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捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法
思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集…… 月460時間労働から抜け出した「ラクして速い仕事術」を一挙公開! 【特別収録!】けんすう氏、家入一真氏、経沢香保子氏の仕事術 僕は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。 もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では血と涙と汗をできるだけかかずに済むノウハウを中心に選びました。 これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。 また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な回答が見出せるでしょう。 (「はじめに」より) -
サービスの合言葉 「お客様に真剣」ですか?
時代を超えて語り継がれる、「4万人が学んだプロ接客のコツ」とは。 突然ですが、もしも、こんな場面に出会ったら、あなたはどうしますか? ◎開店時間前にお客様がいらしたら ◎権限を超えるリクエストをされたら ◎お客様がドレスコードに合わなかったら ◎「お勘定」の前に両替を頼まれたら ◎お客様の服を汚してしまったら サービスの基本は、友人や家族と同じようにお客様に接することです。ですが、物販業や飲食店、サービス業といわれる現場で働く人たちのなかには、そうした“当たり前の心得”が失われて久しい、と言われています。 「仕事に真剣」は当たり前。お客様に真剣になりましょう。 本書は、接客の現場で出くわす場面などを中心に、どう対応したらいいのか悩みがちなテーマを38項目ピックアップ。それぞれに、 「普通の人は――」 「仕事に真剣な人は――」 「お客様に真剣な人は――」 という形で比較しながら、接客で持つべき考え方や具体的な「次の一手」について、解説していきます。 ※本書は2009年4月に弊社より刊行された『「お客様に真剣」ですか?』を加筆修正のうえ、再構成したものです。 -
どんな人にも大切な「売る力」ノート
――時代・商品・業種に関係なく売る人は売る! 野村證券で最年少役員に抜擢された著者が、 20代の頃から現在までコツコツと書き続けてきた「備忘ノート」。 その中には「どんな人にも」「どんな時代にも」「どんな商品にも」 大切なことが書かれていたのです 本書は、著者の元野村證券専務の津田晃氏が、20代の頃から現在まで仕事上での「気づきをメモ」したものをまとめたもの。 営業職以外の人にでも役に立つ、内容が多く詰まっています。 景気は少し回復しましたが、先が見えない時代。 だからこそ、どんな業種・職業についていても営業的な発想は重要です。 金融系はもちろん、製造・建設・小売etc.……。職種なら事務職でも、クリエイティブ職でも同じ。 ノルマの野村ともいわれる野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が、どんなふうに考え、さらに上にいくためにはどうしたらいいのかなど、トップ営業になった方法を教授。また、どんな職業についても営業意識を持つためのノウハウを伝えます。 最初から優秀な人など、どこにもいないのです。 「売る人間」になるには努力を重ねるしかありません。 それはけっして難しいことではありません。 なぜなら、この私にさえできたのですから。 半歩ずつでも前進する。それだけでいいのです。――「はじめに」より -
人生を変える自分の磨き方 思考・言葉・行動・習慣・人格・運命の法則
30年以上の長きにわたり、ビジネス・コンサルタントとして第一線で活躍してきた著者がたどり着いた、人生を豊かに生きる人の共通点。 本書は、「人生を豊かに、よりよく生きるための基本法則」を紹介する本。仕事のパフォーマンスを上げたい人、人とのコミュニケーションをよりよくしたい人、家族との幸せをもっと享受したい人など、自分をもっと磨きたい人へ贈るメッセージでもあります。 本書のテーマである「思考・言葉・行動・習慣・人格・運命の法則」は、「思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は人格になり、人格は運命になる。それによって人生が変わる」という意味。 現代の成功者だけでなく、古今東西の賢人たちも、この基本法則に従って人生を生きてきました。ある意味、この法則は“人生における成功哲学”とも言えます。 本書では、これまで1000社以上の企業、3万人以上のビジネスパーソンにコンサルティングを提供してきた、カリスマコンサルタントが、「思考」「言葉」「行動」「習慣」「人格」「運命」これら六つの要素を磨き豊かな人生を築いていくための方法を、古今東西の賢人たちのエピソードを交えながら紹介していきます。 -
最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
「教える」から「気づかせる」へ 5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開! 自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。 大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス 教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。 「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。 「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」 「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」 と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。 「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。 人は視点が変われば、行動も変わってきます。 有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。 多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。 しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。 ―本文より -
お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方
著書累計140万部のベストセラー作家・山崎拓巳が初めて書いた「仕事とお金の本」。 自分オリジナルの「7つのお財布」を作りましょう! 人生100年時代になり、「最初に勤めた会社で定年まで働いて、あとは年金でゆったり」という図式は、とうの昔に成り立たなくなりました。これからは一人ひとりが、食いぶちをどうするか、大げさに言えば戦略を組み立てながら、稼いでいかなければなりません。 一方で、あらゆる業界で人手不足が当たり前になり、働き方を柔軟にして優秀な人材を確保するため、副業を解禁する会社が相次いでいます。努力次第で、収入を増やす環境は整ってきました。そのためには、広い意味で学び続けることが大事。「自分探し」ではなく「自分磨き」の時代になったのです。 本書は、「お金のセブンポケッツ」作りをみなさんに提案します。セブンポケッツとは、いわば「7つのお財布」を持つということ。本業だけで稼ぐのではなく、収入源を分散させて、できれば7つのポケットを持つことで、お金の悩みから自由になりましょう。 そのヒントになるように、具体的な考え方と方法をお伝えします。たとえば、 「自分が得意なことを3つ、組み合わせる!」 「他人のひそかな悩みが、お金になる!」 「本業で得た学びを、副業に活かす!」 といった視点で、お金のポケットが増える新しい稼ぎ方について、紹介していきます。 第4章の「著者の稼ぎ方原体験」では、著者が幼少期の経済的な苦労を経て体得した、独自の「仕事とお金」観を披露しており、おススメです。 今、自信がない人でも稼ぐ仕組みが手に入る 「未来からの伝言(メッセージ)」。 -
「あの人と仕事がしたい!」と言われる「夢とビジョン」を語る技術
弱くてもいい、未熟でもいい。 リーダーは、なってみるとなんとも面白いものだ。 累計140万部の著者が、 現場のリーダーがもつべきスキル「夢とビジョンを語る技術」を説く! 市場が成熟しかかっている時代、社会が活気を失いかけている時代には、 マネジメント能力よりも、 夢を追い求め、夢を語り、夢をカタチとしてのビジョンにして、 チームメンバーと一緒に実現するパワーづくりが必要だ。 本書では、 現場のリーダーにいま求められている4つの力 「時代を観て、未来を想う力」 「夢とビジョンを描く力」 「夢とビジョンを語る力」 「チーム力を最大化する力」 を体系立てて解説しています。 その核となるのは、「夢とビジョン」を語ること。 「どうやりたいか」ではなく、「なにをやりたいか」 という想いを込めた「夢とビジョン」を語ることで、 自分とチームをかがやかせ、新しい時代、新しい価値が創造できるのだ! リーダーの責任は重いが、大きなやりがいに満ちている。 ※本書は2003年出版の『夢とビジョンを語る技術』を基に、 章を再構成、大幅な加筆修正をし改訂したものです。 -
変われる人
自分の可能性に気づき、殻を破ることができるほんの一握りの人とは? 周りからは信頼され期待され、今の仕事にそれほど不満はない。 でも、 「自分にはもっと違う可能性があるのではないか、 もっと変われるのではないか---」 と思っている人はたくさんいる。 一方で、どんどん自らを作り替え、進化、成長し続ける人もいます。 では、両者の違いは何か。 読者数およそ20万人、 通算3000号を数えるビジネスメルマガ 「平成進化論」 発行人の著者が、 約8000人のキーパーソンと会食し、 そこでの学びや気づきから導き出された 「自分の殻の破り方」。 -
影響力の鍛え方
アメフトU-19日本代表主将、電通コピーライター、 外資系生保トップ営業、ハリウッド俳優、起業家・・・・・・ 10代後半~30代前半に絶大な人気を誇る男が 「戦略的セルフブランディング」を語り尽くす。 ◎ブランドの正体と、ファンを獲得する3つの考え方 ◎人生において必要な自己分析の方法 ◎信頼を勝ち取る「価値観の自己紹介」 ◎消費者の「本音」を突き止めるマーケティング ◎圧倒的な成果を出すために必要な「怪物思考」 【著者より】 どうやら多くの若者が「成功」に憧れ、「自分の名前で食っていく」ことに強い関心を持っているようです。 しかしながら彼・彼女らは、ブランディングの意味や目的をはき違え、「フォロワー数を増やす」「いいね!を増やす」「自分を良く見せる」といった誤った努力をするようになってしまいました。 ブランディングとは、「見栄の重ね塗り」ではなく、「信頼の構築」です。 本書では、ブランディングの基本から、具体的なトレーニングや実践方法まで、「フォロワー数を増やす」ことではなく「信頼を構築し、素敵な影響を与えていく方法」をお伝えしていきます。 しょうもない見栄は捨て、素敵な影響力を1人でも多くの方に身につけていただければと思います。 -
仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50
「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。 このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。 本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。 これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。 -
ぼくらの未来をつくる仕事
