればイノベーションとマーケティングになると喝破した。事実、成功している企業でマーケティングが弱い企業はほとんど存在しない。しかし、マーケティングの本質である「顧客の視点に立つ」ということの重要性を徹底できている企業が少ないのも事実だ。 どのような企業であれ、最初は顧客視点に立っていたとしても、社内の体制が整うにつれて、その体制ありきになってしまい、次第に会社の都合を押し付けがちになるものだ。時には、何の根拠もないまま、「我々は顧客のことをしっかり理解している」という傲慢な自信をいだいたりもする。 また、モノが溢れる昨今は、顧客自身も自分のニーズをうまく表現できなかったりする。そうした時代にいかに顧客と向き合い、彼らのニーズをしっかり把握・顕在化していくべきなのか――そうした問いかけに改めて解を提供するのが本書である。マーケティングの基本をコンパクトに紹介しつつも、顧客インサイトやITを使ったマーケティングなど最近の潮流についても満遍なく触れている。ストーリー仕立てで主人公の気持ちにいったん立ってもらい、解説を加える手法も読みやすい。 差別化が難しくなった、顧客のニーズの変化が速くなったと言われてからすでに長い時間がたつ。しかし、だからこそ、マーケティングを一握りの専門家に任せるのではなく、組織に属する一人ひとりが、マーケティング本質や昨今の潮流を理解し、社員全員で顧客に向き合わなくてはならないのである。それができている企業とそうでない企業の差は、今後ますます開いていくことだろう。 -
日本経済はなぜ浮上しないのか アベノミクス第2ステージへの論点
いま知るべきことは、すべてここに書かれている! ■実質GDP2四半期連続マイナス成長は、本当に「想定外」だったのか? ■円安なのに、なぜ輸出が伸びないのか? ■このまま円安が続いても、大丈夫なのか? ■消費税増税を延期して、財政は破綻しないのか? 社会保障の財源は足りるのか? ■法人税減税? 家計への支援? 本当に必要な経済対策は何なのか? ほか 4月増税の悪影響を早くから見抜き、再増税の延期を一貫して主張。データによる裏づけと明快なロジックで厚い信頼を寄せられる気鋭のエコノミストが、アベノミクスの2年間を徹底検証! -
電子材料王国 ニッポンの逆襲
収益悪化で苦しむ電機大手を横目に、史上最高益を続々と更新する日本の電子材料メーカー。知られざる超高収益業界の成功の秘密を探る。1年の長期取材をまとめた著者渾身のレポート。 【主な内容】 このぶっちぎり圧勝の日本企業を見てくれ! ~まえがきに代えて 序章 100年企業の逆襲が始まった~世界最強のニッポンデジタル素材メーカー群の登場 第1章 30兆円の大型市場「デジタル素材」は日本圧勝の図式 第2章 国内デジタル素材メーカー各社の決算は史上最高 第3章 半導体の基礎素材「シリコンウエハー」バトルの勝者はニッポン 第4章 偏光板、カラーフィルターなどディスプレー材料は日本勢が世界制覇 第5章 ニッポンの伝統技を活かせ!ニッチグローバルのユニーク材料各社 第6章 環境、ナノテク、パワーをキーワードにIT革命を推進する新素材各社 第7章 エレクトロニクス最終戦争は日本が「デジタル素材」で勝つ 「100年たてばその意味わかる」 ~あとがきに代えて -
図解 いちばん面白いファイナンス理論入門―数学ナシでわかるプロの知識
「ファイナンス理論を知っておきたいが、難しい本は苦手」という読者向けに、数学ナシで解説した入門書。ビジネスや個人の資産運用でよく使われる理論や手法を満載。 【主な内容】 はじめに 序章 ファイナンス理論へのいざない(なんちゃって) 第1章 金融市場・株式市場って何だろう 第2章 今さら他人に聞けない金利、債券、外国為替の仕組み 第3章 企業や株式の価値はこうして測る 第4章 分散投資で減らせるリスクと保険の原理 第5章 リスクなしで儲かる裁定取引の原理 第6章 市場の変動とのつき合い方 ――リスクとヘッジ 第7章 最適な資産配分を考える 第8章 オプションの価格はこうして決まる 第9章 市場は本当に「効率的」か -
図解 いちばん面白いデリバティブ入門(第2版)―数学ナシでわかるデリバティブ
デリバティブ実務の専門家が先物、オプション、スワップという代表的手法を解説。数学の知識は必要ナシ。サブプライム危機の背景やその後の金融業界・市場の変化も取り上げている。 【主な内容】 序 章 ひとめでわかるデリバティブの世界 第1章 デリバティブを知るための金融市場の知識 第2章 先物取引の仕組み 第3章 オプション取引の仕組み 第4章 スワップ取引の仕組み 第5章 進化するデリバティブ 1拡大する取引対象 第6章 進化するデリバティブ 2さまざまな活用法 第7章 進化するデリバティブ 3多様化する金融商品 第8章 サブプライム危機とデリバティブ 第9章 デリバティブとリスク管理 -
プレデターシンキング/略奪思考 欲しいものはすべて「誰かのもの」
