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4.0なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
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3.0
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-その現実から目を背けるな。「やれるか」じゃない、やるんだよ。鈴木みのるの言葉はなぜ俺たちの心に刺さるのか。プロレス界の今、ここを生き抜いてきた唯一無二の思考、貪欲に幸福を求める方法。
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5.0俺以外のヤツには見えていない世界が俺には見えている―。 レジェンドって言われるぐらいなら、現在進行形の闘いの中で、駒のひとつでもかまわないよ。そのかわり俺は動き続けるし、自分の中の最高を更新し続ける。 俺はどこに行こうと、そこで大暴れして、終わったらみんなで大酒食らって、ワハハハと笑えればいい。大義名分も理屈もない。あるのは俺の嗅覚だけだから。 なぜトップがド新人と・・・アントニオ猪木vs鈴木実/この年齢とコンディションで第一線でやっているヤツいる?/30周年の場で対戦相手がオカダ・カズチカである意味/根性決めて闘うときの武装 タオルと白コスチュームの歴史/アメリカが日本に攻めてきた 開戦!プロレス・スターウォーズ/極秘裏に進めていた新日本再襲来の計画/メインストーリーで闘う身体を作る精神のあり方/「暴れてやる」言うは易いが暴れるための力はあるか?……ほか
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3.0━━━━━━━━━━ あきらめるのは、早すぎる! ━━━━━━━━━━ うまくいくか、いかないか…まさに紙一重のギリギリの場面で、「もうダメだ…」と、自分からあきらめてしまっていませんか? 運命は、そこから開きます。 中谷彰宏が贈るギリギリを楽しみながら、生きのびるコツの数々は、「不安がある人」「難しいことにトライしている人」「自分の強みが見つからない人」にとくにおすすめ! ◆生きのびる53の方法 (09)ドサクサ力をつける。 (26)勝つよりも、生きのびる者が強い。 (44)断りたい仕事を、引き受ける。 (50)アクシデントの数だけ、自信がつく。 ……ほか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミの選んだ結末は、天国?それとも……地獄? 【必ず最後まで読みたくなる、選択型ショート・ストーリー!】 わたしたちの毎日は小さなひとつひとつの選択でできていて、この《チョイス》のつみかさねが人生をつくっていくとも言えるわけ。みなさんにはお話を読みながら、ギリギリの状況に置かれた主人公の気持ちになって「このあと、どうする?」を選んでもらいます。その先に待っている結末は天国か、はたまた地獄か?
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4.1『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』などの著作で有名なベストセラー作家 千田琢哉氏が、101の「心のブレーキを外して、アクセルを踏む言葉」を書き下ろし! 「成功する人は、ベストコンディションを待たない」「前例がないほうが失敗しても許される」「成功のコツは、別れるべき人と別れること」など、考えすぎて腰が重い人の心に火をつける101の言葉を、「挑戦」「仕事」「出世」「恋愛」「人生」など15のカテゴリーに分けて解説しました。 千田氏のインパクトや含蓄に富む言葉と、模範解答を粉砕する解釈を読むと、心の中に熱い火が灯ります。 一度読み終えた後も、さまざまなシチュエーションや人生のステージに応じて該当項目を読み返せば、あらためて勇気をもらえます。 「自分を変えたい!」「自らを奮い立たせたい!」「悩んでいる部下・後輩・子供へ、元気が出る言葉をかけてあげたい!」と思う人にオススメの一冊です。
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3.5「この生活を続けていくほかないの?」 「この先ずっと、このようなしんどい毎日を送るほかないんだろうか?」 本書で提案する「逃げる技術」は、ある人にとっては「人間らしさを取り戻す技術」になります。 自分の心とつながり、自分らしい毎日を送るためには時に勇気を持った決断が必要です。 半年予約の取れない心理カウンセラーが教える最強逃避メソッド! 「もう少し頑張れる」と思う前に、とにかく、距離を取りましょう! 距離を取る① 仕事から逃げる 距離を取る② パートナーから逃げる 距離を取る③ 母から逃げる 距離を取る④ 学校から逃げる 距離を取る⑤ 物理的にその場を離れる すぐに不安になってしまう、人とうまくコミュニケーションが取れない、人の目が気になる、比較してしまう…… 多数の実例を取り上げながら、感情のもつれ、思考のくせを分析し、解きほぐしていきます。 もう少し頑張れる、もう少しと、頑張りすぎてしまう人へ。 学校、家庭、職場、ルール、常識から逃げたいのに逃げられない心理を解き明かし、 自分でコントロールするための方法を伝授します!
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-美しい金髪を自慢するメドゥーサ。ある日メドゥーサは、老婆に「ほんとうに美しい髪かどうか、洞窟の光にあててごらん」と言われ、洞窟に連れていかれる(『蛇となったメドゥーサ』より)。今から数千年前に、ギリシア・ローマ諸民族の間に伝わった英雄伝や詩が集まってできた『ギリシア神話』。言葉や地名となって現代にも残っている「古代からのメッセージ」を開いてみませんか?【もくじ】はじめに、オリンポスの神々/人間に火をあたえたプロメテウス/パンドラの箱/ひたむきな恋のゆくえ/永遠に岩を転がすシジフォス/死の国の女王/怪物と結婚したのかしら/悲しみのヒアシンス/蜘蛛になったアラクネー/百の目をもつ怪物アルゴス/太陽に近づきすぎたイカロス/スフィンクスの謎を解いたオイディプス/触れたものは黄金になる/人造姫の運命/女神の怒りに触れたもの/美少年の変身/死の国に下りていった純愛/蛇となったメドゥーサ/トロイの木馬/ギリシア神話のロミオとジュリエット
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-【書評掲載情報】 ●2019年2月23日 図書新聞に書評が掲載されました(「ギリシア哲学史の見直しを迫る異端の書」、評者・轟孝夫氏、第3389号) 古代、われわれの祖先はどんなふうに物事を考えたのだろう? 科学文明と現代社会にわずかでも違和感を抱いているすべての人に。 存在と主観性――西洋形而上学、2500年の抗争! ギリシア哲学の権威にしてハイデガー研究の第一人者でもある著者が、存在の故郷を求むべく古代ギリシアの文献を読み解き、その自然哲学を「みずみずしい姿」で蘇らせると同時に、そこで繰り広げられた哲学者たちの抗争の帰結としての現代人の歪んだ思考に高らかに異を唱える。過激にして痛快な現代文明批判の書(上下巻)。 【本書の特徴】 ●ソクラテス・プラトン哲学ではなく、初期ギリシア哲学をギリシア哲学の本体とする、世界でも類を見ない画期的な論述。 ●存在と主観性の対立・葛藤を軸に、その戦いは現代でも続いていて、現代人の思考法にも大きく影響しているとの立場から、著者独自の鋭い文明批評を展開。 ●哲学者の思想を博物館の展示のように「剥製」にして取り上げるのではなく、「生きた哲学・思想」として浮かび上がらせ、詳述。 ●魅力あふれる当時の哲学者の生き方・人物をも詳細に紹介。 ●抗争の歴史に一息いれるコラム、登場する主な哲学者の生没年早見表、当時のギリシアおよび周辺諸国地図、人名索引つき。 上巻で取り上げる主な哲学者 ・タレス「哲学外国起源説」 ・アナクシマンドロス「ト・アペイロンは否定性である」 ・アナクシメネス「存在の境内にとどまった知性の哲学」 ・ピュタゴラス「主観性原理のギリシア世界への侵入」 ・アルキュタス「ギリシアの伝統社会の上に立ったピュタゴラス学徒」 ・ヘラクレイトス「主観性原理との戦い」 ・クセノパネス「故郷喪失の哲学者」 ・パルメニデス「パルメニデスの存在のテーゼは狂気の言か」 ・ゼノン「否定性こそ存在の真理である」 ・メリッソス「存在の哲学の肯定版」 ・エンペドクレス「存在と主観性に引き裂かれた哲学者」 ・アナクサゴラス「存在への追想、ギリシア伝統の自然哲学者」 ・デモクリトス「世界中を歩き廻った哲学者、理念化への方向と深層への方向の間に張られた緊張」 ・ハイデガー「ハイデガーと原初の哲学者たち」