< 堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏、絶賛!! > この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。 ―堀江貴文氏(実業家) 最高の知性と温かい心で医療を変える。 日本の希望がここにある。 ―茂木健一郎氏(脳科学者) 豊田くんに初めて会ったとき、 医療の未来をつくる人が現れたと思った。 ―岩瀬大輔氏(ライフネット生命社長) ◆東大医学部→脳外科医→マッキンゼー→スタートアップ経営者 著者の豊田氏は開成高校、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務したのちマッキンゼーでコンサルタントに。その後、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ミッションを掲げた「メドレー」という会社の代表に就任。 代表取締役兼医師として新しい医療体験を創るサービスを提供する。 休日がなく目まぐるしい毎日を送りながらも、充実した医師生活を送っていた豊田氏。ただ、それとはうらはらに、“日本の医療はこのままでいいのだろうか?”と日本の医療の現状に疑問が沸いてくる。悩んでいた豊田氏に、先輩医師からの「医療を救う医者になれ!」という言葉が突き刺さる。その後、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに入社し、日本の医療を変えようと試みるが、コンサルティングでできることの限界を感じる。 そんなときに、小学校生時代の同級生と再会し、彼の運命がさらに変わりだした。 同級生が代表を務める「メドレー」に共同代表として加わり、日本の医療の未来を変えようと、医師が集い知恵を集結した「オンライン医療事典」、医療の新たな診療スタイル「オンライン診療」を立ち上げる! 本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。 -
相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全
対人心理学の研究でも証明されていることだが、誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。たとえ、口べたの人であっても、ただそれを表現するのが苦手というだけのこと。みんな自分の気持ちを聞いてほしいのだ。だから聞くことがうまい人は、好印象をもたれ、人間関係がうまくいく。 聞き上手は、総じて、あいづちの打ち方がうまい。あいづちというと、「へぇ」「そう、そう」「それで」といった言葉が浮かびそうだが、思っている以上にその種類は多く、意外と使い方が難しい。 「知らなかった」「おかげさまで」「才能ですね」「器が大きいですね」「同感です」「まさにー」「苦労されますね」「きてますね~」「とんでもないことです」……。タイミングよく、話し手が求めている「反応」「承認」「共感」を、ひと言で投げ返す。 そんな相手の気持ちをくみ取るあいづちを投げかけると、話し手は自分の気持ちをわかってくれる人が現れた喜びで、話は止まらなくなる。だから、バリエーション豊富な、あいづちを知っている人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激する。著者は、四十数年にわたって、人の好き・嫌いを「対人心理学」という分野から研究してきたビジネス心理学の第一人者。「話し上手、聞き上手より、あいづち上手になれば、コミュニケーションは断然うまくいく」という考えのもと、本書では200個近い数のあいづちを、誰に、どんな場面でどう使うか懇切丁寧に紹介。“たかが”あいづちこそ、最強のコミュニケーションスキル。あいづちの種類を増やし、使い方を自分のものにすれば、ビジネスも人生も必ず成功する。 -
部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。 -
さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方
一瞬で信頼されて、さりげなく人を動かす「話し方」の本です。 仕事にも、プライベートにも効きます。 『やる気のスイッチ!』『気くばりのツボ』など、数々のベストセラーで知られる山崎拓巳が、30年間温めてきた「最強のメソッド」を初公開。 まずは第5章のキラーフレーズ集から開いてみてください。 【本書「はじめに」より抜粋】 僕はたくさんの方の前で話す機会に恵まれ、のべ200万人を超える人たちの前で話してきました。 また「話すこと」によって多くのパートナーの皆さんと心を1つにして、ともに仕事を進めさせてもらっています。 僕にとって、「話すこと」は、まさに、なくてはならない「生きるための技術」なのです。 ・誰とでも仲良く話せるようになりたい。 ・人から信頼され、深くつながれるようになりたい。 ・自分の思いを上手に人に伝えたい。 ・大切な人のモチベーションをアップさせ、やる気になってもらいたい。 ・たくさんの人の前で話をして、聞いている人たちを魅了したい。 「話し方の技術」を習得することで、これらができるようになり、人生の大きな武器を手に入れることができます。 「上手に話せるようになろう」とすると「聞く技術」も断然、アップし始めます。 コミュニケーションの達人として、仕事の場面でも、恋愛でも、家族間でも、遊びにおいてもアドバンテージを感じていただける指南書となるよう、展開していきたいと思います。 -
自分を操る超集中力
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」 「仕事や勉強で毎日疲れている」 「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。 本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。 実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。 “TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。” 尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。 本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。 -
結果を出す人は「ブリコラージュ」で考える
40歳業界未経験ながら、外資系ブランド企業の業績を次々と回復をさせた伝説の外資系企業経営者が教える結果を出すための思考法「ブリコラージュ思考」を初公開! ブリコラージュ思考とは、手元にある素材だけを使って、「インパクトのある差別化」を図る思考法です。いまやどんなビジネスの現場でも、金なし、コネなし、打つ手なしという状況。どれだけ論理的な問題解決策を考えても、結局どこの会社も同じことをやっている。 だからどれだけ論理的に考えても、結果には直結しない。何をしても売上げも上がらない、理想の解決策が見つからない、エリート社員が論理的に出した答えでも結果が出ない、そんな最悪の状況を常に突破してきた著者が、状況を打開する全く新しいアイデアの見つける思考トレーニングを伝授する。 ※ブリコラージュ思考=「インパクトのある差別化思考」 -
あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣
お金が欲しいのに、いつまでたってもお金持ちになれない。 ――それは「間違ったお金の常識」に縛られているからです。 本書をひとことで言うと、 お金持ちになるための「思考法」が身につく本。 本書を読めば、 多くのお金持ちに共通する基本的な考え方を短時間でマスターできます。 お金持ちになりたい大多数の人を貧乏なままにしているのは、 お金に対するネガティブな思いや、 間違った思い込みという「リミッター」です。 しかし、 本書を読みながら、そのリミッターを一つ一つ解除していけば、 誰でもお金持ちになれる思考が身につき、 日々の仕事やプライベートで お金を引き寄せられるようになります。 「お金持ち」を目指す人にまず必要なのは、 ビジネススキルや投資商品について知ることではありません。 たくさんのスキルや知識よりも、ずっと大切なことがあります。 それは、億単位の資産を持つための「思考法」。 お金持ちに共通する基本的な生き方・考え方です。 本書は、 自身もミリオネアであり、数百人のミリオネアと 交流を続けてきた著者が、 全7章に分けて「お金持ちの思考法」を伝えていきます。 これを身につけて初めて、お金持ちになるスタートラインに 立つことができるのです。 さあ、お金持ちへの一歩を踏み出しましょう。 -
メンターが見つかれば人生は9割決まる!
成功者には例外なくメンターがいる! 「理想の人生の実現が、9割約束される方法」 これが本書のテーマです。 著者は、様々な業界でエキスパートとして活躍できる人材を 育成することをメインの仕事としています。 今まで7019名の育成に携わってきました。 能力開発、人材育成という仕事を通して 日本を含め世界中の成功者と出会ってきたのです。 そこで、わかったことは、 成功者には、例外なくメンターがいるということです。 メンターとは、簡単に言えば、 「あなたの理想の人生を実現する上で、お手本となる人」。 人生のロールモデルとなる人のことです。 メンターを見つけ、その人から学んだ人が、 成功者になっていたのです。 つまり、理想の人生を実現していたのです。 エキスパート育成の専門家が教える 子供がゲームをクリアするように成功する方法なのです。 -
ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者) -
決定版 仕事が「速い人」と「遅い人」の習慣
仕事が速い人と遅い人の差は、能力ではなく「習慣」にある。 長く読まれてきた仕事術の定番書が、今の時代に合わせて「決定版」としてリニューアル! 「仕事がなかなか終わらない」 「いつも締め切りに追われている」 「頑張っているのに、なぜか仕事が片づかない」 「もっと自分のための時間がほしい」 そんな悩みを抱えている人に向けて、 仕事を速く、正確に進めるための51の習慣を、 「仕事が速い人」と「遅い人」の行動を比較しながらわかりやすく紹介します。 本書で紹介するのは、特別な才能がある人だけにできるテクニックではありません。 仕事環境、日常生活、考え方・姿勢、スケジュール管理、仕事攻略、自己研鑽、コミュニケーション、AIまで、仕事の速さを左右する習慣を幅広く取り上げています。 仕事を速くする目的は、仕事をもっと詰め込むことではありません。 仕事を早く終わらせて生まれた時間で、新しいことを学ぶ。やりたかったことを始める。家族や趣味の時間を大切にする。 仕事もプライベートも充実させるために、まずは本書の中から、ひとつでもできそうな習慣を実行してみてください。 「読むだけ」で終わらず、実際にやってみること。その積み重ねが、自分の働き方を変えていきます。 【目次】 第1章 仕事環境 編 第2章 日常生活 編 第3章 考え方・姿勢 編 第4章 スケジュール管理 編 第5章 仕事攻略 編 第6章 自己研鑽 編 第7章 コミュニケーション 編 【著者略歴】 1970年兵庫県西宮市生まれ。税理士、中小企業診断士、気象予報士。 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。 1994年早稲田大学政経学部卒。 大学卒業後、大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。 11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。 現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、(家族など)人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。また、「仕事を速くする」技術を発揮し、本業のかたわら、各種投資や馬主活動、少年野球指導なども行っている。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた
忙しない毎日を生きる現代の日本人が、ポルトガル人から学ぶ「人生を急がせない技術」とは? 約500年前、日本と最初に出会ったヨーロッパの国、ポルトガル。近年は観光地や移住先として人気を集め、首都リスボンは「ヨーロッパの新しいスタートアップ拠点」としても注目されています。 そんなポルトガルに、2023年に移住した著者。これまで世界60カ国以上を旅し、年間の半分以上を取材や出張で過ごしてきた中で、唯一「暮らしたい」と感じた国でした。 その理由は、この国に流れる“ほどよさ”。天気も、人も、料理も心地よく、何より、人々が自分のペースを守りながら生きているのです。 「目の前の人をいちばん大切にする」「喪失も含めて人生を受け入れる」「人生を更新し続けなくていい」――。本書では、忙しい毎日でも明日から実践できる、ポルトガル式12の小さな習慣を紹介します。 -
上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! -
すぐ決められる人がうまくいく
