自己啓発の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「選択的シングル」の時代 30カ国以上のデータが示す「結婚神話」の真実と「新しい生き方」
「シングルの存在は、『社会問題』ではない。『未来への可能性』だ。」 BBC、CNN、ワシントン・ポスト...名だたる世界メディアが注目! 世界7言語で刊行決定! 一人一人が納得のいく人生を送るためには? 誰もが幸せに生きられる社会を作るためには? 30カ国以上のデータ分析や膨大なインタビュー調査に基づく 世界の「シングル」事情を知れば、新しい「これからの生き方」「これからの社会」が見えてくる。 結婚だけが「正解」じゃないこの時代に、名門コロンビア大出身・気鋭の社会学者が贈る、 自分の意志で人生を選びとるための処方箋。 【データでみる世界の「今」と「これから」】 ・欧米諸国では40~60%が離婚する ・アメリカの新生児の約1/4は生涯未婚 ・北欧諸国の約40%はシングル世帯 ・2030年までに世界の独身者の割合は20%増加 ・結婚による幸福感は2年しか続かないーー結婚がもたらす「孤独」と「長期的リスク」 ・シングル人口増加の背後にある8つのメカニズム ・社会的プレッシャーと「独身差別」に立ち向かうための5つの戦略 ・「幸せなシングルたち」が実践している6つのワーク・ライフ・バランス戦略 ほか 【本書のメッセージ】 長い人生、誰にだって「ひとり」の期間はある。 今「ひとり」ではない人にも、「ひとり」の時間はまた訪れるかもしれない。 私たちは、シングルという生き方がもつ豊かな可能性にまったく気づいていない。 シングルの生き方に対して、もっと明確で、よりよりイメージをもつことができれば、 誰もがもっと自由に、自分に適したライフスタイルを選べるようになる。 よく考えた上での決定であれば、結婚を選ぶ人たちにとっては、よりより結婚になるだろうし、 ひとりでいることを選ぶ人たちもより満足していられるだろう。 【こんな方におすすめです!】 ・世界の「最新事情」や「常識」を、感情論ではなく客観的に知りたい人。 ・「結婚しなくてもいい」「結婚しない人生もある」と思っているけれど、「結婚した方が幸せ」「結婚できないと不幸」という勝手な偏見に悩まされている人。 ・心から納得した上で、結婚したい、あるいは結婚しない人生を歩みたい人。 ・今の結婚生活に疑問・不安がある人。 ・パートナーとの離婚や死別により、一時的にシングルの人。 ・まだ結婚しない子供・孫・部下の将来を心配している親御さん・上司の人。 ・会社や組織の人事や働き方制度・ルールづくりに悩んでいる人。 ・シングル向けサービス・マーケティングに興味のある人。 ・最新の人口動向を知った上で、政策立案や都市開発に携わりたい人。 【目次】 ・第1章 シングルの時代 ・第2章 幸福なシングルシニアたちーー未来を正しく理解する ・第3章 社会的プレッシャーに負けないために ・第4章 ベッドはひとりで、ボーリングはいっしょに ・第5章 「脱物質主義」の世界を生きるシングルたち ・第6章 よく働き、よく遊べ ・第7章 幸福なシングルの未来 ・第8章 国、都市、社会的機関は、シングルのために何ができるか? -
新版 エニアグラム【基礎編】 自分を知る9つのタイプ
ギリシャ哲学を源流に、最新の心理学を取り入れた性格分析法「エニアグラム」。人を生まれがらの気質によって9つのタイプに分類し、各タイプが本来もっている可能性や特徴を驚異的な正確さで描いた、第一人者による決定版。 ビジネス、コーチング、カウンセリング、教育、CIAなど、さまざまな分野で活用され、世界中で大きな反響を呼ぶエニアグラムを、その歴史から理論、各タイプの特徴を詳説。 また、自分の性格タイプを割り出すための詳細な診断テスト付きで、より正確な診断ができるのが特長。自分自身まだ気づいていない隠された可能性やストレスへの効果的な対応法などもわかり、本当の自分に気づくだけでなく、ビジネスや恋愛、家族関係などの人間関係で、相手をより理解することもできるベストセラー最新版! [もくじ] 第一部 内へと向かう旅 第一章 自分の性格タイプを見つける 九つのタイプとは エニアグラム簡易分類テスト 第二章 古代のルーツと現代の研究 第三章 本質と性格 第二部 エニアグラムの基本構造 第四章 三つの要素 本能・フィーリング・思考(三つのセンター) 社会的スタイルによる三分類 第五章 ダイナミズムとヴァリエーション ウィング 成長のレベル 統合と分裂の方向 第三部 九つの性格タイプ 第六章 タイプ1・改革する人 第七章 タイプ2・助ける人 第八章 タイプ3・達成する人 第九章 タイプ4・個性的な人 第十章 タイプ5・調べる人 第十一章 タイプ6・忠実な人 第十二章 タイプ7・熱中する人 第十三章 タイプ8・挑戦する人 第十四章 タイプ9・平和をもたらす人 -
超一流になるのは才能か努力か?
◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす! -
読むだけで願いが叶う すごい女神チャネリング
なんだか最近うまくいかない…そんな風に、ふと心が立ち止まってしまうことはありませんか? 答えが見えない不安な夜、人生の岐路で迷った時、そっとこの本を開いてみてください。 登場するのは、アフロディーテ、弁財天、菊理姫(くくりひめ)といった、世界中で愛されてきた12柱の女神たち。 あなたがパッと開いたページに現れるのは、今のあなたに一番必要な、女神からの神聖なメッセージです。 著者は、曾祖母がイタコという家系に生まれ、ヒーリングの鑑定実績は5万人を超える桜井美帆。その特別な力で女神たちと繋がり、108の愛に満ちた言葉を紡ぎました。 まるでおみくじのように、今日のあなたへ。 お守りのように、未来のあなたへ。 さあ、ページを開いて、女神たちの愛と豊かさのエネルギーを全身で受け取ってください。 昨日より今日、今日より明日、あなたの毎日はきっと、もっと輝きはじめます。 -
ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳
■【仕事】【家庭】【SNS/人間関係】で人知れず傷ついている女子のための 全60の即効ファーストエイド集。 ★☆★女性をターゲットにしたアンケートやSNSで話題となった声を集めました。 リアルなお悩みに答えるQ&Aを全60シーン収録☆★☆ 仕事で、家庭で、そしてSNSや人間関係で── 誰かのちょっとした一言や態度に、心がチクッとする日がありますよね。 誰かに相談するほどではないけれど、胸の奥に残ってしまう小さなトゲ(モヤモヤ)。たとえば、 ・誰かの心ない一言に傷ついたり ・自分の陰口がうっかり耳に入ってしまったり ・がんばっても報われなかったり ・なんとなく仲間から外されていたり ・良かれと思ってしたことをお節介と言われたり ・親戚みんなに結婚をせかされたり ・SNSアカウントのフォローを外されたり ・いじられすぎたり ・ドタキャンされることが続いたり 「ちょっとした心の傷」が積み重なると、どんどん気持ちが曇っていってしまいます。 ■本書は、そんな“ささいなことだけれど放っておくとつらくなる痛み”に、 即効性のある手当ての仕方をお示しする一冊です。 構成は、「Q(お悩みの内容)→A(認知行動療法に基づいた回答)→解説(回答の理解法と対策)」という流れで、 どのシーンから読んでもOK。ご自身が傷ついた状況に近いシーンを選んで読んでみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふわっとした同情ではなくもっと実践的で、 ゴリゴリの解決策だけでなく少しだけ心が晴れるような、 現実逃避の無責任な慰めではなく地に足ついた助言を。 ――まえがきより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
あなたの人生をムダにする 時間の悩みをすべて解決する技術
◆6つの時間の悩みは複雑に絡み合い、あなたの行動や感情、 思考までも左右します 「気づけば今日も“やるべきこと”で1日が終わっていた」 「大事な人との時間を大切にしたいのに、仕事でいっぱいいっぱい」 「本当はやりたいことがあるのに、毎日ただ追われるように過ぎていく」 多くの現代人がこの悩みの正体を、きちんと見つめたことがあるでしょうか。 本書では、著者が10年以上かけてたどり着いた「時間の本質的な使い方」を体系化しました。 ◆著者自身、かつては多忙を極めるビジネスパーソンとして働き、 月260時間以上の労働と引き換えに得たのは、疲弊と孤独でした。家族との時間は減り、心もすり減る日々。 そんななか、人生の質を取り戻すべく、自ら時間戦略を学び直し、 「ハイパフォーマンス・コーチング」や「10x Ambition Program」を日本人として初めて本格導入。 自らの生活を大きく変えました 本書は、そんな実体験に基づいた時間改善のための「決定版」とも言える一冊です。 時間に関する6つの悩み「時間不足」「時間浪費」「過去の後悔」「未来の不安」 「時間経過の速さ」「仕事とプライベートのバランス」を明確に分類し、 それぞれに具体的なアクションプラン、自らの時間を“取り戻す”ための実践手順を示しています。 単なる時間管理のテクニックではなく、 「人生に本当に必要なことに時間を使う」ための思考と行動のリセット、 その最初の一歩として本書をご活用ください ◆目次 はじめに ●第Ⅰ部 効率・生産性を上げる ・第1章 【時間不足】「時間が足りない」を解消する 時間を取り戻す「引き算」の技術 タスクの断捨離で時間をつくる 第1章のポイント など ・第2章 【時間浪費】時間のムダをなくす 目標設定と優先順位づけの4つのメリット シンプルで効率的な時間管理術「1ページプロダクティビティ」 第2章のポイント など ●第Ⅱ部 後悔と不安をなくす ・第3章 【過去の後悔】時間の失敗を取り戻す 失敗や後悔を「時間資産」に変える すべての経験を学びと成長の機会と捉える 過去の失敗を捉え直す5つのステップ①事実を受け入れる 過去の失敗を捉え直す5つのステップ②原因を分析する 過去の失敗を捉え直す5つのステップ③視点を変える 過去の失敗を捉え直す5つのステップ④行動計画を立て小さな成功を積み重ねる 過去の失敗を捉え直す5つのステップ⑤振り返りと改善を繰り返す 【実践例】ビジネスにおける失敗の捉え直し方 第3章のポイント など ・第4章 【未来の不安】残された時間を有意義に使う 年齢はやりたいことを諦める理由にはならない 第4章のポイント など ●第Ⅲ部 時間を味方につける ・第5章 【時間経過の速さ】過ぎ行く時間を楽しむ 強みや情熱の源泉に時間を注ぐ 「ユニークアビリティ」の力を解き放つ 第5章のポイント など ・第6章【時間を使うバランス】仕事とプライベートを両立させる 「3種類の日」で人生のバランスを図る 理想的な時間配分は「集中」「予備」「自由」の日でつくる 第6章のポイント など おわりに -
本質をつかむ
