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恋愛・セックスはいらない 「友情結婚」新しい結婚の選択肢
パートナーや子どもは欲しいけれど 恋愛やセックスには興味がない 300組以上の「友情結婚」を見届けてきた著者が語る フラットな関係から始まる新しい夫婦のかたち 「結婚してもセックスはしない」――そんな結婚の形があります。性的関係を持たないことを前提とした「友情結婚」です。 友情結婚は、性的マイノリティの人々にとって大きな希望となるものです。異性との性行為ができない、あるいはしたくない――そういった指向をもつ人々であっても、人生のパートナーと家庭を築き、親を安心させ、子どもを持ちたいと願うことは、決して特別なことではありません。しかし、性行為を前提とする「ふつうの結婚」は、彼らにとってしばしば乗り越えがたい壁となります。 著者は、そうした人々の結婚を支援する友情結婚専門の結婚相談所を10年以上運営し、これまでに300組以上のカップルを成婚に導いてきました。友情結婚を選ぶ人たちは決して特別な存在ではなく、私たちのすぐそばにいる“普通の人”であり、ただ彼らの願いが社会制度の“当たり前”にそぐわないだけなのだと考えています。 本書では、友情結婚とは何か、その背景や成り立ち、実際に成立したカップルたちのエピソード、結婚生活のあり方などを、著者の経験に基づいて分かりやすく紹介します。 「結婚したい。でも自分には無理かもしれない」と感じている人に、本書は新たな道を照らします。そして読む人すべてに、多様な家族のかたちと、「誰もが幸せを望んでいい」という当たり前のことを、静かに、力強く伝えてくれる一冊です。 -
成長以外、全て死
挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ -
信じること 人生を切り拓く知恵
選択に迷わない、「信じる心」を身につける 「正しい選択」を探すのではなく、選択を信じる強さを手に入れる 情報があふれ、価値観が多様化する現代社会のなかで、日常生活の些細な判断から、進学、就職、結婚といった人生の岐路に至るまで、私たちは常に選択を迫られています。しかし、自らの意思で自由な選択ができる一方、その自由さゆえに迷いや悩みが生まれ、時として自分の選択に後悔してしまう人も少なくありません。 しかし著者は、何が「良い選択」だったかなどは、その時に分かるはずもなく、たとえ選択ミスや失敗があったとしても、「あの選択があったからこそ今の自分がある」と思えることが唯一の「正解」であると説いています。そして「信じること」こそ、自分の選択に自信をもち、人生を豊かにしていくために必要なものであると述べています。 北九州で宗教法人を主宰し、長年にわたって多くの人々の苦悩に寄り添ってきた著者は、神佛の教えを通して日々の生活の中で「信じる心」を大切にすることで、人生におけるさまざまな困難に立ち向かう助けになるといいます。その教えは私たちの祖先が日々の生活のなかで蓄え、伝えてきた貴重な知恵に基づいており、これを学ぶことで自信と勇気が育まれ、人生を力強く歩んでいくことができると説いています。 本書では、人間関係の悩みの解消法、仕事や結婚における選択の指針まで、具体的な場面に即した著者の考え方が示されています。また相談者の実体験を多く交えながら、愛や命の本質、より良い「生」のあり方についても考察を深め、日常生活のなかで育むことができる「信じる心」の力を分かりやすく説いています。 著者は「今を生きる私たちに必要なのは、複雑な理論や厳格なルールではなく、シンプルで力強い『信じる心』である」と述べています。すべての人にとって、これからの人生を生きていくうえで自分の判断を信じ、成長していくためのヒントが詰まった一冊です。 -
小泉今日子と岡崎京子
大人の女には、道をはずれる自由も、堕落する自由もある――。 「少女マンガを超えたマンガ家」が種を蒔き、 「型破りのアイドル」が開花させた“別の”女の生き方 気鋭の社会学者が豊かに読み解く! ・カリアゲショートで「理想の彼女」としてのアイドル像を拒否した小泉今日子 ・女の子の夢と憧れでなく、不安と絶望、「女の子のあがき」を描いた岡崎京子 ・「なんてったってアイドル」とアイドルを演じる「私」を歌い、新しいアイドル像を打ち出した小泉今日子 ・『東京ガールズブラボー』のサカエはじめ、「強くなりたい」と願う女の子を生み出した岡崎京子 ・「むすめたち、よりよく生きよ」と舞台プロデュースに後輩たちへのメッセージを込めた小泉今日子 ・運命の男性が「私の居場所」を作ってくれるわけではないと教えてくれた岡崎京子 ふたりのキョウコの自由への渇望とその実践に迫る! -
生きるって楽しい! 新感覚のアイデンティティ
誰もが人生を再創造できる 「幸せ」が創り出す未来社会への展望 11万人が実証した「生きる=楽しい」思考法を実現する! 人生の困難に立ち向かい、心のバランスを整える アメリカと中国で特許を取得した革新的な思考のシステムとは ------------------------------------------------------ 職場での人間関係、家族の不仲、金銭問題、体調不良……、人生なんて楽しくない——そんなふうに思っている人は多くいます。つらかった過去の経験を見つめ直すことをちゅうちょする人もいると思います。 しかし「自分を知ることは怖くない——最終的にたどり着くのは、自分が最高に満足できる自分自身だ」と著者は語ります。 著者は人間の思考におけるシステムを研究し、独自に心のバランスを整える思考法を開発しました。そしてセミナーや講演を通して人々が日々を健やかに自分らしく生きるための方法を発信し続けています。著者の考案した思考法はこれまで延べ11万人が受講し実証を重ねてきました。そして人間の意識の分野で「心のバランスを整えるための方法」として米国と中国で特許も取得しています。 本書では著者が開発した心のバランスを整える思考法を、段階を追って解説していきます。大きくストーリー編、解説編、活動編に分かれており、ストーリー編では主人公の千尋が人生を切り拓いていくさまを描きます。解説編ではそのとき千尋の身に何が起こったかを思考法を用いて解説していきます。 自分を深く理解し、過去の困難を乗り越えることで、自分の望むとおりに日々を創造する力を手に入れることができます。 誰もが直面する人生の壁を乗り越え、本当の自分を取り戻すための一冊です。 -
7つの“デキない”を変える “デキる”部下の育て方
部下の育成に悩む管理職を救う “デキる”部下育成メソッド! 心理学・脳科学に基づいて、成長しない部下の改善点を7つのタイプに分けて分析。 それぞれのタイプにあわせた適切な対処法を人材育成のプロが解説! ------------------------------------------------------ 集中できない、協力できない、ミスをしても反省しない——。 こうした「デキない」を抱える部下に対して一生懸命指導しているのに、一向に成長しないと悩んでいるマネジメント層の人は少なくありません。管理職1,715人を対象にしたラーニングエージェンシーの「管理職意識調査」(2021年)によれば、管理職の悩みの第1位は「部下の育成」で、約半数の管理職が部下の育成に悩んでいることが明らかになっています。 著者は心理学、脳科学に基づいた人材育成・指導の独自メソッドを確立した、人材育成のプロフェッショナルです。20年以上にわたってさまざまな企業の研修に携わってきた経験から、部下の「デキない」を7つのタイプに分けて分析し効果的に改善していく方法を確立して、数多くの成果を上げてきました。 例えば、部下が「集中できない」という問題を抱えている場合、その部下に対してただ「集中しろ」と言い続けても効果がないことがあります。著者は、部下が仕事に集中できない原因には「仕事の楽しさを感じられていない」あるいは「仕事の意義や価値を理解できていない」といったことがあるため、自分の成長を実感させ仕事に楽しみを見いだせるようにすることが重要だと考えています。そのため「集中できない」部下に対しては、上司が部下の成果や成長を認めて褒めてやることが効果的だといいます。 本書では、部下の「デキない」を「集中できない」のほかに、「スケジュールを守れない」「指示やアドバイスを聞かない」「指示待ちで主体的に動かない」「ほかの社員らと協力しない」「新しいことに挑戦できない」「失敗しても反省しない」の7つに分類し、それぞれ異なる対処をすることによって改善に導くメソッドを紹介しています。またマネジメント層のマインドセットについても触れ、部下の能力を最大限に引き出せる達人になるにはどうすればよいかを解説しています。「デキない」部下を貴重な戦力に変え、部下育成に悩みを抱える人の助けとなる一冊です。 -
解決メディテーション
聞くだけで悩みが解決! スペシャル音声「メディテーションガイド」付き! プロ野球選手やミュージシャン、経営者などが こっそり実践している最新瞑想メソッド! 仕事、恋愛、結婚、夢、子育て、受験など、 さまざまな悩みを抱えるすべての人が、 いつでも、どこでも、誰でも、簡単に、毎日わずか5分で、 「なりたい自分」に近づくことができます! 瞑想と聞くと「心を清らかにする」というようなイメージがあると思いますが、 兼下さんのメソッドは「目標達成」メソッドです。 顧客にはプロサッカー選手、プロゴルファー、アイドル、俳優、などがいます。 「起業したい」「移住したい」「ワールドカップでゴールを決めたい」 「メジャーリーグに移籍をしたい」「演奏を進化させたい」。 そう強く瞑想することで、日々の過ごし方が変わり、目標達成に繋がっていきます。 顧客であるアスリートは、大きな大会前の半年間、「代表に選ばれゴールを決める」を念じ、 兼下さんのもと、瞑想を続けてきました。そして、ゴールを決めました。 兼下さんはそれを「WINメディテーション」と名付けていますが、 この本はWIN(勝利)よりもみなさんの人生に対してアプローチしたいと考え、 「解決メディテーション」と名付けました。 いま、メンタルに不調を抱えている方が増えている中で、 このメソッドは多くの人を救うことになると思います。 【contents】 chapter1 2ケ月で人生が激変するWINメディテーション chapter2 トップオブトップは、なぜ瞑想するのか? chapter3 WINメディテーション®で人生が激変した人たち。 chapter4 PREPARE さぁ、始めよう。 chapter5 WINメディテーション®実践編 chapter6 応用編 年代・職種別 chapter7 WIN メディテーション®誕生秘話 chapter8 WINメディテーション®を世界中に! -
「仕事ができる人」に変わる 差がつくビジネスマインド
