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謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
それでも人は生かされている
「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。 -
世阿弥に学ぶ 100年ブランドの本質
「観客のハピネスこそすべて」、「驚きと新しさのないところに顧客の支持はない」、「物学(ものまね)こそ新しいアイデアの泉」。驚くべきことに、14世紀に書かれた世阿弥の「風姿花伝」をはじめとする芸術論の中には、今日の混迷するビジネス社会で企業が気づくべき重要な洞察が数多く含まれている。そして、その中核にあるのはいつも、観客に驚きを届けなければというイノベーションへの強い思いである。 世阿弥の「初心」とは、未知のものにチャレンジするときの未熟で初々しい姿勢のことを指し、初心⇒習熟⇒脱皮・挑戦⇒初心、のプロセスを繰り返してはじめて達人の域に達することができると説く。この「初心」をはじめ、「花」、「物学」、「十体」、「男時・女時」等々、斬新な切り口の概念を縦横に駆使しながら、世阿弥は観客を喜ばせるための壮大な体系をつくりあげた。 奇しくもそれらは、著者が過去に出会った数十人を超えるブランド人たち(ファンに愛されるブランドを預かる経営者……ハーレーダビッドソン、ディズニー、ナイキ等)の言葉と一致する。能が650年の歳月を生き抜いてきたように、多くのブランドもできる限り長期間ファンに愛され続けることを目指している。600余年を生き抜いてきた知恵の中に現代のブランド人たちが学び取らなければならないものは多いのである。 本書は、日本の美を深く探求した「世阿弥」の至高の言葉(「花」はイノベーション、「工夫」はクリエイティブ・アイデアなどに置き換え)から、ブランドづくりの極意を読み解く。 -
最後はひとり
人はひとりで生まれてひとりで死ぬ。たくさんの家族や友人知人に囲まれていても、「最後はひとり」なのである。最近、友人を見送る機会が増えてきた著者は、生きてきた間の自分を見つめる機会を持つ事として、書く事を推奨している。自分史を書くのもいい、短歌、俳句に思いを託すのでも構わない。歳を重ねたからこそ、ひとりの準備にとりかかりたいという。書く事は自分を掘ること。エッセイ教室で常に言っている言葉だ。人に見せなくてもいいから、書いてみる。今まで見えなかった自分が見え、気がつかなかった事柄、感性に出合う。老いと孤独を乗り越えるために、書く事を進める所以だ。「最後はひとり」の時間を有効にすることは、豊かな人生の締めくくりを迎えるヒントを見つけ出すことにつながる。一生に一度、「人生の作文」書く事を勧め、人生の最高の締め切りを迎えようとする著者の意気込みが伝わる本。 -
幸運が舞い込む 神さまに愛される魔法の片づけ
「片づけ」は「しまう」ことではありません。「きさいち流片づけ」とは、「ものの置き方を変える」こと。ものの指定席を決めてあげるだけで、「いるもの・いらないもの」を見分けることができるようになります。ごちゃごちゃだった部屋が、一瞬にして福の神さまに愛される、居心地のよい空間に変わるのです。本書の部屋が片づくテクニックとは、以下の5つ。【ステップ1】使うものの指定席をつくる【ステップ2】3つの置き方で分ける【ステップ3】サッと取り出す【ステップ4】死んだものを探す【ステップ5】死んだものを捨てる。誰も住まない家が朽ちていくように、何年も使っていないものは、朽ちていく。貧乏神だってやってきます!ものは、使われてこそ輝きます。「私、どうして片づけられないの?」とお悩みの方、まずは、本書で紹介する小さなところから、「ものの指定席」をつくってみてください。すぐにプチ福の神さまがふわふわとやってきますよ。 -
プライドが高くて迷惑な人
なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。 -
[新装版]心を高める、経営を伸ばす
1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。働く喜びを見つけるためには? 困難に打ち勝つためには? 自分を高めるためには? といった人生訓から、仕事を向上させるためには? 事業を伸ばすためには? といった経営訓まで、まさにビジネスマンの羅針盤として常に持ち歩いてほしい本。 -
たった1つのことを続けられるバカが成功する
「今度こそダイエットを成功させたい」「早朝ジョギング、今度こそ続けるぞ」と意気込んで始めたものの長続きしない……。せっかくはじめたことがなかなか続かず、そんな自分が嫌になることってありませんか。本書の著者も同じでした。人見知りが激しく、飽きっぽかった著者は、住宅の営業マンとして結果を出せないまま、クビ寸前にまで追い込まれます。しかし「営業レター」を愚直に出し続けたことをきっかけに売上が伸び始め、やがてトップ営業マンに……。本書は、「何事も長く続ける人が成功する」がモットーの著者が明かす「続ける」技術。「調子がよくてもやりすぎない」「目標の20%を最低ラインに決める」「言い訳に点数をつけてみる」「“1分だけやってみよう”と気楽に考える」など、シンプルで誰でも再現可能なノウハウが満載。特別な能力がなくとも、気づけばその他大勢のライバルに圧倒的な差をつけられる極意。 -
よい会社はよい経営からしか生まれない
かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
実践版孫氏の兵法 勝者を支える最高峰の戦略書
人生に勝利したいすべての方へ。 2500年前古代中国の孫武によって書かれた『孫子』は最高の兵法書として名高く、古典としてはすでに数多く販売されています。 グローバル化の波と世界における位置の変遷に揺れる激動の日本において、本書はその『孫子』を現代の視点で分析し、読み解きます。 混迷の時代の中、課題に直面しながらも大切な人のため、理想を実現するため、新たな戦場へ踏み出す人々に、稀代の天才軍師はこう述べています。 「私の弟子なら必ず勝てるはずだ。 ただし今すぐとは言わない。人生の全体を振り返るとき、その勝利が初めて姿を現すような勝利で構わない。 大切なものを守り、自らの信念を貫き、最後の最後で、あなたの勝利が全部組み上がる勝利で構わない。 だから、かならず勝ちなさい」 【目次】 ◆序章 世界最高峰といわれる『孫子』を使いこなすには? ◆第一章 なぜ、勝てない戦いに挑むのか? 01 孫子は「不敗」を一番大切なものだと言った 02 敗者の教訓、まずそれを避ける 03 勝者が磨くべき5つの基本条件 04 勝つことが当たり前になる世界へ ◆第二章 なぜ、根拠もないのに勝てると思うのか? 05 孫子の考える、もろい人間とはどんな人か? 06 希望的観測という無謀な賭け 07 怒りに身をまかせず、選択肢を増やす ◆第三章 なぜ「戦わずに勝つ」方法をとれないのか? 08 壁を打ち破る間接的アプローチとは 09 はじめは処女のごとく、終わりは脱兎のごとく 10 リデル・ハートと孫子、二人の戦略論の威力 11 永遠の戦略論、孫子の前に崩せない壁はない ◆第四章 なぜ、勝てるタイミングを逃してしまうのか? 12 孫子の「時間術」、時間に価値があるときを見抜く 13 主導権がある時間、ない時間を意識せよ! 14 時間の経過を、あなたは味方にできているか? ◆第五章 なぜ、兵の「実力」を引き出せないのか? 15 孫子が説く、トップが果たすべき役割とは 16 孫子に学ぶ、上司と部下の適切な関係づくり 17 勝利のための、孫子の組織論 18 人を動かす3つの舞台を作っているか? 19 大きな勝利の90%はあなた以外の要素で決まる ◆巻末付録 20 孫子の兵法の成り立ちから見る特徴 21 孫子が負けるとき、それはどんな瞬間か 22 孫子が逆襲を成功させるとき ◆超訳「孫子の兵法」早わかり!これが孫子の骨子だ! -
