サブカルチャー・雑学 - 幻冬舎の検索結果
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レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』日本版9刊目となる2025年版では、日本全国47都道府県から、563軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、14の受賞者インタビューも掲載。 ゴ・エ・ミヨとは? 「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2024年現在17ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出す、先見性に定評があります。
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2024年版では、日本全国47都道府県から、532軒のレストランをご紹介します。2017年の創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨが選ぶ10の賞、14名の受賞者インタビューも掲載。 ゴ・エ・ミヨとは? 「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2023年現在17ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出す、先見性に定評があります。
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2023年版では、新たな掲載地域として東北地方を加え、全国47都道府県のレストランをご紹介します。2017年の創刊以来、初の全国版として、ゴ・エ・ミヨがお薦めする501軒の素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には、「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨが選ぶ9つの賞、12名の受賞者インタビューも掲載。 ゴ・エ・ミヨとは? 「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault) とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2022年現在15ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出す、先見性に定評があります。
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レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』2026年版は、記念すべき日本版10刊目。 日本全国47都道府県から、581軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、13の受賞者インタビューも掲載。 ゴ・エ・ミヨとは? 「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2026年現在20ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、先見性に定評があります。
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93歳の人間論ーー。 人は何かのために生きるのではない。 誰かのために生きるのだ。 衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。 常に、再生の希望はある。 少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…… あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。 「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。 しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。 長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。 人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」 ――「大河の流れに逆らって」本文より 静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。
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必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」 なぜ大地震は起きる? 予知はできるの? 正しく知って、大地変動の時代を生き残る! 2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。 この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。 この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。 本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。
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\60万部突破/『お金の超基本』の著者が贈る 損しない&納得できる、実家じまいの最適解! 現役のFPである著者が、自身の実家じまいの経験をもとに解説。 何から手をつければいいか、どんな選択肢があるか、どこに気を付ければいいか完全網羅。 わかりにくい、ややこしい、めんどうくさい「実家じまい」が、誰でもスムーズに進められる1冊です。 ・65歳以上の持ち家率は8割。賃貸でも避けられない「実家じまい」 ・この先、空き家を放置していたら、罰せられる!? ・「実家じまい」=「理想の老後に近づくための資産活用法」 ・とりかかる理想のタイミングは? ・親やきょうだいと揉めずに話し合うコツは? ・我が家を“負動産”にしないための具体的ステップ ・遠方に実家がある場合はどうやって進めればいい? ・家財道具の処分はどう行ったらいい? ・更地にしてから売る、売れてから解体するのはどっちがお得? ・実家じまいにひそむ最大の落とし穴とは ・お金のプロたちによる実家じまいの実録集
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不思議な噂の先には、いったい何があるのか―― 本能寺の変・信長と秀吉・平家落人伝説・日本三奇・久米島・屋久島 読むだけで幸せが舞い込む 《ミステリツアー》へようこそ! 生まれ持った霊能力に加えて修行を重ねて霊格を上げ、 神様や仏様、精霊など、見えない世界の存在とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣やパワースポットで見聞きした、見えない世界の真相をブログや本で紹介し、 その衝撃の内容と、親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは、歴史ミステリとパワースポットです。 桜井さんが日本各地に残る謎や伝説の地を実際に訪ね、 歴史の奥に隠された真相や、その土地に宿る不思議な力の正体を調べてきました。 そこで出会ったのは、強力なパワースポットのご利益だけではありません。 無念や悲しみを抱えた存在の思い、いまも土地に残る不思議な力、 感謝の気持ちの尊さ、人を守ってくれる大きなパワーなど、 怖さや切なさも含めて、見えない世界の奥深さを感じる発見がたくさんありました。 信長さん、秀吉さん、平家落人伝説、日本三奇、久米島、屋久島――。 歴史の謎をたどり、神秘の土地をめぐるうちに見えてきたのは、 ありがたいご加護と、福運を招くヒントの数々でした。 本書が、みなさまを幸せへと導く一冊となれば幸いです。 【内容より】 ○日本の歴史・最大級の謎? 織田信長さんの最期 ・信長さんから聞いた「本能寺の変」の真相 ・何物にも代えがたい〝感謝の気持ち〟の尊さ ○神様になって大忙し! 多くの人に恩恵を与える豊臣秀吉さん ・参拝者に多くの恩恵を与えたい神様 ・信長さんは「命をかけても悔いはない」ほど魅力的 ○人霊でも大きなパワーを持てる! 平家落人伝説 ・癒えない悲しみを抱え続けるつらさ ・落人さんのもったいないほどすごいパワー ○すべてが強力なパワースポット! 400年語り継がれる奇跡「日本三奇」 ・石の宝殿 ・天の逆鉾 ・四口の神竈 ○癒しと精霊にあふれた神秘の地! 琉球の聖地「久米島」 ・魂をクリアにして、可能性を広げてくれる絶景「はての浜」 ・久米島最大・最上級のパワースポット「大和泊海岸」 ○超強力開運スポットが目白押し! 日本のセドナ「屋久島」 ・山岳系神様に聞いてわかった、〝屋久島パワー〟の秘密 ・屋久杉は、島が持つ惑星エネルギーを分け与えてくれる
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ゴミカスみたいなおのれを命懸けで書いてきた。 町田康の文体に宿るその精神と技巧。はじめての告白 「お互い、ええ文章書こうで!」 ・千回読んだ『ちからたろう』がつくった文章の原型と世界観 ・ゴミ捨て場から持ち去った『ことわざ故事金言小事典』の活躍 ・筋道を見せる「プロレス」的文章と敵を倒すための「格闘技」的文章の違い ・文章のいけず――かさね、刻み、間引き、ばか丁寧、無人情/薄情、置換、時代錯誤、がちゃこ、国訛、半畳、ライブ、バラバラ――を使う ・「俺は」と書き始めるか? 「私は」と書き始めるか? その一瞬が次の内容を決める ・「書く姿勢」を取れるのは、いずれ此の世からいなくなる人間だけ この世にある、書くことでしか伝わらない現実。生きるための文章読本。
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地図×データで“ニュースのなぜ?”がまるごとわかる *世界最低気温は何度? *世界で1番日本の会社があるのはどこ? *人間の5倍の羊がいる国がある!? *なぜ戦争が起きてるの? 世界の国々が楽しく分かるようになる本。 ニュースで見る事件、戦争、災害などはなぜ起きるのか? それぞれの国の事情がわかると納得できる。 たくさんの地図やデータ、写真があるから、好きなところから読んでも大丈夫です! 〈紹介する国と地域は80ヵ所以上〉 第一章 東・東南・南アジア 中国/日本/韓国/台湾/北朝鮮/タイ/ベトナム/シンガポール/マレーシア/インドネシア ほか 第二章 中央・西アジア トルコ/UAE/カタール/サウジアラビア/イスラエル/イラン/イラク/アフガニスタン ほか 第三章 ヨーロッパ イギリス/ドイツ/オーストリア/スイス/フランス/イタリア/バチカン市国/オランダ ほか 第四章 オセアニア オーストラリア/ニュージーランド/南太平洋の国々/フィジー 第五章 アフリカ エジプト/モロッコ/スーダン/エチオピア/ケニア/ナイジェリア/南アフリカ/コンゴ民主共和国/マダガスカル ほか 第六章 南北アメリカ アメリカ/カナダ/メキシコ/キューバ/ペルー/パナマ ほか
