哲学・宗教・心理の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
お金と宗教の歴史
なぜ、人はお金教に入信してしまうのか? YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」には多くの悩みが寄せられます。 悩みのトップにくるのは、「お金の悩み」なのです。少ない人も多い人も、お金で悩んでいます。実は、私たち僧も同じです。正見を説く仏教は、現実に存在するお金の悩みにしっかり対峙し、応えていかなくてはならないのです。 私が学生の頃、教授から言われた言葉があります。 Follow the money. (世の中で起きる出来事の真実を知りたければ、お金の流れを追いなさい) お金の流れを追っていくと、そこに「真実」が見えてきます。 歴史というのは言うなれば、「勝者の歴史」です。争いの勝者によって都合よくつくられた物語です。私たちが教科書で習う歴史も、それは同じです。真実を知るためには、お金の流れを追うしかありません。なぜならお金の流れは、嘘をつかないからです。そしてそれは、現在の歴史においても変わりません。 本書は、宗教、お金、戦、この3つの絡まりをほぐしながら、歴史を見ていきます。 3つの絡まりをほぐすことができるのが、お釈迦様の教え=真実を見る目だと私は考えています。 -
感情を科学する: 人を駆り立てるこころのはたらき (DOJIN選書101)
心が動くとき、社会も動く 人の行動を動機づける感情の本質に迫る! 喜び、驚き、嫌悪、怒り、悲しみ、恐怖…… 人はさまざまな感情を持つ。 このような感情はどこから生まれ、成長のどの段階で持つようになるのか。 人以外の動物にも感情はあるのか。 人の行動に感情が果たす役割とはいったい何か。 長年精神科診療に携わり、脳研究も手掛けてきた著者が、 感情とは何かという問いを、発達心理学、脳科学、精神医学、 さらには社会学の知見を駆使し掘り下げる。 分断や対立が深刻化する現代、 人を行動に駆り立てる感情について知ることの重要さは増すばかりだ。 ●目次 第1章 感情とは何かを考える(感情とは何か?/情動と感情と気分/社会脳/社会脳の機能と情動/間主観性について/感情・情動の進化論的研究) 第2章 発達心理学から見た感情(情動の萌芽――新生児~三か月/周囲への興味の高まり――三~六か月/社会性の獲得――六か月~一歳/利己主義と利他主義の発露――一歳~一歳六か月/社会的関係性の強化――一歳六か月~二歳/他者操作の発現――二歳~三歳/自己意識の発現――三歳~四歳) 第3章 脳科学から見た感情(ヒトを用いた脳研究の歴史/損傷脳研究とは?/脳画像研究とは?/ポジティブ感情の脳画像研究/ネガティブ感情の脳科学研究/感情調節の脳科学研究/扁桃体と情動) 第4章 こころの病気における感情(統合失調症/統合失調症における最新の研究/ひねくれとわざとらしさについて) 第5章 社会現象における感情(時代と統合失調症的心性――ジョージ・オーウェル『一九八四年』/うつ病的時代背景) 第6章 感情と情動の3Dモデル(ここまでのまとめ/対人関係と感情表出/同調性と分裂(失調)性の2Dモデル/快楽性を加えた3Dモデル/結局のところ感情とは何なのか?) ●はじめにより 本書は数ある人のこころのはたらきのなかでも感情に焦点を当て、 その役割を発達心理学、脳科学、臨床精神医学、社会学の観点から考察することを目的としている。 感情と行動・行為は直結しているというのが、精神科臨床を実践してきた著者の実感である。 感情もしくは、感情に伴う動機づけが、人の行動を支配する大きな要因である。 理性もしくは認知というこころのはたらきが、人の行動・行為を規定するもっとも重要な 因子と思っている人も多いだろう。しかし感情が理性に打ち勝った逸話には事欠かないものである。 -
おしえてアドラー先生!こころのなやみ、どうしたらいいの?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勇気の心理学」と言われるアドラーの考え方で、子供のさまざまな悩みを解決していく実用書。 私たちの悩みのほとんどは「人間関係」だ、とアドラー先生は言いました。「あの人となんだか合わないなぁ」「自分は嫌われちゃったのかなぁ」と、みんな人とのかかわりの中で、たくさんの悩みや迷いを持っています。それを、アドラー先生ならではの考え方で、一つ一つに答えて解決するヒントを教えてくれる本です。 -
動機づけ面接を始める・続ける・広げる
「動機づけ面接」(Motivational Interviewing : MI)は,アディクションの治療から始まり,今日ではかなり知られた言葉になった。現在は一般的な保健指導にも使われるようになり,公認心理師試験の課題の一つにも加わっている。 本書は,2021年2月から開始された雑誌『精神療法』の連載「動機づけ面接(MI)を始める・続ける・広げる」全17回をまとめたものである。まとめるにあたり,内容に合わせ「第1部 MIの概説:教える立場から」「第2部 個人や組織の変化:実際にMIを使う立場から」「第3部 オリジナルな領域へ:MIでキャリアを変えた人など」の3部構成とした。 執筆陣は,MIのトレーナーとして指導する立場にある人,MIを最前線で利用する立場にいる人,徹底的行動主義の立場にいる人であり,自身がMIにつながったきっかけ,学習者として自分にとって役に立ったMIの学び方,トレーナーとして,これからの学習者に勧めたいMIの学び方等を紹介している。 MIのスキルを身につけ,活用の可能性を広げてきた先駆者たちによる,動機づけ面接の発展をまとめた一冊。 -
「息苦しい」を自分で治す本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病院で治らなかった“息苦しい” 症状が改善した!」と全国から大反響。 自律神経専門鍼灸師が教える効果抜群のセルフケア。 本書に関心のある方の多くは、大なり小なり「息苦しさ」に悩んでいると思います。 そんな皆さんに、質問です。 あなたは医療難民になっていませんか? 息苦しさを抱えたまま、どうして良いかわからなくなっていませんか? 病院で何度も検査したり、レントゲンを撮ったり、心電図で調べたり、 色々なメディカルチェックを受けたりしたけれど、 結局は「異常なし」と診断されてしまった経験はありませんか? 実はこういったケースは少なくないのです。 病院の検査や診断でも異常が見つからないけれど、鍼灸師の観点から「体」を見ると、 良くないところがわかる。そういうことは意外とあるものなのです。 医学には西洋医学と東洋医学があり、 西洋医学のお医者さんでは良くならなかったことも、 東洋医学のアプローチなら改善の手伝いができることもあります。 以前のように家族と笑ったり、友人と出かけたり、運動したり、食事を楽しんだり。 あなたが思い通りの人生を過ごせるよう、息苦しさを解消していきましょう! -
技術哲学入門
<テクノロジーの起源は人間よりも古い> 注目高まる技術哲学の分野における、最良の入門書が待望の邦訳。 技術哲学の開拓者たるドン博士が生前に行った北京大学での講義 +国内の専門家による概論で本領域全体の俯瞰が可能になる。 技術が組み込まれた人間の体験は時代に応じてどのように変化するのか。 西洋中心主義的な歴史観を批判しつつ、技術の起源の多元性に遡る。 本書は、アメリカの科学技術哲学者であり、現象学やプラグマティズムの造詣も深い ドン・アイディによる技術哲学の入門書。 アイディは、ハイデガーやベンヤミンといった現代社会における技術批判の哲学者を 第一世代とするならば、彼らを乗り越えようとした第二世代の技術哲学者の筆頭となる。 本書の原書(英語)は、全体で80ページほどの短いもので、かつ、北京大学の大学生 に向けて行われた講義を基にしており、彼の哲学への入門的な案内書ともなっている。 【目次】 第1章 ポスト現象学とは何か? ・第一ステップ:プラグマティズムと現象学 ・第二ステップ:現象学とプラグマティズム ・第三ステップ:「経験的転回」 ・ポスト現象学とは何か? 第2章 テクノサイエンスとポスト現象学 ・現象学と技術哲学 ・現象学とアハターハイスのリスト ・テクノロジーからテクノサイエンスへ ・テクノロジーの現代哲学 第3章 見えないものの可視化:イメージング・テクノロジー/画像化技術 ・経験的転回 ・歴史的な変項/ヴァリエーション ・第二の革命 ・ポスト現象学、ふたたび 第4章:事物は語るか?:物質の解釈学 ・視覚的解釈学 ・物質的解釈学 ・エッツィ、あるいはアイスマン ・物質的媒介 ・聞こえないものに声を与える -
伝授! 哲学の極意 本質から考えるとはどういうことか
戦争や経済格差など、現代社会の様々な難題に直面する今こそ、哲学である。表面的な思考ではなく、問題を根っこから引き抜き解決する哲学の思考法を、師弟による初の対談を通して伝授する。 人気哲学者2人による初の師弟対談! いま、私たちは、かつて経験したことのない問題に直面している。 一見、こたえの見えない問いに対して、 「誰が考えてもそう考えるしかない」こたえを探しだす思考が、「哲学」である。 現代を代表する哲学者の師弟である竹田青嗣と苫野一徳が、 紀元前6世紀のタレスに始まり、現在にいたるまでリレーされてきた、哲学の歴史を振り返りながら、その極意と学び方を伝授する。 哲学は、徹底的に問題を突きつめて考えるための 最強のアート(技術)である。 -
インナーマザー~あなたを責めつづける心の中の「お母さん」を手放す
あなたを責める心の中の苛酷な批判者「インナーマザー」。 「ああしなさい」「こうすべき」とあなたに命じ、少しでもできないと、 「なぜ、できないの?」「だから、お前はダメなんだ」「他人に迷惑をかけるな」と批判する。 こうして、インナーマザーは欲望を抑えこみ、あなたを支配してきた。 誰かが期待する自分を演じ、そのうち自分の本音さえわからなくなる。 あなたが「生きづらさ」を抱えているのなら、それはインナーマザーのせいかもしれない。 本書は、「誰かが求めるあなた」を演じて生きてきた人へ贈る、 自分自身の人生を生き直すための1冊。 著者は、「アダルト・チルドレン(AC)」を日本にいち早く広めた精神科医であり、 家族問題の第一人者である斎藤学氏。 他人の評価に頼らない、怒りに蓋をしない、自分いじめをやめる――。 ページをめくり、本当の自分を取り戻す「私をめぐる旅」に出かけよう。 -
【電子特別版】シベリアで育って日本で12年暮らす私が見つけた人生を幸せで満たす36のこと