イノベーションは技術進歩ではない クリステンセンが再発見したイノベーションの本質
いまやイノベーションは時代の合い言葉であり、その必要性が多くの企業で語られている。 しかし、その一方でイノベーションという概念に対するそもそもの誤解が蔓延している。 イノベーションは技術進歩ではない。 次々と市場化される新しい製品やサービスや技術。 こうした現象のほとんどは「進歩」であって、「イノベーション」ではない。 クレイトン M. クリステンセンが提唱した「破壊的イノベーション」という概念の最大の功績は、イノベーションの「古典的定義」に立ち戻りつつも、経営が置かれている今日的な文脈に注目してイノベーションの本質を再発見したことにある。 「新しい何か」という意味では共通しているものの、イノベーションと技術進歩は一面では正反対のベクトルであり、トレードオフの関係にあるとすらいえる。 筆者である一橋大学大学院教授の楠木建氏は、イノベーションと技術進歩の違いを理解したうえで、目の前にある日々の「技術進歩の競争」を安直に追いかけないことが重要だと指摘する。 腰を据えて本来の意味でのイノベーションを追求するのであれば、技術進歩に逃げてはいけない。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年6月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
叱られる勇気
「叱ってもらうのは、ほめてもらうより、愛されている。」「叱ってくれる人を、避けない。」進んで叱られるようになったとき、成長は加速すると著者は説く。しかし、「進んで叱られよう」とは、なかなか思えないもの。大目玉をくらった翌日は「会社に行きたくない」「あの人には会いたくない」と思うし、できれば叱られたくないと考えてしまう。本書は、自分の甘さに気づかされたこと、叱られていることに気づけなかった経験、許されることのつらさを知った失敗……。著者自身の「忘れられない、叱られた言葉」をエピソードとともに紹介。それとともに「叱られる=つらい」という思考から抜け出すためのユニークな考え方を解説する。読み進めることで、叱られること、叱ることへの考え方が一変すること間違いなし。叱られて凹んでいる人、叱り方に悩んでいる人に勇気を与えてくれる1冊。 -
「60分」図解トレーニング データ分析で仕事が変わる
データを制す者がビジネスを制す――そんな言葉がいよいよ現実味を増してきた今、ビジネスデータ分析の第一人者が書き下ろしたのが本書だ。多量のデータを瞬時に集計し、さまざまな切り口で次々に分析、あぶり出された結果をもとに対策を立案できるようになる……それが本書の目的だ。分析するだけではなく結果を出すために必要な考え方を丁寧に解説しているので、データ分析の最初の1冊としても最適。さらにこのスキルを身につければ、これまでの資料作成時間という膨大なコストを劇的に削減できるだろう。データは既に会社にある。エクセルはPCに入っている。あとは、あなたがデータ分析手法を身につけるだけだ。 -
20代・30代で読んでおきたい ビジネス書セット
理想の40代を過ごすために、20代・30代でやっておきたいことを一挙にご紹介! 仕事術のカリスマ、中島孝志がお届けする、年代物シリーズが待望のセットになって登場! 20代・30代のあなたは数年後どんな人生を送っていたいですか? 40歳になったときあなたはなりたい自分になれているでしょうか? 20代・30代はビジネスパーソンにとって、その後の人生を左右する特別な時間です。 20代のうちにどんな生活を送ったか、30代のうちにどんな事件と遭遇したかによって、その後の人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。 本書では、作家、経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など、幅広い活動を行う仕事術のプロがそのインテリジェンスを惜しみなく披露。あなたが40代以降に理想の人生を歩むための知恵をお教えします。 今回のセットでは、『20代にしなくていい20のこと』『20代は勉強に狂いなさい!』『30代は仕事に狂いなさい!』『40代の誕生日までに必ずやっておきたいこと』の4タイトルを収録。 さあ、あなたも本書を読んで悔いのないビジネスライフを送りましょう! 20代にしなくていい20のこと 20代は勉強に狂いなさい! 30代は仕事に狂いなさい! 40代の誕生日までに必ずやっておきたいこと -
あなたの仕事に革命を起こす! リストシリーズ
中島孝志の「あなたの仕事に革命を起こす!」シリーズが待望のセットになって登場! 最近、仕事でワクワクしましたか? やりがいのある仕事をしていると自信を持って言えますか? 働くあなたが生き生き仕事をするのを応援する、大好評「あなたの仕事に革命を起こす!」リストシリーズが、この度セットになって登場。作家、経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など、幅広い活動を行う仕事術のプロがそのインテリジェンスを惜しみなく披露。あなたが自分らしく働くための知恵を伝授いたします。 今回のセットでは、『あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」』『あなたの思考に革命を起こす!「考えること」リスト』『あなたの仕事に革命を起こす!「しつもん」リスト』『あなたの仕事に革命を起こす!「きくことリスト」』の4タイトルを収録。 さあ、あなたも本書のリストを活用して、日々の仕事に革命を起こしましょう! -
赤毛のアンの幸せになる言葉
名作『赤毛のアン』から、心が明るくなるアンの言葉を60選び、その一つ一つに、日本初の『赤毛のアン』全文訳で話題の作家・松本侑子さんの心温まる文章、プリンス・エドワード島で撮ったすがすがしい風景・グリーンゲイブルズ、花々のカラー写真、アンの言葉の英文、バラやスミレの花のさし絵を添えた、オールカラーの美しい一冊。アンの物語を紹介しながら、「幸福に生きる心がけ」、「毎日を丁寧に暮らす喜び」、「人生が輝く生き方」を伝える、珠玉のエッセイ集。今、生きている すばらしさ! 愛と希望に満ちた アンの世界へ。心が明るくなるアンの言葉60とプリンス・エドワード島の美しい写真 生きる喜びと希望がわきあがる。「私はここで生きることに、最善を尽くすわ。そうすれば、いつかきっと、最大の収穫が自分にかえってくると思うの」(『赤毛のアン』第38章より) 主婦と生活社刊 -
「相続税、私が払うの?!」とあわてる前に子どもがやるべき相続準備の本
【子どもが読む相続対策の本】2015年1月、法律が変わります! 法律改正により、相続税の課税対象は、 新たに600万世帯増えると言われています。 つまり、これまで相続税とは縁のなかったみなさんにも、相続税対策が必要な時代がやってきたというわけです。 「相続税対策」とは、そのほとんどが親が生きている間にしかできない対策です。 つまり親が亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。 これには10年以上かけてコツコツと積み重ねていく対策や、 時間をかければかけるほどトクをする対策もあります。 したがって一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。 相続税は原則として10カ月以内に現金払いが鉄則です。 現金でこれが払えなければ、財産や土地の差し押さえ、 最悪の場合「破産」もありえます。 もしものときにあわてないよう、法律改正のこのときに、 まずやるべきことを知るためにも、ぜひ本書をお読みください。 -
情報がつながり続ける時代 匿名経済の終焉(インタビュー)