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-多くの支持を集めてきた好著を復刊! 「哲学」という言葉の起源から、初期自然学、パルメニデス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ストア派やエピクロス派などヘレニズム期の哲学、そして古代末期の哲学までを解説。「ギリシア哲学全体の歩みに1つのまとまった眺望を与える」名著を、新版にて復刊。新たに納富信留(東京大学教授)による解説「ギリシア哲学に出会う」を付す。 【主要目次】 序章 古典ギリシア哲学の成立 1.「哲学」の起源――「フィロソフィア」のフィロロジア/2.ギリシアにおけるフィロソフィアの成立/3.ギリシア哲学の本質/4.時代区分 第一章 初期自然学の誕生 1.初期自然学の特性――宗教・科学・哲学の交錯/2.資料の性質/3.ミレトス派/4.クセノファネス/5.ピタゴラス派/6.ヘラクレイトス 第二章 パルメニデスとパルメニデス以後の人びと 1.パルメニデス/2.パルメニデス以後の人びと 第三章 ソクラテス 1.謎の人ソクラテス/2.ソクラテスの肖像――問う人ソクラテス/3.問いの本質 第四章 プラトン 1.生涯と著作/2.プラトン哲学と言われているもの/3.初期哲学/4.中期哲学/5.後期哲学 第五章 アリストテレス 1.生涯と著作/2.知識/3.存在/4.善/5.公共の善 終章 ヘレニズム期と古代末期の哲学 1.ヘレニズム期の哲学/2.古代末期の哲学 解説 ギリシア哲学に出会う 納富信留 あとがき 註
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-機械仕掛けの神とは何か? 作家の不幸な人生が傑作を生み出したのか? 舞台に出られる俳優は三人だけ? お祭りの演劇コンクールで競い合った?――古典文学の隠れた魅力を逍遙する。
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5.0現代のさまざまな国家形態、政治思想、さらに哲学、弁論、文学・芸術の諸ジャンルにおける精神活動は、原型をほとんど古代ギリシアに見いだすことができるだろう。この天才的な民族の創造物にあらゆる面から深い考察を加え、文化史家としての力をすべて結集することで、ブルクハルトの『ギリシア文化史』は成立した。その史観の類を見ぬ深刻さ、厳しく率直な人間観、深い洞察力と広い視野により、古今の史家の試みをはるかに凌駕して、この畢生の大著は歴史の真実に肉薄する。第1巻は、ギリシア人とその神話、ポリスとそこで展開された僭主制や民主制を語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ギリシアの都市国家の歴史的発展に関する研究。エーゲ海の雄大な古代世界に展開するデーモスとコイノンの二つの国家理念の葛藤を描いた画期的業績。 【目次より】 序言 目次 序説 都市国家と世界帝国 「自治と自由」誕生のオリエント的背景 前篇 ポリス理念の形成と展開 デーモスからパトリオス・ポリーテイアまで 第一章 ポリス生成期のデーモスとアゴラ 第二章 テュラニスとイソノミアの間 植民運動の 'back influence' を中心に 第三章 クレイステネース改革とデーモス 第四章 前五世紀アテーナイ国家の一断面──ストラテーギアの発展に見る 第五章 アテーナイの「寡頭派革命」について ポリーテイア論の構成との連関 第六章 スパルタ混合政論の確立と展開 エプォロス職の位置づけを中心に 中間考察 ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟 はじめに──ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟 第一章 シェネドリオン考 「エイレーネー」の制度化とその限界 第二章 ストラテーゴス・アウトクラトール考 後篇 ポリス理念の拡大と変容 「コイノンとしてのローマ帝国」に至る はじめに ポリーテイアとしてのコイノン 第一部 コイノン 拡大されたポリス理念 第二部 ヘレニズム王権とポリス理念 第一章 コイノンの立場より見たるアンティゴノス王朝の性格 第二章 セレウコス王朝に於ける植民運動と国家統一の問題 第三部 ローマ世界に於けるポリス理念 第一章 ギリシア=ローマ両国家理念の交錯 混合政論の推移に見る 第二章 ポリス市民の描くローマ帝国像 その前提と達成 結論 コイノンの発展のローマ的限界 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 合阪 學 1937年生まれ。大阪大学名誉教授(文学博士)。元追手門学院大学文学部、大阪大学文学部教授。 著書に、『ギリシア・ポリスの国家理念』など、訳書にサルッティウス『カティリーナの陰謀』(共訳)などがある。
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4.0英米人の心を理解し、かつ、英語の勉強に不可欠なのは聖書、シェイクスピア、そしてギリシャ・ローマ神話です。欧米の一般教養であるため、図書館や書店には必ずギリシャ・ローマ神話のコーナーがあるくらいです。また、欧米人は子どもの頃から物語に慣れ親しんでいます。このような背景から、神々や英雄の名前、ゆかりの場所などを引用するだけで意味がすぐに伝達され、話の全体像が伝わります。。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-すべての西洋文化の源泉である傑作の数々を、その時代背景とともに概説する決定版ガイド! 年表付。 叙事詩人ホメロス、勝利歌のピンダロス、悲劇詩人エウリピデス、雄弁術のキケロ、弁辞学のセネカ、ローマ最大の詩人ウェルギリウス……。この時代の文学は、何よりもまず音の技芸だった。ホメロスやサッポーは歌であり、プラトンの対話編は巧みな話術である。今日の西欧でも、この音声による文学の伝統は根強く残っている。 二千年以上読み継がれてきた西洋の古典は、どのような背景から生まれたのか。膨大な作品と共に、歴史上の傑作を時系列で、鮮やかに解説し、文学史を一望する。 われわれ日本人にとって、いちばんわかりにくいのは、ギリシア・ローマの文学が何よりも先に、音声による文学であったことであろう。詩はギリシアでは歌うものとして発達した。ホメーロスの叙事詩も古くは竪琴の伴奏による歌だったし、サッポーの叙情詩も歌であった。エレゲイアは笛を伴った。ピンダロスのあの壮大な複雑極まる詩は音楽と踊りと歌との複合体であった。劇が音声によるものであるのはいうまでもない。散文もまた同じである。たんに事実を記すための覚え書きではなくて、文学として公表されたものは、すべて音声を伴うことを前提としていたといってよい。(本書「はしがき」より) [本書の内容] はしがき ギリシアの文学 ギリシア英雄叙事詩 激動の時代・叙情詩 完成の時代――劇文学 完成の時代――散文学 ヘレニズム時代 ローマ時代 ローマの文学 共和政時代 帝政時代 ギリシア・ローマ文学年表 索引
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-安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の成功を背景に、順調に上昇してきた日本株相場だが、今年に入り、大きな波乱が起こりつつある。その波乱要因は、ギリシャ危機と中国株式市場の乱高下である。 今後、ギリシャ危機は、株式市場にどのような影響を与えるのか。著者は、1金融市場混乱シナリオ、2世界的株高シナリオという、2つの正反対のシナリオを提示し、どちらが実現の可能性が高いかを検討している。 1の金融市場混乱シナリオでは、ギリシャ危機が世界に伝播し、世界的に株価が下落することになる。このシナリオで特に懸念されるのは、厳しい経済状況にあるロシア、ブラジルなどの新興国である。 2の世界的株高シナリオでは、ギリシャ危機や中国危機が予想以上に拡大しない限り、世界的な金融市場の混乱は避けられるとみる。このため、「適度な」危機が長続きすれば、世界の中央銀行の金融緩和は長続きするため、世界的な株高が続くことになる。 いずれにしても、歴史的にみて永遠に景気が拡大することはなく、いまの株高と円安が永遠に続くことはない。景気サイクルが存在する以上、やがては、相場が反転することになる。大きく株高と円安になるようであれば、その反動で強烈な株安と円高がやってくることになる。 本書は、金融業界30年以上の金融のプロ中のプロの著者が、ギリシャ危機と中国株下落の世界市場に与える影響を分析し、次のバブルとその崩壊のシナリオを紹介する。 <目次> はじめに 序章 ギリシャ危機と中国危機が世界を揺り動かす 第一章 世界を揺るがすギリシャ危機 1 ユーロバブル崩壊がギリシャ危機を生んだ 2 なぜギリシャ危機は長期化しているのか 第二章 ギリシャ危機に関連する組織と制度 1 欧州連合の組織とギリシャ 2 欧州中央銀行と金融制度 3 IMFとソブリン危機の歴史 第三章 ギリシャ危機の構造的な背景 1 EUとユーロは危機の中で生まれた 2 ユーロの本質は安全保障同盟 第四章 バブルとバブル崩壊は繰り返す 1 株式相場を動かす要因とは何か 2 アベノミクス相場を展望する 第五章 世界の名投資家に学ぶ危機の対処法 1 世界の名投資家は危機の度に資産を築く 2 ギリシャ危機が世界の株式市場に与える影響 あとがき
