自己啓発の検索結果
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NYタイムズベストセラー! シリーズ累計100万部、 アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★2018年、1番売れたビジネス翻訳書!(日販調べ) ★ビジネスパーソン1000人と「プロ仕事人」が選んだ2018年に出たビジネス本ランキング第1位(『日経トレンディ2019.1月号』) ★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介!(2018/6/2) ★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ!」(2018/7/9)にて紹介! ******************************* 1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく! ******************************* (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、 頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録! すべての知的好奇心の探究者へおくる本。 □もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる! □毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる! □これ1冊読めば、「知らなかった!」で恥ずかしい思いをもうしない! 大人の学び直しにおすすめの一冊です。 ******************************* 誰かに話したくなる豆知識もいっぱい! ******************************* 【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇 【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた 【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った 【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい 【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた -
DX時代のITエンジニアのライフシフト
45万人のIT人材不足が予想される「2025年の崖」が近づくいま、多くの企業ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)への取り組みが具体化してきています。 そんな中で、これまでの大手コンピュータメーカーやSIerを頂点としたITゼネコンなどの業界構造から脱却できずにいる多くのIT企業で働く「IT屋」(ITエンジニア)は、先行き不安な状況下に置かれています。 IT産業における50代の人材の割合は2割以上を占め、2030年には3割を超えようとしており、先行きの不安を抱えたベテラン・エンジニアの数は増加の一途をたどっています。 国内企業のDXへの関心が高まりIT業界に変革が求められるいまこそ、多くの実績を持ったベテラン・エンジニアたちがこれまでの経験を武器に、このパラダイムシフトを乗り切ることが必要ではないでしょうか。 本書は、ITの世界で30年以上のキャリアを持ち独立を果たした著者により、サラリーマン、フリーランス、起業といった、IT屋の2025年からのことや60歳以降のことを見据え、DXの進展で活躍するためのキャリアパスの作り方、さらにはIT屋としてのこれからの働き方について、具体例を交えて解説します。 -
たった1冊で声から印象までいっきに良くなる話し方&聞く力の教科書【合本版】
ベストセラー『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』と『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』が、2冊セットの電子書籍オリジナル合本版になって新登場! ★★【たった1日で声まで良くなる話し方の教科書】★★ 《話し方は、「ちょっとしたコツ」で劇的に変わる!》 ●話を盛り上げるには、相手が「はい」「いいえ」で答えない質問をする ●あいづちは、あえて声を出さずに黙ってうなずくと、好印象になる 《声も、たった1日で良くなる!》 ●3つのやり方で、「いい声」は簡単に出せる ●まずは、あなたの一番「聞きやすい声」「低い声」「高い声」を見つけよう! 《すぐ使える!場面別テクニック、満載!》 ●電話=いつもより「明るく」「ゆっくり」「時々、低めの声」で話すと、印象がよくなる ●会議=冒頭の「えー」「あのー」をやめるだけで、立派に聞こえる 《有名人の実例を、徹底分析!》 ●池上彰さんに学ぶ「上手な抑揚のつけ方」 ●小泉進次郎さんに学ぶ「人前で話す5つの極意」 ●浅田真央さんに学ぶ「好印象を与える話し方」 ★★【たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書】★★ ●なぜ、あの人と話しをしても楽しくないのか? ●なぜ、あの人は頭もいいのに、まわりに嫌われるのか? ●「いいあいづち」「ダメなあいづち」とは具体的に何なのか? ■簡単な50のコツ+イラスト60点以上で、わかりやすく解説! ■巻末の「特別付録」はなんと4つも収録!有名人の実例から、雑談・インタビュー術まで満載! どんな「聞き方」をすれば、人に好かれ、会話が盛り上がるのか? 頭のいい人ほど気をつけるべき「注意点」は何なのか? -
いちばんやさしいDreamweaver
※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015 年6 月にバージョンアップしたDreamweaver CC。本書では、基本の操作方法から、HTML、CSSの基礎に加え、特に注目すべき新機能とウェブサイト制作において必須の機能を、ビギナーに向けてやさしく解説しています。また本書の特徴としては、現状における「サイト制作の基本(業界標準の約束事)」と業界トレンドついても触れる内容となっているため、通常のソフトのハウツーのみの本より、サイト制作に携わる初心者が得るところが大きい一冊になります。 -
「働く」ことについての本当に大切なこと
医療の発達に伴う長寿化により、私たちは高齢になっても自分の居場所が必要となり、またそれに伴う経済的基盤も持たなければならなくなりました。つまり、ちゃんと「生き残れる」かどうかが問われる時代になってきましたが、一方で何のために生きるのかという「幸福」も、私たちの人生の健康や満足感の上で重要な要素です。 しかし、この「生き残り」と「幸福」は時に相反します。 外部環境に適応して時には自分の希望に対しての我慢が必要となる「生き残り」はネガティブな感情が支配しやすく、現在の充実や未来への希望で満たされる「幸福」はポジティブな感情を伴います。 本書は、人の採用や教育を扱っているリクルートグループに約30年在籍する著者が「働く」ということを長年研究し、経験してきた背景から、「働くことを通じて『生き残り』と『幸福』の両立ができること」がこれからの私たちに必要であると考え、それを模索していく本となります。 「短時間労働」や「テレワーク」など働く環境はどんどん多様化し、働き方の仕組みについて国から個々の組織まで変化が求められる中、これから更に「働く」ことは著しく変化し、ロールモデルが役に立たない時代となっていきます。 そこで本書では、自分にとっての「働く」意味や目的をもう一歩深く考え、前述した生き残りと幸福の両立を試み、その図り方を、自分に合う仕事探しや居場所探しを掘り下げていきながら検討していきます。 これから働こうと思っている人、あるいはもう働きたくないと思っている人、働くことに悩んでいる人、働く人にアドバイスをしている人、また、「働き方改革」やキャリア自立施策を考えている企業の人事の人など、人生100年時代を考え、生きるこれからの人に広く読んでいただきたい一冊です。 -
これ、かなりマジです。時間・お金・心を整える365の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大反響! 18万人の背中を押してきたカリスマ塾長が贈る、人生の処方箋。 読むたびに、迷いが消え、覚悟が決まる――。 お金・時間・心を整える、365の日めくり言葉集。 「お金の不安をなくしたい」 「自分の時間が欲しい」 「人間関係に疲れた」 上手くいかない原因はなんでしょう? 努力不足? 意志の弱さ? 違います。そんなものは必要ありません。 大切なのは、ちょっとした“整え方”だけです。 ・・・・・・・ ハードワークに明け暮れ、30代で年収8桁に到達するも、体を壊して救急搬送。 さらに株式投資で700万円の損失を被り、家族からの信用も失ってしまう。 42歳で人生のどん底に陥った著者。 しかしそこから身の回りのことをひとつひとつ整えていった結果、人生は激変した。 わずか2年で収入も自由時間も心のゆとりも爆増。 どん底からの大逆転を遂げる。 そんな著者だからこそ伝えられる、最高の人生のつくり方。 ・・・・・・・ 当たり前に見えることほど、人生を変える。 凡事徹底こそが最強のライフハック。 \\本書の言葉はSNS投稿OK!// 「あなたを動かした言葉を、大切な誰かに届けませんか。その言葉がみんなを元気にします」(いれぶん) ※本書の内容はどなたでも撮影、SNS投稿していただいてOKです。 ※販売目的の複製・複写は、紙、デジタルを問わず、その一切を禁止します。 ■目次 Chapter 1 決める Chapter 2 やめる Chapter 3 捨てる Chapter 4 頼る Chapter 5 挑む Chapter 6 整える Chapter 7 忘れる Chapter 8 言葉にする Chapter 9 信じる Chapter 10 思いやる Chapter 11 学ぶ Chapter 12 楽しむ Chapter 13 積み重ねる Chapter 14 40代 -
毎日が必ずうまくいく366のヒント
ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー! ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる! ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸! 本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。 著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。 若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。 【こんな方におすすめ】 自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方 多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方 確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方 【本書で得られること】 自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。 多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。 習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。 (目次の一部を抜粋) 第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる 第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか 第4日 ネガティブな人間から自分を守れ 第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ 第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない 第18日 躊躇は後退そのものだ 第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる 第20日 草は引っ張っても、早くは育たない 第25日 愚者と争うと同類と見なされる 第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」 第32日 手ぶらで移動するな 第34日 異端でいる勇気 第35日 礼節をもって話をさえぎる技術 第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう 第43日 一流のレストランはメニューが少ない 第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である 第68日 頂点だけが人生ではない 第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない 第79日 それは本当に「必要悪」か? 第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない 第95日 他人の問題を自分の問題にしない 第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ 第106日 不安はごく自然な状態だ 第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい 第126日 タイミングはいつも今だ 第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな 第147日 闇を見つめても、光は見えない 第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ 第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」 第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」 第171日 回り道こそが土地勘を養う 第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る 第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない 第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」 第287日 問題があることを願え! 第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず 第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない 第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな! 第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ 第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる 第361日 生産的に先延ばしする -
信頼と共感を生む語り方のメソッド パーフェクト・ストーリー