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る! 日々の仕事や問題解決において、 その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。 たとえば、次のようなケースのことだ。 ◎上司の指示の意図がわからない。 ◎部下が指示どおりに動いてくれない ◎何がわからないかわからない。 ◎話す内容がとっ散らかる。 ◎1を聞いて1しかできない。 これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。 ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と 相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。 では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか? 本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。 ◆本書の構成 ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】 現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。 ・【第二章 本質を見抜く7つの力】 物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。 それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」 「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。 第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、 どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。 その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。 ・【第三章 本質を見抜く視点力】 ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。 しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。 よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。 第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。 ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】 本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、 日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。 この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。 ◆こんな人に読んでほしい! ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。 ◎言語化するのが苦手な人。 ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。 ◆目次 第一章 本質を見抜く力とは何か? 第二章 本質を見抜く7つの力 第三章 本質を見抜く視点力 第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング -
逆襲の時代 脱DS支配 これからを生きるための真・世界認識
2025年からは「逆襲(リベンジ)の時代」の幕開け! 「越境3.0チャンネル」でのジェイソン・モーガン氏との対談の際、「モーガンさんと24時間語り合いたい!」と、熱く語った石田和靖氏。 ついにジェイソン・モーガン氏との対談書籍が実現。 トランプ圧勝をうけて、2025年以降は「逆襲(リベンジ)の時代が始まる」というテーマで、日本を担う現役世代、これから社会に参加する若者世代に向けて、逆襲の糧となる「世界認識」「歴史観」を共有する1冊。 『今、多くの方が世界の〝違和感〟、日本の〝違和感〟に気づいているはずです。その違和感の正体を明かし何とか是正したい。そういう方が増えていることを僕は肌感覚で感じるのです。 家族を愛し、友達や仲間を愛し、国を愛し、それはごくごく自然な人間の営みですよね。でもそういう人たちのことをマスコミは「極右」と呼ぶ。人間らしく楽しく笑って愛情を持って生きていく。そんなささやかな僕らの願いを問答無用に上から押さえつける勢力のことを「グローバリズム」と呼びます。 「人間がいいか? ロボットがいいか?」 この本は僕らの逆襲の第一幕です。本書を読み終えたらぜひお友達ともこの内容について話し合ってみてください』石田和靖 『残念ながら、真実を伝える役目のはずの日本のメディア、政治家、大手会社など自称エリートは、日本国民に本書で議論されたことを伝える気がないようです。日本に住んでいるはずの私たちは、プロパガンダの王国、ウソの楽園に住んでいた。テレビ、新聞、政治家たちは相変わらず同じウソを発信することに余念がない。しかしそのウソの時代が、まさに終わろうとしています。いや、実はもう終わったのです。 本書に書かれた真実を知るだけでどうか満足しないでいただきたい。もっと真実を知って、それを一緒に、世界に発信しましょう。仲間募集中。これからは人間の時代。常識の時代。世界をやっつけてきた嫌な連中に対して容赦なくリベンジをして、世界の平和を勝ち取る時代です。一緒に、戦いましょう』ジェイソン・モーガン -
欲ばらない練習
■必要な欲と不必要な欲を見分ける賢さを身につけよう 皆さんは欲ばりすぎて失敗したことはありませんか。 あるいは意欲が湧かなくて困ったことはありませんか。 あるいは他人の欲望や執着に悩まされたことはありませんか。 この本は、人間なら誰でももっている「欲望」についてよく考え、 「欲望」と賢くつき合えるようになるための書です。 ■本書は高校生でも読めるようにやさしく書かれてあります。 そして、大学生でも、大人でも、高齢者でも、ビジネスの成功者でも、 知識が豊富な人でも得るところがある内容だと思います。 なぜなら、どんなに知識や人生経験のある人であっても、社会的に立派な方であっても、 案外自分の欲望についてはよく知らず、欲に振り回されていたり、 欲をかきすぎて失敗してしまうことはよくあることだからです。 欲について無知だと、一時の欲に負けることで、失敗を繰り返したり、 人生を棒に振ってしまったり、いつまでも幸せになれなかったり、成長の機会を逃してしまいます。 欲を満たしても、なぜか虚しく感じることも少なくありません。 ■「欲望」の影響は、個人の問題だけには留まりません。 社会も、地球さえも、人間の欲望によって動かされています。 欲をよく知り、欲をコントロールすることは、個人の幸せのためだけではなく、 これから地球人が生き残り、あらゆる生命が平和に共存するためにも、 必須の知識と技術だということなのです。 しかし、欲をすべて捨てることができるかというと、 なかなかそれはできないし、欲がなかったら人生つまらないと思う人も多いでしょう。 この本は欲をすべて捨てることを勧めるのではありません。 それは完全な覚りを目指す出家修行者がやることです。 世俗の社会で暮らす私たちは、欲を完全に断つことは困難です。 ■私たちは欲によって行動し、その行動によって経験が生まれ、その経験から多くのことを学びます。 ですので、欲のエネルギーを使って生きることは、私たちの成長に欠かせないことですし、大切な学びの原動力になるのです。 しかし、欲ばりすぎたり、欲望の対象に強く執着すれば、かえってうまくいかなくなったり、 手に入れられないことで悩んだり、絶望したり、嫉妬したり、さまざまな苦しみが増えるというのも事実です。 必要のある適度な欲望はよい効果ももたらすことがあるけれども、 欲ばり過ぎないほうがよいことが多いのです。 幸せになるためにこそ、欲についてよく知り、「欲ばらない練習」が必要なのです。 すべての欲を捨てようとするのではなく、必要な欲と、 そうでない欲を慎重に見分けて、必要でない欲望を過剰に「はらない」ようにする練習が必要なのです。 ■本書の目次 ・Ⅰ 欲を知る【知識編】 1章 欲ばるとどうなってしまうのか? 2章 幸せになる心 3章 欲の分析と取り扱い方 4章 出家修行で見えた真実 ・Ⅱ 欲との賢いつき合い方【実践編】 5章 掃除 6章 シーラ 7章 ダーナ 8章 知足と感謝の瞑想 -
1を100に変える生き方: 僕は、こう生きてきた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年生で就活!? 中1で就職先を決め、 鰻屋さんでいながら、YouTubeやTV出演をし、TikTokライバーとしても活躍! 土用の丑の日に鰻を売らず、バレンタインに鰻? 伝統を守りつつも、誰かを笑顔にするために業種、業態を超え、常に新たな提言を発信し続ける著者がどうしても伝えたいこと。" 【目 次】 はじめに 第1章 成りたい自分に成るために ――僕がしてきたこと 第2章 仕事の意味と意義 ――「うなぎ時任」とは何か 第3章 世界を変える、未来をつくる ――「自分のため=人のため」という生き方 第4章 時任流仕事術 ――この道をすべてにつながる道にする おわりに 著者プロフィール 時任 恵司(ときとう さとし) 1984年生まれ 埼玉県秩父市出身。 創業200年以上続く鰻の名店「麻布野田岩」で15年間修行。 その後、各店の料理長を務め、鰻屋という日本の文化の枠を越えてフランスを中心にヨーロッパの様々な食や文化を学ぶため、パリへ渡航。 2018年6月「うなぎ時任」オープン、現在に至る。 -
SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ビル・ゲイツが大絶賛! エミー賞受賞、CNN医療など各界で大活躍の脳神経外科医が教える、 記憶力・想像力を引き出し、脳を活性化させる画期的方法! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 脳の健康を保ち認知機能を高める秘訣を、食事、運動、生活習慣などの観点から論じた最新脳科学の集大成。 脳にまつわる俗説を最新医学で一刀両断し、世界中の第一線の研究者との交流から得た最先端の科学的データをもとに、脳神経外科医である著者自らも実践しているという脳をシャープにするさまざまなメソッドを紹介。 ◯脳トレは本当に効果がある? ◯認知症に効果のあるゲームは? ◯アルツハイマー病の発症リスクを下げる食事は? …などの疑問にも豊富なエビデンスを用いて丁寧に解説。 私たちの脳が持つレジリエンス(回復力)を育み、脳神経の再配線・再構築を促すことで、脳は何歳になっても鍛えられ、認知機能や記憶力を強化できると説き、そのために必要な画期的トレーニング法を、12週間プログラムとして紹介! 誰でも今すぐに始められる脳活性化の実践書。 【目次】 Part1 脳 あなたのなかのブラックボックスを知ろう (第1章 あなたをあなたたらしめているもの / 第2章 「認知機能低下」の定義を見直す / 第3章 12の有害な俗説と、脳を健康に保つための5つの柱) Part2 あなたの有能なブレーン 心を失わない方法 (第4章 運動が起こす奇跡 / 第5章 「目的意識」「学ぶこと」「発見すること」で脳が活性化 / 第6章 睡眠とリラクゼーションの必要性 / 第7章 思考の糧―脳に良い食事― / 第8章 社会的つながりが脳を守る / 第9章 [実践編]天才脳を養う12週間プログラム) Part3 診断 そのとき、どう対処すべきか (第10章 病める脳の診断と治療 / 第11章 道を切り開く 経済面・精神面での対処法と介護者へのメッセージ) -
ERROR FREE 世界のトップ企業がこぞって採用したMIT博士のミスを減らす秘訣
