ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
現役の看護師であり、尼僧でもある著者は、 医療の現場で、死にゆく人や心に悩みを抱える人に寄り添い、 話を聴くという「スピリチュアルケア」の活動を続けています。 答えの出ない深き悩みに寄り添うためには、 「聴く側に、もっと深く揺るぎない何かがなければ」といいます。 著者にとっての「何か」とは、仏教でした。 本書では、それぞれの“生きづらさ”から抜け出すための方法を 仏教的なアプローチから伝えます。 時代や社会の価値観が変化しても、 変わらぬ揺らぐことのない真理がここにあります。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
以前、「死にゆく人の心に寄り添う――医療と宗教の間のケア」を読んで、玉置妙憂さんの生き方に感動したのですが、最近の本はないのかなぁとググって出会ったのがこの本です。 「はじめに」の中で 『あなたの「生きたい」を支えます』なんて大それたことを言ってしまって、本当にごめんなさい。 <中略> 誰...続きを読むかの「生きたい」を、支えることができたら。 という思いで、淡々と「仏教」のこと「スピリュアルケア」のことがさりげなく書かれています。 夫の死に寄り添った妻であり、看護師であり、そのご僧侶となった経緯を交えながら「死」について大変重い課題ですが、結局、本人の心構えを支える、寄り添うことの必要性について書かれていました。 内容ですが 第1章 なぜ仏教だったのか? 私が看護師僧侶になった理由 主な内容 夫を在宅で看取ってから 自分の原点に戻るための出家 自分と向き合う時間をつくる モヤモヤを解消するヒントが仏教にあった 仏教の考え方が医療の現場にも応用できる 仏教と医療の両方の視点を持って 何も持たないひとりの人間として、死にゆく人と向き合う 第2章 スピリチュアルケアと仏教 「スピリチュアルペイン」「スピリチュアルケア」ってなんだろう 答えはない 「スピリチュアルペイン」と「土地」――日本的なスピリチュアルペイン 仏教が私を支えてくれる 第3章 スピリチュアルペインの現場から1 ――死にゆく人、家族に寄り添う 人生の最後に不時着しないために 人生会議をしよう 死の三ヶ月前から起きる変化 死の数日前から起きる変化 第4章 スピリチュアルケアの現場から2 ――生きづらさを抱える人に寄り添う ありのままでいい 自分でも知らない自分に気づく 仏教プログラム「GEDATSU」とは 自分の軸を太くしてブレずに生きる 第5章 仏教だからできること ――台湾の取り組みとその可能性 活きている台湾の仏教 台湾の臨床仏教宗教師とは 孤独に死んでいく日本人 第6章 生死とどう向き合うか 人はいつか必ず死ぬ存在 喪失を受け入れるプロセス 私たちは「時間ぐすり」を手にしている 大慈大悲――亡き夫が手渡してくれたもの 六道輪廻――人は死んだらどうなるのか? 私の死生観――死は終わりではない 則天去私――凜とした生き方、死に方 活きて死ぬための準備――我慢しない、無理しない、諦める 生活のなかでの仏教の生かし方 何も難しいことは一切書かれていません。 若い方にも読んでほしい本です。 後期高齢者の私にはストンと落ちる本でした(感謝)。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
あなたの「生きたい」を支えます
新刊情報をお知らせします。
玉置妙憂
フォロー機能について
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
生きていて。もう死んで。そのはざまで。 ただ、そばにいるということ
逝く人を支える ―ケアの専門職として、人生の最終章に寄り添う
看護師僧侶の妙憂さん! 「いい死に方」ってなんですか?
小説・文芸
頑張りすぎない練習 無理せず、ほどよく、上手に休む――
困ったら、やめる。迷ったら、離れる。(大和出版) 「自分の軸」がある生き方のヒント
最期の対話をするために
死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~
女性が幸せになるためのセルフ・スピリチュアルケア いい人生を引き寄せる方法
「玉置妙憂」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲あなたの「生きたい」を支えます ページトップヘ