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「ついダラダラして怠けてしまう」「失敗が怖くて動けない」
そんな悩みを抱えている方は必読!
成功している人、仕事の生産性が高い人に共通する習慣のひとつに
「行動が早い」
ということがあります。
彼らの特徴は、気合いや強い意志ではなく「仕組み」で動いていること。
つまり、最初の一歩の踏み出し方が違うのです。
この本で提案される「すぐやる方程式」は「意志×環境×技術」。
すぐやることが習慣になれば、平凡な毎日が見違えるほどいきいきしてきます。
自分のできそうな項目からどんどんチャレンジして、
より輝く人生を送りましょう!
【本書の項目の一例】
「すぐやる人はラクに自分を動かす。やれない人は無理やり自分を動かす」
「すぐやる人はまず1センチだけかじる。やれない人はあとで全部食べようとする」
「すぐやる人は期限を自分で決める。やれない人は期限を守ろうとする」
「すぐやる人は根拠なき自信を持つ。やれない人は自分を否定する」
「すぐやる人はアウトプットで頭を磨く。やれない人はインプットマニア」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私はすぐやれない人で、まさに私のことを指摘されているみたいでした。本書に書いてあるように、すぐやる人は一歩目が早く、考えるために行動します。私もすぐやれる環境を作り、とりあえず行動し、すぐやる人になれるようにします。
【概要】
すぐやる人のポイントとして、私は3つピックアップする。1つは、すぐやる環境に身を置くことである。2つは、依頼されたり頼まれた場合、自分の納期を再設定することである。3つは、依頼されたりアドバイスされた時、今やってることをやめて、少しでもそれに取り掛かることである。つまり、自分がやらざる得ない環境、状況にし、物事を依頼された場合は、少しでも手をつけることが大切である。
Posted by ブクログ
とても読みやすかった
一項目が2ページずつなので、数時間で読める。
「やれない人は、行動力がないんでしょ?はいはい」
って思って、しばらく本棚に置いていたが、やれる人とやれない人の違いを心理学の知識をちりばめなら、説明していて、改めて自分の行動を見つめ直すきっかけになった。
おかげで、このレビューも、読み終わってすぐ書いているんだから、モチベーションにつながったいい本だと思う。
なんだか、だらけてしまう自分が嫌になった時、繰り返し読むだろう。
目新しいことは書いてないのかもしれないけど、知識としてわかったつもりで行動していない自分がいないか見つけれる。
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ビジネス・実用
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