食うか、食われるか――それが人生の本質だ。 「獲物」ではなく「捕食者(プレデター)」になれ。 自分が何かを「得る」ということは、誰かから「奪う」ことに他ならない。売上も、人気も、異性も、地位も、名誉も、自由も……欲しいものが何であれ、誰かから奪わなければ手に入れられない。そして、誰かが勝つには、誰かが負けなければならない。この世では誰もが「捕食者(プレデター)」であると同時に「獲物」でもあるのだ。広告業界の重鎮が選び抜いた古今東西の様々なエピソードが、「勝てないあなた」に足りないものを教えてくれる。クリエイティビティに他人を出し抜き、必ず「結果」を手に入れろ! なぜ「肉食思考」か/クリエイティブ、それは名詞ではなく形容詞/人生はゼロサムゲーム/広告の90%は無駄/逃げるか、学ぶか/「より少ないことは、より多いこと」――まさしく/クリエイティビティの敵は「いいセンス」/勝つための戦い方/形態は機能に従う/媒体は人間の心/旅こそが行き先/「学ぶ」ことは「教わる」ことにあらず -
2015年 日本はこうなる
2015年の経済社会を予測したハンドブックです。 前半は日本と世界の経済情勢や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。 日本経済に関しては人手不足や消費税増税後の景気動向、グローバル経済に関しては米国と中国の景気、地政学的リスクなどが注目点です。 後半は海外の動向から産業・企業経営・職場・地域・ライフスタイルに至るまで、多方面の最新トレンドを86のキーワードで解説。 ビジネスパーソンの商談、雑談の情報源として活用できるほか、グローバル市場から個別企業の動きまで、幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 【主な内容】 巻頭言 2015年も「異次元金融緩和」は続く? 中谷 巌 第1部 「デフレ脱却後」の日本経済 1 デフレマインドから脱却し潜在成長力を高める 2 景気は緩やかな持ち直しにとどまり、年末にかけ悪化懸念 3 世界経済:緩やかな拡大が続く一方で注意したい米中リスク 4 地政学的リスクが続くも、揺れないマーケット ◎データで読む2015年のトレンド 改善が続く雇用、新卒内定率も上昇 給料は上がるのか? 2015年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2015年を理解するためのキーワード 海外経済・国際社会/海外ビジネス/産業/企業経営/働く場/暮らし/少子化・高齢化/地域/地球環境/政策 -
経済がわかる 論点50 2015
2014年までの『日本経済の明日を読む』を大幅に刷新。日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストが選んだ50の論点を読むだけで、2015年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊。 コンパクトな解説と図表で読みやすさを工夫。ビジネスマンはもとより、学生から金融のプロまでといった幅広い読者の方に向けて情報を発信。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「再度の消費増税で日本経済はどうなるか」「米国経済の拡大は順調か」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「日経平均は2万円超えるか」「円安はいつまで続くのか」「原油価格の高止まりはどうなるか」といった市場のトピック、「雇用制度の見直し」などの制度の解説、さらには「カジノビジネス」「語学ビジネス」など、読む方の生活に密接した話題について網羅。 『日本経済の明日を読む 2014』で好評だった、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターも務める高田創チーフエコノミストによる、プロにとっても読みごたえのある、2015年の国内外の経済を包括して理解できるストーリーライン「再び不確実性の時代を生きる――世界の『日本化』、日本の『脱・日本化』」を第I部で提供します。 【主な内容】 論点50をまとめるに当たって 第1部 チーフエコノミスト 高田創の視点 再び不確実性の時代を生きる 第2部 2015年の経済がわかる50の論点 第1章 日本経済がわかる10の論点 第2章 海外経済がわかる10の論点 第3章 金融・マーケットがわかる10の論点 第4章 制度・政策がわかる10の論点 第5章 ビジネス・社会がわかる10の論点 -
生まれ変わる首都圏の空港
羽田空港の第4滑走路完成と、成田空港の暫定滑走路延長を契機として我が国の航空界は大きな変革期を迎え、羽田の本格国際化により、過去30年にわたって続いた「国内=羽田、国際=成田」という首都圏の空港制作は180度転換された。2009年に静岡、2010年に茨城と2つの新空港が完成し、価格面で圧倒的な競争力を持つ海外の格安社の就航が予定されるなど、首都圏の空港整備は航空界にとどまらず、鉄道や道路交通にも大きなインパクトをもたらしている。羽田と成田を中心とした首都圏空港整備の概要、アクセス交通の整備やターミナル開発の近況を紹介するとともに、近未来の日本の航空政策を予見する。羽田・成田両空港会社社長のインタビューも収録。※本書は2009年3月に発行された出版物を電子書籍化したものです。 -