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-大地の女神ガイアが語源のジオグラフィー(geography地理学)、夜の女神ニュクスから生まれたnight(夜)とナイチンゲール(night夜+gale鳴く)…ギリシャ神話を知ると、バラバラだった単語が面白いほどつながる! ギリシャ神話や星座の物語を通して英語学習を楽しめる一冊。
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4.5本書が完成するまで30年を要したという。「近代文学」によっての活動の一方、童話への取組から二大神話のひとつギリシャ神話へと関心が移行していった結晶として、永く読み継がれる名作が誕生した。付・北欧神話。
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4.31054年、キリスト教は西方カトリック教会と東方(ギリシャ)正教会に分裂。その後カトリックは宗教改革を経てプロテスタントと袂を分かつが、正教はキリスト教の原点として、正統な信仰を守り続けている。ギリシャ北部にある正教の聖地アトスは、多くの修道院を擁し、現在も女人禁制の地。修道士たちは断食や節食により己の欲を律し、祈りにすべてを捧げてその地で生涯を終える。本書では日本人で初めて聖山アトスで司祭としてケリ(修道小屋)で祈りを捧げることを許可された著者が、聖地での暮らしを紹介しながら、欲望が肥大しきった現代にこそ輝きを放つ正教の教えを解説する。
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5.0「私がなぜ、新生ギリシャ神と語らいたいと思ったか」 2023年4月、ドクタードルフィンがギリシャに降り立った。 今回のギリシャリトリートは、 人類・地球の次元上昇を加速するために 与えられた使命であったという。 現地では、ギリシャの島を巡り、 人類史上初となる、ギリシャの神々のエネルギーの書き換えと次元上昇、 さらにはアトランティス文明エネルギーの書き換えと超覚醒を実施。 つまりは、 彼らのパーソナリティーが生まれ変わったと同時に、 その神々が構成する物語の内容も書き換わってしまったというのだ! ドクタードルフィンのパラレル過去生である ゼウス、アポロン、アフロディーテ、ポセイドン、アスクレピオス と語らうことによって、 「現代人への示唆に富んだメッセージが飛び出すのではないか?」 「読者の次元上昇に必要な情報が得られるのではないか?」 そんな思いに端を発し、 ワクワクしながら5神との語らいの臨んだドクタードルフィン。 さてどんな話が飛び出したかはお楽しみに。 《ドクタードルフィンが語らった神々》 神といえども、よい面も悪い面もあり、 今回ご登場いただく5神もBEFORE(書き換え前)はこんな一面も… ・ゼウス 非常に能力が高くたくましいが、反面、浮気ばかりで女性に弱い… ・アポロン 自分をよく見せたいばかりに二面性が強く、利己的で戦争では仲間を裏切り… ・アフロディーテ 傲慢でエゴが強く、美貌と女の武器を使って男の弱みにつけ込む浮気の女神… ・ポセイドン 怒ったが最後!自然災害を起こし世界を混乱させ、弟・ゼウスとは表面的な付き合い… ・アスクレピオス 死者蘇生の能力が秩序を乱すと祖父・ゼウスに殺されるも、不老不死となって生き返る…
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3.0なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか? なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか? 義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」 嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」 幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」 ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える! ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え 一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。 【推薦の言葉】 「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。 本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄
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-人気対戦格闘ゲームシリーズ『GUILTY GEAR Xrd』シリーズ3作品の世界をたっぷり堪能できる一冊。 登場する25人のプレイヤーキャラクターの設定画、サブキャラクターの設定画や作品世界のイメージボード、開発陣の手による本書オリジナルショートストーリー、戦闘ボイス集のほか、キャラクターデザインを担当する石渡太輔氏のイラスト原画などを収録している。 ■掲載作品 GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd REV 2
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ギルティギア2 オーヴァチュア」のビジュアル資料を大量に収録。登場キャラクターの設定画を、決定稿はもちろん初期段階のスケッチまでも公開。さらに8人のキャラクター別書きおろしストーリーで、GG2の背景が今明らかに! 石渡太輔氏による挿絵つき! ●イラスト集 パッケージイラストをはじめとする、GG2カラーイラストを収録。 ●各トライブ設定資料 ソル、シン、イズナ、Dr. パラダイム、ヴァレンタイン、カイ、それぞれのトライブ設定資料を大公開。ゲーム中では見ることが難しい、サーヴァントたちの装飾やパーツデザインも、細部まで掲載。 上記6名のマスターにレイヴィン、あの男を加えた、計8名の背景を描くショートストーリーを収録。カイの息子シンとソルの出会いのエピソードをはじめ、謎に満ちたGG2のストーリーがついに動き出す! 各エピソードは、石渡太輔氏によるカラーイラストつき。 ●各種資料 初期段階で描かれたラフスケッチ集/ステージ・世界設定資料/石渡太輔氏インタビュー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ誌などで描きおこされた、テレビアニメ『ギルティクラウン』の版権イラストを一挙収録したビジュアルコレクションシリーズ。キャラクター原案・redjuice氏のイラストも収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Tony×マックスファクトリーによるプラキットシリーズ『ギルティプリンセス』から、本誌をはじめHJモデラ―たちが製作した美しい作例をまとめたムック本が発売となります。これまでに発売&発表された「メイドロイド」「下着素体娘」「妖精騎士」たちのプラキットについての作り方や、公式イラストも収録。シリーズファンはもちろん、これからガールズプラモをはじめる人にもピッタリな一冊です。