「仕事ができる人」とは、 誰よりも早く課題を発見し、 誰よりも早く解決できる人 毎年140%以上の成長を実現! 元自衛官の天才起業家が語る 成功に不可欠なビジネスマインドと課題解決のスキルとは ------------------------------------------------------ どの職場にも、仕事ができる人とそうでない人がいます。 同期入社でスタートラインは同じだったはずなのに、数年もしないうちに どんどん差がつき、最初は対抗心を燃やして頑張っていた人たちも いつかその差に慣れ、受け入れてしまう……。 しかし、仕事ができる、できないの差は絶対に埋められないものでも、 覆せないものでもない、と著者はいいます。仕事において最も重要なのは、 目の前の相手が抱えている問題に意識を向け、解決に導こうとするマインドであり、 これに結びつけられなければどんな知識もスキルも役に立ちません。 逆にこのマインドさえあれば、自分の働きぶりは周囲に認められ評価を得ることができるのです。 利他の心をもって他者の困り事(=課題)を誰よりも早く見つけ、解決しようとする姿勢こそが 重要であり、これは意識を切り替え行動していくことで誰でも身につけられるものなのです。 著者はIT技術を駆使した写真販売のプラットフォームサービスを提供する会社を経営しています。 もともとは自衛官として8年間陸上自衛隊に在籍していましたが、趣味だった写真で人々から 感謝される仕事がしたいと思い、カメラマンとして独立しました。 そしてカメラマンとして成功の道をさぐるなか、保育園・幼稚園および保護者向けの オンライン写真販売事業を始めてからは売上が毎年右肩上がりで伸び続け、 サービスの利用者は300万人を超え、会社は毎年140%以上の成長を遂げています。 成長の転機となったのは、まさに著者自身が課題解決の重要さに気づいたときでした。 以前はカメラマンとして保育園などを巡り、写真を撮ることだけを仕事にしていましたが、 保育園の園長先生が保護者向けに写真を販売する段階で課題を抱えているのを知って、 その解決を買って出たのです。そしてオンラインで写真を閲覧、注文、決済できる プラットフォームをつくり、それを事業に結びつけていきました。 この経験から著者は、相手の悩みをひとごとにせず、なんとかしてあげたいという気持ちで 解決を目指すことがビジネスを成功に導くカギであると知ったといいます。 社会は困り事を解決してくれる人を必要としていますし、会社は顧客の課題解決が 利益になるため、その力をもつ社員を求めています。そこで自分の価値を高め、 成果を上げていくためには、日々の仕事のなかで周辺に目を向け、 そこに課題を発見し、解決する力を磨くことが大切です。 今の自分にできること、自分にしかできないことを見つけ、それを相手のために 役立てようという気持ちさえあれば、誰もが必ずビジネスパーソンとして成長できるのです。 本書では、課題をいち早く見つけて解決しようとするビジネスマインドの重要性と、 そのために必要な考え方やノウハウを余すところなく語っています。 また、見つけた課題を深掘りするための勉強法、行動の指針、 アイデアをもらえる人脈づくりなど、課題解決力を高める方法も解説しています。 「仕事ができる人」となるために必要なマインドが得られ、 実際に行動に移すことのできる、ビジネスパーソン必読の一冊です。 -
コックピットの使命 世界で活躍するパイロットを目指す君へ
テクニックや知識だけでは務まらない 世界水準のパイロットに必要なのは 命を預かるプロとしての「使命感」 ------------------------------------------------------ 世界中の空をはばたくパイロット—— 多くの人が憧れる一方で、その椅子に座ることのできる人は限られています。 しかし、狭き門といわれている操縦士資格の取得以上に難しいのは、 パイロットの仕事を続けていくことです。多忙で不規則な職務において、 ミスの許されない、多くの人の命を預かるプレッシャーに耐えられずに 退職する人は相当数に上ります。 せっかく多額の費用を費やし努力を重ねてパイロットになっても、 すぐに続けられなくなってしまっては、夢を叶えたとはいえません。 「世界に通用するパイロットの育成」という理念のもとフライトスクールを経営し、 自ら多くのパイロットを世に送り出してきた著者は、資格の取得以上に、 その後プロとして活躍し続けることに重きをおいて育成を行っています。 著者はかつて単身渡米し、現地で操縦士資格を取得した際の経験から、 世界で通用するパイロットになるためには、自己管理を徹底し、 大きな負荷にも負けない心身を保つ、プロとしての使命感をもつことが 必要だと考えるようになりました。 本書では、世界で通用するパイロットがもつべき使命感とは何か、 そして使命感をもつパイロットになるために必要とされる資質について 詳しく紹介しています。 パイロットを目指す人にとって、夢の実現をサポートする一冊です。 -
好きを仕事にする! 自分らしく輝く条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先行き不透明な社会のなか、たった1人で起業し、業界No.1の有名エージェントへ。 あなたが輝く魔法の方程式。 誰でも「好き」をあきらめないで継続すれば、夢がかないます! 放送業界の激動と改革の真っ只中をくぐりながら取り組んできたこの25年のこと、女手ひとりで会社を設立してから現在の規模に至るまでに経験し学んできたこと、仕事に対する考えなど「自分らしく輝く」ためのヒントが満載! 【著者プロフィール】 長倉シュタッフ牧子(Makiko Nagakura Stapf) 芸能プロダクション 株式会社FM BIRD 代表取締役社長。 東京都出身、英国国立ウェールズ大学大学院環境学修士課程卒 理学修士(UK MSc=Master of Science) 放送業界で35年、ボイスタレント専門エージェント創立から約25年、日本におけるラジオDJ、パーソナリティ、バイリンガル司会者育成に尽力してきた。 幼少よりクラシック音楽教育家(ピアノ・声楽・音楽理論)に師事し、本格的音楽教育を享受。モデル、タレント、ラジオDJとして活動後、25歳で音楽評論著述、放送作家へ転身。1994年(平成6年)有限会社エフエム・バード(現・株式会社FM BIRD)創立。知性、教養、美声を備えたパーソナリティを育て輩出するエージェントとして事業展開。現在、芸能プロダクション、番組制作・イベント企画演出、コンテンツ翻訳業務、芸能スクール事業、プレゼンテーション研修サービスといった事業展開している。ステータスやステージにあわせたパブリックスピーチ、スポークスパーソン・トレーニングを行うなど、日本で数少ないスピーチトレーニングのエキスパートである。25年以上新人タレントをのべ2千人以上育成・輩出。またトレーニング修了者のスピーチは国内外で高い評価を得ている。著書に『好きを仕事にする! ―自分らしく輝く条件』(2016年Amazon POD部門売上第2位)。受賞暦に2015年日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞、第52回ギャラクシー賞ラジオ部門選奨受賞でのダブル受賞など。所属タレントの金子奈緒は「21世紀の100人」(毎日新聞)に選出され、秀島史香は優れた話し手かつ聞き手として、ギャラクシー賞を受賞。 公益財団法人みんなの夢をかなえる会理事、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会理事をつとめる。 -
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法
知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ -
スラムダンク武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜木花道ほか『スラムダンク』に学ぶ、現代に生きる「武士道」の真髄! 「武士道」は、日本人が世界の中で存在感を示し、誇り高く生きるための根本精神です。新渡戸稲造の『武士道』が示したその気高き教えを、現代の私たちが具体的にどう実践すべきか——その最高の教本がマンガ『スラムダンク』です。 初心者ながら己の不器用さと愚直に向き合い、インターハイへ挑む桜木花道。彼が多くのファンの心を揺さぶるのは、今の私たちが忘れかけている「武士道」の生き方を全身で貫いているからにほかなりません。 本書では『スラムダンク』の名言や行動の真意を紐解きながら、新渡戸版『武士道』や歴史上の名将たちの言葉と合わせて論じます。本書とマンガを読み返し、武士道の真髄に触れることで、今とこれからの時代を力強く生き抜くための誇りと知恵が手に入るでしょう! -
仕事が速い人がいつも頭においていること
コンサルが実践している その日のうちに終わらせるワザ 仕事が速い人は、曖昧なまま仕事を始めない ×とにかく目の前のことからやる ◎全体像を把握してから進める 仕事が速い人は、「大至急」をいったん疑う ×「大至急」と言われたら急いでやる ◎「本当に大至急で終わらせないといけないか」から考える 仕事が速い人は、人への依頼から進める ×先に言われたことから手をつける ◎「自分が動かなくても進むもの」を先に走らせる 本書は、毎日降ってくる仕事に追われる側から、 仕事を自分の手でコントロールし、 その日のうちに終えることが できるようになるための1冊です。 「仕事が速い」と単なる「作業が速い」は異なります。 仕事が速い人がやっているポイントは3つ。 ①終わらせ方を決めてから始める ②仕事の「操作性」を高める ③構造的に無理なものを根性で片付けようとしない 著者は、自身もかつてバーンアウト寸前で 転職した経験を持つ現役戦略コンサルタント。 現場で磨かれたテクニックで仕事が速くなり、 タスクにのまれず「余裕」を生む技法を 1冊に凝縮しました。 【目次より】 第1章 仕事を始めるときに頭においていること 第2章 仕事を進めるときに頭においていること 第3章 会議や発言で頭においていること 第4章 地力をつけるために頭においていること 第5章 スムーズな人間関係のために頭においていること 第6章 仕事を速く終わらせた後に頭においていること -
新版 人生ドラクエ化マニュアル
定価5,500円のテレビゲームに、 面白さで負ける人生を送って、どうする! 本書は元エニックス社員が記した、 人生をドラクエ化するための 禁断の人生攻略本である。 ページをめくったその瞬間から、 たちまちあなたの人生に 以下の変化が起こることになる。 ============= ①仕事で失敗する度に落ち込んでいたアナタが…… ⇒失敗すら楽しみ、攻略法まで見いだすようになるだろう! ②口うるさい上司が嫌でしょうがなかったアナタが…… ⇒むしろ、上司との闘いが楽しくてたまらなくなるだろう! ③世間体を気にして、思い切ったことができなかったアナタが…… ⇒自分の思うままに楽しく行動できるようになるだろう! ④やりたいこと、人生の目標を発見できていなかったアナタが…… ⇒血が湧き立つ夢と出会い、人生がドラクエ化するだろう! ============== つまり、毎日の何気ない出来事が、 すべて“冒険イベント”に変わってしまうのだ! ゆえに平穏無事な人生を願う者は、 決してこの書物に手を出してはならない。 【目次より】 第1章 人生はドラクエ化できる! 第2章 人生のゲーム目的 第3章 人生の敵 第4章 人生のゲームルール 第5章 仕事のゲーム化 第6章 ゲームスタート 第7章 ゲーム世界の創造主、宇宙との対話 -
リーダーの条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強いチームをつくる、リーダーの条件! 敵にも好かれるほど“義”に厚かった男の人生に学ぶ! 豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。 また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。 その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。 自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現していくという心に生きた真田幸村の、現代ビジネスパーソンも学ぶべき真実とは? 吉田松陰研究を追求する中で、日本人に引き継がれたDNAの系譜をたどると、そこには真田幸村がいたという著者が読み解く、真田幸村のすべて。 -
自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など -
「変わりたい」けど、「変われない自分」から抜け出すための行動の仕組み化
