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「地球が四角だったら?」で始める、自由すぎる思考術
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「もしも地球が四角だったら、何が変わるんだろう?」 そんな突飛な問いから始まるこの本は、単なる空想や小説のような何でもあり」の世界を語るではありません。 本質を考えるための、思考実験の本です。 私たちは普段、膨大な「当たり前」や「先入観(バイアス)」の中で生きています。 でも、その「当たり前」の奥にあるルールや価値観は、本当に疑いようのないものなのでしょうか? 思考実験は、現実を少しズラすことで、物事の構造や背景、そして本質をあぶり出してくれます。 たとえば、信号の色が赤・黄・青なのはなぜ? もし、言葉1日3回しか使えなかったら? ありえない前提をもとに考えることで、物事の本質が見えてくることがあります。 この本では、そんな問いを通して、思考のクセを見つめ直し、視点を増やす、 脳内におけるブレインストーミング(本来は、複数の人が課題をめぐって自由に意見を出し合い、独創的なアイデアを引き出す集団思考法)のトレーニングをしていきます。 想像力は、いつだって真実に近づくための武器なのです。 【目次】 第一章 現実をズラして考える思考の筋トレ 第二章 普通ってなんだろう? 社会に埋め込まれた前提を疑う 第三章 自分の「好き」を解剖してみよう 第四章 「得意」と「できる」は違うもの? 第五章 「価値観」とは、あなたが大切にしているもの 第六章 「信念」とは、揺るがない自分を作る力 第七章 「行動力」とは、思いを実現するためのエンジン 第八章 「継続力」とは、成功を確実にする力 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 -
地球が僕らの遊び場! 時間、お金、心の自由を手に入れて最幸に楽しいワクワクライフを満喫しよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅好きが高じて海外で起業を成功させ、「好きな時に、好きな場所へ、好きな人と、好きなこと」ができる自由人マインドを確立したBEN(ベン)が贈る、ストレスフリーな働き方や理想的なライフスタイルを実現するための成功法則! 自らの生い立ちから、現在拠点としているオーストラリアの魅力、海外で起業した時のエピソード、自由人としてのライフスタイルを実現する方法、そして一度きりの人生を目一杯楽しむための独自の考えと、旅、人間、地球に対する愛、すべてのことの成功法則がこの一冊に詰まっている!合言葉は、地球で遊ぼう!Let's Play Earth! 【目次】 はじめに 第1章 全ての始まりはオーストラリアだった 第2章 自由なライフスタイルを手に入れるキッカケ 第3章 自由なライフスタイルとは 第4章 自由なライフスタイルを実現する3つのステップ 第5章 人生を100倍楽しむ方法 おわりに 私がリスペクトする6人の偉人 地球で遊ぶ19人の仲間達 【著者プロフィール】 BEN(ベン) 1997年大学を休学した1年間のシドニー留学でオーストラリアの魅力にはまり、大学卒業後、ワーキングホリデーで再びシドニーへ渡り現地旅行会社へ就職。その後ヘッドハンティングを繰り返し、2010年に念願の永住権取得後、旅行会社、飲食店、ゲストハウスなど国内外で様々なビジネスを展開。現在はPlay Earth 代表として、日本とオーストラリアでデュアルライフ(二重生活)を送りながら、7回の死にそうな体験を通し、自分らしく自由に生きることの大切さと自由なライフスタイルの実現方法を様々な媒体やセミナーを通して発信中。 -
地球ミッション この世は魂のトレーニングジム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は魂を鍛えるトレーニングジムだった! ある日突然、主人公・啓太に話しかけてきた宇宙人ロミ――。魂が成長し、光り輝く状態・魂マッチョになるために受けたレッスンとは!? 生きる真の目的とあなたの使命が軽妙な対話でわかる、スピリチュアル・エンターテインメント。 上司との関係のこじれ、結婚できない理由、なかなかやめられない癖、変えられない内気な性格……。すべての原因がわかる! スピリチュアル界の人気ブログ「アハハライフ魂(スピリット)」の作家・ぐるぐるさん、待望のデビュー作です。ある日、突然やってきた「そこそこ大きな宇宙人ロミ」(アミ 小さな宇宙人のもじりです)と、どこにでもいる青年・啓太。二人の突っ込みどころ満載、笑える会話から、あなたの魂があなたに伝えたかった、本当のメッセージがわかります。人間関係で悩んでいる人、なんとなく生きづらさを感じている人にお勧めの1冊です。 -
竹輪の頭はどっち!?―プラス思考の道具たち。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分流思考術のススメ。起業を志す人・人事教育担当者必携の書。 (※本書は1997/4/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