シベリアから日本に移住して早12年。動画クリエイターとして、視聴者のみなさんがハッピーを感じられるようなエンタメ動画を日々制作しています。動画の印象のとおり、今の私はとても幸せに暮らしています。でもこれまでの人生を振り返ると、幸せな時期もそうとは言えない時期も、いろんなときがありました。たいていの人がそうだと思うのですが、苦しいときほど「なんでこんなに苦しいんだろう」「幸せってなんだろう」などと、幸せについてあれこれ考えるのではないでしょうか。 突然ですが、あなたにとっての幸せとはなんでしょうか? 幸せという言葉を私たちは日常的に耳にします。しかし、その本当の意味はなかなか掴みにくいものではないかと思います。「幸せってなんだろう」について自分なりの答えを見つけると、自分が幸せを感じるためのコツがだんだんわかってくるし、自分は幸せだな~と、ますます実感できる気がします。 私が今「幸せってなんだろう」について思っていること、そこに至るまでのプロセスをお話しさせていただきます。少しでも、読んでくださった方のお役に立てればうれしいです。 【CONTENTS】 PART1 SMALL HAPPINESS 日常の中、過去の記憶の中にある ささやかな幸せ PART2 MIND CHANGE 今のやり方、考え方への固執が 幸せを遠ざける PART3 COMMUNICATION 本音で話せる人との出会いが 多くの気づきをもたらした PART4 WORK PHILOSOPHY 情熱を注ぐ、そして いつも自分を正しく評価する PART5 MY SWEET FAMILY 本当にやりたいことは 絶対に後回しにしてはいけない -
真理文明の流転 ―過去と未来の間で―
時代の端境期を迎えた現代?? 歴史の過ちに学び、新しい文明の創造を。 有史以前の昔から、時代の要請に応じて、指導者が地上に降り、人類に進むべき道を教えてきた。 しかし、過去には幾度となく、その指導者の教えをないがしろにしたために、文明の滅亡という悲劇がくり返されている。 そして現代??。この時代の端境期を人類は乗り越えることができるのか。 ○文明が滅亡するプロセスとは ○国や時代によって異なる宗教も源流はただひとつ ○イエス・キリストの転生に見る人類の愚かさ ○現代のアメリカや日本に、アトランティス時代の人たちが数多く生まれ変わっている理由とは ○イギリスのEU離脱は、1990年に予言されていた 【第1章 真理文明の流転】 【第2章 心の開拓】 【第3章 勇気の原理】 【第4章 未来への聖戦】 本書に盛られた内容は、有史以前の文明の変転、未来文明への予言、更には自己変革の原理などであり、幸福の科学ならではのスケールの大きさ、立脚点の確かさが、いかんなく発揮されていると思います。(あとがきより) 目次 まえがき 第1章 真理文明の流転 1 法の源流を探る 2 イエスの転生に学ぶ 3 光の行軍を開始せよ 第2章 心の開拓 1 悟りへの出発 2 光の天使の輩出 3 運命と自力 4 心の開拓 第3章 勇気の原理 1 光明思想と勇気の原理 2 勇気の原理とは 第4章 未来への聖戦 1 新たなる秩序の探究 2 日本の使命 3 未来への聖戦 あとがき -
人として本物となるには
知を鍛える。心を練る。そして徳を磨く。 小手先のテクニックや要領の良さだけでない、 本物の教養と人間性を育てる教育をめざして。 ――開学10周年を迎えたHSU 創立者が語る、未来を創る教育論と人材論。 ◇勇気がない。責任を取らない――受験秀才の弱点 ◇新しい価値を生みだすために必要な力とは ◇他人や環境のせいにしないで自分でできることをなせ ◇大きく成長する人は「人間学」に通じている ◇現代の学問は心について何も教えてくれない ◇人がめざすべき“北極星”を教えるのがHSU ◇知識を智慧に変えていくために必要なこととは うぬぼれず、謙虚であれ。 狭い世界に安住せず、広い世界を見よ。 目次 第1章 徳への階段 第2章 脚下照顧 第3章 人として本物となるには -
教養としての臨床心理学85
臨床心理学の「原理」「基礎理論」「心理的アセスメント」「カウンセリング」「心理療法」「精神疾患」「5領域の心理学」の各分野から85の重要タームを厳選して掲載。大学4年間で学ぶ臨床心理学をこの一冊でおさらいできます。 DSMやICDの最新版の診断書に準拠して制作されている本書を通して、臨床心理学の基礎理論から、カウンセリングやアセスメントの技法、さらには心理療法や精神疾患に関する知見を深めてください。 解説では各タームの学術的な定義を説明し、ワンポイントレッスンでは、その関連知識を解説しています。 【目次】 Chap.1 原理 ~臨床心理学の歴史と発展をたどる~ Chap.2 基礎理論 ~さまざまな理論の背景を押さえる~ Chap.3 心理的アセスメント ~クライエントを包括的に理解する~ Chap.4 カウンセリング ~クライエントに寄り添い共感する~ Chap.5 心理療法 ~心理的問題の解決法を学ぶ~ Chap.6 精神疾患 ~こころの病の原因や対処を知る~ Chap.7 5領域の心理学 ~生活に根ざした分野の心理支援に携わる~ すでに心理臨床の現場で活躍するカウンセラーをはじめとする心理職の方はもちろんのこと、公認心理師・臨床心理士を目指す受験生や、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなどの各種心理資格の取得を目指す方が、臨床心理学の知識をおさらいする上で必読の一冊です。 既刊本『教養としての心理学101』の姉妹編となります。 より基礎的な心理学の知識を学びたい場合は、『教養としての心理学101』もあわせて読んでみてください。 -
インサイド・アース:第二のトンネル 地底世界、地球中心核ブラックホール、水創出の秘密
影の政府がひた隠す人類最奥の秘密シリーズ第3弾! Inside the Earth: the Second Tunnelの全訳 ルーマニア・スフィンクス地下のホログラフィー投影室から延びる 三つのトンネルの一つ「第二のトンネル」 その先に通じていたのは、現代科学を凌駕する地球内の超文明だった! 世界の軍事的最高機密「地球空洞説」「地底世界・地底人説」の核心に迫るルーマニア発 驚異の報告書! 「国防高等研究計画局(DARPA)所属の大半の局員は地球のマントルに人類よりも遥かに知的な生命体が存在していることを確信している」(by エドワード・スノーデン) ・この惑星は中身がぎっしりと詰まった球状惑星と考えられているのですが、記録されている既存のデータと計測値に基づき、その中心が空洞である可能性がはっきりと示されています。 ・地球の内部が空洞であるという考えは、世界のすべての軍隊や諜報機関にとって、言ってはならない話題(タブー)です。 ・「地球の真ん中には一体何があるのですか?」 「地球の真ん中にはブラックホールがあるのです」 ・地球の中心に存在する太陽、それそのものがブラックホールです。ここに優れた知性があるのです。 ・ブラックホールの役割は、物質変換機として働くことです。 ・水を創出するというプロセスは、ブラックホールの回転に起因するエーテル界の精妙な水の凝縮から始まります。 ・あなた方は磁場を電場に変換しますが、私たちは重力場を磁場に変換する方法を考え出しました。それによって空間と時間を曲げることができるのです。「時空の気泡」を創成します。 ・もしも北極点においてエーテル界の振動周波数と船の乗組員の振動周波数の間に共鳴が起きれば、簡単に地球内部に入れます。それはまた船の速度にも依存します。なぜなら、それは磁力線および重力線と交差するからです。 ・地球内部への主たる出入り口は三つあります。 ・「あなたはシャンバラの守護者ですか?」 ガーディアン(守護者)は私のやや子どもじみた聞き方に対して、計り知れない優しさと理解をもって応じました。即座に、彼の温かく穏やかな声が心の中に響きました。 「私はその一人です。人々は今でもこれらすべてが伝説であると信じています」 -
イラストでわかる シーン別 うつの人にはこう見えている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『イラストでわかる シーン別 発達障害の人にはこう見えている』、『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』、『イラストでわかる シーン別 HSPにはこう見えている』に続く「こう見えている」シリーズ第4弾! 今回のテーマは「うつ」。過酷な環境に置かれれば誰にでも発症する可能性のある病です。 こうしたうつの世界を、当事者と周囲の人、おなじみの双方から見たイラストで描き出します。家族・友達・同僚など身近にうつの人がいる人、そしてうつの当事者、うつかもしれないと思っている人など多くの人に役立つ内容です。うつを理解する最初の1冊としてピッタリの本です。 目次 はじめに 第1章 うつってなに? 第2章 「いつもと何かが違う……?」 家族編 第3章 「最近どうしたんだアイツ……」 職場編 第4章 うつとの付き合い方 第5章 うつの波を乗り越えて強くなる おわりに -
1日1テーマ30日でわかる仏教
教養としての仏教、これ1冊でわかります! 王子として生まれながら人生に苦悩し、仏教の開祖となった仏陀の生涯から、 輪廻・六道などの仏教の世界観、 日本における宗派のちがいや個性豊かな僧侶たち、 そして現代における僧侶の生活までーー 教養として知っておきたい仏教のことが、これ1冊に凝縮! 専門用語を使わず易しい文章・豊富なイラストで入門に最適な1冊。 1日1テーマ、30日間の教養習慣、始めませんか? 1日目 仏教において欠かせない根本の教え 2日目 仏教の開祖である仏陀の生涯 3日目 キリスト教、イスラム教と並ぶ世界三代宗教の一つ 4日目 六道と浄土 仏教の世界観 5日目 数万種類を数える仏教の経典 6日目 アジア各地に広がった「上座部仏教」と「大乗仏教」 7日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問① 8日目 日本の仏教史①仏教の伝来(飛鳥~奈良時代) 9日目 日本の仏教史②仏教の発展(平安~鎌倉時代) 10日目 日本の仏教史③仏教の定着(江戸~明治時代以降) 11日目 海を渡り日本にやってきた有名な僧侶 12日目 日本の仏教の宗派①南都六宗・天台宗・真言宗 13日目 日本の仏教の宗派②浄土教系(融通念仏宗・浄土宗) 14日目 日本の仏教の宗派③浄土教系(浄土真宗・時宗) 15日目 日本の仏教の宗派④禅宗系(臨済宗・曹洞宗・黄檗宗) 16日目 日本の仏教の宗派⑤日蓮宗 17日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問② 18日目 七道伽藍と呼ばれる寺院の主な建物群 19日目 寺院の1年と僧侶の1年 20日目 僧侶の婚姻と葬儀、そして金銭関係 21日目 仏の種類と仏像の見方 22日目 僧侶であるために欠かせない持ち物 23日目 仏壇の構成と多様な墓の形式 24日目 葬儀の流れと宗派ごとの作法 25日目 年忌法要と、お彼岸・お盆 26日目 アジア各地に残る仏教の世界遺産 27日目 日本各地にある由緒正しい寺院 28日目 日常に溶け込んだ仏教の用語 29日目 仏教にまつわる植物と動物 30日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問③ -