モバイル・コンピューティングの進化とクラウド・コンピューティングの登場により、収集できるデータ量は飛躍的に増大した。 こうした膨大な情報が蓄積されることで企業や経営、そして社会にはどんなインパクトがもたらされるのだろうか。 ITと経営に関する研究の第一人者である國領二郎教授は、データや情報がつながり続けるようになったことで、社会の可視性が高まり、相手の情報が見えない「匿名」の経済から双方の情報がわかる「顕名」の経済へ転換しつつあると言う。 こうした経済社会でカギとなるのは「信頼」である。 信頼できない相手にはだれも自分の情報を預けたくないからだ。企業が信頼の基盤を築くことは、これからの重要な競争優位となると指摘する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
お金持ち名古屋人八つの習慣
無借金で平均貯蓄1400万円! しっかり貯めてどーんと使う、日本一貯め上手な名古屋人の貯め方&増やし方を名古屋出身の人気FPが伝授――。名古屋人のお金を貯める八つの習慣(一)貯まるのは当たり前。(二)将来の幸せのために貯める。(三)本物のお値打ちを選ぶ。(四)魔法の言葉で1000万円貯める。(五)「3つのお財布」で貯める。(六)お金の出入りを整理する。(七)おおらかに倹約を楽しむ。(八)プレゼントは人のためならず。<著者プロフィール>愛知県名古屋出身。7代続く、血の一滴まで赤味噌でできている名古屋人。大学卒業後はフリーアナウンサーに。結婚を機に上京。新婚当初は世帯年収200万円台ながら、名古屋人の貯めワザを駆使し、都内庭付き一戸建てを購入。住宅ローンを2年で完済できるお金を貯めた。お金好きが高じて2000年ファイナンシャルプランナーの資格を取得。家計管理の専門家として、今もっとも注目を集めている。主婦と生活社刊。 -
コモディティ化からいかに抜け出すか 本物の営業力はリーダーシップに通じる(インタビュー)
世界に冠たるゼネラル・エレクトリック(GE)ほど人材の豊富な企業はないといわれる。 GEの卒業生の何人もがフォーチュン500のトップに就任している。 そのGEでアジア人として初めて本社上級副社長に上り詰めたのが藤森義明氏だ。 ジャック・ウェルチやジェフリー・イメルトという稀代の経営者から、絶大な信頼を勝ち得た。 世界各国で大型プロジェクトを成功させてきた藤森氏は、グローバル・ビジネスの最前線を知る。 大きな商談をまとめるために必要な手腕とは何か。 氏は営業スキルとはリーダーシップの資質と同じだと言う。 また営業力こそ企業の競争優位の源泉となりうるとも言う。 つまり、営業で目指すべきはオンリーワンの価値提案をすることなのだ。 そのための資質はリーダーシップと同じである。 グローバルでの手腕を買われ、2011年日本企業のLIXILグループのトップに転身した藤森氏に、コモディティ化する市場でも通用する、本物の営業力について聞く。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2012年12月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
だいじょうぶ、きっとなんとかなる。
「苦手な人とも何とかうまく関係を築きたい」「出世がすべて。自分の人生の出来不出来はそれで決まる」と、無理して自分を追い込んでいないだろうか?でも、それでは一度きりの人生を楽しめない。本書では「出世にこだわるのをやめる。無理な人間関係をやめる。『やめる』ということで、存外人は大切なものに気づき、より多くのものを得ることができるのだ」というコンセプトのもと、気持ちがスーッとラクになる発想のヒントを説く。「これまで挫折や失敗、マイナスと思い込んできたことも、どんなにつらいことであっても、貴重な体験をしたと開き直って生きたほうがいい。その体験は、ほかの誰でもない。あなたにしかできなかったことなのだから。それは、いつか必ず、人生のどこかでプラスになる。人生にムダなことなど、一つもないのだ」と、著者の目線はどこまでも優しい。読後、あなたも「だいじょうぶ、きっとなんとかなる。」という考えになるはずだ。 -
本当の自分がわかればすべてうまくいく ―潜在意識とつながる方法―
なりたい自分になれる潜在意識13の特徴を解説 「自分を変えよう」そう思うのに、気づけばなぜかいつもと同じまま。そんな経験あなたにもありませんか? そのようなお悩みをお持ちの方に朗報です。あなたが変われない本当の理由は、いままで潜在意識の力を見過ごしてきたからかもしれません。本書では心の中にある潜在意識についてその姿と13の特徴を知り、どうやったら潜在意識をうまく活用して、人生をプラスにすることができるのか、その方法を丁寧にご紹介しています。本当の自分を知り、潜在意識と良好な関係が築ければ、本来のあなたの才能や魅力を100%発揮し、より良い人生を歩むことも可能に! まずは3週間、ちょっとだけ意識を変えてみましょう。三日坊主にはもうさよなら。さあ、あなたも潜在意識のパワーを味方につけ、自分らしいイキイキとした人生を歩みましょう! 株式会社往来庵代表取締役。平成15年頃、筆跡を診断することにより、その人の特徴を知る世界に偶然出会い、研究を開始。既に1,000人を超える筆跡を診断。 「笑顔の似合う人生を創造すること」を自らのミッションとし、「書く字が変われば人生が変わる」というコンテンツを伝えるために、筆跡心理セミナーや講演を実施。特に、《アドバンスコース》(個人セッション)受講者であるクライアントから厚い信頼を得て、彼らに数々の変革を起こしている。 日本筆跡心理学協会理事、一般社団法人日本筆跡鑑定人協会理事、NLPマスタープラクティショナー、GCDFキャリアカウンセラー、一級建築士、ビル経営管理士、他。 著書:「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP研究所) -
科学の知が伝統的手法を進化させる 意思決定プロセスのカイゼン
イラク侵攻、サブプライム問題などは、つまるところ意思決定の失敗である。 多くの場合、意思決定は属人的であり、それゆえ偏見、不正確、非合理を伴う。 いま求められているのは、意思決定プロセスのリエンジニアリングであり、最先端の科学の成果を用いて、体系的なプロセスを再構築することである。 しかし残念ながら、科学的意思決定手法が数々開発されているにもかかわらず、これらを積極的に導入・実践している企業はきわめて少ない。 本書では、意思決定プロセスを改善する四つのステップについて解説し、シェブロン、EDS、スタンレーワークスなどの例を紹介する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年3月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
中卒、借金300万でも年収1億円
お金を稼げる人・稼げない人の差は能力ではありません。マインド(思考)です。なのに、多くの人が「学歴がないから」「能力がないから」「元手がないから」という理由で収入アップをあきらめてしまっています。実にもったいない話です。しかも20代、30代といった若い人に、決して多くない収入に甘んじてしまっている人が多い。そこで、もう一度はっきり言います。マインドを変えれば、あなたも必ず稼げるようになります。本書は、高校中退、20歳そこそこで300万円もの借金があったにも関わらず、今では年収1億円になった著者の成功法則をまとめたものです。「時間」のみを最大の価値にしている/成功者を徹底的に真似する/リスクを自ら作る/お金を払ってお礼を言う/人に批判されることをやる/変化しないほうがリスクと考える……億を稼ぐマインドを身に付け、自由な時間と大きな収入、本当の意味での幸せを手に入れるための本。 -
企業変革の落とし穴
変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
さらりと返せる、大人のメール表現334