知識が一切ないまったくの素人から始める! 同人ノベルゲーム制作。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 ノベルゲームを作ってみたいけど、何をどうしたらいいのか分からない。そんな方も多いのではないでしょうか。 私もかつてはそんな状態でした。 インターネットで作り方を検索しても、専門用語だらけで訳がわからなかったり、何から始めたらいいのかも分からなかったりして、とても困りました。 「売れるゲームの作り方」「ノベルゲーム制作におすすめのツール」といった中級者向けの情報はいくらでもあるのですが、私が知りたかった情報は「ノベルゲームの作り方」という、とてもシンプルなものでした。 幸いなことに、同人ノベルゲーム制作のノウハウを持っている知人に協力してもらうことができ、なんとか作品を完成させることができました。 そしてありがたいことに、ゲーム情報誌で作品を紹介していただく機会にも恵まれました。 この本は、「自分は小説を書くのが好きで、自分が書いた話をノベルゲームにしたいけど、どう作ったらいいのか分からない。売り方も分からない」という方に向けた、初心者向けのマニュアルです。 知識がゼロのところからスタートしますので、誰でもノベルゲームを制作することができます。 まずは1本、ノベルゲームを完成させてみましょう。 【目次】 第一章 どんな作品にするかを決める 第二章 最低限必要なメンバー 第三章 素材を用意する 第四章 シナリオを書く ○プロットをもとにシナリオを書く ○とりあえず書いてみる ○シナリオのサンプル 第五章 使う素材のメモを記載しておく ○メモの記載方法 ○メモの記載サンプル 第六章 指示入れ用の記号リストの用意をする 第七章 指示入れをしてみる ○シナリオと指示入れ記載サンプル ○指示入れに慣れる 第八章 立ち絵とスチルを用意する 第九章 プログラミングをする 第十章 説明書を作る 第十一章 デバッグをする 第十二章 完成したゲームを販売する ○ダウンロード販売サイトで販売する ○同人イベントやショップで販売する 第十三章 沢山の人にプレイしてもらう方法 第十四章 雑誌に載りやすくする方法 第十五章 ひと手間でクオリティアップ! 小ワザ集 ○無料でできる小ワザ ○有料でできる小ワザ 第十六章 本格的なノベルゲームを目指す -
知識ゼロからのマインドフルネス 心のトレーニング
新世代の身心療法で、体を使った心のトレーニングをはじめましょう。 近年注目されている「マインドフルネス」という言葉。日本語では「念」という漢字が当てられ、「今に心を向けている状態」を指します。 言葉だけではわかりづらい「マインドフルネス」ですが、瞑想という体を使った方法をとることで、それまであった心の状態とは別次元で心を変容させます。 「マインドフルネス」は、いわば「逆輸入された禅」。日本仏教の禅を思想的な基盤とし、グーグルやゴールドマン・サックスなど大手企業が研修に導入するなど、広く認知されてきています。 本書では、「マインドフルネス」に基づいた瞑想の方法をイラストとともに解説し、その驚くべき効果を紹介しています。 -
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法
知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ -
知識0.0 0からつくるアイデアのレシピ
【書籍説明】 0から始める、アイデアの本。 「アイデアは一部の天才しか思いつかない、特別なものなんだ……」 僕はそう考えていました。 すごい人ほど「アイデアは天才だけのものじゃない!」と言いますが、それでも「いやいや、あなたも"天才"でしょうに」と思ったものです。 アイデアの本を読んでも、僕にはアイデアなんて作れずモヤモヤ。 この差は一体…… このモヤモヤを解消する鍵こそ「知識」です。 いわゆる"天才"は、すでに知識をたくさん持っていて、頭の使い方を知るだけでアイデアを作れます。 では、僕のように「知識」のない人はどうすればいいのか? その回答を示したのが本書です。 本書では「知識」から「アイデア」までを6つのプロセスに分解し、「料理」というメタファーを活用して理解しやすいよう仕上げました。 ~目次~ まえがき アイデアとは「料理」である 1.材料を仕入れる――知識を仕入れる 2.材料を冷蔵庫に保存する――短期記憶 3.冷蔵庫から必要な材料を選ぶ――記憶の選別 4.選んだ材料をキッチンへ運ぶ――長期記憶 5.シェフが調理する――脳の働きをサポートする 6.料理が完成する――アイデアが生まれる 知識0.0 【著者紹介】 東妻航太(アヅマコウタ) 神戸大学経営学部経営学科卒業。公認会計士を目指して入学するも、勉強が好きになれず突然の方向転換。 バーテンをしたり、麻雀にはまったり、アメリカでふらふらしたりして人生という迷路でさまよったのち、インターン先でライティングにハマる。 それまで会社にはコピーライターはいなかったが、社長に嘆願して「コピーライター」という役職を作ってもらい、強引に肩書きを獲得する。 そのまま入社。現在は、オーストラリアの有名広告代理店からやってきたアートディレクターとともに、なぜかプロダクトを開発したりプロモーションを考えたりしている。 -