ダニエル・ピンク、マーシャル・ゴールドスミス、アダム・グラント、エイミー・C・エドモンドソンなど、ビジネス書ベストセラー著者陣絶賛! 【内容紹介】 重要なのはデータでも資料の見栄えでもなく、ストーリーの構造と語り方。 「脳の5つの初期設定」を踏まえた構造で、聴衆の感情を強く揺さぶる話が誰にでもできる! リーダーシップコンサルタントでGE、Microsoft、Metaなどをクライアントに持つカレン・エバーが、脳科学を参考に開発した「ストーリーテリング・モデル」を解説。 TEDで大反響を呼んだ自身のスピーチや、誰もが知る映画などの著名なストーリーの構造を例に出しながら、誰でも自分のストーリーを“パーフェクト”にし、TEDスピーカーのような、“心と脳に響く”語り手になれる技術を伝授する。 チームの機運を盛り上げたいときの話や、物やサービスの良さを伝えるプレゼンはもちろん冠婚葬祭のスピーチ、就職面接など、あらゆる場面で聴衆の心を動かし、意思決定や行動に影響を与えるストーリーテリングの方法がわかる。 元ピクサーのストーリー・コンサルタント、TVキャスター、即興コメディアンなど、「語りのプロ」15名の語り方やアイデア発掘の秘密も収録。 【目次】 イントロダクション――クレヨンは食べちゃダメ PART1 ストーリーテリングの技を活用する PART2 文脈――ストーリーのアイデアを見つける PART3 葛藤――ストーリーを構築する PART4 結果――優れたストーリーを語る PART5 収穫――アイデアを着地させる ストーリーテリングのチェックリスト集 -
月に向かえ! Shoot for the Moon 最新心理学が明かす「アポロ計画」を成し遂げた人たちのマインドセット
エリートとは遠い「ふつう」の人たちが なぜあらゆる不可能を乗り越えられたのか? 人類史上最大の偉業「アポロ計画」に学ぶ 成功を収めるための8つのマインドセット 「人類の偉大な一歩」の陰には平均年齢26歳のNASA管制官チームの存在がありました。 私がNASAで働いていた頃、チームビルディングの極意として教えられた「早く行きたいなら一人で行けばいい、でも遠くに行きたいなら仲間と行け」を思い出します。 ムーンショットを支えたマインドセット(考え方、こころの持ちよう、仕事術)は、様々な困難に立ち向かう現代のビジネスシーンにもきっと役立つはずです。 ――野口聡一氏(宇宙飛行士・合同会社未来圏代表)、推薦! 1969年、宇宙飛行士のニール・アームストロングが人類ではじめて月面に降り立った、人類史上最大の偉業「アポロ計画」。 この大事業を支えたのは、実は、平均年齢26歳の若くて経験の浅い管制官たち。 彼らが成功を収めることができた理由は、ユニークなマインドセットにありました。 本書は、このマインドセットを8つの法則にまとめて紹介。 あなたの挑戦を成功に導く「勝利の法則」となることでしょう。 ◎こんな人におすすめ ・自身の目標を達成したい、挑戦を成功させたい ・メンバー一人ひとりのスキルや経験を活かし、チーム力を高めるマネジメントをしたい ・心理学の知見や豊富なエピソードから、多くの人が使える成功法則を知りたい ・宇宙が好きで、アポロ計画の知られざるエピソードを知りたい ◎知られざるアポロ計画の舞台裏 本書では、アポロ計画(月面着陸)の成功と失敗をストーリーで追体験していきます。 宇宙の物語と聞くと、白い宇宙服に身を包んだ姿を思い浮かべるかもしれませんが、本書の主人公は宇宙飛行士ではありません。 宇宙飛行士のように勇敢で英雄的な人物が成功には不可欠ですが、彼らだけではこの偉業は成し遂げられませんでした。 実は、この偉業を支えたのは、地球に残り、宇宙飛行士を地上から見守ってサポートした管制官たち。しかも、平均年齢26歳、経験豊富な科学者やエンジニアや有名な大学を卒業したエリートではない「ふつう」の人々でした。 そんな彼らがどのような挑戦と挫折をし、偉業を成し遂げたのか? ぜひ、本書のストーリーをお読みください。 ◎8つのマインドセットをエクササイズで紹介! 管制官たちのエピソードの合間には、そこから学ぶべきマインドセットが紹介されています。各章には、問いやエクササイズ、クイズがあり、体験しながら成功法則を学ぶことができます。 <8つのマインドセット> 法則1 情熱を燃やす 法則2 イノベーションを生み出す 法則3 自信から恩恵を得る 法則4 失敗から学ぶ 法則5 責任感を身につける 法則6 実行に移す勇気を見つける 法則7 あらゆる事態に備える 法則8 柔軟に対処する ◎もくじ 序章 リフトオフ 第1章 私たちは月へ行くことを選ぶ〈情熱の力を活用する〉 第2章 「ジョン、見事に成功したね」〈想像できないほど優れたアイデアを生み出す〉 第3章 「私たちは、それが不可能だとは知らなかった」〈自信から恩恵を得る〉 第4章 苦難を乗り越えて星々へ〈失敗から学ぶ〉 第5章 「私がいれば失敗しない」〈成功を生み出す責任感を身につける〉 第6章 「月に行くと決めたならば、遅かれ早かれ、月に行かなければならない」〈実行に移すための勇気を見つける〉 第7章 ゴーサインを出した若者〈あらゆる事態に備える〉 第8章 バズ・オルドリンと失われたスイッチ〈予期できない事態にも柔軟に対処する〉 終章 ミッション達成 -
ハートの静寂
アメリカの静寂の覚者の書、遂に初邦訳! ただ「私は在る」(I AM)だけがある 静寂の中にすべてのパワーがあります。 静寂の中にすべての答えがあります。 「私は無限で、不滅で、自ら輝き、自ら存在しています。 私には終わりも始まりもありません。 私は生まれず、死なず、変化や腐敗がありません。 私はあらゆる物事の中に浸透しています。 無限の思考と創造の宇宙の中で、 ただ私だけが在る。」 ジニャーニの告白(ロバート・アダムス) 「私とは何か」の本質に目覚める方法として、 「自己問いかけ」の方法を、 これ以上詳しく説明できないくらい詳細に説明している」 (「訳者あとがき」より) 「私はすべての惑星、銀河、地球上の人々、木々、花々、あらゆるものは無数のエネルギーであり、自分があらゆるものの中にいることを感じ、理解しました。私は花でした。私は空でした。私は人々でした。その『私』はあらゆるものでした。あらゆるものがその『私』でした。『私』という言葉は、全宇宙を含んでいました。」 (3章「目覚める」より) (目次)より抜粋 はじめに ジニャーニの告白(ロバート・アダムス) 愛するロバートの思い出 黄金のハートをもつ神秘主義者へのラブレター 1章 私は心から皆さんを歓迎します 2章 真理の中に留まる 3章 目覚める 4章 意識 5章 私とは何か -
「ひらめき」はこう生まれる クリエイティブ思考ワークブック
クリエイティビティは一部の天才だけのものではない。 誰もが練習で習得できる。 ビジネスで一番大切なのは「連想」と「発想」。 他の誰もが思いつかないクリエイティビティを練習で手に入れよう。 アイデアを生みだすのがうまい人はつながりを見つけるのがうまい。 つながりを見つけられれば新たな選択肢を見つけ、独自の解決策を生みだし、遠くのものを組み合わせることができ、そこから独創的なアイデアが生まれてくる。つながりを見つけ、生みだす能力を鍛えれば、精神的な柔軟性、頭の回転の速さ、適応力が身につく。それはまた、クリエイティブに考える人の特徴である独創的なアイデアを得ることにもつながる。(Part 1 より抜粋) つながりを見つける能力を鍛えることでクリエイティブに考える能力が高められる。 -
あなたの人生の意味 先人に学ぶ「惜しまれる生き方」
人間には2種類の美徳がある。「履歴書向きの美徳」と「追悼文向きの美徳」だ。つまり、履歴書に書ける経歴と、葬儀で偲ばれる故人の人柄。生きる上ではどちらも大切だが、私たちはつい、前者ばかりを考えて生きてはいないだろうか? ベストセラー『あなたの人生の科学』で知られる《ニューヨーク・タイムズ》のコラムニストが、アイゼンハワーからモンテーニュまで、さまざまな人生を歩んだ10人の生涯を通じて、現代人が忘れている内的成熟の価値と「生きる意味」を根源から問い直す。《 エコノミスト》などのメディアで大きな反響を呼び、ビル・ゲイツら多くの識者が深く共鳴したベストセラー。 -
東京ダークドリーム
「ゼロ年代の華やかな六本木・新宿歌舞伎町の裏側を 驚くべき記憶力で再現した唯一無二の記録。 暴力団幹部、大物政治家、官僚から芸能人、実業家まで、 実名を書かれた関係者は衝撃を受けるだろう」 ――橘玲氏 ITバブルの残滓が漂う2000年代、裏社会は暴排条例前夜――、 闇社会とダークマネーが世の中をいまだ深く侵食していた。 そんななか、表の顔は世界T--OPの広告会社のサラリーマンから外資大手コンサルに転身、 だが夜の闇ではイベサーの帝王であり、 山口組、住吉会から半グレ勢力、政府高官、捜査権力、経済界にまで深い関りを持つ 「伝説のグレーゾーンのネゴシエイター」こそが本書の著者である。 六本木、歌舞伎町に渦巻くどす黒い欲望の主役たち、 怪紳士、殺し屋、チャイナマフィア、妖しい魅力の美女たちとの ヒリヒリするかかわりを、ここにはじめて明かす! ・夜な夜な集う、グレーゾーンの支配者たち ・2000年代、テレビ、広告業界の狂気と暴走 ・スーフリ、プチエンジェル事件の深層 ・歌舞伎町の嬢王・一条葵らとの契り ・謎の中華料理店で銃撃されて危機一髪 ・偽物「工藤明男」の関東連合本トラブル ・大物ヤクザ、半グレ、名だたるチーマーたちとのビジネスの「点と線」 ・タイ王朝、香港黒社会を股にかけた巨額金取引 ・仮想通貨・暗号資産ビジネスで世界の利益を先取り ・トクリュウの正体をつかみ、いかに自衛するか 【著者からのメッセージ】 本書は単なるアウトロー自慢の書ではない。市民社会に潜むトクリュウの罠、過剰なコンプライアンスのプレッシャーにまみれた現在において、いかにして合法的にビッグビジネスを成立させるか、欲望を実現できるか、その心得を説く指南書としてご活用いただければ幸いである。 -
奇跡の龍と富士山 開運写真集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 龍を呑んだ写真家による待望の最新写真集。「写真を見ているだけで自然と涙がこぼれた」「不思議と幸運が続くようになった」「金運が上がった!」など、喜びの声が数多く寄せられる秋元隆良氏の「奇跡の写真」。最近では「写真の龍が動き出した」「龍の声が聞こえた」といった衝撃的な不思議体験も報告されています。本書には、初公開となる新作をはじめ、雑誌『ゆほびかGOLDα』掲載作品、代表作「金龍」「金色晩龍」「富士山 幕開け」など、開運パワーあふれる写真を79点収録。滅多にお目にかかれない秘蔵作品も多数掲載しています。さらに大判美麗フォト2枚の豪華付録付き。日常的に目に入る場所に飾ることで、運気アップのお守りとしてお楽しみいただけます。 -
集中力ファースト FOCUS FIRST
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆"深度"を求めよ。◆ 仕事も、学びも、人生も。 集中力が、すべてを変える。 Google、Microsoft、Apple、OpenAI... 世界の先進企業が率先して導入する AI時代の「新しい働き方」 ①会議で1日が終わる ②通知が鳴り止まない ③相談や依頼に邪魔される そんな職場に疑問を感じたら… AIが多くの仕事を担う時代、本当に価値を生み出すのは、「深く考え、本質を見抜く力」です。 本書は、世界のトップリーダーも実践する「ディープワーク」と「集中力ファースト」の考え方をもとに、仕事や勉強で高い成果を生み出す方法をわかりやすく解説します。 短時間で成果を上げたい人も、仕事や学びをもっと楽しみたい人も。集中力を味方につければ、仕事も、学びも、人生も変わります。 5年で年収を3倍にした「ディープワークの技法」がここにあります。 ■こんな方におすすめ ・集中力UPにより仕事や学習の効率を高め、収入を増やしたいビジネスパーソン ■目次 序章 AI時代の働き方、集中力ファーストについて理解する 第1章 集中力の基本を学ぶ 第2章 ディープワークで自分らしい働き方を実現する 第3章 ディープワークを実践する 第4章 ディープワークを行う環境を整える 第5章 シャローワークで回復・整備・接続を進める 第6章 ディープワーク戦略的に配分する 第7章 集中するためにストレスを減らす 第8章 集中するために体調を整える 第9章 エッセンシャル思考とAIワークアウトでディープワークを加速する 第10章 自分らしい生き方を実現する ■著者プロフィール ●伊賀上 真左彦:株式会社G.A.Consulting 執行役員 業務自動化研究所 代表。AI活用・業務革新・自動化(プログラミング)などのITコンサルティング、技術支援。大規模コールセンターに10年以上勤務し、大規模業務プロセスの設計・自動化を専門領域とする。 ●岡林昭憲:株式会社G.A.Consulting代表。一級建築士。東京工業大学大学院 情報理工学研究科博士後期課程を経て、建築設計事務所、金融機関で実務経験を積む。海外事業展開、企業再生、不動産投資にも携わる。現在は、投資用不動産のバリューアップ型リノベーションを中心に、企画・設計・コストコントロール・施工監理までを一気通貫で手掛ける。 ●田嶋江梨子:三児の母として育児・家事を担いながら、医療・不動産・建築の各分野で資格を取得。救急医療の現場で培った判断力と実務感覚を活かし、不動産・建築領域へと活動の幅を広げる。現在は、複数の専門領域を横断する視点をもとに、実務コンサルタントとして活動している。 " -
「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室
①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。 -
超悟り入門
「いつまで悟りにこだわっているのですか?――悟りには、その先があるのです」 釈迦の弟子の中で悟りに到達した人は、実に8万4,000人いたと伝えられています。つまり、悟りとは決して難解で特別なものではなく、誰にでも理解できる、ごくシンプルなものなのです。 本書は、認知科学者・苫米地英人が「悟り」を現代の知の枠組みから再定義し、その本質を明快に解説する、これまでにない“悟り本”です。重要なのは、悟ることそのものではありません。真に問われるのは、「悟ったあとに、どう生きるのか」ということです。 お金、強欲、見栄といった現代人を縛る情報空間上の制約から自由になり、利他的な生き方へと向かう――。本書は、その先にある「超悟り」の境地へと読者を導きます。 【電子版限定・WEBダウンロード特典】 書籍内で紹介されている「スペシャル特殊機能音源」2曲を、書籍ないのQRコードから直接ダウンロードして試聴可能です。PCやスマートフォンで、場所を選ばず「悟りのブースト」を体験いただけます。 ■収録音源(ハイレゾ版・CD音質版を同時提供) 「一週間で悟るためのブースト機能音源『Stay Calm』」 悟りを体感するためのブースターとして機能する音源です。 「21世紀の瞑想のための機能音源『Feel Your Beauty Things』」 利他的に生きるためのマインドセット形成をサポートする音源です。 これらの音源には、脳の深部(脳幹・視床など)への働きかけを目的とした超高周波が組み込まれており、リラックス状態の促進や集中力向上をサポートします。情報空間の書き換え(スコトーマ外し)の実践を、より効果的に後押しします。 【本書の主な内容】 ・「悟り」の誤解を解く なぜ日本人は仏教を誤解してきたのか。 ・「この世は幻である」の真意 最先端の分析哲学と認知科学から読み解く「空」の定義。 ・実践・現代の瞑想ガイド 歩行禅、マトリックス瞑想、六本木ヒルズ瞑想など、日常生活の中で抽象度を高める実践ワーク。 ・「脱・悟り」の生き方 煩悩を否定するのではなく、より大きな利他へと昇華させる「中観」の技術。 悟りはゴールではありません。そこから始まる、新しい生き方のための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