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 速く書けて、さりげなく伝わり、快く好かれる! Q&Aで選べるビジネス文例集 仕事でやり取りするメールは、考えれば考えるほど細部が気になり、書くのに時間がかかってしまうもの。特にトラブルが起こったり、相手との関係がこじれたりしたときほど、適切なメールを書くのに時間を要します。 しかし、「こういう場面ではこういう書き方」という、「大人のメール」(すっきりした表現で相手に受け入れられやすく、気遣いを感じさせるメール)のパターンや考え方を知っておけば、悩むことなく対処できるのです。その効用は、 ◎無駄に悩む時間が減って、仕事がはかどる ◎的を射た表現で、何度もやり取りする無駄がなくなる ◎好印象が残り、仕事自体がスムーズに回っていく など、さまざま。 そんなメリットいっぱいのメールがすぐに書けるよう、本書では、8,000人以上のメルマガ読者の声を元に、「こんなとき、どのようにメールを書けばいいの?」という疑問に答える形で、お勧めの文例やフレーズを334掲載。ほかに、「書いてはいけない」表現が一目で分かるNGフレーズも併記しています。 -
[図解]億万長者 専門学校
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「真の億万長者」とは、何度でも、必然的に、億万長者になれる能力をもった人のこと。その能力は「億万長者7つのルール」を学ぶことによって、「頭」と「体」で200%理解することができる―。9万部突破のベストセラー「億万長者専門学校」の図解版が、待望の電子書籍化。世界最高の成功コーチ、世界の億万長者から学んだクリス岡崎が、「億万長者になるための7つのルール」を伝授。本来ならば、8日間のセミナーで行う「真の億万長者」になるための膨大な指導内容を、本当に大事なポイントだけを凝縮し、図解でわかりやすく解説する。あなたも「自分の可能性を信じる力」を手に入れて、真の億万長者になろう! -
ジャパン・モデル
バブル崩壊以降、長引く不況の理由を説明する言葉がわが国では氾濫してきた。「成熟の時代」「第二の敗戦」「グローバル・スタンダード」……。だが著者は、これらの言葉は全て誤りだと断言する。90年代に入ってからの日本が混迷したのはなぜか。それは日本が目標を見失っていたからだ、と著者は見る。金融パニック、インターネットといった「黒船」に、当初多くの日本人は恐れおののいていたが、やがてそれが「新たな目標」であることに気づいた。目標が見えれば、日本は幾多もの障害を乗り越えて走り出す。事実、われわれは、オイル・ショック、円高、環境問題などをクリアしてきた。「日本人にはオリジナリティがない。だから、IT、ゲノムでも出遅れた」といわれるが、これも誤りであることを著者は論証する。日本にはカネ、技術、柔軟性だけでなく、オリジナリティもある、と。IT時代の日本の「武器」とは何かを、キーマンへの取材とともに提示する。 -
副業革命! スキマ評論家入門 世界で一人だけの評論家になって稼ぐ方法
資格不要! 誰も名乗っていない評論家になれば、世に出て稼げる! 「アイス評論家」や「トイレ評論家」「パンダ評論家」などがテレビで活躍しているのを見たことがありませんか? 彼らのように、だれも名乗っていないジャンルの評論家になれば、メディアが注目し、多くの人に喜ばれ、なおかつ収入を得ることもできます。ネットの普及で誰もが情報発信できるようになった現在、そんな「スキマ評論家」になることは、そう難しいことではないのです。本書では、日本で唯一の「カラオケ評論家」を名乗り成功している唯野奈津実氏が、「スキマ評論家」になるためのノウハウを実例を交えて伝授。さらに、「スキマ評論家」の先駆者たちにも取材し、あらゆる角度から成功の可能性を探ります。これを読んで、あなたも世界で一人だけの「○○評論家」になりましょう! -
愛される人がさらりと使っている! 女度を上げるオノマトペの法則 「ドキドキ」「ふわふわ」「じぇじぇじぇ」オノマトペを使って言い換えるだけで私が一番恋愛美人!
ちょっと言い換えるだけで誰でも恋愛美人! 「女らしいと思われたい」、「かわいらしく会話を盛り上げたい」……。自分を顧みることができる人ほど自分の欠点ばかりが気になって、悪循環にハマっていませんか? 女性が用いることでその力を最大限に発揮できるオノマトペ。それを利用した美しくかわいらしいおしゃべり術があれば、不安は自信に変わり、キラキラ輝く女性になれるでしょう。「じぇじぇ」や「ぱみゅぱみゅ」に不思議な魅力を感じるように、オノマトペには人の五感に訴えかける力があるのです。誰にでも使えるオノマトペの法則は、専門研究の第一人者、坂本真樹氏が学術的なウラ付けを踏まえつつ、茶目っ気たっぷりに教えてくれます。本書をキッカケに自分の魅力を再発見してください! -
強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス
リーマン・ショックとそれに続く経済危機とは、人間の精神の荒廃が招いたものでした。 「祇園精舎」に始まる、琵琶法師が語った平家物語冒頭の一説。それはまさに覇道に走るウォール街のモンスター投資銀行の末路を示すものに、僕には聞こえます。 そして、それは、「今までの資本主義」が近い将来、その終焉のときを迎えることをも物語っています。 壇ノ浦の潮の目を前にした僕の目には、「今は壇ノ浦」のように見えました。見えるというより「確信」しました。こうした確信を持って今後の世界を考えるのか考えないかによって、人一人ひとり、企業一社一社、また国一国一国の将来が大きく異なってくると思います。 ──バンカー(銀行員)として、インベスター(投資家)として、この四半世紀を、ウォール街のただ中に生きてきた著者が、「強欲資本主義いまだ死なず」と憂えつつも、世界の随所に見られる新しい時代の芽吹きを伝える。そして、若い人たちによる、「強欲資本主義」という名の「教会」からの人間性の復興──17歳からのルネサンスを呼びかける。 -
2014年版 2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分で銘柄を見つけるエクササイズ(練習本)として、読者がより使いやすい形で提供した 『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』の2014年版を電子書籍化。2014年1月からスタートしたNISA(小額非課税制度)に加え、2020年の東京オリンピック開催も決定し、長期投資のビッグチャンスが到来。このメリットを活かし、「買い」「売り」の3法則を図で覚え、長期10倍銘柄を探しだすことに挑戦してほしい。著者の弟子である投資初心者の素朴な疑問の数々を解決しながら書かれているため、株初心者にもわかりやすい! -
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
伝説のマーケッターが明かす究極のセールストーク! 著者は、10万部超のベストセラーである『[図解]成功ノート』(神田昌典氏監修・共著・三笠書房)の著者の1人である佐藤昌弘氏。そして本書は、10年を超えて読み継がれるロングセラー! 「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」で始まる本書の根底には、「お客の潜在的な欲求を聞かずに、営業などできるか!」というマーケッターならではの視点がある。また、心理学およびセラピーに基づく深い人間観察力と、営業コンサルタントとして1000社以上の指導で培った実践感覚を活かした内容となっている。 「交流分析と心理じゃんけんの法則」「知っておくと得をする顧客の60の欲求」「5分で人間関係を構築する方法」「世界最強のクロージングトーク」など、ノウハウが満載! -
馬渕レポート 第二弾 面白いほどわかる海外投資家の動向 ~外国人投資家は、こう考えて日本株をこう売買する! 海外投資家が注目する産業や企業は?