新しい企画が全然出せていない。部下に指示がうまく伝わらない。 いつも同じことで怒られる。最近同じ仕事しか任せられない。 「このままじゃまずいけど、どう変えればいいのかわからない」「何かしようとしてもすぐ挫折してしまう」 そんな「変われない自分」から抜け出すには何が必要でしょうか? モチベーション? それはなかなか続かない。一層の努力? それも難しい。 必要なのは、意思や根性に頼らず、変われるための行動を自然と行える「行動の仕組み」です。 価値のある情報を集めるための行動。人から信頼するための行動。 新しいことを考えるための行動。挫折しそうなときにとる行動。 本書は、多くの挑戦と失敗、そして成功の中で著者がたどり着いた 自分を変えるために必要な行動を、日々のなかで、仕組みとして できるようにしたのが、本書です。 ・毎日の経験を最大化するための5分習慣 ・休んでいても、24時間、働いてくれる脳をつくる ・新しいことは「ダウンロード版」ではじめる ・つまらない仕事は、仕組みで面白くする ・相手の信頼を得るために、あるひと言を冒頭に付け加える どれもすぐに、今日からでも行動にうつせるものばかり。 自分に自信がなくても、無理をしなくても大丈夫。 若手もリーダーも、仕組み通りに動くだけで、 1年後、気づいたら違う自分になっています。 -
豊富なケーススタディでわかる 人生が変わる!タイビジネス入門
「お気に入りの旅行先」で終わらせない! タイではじめるスモールビジネスのすすめ 「タイが好き」「いつかタイで暮らしてみたい」「海外にも生活や仕事の拠点を持ちたい」 そう考えている方に向け、タイへの移住や事業投資について、現地事情を踏まえてわかりやすく解説する一冊です。 本書では、タイ在住日本人のスタイルを 「ノマドワーカー・プチ移住派」 「教育移住派&FIRE生活派」 「リタイア移住+プチ投資派」 「現地起業、本格事業派」 の4タイプに分け、それぞれに合ったビザ、仕事、事業投資の考え方を整理します。 さらに、外国人事業法、法人設立、税金、銀行口座、住居、生活費、医療、学校、現地就職など、実際に移住や事業投資を考えるうえで避けて通れないポイントも丁寧に紹介。 「タイは本当に住みやすいのか」 「DTVやリタイアメントビザはどう使えばいいのか」 「タイで働くには何が必要なのか」 「法人設立にはどんな壁があるのか」 「事業投資では何を確認すべきなのか」 「現地ワーカーとはどう付き合えばいいのか」…… こうした疑問に対し、タイ・バンコクで会計事務所を設立し、数多くの日本企業・移住者・事業オーナーを支援してきた著者が、自身の経験と具体的な事例をもとに解説。 本書では、ビザ制度、就労制限、法人設立のハードル、撤退基準など、現実的に知っておくべきリスクもお伝えします。 日本にいながらタイと関わる。 数週間から数か月だけプチ移住する。 リタイア後の生活拠点として考える。 現地パートナーと組んで事業を始める。 小口の事業投資から関わってみる。 タイとの関わり方は、ひとつではありません。 本書を読み終える頃には、あなたに合った「タイとの距離感」と、その一歩目が見えてくるはずです。 タイをもっと深く知りたい人、海外に生活や仕事の選択肢を持ちたい人、そして人生の次の可能性をタイで探したい人に贈る、実践的なタイビジネス入門です。 -
人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく
「この選択で本当にいいのか」 「もう失敗できない気がする」 「正解が分からず、動けなくなっている」 20代の頃は、もっと身軽だった。 失敗しても立ち直れたし、休日には、何か新しいことを始める気力もあった。 それなのに30代になると、仕事、結婚、家族、お金、将来、人間関係など、考えなければいけないことが一気に増えていく。 やるべきことはわかっている。動いたほうがいいこともわかっている。 それでも、なぜか足が動かない。 本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論だ。 「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」 動けない理由は、あなたの努力不足でも、意志の弱さでもない。 子どもの頃から刷り込まれてきた「7つの嘘」を、いまだに信じ続けているからだ。 「安定した人生こそ、良い人生だ」 「人生にも、テストのように正解がある」 「失敗は、悪いことだ」 「努力すれば、必ず報われる」 「段取り八分。計画してから動け」 「人生には、目標が必要だ」 「変わるには、大きな決断が必要だ」 これらの“常識”は、20年前の社会では通用していたかもしれない。 しかし、いまの30代以降の人生では、むしろ自分を苦しめる重荷になっている。 本書では、30代の人生を重くしている7つの嘘を一つずつ解体しながら、正解探しをやめること、失敗を恐れすぎないこと、努力や目標に縛られすぎないこと、そして「最善の選択」を探すのではなく、「選択を最善にしていく」考え方を伝えていく。 人生は、完璧な選択をした人からうまくいくのではない。 自分が選んだものを、自分の手で最善にしていく人から、人生はもう一度動き始める。 【目次】 Chapter1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか Chapter2 正解探しが人生を止めてしまう理由 Chapter3 30代で信じると人生が重くなる思い込み Chapter4 人生をハードモードにしている「設定」を外す Chapter5 人生の難易度を下げる判断基準 Chapter6 40代で不幸になる生き方 Chapter7 30代でやるべきアクションプラン30――本書を行動に変えるために -
私は「わたし」を愛することにした 人生の悩みが一瞬で消える問題解決法
人生が根こそぎ変わる奇跡の物語 「どうしてうまくいかないのだろう…」 「なぜこんなに生きづらいのだろう…」 「なぜあの人とうまく関われないのだろう…」 日々の仕事や人間関係の中で、そう感じていませんか? そんなあなたの悩みが一瞬で消える解決法があります。 それがライフコーチ・早崎郁之氏が提唱する問題解決法、「感謝のワーク」。 「感謝のワーク」は、人生のあらゆる問題の根源に「親との関係」があることに着目し、そのトラウマを癒すメソッドであり、次の5つのステップに基づいて行われます。 ステップ(1):親へのわだかまりを吐き出す ステップ(2):親にしてもらったことを書く ステップ(3):親にしてあげたことを書く ステップ(4):親に迷惑をかけたことを書く ステップ(5):親に手紙を書く 過去の傷や痛みに向き合い、やがて「感謝」の感情にたどり着くこのワークは、参加者の多くが「自分の人生が根こそぎ変わった!」と涙ながらに語るほど、圧倒的な効果を生み出しています。 本書は「感謝のワーク」の書籍化。 60分ほどで読める短い物語ですが、物語を読み進めるだけで、自然と感謝のワークが実践できる“小さな仕掛け”がたくさん盛り込まれています。ページをめくるうちに自然と自身の内面や親との関係に向き合い、悩みや重荷がそっと解き放たれていくでしょう。 本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。ライフコーチとして多くの人生に寄り添ってきた著者だからこそ届けられる、人生がやさしくほどけていく時間を、ぜひ体験してください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
キミは人生を豊かにする「本の読み方」を知らないだけなんだ
「本を読まなきゃ、なんて思わなくていい」――でも、“一行の出会い”が、あなたの人生を変える。 著者が提唱するのは、“がんばらない読書”=ゆるラク読書です。完璧に読む必要も、難しい本を読む必要もありません。 「とりあえず(T)やってみよう(Y)」、すなわち、とりあえず1ページめくってみようといった、気軽な気持ちで取り組む“TY読書”の精神で、幸せやお金のヒントを軽やかに手に入れる新しい読書法。 読書を「努力」ではなく「幸せのスイッチ」として再定義する一冊です。 本書を読めば、「本を読めない人」が、「運命の一行」に出会い、本が好きになり、人生が好転していくのを実感できるようになります。 -
84歳、「ま、いいか」で人生うまくいく
人生100年時代といわれる今、体力の衰えや孤独感などの変化を抱えながらも、 毎日を幸せに暮らすためには、心を軽くする考え方が大きな支えになります。 60代以降、元気が出なかったり、 未来に希望を持てなかったりする人が増えている今、 本書では“幸せに年を重ねるためのヒント”を紹介します。 年齢を重ねることで失うものばかりに目を向けるのではなく、 「今だからこそ得られる喜び」を見つめ直しながら、 ・人とつながることの大切さ(おせっかい) ・何事にも“遅い”ということはないという前向きな姿勢 ・「すべてなんとかなる」というしなやかな心 といった視点を通して、「人生後半をもっと楽しむ生き方」を伝えます。 好奇心を持ち、行動を続ければ人生はもっと面白くなる――。 年齢を重ねた今だからこそ見つかる喜びを大切にし、 「人生後半をもっと楽しみたい」と願うすべての人に贈る、 前向きで温かなエッセイです。 ■目次 ●第1章 歳を重ねるほど、人生は面白くなる ・後期高齢者じゃなく光輝高齢者 ・50代、60代、70代と、人生はどんどん面白くなる ほか ●第2章「ま、いいか」で軽やかに生きる ・肩の力が抜けたときに道は見えてくる ・転んでも最後に笑えたら勝ち ほか ●第3章 自分を整えると、人生はうまくいく ・心の在庫は減らしたほうがいい ・心を軽くするためには物の整理から始める ほか ●第4章 人生を変える〝おせっかい力〟 ・損得勘定抜きに人のために行動する ・言ってみる、やってみる、行ってみる、そしてスピードが大切 ほか ●第5章 困難も、人生まるごと引き受ける ・お金は生きている間だけの預かりもの ・出会いは減らない貯金 ほか ■著者 高橋恵(たかはし・めぐみ) 1942年生まれ。一般社団法人おせっかい協会会長。 3歳の時に父が戦死し、シングルマザーとなった母のもと、3人姉妹の次女として育つ。 短大卒業後、広告代理店に勤務。 結婚退職後、2人の娘の子育てをしながらさまざまな商品の営業に従事。40歳で離婚。 42歳で自宅のワンルームマンションでPR会社を創業。 2013年に一般社団法人おせっかい協会を設立。 80歳を過ぎた今も、全国各地で「愛のあるおせっかい」を説くおせっかいセミナー、 講演、オンライン交流会を行っている。 また、毎朝行っているClubhouseでの発信は、通算1600回を超えている。 著書に、『笑う人には福来たる』(文響社)、『あなたの心に聞きなさい』(すばる舎)、 『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』(致知出版社)など。 -
自分を変える習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベンジャミン・フランクリンの本は、アメリカでは聖書の次に読まれていると言われています。 なぜ、フランクリンの本がそこまで読まれたのかというと、「普通の人でも、自分を磨けば人生を変えられる」という物語だったからです。 フランクリンは貧しい家の出身で、ほとんど学校にも行っていません。でも、本を読み、自分を律し、働きながら成長して、やがて成功しました。その姿が、「自分も頑張れば変われる」と感じさせ、アメリカ人の理想像になりました。 特に、フランクリンの自伝には毎日どう自分を改善するかが具体的に書かれていて、今でいう成功法則の原型です。 「自分を変えたい。でも、何から始めればいいかわからない」 そんな人にとって、フランクリンの教えは〝最初の一歩〟を教えてくれるきっかけになるはずです。 実際にイーロン・マスク、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、アンドリュー・カーネギー、ナポレオン・ヒルなどの多くの成功者はフランクリンから大きな影響を受けています。 本書は、そんなフランクリンの知恵を、現代の私たちが使える形でまとめた一冊です。 成功法則の原点にして、最前線。 そのベンジャミン・フランクリンの知恵の扉を、ここから一緒に開いていきましょう。 【目次】 はじめに 第1章 フランクリン13徳 第2章 フランクリン13徳 解説 第3章 若き商人への手紙 第4章 プア・リチャードの教え 第5章 『若き商人への手紙』・『プア・リチャードの教え』解説 おわりに -
スマホNO!