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3.6最高の仲間がいれば、リスクなんて怖くない! 保守的な超一流ブランドを次々と口説き、3年半でオンラインセール「ギルト」を10億ドル企業に育てた挑戦の日々。 ギルトは、有名ブランドを数日限定、半額以下で提供するオンラインセールのサービス。2007年11月にサービスを開始後に急成長し、2009年には日本にも進出した注目のスタートアップだ。本書では、創業者である女性二人が、どう考え、どう動き、サービスを生み、育てたかを自ら語っている。イノベーション、新規事業、起業にはなにが必要なのかを明らかにする最高のケーススタディであり、成功ストーリーである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はずっと信じてきた。アイデアと映像の創作によって、ファンタジーたる何かを真実にすることができるんだってね」 ――― 本文より 現代映画界で異彩を放ち続ける鬼才ギレルモ・デル・トロ。 最新作『ナイトメア・アリー』『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』に至るまでの、人生と未完の映画を含むすべての作品を解き明かす決定的評伝! モンスターや魔術を偏愛した幼少期、デル・トロはH・P・ラヴクラフトの小説やルイス・ブニュエルの映画、『ウルトラマン』などの日本の作品に胸をときめかせながら成長した。弱冠23歳にしてアルフレッド・ヒッチコックについての大著を出版。長編監督作『クロノス』で華々しくデビューした後、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』『シェイプ・オブ・ウォーター』などでの成功を経て、現代を代表する映画作家の一人となる。 本書では、彼の生い立ちから現在に至るまでの軌跡を網羅的に紹介。長編監督作すべての制作背景やテーマ、俳優やスタッフとの協働の様子がまとめられており、デル・トロ本人の発言から影響を受けた作品や制作秘話を愉しむことができる。資料に基づいた詳細な考察は、コアなファンに新しい発見をもたらすだけでなく、これから作品に親しむ人にとっても入門書として打ってつけの内容となっている。 膨大な知識量を誇り、尽きることのない情熱を燃やし続けるデル・トロは、魔術師でありオタクというほかに類を見ない存在だ 。ホラー、おとぎ話、SF、ゴシック・ロマンス、スーパーヒーロー、ストップモーションアニメーション、フィルムノワールといったジャンルを縦横無尽に駆け巡り、独創的な世界を作り上げていく彼の並外れた想像力の扉が日本の読者に向けて開かれる! ★豊富なスチール写真に加え、メイキングカットやオフショット、さらには影響を与えた諸作品の資料(スチール、本国のポスター)をフルカラーで多数掲載 ★映画監督としてだけではなく、小説家、プロデューサーとしての側面についても解説 ★映画化を夢見続ける『フランケンシュタイン』、撮影までたどり着けなかった『狂気の山脈にて』など多数の未完プロジェクトを詳細に解説 ★盟友アルフォンソ・キュアロン 、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥとの共同作業について詳述
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4.0ひょうたんぬまの10ぴきのかえるのうち、1ぴきが重い病気にかかりました。ぎろろんやまのキノコが病気に効くときいて9ひきは旅立ちましたが、そこはおそろしい山だったのです。
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3.9人を納得させる議論には「型」がある。「定義」「類似」「譬え」「比較」「因果関係」──たった五つの論法さえきちんと使いこなせれば、誰だって自分の考えを的確に表現できるようになり、一見もっともらしい相手の主張の弱点も見えてくる。教育現場でディスカッションなどを指導する際の手引きとして書かれた本書には、議論に欠かせないこれらの技術の使い方と、それに対する反論の仕方といった、私たちが身につけておくべきイロハが明快に論じられている。豊富な実例を通して論証・反論の技術を磨く、確かな修辞学的知見に裏打ちされた入門書。『議論の技を学ぶ論法集』文庫版。
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3.6
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4.3「定説」と「新説」 どちらが勝った負けたではない。 没利害的な「真摯で健全な議論」が歴史学を前進させる! 13の史実の深層がばっちり理解できる! ・「権門体制論」と「東国国家論」 ・「鎌倉幕府の成立年次」探る ・「承久の乱」をめぐる新説 ・北条時宗は「救国」の英雄か ・鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か ・「応仁の乱」の本質 ・異なる「江戸幕府成立年」の定義 ・「鎖国はなかった説」の盲点……など
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-その史実にも、「裏」があるから、面白い!……検証してみると、“隠されてきたこと”が見えてくる私たちがよく知る日本史の人物・事件には、見過ごせない“疑惑”をはらむものが数多い。なぜなら――歴史が語り継がれる過程には、権力者のウソ、勝者の驕りや隠蔽、後世の人による美化がつきまとうからだ。その「日本史」が真実かどうか……ぜひ、お確かめいただきたい。■織田信長は「本能寺の変」を予期していた?■天下分け目――関が原の戦いはあっさり終わっていた?■参勤交代の大名行列の三分の一は、日雇いアルバイト?■豊臣秀吉は、本当に一夜で城を築いたか?■将軍の大奥での睦言――ここまで監視されていた?■水戸黄門の三人組、実際に諸国漫遊したのは助さんだけ?■薩長同盟は、倒幕のための軍事同盟ではなく……?■真珠湾攻撃の「宣戦布告」はなぜ遅れた?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “エコ”や“自然志向”“地球にやさしい”“手荒れしない”という観点で、アクリルたわしをナチュラルな暮らしに似合うような展開で提案した作品集。新商品の「カフェキッチン」という銀イオン配合の抗菌に優れたアクリル毛糸を使って、あみぐるみ風の可愛いものから実用的なものまで101点を紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクリル毛糸を使っての作品集。あみぐるみ風のカワイイもの、実用的なものなど、105点紹介。キッチンで、リビングで、おそうじに、生活の様々なシーンを想定した作品を提案。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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-その転校生にはとんでもない秘密があった! 愛は、研究者の父と愛犬ユウと暮らす中2の女の子。 ある日、愛の家である特殊能力を持つ尤という男の子を預かることになった。愛犬と同じ名前を持つその子は、その身体能力を闇の組織に狙われているという。愛は尤とふたりで学校に通うことになったが、休み時間、2人でいるところに突然怪しい男たちがやってきて、愛だけが捕らわれてしまう。なぜ尤ではなく、愛がつかまってしまったのか? 状況を把握できない愛のもとに、尤が助けにやってきた。でも、なぜだか犬のような尻尾と耳が生えていて……。 もしかして尤の特殊能力って、狼男ってこと!? 一体、尤と愛はこのピンチを逃れられるのか!? そして、闇の組織の本当の目的とは? 現実とおとぎ話の世界が交錯する、はっちゃけSFファンタジー。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マジェプリファン待望の公式ファンブックが発売! 限定イラスト、雑誌掲載イラストなどを収録したイラストギャラリー、膨大な設定とともに贈るメカニック&キャラクター紹介、鈴木貴昭氏(軍事・SF考証)による世界観解説と全ミッション&全話解説で本作を振り返るワールド&ストーリーガイド、設定資料集、元永慶太郎(監督)、吉田玲子(シリーズ構成・脚本)、鈴木貴昭をはじめとしたスタッフインタビューなど、マジェプリの魅力を大ボリュームでお届けするコンプリートムック!