外国人投資家とはそもそもどのような投資家であるのか、から始まって、注目点は何なのか、この先どのような投資行動をとりそうなのか、といった点について、日本の株式市場全体における今後の売買動向だけではなく、投資対象となる業種や銘柄などの考え方について紹介。 <目次> 1.いろいろな顔を持つ外国人投資家~「外・国人」ではない 1)国が違う 2)投資手法が違う 2.外国人投資家の売買動向を把握する統計は? 3.「アベノミクス相場」前の外国人投資家の投資行動とその背景 ~消極的だった外国人投資家 4.アベノミクス相場後の外国人の売買動向 1)第一幕は、短期筋の先物買いによる、全体上げ相場が中心 2)第二幕は、長期投資家による個別銘柄物色が中心 3)今後の外国人投資家の主流と、それが国内株式相場に何をもたらすのか? 1株価が大幅には下落しにくい 2個別銘柄の格差が大きくなる 5.第二幕の主役、外国人長期筋は、何を考えて日本株に投資を行なっていくのか? 物色の対象は? 1)内外のマクロ経済環境等について 2)円相場の先行きをどう見ているか、円の強弱は外国人の日本株投資にどう影響す るか 3)今後の「アベノミクス」をどう考えているか? 1金融政策 2財政政策 3成長戦略 4その他の政策関連テーマや、日本の構造改革期待について ア)日本の構造改革期待~雇用とエネルギー? イ)日本の投資家の投資方針と制度変更について ウ)企業のターンアラウンドはあるのか?~現金の使い方と売れる製品作りに注目 著作:馬渕 治好 出版:株式会社アイロゴス -
櫻井英明の「株式透視論」(2014年夏)
櫻井英明の「株式透視論」(2014年夏号) NISA投資に最適銘柄一驚公開。 好業績銘柄、指数組み入れ銘柄、高ROE銘柄、 クールジャパン銘柄、「私の履歴書」銘柄のパフォーマンスを調査など。 大好評!!櫻井英明が足で稼いだ「稼足銘柄」 厳選紹介 ・はじめに ・夏の暑さを乗り越える (1)起こったことから最新経済動向を読む (2)アベノミクスのゆくえ (3)企業業績動向 ○純利益ランキング ○最高益ランキング ○純利益増加率ランキング ○増収率ランキング ○営業利益率の改善度ランキング ○自己資本利益率(高ROE)ランキング など、情報満載 著作:櫻井 英明 出版:株式会社アイロゴス -
運がひらける魔法の言葉
言葉には運をよくするものもあれば、悪くするものもあります。運をよくする言葉は、その人やまわりの人にパワーを与えます。逆に、運を悪くする言葉は、いつもマイナスに作用します。この本には、あなたの運がひらける言葉を集めました。運がひらくために大切なのは、まず自分の心の扉をひらくこと。自分の心を素直にすることです。そうすれば、自然とあなたの運がひらけてくるはずです。どうか、静かな場所で、本書にある言葉をじっくりとかみしめるように味わってください。これらの言葉がひらかれたあなたの心に受け入れられますように。そして、あなたの心の糧となり、あなたの人生を幸運に導くものとなりますように。素直な心で、いつも喜び、すべてに感謝できますように。 -
幸せをみつける魔法の言葉
幸せをみつけるには、どうすればいいのでしょう。はるか彼方にある星をみつけるために望遠鏡がいるように、幸せの光をみつけるのにも道具が必要だと著者・中井俊已先生は考えます。この本には、その道具を集めました。言葉という道具です。では、幸せの扉を開くためには、どうすればよいのでしょう。固く閉ざした扉を開けるためにカギがいるように、幸せの扉を開けるのにもカギが必要です。この本には、そのカギを集めました。言葉というカギです。この小さな本のなかに、あなたの心にかなう道具があればいいですね。いまのあなたの心にピッタリのカギがあればいいですね。人との出会いで新しい人生が展開するように、言葉との出会いで新しい自分を見出せることがあります。美しい魂の言葉を紡ぎ出す著者が、あなたの「幸せ」がたくさんみつかるように、祈りを込めて書いた珠玉のメッセージ。 -
世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。 -
嫌われないコツ
「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。 私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。 うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。 本書で今すぐこのコツを手にしてください。 *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。 -
世界に売るということ ─ 平野暁臣の仕事の鉄則
これからの時代に必要なのは“新しい価値”を創出し世界に売り出していくこと。 日本文化を世界に伝える数々のプロジェクトを手掛けてきた トッププロデューサー・平野暁臣が教える仕事の鉄則。 セビリア万博やジェノバ万博の日本政府館、ダボス会議ジャパンナイト、 岡本太郎「明日の神話」再生プロジェクトなどを率いた 空間メディアプロデューサー・平野暁臣。 つねに「全体」を見通しながら、「部分」をブラッシュアップしていく。 それがプロデューサーの仕事。 前例がないプロジェクトにマニュアルはない。 経験のない事態に遭遇したとい、頼りになるのはチェックリストではなく、 戦場で「どう戦うか」という闘いの方法論である。 アイデアの引き出し方、オリジナルな着想法、嘘のないコミュニケーション、意思決定のスピード、 共感で周囲を味方に引き込むための手段、的確な状況判断……。 “まだないもの”に取り組む際に平野暁臣が実践している仕事の鉄則、 世界に通用する思考法と行動原理がつかめる1冊。 【目次より(抜粋)】 ◆はじめに:これからの時代に必要なことは、世界に“新しい価値"をぶつけていくこと ◆CHAPTER 01:欲望をセットし、ビジョンを描く ・「二番煎じ」はプロデューサーではない ・「分析」ではプロデュースはできない ・「オタクのカリスマ」の哲学とは? ◆CHAPTER 02:腹をくくって、構える ・何が欲しいかは聞かない ・オリジナルの着想と技で勝負する ・最初に描いたイメージに固執しない ◆CHAPTER 03:チームを起動し、味方に引き込む ・決断こそがプロデューサーの最大の仕事 ・意思決定で重視すべきは明快さとスピード ・「これは自分のアイデア」と皆に思わせる ・的確な状況判断でキラーパス的プラン修正を行う ◆CHAPTER 04:人を束ね、惹きつける ・メンバーは腕力、センス、統率力で評価する ・指揮権をどう配分するか ・あえて枝葉は見ない ・ファクトではなく決意を伝える ◆CHAPTER 05:プロデュースの勘所 ・生きた情報を手に入れるには ・指揮統制の基本原理はボトムアップ ・ミッション形式で指令する ・大幅な変更を余儀なくされたら ◆あとがき:問題は兵士たちではない。だれが指揮官かだ -
社会人ことば見習い手帳
「人間の価値は、話すことばによって決まる」 バーナード・ショウ これから社会に羽ばたくあなたに 新しく社会人の仲間入りをしたばかりのあなたに 社会人言葉を復習したいあなたに 「かしこまりました」「承りました」「確かに申し伝えます」等々、簡単だけれど、慣れていないとすぐには出てこない社会人ことば。企業のマナー研修、電話研修等で活躍の著者が頻出言葉120を厳選。ほんとうに役に立つハンドブックとして2001年に刊行、ベストセラーになった書籍の最新版です。 今回のリニューアルにあたり、グローバル化する職場環境に合わせて、日本語・中国語・英語の3カ国語対訳を掲載。これは、かなり使えます!! -
男は一生、好きなことをやれ!