仕事が停滞する根本的な原因は、能力とやる気の問題ではない。 たった一つの「あるスキル」が足りないだけ。 _ 「判断が遅く、仕事をスピーディーにこなせない」 _ 「結論を出すのに時間がかかり、チームの足を引っ張ってしまっている」 _ 「会議で議論は白熱したのに、結局何も決まらなかった」 _ 「どの案を選べばいいかわからず、悩んで時間が溶けていく」 _ _ 「チャンスが来ても、決断できずに逃してしまう」 _ 「間違った判断をしてしまったらどうしよう、と悩むことが多い」 _ 「『もう少し考えよう』が口癖になって、いつまでも動き出せない」 _ 「何かを選んだ後も、『これで良かったのか?』と後悔してしまう」 こんな悩みを1つでも抱えているなら、本書がお役に立てます。 -
考えてはいけないことリスト
■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
センス0からの資料作成術――世界最先端のデザイン心理学に基づく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る! ■こんな人におすすめ ・プレゼン資料を作成するのが苦手 ・デザインのセンスに自信がない ・デザインのルールを基本から学びたい ・色使いや図表の作り方の基本を習得したい ・ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい ■本書の内容 ビジネスパーソンであれば、 資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。 何日もかけて頑張って資料を準備しても、 なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。 そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 もっと言えば、皆さんのなかには 「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。 しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。 なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。 本書では、 デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、 伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。 ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、 各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、 重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。 著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰する デザイン心理学の第一人者です。 ■著者 日比野治雄(ひびの・はるお) 1956年生まれ。東京都出身。 東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学 大学院修了(Ph. D.)。 2022年千葉大学名誉教授。 心理学の視点から科学的根拠 に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。 日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。 デザイン心理学の企業活動への 応用を目的に、 2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、 現在は技術顧問を務める。 1993年日本心理学会研究奨励賞、 2006年第47回科 学技術映像祭・文部科学大臣賞、 2013年国際ユニヴァーサルデザイン協議会 IAUDアウォード(プロダクトデザイン部門)、 2014年日本パッケージングコン テスト「医薬品・医療用具包装部門賞」など受賞多数。 2021年には視覚的ストレ スが少ないノート「ほぼ日ノオト」の罫線 [2022年Red Dot Award(世界3大デ ザイン賞のひとつ)受賞、 ノート罫線として初めて特許を取得]を設計するなど プロダクト開発にも携わる。 著書は『よくわかるデザイン心理学』(日刊工業新 聞社)他多数。 現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる。 -
「ご縁」がすべてを引き寄せる開運一問一答
■人気YouTuber和尚さんによる「開運のヒント」満載の一問一答! 私たちがふだん何気なく使っている言葉に 「縁(えん)」という言葉があります。 「縁」と「ご縁」。 どちらも同じ意味のように映りますが 私たち日本人は「縁」と「ご縁」という この2つの言葉を使い分けています。 「縁」は自分の意志でつかんでいけるものです。 しかし、「ご縁」は、そうはいきません。 「ご縁」とは、仏さま、神さま、ご先祖さまなど、 自分たちよりももっと高い波動の存在たちから 与えられているものではないでしょうか。 人はひとりでは生きていけません。 人があってこそ、人とつながってこそ、「縁」が「ご縁」に化ける。 だから、「ご縁」は自分本位では得られません。 人に喜んでもらい、人を応援できる人が 見えない力から「ご縁」をいただける。 ■「人が喜んでくれることを何かできないか」 そう思う人にこそ、ご縁と開運はやってきます。 「いいご縁とつながりたい」 「運気のいい人生を送りたい」 誰もがこう願うものです。 こうした願いをかなえるヒントが この本には詰まっています。 高野山で修業を重ね いまやチャンネル登録者数17万人超の 人気YouTuber和尚があなたの開運の扉を開きます。 ■本書の構成 第1章 強運を引き寄せる人間関係の法則 第2章 うまくいく人だけが知っている開運習慣 第3章 「あの世」のお力を借りてみる 第4章 神さま仏さまに守られる人になる 第5章 知らず知らずのうちに運気が良くなる生き方 -
繊細すぎるエンパスさんだからわかった幸せの法則
■本書は、人並み外れて共感力が高く 生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが幸せをつかみ取るための本です。 繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、 本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。 エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか?磨いた先にどんな未来が待っているのか? 新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。 ■幸せの在り方が大きく変容し先の見えないこの時代。 こんな時代にこそ力を発揮するのが、繊細さを持つエンパスさんです。 今、エンパスさんに与えられている特性と、その才能の活かし方を知ることが大切です。 繊細さを強みに変えることで感じるチカラはセンスに変わります。 「繊細力」を輝かせる5つのステップを通して繊細力を開花させることで、 新しい時代の豊かな波に乗り、美しい世界へと上昇していくチャンスをつかみ取ることができます。 あなたの中に眠る「繊細力」を磨いていき、豊かなエンパスさんへの扉を開けていきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 「豊かさ」へ導いてくれるエンパシー・メソッド ・第2章 美意識を覚醒させて「確信力」を高める ・第3章 「繊細力」を輝かせる5つのステップ ・第4章 人生は「繊細力」でこんなにうまくいく ・第5章 「繊細力」に宿るチカラを感じよう ・おわりに -
すべて潜在意識のせいでした
■良いことも悪いこともすべてあなたの思考でできている。 だから人生は自由自在ー 思考の99%を占める潜在意識の中にはポジティブな思考ばかりがあるわけではありません。 怒りや嫉妬、憎しみ、悲しさなど、ネガティブな思考もたくさんストックされています こういったネガティブな思考に私たちは目を向けたくありませんし、 わざわざ無意識下のネガティブな思考にまで焦点をあてる必要もないように感じます しかし、あなたのまわりで起こっている出来事は良いことも悪いことも全部 あなたの潜在的な思考が創り出しているものだとしたらどうでしょうか? 「嫌だな」「悪いな」と感じている出来事をどうしたら改善できるのか?-その方法を本書でまとめました ■悪いことも自分の思考が創り出しているとは言っても自分自身を責めてはいけません 本書を読み終えたときには、自分の潜在意識と仲良くなる方法を身につけることができます そして思考の見直しを毎日の生活に取り入れることで、 自分自身で新しい人生を創れるようになってしあわせを享受することができるようになります どんな状況でも決してあなたは悪くありません 本書は今一人で悩みを抱えているあなたのための1冊です ■目次 はじめに 第1章 潜在意識にストックされる思考の仕組み 第2章 しあわせの邪魔をする罪悪感の正体 第3章 自分を癒し、自分を知る 第4章 思考の豊かさに気づいて世界を再構築する 第5章 【Q&A】潜在意識を見つめ直すヒント おわりに -
本を出したい
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「著者」「書籍ライター」として、出版社に本の企画を提案し、ヒットさせてきた人気ライターが、出版を実現する方法を伝える。 本を出すのに、自分で文章を書く必要がないってどういうこと? あなたのビジネスや人生を1冊の本にするために必要なことすべてーー読者対象は「いつかは本を出したい」と考えているビジネスパーソン、出版社に企画を持ち込みたいライター、編集者、そして本づくりのリアルを知りたい人。「著者」としての単著が多数あり、「書籍ライター」として経営者や専門家のビジネス書や実用書の出版に携わりヒットさせてきた人気ライターの立場から、出版を実現するために必要なこと、お金の話、出版後の可能性までを余すことなくお伝えする。本書で知ることができるのは、「本を出せる人と出せない人の違いとは?」「チャンスを掴むには?」「本になる企画とは?」「印税とは?」「本をつくるときに求められることは?」「本を出せば人生は変わる?」といった、意外と知られていない出版の実情。そして何より、この時代に「本を出すこと」の可能性を掘り下げていく。 著・文・その他:佐藤友美 ライター/コラムニスト 1976年北海道知床半島生まれ。テレビ制作会社勤務を経て文筆業に転向。日本初のヘアライターとして、ベストセラーとなった『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)や、『書く仕事をしたい』(CCCメディアハウス)、『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館)などを執筆。自著はすべて重版している。わかりやすい解説でテレビ・雑誌・講演などの出演オファーが絶えない。自身の著作のみならず、ビジネス書、実用書などの執筆・構成を手掛ける書籍ライターとして50冊以上の書籍の執筆に関わっている。特筆すべきは、自著・ライターとしての書籍63冊のうち25冊は持ち込み企画であることと、持ち込み企画のほうが重版率が高いこと。近年は、日本で最も入塾倍率が高いと言われる「さとゆみビジネスライティングゼミ」を主宰。ライターだけではなく様々な職業のビジ ネスパーソンを「書ける人」に育てている。卒ゼミ生と運営するメディアCORECOLOR(コレカラ)の人気連載「編集者の時代」には、ベストセラー編集者が続々登場し、出版業界で話題を集めている。 -