知性と気配りを身につける銀座の教え
客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。 37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。 一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。 なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です! -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
CITTA LIFE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 累計37万人が愛用した大人気「CITTA手帳」の考案者が初めて書き下ろした感性を磨くためのライフスタイルの本。「カラダ」「食」「旅」「服」「美意識」女性なら誰しもが関心の高いテーマを40代だからこそ意識できた独自の感性から説き明かすヨガ的な生活=千草流「CITTA LIFE」をお届けします。 【目次より】 [第1章]カラダを整える [第2章]食事は五感で味わう [第3章]感性を磨く旅に出る [コラム]CITTA的 運気を上げる7つの習慣 [第4章]オーラを身にまとう [第5章]女性はいつだって美しい [対談]美容家・福井美余さん×青木千草 ◎40歳からの大切なポイントは「受け入れる」ことで生まれる美学を持つこと ◎運命を受け入れた瞬間に楽しみ方が湧いてくる 【本文より】 ◎瞑想をしている人が上手くいく理由 ◎カラダが軽い人は心も軽い人 ◎私のモーニングルーティン ◎もっとカラダが食べたいものを知る ◎朝ごはんが最大のエネルギーチャージ ◎千種龍、五感の磨き方 ◎自分と対話する一人旅のススメ ◎あえて何もしない旅がくれるもの ◎千草的行くべき美しい建築探訪 ◎私が好きな定番のスタイルとデザイン ◎「オーラって何?」をデザイナーに聞いてみた ◎自分の心のいちばん外側が外見です ◎ズボラでもできる肌のお手入れ ほか 【著者】 青木千草(あおき・ちぐさ) CITTA手帳考案者/ヨガスタジオCITTA代表。株式会社CITTA代表取締役。高校1年生から時間軸のあるバーチカル手帳を愛用。当時から文房具屋にあるすべての手帳を吟味して選ぶ、筋金入りの手帳マニア。短大卒業後は、フィットネスインストラクターとして働き、2004年よりヨガを学び指導者として活動を始める。当時シングルマザーで常に時間に追われ、仕事ばかりしていたある日、手帳の空白ページを見て、ふと心が不安定になっていた時期に気づく。ヨガの指導者でありながら、「心の安定=ヨガ」という哲学を実生活に活かせていないことに猛省する。ヨガ哲学にある「自分を愛する」を軸に手帳を使ってみると、劇的に早いスピードでやりたい事が叶うように。自らの体験を踏まえた「CITTA式未来を予約する手帳講座」をスタートすると日本全国から講演依頼が殺到。2013年にオリジナル手帳の「CITTA DIARY」を自費で製作する。SNS等で「使いやすい手帳」と評判になり年々発行数を伸ばす。2023年度は累計37万部を超える人気手帳となる。 -
知的生き方の方法
「知の巨人」渡部昇一氏の没後5年目にして甦る「渡部エッセンス」! さまざまな分野で知性を磨き、人生を輝かせ、日々の指針の参考になればと思い、少年時代から青春時代、そして老年までの生涯の中で、渡部さんが体験し信念としてきた言葉、名言、箴言の数々を膨大な著作からセレクトしました。 人生に悩みはつきません。仕事・恋愛・結婚・友情の面で悩んだりした時……。 教養を高めるための読書、生活に彩りを与え人生を奏でる音楽との出会いにはどんなものがあるのか。本書の中に、きっとあなたの人生を大きく変える「一言」があるはずです。 ----本は「精神の食べ物」。インターネット情報はサプリメントにすぎない。そこに思い至ったとき、私は安心立命の境地に達しました。これで、これからも安心して本を買いつづけ、楽しんで本を読めると。急いで情報を取らなければならないときはインターネットに頼るとしても、そうでないときは書斎の椅子に座って書物の世界に没頭しよう、と。(『楽しい読書生活』より)。 -
知的再武装 60のヒント
人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。 -