「生きる秘訣」は、すべて「好きなこと」の中にある!◎もっと「挑戦」せよ!◎人生には一度しか来ないチャンスもある◎男の人生は、「自分」をためしてこそ価値がある◎「嫌いなことをやっている男」に魅力なし◎「昔、好きだったこと」を思い出してみよ◎あなたは「自分の土俵」で勝負しているか◎好きな仕事でしか得られない「快楽」がある◎成功者は、いかにして「得意なこと」を見つけるか◎自分が「うまくやれること」を突き詰める◎人生はいつでも逆転可能だ!累計230万部突破のベストセラー著者が説く、自分を主体にした生き方を見つけ、本当にやりたいことを実現するヒント。 -
“ちょっと尊敬”される人になる本
人から尊敬されたい! と、本当はみんな思っている。“ちょっと”尊敬される人物になるのはふだんの心構えひとつ、気づかいひとつで、難しいことではない。それも短期間で。人間というのは、年齢に関係なく、鈍い原石から玉(ぎょく)に、驚くほど変われるものだ。周囲の“あなたを見る目”がガラッと変わる!誰でもできる、目からウロコのちょっとしたコツ43 ・嫌いな人の長所をあなたはすぐ言えるか ・人と会う直前に私がひそかに“ジャンプする”理由 ・一週間に一度は書店に行く習慣 ・人がいちばん怒るのは“本当のこと”を言われたとき ・知的好奇心が人生を変える ・爽やかな印象を与える人の共通点 -
男の哲学 「考える力」の磨き方
近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。 -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
新・気づく力
「そもそも悩みを作り出しているのは自分自身であり、またその悩みを解決するのも自分自身。人間というのは、自ら不幸を作り出し、また自ら幸福をも作り出すのです。私が事あるごとにお伝えしてきました“気づき”というものは、不幸を生み出す根源である“自分を変える”ということです。(中略)本書の目的は、あなたの人生のバランスを幸福に傾ける“きっかけ”となることです。第1章では人間と人間との関係、つまり愛についてを、第2章ではあなたが生きていく人生という荒波を乗り越えるための知恵を、第3章では気づくためにはどういう思考を持つべきなのかを、第4章では真っ暗闇の人生に光という希望を与えるための方法を書きました。」(「はじめに」より)。人生を幸せに生きていくための気づきの法則を、“青森の神様”が語りつくす。人気透視能力者、木村藤子の最新刊! 主婦と生活社刊。 -
気づく力
壁にぶつかった時、生きるのが嫌になった時、投げ出したくなった時、あなたの心に響く、33の幸福の処方箋。 第一章 家族の気づき “育った家”の悪口は、口がさけてもいわないこと/家族だからこそ言葉で気持ちを伝え合う/親子で過ごせる時間は実はそんなに多くない/親には「自分より子どもを優先する」覚悟がいる/子どもは親の人づき合いを見て育つ/結婚した子どもとは別々の家庭とわきまえる/嫁は姑を、姑は嫁をもっと知ることから/誰もがいずれ「介護をしてもらう」側になる 第二章 女と男の気づき 結婚相手をバカにするのは不幸を招くだけ/共働き夫婦には“歩み寄り”の心と言葉が不可欠/こんな夫は妻に捨てられる/家事も仕事も、妻も夫も、どちらも大変/好きなだけでは結婚生活は続かない/夫婦にとって最も大切な「許す心」 第三章 人間関係の気づき たとえ兄妹でも、それぞれの家庭が優先/「聞く力」がある人に人は集まる/「孤独」から得られるものはない/「許す」ことで悪い相性も変わっていく/学校は勉強だけをするところではない/気づけない親が子どもの将来を潰す/「いじめ」と違う仲間外れもある/「まさか」と思ったところが「気づき」の入り口/自分が気づかないところを人は見ている/反省して欠点を直すから成長できる/今までの自分を否定して初めて「気づく」こともある/人間も「アクを抜く」ことで磨かれる 第四章 幸せのための気づき 現実の不幸は過去の自分の罪によるもの/疫病神とは「気づく力」のない人/人と人とのつながりから幸せは生まれる/何があろうと懸命に生きていくのみ/悪縁を断ち良縁を呼ぶ「幸福の法則」/自分を変えなければ未来は変えられない/人はみな、心の中にダイヤの原石を持っている -
日本人の覚悟 -成熟経済を超える-
《失われた20年》を経てもかつての輝かしい姿を取り戻すことのできない日本。そして、東日本大震災とそれに続く福島原子力発電所の事故。そんな日本の状況を嘆く著者が、日本がかつてのジャパン・アズ・ナンバーワンの姿を取り戻すためには、幕末、太平洋戦争敗戦などの危機を乗り切ってきた当時の日本人の覚悟からその姿勢を学ぶ必要があると説く。また、近年急成長をとげている中国をはじめとしたアジア諸国のマーケットに注目し、アジアを内需ととらえ、「アジアで生きる覚悟」が必要だと力説する。著者はまたここ数年のベンチャー企業家の中には、ただ利益を追求するだけではなく、社会的貢献や新しい時代、社会に役立つことを事業目的にして起業する人物も少しずつ増えてきたと指摘。そうした企業の中から日本のイノベーションが生まれるだろうと説き、その社長の人柄などをレポートする。本書は、日本は世界に敬意を表され、その《国柄》を愛される国になるべきだという著者渾身の一冊。 -
あな吉さんの自分deカウンセリングBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主婦が、どんな悩みも自分で解決するために編み出された「セルフカウンセリング」術を、簡単8STEPで解説。「女性のストレス値を下げる!」をテーマにした、「ゆるべジ料理」「主婦のための手帳術」が大人気のあな吉さんによる、初のセルフカウンセリング本。子育て、夫婦関係、仕事、家事……。8ステップシートの手ほどきに沿って、自分の悩みについて書き込んでいくだけであらゆる悩みが解決する画期的な方法を詳細に紹介。この方法によって、実際に悩みを解決した主婦たちのリアル成功体験談も多数掲載。もやもやした悩みを抱え続けている人、必読の一冊。撮影/鈴木慶子 イラスト/ナナイロペリカン 主婦と生活社刊。 -
物事は単純に考えよう
世の中のあらゆる「不」の解消に挑み、「FANCL」を世界ブランドに育て上げた化粧品業界の革命児がその信念と想いを語る!「まかせる」と「丸投げ」は違う 会社は常に倒産に向かって進んでいる 成功体験はむしろ害になる やるべきことは「不」の解消 「不」のあるところにビジネスがある 一寸先はハッピー 連帯責任は無責任 売るのではなく売れるなど、創業以来30年以上に渡り、社内外に発信したメッセージはどれもシンプルでわかりやすいものばかり。だが、このような日々の取り組みによって、画期的な「無添加化粧品」は誕生した。起業を考えている人、部下指導に悩んでいる人、モノが売れないと悩んでいる人などに向けて、ビジネスや生き方のヒントを贈る1冊。 -
チーズはどこへ消えた?