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脳科学にもとづいた勉強法は時間の無駄! 3か月で偏差値10上がる人続出!! オンライン家庭教師サービス・篠原塾の一生忘れない勉強法 1.邪道勉強法 9ステップ 2.英語は「カネになる暗号解読」である 3.数学は年収を100万円上げることができる 4.国語でロマンと美のわかるオトナになる 5.理科は役に立って笑える最強のエンタメである 6.社会は人生の教訓を得れば暗記の苦労が激減する 7.勉強法は、バカでも伸びる最弱の方法こそ、最強だ
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\人生に正解はない。でも、一人ひとりの「最適解」はある!/ かしこく自由に生きていく方法を、人生の先輩たちに訊いてみよう! ――学ぶこと、働くこと、大人になること……迷ったときに助けをくれる”勇者たち”の名言集。 「なんで勉強をするんだろう」「なんで働くんだろう」「日々の生活をどう過ごしていけばいいんだろう」などといった、中高生の日々の学習や生活、将来のキャリアにまつわる悩みにこたえる! 1章 なぜ私たちは学ぶのだろう? 学ぶ理由1 人は本来「学びたがり屋」だから アリストテレス(哲学者) 学ぶ理由2「働く力」を身につけるため マンガ「ONE PEACE」 ほか。 2章 なぜ〝学校〟で学ぶのだろう? なぜ学校の勉強はつまらないのか? マンガ『ちはやふる』 自分の経験は狭い、他者の経験(知識)は広い ビスマルク(ドイツの初代宰相) 3章 一番大事な科目は「数学」! 4章 教科書以外の〝本〟を読もう 読書ほど安上がりで手軽な道具はない 松信健太郎(有隣堂・社長) ほか。 5章 学校の外ではどう過ごす? 「やりたいこと」や「将来の夢」はあってもなくてもいい しりあがり寿(漫画家)ほか。 6章 自分の将来について考えてみよう 何であれ向き不向きはある! ことわざ 「具体と抽象の往復」で選択肢を増やす 細谷功(ビジネス・コンサルタント) 「苦しまずに努力を続けられること」から将来の仕事を探す 羽生善治(将棋棋士) ほか。 7章 「寿命が一〇〇歳の時代」にどう働く? 8章 私たちはなぜ働くのだろう? 仕事は他人のためにする行為である 夏目漱石(作家) 自分の生活は他者の仕事のおかげで成り立っている アインシュタイン(物理学者) ほか。 9章 生きるとは「自分で選ぶ」こと 君は生まれてきただけですごい! 麿赤兒(舞踏家) 「どう生きるか」は自分で決められる ラインホールド・ニーバー(神学者) 自分の選択や運命を全面的に肯定しよう マンガ『紅』 ほか。
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神様に直接聞いてわかった、 1度の祈願でドカンと叶う 龍パワーの秘密 会いに行ける! 日本全国の龍MAP付き 生まれ持った霊能力に加えて修行を重ねて霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログや本で紹介し、 その衝撃の内容と、親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 そんな桜井さんが、日本全国の龍にまつわる神社仏閣パワースポットを実際に訪れ、 龍とおはなししてわかった龍の秘密を紹介するのが本書です。 龍はだんだんと叶っていく願掛けより、 ドカンと1発で叶う願いごとが得意です。 なかでも試験合格、人気急上昇、ボーナスアップ、病気全快は大得意。 お願いごとの言い方にちょっとしたコツがありますので、 本書をぜひチェックしてください。 全国には姿も色も性格もさまざまな、個性豊かな龍たちがいました。 気になる龍がいたら「日本全国龍MAP」を活用して会いに行くと、 心身がクリアになる浄化のごりやくももらえます。 龍の爆発的なパワーを味方につければ開運まちがいなし! そのための秘訣が満載の本書を みなさまの運気上昇にぜひお役立てください。 ◎一発でドッカーンと叶える願いごとが得意 ◎体の色によって性質や担当する仕事がちがう ◎効果バツグンの龍パワーをもらうコツ ◎龍との契約ってどんなもの? ◎東京のような大都会の空にも龍はいる ◎万里の長城の龍に「友だちになろう」と言ってみた ◎龍が天空に舞い上がる時、浄化の風が吹く
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ハウスメーカーの売り文句に騙されない! 建築の価値も人生の豊かさも上げる 一級建築士が教える建築の新常識 第1章 建築の常識のウソ 第2章「坪5万円」をケチってはいけない 第3章どうやったら資産価値が上がるのか 第4章魔法の鉛筆が最初に描くものは何か? 第5章ゴールの世界観をつくる建築家の新しい視点 第6章建築家が教える土地の有効活用はこれだ
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ガンダ、草、フィジビリ、さわり、かめーかめー…… 日本語は、乱れているのか、進化しているのか? 知っているようで知らない、日本語の奥深い世界へようこそ! 「その言い方、正しいの?」「最近の若者言葉は乱れている?」 「ビジネス用語って、結局どういう意味?」 若者言葉からビジネス用語、大和言葉、方言まで、 私たちが何気なく使っている日本語には、驚きと発見が詰まっています。 時代とともに生まれ、変わり、受け継がれていく言葉の具体例から、 日本語の“正解”と“間違い”を楽しく捉え直す一冊。 【目次抜粋】 Part 1 流行って、廃れて 今と昔の若者言葉 ・毎朝する「ガンダ」ってなーんだ? ・笑、草、w、()...どれが正解? ・ぴえんが死語でやばたにえん... Part 2 今さら間違えられない ビジネス日本語 ・「フィジビリがコンサバ」を日本語に訳すと? ・角を立てない魔法の言葉って? ・「○○のほう」って何のほう? Part 3 使いこなして品を高める 大和言葉と和の言い回し ・歌の「さわり」ってどの部分? ・「雪辱」は、晴らすもの? 果たすもの? ・目上の人にぶっちゃけたいとき何と言う? Part 4 日本語の多様性に触れる さまざまな方言 ・「かめーかめー」って言われたら何をする? ・「ごそごそ」したズボンってどんなズボン? ・普段使う「あの言葉」も方言だった! Part 5 「間違い」は存在しない 自由で豊かな日本語文化 ・日本語では「どう思われるか」が最優先 ・そもそも間違いなんてない? 雲のように流れる言葉 ・「精神的過呼吸」から歪んだ日本語が吐き出される
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20代女性を中心に圧倒的な支持を集めるコラムニスト・妹尾ユウカ。 これまでに寄せられた数百通の相談に、真摯に、時にユーモアを交えて答えてきた人気コンテンツ『質問回答』が、待望の書籍化! 生きづらさ、孤独、仕事、恋愛―― 悩みながらも日々を懸命に生きる20~30代女性たちへ、厳選した約200本の回答を収録。 「寂しさに負けてはならない」 「たくましく、優しく、笑い飛ばして生きていくしかないよ」 そんなエールを込めた1冊。 本著は、私のSNSに寄せられた約4年分のお悩みと、それに対する回答をまとめた一冊です。 過去にお答えした内容にもあらためて向き合い、東京で得た知見をもとに今の自分の言葉で書き直しました。 これまで私も、正しさや優しさより、たくさんの「わかる」に救われてきました。 誰かの言葉によって、毎日を蝕んでいた思いや、ぼんやりと感じていた違和感の正体に近づけた瞬間、心がふっとほどけていく。 そんな経験が何度もありました。 この本に収めた言葉たちも、同じように、ささやかな大役を果たせたなら、それ以上のことは望みません。 (はじめにより) ▼目次 第1章 東京が似合う人生なんて、だいたい嘘でできてる ・顔面にコンプレックスが多くて死にそうです ・何かに依存せず自立して生きていく方法 ・意地悪な人間の特徴を教えてください ・芸能人や順風満帆そうな人でも、いきなり自殺したりするのはなぜだと思いますか? ・どうしたらサッパリした女性になれますか?……etc 第2章 乗り換えだらけのこの街で、変わらない愛を見つけるために ・付き合う気はないくせに「好き」と言ってくる男はなんのつもり? ・結婚にときめきは必須ですか? ・セフレ止まりでいつも終わるのはなぜ? ・好きな人が脈アリかわかりません ・どうしたら尽くされる女になれますか?……etc
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「我武者羅」よりも、「1人1人が考える」チームへ――。学歴も人脈もナシ!「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような無名な人を呼ばない」とまで言われた無名の監督が、「思考と言語化」で、ゼロから強いチームを作り上げた!その、思考と検証と挑戦の記録。 校長からは「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような、無名な人を監督に呼ばない」と言われ、ようやく集めた部員からは、「キャッチボールも、生まれて初めてです」と言われた。それが、このチームの始まりだ――。 1年の3分の1は雪に閉ざされるため、近所の農家の協力でグラウンドにビニールハウスを建て、冬はその中で練習。 それでも、絶対甲子園に行く!と決めていた。 しかし、こんなチームでどうやって? 飛び込み営業スタイルで強豪校・名門校の門を叩いて教えを請い、練習試合をお願いし、自分たちにないものは次々取り入れる。 野球に関係なく、組織作りや人材育成に長けた指導者や経営者に会いに行き、新しい考え方を、野球にもどんどん応用する。 ついに甲子園出場も果たし、今や、青森県では強豪チームに名を連ねる弘前学院聖愛高校。しかも選手たちは、自ら考える力をつけ、コミュニケーション能力も高いと評判だ。 今だに、ビニールハウスで練習を続ける聖愛高校野球部の強さの秘密とは?稀に見るほどの「思考と言語化」とはいったい? 学歴も人脈も無い監督が、いかにして、”考える選手”と、”強いチーム”を作ったか。感動のノンフィクション。
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言葉の力で、自分を癒やす。 人気の精神科医が考案した「自分セラピー」決定版! 自分治癒力を高めるために厳選した言葉を、1日に1ページ読んで、書き写すだけ! 最短時間で最大効率を発揮でき、「言語化の魔力」の癒やし効果を実感しながら、「自己肯定感」「マインドフルネス」「アウトプット」「ウェルビーイング」など8つのメンタルスキルが自然と身に付きます。 〈写文の脳科学的効果7〉 1 脳が活性化する 2 記憶力が向上する 3 集中力、注意力が向上する 4 自己洞察力が高まる 5 アウトプット力が向上する 6 読解力、読書力が向上する 7 自分治癒力が身に付く 〈本書のメリット〉 ◎本の開きがよくて書きやすい ◎鉛筆や筆ペンで書き込める ◎なぞるだけのお手本つき ◎二ヶ月間、毎日楽しむことができる ◎言葉の効能と、毎日の獲得スキルをていねい解説 ◎心と身体に良いこと、日々のアドバイス満載 ◎すぐに結果がわかる「自分治癒力チェック」つき ※本作品は本のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。