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 仕組みを変えれば、ミスやヒューマンエラーはゼロにできる 超一流企業に共通する「ビジネスで絶対に負けない秘訣」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 8万件超のデータから導き出した成功をもたらすメソッド Apple、Microsoft、ディズニー…… 超一流企業に共通する「ビジネスで絶対に負けない秘訣」があった。 弱冠25歳でMIT博士号を取得した危機管理のスペシャリストが放つベストセラー! 専門家チームが30年の研究とビッグデータから導き出した、 ビジネス必勝のための「エラー・フリー」戦略を徹底解説。 アレキサンダー大王の死からアップルの成功まで、さまざまな重大局面のケーススタディから 「エラーを減らして成功率を高める」3ステップを伝授する。 デカルトの『方法序説』をベースにした「エラー・フリー・メソッド」で、 ミスを起こさない組織をつくりだす。 【目次】 ■PART 1 エラーフリーとは何か 第1章 エラーを起こさないことこそが成功のカギ 第2章 エラーフリー思考 第3章 人間の性質を理解する 第4章 エラーフリーがもたらす幸福と成功 ■PART 2 人間はエラーを起こす 第5章 知識型エラー - 意思決定者の悪夢 第6章 規則型エラー - 企業が最も犯しがちな過ち 第7章 スキル型エラー - こんなことがなぜ起こる!? 第8章 設備はなぜ事故を起このすか ■PART 3 エラーフリー・マネジメント 第9章 エラーフリー企業を創造する 第10章 機会とイノベーションのマネジメント -
フューチャリストの「自分の未来」を変える授業
●一生で一番大事なことなのに「自分の未来の作り方」は誰も教えてくれない ―インテル・IBMのフューチャリストによる、どんな人でも理想の未来をつくれる考え方 一度しかない人生であれば、自分が願う将来を実現したいものですが、その方法は誰も教えてくれません。 フューチャリストの仕事は、あるべき未来に向けて企業が進んでいくための道筋をつくること。その手法を個人にもできるようにまとめた初の書籍です。 ●「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」 そんな問題を実際に解決! フューチャリストとというと企業向けの本が多い印象ですが、今回は実際に著者がセミナーなどで個人の未来を変えていった事例を紹介。 実際に「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」といった人たちの夢を叶えてしまいました。 方法は、書いてまとめて動くだけ。誰にでもでき、効果もある手法です。 方法さえつかめば、いつからでも人生は変えられるのだと感じさせる1冊です。 -
インサイドボックス 究極の創造的思考法
画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。 大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。 -
すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉
国民的広告クリエイターが贈る“考え方の黄金則”とは? 行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。 ――楠木建(経営学者) アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に) ――けんすう(起業家) 「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」…… 数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版! 「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは? まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc. 各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮! 仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。 -
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる(きずな出版) 介護と別れの先にある「これから」の30年
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」という希望のメッセージを届けます。親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、温かく実践的な人生のガイドです。 -
答えを急がない。(きずな出版) 待つことで見えてくる世界
まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」――そんな焦りを感じていませんか。転職、結婚、挑戦。大切な選択ほど、簡単には決められないもの。すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証です。「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が伝えるのは、人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。問いは視点を変え、思い込みを外し、本音や可能性を広げてくれます。「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。AI時代に問いを持つ意味、そして答えを急がず“寝かせて実らせる”生き方を通して、「急いで答えを出さなくてもいい」と思える一冊です。 -
信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること
AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
幸せ魂(きずな出版) 7つのつながりで満たされていく
一生懸命がんばっているのに満たされない。前向きでいようとするほど疲れ、本当はどうしたいのかもわからない――。それは弱さではなく、自分の内なる声や、目に見えないつながりから少し離れているだけかもしれません。本書は、幸せに関する本を1000冊以上読み、YouTube「ハッピー研究所」で自己啓発、心理学、スピリチュアル、お金、人間関係などを紹介してきたショウの初著書。感情、潜在意識、引き寄せ、波動、ご縁、運、時間、魂の本音。心と現実の関係を7つの「つながり」からやさしくひもときます。置き去りにしてきた自分の声に耳をすませ、安心や本音を受け取り直すための、心にあたたかな光を届ける“読むサプリ”です。 -
もう一度、夢を持つ勇気(きずな出版) 12の力で心が動き出す
社会人になると、いつの間にか「夢」について考える時間は減ってしまいます。それは、忙しさの中で、考えなくても毎日は進んでいくから。けれど、なぜか手放せなかった気持ちがある――。本書は、社会人ラクロスチーム「NeO」を立ち上げた著者の、日本一に至るまでの経験をもとに、「もう一度、夢を持つ勇気」とは何かを静かに問い直す一冊です。成功や挑戦を誇るのではなく、迷いながらも「やめなかった」「向き合い続けた」時間そのものに、言葉を与えていきます。夢とは、大きな決断や劇的な変化ではありません。小さくても、不格好でも、「席を立たない」という選択を、今日もう一度引き受けること。社会人になっても心が動いてしまった人へ。12の章からなる実感の記録です。 -
嚶鳴と恕 作家・童門冬二が伝えたかったこと
ふるさとの先人は、もっとも身近な教材! 日本が世界に誇れることを先人から学ぼう。2024年1月に満96歳で亡くなったベストセラー作家・童門冬二氏。生前、童門氏が力を入れていたのが、ふるさとの先人を活かしたまちづくりである。本書は、歴史作家の巨星といえる童門氏が、さまざまな自治体と協力しながら提唱してきた「日本人の生き方・考え方」「まちづくり・人づくり・心そだて」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝えるものである。 ●第一部 嚶鳴と恕――細井平洲、上杉鷹山……先人たちが伝えようとしたこと ●第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(山形県米沢市/愛知県東海市/神奈川県小田原市/宮崎県高鍋町/岐阜県恵那市/愛知県田原市/長野県長野市/滋賀県高島市/兵庫県養父市/大分県日田市/長野県木曽町/岐阜県大野町/岩手県釜石市/沖縄県沖縄市/北海道稚内市/長崎県対馬市/大分県竹田市/佐賀県多久市) -
AI時代の[お金を稼ぐ力](きずな出版)
AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。 -
縁(きずな出版)
「縁の力で人生は変えられる」人生の成功や幸福の多くは「縁」で決まります。良い縁を引き寄せてあなたの人生をより豊かにしてみませんか? 「良い出会いがなかなか見つからない」「努力して人との関係を築いているのに、成果が感じられない」「今の関係を続けていいのか迷ってしまう」本書は、そんな「縁」に悩むあなたに具体的でロジカルに解決策を提供する一冊です。誰でも簡単に取り入れられる考え方と方法をお伝えします。 第1章 「縁」とは何か――見えないつながりを感じる力 第2章 人生を動かす「8つの縁」――人は誰と出会って変わるのか 第3章 いい縁に恵まれる人の共通点――小さな行動が大きな縁を引き寄せる 第4章 縁の質が人生を変える――人間関係に悩んだときのヒント 最終章 あなたの縁が花を咲かせる未来へ――誰とつながり、誰と生きるか -
いつか、きっと 困難から立ち上がる 人生に大切な4つの教え
栃木県小山市にある「楠エンゼル幼稚園」「にこにこ保育園」を運営する小野瀨学園の小野瀨隆久理事長。幼児教育と地域教育に懸けた思い、そして人生に大切なものを書き明かす。「私の子どもや孫はもちろん、今まさにどん底でもがき苦しんでいる人たちや、これからどう生きるべきかと思い悩んでいる若い方々などに対し、どんな困難があろうとも、スケールの大きな夢や希望をもってうつむかず、『気宇壮大にがんばって生きよう』と発信したいのです。貧しいからといって萎縮しないで、せせこましく生きないで、目標に向かって真っ直ぐに生きろと。そうすれば必ず結果はついてくるし、後悔をしない自分らしい誇りある生き方ができるはずなのです。 -
自分の心に気づく言葉
50年余にわたる執筆生活において、著者が常に信条としてきたのは、「時流によって読まれるベストセラーはいらない。100年後に古本屋で見つけて読んでも役に立つ本を書きたい」ということだったという。つまり、「人生を支える普遍の記述」を志し、それを一貫して実践してきた足跡が、大河のような著書の連なりとなったのである。著者のメッセージの大きな柱はいくつかあるが、本書では、すべてが過剰になった中で生き悩む現代人に、「わたしはどうしたいのか」「自分の納得のいく人生の選択は何なのか」という人生問題の解決に導く言葉を集成する。悩みやストレス多き時代を生き抜くのに第一に大切なのは、「正しい自己認識」である。つまり、「自分の本当の心に気づいている」ことである。それが、後悔しない人生につながってゆく。読者が何歳でも、「生きづらい人生」から解放してくれるパワーにあふれた言葉を満載した、真の「読むクスリ」である。 -
トランスジェンダーの私がボクサーになるまで
男はなぜ闘うのか? 私は何と闘うのか? ひとりのジャーナリストが、身をもって経験した 「男らしさ」の意味。 女性として生まれた著者。しかし心の性と体の性が一致せず、30歳の時に男性になる。ただ、外見は男性になったものの、社会で「男らしく」行動するとはどういうことか、かえって悩むことに。そこで、最も男らしいとされているボクシングの世界を見ることに決め、アマチュア・ボクシングのチャリティーマッチに思い切って応募する。「男らしさ」、そして「男性」とは何なのか? 男性としても、ボクサーとしてもまだ歩き始めたばかりの自己を見つめたノンフィクション。 -