この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる! -
マンガデザインで『笑顔をプロデュース』
「マンガデザイン」は「マンガの手法をグラフィックデザイン化したもの」を指す登録商標だ。考案したのは、電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし「メディア戦略のプロ」と呼ばれた吉良俊彦氏。世界に誇る日本の文化でありながら、広告の世界にほとんど影響を与えてこなかったマンガを活用して「笑顔をプロデュース」することで、モノを売るための知恵を詰め込んだ。最新のメディアプランニング事例も多数掲載。 -
「60分」図解トレーニング 仮説思考
あなたの仮説はたんなる「仮定」や結論ありきのものだった? 結果を出す人、出せない人の違いは、仮説の立て方にあったのです。「なぜ仮説を立てても、うまくいかないのか」「そもそも時間がなくて、仮説を立てられない」――こうした問題は、正しい仮説思考ができていないことに原因を求めることができる。本書では、六本木アカデミーヒルズを代表するビジネススクールの人気講師が、間違えやすいポイントを図解で徹底解説。データ収集の方法から、分析、課題の設定、仮説の立て方、検証まで、問題解決のプロセスがひと目でわかる仮説思考の決定版としての1冊。忙しくて余裕がない人ほど、仮説を立てなさい! -
No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。 著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。 天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。 本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。 -
1日2400時間 吉良式発想法
「一日24時間では足りない」と悩めるあなたに贈る、時間を無限大に増やす発想法。電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし、「メディア戦略のプロ」「プレゼンの鬼」と呼ばれた吉良俊彦氏が、超多忙な仕事生活の中から絞り出した知恵を存分に盛り込んだ。副題の「他人の人生を盗めばアイデアは生まれる!」は刺激的だが、他人の時間を自分のものとして有効に活用する意識を持つことで、アイデアの引き出しが増えることを示唆している。本書のエッセンスを広告会社のプレゼン合戦のストーリー仕立てにした『来週のプレゼンに勝つ!』は、マンガデザインを活用した新感覚のビジネス書として注目されている。 -
夢はあなたの手の中にある
埼玉県下有数の進学校である西武学園文理高校をはじめ、小学校から専門学校、大学まで擁する学校法人「文理佐藤学園」の創立者・理事長が、若い人たちに向けて書いた人生の応援歌。当学園は英国のパブリックスクールを理想とし、次世代を担うリーダーの育成に主眼を置く。そのため、知識や学識だけではなく、全人格教育にも力を入れており、創立から40年以上、各界に有為な人材を多数輩出してきた。著者はこう語りかける。「あなたから先に信じなさい」「人格のエリートになろう」「叱られたら感謝しよう」「本物にふれよう」「失敗に感謝しよう」「成長するためには脱皮しよう」「尊敬する人を見つけよう」……どれも長い教育者人生から導き出された言葉だけに含蓄がある。さらに、子どもたちは無限の可能性を秘めており、それを開花させるのが親の役目。だからこそ家族の絆を大切にしようと著者は語る。親子で読んでほしい一冊といえる。 -
幸せになる生き方、働き方
あなたは今、生きていて幸せだろうか。働いていて幸せだろうか。長引く不況、リーマンショック、東日本大震災など、私たちをとりまく生活環境は厳しさを増し、それにともない不安も高まっている。しかし、いくら時代や環境が変わろうとも、伊那食品工業の経営者、社員はみな幸福であることに変わりはない。なぜか。著者は語る。幸せを求めて前向きに生きることが、私たちの大きな幸福感につながっている。会社は、社員やすべての取引先の幸福を追求するために存在する。人間の幸せを本気で求めることこそ、会社の真の使命である。幸福を追求し続けるからこそ、社員全員が幸福になり、48年間増収増益を続けられたというのである。あなたの生き方、働き方を大きく変える人生・仕事の哲学のメッセージがここにある。 -
やった人から成果が出る! 世界一わかりやすい営業のコツ254
5年で売上を20倍(年商20億)にした経験をもとに満足度98.6%の営業研修を行っている著者が、営業のマインド、すぐに実行できるテクニック等を254項目にわたってレクチャー。営業という仕事のおもしろさ、お客さんと対峙するときの心構え、プレゼン中に言ってはいけない言葉……等々を具体的にわかりやすく説く。新人はいうまでもなく、ベテランのビジネスマンにとっても、仕事に行き詰ったときには問題解決のヒントを与えてくれる一冊。 <プロフィール> 吉野真由美 営業コンサルタント、ビジネス書作家、プロ講演者、営業研修講師、コピーライター。 営業界でトップセールスとして活躍しながら、「売れる営業のプレゼン術」を独自に開発し、ゼロから立ち上げた営業組織を5年で売上を20倍に(年商20億に)拡大した経験を持つ。営業やプレゼン、テレアポに関する18冊の著書を発表。 日々、全国各地で行っている講演や営業研修は、「売上を即アップする!」、「満足度98.6%」と高い評価と信頼を得ている。 -
最新版 ローン以前の住宅購入の常識
2014年4月の消費税アップを控え、人生最大の買い物、マイホーム購入で絶対失敗しないための基本の知識、最新版。不動産会社や銀行では教えてくれない、住宅取得と資金計画のマル秘ルールを伝授します。物件下見のコツと裏ワザ/資産価値を保てる物件の条件とは?/ローン返済が苦しくなったら?……etc. ファイナンシャル・プランナーかつ宅建主任者の著者だからこそ導き出せた、わかりやすくてすぐに役立つ情報が満載! -
どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
筑摩書房元取締役営業局長の名物コラム ●出版業界のインフラ整備に尽力した、故・田中達治氏が軽妙につづる「出版流通思想」 ●筑摩書房の書店向け「蔵前新刊どすこい・営業部通信」に1999年~2007年まで掲載されたコラムを収録 ●書店、取次、出版社……出版流通に携わるすべての人のテキストに ●「版元ドットコム」の若手出版人有志による詳細な脚注、索引付 -
石塚さん、書店営業にきました。
書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか? 書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。 大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。 -