使える経営学
「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第 -
経済学で読み解く土地・住宅問題―都市再生はこう進めよ
「借家と持ち家はどちらが得か」、「再開発はどう進めるべきか」といった土地と住宅に関するトピックについて、経済学ではどう考えるべきかを明らかにする。 【主な内容】 序章 都市の再生と日本の再生 第1章 持家と借家はどちらが得か 第2章 借地借家法って何だろう 第3章 土地・住宅市場のミスマッチ 第4章 土地の集約化と建物の共同化 第5章 中古市場の整備は豊かな暮らしをもたらすか 第6章 地方分権はむだな公共事業を排除できるか 第7章 東京は大きすぎるのか 第8章 不良債権と貸し渋りはなぜ生じるのか 第9章 阪神・淡路大震災の教訓 -
なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか? ―情報漏洩、知財権の徹底防衛、外国法対策が日本の生命線だ!
なぜ技術を誇る日本企業が海外の知財権訴訟で勝てないのか? 国際的な知財権訴訟で苦戦を続ける日本企業の訴訟支援体制の問題点を分析し、対策を解説する初の知財権対策本。日本の名だたるグローバル企業でさえあまり知られていない、訴訟大国アメリカの訴訟業界のしくみと実態も紹介。製造業関連の技術系幹部&法務担当者必読の本。 【主な内容】 序章 知的財産権を守らなくては、日本企業に発展はない!! 1章 知財防衛体制を整え、国際訴訟を勝ち抜く 2章 アメリカの法律になすすべもなく裁かれる日本企業 3章 米国独特の訴訟手続き「ディスカバリ」の重要性 4章 「だれにでも不正の可能性がある」がフォレンジックの基本哲学 5章 情報漏洩を巡る様々な戦いが始まっている 6章 「人間はいつも何かを隠している。しかし証拠は語る」 7章 今こそ専門のディスカバリベンダーが日本企業に必要だ 8章 将来を予測するテクノロジーの時代はすぐそこ 9章 「年率15%成長のディスカバリ分野での地位確立と、人工知能技術の応用を目指す」 終章 「暗黙知」という日本人の知恵を今こそ活かしたい -
すぐやってみたくなる! データ分析がぐるっとわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社のデータを活用したい」「データ分析って何だろう」――そう思ったらまず手に取ってほしい一冊。複雑で理解が難しい統計・データ分析のやり方を、「要約」「関係性」「分類」「縮約」の4つの手法を軸に、ぐるっとシンプルに解説しました。 全体像がわかれば、データの扱い方が見えてくる! データの見方、つくり方、切り口が、サクッと頭に入ります。 -
創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか
300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素 -
ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
空飛ぶ車が欲しかったのに、 手にしたのは140文字だ 「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、 ただの140文字や“永遠の15分”を超えた未来について考えなければならない。 ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、 難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。 そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。 オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。 本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。 ■日米同時発売■ ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ=著 関 美和=訳 日本語訳序文=瀧本哲史 推薦!(ビジネス書大賞『僕は君たちに武器を配りたい』) [目 次] 日本語版序文 瀧本哲史 はじめに 1.僕たちは未来を創ることができるか 2.一九九九年のお祭り騒ぎ 3.幸福な企業はみなそれぞれに違う 4.イデオロギーとしての競争 5.終盤を制する―ラストムーバー・アドバンテージ 6.人生は宝クジじゃない 7.カネの流れを追え 8.隠れた真実 9.ティールの法則 10.マフィアの力学 11.それを作れば、みんなやってくる? 12.人間と機械 13.エネルギー2.0 14.創業者のパラドックス 終わりに―停滞かシンギュラリティか
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