真人生の創造
2011年刊の好評講演録『幸福なる人生』に続く第2弾! 今回も中村天風の各講演を録音したテープを活字化し、編集したもの。第1弾では「心身統一法」の実践法に重きが置かれていたが、本書ではむしろその前段として、人間の心の本質や感情の扱い方、どうすれば生きがいある人生を送れるのか、原因と結果の関係、理想的人生といった面にフォーカスが当てられている。人生の幸福とは決して地位や名誉やお金ではないということを、自らの生き様を引き合いに熱く語る天風。独特のべらんめえ口調とユーモアを交えた語り口に、聴く者はたちまちにして魅了されるという。本書は、自分の生き方を検証し、消極的な感情をコントロールしながら真の積極精神を身につけ、どんな逆境も乗り越えてゆける人間になるための良い手引になってくれるだろう。怒らず、怖れず、悲しまず、人生の勝利者となるための必読書である。 -
[新釈]養生訓
貝原益軒が84歳のときに書いた健康についての指南書『養生訓』。300年以上前に書かれた健康で長生きし幸せに暮らす方法は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。「おもちの食べ方」「根菜の調理の仕方」「疲れているときは食事を取らない」などの具体的な食事方法から、「朝の過ごし方」「深夜までには寝る」などの生活習慣や心のもちかたなどがわかりやすく著され、健康に気をつけたいと思っている人にはすぐにでも役立つ実用書でもある。本書は、現代医学の医師として大学病院に勤務後、マハリシ・アーユルヴェーダ(インドに伝わる伝統医学)を学び、現在はマハリシ・アーユルヴェーダの日本の第一人者といわれる訳者が、「現代医学」「アーユルヴェーダ」の知識を交えながら『養生訓』を読み解く。江戸時代の知恵には、いまも通じる健康法が満載だった! -
至高の哲人 バルタザール・グラシアン 300の金言
本書は17世紀スペインの哲人バルタザール・グラシアンが、人間社会を生き抜く知恵を300の箴言にまとめた『賢人の知恵』の全訳である。グラシアンはイエズス会の修道士、著述家、哲学者であり、国王の顧問を務めた。その明快にして深淵なる箴言集は、徳哲学の集大成として本国スペインのみならず、ヨーロッパ各国で高く評価された。とくにドイツの哲学者ショーペンハウアーは強い感銘を受け、この箴言集をドイツ語に忠実に翻訳した(本書はこのショーペンハウアーの訳書を日本語に翻訳したものである)。――けっして激昂しないというのが賢者の眼目である。それが可能な人物はそれこそ広い心をもった大人物であると見なされる。なぜなら全て巨大なものは容易には動かしがたいからである――(本文より)。400年もの間読み継がれ、多くの知識人に影響を与えたグラシアンの人生訓は、現代人の心にも強く響いてくる。 -
何のために生きるのか
【注 電子版にはDVDは収録されておりません。ご了承ください】 国立大学入学直前にふとした縁で葬儀会社のアルバイトを経験し、これぞ天職と感動し、そのまま就職してしまう。その後、東海地方の互助会に転職するも、生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できずに独立。いままで不透明だった葬儀料金を完全開示するという業界革命を起こすとともに、中部圏初の葬祭上場会社となり、注目を浴びる。業界では珍しい大卒の定期採用も始め、いまやマスコミで引っ張りだこの熱血経営者が語る、「いま」をムダにしない生き方とは?「生きている奇跡を噛みしめよう」「仕事ではなく志事をしよう」「幸せの種を拾い集めよう」「悪口は毒蛇だと思おう」「感謝の心は、実力を倍加する打出の小槌なり」……多くの死を見続けてきたからこそ、どうしても伝えたいことがここにある! -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
人生の秘密
生き方の“大転回”が、始まる。 一生に一冊もっておきたい“本当のあなたと出会う”本。 世界はあなたがつくり出している――「気づく」「味わう」「あるがままに見る」のたった3つで、人生は“大転回”する。 「本来の自分(=ピュリティ)」に目覚め、豊かで自由に生きるための秘訣と具体的な技法をくわしく解説。 本当の幸せのありかとは? 願望を実現する真実の方法とは? 人生の「秘密」が、いま明らかになる! *目次より イメージと価値観の幻惑 味わいつくせば楽になる 重要度を下げればうまくいく 自己欺瞞と愛情のゲーム 願望実現・真実の方法 世界のすべてが自分だと知る -
しあわせのみつけかた:人生を選び直すための《越境》
《旅立つ、それぞれの理由》 しあわせの定義が揺らいでいる。かつての良い学校、良い就職、良い結婚といった型どおりの幸福像が魅力を失ってすでに久しく、私たちは自分たちなりのしあわせを模索している。一方、日本社会には閉塞感や停滞感が漂い、生きづらさを感じている人も多い。日本を離れる人々が増えてきた。 海外移住を指南する本も増えた。とりわけマレーシアを中心に東南アジアへの移住者が増えている。著者もその一人ということになる。本書は、そうした潮流を《越境》という言葉でとらえ直し、移住者の考え方や生き方に迫ろうとしたものだ。 そこで浮かび上がってくるのは、単純な成功譚ではなく、もちろん勝ち組の話でもない。そうではなく、個々人が、より良い生き方を求めて、直視してこなかった自分の願いや本音に気づき、自己を解放し、周りを巻き込み、試行錯誤しながら、ひとつひとつの境界線を越えてゆく過程の物語だ。 それは、いわゆる「就職氷河期世代」の人生行路とも重なる。ミッドライフクライシスから子育てまで、様々な理由で日本を離れる人々。それぞれのしあわせのカタチを追いかけた異色のルポ! [目次] 序章 越境の先に見えたもの 越境というキーワード/個人のストーリーからひも解く/著者の視点/しあわせを求めて I 自己探求の先にあるもの 第1章 初代の気概でマレーシアへ 出会い/初めてのイギリス留学――苦労しつつもアジアの友人と心を通わせる/就職、創業社長を身近に学べる会社へ/実家の家業に就職/初代の気概でマレーシアへ/「ソーシャルメディアは、出会う入り口」/なぜマレーシアか?/浅草でインバウンド観光客向けのハラルお土産屋さんを開業/子育ての悩み/迷いの連続を糧に、これから 第2章 企業とNPOの越境キャリア 高校中退という選択から見えた社会/アジアとの距離を詰めた大学時代/経済発展は正義か――MBAへ/線路に乗ろうとすれば弾かれる――国連での経験/企業のファイナンスから「ソーシャル・ファイナンス」へ/「世の中のためになるビジネス」を創る仕事/「自分のありたい形を自分で作る」ことが幸福につながる/インターナショナル・バカロレア(IB)の魅力/マレーシアの良さ、多様性と協調の視点を育む/教育移住は、自分への越境の挑戦でもある/「普通」がない世界で「自分の生き方」を決める 第3章 牛に乗りながら馬を探す 腕白ジャイアンと、できすぎくんの掛け合わせから、工学研究へ/「とにかく一番になりたい」/姉の影響で海外へ/工学からベンチャー事業化への興味――研究室から猛烈な実社会へ/鬼軍曹の下で修業/MBAで英語の壁/行ったことのない新しい国に住みたい ――マレーシアを選択/結果が出なければクビの背水の陣/これから――海外に住み続けたい、日本はいい国だけれど/牛に乗りながら、馬を探す/子育てについて――選択肢を広く、世界を広く II 育つ、育てるための越境 第4章 ワクワクを大事に、生き方を自ら創る 大学中退、起業、そして別れ――次の居場所を海外に/いま、歴史の転換期という認識/生い立ちと、大学中退まで/就職氷河期を超えて/二十代、社長として社会人生活をスタート/結婚、出産、仕事/マレーシアでの子育て、多様性/これから/ノアの箱舟? 第5章 出過ぎた杭になってほしい――打開策は許しあうこと 再会、四人の子育てと海外起業/生い立ちからタイ留学まで/帰国、新興ITスタートアップへ「ゼロ期入社」/いよいよ仕事でタイへ――日本農産物、日本食/子育て環境について――「出過ぎた杭になってほしい」/海外生活は、家族で支え合ってサバイブすることが必須/閉塞感の打開のヒントは、柔軟さと、許しあうこと 第6章 より強い精子と卵子を育てたい ありのままで/生い立ちと、両親の人生観への違和感/芸術と関係なく就職、結婚――義実家に同居/「ありのままで」――義実家から核家族化/さらに、海外マレーシアへ――同世代のエルサたち/マレーシアの良いもの――集団とは、異質な個人の集まり/より強い精子と卵子を育てたい/見本がないから私たちらしく III 就職氷河期世代も、ミッドライフクライシスも、越えてゆく 第7章 仕事一辺倒から、新たな生き方を探す 出会い/歯科医師という仕事――日本、女性、働くということ/仕事中心への疑問符/仕事を一度、手放す/夫婦共同で決断/夫婦で得意な言語を担当/手放した仕事、手に入れた生き方 第8章 センス・オブ・ワンダーを大事に 出会い/感性を育みながらの小学校受験/高校留学――ミネソタ州の田舎暮らしと九・一一/大学――人類の課題としての難民/《Being》/震災を経て、人生を再設計する/再び国連へ/マレーシアとの接点、転職から起業へ/なぜマレーシアか/結婚、パートナーシップ/レジリエンスを大事に――ミッドキャリアクライシスを超えて 第9章 寄り添いながら住まう 心の琴線に触れたマレーシア――暮らし方を感化されて/「我が強い子 」/受験上の理由と、英語で、国際教養科へ――小さな扉/高校二年の夏、マレーシアで過ごし世界が反転した/大阪外大で広がった世界/マレーシア留学――「暮らし」が始まる/大学卒業後もアルバイトでつなぐ/初めての会社員生活――限られた機会から、インドネシアへ/インドネシアでの仕事/ついに仕事でマレーシアへ/今の仕事は/日本の人たちに伝えられたら 終章 越境は、日常の中に いまの暮らしと、越境/よりよい生き方の実験として――CHANGEマイクログラント/CHANGEのはじまり/小さな選択が、暮らしを変える/広く、長く続けるということ/次の世代と向き合う試みとして/人種と、ワークライフバランスと/人種を意識せざるをえない場で/肌の色と、働きやすさの差/まとめ――越境の先で あとがき -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
信頼されるスキル
92万部突破ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉氏推薦! 「「信頼」という概念を丸裸にする試みは、コンサルティング会社でもできなかったことです」 信頼を築くためのコミュニケーションを、生まれ持った「センス」ではなく言語化し体系化し、誰でも身につけられるようにしたのがこの本。 「あの人なら大丈夫」「あなたにお願いしたい」と言われる存在になるべく、ビジネスの現場で現在進行形で活躍する著者が、社内外から信頼されるエース社員に共通する行動を7つのプロセスと47のスキルに因数分解。 ※47のスキルの一部 覚悟を決める 相手との心の距離を縮めよう 対話にエネルギーもかけよう 知ったかぶりをしない 仕事を憎んで人を憎まず ベストとワーストの2つのシナリオを準備して臨もう 自分らしくあれ 必ずWhy(目的)からはじめよう お互いが幸せになるWin-Winの解があると信じ切ろう 相手をとことん知ろう 相手の満足度を勝手に決めない トークはアイスブレークから入ろう 必ず決め切る 一緒に悩む 黙る 待つ 迷ったら勇気をもって直球勝負 必ず宿題をもらおう 締め切りを自ら設定しよう 誘われる前に誘え 丁寧であろう……etc. -
最速で仕事が終わる メモの魔術