知的体育会系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)で100%英語の経営学修士課程EMBA(エグゼクティブMBA)の資格を取得した著者が、そのためにした準備、そして合格、入学、卒業、卒業後の変化へと自己変革を遂げていくストーリーを描いた。本書がビジネススクールに興味を持つ人々への情報提供となり、日常業務に忙殺されている中間管理職の人々が一歩踏み出すためのきっかけになることを願う。 -
知的トレーニングの技術〔完全独習版〕
知的創造は形式的な模倣ではなく、その根本まで突き詰めることで初めて可能になる──。そんな明快な観点に立ち、一世を風靡した名テキストが遂に復活! まずは、計画の立て方、発想法、モチベーション管理といった知的生産に欠かせない土壌づくりからスタート。そのうえで、実際的な文章の書き方、読み方から批判的思考の秘訣にまで踏み込んでいく。さらに、付録としてフロイトやボルヘスなど偉大な先達が用いた手法をまとめ、自分なりの思考法を磨けるように構成した。文庫化に際しては、定評ある旧版の内容をさらに精選し、新たにコラムも増補。知的生産のすべてをこの一冊に! -
知的な雑談力の磨き方
YouTube登録者27人超の『大人の学び直しTV』すあし社長による「雑談力」のコツ 『大人の学び直しTV』で大人気の「すあし社長」が、雑談力についてまとめた「世界一ハードルが低い会話術」。50の「磨き方」で、あなたも明日からコミュ力の達人になれる! プロローグ 雑談力に教養が必要なワケ 第1章 知的に見える人は何が違うのか? 第2章 知的に盛り上がる雑談のコツ 第3章 チャンスを掴む雑談術 第4章 知的な雑談ネタの集め方 第5章 雑談力で仕事と人生を変える エピローグ「ありがとう」の気持ちを伝える [著者略歴] すあし社長(すあし・しゃちょう) EduTuber(知識・教育系YouTuber) 神話など世界の成り立ちや歴史から、ブロックチェーンなど最新の経済・ビジネス・世界情勢までを配信するYouTubeチャンネル『大人の学び直しTV』(登録者数27万人)を運営。その他チャンネルのプロデュースも手がける。30代妻子持ち会社員として企業に勤める傍らSNSマーケティング会社を設立。 -
知的のルール
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』 -
「知の巨人」たちがやっている非合理な思考術 いかにして「人生の難問」に答えを出すべきか
AIやアルゴリズムでは答えの見つからない、究極の問い〔ワイルド・プロブレム〕を克服する「超・逆説的」なアプローチ! -なぜ、スタンフォード大学のダイアコニス教授は、意思決定セオリーの第一人者にもかかわらず、みずからの転職に関する意思決定に際して、その理論を採用しなかったのか? -なぜ、「進化論」の偉大なる科学者ダーウィンは、みずから作成した「損益対照表」に逆らってまで、結婚することを選んだのか -なぜ、古今の著名な数学者や心理学者たちは、人生における重大な決断の場面で「コインを投げる」よう、アドバイスをするのか? 本書を読めば、その「謎」が解ける! ――本文より 人生の中で向きあう重大な決定事項、つまり「ワイルド・プロブレム」については、データや科学など、いわゆる理論的なアプローチでは答えが出ません。本書では、そのような問題に取り組むにはどうすればいいのか、みなさんが考えるお手伝いをします。 きっと、心の不安がやわらぎ、穏やかな気持ちで、人生の旅に向かえるはずです。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
地方で働き、地方で生きるという選択
経済的にも精神的にも豊かな暮らしは “地方"でこそ手に入る! 移住・就職・独立起業—— 新しい一歩を踏み出すための地方生活のすすめ 東京の一流大学を卒業し、大都会にある有名な会社で一生安定して働く—— 今までもてはやされてきた成功モデルに違和感を抱く人たちが増えています。 自分の暮らしや仕事、ひいては人生のあり方など、 何か一つでも自分の生き方で疑問に思うことがあるならば、 まずは地方で暮らし、そして起業にチャレンジするべきと著者は提案します。 実際に著者は都会で働くという選択をせず生まれ故郷である岡山で 2009年31歳のときに保険会社を設立しました。 著者は地方だからこそ個人の力を発揮できる仕事があり、 仕事が充実するからこそ家族との豊かな時間を過ごせると考え、 これが何よりの人生の豊かさだと語ります。 本書では、豊かな暮らしを地方で営むための、転職や起業で選ぶべき職種、 住む地域の決め方、ライフプランについて著者の実体験をもとに 具体的に紹介していきます。 -
知名度の上げ方
SNSや動画全盛の今ほど、インフルエンサーの影響力を感じる時代はありません。知名度があると、人が集まり、お金も集まってきます。では、その知名度は限られた人だけが手に入れられるものなのでしょうか? そうではないと語るのが「令和の虎CHANNEL」など数々の話題のYOUTUBEを仕掛ける竹内氏です。竹内氏は、YOUTUBEが登場した当初からその可能性に気づき、いち早く「どうすればバズるのか?」「ビジネスに活かせるのか?」を研究してきました。現在は運用チャンネル230ch以上、総再生回数12億回以上を達成。そして今までの経験から、無名の人でも自分の強みを活かすことで知名度を爆上げし、強力なファンを手に入れるノウハウがあることを発見しました。本書は、そのノウハウを一挙に公開します。 -
Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法
全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。 このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。 しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。 では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか? 世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021 -
ChatGPT「超」勉強法
【内容紹介】 世界は一変した。 われわれは適応する必要がある。 『「超」勉強法』の野口悠紀雄氏が、ChatGPTを活用した「学び」の最新メソッドを完全公開。 「超」勉強法の「学びの3原則」+生成AIで、あなたの勉強は革命的に進化する。 AIのポジティブな可能性のみならず、そのリスクも冷徹に分析し、独自の方法論、および教育・社会提言として書き下ろさた、2024年の必読書。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『どうすれば日本経済は復活できるのか』(SB新書)、『日本が先進国から脱落する日』(岡倉天心賞)、『超「超」勉強法』(以上、プレジデント社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン』(朝日新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに ChatGPTが勉強に革命を起こす 第1部 理想的な家庭教師の登場 第1章 「超」勉強法が求めていた手段が出現 1.ChatGPTで「フレーム問題」を解決 2.ChatGPTは知りたいことに答えてくれる 3.好奇心が満たされると、楽しい 4.ChatGPTで個別教育が可能に 第2章 ハルシネーションという大問題を克服する 1.緊急警告:ChatGPTで誤った知識を学ぶ危険 2.大阪万博について、ChatGPTが奇妙な答えをした 3.ChatGPTの数学力は低い 4.ChatGPTはなぜ間違う? シンボル・グラウンディング問題 5.ハルシネーションを避ける安全な使い方 6.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(1)検索で確認 7.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(2)聞き方を工夫 8.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(3)ブラウジングとプラグイン 第3章 ChatGPTは知りたいことに辿り着くためのガイド 1.検索エンジンだけでは不十分 2.ChatGPTは読書や検索を助けるガイド 3.質問力が結果を決める 第2部 ChatGPTで勉強力が大躍進 第4章 外国語の勉強が根底から変わる 1.外国語の教師はもう必要ない? 2.ChatGPT+丸暗記は、魔法の玉手箱:丸暗記法の(1) 3.文章を読む訓練を、ChatGPTで行なう:丸暗記法の(2) 4.話す訓練より、書いて聞く訓練を:丸暗記法の(3) 5.基本的な専門用語も教えない日本の外国語教育は、何のため? 6.そもそも、外国語を勉強する必要があるか? 第5章 ChatGPTは国語の勉強の強力な助け 1.適切な表現を教えてもらう 2.例や比喩で「グラウンド」させる 3.敬語の使い方を教えてもらう 4.分かりやすい文章のアドバイスを得られるか? 5.頭が痛い文語体・口語体変換問題 6.初等的な論理の誤りをおかす場合がある 第6章 ChatGPTは数学に弱い 1.ChatGPTが連発した数々の奇妙な間違い 2.ChatGPTは数学的思考をできるのか? 3.依然として正しい「数学は暗記だ」 4.数学を勉強するヘリコプターとして使う 第7章 世界は不思議で一杯 興味が尽きない歴史と物理の勉強 1.「?」とストーリーで、歴史を勉強する 2.ChatGPTで経済の勉強ができるか? 3.実体験に基づく理解だけでよいのか? 4.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その1:コペルニクス) 5.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その2:ガリレオとニュートン) 6.自然の不思議をChatGPTで解き明かす 7.AIは創造活動ができるか? 第3部 教育制度に突きつけられた大問題 第8章 ChatGPTは教育制度の基本を変える 1.ChatGPTで教師の役割が大きく変わる 2.ChatGPTを禁止・制約するのではなく、活用すべきだ 3.エントリーシートはChatGPTで書けるから、もうやめにしよう 第9章 生成AIが知の独占を破壊する──大学は生き延びられるか? 1.生成AIの利用コストはなぜ低い? 2.教会と大学という「ギルド」が知識を独占した 3.技術進歩による知のギルドの解体 4.ChatGPTが大学を解体する 第10章 社会生活の訓練が学校の最終的役割 1.『ハリー・ポッター』に見る学校の役割 2.社会に出た後の勉強も重要 索引 -