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4.0天文学の最先端が、SFの世界観に近づいてきた! 1995年の系外惑星(太陽系の外の惑星)発見以降、惑星学のフィールドは太陽系から銀河系へとドラスティックに変化し続けている。太陽系と系外惑星の異なる点や、惑星や惑星系の生まれ方といった基本的知識から、系外惑星探査の最前線まで、惑星科学分野の泰斗である著者が易しく網羅的に描く、驚きと興奮に満ちた一冊。 [内容] はじめに──惑星の謎を解けば宇宙がわかる 第1章 SFに追いついた天文学──惑星探査の現状 第2章 人と惑星──コペルニクス的転換が起こるまで 第3章 太陽系の誕生 第4章 惑星系はこうして生まれる 第5章 惑星の新しい定義とは 第6章 銀河系惑星学を拓いた二大発見 第7章 生命を宿す星はあるのか おわりに
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-「ついに完成! 先端技術研究機構上席顧問KENさんの描く壮大な宇宙・銀河の歴史書。人類はどこから来てどこに向かうのか? 地球を飛び出す人類のために必読の歴史書です。」 [推薦]医学博士 池川明(池川クリニック・胎内記憶研究) 大宇宙(メシアA球)創造主の視点から描かれる「天の川銀河」の歴史書、ここに誕生。 上巻は、第二次プレアデス戦争に始まる36万年間を主軸に、まだ地球上にない宇宙技術や、宇宙船で人間が宇宙空間に出るための必須条件、未発見の星系・天体・星人(民族)の情報などが、詳細にわたり記載されている。 「読者の皆様に知っていただきたいことは、宇宙真理と、真実の歴史と、正確な宇宙情報、正確な神界情報、そして正しい科学である。地球の運動寿命はもう決して長くはない。次元アセンションで宇宙に出るとか、ロケットで火星へ脱出するとか、西洋人のような稚拙な考え方は捨てて、正しい科学を発達させ、宇宙船で他星へ移住していただきたいものである。(本文より)」 地球最期を見据えた地球人類への啓蒙とメッセージが満載の書!
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4.0アップデートを促す神々のワークを収録! いよいよ肉体を脱がないアセンションが始まる! 他者への干渉やジャッジではなく、自己の波動を上げること! ニビル星のアヌンナキからの人類史をひもとく
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-宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』と、サン・テグジュペリの『星の王子さま』は、どちらも、ほとんどすべての日本人が知っている、名高いファンタジー(幻想文学)です。ところが、その二つの作品の、だれも知らなかった新しい読み方と意味を、この本が発見しました。『銀河鉄道の夜』については、いくつかの資料のユニークな解読をとおして、主人公・カムパネルラのモデルが、作者の死んだ妹・トシであることを発見しました。併(あわ)せて、その、ファンタジーを、賢治が制作した理由と経緯(いきさつ)が明らかになりました。ジョバンニ、カムパネルラという名前の由来など、注目すべき発見も、数多く紹介されています。『星の王子さま』については、フランスで刊行された辞書類を使って、原書を吟味した結果、邦訳(半世紀にわたって愛読されてきた、内藤濯(ないとうあろう)先生の訳)だけでは、けっして、知ることのできない、作者の真の思想や、作品を一貫する信念などについて、少なくとも二十ケ所、新しい、重大な発見がありました。そこで、ファンタジー『星の王子さま』は、作者の幼時が、幻影となって出現して自らの半生を語り、未来の世界の平安を祈りながら書いた遺書、という推測が可能になっています。それらの発見をとおして、二つのファンタジーの姿が、すっかり新しくなったので、作者たちは、この本の中で初めて、それぞれの、心の全体を打ち明けて、語り合っています。本書では、さらに、「まえがき」と「あとがき」で、人の生命と文化と宗教とが、ファンタジーの中で、一つに融合することを、具体的な例を挙げて論じています。両作品の、詳しい説明付きの「あらすじ」も、楽しい読み物となっています。二人の天才が、自由奔放に論じ合い、相互の思考を確認し合っている、この本の議論に、ぜひ、参加して、心を爽快にし、生きるための活力を獲得してください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の心の奥ふかくにあるみずみずしい魂がおりなす幻想――。〈収録作品〉宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」「どんぐりと山猫」「よだかの星」「雪渡り」「注文の多い料理店」「水仙月の四日」「狼森と笊森、盗森」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そしてほんとうに、風のように走れたのです。息も切れず膝もあつくなりませんでした。」 They found themselves running just like the wind without skipping a single breath or getting hot sore knees. 「そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。」 When the two of them looked they saw the pale bank of the Milky Way glittering with pampas grass growing all along it, rustling and swishing, rolling in the wind into billows of waves in a silver sky. ロジャー・パルバースは1967年に初来日して宮沢賢治作品に 魅了され、1970年に『銀河鉄道の夜』の初翻訳を終えてから、4回のリライトを繰り返してきました。宮沢賢治の叙情的で独特な文体、ユニークなオノマトペの数々はどのような英文になっているのでしょうか。 本書は左ページに英文、右ページに原文と語注を配置し、原文では改行がない箇所にも英文については適宜改行を加えて読みやすくしています。主語と述語がはっきりしている英語は、ときに原文よりわかりやすかったりするかもしれません。 24歳で亡くなった最愛の妹、トシが遠くへ行ってしまう旅に同行する銀河鉄道の物語。原文と英文の両方でじっくり味わうことができます。 【本書の構成】 『銀河鉄道の夜』 Night on the Milky Way Train 読む前に---宮沢賢治--21世紀宇宙の旅 気がつくと、列車に乗って銀河を旅するジョバンニと親友のカンパネルラ。その不思議な旅と出会いは何のメタファーなのか。 本編 『インドラの網』 Indra's Net 読む前に---天の空間を感じとる 宇宙のあらゆるものを繋いでいるという「インドラの網」。その向こうに広がる空間と光景を想像しながら、この美しい小品を味わってみよう。 本編 『マグノリアの木』 The Magnolia Tree 読む前に---春の道場 他者を感じ、思考や感情を共有することで「他者」になる。私たちは感覚や意識によって他者と繋がっているという賢治の世界観が色濃く出ている一遍。 本編 『春と修羅』序 Preface to Spring and Ashura 読む前に---光の記録係 詩集『春と修羅』の副題は「心象スケッチ」。賢治はなぜ自らの詩を「心象スケッチ」と呼んだのだろうか。 本編 ■本書の原作は『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を底本とし、新仮名遣いに変更するとともに一部の漢字を改めています。韻文である「『春と修羅』序」は底本のまま旧仮名遣いで掲載しています。 ●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードも使えます。 ロジャー・パルバース 作家、劇作家、演出家、翻訳家、映画監督、東京工業大学名誉教授。 1944年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学大学院卒業。ベトナム戦争への反発からアメリカを離れ、1967年に初来日し、京都産業大学、東京工業大学で教鞭をとる。映画『戦場のメリークリスマス』で大島渚の助監督を務めた。