文読む月日
1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となるよう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。トルストイ自身、「自分の著述は忘れ去られても、この書物だけは、きっと人びとの記憶に残るに違いない」と語り、臨終の数日前にも、娘タチヤーナに10月28日の章を読ませて、「みんないい、みんな簡潔でいい……、そうだ、そうだ……」と呟いたという。トルストイを敬愛してやまない訳者の「心訳」による、わが国初の完全訳。上巻は1月から5月までを収録。 -
粘着の人 ストーカーという名の宿痾
ストーカーとは何者か ストーカー殺人――。 また起きてしまった。 どれだけ繰り返されれば、ストーカーによる凶行はなくなるのだろうか。 ストーカー事件が社会に与える衝撃はとても大きい。被害者が警察に何度も相談していたにもかかわらず、守りきれずに、悲しい結末を迎えることが多いからだろう。 そのため事件のたびに、 「警察がもっと早く、しっかり対応すべき」 「刑罰をもっと厳しくすべき」 といった議論が繰り返されてきた。 その議論が最初に巻き起こったのが一九九九年に埼玉県桶川市で起きたストーカー殺人事件だった。事件の衝撃とともに、警察のずさんな対応が社会問題にもなった。すぐさま翌年の二〇〇〇年にはストーカー規制法が成立。ストーカー行為自体が犯罪となった。以来、事件が起きるたびに警察の対応の不手際、法律の不備などさまざまな問題点が浮き彫りになり、法律の改正、警察での対応の改善などが行われてきた。以来、四半世紀もの時が流れた。 しかし、ストーカーによる凶悪事件は毎年のように起こり続けている。警察の対応に改善すべき問題があることは間違いない。法律をより良いものにしていく必要性も感じる。ただそれだけではこの先もずっと解決しないだろうことに薄々気付いている人もいるはずだ。では何が足りないのか。 私は議論を進めるうえで最初に知るべき重要な視点が抜け落ちていると感じている。それはストーカーの本質、つまりストーカーとは何者かということに目が向けられていないということ。多くの人はストーカー自体を軽く考えたまま、議論が進められてきたのではないかと思うのだ。 やるやつは、やる。刑務所に収監されようとも、たとえ死刑になるとしても。 “粘着の人”に警察や法律は関係ない。 -
運命が変わる手相入門 手に秘められた才能を知って幸運を導く
全く同じ手相の人はいないですし、あなたの手相は唯一無二です。 だからこそ、手相はあなた自身のことが最もわかる占術! 手相からはあなたの「個性」、「本質」、「金運や出会い運、恋愛運、トラブル運などの運勢」「健康状態」「開運のタイミング」などがわかります。 手のひらに込められたメッセージを読み解くことで、自分の可能性に気がついたり、トラブルを回避することができるでしょう。 本書では、手相から読み取れることだけでなく その後、どんなことに気を付けて行動すればよいか 解説をしています。 手相は年月や環境、経験などで変わるので、 一度きりでなく、節目節目で役立つ書籍です。 -
陶淵明
悠然たる隠遁生活と真実を希求する熱い魂! 「人生の節目」に読みたい、沁みる名詩を味わうコンパクトな一冊 「我、五斗米のために腰を折って郷里の小人に向かう能わず(たかがわずかな俸給のために、下っぱ役人にぺこぺこできるか)」 老荘思想に通じ神仙世界への憧れやまぬ詩人は、職を辞し隠遁生活を愉しむ道を選んだ。 きらびやかな修辞を凝らすのではなく、あくまで平易な言葉で自然と人間の諸相、空想世界の奇想を自在に描き出す陶淵明の魅力を、「帰去来の辞」「桃花源の詩」はじめ厳選の名作で堪能する絶好のガイド! 桃源郷を夢想し山海経の怪しい世界に思いを馳せ、酒と自然を楽しむ「田園詩人」の魅力堪能! 【本書より】 彼は同時代の人々からは、「古今隠逸詩人の宗」と評されて、一風変わったところだけが珍しがられたが、四百年後の唐代になって、白居易をはじめとする詩人たちに見いだされ、唐以前の最大の詩人として高い評価を得るようになった。むしろ陶淵明の文学が時代を先取りしていたとさえいえるかもしれない。 陶淵明から千六百年近くのちのわれわれにとっても、彼の文学は時代の変化を超えてなお新鮮な魅力をもちつづけている。人間らしく生きたいという真しん摯し な願い、現世を超越したユートピアへのあこがれ、そして死を正面から見つめる姿勢、彼の文学が扱うこれらのいずれもが、人間の永遠のテーマといえるであろう。 (中略) 「帰去来の辞」はともすれば悟りすました隠遁者の心境の表白として見られがちだが、実は、社会と自分との葛藤に悩みつづけてきた孤独な人物の苦悩を、新生活の第一歩を踏み出すに当たって、かく生きたいという将来の願望の形で投影した作品と見るのがむしろ妥当ではあるまいか。(本書第1章より) 【本書の内容】 第1章 帰ってきた陶淵明 帰去来の辞 園田の居に帰る 其の一・二・五 酒を飲む 其の一・四・五・七・九・十四 郭主簿に和す 二首 其の一 子を責む 第2章 ファンタスティックな陶淵明 五柳先生の伝 桃花源の詩并びに記 酒を止む 山海経を読む 其の一・二・五・九・十 第3章 死を見つめる陶淵明 雑詩 其の一・二・五・六 形影神并びに序 形 影に贈る・影 形に答う・神の釈 挽歌の詩 三首 陶淵明年譜 *本書の原本は、一九九八年に『風呂で読む陶淵明』として世界思想社より刊行されました。 -
経営者マインドの秘密 ―あらゆる難局を乗り切る経営戦略―
予測不能の時代のなかで―― 経営者は何を知り、 決断し、生みだすべきか。 政治と経済の停滞、国際社会の混乱…… 先の見えにくい時代を生き抜くために 経営者に求められる“マインド”とは何か。 一代にして世界的組織をつくりあげた著者が贈る 経営論シリーズ第10弾、待望の最新刊 ! ◇経営者に求められる「人望力」を磨く方法とは ◇社員が生き生きと働く「ミッション経営」とは ◇AIが進化した時代に、必要な人材とは ◇「キャッシュレス社会」「AI全体主義」の危険性 ◇組織運営と経営戦略の“勘所”とは何か いま現在あるものを当然だと思わずに、 原点に帰り、ゼロから“新しい価値”を創りだせ。 目次 第1章 経営者マインドの秘密 ─リーダーが押さえるべき経営の勘所─ 第2章 人望力の伸ばし方 ─経営者に求められる「徳」とは─ 第3章 いま、政治に必要な考え方 ─未来を拓く国家経営の秘策─ 第4章 二宮尊徳流経営サバイバル術 ─激動の時代をいかに生きていくか─ -
ひとごと クリティカル・エッセイズ
すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。 ◎伊藤亜紗氏推薦! 何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。 ◎内容 何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読! -- 道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より -
なお、一歩を進める ―厳しい時代を生き抜く「常勝思考の精神」―
たとえ、どんなことが起こっても。いかなる環境であったとしても。 自分の力で、立ち上がっていく生き方を。 著作3200書を超える偉業を成し遂げた著者。 その原動力となった知的生産性の秘訣から、 長く成功し続けるための智慧まで――。 決して変わることのない人生の真実を明らかにする。 失敗を恐れない。あきらめない。努力を惜しまない。 ほんとうの幸せと成功をもたらす人生を、その手に ◇環境や他人のせいにせず、その中からどう生きるかが大事 ◇成功したら自慢し、失敗したら終わりだと思う考えは甘い ◇自分に才能や能力がないことを悲観しすぎなくていい ◇うぬぼれず、自己卑下しすぎず、一歩一歩を進める努力を ◇本をしっかり読む人が、新しい付加価値を生んで出世していく 知ることの力。信じることの素晴らしさ。 あなたの心が変われば、未来は拓ひらけていく。 目次 第1章 貧しさと豊かさについて ─考え方次第で道は拓ける─ 第2章 「運・鈍・根」の仕事成功学 ─人生を長く成功させる秘訣─ 第3章 天才と凡人の間で ─常勝思考の精神─ 第4章 なお、一歩を進める ─新しい付加価値をつくる知の力─ -
組織マネジメントにおけるメタ学習
今,求められるマネジャーは, 優れた戦略家でもカリスマ的司令塔でもない⁈ 無秩序な日常の中からこそ早発する適応的な学習の姿を, 認知科学が描き出す 大きな変化が常態化した現代の組織では、マネジャーはそれまでの得意技を捨て、新しいやり方にチャレンジする高次学習を何度もしなければならない。そこでは高次学習の熟達=メタ学習が求められる。心理学実験とフィールド調査、認知科学と経営学を組み合わせたユニークなアプローチで、無秩序な日常の中から創発するメタ学習のメカニズムに迫る。 【主要目次】 プロローグ 第1章 現代のマネジャーに求められる学習 1.1 背景としてのビジネス環境の変化/1.2 予測困難な変化が常態化する組織で求められる学習/1.3 本書の目的/1.4 熟達をめぐる経営学・認知科学の先行研究の課題/1.5 ミニチュアによるモデル化を用いた段階的アプローチ 第2章 メタ学習のミニチュアとしての洞察の熟達 2.1 なぜミニチュア課題として洞察を選ぶか/2.2 洞察とその熟達をめぐる論争/2.3 メタ学習の暫定的な概念モデル/2.4 図形パズルを用いた実験デザイン/2.5 概念モデルの構成要素のミニチュア課題の事象へのマッピング/2.6 洞察の熟達の生起とモデルの妥当性の検証(第一実験)/2.7 構成要素間の関係性の分析(第二実験)/2.8 ミニチュア課題でのメタ学習と概念モデルの修正/2.9 ミニチュアからフィールドへ 第3章 フィールドでのマネジャーのメタ学習 3.1 フィールド調査にあたって/3.2 調査の概要/3.3 マネジャーの日常/3.4 概念モデルの構成要素のフィールドの事象へのマッピング/3.5 組織パフォーマンス/3.6 標準プロセスからの逸脱/3.7 早期フェーズの修正判断/3.8 高次学習の仕方の変化/3.9 ゴールの漸次的創発/3.10 計画の分散/3.11 マイクロ・コーディネーション/3.12 予測困難な変化に適応するメタ学習 第4章 創発過程としてのメタ学習 4.1 本書の歩みを振り返る/4.2 メタ学習のメカニズム/4.3 本書の貢献/4.4 本書の課題と展望 あとがき 付録――第2章第二実験の事例分析と言語報告 -
心の哲学史