ディズニーで本当にあった心温まる物語(あさ出版電子書籍)
◆監修者のコメント 十六歳でアルバイトを始めたのが、この本の舞台となる夢と魔法の王国です。 人生で初めての“仕事”は、見るもの聞くものすべてが新鮮でした。 働くことの意味さえわからなかった自分に、働くことは難しいことではないこと、そして、ただ純粋に目の前の人が喜び、多くの人から必要とされ、認めてもらえることが、“最幸”の喜びなのだと教えてくれたのは、ディズニーランドで出逢った多くのゲストでした。 ゲストの笑顔に出会うたびに、こんな出来損ないのアルバイトでも誰かの役に立つことができるのだと知りました。 人は働くことで誰かと関わり、その中で本当の生きる喜びを得られるんじゃないかと思うんです。 今回、この本を創るきっかけとなったのは、二〇一一年三月十一日に起きた、東日本大震災でした。 以前から、様々な出版社さんより本の企画はいただいていたものの、“何のため”に本をつくるのか、僕の中では、その理由が見つかりませんでした。 でも、あの大震災をきっかけに知り合った東北の仲間から、災害で最愛のお父さんやお母さんを亡くしてしまった子どもたちが一五〇〇人近くいること、両親を失ってしまった子どもたちが二〇〇人を超えていることを聞き、その子どもたちに何かできないだろうかと考えるようになりました。 そして、この本を出版し、印税等を夢の国のパスポートに代えて、つらい思いをした子どもたちに、自分たちを育ててくれた夢の国を体験してもらおうと思いついたのです。 今の彼らにとってあの場所は、夢のまた夢の場所。 そこで、できるだけ多くの子どもたちを連れていきたいと考え、過去にディズニーランドで働いたことのある仲間(卒業生)に声をかけ、あさ出版さんにご協力いただき、チャリティー本とさせていただきました。 この本で紹介した26のエピソードは、いずれもこの本を創るにあたり、想いに共感してくれた最幸の仲間たちが胸に大切にしまっていた、とっておきの物語です。 そのどれもが、人と人との出逢いから生まれた心温かな物語。 そこに登場する彼らの姿から、「働くことは、誰かの役に立ち、誰かを元気にすることができ、誰かを笑顔にできる“最幸の喜び”であること」を感じてもらえたらうれしいです。 どうかたくさんの子どもたちが夢の国へ行けますように? 東京ディズニーランド卒業生有志 代表 香取貴信 -
それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと(あさ出版電子書籍)
フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。 -
新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)
◆著者のコメント テッセイはJR東日本の子会社で、そこで働く820人の人たちの主な仕事は新幹線や新幹線駅構内の清掃です。下請けの、おじさんやおばさんばかりの、お掃除の会社。ちょっと素敵なことなど起こりそうもない会社で、私は数多くの胸を打つエピソードに接し、「世界一」と言っていいほどの現場力を目にすることになりました。プロの仕事ぶりには目を見張りますし、礼に始まり礼に終わる姿勢には大変にすがすがしいものを感じます。決して「特別な会社」ではないけれど、「きらきら輝くふつうの会社」、それがテッセイなのだと思います。 ■目次 はじめに プロローグ なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか? ●第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー ~エンジェル・リポートから~ ・NO1 真っ赤なプライド ・NO2 ピカピカのトイレ ・NO3 酔っぱらいの簀巻き ・NO4 わたしの仕事はおかあさん ・NO5 グレーのハンチング帽 ・NO6 がんばるぞ! 日本 ・NO7 駅の中の接客業 ・NO8 見送りはわたしが ・NO9 赤ちゃんの靴下 ・NO10 お命、預かっています ・NO11 新幹線の運転士からお掃除へ ●第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか? ~「最強のチーム」が誕生する2500日の物語~ おわりに リスペクトとプライド ◆著者はこんな人 遠藤功(えんどう・いさお) 早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。 早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った『結果の出る』コンサルティングとして高い評価を得ている。 『現場力を鍛える』はビジネス書評誌「TOPPOINT」の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた。『見える化』は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞。 -
「世界をよくする仕事」で稼ぐ ─ 三菱商事とドリームインキュベータで学び、サイバーエージェントに1億円で事業を売却した僕の働き方
え、株式会社? NPO法人ではないの? 僕が自分の仕事の説明をすると、多くの人がこう言って驚く。 商社、コンサルタント、MBA、最初の起業、売却を経て、 2009年9月、僕は株式会社ピース・トゥ・ピースを立ち上げた。 社会貢献だからといって、気負う必要はない。 “P2P(Piece to Peace)”が扱っているのは、 アメリカや日本のセレブリティも支援する 5つのファッション・ブランドだ。 そう、楽しみながら、しかも華やかで陽気に、 この世界をいい方向に変えていくことだってできる。 本当にやりたいと思える仕事で、かつグローバル。 利益をあげながら、同時に社会もよくしていく。 そのためには、いい人になる、小さなリスクをたくさんとる、 選択と集中には“こだわらない”ことも必要だ。 新しくて、どこかで誰かが笑顔になって、何より自分らしい。 そんな働き方を求める人にとって、この本がヒントになれば嬉しい。 【目次より抜粋】 ◆プロローグ…地球に貢献する仕事とは ◆1 チャレンジ…挑戦と失敗を繰り返そう ◆2 海外へ…想いを実現する方法を探す ◆3 就職…貧しい人のために働きたい ◆4 起業…ITブームに乗る ◆5 新事業…成功するための3つの原則 ◆6 再就職…コンサルティング会社で修業を積む ◆7 転職…会社経営に挑戦する ◆8 挫折…右脳型社員のマネジメント ◆9 成長と成功…僕が学んだリスクのとり方、運のつけ方 ◆エピローグ…種を撒き続ける
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