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4.1大森望さん推薦! 「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。 科学と詩情。 ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」 一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。 500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう―― 空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、 物理学者のとっておきのお話を22、集めました。 ・流れ星はどこから来る? ・宇宙の中心にすまうブラックホール ・真空の発見 ・じゃんけん必勝法と民主主義の数理 ・世論を決めるのは17%の少数者? ・忘れられた夢を見る技術 ・反乱を起こす奴隷アリ ・銀河を渡る蝶 ・飛び方を忘れた鳥にそれを教える… 真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。 ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか? 科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。 「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」――著者
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-時間船地球号よ!13対20の銀河ビームを浴びて、 2026年の大波[ハーモニック・コンバージェンス・フラクタル・タイム]で 出航せよ! 争いは絶えず、環境は悪化の一途、 なぜ地球上の問題は何一つ解決には向かわないのか?! 地球人類を無限ループの監獄に繋いでいるのは、 12対60ビーム(電磁波的な網)の西暦カレンダー?! 意識を進化させるには「時間を変える」「カレンダーを変える」 もう時間意識をシフトさせるしかない!時間の呪縛を解き放て!! 銀河のマヤツォルキンとは、地球人類と親和性を持つ 光側の存在たちがサポートするエネルギーマトリックス! 他の書籍には絶対書かれていない高次元からの宇宙情報を遂に大公開。 ・私たちが今、意識を合わせているのは「12対60の計時周波数」 。 ・銀河の基本比率は「13対20の計時周波数」。 ・12と60のリズムであるこれまでの地球カレンダーは 銀河と同期することから私たちを外してしまう。 ・地球人類が次の段階へと覚醒することを良しとしない存在たちは、 西暦の12ヶ月のカレンダーによって私たちの意識を捕縛している。 ・ある高次元の存在が放つ12対60の人工的な時間のビームは、 記憶喪失を促す働きを有し、そのため3次元的な現実にのみ 囚われるようになってしまう。 ・12対60の波長に無意識に同調している限り、 高次元との繋がりは遮断され、3次元に吸着されたままなので、 発展するのは「機械」と「お金」(物質的な進化)のみ。……etc. 我々は何者かに監視され、縛られていた、 その正体は「時間の周波数」だと知った。 次はどう抜け出し、どう行動するか、それに尽きる―― 焦点化する計時周波数を劇的に変えない限り、 私たち人類はもう一歩も前に進めない分水嶺を迎えています。 問題意識が高い人であればあるほど、 まずはカレンダーを替える必要性を模索してみてください。 ・宇宙物理学の世界で「射手座A」(天の川銀河の中心) と呼ばれる領域での振動波形は9次元の振動帯であり、 その振動のことを宇宙の言語で「ツォルキン」と呼ぶ! ・銀河中心の9次元の波動「ツォルキン」を管理しているのが、 7・8次元の「銀河連盟」と呼ばれる集合波動。 ・銀河連盟の指令本部は、アルクトゥルスにある。 マヤも宇宙に起源を持つ言葉。マヤとは7次元の意識の集合体の総称、 マヤは時間の航行者であり、銀河のジプシーのような存在である。 本書で語られる宇宙情報は、銀河連盟のエージェント、 アルクトゥルスのビームの使い手、ホゼ・アグエイアス博士を通して、 銀河のマヤツォルキンが私たち人類に伝えるものです。 「ツォルキンの13対20のリズムを自分自身の中に体現していくこと。 これを一刻も早く一人ひとり実行に移して頂きたいのです――」
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5.0多次元宇宙と共振する魔法の力が「13のリズム」に隠されている!マヤ暦をもとにした「13の月の暦」に注目してください!28日周期のこの暦は、周波数(リズム)を「12」ベースから「13」ベースに変えて、自然、地球、銀河との調和、そして自分自身の時間と心を取り戻すことが目的です。
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-「もう1つの時間」で量子テレポーテーションを起こす 支配の「時間」と束縛の「音」を変換すれば、意識が進化する――その中核にある 【20ある太陽の紋章】を詳述――自分のことを全肯定するために、どうぞ本書を活用ください! はじまりは銀河のマヤツォルキンのホゼ・アグエイアス博士からの青天の霹靂のメッセージ!2011年11月~2013年7月までの2年間に、亡くなられたはずのホゼ・アグエイアス博士から、本来の宇宙情報を広めるためのレッスンを授かる! 本書は、2005年から現在も行っているマヤ個人セッションを続けてきた中で垣間見えて来たことを、総合的にまとめ、「人の持つ質的な部分」を言語化したものです。 マヤ個人セッションは3本柱で、今世の役割、ご家族や気になる人とのご関係、人生の波(人生の流れ)をお伝えしています。 自分自身の未来に対して、観る方法(観測)が変わることで、量子テレポーテーションが起こり、これまでとは異なるパラレルワールドと共振することになります。観測が変われば現象が変わるというのが、量子論(量子力学)の根幹なのです。自分自身や周りの人たちの太陽の紋章が持つ「質(ベース)」を知ることで、自分という存在を肯定することが出来たり、周りの人たちに対する見方が変われば、観測が変わりますから、あなたや周りの現実をポジティブに変えることが出来るのです!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀行に貯金」は、一番やってはいけない! 今あるお金を守りながら“着実に"増やす、40の方法 「30歳を超えていざ何かをしようと思ったら、 貯金がほとんどない……」 多くの人は、何か事が起こってから後悔します。 しかし、マイナス金利の導入など、刻一刻と市況が変わっている今、 貯金だけでこの状況を乗り越えるのは困難です。 では、どうしたら……? 本書では、「何となく貯金だけしている」という人に、 銀行員の視点から、一生困らないお金の増やし方を教える本。 株やFX、保険、不動産など、様々な投資のメリット・デメリットを わかりやすく紹介することで、あなたに合う投資は何かを一緒に考えます。 また最終章には、色々な投資を試した結果、 元手が少なくても収益を上げられる方法として著者が選択し、 結果を出した、不動産投資の秘訣を紹介。 リストラの危機、1000万円を一晩で失った経験から学んだ お金の不安から抜け出すこの方法は、 一生困らない生活を送るうえできっと役に立ちます。 給料以外の安定収入を得て、安心して暮らせる毎日を送りましょう!