心についての問題意識はプラトン・アリストテレスなどの古代哲学から連綿と続いているが、一般向け書籍で述べられる心理学史では、近代に始まる「科学的心理学」から述べられることが多い。たとえば「19世紀後半に科学としての心理学が内観から始まり、20世紀になると、それを否定したワトソンの行動主義が隆盛をきわめ、やがて認知革命に至った」と。 しかしそれは心理学史の或る一面の流れであって、哲学と心理学が分岐する前の19世紀後半を凝視するならば、それとは異なり現代まで展開していくもう一つの心理学史が見えてくる。 本書では、1874年という年に刊行された二つの書物『経験的立場からの心理学』(ブレンターノ)と『生理学的心理学綱要』(ヴント)を起点とし、新しい心の科学と哲学の始まりと見なした。それに対して、ブレンターノから哲学を学んだフッサールは、心の哲学としての心理学として独自の現象学を展開し、志向性・身体性・世界内存在など、心のあり方を解明する上で重要な役割を果たす諸概念を開発した。実際現在では、それらの諸概念は、新たに展開し始めた、認知科学や神経科学の知見を理解するうえでも重要な役割を演じるようになっている。本書では、このような心理学と心の哲学のいわば隠れた歴史の流れを、内観、発達心理学、脳科学、方法論論争など多様な側面から明らかにすることによって、心の哲学の歴史を展望する。 [本書の内容] 第一章 心の哲学史の始まり――一九世紀、科学と哲学の交叉 第二章 心の科学・心の哲学・身体の現象学――内観・行動主義から心と身体への展開 第三章 認知システムと発達の理論展開――他者論から現代発達研究へ 第四章 心理学の哲学を基礎づけたもの――その認識論的背景と現象学的心理学 第五章 認知神経科学と現象学――身体と自己の起源を探る潮流 第六章 心理的なるものを超えた心理学――歩く・食べる・眠るの心理学へ コラムI エーレンフェルスからゲシュタルト心理学へ コラムII 意志と行為の構造化 コラムIII 心の理論パラダイムと発達研究 コラムIV 現象学的精神医学の興隆と衰退 -
憶聴の法則 圧倒的に突き抜ける人の「脳」の秘密
新時代の「脳の使い方」で圧倒的能力を発揮せよ! これまでごく限られた人だけに伝えられてきた「憶聴の法則」が、ついに明かされる。 日本のメンタルトレーニング研究・指導のパイオニアである著者は、50年以上にわたり「人間の成功と脳の関係」を追究し続け、多くの経営者、トップアスリート、ビジネスパーソンを成功に導いてきた。 著者は「脳には、圧倒的に突き抜ける人だけが持っているものがある」と言う。その原理を徹底追究し、理論化したのが「憶聴の法則」である。 「憶聴」とは、意識ではコントロールできない脳の深い領域にある特殊な記憶である。 深い記憶のバイパスが、人間を無意識に優秀にしていくのだ。 脳に「憶聴の法則」がある人には、次のような現象が起きる。 ◎高いレベルの成功者や超一流になっていく ◎能力を爆発させて一気に飛躍する ◎新しいアイデアが湧き出て大躍進を遂げる 究極の二極化が進むAI時代、これまでの常識が激変する。高いレベルの成功を目指すには、圧倒的に突き抜けることが条件となった。脳の深層領域をコントロールし「人間にしかできない脳の使い方」をすることが必要だ。 あなただからできることを成し遂げるために「憶聴の法則」を知ってほしい。 【目次】 はじめに 第1章 圧倒的に突き抜ける人は「天の声」を聞いている 第2章「憶聴の記憶」があなたを導く 第3章「憶聴」にあなただけの「反復記憶」をつくれ 第4章 成功を必然にする人の「憶聴バイパス」 [実践①]「脳の要の分析(人の要)」 第5章 あなたを圧倒的レベルに導く「憶聴の動機」 [実践②]動機を強くする「10人の法則」 第6章 脳の中に「自分だけの神」を持て [実践③]「無双拝」で憶聴バイパスを強化する おわりに 【著者】 西田文郎 1949(昭和24)年生まれ。 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。 1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(SBT)』を構築。日本の経営者、スポーツ、その他多くの分野の能力開発に多数携わり驚異的な実績を残している。 著書に『№1理論』『面白いほど成功するツキの大原則』『天運の法則』(現代書林)、『強運の法則』(日本経営合理化協会出版局)など多数。 -
トラウマと依存症 脳に何が起きている?
子ども時代のどんな虐待によって、脳のどの部位が、どう傷つくのか―― 驚くべき実態が明らかになっています。 過酷な状況を生きのびるために、脳は必死で適応します。 それはやがて生きづらさにつながり、依存症やうつ病などのリスクが高まります。 * アルコール・薬物などへの依存は「快感に溺れている」状態と思われがちですが、 実は違うことがわかってきています。 脳内のシステムに何が起きている……? * 傷ついた脳・依存した脳の回復とは? トラウマの連鎖を防ぐためには? 友田明美先生と廣中直行先生をガイド役に、探っていきます。 PART1 虐待によって脳のどこが傷つくの? PART2 過剰適応した脳に何が起きている? PART3 なぜ脳は依存してしまうのだろう? PART4 依存の進行としらふになった脳 PART5 トラウマの連鎖を防ぐために エピローグ 傷ついた脳は回復できるのか? -
言葉の道具箱
「言葉とコミュニケーション」は、哲学の問いであり、「私」の問いである。 美味しさを伝えるには、「言葉が奪われる」とき、言い換えの力、ジェンダーを表す単数のthey…。日常の問いを哲学につなげ、柔らかな言葉で新たな可能性を探る。「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位に輝いた『言葉の展望台』、『言葉の風景、哲学のレンズ』に続くエッセイ集。 「コミュニケーションについて考えるなかで徐々にわかってきたのは、目の前の相手としっかりと向き合うためには、ときに自分自身で物事を決めるのを中断し、相手に身を委ねる必要があるということだ。私の言っていること、私が発話を通じてしていること、そして会話のなかで現れる私とあなたの関係、そのいずれも、私単独で決めることではなく、私とあなたのあいだで相互的に調整されることであって、だからこそときには自分の意志を引っ込めてあなたのやりかたに合わせることもできる。」(本書より) 【目次】 レンコン団子の美味しさ 言葉が奪われる 「卒煙支援ブース」へようこそ 「生き延びましょう」とあなたに向けて 自分自身を語るために いま、ここから、私が投げかける言葉 会話の事故 哲学者に語れること 突如、迫りくる 理想的な言語、不完全な言語 あれ、そうだっけ 呼びかける言葉 -
心の指針Selection
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが 「未来を開く鍵」をもっている。 あなたの人生を好転させる12章 目次 1 未来を開く鍵 2 世界を照らす光 3 青春断想 4 凡人の自覚 5 自分の畑を耕せ 6 新しき光を浴びる 7 成功するまで、やり続けよ 8 自分をごまかすな 9 名誉心と不動心 10 信念と忍耐 11 人間の器 12 静かなる持続 -
不安を味方にして生きる 「折れないこころ」のつくり方
少しだけ変われば、こころは自由になる 「負の感情」と正しく向き合うために がん専門の精神科医として患者さんの相談にのるなかで、不安という感情のさまざまな側面についてよく知るところとなりました。その結果、不安に支配されていた私自身が不安とうまく付き合えるようになったのです。その境地にいたるにはどうしたらいいか、患者さんや私の体験をもとにお伝えします。 ――清水 研(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長) 気にしないのは逆効果、行動で感情を変える、心配事が起きても大丈夫――不安や絶望、怒り、悲しみなど「負の感情」は生きるうえで大切なもの。がん患者4000人以上と対話した精神科医が、患者や著者の体験を通して考え方や行動の指針を導く。限られた人生を豊かにするレッスン。 -
日本人が学ぶべき 西洋哲学入門 なぜ、彼らはそう考えるのか?
ネオコン、唯物論、君主制廃止論、新自由主義、ジェンダーフリー、家族解体論、世界統一政府、SDGs……西洋哲学の中に答えがあった! 学校では教えない世界を読み解く鍵 イオニア学派、プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、トマス・アクィナス、ライプニッツ、バークリー、ルソー、アダム・スミス、エドマンド・バーク、ニーチェ、ハイエク、ハイデガー、ハンナ・アーレント、アイン・ランド、フランクフルト学派…… アメリカ人歴史学者で哲学にも造詣の深いジェイソン・モーガンとベストセラー作家茂木誠の強力タッグが、西洋哲学の広野を歴史をもとにわかりやすく解説! 古代ギリシアから現代までの流れを追いながら、重要な哲学者や概念の基本的な教養が身につきます。 いま日本人が知るべき教養とは何か? 知識ゼロからでも理解しやすい! 世界の見方が一変する哲学対談 混乱を生き延びるヒントになる! 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
心理的虐待 ~子どもの心を殺す親たち~
何気ない一言でも、子どもの心が、脳が傷つく! 身体的暴力やネグレクト、性的虐待とも違う、「不適切なかかわりかた」で、子どもの心だけでなく脳まで傷ついてしまう! 児童虐待の中でも相談件数が急増している「心理的虐待」。 「お兄ちゃんはできたのに」「そんな子はうちの子じゃないよ」……。 子どもの目の前で夫婦喧嘩や子どもに配偶者の愚痴……。 悪気ないつもりの一言や態度でも、子どもの心が傷つき脳までも傷つけられてしまうことを知っていますか? そして、その傷痕はおとなになってからの生きづらさの要因となって苦しめられ続けてしまうのです……。 心理的虐待サバイバー7名の体験談、脳科学的に見た心理的虐待の影響、心理的虐待にならないようにするにはどうすればいいのか? 悩む親に向けての気をつけるポイントなどを、『発達障害グレーゾーン』の著者、姫野桂が徹底取材。 子育てに悩む親と、心理的虐待で人知れず子どもたちが一人でも減ることを願って書き上げた渾身のレポート。 -
臨済録
仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ。既成概念に縛られず、あえて斬り捨てて自由を得よ。動乱の河北地方に灰燼の中にぬっくと立ち上った臨済義玄の熱喝が千年の時空を超えて問いかける。威に拠らず、個々の人間主体を無条件に肯定し、その完全な発揮を求める。禅語録の最高峰を読み下し・原文・平易な口語訳・わかりやすい注釈で構成。関係人物在世年表・法系図付 目次 一仏法の相手 すずしい樹蔭 虎のひげ 二山奥に松を植える 三生き埋め 四若もの 五居ねむり 六泥棒の悪知恵 七一日にどのくらい食べる 八北方に持ちがいのある寺がある 九河南でなければ 一〇脱体制の聖者 一一三人の修行僧 一二二人のお客さま 一三施主の食事 一四臨済の小わっぱ 一五本もののロバ 一六普化の鈴 一七普化の別れ 一八何事もなかったと思わねばよいが 一九四つの場合 二〇丸木の柱 二一もち米 二二三つの方法と十二種の経典 二三答えても三十棒、答えんでも三十棒 二四千の手と千の顔 二五黄金の粉 二六世間のおきて 二七ダルマの墓 二八仏法の相手 二九よもぎの枝でなでてもらうように 三〇杏山との対話 三一二はい目のよごれ水 三二禅板と蒲団 三三径山の五百人の僧 三四ひとりもやりすごさぬ 三五維摩と傅大士 三六家と過程 三七渾崙の山 三八弟子を認めず 三九正直な考え 三つの仏身 眼に出ると見るという ヤージュニャダッタ 四〇何事もないのが高貴のお方だ 心の根本真理 四一本ものの出家 四二仏を説き伏せよ 禅宗の考え 四三名目にとらわれてはならない 四つの変わりようのない境地 四四四つの要素を使うもの 五台山に文殊はいない 四五自から信ぜよ 一人前の男 四六三種の明るい眼の浄土 偉大な友人 何を修理するのか 四七悟りは自由の条件にすぎない 六つの神通力 師家と弟子と 戒律も経論も一時の応急手当て 物にたよらないでやって来い すでに起こった事は気にかけるな 菩提樹と無明樹 主と客の四つの出会い まっくらがりでそれ自から光るもの 修行者の三つの型 おらが仏法 衣裳についてまわるな 早口競争は仏法と何のかかわりもない 四八祖師や仏の師となる 四九光をはねかえして逆に相手を照らせ 五〇大通知勝仏という仏 奈落の底におちる五つの罪 五一無明は父である 文殊はゴータマを殺そうとした 正直な考えだけを求めよ 何かを説きたてたらもうすかたんだ 五二竜光をたずねる 五三黄檗を背負う 五四大慈との対話 五五襄州華厳をたずねる 五六ある尼僧との対話 五七翠峯との対話 五八象田との対話 五九明化との対話 六〇どちらへ行かれる 六一鳳林との対話 六二金牛との対話 関係人物在世年表 法系図 解説『臨済録』と『歎異抄』 柳田聖山 索引 -
人類1万年の歩みに学ぶ 平和道(インターナショナル新書)
人類はどのように平和を希求し、その可能性を探ってきたのか。非攻と兼愛を説いた墨子、国際法の父グロティウスの生命尊重、哲学者カントが夢見た永遠平和、軍人作家ユンガーの平和論、原子爆弾を可能にした科学者ハーンの苦悩、日本史のなかの平和志向……。ノンフィクション作家の著者がキュレーターとなり、古今東西、平和実現のための数々の試みをつなぎ合わせ、現代人に求められる“平和道”を提示する。 -
天岩戸「さとりゲート」をひらけ! 悟りを体得。
ある日突然、「急性心不全」と診断された著者が、奇跡の回復を遂げていく過程で、「悟り」に至るノンフィクションストーリー。 「これから先お前さまの身体を使わせてもらうがよいか?(倶利伽羅龍王)」 「国生みの始まりの地にヒントあり!」 「大宇宙のスピン力は聖なる中心から生じる!」 回復を遂げていく過程で、様々なインスピレーションに満ち溢れていく著者曰く、大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力であり、その怒濤の生命エネルギーが、僕の心不全を一瞬で完治させてしまった。さらに、子どもの頃に感じていた安心感の正体。それは命の優しさだったのではないか? 悟りとは、根なし草のように頼りなく無力な自分に落ち着くことなのだ。 ~スピリチュアルな旅と発見のはじまり~ あらゆる願いを叶え癒してやるぞよ 倶利伽羅龍王からのインスピレーション 天皇に位を与えた両面宿儺の謎 地球の引力は愛のエネルギー ほか ~大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力~ 急性心不全から奇跡の大回復 国生みの始まりの地にヒントあり 聖中心は神につながるゲート テレパシーで無限の情報をダウンロード ほか ~秘伝書に予言された楽禅ヨガ~ 神とは凄まじい圧力なり! 三種の神器ラインの発動 無限を引き出せる無敵のゼロ 日本人のDNAに刻まれる無条件の愛と許し ほか ~安心感と至福に包まれる「さとり」~ パラドックスな開運法則「無条件降伏=無条件幸福」 宇宙に対して全責任を持つ覚悟 愛とは氣合いが長期熟成されたもの 人間のかよわさこそが神さまのプレゼント ほか -
無支配の哲学 権力の脱構成
なぜ、まったく自由を感じられないのか? カネ、人間関係、国家、社会。 数々の支配と強制の理屈を『超人ナイチンゲール』著者が打ち砕く! アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。 “自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? 息苦しくなるほどに、束縛を感じてしまうのはなぜか? この不快な状況を打破する鍵がアナキズムだ。無支配、無強制という視点で社会契約論から洗い直し、所有概念等を再考、さらにパリ・コミューンやロシア革命の正負両面を検証。 無支配、無強制という視点から過去の思想と実践をわかりやすく振り返りつつ、現代社会の数々の「前提」をアナキズム研究者が打ち砕く、無支配の思想史! ■友情とは、コミュニケーションを爆破するということだ ■ルイズ・ミシェル。パリ・コミューンで大活躍した女性は石油放火女と呼ばれた ■新自由主義の精神は「小さくまえへならえ」にすぎない ■契約も交換も自明のことなんかじゃない。 神を突破せよ、この世界を罷免してやれ ■一番たちが悪いのは、民主主義の名のもとに憲法制定権力をたちあげることだ。 ■現代はインフラが権力となっている ■なんどでも、権力の脱構成をやってやろう ■社会契約をクーリングオフせよ ■戦闘的退却主義という方法 ※本書は2018年7月に小社より刊行された『何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成』を、正題を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版はじめに 第一章 社会契約って、いつむすんだの? 第二章 自由をぶっとばせ 第三章 革命はただのっかるだけだ 第四章 革命はどうやっちゃいけないのか? 第五章 ゼロ憲法を宣言する おわりに 主要参考文献 -
心のお医者さんに聞いてみよう 強迫症/強迫性障害をワークで治す本(大和出版) つらい行動がやめられるヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・手洗いがやめられない。 ・何度見ても、見た感じがしない。 ・戸締まりが心配で、家の前から離れられない ・尖っているものが怖い ・誰かに危害を加えたかも、どうしよう。 ・ゲン担ぎがやめられない ・嫌なイメージの打消しがとまらない。 自分でもばかばかしいと感じる心配や恐怖で思考(強迫観念)が占められ、それをとり払うための行動(強迫行為)がやめられない。「もしかして、私って強迫症?」と思っている人も、「どうせ治せない」とあきらめている人も、「もう限界だ!」「これ以上、この行動を続けたくない」と思ったときに読んでほしい。延べ2500人超を救ってきた専門外来の名医が明かす、読んで納得! やって身につく! 自分でできる治療法。 -
ベルクソン哲学の遺言
フランスの哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941年)は、1937年2月8日に記した遺言状で「私は、公衆に読んでもらいたいものすべてを刊行したと宣言する」と断言し、生前に刊行した7冊の著書以外の死後出版を厳に禁じた。 ベルクソンが自身の著書として指定したのは、4冊の主著『意識の直接与件に関する試論』(1889年)、『物質と記憶』(1896年)、『創造的進化』(1907年)、『道徳と宗教の二源泉』(1932年)、2冊の論文集『精神のエネルギー』(1919年)と『思想と動くもの』(1934年)、そして『笑い』(1900年)である。現実には死後、遺稿集や書簡集のほか講義録まで出版された。それらが研究上、重要な資料をなすことは言うまでもない。だが、その一方で哲学者の遺志が無残なまでに裏切られたことも否定しようのない事実である。 本書は、どこまでも遺言状に忠実であろうとする。ベルクソンが自身の著書として指定した著作だけを愚直に、真摯に読んでいくこと。その当たり前の営みによってのみ浮かび上がるものがあることを、本書の読者は知ることができる。すでに定評を得た本書に新たな書き下ろしを加えた「完全版」を、ここに満を持してお届けする。 [本書の内容] 第I章 遺言状 1 生涯を貫くシンフォニー/2 単純なひとつの行為/3 自伝的遺書/4 哲学に欠けている「正確さ」 第II章 ほんとうの障碍物に出会う 1 「持続」は障碍物だということ/2 「持続」を語る困難/3 持続という問題への入口/4 予見不能であるとは 第III章 砂糖が溶ける時間 1 映画フィルムは回転する/2 砂糖水ができるまで/3 誤った回顧から解放されること 第IV章 直観が〈正確〉であること 1 思考を誂える/2 「直観」という努力/3 直観の対象/4 「直観」を定義する困難 第V章 〈記憶〉についての考え方 1 持続において思考する例/2 「記憶」と「過去」との関係/3 それ自体で在る過去/4 脳と記憶 第VI章 〈器官〉についての考え方 1 哲学はいかに〈努力する〉のか/2 持続において思考する例/3 器官としての「眼」/4 進化の原因としての持続 第VII章 持続が目指すところ 1 飛躍の結果としての人類/2 直観と本能/3 潜在的本能による仮構機能/4 持続において思考する例 第VIII章 哲学の目的 1 神秘主義と機械主義/2 〈停止〉を〈運動〉それ自体に送り返すこと/3 持続において思考する例/4 手仕事の効用、感覚の教え/5 〈深さ〉において思考する喜び 補 章 哲学の未来のために 1 科学の半身たるべき哲学/2 「共感」という事実/3 この地上に生きている哲学 -
世界広布の翼を広げて 教学研鑽のために 観心本尊抄(第2版)