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古(いにしえ)より、「生活の知恵」は、「運気アップの方法」そのものでした。季節の花を愛でる、旬を美味しくいただく、しきたりを大事にする…など、毎月を、楽しく&雅(みやび)に迎えれば、いつの間にか好運体質に! 四季を「見る」「聴く」「匂う」「触る」「味わう」……。 「五感」を磨けば、1年間幸運がめぐり、運だけでなく、体も、脳も、生活も、みるみる華やぎます! ポイントは、小さな変化を敏感に感じとり、そして”楽しむ”こと。 四季の豊かな日本には、古来から、その楽しみ方のノウハウがたくさん伝わってきています。 本書は、八百万の神々のもとで毎日おつとめしている”神主さん”が、ときどき古典も紐解きながら、12か月の「開運行動」をまとめた、幸せの手引書です。 変化していく日々の中にも、「古事記」「古今和歌集」「枕草子」「源氏物語」といった古典の中にも、“運気”のヒントがいっぱい隠されているのです。 【目次】 1月 げんをかつぐ 2月 陽を朗らかに迎える 3月 浄化して清まる 4月 未来をお祝いする 5月 植物の香りでととのう 6月 五感と空間を磨く 7月 怨霊もおもてなしする 8月 納涼と手書きにいそしむ 9月 月にあやかる 10月 実りを言祝ぐ 11月 陰をあたたかく迎える 12月 丁寧に準備する 【著者のことば】 私は、現役の神職として、毎日神社でおつとめしていますが、おまいりされる方々のなかに、あきらかに「運気がいい人」をお見かけすることがあります。 彼らには共通する点があります。 どんなに忙しくても、季節の変化を見つけて、楽しんでいる――“雅(みやび)”な心の持ち主だということです。 私は、「ああ、この人は“神様と暮らしている”から、運気がいいのだな」と、合点がいくのです。 というのも、日本では、季節のなかに、自然のなかに、八百万(やおよろず)の神々がいるからです。 ここでちょっと、『枕草子』『古今和歌集』などの古典を紐解いてみましょう。すると、当時の人たちは、私たちよりもずっと「神様と仲良く暮らす方法」を知っていたことがわかります。 そして、「遊び心」を忘れていなかったことも。 神様たちを喜ばせるセンスのことを、「宮び=雅」と呼ぶのです! 雅に生活するために、さっそく何をしたらいいでしょうか? それは、季節に「五感」を開いて、最大に味わい、生活に取り込むこと。 そんなにシンプルで簡単なこと!?と思うかもしれません。しかし、いざ実践してみれば、今まで気づかなかった幸運や吉兆に気づくことができます。そして体が、脳が、華やぎはじめます。 それは、季節を味わい、楽しむことで、神様と一緒に暮らすようになり、その神様から、良い運気をもらえるようになるからです。 それだけではありません。 「神様と暮らす」ということは、実は「生活の知恵」であり、「洗練された教養」です。 五感を開いて、季節を感じる――。 これこそが、一番簡単で、一番効果の高い、 「幸運な日々を手に入れる方法」であることを、ぜひ知ってください。
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なぜ髪は抜けるのか。そのメカニズムと最新の対処法について全網羅! 人生が劇的に変わる、薄毛治療の決定版! ・知っているようで知らないヘアサイエンス ・なぜ髪は抜けるのかを科学する ・育毛・発毛の噂の真相 ・育毛・発毛の常識を変えた救世主の登場 ・自毛植毛というベストチョイス ・育毛・発毛の環境を整える ・毛髪再生医療で世界からハゲが消える日
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短歌を作ることとは、各自が「個性」と向き合うこと。 初心者はもちろん経験者も知りたい、短歌作りの基本から実践、 短歌の世界をもっと広げるための応用まで紹介! 日常生活に楽しい時間をもたらしてくれる一冊。 【もくじ】 第一章 知っておきたい短歌の基本 ●短歌の歴史 1300年前から日本で親しまれている「詩」 ●短歌のルール 「句切れ」は、いったん意味や内容が終わる切れ目 ほか 第二章 実践 短歌を作ってみよう ●作歌の心構え 独自の視点を大切にする ●短歌の言葉遣い 口語の良さ、文語の良さを生かす ほか 第三章 短歌の表現テクニック ●短歌の技法 比喩―直喩・暗喩・擬人法を使う ●短歌の技法 対句法―対になる語句を用いて対照的に表現 ほか 第四章 短歌の言葉の使い方、扱い方 ●和歌の表現方法 現代短歌にもつながる和歌のテクニック ●おさえておきたい文法 名詞・副詞・感動詞―一語で印象を残す ほか 第五章 短歌の世界をもっと広げる ●短歌を発表する 「歌会」に参加してみよう! ●投稿や大会に挑戦 勇気を出して応募してみよう! ほか
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豪華声優陣と最高にドープな楽曲で話題沸騰。Paradox Live“初”の公式ファンブック。設定集&小説&漫画の大満足ラインナップ! 魅力的なキャラクターたちがHIPHOPで競い合う、注目のメディアミックスプロジェクト「Paradox Live」。世界観をより知ることのできる設定資料を大公開。居住空間や持ち物まで、初出し情報が盛りだくさん。Paradox Liveの軌跡を辿るヒストリーページでは、ディスコグラフィーとともにドラマパートのストーリーもおさらいできる。那多ここね先生描き下ろしの漫画と、小林早代子先生によるノベライズも。今まで応援してくださったファンも、これから知りたい方も必携の一冊。
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季節の行事は開運の鍵だった! ◎立春 新しい財布を神社で下ろすと金運アップ ◎端午の節句 菖蒲湯のパワーで邪気が消滅 ◎花火大会 火と音が大空をスッキリ浄化する 生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログや本で紹介し、 その衝撃の内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは桜井識子さん流の「歳時記」。 歳時記とは1年の季節ごとの行事について解説した書物のことです。 この本では季節の行事で運気を上げて不運を祓う、ちょっとしたコツを1月から12月まで順に紹介しています。 「鏡餅にみかんは絶対必要」 「〈七草がゆ〉は〈七つの野菜のカレー〉でもOK」 「桃の種は邪気を吸い取ってくれる」 「運気を上向きに変えるポイントの日とは?」 「読経場所は本堂かお墓かで供養の意味が変わる」 などなど、見えない世界の驚きの秘密が次々に明かされます。 なんとなくやりすごしていた季節の行事が、待ち遠しくなることうけあいです。 過去最高に運に恵まれる1年になりますよう、 ぜひ本書をそばに置いてご活用ください。 ◎初詣 大勢の中から神様に気づいてもらうコツ ◎お花見 境内でくっついた花びらは神様のプレゼント ◎七夕 縁結び専門の神社は7月2日~7日が狙い目 ◎お盆 ご先祖様をお迎えする手順とは? ◎重陽の節句 菊や緑色のみかんは体内をキレイにする ◎クリスマス 本物のモミの木だとパワーが強い ◎除夜の鐘 よくないものを鐘の響きが祓う
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・断捨離は二度としないわ ・サンローランから学んだファッションの真髄 ・ジャケットを着ると気持ちも体のラインも引き締まる ・大切な服には手と声をかけてみて ・シャネルは80代になったら着てみたい ・とっておきこそ普段使いを ・三宅一生さんから教わったストールを美しくまとう方法 ・靴を磨くということは自分を磨くということ ・ユニクロも欠かせない ・アクセサリーは直感を信じて選べばいい ・ブライトカラーの服で肌を元気に見せる ・ときどき「見られる」感覚を呼び戻す ・自分が好き!と思った服は、服も味方になってくれる(位置)
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思っていること、考えていることはあるはずなのに、言葉にしようとするとなかなか難しいもの。「言語化力」はトレーニングで身につけられます。さあ、思いや考えを口に出す練習を始めましょう。 【目次抜粋】 ●1章 語彙力をつけてモヤモヤを言葉に ・1言語化脳をたたき起こす ・スタンプ会話は言語化の敵 ・イメージを即言葉に ●2章 自分の常識を捨てユニークな意見をもつ ・フォーカスで発想力を高める ・ただ「見る」ではなく観察する ・他人の頭で考える癖をつける ●3章 簡潔&ロジカルにわかりやすく伝える ・立場と距離で会話が変わる ・伝わりやすい長さを意識する ・「言わないこと」を意識する ●4章 自分軸をつくり素直にごきげんに生きる ・「ごきげん」は習慣でつくられる ・「自分軸」を発見する ・なりたい自分を思い描く
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「1個」「1本」「1匹」……!? 知っているようで知らない “数え方”のひみつがよくわかる! イラストいっぱいで、楽しく学べます。 小学生のうちから知っておきたい数え方や 数え方のおもしろい由来を解説した読み物です。 「個」「本」「匹」などの数え方(助数詞)は、日本語ならではの表現です。 そして、数え方によって意味が変わります。 たとえば、箸を「一本」と数えることもできますが 「一膳」なら、“ありがたく食事をいただく”という意味が込められ、 よりていねいで美しい数え方になります。 今日から使いたくなる“数え方”が盛りだくさんの1冊です。 〈内容例〉 ・努力して手にした立場を表す【位(い)】 ・意外と新しい寿司の数え方【貫(かん)】 ・台風から細菌まで数える【個(こ)】 ・指先でつまめる〈小ささ〉を数える【粒(つぶ)】 ・名のある人をていねいに数える【名(めい)】 ……など全50話 ・新しい数え方を考えてみよう! 「キミだけの数え方」を生み出すヒントつき 著・飯田朝子(いいだ・あさこ) 中央大学教授。東京女子大学、慶應義塾大学大学院を経て、東京大学大学院人文社会系研究科言語学専門分野博士課程修了。博士(文学)取得。博士論文は「日本語主要助数詞の意味と用法」。おもな著書に『数え方の辞典』(小学館)、『日本の助数詞に親しむ―数える言葉の奥深さ―』(東邦出版)などがある。
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生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログと本で紹介し、 その驚きの内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは、「縁結び」です。
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「○○なとき」→こんな本を処方、という形式で書評していきます。 《効用一覧》 ディケンズ『荒涼館』→「まっとうに生きよう…」と仕事へのやる気が起きます。 司馬遼太郎『坂の上の雲』→おじさんおばさんであることを受け入れられます。 浅田彰『構造と力』→恋のエネルギーを学問へのエネルギーに変換できます。 高野文子『るきさん』→残業で疲れきった夜も、なんだかご機嫌になれます。 風呂にはいりたくないとき→さくらももこ『たいのおかしら」、怒られた日の夜→豊島ミホ『夏が僕を抱く』、合コン前→『風と共に去りぬ』『アンナカレーニナ』、死にたいとき→立花隆『臨死体験』ほか。 ※効果には個人差があります。
