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企業インテリジェンス 組織を導く戦略的思考法
的確な情報を要求し、新たな変化と危機を察知し、他社より素早く判断を下す。 社会を味方につけ、ルールメイキングで主導権を握り、競合を突き放す。 組織の弱みをあぶり出し、最強最高のチームをつくる。 そのために今、最も必要なのが「インテリジェンス・サイクル」の実装だ。 地政学リスクの高まり、米中対立の激化に加え、第二次トランプ政権によってグローバル経済が大転換する今、企業にはますます「インテリジェンス」が必要になっている。一方で、その認識が高まっても、「インテリジェンスって使えるの?」と言われる現実もある。インテリジェンスの現場とコンサルティングファームで経験を積んだ実務家が、企業を襲う危機の対応から新規事業創出まで可能にする「インテリジェンス・サイクル」の構築を指南する! 本書でお伝えしたいのは、「企業が戦略を実現するためのインテリジェンス・サイクル」です。インテリジェンス・サイクルとは、戦略の立案や課題解決のために、組織のトップ層が「情報要求」=つまり正しく課題を設定することでインテリジェンスの生成を命じ、その答えを導くものを見つけていくプロセスを指します。生成されたインテリジェンスを分析し、さらに次のインテリジェンスを生み出すべくフィードバックする。そのサイクルを繰り返すことによって、インテリジェンスは組織全体を束ね、的確な方向性を示すコンパスとして機能します。 インテリジェンス・サイクルが有効なのは、地政学リスクや技術流出、不祥事への対応だけではありません。企業が新たな技術やサービスを世の中に広めたいと願うとき、または戦略的な目標を実現するために積極的に情報を収集・分析しながら、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて合意形成を図る「攻め」の動きでも、インテリジェンスの思考法が大いに役立つのです。(「はじめに」より) 目次 第一章 日本企業のインテリジェンス・サイクルは機能しているか 第二章 新しいインテリジェンス・サイクルの形 第三章 インテリジェンス・サイクルの成功を握る鍵 第四章 インテリジェンス・サイクルに必要な人材と能力 第五章 「守り」のインテリジェンス・アプローチ――リスク・インテリジェンス・サイクル 第六章 「攻め」のインテリジェンス・アプローチ――インテリジェンス・アプローチ1 第七章 企業が主体となって社会を変える――インテリジェンス・アプローチ2 付録1 インテリジェンスにおける情報取扱適格性チェックリスト 付録2 意思決定者向けレーダーチャート インテリジェンス担当者向けレーダーチャート -
生きる証し
生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。 -
大経済学 天からお金が降ってくる―この世のカラクリ
*フンボルトの思想を源流とした生物学的概念を経済学へ組みこみたい。 *大経済学=価値論×(生物・生命科学+会計学+経済学)なのだ。 *「天からお金が降ってくる」この世が資本主義のカラクリだ。 *会計学と資本主義経済学の間には重大な学問的不整合が存在し、これが既存経済学を混乱させ、 財政均衡派と積極財政派の相違を更に増長させている。 *「時間的リスクを地政学的リスクに大転換させたオプション利潤源泉説」をマルクスが知っていたら・・・ *価値を「天然価値」と「人工価値」に区分し、通貨を「価値を運ぶ道具」として再定義し、 『価値イコール通貨』とする従来経済学の大前提を超えて、 「価値論を基軸とした理論」の構築を試みる。 -
沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書)
物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全…… 激動の国際社会の中で、沈みゆく「祖国」に未来はあるか!? ウチダ流「救国論」最新刊!! ここ数年で、加速度的に「冷たい国」になってしまった日本。 混迷を極める永田町、拡大する経済格差、税の不均衡、レベルが落ちた教育界など問題が山積となっている。 また、アメリカの新大統領がトランプに決まり、国際情勢も先行きが不安定である。 生活苦しい国民に手を差し伸べることのない冷たい国で、生き抜いていくためにはどうしたらいいのか……。 この「沈みゆく国」で、どう自分らしく生きるかを模索する一冊! -
デザイン経営 各国に学ぶ企業価値を高める戦略
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。 だが、デザインにはそれが可能だ。 本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。 イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。 ■□■□■目次■□■□■ はじめに デザインが企業価値を高める さまざまな「デザイン経営」 デザインの3つの意味 第1章 デザイン経営とは何か 1 デザインとは何か ⒜ビジネス上の問題解決 ⒝最終製品の“かたち”の決定 ⒞工学的設計 2 デザイン経営の特徴 中心は最高デザイン経営者(CDO) 将来ビジョンを構想する 各国別の特徴 デザイン経営という思想の誕生と変遷 デザイン投資の経済効果 デザイン経営の研究対象 第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア 1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例 キッチンデザインの3つの軸 美しい眺めのキッチン 自分仕様のキッチン 2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例 ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優 アルマーニテイストの確立 スケッチから見る特徴 3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例 自動車のフォルムは未完成 フェラーリらしさとは 4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像 モデラー・デザイナー・企業家の協業 ⒜リサーチ局面 ⒝商品コンセプトの決定 ⒞試作(かたちの決定) ⒟グッドテイストな商品の誕生 ⒠国際見本市への出展 第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ 1 EV専業・テスラのデザイン経営 デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア モデルSの開発 ピックアップトラックと長距離トラック 移動するリビングへ 2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例 デザインプログラム局の創設 ユーザーインターフェースの統一 セキュリティ製品やAIにも 3 ミニマリズムの美学――アップルの事例 ジョブズ、ブルーナー、アイヴ iPhone の開発プロセス マルチタッチの優位性 大きくなりすぎたデザイン部門 第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国 1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例 人単合一と市場連鎖(SST)管理システム Win-Win 付加価値計算書の事例 製品のライフサイクルのループを閉じる 2 空撮文化の創造――DJIの事例 エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発 エンジニアの確保 3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例 奇瑞のQQme 中国テイストを実現するピーター・ホーバリー 難しかったレディースカーが成立 第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国 1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例 第1次デザイン革命宣言 第2次デザイン革命宣言と4つの目標 家電の布置によるデザインの違い “すっきり”とした見た目の実現 2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例 見えないエアコン、消えるテレビ 1万3000パターンの床材 3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例 シュライヤーによる起亜自動車のデザイン 現代自動車のテイスト 第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本 1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例 グッドデザインの審美眼 Honda e のデザイン 2 地中海の風――バルミューダの事例 テイストの2つの特徴 ファンタスティックなプラスチックの用法 空間ごとに異なる家電 3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例 ビジュアルプラットフォームの活用 社史に描かれた将来ビジョン 第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧 1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例 製品サービスシステムを導入した家電 ペットのような家電 社内のチェックはパス 2 民主的な家具――イケアの事例 イケアらしさの源泉 スタイルと価格のマトリックス 3 ケアの哲学――ボルボの事例 乗員・歩行者・環境に対する配慮 ボルボらしさとは ソフトウェアで安全性を向上 終わりに――デザイン経営の展望 日本が目指すデザイン経営とは デザイン企業家の使命 工業デザイナーの役割 うっとりする眺めを創るデザイン経営 幸福な人生を目指して あとがき 注 参考文献 -
サーキュラーエコノミー
サーキュラーエコノミーとは、資源を循環させることで廃棄物を無くし、資源の投入を抑える、新たな経済システムです。日本は、資源の多くを海外に依存するうえ、カーボンニュートラルの実現には再生エネルギーだけでは不十分であり、サーキュラーエコノミーへの転換は待ったなしです。本書は、この新しい経済システムを解説し、世界の潮流と日本の課題について明らかにする入門書です。著者は、廃棄物から資源・エネルギーを産むソリューションの提供を行う世界大手のヴェオリア・ジャパン合同会社の代表取締役会長。サーキュラーエコノミーの実態を熟知しています。ビジネス、政府、地方自治体、市民団体それぞれに関連するテーマごとに章立てをし、できるだけ多くの事例を紹介してわかりやすく記述しました。 -
幸せを綴る手帳習慣
●各界の第一線で活躍されている方々から推薦● 【文房具ソムリエ・手帳プロデューサー 石津ヒロシ】 手帳の新しい概念! まさに手帳は「大事なパートナー」。単なるスケジュール管理と思われがちな手帳が、 実は「人生のパートナー」として私たちを支え、幸福感や自己成長を促してくれる存在。しかも「自分らしさを表現し、感情を記録し、目標を叶えるツール」という考え方にも共感。読むたびに「手帳ともっと仲良くなりたい」と思わせてくれる。 ★☆手帳が続かない人も手帳が好きな人も、手帳がもっと好きになる★☆ ★☆あなたらしく人生を幸せに満喫する手帳術★☆ この本は、手帳は好きなんだけど、「これ!」と思った手帳にまだ出合っていない人やもっと上手に使いたい人が、人生のパートナーになる手帳の出合い方やつき合い方を書いた入門書です。 「手帳は好きなんだけど、使いこなせていない」 「そもそも時間管理が苦手」 「毎年手帳は買うけど、すぐに書かなくなってしまって毎年続かない」 「とりあえず手帳は買うけど、自分にあっているかわからず、なんとなく気に入っていない」 「手帳ともっと仲良くなりたい」 このような方に、ぜひ本書を手に取っていただけるとうれしいです。 本書は、人とのおつき合いと同じように、あなたと気があう仲間として手帳に出合い、楽しみながら活躍してもらうことで、あなたの人生をよりよい状態(ウェルビーイング)にする基本的な考え方をお伝えします。 -
いちからわかる! 相続・贈与 2025年最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生前の贈与から相続時まで、相続人が知っておきたい節税テクニックを解説! 本誌では「相続」「贈与」の2テーマに分けて、 被相続人が存命中にやっておくべき「相続対策・贈与」から、 相続発生後に待ち受ける「遺産分割・手続き」まで、この1冊があれば、 すべてわかる内容にまとまっています。 さらに、「相続」「贈与」ごとに、 「基本」と「節税対策」でまとめているので、 各制度に対する漠然とした不安を払拭できる「基礎知識」から、 事前に対策しておきたいお得な「節税テクニック」までわかりやすく学べます。 相続では「相続の手続き」という章で、実際に相続発生時の対応もバッチリです! 「お悩み相談室」では、実際のトラブル事例を紹介しながら相続で揉めた際のポイントも解説。 また、「贈与」のルールは2024年から激変しています。 相続対策として有名な「暦年贈与」で年110万円を渡しても、 相続前7年以内の贈与は、相続財産として課税対象に含まれることになります。 一方、マイナーな「相続時精算課税」は、基礎控除の追加で使いやすくなっています。 このような相続・贈与の最新情報を、巻頭でポイントを押さえてやさしく解説しています。 「暦年贈与」と「相続時精算課税」のどちらを選ぶべきかも専門家が解説。 ダウンロード特典として「遺産相続ノート」や 巻末特集で「遺言書・財産目録の書き方」を掲載しているので、 被相続人と相続人一緒になって相続について考えられる内容になっています。 複雑で難しい相続・贈与の基礎知識から、 知らないと損をする節税術まで、 わかりやすくまとまった「相続・贈与」本の決定版です! -
保存版 事業承継と相続の「新常識」2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 待ったなし!「高齢化」「大廃業」時代にこれだけは知っておきたい 令和ニッポンの課題は事業承継と相続である。 事業承継では「親から子へ」のパターンに加え M&Aによる承継も一般的になった。 相続のあり方も変わってきている。 最新情報をお届けしよう。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 地方の中古車ディーラーはなぜ事業承継に成功したか? 令和の事業承継、「第二創業」とは何か ●入山章栄 最新・中小企業の「事業承継」大全 1.世襲する 2.従業員に譲渡する 3.M&Aで事業売却 4.廃業を選ぶ 今、知っておきたい「M&A」の進め方 ●鈴木智博 アトツギのための事業承継「基礎講座」 ●星野佳路 地方同族企業「世襲失敗」のリアル ●木村尚敬 コラム◎がんばれ、日本の〝後継ぎ〟たち ●武井則夫 2025年、相続対策の新常識 ●吉澤 大 わが家の相続「事前点検」マニュアル ●曽根恵子 STEP1:相続問題なんて無関係と思っていませんか? STEP2:遺言書はありますか? STEP3:生前贈与を始めていますか? STEP4:不動産の対策をしていますか? 《プロに聞く》お金持ちの相続「悩み解決」事例集7 1.家業の後継ぎがいない 2.「右腕」がいない 3.外から理不尽な横やりが入る 4.銀行の融資態度が急変した 5.遺言もないまま、お父さんが急死! 6.夫人は家業にどこまで関与すべきか 7.息子が継いだら番頭さんが辞めてしまった コラム◎いざというとき「相続」はどこに相談するか? ●西川修一 -
クリエイティブ・マネジメント