「やめられない、止まらない」がなくなる! おそろしい「スマホ依存」になる前に 知っておきたい「賢いつき合い方」を、 ベストセラー精神科医が教えます。 ◆スマホとよりよくつき合うために 私はスマホを全面否定するつもりはありません。 本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、 「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。 スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」 というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。 ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から 「心を病まないスマホとのつき合い方」 を考えてみたのが本書ということになります。 本書でスマホとよりよくつき合うために ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より) -
「すぐやる人」に変わる心理学
「5分でできることなのに、やり始めるまでに1時間かかる……」 「やらなければいけないことはわかっているのに、やる気がでない…」 本書は、そのような悩みの正しい原因を特定し、意志や根性に頼らず、「すぐやる人」に変わるための心理学的アプローチをまとめた一冊です。 これまで数多くのベストセラーで「人が動く仕組み」を解き明かしてきた著者が、最新の研究と豊富なデータをもとに、“先延ばしの正体”と“今すぐ動ける方法”を徹底解説します。 先延ばしは、性格のせいではありません。 悩みやストレスによるメンタル状態や、見えない心理的ハードルがあなたの行動を止めているのです。 本書では、「動けない原因」を科学的に解き明かしながら、誰でもすぐ実践できるテクニックを紹介しています。 仕事、勉強、人間関係―― あらゆる場面で差がつく「すぐやる力」を、あなたのものにしてください。 【目次】 はじめに 第1章 先延ばしの原因は性格じゃない! 第2章 「楽しくない」ことを面白くする! 第3章 迷わない自分に変える 第4章 仕事に役立つ先延ばししないテクニック 第5章 「すぐやる力」を鍛える 第6章 自分を動かす心理テクニック あとがき 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。 -
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
No.1キャバ嬢たちが密かにやっている 推される作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お客様の心をつかむNo.1キャストのテクニック ときに一晩で数千万、年収一億円以上を稼ぐともいわれるNo.1キャバクラ嬢。 そんなトップ1%のキャストたちはどのようにして稼ぐのか。 特別なことをしなくても、ちょっとした会話、しぐさ、気づかいを戦略的に繰り出すことで、お客様の心をつかんではなさいキャストにはなれる。 その心をつかむ技、会話をはずませる技、指名させる技、リピートさせる技と、No.1キャバクラ嬢が実際に繰り出す営業テクニック、振る舞い方の数々を紹介。 さらにお客様との同伴出勤やアフターのあしらい方、お金を稼ぐことを念頭にしたポイント(給与システム)の稼ぎ方まで、新人からベテランキャストが知っておくべき、稼ぐキャバクラ嬢の技術を網羅。 無理に来店を促さないさりげないLINE通知、フリーで席についたときのしぐさや表情、イベントをお客様でいっぱいにさせる集客術など具体的な実践方法も満載! -
本当に頭がよい人とわるい人の大きな違い 頭をよくする思考術
本書では、生き抜くための実践的な知恵や、記憶力が格段によくなり知識も加速度的に増える思考術など、知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ変わるための方法をわかりやすく解説します。 世界の名著から学ぶ方法や、頭をよくする本の読み方、本物の教養の身につけ方、問題を打開する思考力、能力を確実に高める方法など「本物の賢さの身につけ方」を、著書累計300万部で120万部突破した『超訳 ニーチェの言葉』の作者が具体的にやさしく解説します。 本物の賢さの身につけ方。著書累計300万部! 世界の名著から学ぶ/頭をよくする読み方/本物の教養の身につけ方/問題を打開する思考力/能力を確実に高める ○生き抜くための実践的な知恵とは ○記憶力が格段によくなり、知識も加速度的に増える ○知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ 目次 ●第1章:頭をよくする第一歩 情報と知識のちがい/情報社会の不安定さ/論理と経験が土台になる 他 ●第2章:頭をよくする読み方 おもしろがって読むと身につく/読書が自分をよくもわるくも変えていく/書物を読むこととは 他 ●第3章:本を読む技術 まだら読みと急所読み/前提本を読んでおく/前提本として重要な『聖書』他 ●第4章:知識を広げる読み方 知識の表皮と実/魅惑の一冊/混ぜ読みで知識の幅を広げる 他 ●第5章:世間をあやつる人たちの操作的知性 本を読まない人たちは利用される/本を読まない人たちの多さ/物事を定式化する人たち 他 ●第6章:世界を闘争の場にする人々 人には上下があるという世界観/権威主義的パーソナリティ/紀元前の権威主義的パーソナリティ 他 ●第7章:分節化というブラックマジック 分節化された世界/心も分節化されている/人間の分節化 他 ●第8章:自分の能力を確実に高めるドゥエルイン 書物を読むだけで自分が変わる/経験するレベルの読書/書物にドゥエルインする 他 ●第9章:自分は優秀だと思っている人の苦しみ 学校の優等生たちがつくり出す闘争の場/見かけの頭のよさと本当の頭のよさ/枷から抜け出なければ自由になれない 他 ●第10章:デタッチメントして生きる 自分でじっくり考えてみる/自分の中にデタッチメントして生きる部分を持つ/悟りという呼び名のデタッチメント体験 他 ●第11章:損得計算をせずに倫理にしたがう 迷うならば今は選択しない/人生には意味がないという観点から生まれる倫理/常にシングルタスクを 他 ●第12章:リゾルブを活用する それはソルブかリゾルブか/苦しみをつくる問題をリゾルブする/自分の状態をリゾルブする 他 -
パニック障害になったら読む最初で最後の本 ──カリスマ催眠療法士が送るセラピストたちへのメッセージ
ある日いきなり強烈な恐怖心や不安に襲われ、心臓が激しく鼓動し、手足のしびれが起こり、現実が崩れるような感覚を味わったとしたら? パニック障害とは、ある日突然現れる原因不明の恐怖の発作――いわゆる「パニック発作」を特徴とする病気で、近年著名人などが発信することで広く知られるようになりました。ですが、けっして稀な病気ではありません。年齢や性別、生活環境に関わらず、あなたやあなたの大切な人にも起こり得るのです。 しかし、認知度が上がった一方、数多くの誤解もされています。パニック障害は完治しない病ではありません。向き合い方次第で、完治させることが可能なのです。そう、重要なのは「向き合い方」。症状の強く出ている時期や落ち着いてきた時期など、患者それぞれの段階に応じて実践すべきことや心掛けることが違ってくるのです。 本書では、ヒプノセラピスト(催眠療法士)や心理カウンセラーとして医療機関で働いてきた著者が、心の悩みを抱えた多くの人たちと関わってきたからこそ知る、患者の症状や心理状態、周囲とのかかわり方など、パニック障害への正しい向き合い方を日常生活レベルの具体例で提示します。 心の病は原因が違えば、そのアプローチの仕方も違ってきます。また、複合的に原因や症状が出てしまうことも少なくありません。そのため、パニック障害の診断は専門医による慎重な評価が必要です。とはいえ、現状、不安を抱えている方が、自分がどの状態にいるのかをある程度把握しておくことも大切です。本書では、不安障害のクライアントに対して用いられる、心の状態を確認する「GAD-7」と体の状態を確認する「BAI」というスクリーニング・テストも紹介します。 著者が伝えたいテーマは2つ。「“パニック障害を患っている方”を対象とした正しい対処法」。そして、「“セラピスト”に向けた、パニック障害のメカニズムとクライアントに対するアプローチの方法」です。 心の病気は上辺だけの症状をみるだけではなく、その病気を引き起こした原因によって、対処法を大きく変えなくてはなりません。ですが、セラピストの誤った認識や根拠のない民間療法なども世の中に数多く存在しています。第一線で患者と接してきた著者だからこそ、逆効果だったり、長引かせる原因となる認識を変えていきたいと考えているのです。 本書は3章までの構成ですが、パニック障害に苦しんでいる方々は第2章で読み終えても大丈夫です。本書は、つらい時期を医師や家族とともに乗り越え、不安に襲われる日々から解放されるためのヒントがつまった1冊です。 -
カエルは早く食べろ! ―― 先延ばしせず、最高の結果を出し続ける強力な21の法則
時間の使い方を身につけて、成功を手に入れよう ToDoリストをすべてこなすには、時間が足りない――、これからも先もずっと。だが成功者たちは、そもそもすべてをこなそうなどとは思っていない。彼らは最も重要な仕事を見極め、それに集中して、確実に実行している。つまり一番の難敵である〝カエル〟を食べなければならないことを熟知している。 著者のブライアン・トレイシーの言う「カエルを食べる」とは、もっとも困難な仕事――しかしうまくこなせれば人生に最も良い影響を与えうる仕事――に取り組むことだ。本書は日々の仕事を整理して、重要なタスクに集中し、効率よく達成する方法を教えてくれる。 ブライアン・トレイシーは、基調講演者やセミナーの講師として、毎年25万人以上の観客を前に講演をおこなっており、潜在能力の開発と能力の向上に関して、アメリカでもトップクラスの権威として認められている。 この第4版では、すべての章に実践的な行動ガイドを追加し、さらに人生とキャリアの成功にとってなぜタイムマネジメントが不可欠なのかを解説する新たな章が加わった。本書に提示された「21のパワフルな法則」を実行すれば、時間管理に不可欠な3要素(決断、自己規律、決意)によって生産性を大きく向上させる方法を発見できるはずだ。 あなたの時間はかぎられている――だが、カエルを食べる方法を学べば、可能性は無限大だ! -
億劫な人付き合いが楽しくなるきょうだい学――初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる
第一子、中間子、末っ子 生まれた順で違う相性・性格&行動分析 初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる ・30の観点で、それぞれの性格&特質を分析 第一子の恋人が中間子だと我慢するのはどっち? ・教師も生徒も末っ子同士の場合に出る明暗 旅行計画を上手く立てるのは第一子か中間子か? ・理想は「兄弟学的チームワーク力」 「きょうだい学」は、兄弟(姉妹)の生まれ順によって それぞれの特質が違うことを分析して、 パラハラ、モラハラなど面倒な時代の 人間関係を楽しく過ごすための独自な提案書です。 第一子、中間子、末っ子という分類の組み合わせで ・最良の相性関係はどの組み合わせ? ・性格の違いでは何が優先され何が無視される? ・行動力を発揮する生まれ順は? など 本書「きょうだい学」では、 このような対人との疑問点を明確にして、 億劫になるいざこざや不信感、取り返しのつかない問題も 未然に防止する初めてのご提案をしています。 自分の分類を読み自己改革にも役立ちます。 ■目次 ・はじめに 最初に「生まれ順の分け方」のパターンについて ●第1章 生まれ順同士の相性がある ・基本的な相性 生まれ順で物事の進め方が全然違う! ・物事の進め方① 例えば旅行の計画を立てる時 ・物事の進め方② 職場での取り組み方 ・スポーツの向き、不向き ・職業の向き、不向き ・観察力 ・伸び方・成果の出し方 ・色の好み ・形の好み ・好き嫌い ・整理整頓 ・友達の作り方や関係性 ・石橋の渡り方 ・嫉妬心 ●第2章 生まれ順ごとの性格分析 30の観点からそれぞれの性格特性を解説 ・第一子 = 最初に生まれた子、一人っ子 ・中間子 = 三人以上の兄弟姉妹の一番上と一番下以外 ・末っ子 = 二人以上の兄弟姉妹の一番下 ●第3章 生まれ順を「対人関係」に活かす実例 ・生まれ順別の愛称と接し方の具体的事例 ・学校の教師の場合 ・車のセールスマンの場合 ・恋人同士のの場合 ・職場の上司と部下の場合 ■著者 向井忠義(ムカイタダヨシ) 「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。 1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。 69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。 その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。 78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立、現在に至る。 主な著書は「きょうだい学」「体罰は是が非か」 「図解:なわとび運動インパクトなわとび運動5分間マスター法」 「図解:跳び箱運動インパクト開脚跳び10分間マスター法」 「NHKやったね!シリーズで作成のDVD体育監修」ほか (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
斎藤一人 神はからい 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生がパッと開ける、一人さん流究極の生き方をまとめた一冊!“神はからい”というのは、これまで一人さんが特別に使ってきた言葉です。自分の身に起きることを神はからいの視点で見ると、ものの見え方や考え方が一変します。そうすると、人生に行き詰っている人はパッと道が開けるし、成功したいと思っている人には成功がもたらされる。人生がどんどんいいほうに導かれるんです。電子版は付録シールなしで200円お安くご提供。付録カードは端末画面上でのみお楽しみいただけます。 -
高卒、極貧だった僕が上場の鐘を鳴らせた理由
中村文昭氏推薦 人は変われる。いつからでも。生きる意味、本当に大切なことに気づく 感動の物語。 僕は、最初から順風満帆だったわけではありません。 北九州の、カビの臭いが漂う家賃7千円の県営アパートで、床の隙間から這い出てくるムカデに怯えて暮らした幼少期。 小銭を稼ぐために空き瓶を拾い歩く少年時代。 思春期に入ると、信じていた仲間たちからもいじめの標的とされ、心の痛みから唯一の自信だった野球さえも奪われてしまいました。 19歳のとき、父親代わりでもあった最愛の兄の自死という、あまりに重い喪失に直面し、その後も、自分の力ではどうにもできない『命』にまつわる過酷な現実に幾度も突き放されてきました。 一時は絶望の淵に立ち、「自分なんて何の価値もない」と人生を諦めかけたこともあります。 そんな僕が、なぜ再び前を向き、上場の鐘を鳴らすまでの道を歩むことができたのか。 これは、決して特別な才能があったわけではない僕が、もがき、苦しみながらも見つけた「人生を創り変える技術」のすべてです。 -