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大事なことは、自分の頭で考えよう! 21の問いを通して「哲学」がまなべる1冊。 齋藤先生が10歳のこどもに贈る、「10歳のミッション」シリーズの第5弾。 「自分とは何か」「こころとは何か」「お金とはどんなものか」「死とは何か」などの21の問いについて、齋藤先生と一緒に深く考えていきましょう。哲学者の言葉も紹介しています。 〈もくじ〉 ・なんでも話し合える人だけが、友だち? ――友だち ・お金って、いちばん大事なもの? ――お金 ・こころって、ずっと変わらないもの? ――こころ ・仕事って、お金をもらうためにするもの? ――仕事 ・なにが本当で、なにがうそ? ――真 など、全21テーマ。 【著:齋藤孝(さいとう・たかし)】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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大きなコンテナが失敗の原因!? 園芸の世界では大は小を兼ねません! 野菜栽培の基本から、実践に役立つさまざまな知識を、イラストを用いてわかりやすく紹介します。 【目次抜粋】 PART1 ベランダ・玄関では、小さな鉢ほど収穫&栽培を楽しめる ●園芸は飼育と同じ。環境を整えてから苗を購入する ●ストックに小さめに育て、ひょろひょろ「徒長」を避ける ●野菜の種類に合わせて選ぶ。ひと鉢にひと株が鉄則 ●ビギナーは成長スピードの速い野菜を育てるのがおすすめ ほか PART2 赤玉土と腐葉土があれば、野菜が健康に育つ環境がつくれる ●赤玉土はオールマイティ。団粒構造で根が元気になる ●腐葉土で通気・排水性がアップ。ふかふかの土に変えてくれる ●コンテナの用土に有機質肥料は扱いづらい ほか
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巻頭カラー ●季節ごとの植物を見てみよう ●怖い!? 虫を食べる植物たち ●いつか見に行きたい! 巨大な植物たち ●最近日本で人気です! 可愛い多肉植物たち ●これ全部花なんです! 芸術作品みたいな花畑 ほか 第1章 美しい花の計算高い話 ●日本人はなぜ桜が好きなの? ●四つ葉のクローバーはどうしてできる? ●雑草、取っても取っても生えてくるのはなぜ? ほか 第2章 草木のしたたかな話 ●木はどこまで大きくなる? ●水がない砂漠でも植物が枯れないのはなぜ? ●植物と恐竜、どっちが強い? ほか 第3章 身近にあるムダがない植物図鑑 ●チューリップはなぜ球根で育てるの? ●「アジサイとカタツムリ」の絵はウソ? ●お寺でハスの花をよく見るのはなぜ?ほか
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〈全日本かるた協会推薦〉 イラストと超訳でわかりやすい! はじめの1冊にぴったりな百人一首の本。 小学校低学年から読める、いちばんやさしい百人一首のガイドブックです。 和歌の意味をひとことで表現しているので、歌の意味がパッ!とわかります。 和歌で詠まれた景色を描いたイラストも載せてあり、 楽しみながら百人一首を覚えることができる1冊です。 「部立て」「決まり字」などの、歌に関するデータも完全収録! 漢字にふりがな付きで、暗唱にもオススメです。 著/天野 慶(あまの・けい) 歌人。著作に、歌集『つぎの物語がはじまるまで』(六花書林)『枕草子いとめでたし!』(朝日学生新聞社)『しょんぼり百人一首』(幻冬舎)など。かるた「はじめての百人一首」「リバーシブルで遊べる 小倉百人一首」(幻冬舎)を考案。絵本『ママが10にん!?』(絵・はまのゆか/ほるぷ出版)で第10回ようちえん絵本大賞を受賞。 絵/大高郁子(おおたか・いくこ) イラストレーター。「リバーシブルで遊べる 小倉百人一首」(幻冬舎)の絵を担当。絵・編著に『久保田万太郎の履歴書』(河出書房新社)などがある。
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言葉はキミを磨いてくれる。 言葉を使いこなす秘訣がわかる一冊! 齋藤孝先生著の人気シリーズ第4弾。 本書では「言葉」をテーマに、10歳ごろから始められる「言葉に関するミッション」を全20収録。遊びのような感覚で楽しく日本語力を育みます。読書や会話のしかた、言葉選びの方法など、齋藤先生おなじみのテーマはもちろん、ほかの著書であまり紹介していない項目も掲載しました。「読む」「書く」「聞く」「話す」など、いろいろな観点でコツを教えます! 〈この本の特長〉 ●できそうなミッションから始められる! ●1つのヒントにつき、6ページ完結で読みやすい! ●各項目の最後に、ポイントとなるまとめを掲載 〈内容例〉 ・名作の出だしを覚えるべし! ・似ているけどちがう言葉を覚えよ! ・言霊の力を借りるべし! ・マナーとして敬語を身につけるべし! ・質問力をつけるべし! ・ちくちくをふわふわに変えよ! ほか 著・齋藤孝(さいとう・たかし) 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。 専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。 著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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人生は選択の連続。 自立の第一歩は“自分で選ぶこと”だ! AIに頼らず選択できる子になるための1冊。 本書では、齋藤先生流〈物事を選ぶときのヒント〉を20収録しました。10歳は、自分で物事を選ぶ機会が増えてくる時期。10歳になると自分で判断する力もつくので、選び方のコツをつかむのにちょうどいい年齢です。いつまでも、仲良しの友だちや親が選んだほうを選ぶのではなく、自分で考えて選択し、自分で人生を作っていくことを促します。 ●齋藤先生流〈物事を選ぶときのヒント〉を全20収録。今日から実行できる! ●1つのヒントにつき、6ページ完結で読みやすい! ●各項目の最後に、ポイントとなるまとめを掲載 齋藤先生流〈物事を選ぶときのヒント〉 ●得意なほうを選ぶべし! ●紙に書いてから選ぶべし! ●自分の体に聞いて選ぶべし! ●“旬”なほうを選ぶべし! ●優先順位を決めて選ぶべし! ●選べないことも大事と思うべし! ほか 【著者:齋藤孝】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。 専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。 著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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謎解き好きの芸能人や、有名な謎解き作家も挑戦している人気のTwitterアカウント、待望の書籍化! 一味も二味もちがう傑作揃いで、最高の暇つぶしができる! 「解きたくなる謎を作る天才。次から次へと解きたくなっちゃいます」 QuizKnock ふくらP氏 絶賛!! 自作の謎をTwitterに投稿し、その独自性や面白さから、多くの謎解き好きのツイッター民をうならせたアカウントの問題が書籍になりました。 選りすぐりの40問に加え、本書のために制作した新作20問の計60問を収録しています。 ひらめけばサクッと解けるような手軽な謎から、テレビなどではあまり見ない実写の謎や、段階を踏まないと解けない解き応えのある謎まで、満足感のある謎解きを体験することができます。 1人でじっくり解いても良し、みんなで協力して解いても良し。 暇な人、謎解きでもしませんか? ・レベルは全3段階 ・3ヒントとていねいな解説付き ・長く暇をつぶせる全60問
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この“ミッション”は、かならずキミの自信になる! 教科書には載っていない、人生をささえてくれる31の行動。 将来、読者が「自分のミッション」をみずから見つけられるように、 10歳のうちからやっておきたいこと(=10歳のミッション)を 明治大学文学部教授・齋藤孝先生が31点紹介します。 ●「友だち・家族」「生活」「まなび」「あそび」「心」の5ジャンルに分けて紹介。 ●「なぜやったほうがいいのか」はもちろん、 「具体的にどうするのか」も掲載しているため、今日から実行できる! ●1つのミッションにつき、4ページ完結で読みやすい! ●各ミッションの最後に、要点を記したまとめを掲載。 〈ミッションの例〉 ・相手の話を全身で聞け! ・SNSとうまくつきあうべし! ・優先順位を書いて確かめよ! ・まちがえてもいいから自分の考えをのべよ! ・本を読んで、人生の味方を増やせ! ・好きなものを1週間にひとつずつ増やせ! 【著者:齋藤孝】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。 専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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二十四節気、七十二侯をはじめ春から冬まで、四季に応じた生活、仕事、旬の食べ物、植物や動物、イベント、遊びなどにまつわるイラストを、あたたかく、やさしく、茶目っ気たっぷりの文章をそえて展開。 季節を感じながら日々の暮らしを大切に過ごすことができる一冊。リニューアルした新装版!
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今、世界は新型コロナによって、グローバル・ボーダーレス化からローカル・ボーダー化に逆戻りしている。そんな変化の激しい現代社会を読み解くための強力なツール(教養)が「歴史」と「地理」。2つを同時に身につけると、複雑な国際関係も日本の立ち位置も驚くほど見えてくる。1日1ページ、1週間7科目1テーマ形式で、「日本と領土」「医療の進歩」「SDGs」「人口問題」「気候変動」「資本主義の是非」など今話題のテーマを深掘り解説。大人の学び直しにもちょうどいい。一生使える骨太な教養が、この一冊で身につく!
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著者自身が婚活アプリを実際に使用し、3カ月で104人とデート。 その内の1人の男性と交際半年で結婚! 104人とデートをして編み出した、理想の相手を引き寄せるための具体的なネット婚活「必勝法」が満載。 第1章 実は私、婚活アプリで出会った人と結婚しました ――ネット婚活をはじめるために知っておきたいこと 難アリ男性は104人中6人だけ/友達や会社にバレる危険はない/密かなブーム! 「婚活上京」のすすめ/信頼できる婚活アプリ 第2章 男性からアプローチされるための簡単テクニック ――素敵な人と出会いやすくなる登録方法と使い方 プロフィールのサブ写真は「家庭的」と「季節感」を意識/自分好みの男性からアプローチされるための6ステップ 第3章 必ずデートが実現するメールの作法 ファーストメールは「気軽さ」がポイント/頻度も長さも相手に合わせるのがコツ/メールは質問形で終わらせて 第4章 安心で心地よい初デートを叶えるために 初デートの待ち合わせは必ずお店で/ビジネス目的の業者や既婚者に騙されないために 第5章 気になる相手と何度でもデートする秘訣 初デートは短めに!/さようならの前に次の約束をする――など。
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女性がYESと言いやすくなる話し方、不快にさせないコツ、最初のデートで聞くべき15項目とは? 30万人を口説いたナンパ師が、もっとも効率のいい口説き方を豊富な会話例で教えます!