転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。そこからはじまる母とのふたり暮らし。でも、その暮らしは試練の連続。次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことに――。 家族ってなに? お金ってなに? 仕事ってなに? 夫婦ってなに? 試練の先で見つけた答え。 悩めるすべての人に贈る、人生のエール。 「誰しも悲喜劇はあるけど、起きる人と諦める人にわかれるようで」――夫・ひろゆき ■目次(一部) 第1章 選択と偶然 ・摂食障害 ・がんばる意味 ・がんばると心がすり減る ・母と宗教と搾取 ・闘うことの虚しさ ・絶対に死んでやるもんか ・論破は百害あって一利なし 第2章 お金と幸せ ・お金はあってもなくても怖い ・お金がないとダメ? ・母が犯した最悪の借金 ・自分の生活は自分で潤す ・譲り合いが平穏をもたらす ・お金を使うのが大嫌いだとお金が貯まる 第3章 仕事と夢 ・嫌なことはしない、無理もしない ・ひろゆき君から自衛を学ぶ ・ケンカはタイマンで ・「影響力」の使い方 ・幸せじゃないと、いい仕事はできない 第4章 過去と現在 ・私の母が遺した永遠の謎 ・カオスなお葬式 ・死んでくれて助かった ・キング・オブ・クズな父 ・父との決別 ・胸に穴があいたまま生きることにした ・ネガティブをポジティブに変える 第5章 整えることと楽しむこと ・シェーグレン症候群 ・夫婦は超長期プロジェクト ・「ごめんなさい」を言えないひろゆき ・「どっちでもいい」を増やしていく ・ギフトに目を向ける 「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」(西村ゆか) -
HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる
最先端脳科学でわかった ストレスを味方につけ 最強のパフォーマンスと最高の人生を導く方法とは? ストレスというと、ネガティブな印象を受ける人がほとんどでしょう。 確かにストレスは私たちを苦しめることもあります。 しかし、ストレスは、私たちを守り、私たちを強くし、私たちを成長させてくれる大切な養分でもあるのです。 私たちの身体内で、私たちのために働こうとするストレスをなくすことはできません。 ストレス反応は、生物、人類にとっての自然摂理の一部だからです。 目に見えないストレスに私たちが不安を覚えるのは、生物として自然の反応なのです。 よく分からないものには、警戒していくことで生存確率を高めてきたからです。 ところが近年、科学技術の発展に伴い、ストレスは必ずしも目に見えないものではなくなりました。 神経科学という自然科学が、このストレスの仕組みを、細胞や分子のレベルにまで目を向け、紐解いています。 本書では、そもそもなぜ生物、人類にストレスという反応が備わり、 そしてどんな意義や役割があるのか、ということを、なるべく分かりやすく神経科学や心理学などの知見から紐解きつつ、 日常生活との橋渡しをしていきたいと思います。 単にストレスが減り、気持ちが楽になる、というだけではなく、 ストレスの力を借りれば、私たちの成長を促したり、幸せを見出しやすくなるはずです。 ストレスは、ちょっと柄の悪い地元のあんちゃんのように、 近寄り難いのだけれど、でも少し話してみると案外いいやつというような存在です。 確かに、深く心通わすまでは少し時間がかかるけれど、 それでもストレスと心通わし、自分の最高なバディにすることができたなら、 人生にとって、とっても頼もしい、心強い存在となるのです。 -
十八史略の人物列伝――英傑・賢人たちに学ぶ
【内容紹介】 中国史の面白さは、まさに興亡のドラマにある。不安と内省の今こそ、三千年の歴史の大河に浮ぶ叡智と人間ドラマ、永遠の「生きる道標」を座右に!! 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 第一章 周・春秋時代 第二章 戦国時代 第三章 秦・漢時代 第四章 魏・晋時代 第五章 隋・唐時代 第六章 宋・元時代 第七章 明・清時代 -
ザ・メンタルモデル 第2版
【内容紹介】 本当の自分を知る。 そして、ありのままで生きる。 その美しさに目覚めてほしい――。 【本当の自分に出会い、ありのままに生きるための技術。それがメンタルモデル】 メンタルモデルとは、 由佐美加子氏が1000人を超えるセッションを通して得られた、人間がその生き方を制御しているプログラムのこと。 メンタルモデルは4つあり、どれかひとつに誰もが当てはまると言います。 4つの「メンタルモデル」とは――。 A 価値なしモデル「私には価値がない」 B 愛なしモデル「私は愛されない」 C ひとりぼっちモデル「私は所詮ひとりぼっちだ」 D 欠陥欠損モデル「私には何かが決定的に欠けている」 このメンタルモデルを理解できると、 この人生であなたがどんな世界をもたらしたいのか、という願いや使命が見えてきて、 ありのままに生き、その喜びの中で生きられると言います。 では、どのようにメンタルモデルを見つけるのでしょうか。 それは、心の奥にある「本当の痛み」を見つめること。それに気づくことだけです。 じつは、人間は、この「本当の痛み」を感じないよう、その痛みを「克服」しようと仕事に打ち込んだり、あるいは「逃避」したりして、人生を費やしています。 しかし、いくら克服しようとしても逃避しようとしても、「なんだかうまくいかないな」「同じところでつまずくな」といった「不本意な現実」は、あなたに次々に訪れます。 この痛みを回避せずに感じることで、自身のメンタルモデルを理解し、「自分が本当に求めていたもの」に気づき、人生のミッションを実現させるために、あるがままに生きることができる、と言います。 本書は、このメンタルモデルを発見していく実際のセッションを紹介する第1部と、第2部では、由佐美加子氏・天外伺朗氏による、メンタルモデルの解説とその見つけ方のほか、2人のライフ・タペストリー(人生の物語)を通して、メンタルモデルの理解をさらに深められる内容になっています。 自分を発見し、これからの新しい生き方のヒントになる「メンタルモデル」。あなたの大切なパートナーやビジネスのマネジメントの現場でも活かせる、人間理解を深めてくれる内容です。 -
テレワーク時代のできない人の育て方・辞めさせ方
テレワークは、労働生産性の向上、コスト削減、ワークライフバランスの向上、非常時対策など多くのメリットがある反面、セキュリティの脆弱性やこれまでのようにオフィスでの仕事ではないため社員のセルフマネジメントに依存する部分が多く、「できない人」を育てる難しさが指摘されています。 本書では、テレワーク時代の「できる人」の採用方法、テレワーク導入で重要なポイント、導入に伴う問題点と対応策、社員のスキルやモチベーションを高める方策、「できない人」「できない上司」の対応策、さらに「できない人」の辞めさせ方について、人材コンサルタントの著者が伝授します。 -
完全SIer脱出マニュアル
この本は、「SIerやSES企業で楽しく働けていない人が、転職などによって楽しく働けるようになるまでをサポートするためのマニュアル」です。SIerやSES特有の記述も多いですが、それに限らず「楽しく働きたいすべてのエンジニアの方」に向けて書かれています。また、転職したその後で目指すべきキャリアの方向性についても選択肢を示すことで、一生楽しく働くために何をしたらいいかを選ぶ上でも役に立つ内容になっています。 本書は、次のような読者を対象としています。 ・SIerやSES企業でSEや開発をしていて、毎週月曜日の朝に仕事に行くのがつらい人 ・いまよりもっと楽しく働きたいエンジニア この本を読んで行動することで、読者が次のような状態になることを目指しています。 ・「仕事が楽しい!」と友人に自信を持って言える ・労働時間や年収にある程度、満足している -
仕事や転職で悩んだときに伝えたいこと
あなたは仕事や転職で悩んだとき、誰に相談しますか? 学生ならば友人や先生に相談できますが、社会人ですとなかなか親身に相談にのってくれる相手がいなく日々悶々とした気持ちで過ごしている方がいます。また、仕事が失敗ばかりで、立ち直れない方や長年勤務してきた会社でも、忙しい日々が続いているなかで辞めさせてもらえないと考え、じっと耐えながら仕事をしている方がいます。 そんな方のために本書では、1万人以上の面接を行った「伝説の人事部長」と呼ばれる著者の経験から、仕事や転職のさまざまな悩みについて的確にアドバイスします。 仕事や転職で悩んでいる方の悩みが少しでも和らぎ、新たな活力を生むために役立つ1冊です。 -
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。 -
脳科学・心理学・行動経済学から導いた すごい継続力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ! あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。 それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、 「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。 しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。 ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。 だからこそ、 必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。 自分がどんな思考のクセを持ち、 どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、 「続かない理由」は驚くほど明確になります。 --- 30年間、何も続けることができなかった著者が、 1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた 6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。 【6タイプ】 チーター ◯スタートダッシュが最強! △続ける前に燃え尽きる POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない タカ ◯完璧主義 △完璧でなくなった瞬間にストップ POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない ビーバー ◯ルールに厳格 △ルールを守りすぎて、進めなくなる POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける サル ◯ノリで始められる △気分でストップ POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく タコ ◯器用で好奇心旺盛 △あれもこれも欲しくて、どれも続かない POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る オオカミ ◯1人でなんでもできる △限界が来ると急ブレーキ POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する -
「頭」を使える良問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。 -
IKIGAI シンプルに、豊かに生きる
世界累計600万部、70言語に翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳。養老孟司さん、近藤麻理恵さん推薦! 「人生の指針を説く魅力的な書物。『どんな壁でも粉々にする』ノウハウまで書かれている。日本社会を例にしていて、とてもわかりやすい」養老孟司 「生きがいを見つけることは、ときめく人生の第一歩。好きなことへの情熱を思い出したくなる1冊です」近藤麻理恵 スペイン人作家が沖縄の小さな村で見つけた、日本の生活哲学「生きがい」。生きがいを見つければ、心と暮らしが整い、長く幸せな人生を送ることができる。「社会的に成功し、万事順調なように見えるのに、実は心の底にどうしようもないむなしさを感じている、という人は少なくありません。反対に、けっしてぜいたくな暮らしではなくとも、毎日満ち足りて幸福な人生を送る人もいます。その違いは、その人だけの『生きがい』に気づけているかどうか。それに尽きます」(本書「はじめに」より) (主な内容)●日本の生活哲学「生きがい」とは ●「フロー体験」が持つ力 ●無いものは多いが、豊かな暮らし ●レジリエンスと侘び寂び ●「生きがい」の四つの要素 ●新しい習慣を導入する方法 ●子ども時代に戻る etc. 世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした『IKIGAI-The Japanese Secret to a Long and Happy Life』および、実践編である第2弾『The IKIGAI Journey』(生きがいへの旅)を抄訳合本した、日本人読者に向けた決定版。日本語版オリジナルの「はじめに」「あとがき」と解説を収録。 -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
これでみんな幸せ 幸せはすぐそこにある!