人たらしの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100%好かれる 人たらしの習慣』は、今のAI時代を生き抜くための究極の対人戦略を100の具体的なメソッドとして凝縮した一冊です。 初対面で一瞬にして好印象を与える人と、なぜか距離を置かれてしまう人の決定的な違いは、才能や性格ではなく、心理学に基づいた「ちょっとした習慣」を知っているかどうかにあります。 本書が解き明かすのは、相手の心の警戒心を解き、どんどん会話が弾んで相手が勝手に気持ちよくなってしまう魔法のよう方法です。 それは、気になる異性の心を射止める場面から、気難しい取引先や怖い上司との関係性を劇的に改善するシーンまで、日常のあらゆる人間関係に即効性を発揮します。 「会う人すべてがあなたにハマる」。そんな魅力的な人間関係を築く力は、決して一部のカリスマだけのものではありません。 本書に記された100のテクニックを日常に取り入れるだけで、誰でも「また会いたい」と思われる存在へと変わることができます。 尽きることのない対人関係の悩みを、一生モノの武器へと変え、周囲を味方につけるための知恵がこの一冊に詰まっています。 心を知る。動きを変える。それだけで、もっと好かれる人になっているでしょう。 -
哲学者に学ぶ 生きるための思考法 古代から現代まで――2500年の知恵を日常に活かす実践ガイド
「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。 本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。 情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方 ・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方 ・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方 古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。 -
言葉にできれば、AIは動く 生成AI時代に差がつく「言語化力」の磨き方
AIを使いこなせるかどうかは、技術の習熟度ではなく「あなたの言葉」の精度で決まります。 本書は、生成AIから質の高いアウトプットを引き出すための最大の鍵である「言語化力」を磨くための実践ガイドです。自分の思考を的確に言葉にするプロセスを体系化し、なぜ「わかっているのに言葉にできない」のか、その構造的な原因を解き明かします。 思考の解像度を上げる五つの習慣や、AIに伝わる構造化・具体化・文脈化の三原則を学ぶことで、今日からあなたのプロンプトの質が劇的に変わります。曖昧な指示を卒業し、AIとの対話を通じて自らの思考力そのものを底上げする「新習慣」を身につけましょう。 技術的な知識は一切不要。企画、営業、マーケティングなど、あらゆる職種で即実践でき、AIを最強のパートナーに変える一生モノのスキルが手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・ChatGPTを使っても「思ったような答えが返ってこない」と感じている方 ・自分の頭の中にあるアイデアを形にするのが苦手な方 ・AIを武器に仕事の質とスピードを劇的に高めたい方 言語化という武器を手に、生成AI時代の荒波を勝ち抜きましょう。 -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
松下幸之助翁 心の時代を生き抜く言葉
「失われた30年」の真因は、日本人が「心」を置き去りにしたことにあった――。「経営の神様」の魂を受け継ぐ、希望の書。 ■物質から精神へ、「心の時代」を取り戻す かつて世界を驚かせた日本企業が、なぜ長期停滞に陥ったのか。その問いに対し、本書は明確な答えを提示します。効率や成果主義はビジネスをする上では大切です。しかしそれだけを追い求めるあまり、日本人が古来大切にしてきた「目に見えないもの」への畏敬の念や、「人間大事」「素直な心」といった精神性を喪失してしまったからです。今こそ、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを取り戻す真の「心の時代」へと舵を切り、再び日本らしく発展を目指すべきなのです。 ■松下幸之助翁の「最後の愛弟子」から託された思い 著者は、主婦から経営の世界に飛び込み、454億円もの借入金を完済して倒産寸前の地場スーパーを奇跡的に再建した清川照美氏。ある日、松下幸之助翁に23年間仕えた江口克彦氏から「僕の後を頼むよ」と託されたことから、本書は生まれました。江口氏が自著93冊から厳選した松下哲学に関する20冊の書籍をベースに、清川氏が自らの壮絶な経営体験において魂を震わせた言葉を選び抜き、独自の解釈と実践知を融合させた、まさに「魂の共鳴」によって生まれた書籍です。 -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
人生のOS
あなたを動かすオペレーティングシステム 行動原理が一つ定まれば 人生は豊かにできる ■OS1.自分に正直になる ■OS2.ワクワクするほうを選ぶ ■OS3.困難なほうを選ぶ ■OS4.誰かに喜んでもらう ■OS5.決めて、行動して、結果にする 『人生のOS』は、成果や幸福を左右する本質は「スキル」や「ノウハウ」ではなく、その人が無意識に使っている思考・価値観・習慣の設計図=「人生のOS」にあると説く一冊である。著者はNECでトップセールスを達成し、独立後は教育・出版・経営の分野で延べ10万人以上と向き合ってきた経験から、人生がうまく回るかどうかは能力差ではなく「判断の軸」が定まっているかで決まると語る。本書では、成果を生み出す人生のOSを1.自分に正直になる、2.ワクワクするほうを選ぶ、3.より困難なほうを選ぶ、4.誰かに喜んでもらう、5.決めて行動し結果にする、という5つの型に整理し、実体験を交えながら解説する。変化が激しく正解のないAI時代においてこそ、外側のスキルを追い求める前に、自分の内側のOSを自覚し、更新し続けることが重要だと本書は強く訴える。人生を再起動し、しなやかに成果を出し続けるための思考の土台を与えてくれる一冊である。 -
[パラレルワールドの取扱説明書] 宿命は変えられないけど、運命は変えられます。(W特典付き!)
理想の世界からのサインに気づくだけで あなたの人生はいつだって好転します! 私たちは無意識のうちにパラレルワールド(多元宇宙)の中から 「どの世界で生きるか」を選んでいます。 つまり、選択の積み重ねが、生きる世界を決めているのです。 ですが、あなたのこれまでの選択に間違ったものはありません。 その選択は、あなたに必要なものだったからです。 でも皆さんが、もっといい世界で生きたいと思っているなら、 これからの人生は、今からの選択で変えられます! 【本書の内容】 第1章 あなたがこの本を手にしたのは偶然ではない 第2章 あなたがこの世界に生まれた理由とは? 第3章 宇宙の仕組みを知ると人生がもっと自由になる 第4章 誰にでもある、パラレルワールドが動く瞬間とは? 第5章 「今、ここ」を最高の世界にする ※電子版では書き込みができません。 -
人生の正体 生きること、死ぬこと
「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。 -
キャリアは言語化でうまくいく 書くだけで人生のモヤモヤがなくなる自分を言葉にする技術
◎やりたいことや目標は、最初からいらない。必要なのは、「キャリアの軸」! ◎4000人以上の若手社員を見てきた著者が明かす「キャリアの軸のつくり方」 ◎書くだけでたちまち人生のモヤモヤがなくなる「自分を言葉にする技術」 ・やりたいことが見つからない/すぐに変わってしまう ・将来が不安だけど、何をすればいいかわからない ・自分で自分のキャリアを選びたいが、基準がわからない…… 本書は、そんな悩みを抱える人のために、 4000人以上の若手社員を見てきた離職防止のプロである井上氏が、 その解決策である「キャリアの軸の言語化」を体系化した1冊。 キャリアの軸は、よくあるキャリアの目標などとはまったく異なり、 「今現在の自分が大切にしている価値観」のこと。 そのキャリアの軸を、各種ワークを通じて言語化していく―― 言わば「自分を言葉にする」ことで、あなたの人生はガラリと変わります。 本書では、 ・キャリア思考の4タイプ診断(「想い言語化」タイプ、「行動具体化」タイプetc.) ・「英雄の旅」「キャリアアンカー」を活用した言語化トレーニング ・「Must/Want」で考える目標設定 ・「強み/弱み」を反映した行動計画づくり ・キャリア資本(スキル・人脈・経済基盤)の高め方 などを、豊富なワークとともに具体的に解説。 ワークと言っても「質問にこたえるだけ」なので、誰でもすぐに取り組めます。 読めば、自分が本当にやりたかったことが見つかり、 心から納得できるキャリアを歩めること、間違いなし! -
人と暮らせない
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
13歳からの図で考える問題解決
4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。 -
コミュ力が高い人が話しながら意識していること
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。 -
いつも機嫌よくいられる本
★「機嫌がいい」が、結局、最強。★ ★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★ 本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。 本当は、もっと期待される仕事をしたい。 本当は、もっと毎日を充実させていきたい。 その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。 「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。 ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、 ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。 不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。 やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。 このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。 …ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。 それが「機嫌よくいる」ということ。 これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、 自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。 -
「最高値で選ばれる自分」の作り方戦略
「講座を開いているけど、生徒が集まらない……」 「商品の品質はすごく良いのに、なかなか売れない……」 「コーチングには自信があるのに、申し込みが増えない……」 そんなもどかしさを感じている方は、少なくないのではないでしょうか。 情報があふれ、似たような商品やサービスが数え切れないほど存在している昨今、どれだけ商品やスキルが優れていても、それだけでは選ばれることは難しいものです。 また、フリーランスや小規模ビジネスの経営者が、必ずと言っていいほど直面するのが価格競争です。特に、独立したばかりの頃は「お客様に選んでもらうためには、安くしないといけないのでは?」と考えがちです。 しかし、これは大きな落とし穴。価格で勝負すると、いつか必ず「もっと安く提供してくれる人」に仕事を奪われてしまいます。そして、一時的に集客できたとしても、低価格での提供では利益が出にくく、継続することが難しくなってしまいます。 だからこそ、価格ではなく「価値」で勝負することが重要なのです。 本書では、元アナウンサーで、アナウンサー試験突破のための指導も行っているセルフブランディングのプロが、「最高値で選ばれる自分」の作り方を体系的に解説します。 ・なぜ商品やスキルだけでは選ばれないのか ・価格競争から抜け出し「価値」で勝負する方法 ・共感ストーリー(R)で自分をブランド化する手順 ・辛い経験を「選ばれる理由」に変える視点 ・プロフィールや自己紹介を武器に変える実践ノウハウ ・出版・メディア露出を最強の営業ツールにする方法 ・「夢」ではなく「欲望」を叶えるエネルギーの使い方 これらはすべて、著者が現場で再現性を持って成果を出してきた方法です。 本書で、あなたの中の「選ばれる理由」を掘り起こし、「あり方」と「見せ方」を整え、「最高値で選ばれる自分」になることで、ビジネスでの成功を手にしていただければ幸いです。 ■目次 第1章 「最高値で選ばれる自分」を作るあり方戦略 第2章 「最高値で選ばれる自分」を掘り起こす自己分析戦略 第3章 「最高値で選ばれる自分」になるための5つのツール戦略 第4章 「最高値で選ばれる自分」を演出する話し方・伝え方戦略 第5章 「最高値で選ばれる自分」になるための行動マインド戦略 -
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方 -
明日死んでも幸せですか? 「死の解像度」を高めれば、生が輝く
生きることと死ぬことは、決して別の道ではありません。 両方を見つめるとき、私たちは初めて 「命」という全体を理解し始めるのだと思います。(「はじめに」より) 日米両国で臨床経験を積んだベテラン医師であり、 かけだしの僧侶でもある著者が、 「医療現場」 「死の記憶を宿す地」 「映画」 「偉人たちが残した言葉」 という4つの扉を通して、 死を見つめ直す旅へと、あなたをご案内します。 そして、「死の解像度」を高め、 人生の有限性を心から意識できるようになると―― ・人生の優先順位が明確になる ・人間関係が整い、絆が深まる ・日常に感謝できるようになる ・イライラしなくなる ・お金に縛られなくなる ・健康の意味が変わる ・人生の終焉をデザインできる 本書は、「死を考える本」でありながら、 実はこれからをどう生きるかを 静かに問い直す一冊です。 医療の専門知識を背景にしつつ、 誰もが自分の人生に引き寄せて読める言葉で 綴られています。 -
変わり者の流儀――クギ1本から10年で売上10億を実現した今世紀最大の「パシリ社長」の物語