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3,500人以上の悩める男たちに女性の口説き方を指導してきたナンパ塾塾長が、その奥義を一挙公開! ナンパの段取りや作戦の立て方から、会話のつなげ方まで、成功率70%超のワザが満載。
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\へんないきもの、50ネタ!/ 牛66頭を襲ったヒグマは、実は、熊同士の闘いに負けていた〈OSO18〉 プロボクサーより早いパンチを繰り出す海の生きもの〈モンハナシャコ〉 噛まれたら10分で死んでしまう殺人グモ!?〈シドニージョウゴグモ〉 体が大きいのに泳ぐスピードも速い人食い魚〈ムベンガ〉 世界で唯一、血液を食べものにする鳥〈フィンチ〉 人間の貴重品をあえて狙う泥棒ザル〈カニクイザル〉 火をあやつって狩りをする怪鳥〈フエナキドリ〉 車に踏まれても潰れない防御力バツグンの虫〈コブゴミムシダマシ〉 10カ月休まずに飛び続ける鳥〈アマツバメ〉 溶岩流に現れる、謎多き無敵虫〈溶岩コオロギ〉 理論的上は飛べるはずがないと言われていたのに、飛んでいる〈クマバチ〉 最初にその土地にやってきて環境を良くし、最初に去っていく〈コケ類〉 13年もしくは17年という素数の周期のみ地上から現れる蝉〈素数ゼミ〉 ヘリコプターが低空飛行したら一斉に興奮して繁殖活動するワニ〈イリエワニ〉 死んでるように見える「乾眠状態」に、水を与えるだけで復活する最強生物〈クマムシ〉 プラスチックを分解する、環境破壊の救世主は蛾の幼虫!?〈ハチノスツヅリガ〉 痛くない注射のヒントをくれた意外な生きもの〈蚊〉
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読むだけで、誰でもすぐに“アタマのいい人”の視点がわかる! 31の疑問を通して、1を聞いて10を知る人になろう。 ニュースや日常生活において情報を受け取るときに、東大生はどんなところに注目しているのかがわかる本です。この「東大視点」を身につけることで、ものごとの本質をより鋭く、深く捉えることができるようになります。論理的思考力や教養力もアップ! 似ている言葉の意味の違いや、数字にだまされない方法、社会の仕組みなど、読者が“わかっているようで、わかっていないこと”を具体例とともに解説しています。 言葉やデータを、なんとなく受け取ってしまうワトソン、もう一段階高い視点をもつホームズ。ふたりと一緒に、高い解像度でものごとを見ることができるようになりましょう。 【監修 西岡壱誠(にしおか・いっせい)】 1996年生まれ。株式会社カルぺ・ディエム代表。偏差値35から東大を目指すも、2浪する。3年目から勉強法を見直し、偏差値70、東大模試で全国4位となり、東大合格を果たす。東大入学後、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行う「ドラゴン桜2 東大生プロジェクトチーム『東龍門』」のプロジェクトリーダーを務め、TBSドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」の脚本監修を担当。『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)など著書多数。
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数をただ売ればいいわけではない。 顧客のブランド愛を醸造するのだ。 最初は全く売れなかった。 2年で日本撤退のピンチに陥った。 しかし今、Onは多くのブランドが ひしめくスニーカー市場で大躍進中! その裏にはひとりの男がたどり着いた、確固たる信念があった。 ナイキ、アシックス、アディダス、プーマ、ニューバランス。 超レッドオーシャンのスニーカー市場において、ここ数年よく見かけるようになったのが スイスのOn(オン)だ。いま、アメリカでも大ヒット中。 色使いも素晴らしく、履き心地が快適。年配の方の足にも優しい靴です。 日本で広めたのが駒田さんです。 予算がない中で、「一人のお客さんに深く深く愛してもらう」。 Onの伝道師を日本中に作ることにより、その伝道師から広めてもらったのが Onのヒットの秘密でした。圧倒的ファンが、まわりに熱量をもって広めてくれました。
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新NISA、新紙幣、インフレ、副業、起業……2024年「お金の新時代」が動き出す! さあノートを開いて、 お金のことだけ考えよう。 お金の問題は、自己責任と自助努力。 10年後の自分を思い描きながら、未来へ投資しよう。 1章 貯める・稼ぐ・殖やす? 現在のステージを確認する ・ノートは、未来にアクセスするための、もっとも手軽な道具 ・「大切なのはお金じゃない」と言う人にお金は集まらない ・給料の総支給額と手取り額をすぐに答えられますか? ・重要なのは、10年後にどうなっていたいか ・「なぜお金がほしいのか」という問いに明確に答えられる人は少ない 2章 お金が「貯まる」ノート術(資産がマイナス) ・給与明細、レシートなどを見てお金の出入りを詳しく書き出す ・まずは変動費から削減! さらに固定費が減ると効果は大きい ・クレジットカードとポイントにどこまでこだわるか ・「得をする」観点よりも、「収支が見える・便利である」点を重視 ・お金を払ってでも時間を削減して、浮いた時間でお金を稼げば良い ・借入返済も貯金も実現する、唯一の方法は「天引き」 ・生活資金と貯金の口座を分けて、引き出しにくい環境を作る 3章 お金が「殖える」ノート術:準備編(資産0~100万円) ・資産100万円の人が投資をしても成果は期待できない ・リスク覚悟で投資しても、期待できるのは4~5%のリターン ・長い時間をかけるほど、お金は爆発的な殖え方をする ・本気の投資は資産が500万円を超えてからがいい ・節税はiDecoとNISA、ふるさと納税をフル活用 ・投資目的での保険は必要ない ・10年国債の利回りを超える投資には必ずリスクがある ・あらゆる行動において「投資」という発想を持つ 4章 お金が「稼げる」ノート術(資産100万~500万円) ・ノートに書いて人生計画を明確にすれば、行動が変わる ・自由になるにはビジネスを持つか、投資家になるしかない ・本業の収入を上げる方法は、出世か転職の2つだけ ・副業で、何でも良いから最初の1円を稼ぐ方法 ・スモールビジネスなら100万円あればスタート可能 ・「誰の役に立つか」でビジネスアイディアを見つける ・起業の壁になる「メンタルブロック」の乗り越え方 5章 お金が「殖える」ノート術:実践編(資産500万円~) ・資産運用に楽しさを求めると痛い目に遭ったりダマされたりする ・資産運用の基本は分散であり、ポートフォリオが一番重要 ・株式投資は「守り」、預金はノーガードの「攻め」と理解する ・投資の結論は「ドルコスト平均法で上場投資信託(ETF)」 ・新NISA対応! 分散投資のオススメETF7選 ・個別株への投資は資産10~20%程度で「楽しんで」 ・目指すゴールとしてのFIREってどうなの? ・お金の「一人合宿」をしよう!
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父母との関係、うつ、二度の流産、高齢出産……。 「産まないことは正義!」と思っていた女性が最愛の我が子に出会うまで。 笑いあり涙あり、夫婦で描き上げた魂のコミックエッセイ! “生きづらさ”に苦しんでいた彼女に下された診断は「境界性パーソナリティ障害」だった。夫と二人三脚で克服し平穏な日々を送るも「子どもを産んじゃダメだ」という信念だけは揺るがなかった。その思いに風穴をあけた夫のひと言。そこから彼女はなぜ「子どもを産んじゃダメだ」と思っているのか、紐解きはじめることに――。 心の底から「子どもが産みたい!」と思うことが、夫への一番の恩返し。
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名コラムニストがおくる《老人免状》返上の書 ●人生は心ひとつにかかっている ●死ななくてすむがんで死ぬな ●暇のある老年ほど喜ばしいものはない ●身づくろいは長寿につながる ●にもかかわらず笑う ●1世紀を生き抜いてきた人たちの日々 ●近道人生をやめてわかったこと ぼくが本書でこだわったのは気持ちのありようです。年とともに肉体のおとろえはやむをえないとしても、精神はむしろ自由で豊かになっていきたい。人生は心ひとつにかかっている。 “抜け道”には暦年齢による老年観から抜け出したいという願いを込めました。本書からそれぞれのマイ・ウェイを切り開いていただければ幸いです。
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ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。 日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高/我孫子武丸/綾辻行人/有栖川有栖/五十嵐貴久/伊坂幸太郎/石田衣良/岩井志麻子/逢坂剛/大沢在昌/乙一/折原一/恩田陸/垣根涼介/香納諒一/神崎京介/貴志祐介/北方謙三/北村薫/北森鴻/黒川博行/小池真理子/今野敏/柴田よしき/朱川湊人/真保裕一/柄刀一/天童荒太/二階堂黎人/楡周平/野沢尚/法月綸太郎/馳星周/花村萬月/東野圭吾/福井晴敏/船戸与一/宮部みゆき/森村誠一/山田正紀/横山秀夫
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10年前すでに戦争とテロと格差社会を描いていたマンガは、つねに世相の3歩先を映し出す予言の書である。そしてその後、何を予言し的中させてきたか。マンガを論じるとは、まさにこれを読み解くことでもある。『デスノート』『ソラニン』『すーちゃん』『へうげもの』『闇金ウシジマくん』『20世紀少年』『この世界の片隅に』『JIN-仁-』『PLUTO』『鋼の錬金術師』etc.からフランスのマンガBD(ベーデー)まで、この10年間の数百冊を取り上げ、読み方のヒントを明示し、現代日本そのものを読み解く。
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ゴキブリ100万匹、蚊とハエで10万匹、ダニ1億匹などなど……! 約100種類の害虫の“飼育員”による、害虫たちのことがよくわかって、好きになる!? 笑えて深い、いい話。 兵庫県赤穂市にあるアース製薬の研究所では約100種の害虫を飼っている。その虫たちの世話をし、繁殖させている“飼育員”有吉立さん。実はゴキブリに限らず虫が苦手だったという彼女だが、飼育するために観察して生態を知るうちに恐怖心や偏見はなくなった。ゴキブリは人間を襲ってこないし、ハエも蚊も病原菌を持たなければ、恐れなくても大丈夫。飼って分かった害虫たちの意外な素顔を面白カワイイイラストとともに紹介。登場する害虫たちは……ゴキブリ/カメムシ/クモ/アリ/ハチ/蚊/ムカデ/ダニ/マダニ/トコジラミ/ハエ/コバエ/ナメクジ/貯穀害虫/ダンゴムシ/ノミ/衣類害虫/シロアリ/園芸害虫
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寄り添う。見守る。救う。裏切らない。それが本なんです! いつも幸せだったら本など読まずに生きていけるけど、残念ながら、一ミリの退屈も苦痛も後悔もない人生などない! つらいときこそ、本は寄り添い、解決法も教えてくれる。だからこそ、人生に読書は不可欠なのだ。 本書では、古今の名作から、「悔しいとき」「仕事に行きたくないとき」「孤独を感じたとき」などの“症状”別に、小説、漫画、エッセイなど33作を独自の目線でセレクト。 あなたを救う作品はどれだ? 心が整い、読書時間が愛おしくなる一冊。 (本書は、2019年に刊行された『人生おたすけ処方本』を改題したものです)
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実は性格が悪かった『竹取物語』のかぐや姫。夫への独占欲と嫉妬心にもがき苦しんだ『蜻蛉日記』の作者。華やかな女性遍歴ののち、人間の業に苦しみ、中年男性として成熟していく光源氏。『大鏡』が描く、胆力があり薄情な権力者・藤原道長。「どのみち死ぬなら、やってみる」というチャレンジ精神を思い起こさせてくれる『今昔物語集』の人々。人間の姿を生き生きと描き、千年たってもまったく色褪せることのない平安時代の文学作品は、現代の私たちに役立つ知恵と勇気の宝庫だ! 今をよく生きるための古典文学入門。