■ビジネスに「創造性」が求められる時代 2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で 「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、 ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。 これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、 「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。 そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。 とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。 「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」 「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」 など さまざまな理由があるでしょうが、 要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。 それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる 本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。 ・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド ・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決 ・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考 この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や 内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、 多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、 20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。 具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、 アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。 そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。 ①情報の集積 ②アイデアを妄想 ③ひらめき ④ニーズ検証 ⑤事業計画 ①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。 本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。 新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、 そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。 -
22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する
お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。 -
明日がいい日になりますように。
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より -
晋遊舎ムック 60代からのシリーズ009 60代からの小さくも豊かな人生デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「暮らし」も「わたし」も、 何歳からでも、人生はデザインできる。 人生は60歳をすぎてからどんどん面白くなります。 やっと自分の時間が使えるようになった今こそ、 新しいことをはじめるいいタイミングです。 本書では、人生の先輩たちに教えてもらった 60代からの小さくも豊かな暮らし方のコツをはじめ、 自分らしくラクに生きるために捨てるべき考えやしがらみ、 新しい世界を広げるひとり旅のススメ、 生活の質を上げる睡眠と美容習慣を紹介します。 -
なぜ倒産 運命の分かれ道
100円ショップ最大手チェーンを黎明期から支え、出資も受けていた「近畿用品製造」。大量発注を受け、「絶対に潰れることのない会社」と言われていた。タイに自社工場を構え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの工場から商品を仕入れるなど業容を拡大していく。 しかし製造コストがジワジワと上昇、同社の経営基盤を蝕んでいた。表向き好調な決算を装いながら、実際には3種類の決算書をつくる粉飾決算に手を染めていた――。 東工大を卒業、DeNAを経て起業した若手社長は、電力自由化の波に乗り、電力の供給をAIで分析するクラウドシステムをつくったと発表し、多額の出資を集めたが、同社が開発したとしていたシステムにはまともなプログラム言語が使われておらず、その実効性が疑われるものだった――。 その他、会社名義のクレジットカードで旅行やブランド品の購入など多額の支出をし、夜の繁華街で豪遊していた社長。 90歳を超えるまで自分が実質創業した会社の経営権を手放そうとせず、趣味の美術品を買いつづけた社長など、「倒産」の背景には様々な人間ドラマがある。 新型コロナウイルスの感染蔓延に対し、政府は担保なし、金利なしの「ゼロゼロ融資」によって資金を供給し、その間企業の倒産は急減した。しかしそんな「あぶく銭」はいつまでも続かない。 時代の変化に応じてビジネスモデルを変えられなかった企業は、円安、資源高、人件費の高騰などに見舞われ、たちまち資金繰りに窮することになった。そしていままた、会社清算、会社更生法・民事再生法適用など様々な形での倒産が急増している。 60年にわたって「倒産」の現実を取材・分析しつづけてきた日本最高のエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。産」の現実を取材・分析しつづけてきたエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。 -
「ガラパゴス・日本」の歪んだ円相場
■「米国の圧力で思うがまま?」「日銀の金融政策で決まる?」「通貨マフィアの腕しだい?」「為替は実体経済を映す鏡?」――円相場をめぐる「都市伝説」はなぜ生まれたか。ベテラン記者が謎をひもとく。 ■日本は円高になっても円安になっても、なぜ大騒ぎするのか。為替レートに一喜一憂するのも、日銀や通貨マフィアに過剰な期待や責任が押し付けられるのもいまや日本だけ。1987年のブラックマンデーから、2024年の「令和のブラックマンデー」まで現場で取材してきた記者が、為替に翻弄される歴史とその真因、日本経済のいびつな構造を明らかにする。 -
いつも楽に生きている人の考え方
いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける -
プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに -
超一流のコンサルが教える クリティカルシンキング入門
【ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者 高松智史氏推薦!】●「読むと分かる、著者の賢さ=『例』が秀逸で自然と成長するよ」何かを判断する時、思い違いや考慮不足で失敗するのを防ぐにはどうすればいいか? そこで役立つのが、クリティカルシンキング(本質的に物事を探究する思考)の基本フレームワークである「PAC思考」だ。問題の前提(Premise)・仮定(Assumption)・結論(Conclusion)の関係性を「そもそも正しいのか?」と問い、論理整合性と確実性の観点で評価することで、現在のロジックを本質的にどう改善すべきかが見えてくる。本書では、豊富な事例で、PAC思考の使い方を徹底解説する。【本書の内容】●序章 クリティカルシンキングとPAC思考 ●第1章 PAC思考の基礎 ●第2章 子どもでもわかるPAC思考 ●第3章 学校や日常生活でのPAC思考 ●第4章 ビジネスシーンでのPAC思考 ●第5章 実際にあったPAC思考 ●第6章 演習で身につけるPAC思考 -
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書 ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活 資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。 それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。 ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。 東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。 -
徹底予測2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国でトランプ大統領が誕生し、日本では国民の5人に1人が後期高齢者となる超高齢化社会を迎える2025年。世界のパラダイムシフトが起こり得る今、私たちは何に備えて行動すべきなのでしょうか。日経ビジネスが海外支局ネットワークや記者を総動員して2025年を徹底予測。経営だけでなく、働き方やマネー、法改正など、ビジネスパーソンに不可欠なシン常識も解説します。 【目次】 ≪SECTION 1≫ ●再起動する世界の行方 世界の識者6人に聞く 「2025年の焦点」特別インタビュー ●特集 徹底予測 10の大転換 エネルギー、M&A、人手不足…… 予測1 核融合 予測2 原子力 予測3 電力供給 予測4 M&A 予測5 企業倒産 予測6 スタートアップ投資 予測7 賃上げ 予測8 雇用の流動化 予測9 高齢者雇用 予測10 働き方改革 ≪SECTION 2≫ ●産業、生活経済を徹底分析 業種別、分野別 2025年予測 01 自動車 02 電機 03 IT 04 小売り 05 金融 06 法務 07 人的資本 08 財務・会計 ●2025年 注目のトピックス & スケジュール TOPIC1 年金制度改革 TOPIC2 エネルギー政策 TOPIC3 高輪ゲートウェイシティ TOPIC4 大阪・関西万博 TOPIC5 参議院議員通常選挙 TOPIC6 50cc以下の原付き生産終了 ●新NISA開始から1年 from日経マネー 2400人が回答 暴落で買い出動した人も 緊急調査で分かった新NISAのリアル ●自然を増やす企業が伸びる from日経ESG 企業価値を高める、新市場が広がる ネイチャーポジティブ経営最前線 ≪INTERVIEW≫ 柳井正氏 [ファーストリテイリング会長兼社長] ≪SECTION 3≫ 2025年に備えるシン常識 ハッカーは警告する 介護離職クライシス パワーファミリーの研究 休めニッポン -
いちからわかる!新NISA&iDeCo 2025年最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価高や長く続く老後など、将来の生活はますます不安になっています。 「公的年金と貯蓄だけでは老後が不安……」 「物価高が続き、ライフプランが心配……」 そんな人は「新NISA」と「iDeCo」を利用してお得にお金を作っていきましょう! iDeCoも制度改正で進化中! 掛け金が全額所得税控除になるなど、税制優遇の面でiDeCoは断然お得です。 また、2024年12月から加入時の申請が簡略化するなど、より使いやすい制度に進化中。 今後も改正が検討されており、老後資金づくりの本命として 存在感が増すiDeCoの最新情報をチェックしましょう。 新NISAとiDeCoで、物価高に負けない資産づくり! 物価上昇が続き、これまでのように節約と貯蓄だけでは お金が目減りしてしまうインフレ時代には、投資の活用が有効です。 新NISA&iDeCoは税制優遇もあり、初心者にもおすすめの制度です。 長期投資なら、荒れた相場にも動じない! 新NISAのつみたて投資枠とiDeCoは、毎月コツコツと資金を積み立てる制度。 はじめに設定してしまえば、あとはほったらかしで 投資のセオリーである「分散投資」と「長期継続」が実現できます。 これにより、投資への不安「元本割れ」のリスクを減らせるので、 目先の相場に一喜一憂せず投資を続けられます。 本誌では、制度の解説はもちろん、金融機関選びや証券口座の開設方法、 商品選びや管理まで、具体的な資産形成の方法をわかりやすくレクチャー。 これを読んで、新NISA&iDeCoを活用してお金の不安を解消しましょう! -
ある企業再生と変革の記録
この書籍は、企業再⽣の途上に東日本大震災で被災し、現地で途方に暮れもがいていた⾃分の等⾝⼤の記録です。 私は今NewsPicksで働き、NewsPicksからこの書籍を出しています。思えばそれら全ての縁も、当時の経験がそもそもの始まりでした。⾔い換えれば、本書は様々な伏線回収を経た今の自分の人生の起点でもあります。 企業再生と変革に向き合う中での実体験からの学びや、現在の自分からみた当時の振り返りなど、企業変革のリアル、企業再⽣のリアルを自分なりに盛り込んだつもりです。 所詮はひとりひとり違う人生の、その中の1人の持論でしかない本書です。ただ、その1人の持論が、いま企業変革に悩んでいる方、会社を成長させたいともがいている方、仕事に本気で向きあう読者のみなさまに、少しでも役立つなら本当に嬉しく思います。 【目次】 はじめに 第1章 始めなければ終わらない――論理バカと現場バカ ・「現場だけ」では成り立たない ・論理の可能性と限界 ・喜怒哀楽の経験の幅が⼈の器を決める 第2章 信頼関係を築くための3つの王道――誰よりも働き、謙虚に。でも⾔うべきことは⾔う ・3.11という修羅場 ・全⼈格で勝負するしかない ・ハードワークに。謙虚に。でも⾔うべきことは言う ・結局は「やるかやらないか」 第3章 社内を改⾰する者が、⼼得るべきこと――配慮すれども流されない ・全員の満足より、全体の幸福 ・不採算路線の統廃合で学んだこと ・探すしかない⾃分なりの判断基準 ・誰もが認める改⾰は、何も変えない 第4章 ネガティブ思考のすすめ――企業再⽣とジタバタ感 ・ネガティブを前進の力に変える ・震災時に活きたジタバタ ・ジタバタすることの⼤事さ ・企業再⽣に向く⼈・向かない⼈ 第5章 ⼤企業と中⼩企業。⼤は⼩を兼ねるのか――空席ばかりのバスが⾛る理由 ・ガラガラのバスでも⾛らせる理由 ・「大は小を兼ねない」経営 ・再⽣経営のあたりまえ ・外部アドバイザーの起⽤基準 ・⼤企業ならでは・中⼩企業ならでは 第6章 なぜ1⽇が⾃分のための仕事だけで終わるとモヤるのか?――仕事の効率アップを邪魔するもの ・組織で働く者の宿命 ・仕事のスピードの基準を作る 第7章 おカネにまつわる本⾳と建前―― ⾦銭感覚のリアリティを問い直す ・「コスト改善=節約」という誤解 ・接待費の優先順位をどうつけるか ・理由がない⽀出にも⼤きな意味がある 第8章 なぜ仕事よりも健康が⼤事なのか?――誰にでも必要な「⾏く場所」と「帰る場所」 ・「⽴場」とは何か? ・当たり前のことをやる⼒ ・責任がある⼈は、過剰なくらい潔癖に ・何をやっても批判されるほか -
シンボルエコノミー 日本経済を侵食する幻想
中世化する21世紀世界 G7で、日本だけが経済成長していないとされるが、本当に正しいのか。 また、なぜそうなるのか。ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で、 長期にわたるゼロ金利を、資本を投下しても利潤が出ない資本主義の「死」と看破した著者。 本書では、シンボルエコノミーがリアルエコノミーを凌駕し、 中世化する21世紀世界を読み解いていく。 古びた理論にしがみつく日本政府や日銀、経営者を批判し、 経済成長率の“まやかし”を明らかにする。 世界に先駆けて「定常状態」に移行する日本経済はどこに向かうのか、 われわれはいかなる選択をすべきか。その答えがここに! (以下、目次) 第1章 幻想のインフレ時代 第2章 経済成長という病 第3章 リアルエコノミー vs.シンボルエコノミー 第4章 中心の喪失 第5章 作られたバブルと、ビリオネアの増殖 -
100%ムックシリーズ 株大全2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 波乱相場&米大統領選でこうなる! 2025年の「買い」をプロが教えます 衆院選と米国大統領選挙により株価も揺れた2024年。 果たしてこれから相場はどうなるのでしょうか? 本誌では、2025年の株式市場を予測するとともに、 専門家や投資家が期待の銘柄を大公開! さらに高配当株や米国株、優待株、投資信託もしっかり攻略します。 株の年間総決算となる一冊です。 -
ビジュアル ロジスティクスがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ロジスティクスは大きな経営課題に 人手不足や燃料費の高騰を背景とした物流費の上昇、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機としたサプライチェーンの混乱、自動運転トラックや自動配送ロボットといった先進技術の実用化などにより、物流への注目はかつてないほど高まっている。折しも「2024年問題」なども重なり、その重要性はますます高まっている。 本書は、コンサルの立場から広い視野で分析し、既存の課題に囚われず将来も見据えてきた著者による日経文庫のビジュアル版。 ●全体像を体系的にビジュアルに表現 ロジスティクスの分野は、これまで人材が不足しており、これからの成長が期待できる分野だが、そのためにビジュアル化した書籍なども少なく、また、業界動向や主要企業の紹介で完結する本も少なくなかった。本書ではコンサルが得意とするビジュアル化を最大限活かし、また業界内のバイアスに影響されない歯に衣着せぬ書きぶりで、業界外の人でも全体像が把握できる一冊を目指す。 基本から直近の課題まで、2020年代にさらに変貌したロジスティクスの内容を網羅する。 -
立ち上がれ!