「人と違う道を行け。それがチャンスになる」 ――釘1本から10億円企業を築いた「変わり者社長」のリアル物語! 両親の離婚と倒産、極貧生活……。 夢を見ることすら許されなかった少年は、なぜ建設業界でのし上がり、売上10億の総合建設会社をつくりあげることができたのか。 本書は、一介の型枠大工から独立し、革新的な発想で業界を変えてきた著者による、実録ノンフィクションである。 「クギ1本」からスタートし、ゼロから会社を築いた著者が貫いてきたのは、「人と同じことはしない」「嫌がられることをあえてやる」姿勢だった。 周囲からは「変わり者」と笑われながらも、パソコンで図面を引く、素人を採用して教育する、住む場所を提供するなど、“常識外”の行動が、逆に多くのチャンスを呼び込んできたのだ。 本書には、建設業界で生きる人に必要な「覚悟」と「突破力」が詰まっている。 “パシリ社長”の、生々しくも熱い挑戦の記録。 読む者の心に火を灯す、最強のリアルストーリー! -
小林正観CDブック 神様を味方にする法則 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林正観さんのベスト講演「無尽蔵の幸せを手にする法則」ブックが新装版で待望の復刊!人間関係、仕事、お金、家族、病気、ストレス、運……すべての悩みが解決し、100%幸せになる!実は、本来の私たちには、すべてのことに「ありがとう」と感謝できる能力が、神様によってインプットされているようです。家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康……目の前のことすべてに、心の底から手を合わせられるのです。病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言えます。そういう私でいると、奇跡が起きます。この本では、不安・困難・悲しみに突き当たったときでさえ自然と「ありがとう」と言える生き方、物事を喜んだり楽しんだりする考え方のコツをご紹介します。簡単なことばかりですが、実践すれば、きっと神様が味方になり、悩みや苦しみのない人生を送れるでしょう。(小林正観)電子版は付録CDなしで300円引きでご提供。 -
13歳からのマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「つい買っちゃうってどういうこと?」 「スマホを見ていると、どうしてこんなに広告が流れてくるの?」 みんなが商品を買ってしまう行動、逆に商品を買わせる戦略、そしてそれらを含めた大きなビジネスの仕組み=“マーケティング”をやさしく、わかりやく、イラストと事例を交えて紹介しているのが本書です。 「どうしてポケモンは親子でハマるのか?」「考察で盛り上がり視聴率や売り上げが伸びるドラマやマンガの仕掛け」「安さよりも楽しさでお金を使う心理」など、言われてみると気になる人や世の中のカラクリが見えてきます。 子どもも大人も知っておきたい、ビジネスにも使えるお金・欲求・面白さにまつわる人の行動と心理の話が満載です。 -
思考は瞼が落ちるまで
ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。 初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。 「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。 「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。 誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。 読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。 -
元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣
メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う -
彼女ができる人の当たり前 「どうでもいい人」から「また会いたいと思われる男」へ
元ホストのKYOSUKEが、あなたの会話を採点します! 「なぜ」を聞けない非モテ達 あの子を彼女にするまでの会話のトリセツ 「女性とどうコミュニケーションを取ればいいかわからない」 「せっかくマッチングアプリでマッチングをしても、2回目以降のデートに繋がらない」 「自分なんて女の子に気に入ってもらえるわけがない」 「さんざんやってきたけど、自分には恋人を作るのは無理なんだ」 「かくなる上は童貞を守り通して、もはや魔法使いになるしかない」 男を磨く恋活・婚活学校ブライトフォーメン コミュニケーション講師で元No.1ホストのKYOSUKEが、世の恋愛がうまくいかない悩める男性たちのために、女性にモテる会話術を伝授します! 女性への苦手意識を克服し、自信を持って生き生きコミュニケーションを取れるようになること。それによって素敵な恋人やパートナーと出会い、新しい人生の扉を開くこと。この本を読んで実践すれば、必ずそれは叶います。 -
人生をシンプルにする 数学的思考
★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる! -
月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑―やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん -
運が貯金される 徳積みの仕組み
■やらぬ善よりやる偽善? 推し活で貴重なチケットを手に入れたい 仕事でよい結果を出したい よい評価をされたい このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、 その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。 「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。 どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。 多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。 ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。 人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。 仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。 徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。 この場合功徳とは御利益を指すことになります。 一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」 「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。 もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、 街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。 それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。 初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。 ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。 善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。 第1章では「善行のすすめ」 第2章では応援される人になること 第3章では仕事を通して善行を行う意義 第4章では社会に恩返ししていく生き方 第5章では損得を超える生き方 についてお伝えします。 日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、 徳が少しずつ溜まっていきます。 その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。 徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。 ■本書の目次 ・第1章 善い種を蒔く 成功している人は徳積みをしている 善因善果 悪因悪果 お天道さまが見ている 徳を積んでも「無功徳」 など ・第2章 主人公として生きる 応援される人になろう 主人公として行動しよう やはり柔和な笑顔は最強 自分らしさを発揮して人を喜ばせる など ・第3章 仕事を通して善行をする 仕事を通して世の中の役に立つ 三昧三昧大三昧 効率化を突き進むと後戻りできない 「同事」をビジネスに活かす ビジネスライクが過ぎるとどうなる? スティーブ・ジョブズと禅 など ・第4章 社会に恩返しをする あとの人に気を配る 社会を息苦しくしているのは誰? いただいた命をどう使う? 次世代にバトンを渡す など ・第5章 損得を超えていく もし誰も善行しない世の中になったら? 禅即行動 自分のことは後回しにすべき? 二元論から離れる 損得勘定のつき合いは縁とはいえない など -
迷いを手放すスヌーピー~大切なことに気づく禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみのピーナッツの仲間たちの日常と禅の教えを合わせて読む、累計35万部の大人気シリーズ最新刊。 心を迷わせる執着や思い込みから解放されれば、自分にとって真に大切なものが何なのかが見えてくるはず。 大事なことに気づくきっかけをくれる禅の言葉と、その禅語の精神を表すようなピーナッツのコミックをマッチング。コミックと禅語を合わせて読むことで、互いの内容がよりよく理解できるようになるはずです。 -
悪用禁止! 仕事ができる人だけが知っている悪魔の法則100
「怠け者と働き者の割合は常に8:2である」をはじめとする心理学の研究成果に裏打ちされた「仕事ができる人だけが知っている法則」を100本集めて紹介します。 「管理職として使える法則」「人間関係を円滑にする法則」「自在に他者を操る法則」「仕事のモチベーションを高める法則」などの「法則」を押さえれば、仕事力が格段にアップすること間違いなし。立正大学名誉教授・齊藤勇監修。 【目次】 第1章 ビジネスに役立つ法則 第2章 管理職として使える法則 第3章 人間関係を円滑にする法則 第4章 「成功と失敗」の法則 第5章 自在に他者を操る法則 第6章 仕事のモチベーションを高める法則 【監修】 齊藤 勇(さいとう・いさむ) 立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。文学博士。専門は対人・社会心理学で、人間関係や自己呈示、コミュニケーションの心理を中心に研究している。ビジネス・教育・メディアなど多様な現場で人間心理の応用に取り組み、テレビ番組出演や雑誌寄稿も多数。主な著書・監修書に『対人心理学トピックス100』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)、『心理分析ができる本』(三笠書房)、『悪用禁止! 思いのままに人をあやつる心理学大全』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 人間関係の心理学』(西東社)などがある。 -
静かな人はうまくいく
★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。 -
やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン
著者が磨き上げてきた「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」について、わかりやすくお伝えするのが、本書の主旨です。 「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」 かつての著者は、毎日そんなことばかり考えていました。 中学時代の偏差値は30台で、高校の機械科を卒業。 働いても生活は苦しく、将来の展望も何ひとつ見えない。 周りの目も無関心で、自分をどんどん嫌いになっていったといいます。 でも、あるきっかけから一念発起し、税理士に合格しました。 たとえ成功確率は低かったとしても、「ゼロ」ではありません。 でも、動かなきゃ、やらなきゃ、確率はずっと「ゼロ」のままになってしまうのです。 本書のメソッドの最大のポイントは「管理不要」なこと。 自分を律したり、モチベーションを高めたりしなくても大丈夫。 自然と「やってしまう」「動いてしまう」状態をつくるのがキモです。 著者は「目標を叶えるために大切なことは、たった3つです」と話します。 本書では、その3つ、 1.エンディングビジョン →「人生の終わりに自分がどうありたいか」という究極のゴールイメージ 2.ライフセブンミッション →エンディングビジョンを達成するための「7つの柱」 3.即初動 →ビジョンが浮かんだあと「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論 の各メソッドを中心に、ベースとなる「マインドセット」と、実践的な「行動ノウハウ」の両面から、誰でもできる方法を解説します。 -
真似ジメントのすすめ ―まねる ことは学ぶこと―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢はある。でも、どうせ叶わない。」 そんな言葉を口にする人が増えています。夢を描く力はあっても、行動に移す力が育っていない ――それが今の社会の課題です。 本書『真似ジメントのすすめ』は、夢を“設計”し、目標に落とし込み、行動へとつなげるための“型”を提供する実践書です。 著者は、ISO 9001主任審査員・講師として20年にわたり現場改善に携わってきました。 あの大リーガーも活用した「目標曼荼羅」や、空海の教えに学ぶ実践力、企業文化を変える“仕組み”の力、ISOのマネジメントシステムを、誰でも使える技術として体系化しました。 「知ってるだけじゃ、変われない。変えられない。」 「出来ない理由を捜すな。出来る方法を探せ!」 「自分を責めるな! 人を責めるな! 仕組みを変えろ!」 本書では、以下のようなテーマを通じて、行動を生み出す“真似ジメント®”の技術を紹介しています。 ◎ 知識を『知恵』に変えて成果を出す方法 ◎ 空海の教えに学ぶ、実践力の磨き方 ◎ 売れる会社と売れない会社の違い ◎ 雑談力で広がる発想と人脈 ◎ 改善と効率化で組織を強くする方法 ◎ 若者の心を掴むコミュニケーション術 ◎ 働き方改革・コンプライアンス実例集 “まねる”ことは、誰かに感動した証です。 その一歩は、すでに先人たちが歩んでいた。だからこそ、あなたも動ける。 動いた人だけが、自分の言葉で未来を語れるのです。 本書のテーマは、「夢を描くだけで終わらせない」こと。 先人の教えに学び、知識を知恵に変え、行動を習慣に変える。 そして、ISOの仕組みと融合させることで、誰もが使える“最強の目標達成システム”が完成します。 夢を目標に変え、目標を施策に落とし込み、施策を管理し、改善し続ける―― その仕組みこそが、人生と組織を動かす力になるのです。 若者に、そして現場で悩むすべての人に―― この一冊が、“始める人”になるための第一歩になりますように。 -
会社員×個人事業で楽しく生きる!