「なぜ、自分だけ仕事が終わらないんだろう?」 「同じ時間働いているのに、あの人は定時に帰れている……」 そんなふうに、思ったことはありませんか? 私も、昔はそうでした。 同じ職場、同じ作業量、同じ勤務時間。 にも関わらず、仕事が終わる人と、終わらない人がいるのはなぜでしょうか? それは、 差がついているのは、実は、仕事中の“メモの使い方”なのです。 あなたは、ただの「メモ」と聞いて、こう思ったかもしれません。 「えっ、メモ? そんな簡単なこと?」 「メモって、誰でもやってるでしょ?」 しかし、もしあなたが、「仕事が終わらない」と感じているなら、それは、“メモの本当の使い方”を知らないだけ。 正しくメモを使えば、仕事は早く終わります。ミスは減ります。そして、自分の時間が手に入るようになります。 しかも、 必要なのは、紙とペンだけ。 たったそれだけで、今日からあなたの仕事は変わり始めるのです。 (まえがきより) -
人生後半からうまくいく人が考えていること
肩書が変わり、仕事での役割や人間関係が変化する。子育てや介護、体力の変化を前に、これからどう生きるかを考える。本書は、そんな人生の転機を迎えた人に向けた物語です。 主人公は鬼退治の英雄・桃太郎。50歳で役職定年を迎え、居場所を失ったと感じる彼が、不思議な書庫で三人の先人の人生に触れます。ベートーヴェンからは手段を、伊能忠敬からは仕事や自分の定義を、ニーチェからは生きる目的を問い直す視点を学びます。 企業研修の現場で働く人々と向き合ってきた足立晋平が、音楽・歴史・哲学を物語に織り込み、これまでの経験の生かし方を考えます。役割の変化に戸惑う人や、人生後半の仕事と暮らしを見直したい人に届ける一冊です。 -
初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
【内容紹介】 〈宇賀なつみさん推薦!〉 「誰もがいつか初老になる。人生の後半を楽しむために、私は今日からはじめます!」 視点を変えればもっと幸せになる! 「おくりびと」の脚本家、「くまモン」の生みの親、 「幸福」をプロデュースする達人である著者が提案する、 「後悔のない」人生後半の過ごし方。 人生後半は、「好き」だけで突っ走ってもいいじゃないか! 〈本文より〉 ●食事の際には「いただきます」をちゃんと言う ●ひとり飯のときは、なるべく初めての店に行く ●常においしいものばかり食べるよりも、何を食べてもおいしいと思える人生のほうが幸せ ●つい口から出るうんちくを、ぐっとこらえる ●与えられた喜びより、与える喜びの方が長持ちする ●旅は人生を耕してくれる永遠の学校 ●わざわざ行きたくなるような「小さな拠点」をつくる ●5歳のときにやめてしまったピアノをちゃんと弾けるようになりたい ●周りからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい ●誰かの1日をほんの少しだけ気持ちよくする ●「やさしい人」に光を当てる"ノーベル賞"をつくりたい 【著者紹介】 [著]小山 薫堂(こやま・くんどう) 1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛鳥」のクルーズ アンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める。 【目次抜粋】 ■第1章【食】いただきますを大切にする 「いただきます」をちゃんと言う お店選びの技を磨く 一食入魂で食に向かう etc. ■第2章【旅】人生を耕してくれる永遠の学校 通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい 訪れた街で必ずボトルをキープする 私がクルーズ船の旅に目覚めた理由 etc. ■第3章【夢】70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題 5歳のときにやめてしまったピアノのこと これから本気で始めたいスポーツ 食のミュージアムをつくりたい etc. ■第4章【美】美しく死ぬための小さなこだわり 誰にも見られていないからこその作法「ひとりの慎み」 タクシー運転手さんにあげた誕生日プレゼント 正義と正義がぶつかり始めると、世界は窮屈になる etc. -
「選ばれる人」になる第0印象の習慣――頑張っているのに、あと1歩で報われない人へ
【内容紹介】 本書は、「頑張っているのに報われない」と感じている人が、無理せず、いざという時にチャンスをつかめるようになるための本です。 そのカギが「第0ゼロ印象」。 第0印象を制すれば、仕事も人間関係もなぜかうまく回り始めます。 本来の自信を取り戻し、もっと軽やかに生きられるようになります。 そもそも「第0印象」って何? 第一印象なら聞いたことがあるけれど、と思いますよね。実は、会った瞬間よりも前に、もう印象は始まっているのです。 なぜか信頼できる人。 また会いたいと思われる人。 そんな人は例外なく、第0印象が整っています。 逆に、本人にそんなつもりはなくても、 不機嫌そうに見える人。 冷たそうに見える人。 余裕がなさそうに感じさせる人。 ついナメられてしまう人。 その差は、ほんのわずかな振る舞いです。 「第0印象」は人生を動かす習慣です。 もっと自由に、自分を生きる。誰の人生でもありません。 〝あなたならでは〟の魅力を存分に発揮していきましょう。 【著者紹介】 [著]原田 正美(はらだ・まさみ) 株式会社セランスタイル代表取締役 人材育成コンサルタント 東京都文京区出身。実家は昭和33年から続く小売店を営み、両親の商いを身近に感じて育つ。新卒で入った職場では、各界のVIPを迎える受付業務に従事し、一流の接遇を身につける。婚礼司会者として数多くの披露宴に立ち、人の印象や、場にふさわしい振る舞いを間近で見てきた。2008年に起業。 以来、官公庁、上場企業、金融機関、医療機関、観光業界など、業種や規模を問わず人材育成と接客現場の支援を行う。延べ3万人以上の育成に携わり、研修満足度95%、リピート率92%。支援先ではクレーム85%減少した実績を持つ。 かつては、転職活動で応募した100社に不採用となった。その内の一社から「あなたの挨拶が印象に残っている」と後日連絡を受け、採用された。この経験から、人は能力や実績だけではなく、言葉を交わす前のあり方や振る舞いによって選ばれることを確信する。 その実体験と現場で培った実践知をもとに、「第0印象」を独自に体系化。現在は、「なぜか選ばれる人」のあり方や振る舞いを、誰でも再現できる実践メソッドとして提供し、企業研修や講演、個人向けプログラムを通じて、人と組織の成長を支援している。 【目次抜粋】 ■序章|なぜ「第0印象」が人生を変えるのか ■第1章|なぜか選ばれる人の「装い」 ■第2章|なぜか感じがいい人の「立ち居振る舞い」 ■第3章|なぜか一目おかれる人の「他社訪問」 ■第4章|なぜか記憶に残る人の「会食」 ■第5章|なぜかさすがと言われる人の「オンラインマナー」 ■第6章|なぜか一緒に仕事をしたくなる人の「言葉の選び方」 ■第7章|なぜか仕事がスムーズに進む人の「報・連・相」 ■第8章|なぜか選ばれ続ける人の「マインド」 -
歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7000歩前後――。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか? 本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。 ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか――。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。 「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜ僕は変われたのか 33歳でコンサルタントになって気づいたこと
◎ 元BCG日本代表、初の啓発書! ◎ 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)推薦! ◎ 深井龍之介氏(コテンラジオ)推薦! コンサルになったから変われたのではない――。 33歳でコンサルタントになり、人生で初めて会社で泣いた。 当時の葛藤と試行錯誤をもとに、 どんな職場でも再現できる「成長のメカニズム」を体系化した一冊。 本当に成長する人は、 自分を成長させようとはしない。 - 本書の全体像 - 【第一部】 成長モードに入るスイッチ オーナーシップ ――仕事の持ち主が変わる時、人は変わり始める。 【第二部】 成長の公式 成長の公式= (問題意識を磨き込み続ける×すぐに決めない勇気×内省で経験を資産に)^自ら機会を作り出す ――成長は、公式化できる。その因子は自ら最大化できる。 【第三部】 成長を支えるポリシー デルタの最大化にコミットする ――「本当に変わったかどうか」を、判断基準にする。 【巻末付録】コンサル業界とは何か ――いま、なぜコンサルタントが人気なのか。コンサルブームの背景と業界の実像を解説。 -
内向型のすごい覚醒論
人付き合いで疲れやすい。考えすぎて動けない。無理に明るく振る舞おうとして消耗してしまう。本書は、そうした悩みを持つ人に向けて、内向的な自分の捉え方と日々の行動を見直す方法を解説します。 著者は内向型の人を支援するコーチの西村悠貴。「静かな性格だから仕方がない」という思い込みを問い直し、二者択一に偏らない「中庸」の考え方を軸に、自分の特性との向き合い方を提案します。 考えすぎ、完璧主義、傷つくことへの恐れといった思考の傾向を整理し、目的と目標の設定、物事を見る視点の増やし方、言語化や発信までを扱います。著者自身の経験やコーチングの実践を交えながら、深く考える力を仕事や人との関わりに生かすためのヒントを伝える一冊です。 -
1日1ページ、人生をひらく小さな習慣
著書累計100万部超!25言語以上で翻訳されているライフコーチング、最新刊。 勉強・仕事、感情の整え方、日常生活……etc. 毎日1分で、一生効く。 Audibleで大人気! 日本の読者のために書かれた毎日を好転させるための小さな習慣200。 1ページに1つの習慣という構成で作られた本書は、どのページからでも読むことができます。 どのページにも、限界を突破し、考え方を再構築し、目標に向けて即座に行動を起こすのに役立つヒントが詰まっています。 今すぐ習慣を1つ選び、実行するだけで、あなたの毎日は変わり始めます。 小さな変化が重なれば、大きな結果が生まれます。 そのための最初の一歩を始めましょう。 Part1 恐怖と失敗に対処する Part2 感謝する Part3 ポジティブ思考を習得する Part4 富を得る Part5 目標を達成する Part6 日々のエネルギーを高める Part7 集中力を高める Part8 感情を鍛える Part9 マインドフルネスを実践する Part10 学習を続ける Part11 コミュニケーションを改善する Part12 自信をはぐくむ Part13 健康を管理する Part14 自分をコントロールする -
ハーバード、イェール、スタンフォード......世界の研究でわかった 悩まない人の習慣