はじめに(編集者・柿内芳文) 瀧本さんはノブレスオブリージュを体現する人でした。(中略) そんな瀧本さんが、生前最後のメッセージとして残したのがこの「僕武器2020」です。 読み返してみると、2011年の「僕武器」も、2020年に発信されたこの「僕武器2020」も、そのメッセージの本質は全く同じで色あせることがありません。「コモディティ化するな」、「資本主義のルールを知れ」、「立ち上がれ」。事例こそ違えど主張は一貫している。瀧本さんの先見性と論理の強靱さには、時が経ってなお、驚かされるばかりです。 瀧本さんは、東京大学・京都大学の学生に向かって「ハイスペックコモディティになるな」と訴え続けました。頭のいい人、恵まれた人がコモディティ化(陳腐化)することは社会的損失であり、もはや社会悪であると。 努力すれば誰でも手に入れられるスキルや資格、経歴ではなく、他の人に模倣されず盗まれもしない、あなただけのスペシャリティを獲得すること。それが、直接であれ本を通してであれ、瀧本さんからメッセージを受け取ったわたしたちに課せられた宿題であると思います。このインタビューは、瀧本さんから次世代への投資です。自分の価値を自ら定義し、この一度きりの人生で何を為すのか。折りに触れて読み返し、道標としてもらえれば幸いです。 【目次】 第1部「努力が報われること」は絶対にやってはいけない ・「コモディティ」という概念 ・「最も衝撃的」と言われた箇所 ・メディアは公開企業になじまない ・一流にしか投資を行わない ・「瀧本ゼミ」を始めた理由 第2部・超一流人材の発掘は、大学からでは遅すぎる ・世の中を変える新発見をしよう ・大学生ではもう遅すぎる ・資本装備率が高い会社に行け ・お金で買えないものが本当に良いもの ・勧めて起業の時点でダメ 第3部・働き方改革は、99%の人にとって悲惨になり得る ・「働き方改革」で起こること ・元号には意味がない ・起業には良質なテーマとチームが必要 ・マスメディアの逆張りをしよう ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
外貨を稼げ!
はじめに 訪日客の増加が止まらない。2024年のインバウンド消費は8兆円を見込み、2030年15兆円の目標がいよいよ射程に入ってきた。自動車輸出並みに外貨を稼ぐ日が近づく中で、日本でインバウンドの「ゴールドラッシュ」で稼いでいる企業や人に迫る。 【目次】 第1部【完全図解】今、日本で最も「お金の匂い」がするビジネス 第2部【超逆転】観光バブルで「オフラインの復権」が始まった(GINZA SIXリテールマネジメント・近藤保彦社長) •自動車を「超える」日 •取扱高は「過去最高の1.7倍」 •やっぱり「銀座」が強い理由 •「アート」は最強の集客ツール •「フランス」規模を目指せる 第3部【発見】日本の超高品質な「日常」は巨大ビジネスになる 1・「日本で売れているもの」が欲しい 2・古着を求めて「下北」に殺到 3・日本の「職人技」が発見される 4・日本の文房具がすごい! 5・「ガラパゴス」が生んもの 第4部【9割が外国人】住宅屋がつくった「常識破りのホテル」が大ヒット (コスモスホテルマネジメント(MIMARU運営)田中壮作取締役、熊野啓太郎取締役インタビュー) 第5部【極上体験】あなたはこんな「富裕層旅行」に憧れますか? (みちトラベルジャパン・茶太誠一社長、BOJ・野口貴裕CEO) 第6部【提言】日本の「オーバーツーリズム」はこうして防げる ・超人気観光地も「赤字」 ・観光爆発で「住民が流出」 ・「熊野古道」を復活させた情熱 ・もう「議論のフェーズ」ではない ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
人生に効く行動経済学
はじめに 人の行動は、本人の想像以上に周りの環境や状況に左右される。そして、一見すると非合理的な行動にも共通の「パターン」がある。複雑な心の仕組みを理解して、仕事や生活を良い方向に変えていくにはどうすればいいのか。 行動経済学博士でもあり実学でも多くの実績を残す相良奈美香氏に解き明かしていただく。 【目次】 第1部・行動経済学から「本能との付き合い方」を学ぼう •米国で起業した理由 •意思決定の「仕組み」とは •購入判断は「速い思考」 第2部【苦手克服】やるべきことを「習慣化」する心理テクニック •「苦手意識」の本質は? •5分でもやってみよう •忘れないためには 第3部【要注意】お金を貯める前に知りたい「バイアスの罠」 •自制心は当てにならない •セールは本当にお得? •あえて現金を使おう •細かい出費を気にしない 第4部【挑戦】目標を達成するために「努力よりも大事なこと」 •楽観バイアスの「落とし穴」 •「行動バリア」を洗い出そう •目標を「宣言」する意味 第5部【管理職必見】部下のやる気を引き出す「マネジメント技術」 •変わった「上司の役割」 •好感度は「簡単に上がる」 •嫌われない「頼み方」 第6部【超入門】新NISAを使う前に知りたい「資産形成の心構え」 •「現在バイアス」の落とし穴 •強力な「損失回避」の習性 •非合理に導く「アフェクト」 第7部【集中】時間を有効活用できる「スマホとの付き合い方」 •「環境設計」の破壊力 •FOMOの罠 •脱依存の「3つの方法」 第8部【最強】営業成績をアップさせる「3つのセオリー」とは? •選択オーバーロード •アンカリング •フレーミング効果 第9部【悩み解決】夫婦生活が円満になる「期待値の合わせ方」 •期待値を明確にする •「当たり前」を疑う •嫌がられない頼み方ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
NEO商社 三菱商事
ローソン、KFCなど消費者になじみの深い事業を立て続けに整理した三菱商事。利益はコロナ前の2倍となる1兆円水準に到達。トレードから始まり、事業投資、事業経営、そして今、新たなビジネスモデルを模索する。変化する三菱商事の向かう先とは──。同業種はもちろん就活に商社を狙う学生にはぜひ一読いただきたい。 【目次】 第1部【直撃】三菱商事・中西社長が語る「1兆円稼ぎ続ける企業の作り方」 • 「1兆円企業」になれたワケ • 爆増したキャッシュ創出力 • だから今、商社が強い • 投資の神様からの「問い」 第2部【徹底解剖】4つの数字が示す三菱商事の本当の強さ 数字①純利益1兆円:儲けのステージがアップ 数字②総資産23兆円超:商社一の「資産家」 数字③1兆円の余剰キャッシュ:No.1のお金持ち 第3部【意外】あの三菱商事が「新卒主義」「年功序列」をやめた理由 • 静かに変わる年功序列 • 超人気企業の「危機感」 • エリートを「見える化」 • 3つの「リーダー像」を意識せよ • 外部人材、「第二新卒」を獲得せよ 第4部【超冷静】「脱炭素」でも稼ぐ、三菱商事がしたたか過ぎた • 2022年、景色が変わった • 稼ぎ頭の「寿命」はいつか • 脱炭素に「全張り」だが、実は… • 商社は最強の「情報通」である 第5部【深層】三菱商事が密かに進める。総合商社流、「経済圏」の全貌 • ローソンは本当に必要か? •「経済圏」をつくる • 伊藤忠の第8カンパニーとどう違う? • 収益の9割を国内に依存 ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
経営者のためのサイバーセキュリティ講義 サステナブルサイバーセキュリティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、サイバー攻撃が増加し、企業の生産システムや情報資産が脅威にさらされています。本書は、専門用語を避け、図表を用いてサイバーセキュリティの基本を解説し、経営者が理解しやすい形でサステナブルなサイバーセキュリティの重要性を説いています。 サイバー攻撃の進化とAIの活用により、従来の事後対処的なセキュリティ対策では不十分です。このような状況下においては経営者がリーダーシップを発揮し、戦略的にサイバーセキュリティに取り組む必要がありますが、経営陣とIT部門の間には期待値の乖離があり、IT部門は人材不足や投資制限に苦しんでいます。そのため、経営陣が現場の実態を理解し、適切なサポートを提供することが求められます。 また、サイバー攻撃は脆弱性を悪用して行われます。米国やEUなどの先進諸外国では、すでに法令や条例などで報告期限と罰則規定が強化されています。サイバー攻撃による情報漏えいや事業停止は、企業の純利益やブランド価値に大きな影響を与えます。経営陣はこれらのリスクを理解し、適切な対策を講じる必要があります。そのために考え、実施すべき対策の基本について詳しく解説します。 先進的な企業は脱オンプレミス戦略を実現し、ITインフラを合理化することで、ITイノベーションを推進しています。本社集中統制によるグローバルITガバナンスをも実現していますが、その基本的アプローチについてもご紹介します。 -
60歳からの得する! シニア投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISA、株式、債券etc. 60歳からでも間に合うはじめての投資のトリセツ 2024年1月にNISAが改正され、2023年3月時点でNISA口座開設数は1874万口座だったのが、2024年3月には2323万口座にまで増加していることからも、投資・運用はより身近なものになったといえます。 その反面、定年退職を迎えた投資未経験者が退職金を使ってはじめて投資を行い、経験値の低さから思わぬ落とし穴に陥っているケースも……。 また、2024年8月に起きた株価の乱高下で、「やっぱり株は怖い……」と思っている人も多いことでしょう。 本誌では、シニアのための投資と運用の基礎知識を図版を使ってわかりやすく紹介。 投資・運用は“お金を増やす魔法”ではありません。 だからこそ、トリセツが必要! シニア専門の投資コンサルタント・西崎 努氏が、投資初心者のシニアが陥りがちな「やってはいけない」ポイントを徹底的に解説します。 元気なうちから始めるべき「お金の終活」で、投資の始め方、運用の仕方はもちろんのこと、運用のやめ方や現金化のタイミングまで、しっかりマスターしましょう! -
BCGの育つ力・育てる力
◆ いくらビジネス書をたくさん読んで、スキルをみがいても、それだけでは決して一流の域に達することはできない。伸び悩みを突破し、「成長し続ける」人材になるために必要なことは何か。本書では、多様な人材を超高速で戦力化し、その後も成長を続けるための「BCGの秘伝の方程式」を紹介。現役のコンサルタントが、自社のやり方を明かすのはきわめて異例のこと。育てる側も、育てられる側も必見の1冊。 ◆ 刊行以降の働き方の変化(働き方改革、D&I、リモートワークの普及)や、育てる側が「経営幹部に育つには?」という論点も加えてアップデート。 ※『BCGの特訓』(2015年単行本、2018年日経ビジネス人文庫)を改題、リニューアルし、日経文庫として刊行。 -
トランクルーム投資だから実現できる賢い節税対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランクルーム投資が今なぜおすすめなのか!? 数ある投資の中で、トランクルーム投資が注目されている理由に… ●これまで不動産投資ではデメリットとされていたことが、 トランクルーム投資ではデメリットにならない! ●初期投資が不動産投資に比べて少ない! など理由は他にもたくさん! そして… ■長期に渡って手堅く利益を得ながら「節税対策」にもつながる! ということもトランクルーム投資の魅力です! 本書では2016年からトランクルーム投資に取り組んでいる UKコーポレーション浦川社長自身が、 〈高利回り投資が可能な仕組み&そのメリットとデメリット〉 を解説しながら、 〈節税対策の方法〉 も紹介しています! ぜひあなたも一読して、トランクルーム投資の優位性を知ってください! 目次 【はじめに】 なぜ、数ある投資の中で、トランクルーム投資が「節税」に適しているのか 【第1章】 将来の不安が高まる日本経済の状況とは 【第2章】 なぜ今、トランクルーム投資がおすすめなのか? 【第3章】 私がどうしてトランクルーム投資に出合い、成功と可能性を感じたのか? 【第4章】 トランクルーム投資の魅力と期待できる高利回り戦略とは!? 【第5章】 節税にもつながるトランクルーム投資の始め方 【おわりに】 トランクルーム投資で節税を実現しながら社会問題の解決に! 著者プロフィール 浦川 浩貴(うらかわ こうき) 株式会社 UK Corporation 代表取締役 長崎県出身。中学卒業後、建設業で経験を積みながら不動産業の重要性に気づき、不動産会社起業を目指し19歳で上京。東京の不動産会社で正社員として働いているうちに、都心の空き家問題に注目する。独立後はホテル事業に進出し、投資商品として展開。同時にトランクルーム事業も手掛けるようになる。だがコロナ禍突入後、売上が激減したこととでホテル事業からトランクルーム事業へと方向転換を図る。地域の活性化や空き家問題解決をトランクルーム事業に見出し、現在は3年以内にトランクルーム業界で1位を目指している。 -