超・アート思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。 -
音楽と洗脳:美しき和音の正体
「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学
私たちはなぜ、時間をもっとうまく使えないのか? 最高の人生を送るため、時間感覚を書き換えよう! 「監獄実験」で知られるスタンフォード大学の著名心理学者による30数年の研究に基づく時間術の名著、待望の増補・復刊。 時間志向テストで自分の時間志向を把握し、過去や未来など特定の時間に執着する思考の悪い癖を改めて、充足した時間を過ごせるようにするきっかけがつくれる一冊。 あなたは、過去、現在、未来について考えるとき、 肯定的になるだろうか、否定的になるだろうか? 幸せを感じるだろうか、悲しくなるだろうか? 希望をもつだろうか、恐怖におびえるだろうか? あなたの時間志向は、あなた自身の時間に対する向き合い方や癖を反映している。 では、あなたの時間志向は? ・過去肯定型 ・過去否定型 ・現在快楽型 ・現在宿命論型 ・未来型 ・超越未来型 〇詳しくは、本書の「ジンバルドーの時間志向テスト」で 【目次】 プロローグ あなたの時間は限られている 第1部 なぜ、人により時間の感じ方が違うのか? 第1章 時間とはなにか? 第2章 時間のとらえ方で人生が変わる 第3章 過去--変化する記憶 第4章 現在--すべてが現実である一瞬 第5章 未来--今日というレンズを通して見る明日 第6章 超越未来--死後の新たな時間 第2部 あなたの時間を再構築する 第7章 身体と健康 第8章 人生の選択とお金 第9章 愛と幸福 第10章 ビジネスと政治 第11章 理想の時間志向を発達させよう エピローグ すべてはあなたしだい -
David and Goliath 絶対強者をうち破れ
全世界340万部突破の超ロング・ベストセラー。 人は「思い込み」に敗北する。 アメリカ有力紙絶賛! 「読み出したら止まらなくなる必読書」エクトル・トバール(ロサンゼルス・タイムズ) 「世界は少しわかりやすくなる」ジャネット・マズリン(ニューヨーク・タイムズ) 「他の追随を許さないストーリーテリング」デービッド・タカミ(シアトル・タイムズ) 【David and Goliath(ダビデとゴリアテ)とは】弱者の隠れた優位性と強者の意外な脆弱性を示す旧約聖書の物語。羊飼いの少年ダビデは、なぜ巨人兵ゴリアテを倒せたのか? 美しく重要なものは苦しみや逆境から生まれる。 巨大企業がすべてを支配する 今だからこそ読まなければならない本。 本書の核心は、「弱点こそが最強の武器である」ということだ。私たちが「不利」「欠点」「ハンディキャップ」だと思い込んでいるものが、実は相手が予想しない独自の強みになり得る。困難は人を強くし、制約は創造性を生む。既成概念にとらわれず、自分の「弱点」を「武器」に変える発想の転換こそが、巨大な相手に立ち向かう鍵なのだ。弱者が強者に勝つのは例外的奇跡ではなく、適切な戦略があれば十分実現可能な現象だ。グラッドウェルはこのことを豊富な事例とデータで証明している。 選択の余地なき闘いに向かうあなたへ ——敵は思うほど強くない。そして、あなたは無力ではない。 【目次より】 はじめに 巨人 ゴリアテ パート1 不利は有利であり、有利は不利である 第1章 素人バスケットボール・コーチ ヴィヴェック・ラナディエの場合 第2章 クラス規模の逆説に悩む校長 テレサ・デブリートの場合 第3章 超一流大学で挫折した優等生 キャロライン・サックスの場合 パート2 望ましい困難という考え方 第4章 文字が読めない弁護士 デービッド・ボイズの場合 第5章 極貧生活からがん専門医 エミル・「ジェイ」・フライライヒの場合 第6章 味方も欺く公民権運動家 ワイアット・ウォーカーの場合 パート3 力の限界 第7章 兵士に戦いを挑んだ主婦 ローズマリー・ローラーの場合 第8章 娘殺しをゆるした母親 ウィルマ・ダークセンの場合 第9章 反逆のフランス人牧師 アンドレ・トロクメの場合 おわりに ベトナム戦争のペンタゴン調査員 コンラート・ケレンの場合 -
スタンフォード式 よりよき人生の科学
老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく? 老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。 しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。 想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。 【目次より】 第1章 見過ごせない5つの長寿神話 第2章 老化とは 第3章 長寿の価値を描き直す 第4章 老いの社会的側面 第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア 第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義 第7章 失敗の可能性を考える 第8章 長く輝かしい未来へ 解説 希望ある長寿社会への羅針盤 -
Outliers 思考と思考がつながる
「成功の方程式を解き明かした傑作が、ついに復刊」 楠木建(経営学者・一橋大学特任教授) 全世界860万部突破の超ロング・ベストセラー。 世界のビジネスパーソンに読まれ続ける不朽の名作・完訳版。 読み始めたら止まらない。読めば読むほどためになる。 成功を目指すビジネスパーソンはもちろん、子どもの将来を考える親、これから社会に出て行く学生必読の書。 グラッドウェルは「外れ値(アウトライアー)」と呼ばれる例外的な成功者たちの背景を分析。個人の才能や努力だけでなく、文化的背景、生まれた時代、機会、環境など次のような外的要因が「成功」にいかに影響しているかを明らかにする。 ・「1万時間の法則」――いかなる領域でも専門家レベルに達するには約1万時間の集中的な練習が必要。 ・「同じ学年で早く生まれることの重要性」―― 同学年内で早く生まれることが長期的な成功に有利に。 ・「文化的背景と成功の関係」――航空機事故に影響を与えた権力格差指数とは? 文化・社会的要因が成果を左右していた。 ・「いつ生まれるかの重要性」――IT長者は1955年前後生まれに集中。適切な年代に生まれることが重要。 ・「成功における『隠れた優位性』の発見」――家庭環境、教育機会、社会制度が成功者を支えている。 思考の盲点が炙り出される感覚に酔え。 【目次より】 はじめに ロゼトの謎 パート1 偶然のチャンス 第1章 マタイ効果 第2章 1万時間の法則 第3章 天才の問題 その1 第4章 天才の問題 その2 第5章 ジョー・フロムの3つの教え パート2 伝統 第6章 ケンタッキー州ハーラン 第7章 航空事故における民族論 第8章 水田と数学試験 第9章 マリタの取引 エピローグ ジャマイカの物語 -
Learning
世界の優れたリーダーたちは、なぜ成功し続けているのか。 実は彼らは、特別なことをしているわけではない。ただ、自らの経験から学び、それを着実に実践へとつなげているだけなのだ。 世界135カ国以上で事業を展開する、世界最大級のレストランチェーン「ヤム・ブランズ」の共同創業者であり、CEO・会長を歴任したデヴィッド・ノヴァクは、そんなリーダーたちの共通点について語っている。 彼はヤム・ブランズのCEOに就任する以前、ペプシコーラ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットの再建にも貢献してきた。 本書は、「リーダーはどのように学び、成長するのか」をテーマに、マクドナルドCEOやゴールドマン・サックス元会長などの経営者、スポーツ界のトップ選手、ウォーレン・バフェットに代表される専門分野のエキスパートなど世界の成功者たちの知恵と、実践的な習慣を紹介している。 優れたリーダーたちが、過去の経験や他者との対話、そして日々の実践を通じて何を学び、どのように成長してきたのか、具体的な事例を交えて、リーダーとして、そして一人の人間として成功するために必要な視点をわかりやすく伝える。 監訳者の楠木建氏は、本書について次のように述べている。 「抽象的なリーダーシップ論は本書の目的ではない。実際に成功したリーダーたちの学習プロセスを具体的に分析し、読者が実践できる知識を提供しているところに本書の価値がある。(中略)各章に具体的なアクションプランが提示してあるので、読者はすぐに実践できる。徹底して実践の書だ。」 Yahoo!元CEOやIBM元CEOも絶賛。 いまこそ読むべき一冊である。 -
THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく
ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。 -
こころの道具箱 臨床心理学エッセンス203
本書は、自分と他人の「こころ」の理解が深まる、生活や仕事に役立つ臨床心理学のノウハウがぎゅっと詰まった「こころの道具箱」です。 【読者対象は職場、家庭で人と関わるすべての人】 ・自分や他人のこころの理解を深めたい方 ・自分や周りのメンタルケアをもっとスムーズにしたい方 ・仕事や人間関係でのコミュニケーションに悩んでいる方 ・接客業や営業職など、仕事で人と関わることが多く、実際に使える臨床心理学のアイデアを身につけたい方 ・介護士や看護師、リハビリ職など、支援に心理学の知見を取り入れたいと考えている方 ・教師・インストラクター・コーチなど、仕事で人のやる気を引き出す作業をしている方 ・子育てに悩んでいるパパ、ママ、保護者の方 ・日々の生活で「他人の相談にのってあげることが多い」と感じている方 ・将来、心理の専門家を目指したいと考えている方 ・心理の専門家で、知識のアップデートをしたいと思っている方 【構成】 1章 思考のケア 2章 行動を見直す 3章 ストレスマネジメント 4章 無意識の表現 5章 生きる力に気づく 6章 語りが作る世界 7章 脳のトレーニング 8章 トラウマ支援 9章 こころの理解 10章 こころの深層 11章 心理職の活動 12章 心理職の自己研鑽 番外編 日本生まれの技法 番外編 こんなにあるんだ〇〇心理学 【使用上の注意】 本書には、専門家向けの内容や専門家志望者向けの基本知識も含まれています。これらの内容は無闇に使おうとせず、専門家に相談する際の手がかりとして活用してください。また本書で紹介されている「こころの道具」は万能ではなく、人によって効果が異なります。絶対的な解決法ではなく、理解と関わりのヒントとして活用してください。 -
賢く敵を選べ ──持続的な成功をもらたらすビジネスプランニング
13カ国語に翻訳されたベストセラー 弱点攻略、意識改革、発想法の改善、資金調達に利く、 ビジネスと人生を勝利に導くための完全ガイド! 連続起業家でCEOでもあるパトリック・ベト・デビッドが、ビジネスを成功させる鍵を明らかにする。その鍵とは、打倒すべき正しい敵を見つけることだ。だがその攻撃は危険なものともなりかねない。間違った敵を選べば判断力が鈍り感情に走りすぎる可能性があるからだ。 本書では、勝利のために正しい敵を見極め、選ぶためのステップを順を追って説明する。そして、ビジネスの構築に必要な論理的要素と、あなたとチームの感情的要素 とを組み合わせる方法――12のビルディングブロック――を項目ごとに解説。各章には、ビジネスプラン作成のヒントとなる演習が用意されている。論理と感情を周到に組み合わせれば、次の四半期、1年、10年、あるいは今後数世代に向けた、唯一無二で説得力抜群のビジネスプランを手に入れることができる。 先見の明があり、夢があり、大きな視野を持つ人なら本書がお勧めだ。経営者、経営幹部、ソロプレナー(ひとり起業家)、営業担当者、あるいは起業を考えている会社員や学生であってもプロセスは同じ。ライバルを凌ぐことではなく、真の敵を打ち砕くことで勝利をつかむことができる。 [本書のビジネスプラン作成法で得られること] ●自分の感情を引き出し、利用して、不屈になる方法が身につく ●ビジョンが明確になり、なりたい自分を定義し、無謀な夢に気づく ●大きく、困難で、大胆な目標をを達成するための具体的な行動手順がわかる ●投資家を確保して資金調達するための成功事例を学ぶ ●ビジネスの内外で人間関係が改善する ●自分と同じくらいチームが奮い立つよう導く方法をマスターできる イーロン・マスクはなぜ人に喧嘩を売るのが好きなのか。 それは、敵を絶えず自分の世界に招き入れたいからだ。 -
ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス
《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
一流のリーダーが磨く 伝え上手 聞き上手のメソッド
コロナ禍でコミュニケーション力が悪化した――。こう感じる人が今、増えています。メールやチャットなどが浸透する中で新型コロナウイルス感染症が拡大し、コミュニケーションの主体はテキストコミュニケーションへと移行。対面でのコミュニケーション機会が激減し、コミュニケーション力の悪化を招きました。しかしコロナ禍が明けると、再び、対面でのコミュニケーションが見直されましたが、「自信がなくなった」「やり方が分からなくなった」と感じている人も少なくありません。 そこで本書では、コミュニケーション力(コミュ力)を高めるために「伸ばしたいポイント」別に実践テクニックを伝授します。具体的には、(1)言葉によるコミュ力を高めたい、(2)言葉以外でコミュ力を高めたい、(3)プレゼン力を高めたい、(4)1対1力を高めたい――の4タイプに分類し、多くの成功談や失敗談、クイズなどを交えて解説していきます。 コミュ力を高めることができれば、職場や学校での人間関係が円滑になるだけではなく、あなたがやりたいことを実現したり、目標を達成したりすることにもつながります。本書を手に取り、今すぐコミュ力アップのトレーニングを始めてみませんか。 -
ディープドライバー【BOW BOOKS030】
