無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
◎ 元BCG日本代表、初の啓発書!
◎ 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)推薦!
◎ 深井龍之介氏(コテンラジオ)推薦!
コンサルになったから変われたのではない――。
33歳でコンサルタントになり、人生で初めて会社で泣いた。
当時の葛藤と試行錯誤をもとに、
どんな職場でも再現できる「成長のメカニズム」を体系化した一冊。
本当に成長する人は、
自分を成長させようとはしない。
- 本書の全体像 -
【第一部】 成長モードに入るスイッチ
オーナーシップ
――仕事の持ち主が変わる時、人は変わり始める。
【第二部】 成長の公式
成長の公式=
(問題意識を磨き込み続ける×すぐに決めない勇気×内省で経験を資産に)^自ら機会を作り出す
――成長は、公式化できる。その因子は自ら最大化できる。
【第三部】 成長を支えるポリシー
デルタの最大化にコミットする
――「本当に変わったかどうか」を、判断基準にする。
【巻末付録】コンサル業界とは何か
――いま、なぜコンサルタントが人気なのか。コンサルブームの背景と業界の実像を解説。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
コンサルの正体が分かる本。
印象に残ったのは、「問い=セントラルクエスチョン(本質的な問い)+論点(その問いに答えるために必要な視点や検討項目)」という考え方。何を判断したいのか、そのために何を明らかにすべきかをセットで考えないと、議論は前に進まない。
問いを立てる重要性は分かるが、実務では十分にヒアリングできないこともあり、そこは難しいと思った。
また、これから問われるのは「何を知っているか」ではなく「何を変えられるか」。AIの進化でコンサルの仕事の一部が企業内で代替されていく中、著者はコンサルを「インサイトをインパクトに変えてマネタイズする仕事」と説いている。
「キャリアとは、選んだ会社の履歴ではなく、どんな問いを引き受けてきたのかの履歴」という考え方も印象に残った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用