【目次】 観心本尊抄 本抄の背景・大意 大段第一 一念三千の典拠を示す 第1章 『摩訶止観』の第5巻の文 第2章 『摩訶止観』の前の4巻などには一念三千は明かされていない 第3章 一念三千は前代未聞の優れた教え 第4章 一念三千は有情と非情にわたる 大段第二(1) 観心を明かす 第5章 観心の意味 第6章 十界互具の文を引く 第7章 難信難解を示す 第8章 自身の心に具わる六道 第9章 自身の心に具わる三乗 第10章 凡夫の心に具わる仏界 第11章 教主に関して尋ねる 第12章 経典・論書に関して尋ねる 第13章 経典・論書に関する難問に答える 第14章 教主の難問に答えるにあたり、まず難信難解を示す 第15章 教主に関する難問に答える 第16章 受持即観心を明かす 大段第二(2) 本尊を明かす 第17章 権教・法華経迹門の国土 第18章 本門の国土 第19章 本門の本尊を明かす 第20章 末法に出現する本尊を尋ねる 第21章 一代三段・十巻三段を示す 第22章 迹門熟益三段を示す 第23章 本門脱益三段を示す 第24章 文底下種三段の序分・正宗分を明かす 第25章 法華経で成仏する対象の中心 第26章 本門の序分の文を引く 第27章 本門の正宗分の文を引く ①寿量品は滅後のための法門 ②流通の人と法を明かす 第28章 本門の流通分の文を引く 別付嘱の文を引く ②総付嘱・捃拾遺嘱を明かす 第29章 地涌の菩薩が出現する時は悪世末法 ①地涌の菩薩が出現する時を明かす ②正法・像法時代の教・機根・時について検証 ③四菩薩の振る舞い 第30章 仏の予言を明かす ①地涌の菩薩出現の予言 ②本門の本尊の建立を明かす ③地涌の菩薩出現の前兆を明かす 大段第三 総結 第31章 総結 観心本尊抄送状 -
精神科医が教える 60歳からの人生を楽しむ忘れる力
いやな思い出、やらなかった後悔、妙なプライド、過去の栄光、 思い通りにならないイライラ、誰かへの期待、余計な不安や心配事…… 必要ないこと、しかたのないことを、「忘れていい」とリセットして生きてみよう。 ◎根拠もないのに、悪い結論を勝手に予測するのはやめる ◎心のトゲトゲが抜けるまで、自分の物語を語ってみる ◎家族といえども、100%わかりあうのは不可能 ◎過去に大成功していようとも、今のあなたとは何の関係もない ◎自分の人生に必要でない人からは、さらりと離れる ……あなたはいくつ実行できますか? 少し肩の力を抜いて、より快適に、健やかに生きるヒントが満載! -
池田先生の95年 師弟の力はかくも偉大
聖教新聞の連載を単行本化 不世出の大指導者――創価学会・池田先生の巨大な足跡を辿る 【目次】 第1章 「戸田門下生の誉れ」 恩師との出会いから第三代会長就任まで 第2章 「民衆凱歌へ 不惜の激励行」 第三代会長就任以来、日本全国の津々浦々に刻まれた同志との共戦のドラマ 第3章 「世界に続く励ましの道」 創価の連帯がいかにして192カ国・地域へと広がったのか 第4章 「人類の宿命転換への挑戦」 戦火の青春をくぐり抜けた先生が、世界に平和と対話の行動を起こした歩み 第5章 「命を削るペンの闘争」 法悟空として、桂冠詩人として、獅子吼の言葉を放ち続けた先生の言論闘争に迫る 第6章 「わが最終の事業は教育」 日本にそして世界に創価教育の学びやを創立し、平和を守る人材を育んできた軌跡 -
龍を放つ シャーマンと哲学者の対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、タロット・リーダー、稀代のシャーマン、鶴見明世と哲学者・藤村龍生の対話を収めた続篇。鶴見のシャーマニズム(シャーマンを中心とする宗教のあり方)は、完全な覚醒状態のままでヴィジョンを視ることができる「覚醒型」とでも言うべき特異なシャーマニズムである。彼女には「師」はおらず、いわば臨死体験をしたときに出会った神「ジャガンナート(世界の主)」が師と言える。そこに、正真正銘のシャーマニズムがある。そして、鶴見のシャーマニズムを通して、リアルな世界を超えて拡がる、私たちの存在にとっての本当の世界のあり方(人間という存在、そしてそれと不即不離の広大な世界、その両者の複雑で深遠な関わり)を学びたい。そのためには、徹底的に語り合う。つまり「対話」をすることが重要なのである。本書籍の刊行は、鶴見明世の類い稀なシャーマン世界を、人々に伝え、後世に残しておくというプロジェクトの一環である。 著者紹介: 鶴見明世/'1962年生まれ、横浜市出身。タロット・リーダー、シャーマン、ヒーラー、スピリチュアル・アーティスト。2005年、ドイツ国際ヒーリング協会から日本人で唯一のOutstanding-Healer認定を受ける。2010年、NPO法人IAOH-JAPAN理事長就任。2011年、ドイツ・スイスインターナショナルホリスティック協会ボードメンバー就任。2020年、スピリチュアルな事象全般に対応するため、Office NIJI(オフィス虹)を設立。明解なリーディング、ハートフルなヒーリングを求めて訪れる人々の数は年間約1千人、トータルで3万人を超える。 藤村龍生/1950年生まれ、東京都出身。哲学者・神秘思想研究家。 -
11日間で人生が大好転! 聖なる秘教カバラの 生命の樹ワークブック
秘教カバラの<生命の樹>と向き合えば、誰でもたった11日間で本当の自分に出会える 「なぜ生まれてきたんだろう?」の疑問が解消!魂が生きる目的で満たされる! 本当の自分に出会える!神意識に戻れる! ◆「生命の樹」とは――秘教カバラで大切にされているシンボル(図)で、宇宙と森羅万象の成り立ちを表している。11個の球体(セフィラ)とそれらをつなぐ22本の経路(パス)からなる。生命の樹に触れると、生まれてきた意味、生きる目的、「本当の自分」を明確に理解でき、人生を自分らしく生きられる。 ◆カバラとは――ユダヤ神秘主義において6000年前から伝えられてきたとされる、神から授かった教え。タロットや占星術、数秘学、心理学、建築学の礎ともいわれる。 -
[新版]どんな時も人生に「YES」と言う
生きにくい時代に効く「フランクル心理学」入門。次のような人のための本です。 ●「人生に意味なんてない」と考えてしまう ●時々、何もかもがいやになることがある ●「なぜ、生まれてきたのか」がわからない ●自分の人生が「空っぽ」に思えてしまう ●なぜか時折、たまらなくむなしくなる 『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』の著者として知られるオーストリアの精神・神経科医、ヴィクトール・エミール・フランクル。どんな時も、人生には意味がある。どんな人の、どんな人生にも意味があり、なすべきこと、満たすべき意味が与えられている――。そう訴えかける「フランクル心理学」の考え方は、いわば「絶対肯定の哲学」です。本書では、フランクルの考え方と、それを日常生活でどう実践していくかについて、わかりやすく解説しています。読んだ後、心が前を向く1冊です。本書は、1999年1月に大和出版から刊行され、さらに2006年12月にPHP研究所から文庫化された『どんな時も、人生には意味がある。』を改題、加筆・修正したものです。 -
恋愛の大学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じわじわ売れてます 3刷出来1.8万部突破 登録者数25万人 日本一わかりやすい恋愛教育チャンネル【魅力の大学】の 「超実践型」恋愛ガイドブック! この本は、恋愛のルールと戦略を学ぶための本です。 多くの人が感覚的に向き合っている恋愛を、科学的に、論理的に解明することを試みた、おそらく日本初の一冊です。 恋愛も女性心理も、科学的に説明できます。 相手のことを正しく理解できた時、本当に幸せな関係が作れるのです。 この事実をより多くの方に広めるために、書籍『恋愛の大学』としてまとめました。 CONTENTS 第1部 女性の本能を知る ・そもそも恋愛感情とは何か? ・オスが申し込んでメスが選ぶ理由 ・「種オス」「育てオス」「守りオス」「外敵」 ・女性が瞬時に嗅ぎ分ける3つの「男の価値」 ・男が理解できていない5つの女心 ・女性に対する幻想を捨て 第2部 恋愛の「4つの壁」を乗り越えろ その1 出会いを生み出す ・「カノジョを作る」を目指してはいけない ・女性が「絶対ムリ!」と思う男性の特徴 ・見た目の最低ラインを突破するBIG 5 ・女性が「周りの目」を気にする理由 ・出会い方別特徴と攻略法11 選 ・出会いにおけるリスクを考える ・恋愛は確率のゲームである その2 初デート ・よくある初デート失敗パターン ・デートは準備で8割決まる ・お店選び、身だしなみの注意点 ・「男としてOK」と思わせる動作 ・初回デートの時間は60 ~ 90 分 ・初回デートでやるべきこと その1 第一印象をよくする「あいさつ」 ・初回デートでやるべきこと その2 アイスブレイク ・初回デートでやるべきこと その3 仕事→趣味→過去の話 ・初回デートでやるべきこと その4 恋愛話【重要項目】 ・モテる会話のコツ ・お会計どうする問題 ・「恋愛スイッチ」を入れるエスコート その3 2回目デート ・2回目デートでやるべきこと5つ ・2回目のメインは「より深い恋愛話」 ・2軒目につなげる鉄板フレーズ ・「今度○○しようよ!」が有効なワケ ・「ヤリ捨て恐怖」と「ビッチ恐怖」 ・「脈あり」「脈なし」を見抜くには ・「告白」はどうすべきか問題 その4 関係構築 ・カノジョに振り回されない生き方 ・アゲマン・サゲマンの見分け方 ・アゲマン気質な女性の特徴 ・ゴースティング女には関わるな ・どんな女性もサゲマンになりうる理由 ・アゲマン気質を引き出せる男になる ・サゲマンの餌食になる男の特徴 ・関係性を長続きさせる方法 ・カノジョが「お土産」を喜ぶ深い理由 ・「好き!」から「心のつながり」へ 第3部 本当の魅力を獲得する ・男性エネルギーと女性エネルギー ・男性エネルギーの強化法 ・女性エネルギーを高める方法 ・フラれてしまったあなたへ ・魅力とは「与える人」になること 補習 マッチングアプリ攻略法 ・会うまでの流れは6 段階 ・写真は「メイン」「サブ」「趣味」で構成 ・マッチング率爆上がりの写真法則 ・メイン写真の決め手は【彼氏感】 ・趣味写真の決め手は【共通点×憧れ】 ・プロフィール文は4パートで構成 ・会う約束は3日以内に! ・マッチング率20%を目指そう ・狙うべき女性はずばり3パターン 補習 女心をつかむLINEの使い方 ・女性が送る「脈なしLINE」 ・女性からキモい認定されるLINE ・LINE は「会うためだけ」に使え 補習 異性をドキドキさせる褒め言葉 ・「質問」「リアクション」が最重要 ・女性への7つの褒めポイント ・必殺技「逆脈ありサイン」を使え 全ページオールカラー。100点以上のイラストや図解を交えながら 最新の生物学・脳科学の理論をベースに、異性の心理と恋愛ノウハウを 日本一わかりやすく解説します! -
存在と思惟 中世哲学論集