暴走族が社長になったら、こうなった!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6歳の頃から社長になりたいと考えていたマリブエンタープロジェクトの山村潤一社長は、暴走族出身という経歴を持つ経営者だ。 現在は250名以上の従業員を抱え多角経営を展開し、各地でセミナー活動などもを行うほど注目されている。 そんな山村社長が、これまでの自身の仕事などを振り返りながら、 「なぜ暴走族で会社経営のイロハを学べたのか!?」 「社長がいなくても会社が回るシステム経営とは?」 「500年続く会社を目指す理由と50人の社長創出プロジェクト」 「生業・家業・企業には明確な違いがある!」 などの経営論を解説! 会社経営で大切なことはすべて暴走族から学んだ、と語る山村社長から実体験に基づいた、これまでどこでも聞いたことがなかったような経営論が展開される! 社長になりたい人、もしくは現在経営者として悩んでいる人、そして社長がいなくても会社が回る経営に興味がある人に、ぜひ読んでほしい一冊! 目 次 はじめに「6歳から将来の夢は、社長になることだった」 第1章「頼られる男、山村潤一」 第2章「会社組織の基本は、暴走族から学んだ」 第3章「会社の発展は〝システム経営〟で決まる」 第4章「500年先の未来へ。社長を育てるプロジェクト」 第5章「生業・家業・企業の違い」 おわりに 著者プロフィール 山村 潤一(やまむら じゅんいち) 1975年4月12日生まれ。千葉県出身。 マリブエンタープロジェクト代表取締役社長。 6歳の頃から社長になりたいという思いを持ち、19歳の時に中古トラックを購入し100万円で運送会社を起業。その後、トラックを3台に増やし順調に売上を伸ばす。同時に未経験ながらもスナック経営を開始し、5店舗のキャバクラ経営にまで売上を拡大した後、建設業を手掛けるなど多業種で経営を展開。現在は5つのグループ会社を経営しながら、若手社長の育成に勤しむ「社長創出プロジェクト50」などに取り組んでいる。「システム経営」という社長がいなくても会社が回る仕組みづくりを自ら考案し、今も事業の継続や発展を望む人たちのために各種セミナーなどで精力的に活動中。 -
新・臆病者のための株入門
クールで知的な投資入門書、待望の新版! 12万部超えのロングセラー 投資の「本質」を鋭く捉えた名著が 待望のリニューアル 株式投資はギャンブルである。 でもそれは、たんなる賭け事ではない。 素人でも大きな果実を手にすることができる、 世界でもっとも魅力的なギャンブルなのだ。 (本文より) 為替と株価の乱高下……波乱だらけの金融市場。 だけど、臆病者には臆病者の戦い方がある。 初版発売から20年、「臆病者のための新NISA活用術」を加えた新版が堂々の登場! 時代が変わっても色褪せない、史上最高に“クールで知的な”投資入門書。 【目次(一部)】 第1章 株で100万円が100億円になるのはなぜか? 第2章 ホリエモンに学ぶ株式市場 第3章 デイトレードはライフスタイル 第4章 株式投資はどういうゲームか? 第5章 株で富を創造する方法 第6章 経済学的にもっとも正しい投資法 第7章 金融リテラシーが不自由なひとたち 第8章 ど素人のための投資法 第9章 臆病者のための新NISA活用術 ※本書は、『臆病者のための株入門』(2006年4月 文春新書刊)に「臆病者のための新NISA活用術」を加えて、新版としたものです。 -
ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」
人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択 -
自分を大切にする5つの物語
なんとく生きづらさを感じている方が自己肯定感があがり 自分を大切にして、あなたらしさを発揮することができる 次のようなときはありませんか? ●上司や同僚のいうことに納得できなくても、ついつい「いいですね」という ●大変そうな同僚や後輩が見逃せなくて「大丈夫?」と声をかけて残業してでも手伝う ●仕事や役割を振られると手一杯でも引き受ける ●部下や子どもが思ったように育たない しかし、悩みはなぜ減らないのでしょうか。 それは心の「内側」や表面的なスキルのみに焦点をあてている場合が多いからです。 コーチングやさまざまなセラピーは、心の内側を大切にし「なりたい姿」を引き出す内容が多いです。それは素晴らしいですし、私もコーチングを習ってよかったと思います。 しかし、願いや「なりたい姿」を社会で実現するには「外側」、社会の仕組みも知る必要があると気づきました。 そういう社会に潜む「悩みをつくらせる」仕組みを知る必要があります。 本書は内面やスキルのみならず、哲学的思考の観点を通した「外側」(悩みをつくらせる構造)とコーチング手法を使った「内側」(心の探求)という両側面から「悩み」を紐解いています。そうすることで、自己肯定感もあがります。 とくに「お金」「共感」「期待」「役割」「自分がわからない」の5つを取り上げました。 5つの物語の主人公とぜひ対話してください。 -
Copilot for Microsoft 365ビジネス活用入門ガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ExcelやWord、PowerPoint、OutlookのOfficeアプリは、日々の業務に使うものです。そんなOfficeアプリに生成AIの便利さをもたらすのが「Copilot for Microsoft 365」になります。 本書は、業務にOfficeアプリを使っている社員が、Copilot for Microsoft 365を使って、業務処理やビジネス文書の作成を効率化し、より成果を上げていく活用方法を紹介していきます。 Excelでのデータ集計やグラフ作成、WordやPowerPointでの企画書や報告書、プレゼン資料の作り方、Outlookでのメール作成や管理、Teamsでの会議の議事録と要約などで、Copilot for Microsoft 365をどう利用していくのかを、具体的な利用シーンを例にしながら、より効率化していくポイントを解説していきます。 日々の業務を手助けしてくれるCopilotを使いこなしていくことで、より短時間で、高い成果をえることができるはずです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新オーバーワーク時代
近年、職場の「ホワイト化」が進む裏で、社会や組織構造の変化がもたらした「新たな負担」がじわじわとビジネスパーソンを苦しめている。 本書では、昔のモーレツな働き方とは違って可視化されにくい、いまどきのオーバーワークの実態にせまる。経営者、人事部はもちろん全管理職に一読いただきたい。 第1部【緊急事態】「心の過労」が社員をつぶす 第2部【注目】職場から一掃すべき「ムダ業務」ランキング •企業で働く半数の人がムダを実感 •「ムダ業務」ランキングTOP10 •ムダは「他責」にされがち •「必要なムダもある」という幻想 第3部【管理職必読】「部下マネジメントがつらすぎる」への処方箋 •「日本の管理職」は異常 •指示の出しすぎは「良いことなし」 •「プレイングマネジャー」への誤解 •会議が「ムダな時間」になる理由 •「1on1」が負担になる根本的原因 第4部【脳科学】便利な「デジタルツール」が生産性を奪う理由 •①スケジュールの過密化 •②移動がない •③仕事相手と常時接続 •④頻繁なメールチェック •⑤デジタルマルチタスキングほか 第5部【サラタメ】最強の過労対策は「失望マネジメント」だ •「期待に応えたい」という呪い •「失望される訓練」が足りてない •「80点未満」の仕事は断る •「実被害」を出さなければOKほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)
キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。 -
誰でもわかる決算書分析の勘所
当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。 財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。 まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。 第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか? •Q.「売上や利益」ばかり見ていると? •Q.「減価償却」って何? •Q.「減損損失」とは? •Q.気付いたら「借金まみれ」に? 第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開 •①キャッシュフローって何? •②PLと見比べてみる •③全体像から見えること •④稼ぎはどれくらい? •⑤お金の使い方は? •⑥手元に残ったお金は? •⑦注目ポイントを深掘り •⑧健康状態も確認 ※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
【入門編】ファイナンス
小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。 かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。 その結果、 〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある 〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。 それでは、新しい決算の世界へようこそ。 【目次】 第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある •決算とファイナンスは違う •「費用」こそ成長の源 • 投資と費用は異なる • 利益とコストを両立する • 投資と果実のファイナンスほか 第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ •決算のカギを握るもの •重要なのは「経済価値」 •経営危機のなぞを解く •「エセ好決算」を見抜くほか 第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた •海外戦略のたまもの •戦略は、決算に宿る •国内は「ひどい」のか •伸び率に注目するほか 第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか •メタは純利益、半減 •広告は「カナリア」 •30%成長がけん引ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
激動・中古車ビジネス最前線
20兆円と巨大かつ超安定の中古車市場。だが、薄利多売で近年は不正も大きな問題になった。伊藤忠商事の参入、新プレーヤーの登場で業界はどう変わるのか── 【目次】 第1部【解剖】20兆円巨大市場で異変。今、「中古車」がアツい •20兆円の「超安定」市場 •車がない! •利益率「50%」!最強の業界覇者 •車業界を「変えた」ガリバー •急成長のネクステージ&ビッグモーター •薄利多売で「厄介」な中古車業界 •伊藤忠参入で「業界が変わる」 第2部【直撃】伊藤忠がビッグモーターを買収した「本当の理由」 (伊藤忠エネクス社長CEO・吉田朋史) •岡藤会長の「行け!」 •他社は絶対参入しない •データ経営と、「当たり前のこと」 •これからは「整備」の時代 •コードネームは「ガメラ」 第3部【直撃】ビッグモーター元幹部が仕掛ける「シン・中古車屋」 (BUDDICA代表・中野優作) •僕が「ビッグモーター」をやめた理由 •中古車販売の「発明」 •「信頼」でクルマを売る •大型店に匹敵する「ネット店」 •「体験」を売っていく ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
AIエージェント