人生の意味と幸福を探す旅へようこそ。 本書は、著者しなだやすお氏が5年間にわたり紡いできた、人生の目的と幸福の本質を探究する珠玉のエッセイ集です。第1章から第7章までを通して、読者は「成功」や「達成」だけではない、もっと深い幸福——ユーダイモニア(永続する幸福)への道を歩むことになります。 著者は、感謝、利他、人間関係、情熱、そして謙虚さといった普遍的なテーマを、哲学・心理学・歴史・個人の体験を交えて丁寧に描き出します。親鸞聖人の教えやブッダの言葉、黒澤明監督の人生、なでしこジャパンの利他的ゴール、そして奇跡的な生還を果たした人々の物語が、読者の心に深い感動と気づきをもたらします。 本書の魅力は、単なる知識や理論ではなく、「魂の震え」に寄り添う語り口にあります。著者自身の体験や葛藤が率直に綴られており、読む者は自分自身の人生と静かに向き合う時間を得るでしょう。 「幸福とは、すでにそばにあるものに気づくこと」——青い鳥の寓話や、悟りを開いた犬の物語が示すように、本書は読者に「気づきの旅」へと誘います。人生の苦難を乗り越えた先にある、無条件の幸福。それは、誰かのために生きること、自分の存在を喜ぶこと、そして感謝の心を育てることから始まります。 この本は、人生の岐路に立つすべての人に贈る、静かで力強いメッセージです。読むたびに新たな発見があり、心が穏やかに、そして前向きになる。そんな一冊です。 著者紹介 しなだやすお 卓球に魅了されて大学へ進学するも、学業との両立に悩み、親に内緒で中退。迷いながらも歩みを進める中、世界的卓球権威・故荻村伊智朗氏が主宰するクラブチーム「青卓会(現・ITS三鷹)」に入会。荻村氏や山中教子コーチの指導を受け、人生の転機となった4年間を過ごす。この経験を通して、「自分を変えることで人生が豊かになる」ことを実感し、本書の執筆へとつながった。 地元・新潟に戻ってからは高校教師として教壇に立ち、後に地元大学卓球部の監督も務める。卓球の魅力と、そこから得られる人生の学びを若い世代に伝えてきた。現在も公立高校で教師として、生徒たちの成長を温かく見守っている。 モットーは「自分を愛し、感謝の気持ちを忘れない」。そして「幸せは心の持ち方次第」。卓球を通じて得たこの教訓を、今も大切に胸に刻んでいる。 -
レボリューション
21世紀の龍馬、晋作たちへ。 新たな時代を開いた先人の生き様を手本に、熱く説き明かす「志の書」。 内容紹介 本書は、1995年から96年にかけて開催された青年塾セミナー及び青年塾シリーズセミナー(いずれもGLA主催)の高橋佳子氏の講義録でもある。六つの智慧を磨き、心の革命を起こしていったならば、必ず21世紀を希望の世紀として切り開いてゆくことができる。そしてもうすでに、そのための鍛錬の場が用意されている──。このように「理論と実践」が一つになった本書は、新世紀創造の熱き志に燃える若き魂たちに贈られる高橋佳子氏渾身のメッセージであり、「志の書」に他ならない。 内容の一節 今、青年である皆さんは、精神も肉体も一生のうちで一番活性化している人生の季節に、20世紀から21世紀へと向かうこの千年紀の結節点を生きることになります。そのような皆さんだからこそ、新しい時代を開くために懸命に尽くさなければならないのではないでしょうか。‥‥ 私たちが超えなければならないものはたくさんあります。しかし、それでも果たしたい。新しき時代に向けて、私たちが果たしてゆくことがある──。そうあなたの内側から湧いてくる切なる想いがあるなら、それこそ、新世紀創造に向かおうとする「志」です。 新世紀創造のために、かつて明治維新の志士たちがそうであったように、私たちも経緯を超えて響き合う「志の連帯」に向かってゆきたい──。「志」をともにする皆さんに、心よりそう呼びかけたいと思います。(第三章「志の連帯」429頁) -
夢や理想以上の現実を引き寄せる!!(大和出版) 科学的「流される生き方」のススメ
その“こだわり”が実は「可能性」を狭めている!? ベストセラー『科学的潜在意識の書きかえ方』著者待望の最新刊。人間関係から仕事まで、量子論と脳科学に基づいた、「人生を劇的に変化させる」ヒントが満載! 今までのあなたの人生はどんな人生でしたか? 大体が望んだ通り、夢や目標はほとんど叶えてきましたか? もしそうなら、それはそれで素晴らしいことだと思います。ただ、その一方で量子力学の多世界解釈(パラレルワールド)で考えると、あなたの望み通りにならなかった、あなたの夢や目標が叶わなかったという世界も同時並行で存在していることになります。そこで、この本では、自動的に“望ましい未来”に流されていく仕組みを大公開します! 「ああなったらいいなー」と思っていることより、遥かに良い状況になってしまう生き方、想定以上に良い流れ未来に自然と流れていく、そんな軽やかな生き方をお伝えします! それではさっそくスタートです! -
1日1話 自分を強くする 成功の教科書365
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎財界からスポーツ界まで 各界著名人が大絶賛! ◎京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥教授 「経験に裏打ちされた言葉は 私たちへの力強いエール。 1日1話で学びと示唆に 富んだ一冊だ。」 ◎東京五輪卓球金メダリスト 水谷隼選手 「どんなピンチのときも最後まで 「勝つ」と信じ抜く。 そんな強い心を持てたのは、 この本の中にある "熱い言葉"のおかげです。」 ■1日1話、1ページ! 日めくり形式で読める! ■一流の仕事術や 発想法が身につく! ■会社の朝礼や幹部会議、 スピーチ、社員教育にも最適! 人間力を磨いてこそ 仕事や人生は成功する――― 経営とスポーツ、異なる分野で 成功した著者が熱く、やさしく 人生成功の秘訣を解き明かす。 人としての生き方、他人への接し方......、 魂に直接語りかけてくる感動の教え 成功するためのヒントが満載! 経営者・管理職から 次世代を担うリーダーまで ぜひ読んでおきたい一冊です! -
The Having 富と幸運を引き寄せる力
韓国で40万部突破! 総合ベストセラー1位! 21カ国で発売され、大ブームの話題の書、ついに日本上陸! 韓国発・新時代の「引き寄せ」本! どうすればお金持ちになれるのでしょうか? 答えは、“Having”です! “Having”とは? Havingは、たった1ドルでも「今私にはお金がある」 ということに集中することから始まります。 心の持ちようで、お金も幸運も引き寄せられる。 これこそが「Having(=お金と幸運を引き寄せる力)」なのです。 人生が変わった!と大絶賛。 100%実話!優しい気持ちになれる心温まるストーリー。 -
「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書
◆チームや組織を変えたい「現場マネジャー」「人事担当者」必読! ◇「データと対話」で職場を変える、これからの組織開発の教科書! ◆鍵は「サーベイによる見える化」と「対話によるフィードバック」にあった! ◇本書を読めば、チームの雰囲気も成果も劇的に変わる! 近年、働き方改革の中で注目を浴びている「HRテック」「エンゲージメント調査」といった最新技術の数々。しかし、実際の現場ではこんな悩みを抱えていませんか? ・ただでさえ忙しいのに、アンケートばかりやらされてうんざり! ・データを見ても内容が難しくてわからない。これ、どう使えばいいんだ? ・最新のHRテックを導入したけど、現場に活かされていない……。そんな「コケてしまっているデータ活用」に翻弄されずに、職場のデータを活かして今いるチームや組織を変える技術、その名も「サーベイ・フィードバック」の手法を本書では解説する。「サーベイ・フィードバック」とは、(1)サーベイ(組織調査)によってチームや組織の状態を「見える化」し、(2)データが示す結果について対話を通じてフィードバックする技術のこと。ポイントは、データの扱い方はもちろんのこと、「どのようにデータを現場にフィードバックするか」を解説している点にある。図版とイラストを多用し、わかりやすい語り口なので、専門知識がなくてもスラスラ読める! さらに「現場マネジャー向けのポイント」をまとめた項目や、「サーベイ・フィードバックの企業事例」も掲載。「勘と経験によるマネジメント」から抜け出し、「データを活かして組織を変える方法」がここにある! -
東儀秀樹の永遠のオモチャ箱
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】作曲やコンサートといった音楽活動のみならず、映画、テレビ、執筆など幅広い分野で活躍する雅楽師の著者。繊細で物静かなイメージが強いが、その素顔は、少年のように好奇心いっぱい。本書では、いろいろなところへ旅をし、いろいろな出逢いを経験し、いろいろなモノを発見してはおもしろがっている著者が、お気に入りのモノたちを、直筆のカラーイラストとともに紹介します。男は機械式時計と言いながらも並んで手に入れたGショック、5年以上育て続けて毎朝食べているブルガリアヨーグルト、子どもの頃から大切にしているセイウチのぬいぐるみ、そして旅先で出合った楽器バンドゥーラ……。にわかオタクと化してしまったり、木彫りのカエルをコロコロ鳴らしながら本物のカエルに近づいたり、犬にハーモニカを聞かせてみたり、やんちゃな素顔にふれられる一冊です。 -
不自由を自由に変える魔法の仕事 大阪府大東市。日本一の義肢装具メーカーの挑戦
大阪府の北東部、大東市にある川村義肢株式会社。日本一の義肢装具メーカーです。義肢装具、車椅子や住宅改修など支援機器を製作・適合することを手段として、障害者・高齢者の「諦めなくてもいい」を買って貰っている会社。そして、カヌーやスキーなどパラアスリートの技術支援やダイバーシティ経営は、多方面から注目を集めています。本書では、同社の社長・川村慶氏が“ぜったいにあきらめない”社員たちの、自由な発想、心のこもったお客様対応、妥協を許さない職人魂を紹介していきます。1章は「パラアスリート」との仕事について綴られています。リオパラリンピックで8位に入ったパラカヌーのアスリート・瀬立モニカ選手、ソチパラリンピックのチェアスキーで金メダルを取った狩野亮選手など一流のアスリートとの、「勝つための道具」作りについて、リアルエピソードが満載です。2章では「人工ボディ」や「リハビリに使う器具」を巡る職人と患者、医療関係者などとの、熱のこもったやり取りを実感できます。そして3章では、川村社長が属する「盛和塾」や「倫理法人会」での学びを活かした経営論を展開。4章は東坂浩一・大東市長も登場し、地域社会とのさまざまなジョイント事業を通して、大東市の特徴ある市政を紹介します。ユニークな会社の、社長以下、情熱あふれる社員の取り組みを通して、「心とからだの不自由」を自由に変えるコツ、ノウハウがつかめる一冊です。 -
マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法
●TEDトーク550万回再生! 36の言語に翻訳! ●いま世界が注目する「マルチ・ポテンシャライト論」が待望の書籍版を電子化! やりたいことがたくさんありすぎて困っている人、必見! 「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。著者は、音楽、アート、映画制作、法律という全く異なる分野で学んだ後、TEDの講演者となり、『フォーブス』誌など様々な有名メディアに出演。そこで、このマルチ・ポテンシャライトについて説明したTEDトーク「天職が見つからないのはどうしてでしょう?」が大反響を呼び、550万回以上再生され、36の言語に翻訳されている。「天職が見つからない」「中途半端で飽きっぽい」「何をやっても長続きしない」――この本は、こんな風に毎日悩んでいるあなたにこそ、読んでほしい1冊だ。本書を読めば、自分の好きなことを「一つに絞ることなく」追い求めて実現し、「なりたいすべてのものになる」ことができる方法が、必ず見つかる! -
エクセレント・サービス
リッツ・カールトンでエクセレント・サービスを学んだ著者が、「クレド」のつくり方を伝授します! お客様を感動させるサービスが御社にありますか? お客様を感動させるサービスはお金をかけてするものではなく、一人ひとりのちょっとした気配り、心配りによってできるものです。それを組織立ててやれば感動サービスの相乗効果が生まれます。これこそがエクセレント・サービス! 全社員が同じ価値観を共有するCSフィロソフィーがこの一冊で浸透できます。接客・サービス業の経営者、マネージャー、必読の書。明日から、御社はエクセレントな感動組織へと生まれ変わります。 -
死の話をしよう