本書の著者クラウス・リーゼンフーバー神父(1938-2022年)は、フランクフルトに生まれ、1958年にカトリックの修道会であるイエズス会に入会したのち、1967年に来日して長年にわたり上智大学で教鞭を執りました。ドイツ哲学に深い造詣をもつばかりか、西田幾多郎をはじめとする日本の哲学思想に通じていた著者は、西洋中世の哲学・神学について研究し、あるいは教育するとともに、一般向けの講座を精力的に行って多くの日本人に親われました。 しかし、専門論文が多いこともあってか、一般向けの著作はほとんどなかったと言わざるをえません。古代から現代に至る西洋哲学全体に対する該博な知識と透徹した理解に基づいた知恵の結晶を多くのかたに触れていただく機会になることを願って、ここに学術文庫オリジナルの精選論文集をお届けします。 以下の目次にあるように、本書で中心的に選ばれたのは、著者にとって重要な研究対象であるトマス・アクィナス(1225頃-74年)をめぐる論考です。「言語」、「存在」、「神」という哲学にとっても神学にとっても最重要の概念を正面から取り上げ、トマスの論を精緻にたどるだけでなく、独自の読みを加えることで、そこに潜む可能性を最大限に引き出す――「思惟」というものの醍醐味がふんだんにつまった論考群は、読むたびに発見に満ちた宝と言えるでしょう。 惜しまれながら2022年に逝去したリーゼンフーバー神父の偉大な遺産を本書を通して知っていただけることを心から願っています。 [本書の内容] 中世思想における至福の概念 トマス・アクィナスにおける言葉 トマス・アクィナスにおける存在理解の展開 存在と思惟――存在理解の展開の可能性を探って トマス・アクィナスにおける神認識の構造 神の全能と人間の自由――オッカム理解の試み 解 説(山本芳久) -
近代英国哲学とキリスト教神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では近代英国哲学とキリスト教神学との関係を、ロック、バークリ、ハチソン、ヒューム、スミス、リード、J・S・ミルと続く近代英国哲学を統一的に捉える視点として設定する。そして英国経験論のキリスト教神学からの影響を明らかにすることで、従来の英国哲学史観をキリスト教神学への応答という観点から解明し、近代英国哲学の全体像を再検討するための手がかりを提示しする。 近代英国哲学とキリスト教神学はどのように関係するのか、近代英国哲学史における経験や道徳の本質はキリスト教神学との関連においてどう理解されるべきであるのか。これらは本書の核心をなす「問い」である。 -
COSMOSの法則 THE LAWS OF COSMOS
「肉体は他人である」という気づきが、すべてを変える。 感謝と喜びで、生と死を超えるーー 死生観論争に終止符を打つ、壮大な宇宙法則の全貌が明らかに! AIが人間を滅ぼす時代に必読。 第1章 「肉体は他人」という真理 第2章 人類最大の悲劇とは 第3章 「心魂一如の愛」と「心魂分断の恩讐」 第4章 「肉体は他人」革命 第5章 物質世界と意識世界 第6章 「ZEROの法則」と「COSMOSの法則」 第7章 コスモスの意識に基づくコスモスの世界 第8章 COSMOSの法則に基づく生命原理 第9章 「COSMOSの法則」に基づく生命原理の検証 第10 章 「COSMOSの法則」と「CHAOSの法則」の検証 第11 章 コスモスの意識と私の意識の相関性 第12 章 「COSMOSの法則」の結論と確信 関連特集 -
つながりを、取り戻す。
~家族を壊したのは、母の意思ではなく、アルコール~ 物心ついた頃から母親は一日中お酒を飲んでいた。 両親は毎晩ケンカをしていた。 家族がうまくいかないのは、 母親の酒のせいだと気が付いた福岡雅樹少年は、 学校から帰るたびに母から酒を取り上げ、シンクに流していった。 それでも母親は酒をやめられず壊れていく。 ある日少年は、母親から性的虐待を受けた。 まだ幼かった少年は、それが罪だとも知らずに母を受け入れた。 その後、両親は別居。母は亡くなった。 母を奪ったアルコールが憎かった。 だけど少年は大人になり 自分も母と同じ病気になってしまう。 そこからどのようにアルコール依存症を克服し、現在に至るのか? 依存症を支援し続けるソーシャルワーカー・斉藤章佳と、 依存症の回復を模索し続ける医師・竹内達夫との 「語り」から見えてきた、 この冷たい日本を生きていくための処方箋! 「悪いのは母親ではなく、この液体なのだ。 この液体が、母をモンスターにしてしまったのだと…… その後しばらくして、両親は離婚しました」 ―――福岡雅樹 「この疾病は決して〈自業自得〉でも、〈自己責任〉でもないのです。 本当に嫌な言葉ですよ。最近流行の〈自己責任〉というのはね」 ―――竹内達夫 「自己責任だと断罪する国というのは カミングアウトしにくいですし、助けを求めにくい世界です。 それよりも〈回復責任論〉を大切にしたいと思っています。 これは、依存症という病気になった責任は個人にはないけれど、 そこから回復に取り組む責任はあるよ、という考え方です」 ―――斉藤章佳 -
「もう、いやだ!」と思った時のこころの立て直し方
「かつてとは比べものにならないスピードの世の中で、こころが凹む出来事がいろいろ起こります。でも、ちょっとへこたれても大丈夫。こころを立て直す方法を知っていればいいのです」(著者)日本国内から中国、アジア圏で、多くの方々のメンタルに寄り添ってきたドクターの実践アドバイス。・一度、うつむくから上が向ける・「応援したくなる人」になればいい・「どうしよう」と思ったら、まずその場で深呼吸・心の不安を身体から和らげる「軽くジャンプ、体を揺らす」・自分との「スキンシップ」を大切にする・あせり、ハードル、損得勘定……8つの「しばり」を解き放ってみる・壁は「乗り越えない」という選択もあっていい・人と向き合うときは「ドッジボール方式」で遠回りや挫折、苦手や羨望から抜け出した方々の事例にも力づけられる、「弱いんだけどなぜか強いメンタル」になるやさしい方法。 -
新版 法華経 方便品・自我偈講義
【目次】 講義にあたって 方便品講義 方便品について 爾時世尊。従三昧。・・・・・・・所不能知。 所以者何。仏曾親近。・・・・・・意趣難解。 舎利弗。吾従成仏已来。・・・・・令離諸著。 所以者何。如来方便。・・・・・・皆已具足。 舎利弗。如来知見。・・・・・・・未曾有法。 舎利弗。如来能。・・・・・・・・仏悉成就。 止舎利弗。不須復説。・・・・・・難解之法。 唯仏与仏。乃能究尽。・・・如是本末究竟等。 寿量品講義 寿量品について 爾の時、仏は諸の菩薩、・・・・・如来の秘密・神通の力を。 一切世間の天・人、・・・・・無量無辺百千万億那由他劫なり。 譬えば五百千万億那由他阿僧祇の・・・・・無量無辺なり」と。 爾の時、仏は大菩薩衆に・・・・百千万億那由他阿僧祇劫なり。 是自従り来、我は・・・・・・・・・・・衆生を導利す。 諸の善男子よ。是の中間に於いて、・・歓喜の心を発さしめき。 諸の善男子よ。如来は諸の衆生の・・是くの如き説を作すのみ。 諸の善男子よ。如来の演ぶる所の経典は、・・皆実にして虚しからず。 所以は何ん、如来は如実に・・・・錯謬有ること無ければなり。 諸の衆生は、種種の性、・・・・・未だ曽て暫くも癈せず。 是くの如く我は成仏してより已来、・・・復上の数に倍せり。 然るに今、実の滅度に非ざれども、・恭敬の心を生ずること能わず。 是の故に如来は方便を以て説く。・・皆実にして虚しからず。 譬えば良医の智慧聡達にして、・・・・・・遠く余国に至りぬ。 諸の子は後に於いて、他の毒薬を・・・・更に寿命を賜え』と。 父は、子等の苦悩すること・・・・・復衆の患い無けん』と。 其の諸の子の中の心を失わざる者は、・・而も美からずと謂えばなり。 父は是の念を作さく、・・・・・・差えじと憂うること勿れ』と。 是の教えを作し已わって、復他国に・・・咸く之に見えしめん。 諸の善男子よ。意に於いて云何。・・・・・偈を説いて言わく、 自我偈の意義 自我得仏来。所経諸劫数。・・・・・爾来無量劫。 為度衆生故。方便現涅槃。・・・・・雖近而不見。 衆見我滅度。広供養舎利。・・・・・倶出霊鷲山。 我時語衆生。常在此不滅。・・・・・乃出為説法。 神通力如是。於阿僧祇劫。・・・・・散仏及大衆。 我浄土不毀。而衆見焼尽。・・・・・不聞三宝名。 諸有修功徳。柔和質直者。・・・・・為説仏難値。 我智力如是。慧光照無量。・・・・・仏語実不虚。 如医善方便。為治狂子故。・・・・・救諸苦患者。 為凡夫顚倒。実在而言滅。・・・・・為説種種法。 毎自作是念。以何令衆生。・・・・・速成就仏身。 引用・参照文献 -
新装版 眠る前に1分間ください。明日、かならず「自分を好き」になっています。
「こんな私が幸せになれるはずがない」 「他人に嫌われたくない」 「すぐに“すみません”と口にしてしまう」 「どうして私はこんなにダメなんだろう」 「どうせうまくいかないんだ」 なかなか自分のことを認められないあなたへ。 眠りにつく前の1分間は、自己肯定感をじんわり温めるための時間です。 この本は、自分を好きになるためにはどうしたらよいのかについて書かれています。 すべての項目は、1分程度で読み終えることができるので、毎日、夜眠りにつく前に少しずつ読むことをおすすめします。 一冊すべて読み終えたとき、あなたはきっと自分のことを好きになっているでしょう -
88歳医師の読むだけで気持ちがスッと軽くなる本
ひとりでも! 人生はこんなにも面白い!もう、不安にならない、苦しまない、気にしない"年"を忘れるほど幸せな生き方88歳医師がたどり着いた、若返る力がみるみる目覚める小さなコツ!1 夢と理想を失わない2 遊び心を忘れない3 過去のことを思い出さない4 明日のことは考えない5 自分に残されているものを大切にする6 心の余裕を持つ7 自分を責めない8 明るい面を見る9 自分を信じる10 うつを防ぐ、武器としての医学知識「年をとったから遊ばなくなるのではないわ。遊ばなくなるから年をとるのよ」ヘレン・ヘイズ「今日できないことは明日考えるという心の余裕を持とう」マーク・マイヤーズ誰もが実践できる! 賢者の人生哲学もしかしたら、科学的見地から書かれた、どんなアンチエイジングの健康書より、薬より、役立つかもしれません。 -
学者の正義
コロナが露わにした堕落した学者の姿 学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。 コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る! * ●欧米では研究所起源説が主流に ●学会で聞いた学者たちの本音 ●武漢研究所の最初の三人の感染者 ●一流学術誌に掲載された疑惑の論文 ●機能獲得研究は生物兵器開発を目的とする ●頻繁に起きる研究所からのウイルス流出 ●生物学の常識から外れていったワクチン推進政策 ●ワクチンを巡る医療産業複合体の闇 ●真理より自分の損得を優先する学者たち ●なぜエリートは弱者をバカにするのか ●全体像に興味がない日本の学者 ●日本で内部告発をすると冷遇される ●正義で動く人は金で動く人にはかなわない ●「陰謀論者」というレッテル貼りで終わらせない -
ギリシャの神々との語らい 今ここに新たな神話が誕生する!