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3.8「資産運用は、金融機関の営業担当者に教えてもらえれば安心だ」 そんなふうに考えている人はいませんか。 「本当にいい商品(投信、保険etc.)」と「銀行でよく売れている商品」は違います! 世の中に発信されている金融商品や資産運用に関する情報の大半は、個人顧客に比べて圧倒的な情報力をもつ金融機関など、「売り手側」から出されているものです。本当に顧客の側に立っているという情報は多くありません。 そして、最も身近な金融機関である銀行の営業担当者は、お金や金融商品に詳しいプロであるという一面と、金融商品を顧客に販売してより多くの手数料を稼がなければいけないプロであるという一面をもっています。 そこで本書では、元銀行員で個人向け営業に精通している著者が、“顧客に勧めるときのアドバイス”と“家族に勧めるときのアドバイス”を対比したり、資産運用に成功している人の習慣や失敗してしまう人の特徴を説明しながら、本当に効率的な資産運用に取り組む方法についてやさしく教えます。 誰もが自分の力で資産運用を行なわなければならなくなっているいま、本当に正しい知識を身につけたい人、必読の基本書です。
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3.8◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。
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3.0AIにはできない金融エリートの生き方とは。 日本の金融機関は、リーマンショック後の世界的金融危機にも大きな影響は受けず、政府に守られて旧態依然としたビジネスを続けてきた。自分のお金を引き出すのに時間外とはいえなぜ高い手数料をとられるのか。窓口でなぜあんなに待たされ、しかも午後3時で終わってしまうのか……。そこで働く銀行員も、組織第一の仕事ぶりが目に余るのは多くの国民が実感するところだろう。 そこに現れたのが、フィンテックによる世界的な効率化の嵐だ。スリム化できていない日本の金融システムが欧米以上の衝撃を受けるのは必至だ。AIやロボットアドバイザーができるような仕事をしている銀行員の大失業時代が始まる。そして、そもそも金融の実態にそぐわなくなっていた銀行そのものも、フィンテックを契機に消え、あるいは姿を変えていく。 しかし、フィンテックが効率化だけを追究して普及したら、それは顧客不在の金融ビジネスになってしまう可能性があると著者は危惧する。顧客の利益を本当に考えた新しい金融のありかたを、フィンテックを契機に考えるべき時だ。そして、金融エリートが真のバンカーとして生き残る道もそこにあると著者は強調する。
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3.3ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。
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4.0不動産投資は良い物件を購入できれば、利益は高い確率で安定します。 ですが、それはその良い物件が「買えれば」の話です。 買いたくても、先立つものがなくては買うことはできません。 多額の購入費用・・・、多くの不動産投資家達は、自分のお金だけでそれを賄うことはせず、銀行などの金融機関に融資を申し込みます。 しかし、そこに出てくるのが、「融資がおりない」という事案です。 「属性が弱いから」「エリアが離れているから」「すでに借入が多いから」などの理由か ら否決されてしまった。 そうこうしているうちに金融機関の融資がおりないから他に買い手がついてしまった・・・。 多かれ少なかれそのような経験をした人はいるかと思います。 本書は、元銀行員大家である半沢大家氏が、銀行勤務で経験した100件以上の不動産融資案件を元に、銀行から融資を勝ち取る方法を解説した攻略本です。 銀行側にいたからこそわかる銀行の内情、考えを不動産投資の観点から一冊の本 にまとめました。 属性が弱くても融資を勝ち取ることができます。 短い期間でも継続的に融資をひくことができます。 良い物件の取得に向けて、事前に融資の予測を立てることができます。 本書を読むことで不動産投資の要である「融資」を攻略することができるようになります。 半沢大家 1989年生まれ、群馬県出身、早稲田大学政治経済学部卒。 大学卒業後、地元の銀行に就職。しかし上司のパワハラをきっかけに頭部に2つの10円ハゲ(500円玉サイズ)を患い、銀行脱出を決意。 2017年、不動産投資活動を開始、スルガショックにより厳しい融資情勢となる中、不動産融資案件を担った自身の銀行員のスキルと戦略を生かして銀行開拓を行なう。 2018年、1棟目の新築アパート(8室)の購入に至り、その後、独自に構築した「融資攻略」により、4年で6棟59室まで広げる。 2022年、家賃収入4000万円を達成。引き続き7棟目の取得となる新築物件を計画中。
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4.0衰える銀行から抜け出し、広い世界で活躍しよう! メガバンク大リストラの波は、やがて地方の銀行・金融機関に波及する! フィンテック、仮想通過、RPA、AI(人工知能)、終わらない金融緩和政策……浮上することのない銀行業界では、これから容赦のない人材の淘汰が始まる。そこでは、「他業種に転職(あるいは独立)し、銀行員時代以上の収入を手にして活躍する銀行員」と「問題意識や専門性に乏しいまま年齢を重ね、やがて銀行から放り出されて収入が激減する銀行員」にハッキリと明暗が分かれてしまう。どうすれば冬の時代になる銀行業界の枠を飛び出し、新たなフィールドで活躍できる銀行員になれるのか? 銀行に26年勤務し、現在はコンサルタントとして活躍する著者が、金融業界のリアルと将来予測、そして行動の指針をすべて明らかにした一冊。 ★2027年までの銀行業界の未来完全予測シナリオ付 ★転職する銀行員のための推薦書一覧付 ※私の結論があります。スキルや経験をきちんと磨き、戦略的に準備をして活用すれば、銀行員は多くの業界でもっと活躍できる人材になれる、ということです。問題は、銀行員の特殊なスキルや知識をきちんと把握してアドバイスしてくれる人が少なすぎるということです。銀行員たち本人も、自分のどういうところが強みで、それをどんな業界のどんな仕事で活かせるのか把握できていません。(中略)どうすれば、その「転職力」を発揮できるのか。また、多くの人手不足に悩む業界の会社にとって、どんな銀行員を採用すれば即戦力になるのか。これから私の持っているノウハウのすべてを、じっくり述べていくことにしましょう。(本書「はじめに」より抜粋)
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-横並びで単純な量的拡大競争に集中するような銀行のビジネスモデルは限界に近づいている。高成長時代はとうの昔。経済が成熟して資金需要が低迷する一方、銀行には依然として預金が流入し続けている。同時に、日銀の金融緩和は出口が見えず、市場金利はズルズルと低下。少子高齢化で人口が減少し、企業数も減り続ける。デジタル化対応も喫緊の課題だ。こうした銀行業界が直面する難題へ構造改革は避けて通れない。人事面でも、もはや年功主義は限界に達し、早期登用、一般職廃止、副業解禁などが動き出している。銀行はどう戦っていくのか。それは銀行員たちが岐路に立たされていることも意味する。苦闘する銀行、そして銀行員の未来を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
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3.7ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。