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 「私の人生、このままで、ほんとうにいいんだろうか?」 ディープドライバー(あなたを突き動かす「やる気」の源泉)につながれば、就職、転職、起業、副業の迷いはすべて解決します。 執筆著書累計120万部突破の習慣化コンサルタントが満を持して放つ、人生を変える習慣化の究極のメソッド! 「このままの人生で本当によいのだろうか?」 これは、誰しもが人生のある時期に、向き合う必要がある、葛藤だ。 それは、究極的には、「自分は何者で、どういう人生を生きたいのだろうか?」という問いだ。それに対し、自分なりの答えを探求していくのが、本書のテーマである。 「自分の個性を生かした生き方がしたい」 「自分の転職とは何か、ずっと考えている」 「新卒で入る会社はどんなところがいいか」 「少しでも人のためになる仕事がしたい」 「今の仕事がずれているような気がする」 「勤め人を辞めていつか独立したい」 「家庭の中のことだけで一生を終わりたくない」 「定年をバネとして、次のステージに進みたい」 「自分が生きていることの本質へと近づきたい」 特に、現在、次のような課題を抱えている人にとっては、役に立つ。 1 このままの人生で本当によいのだろうか? と答えを模索している。 2 転職、副業、起業を考えているが、何をしたいのかわからない。 3 今いる職場や環境を変えずに、やる気を再燃したい。 自分を突き動かす動機の源泉を見つけて(フェーズ1)、なりたい未来を具体化し(フェーズ2)、それに向けた行動を特定し、習慣化する(フェーズ3)。 この3つの大きなステップを、豊富なワークシートとともに、実践的に指導する本書は、著書累計120万部の第一人者、習慣化コンサルタントの古川武士氏の集大成とも言える人生の習慣化メソッドを公開する、貴重な1冊! <もくじ> はじめに 第1部 なぜ、ディープドライバーか? あなたと突き動かす動機の源泉、それがディープドライバー やりたいことは変わるが、源泉は変わらない! これからの時代、絶対に欠かせない「自分の選択基準」 ディープドライバーと似て非なるもの ①強制力や義務感など外発的な働きかけがないと失速する「やる気」 ②他人から褒められたり評価されないとがなくなる「やる気」 ③一時的な好奇心や新鮮さ、変化ですぐに飽きるもの ④強み、才能と評価されているが、やっていて疲れるもの ⑤過去の体験の最奥に動詞の共通項が見つからないもの ディープドライバーは、自分発、他者行きの動機 ディープドライバーを見つける5つの効用 ディープドライバーにつながるための12のマインドセット Case 1 理想の会社でも自分の価値が見出せなかった4年目からの転換 第2部 あなたを突き動かす動機から始めるディープドライバーメソッド ディープドライバーメソッドの全体像 フェーズ1 何がしたい? ディープドライバーを見つける ディープドライバー発見の3ステップ ステップ1 抽出する 5つの発見法から書き出す ディープドライバー5つの発見法法1「熱中体験」から探る ディープドライバー5つの発見法2「好き」から探る ディープドライバー5つの発見法3「嫌い」から探る ディープドライバー5つの発見法4「リスト」から探る ディープドライバー5つの発見法5「問い」から探る ステップ2 言語化する 動機の解像度を高める 1 キーワードをマッピングする 2 名詞を動詞に変えてみる 3 自分のテーマ、主題(名詞)を出す 4 テーマと動詞を掛け算する 5 何のために(目的語)を加える 6 すべてを繋げて文章化する ステップ3 結晶化する 1枚にまとめていく ディープドライバーマップ 書き方例 Driver 結晶化のための書き方ガイド Case 2 40歳からの研究者から獣医師への挑戦 フェーズ2 どうなりたい? Future / Relationを描く Future 未来の方向性 どうなりたいのか? 未来の方向性 3つの時間軸 究極の未来 究極どうなればいいか? 理想の3年後 制限がなければどうなっていたいか? 最高の1年後 最高の1年後はどんな状態か? Futureマップを作る Relation 豊かな関係性 どのような関係をつくりたいか? 誰と一緒に実現するのか、どのような人と関係をつくるのか? Relationマップを作る Case 3 研究と実践を軸に長野で研究員とコンサルタント フェーズ3 どう動くか?行動ジャーナルを始めよう! 答えは内側にあるが、運命を変えるきっかけは外側にある 行動ジャーナリングは、Goal-Action-Habitを書く Goal 理想から真の目標を絞り込む Action 効果的な行動を絞り込む Habit 週次、日次、月次と関係のバランスを盛り込む CASE4 村人Bから複業家へ転身 第3部 本当に変わるには?「人生が変わる習慣化」 あなたの人生は「習慣の積み重ね」によって形づくられている 一度やって終わりではなく、習慣 自分に問いかける質問を変えていく 自分を変える上で知っておきたい3つの心理学理論 1 変化を避けていつも通りを維持したい(恒常性理論) 2 理想と現実に矛盾があるときどちらかに統一しようとする(認知的不協和理論) 3 言語化することで、人の意識・行動は変化していく(神経言語プログラミング(NLP)理論) 持ち味を活かすという生き方 自分が好きで人の役に立てる最高の「はまる場所」 おわりに 付録❶ 自分が見つかる名言集 付録❷ ディープドライバーメソッド・ワークシート一覧 -
研究者の省察
未来の研究者へ! 本書は「人間中心設計」の第一人者である著者の生い立ちから、これまでの研究者としての足跡を表している。早稲田大学・大学院では心理学を学び、マイコンに接し縁あって日立製作所に入社、いくつかの研究所を経て、晴れて静岡大学の教員となる。そこには企業研究所と大学の研究姿勢・研究環境などの違いが豊富な経験をもとに描かれている。また、研究者の社会的位置づけや、研究のあり方が、著者のこれまでの経験から、どうあるべきか、示唆に富んだ内容が語られる。さらに企業研究所・大学・政府機関で研究していた経験を通して、どのように研究者として生きていけば良いかが書かれている。特に、各機関においてどのような役務があるのか、また、年収などの違いなど研究者としてすごす上で興味深い。研究者を志している読者、研究者という職業に興味のある読者は、まさに必読である。 -
スタートアップ的人生(キャリア)戦略
★世界最大のビジネスSNSリンクトイン創業者らが書き下ろした「キャリアのバイブル」、全面アップデート! 「何もしない」がリスクになる時代――「会社勤め」の人こそ、人生を戦略的に考えておきたい。 ◎稼ぐか、学ぶか? ◎スペシャリストか、ジェネラリストか? ◎時代に左右されないスキルか、未来に求められるスキルか? 創業から20年、リンクトインの会員数は8億人を突破した。 著者らはその巨大なデータセットをとおし、成長著しいスタートアップの事業戦略と、順風満帆な個人の人生(キャリア)戦略は驚くほど似通っているという気づきを得た。 それは、資産に投資し、人や市場とのつながりを築くこと 以下はその戦略の一部だ。 ・キャリアプラン=大志 × 市場環境 × 資産 ・「準備万端」になることなどない ・二手先を考える、三手先は考えない ・「信じられる3人」に自分の強みを聞け ・「わからないこと」と「リスク」を混同しない ・いい人キャリアは他人にはカオス、自分には自然に見える ルールは変わった。自分の人生を自分で舵取りしよう。 ★シリコンバレーのキーパーソンたちから推薦続々! 「女も男も”THINK BIG”すべきこの時代。 本物のインパクトを起こすキャリア管理とキャリア形成方法を、本書は教えてくれる」 ――シェリル・サンドバーグ(メタ[Facebook]前COO) 「1つのアイデアから始め、走り続ければ卓越した人生を送ることができる。この時代にまさに必要なスタートアップ的なキャリア構築のために、本書がエッセンスを抽出してくれている」 ――ジャック・ドーシー(Twitter創業者) 「ぼくらのプレイブックをシリコンバレー外に向けて公開する時が来た。 本書は君自身に変革を起こし、君のキャリアにブレイクスルーを起こすはずだ」 ――マーク・アンドリーセン(エンジェル投資家、Netscape創業者) ★目次 はじめに 人はみな起業家 第1章 強みを培う 第2章 「変化への適応」はプランニングできる 第3章 強いつながり、弱いつながり 第4章 偶然の幸運(セレンディピティ)を戦略的に引き寄せる 第5章 リスクに気づかずいたら、リスクのほうがあなたを探し当てる 第6章 他人の頭脳を拝借する “スタートアップを興す必要はない。 世界征服の野望もなくてもいい。 少なくとも何らかの野心は抱いておいてほしい。 この本を読むようなやる気に満ちた人は、世の中に提供できる価値をきっと持っていると思う。 その価値の伸びしろは未知数だ。”(本文より) -
ビジネスコーチング大全
スティーブ・ジョブズ氏、ラリー・ペイジ氏ら多くの名経営者を導いたコーチの姿が描かれ話題となった『1兆ドルコーチ』。アジア人初のマスターズ制覇という偉業を成し遂げた松山英樹選手を導き注目を浴びた目澤秀憲コーチ。 結果を出す人達の陰には、適切なアドバイスや客観的なフィードバックにより個々の才能を開花させる優れたコーチが存在する。 企業においても、特に「超VUCAの時代」といわれるなか、変化に対しスピーディかつ柔軟に対応でき、多様な価値観を前提として自ら考え行動し、成果を出せる人財が強く求められており、そうした人財を育成するコーチングの重要性に対する認識が高まっている。 しかし、コーチングを有効なものとするためには、上司はスキルを磨く必要に迫られる。例えば、最も基本となる部下との1on1ミーティングの実践においても、最低限のスキルがなければ効果は生まれない。 本書は、延べ10万人超、累計1万時間超のセッション実績を持つビジネスコーチングの第一人者が、「なぜ、いまコーチングなのか」の基本的な問いに答え、ベーシックスキルから実践のポイントまでをわかりやすくまとめる、「コーチングの教科書」の決定版。表面的なノウハウを解説するにすぎない多くの類書とは異なり、16年間にわたり取り組んできた実践知に基づいた暗黙知を形式知化し、クライアント(部下)に高い成果をもたらすコーチングの概要をはじめとして、その本質・要諦・原理原則までを網羅する。 部下の育成に悩むマネジャーはもとより、職業としてのコーチを目指す人、これからコーチングに取り組みたい人にとって必携の一冊である。 -
「おもてなし」依存が会社をダメにする
元帝国ホテル・元シティグループの実務家からの目線で「おもてなし」の構造を論じた解説と、その背景となるかんがえかたをていねいに説明した画期的な一冊。構造がわかれば「対策」も可能なので、弱った会社を蘇生させ、強い会社には強固な経営基盤創造のためのヒントが満載。 (※本書は2015/6/29に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
ポーカーで証明した正しい意思決定
世界一の名に、“女性”という冠は要らない! 心理学の博士号をもつジャーナリストのマリア・コニコヴァは、2015年、プライベートで悲運が重なった。物事が悪い方へ転がる中、不運やコントロール不能な事象について書籍を読みあさった彼女がたどりついたのが、未経験のポーカーである。 ポーカーには誤解が多い。その筆頭がギャンブルと混同されがちだという点だ。世界大会で優勝すれば、何億円もの賞金が一度に手にできるため無理はない。しかし、その頂に立つまでに連日何時間も続けられる死闘を勝ち残ることがどれだけ心身ともに厳しいか。 ポーカーは対戦相手のカードが見えない非完全情報ゲームである。数学的な最適解を求めながらも相手の手の内を探り、自分を順応させていくことが重要となる。 自分が正しいと判断したことでも、相手の感情や行動によって全く異なる結果を生むこともある。そして自分自身でさえも、焦りや怒りといった感情で空回りすることも。まさに人生の縮図といえる。 だからこそ、マリアは人生の教材としてポーカーを選んだのである。 さらにポーカーのもう一つの特徴。それは現段階では参加者の大半が男性で、極端に女性が少ないという事実である。実社会同様、極端な差異は圧力を生み、対女性に対しては攻撃性が増す。 男性からの侮蔑や弱さを装う老人や同性からの裏切り、自分自身の短絡さに打ちひしがられながらもマリアは女性プレイヤーとしてではなく、一プレイヤーとして世界を目指した。しかも一年という短い期間で。 彼女がポーカーのメンターを依頼したのは、エリック・サイデル。世界一のタイトルを何度も勝ち取り、生涯の獲得賞金は“40億円”を超えるトッププレイヤーだ。トップと評されるのは賞金額だけではない。オンラインポーカーの台頭やポーカーアプリの出現、さらにトーナメントとなると連日の長時間プレイとなる世界において、40年近くも一流の座に君臨していることは並大抵の努力では実現しえない。 さらに二人のこの挑戦に協力し、助言を与えた人物たちもまた、ポーカーで億を稼いでいる一流プレイヤーばかりである。ポーカーのブレスレットホルダーであり、ダン・ハリントンからはポーカーの基礎戦略を。フィル・ガルフォンドからは観察眼を、そしてラッキー・チューイことアンドリュー・リヒテンバーガーからは集中力を、そして一流のメンタルコーチであるジャレッド・テンドラーからは彼女自身の欠点の見直しを伝授された。心理学の素養の上に一流のアドバイスが加わった、まさに身銭と人生をかけた挑戦である。 本書はポーカーを土台にしているが、確率や戦略を解説したものではない。もちろんポーカーシーンでは専門用語が出てくるが、本書のテーマは正しい意思決定を学び、自信を持って人生を切り開くことである。 マリアは本書のなかで、自分の感情や判断ミス、体調にいたるまで正直に表現豊かに記している。心理学という経歴がありながらも、自分の感情コントロールができていなかった点まで赤裸々に。 人生にはどうしても不確定な要素がつきまとう。そんななかでも、目の前にある見落としがちな情報をつかみ、その現状に適応し、冷静に意思決定したうえで、自信をもって行動する。どんな世界でもどんなステージでも通用する、人生において大切なスキルを本書は教えてくれる。 -
「もう一人のアンネ・フランク」自伝
世界35万部突破のベストセラー! ビル・ゲイツ(世界最大の慈善基金団体 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 創設者、 デズモンド・ツツ(ノーベル平和賞受賞者、反アパルトヘイト・人権活動家)絶賛 バレエに夢中で、ハンガリーのオリンピック・体操チームの強化メンバーだったユダヤ人の少女エディスは、1944年アウシュヴィッツに強制収容される。父と引き離され、母はその日のうちにガス室へ。姉とともに過酷な日々が始まった。メンゲレに呼ばれてバレエを舞い、間一髪でレイプを逃れる。手にした一塊のパンを仲間と分けあう。死んだ仲間を食べるのではなく草を食べることを選び、諦めて死ぬのではなく生きることを選び続けた。 第二次大戦終了後も、ユダヤ人差別は消えない。過酷な収容所生活で体重は32キロになり、背骨を骨折し、胸膜炎を患ったエディスは病院に。そこで出会った裕福な男性と結婚、娘が誕生するが、夫にはチェコスロヴァキアの共産党政府による弾圧が待っていた。 夫の投獄を前に迫られる、「どこへ逃げるか?」という人生の選択。紛争が絶えないイスラエルに行くか。未知の世界のアメリカに行くか。1949 年、22歳のエディスが選んだのは自由の国アメリカ。しかし、自由の国は移民への言葉の壁と経済格差が立ちはだかる「不自由な国」だった。 それでもエディスは選び続ける――絶望の中から可能性を。選択とは自由の証しなのだ。懸命に働いてアメリカに溶け込み、3人の子どもを育て、大学を卒業したときは41歳。ヴィクトール・フランクルとの出会いに力を得て、50歳で心理学博士に。アウシュヴィッツから生還した臨床心理士として、PTSDに苦しむべトナム戦争帰還兵から虐待を受けた子どもたちまで、多くの治療にあたる。90歳を超えた現在もなお現役で「絶望の中から可能性を選ぶ」ことを提案している。 本書はアウシュヴィッツ生存者による類まれなメモワールであると同時に、「今、できることを選び続けた」女性が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージである。 -
海賊の栄枯盛衰
野蛮で非情な海の略奪者列伝 本書はアメリカの海賊の黄金時代(1600年代後半から1700年代初頭まで)に、アメリカの英国植民地を活動の拠点とするか、アメリカ沿岸地域を荒らしまわった海賊の歴史のみに焦点を当てている。 登場人物の中心は、公海上で略奪行為をするという運命的な選択をした海賊たちである。財宝を求めて商船を生贄にするという、危険で時には命をも賭けたゲームをプレイする海のギャンブラーたちを描いている。 ほとんどの海賊は大きな経済的成功を得ておらず、多くの場合、暴力的な死によってその短いキャリアを終えている。しかし、必ずしもそういった例ばかりではない。何人か、特に1700年以前に植民地を拠点として活動した海賊のなかには、富を手に引退することができた者もいた。 海賊の歴史は同時に政治的な陰謀の物語でもある。1600年代、多くの植民地は、海賊の行為が英国の法に違反していたにもかかわらず、海賊を熱心に奨励し、支援していた。そういった植民地にとって、海賊は危険な略奪者ではなく、商売上の後援者であり、友であり、家族であった。 かつては多くの入植者や政府関係者から好意的に見られていた海賊も、次第に貿易に深刻な脅威を与える敵として見られるようになった。英国は、1720年代半ばまでに、法的・政治的・軍事的な手段を組み合わせることによって海賊を事実上撲滅したのだった。 本書で描かれるアメリカの海賊の真の物語は、これまでに書籍や映画で描かれた想像上の海賊の冒険よりも、さらに驚異に満ち、魅力的なのである。 -