「私がなぜ、新生ギリシャ神と語らいたいと思ったか」 2023年4月、ドクタードルフィンがギリシャに降り立った。 今回のギリシャリトリートは、 人類・地球の次元上昇を加速するために 与えられた使命であったという。 現地では、ギリシャの島を巡り、 人類史上初となる、ギリシャの神々のエネルギーの書き換えと次元上昇、 さらにはアトランティス文明エネルギーの書き換えと超覚醒を実施。 つまりは、 彼らのパーソナリティーが生まれ変わったと同時に、 その神々が構成する物語の内容も書き換わってしまったというのだ! ドクタードルフィンのパラレル過去生である ゼウス、アポロン、アフロディーテ、ポセイドン、アスクレピオス と語らうことによって、 「現代人への示唆に富んだメッセージが飛び出すのではないか?」 「読者の次元上昇に必要な情報が得られるのではないか?」 そんな思いに端を発し、 ワクワクしながら5神との語らいの臨んだドクタードルフィン。 さてどんな話が飛び出したかはお楽しみに。 《ドクタードルフィンが語らった神々》 神といえども、よい面も悪い面もあり、 今回ご登場いただく5神もBEFORE(書き換え前)はこんな一面も… ・ゼウス 非常に能力が高くたくましいが、反面、浮気ばかりで女性に弱い… ・アポロン 自分をよく見せたいばかりに二面性が強く、利己的で戦争では仲間を裏切り… ・アフロディーテ 傲慢でエゴが強く、美貌と女の武器を使って男の弱みにつけ込む浮気の女神… ・ポセイドン 怒ったが最後!自然災害を起こし世界を混乱させ、弟・ゼウスとは表面的な付き合い… ・アスクレピオス 死者蘇生の能力が秩序を乱すと祖父・ゼウスに殺されるも、不老不死となって生き返る… -
カントからヘーゲルへ 新版
スタンダードな入門書を、読みやすくなった新版で カントの批判哲学から、フィヒテ、シェリングをへてヘーゲルの哲学体系までドイツ観念論を平明に解説した入門書。旧版の坂部恵による解説に加え、新たに納富信留・東京大学教授による序文を収録する。1977年の刊行以来、長年読み継がれてきた名著を、読みやすい新組みでおくる。 【主要目次】 序文 哲学者との対話としての哲学史――本書を読むために(納富信留) 第一章 カント 1 カント哲学の背景と意図 2 生涯と著作 3 批判哲学の意図 4 数学および自然科学の基礎づけ 5 伝統的形而上学の否定 6 実践的形而上学の基礎づけ 7 自然界と道徳界との統一 第二章 フィヒテ 1 生い立ちからイエナ赴任まで 2 前期思想 3 無神論論争 4 ベルリン時代 5 後期思想 第三章 シェリング 1 生い立ちからイエナ時代まで 2 前期思想 3 ヴュルツブルク、ミュンヘン、ベルリン時代 4 後期思想 第四章 へーゲル 1 ヘーゲルに対する相反する評価 2 生涯と著作活動 3 根本思想 4 弁証法 5 体系の概観 6 『精神現象学』序論と『法の哲学』 7 後世への影響 解説(坂部 恵) -
女神に覚醒するための秘法 レムリアからの教え
男性まかせのセックスはもう終わり?! 自分自身で官能できるカラダを育み、 女性が女神に覚醒するための秘法を大公開。 徹底的にセックスを研究し、 「スローセックス」を説いてきた 性のマスター・アダム徳永がいよいよ封印を解く! 霊性が開花し覚醒した女性は、 どうなるのでしょうか? 視界が拡大して宇宙を見始めます。 銀河系の中に自分が拡大し、黄金の光に包まれてしまうのです。 そして想像を超えた超次元の世界を体験します。 それはもう神の領域です。 性エネルギーは、その領域に誘う秘密を備えているのです! 陰陽和合をもたらすセックスは、 男女に愛と喜びをもたらす神聖な行為です。 この真実はこれまで、闇のパワーによって歴史的に封印されてきました。 この秘密を解き明かすことが、人類が神に至る鍵となります。 性こそが覚醒に至る本質であり、秘法のテーマです。 女性は女の神としての生命体であり、男性から愛を受ける存在です。 神は、女性が男性から喜びを得るために、 女性にオーガズムというギフトを与えたわけです。 単に気持ちいい、という快感のレベルの話ではありません。 女性がオーガズムの喜びの渦中にあるとき、 それは神の状態にあり、神と一体化しています。 これがオーガズムの本質的な意義であり、価値なのです。 女性はセックスを通して極限の喜びを得て、最高の愛を享受してこそ、 女神として昇華できるのです。 「性エネルギーが覚醒をもたらす」 実は、これが人類に隠された秘密です。 これまで封印されていた謎だったわけです。 今までこの性の奥義を封印してきたがために、 本当の意味での我々にとっての覚醒の道が閉ざされてきたのです。 ・セックスは神によってもたらされた人間への究極のギフト ・神と宇宙の存在目的を知ること。それが女神としての覚醒への道 ・女性に覚醒をもたらす二大要素「性エネルギー」と「光源絶頂オーガズム」 ・クリトリスは神とつながるポータルサイト? ・不感症をもたらす様々な原因 ・氣のエネルギーでイッてしまう女性たち ・呼吸法で「氣」で官能できるカラダに育成する ・性エネルギーが松果体を開く根源のパワー ・新しいネーミングは「ジョイフラワー」「ジョイパール」「ぴぴ」 ・セルフアダムタッチとエヴァベーションと性感脳活性化呼吸法で女神へと昇華する ・神セックスが世界を幸せにする ほか -
ヘーゲルにおける理性・国家・歴史
1970年代以降,従来未公刊であったヘーゲルの草稿や講義録が続々と出版され,ヘーゲル哲学の研究は画期的な進展を見せている.著者はそれらドイツでの研究動向を踏まえつつ,とくに歴史哲学と法哲学(国家論)に焦点を絞って緻密な発展史的読解を展開,従来のヘーゲル政治思想像を大胆に書き換えるにいたった.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
「今、ここ」から未来がひらける! 魂磨き開運
命が生まれ変わることを【輪廻転生(りんねてんしょう)】と言いますが 【輪廻転生】は、日々刻々と繰り返されています。 『今、ここ』に生きる私達にとって、昨日は過去世であり、明日は来世。 つまり、「一秒前は過去、一秒後は未来」ということです。 この瞬間も『魂』を磨き、『魂レベル』を上げることはどなたにもできるんですよ。 『魂レベル』を上げて、幸運を引き寄せられるあなたになるための鍵が、本書には詰まっています。 私達の人生は自分の思い通りにならない大変な経験があるからこそ、『魂』は磨かれて一層輝きを増し、成長することができます。 この人生でたくさんの問題や課題と向き合い、経験を積みながら、人生の道理を学ぶことで、 『魂』が磨かれて『魂』が成熟し、『魂』レベルが上がるのです。 これらを心がけるだけで、一秒先の未来も運が拓け、明るくなります。 さぁ、あなたの人生を有意義な一生にするために、開運の扉を開きましょう! -
ヤマケイ文庫 「身体」を忘れた日本人 JAPANESE,AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES
解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・W ニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるということ、極地での気づきなどさまざまな問題に切り込んだ対談集。 アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。 便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。 そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。 文庫版には、著者のお二人と交流がある甲野善紀先生による解説を追加しています。 ■内容 【1章 森と川と海のこと】 荒れた森を再生する/日本の杉は苦しがっている/木の力、森の力/森と川、そして海のつながり…ほか 【2章 食べること、住まうこと】 田舎の力/都会の罠/虫は貴重なタンパク源だった/何でも食べられるのは「貴族」/木を生かす適材適所…ほか 【3章 子どもたちと教育のこと】 「ほったらかし」が一番/二人の子ども時代/母親の世界から飛び出せ/ゲームより実体験/体験を通すと生きた知識が身に付く…ほか 【4章 虫のこと、動物のこと】 生き物の分類は分ける人によって変わる/ゾウムシは中央構造線を知っている?/オスは時々いればいい/熊との付き合い方…ほか 【5章 五感と意識のこと】 ハエも用心するクサヤのにおい/顔色をうかがうための進化/意識はコントロールできない/「意識の時代」と「身体の時代」…ほか 【6章 聞くこと、話すこと】 英語を強制されたトラウマ/気持ちと結びつく日本語/訓読みは難しい/主語の有無は文化の違い/自我の目覚めが遅い日本人…ほか 【7章 これからの日本のこと】 子供も、大人も外で遊べ/若者に責任を持たせよ/日本人に覚悟はあるか/言い訳の多い日本人/日本人よ、自分を取り戻せ…ほか ■著者について 養老孟司(ようろう たけし) 1937年神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学名誉教授。 1962年に東京大学医学部を卒業。1981年、東京大学医学部教授に就任。 1995年に東京大学を退官。脳科学や人間の身体に関するテーマをはじめ、幅広い執筆活動を行う。 昆虫研究でも知られ、2022年まで福島県須賀川市の科学館「ムシテックワールド」の館長を務めた。 著書に『養老先生と虫』(山と溪谷社)、『バカの壁』『「自分」の壁』(新潮社)など多数。 C・W ニコル(クライヴ ウィリアム ニコル) 1940年英国ウェールズ生まれ。作家、環境保護活動家、探検家。 カナダ水産調査局主任技官、エチオピア・シミエン山岳国立公園長などを歴任後、1980年長野県に居を定める。 1986年、荒れ果てた里山を購入し『アファンの森』と名付け、森の再生活動を始める。 2002年「一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」を設立し、理事長となる。著書に『勇魚』(文藝春秋)など多数。 2020年、79歳で逝去。 -
科学的に幸福度を高める50の習慣
あなたは、日々の中で幸福感を味わっていますか? 本書では、 ・仕事の中で自分に合った挑戦をする ・自分のためではなく、誰かのためにお金を使う ・人に親切にした回数を数える など、普段の生活の中に取り入れやすい習慣を、 ポジティブ心理学の実際の研究をもとに紹介します。 仕事から人間関係、休日の過ごし方まで、 日々の様々な場面で活用できます。 ほんの少し、考え方や行動を変化させることで、 毎日の中でもっと幸せを感じることができるようになります。 幸せは、幸せな出来事を探し求めなくても、 ちょっとのコツで日々の中で感じることができるものなのです。 ぜひ、本書で紹介する習慣を自分に合うもの・できそうなものから取り入れていただき、 幸福を感じる毎日を送っていただければと思います。 -
内山節と読む 世界と日本の古典50冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1960年後半、学生運動の時代に高校生活を送った内山節は、大学に行かず、独学によって哲学を学び、自然と人間の関係、時間や共同体をめぐる独自の思想を構築していった。本書は著者の思想形成とかかわりの深い選りすぐりの50冊を、地域から社会をつくり直すという今日的視点から読み直したものである。哲学・思想、政治・経済・社会、科学論・技術論・労働論、文学・紀行・評伝、宗教と多岐にわたる古典の読書案内であるとともに、内山の読書術や思想の背景を知る手がかりともなる。 -
精神科医という仕事
筆者は,子どもから大人まで診るベテラン精神科医として知られる。その四十年以上にわたる臨床経験から,クライエントの生活を支援するための支持的な面接を中心に,本書には「筆者の考える精神療法の基本」が述べられている。 筆者は支持的精神療法について,「その人の生き方・考え方を変えようとするのではなく,『今,一生懸命に生きている,その人を支える』もの」であると述べる。そして,経験に基づいた面接の定石から,日常臨床で遭遇するピットフォール;落とし穴,思わぬ危険,さらに精神科臨床では不可欠な,クライエントの症状の把握から病名・診断の過程,薬や環境調整の考え方まで,日常臨床に応用可能な精神科医としてのtipが全編で語られる。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。