仕事は全部、AIにおまかせ。チャットでおしゃべりする時代は過ぎ去ろうとしている。あなたのためにタスクをこなす「AIエージェント」の時代がやってきた。SaaSをはじめとするソフトウェア業界をも激変させる、AIの最新潮流をお届けする。ぜひご自身の仕事での転用範囲を探ってほしい。 【目次】 第1部【初公開】アクセンチュアのAIが「SaaS」を飲み込む •コンサル全員に「AIの同僚」 •「プレゼン作成AI」の威力 •「提案書」だって全自動化 •アクセンチュアが「SaaS企業」に •サイバーエージェントも「AI秘書」 •広告の仕事、これだけ減らせます 第2部【利益直結】カネを産み出す「AIの本命」がついに降臨した •内部資料が語る「GPT-5」の核心 •マッキンゼーもSaaSも「次の本命」 •「利益」を生み出すAIが登場 •「最強の7社」を一気にご紹介 •音声、投資レポート作成が熱い… 第3部【号砲】SaaSの巨人も黙ってない。「AI猛進撃」が始まった •これが最新AIの「お客様対応」だ •「役立たずボット」がどう進化した? •セールスフォースがなぜ「AI」? •「AIエージェント祭り」が始まる •SaaSの「ご意見番」も注目 第4部【増殖中】AIに任せろ。もう人間は「電話」に出なくていい •あの「一蘭」も手放せなくなった •実はまだまだ、電話が多い •AI電話番、中身はこうなっている •まもなく登場、本格「AI店員」 •マクドナルドも苦戦した音声AI ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
改訂新版 お客様の心をつかむ 保険窓販の使えるトーク60選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融機関における保険窓販の現場で、そのまま使えてセールス成果に結びつく、「技あり」トークを集めた話法集。その改訂新版です。 旧版発行以来、多くの窓販担当者の方にお読みいただき、版を重ねてきましたが、このたび、経済状況の変化等を踏まえ、内容の見直しを行い、アップデートを行いました。 資産形成・運用、医療保障、死亡保障、相続対策など切り口別のアプローチから、断りへの対応、上手なクロージングまで、実践的なトーク展開を具体的に紹介。改正保険業法にももちろん対応しています。 見開きの右ページに「キーフレーズ」を掲載、左ページに、そのフレーズを使った具体的なトーク展開と解説を掲載した わかりやすくてコンパクトな構成です。 お客様の「事前同意」が必要な金融機関での保険販売において、保険ニーズの喚起は最も重要なプロセス。本書には、お客様の保険への関心を呼び起こし、セールスへとつなげるトーク例が満載されています。 保険販売で成果を上げたい皆さん、本書にあるトークを、 まずはそのまま使ってみてください。必ずや成果につながるはずです。 -
建設DXで未来を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DXで日本の建設産業を変える! 建設産業は社会に欠かせない役割を果たしていますが、生産性の低さが課題です。生産性向上には、情報共有とデジタル技術の導入が急務であり、BIM(Building Information Modeling)を活用した建設DXの推進が注目されています。が、なかなか進まないのはなぜか?本書では、これらの課題・理由を掘り下げ、建設産業の面白さと重要性、DXによって広がる可能性と魅力、将来性について伝えます。 第1章 日本の建設産業、これまでとこれから 第2章 メディアから見た建設産業の近未来像とは 第3章 「The職人」ベテランに聞く!建設現場で起きていること、これから起きること 第4章 「シン職人」これからを担う若手に聞く!未来の建設現場の有り様とは? 第5章 建設DXはどのように進化していくのか 第6章 DXの本質とは何か 第7章 建設DXで未来を変えていく 2000年3月慶應義塾大学経済学部卒、2014年3月シカゴ大学経営大学院修了。シティバンク、エヌ・エイ、日興シティグループ証券を経て、2006年野原産業入社。2009年野原産業取締役、2018年野原ホールディングス(2023年7月に野原グループに改編)社長。 日本における建設産業のDXを牽引すべく、2015年以降、プロ向け建材通販サイト「アウンワークス」の立ち上げ、BIMデータライブラリーの「bimobject.com」を世界的に展開するスウェーデンのBIMobject社との合弁会社「BIMobjectJapan株式会社」を設立。2023年、建設産業変革のフロントランナーとして「建設DXで、社会を変えていく」ことを掲げ、BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」を中心とする建設DX推進事業を強化。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
日銀総裁のレトリック
投資家要注目! 言説分析から見えてくる植田総裁の「次の一手」 2023年に植田和男総裁が就任して以来、 マーケットは不安定な状況が続いている。 2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、 植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。 しかし、2024年7月末に利上げを発表し、 会見でさらなる利上げに言及した途端、 株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。 いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか? 通信社で通算20年以上も日銀担当をつとめてきたベテラン記者の著者は、 日銀総裁の発言の中から隠されたメッセージを読み解いてきた。 著者のレトリック分析によると、前任の黒田総裁は 明解で歯切れのよい言葉を使うことで、市場に強いメッセージを送っていた。 しかし、任期途中から急速に歯切れのよさが低下し、 責任を他者に転換するような物言いが多くなった。 続く植田総裁は、大規模緩和から「通常モード」へとナラティブの大転換をおこなった。 同時に、丁寧に説明を尽くす姿勢に徹している。 ところが、丁寧な物言いを心がけようとすればするほど、 予想外の言葉が口をついて出てしまい、 市場にあやまったメッセージを発してしまいがちだ。それが投機筋につけ込まれる。 では、そうした「日銀文学」はいったい誰が書いているのか? じつは、日銀エリートたちの「奥の院」である「企画局」の少数のメンバーが、 各総裁の好みにあわせて起草しているのだ。 著者は豊富な取材経験から、日銀エリートたちの生態や各総裁の秘話も明かす。 日銀を理解するには絶好の一冊だ。 -
わたしリセット
“他人の物差し”から自由になるための人生論 ずっと生きづらさを抱えてきた私の人生は、 ある“気づき”をきっかけに46歳でリセットされた――。 それからはテレビや国政、次々と新しいことに挑戦。 60歳以降は書アートとシャンソンに夢中になり、 82歳でシニアハウスという「理想の死に場所」を見つけた。 第二の人生は何歳からだって遅くない。 老若男女すべての人を自由にする、 本当の自分を取り戻すための田嶋流人生論! 【本書の主な内容】 第1章 テレビは戦場だった ●初めて『笑っていいとも!』に出た日 ●『ビートたけしのTVタックル』での戦い ●『そこまで言って委員会』での20年 第2章 46歳での解放――母との葛藤と和解 ●恋と研究と私 ●過去の自分と向き合えた ●母が抱えていた苦しみ 第3章 60歳から何でもできる ●歌手として認められたい ●書アートとの出会い ●お金は評価と捉える ●何歳からでも人生は輝く 第4章 シニアハウスという現在地 ●「死に場所」を見つけた ●死も自分でデザインしたい ●お墓はカンベン ●自立すれば孤独を感じない 第5章 「自分」を生きるためのフェミニズム ●モヤモヤした気持ちを大切に ●男嫌いにはならなかった ●親も子も自立して生きる ●「自分らしく」もやめよう -
超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門
ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える -
コンサルタントが毎日見ている経済データ30
今日から仕事に役立つ経済データの「読み方」「使い方」 GDP、失業率、消費者物価、金利etc. 関連づけて見れば、日本と世界の動きがつかめる。 40年間ウオッチし続けてきた人気コンサルタントがノウハウを公開。 ・経済指標(経済データ)を読む力は、ビジネスで成果を上げるうえで必須のスキルです。本書では、主要な経済指標を取り上げ、それらの定義や、関連づけて深く読む方法を解説します。 ・著者は約40年、経営コンサルを続けながら、数多くのベストセラーを生み出してきた人気コンサルタントです。経済指標を日々チェックして仕事に活かしており、そのノウハウを存分に投入します。 ・GDP、失業率など経済全体の指標、旅行取扱状況、粗鋼生産高、日経平均株価など個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。国内外のニュースを紹介しながら、実際の経済・社会の動きと連動した活きた指標の読み方を解説します。 ・ビジネスパーソンは日本経済や世界経済の現状分析や先読みが可能となり、仕事のレベルを一段上げることができます。 株や外貨投資などに取り組む個人投資家にも役立つ内容です。 -
後継者 - 初代、二代目、三代目、どうやって繋いできたか -
日本経済の根幹を支えるのは、この国の全企業数の99%を占める中小企業である。 その中小企業で事業継承の問題が深刻化してから久しい。 本書の著者は、九州北部で躍進を続ける物流企業の2代目であり、すでにその長男に社長の座を託し終え、業績も右肩上がりで推移している。 ロジテム九州ではなぜ、後継者問題がスムーズに解決したのか。 その秘密と著者の後継者問題についての分析は、事業継承に悩む中小企業経営者にとって必読である。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 末永浩毅(すえなが・ひろき) 株式会社ロジテム九州 会長。1945年5月、福岡市生まれ。 福岡県立修猷館高校卒業、九州大学工学部を卒業し、1970年にロジテム九州の前身・末永通商に入社。 1976年にブラジルに移住。10年間の牧場経営を経て帰国。 1986年末永通商の代表取締役社長に就任。 1999年にロジテム九州への社名変更とあわせて、ISO9001の認証取得。 2016年、創業60年を機に長男の末永浩司氏が社長に就任。 自身は代表取締役会長に就任。現在は会長として、創業100周年に向けた長期事業構想など現社長をサポートしている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
大切なことに気づくちょっと不思議な物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2011年10月にきこ書房より刊行された『大切なことに気づくちょっと不思議な物語』を電子化したものです。 この人生が? わたしのオーダー通り? あなたバカじゃない? だったら、 まずあの両親は選ばない! 実話をもとにフィクション化した不思議なストーリー。 婚約相手が突然別の女性と結婚。 ショックを受けた主人公アリスは死を決意するが、 そのとき不思議な現象が……。 これまでの人生のすべてを、自分で選んできたことに気づく 120ページの奇跡。 生きる勇気が湧いてくる、夢をかなえるたった1つの法則とは? なにこれ? 全部選んだの? しかも興味本位で? 苦労が楽しそうって……どういう意味? わたしったら、ただのバカじゃないの……。 -
投信販売の使えるトーク60選 新NISA対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の旧版発売以来、多くの金融機関の投信担当者にご活用いただき、高い評価を得てきた投信販売トーク集のロングセラーを最新の内容にアップデートしました! 新NISAの登場に合わせたトークのほか、時代状況の変化に合わせた新たなセールスの展開、新たなキーワードを多く取り入れ、より使えるパワーアップした一冊になっています。 ありそうでなかった、丸ごと一冊トークの本! 「使えるトーク」満載で、海外旅行用の英会話集のように、そのまま真似して使えるトーク集です。 見開きの偶数ページに「決めトーク」、奇数ページにそれを使ったセールス話法の展開例と解説を掲載したコンパクトな構成。 お客様との会話をもっとスムーズに進めたいと考えている貴方の 本書は強い味方となります。 -
それ、コンプラ的にアウトです!
ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。 【目次】 〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全 〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士) ・企業が「やったらあかん」10原則 ・部下への「過剰な生活指導」でアウト ・「CCメール」でアウト ・「飲み会の悪ふざけ」でアウト ・「見て見ぬふり」でアウト ・「SNSに拡散」でアウトほか 〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条 (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子) • 危機管理の「鉄則3原則」とは ①会見から「逃げ」ない ②謝罪以外の発表を同時に行わない ③人のせいにしない ④逆ギレしたり開き直ったりしない ⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか 〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術 (株式会社チームボックスCEO・中竹竜二) •「超異質」のトレーニングメニュー • 組織を強くするのは「脱・タテ構造」 • 失敗=悪」の考えがすべての元凶 • リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか 〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法 • 今なら「全部アウト」の名コピー • コンプラ担当がクリエイティブすぎる • 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか 〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け •外部頼りは「もう限界」の理由 •求められる素養もピカイチに • 職場の「グッド・コップ」に? • 内部監査を「格上げ」したNTTほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
最強のビジネススキル・眠る力
★最近しっかり睡眠が取れていますか?「寝ること」が仕事力アップにつながる仕組みを大解剖 良い睡眠で発揮できるパフォーマンスの違い、凄みは多くのビジネスマンが知るところだろう。 人間は人生の3分の1を睡眠に費やす。そもそも動物はなぜ眠るのか、そしてその間に何が起きているのか、実はこの謎はほとんど解明されていない。 そこで本書では、世界で唯一の睡眠に特化した研究機関である「筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構」の最新研究を紹介。良質な眠りが生み出す、知られざるパワーを最大限活用いただきたい。 ◎目次 はじめに 第1部 【最前線】いま、解き明かされる睡眠のミステリー 第2部 睡眠研究でブレークスルー賞をとった「大発見」 ・睡眠研究なぜ脚光? ・「無意味な自慢」から始まった ・「明暗」分けた夜中の観察 ・美しい物語の裏にあった「駆け引き」 ・仮説を立てない研究 第3部 【データあり】「睡眠時間が長いほど好業績」は本当だった ・睡眠時間は企業が左右する ・「驚くほど明確」な結果 ・管理職ほど睡眠が必要 ・インターバルをとろう ・眠れる環境をつくるのは会社 ・「徹夜自慢」の時代は終わった 第4部 【Q&A】素朴な眠りの疑問に、科学で答えます Q 最適な睡眠時間はどれくらい? Q ショートスリーパーは本当にいるの? Q 質の良い睡眠をとるためにはどうすればいいの? Q 寝だめはできる? Q 昼寝は有効? Q なぜ夢を見るの? Q 成長するにつれて必要な睡眠時間は変わる? Q 目覚ましアラームが鳴る前に目覚めるのはなぜ? Q 睡眠不足だと太りやすくなるって本当? Q 睡眠の量や質をチェックできるデバイスってどうなの? 第5部 「布団の西川」がオフィスのコーディネートを始めたわけ ・会社でワーケーション ・睡眠マネジメント ・エビデンスのある製品 ・睡眠市場のポテンシャル ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ねむろうニッポン 睡眠の科学(2023年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
管理職が自分のために読む本
現場と経営との板挟みに苦しみ、重いメンバー管理の責任、その割に低く上がらない給料。日本の管理職はまさに八方塞がりだ。 疲弊や不満の声が酒場でこぼせるならまだ良いかもしれないが、内にとどめたきりでいないだろうか。ただ、とはいえその采配がうまくいけば、チームで想像以上のパフォーマンスを生み出せるのもまた事実で、管理職はダイナミックでやりがいのある仕事であることは間違いない。 使えない正論とは異なる、最新の「逆転のマネジメント術」を紹介していこう。 【目次】 第1部・ストレス爆発!日本の管理職を救う3つの処方箋 第2部【やりがち】自分も周囲も潰す「NG行動」5パターン (人事戦略アドバイザー・南和気) ・接し方の基本は「4種類」ある ・「背中を見せる」には悪影響も ・指示出しはタスクごとに変えよ ・「誰の相談にも乗る」はNG ・「任せちゃダメな人」を見極めよ 第3部【超実践】ラクして部下が育つ「新マイクロマネジメント」 (人事育成コンサルタント・和田信二) ・マイクロマネジメントは悪なのか ・「背中を見て学べ」は通用しない ・ 厳しさ:優しさ=3:4 ・ 「ワガママ社員」が増えた理由 ・1on1を「目的」にするな ・「勘の良さ」を育むしくみ ※本書は経済メディア・NewsPicksに「中間管理職を救え!(2023年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
働き方に革命を起こそう!
日本人の労働時間は減少しているのに多くの人が「常に仕事に追われている」と感じている。 それはなぜだろうか?意識の問題でけなのか?社会の息苦しさか? 私たちに構造的につきまとう「仕事しなきゃ」という執着から解放され、より少ない仕事量でより成果を上げながら、より仕事と人生を楽しむための方法を具体で探った。 【目次】 第1部【もはや国民病】「仕事しなきゃ症候群」に効くクスリ 第2部【最新ツール満載】AIを使い倒して「1日5時間」余白ができた 第3部【休養学】なぜ「家でゴロゴロ」しても疲労は回復しないのか (片野秀樹博士) ・「活力チャージ」が足りていない ・「疲労感のマスキング」という罠 ・1週間は「土日始まり」にすべき ・「7つの休養タイプ」を知ろう ・今必要なのは「攻めの休養」だ 第4部【デンマーク】4時に帰って成果を出す「ゆるスゴ」な働き方「子のいる親」が職場のスタンダード (デンマーク文化研究家・針貝有佳) • お互いの時間を奪わないのがルール •「おつかれさま」より「よい週末を」 • 社会を円滑に動かす「オイル」の正体 • 他者に対する「想像力」の育み方 •「複数の役割」を持つことが活力源 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「超・働き方革命(2024年7月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
やりたいことがわからない人でも 「やる気」がでる仕事術
やりたいことがわからない人でも、 仕事のモチベーションを高められる これまで職場の同僚や、友人や家族から、次のようなことをいわれたことはないでしょうか。 「自分はできる!と 信じることが大事」 「誰でもアップダウンはあるよ」と。 「私はできる!」と研修やセミナーなどで連呼した経験がある方もいらっしゃるでしょう。 ですが、一時的にハイテンションになるだけで、研修が終わったらまたもとの状態に戻ってしまい、モチベーションが上がらない………ということはないでしょうか。 それもそのはず、一時的に気分が高揚することとモチベーションは区別して考える必要があるからです。 無理にポジティブになろうとして振る舞っても、反動で落ち込んでしまうことがあります。そうなると「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまい、さらにモチベーションが下がる、という悪循環に陥ります。 本書にある「モチベーションを高めるアプローチ」は、「無理してポジティブになる」方向性とはまったく逆なのです。 やりたいことがわからない人でも、自分の欲求を満たすことで、モチベーションのベースをつくれます。 さらに、自分の人生は自分が主導権を握ると主体的な意識をもつことで、楽しさを感じられるようにもなるのです。 実は、ずっとやりたいことがわからず悩みつつけてきました私自身が、会社員時代に知りたかった知識やノウハウをギューッと濃縮した実用書です。 -
仕事の壁をこえる自己成長マトリックス戦略
自分自身の人生を主体的に歩んでいける あなたの「壁を超える」チャンスです 社会に出て誰もが道に迷います。いや、皆学生のときも道に迷うことは多々あったでしょう。やりたくない仕事、得意でない仕事につき自信をなくすことも、時には理不尽なことに向き合わなければならないこともあります。 本書は「社会に出て迷いが生じている人、転機に向き合っている人、あるいは社会に出る前に不安に思っている人」に向け、仕事を通してどのように成長していくかをお伝えしています。 私は、40年にわたり実践してきたマーケティング理論や、成長マトリックス戦略をベースにした「自己成長マトリックス」というビジネスパーソン向けのメソッドを開発しました。 顧客約1万人の課題に向き合い、その課題解決のお手伝いをしてきたなかで生まれたものです。 決して一部の人だけではない、普通の方が実践することで、誰のものでもない自分自身の人生を主体的に歩んでいける方法になっています。 本書は、あなたの「壁を超える」チャンスになります。ぜひ本書を読んで実践いただければ幸いです。 -
成果が出る1on1
1万時間の現場経験から得た、成果を出し、自律を高め、1on1を続ける極意! 多くの企業で導入されている1on1。しかし、現場では「時間がない」「効果が見えない」「テーマがない」などの声があふれています。 「忙しい業務の中で1on1にかける時間を捻出するのは難しい」 「成果が見えにくく、続ける意義を感じにくい」 「部下が1on1に対して消極的で、話が弾まない」 などとあなたも思ったことがありませんか? 効果がないと感じ、面倒に思っている管理職や部下も少なくありません。 信頼関係がある程度できている部下とは1on1がうまくできるでしょう。一方、信頼関係ができていない部下からは「話すことはありません」と言われ、質問にも協力的でない場合が多いでしょう。とはいえ、上司としては信頼関係改善と1on1を同時に進めるしかありません。そこで必要なのが、1on1の仕組化、行動の特化、行動に至る言語化なのです。 私はこのように工夫したことで、幸いにも高い成果につなげられました。この1on1の進め方をベースに著したのが本書です。仕組化、行動特化、言語化が成果と自律にどうつながるのか? 1on1を成功に導くための具体的アプローチを記載しています。 1on1の成果として何が重要か。それは「部下の成長」つまり「成果と自律」です。本書では、部下にとって話しやすく安全な場にするため、部下に語ってもらうことと語りを引き出す仕組化が重要な点をお伝えしています。今までにない視点と思います。 -
大学入試問題集 ゴールデンルート
大学入試化学[化学基礎・化学]に向けて、まずは身につけておくべき考え方と解き方を習得できる問題集です。 入試頻出テーマを最小限の問題数で効率よく理解することで、合格への道筋「ゴールデンルート」が開けます。 【掲載問題】 入試に最低限必要な基礎力を固めるための50題をセレクトしました。 最後まで挫折せずに終えられることができるように、ヒントの形で要点がつかめる工夫をしています。 【合格へのゴールデンルート:GR】 問題を解くときにポイントになることが書かれています。 解答や解き方が思い浮かばなかったら、GRにある空欄を埋めてみましょう。 化学用語や公式・原理など、忘れていた事項がきちんと定着できます。 【解答への道しるべ】 GRで提示された内容について端的にまとめています。 基礎レベルだからこそ、身につけておくべき重要事項ばかりなので、きちんと理解しておきましょう。 【解答・解説】 問題の着眼点、考え方・解き方だけでなく、受験生がつまずきやすい急所をくわしく解説しました。 「解答への道しるべ」に書かれている内容を踏まえた解答はオーソドックスなものばかりなので、基礎力がしっかり固まります。 本書は、教科書の節末問題・章末問題や傍用問題集で、どう解いたらよいかが身についていない、他の問題集でどう解いたらよいか困っている受験生や学習した内容と問題とのギャップを感じている受験生に最適な問題集です。 また、苦手な分野やテーマを見つけ出すのにもちょうどいい問題集なので、解けなかった問題には再度チャレンジしてみてください。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ392 投資信託完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金に働いてもらうのが大正解! 失敗しない投信超入門 相場が乱高下しているときにこそ注目したいのが 「投資信託」による長期つみたて投資。 機械的に少しずつ増えていくから、目先の相場に一喜一憂して かえって不安になってしまう……ということもありません。 しかも比較的簡単に、少額からもはじめられるので ビギナーも入りやすい投資方法といえます。 この「投資信託完全ガイド」は、 投資信託のはじめかたから、期待の最新商品まで、 投資信託がまるごとわかる一冊です。 -
マーケティングの大事なところを3時間で学ぶ