チンギス・ハンとモンゴル帝国の歩み
チンギス・ハン率いるモンゴル軍は25年間で、ローマ帝国が400年かけて征服した以上の土地と人びとを配下におさめた。 それは13世紀においてもっとも人口密度の高い諸文明を征服したのだ。打ち負かした人びとの数、併合した国の数、占領した土地の総面積、いずれをとっても、チンギス・ハンは征服者として歴史上のあらゆる追随者を2倍以上引き離す。最盛期のモンゴル帝国は、アフリカ大陸に匹敵する30億ヘクタールにおよんだ。今日の世界地図でいえば、チンギス・ハンの版図は30か国、30億人以上を擁する。シベリア・インド・ベトナム・朝鮮半島からバルカン半島までが含まれる。これだけの偉業を百万人のモンゴル民族で果たしたのは驚異的なことだ。 モンゴルの栄華はすぐれた軍事力のみによるものではなく、むしろ科学を活用した賜物だった。モンゴル人は戦好きではあったが、彼らの興隆は「余暇を哲学の諸原理探究に注ぎ込んだ」ためだった。 モンゴル人の来襲を受けたほとんどすべての国では、見知らぬ蛮族による征服当初の破壊とショックは、たちまち未曾有の文化交流ブームと、交易拡大と、文明開化とに取って代わられた。モンゴル人たちは、商品や産物を活発に流通させ、それらをうまく組み合わせて、まったく新しい製品や前例のない発明を生み出すことに力を注いだ。 モンゴル軍は、当時のヨーロッパが中国やイスラム諸国と比べおおむね貧しかったことに落胆し、略奪行為に及ばなかった。そのため、最小限の被害で、新しい技術と知識を得た。商業の生み出す富がルネサンス(文芸復興)をもたらし、そのなかでヨーロッパはみずからの伝統文化を再発見した。もっとも重要なことは、印刷技術と火器と羅針盤と算盤を東洋から伝えたことだろう。 本書は3部構成になっている。 第1部は、チンギス・ハンが草原で権力の座に上りつめる物語と、1162年の生誕から1206年に全部族をまとめてモンゴル帝国を打ち立てるまで、彼の人生と性格を形づくったさまざまな力を取り上げる。 第2部は、チンギス・ハンの孫たちが争い合うようになるまで五世代続いた「モンゴル世界大戦」(1211~1261年)を通じ、モンゴル人が歴史の表舞台に登場する経緯を追う。 第3部は、そののち百年の平和と、現代社会につながる政治的・商業的・軍事的構造の基礎を築いた「グローバルな目覚め」(1262~1962年)を掘り下げる。 チンギス・ハンとモンゴル帝国についての暗部を解明した本書の魅力は色あせることなく、読み語り継がれていくことだろう。 -
成功者たちの誘惑術
思いどおりに人を操る魔法のパワー “誘惑術”を極めよう “誘惑術”は絶大なパワーを持つ。このパワーを使って、クレオパトラはカエサルやアントニウスの心をとりこにした。人間なら誰しもが持つ「快楽への欲望」という弱点を巧みに突いて、望むものを手に入れるのである。誘惑術が効果を発揮するのは、異性関係だけではない。偉大な政治家たちは、大衆を誘惑することで、武力を行使せずに巨大な権力を手にしていった。 今日、相手を怒らせず、押しつけがましくならずに説得する能力が、社会生活のあらゆる領域で求められている。これも誘惑術の1つである。われわれは誘惑の世界にどっぷり浸かっているのだ。現代社会において、人を誘惑できる能力以上にパワーをもたらすものはない。選挙で票を得るにも、物を売るにも誘惑術が役に立つ。 本書は大きく2つに分かれている。第1部「誘惑者のキャラクター」では、誘惑者を9つのタイプ(セイレン、理想の恋人、ダンディ、ナチュラル、カリスマ、スターなど)に分けて解説し、それにアンチセデューサーの項を加えている。第2部「誘惑のプロセス」では、24項目の戦略を解説し、いかにして人々を魅了し、抵抗力を奪い、降伏へと誘導していくかを解説している。 誘惑のパワーを手に入れるのに、性格を変える必要はないし、ルックスを変える必要もない。誘惑は心理的ゲームであり、誰でもこのゲームの達人になることができる。必要なのは世の中の見方を変える―誘惑者の目をとおして見る―ことだけである。 本書は『権力に翻弄されないための48の法則』同様、歴史上最大の武器かつ究極のパワーである誘惑術を手にするために、必要不可欠な入門書である。本書の教えを実行して、誘惑の達人たちの歩んだ道をたどっていこう。 本書で解説するアイデアや戦略は、歴史上もっとも成功を収めた誘惑者たちの回想録(カサノヴァ、エロール・フリン、ナタリー・バーネイ、マリリン・モンロー)や伝記(クレオパトラ、ジョセフィーヌ・ボナパルト、ジョン・F・ケネディ、デューク・ウェリントン)、さらには誘惑の手引書、文学作品等に基づいている。 -
BRAIN DRIVEN (ブレインドリブン) パフォーマンスが高まる脳の状態とは
脳を学ぶ時代、神経科学を応用する時代が始まった! 弁護士、医者、大企業CEO、アスリートなど 現場で活躍する人が学んでいる 「脳の中で何が起こっているのか(WHAT)」を解き明かし 「なぜそうなるのか(WHY)」について知識を深めれば、 「パフォーマンスを高める方法(HOW)」を自ら創り出せる。 人の神経系はブラックボックスとして扱われ、なかなか研究が進まなかった。 しかしながら、近年の科学技術の発展により、そのブラックボックスが開かれ始めている。 人類が新たに獲得しつつある叡智が、難解な科学論文の中だけに埋もれているのは非常にもったいない。そしてその叡智が、単なる事実確認のためだけに使われることも、人類にとっては大きな損失になる。 本書の役割は、神経科学が新たに示してくれる叡智を、哲学や心理学でこれまで育まれてきた叡智と照らし合わせることである。 そして、ビジネスを含めた我々の生活と照らし合わせることにある。 その結果として、人間理解にどのように応用できるのか、実際の生活にどのように応用できるのかを探求する「応用神経科学」としての役割を担いたいと考えている。 世界では、神経科学の企業研修への応用、教育への応用が少しずつ始まっている。ここ日本でも、その流れが動き始めている。企業や教育現場において、脳を学ぶ時代、神経科学を応用する時代が始まったということだ。 本書では、特にビジネスパーソンからの要望が多く、課題を感じているという「モチベーション」「ストレス」「クリエイティビティ」という三つのテーマについてお話ししていきたい。 【目次】 はじめに CHAPTER1 モチベーション CHAPTER2 ストレス CHAPTER3 クリエイティビティ おわりに -
世界で活躍する仕事100―10代からの国際協力キャリアナビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりたいこと、必ず見つかる! 国際協力に関わる100の仕事について、キャリアパス、難易度、給与待遇まで、すべてを掲載。 使いやすさ抜群の3部構成で学べる、国際協力キャリアを歩むためのガイドブック。 世界をよくしたい、世界のために働きたい、みなさんそう思ったことはありませんか? 口に出すのは恥ずかしいけれど、「世界を平和にするために、世界の人たちが仲良く暮らせるために、平等な社会を実現するために、自然環境を守るために、自分も何かしたい」という想いを抱く若者は大勢いるのではないでしょうか。 しかし、実際みなさんに何ができるでしょうか? 何を勉強すればいいのでしょうか? どんな仕事に就けばいいのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答え、みなさんの想いや夢を実現するための手助けをするガイドブックです。 (はじめにから抜粋) 本書では、これまで「国際協力」においての働く場所として考えられてきた国連やJICA、NGOのみならず、民間企業(メーカー、エンジニア)や、士師業(薬剤師、弁護士)など、海外はもちろん日本国内でも国際協力に携わることができる職業や機関を取り上げています。 国際協力においては、任期付きの仕事がふつうであり、常にスキルアップをして次のポストを探します。 本書では、これまで国際協力にあらゆる立場で携わってきた「国際協力のプロフェッショナル」たちが、さまざまな生き方の多様性、可能性を提示しています。 人生100年時代のいま、学び直しや経験の積み重ねを繰り返し、自分の道を探す学生、社会人にとって、指針となる一冊です。 -
なぜ女は男のように自信をもてないのか
アメリカで物議を醸した「自信」論争の発端となった一冊。ニューヨークタイムズ・ベストセラー! 女性たちは「努力は報われるもの」と信じて頑張り続けてきたが、どれだけ努力しても、いまだ自信が持てない状況にあるのはなぜか。活躍する女性たち(IMF専務理事ラガルド氏、スポーツ選手など)への取材だけでなく、男女の自信の差を明らかにした研究や著者の遺伝子検査結果を紹介。科学的な側面からも「自信のなさ」を明らかにしていく。 シェリル・サンドバーグも、ヒラリー・クリントンも、メルケル首相も、ラガルドも……成功しているのに、自信がないって本当? 心理学、脳科学、遺伝子検査などから、能力があっても強気になれない女性の姿が明らかになる! たとえば…… ●女性は自信がないことで、給料が男性より30%も低い。 ●数学のテストの前に性別を聞かれただけで、女性は無意識のうちに出来が悪くなる。 ●遺伝子で自信のあるなしが決まる。 ケイとシップマンは、女性が成功するために「自信」が果たす重要な役割に、鋭い光をあてた。二人は私たち皆に役立つアドバイスと、より希望のもてる未来のヴィジョンを提供してくれる。――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、『リーン・イン』著者) -
後継者の仕事 進化の時代に必要な「経営のあり方と戦略」
近年の企業の休廃業の最大の要因は、本書のテーマである事業承継問題、とりわけ「後継者問題」です。企業の後継者がいない、あるいは、いても後継しないケースが多く、一方で、先代経営者や後継経営者のいずれかに問題があり、事業承継に失敗してしまった場合も多くみられます。「企業経営とは何か……」「経営者の使命と責任とは何か……」「企業は何のために存在するのか……」「企業は誰のものか……」といった企業経営の原理・原則・あり方に関する誤解・錯覚・甘えと、それへの命がけの努力と対策の不足によって、事業承継に失敗しているのです。本書は正に、この本質的な問題の解決の一助になればと、この問題解決の専門家が執筆したものです。内容は大きくI部とII部、そして終章から構成されています。第I部では、「後継者の生き方・考え方」と題し、経営のやり方ではなく、経営のあり方、つまり、後継者のあるべき姿、あるべき生き方について、多くの実例を紹介しながら述べています。さらに「戦略の立て方」、「マーケティングの方法」についても、企業エピソード満載で紹介されています。第II部では、「実用編 管理会計を使いこなす」と題し、好き・嫌いではなく、今日の後継者こそ身につけておくべき「財務面での知見」、「資金調達方法」、「経営計画書の作り方」について述べています。そして終章では、経営者の主体的かつ継続的な学びの重要性と、その学ぶ内容・学び方等についてまとめています。本書は「人を大切にする経営学会」の常任理事であり、元法政大学大学院客員教授である公認会計士・税理士の赤岩茂氏や、人を大切にする経営学会の理事であり事務局次長である経営コンサルタントの藤井正隆氏など、同学会に所属する六名の経営や財務のプロフェッショナルが、議論を重ねつつ、分担し執筆をしています。六名の執筆者は、いずれも、この分野では関係者から高い評価を受けている理論と実務の双方に強い専門家ばかりです。円滑な事業承継のお役に立つ内容です。 -
なぜ、正しい提案ほど決まらないのか
本書で扱うのは、現場で提案活動に関わってきた人が、これまで自然に行ってきたことの中にある価値に気づき、それをどのように「判断を進める価値」として切り出していくのか、というテーマです。 特に、これまでテックセールス、プリセールス、営業、企画、PM、技術支援、DX推進などの立場で提案や検討に関わってきた人にとっては、コンサルティングは少し遠いものに見えるかもしれません。 本書で見ていくのは、特定の職種だけに閉じた提案ノウハウではありません。誰かに何かを提案し、関係者の合意を取り、組織としての判断を前に進める必要がある人に向けた本でもあります。 「情報や資料があるにもかかわらず、なぜ判断が前に進まないのか」「判断材料とは何か」「なぜ価値ある判断材料が、提案の中で正しく扱われにくいのか」、そして「現場を知っている人が、どのようにその価値を出していけるのか」というその構造を整理していきます。 -
ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略
ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦! 限りある時間を、どう使い尽くすか 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる 限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。 ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。 時間に追われる現代人に 最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。 今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。 実業家・タレント ROLAND氏 人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、 それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。 ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、 本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。 短期的な反応だけの生き方ではなく 10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です! アル代表取締役/起業家 けんすう氏 技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。 しかし、人生は長い。 いかにして長期思考を取り戻すか ――その答えが本書にある。 経営学者 楠木建氏 目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。 周りの成功が目について、焦ってしまう。 「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、 この本を読んでほしい。 本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。 <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
「仕事ができるマインドセット」をつくる 練習戦略
TEDトーク1000万回再生 伝説のスピーチから生まれた本! 仕事で練習してますか? あなたは「仕事では絶対に結果を出さないといけない」と思っていませんか? そんなあなたは残念な「パフォーマンス中毒」の状態。 「失敗してもOK」な仕事を取り入れるだけで、すべてはうまく回り出すのです。 マインドセット研究を「仕事で生かす」ための最先端の理論が誕生! ◎「成長型マインドセット」にまつわる誤解と真実 ◎「練習のための仕事=ラーニング・ゾーン」と「結果を出す仕事=パフォーマンス・ゾーン」を分けなさい ◎仕事を変える5つのキーワードは「パーパス」「アイデンティティ」「信念」「習慣」「コミュニティ」 ◎個人も組織も伸び続ける「ラーニング・ゾーンの6つの基本戦略」とは? ◎「うっかりミス」「気づきの失敗」「背伸びの失敗」「重大な失敗」――失敗は4種類に分けて考える ◎誰もが知るスタバカップの手書き記入欄はなぜ生まれたか ベストセラー作家が激賞! キャロル・ドゥエック(『マインドセットやればできるの研究』著者)推薦! アンジェラ・ダックワース(『GRIT』著者)推薦! -