第一線で教鞭をとる哲学者の「死」に関する講義である。ジュニアとかかわることが多かった著者が、だれもが知っていてその本質を見極めることができない「死」という命題に取り組んでいる。第1章:なぜ、死が問題なのか――「哲学するとはなんだろう」と考える意味を説く。なぜ、どうしてという思いに何度も取り組むことが新たな世界をひらくことにつながるという、その重要性を明らかにする。第2章:死――その哲学的思索の流れの説明を説きながら、本質を明らかにさせる。「他人の死」を経験したとしても、「自分の死」とは違う。自分の死が身に降りかかるということは、自分自身のすべてを失うことにつながるからだ。死に遭遇したらリセットはできない。第3章:生――「人は必ず死ぬ」と認識することで、「生」の認識は変化する。「ない」と「ない」の間に「いま、ある」という生の存在。その奇跡に生きる意味がうまれるのだ。丁寧かつ清廉な哲学入門書! -
中村天風人間学
一回しかない人生をどう過ごすかは、個々の人間にとって、大きな課題である。人生には思うようにならない場面はしばしば起きるものだが、そのときどう対処するか。それによって自分の人生の主人公になれるか、負け犬になるかが決まる。幕末の思想家、佐藤一斎は名著『言志四録』で、「天下のこと、もと順逆なく、わが心に順逆あり」と喝破している。「順境や逆境は自分の外にあるのではなく、自分の内にある。自分の弱さに勝ってこそ、世の荒波を乗り越えていける」というのだ。私はこの言葉を引用して、聖光学院高校の野球部の選手たちを励ましている。天風先生は自分の弱さに打ち克つにはどうしたらいいか大いにヒントになる「心の運用の仕方」を語っておられる。今回も逆境を乗り越えてこられた方々が、天風先生の言葉を実際にどう応用したかを紹介した。 -
質問の魔力「よい質問」がすべてを解決する
★「思ってたような答えがもらえない」 「うまく答えを引き出せない」を解決! ★「質問だけ」で課題を発見&解決する著者が 仕事からプライベートまで使える 正しい質問のつくり方を解説 ★アウトプットが劇的に向上する 「よい質問」=「質問の魔力」とは 質問の仕方を変えただけで…… ☆自分の頭で考える力が回復 ☆相手が思わず行動したくなる ☆学びが深まる・加速する ☆新しいアイデアが生まれる 「質問の魔力」を使えば、仕事も、人間関係も、子育ても、AIも 「何となくうまくいかなかった」ことが、スムーズに回りだします。 「同じように聞いているのに、あの人はなぜ上手くいくのか?」 その答えがこの本にあります。 しかも、質問の力は相手を変えるだけでなく、 理想の自分に変えることもできるのです。 ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで。 歴史に名を残す偉人たちも質問の重要性に気づき 自分を高めるために質問を活用してきました。 質問のプロとして、メーカー、大手企業、製造業 ホテル、飲食店、エステ、アパレルをはじめとした 企業の業績アップ・業務改善の実績多数の著者による一冊。 実際に企業で高い効果を得られたノウハウを 誰もが取り入れやすい4つのメソッドに体系化。 思考が変わる、行動が変わる、そして現実が変わります。 プロローグ 第1章 「何を質問するか」で結果は変わる 第2章 質問力こそ最強のスキル 第3章 質問をつくる技術 4つの視点 Part1 質問を使って「視点を変える」 Part2 質問を使って「視点を広げる」 Part3 質問を使って「視点を高める」 Part4 質問を使って「視点を狭める」 第4章 質問をするときに知っておきたい8つの心構え 第5章 質問を使って自分を変える -
Re:Human 石器時代が呼び覚ます「最強のパフォーマンス戦略」
パフォーマンス向上の答えは石器時代にあり。 『最高の体調』著者・鈴木祐氏推薦! 「日本で一番尊敬する先生の本です」 「寝ても疲れが抜けない」「集中力が続かない」「ずっと体がだるい」――その不調、放置していませんか? 実はそれら原因の多くは、旧石器時代に形成された遺伝子と現代社会のミスマッチにあります。何十万年にもわたる狩猟採集生活を前提とした私たちの身体は、ここ数百年で激変した環境、つまり、長時間の座位、夜間の人工光、加工食品、過多な情報、不特定多数の人間関係などに対応していません。 そのヒントを示すのが、現代病がほとんど見られなかったキタヴァ族です。彼らは現代において狩猟採集的生活を送り、私たちが失った身体の使い方や食べ方を今なお残していました。 本書は、この「石器時代的ライフスタイル」に着目し、遺伝子と現代生活のズレを整えて、不調改善、ひいてはパフォーマンスを上げる方法を徹底解説します。食事・運動・睡眠・住環境まで、毎日実践できる具体策を、エビデンスに基づいて紹介。 自分のパフォーマンスが落ちたと感じるのは、歳を重ねたからでも、気合いが足りないからでもありません。 サプリに頼る前に読んでほしい一冊ができました。 〈本書で取り上げる一例〉 ・現代病がほぼ存在しなかった民族の生活習慣とは? ・運動不足よりも、身体を壊す「座りっぱなし」 ・石器時代から学ぶ“我慢せず健康になる”3つの食事ルール ・シャンプーは皮膚バリアを破壊する!? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2026年6月発売作品) -
戦略的に休息する時間術
「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する! 疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術 「時間が足りない」 「集中が続かない」 「望む成果が出ない」 そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。 もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。 本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。 そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました 本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。 そのためにやるべきことは次の3つです。 ①疲労のメカニズムを理解する ②自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る ③データで自分を計測する この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。 これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。 ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。 -
グリーフケアとアウトリーチ
グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。 -
組織と人を動かす科学的に正しいホメ方
人が成長し、組織が活性化する「科学的なホメ方」を身につける! 「部下の成長が頭打ちになっている」 「チームに一体感がなく、どこかギスギスしている」 「上司や同僚とうまく信頼関係を築きたい」 職場でこうした悩みを抱えている人は、決して少なくないでしょう。どれも一筋縄ではいかない 難問ですが、もし、その手詰まり感を打ち破る突破口があるとしたらどうでしょうか。 その突破口を開く鍵の1つが、相手を「ホメる」という、シンプルでありながら奥深い行為です。 ホメられた本人は自信を取り戻し、仕事への意欲を高めます。 ホメてくれたあなたへの信頼が深まるのはもちろん、そのポジティブなやりとりは周囲にも伝わり、チーム全体に協力と安心の空気を生み出します。 本書は、そんな「ホメる」ことの科学に裏づけられたパワーと、それを職場で最大限に引き出すための実践知を凝縮した1冊です。 組織学、心理学、教育学における最新の研究成果を紹介しつつ、同時に現場で活かすための方法を提案します。 たとえば、 「どのようなタイミングでホメれば相手の意欲を最大化できるのか?」 「どんな言葉を選べば相手が『形だけホメられている』と感じずに済むのか?」 「簡単な作業でも価値ある努力を見出すにはどうすればいいのか?」 といった観点から、実践的なヒントを多数提示します。 皆さんがもし、 「ホメようとしているのに、どうもうまく伝わらない」 「ホメられても、逆にしんどいと感じる同僚や部下がいて困る」 といった悩みを抱えているなら、本書の内容は助けになるでしょう。 (本書「はじめに」より) -
幸せを引き寄せる 365日開運の習慣
いま最も支持されている開運アドバイザーが教える 幸せな毎日=365日を過ごすための開運の指南書! 心が疲れたとき、人生に迷いが生じたとき、自分らしく輝いて生きたいと願うとき…。 そんなあなたの毎日に寄り添い、前向きなエネルギーを呼び込む“幸運の習慣”を教えてくれる一冊です。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・‐・-・-・- あなたは今、自分に対して“必死”に生きていますか? この本は、僕が必死に生きてきた証の1つです。 子供たちに残したいと思って続けた1500日以上のYouTube。 この本は、僕のYouTubeを応援してくれる人たちが 「本にして残してほしい」と言ってくれた話をいくつか抜粋してまとめたものです。 みなさまが“必死”に生きるためのきっかけのひとつとなれば幸いです。 そして、必死に生きた先にある自分の想像を超えた未来を手にするための きっかけになってくれることを願っています。 崔燎平 (本書「はじめに」より抜粋) -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・‐・-・-・- -
チームワークの大原則
どんなチームも必ず“エクセレント”に生まれ変わる! 本書の特徴 ・オリンピアンやトップアスリートが実践する、囚われない、気持ちがぶれない自分のあり方がわかる! ・一人一人が活躍できるチームのつくり方がわかる! ・時代の変化に対応できるチームメソッドが学べる! ・人間の行動心理を理解したチームの運営方法がわかる! スポーツにおける団体とチームの違いからチームワークの本質を学び、トップアスリートが実践する囚われない自分のあり方や、心理的安全性・リーダーシップなど、チームづくりに必要な知識が学べる1冊! <本書の重要なポイント> ・団体とチームの違いから、チームに必要な要素を知る! ・チームは感情なしに成立しない! ・一人一人が主体性とリーダーシップを有しているのか? ・チームが一気に回り出す、非認知的な声かけ! ・みんなが主役のヘルプザヘルパーがチームを蘇らせる! ・「2ー6ー2の法則」はあなたから始まる! コミュニケーション不足も人間関係の不安も解消! 今すぐ使える“動くチーム”のルール! -
強みの育て方
「VIA」の性格診断は、「24の性格の強み」のうち、自分はどれが高いのかが分かります。 幸せを科学的に研究する「ポジティブ心理学」の研究者ら55名が関わって作成されました。 強みは「知るだけで」9.5倍、「使えば」19倍も幸福度がアップ。たとえば、生産性、目標達成力、自己肯定感、成績や業績、社会への貢献度、健康・回復、人間関係によい影響をもたらし、不安やうつを減らすことも可能だと言います。 すでに世界中で1,000万人以上が体験し、全米で話題に! その「強み診断本」が初上陸です。ビジネスで役立つ「才能やスキル」だけでなく、人生すべての面で良い効果が現れることが科学的に裏付けられています。 「性格の強み」を知ることは最大のセルフ投資。あなたの人生を取り戻しましょう! -
恋もお金も思いのままになる魔法の技術 それってビューティー足りてる?(インターナショナル単行本)
年間1億2千万円超えの接客のプロが贈る「ビューティー」68 の秘密――ホスト経験2年目で、2022年は1億2千万円以上を売りあげたビューティー遠坂。元上智大学生で経営者の顔も持つ著者が「ビューティー」なあなたを作る秘訣を惜しみなく公開。「ビューティー」な自分に生まれ変わり、「素敵な男性」と「運」を惹きつけるには、心と体をどう磨けばよいか。ピンチを迎えた時は、頭をどう切り替えるのか。あなた自身を「ビューティー」で満たして、恋もお金も思いのままにする「魔法の技術」をお伝えします。 -
人生はいつだって自問自答
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 力をもらえる「極上の読む法話」。 多い年で年間400回。法話で人々の心を魅了する薬師寺の大谷徹奘執事長によるわかりやすい「極上の読む法話」。「人生はいつだって自問自答」「こころが萎えた人が負け」「覚悟がないから迷うんだ」など200以上の人々の心を突き動かす「言葉」を網羅。「元気になれる言葉」、座右の銘になる言葉がきっと見つかります。 さらに、「質直」「重問」「他火」「中今」「静修」「無我」「正」「印象」など21の言葉から紡ぎ出される約500字の解説。例えば「重問」。〈お釈迦さまは自己評価を気にする人間の心理をよくご存知だったからこそ、重ねて確認する「重問」を説かれるのです〉 また、薬師寺に蔵される薬師如来、弥勒菩薩、聖観音などの仏像の「お導き」も。例えば〈薬師如来のお導き〉――。〈「笑顔を忘れない」と「腹を立てない」。これがお薬師さまから授けていただいた「心の健康法」です〉。 読めば心の塵が祓われる珠玉の一冊。 -