■顧客のニーズとウォンツを理解する ニーズは顧客の根本的な欲求のことで、ウォンツはそのニーズを満たすための手段の1つにすぎません。 つまり、「商品を販売すること」はウォンツ視点、「顧客を満足させること」はニーズ視点ということです。 ■顧客視点を洞察して成功をおさめた「クイックルワイパー」 たとえば、顧客視点の成功例の1つとして花王のクイックルワイパーが挙げられます。 1994年に日本で発売され、6年後の2000年には世帯普及率が45%と爆発的にヒットしました。 立った状態のままで床の雑巾がけができることが消費者のニーズに刺さりました。 電機メーカーが掃除機の吸引力向上や騒音抑制といったハードウェアのスペック向上に血道を上げている市場において、 すき間を潜り抜けた花王が見事に顧客ニーズを捉えた事例です。 私たちは、電機メーカーのように自社商品に囚われて、顧客ニーズを満たすことを忘れがちです。 実際、本書の著者、丹羽亮介さんがさまざまな企業の新規事業提案や 企業戦略立案を審査・評価すると、大半が「自社に都合の良い提案」が多いそうです。 ■さて、ここで改めてマーケティングの定義を確認しておきましょう。 端的に言えば、マーケティングとは「顧客の視点に立って継続的に行なう企業活動のすべて」です。 ポイントは次の2つです。 1つ目は、顧客にきちんと評価されるニーズを見つけることです。 そもそもニーズのないところにどんなに良い商品・サービスを投入しても売れませんし、結果として企業も存続できません。 2つ目は、価値あるニーズを発見した上で、それを具体的な商品・サービスとしてしっかり作り込んで顧客に届けることです。 単に商品を作るだけでなく、その商品を顧客に認知してもらい、買ってもらえるというフェーズまで持っていく必要があります。 そのために必要なのがプロモーション(広告宣伝)戦略やチャネル戦略です。 この2つを合わせて「顧客ニーズを発見・創造し、それを具体化・伝達する企業活動すべて」となります。 ■本書のコンセプトは、こうしたマーケティングの全体像を体系的に理解していただき、 「自社が何ができていて何ができていないのか」を知っていただくいただくことです。 本書では、古典的な事例から最新の事例まで、 96個の企業事例を参考にしながらマーケティングの全体像を押さえていただくようにしています。 ちなみに、本書は動画配信プラットフォームUdemyの「はじめてのマーケティング」という動画講義がもとになっています。 現在、3万6000人を超えるビジネスパーソンがこの講義を受講しています(2024年6月現在)。 本書は、「マーケティング思考を身につけて成果を上げたい」と考えている、 すべてのビジネスパーソンの皆さまにおすすめの1冊です。 ■気になる本書の内容 はじめに ・第1章 マーケティングとは何か? ・第2章 顧客ニーズを発見する ・第3章 より深い顧客ニーズを洞察する ・第4章 「アレといえばコレ」 ・第5章 顧客ニーズの具体化・伝達 ・第6章 ブランド戦略 事例索引 おわりに -
いちからわかる! 定年前後のお金と手続き 得する働き方・暮らし方ガイド 2024-2025年最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1961年4月2日生まれ以降の男性、 および1966年4月2日生まれ以降の女性は、 公的年金の支給開始年齢が原則65歳になります。 年金受給までは程遠く、7割以上の人が定年後も継続して働くというのが今の現状です。 また近年の「物価高」は年金生活者への影響が大。 「マクロ経済スライド」により、物価上昇率よりも給付が抑えられるのです。 世の中の物価が上昇しても年金額は増えない中、年金生活後のライフプランの策定は急務。 65歳までどう働き、年金額をどう増やしていくか、など定年前後の人は真剣に考える必要があります。 そこで本誌では定年退職後の働き方を ・リタイアしてアルバイト生活 ・雇用継続(同じ会社で再雇用) ・再就職(別の会社へ就職) ・65歳以降も働き続ける の4パターンに分けて必要な手続きを紹介していきます。 定年退職直前や65歳前後になってから慌てないよう、 手続きの内容やスケジュール、留意点を押さえておくことが大事です。 内容では、 60歳前後の手続きとして 「定年後の働き方と手続き」「退職金の受け取り方」「健康保険の選び方」 65歳前後の手続きとして 「年金の受け取り方」「65歳前後のお得な手続き」 と、定年退職から継続雇用、年金受給まで幅広く使える情報を網羅。 定年後に誰もが直面する手続きの方法も制度別にバッチリ解説しています! さらに定年前の手続きとして「定年後のお金プラン」として老後資金の作り方も紹介します。 近年の「物価高」に対する悩みに即した内容で、 定年前後のライフプランとやるべき最新制度や手続きを わかりやすく解説した新常識の「定年前後のお金と手続き」本です! -
最新版 5万円から始めて1億円稼ぐ! プロが教える株式投資かんたん入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集部厳選! 「高配当株ベスト10」「国内大型株20」「高配当米国株10」「米国大型株15」を独占掲載! 「新NISA」に完全対応! 基本・応用・日本株・米国株・株主優待まで網羅した株式投資の超入門書! [監修]辻理恵(FP、ウェルビー・クリエーション) ●株式投資の基本 ●株式の売買 ●チャートの見方 ●国内のオススメ銘柄 ●米国株の基本とオススメ銘柄 ●新NISAの基本 ●株主優待の基本 -
なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)
ニュートン力学から相対性理論、 量子力学まで…… 「宇宙を支配する力」に 迫る知的探求の旅! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 「ニュートン力学」や「相対性理論」 といった古典物理学から、 「量子力学」などの現代物理学 に至るまでを概観しつつ、 「重力はなぜ存在するのか?」 という謎に迫ります。 宇宙を動かす根源的な仕組みや、 自然界を支配する法則への理解がぐっと深まる、 読むだけで世界の「解像度」が上がる一冊です。 【本書の内容】 ◎月は「落ち続けている」から落ちてこない ◎「重力」は“時間”と“空間”の歪み ◎地上も宇宙も「同じ法則」で運動している ◎光さえも進めなくなる「ブラックホール」 ◎自然現象はたった「4つの力」で成り立っている ◎重力と一般相対性理論を統合する「超ひも理論」 …etc. ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ─リハック─』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです。 -
「叱れば人は育つ」は幻想
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。 -
「最高のリーダー」になる技術 - 思い通りの未来を築く「バイオエネルギー理論」の活用法 -
30年以上にわたって、企業の経営・人事についてのコンサルティングを行い、世界で初めて顕在意識と潜在意識を数字化した「バイオエネルギー理論」をもとに、数多くの経営者を指導してきた著者が、優れたリーダーになるための具体的なメンタルや行動を指南する。 人は生まれ持った「バイオナンバー」により、それぞれの持つエネルギーの特性が異なる。 自らの「バイオナンバー」を知り、その特質を生かし切り、さらには潜在意識を味方につけることで、自らの目指すリーダー像が明確になり、唯一無二の未来が切り開かれる。 なお、著者の前作『人を活性化する経営』(株式会社日本レーザー会長、近藤宣之氏との共著)は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で知られる「人を大切にする経営学会」による、2023年度の「人を大切にする経営に関する研究奨励賞」を受賞。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。 全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメト」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を活性化する経営』(共に、小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
新NISA・iDeCo&新ふるさと納税 まるわかりガイド2024-25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 税金ゼロで資産を増やす超得投資術をこっそり公開! 新NISA・iDeCoに新しくなったふるさと納税まで徹底的に解説する 資産形成ムックの決定版! ●新NISA、始めなきゃ損する理由 ●NISAの基本としくみ ●NISA銘柄の選び方 ●注目の銘柄紹介 ●iDeCoの基本としくみ ●新ふるさと納税 読めば得する資産形成術を日本一わかりやすく解説! -
弱い円の正体 仮面の黒字国・日本
「長引く円安」の真因に迫る――どこから外貨が流出しているのか? 【著者より】 経常収支黒字国や対外純資産国というステータスは一見して円の強さを担保する「仮面」のようなものであり、「正体」としてはCFが流出していたり、黒字にもかかわらず外貨のまま戻ってこなくなったりしているという実情がある。その意味で、日本は「仮面の黒字国」とも言える状況にあり、統計上の数字からだけでは見えてこない「正体」に迫る努力が必要というのが筆者の問題意識である。" -
データでわかる2030年 雇用の未来
2030年、新たな産業革命が始まる。気候変動対策のためのエネルギー革命、サーキュラーエコノミー化、AIの進化、少子高齢化など、避けることのできない大きな波は、産業、雇用、社会や教育のあり方までを激変させるだろう。これから新たに生まれる雇用・失われていく雇用は? 将来の大転換に備え、日本人にはどんな備えが必要になるか? データをもとにひもとく。 【内容の一部より】 ●21世紀の産業革命は職種12分類すべてに影響する ●再エネやEVへの転換は賃金を引き下げるリスク ●生態系サービスが失われると44兆ドルの価値が吹き飛ぶ ●カーボンニュートラル化で生まれる雇用・なくなる雇用 ●「2025年の崖」で見込まれる年12兆円の経済損失 ●産業革命時代の幸福な生き方 -
ここで差がつく!新NISA 徹底活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISA、使いこなせていますか? 2024年1月にスタートした新NISA。 非課税枠がグーンと広がったり、無期限になるなど使いやすくなった一方、 選べる商品が飛躍的に増えて、投資戦略も多様化しました。 一生涯を通して資産を作れる制度に進化したので、 「なんとなく」「とりあえず」でやるのはもったいない! この本を読めば、ライフプランやライフステージに沿って 新NISAをフル活用した資産づくりができます。 つみたて投資枠では何を選べばいい? 成長投資枠では株など、ハイリスクな商品しか買えない? 選べる商品が多いと聞くけど、成長投資枠の活用法は? 「つみたて投資枠」「成長投資枠」の枠別に徹底解説します! これから始めたい人も、 新制度のポイント、口座開設の手順、 つみたて投資枠・成長投資枠の違いといった基本から 選べる商品の種類・特徴や選び方、イチオシのおすすめ商品まで、 この1冊で新NISAがまるっとわかります! また、もっと活用したい人も迷うのが商品選び。 世代や家族構成で選ぶべき商品は変わりますが、 20代~50代の世代別おすすめポートフォリオも紹介しているので、 商品選びもスムーズです。 そもそも新NISAは何がいいの?という疑問の解消から、 フル活用できる商品選びまで、 知れば“差”がつく「新NISA」本の決定版です! -
「いい人」をやめて自分に「ありがとう」を唱えるともっと楽に生きられる
自分の名前に「ありがとう」シリーズの最新刊。同じように「ありがとうを唱えているのに反応が違うのはなぜか? に答えている。これまでに出版されたシリーズ本に出会い、自分の名前に「ありがとう」を唱えていると、「ありがとう」の言葉のエネルギーが発動し、幸運が引き寄せられてくることを実感する読者が全国に広がっている。ところが、これまで自分を否定しすぎていると、自分に「ありがとう」を唱えることにも抵抗があるという声も寄せられている。著者がその理由を探っていくと、「いい人でいたい」と思っているほど、幸せにつながる「ありがとう」のエネルギーが妨害されていることが明らかになったという。たしかに、「いい人でいたほうが周りとうまくいくし幸せに生きられる」と思っている人は多そうだ。しかし、その心理の奥には「自分はダメだ」という自己否定の気持ちが潜んでいることが多いと著者は解き明かしている。そこで本書は、「いい人でいたい」をやめると決めて、自分に「ありがとう」を唱えながら、さらに「私はありのままで素晴らしい」と唱えることをすすめている。すでに実践している方たちの声も収録されている。「このままの自分をさらけ出してもいいんだと思えた」「自分を好きになるだけでこんなに人生が変わることを実感できた」「不幸のままでいいが、自分の前提になっていたことに気づいた」「いい人でいることがずっとプレッシャーになっていた」「いい人をやめたら自分を飾らないでいられるようになり、生きることが楽になった」「自分は普通以下だ、が生きる前提になっていると気づいた」「自分の気持ちや感情を大切にできるようになった」「変わるのは相手ではなく自分の心の奥にある思いなんだと実感」……本書は読むだけで、「ありがとう」「ありのままの自分で素晴らしい」のパワーが実感でき、人生が変わるきっかけを与えてくれる!自分の名前を書き込める頁も掲載されており、今の自分に必要な言葉を見つけて唱える手助けもしてくれる。 -
自分の名前に「ありがとう」を唱えるとみるみる幸福ゾーンが開く
本書は「ありがとう」シリーズの著者である愛場千晶の第五弾として出版された。今回は、既刊『自分の名前に「ありがとう」を唱えるとどんどん幸運になる』に登場したペルー賢者と、瞑想の専門家でありヒーリングセラピストである著者が「幸せに生きる」秘訣について徹底して語りつくしている。「言葉が人生をつくる」「口から発した言葉、心の中で思った言葉は、必ず自分に戻ってくる」これが宇宙の法則であることが、さらに深く、しかも、きわめてわかりやすく語られている。普段、何気なく口にしている言葉、心の中で思っている言葉、その言葉を変えることでこそ人生は変わる。このことこそ本書がもっとも伝えたいことである。いやいや、言葉を変えたくらいで人生が変わるなら苦労しいないよと思われるなら、ぜひ一読をおすすめしたい。私たちが普段口にしている言葉のエネルギーがいかに人生を動かしているか、心から実感できるにちがいない。 -
自分の脳に「ありがとう」を唱えると不安脳・病気脳とさよならできる!