You jump, I jump
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気カップルクリエイター・華金カップル、初のスタイルブックが完成! たつやとりこの大好きなもの、大切なこと… 全103個のキーワードから紐解く2人の本音と素顔。 〈Hanakin's A to Z〉 Arinomama/Analog/Ase/Beauty/Buran/Book/Choice/Cooking/Cup/Complex/Chance/Doryoku/Datsumo/Dental Care/Dream/Escape/English/Egao & Enjoy/Editing/Energy/Football/Fact/Favorite/Family/Friends/Fat/Film/First/Forget/Flower/Fight/Goal/Gokigen/Girl/Gray/Hair/Hanakin-couple/Happiness/Hawaii/Home/Hoshini-Negaiwo/I am... /Image/Job/Jack/Journey/Kakun/KREVA/Kiss/ Kotodama/Kintore/Kiza/Kioku/Kansha/Love/Love Letters/Life/Little Rico/Las Vegas/Manga/Moisture/My car/Make it count/Memories/Magic hour/Make-up/Morning/Mama/Ni-ni/Namida/Original case/Oyaji/Okan/Omamori/Pink/Q&A/Rain/Routine/Sea/Sauna/Seiron/Second/Super Hero, Tatsuya/Secret/SNS/Slow life Rico/Studying abroad/Skin care/Sleep/Team/Turning Point/TITANIC/Umai/Up-Down/Unmei/Voice/Vlog/Wish list/Wedding/XOXO/YouTube/You jump, I jump/ZZZ 【華金カップルより】 どーも。華金カップルです 自分達と向き合って向き合って、向き合い続けて完成した「You jump, I jump」 1ページ1ページ大切に。 今、自分達ができる全てをこの一冊に詰め込みました! 色々な楽しみ方ができる本だと思うので パラパラなんとなーく読んでみたり、じっくり読み込んでみたり、写真やイラストを眺めたり、お部屋に飾ったり… とにかく楽しんで頂けたら、とっても嬉しいです みんなの感情が1ミリでも動く本になっていますように。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
60歳からの生き方図鑑 いくつになっても「今がしあわせ」と言える女性でありたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしい生き方を見つけて輝いている60歳以上の女性51人をインタビュー。人生100年時代を生き抜くヒント集! 60歳でモデルデビューをした女性、73歳で自分のお店を持った女性、62歳で人生のパートナーに出会った女性、60歳をすぎてから上京した女性…さまざまな女性が登場します。 彼女たちの生い立ちや経歴、考え方などから、年齢を言い訳にせず、いくつになっても輝き続けられる生き方が見えてきます。 -
メンズ外見マニュアル 最速で外見力を底上げする方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 服装、髪型、眉毛、肌、体、歯、毛、匂い、爪。この9要素を制し、最速で垢抜ける方法を伝授。男の外見磨きのための本、決定版! 自分の外見に対して、コンプレックスや課題感があるが、どこから手をつけたらいいかわからない。外見を変えることで自信を身につけ、最終的には「モテたい」「結婚したい」「仕事で成果を出したい」。この本は、そんな野望を抱くすべての男性たちに贈る、どこよりもロジカルかつ丁寧な、「外見磨き教本」です。「外見」を構成する要素を紐解くと、服装、髪型、眉毛、肌、体、歯、毛、匂い、爪、この9つに分解ができると著者は言います。本書では、この9つに対してどんな課題があるのか、どのようにアプローチすれば「モテ」「イケメン」「清潔感」に近づけることができるのかをロジカルに説明していきます。「なぜこの髪型/ファッションが良いとされるのか?」などの問いに対し、「格好いい」「イケてる」という主観的な意見ではなく、誰もが納得感を得られるような客観的な情報をファッションコンサルタントとして活躍する著者が、丁寧に伝えます。 著・文・その他:ひろゆき -
自分の能力が変わるカリフォルニア大学バークレー校超人気の授業
世界トップ大学で連日、異例の超満員。 難局突破人材を次々輩出する教室、日本上陸! ★ホワイトハウス、世界銀行でも絶賛!! 全米話題の授業「Becoming a Changemaker」初邦訳! ★学生によるコース評価は驚異の6.86/7! キャンセルリストにキャンセル待ち続出! ぐいぐい引き込まれて 気づけば「マイナスの状況がチャンスにしか見えない」 目になっている―― そんな受講生、全員激変の バークレー伝説の授業、 熱気と興奮が体感できる 重厚にして超充実の1冊! 本書を読めば、どんな難所も乗り越えられる 視点とやり抜く気力が手に入る。 ・ゴミを捨てたくなる「魚型ゴミ箱」で海岸がきれいに ・「着る服」を変えただけで病院の投薬ミス激減 ・コネ0でTwitter創業者を「仲間」に引き込んだ正面突破 etc. 仕事と人生に直効する 「絶対に受けたい」と学生殺到の講義! -
TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術
常に忙しく、ストレスに耐え続けることが勲章であり、 それでしか自分の価値や有能さを証明できない。 定時に帰ったり、休暇を取ったりしたら、 毎日残業をしている人よりも劣っている。 現代では、そんな考え方が常識になっている。 しかし、長時間労働したからといって、労働の質が上がるわけではない。 大切なのは量や忙しさではなく、質だ。 僕たちは、時計仕掛けの疲れ知らずのロボットではない。 いくらそんなふうにふるまっても、 日々の忙しさから自由になる時間がなければ続かない。 人間の素晴らしい経験のためには、休息、内省、回復のための時間、 つまり重圧や期待から心と体を解き放つための 「タイムオフ(休息)」の時間が必要だ。 本書では、世界の賢人35人(発明家、革命家、ノーベル賞受賞者、思想家、億万長者、 アーティスト、ギリシャの神々、そして〝普通〟の人たち)の、休息術を紹介する。 「休息のマイクロステップをつくる」 ――アリアナ・ハフィントン(「ハフポスト」創業者) 「たったひとりで旅にでる」 ――エド・“ウディ”・アレン(音楽プロデューサー) 「“見逃す”勇気を持つ」 ――ヘルマン・ヘッセ(詩人・小説家) 「週に1日、デバイスの電源を切る」 ――ティファニー・シュライン(映画監督) 「精神の“輪作”を行う」 ――セーレン・キルケゴール(哲学者) 「カレンダーの中身を片付ける」 ――近藤麻理恵(片付けコンサルタント) ……など ほかにも、 「数学と科学の世界を変えた発見を、旅行中に思いついた数学者」 「会社を1年休業したにもかかわらず成功したデザイナー」 「1日5時間労働で年商1000万ドルを超えた経営者」 など、さまざまな賢人たちの休息術を紹介する。 -
ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、 「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02) 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人 ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売! 著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」 (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に 2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。 本書が日本初単行本。 ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー 人生はロングゲーム。 目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。 世界有数の企業のように、 私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。 この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で 長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる! <こんな方におすすめです!> ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。 ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。 ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、 「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。 ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。 ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。 ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。 <本書のメッセージ> 人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。 情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。 目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、 ぜひ、この本を読んでほしいーー <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する <弊社に寄せられたお客様の声> ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性) ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性) ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性) ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性) -
野村克也 全語録――語り継がれる人生哲学
【内容紹介】 テスト生から戦後初の三冠王へ、 そして、プロ野球史に残る名監督へ——。 「知る」ことに貪欲であり続け、「考え抜く」ことにこだわり続けた、稀代の野球人・野村克也氏。 いまを生きるすべての人に送る、人生哲学の集大成。 プロ野球人生66年間で遺した、365の格言を完全収録! 巻末には、ノンフィクションライター・長谷川晶一氏の解説も掲載。 【著者紹介】 [著]野村克也 1935年、京都府に生まれる。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。 3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役生活27年にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 MVP5回、首位打者1回、本塁打王9 回、打点王7回など、タイトルを多数獲得。 また、1970年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ進出を果たすなど輝かしい功績を残した。2020年2月11日逝去。 【目次抜粋】 ◆第1章 志 夢を叶える心得 ・人間の、最大の悪は鈍感である ・すべては、己を知ることから始まる ・小事、細事が「大事」を生む…… ◆第2章 指導 リーダーの条件 ・教えることは、あたりまえではない ・「怒る」は感情であって、「叱る」は理論 ・失敗がない人は無難に見えるが、成長もない…… ◆第3章 戦略 組織を動かす極意 ・リーダーの器以上に組織は大きくならない ・勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし ・データを活用できない者は勝者にはなれない…… ◆第4章 不惑 生涯現役の理念 ・感動のない人生ほど、つまらないものはない ・「善人」と「悪人」がいるのではなく、「弱い人」しかいない ・大切なことは、欲から離れるとよくわかる…… -
CREATIVE DECISION MAKING 意思決定の地図とコンパス
プロが教える創造的意思決定の全て プロが教える創造的意思決定の全て ――AI時代に求められるコグニティブスキルの基礎から極意までを惜しみなく伝える1冊 ――世界最先端研究の実践知をマスターする 【目次】 プロローグ クリエイティブな意思決定 第1章 意思決定のチャレンジ 第2章 ディベート思考 第3章 デジタル思考 第4章 緊張構造のパワーと創造プロセス 第5章 地図とコンパス 第6章 複雑さの地図 カネヴィン思考 第7章 しなやかでしたたかな反脆弱性 第8章 クリエイティブ意思決定の実践 第9章 客観主義哲学と倫理的利己主義 第10章 意思決定の主体性と受動性 エピローグ 豊かな社会の愉快な人生 【著者】 田村洋一 組織コンサルタント、教育家。メタノイア・リミテッド代表。ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。バージニア大学ビジネススクール経営学修士(MBA)。野村総合研究所、シティバンク、外資系経営戦略コンサルティング会社で、企業等のプロジェクト組織運営に携わる。現在は、企業人教育、人材育成、組織開発のためのエグゼクティブコーチング、マネジメントトレーニング、ファシリテーションなどの活動を行う組織コンサルタント。 -
EXCELLENT