潜在意識をアップデート
潜在意識に働きかけて現実を変化させる。 13のトレーニングで「脳内アプリ」を書き換えて思考をクリアに! 潜在意識は、コンピュータのオペレーティングシステムのようなものだ。 わたしたちは子どものころから生きるために必要な知識を刷り込まれるが、そうしたプログラムも時が経てば古びて通用しなくなる。 自分を縛る固定観念や悪習となって、心の充足や平穏な生活を妨げる。潜在意識にもアップデートが必要だ! 望ましくないプログラムを探し出し、変更を加えるためには何をすべきか? タッピング、メンタルトレーニング、発言を変える、自己催眠など著者は本書でその方法をわかりやすく解説してくれる。 【目次より】 はじめに 思考も、行動も、感じ方も新しく 第1章 脳のアップデート──脳内アプリのバージョンアップ 第2章 催眠で潜在意識をアップデート──現実はあなたがつくり出している 第3章 あなたのマインドセットを変える法──考え方を変え人生を変える 第4章 感情解放テクニック──タッピングで幸せになる 第5章 恐怖からの解放──あなたのなかにいる石器時代人をコントロール 第6章 人間関係をアップデート──衝突を解決する方法 第7章 潜在意識を意識的に変える──メンタルトレーニングや発言でアップデート 第8章 催眠状態でアップデート──自己催眠はこうして行う -
How to Decide 誰もが学べる決断の技法
ペンシルヴェニア大で学んだ認知心理学をもとに意思決定と人間行動の知識を武器として世界的に活躍した元ポーカープレーヤーが明かす、最良の決断を下すシンプルな技法。 よい「決断力」がつけば、人生によい結果がもたらされ、後悔せずに済む。意思決定のプロセスは、この本に書かれたツールによって改善することができるのだ。 本書では、元ポーカープレーヤーの著者が認知心理学の手法を用いて、決断力を育てる方法を提供する。 結果だけで決断の良し悪しを判定してはいけない。具体的な演習問題や思考実験をふんだんに盛りこみ、過去の決断を見直すことで将来の有益な決断力をつける一冊。 【目次より】 第一章 結果主義――バックミラーに映る結果は実際よりも大きく見える 第二章 後知恵アドバイス――昔から言われているように後から指摘するのは簡単だ 第三章 決断によって生まれる無限の可能性――学習には経験が必要だが経験が学習の妨げになることも多い 第四章 「好み」「見返り」「確率」がモノを言う――推測することで決断の質を上げる 第五章 正確性の力――未来にまっすぐ目を向ける 第六章 決断を外から見る――自分の視点から脱却し客観的になる 第七章 意思決定の時間を賢く使う――堂々めぐりから脱出する 第八章 ネガティブもときには必要――目的までの障害物をイメージする 第九章 健康的な決断――他人の思考を知りたければ自分の考えで汚染してはいけない -
ジェームズ・アレンの心を新たにする365日の言葉
19世紀のイギリスで活躍し、作家活動9年間という短い時間の中で 世界中から愛される作品を残した思想家ジェームズ・アレン。 本書は、著者が日々の暮らしで実践していた瞑想から浮かんだ「365日の言葉」を 彼の妻リリーが編纂した作品です。 時代を経てもまったく色褪せない珠玉のメッセージを味わってください。 [1月4日]人生は、自らの思いと行いによって、自らがつくるものです。 [2月3日]あなたはどんな人間なのでしょう。それがあなたの人生です。 [3月30日]“善性”以上に気高いものを私たちは何ひとつ知りません。 [4月16日]心を清らかにした人間のみが真の愛を知ります。 [5月23日]すべてが可能なのは今です。今“のみ”です。 [6月5日]物質世界は精神世界の投影です。 [7月7日]悟りとは完璧な自由を獲得することです。 [8月5日]“永遠の生命”は、すでにあなたの内側にあります。 [9月27日]混乱、苦悩、心の闇は、思慮不足から生まれます。 [10月7日]すべての人間が心の建築者です。 [11月2日]思いの分散は弱さを育み、思いの集中は強さを育みます。 [12月11日]“愛”はすべてを包み込んでいます。 (本文より) -
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。
若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。 多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。 モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。 続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。 この本を読んであなたも、躊躇していたこと、照れくさくてできなかったことを、始めてみませんか? -
マインドマップ 最強の教科書脳の可能性を引き出す実践的思考術
記憶力、創造力、集中力を高めることのできる革命的な思考ツールとして知られる「マインドマップ」。 ユーザー数は世界で数億人に上り、関連書籍は42言語に翻訳、150か国以上で出版されています。ウォルト・ディズニーやIBM、マイクロソフトなどのグローバル企業でも採用され、プロジェクト管理や企画、開発など活用の場が広がっています。 その開発者で脳と学習の権威であるトニー・ブザンは、本書を「完全ガイド」として位置づけ。正確にマップを描くことで、最大の効果が発揮できるよう、細かなルールを明確に記載しています。 これまでの著書の中でもっとも平易で簡潔、教科書のように短時間で読みきることができます。 目次 第1章 マインドマップとは何か 第2章 マインドマップのかき方 第3章 本物ではないマインドマップの見分け方 第4章 解決策を探る 第5章 使い方は無限 第6章 マインドマップの未来 -
運はどこからやってくる?
テレビプロデューサーでベストセラー作家でもあるジャニス・カプランが、 英米の世界最高峰の学問を修め、現在、プリンストン幸福研究所ラック・ラボに勤めるバーナビー・マーシュに「科学的に幸運を呼び寄せるには?」を聞き出していきます。 俳優ハリソン・フォードをはじめ、映画、金融、ビジネス、教育、メディア、テレビ、舞台などで運をモノにしている人たちの豊富な例やインタビューを通して 「どうすれば運を引き寄せられるようになるのか」を論理的に教えてくれます。 この本を読めばあなたも運が良くなること間違いなし! *目次より 第一部 幸運とはどのようなものか? ・幸運を手にするための理論 ・偶然、才能、努力で運をつかむ ・いままでにない発想をする 第二部 幸運を手に入れる方法 ・チャンスに出会える場所を探す ・目指す獲物をはっきりさせる ・絶対にあきらめない 第三部 就職、恋愛、子育てで運を高める ・通常のルートをたどらない ・冒険は相手とつながっていると感じさせる ・たくさんの道を見せる 第四部 不運を乗り越えるには ・幸運はまっすぐやってくるとはかぎらない ・トラブルを探さない ・高次脳をつかう 第五部 なにが幸せな人生をつくるのか? ・王子は必ずしも幸福ではない ・やっぱり運がいいと信じる ・勝利と災難に等しくつきあう -
マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える
GoogleもFacebookも始めている ストレスを減らし、集中力を高め、思いやりの心を育む――今、ビジネスリーダーがこぞって取り組み、最新科学がその効果を後押しする「マインドフルネス革命」とは? 全米が大注目する心のエクササイズ=「マインドフルネス」が、多忙な情報社会を生きるあなたの働き方とビジネスを根本から変えていく! [目次] イントロダクション 第1章 マインドフルな瞬間 第2章 白鳥は舞い降りた 第3章 瞑想の科学 第4章 ストレスを軽減する 第5章 集中力を取り戻す 第6章 思いやりの心 第7章 企業の社会的責任 第8章 リーダーシップに活かす 第9章 マクマインドフルネス 第10章 マインドフルネスの未来 付録◎ マインドフルネス瞑想のやり方 -
超人ゲーテの人生論
人脈・お金・出世・恋愛・あらゆる関係――すべては「親和力」にかかっている! ――人類の本来の研究対象は人間である。 ゲーテ リスボンの大地震、七年戦争、アメリカ独立革命、フランス革命、 ナポレオンの英雄時代と没落など、波乱と激動の時代を生き抜いた 賢人ゲーテの言葉は、現代人の心に、深く入ってきます。 芸術家として、科学者として、政治家として、さまざまな方面で ブレのない才能を発揮し続けたゲーテ。 彼の残した珠玉の言葉は、人とのつきあい方、お金とのつきあい方、 モノとのつきあい方など、現代を生き抜くためのさまざまな知恵を、 あなたに与えてくれます。 本書で取り上げるゲーテの言葉の一部をご紹介します。 ・行動とは、各自の姿が映し出される一つの鏡である。 ・完全な愛とは無私であること、私欲なきものであることだ。 ・情熱とはまさに不死鳥である。古いのが焼け死んだと思えば、 すぐまた新しいのがその灰の中から立ちあがってくる。 ・私たちは自分で自分の友人になり、自分の管理人になるほかはない。 ・バカと利口者は同様に無害である。 ただ、半バカと半利口、これこそは最高に危険だ。 数々の言葉のエネルギーが、あなたの人生を豊かにするでしょう。 -
自己を見つめる
放送大学の空前の人気授業といわれたテキストを叢書化。 ニーチェやハイデッガーのことばをまじえながら、 崩れ落ちそうになる気持ちを支え引き締めてくれる。 「この授業、このテキストがあったから、いまの私の人生がある」 と語りつがれる哲学の名著。 日本を代表する哲学者が 「自己」「仕事」「孤独」「世間」「運命」「不幸」など 15章のテーマで語る人生の真髄。 「生き甲斐は、根本的に重い運命愛の意識に担われた、 死場所への覚悟というものと深く関係している。 しかし、他方では、それは、ときにはそれを忘却した、 放念と遊戯と飛翔のうちで、自己の快癒を図る悦楽の解放感とも接続していることは確実である。 この大きな振幅のなかで、私たちの生の営みは展開している」(「生き甲斐」) 「愛とは……問題となっているものを、深く大切に思い、 それを慈しみ、人生の大事と考えて、 その尊厳を守ろうとする、 控え目ながらも持続的で強い根源意欲ないし生命意欲に関係するものであり、 また、そのことに伴うあらゆる憂いと悲しさの 情念のすべてであり、 自己としての生きる人間の根源に関わる根本問題なのである」(「愛」) 「幸福は、たいていの場合、 不幸を介して、その姿を浮かび上がらせてくる 失われた桃源郷である」(「不幸」) 「老年になって、やっと人は、 自分の人生を変えた大きな出来事が、 そっと気づかないうちに、自分に忍び寄ってきて、 自分を支配することに至ったことを理解する。 自分の周りの人々が、ほんとうは何者であったかが、 ようやく分かるのは、老年になってからである」(「老い」) (「まえがき」より) -
太田光のテレビの向こうで
俺は永遠にコメディをやっていくつもりだから。――太田光 佐野元春 栗山英樹 松重豊 塙宣之 中山秀征 爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太田光のテレビの向こうで」。 そのオンエアに入りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集。 音楽、野球、映画、お笑い、テレビ…… 各界のスペシャリストと爆笑問題・太田が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊。 BSフジ「太田光のテレビの向こうで」書籍化 【対談より】 太田 佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。 佐野 太田さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。 太田 WBCのときに、日本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。 栗山 起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBCのとき、僕なりの物語を考えました。 松重 ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太田さんの今に連なってる。 太田 そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。 塙 漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる人になりたかった。 太田 もうちょっと自由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。 中山 勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え方ですかね。 太田 俺は勝とうとして負け続けた人間だから。 -