\\著者累計170万部突破!// ハーバード、イェール、スタンフォード…… 世界の研究でわかった 「悩まない人」に共通する100の習慣! ★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり! ★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載! ★★★仕事、家事・育児、人間関係…悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅! 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。 ・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下 ・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮 ・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下 ・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。 1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。 ・寝る前に明日必要なものを机に並べておく ・重要な決断は午前中にまとめる ・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく ・不安リストを紙に書き出す ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い 序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション 第1章 「朝」の悩みをなくす習慣 第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣 第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣 第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣 第5章 「夜」の悩みをなくす習慣 第6章 自分の選択を「正解」にする習慣 第7章 「脳を回復させる」休む習慣 最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと 参考文献 -
悪魔の人たらし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人たらしは、〝人の心の攻略法〟を知っています。 心の攻略法と聞くと、どこか計算高く、打算的で人を操るようなイメージを持つかもしれません。だから本書では、あえて刺激的な『悪魔の人たらし術』というタイトルにしました。 しかし、本書でいう悪魔とは人をダマしたり、利用したりすることではありません。「そんな方法あったのか」と思うほど、自然と人の心を動かしてしまう技術のことです。 そして、そんな人たらしには一つ共通点があります。それは「相手に好かれたい」という気持ちよりも、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを大切にしていることです。自分がどう思われるかではなく、相手がどう感じるかを考える。その積み重ねが、結果として人を惹きつけ、人から好かれていくのです。 本書では、これから誰にでもできる自然と出会う人に好かれ、自分のファンにさせてしまう方法をご紹介していきます。 -
持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計
―――――――――――――――――――――――――――――― 12万部突破『世界一流エンジニアの思考法』著者・待望の新刊! 世界最高峰の現場で見つけた 圧倒的に効く仕事の原則 ―――――――――――――――――――――――――――――― 努力した。報われなかった。 それは、あなたのせいじゃない。 やり方が、不器用だっただけだ。 僕は三流のまま、 マイクロソフトのエンジニアになった。 才能じゃない。 戦略だった。 これは、僕が泥臭く試して、 本当に効いたことだけを書いた本だ。 ただ、やってみてほしい。 本当にそれだけでいい。 ・全力を出す仕事は、たったひとつ。 ・急ぐほど、仕事は遅くなる。 ・スマホは、午前中に見てはいけない。 ・自己肯定感は、物理的に上げられる。 ・やると決めるだけで、99人を抜ける。 持たざる者には、持たざる者の勝ち方がある。 (筆者より) 「私の50年分の失敗からの学びで、 あんたは得してな!」 (目次) はじめに──性能が低くても、勝てる理由がある 第1章 才能より戦略 第2章 扉を叩くのに勇気はいらない──変化とチャレンジに強くなるマインドセット 第3章 意志力に頼らない超集中力──ADHD脳でもできた 第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか? 第5章 自分を否定する呪縛を解け──自己肯定感を物理的に上げる方法 第6章 怠惰であれ──やらないことをしない勇気 -
裏OLはうまいこと夢をかなえる最強の働き方である
【★会社にしがみつくだけの人生、もう終わりにしませんか?】 【★手取り10万円の地方在住OLが、資産3億円の「裏OL」へ!】 【★「私には何もない」と思っている人ほど、まだ使っていない“自分資産”がある】 【★転職・起業・資格取得より先にやるべきことは、会社の外に“もうひとつの自分”を育てること】 【★信用、収入、居場所、仲間、自由――会社員のまま、うまいこと夢をかなえる方法】 【★あなたはどのタイプ?裏OLタイプ診断付き!】 【★巻末特典!自分資産を見つけるためのワークシート】 「このまま会社だけの人生で終わっていいのかな」 そう不安に思ったことはありませんか。 まじめに働いている。 それなのに、将来のお金の不安がつきない。生きがいが感じられない… そんなあなたに知ってほしいのが、会社を辞めずにお金もやりがいも手に入れる「裏OL」という働き方です。 裏OLとは、会社員として働きながら、会社の外で「自分名義の信用・収入・居場所」を育てていく生き方。 いきなり起業しなくていい。 会社を辞めなくていい。 すごい経歴も、華やかな才能もいらない。 必要なのは、自分の中に眠っている「自分資産」に気づくことです。 著者は地方中小企業で会社員として働き 、手取り10万円の時期を乗り越えながら、「このままでは終わりたくない」という思いを手放しませんでした。 そして、自分の経験や強みを掘り起こし、会社の外で信用を育て、資産3億円の「裏OL」へと人生を変えていきました。 本書では、著者自身の実体験をもとに、会社員のまま人生を変える方法を紹介します。 巻末特典として、自分資産を見つけるためのワークシート付き。 ・自分では気づいていない強み「自分資産」の見つけ方 ・過去の経験を価値に変える「バイオグラフィーノート」 ・人生の転機を見つける「ライフチャート」 ・自分の核を掘り起こす「12の質問」 ・自分らしく動き出す「裏の名前」のつくり方 ・会社員経験を、会社の外で感謝される力に変える方法 ・人の期待に振り回されず、自分で幸せを選ぶ考え方 ≪著者紹介≫ [著]中谷 美奈子(なかたに・みなこ) 1972年広島生まれ、広島育ち。大学卒業後、地方公共団体に就職。その後2度の転職を経て、現在は地元中小企業で総務事務として働く年収300万円の会社員。会社勤めの傍ら、「裏OL」という働き方を提唱し、会社を辞めずに自分名義の人生と収入を育てる実践法を発信している。自身も「裏OL」として、アパート経営や、SNS・セルフブランディングを伝える講座の講師を手がけ、資産3億円を達成。これまでに100人以上へInstagram発信の指導を行う。「SNS発信×キャリア形成×セルフブランディング」の講座を軸に、特に40代以上の女性から支持を集め、会社員やフリーランスを目指す層から高い評価を得ている。日本オリジナルブランド協会®認定講師第一号。会社員という立場を活かしながら、枠にとらわれない働き方と生き方を実践し、「コツコツ努力する人が報われる社会」の実現を目指して活動中。 ≪目次抜粋≫ 【プロローグ】手取り10万円の私が資産3億円の裏OLに変身した話 【第1章】お金なし・特技なし・学歴なしのフツー女子こそ、裏OLになりなさい 【第2章】「自分資産」は見つけるものではなく「思い出すもの」 【第3章】自分に向いている裏稼業を知りなさい 【第4章】うまいこと裏稼業に勤しむための7つの種まき 【第5章】裏OLは、会社と「適温」で付き合う 【第6章】裏OLを謳歌して、うまいこと夢をかなえる 【巻末特典】裏OLワークシート集 -
悲しみを手放す。
◎やり場のない思いを抱えているあなたへ◎ 愛する人との死別。 長年連れ添ったパートナーとの離婚、失恋。 病によって健康を損なうこと。 慣れ親しんだ仕事や立場を失うこと。 子どもが成長して家を離れていくこと。 私たちは、さまざまな別れや失意の日々を経験します。 周囲には心配をかけまいと、「もう大丈夫です」と答えていても、 いつも通り生活を送っているようにしていても、 心の内は大きく揺れ動いている。 そんな孤独の中にいる人も少なくないはずです。 本書は、世界初ジョセフ・マーフィー公認グランドマスターとして、 多数のヒット作を持つベストセラー作家が、 積極的に語ることを避けてきた、自身の悲哀を包み隠さず述懐するとともに、 別れの試練や失意の乗り越え方を綴った一冊。 一度きりのかけがえのない人生を、 ただ苦しみに耐えるだけの時間にしてしまうのは、あまりにも切ないことです。 「これが自分の運命だから、しかたがない」で終わらせないために――。 やり場のない思いを抱えていても、 人は〈これからの生き方〉を選びなおすことができます。 ◆著者・井上裕之氏からのメッセージ◆ あなたの悲しみを安易に「わかります」と口にすることはできません。 悲しみの深さは外からは見えにくく、簡単に測れるものではないからです。 それでも、私はあなたの心の痛みを、他人事として遠くから見ていようとは思いません。 本書が、未来に向かって歩き出すための助力となれば幸いです。 -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。 -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
一流の人望力 人の心をつかむ人がいつもやっていること
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか? 才能でも、性格でもない。 人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる―― その正体は、「人望力」だった。 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦! 「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。 努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。 大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。 人望力とは、生まれつきの資質ではない。 「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。 【本書で得られること】 ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える 若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。 「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。 その答えが、ここにある。 【目次】 第1章 チャンスは動いた人にやってくる 第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力 第3章 人と向き合う力が信頼をつくる 第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う 第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
言い方を変えただけなのに――上位1%だけが知っている「言い方」の秘密
韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。 -
なぜ世界の一流には「静かな人」が多いのか?