瞑想の専門家と脳神経外科医の共著スピリチュアルな方法と脳科学が合体した初めての本!「ありがとう」の言葉のエネルギーで誰でも不安のない人生を歩むことができる!「とても不思議な本です」という声が全国から寄せられている『自分の名前に「ありがとう」を唱えると奇跡が起こる!』『自分の名前に「ありがとう」を唱えるとどんどん幸運になる!』に続く第三弾不安という情動は脳科学から見ると脳の奥にある扁桃体と関係している。 扁桃体に「ありがとう」のエネルギーを注ぐと心の奥深くにあるマイナス感情(トラウマ)から解放される。著者の呼びかけに全国から感動的な体験報告が次々と集まる。「得体の知れない不安と焦りがなくなった」「自分を否定する癖がとれて自分を肯定できるようになった」「自分なんか幸せになってはいけないと思っていることに気づいた」「私は幸せになれると心から思えた」「閃きが鋭くなった」「努力しても報われない本当の原因がわかった」「病気の根っこにある不安が解消された」「子ども時代の心の傷やトラウマ、心のブロックが見えてきた」「過去世が見えて不安の原因がわかった」 ………【共著者の篠浦伸禎博士のコメント】 ネガティブな感情の背後には扁桃体の過剰な活性化があると思われる。「ありがとう」を言うことで、それが抑えられ、視床下部のエネルギーが引き上げられ、「とらわれ」の回路が消えるためトラウマから解放されるではないかと思われる。 -
2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)
すべてが激変する時代に、どう備え、どう動くか――? 「天才師弟」が描くテクノロジー/人間/社会の未来 ◎「AI」は知能の格差を広げる ◎チャットGPTはパーソナルな家庭教師 ◎「三角関数は役に立たない」論の愚かしさ 本書では、日本の情報工学をリードする第一線の研究者で、 師弟の間柄でもある暦本純一さんと落合陽一さんが、 「テクノロジーの劇的な変化がもたらす未来」について語っています。 「AI時代に必要とされるIQ以外の知性とは何か?」という問いから、 「未来の人類は“口笛言語”で会話しているかもしれない」という予測まで、 2人の対話は脱線、転回、発展を繰り返しながら、 情報工学の最前線から見えている風景をありありと描き出します。 AIの進化は私たちに何をもたらし、社会をどう変革していくのか。 そして、その進化がつくり出す未来に向けて、どう備え、どう動けばいいのか。 本書では、その答えにつながる知識とヒントが提示されています。 -
【心と体がちょっと疲れたときに一息つける本】ゆるり幸福論
心と体をゆるませて、不安や悩みをしなやかに受け流し、 前向きにいまを生きるためのヒントが満載の1冊! あなたは最近、心の底から安心して、明日の不安を抱えずに、”ゆっくり息していますか”? ゆらゆらとゆれる感情のゆらぎの中、心が安定せずに生きづらさを感じている人は多いですよね。 その背景には、情報過多や社会の変化、他者の期待に応えようとしてしまうことなどが影響しているかもしれません。 本書は、そのような、いま目の前の現実がなんともいえずにモヤモヤしたり、つらかったり、生きづらかったりして、心がいつも不安定になっている方に向け、心と体をゆるめ、自己肯定感を高めて、モヤモヤや焦りなどの感情を安定させ、幸せを感じるための方法を紹介しています。 ・大切なのは距離感と肯定 ・「小さな幸せ」に気をまわせなくなったときは休む合図 ・誰かの基準で生きているから、幸せの正解がわからない ・自分自身を枠に入れない ・「いま、現時点の自分」を見る ・人は欠けているから愛される ・幸せのチェックリストを見直す ・「やらずにはいられないこと」をやる ・運がいいと思い込む など、「ゆるりと幸せに生きる」コツをたくさん詰め込みました。 ぜひ温かいお茶を飲みながら、リラックスして読んでみてください。 -
未来を描く自分のトリセツハンドブック
心の奥に潜むポテンシャルを引き出す 自己分析に役立つ10の視点 本書は、自分を知り、自分の取扱説明書「自分のトリセツ」がわかることで、人生がより豊かになるお手伝いをするための自己分析のヒントをまとめたものです。 岐路に立たされたとき、転機に対応するとき、自分にとって最良の選択をできる、もしくはできた方は、「自分を知っている人」という共通点があると感じています。 自分を知ること、自己理解、自己分析など、言葉としてはさまざまあります。すなわち、自分のことをよく知り、どう扱うかがわかっていること自体が、仕事や人間関係など人生そのものがスムーズに進んだり、自分が望む方向に導くことにつながったりするのです。 自分を知る考え方(自己分析)はたくさんあります。 本書では、これまでの経験を踏まえ、皆さまにオススメしたい10つの考え方をお伝えします。 「人生は自分を知る旅」ともいえるかもしれません。 この本を手に取ってくださったお一人おひとりの人生がよりよいものになりますように、心から願っています。 -
1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意
■140億円の負債から自立再生し、1500社の社長を救った虎の巻 中小零細企業を取り巻く環境が、 ますます厳しい状況になっています。 原材料高、円安、人材不足、人件費高騰、 後継者不足、デジタル化、コロナショック後の立て直し、 先行き不透明な国内政治・国際情勢、そして災害……。 そんな厳しい環境と大きなリスクの中で、 中小零細企業の経営者が 生き抜いていくには、どうすればいいのか? そのためには、「経営の極意」をしっかり知って、 実践する必要があります。 ■「極意」とひと言で言っても、 経営者としての心得から、 仕事や商売の本質、お金の使い方、 銀行との交渉、人材育成&マネジメント… など多岐にわたります。 生き残るために必要不可欠な 「経営の極意」を 1冊にギュッと凝縮してまとめたのが本書です。 ◎再生が成功する社長と成功しない社長の違いは? ◎商売は基本的に利益追求が第一? ◎新規事業をやるうえでの注意点 ◎銀行が一番知りたい数字とは? ◎資金繰り表は、税理士に書いてもらうほうがいい? ◎社会保険や税金を滞納したらどうなる? ◎銀行のリスケ交渉での注意点 などなど 社長が抱える、101にわたる不安・疑問に対して、 【Q&A形式】でズバッと答えます。 中小零細企業の社長なら。 デスクのそばに常に置いて、 いつでもすぐに読めるようにしておきたい 経営のバイブル的な1冊です。 -
中庸思想の源流
九十年の人生を振り返ると、小学校低学年の頃、母から教えられた「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の生き方が、私の人生の「芯」になっていたことを改めて確認した。 少年期から青年期にかけて左翼政治運動の渦中に身を置いたが、周囲はほとんどが極端を好む「過激」派的考えの持ち主ばかりだった。私は、彼らの跳ね上がりを抑える側に立っていたが、つねに孤立していた。政治運動における少数派の運命は、決まって悲惨である。あぶない経験もしたが、「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の中庸思想を貫いて生きてきたつもりである。 左翼運動を卒業してジャーナリズムの世界に入ったが、ジャーナリズムの世界でも「中庸」派はつねに少数派だった。とくにマスコミにおいては「極端」派が多数派だった。しかし、私の心身には「中庸思想」がしみついていて、極端派とは同調できなかった。 孔子とアリストテレスは、私の師である。『論語』と『ニコマコス倫理学』は最も大切な原典である。(著者あとがきより) -
令和6年度版 プロが教える!失敗しない相続・贈与のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続税・贈与税のすべてを、手続きや申告に必要な知識・資格に応じて 税理士、司法書士、行政書士、弁護士ら、6人のプロが教えます。 本当にわかりやすい、リアルな解説書です。 【巻頭特集】 令和6年度版「相続の最新制度」 改正ポイントをチェック 相続のココが変わる! ●これだけ知っていれば十分! 相続の基本 ●相続のスケジュールはこれで完璧! ●相続税の節税対策にはどんなものがある? ●相続税の税務調査ってどう対応したらいい? ●揉めないための遺産分割とは? ●相続の手続きって自分できる? 平成30~31年の大改正はもちろん、令和時代の様々な変更にも対応しています。 ●配偶者居住権の創設で自宅に住み続けられる ●財産目録をパソコンで作成可能になる ●義理の両親への介護貢献が報われる ●故人の預貯金をすぐ引き出せるように などなど -
新NISAまるわかりガイド2024-25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経平均株価最高値更新中! 今すぐ始めたい新NISAのキモを徹底解説 [ウェルスナビが教える新NISA・投資家意識調査つき] 新NISA入門の決定版ガイドブック ●預貯金だけじゃ生き残れない! 新NISAを始めなければいけない理由 ●ウェルスナビが教える新NISA・投資家意識調査 ●NISAの基本としくみ ●NISA銘柄の選び方 ●注目の銘柄紹介 ●株主優待を狙って運用 ●iDeCoの基本としくみ ●NISA Q &A -
自分の名前に「ありがとう」を唱えると奇跡が起こる!実践編
自分の名前に「ありがとう」をくり返し唱えるだけでマイナスのマインドがハッピーマインドに変わる!全国から感動の声が続々と!「自分が自分であることを受け入れることができる」「本来の自分に戻れる」「感謝の気持ちが溢れてくる」「心が自由になって思いの力が強くなる」「幸運が来ると確信できる」不安が吹き飛ぶ魔法の言葉、運氣アップ間違いなしの魔法の言葉もいっぱい「安心安心大丈夫!」「私の事大好き!」「今の自分で大丈夫!」「私って、すごい!」「私は幸せ! 私は幸せ!」「私はできる! 私はできる!」「私は若い! 私は若い!」「この子は大丈夫!」「あなたは素晴らしい!」…… -
いちからわかる!株入門 2024年新NISA対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月に新NISA制度がスタートしたことで、投資信託だけでなく個別株まで非課税で売買できる商品が拡大。また、日経平均株価は史上最高値を更新し、株式投資に挑戦したい人も多いことでしょう。 しかし、株式投資は「銘柄探し」「チャートの読み方」「売買方法」など、さまざまな知識が必要。リスクも高いことから、始めてみたいけど難しそうで躊躇している人も多いと思います。 そこで本書では基礎知識から買い方、売り方までをやさしく解説。手順だけでなく、解説している内容に合わせて具体的なおすすめ銘柄も数多く掲載。さらに、値上がり益だけじゃない「配当金」「株主優待」といった株式投資の魅力も紹介しています。 株式投資の基本から売買までわかりやすく解説! まず「株の基礎知識」をやさしく解説。初心者向けに株式の仕組みから魅力など基本を紹介。 次に「口座開設と売買方法」では具体的な手順画面をつけ、口座の解説方法と売買の方法紹介をわかりやすく紹介しています。 最後に商品を選んで買うポイントとして、「銘柄の絞り方」「売買のタイミング」を解説。銘柄の業績や指標を見ながら、割安株・成長株などを探すポイントを紹介したり、チャートの形を見て、買い時・売り時を見極めるポイントを紹介しています。さらに、解説している指標やチャートの内容に合わせて、メソッドに当てはまる「おすすめ株」も同じページ内で紹介しているので、株式投資の基本を学びながら、具体的なおすすめ株の情報までわかるようになっています。 巻末には、銘柄ランキングとして「高配当編」「株主優待編」を掲載しています。 複雑で難しい株式投資を初心者向けのやさしい内容で、基礎、株の売買、選び方がいちからわかる「株入門」本の決定版です!
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