その悩み、ハイパフォーマーならこうするね
悩むのは、能力不足のせいではない。 より良い状態へ移ろうとしているサインだ ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人 3000人以上のインタビューから見えた 仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法 3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。 それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。 なぜそれができるのか。 彼らは悩みを能力不足のせいにせず、 状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。 「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」―― 16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。 仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。 -
ガンが消えたら億り人になった 病気とお金から自由になる方法
モーレツビジネスマンを襲った突然のステージ4のガン宣告 死を意識したからこそ得られた、生の喜び ガンになったからこそ、仕事もさらに頑張った!病からもお金からも自由になるための心の一冊 第1章:ガンになる前の成功譚 第2章;ガンを宣告された瞬間、私は何を思ったか?[ガン患者の心理] 第3章第3章どれだけお金を出せば命は買えるのか?[入院・治療開始] 第4章:どうやって死を受け入れたらいいのか?[ステージ4・死を覚悟する] 第5章:不安を取り除くセルフディフェンス[乗り越え方・強い意志の持ち方] 第6章:逆境が教えてくれたビジネス成功の方程式[仕事に活かす] 第7章:ガンを克服して見えてきた本当の幸せ[人生に活かす・ガンの克服] 第8章:ガンと向き合うためのヒント Q&A[ガン患者へのアドバイス] -
夢と金
「まえがき」より 「夢か?金か?」という議論をキミのまわりの連中は繰り返すだろう。 耳を傾ける必要はない。あんなのは全て寝言だ。 「夢」と「お金」は相反関係にない。僕らは「夢」だけを選ぶことはできない。 「お金」が尽きると「夢」は尽きる。これが真実だ。 もしも、キミの両親や学校の先生が「お金の話をするな。はしたない」と言ったなら、彼らのことは軽蔑した方がいい。 もしも、貴方が子供達に対して、そのような言葉を過去に一度でも吐いたことがあるのなら、猛省し、子供達に正面から謝罪した方がいい。 日本の「自殺率」「自殺の原因」「犯罪の動機」を見ると、それがいかに畜生道に落ちた言葉なのかが分かる。 貴方の言葉は、自殺と犯罪の後押しだ。 貴方の言葉は、「夢」を殺す作業だ。 なぜ、貴方は夢を諦めた? なぜ、貴方は他人を妬む? なぜ、いい歳して不毛なアンチ活動に励む? 答えは分かっているだろう? だったら、なぜ、それを子供達になぞらせる? 逃げるな。 今、この国に足りていないのは『希望』だ。 希望をもつためには、夢を語り、「お金」を学ぶ必要がある。 子供は勿論、子供に背中を見せなければいけない大人もだ。 「金の話ばかりしやがって」と言うのなら、分かった。 だったら、僕よりも大きな夢を語り、行動している人間を連れてきてくれ。 それができないのなら、話を聞いて欲しい。 耳障りの良い話はしない。 夢を繋ぐ為の本当の話をする。80分あれば十分だ。 西野亮廣(キングコング) 編集者より ――エンタメを作るだけでなく、自ら、それを展開するためのビジネスモデルのデザインまで行い、圧倒的な実績につなげている西野亮廣の頭の中とは?―― 始まりは一冊の絵本『えんとつ町のプペル』。異例の制作方法で生み出し(クラウドファンディングで制作費を集め、30人以上のクリエイターと共同制作)、過去にない宣伝活動で注目を集めた(全文をネットで無料公開、世界中の子供たちに自腹で寄付、収録したページを「光る絵」として世界での個展を展開など)。 さらに、映画「えんとつ町のプペル」では、製作総指揮をとり、映画デビュー作にして動員196万人、興行収入27億円突破、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞という異例の快挙を果たし、世界各国の映画コンペティションにノミネートされるなど快進撃。 また、ミュージカルや歌舞伎としても上演され、いずれも評判に。現在、ブロードウェイでの公演を目指して活動中。 えんとつ町のコンセプトで、ビジネス展開にも積極的だ。西野発のNFTでは、2022年10月31日にNFT取引量世界一を記録。その他、町づくり、飛行機ホテルなど、特徴的な活動からも目が離せない。 西野亮廣の着眼点、発信力、行動力は、今や世界レベル。アメリカでの講演においても、質問が次々飛んでくるほどだ。 作品の創作だけでなく、ビジネスモデルのデザインまで考え、作り出し、動かし、数字を出していく西野亮廣の頭の中が、一冊の本に! (カバー仮画像 撮影 /鞍留清隆) -
この子には障がいがあります
息子を救おうと思っていた。 救われていたのは、私だった。 【目次】 第1章 私が「強い母」になるまでの物語 ―14歳、スクールメイツ。華やかな世界の裏で学んだ「表現する勇気」― 第2章 流産を乗り越え、不妊治療の目前で授かった命 ―奇跡の命が、私の人生を変えた― 第3章 パラリンビクス誕生 ―親子が心から笑える場所をつくりたかった― 第4章 私を育ててくれた子どもたち ―「母親失格だ」と思った、あの日― 第5章 お母さんたちの自立を支える ―支えられる側から、支える側へ― 第6章 すべての子どもの幸せを祈って ―未来へのメッセージ― 第7章 私が信じる「えこひいきメソッド」 ―最高の幸運を我が子に引き寄せる母の覚悟― -
心が無になる禅の教え――The Way to ZERO
【内容紹介】 「世界が尊敬する日本人100人」選出の禅僧が贈る、 情報過多の時代を生き抜く「心の処方箋」! ■〈6つの教え〉が拓く、新しい地平: ①「他人との比較」から自由になる ②心の無用な「ブレーキ」を外す ③「等身大の自分」を受け入れる ④他人と運命を「コントロールしようとしない」 ⑤朝の習慣と情報遮断で「整える」 ⑥「今ある幸せ」に目を向ける 「もっと頑張らなければ」 「人からどう見られているだろうか」——。 膨大な情報や複雑な人間関係に囲まれて暮らす私たちは、 知らず知らずのうちに心に何かを足し続け、 人生に「過剰な重荷」を抱え込みがち。 本書が提案する「ZERO(無)」とは、 自分を否定することでも、何かを奪われて空っぽになることでもない。 自分を縛りつけている執着や思い込み、 比較やプライドといった「心の埃」を綺麗に払い落とし、 本来のフラットな自分へと戻っていくプロセス、 それが「ZERO」。 世界的な庭園デザイナーとして活躍し、 数々のベストセラーを生み出してきた禅僧・枡野俊明氏の 数々の著作や言葉の中から現代人がいま最も必要とする 「〈心を整える〉教え」を厳選。 生きづらさや疲れを感じる すべての人の「心」を整える究極の1冊。 【著者紹介】 [著]枡野 俊明(ますの・しゅんみょう) 1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年『ニューズウィーク』日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。主な作品にカナダ大使館庭園、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園など。主な著書に『やめる練習』『悩まない練習』(プレジデント社)、『禅、シンプル生活のすすめ』『放っておく力』『心配事の9割は起こらない』(以上、知的生きかた文庫)、『無心のすすめ』(中公新書ラクレ)などがある。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章|心を「シンプルにする」 ■第2章|いつもしていることを「やめる」 ■第3章|人生の「休息を入れる」 ■第4章|気にせず「放っておく」 ■第5章|余分なものを「洗い流す」 ■第6章|小さな気づきを「丁寧に重ねる」 -
人生が輝きだす 1日5分「明日メモ」習慣
★10代から70代まで、1万人が実践! 日記や手帳が「書けない・続かない・時間がない」人でも、 無理なく続けられる、未来志向型の“振り返り術”です★ 今日のある出来事を、「持ち味×関係性×調子」の3つの視点で振り返り、明日から活かせる「経験」に変えていく。それが「明日メモ」です。 ノートやペンがなくても、通勤中や歯磨き、お風呂の時間に頭の中で振り返るだけでも始められる手軽さ。だから、これまで日記や手帳が続かなかった人でも、あなたのペースで、変化を楽しみながら続けられます。 「明日メモ」を続けることで、 ■「持ち味(個性・才能・知識・技術など)」を活かす。 ■「関係性(感謝・承認・信頼など)」を保つ。 ■「調子(気分・健康・体調など)」を整える。 その積み重ねが、「自分らしい活躍」と「確かな成長」につながります。 ★300社・5万人以上の実践から生まれた「活躍の方程式」★ 国家資格キャリアコンサルタントである著者が、300社・5万人以上の組織づくり・人材育成の実践から導き出したシンプルな答え。それが、 「活躍=持ち味 × 関係性 × 調子」 という方程式です。 本書では、毎日の「明日メモ」だけでなく、 ・週イチ「カラーバス」 ・月イチ「羅針盤」 ・季節ごとの「成長実感」 ・年1回「今年の10大ニュース」 など、自分らしい活躍を育てる振り返りワークも丁寧に紹介しています。書き込みシートは購入者限定でダウンロードでき、自分の生活リズムに合わせて続けられます。 ★こんな方におすすめです★ ◎毎日が何となく過ぎてしまうと感じている方 ◎日記や手帳が続かなかった方 ◎すでに日記や手帳の習慣があり、振り返りの質を高めたい方 ◎自分の得意なことを、もっと仕事や人生に活かしたい方 ◎心や体の調子を整えながら成長したい方 ◎「自分らしく活躍する人生」を歩みたいすべての方へ ★明日のために、今日の経験を言葉にする。★ たった1日5分。 今日の経験が、未来につながる「経験」になる。 その小さな積み重ねが、あなたらしい明日を少しずつ育てていきます。 ◆目次◆ 序章◆自分らしい活躍×確かな成長で“変われる”理由 第1章◆いつでも・どこでも・だれとでも活躍できる「明日メモ」の秘密 第2章◆安心・ご機嫌・好調な自分になる「明日メモ」の整え方 第3章◆明日メモなら「書けない・続かない・時間がない」も、楽々クリア! 第4章◆「明日メモ」なら…“自分らしさ”が輝きだす 第5章◆週イチ・月イチ・季節ごとのワークで“未来を整える” 終章◆自分を知る・ねぎらう・信頼する。そして、明日がきっと好きになる -
睡眠の落とし穴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★本書で学べる主な内容 ・世間にあふれる「睡眠情報の嘘」と正しいメカニズム ・根性論に頼らない、科学的な「眠気解消」のメカニズム ・会議・食後・運転中…シーン別・即効眠気コントロール術 ・短眠と高パフォーマンスを両立させる生活環境のつくり方 寝たいときに寝て、起きたいときにスッキリ起きる。疲れも寝不足もなく、1日を最高のパフォーマンスで過ごす。そんな理想の毎日を「1日30分睡眠」の堀大輔氏が明かします。 本書でお伝えするのは、単なる睡眠法ではなく「眠りと眠気のコントロール術」。 睡眠のメカニズムを正しく理解すれば、日中の集中力や判断力は劇的に向上し、忙しいビジネスパーソンでも常に頭が冴え、作業効率やひらめき力が格段に高まります。また、日中に強烈な眠気が襲ってきても大丈夫。会議中、運転中、食後など、日常のあらゆる場面で使える「たった3秒で眠気を解消する24のアプローチ」を本書では紹介します。眠気に奪われていた時間を圧倒的な自由時間へと変え、人生の可能性を大きく広げることでしょう。 「眠気に振り回される毎日」に終止符を打ち、活動時間を最大化させる一生モノのメソッドがここに!