静けさを“弱み”から“武器”へ変える 本書は、静かな性格を変えるための本ではありません。 あなた本来の「心の静けさ」を最大の武器にするための本です。 世界では、GoogleやMicrosoft、Appleといった一流企業を率いるのは、実は“静かで穏やかなリーダー”たち。 派手さやカリスマ性ではなく、傾聴、共感、そして深く考える力が、チームと仕事を動かしています。 著者自身も、話すことが苦手な「静かな人」でした。 広告会社でのライター経験や米国MBA留学、さらには編集長・経営者として悩みぬいた日々――それらを乗り越え、本当に大切なのは「自分らしい戦い方」であると気づきました。 本書では、静かな人が持つ“強み”に改めて光をあて、その力を活かして成果を出すための考え方と実践法を紹介します。 心理学・脳科学・コーチングの知見を織り交ぜながら、今すぐ取り入れられる仕事術を厳選してお届けします。 自信がない人も、人づき合いが苦手な人も――静けさは、必ず強みになる。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。 -
小さな「GIVE」 シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★ ★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★ ★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★ 「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。 でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。 しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで “誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。 本書は「与えること」を難しい行為ではなく、 “相手の感情をよくするだけでいい”という、 シンプルで再現性の高い考え方として提示します。 「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」 「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」 「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc.. こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。 -
世界の一流が実践している科学的休養
あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。 ▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか? 現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。 本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。 読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。 「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す―― そんな変化が、明日のあなたを待っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
音楽脳×勉強脳の使い方 バイオリニスト・廣津留すみれの「アタマ」の中
「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える! ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった―― ◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。 “好き”は最強の知性になる! ◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる? 脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録! ◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A 大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化! 特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。 「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」 「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」 「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」 音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。 本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。 中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。 相談例) ・英単語を覚えるいい方法はある? ・子どもの“やる気”を引き出すコツは? ・役に立ちそうにない科目を勉強するモチベーションが上がりません ・塾に通わずに受験対策をするには ・睡魔との闘い方を教えて ・バイオリンと受験勉強をどう両立させた? ・絶対音感はどうやって身につけられる? ・やりたいことが見つかりません ・アメリカで自分の意見を主張するには ・ハーバードの“クセ強”な学生をまとめることもあった? ・日本人の英語力を底上げするには ・AI時代はどんな力を鍛えるべき? ・一人っ子でよかったことはありますか? ・苦手なことはありますか? ・人間関係で嫌なことがあった日は? さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。 一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。 【本書の構成】 1 すみれ脳で答えます! Q&A ・勉強脳で考える ・音楽脳で考える ・アメリカで学ぶ、日本で学ぶ ・廣津留さんにもっと聞きたい! 2 バイオリニスト 廣津留すみれ×脳科学者 西 剛志 スペシャル対談 音楽脳と勉強脳を掛け合わせる 3 音楽脳×勉強脳を磨いてきたライフヒストリー ・「学校の授業だけ」で勉強を吸収した小学生時代 ・習い事と勉強を両立させた中高生時代 ・世界が一気に広がったハーバード大学での日々 ・ジュリアード音楽院へ進学、バイオリニストの道へ ・音楽や教育、メディア方面でも活動の幅が広がる -
東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに -
仕事が終わらないのはだれのせい? 自分に優しい時間の使い方
★忙しい人は、自分を責めている ★本当に大切な人を、ちゃんと優先していますか? ★あなたの人生を、満足いくものにするために 豊かな人生は、あなたの行動でしか生まれない 生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなります。 もし、うまく時間を使えていたとしても、目標が高い人ほど、「まだ達成していない」ことに目が向き、自分の能力が低いのだと思ってしまいます。忙しいときほど、心の中ではたいてい自分を責めています。自分を責めるその背景には、「時間」がある場合が少なくありません。 ここで必要なのは、時間を「敵」として扱うのではなく、時間を「味方」にするということです。時間が味方になれば、「自分らしさ」や「あなたらしい創造力」を引き出せます。同じ時間でも、自分を責めるものになるか、反対に味方になるかはあなた次第です。 この本には、時間を捉えなおすために、「自分の葬式でどう語られたいか」など、さまざまな具体的な方法もたくさん掲載しています。ぜひ、自分の人生にとって豊かな時間の使い方を身に着けてください。 <目次> はじめに あなたの豊かな時間のために 1章 自分に優しい時間の使い方とは? ・生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなる ・エネルギーをつぎ込んでも、得られる満足は短命 など 2章 どうして自分のために時間を使えないのか ・そもそも、組織の文化に自責的な要素がある ・「むだを避ける」ことは、人生から偶然に起こる余裕を奪ってしまう など 3章 自分に優しい時間の使い方をしよう ・刺激的なドーパミンに踊らされず、持続する「快」のほうに価値を感じてみる ・自分らしい「充実」とはなにか知ろう など -
宇野千代 100の言葉
生きるって、こんなに楽しいことなんだ――!なぜ、どんな苦境に立っても、「超幸せ!」に変えられるの?その答えは、この「100の言葉」の中にあります。◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする◎自分が惜しくてたまらないものをあげなさい◎男と女は出たとこ勝負◎能力はすなわち情熱である◎自分を褒めてくれる人の、そばに寄りなさい◎いくつになっても人生は今日がはじまりです凄いなぁ。カッコいいなぁ。かわいいなぁ。心に刺さりまくり!伝説の作家の魔法の言葉。最強の知恵。読むごとに、心が自由に、幸福感がブワ~ッとふくらむ本。今の時代にこそ必要なとびきりの幸福論。大切な人へのプレゼントにも最適です。 -
復縁の真実
サイキックとタロットを融合させた独自の手法で、延べ7000件以上のリーディング実績をもつ著者による「復縁」をテーマにした至高の一冊。 失恋をして、自分を見失ってしまった方。忘れたくても忘れられず、前に進めないまま時間だけが過ぎている方。あるいは、復縁を望んでいる自分を「弱い」「未練がましい」と責めてしまっている方ーー本書はそんな方々の悩みや迷いをやさしく解きほぐします。 ただし、本書のゴールは過去を断ち切ることではありません。失恋をあなた自身の変容に繋げることを願って書かれています。起きた出来事をどう捉え、どう行動するかーー「別れ」という事象に遭遇しても、「捨てられた」ではなく「これは変わるための合図だった」と受け取る。そのマインドセットがあなたの在り方・行動を変え、エネルギーレベルを上昇させるからです。 本書のメッセージは「失恋は夜明け前」。恋の悩み・迷いを魂の成長に繋げていくヒントが満載の一冊です。 【目次】 第1章 失恋は夜明け前――もっと自由に、もっとしなやかに 第2章 会えない時間が宝になる――復縁がうまくいくための真理 第3章 出会いと別れは学びの舞台――12の視点で読み解く 第4章 見えない影響――ご先祖供養と恋愛 第5章 執着を手放すーー許すから「赦す」へ 第6章 復縁実現のマインドセット――視界をクリアにしてすれ違いを防ぐ -
ブレイン・コミュニケーション 脳と感情と人間関係の仕組み
人類誕生30万年の危機が今迫っている! それはコミュニケーションの崩壊! スマートフォンやSNSの普及により、私たちはかつてないほど多くのコミュニケーション手段を手に入れました。しかしその一方で、人間本来の五感を使ったコミュニケーションは変質し、誤解や対立、孤立といった問題が社会のさまざまな場面で顕在化しています。 人間の脳は30万年前に誕生したホモ・サピエンスの時代から大きく変わっていません。しかし、現代のコミュニケーションは視覚と聴覚に偏り、触覚・嗅覚・味覚といった感覚を介した情報交換は失われつつあります。その結果、脳の本来のポテンシャルを十分に活かせない状態が生まれているとも言えます。 本書では、脳科学と心理学の知見をもとに「人と人が理解し合う仕組み」を解き明かし、現代社会におけるコミュニケーションの問題を科学的に整理します。そして、デジタル社会においても人間関係をよりよくするための具体的な技術と実践方法を提示します。 本書は以下の3つの特徴を持つビジネス教養書です。 ①脳科学・心理学をベースにしたコミュニケーション論 ミラーニューロン、オキシトシン、ネガティビティバイアスなど最新の研究をもとに、人間関係の仕組みを科学的に解説します。 ②デジタル時代のコミュニケーション問題を扱う SNS、スマートフォン、テキストコミュニケーションなど現代特有の問題をテーマに、炎上や誹謗中傷、誤解が生まれるメカニズムを解説します。 ③実践できるコミュニケーション技術を提示 共感力、質問力、対立解決、感情の扱い方など、日常生活やビジネスで活用できる具体的なコミュニケーションスキルを紹介します。 ◎本書の内容 序章:現代社会におけるコミュニケーション低下の問題提起 第1章:人類にとってコミュニケーションとは何か 第2章:脳とコミュニケーションの関係 第3章:コミュニケーションと感情論 第4章:コミュニケーション技術の実践・実用 -
5万円を7.2億円にしたズルい起業術
【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】 【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】 【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】 ★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか? ★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか? ★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか? ★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか? ★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか? ■SNSやらなくていい ■人脈も不要 ■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない それでも――「5万円 → 7.2億円」 本書では、著者が実際にやった “ズルい勝ち方”をすべて公開します! 《この本で手に入るもの》 【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方 頑張る場所を間違えると、一生稼げない 【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み SNSもフォロワーもいらない!その理由は? 【3】「自分が働かない」ビジネスモデル 「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる! 【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略 5万円からでもスタートできる! 【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想 マネして超えるだけでいい! 《こんな人は、今すぐ読んでください》 ・副業で稼ぎたい会社員 ・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人 ・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人 ・事業をはじめるための資金がない人 ・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人 ・できればラクして稼ぎたい人 ・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人 必要なのは、才能でも努力でもありません。 「ズルい戦略と仕組み」だけです。 -
新人生攻略ロードマップ 経済的成功と幸福な人生を両立させる10の戦略
10億稼いでも、心が満たされないのはなぜ?余命宣告を受けた26歳の経営者が幸福学と実体験から体系化した、自由度と幸福度を同時に最大化する「新しい人生攻略」のロードマップを公開。 「組織に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい」 「将来やりたいことが見つからず、このままでいいのか不安」 「稼げるようになったのに、なぜか満たされない」 このような思いを抱えているかたは、ぜひ本書を手に取ってください。 年商10億円を超えながらも26歳で余命宣告を受けた著者が、自身の成功と失敗のすべてを注ぎ込み、「経済的成功と幸福な人生を両立させる10ステップ」を体系化しました。 ゼロから最初の1円を生み出す方法、スキルの習得と収益化、SNS発信の始め方、仕事の自動化・外注化まで、初心者でも迷わず進められるよう具体的に解説。 さらに後半では、信用の築き方、コミュニティの作り方、理念を軸にした事業の広げ方など、稼いだ先にある「本当に満たされた状態」への道筋を、脳科学や幸福学の知見を交えて示しています。 ふわっとした精神論ではなく、科学と実体験に基づいた再現可能なロードマップです。 さあ、人生というゲームを攻略しましょう。 【目次】 ▶第1章 そもそも「幸福度」ってなに? ▶第2章 人生攻略ロードマップ 前編 [ステップ1]ゼロイチで稼ぐ経験を積む [ステップ2]「ベーススキル」を獲得し、「収益化」する [ステップ3]発信を始める [ステップ4]「外注化」で仕事を減らし、「自動化」して自分の仕事をゼロにする [ステップ5]事業を「分散」して資産運用を行う ▶第3章 人生攻略ロードマップ 後編 [ステップ6]お金を超えた「信用」を積み上げる行動を意識する [ステップ7]「専門性」を体系化し、価値を残す側に回る [ステップ8]コミュニティを持ち、熱量を高めていく [ステップ9]理念を軸にスケールさせる [ステップ10]「周りへの還元」を設計し、豊かになる範囲を広げていく 【著者】 迫 佑樹 株式会社スキルハックス 代表取締役 株式会社ブレイン 代表取締役 1996年生まれ 京都府出身 立命館大学在学中からフリーランスエンジニア・ブロガーとして活動 スキルを身につけるオンラインスクールを展開し、受講生は3万人突破 知識共有プラットフォーム『Brain』はユーザー数34万人を突破 メイン法人3期目で年商10億円を突破 スキル獲得版令和の虎主宰 Xフォロワーは16万人超え -