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英語ができるようになりたいと思っていても、成果が出ない、または過去に挫折したという経験を持つ人は多いだろう。一方で、独学で英語を身につける人もいる。いったい、どんなやり方をしているのか? 本書では、英語学習者の多くが抱くであろう切実な疑問に著者が答える形で、英語上達の秘訣を披露。英語の達人や著名人の勉強法も紹介され、自分に合った学び方のヒントが満載。インターネットや動画、AIの普及で、今やお金をかけなくても英語が身につく方法は無数にある。読み終わる頃には「今すぐ【「今すぐ」に傍点】英語をやりたい!」と思うこと、間違いなし。
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私たちのお金は今、大きな変革の時を迎えようとしている。テクノロジーの急速な進化により、長く親しんだ紙幣は形を変え、その使い方や稼ぎ方も新しいステージへ進む。そんなお金の新しい時代に最低限必要なのは、お金の本質を理解し、お金とテクノロジーのメガトレンドを知っておくことだ。今、話題のお金のトレーニングスタジオABCashを運営する児玉隆洋氏が、未来のお金のスキルを伝授する。私たちのお金は今、大きな変革の時を迎えようとしている。テクノロジーの急速な進化により、長く親しんだ紙幣は形を変え、その使い方や稼ぎ方も新しいステージへ進む。そんなお金の新しい時代に最低限必要なのは、お金の本質を理解し、お金とテクノロジーのメガトレンドを知っておくことだ。今、話題のお金のトレーニングスタジオABCashを運営する児玉隆洋氏が、未来のお金のスキルを伝授する。 はじめに/Chapter1 人類史上最大のお金のパラダイムシフトがやってくる/Chapter2 メタバースで変わるお金/Chapter3 成長する世界と少し悲しい日本の未来/Chapter4 新しいお金の時代に必要なスキルとは?/Chapter5 未来の収入を上げるためにできること/おわりに
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2024年にスタートする新NISA制度。その仕組みや対象となる金融商品、新NISAを活用した資産運用について、マンガ・本文・図解でわかりやすく解説。これから資産運用を始める人にも、始めている人にもオススメ。 【目次抜粋】 第1章 NISAの制度が大きく変わった! ・NISAとはどんな制度? ・つみたて投資枠は投資初心者向け! ・幅広い商品に投資するなら成長投資枠! 第2章 資産運用の基本の「き」 ・そもそも資産運用とは? ・投資は社会全体の経済成長を支えている ・ライフプランを立てることが大切 第3章 投資の代表「株式投資」 ・株式投資のしくみとは? ・どうして株価は変動するのか? ・株式の売却とそのタイミング 第4章 初心者にオススメ!「投資信託」 ・そもそも投資信託とは? ・投資信託から得られる利益 第5章 新NISAを活用してかしこく資産運用! ・インデックスファンドの選び方 ・つみたて投資枠と成長投資枠は併用可!
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「もう、いつ死んでも、大丈夫。」 名僧たちの言葉から学ぶ、人生のしまい方。 ・「自灯明」で人生が楽になる ・食を通じた禅「五観の偈」の教え ・お賽銭は「請求書」か「領収書」か など・・・ <目次より抜粋> ◌「暇」とは禅で言う「無」か「空」か ◌「時間をつぶす」まえに「時間につぶされる」日本人 ◌見返りを求めない時間こそ、もっとも多くのものを与えてくれる ◌インド・ケニアで気づく時間の流れ ◌水道代は払うが空気代は――チベットの体験 ◌毎日拝む心があれば、高価な仏壇はいらない ◌理屈がはずれ、底が抜けた生活こそ禅の極地、道心の極み ◌「右ほとけ左衆生と合わす手のうちぞゆかしき南無の一声」 ◌「生飯」の作法で知る生きとし生けるものとの共存 ◌誰でも持っているのに気づかない「衣裏宝珠」 ◌「死ぬ」とは生まれる前、懐かしいところに戻ること
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2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証者による徹底解説! 家康の生涯における最強の宿敵・武田勝頼。ふたりの熾烈な対決は、実に9年にも及んだ。その間の幾多の合戦や陰謀、家族・家臣たちとの軋轢から起きた事件には、最新研究によって知られざる側面が次々と明らかになってきた。長篠合戦の勝敗を分けた「意外な要因」とは? 家康の正室・築山殿と嫡男・信康の「死の真相」とは? 勝頼を滅亡に追い込んだ家康の「深慮遠謀な戦略」とは? 本書では武田氏研究の第一人者が、家康と戦国最強軍団との死闘の真実に迫る!
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バチは誰にも当たらない。我々はもう気づいている ――子供や孫が、自分や先祖を供養する必要などない、と。 平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。 ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなる。人生の時間は圧倒的に増え、生き方も変わり、死に方、死後の扱われ方も大きく変化した。 そして、そもそも現在の葬式や墓の在り方はそれほど長い伝統を持たない。 昨今、家族葬が増え、孤独死・無縁死、無縁墓の増加や墓じまいの高額な離断料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。これまでのような供養を必要としていないのだ。 これは無責任ではなく自然の道理だ。長寿が変えた日本人の死生観――その最前線を考察する。
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「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。 このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか? その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。 「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。 人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。
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Z世代を中心に、コスパならぬ「タイパ」(時間対効果)の追求が当たり前となった。時短とは異なり、「限られた時間でより多く」「手間をかけずに観た(経験した)状態になりたい」という欲求が特徴で、モノやコンテンツをコミュニケーションの“きっかけ”“手段”ととらえているという。背景にはサブスクの普及、動画のショート化などの環境変化と、「時間を無駄にしたくない」「いますぐ詳しく(=オタクに)なりたい」といった意識の変化がある。もはや純粋に消費を楽しむことはできないのか? 一見不合理なタイパ追求の現実を、気鋭の研究者がタイパよく論じる。
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迫りくる脅威を直視せよ! ■キューバ危機以来の人類滅亡の危機――全面核戦争の可能性 ■米中激突の主戦場となる東アジア。覇権争いの「焦点」は日本 ■アメリカが頼りにならない日がやってくる ■暴走する北朝鮮の核は日本を標的にしている ■脅威の源はリーダーの「意志」。プーチン、習近平、金正恩の「意思」を注視せよ ■原発を警備するガードマンが武器を持たない「丸腰」なのは日本とスウェーデンだけ ■「自主防衛」と「日米同盟の実効性強化」のバランスをどう図るか 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナへの侵攻を開始。 世界は一気に第三次世界大戦に発展しかねない危機に瀕した。 なかでも地政学的脅威にさらされているのが、ロシア・中国・北朝鮮に囲まれた日本だ。 平和憲法が守ってくれるという盲信にとらわれ、自国防衛をアメリカに依存しきったこの国は、有事において国土と国民を守れるのか。 元自衛隊幹部が世界情勢を精緻に分析、日本壊滅4つのシナリオを明らかにする。 2012年刊行の話題作『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』に大幅加筆した緊急提言。
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こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識を理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか? 改善し、特性を活かすには? すべてを網羅した一冊。
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70代は頭も体もまだ大丈夫。 それなりに蓄えもできている。 でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。 できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。 同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。 嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。 72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。 確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。
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個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。 「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か? 「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書!
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21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。
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2022年、文章生成AI「ChatGPT」や画像生成AI「Stable Diffusion」など、一般ユーザーも気軽に使える生成AIサービスが次々と現れて世界に衝撃を与えた。すでに「一億総AI活用時代」が到来した様相だ。「人間の仕事が奪われる」などとメディアは煽るが、その特性を正しく知って使えば、生活やビジネスの効率が大幅に上がるのは確実である。本書は最新のAI研究からその歴史、仕事への活かし方、AI時代に人間が鍛えるべき能力まで、人工知能研究の第一人者が解説。「AIを使う人間」と「AIに使われる人間」の分かれ目がここにある!
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「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは? 滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。
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人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます!