「人生は勝負だ。勝負には勝たなくてはならない。勝つための実践的技法が9つにまとめられた優れた指南書」佐藤優氏(作家) VUCA (Volatility 変動性/Uncertainty 不確実性/Complexity 複雑性/Ambiguity 曖昧性)とは、「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」である。 そんな、激しい変化と予測困難な時代を勝ち抜く習慣として、EXCELLENT(卓越した)な自分になるための行動9つ(開放性/内省/やる気/健康/統制/共感/しなやかさ/共鳴/リーダーシップ)を本書で紹介。 だれでも自分を超えることができる 完璧を求めなくても つねにエクセレントであろうと努めることはできる。 ミシェル・オバマ エクセレント。すばらしい言葉だ。わたしが連想するのはビル・ゲイツ、アンネ=ゾフィー・ムター、オバマ夫妻、ルース・ベイダー・ギンズバーグ、グレタ・トゥーンベリ、あるいは弱冠三十四歳でニュルンベルク州立劇場の音楽監督になったジョアナ・マルヴィッツだ。偉大なことを成し遂げ、人々の範となる例外的なパーソナリティ。他にも名前はいくらでも上がるだろう。たとえばノーベル賞受賞者、トップアスリート、二十世紀を代表する政治家、カルトスター、あなたの地元で活躍し、慈善活動に熱心な中堅の女性経営者。ひとつだけ確かなのは、あなたが思い描くリストに自分の名が載らないことだ。 エクセレントという言葉を自分に結びつける人はきわめて少ない。ひそかにそう思う人もあまりいないだろう。成功したいとは思っている。それはまちがいない。しかし自分をエクセレントだと思うだろうか。人気のある教師、評判の良い医師、引く手あまたの建設業者、ベテランのITスペシャリスト、人気作家、創意工夫するスクラムマスター、そういう人ならいざ知らず。 わたしの場合も五十歩百歩だ。古くはブーマー、いまならズーマーが大半を占める世界で、エクセレント(崇高、卓越を意味するラテン語excellentiaに由来する)は才能に恵まれ、世に認められ、人一倍士気が高い、ごくわずかなエリートにしか冠せられないもので、普通の才能しかない人には無縁なものと思われているふしがある。しかしいまは流動的な時代だ。わたしたちの中で眠っているものを開花させるには良い時代だといえる。(序章より抜粋) -
なぜ、あの人はいつも応援されるのか :会社にいても、「自分らしさ」を発揮できるパーソナル・ブランディング
企業も組織も社会も、ひとり一人の個人の集合体です。 にもかかわらず、良好な関係を築けず、個人が思い悩む場面がいまだ多いのではないでしょうか。 もっと個の力を活かしていい関係を築くために、「ブランド人格」というブランディグのアプローチが有効です。 「ブランド人格」とは、人格をもった一人の人として捉えて、育て活かそうといういうブランディングの考え方です。 本書では、〈企業/組織〉と〈人〉が、一方的ではない双方向のつながりをもち、お互いにとっての価値を生み出せる関係になるための、考え方と方法を述べます。 [本書目次] 第1章 なぜ今「パーソナル・ブランディング」なのか?── 自分らしさに悩む時代に、必要な視点 1 自分らしさ」に悩む時代 2 誰もが直面する、自身のブランド 3 個人にも「ブランド」がある 【かんたんワーク】あなたの「期待され方」を書き出してみよう 第2章 ブランドとは「期待値」──「パーソナル· ブランディング」の正体 1 企業も人もみんな、なぜ「Purpose=軸」をほしがるのか? 2 目的は何?──あなたは、何のために〝期待されたい〟のか 3 ゴール•成果は何?──期待に応えられる人になるということ 【コラム】自分のブランドは、あとから見えてくる(増田浩一) 第3章 みんなハッピーに!「ブランド人格」というブランディング── 自分を知り、言葉にし、行動する 1 言葉にする勇気、開示する勇気 2 期待され、支持される人(=ブランド力のある人)になるために 3 「言葉」の森を枯らさない 【かんたんワーク】あなたの「ブランド人格」を書いてみよう 第4章 ブランド人格」は関係性で磨かれる──一人では、ブランドは育たない 1 企業と社会とのつながりの中で生きる「私」 2 ブランドにかかわるのは誰?──一人では育たない「あなたというブランド」 【かんたんワーク】あなたを取り巻くステークホルダーを書き出してみましょう 3 関係性は設計できる 4 ブランド人格は「共創」 第5章 個人と企業との新しい関──「ブランド人格」でつながる時代 1 大きく変わり始めた、企業と個人の関係 2 就職か? 就社か? 3 「人」を視る視点 4 人間力の土台づくりとして大切な「キャリア教育」と「探求学習」 5 「自己経営」という視点 【かんたんワーク】あなたの「経営資源」を洗い出してみましょう 6 自分で自分を超えていく 【コラム】パーソナルブランディングに目覚めた名著との出会い(德本昌広) 第6章 経営・起業におけるブランド人格── 生業を起こし、継いでいく軸 1 マーケティングが進化 2 起業を成功させるカギ 3 企業文化・企業風土はどうやって育む? 4 経営を「継ぐ」ということ 【かんたんワーク】経営者のつもりで「やること」と「やらないこと」を考えてみましょう 【コラム】AI時代のブランド人格──iU「イノベーションプロジェクト」における新規事業教育の実践から(松村太郎) 第7章 「ブランド人格」で人生をより豊かにする── Well-Being・Well・Agingの視点 1 「Well-Being経営」という潮流 2 Well-Agingに活かす 【かんたんワーク】年代ごとに書き出してみましょう 3 世代を超えてつながる 【かんたんワーク】10年後のブランド人格 【対談】見せ方のパーソナルブランディング(政近準子×鬼木美和) -
新・完訳 成功哲学
成功者と失敗者を分ける最大の要因は何か? 私の目をこの秘密に向けてくれたのは、アンドリュー・カーネギーで、それは四半世紀以上も前のことだ。私がまだ少年だったころ、この慎み深く魅力的な年老いたスコットランド人は、ふと、その秘密を私にもらしてくれた。 そのとき、カーネギーは椅子に深く腰掛けたままきらりと光る視線を投げかけ、私がその内容を完全に理解できる頭の持ち主かどうかを、注意深く観察していた。 私がその発想を理解したと見ると、カーネギーは私に、世界中の人たちにその秘密を伝えられるよう、それから二〇年以上の時間をかけて、自分を磨く覚悟はあるか、男女を問わずそうした人たちは、その秘密がわからなければ、人生に失敗するかもしれない人たちだ、と迫ってきた。 私はそのつもりだと答えた。 カーネギー氏の協力のもと、私はこの約束を守り通してきた。 五〇〇人以上の大富豪を分析し、この秘密に気がつき活用した人は、大した努力をしなくても一気に成功への道筋を突き進み、二度と失敗をしない。 そんな事実に気がついた。この秘密の恩恵には、意識の高い人誰もがみな平等にあずかれる。教育とは全く関係がない。 人間は自分がなりたい人間になれる。 そして、何としても得たいと思うものを誰でも手にすることができる。 -
新訳 富の福音
★★ビル・ゲイツが人生のバイブルと仰ぐ、富を社会の希望に変える資本論★★ 近代資本主義の礎を築いた「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーによる歴史的名著が待望の新訳で登場。極貧から世界屈指の大富豪へと上り詰めた彼が辿り着いたのは、「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」という強烈な哲学でした。本書は、富の世襲や安易なばらまきを痛烈に批判し、生きている間に自らの手で社会へ還元することこそが真の成功だと説きます。真の豊かさとは何か、「究極のお金の使い方」を学べる必読の一冊。 ★★「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」 世界の大富豪が実践する「究極のお金の使い方」★★ 【目次】★★ 序章 私が歩んだ学びの道のり 第1章富の福音Ⅰ 富をどのように使うべきか 第2章富の福音Ⅱ 富を輝かせる使い方 第3章物質的な貧しさを知る者の強み -
1年だけ、本気で狂え――もう「以前の自分」には戻れない。
1年だけ、本気で狂え――人生を再定義する没頭の力 「人生を変えるのに、どれほどの時間が必要か?」 5年、あるいは10年だろうか。 ●安定した人生を捨て、ゼロから挑戦した著者が実践した「1年間」の記録 ●人生を変える4ステップ ① 覚醒(かくせい)・・・現実から目を背けず、自分の現在地を正しく見つめ直す段階 ② 決断(けつだん)・・・“狂う”ために必要な覚悟を決め、不要なものを断ち切る段階 ③ 没入(ぼつにゅう)・・・圧倒的な成長のために集中し、孤独と向き合い続ける段階 ④ 脱皮(だっぴ)・・・古い殻を破り、まったく新しい自分へと生まれ変わる段階 本書の著者、リッチパーカー(カン・ヨンジュ)は、 自信を持ってこう答える。 「たった1年あれば、人は完全に生まれ変わることができる」と。 本書は、 安定した8年間の軍隊生活(将校)を捨て、 何の後ろ盾もないまま社会に飛び出した著者が、 わずか1年という短期間でトップクリエイター、 そして実業家へと変貌を遂げた「実行の記録」であり、 現状を打破したいすべての人に捧げる「人生改造の羅針盤」である。 ■ 1年という「期限」が持つ魔法 私たちは常に「いつか」を夢見ながら、日々のルーチンに埋没しがちである。 しかし、著者は「一生頑張り続ける」のではなく、 「1年だけ、自分を極限まで追い込み、何かに没頭する」ことを提案する。 1年という集中的な期間設定が、脳の回路を書き換え、 停滞していたアイデンティティを根底から揺さぶる。 その1年間の「スノーボール効果」が、 平凡な個人をどのように非凡な存在へと脱皮させるのか、 その全過程が本書には凝縮されている。 ■ ゼロから成功を掴んだ「圧倒的実行者」の哲学 著者は、特別な才能やSNSの知識を持ってスタートしたわけではない。 彼が唯一の武器としたのは、早起き、読書、記録、そして執拗なまでの「実行」だった。 本書では、著者が実際に人生を好転させた具体的なメソッド――小さな習慣の積み重ねから、 望む未来を引き寄せるマインドセットまでを詳細に解説。 さらに、その方法論は特別な才能を持つ一部の人だけのものではなく、 誰もが自身の人生に応用できる再現性の高い実践法として提示されている。 「このままの人生でいいのだろうか」という不安を抱えながら、 一歩を踏み出せずにいるすべての人に、本書は強烈な刺激と指針を与える。 著者が現在も進行形で挑戦し続けているからこそ、 その言葉は深く胸に刺さり、読者の心に火を灯す。 たった1年。 その期間、本気で自分という存在を使い果たしたとき、 あなたの目の前には想像もできなかった景色が広がっているはずだ。 本書は、その挑戦を支える、最も心強いパートナーとなる一冊である。 ■目次 ●PART 1 覚醒―――眠りから目覚めよ ●PART 2 決断――狂うために、手放すべきもの ●PART 3 没入――爆発的成長のための“孤独” ●PART 4 脱皮――まったく新しい自分へ生まれ変われ ■著者 リッチパーカー(カン・ヨンジュ) クリエイター/RichHabit代表 「お金がないことは単なる不便ではなく、人生の選択肢を奪われることだ」と早くから悟る。 幼少期の環境を恨む代わりに、自らの手で家計を立て直すと決意し、 その決意を言葉ではなく、圧倒的な「実行」へと移した。 陸軍で8年間の将校生活を送り、安定した道の上にいたが、 真の富を築くために退路を断つ選択をする。 早起き、読書、記録、そして執拗なまでの実行を通じ、 平凡な1日を非凡なものへと変え積み上げ始めた。 特に、退役を控えた1年間は人生で最も熾烈な時間であった。 すべてを懸けて没頭した結果、SNSすら知らなかった人物が、 わずか1年の実行の末に「リッチパーカー」というクリエイターとして生まれ変わる。 現在は自己啓発ブランド「RichHabit」を運営し、プランナーや読書ノートなど、 実行中心のプロダクトを企画・制作している。 また、SNSを通じて数多くの人々に「豊かさは習慣から始まる」というメッセージを発信し続けている。 ベストセラー作家、コンテンツクリエイター、ブランド代表として多忙な日々を送りながら、 毎日早朝から活動を続ける実践家である。 -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
言霊の書 波動と現実を上昇させる人生の羅針盤
言葉は、誰もが使えるいちばん身近な魔法です。 単なるコミュニケーションの手段に留まらず、人の心に響き、影響を与える力を持っています。 言葉が相手の心を癒やし、勇気づけることもあれば、時に深い傷や痛みを負わせてしまうこともある。 その言葉が持つ力のことを、日本では古来より「言霊」と呼んで親しまれてきました。 この言霊を最大限に活用する方法の一つに予祝(アファメーション)があります。 本書では、古来から神秘的な数字とされている「108」の言霊と宣言を著者が書き起こし、そのイメージに合ったイラストをyukoさんが心を込めて描き起こしました。 開いたページが、今のあなたへのメッセージです。 -
心の公式75 —こじれた関係を修復する、心の特効薬—
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ、あの人の言葉にこんなにも傷ついてしまうのか。なぜ、人は分かり合えないのか。』 コールセンターという、怒り、不安、理不尽、そして切実な願いが交差する感情労働の最前線で見つけたのは、「人の心には一定の作動原理がある」という事実でした。 本書『心の公式75』は、数え切れないほどの対話の中で培われた“心の読み解き方”と“自分を守る技術”を75の処方箋としてまとめた一冊です。 家族、職場、友人関係など、あらゆる人間関係に潜むすれ違いの正体を紐解きながら、他人の感情に振り回されず、自分らしく生きるためのヒントを届けます。 怒りの裏にある不安、沈黙の奥にある本音を知ったとき、あなたの人間関係は少しずつ変わり始めるでしょう。 傷つきやすい時代をしなやかに生き抜くための、“心の取扱説明書”です。 -
Make Time for Creativity――本当にやりたいことを続けるために
〈つくる〉を通してしか、たどり着けない「自分」がある 米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のアーティストとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。 「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」 「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」 「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」 アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。 あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。 ◯持続的な創作を支える4つの要素 1. ワークライフバランス:いかに日々の予定に創作を組み込むか 2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する 3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う 4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す -
The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方
人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、声や視線、間の使い方までを具体的に解説。話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、人生を豊かにしていく方法を伝えます。スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。 -
Mood Shift(ムード・シフト)―「感情」をコントロールし、気分に振り回されないための科学的根拠に基づくテクニック