本当にやりたいことが見つかる賢人の問い
「で、きみはどうするんだ?」 ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。 ★著作累計50万部突破★ ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★ ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★ 仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。 「それは、本当に、自分のやりたいことか?」 「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。 真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。 本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。 本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。 専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方 ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方 ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方 【本書で得られること】 ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。 ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。 ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。 本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。 -
人生が自動的にうまくいくレッスン 仕事・人間関係がラクになる認知行動療法のエッセンス
\\YouTube『ReHacQ−リハック−』に著者出演で大反響!// \\「自動思考」「認知行動療法」を知るのに最適の1冊!// 人生は、時間もエネルギーも有限だからーー もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。 ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス 仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか? ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう ・注意されたことがなかなか頭から離れない ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう ・ちょっとしたことでイライラしがち ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔 ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」 「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、 時間もエネルギーも吸いとられがちです。 仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、 こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。 一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、 人生、するっとうまくいっている人もいます。 この違いはどこにあるのでしょうか。 それは、「自動思考」です。 「自動思考」とは、 目の前の出来事に対して 「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。 この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、 日常のなかで、あまり意識することはありません。 瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。 ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、 私たちの気分や行動に大きな影響があります。 半分の水が入ったコップを見た瞬間、 ・「もう半分しかない」と不安になるか ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか 反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。 この「自動思考」を意識し、見直すと、 瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、 人生はすっとうまくいくようになるのです。 自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。 私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」 たくさんのことを判断します。 毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。 だから脳は、省エネで結論を出すのです。 しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。 その個人のクセで瞬時に判断するために、 「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。 本書は、「自動思考」を意識し調整することで、 人生を快適モードにするレッスンです。 「自動思考」の違いでうまくいかないなら、 いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。 自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。 自動思考を意識し、記録・分析する。 「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。 それだけで、仕事も人間関係もラクになり、 人生は、驚くほど変わっていきます。 この「自動思考」の調整は、心理療法である 認知行動療法の主要な作業のひとつです。 その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。 自動思考を見直して、 時間にも心にも余裕のある 人生にしていきませんか。 -
「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法
「不安が頭から離れない」 「将来が心配で眠れない」 「人にどう思われたか気になる」 「後悔することが多い」 「起きてもないことを考えて、心配になる」 「一人反省会が止まらない」 ぐるぐるぐるぐる「負の思考ループ」が止まらないあなたへ。 米国Amazon.comレビュー絶賛の嵐! 全米の「暴走した思考」を瞬時にしずめた 秒で「考えすぎない人」に変わる世界的ベストセラー、日本上陸! ・心配する脳に起きていること ・「心配タイム」を設定する ・自分がコントロールできないことを覚えておく ・心配を事実と置き換える ・「もし」に意味はないが、「どうすれば」には意味がある ・焦点を変える ・意識的に自分の考えを疑う ・脳を再起動する ・ラベルをつけ直す ・暴露(エクスポージャー)をする ・あなたは全員の問題解決者ではない。 ・「私は」と伝える。 ・5―5―5ゲームをする。 ・思考を誇張する -
人づきあいの戦略書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーはじめにより(抜粋) 仕事に行き詰った時、キャリアの展望が見えない時、あなたは何をするでしょうか? とりあえずネットで情報をあさって、気休めのアドバイスをたっぷりと読んで、少し安心して眠りにつくでしょうか。しかし翌朝起きてみれば、現実は何も変わっていません。 そうではなく、外に出て人と知り合う努力をしましょう。 そうすれば人生は変わり始めます。 ……… 今から25年前に、私の人生を大きく変えたひと言があります。それは 「人生の可能性を広げるのは、他人である」 当時のアメリカ人ボスの言葉でした。 …… もしコツコツ努力していても思うような成果が出ない、壁にぶつかって閉塞感がある、というふうに感じていたら、ぜひ本書を読んでみてください。 努力の矛先を少し変えるだけで、人生が劇的に変わっていくでしょう。 …… 7Strategies to Build Better Relationships for Succees -
神言学 人とお金を惹きつける自分の磨き方
上位0.3%の成功者が学ぶ「神貯金」の法則とは? 著作累計40万部超の著者が「奇跡と交換できる通貨」を手に入れる奥義を明かす本!あなたにも「神さまのサポート」という強烈な追い風が吹き始める――その具体的なメカニズムとは?努力を超えた先にある「運」と「閃き」の正体!◇「運がいい人」は、お金と面子を執着なく手放せる◇「目の前の現実」は「昨日までの思考」の集大成◇因果応報には「オッズ」(見返りの倍率)がある◇「したことが、される」の法則◇センスを磨く「三つの非日常」◇「欲」は上手に活用してこそ◇人間関係は「自分自身を映し出す鏡」◇「魅力ある仲間」を多く集めるには◇「目標」そのものがエネルギーを持つ◇いい顧客に恵まれ、息長く成功するには――一流の成功者だけが知る「人とお金に愛される真理」を完全公開! -
どうしたらバイトから社長になれたんですか?
【内容紹介】 大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。 そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。 人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。 2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。 【著者紹介】 [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか) 1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。 【目次抜粋】 ■第1章|僕のアルバイト時代 本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった 僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった 店長に「クビ」を宣告される ダメバイト、正社員にしていただく 「吉野家再建」 ■第2章|とにかく全力でやると決めた 他人の6倍頑張ろうと決めた 我以外皆我師 「こういうものだから」は疑う 東京へ――心が折れかけた日々 株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏 本社勤務 「何のために働くのか?」 「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする ■第3章|はなまるうどんへ はなまるうどんとの出会い 「カレー事業を立て直せ」 牛丼販売休止 はなまるに行かせてください! 課題山積のはなまる QSCしかやらない 「理念なき会社は滅びる!」 ■第4章|ダメバイトが社長に 「社長をやってもらえますか?」 新人社長 「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」 本当の「差別化」の3要素 「シェアレストラン」 最大の挫折、そして東日本大震災 苦い教訓 「吉野家に帰ってこい」 ■第5章|吉野家ホールディングス社長 第一声は「挨拶をしましょう」 長期ビジョン“New Beginnings 2025” 「吉野家をひとに喩えると?」 価格改定 なぜ女性比率30%を目指したか 「吉野家はフルサービスなんですよ」 「うまい、やすい、ごゆっくり」 サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業― 「素材開発部」と「未来創造研究所」 「未来施設・設置計画チーム」 ■第6章|「黒吉野家」の誕生 黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生 恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ 第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに 「いらっしゃいませ」をやめた日 「勝つまでやる」、その前に ブレイクし切れなかったアイデアたち ■第7章|コロナパンデミック 予想だにしなかった世界的パンデミック すべての蛇口を閉めよ 失敗を恐れず即断即決 グループ全社員に送ったはがき 苦渋の決断~京樽売却 #外食はチカラになる 失敗から生まれた「テイクアウト専門店」 クオータ制 ■第8章|これからの未来に向けて 初の中期経営計画達成 フォーラム2040 「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する 2035年に向けて 労働需給ギャップという確実な未来 成長戦略はラーメン 守り続けたいこと -
気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣
★気がかりが消えれば、人生が動き出す! ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ 仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。 やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。 大きいものも、小さいものも、あれもこれも。 やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。 休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。 これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。 ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。 ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす 私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。 逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。 本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。 ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする 「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」 このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。 コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。 ▼実践者からは、こんな声が続々! 「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」 「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」 「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」 気がかりがゼロになると、人は変わります。 あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。 【目次】 第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす 第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す 第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける 第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する 第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける 第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る 第7章 気がかりゼロ体質になろう 第8章 おまけ みんなのワーク例 -
東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。