会社員でも、兼業・副業ができる時代になった!本業以外でも仕事を持ちたい人が増加中! 人生は一度きり。諦める必要なんかない!会社員でも自由に夢を見て、夢を叶えよう! 本書は、会社に所属しながら社外越境し、個人事業などを通じてキャリアを築いて、自分らしく人生を楽しむ働き方をお勧めする本です。 会社員としての顔を持ちながら、自分の力をあらゆるステージで発揮して自由にキャリアを築き、人生を最高に楽しむ生き方を実践する―― それが「人生100年時代」を自分らしく満足に生き抜く、ウェルビーイングな仕事の在り方なのです。 著者である女性は、現役会社員でありながら、モデル、タレント、司会、広報、コンサルなど個人事業によるパラレルキャリアを持ち、外洋ヨットセーラーでもあります。 今年2025年には、世界一の長距離ダブルハンドレース「メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース」を無補給・無寄港で完走! どうしてそんなことができるのか? 会社員やりながら、そんな時間があるのか? やればやるほど、つらくないのか? 著者が実践する働き方&生き方を通じ、「会社員×個人事業」による自分の活かし方を学んでいきます。 人の才能は一つではないし、人生は一択ではありません。 現在の会社でも大いにその力を活かし、会社では発揮できないあなたの才能は、社外越境して世界を広げていきましょう。 きっと、自分が変わっていきます。 -
心を軽くする言葉 新装版
「ありがとう」で、人生が軽くなる。毎日を、静かに、やさしく生きるために。 病気や人間関係、仕事の不安……。心が重たいときに読みたい、小林正観のやさしい言葉たち。現実の受け止め方が少し変わるだけで、毎日が驚くほど穏やかになる──読むたびに気づきがある、待望の新装版。 「つらい」「かなしい」「うまくいかない」──その気持ちに、ふたをしなくていい。 悩みや不安にとらわれたとき、ふと心が軽くなる言葉があります。 多くの人の人生を変えてきた、小林正観の“考え方のヒント”集。 いまの自分を、すこし好きになれる一冊。 人生の出来事には、すべて意味がある。 「ありがとう」と口にするだけで、現実が静かに変わっていく。 不機嫌を手放し、笑顔を選ぶ。 小林正観が出会いの中で得た、実感をともなう“心の整え方”。 日々の小さな選択を変える、気づきの言葉が詰まっています。 【目次】 はじめに 「言葉」から見えてくる宇宙の法則 第1章 人生のしくみがわかる 「宇宙の方程式」 1 宇宙の法則 2 「幸せ」の本質とは 3 「思い」を持たない 4 「ありがとう」の法則 第2章 すべてが腑に落ちる 「ものの見方」 5 すべてを受け入れる考え方 6 うつを感じなくなる方法 7 人間関係の悩みを消す 8 家族の悩みを消す 9 「怒らない」ということ 第3章 こころが軽くなる 「言葉の力」 10 生きる意味がわかる「言葉の由来」 11 「宇宙の法則」がわかるキーワード 12 「言葉」からのメッセージ -
拡張キャリア
終身雇用や年功序列が当たり前ではなくなり、働き方は大きな転換期を迎えています。それでもなお、日々の仕事に追われ、「こなす」「さばく」だけの毎日に埋もれてはいないでしょうか。 本書は、"しごと"の枠を超え、もっと自由な選択肢を手にするための、新しいキャリアの考え方──「拡張キャリア」を紹介する一冊です。 拡張キャリアとは、会社や肩書きに縛られることなく、自分らしい働き方を探り、人生に新たな可能性をひらくための「生き方のリフレーム」。社会にどう貢献するかという視点も含め、仕事と人生を再構築するヒントが詰まっています。 「このままでいいのか?」と感じるすべての人にとって、今ここから始められる自分自身のストーリーです。 こんな人におすすめ ・将来のキャリアに漠然とした不安を抱えている20~30代の若手社会人 ・役職や給与だけでは満足できず、「働きがい」を追求したい中堅社員・管理職 ・セカンドキャリアや定年後の人生設計を考え始めた40~60代のビジネスパーソン ・個人事業主やフリーランスとして、自分らしい働き方を模索している方 ・人事・教育・キャリア支援の立場で、新しいキャリア論を学びたい企業人事・キャリアコンサルタント・教育関係者 -
ニャンとかなるネコ流仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司先生推薦!! ネコから学ぶ、ゆるくかしこく結果を出す方法 「頑張っているのに報われない」 「この仕事に向いていないのかもしれない」 そんな悩みを抱えていませんか? 実はその悩みを解決するヒントは、“ネコ”が知っています。 追いかけない。媚びない。いつも自然体。 ネコのしなやかな生き方をヒントにすれば、仕事も人間関係も驚くほどラクに、スムーズに動き出します。 本書では、読んだその日から試せる「ネコ流・自然体の働き方」を53個紹介。 愛らしいネコの写真とともに、身も心も軽くなる実践法が詰まっています。 今の働き方に疲れている人も、結果を出したい人も、ただネコが好きな人も。 手元に置いて、何度も開きたくなる一冊です。 【目次】 Part1 追いかけずに結果を出そう Part2 「気まぐれ」で信頼関係を育てる Part3 最後に選ばれる人になろう Part4 結果を出すための休み方 Part5 上手な甘え方を身につける Part6 ニャンとかなる自分のリズムをつくる -
賢人の視点100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不可能とは無限の可能性である! 仕事をしていると、思うようにいかないことや、先が見えなくなること、迷うことがたくさんあります。 そんなときに、ふと耳にした一言や、心に残るフレーズが、不思議と背中を押してくれることがありますよ。本 書では、まさにそんな「小さな灯り」のような存在になる言葉を集めました。 私たちは言葉を使って人生の方向を決めています。言葉は単なるコミュニケーションツールにとどまらず、私たちの運命を切り開くカギとなるのです。 本書では古今東西の賢人たちが残した言葉を紹介していきます。 先日たちが残した言葉は、人生の指針となり、困難を乗り越える力となるだけでなく、日々の選択や行動にも深い意味を与えてくれることでしょう。 そして、気に入った名言があれば、それを〝座右の銘〟として心に刻んでいれば、日常的に使う言葉にも変化が出てくるはずです。 使う言葉が変わると、あなたの人生にも少しずつ変化が出てきます。 そして、自然とその言葉が出てくるようになったときには、あなたの思考や行動は劇的に変わっていくはずです。 ぜひ本書で紹介している言葉を読んで、結果を出した賢人たちの視点をあなたの中にもインプットをしてください。 【目次】 第1章 壁を打ち破る 第2章 自分を磨く 第3章 やる気 第4章 勝ち残る 第5章 仕事の原点 -
理想(仮) ちゃんと迷って、ちゃんとなりたい自分になる方法
【★「夢が見つからない」「やりたいことが見つからない」で悩んでいる人必読!】 【★確固たる夢や理想、やりたいことは、決まっていなくて大丈夫! 理想(仮)で自分を変えよう!】 【★最初から「完璧な答え」を探すより「仮の理想」で動き出せ!】 【★将来のビジョンが描けないことに、自己嫌悪する毎日が自然に変わりはじめる!】 【★「自己理解はできたけど、結局何も変わっていない」「考えすぎて動けない」「失敗するのが怖い」を解消!】 【★5年後どうなっているかわからない、変化の激しい時代にピッタリな新しい自分探しの習慣】 「やりたいことが見つからない」 「理想の自分がわからない」 「将来の夢が思い浮かばない」 このような悩みを抱え、終わらない「自分探し」に苦しむ人が増えています。しかし、無理やりひねり出した「偽・やりたいこと」で、これらの悩みが解消されるはずもなく……。 今世界はAIの進化などで急激に社会が変容し、新たな職業が認められたり、反対に今ある職業がなくなったり、価値観のアップデートがどんどん起こる時代。 このような時代においては確固たる「理想」や「やりたいこと」を決めることが難しくなっており、むしろ「理想」や「やりたいこと」をすぐに決めようとせず柔軟な心を持ちながら、変化していく時代に対して自らをチューニングしていくというしなやかな生き方も有力な選択肢となるでしょう。 まじめながんばりやさん、完璧主義、内向型……そういった人ほど、最初から正しい目標を設定しようとして、なかなか一歩を踏み出すことができません。 しかし本当に自分を変えたいのであれば、仮のゴール=理想(仮)を作り、それに向かって行動することが大切です。 ゴールは探すものではなく、作るもの。 本書は、確固たる夢ややりたいことの決まっていない人が、理想(仮)を作り、本当にやりたいことやありたい自分に出会えるようになるまでを、さまざまなアプローチからサポートする一冊です。 自分が心から大切にしたい価値観や、本当の強みを知る、慌ただしい毎日に余白を作り、日々の意識にピュアな自分の理想を上げながら成長していく。そういった習慣をお伝えします。 -
交渉で必要なことはすべてネコが教えてくれた
ビジネス 家庭 恋愛 人間関係…の説得・駆け引き・取り引き・対話は 人たらし(ネコたらし?)なネゴシエーションで100%解決! 全米でロングセラー! 8か国で翻訳刊行! ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート… 人気コンサルタントが教える最強の説得術 本書は、全米60万部のベストセラー『Thank You for Arguing』の著者で、 ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート、サウスウエスト航空などでコンサルティングや講演も行っている、人気の「伝え方コンサルタント」ジェイ・ハインリックスによる、ネコとのコミュニケーションを通して説得術を学ぶユニークな自己啓発書です。 著者は、ネコが優れた交渉上手であり、暗黙のうちに様々な説得術を駆使していることに着目し、ネコとのやり取りを例に挙げながら、人間関係における効果的なコミュニケーション方法を解説します。 本書では、アリストテレスをはじめとする古代ギリシャの修辞学の概念を、ユーモアを交えながらわかりやすく紹介し、日常生活や仕事で役立つ実践的な説得術を伝授します。 ネコ好きはもちろん、コミュニケーション能力を高めたい、人間関係を円滑にしたいと願うすべての人におすすめの一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
よりかからない生き方 夢もキャリアも叶える「ライフデザインブック」
本書は、「ブレーキ」といわれた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」を提言し、すべての女性にエールを贈る。 日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、仕事をあきらめる女性がいまだ多い。そして、「女の幸せは男次第」だと考える女性も存在している。しかし、令和は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、自分で「稼ぐ力」を身につける時代である。 一般的によく言われる「男性だから営業に向いている、女性だからマネジメント力がない」というのは、大きな誤解である。「こんなふうになりたい!」という理想を描き、失敗を恐れず、たゆみない挑戦を続けていけば、誰もが無限に成長することができる可能性を秘めているのである。 本書では、どこにでもいるごく普通の人だった女性が、自分の人生と向き合うなかで、大きく成長し、思い描くプライベートを実現しながらキャリアアップを遂げた事例を紹介する。 本書によって「理想の人生の実現の仕方、女性のキャリアの築き方」のヒントを得、すべての女性たちが、仕事だけでなくプライベートも含めて、自分の望みを叶え、「最高!」だと思えるような人生を歩んでほしいというのが著者の願いである。 -