気分は誰にでも「管理」できる。 嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。 感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。 人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。 絶賛の声、続々! 「感情生活をマスターするための革命的なガイド」 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「感情を管理する方法に新たな地平を開く」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) 「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」 ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者) 「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」 ――『ニューヨーク・タイムズ』 -
超科学完全版 引き寄せの法則 疑い深い人のための願いをかなえる全技法
私たちの願いは、なぜ叶わないのか? 従来の「努力」と「根性」には重大な欠陥があるという問題意識のもと、らくらくオートマティックに願望を実現する方法を明らかにする実証研究、集大成。 脳科学、心理学から、理論物理学まで……あらゆる分野を広く横断・網羅した、400ページ超の大ボリュームの「引き寄せの法則」決定版! 前半のLight Side(見える世界)では、主に脳科学から脳と心をハッキングする方法を、後半のDark Side(見えない世界)では、主に理論物理学から世界の“裏側”にアクセスする方法を伝授する。 この世界の真実を科学的・論理的なアプローチで解き明かす知性派YouTuber(登録者数14万人超、2026年5月時点)、初の著書。 本書の内容 ●Part1:Light Side 見える世界 第1章:脳は最強の「自動引き寄せ装置」である 第2章:あなたの脳は、今まさに「思考」を現実化している 第3章:「かなった未来」を「現在のあなた」へインストールする 第4章:「私」の正体を知れば、人生はスムーズに動く 間奏:「脳」と「世界」の統合 ●Part2:Dark Side 見えない世界 第5章:「現実」とは、そもそも曖昧な存在である 第6章:引き寄せと「パラレルワールド」のメカニズム 第7章:引き寄せとは「5次元」と「3次元」の共鳴である 第8章:究極の「私」探求の果て ●Part3:The Protocol 実装 STEP 1:【選択】5次元思考で世界線を「選ぶ」(Select) STEP 2:【共鳴】3次元の在り方を「合わせる」(Tune) STEP 3:【セーブ】世界線を「確定する」(Save) SPECIAL:【土台】瞑想 ―プレイヤー視点で引き寄せる -
EXPERIENCE DESIGN 経験デザインのすべて
小山薫堂氏絶賛! 「デザインの概念を覆す、 読書ではなく、感書すべき “新発想の羅針盤”」 商品や機能だけでは、 人の記憶には残らない。 選ばれる理由は、 “経験”にある。 いま世界で注目される 「Experience Design(経験デザイン)」 という新しい設計思想。 本書は、 その本質を体系化した 10の原則を提示する。 経験をデザインするとは? 従来のデザインは、 モノを設計し、 課題を解決することを目的としてきた。 しかし、経験は単なる課題ではなく、 人生そのものである。 経験デザイナーは、 予測不能なものや未知と向き合い、 人とともに可能性と関係性を創り出す。 世界を構築し、 人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、 変化を設計する存在である。 UXやサービスデザインのその先へ。 人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。 ニューヨークを拠点に活動する著者が、 芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、 分野横断的なデザイン思想。 ビジネス、教育、コミュニティなど、 あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。 優れたデザインを創出したいと願う すべての人に向けて、 創造という営みに対する 新たな視座を提示する一冊。 「入門」でありながら、実践まで導く。 人生の時間を設計するための、 新しいデザインの教科書。 -
LONGEVITY ロンジェビティ
健康長寿に関心のない人はいないと思うが、 「ロンジェビティ」という言葉を知っている人は、 まだあまり多くないと思う。 ロンジェビティは2025年の世界の消費トレンド」の1つに選ばれた、 欧米で注目される若返り、健康長寿の概念だ。 対象とする範囲は医療や美容にとどまらず、 経済、社会構造、生き方や働き方(リスキリング)まで広くカバーする。 ただし欧米発祥の動きだけに、 日本人の考え方や民族性にマッチしない部分も存在する。 著者の鴨下一郎氏は、 心療内科医として働く人たちのストレス治療に従事するかたわら、 国会議員として(通算9期)、 主に医療・介護分野の制度改革に注力してきた。 本書では、 そこで培った医師と政治家という二刀流の知見を活かし、 「日本人のためのロンジェビティ」と、 「人生100年時代の新たな人生設計」について論じる。 老後の生活に不安を抱えている人は、是非とも読んでもらいたい。 本書を読めば、 「長生きすることがきっと楽しくなる」はずだ。 -
beの肩書き[完全版]――本来の自分とほしい未来をつなげる「人生の肩書き」のみつけかた、そだてかた
自分の肩書きに、しっくりきてますか? どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる! 「ソーシャルデザイン」を日本に広めた 元greenz.jp編集長にして、さとのば大学学長が、 自分と社会をつなぐための4大ワークを一挙公開! 本来の自分に肩書きをつけよう! beの肩書き モヤモヤを起点にほしい未来を描く! MOYAMOYA研究 すでにある資源に光を当てる リソース・クイズ 自力と他力でアイデアを広げる スタディホール 企業の人事・組織開発から、NPO、自治体、大学、 さらには学生まで数千人が受講した伝説の講座、待望の刊行。 -
そろそろ愛について語ろう
「愛」とは何かー― この問いは宗教・哲学・文学を通じて繰り返し追い続けてきたテーマでありながら、いまだ人類は決定的な答えを持ち得ていません。むしろ今、私たちは孤立・分断・戦争・少子化・AIの台頭といったさまざまな難題のただ中にあって、「愛とは何か」を見失いかけています。 本書は、愛を「説明できないもの」として終わらせるのではなく、また「美しい言葉」として飾るのでもありません。迷路のような現代社会を生きる私たちの道しるべとして、「愛とは何か?」を再定義しようとする希有な試みです。 著者は、半世紀以上にわたり公にはほとんど知られることなく行われてきた「山」と呼ばれる伝説的な研修を継承し、あらゆる世代・あらゆる立場の人々の叫びと涙に向き合ってきました。その営みから立ち上がる言葉は、きれいごとではなく、奥深い人間の闇と光をえぐり出す人生哲学です。 この本を手に取ることは、単なる読書行為にとどまりません。 それは愛の探求の過程で観える「私たちはなぜ生まれて来たのか」、「本当の私とは何か」という根源の問いに挑む飽くなき挑戦であり、その困難さゆえに最もロマンに満ちた旅路です。 もしあなたが、この時代に愛を語ることの無謀さと必要性を感じ取れるならば、ここから始まる一冊は、きっとあなた自身の命を揺さぶり、新しい世界を切り拓く羅針盤となるでしょう。 -
新装版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
脳のメモリを解放すれば、思考が加速する シリーズ世界300万部! 最強の仕事術=GTDのバイブルが新装版で登場! ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 精神的ストレスを解放し、 やるべきことに集中できるタスク管理法、 GTDのバイブル ・脳の認知機能を最適化 ・あらゆるタスクを一元管理 ・ワーキングメモリを増加 GTDメソッドはデビッド・アレンによって開発された自己管理術で、頭の中にある全タスクをアウトプットして整理・分類する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となる。 [GTDメソッド/5つのステップ] 1 Capture――把握する 2 Clarify――見極める 3 Organize――整理する 4 Reflect――更新する 5 Engage――選択する 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 ※本書は、2015年に小社より刊行された『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を新装版として再編集したものです。 -
学びをやめない生き方入門
★「学びたいのに、なぜか学べない…」とモヤモヤしているすべての人へ ★〝大人の学び〟の第一人者が「忙しくても学べる人」がやっているコツを公開! ★「頭が悪い」「時間がない」「続かない」…学びを邪魔する「思い込み」が消える本! \国内最大級!!/9000人超のビジネスパーソンを調査してわかった 「働きながら学びを続ける」ための「5大エッセンス」とは? 「大人になっても学べている人」は幸せだ──。 しかし、なぜ「忙しくても学び続けられる大人」と 「どこかで学ぶことをあきらめてしまう大人」がいるのだろう──? ただでさえ仕事や家庭のあれこれで忙しいのに、 これ以上どこに「学び」を詰め込む余地があるのか……。 本書は、そんなリアルな悩みにやさしく応えてくれる超・実践ガイド。 著者らは「9600人を対象とした国内最大級のリサーチ」を実施し、 「働きながら学びを続けている人たち」の共通点を徹底分析! 私たちが学びから遠ざかってしまう原因や、そのやり過ごし方が見えてきた! かつて「お勉強」が苦手だった人も、得意だった人も大丈夫──。 やっかいな「学びのバイアス」を解きほぐし、 人生を再び動かす〝はじめの一歩〟が、きっと見つかる一冊。 【特別付録】 [〝学べない理由〟が見えてくる!]「学びのバイアス」診断テスト付き! ◎目次より はじめに──なぜ、学びたいのに学べないのか? ・働く日本人の5割が「学び」をサボっている? ・「学べ学べ」の大合唱にウンザリしているあなたへ ・学びには「めんどくさい…」がつきまとう …など 第1章 「学べない人」に共通する7つの思い込み──「教室」と「職場」の呪縛から抜け出そう ・学べないのは「意欲」のせい? 「忙しさ」のせい? ・私たちの学びを阻む「7つのバイアス」 ・「学ばない職場」には5つの共通点がある ・「教室における競争」がつくり出す「コソ勉」という悪しき習慣 ・なぜ優等生たちも「勉強がニガテ…」とこぼすようになるのか? …など 第2章 働きながら「学べる人」と「学べない人」は、結局なにが違うのか?──データ分析から見えた5つの行動 ・大人の学びには「テキトー」が欠かせない ・「ゆるいのに三日坊主にならない目標」のつくりかた ・学びのアップデートを止めない「戦略的ミーハー」のすすめ ・自分を「更新」し続けられるミドル層は、なにをやっているか? ・「本を読んでいるのに成果が出ない人」に不足している3つのこと …など 第3章 「すでに学んでいる自分」に気づく ・みんな「最初の一歩」が知りたい──「学びをやめない生き方」への突破口 ・「3つの経験」をすると、「学びのバイアス」が打ち砕かれる ・ホームとアウェイを「行き来」する──越境学習 ・優秀な人ほどハマる「課題解決バカ」の落とし穴 ・「手触り感」がないと、学びのモチベーションは枯渇する …など ◎著者 中原 淳(なかはら・じゅん) 立教大学 経営学部 教授 東京大学卒業、大阪大学大学院、メディア教育開発センター(現・放送大学)、 米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などを経て、 2018年より現職。博士(人間科学)。専門分野は人材開発・組織開発。 単著に『職場学習論』『経営学習論』(以上、東京大学出版会)、 『フィードバック入門』『話し合いの作法』(以上、PHPビジネス新書)、 『駆け出しマネジャーの成長論』(中公新書ラクレ)などがあるほか、 『人材開発研究大全』(東京大学出版会)、『企業内人材育成入門』『組織開発の探究』 『アルバイト・パート採用・育成入門』『女性の視点で見直す人材育成』(以上、ダイヤモンド社)、 『転職学』(KADOKAWA)、『残業学』(光文社新書)など、共編著多数。 -
成長し続ける人だけが知っている101の人生戦略
■ Amazon.com レビュー17,000超、5点満点中4.7点! ■ 世界40ヵ国以上でベストセラー、待望の邦訳! これから人生をつくる人が「一生手元に置いておきたい本」 - 他人へのネガティブな感情はほとんど自分に対する不満から生まれている。 - 大切なのは情熱に従うことではなく、合理的に計画を立てて情熱的に努力すること。 - 思考が現実を決めているのはたしかだが、ただ考え方を変えればいいというわけではない、思考を変えるにはまず新しい経験が必要だ——。 思考を変えて、人生を変えたいと願うすべての人へ。 「もし明日を一生くり返すとしたら、どんな一日になるだろう?」 -
Calling 「人生をかけて追求する問い」を見つける究極の思考基盤
新しいプロジェクトへの参加を志願する時、 意を決して転職する時、 あるいは新しいアイデアを会議で提案しようとする時。 ―「本当にできるだろうか」という不安と同時に、“それでもやってみたい”という内なる衝動が湧き上がる瞬間。 そんな時、あなたの心の中でかすかに響いているもの。 それこそが、Calling(呼び声)です。 「どうしても実現したい」と感じるテーマが頭から離れない。 「このやり方、もっと面白い形にできるんじゃないか」と胸が高鳴る。 反対されるのはわかっていても、「どうしてもこの案を推したい」と思ってしまう……。 こんな感覚を一度でも味わったことがあるなら、すでにあなたはコーリングを知っています。 ページをめくるたびに、あなただけの 「人生をかけて追求する問い」 の輪郭が少しずつ浮かび上がり、その問いを 行動へ変える戦略と具体的な方法論を、豊富な実例とワークを通じて手にすることができるでしょう。 キャリアを歩む道程においては、かつての私がそうであったように困難や迷いがつきものです。そのような“試練”を経てやりがいに満ち、なおかつ社会に大きく貢献できるキャリアをいかに歩むことができるか。 この本を手に取ったあなたに、あなた自身のコーリングに出会うための方法論と原理 を提示します。 一緒に踏み出してみましょう 。 -
韓国式ストーリーのつくりかた
★「この本を読んだ人が勝者になる」『ユミの細胞たち』脚本家ソン・ジェジョン推薦 ★世界を席巻する物語をつくる9つの方法 ★刺激に慣れた現代、読者を熱狂させる方法は韓国発のストーリー術が知っている ★ドラマ歴30年!韓国の人気脚本術の先生が教える 韓国ドラマが世界を魅了する秘密、知りたくありませんか? 『梨泰院クラス』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など数々の名作を生み出し、世界中の視聴者の心を盗む韓国ドラマ。そんなストーリーを、どうしたら書けるのでしょうか。 30年の現場経験を持つ脚本家・ドラマプロデューサー、そして脚本術の先生として人気のパク・ソンスが徹底解説します。 刺激に慣れた現代で、読者の心をつかみ熱狂させるために必要なのは、まずは何よりも「キャラクター」です。「ストーリー」より先にキャラクターが大切で、また、そのキャラクターの性格は6つあるべきです。そして、ストーリーには9つのポイントが必要です。刺激になれた現代では、起承転結の4つだと少なすぎ、10だと多すぎだからです。 では、その9つのポイントは具体的にどうすればいいのでしょうか? それが知りたければ、ぜひこの本をご一読ください。 世界に響くストーリーを作りたいあなたへ、必読の一冊です!