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4.0日本の銀行業界は、「収益減少トレンド」に歯止めが掛からず、大きな岐路に立たされている。メガバンクは大規模な人員削減を発表し、デジタライゼーションを進めて事業構造改革に乗り出すとしているが、いまだ未来は見通せない。エリートだった銀行員は、今や過剰なノルマに呻吟している。 それはメガバンクに限ったことではない。地銀はさらに苦しい状況に追い込まれ、現場では、行員たちの転職希望者が続出している。 果たして、日本の銀行は生き残っていけるのか。 そして、40万人以上といわれる銀行員たちはどうなっていくのか。 カギは、異動を減らし、地域密着で経営難から立ち直り、りそな銀行以上の利益を上げているスウェーデンの銀行にある。 本書は、緻密な取材を重ねている筆者が、現場の実情を踏まえたうえで、今後、日本の銀行業界が向かうべき道筋を提言する1冊である。
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3.3◆銀行はいつでもお金を貸したがっている? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、最初から本書の結論を言わせてください! 本書は、 銀行員がアナタの「会社の決算書」を どう見ているかがわかるようになる本です。 つまり、 「銀行から融資を受けられるか?」 「銀行から融資を受けたほうがいいか?」 がわかる 「決算書の見方」の本です。 本書の著者であるコザカイ氏は、 元銀行員の融資係であり、 税理士事務所時代も融資担当 資金繰りコンサルタントとして 日本全国の中小零細企業を救ってきました。 だから、銀行のことは中のことも外のこともすべてお見通し! そんなコザカイ氏だからこそ語れる内容なのです。 銀行はたとえ返せないような決算書でも融資してくれます。 なぜなら、銀行はいつでもお金を貸したがっているんですから! それは… ◆融資成功率ほぼ100%! 融資金額100億円以上!!! <東日本大震災復興緊急保証制度が2013年3月期限切れ> <返済猶予制度(金融円滑化法)が2013年3月31日期限切れ> という中小零細企業を救ってきた 2つの制度がとうとう終了です。 銀行もお金を貸す口実がない??? でも大丈夫! ワタシの方法なら、 まだまだお金を借りることができますから! 融資成功率ほぼ100% 融資金額100億円以上 という驚異の数字の理由は本書ですべて書き記しました! この異常に高い成功率の理由は、 銀行員は貸せる口実を「決算書」から探してるからです。 だって、銀行員の仕事は「お金を貸すこと」なんですから。 だから、「決算書」の見方が重要なのです! しかも銀行員が「決算書」をどう見ているか。 こんなこと、銀行の窓口で聞いても教えてくれません。 むしろ、銀行員同士でも「決算書」をどう見ているか、 なんて話をしているはずもないでしょう。 銀行員同士、どこに地雷があるか、わからないですしね。 だから、本書を読んで、 今すぐ銀行へ相談に行ける人は、安心してOK! お金を借りることができるでしょう! 誰も教えてくれなかった 「貸借対照表」「損益計算書」「決算書一式」 …など、すべてがこの1冊で網羅されています。 「経営者」「銀行員」「借金のある人」「経理担当者」 「税理士・会計士」「起業家」「中小企業に勤めている人」 …など、ぜひ、本書を役立ててください。
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-誤解されがちな銀行員の等身大の「出向後」の人生をつづりつつ、満足できる第二の人生を探ります。 12のストーリーから明も暗もある50歳以降の職業人の生き方を考えます。たまたま銀行員を取り上げていますが、他の職業にも共通する生き方、選択のヒントがあります。紙の書籍「銀行員の分岐点」をベースに初の電子書籍として世に問います。 【目次】 まえがき 「半沢」ブームが及ぼした銀行員への影響 序章 出向先はキャリアの墓場か? 一章 銀行員は第二の人生で輝く? 二章 銀行から世話された場で活躍 三章 紆余曲折があっても人生を楽しむ 四章 銀行とは無縁の世界で生きる 五章 例外に見える銀行後の世界だが 六章 出向・転籍を再考する 終章 銀行員と第二の人生 【著者】 津田倫男 企業アドバイザー。銀行に20年勤務、新興企業投資を2年行った後、独立。M&A助言やグローバル人材育成などに取り組む。著作に「地方銀行消滅」「老後に本当はいくら必要か」など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規開拓活動を行っている中で、うまくいかないことは多くあります。そのときに、「もう嫌だ」「向いていない」「転職したほうがいいかな」と思う担当者も少なくありません。そこで本書は、新規開拓活動の基本が定着できるように、丁寧に各過程や手法などを解説しています。合わせて、楽しくなるマインドや考え方、うまくいくノウハウやテクニックを紹介している類のない一冊です 。
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5.0銀行の不祥事をモチーフとする経済小説。 中中堅地銀のサガミ銀行は、神奈川に本店を置く同族経営の老舗銀行で、中小企業・個人分野のリテール事業を主力とする。同行には、その営業手腕によって隠然たる権力を振るう、営業推進部の朝岡部長が派閥を形成し、部下を恫喝まがいに締め付ける恐怖政治がまかり通っていた。そうした業績至上主義的な空気の中、シェアハウスで急成長する不動産ベンチャーに融資を始める。それは粗悪な物件を開発し、それとは知らぬオーナーから資金を巻き上げる詐欺的商法だった。メガバンク・やよい銀行の支店長から、地銀大手のサガミ銀行に転じた主人公・若宮一樹が、腐った銀行経営にメスを入れる。
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-◆横並び、健全性重視、無風状態から一変して、近年、ビジネス環境が激変している銀行業界についてわかりやすく解説します。 ◆「フィンテック」や「事業性評価」などがいま話題になっていますが、実は目配りすべきことは他にもたくさんあるのです。本書では、マイナス金利政策、日銀の総括検証、地銀再編、バーゼルIII、フィンテックなど、いま一大変革期をむかえた国内外の銀行をめぐる環境変化とその影響の全体像をわかりやすく解説します。ドル調達コストの上昇、国債市場の流動性低下、欧州銀危機、中国バブルの影響など、あまり知られていませんが、影響が懸念される問題についても掘り下げて紹介します。 ◆著者は、メガバンク出身で、長年、内外の金融制度や、銀行経営、金融市場に関与したり、ウォッチしてきたアナリストです。 ◆最新の情勢を押さえておきたい金融マンや、銀行業界を志望する就活生にとってぜひ読んでいただきたい1冊です。
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5.0「中小企業金融円滑化法」によって、各金融機関が返済融資の条件変更を容認しやすい土壌は出来上がってきました。けれども実際のところ、いわゆる「リスケジュール」を行っても大丈夫なのか、果たして銀行が受け付けてくれるのかと〈様子見〉の経営者の方がほとんどです。 本書は、元銀行員、現再生コンサルタント、つまりはリスケジュールのプロフェッショナルによる、初めて書かれた中小企業経営者のための「安全なリスケジュールの仕方」の本です。 今すぐリスケをしたい方も、必要ないと思っている方も、きっと知っていて損はない、すべての社長さんにお読みいただきたい一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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-「貸し渋り」も「貸し剥がし」も、 この方法で対抗すれば何の心配もいりません。 大不況を乗り越えるための、銀行と渡り合う心構えと具体的方法が満載。 “企業を救う唯一の病院”を標榜する(株)企業ドクターを率いる著者が、 「会社と自分と保証人を守るためのノウハウ」を惜しみなく公開します。 類書の中でもダントツ「いま、いちばん役に立つ本」! *目次より ◎最大の課題は資金繰りの確保 ◎金利の引上げをどう防ぐか ◎銀行は法律違反を隠している ◎預金を下ろせば銀行のハラが読める ◎苦しくなったら利息だけを払う ◎担保を捨てれば無借金 ◎裁判所に実行力はない ◎銀行預金の差押えを防ぐ ◎保証人は「行かない・話さない・払わない」 ◎嵐の過ぎ去るのをじっと待つ etc.
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