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最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者研究の第一人者が、400年前の忍術書から〈忍びの情報学〉を伝授する。 黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する……忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった! 「忍者」という呼び名自体が昭和30年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。 最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。 敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。 「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の81の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。 【もくじ】 第一章 忍びの情報学 ●メディア未発達時代の情報収集術 ●蚊や蠅、ノミやシラミにも学べ ほか 第二章 忍びのコミュニケーション ●友人関係を見れば、その人の嗜好がわかる ●相手が自分より賢いか、愚かかを知る方法 ほか 第三章 忍びと禁欲 ●酒、淫乱、博打で敵を利用する ●人の心の縛り方 ほか 第四章 忍びの使命 ●忍びの道具と服装 ●「忍術の三病」は恐れ、侮り、考えすぎ ほか 第五章 忍びの洞察力 ●黒子の位置で性格がわかる? ●「四知の伝」を駆使して敵を寝返らせる ほか 第六章 忍びの精神 ●心の上に刃を置いて「忍」 ●必要なのは「知恵」「記憶力」「コミュニケーション能力」 ほか 第七章 忍びとは何か ●名声を博すようでは一流ではない ●ブルース・リーも忍術書を読んでいた? ほか
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戦後、大衆からの絶大な人気を誇り、市川宗家の名跡のもとで劇界を背負う宿命を負った名優、十一代目團十郎。妖艶な美貌と才芸を武器に、人間国宝、文化勲章などの権威を次々手にして這い上がった不世出の女形、六代目歌右衛門。立場の異なる二人が一つの頂点を目指したとき、歌舞伎界は未曾有の変革を孕んだ――。華やかな舞台の裏に潜む、人間の野望と嫉妬、冷徹な権謀術数の数々。最大のタブーの封印がいま解かれる。
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あおり運転・暴走……危機はすぐそこに 保険会社の提示額を信じるな 1500件超を解決! 交通事故弁護士が徹底指南 保険金には二つの顔がある! 毎年40万件超が発生し、50万人超負傷する交通事故。近年は、あおり運転や、ブレーキの踏み間違いなどによる暴走なども注目を集める。どんなに気をつけていても、いつ自分が怪我や後遺症を負うような被害者になるかわからない。一方で、交通事故の保険金には保険会社が提示する額と、裁判所が提示する金額に2~3倍もの開きがあることは、あまり知られていない。そんな一般的には知られていない交通事故保険金のカラクリといざ交通事故に遭ってしまった場合の対処法を、これまで1500件以上を解決に導いてきた、交通事故弁護のプロの弁護士である著者が、丁寧かつ明快に説明する。
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ダルビッシュ有/菅野智之/山本由伸/大谷翔平 川上憲伸/山本昌/岩瀬仁紀/佐々木主浩 三浦大輔/吉見一起/高津臣吾/上原浩治…… 一流の投手とは? その能力を最大限引き出す 捕手の仕事の真髄とは? 球界随一の理論派が徹底解説! ●誰よりも多くの試合に出場し、誰よりも多くの投手を間近で見てきた谷繁氏が、 捕手の目線で選んだ投手30人を歯に衣着せぬ徹底分析! ●捕手として最多4度経験したノーヒットノーランの試合の裏側をくわしく解説。 ●直接受けた投手はもちろん、ダルビッシュ有、菅野智之、大谷翔平ら対戦経験のある現役投手も取り上げ、 優れた投手とは何か、その能力を引き出す捕手の仕事とは何かを論じる。 【目次】 第1章 投手にとって「捕手」とは何か 1 捕手としてのプロ野球人生 2 投手にとって最も大切なこと 3 谷繁流「配球」の定義 4 打者との駆け引き 第2章 ノーヒットノーラン達成投手 01 川上憲伸 「迫力」のあるボールをどう活かすか 02 山本 昌 日本一速く感じた左腕 03 山井大介 6年越し雪辱のノーヒッター 04 岩瀬仁紀 百戦錬磨の守護神にかかるプレッシャー 第3章 ストッパー3傑 05 佐々木主浩 歴代五指に入るフォークボーラー 06 岩瀬仁紀 前人未到の1000試合400セーブ 07 高津臣吾 「江夏の21球」から14年後の守護神 第4章 横浜時代のタイトル獲得投手 08 三浦大輔 「努力」と「外角低め」で歴代9位の2481奪三振 09 盛田幸妃 落合博満が苦手にしたシュート 10 野村弘樹 総合的な投球術で球団7人目の通算100勝 11 斎藤 隆 驚きの「45歳現役」 12 島田直也 緊急登板もOKの肩の仕上がり 13 木塚敦志 「新人ストッパー」の大役 第5章 中日時代のタイトル獲得投手 14 吉見一起 抜群のコントロールにフォークを絡める 15 チェン・ウェイン 受けた左腕で最高のストレート 16 岡本真也 四球を出して三振で抑える「自作自演」 17 浅尾拓也 太く短い中継ぎMVP 18 エディ・ギャラード 史上初、来日1年目での最優秀救援 第6章 バッテリーを組んだ投手、対戦した投手 19 上原浩治 歴代日本人投手で最高のコントロール 20 松坂大輔 170勝止まりが惜しい「平成の怪物」 21 黒田博樹 メジャーの野球に合っていた球の回転 22 藤川球児 ストレートへの意地とこだわり 23 ダルビッシュ有 対戦投手で歴代ナンバーワン 24 斎藤雅樹 沢村賞3度、平成の「ミスター完投」 25 菅野智之 「絶対球感」を持つ、パワーのある技巧派 26 工藤公康 縦割れカーブで3球団日本一 27 野茂英雄 トルネード投法から落差の大きいフォーク 28 田中将大 200勝まっしぐらの「負けない男」 29 山本由伸 捕手を楽にする150キロフォーク 30 大谷翔平 「圧倒力」を体感させたれたパワーピッチャー おわりに ●打者・谷繁が苦手とした投手 ●捕手・谷繁がバッテリーを組みたい投手 ●捕手・谷繁が選ぶ、球種別ナンバーワン投手
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『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』『面倒くさい日も、おいしく食べたい! 』 『大人になってやめたこと』著者・一田憲子さん最新作! 自分をリセットしてくれる「人生の習慣」41 本書は、50歳を迎えた一田さんが見つけた、 年を重ねながら新しい自分になっていくための 「小さな工夫」をご紹介しています。 たとえば、 「ベッドカバーを掛けて、暮らしに“きちんと感”を出す」 「習い事は1年でやめてみる」 「大掃除は年末ではなく、年が明けてからゆっくり進める」 などなど、少しびっくりするけれど一田さんらしい発見と考察で 生み出されていったものばかり。 そして、ちょっとしたことではありますが、 やってみると暮らしと人生が自分らしく更新される、 そんな習慣たちです。 ・やるべきことをささっと ・昨日までを引きずらない ・本当にやりたいことが見えてくる そんな日々が送れるようになる、小さな工夫がいっぱいです。
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2013年のゆるキャラグランプリで100万票以上を獲得しながらも準グランプリに終わり、公約通りまげを落とし「出世大名」から「出家大名」へ。そして修行の末、再び「出世大名」に返り咲いた大人気ゆるキャラ「出世大名家康くん」の公式ファンブックです。 「出世大名家康くん」誕生からの現在に至るヒストリーや秘話も満載の楽しいファンブックになっています。
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〝今、経験していることすべて、「最後のチャンス」 と思いなさい。〟人気の禅僧が語る、幸せへの道! ◆「また今度」は言わない。◆できる時にできるだけの準備をしよう。◆家族へ小言ばかり言っていませんか? 〝明日は誰にも約束されていません。 だから、今日を悔いなく生きて欲しいのです。 後悔のない人生を、たった一度の、人生を。〟 家族の死を乗り越えた禅僧が辿り着いた 「幸せになる」「心が軽くなる」最良の生き方、二十六話。 <目次> はじめに 第一章 「今日が最後」と思って生きていく 第二章 大切な人の死と、いかに向き合うのか 第三章 どこで、どのように「最期」を迎えるか おわりに ~命を繋ぐこと~ おまけ 「今を生きる」ための五つの知恵
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氣は無限大。誰にでも出せる。出せば出すほど、新たな氣が入ってくる。 あなたの心と体のなかには、じつは信じられないような「氣」というパワーが秘められている。この氣の存在を知り、活用すれば、2、3倍どころか、10倍の力が出せるのである。人の最高の能力を発揮できるようにすること、それが氣を出すことなのである。(本文より) 合氣道最高段位十段の著者による、20年を超えて読み継がれる不朽のロングセラー、『「氣」の威力』の新装版。
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『世界の中心で、愛をさけぶ』『GO』『劇場』など、デビュー以来25年にわたって作品を撮り続けてきた行定勲。稀代の映画監督は、何を基準にヒロインを選び、その美しさと醜さをいかにして作品に封じ込めてきたのか。綾瀬はるか、沢尻エリカ、竹内結子、長澤まさみ、薬師丸ひろ子、吉永小百合……日本を代表する女優たちについて、自らのフィルモグラフィを振り返りながら、撮影時の知られざるエピソードとともに語り尽くす、出色の女優論、女性論、そして映画論。
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脳出血で倒れ、失語症・右半身まひという後遺症を抱えた著者は、懸命なリハビリを経て大学の学長職に復帰。72歳で直面した人生最大の逆境を乗り越える支えとなったのは、それまでに読んできた1万冊以上の本から得た「知の力」「教養」だったという。「状況が厳しいときこそ数字・ファクト・ロジックが不可欠」「必要なのは、強さ・賢さより、〈運〉と〈適応〉」「不条理は、まずあきらめて受け入れる」――逆境を生き抜くために役立つ物事の考え方や知識を、「知は力なり」を身をもって体験した著者に学ぶ一冊。
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肉を食べるなら朝から、それも牛肉・豚肉・鶏肉をまんべんなく。週5日・20分歩くと、認知症発症率が40%下がる。よい睡眠のためには「夜牛乳」と「6分間読書」を。入浴は午後2~4時が最適等々。「我慢しないで、やりたいことだけする生活」に、お金も手間もかからない、ちょっとした工夫をプラスするだけで、あなたも「80歳の壁」を楽しく越え、人生で一番幸せな20年を生きる幸齢者に。和田式・医者と病院の選び方も必見。大ベストセラー『80歳の壁』がさらに具体的に進化した、決定版・老いのトリセツ誕生!
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定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、①話題やテーマを決める→②文法や構成を学ぶ→③自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語……書き続ければ、それがあなたの生きた証になる!
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「世界で最もセックスをしていない国」日本。しない理由として多くの人が「退屈でたいして気持ちよくないから」を挙げる。なぜ日本人はセックスで満足感を得られないのか。1980年代初頭のAV黎明期以来、カメラを通し女の性を撮り続けた巨匠・ヨヨチューがその謎に迫り、打開策を説く。「考えれば考えるほど、女は冷める」「正常位の次にオススメの体位は◯◯◯」「一度も中折れしたことがないAV男優の習慣」「セックスは感情と本能でするもの」「今一番男に必要なのは『受動的能動性』だ」等々、知れば人生の糧になる、唯一無二の“性”解体新書。
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人生の重大な岐路において「神頼み」をする人は多いことだろう。売上が今や2兆円に迫ろうとしている日本電産・創業者の著者は「人生は運が7割」と断言し、ラッキーカラーを常に身につけたり、寝るときの方角にこだわったり、毎月欠かさず神社に参拝したりしているという。ほかにも「〈ユーモアをいえる余裕〉が運を招く」「〈やらないこと〉を決めることで運をつかむ」「〈開き直り〉は運を落とす」など、仕事でもプライベートでも運気を落とさない生き方を徹底。強運に見える人には、しかるべき理由があるとわかる一冊。
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2年後に死ぬとわかったら、あなたは何を想うでしょう。この時点で〝いつまでも元気で長生き〟という理想の選択肢は失くなります。だが、うろたえ、嘆き続けるわけにもいかない。たった一度の人生を終えるのです。もっと大事なことがあるはずです。人はみな自分の寿命を生きる。そもそも寿命とは何か。戦後一貫して日本人の平均寿命は延びている。自分の寿命はどこまで延ばせるか。「死を受け入れるのはむずかしい」と人は言うが、その達人はいるのか、楽な方法はあるのか。悔いなき人生をまっとうするには?