お金に振り回されない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働いているのに、なぜかお金が貯まらない……。 そんな悩みを抱えていませんか? 毎月きちんと給料は入ってくるのに、気づけば財布の中は空っぽ。 貯金通帳を開いても「これだけ?」とため息ばかり。 節約の本を読み、家計簿をつけ、ランチやコンビニコーヒーを我慢しているのに、月末にはお金が残らない……。 我慢しているのに、なぜか思いがけない出費が増えてしまう。 そして、貯金ができない自分を責めてしまう。 でも本当の原因は、あなたの努力不足ではありません。 実はお金が貯まらないのは、あなたの脳が無意識に抱えている「お金を遠ざけるクセ」にあるのです。 本書では、節約や投資より先に見直すべき脳と心のしくみをわかりやすく解説し、誰でも無理なく「お金が貯まる脳」に書き換える具体的な方法を紹介します。 もう「もっと節約しなきゃ」と自分を追い詰める必要はありません。 頑張りすぎて疲れてしまったあなたにこそ読んでほしい、「お金がない」ループを抜け出すための本。 お金の不安を手放し、安心して毎日を過ごしたいあなたへ届いてほしい一冊です。 【目次】 第1章 なぜ人はお金がないときに限ってお金を使うのか? 第2章 〝嫉妬〟が引き起こす無駄遣いのリスク 第3章 なぜ、働いているのにお金が貯まらないのか? 第4章 「知らないうちの無駄遣い」をなくす お金の習慣 第5章 〝脳の体質改善で〟お金を貯める! -
オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない
仕事やプライベートを頑張る「オン」の時間に最高の成果を出すには、「オフ」を整えることが必要不可欠です。 オフとは、単に「休息の時間」という意味ではありません。ココロやカラダ、さらには経済的な面や環境的な部分においても、意識的につくる余白のこと。 日々の生活のなかでオフの割合を増やし、いざというときに投入できる“余力”をつくることが、あなたのオンでの成果をさらに輝かせるのです。 実際、本当の成功や豊かさを手にしている成功者や、経済的には豊かではなくても人生に大満足している幸せな人は、オフの時間を大事にしてオンオフのメリハリをつけているもの。筆者自身、オフをしっかり整えるワーク&ライフ・スタイルに切り替えたことで、あくせく働くサラリーマン人生から、起業10年で年10億円を稼ぐまでになり、現在ではビジネスオーナーとしてわずかな実働のみで豊かさを享受する生活を実現している。 毎日頑張っているのになぜかうまくいかない人、これ以上はもう頑張れないと思っている人、あるいは、もう一段上の成果を出したいと考えている人…… どんな人でも、肩ひじはらずに気軽に成功を手にできる、人生における上手な“メリハリ”のつけ方を教えます! -
今日から人生が変わる「社会人デビュー」の法則
司法試験に10年失敗し、31歳で社会人デビュー。そして今は経営者。そんな著者が見つけた無敵の法則で、人は何歳からでも、リスタートできる!! デビューと言うと、多くの人は高校デビューや大学デビューをイメージするはずです。 たしかに、過去の自分を知らない人たちの前だと、自分を変えやすいですから、デビューのタイミングとしては最適といえるかもしれません。 しかし、同じ環境下でも、仕事のやり方などを含めて昨日の自分と今日の自分を変えることで、いつでもどこでもデビューができるのです。 それが本書で言うところの「社会人デビュー」です。 社会人になるタイミングでのデビューを逃し、就職してから時間が経ってしまっていたとしても、デビューはできるのです。 本書を読み終えたとき、きっと、新しい自分を体感できるはずです。 (著者プロフィール) 若林勇二 株式会社クリテック工業代表取締役 1970年、山梨県甲府市生まれ。明治大学法学部に入学後、10年間、司法試験を受け続けるが、一向に合格せず。そんな中、「経世済民」という言葉に出会い、経済で世の中を変えていくことを決意。司法試験をきっぱりとやめ、31歳で社会人デビュー。人材派遣会社や出版社での営業、代理店統括業務を経て、クリテック工業に入社。2007年、代表取締役に就任。社長就任後、年商2億の会社を6億9000万円の会社に育て上げる。 -
転職を決める前に知っておきたいキャリアデザインの教科書
「転職」だけが正解じゃない。 1万人超の相談や研修から見えた、失敗しないキャリアのつくり方。 「今の仕事に満足できないけど、転職は不安…」そんな悩みを抱えるあなたへ。 本書は、延べ1万人以上の相談や研修の実績をもつ著者が「転職」だけではない、あなたらしいキャリアの築き方を提案します。そのカギとなるのが「キャリアデザイン」という考え方。 カスタマーサポートで働いた企業から転職し、ITエンジニアから人事、そしてキャリアコンサルタントへ異色のキャリアを歩んできた著者だからこそ語れる、失敗と成功の経験に基づいた実践的なアドバイスが満載です。 本書を読めば、 ●なぜ今の仕事にモヤモヤするのか? その根本原因がわかります。 ●新しいキャリアに踏み出すための心の準備ができます。 ●自分にとって本当に大切なキャリアの価値観が見つかります。 ●社内外の様々な選択肢を知り、次の目標を見つけるヒントが得られます。 ●40代・50代そして定年後も、自分らしく輝くための道筋が見つかります。 ●具体的な計画を立て、着実にキャリアを動かすことができます。 ●家庭とキャリアを両立しながら、自分らしい働き方を実現できます。 ●リスクを最小限におさえながら、納得のいくキャリアを手に入れる方法がわかります。 特典の「キャリアデザインワークシート」を活用すれば、自己分析を深め、具体的な行動計画を立てることができます。 もう「転職」という言葉に振り回されない。あなたらしいキャリアを、この本で見つけてください。 -
「自分が主役」で生きたらいいじゃん 頑張ってきたあなたに贈る80 の言葉
仕事、家事、子育てから解放されて、 これからはもっと身軽に生きていく 50~60代になると、子育てや会社勤めなど生活の大半を占めていたことから解き放たれ、環境の変化とともに心や体調も変化していく時期。そんなときに、お守りになるような言葉を集めた本です。 高尾美穂先生の医師としての知見と明快でやさしい語り口が、心と体を穏やかにしてくれます。 時間がないときにも、ページを開いてそこに書いてある言葉を読むだけでもきっと元気になれるはず! これからは「自分のために」、第2の人生のスタートを迎える人たちに贈る80の言葉を収録。 【CONTENTS】 1章 自分を大切にする 私たちはもっとラクに生きていい/「元気でいなければ」という考えを手放すetc… 2章 自分から行動する 楽しむことに貪欲であれ/非日常の体験が日常を豊かにするetc… 3章 周囲とつながっていく 自分に優しく、人にはもっと優しく/想像力は思いやりetc… 4章 年齢と向き合う 今日できることは明日もできるを続ける/こうありたいと気持ちを失うとき私たちは老ける/ほどほどによく食べ、ほどほどによく寝て、だいたい元気etc… 5章 別れの受け入れ方 旅人としての人生で、誰かと共有できる時間は短い/人生の終わり方が重要etc… 6章 60歳からのリスタート 100点満点は目指さない/不安に向き合うには知ること/悩むより眺めるほうがいいときもあるetc… -
私らしさの教科書 ~ごきげんに生きて、理想の未来を育てる方法~
「私らしさで本当にうまくいくの?」「どっちに進んだらいい?」「正解を誰かに聞きたかった」。 著者はもともと、手取り15万円の高卒会社員。生まれ育った環境・生活・才能・容姿…全てに不満な毎日から抜け出すため、試行錯誤や失敗を繰り返してイライラ…。でも「私らしさ」を大切にしたら、年収が1000万円を超え、想像もつかなかった人生に! 「私らしさってなんだろう?」「なぜかうまくいかない」…そんな悩みにモヤモヤしたとき、鍵になったのは【ごきげん】でした。【ごきげん】は【私らしさ】のバロメーター。何かを足すのではなく、「私」に戻るだけでいい。書くことでそれが見つかる10個のWORK付きの1冊です♪ 仕事・お金・人間関係…「ごきげん」は、人生を変える力になる! さあ、毎日をごきげんにする選択から始めましょう。 -
1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。 -
大人の時間術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的に“有限な時間”を最大限に使う! 時間はだれにでも平等に与えられている それをどう使うかで人生の質が決まる 何に時間を費やすかによって、得られる経験や結果が変わる 無意識に過ごせばただ流れていくだけだが、 目的を持って過ごせば、限られた時間が価値のあるものに変わる 本書では、心理学で明らかにされてきた時間の研究をご紹介していきます。 「そもそも時間とは何ぞや?」といった哲学的論議は行いませんので、気楽に読んでください。 客観的な時間というものは、1時間はだれにとっても1時間ですが、主観的な時間の流れの感じ方は、一緒にいる相手や状況によって、まったく違ってきます。 本書で取り上げる内容は、「時間の感じ方」や有効的な「時間を過ごし方」にかかわるものです。本書を読んであなたの有限な時間を今以上に有意義なものにしてください。 【目次】 第1章 時間の流れの不思議 第2章 面白い時間の研究 第3章 過去、現在、未来 第4章 賢いタイム・マネジメント 第5章 時間を意識して幸せになる -
とりあえずやってみる技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代人の誰もが抱えるであろう「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。 その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心のしくみ、そして時代背景にあることがわかりました。 本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、 「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な術をお伝えします。 【目次】 はじめに 私たちは、「行動できない時代」に生きている 第1章 「動けない」には理由がある 第2章 小さな一歩を後押しする科学 第3章 行動し続ける自分の育て方 おわりに 未来はわからないからおもしろい -
仕事の「判断ミス」がなくなる脳の習慣
私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。