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親なら誰もが「子どもの学力を上げたい」と思うだろう。そのために子どもを塾や習い事に通わせる親は多いが、実は「もっと効果的な方法がある」と著者は力説する。それが「読書」だ。お金をかけずとも、幼少期に読書習慣さえ身につければ、学力が上がるだけでなく、人生における成功率も高くなるという。なぜ、読書がそれほどの影響力を持つのか? その理由を開陳するとともに、どうやったら子どもが本好きになるのか、とっておきの方法を伝授する。「読書」の底力を知れば、親子ともども人生が豊かになること、まちがいなし!
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平成31年4月30日をもって今上天皇は退かれ上皇に、皇后陛下は上皇后に就かれる。翌5月1日に皇太子殿下が第126代天皇として即位される。江戸時代の光格天皇以来202年ぶりとなる今回の譲位を前に、世界でも類を見ない極めて永い歴史を持つ皇室の制度から元号まで、常識として知っておきたい基本を紹介。天皇のお務め、宮内庁の役割、皇室警備の実態、宮中祭祀や陵墓、そして皇位継承問題の論点まで、硬軟織り交ぜて幅広く網羅する、元宮内庁担当記者による入門書決定版。
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悪口けなし言葉が世に溢れるなか、相手を的確にほめる言葉をいくつ知っているだろう。ほめたいのにほめられないのは、言葉を知らないから。「折り紙付き」「圧巻」などよく耳にする言葉から、「口果報」「柳絮の才」のように現代ではそう使われることのなくなった言葉まで、語源を遡り解説。心から感動したとき、後輩を応援したいとき、その気持ちを素直に伝える言葉を紹介する。言葉をうまく使いこなすことで人生が豊かになる日本語練習帳。
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あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
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日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、 奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。 豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。 ――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。 「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、 性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる! ●混浴とフリーセックスで生まれた神々 ●あの大黒さまが夜這いの元祖 ●日本初の尼は全裸でむち打たれた ●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語 ●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた ●戦乱の世でセックス宗教が大人気 ●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も ●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み ●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など
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見るだけで「世界の歴史」をめぐる旅が楽しめる! 人類の始まりから現代までを主要な85項目に分け、すべて図解で解説します。 パラパラとながめるだけで、時代の雰囲気・出来事を理解できます! 【目次抜粋】 《第一章》 世界はこうして生まれた 「始まり」の世界史 01 人類の誕生 02 四大文明 06 ギリシア文明 10 ローマ帝国の繁栄 14 仏教の広まり ほか 《第二章》 帝国の興亡が物語る 「拡大」の世界史 20 三国志の時代 25 イスラーム勢力の台頭 32 英仏百年戦争 37 大航海時代 40 宗教改革 ほか 《第三章》 弱肉強食がドラマを生んだ 「侵略」の世界史 44 イギリス革命 48 アメリカ独立戦争 52 中南米の独立 57 明治維新と日清戦争 62 第一次世界大戦 ほか 《第四章》 大戦から何を学んだか 「混迷」の世界史 69 第二次世界大戦 73 冷戦の始まり 74 独立国家の誕生 78 冷戦の終結 84 環境問題 ほか 《終章》 〈まとめ〉と〈年表〉から通覧する 「全時代」の世界史
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いま当たり前に使っているもの、昔はどんな姿だったの? 昔の炊飯器ってどんな形? 家電にはどんな歴史があるの? 庶民のアイデアに西洋文化のまね、日本独自のアイデアが光る昔の道具たち。いま見るからこそ面白い! 【目次】 第1章 庶民のアイデアにビックリ! 江戸のくらしと道具 ・「家の中でもっと上手に火を使いたい! 」から生まれた かまど ・「冬もあたたかくすごせたらいいな」から生まれた 堀りこたつ ・「もっとらくにあおぎたい」から生まれた 手回し扇風機 ・「もっとすばやく水をかけたい」から生まれた 龍吐水 ほか 第2章 西洋文化のまねして追い越せ 明治のくらしと道具 ・「暑くても食べものを長持ちさせたい」から生まれた 冷蔵箱 ・「すわって用をたせたらラクかも…?」から生まれた 腰掛式便器 ・「遠くの人といつでも話せたらいいのに」から生まれた 電話機 ・「もっと速く走れたらいいのに」から生まれた ダルマ型自転車 ほか 第3章 日本の「すごい」が花開く 大正・昭和のくらしと道具 ・「家でもスポーツや演劇を見られたらいいな」から生まれた テレビ ・「いつでもどこでも電話がかけられたら」から生まれた ショルダーフォン ・「自動車でらくに荷物が運べたらいいな」から生まれた オート三輪車 ・「楽しい自動販売機があったらいいな」から生まれた 噴水式自動販売機 ほか
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外見を評価し合う社会に、くじけなくていい みんなが正解と思い込んでいる「可愛さ」にさよならを Chapter 1 顔ですべてが決まることもある なぜ、ブスは内面を磨くことを求められるのか? Chapter2 絶望を飼って生きる 誰かのためじゃなく、自分のために。整形は犯罪ではない Chpater3 恋愛はオムライスの上のパセリ コンプレックスがあっても自信はつくれる Chapter4 幸せの予約をぶん取る 他人のペースと違ったっていい。孤独をおびえる臆病さは捨てる
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中高生も「AIに相談」が当たり前の今。 勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として! 「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、 考えを深める使い方が学べる超・入門書 ★AIの答え、そのまま信じていい? ★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは? ★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは? ★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい? ★英語の学習にAI活用は必須! ★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント? ★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう? 中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。 テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。 いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか? 本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。 これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊! 【本書に登場する主な生成AI】 ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM
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警察そのものへの好悪は別にして小説、映画、ドラマ…etc.と『警察モノ』は絶大な人気を誇る。本書は、それらとリアルな警察との橋渡しをするべく、元警察官でありキャリア警察官僚であった人気作家が、よく使われる言葉を、「事件」「警察関係者」「警察組織」「隠語」の4ジャンルに分け、虚実も含めて平易かつ正確にエッセイ形式で解説した。『警察モノ』ファンのみならず、警察官及び官僚志望者、警察エンタメの作者、現場での刑事訴訟法の活用を知りたい学生にも「警察というカイシャ」の実態がわかる画期的な警察読本。
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人が人を「推す」とはどういうことか? なぜ、今それをせずにはいられないのか? 日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代文明論。
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もう若くない女の焦燥と性を描いて38歳でデビュー。時代の寵児となった作家・森瑤子。しかし華やかな活躍の裏で、保守的な夫との確執、働く母の葛藤、セクシュアリティの問題を抱えていた――。自らの人生をモデルに「女のテーマ」をいち早く小説にした作家の成功と孤独、そして日本のバブル期を数多の証言を基に描いた傑作ノンフィクション
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モネ、ゴッホはなぜ北斎に魅せられたのか? いまなぜ、北斎なのか? 天才画商・林忠正と、小布施の豪商・高井鴻山から日本人だけが知らない真実を解く、圧巻のノンフィクション! 葛飾北斎(1760~1849)。西洋ではダ・ヴィンチと並び称される19世紀最大の画家であり、モネ・ゴッホなど芸術家へ与えた影響も大きい。しかし日本では「子どもの鼻ふき紙」だった北斎(浮世絵)が、なぜ西洋でここまで価値が上がったのか。そこには資本主義の光と闇があった。そして北斎が晩年のアトリエとした長野県小布施には何があったのか? 林忠正と高井鴻山、二人の男から「いまなぜ北斎なのか」を解く革新的ノンフィクション! <目次より>今日のジャポン・エクスポ=150年前のジャポニスム/北斎の誕生/モネと北斎/北斎をプロデュースした男・林忠正/小布施の北斎と高井鴻山、豪商文化/北斎からまちづくりへ
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気づいていますか?あなたにも、“見えない存在”からメッセージが届いています。どんな人と出会うのか?どんな経験をするのか?なぜこんなにつらいのか?生まれた時から、魂には決められた課題がある。カラーヒーリングの第一人者による、幸せへのナビゲーション。あなたの名前・生年月日から、「人生の設計図」を読み解く方法も解説。
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今や官能小説は、女性が書いて、女性が読む時代。だが、男性と違って女性読者はセックス場面だけでは満足しない。そこに至るまでのストーリーと心理描写に納得したいのだ。では、それはどう書けばよいのか?官能と普通の小説の違い(男女の興奮の差、フェチ描写等)から、種類(不倫、SM、近親相姦、熟女の手ほどき、時代もの等)、書き方(登場人物、舞台、展開、濡れ場、心理描写、小道具、表現&用語等)、作家になる方法までを徹底伝授。官能小説の第一人者による小説指南。
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平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。
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十六世紀末の秀吉の時代に誕生し、伝統と品格を守りつづけた京都・島原。一六一七年、駿府から将軍のお膝元に移設され、経済・文化の変化にともない進化し続けた江戸・吉原。一六三一年頃から営業を開始し、庶民的でありながらも国内随一の豪華な揚屋建築を誇った大坂・新町。幕府の官許を得て発展した三大遊郭それぞれの歴史や実態を知ることで、日本史における女性の地位、恋愛観の変遷が見えてくる。女たちの日常や客に対する手練手管、遊郭ビジネスの仕組み、江戸・深川や京都・祇園など公認以外の花街との関係などを現代的な感覚で解説した新しい遊女・遊郭論。