茶のこころを世界へ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。 -
チャレンジ(きずな出版) 挑戦をあきらめない生き方
◆挑戦する人だけが、手にできるものがある◆ ・もっと成長したい ・もっと結果を出したい ・何かに打ち込みたい ・目標はあるが、何から始めていいのか分からない ・仕事や人生を充実させるために、何が必要なのか もしもあなたがこうした思いを抱えているなら、ぜひ本書をお読みください。本書には、先行きの見えないいまの時代を生き抜く《挑戦》のための技術がすべて詰め込まれています。なぜ、あの人は最初の一歩を踏み出せるのか。なぜ、あの人はそれを続けることができるのか。なぜ、あの人は困難やトラブルを乗り越えることができるのか。いま再注目の若手実業家が明かす、成功の法則。 -
チャレンジング・トム - 日本女子バスケを東京五輪銀メダルに導いた魔法の言葉 -
東京オリンピックで日本女子バスケを史上初の銀メダルに導いたトム・ホーバス監督が教える、力を最大限引き出す方法。 体格がものをいうバスケットボールで、平均身長が出場12カ国で2番目に低い176センチの日本は強豪国を次々と撃破し決勝に進出。 「小さくても勝てる」を実践し、世界を驚かせた。 旋風を巻き起こしたのは、4年前の監督就任時から「金メダルを目指します」と言い続けたトム・ホーバス。 オリンピックの試合中には「頭使って!」「ボール強く持って!」「自分を信じて!」と、力強い日本語で情熱的に声をかけ選手を鼓舞し続けて結果を出した。 選手を突き動かしたのは、「シンプル」な言葉と、「ロジカル」な戦術と、圧倒的な「パッション」。 バスケに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すための、本質のとらえ方、思考法を伝授する。 【著者プロフィール】 トム・ホーバス 1967年1月31日生まれ。アメリカ・コロラド州出身。203cm。 5歳のときにバスケットボールを始める。 ワイドフィールド・ハイ・スクール、ペンシルベニア州立大学卒業。 大学卒業後、ポルトガルリーグのスポルティングを経て、1990年に日本リーグのトヨタ自動車ペイサーズ(現:アルバルク東京)に入団。 5度の得点王や、2年連続の3ポイント王を獲得。 1994年にはNBAのアトランタ・ホークスに所属し、2試合に出場した。 その後、日本リーグに復帰し、2000年に引退。 以後、一般企業を経て、日本のバスケ界発展のために力を尽くす。 2017年には女子日本代表ヘッドコーチに就任。東京2020オリンピックバスケットボール女子日本代表ヘッドコーチとして、日本史上初のオリンピック銀メダル獲得に導いた。 現在は男子日本代表ヘッドコーチとして活躍。 -
チャンスは「あたりまえ」の中にある。
チャンスは特別な人にだけ訪れるものではありません。チャンスは、あなたにも必ずやってきます。チャンスをつかむには、物凄いことをする必要はありません。当り前のことを、全力でできる人がチャンスをつかむのです。チャンスをつかみたいけど、どうすればいいかわからない人。せっかくチャンスが来たのに、つかみ損ねた人。凄いことはできないけど、当り前のことならできそうな人。そんな人は、ぜひ、この本を読んで、チャンスをものにしてください。毎日結果を出すためには、毎日を変えなければなりません。だからといって、大変そうだなんて思うことはありません。「1時間早く起きる。」「誘われたら、オシャレよりも「すぐ」を優先する。」「もっとくっついて写真を撮る。」「自分の短所を責めない。」……凄いことでなくていいのです。これぐらいなら、今、すぐ始められそうだとは思いませんか? -
CHANCE チャンス 文庫版
サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也は、 ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。 なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか? どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは……? 本書の読み方 1.出会い 2.奪い合う競争の世界 3.2つの課題 4.人生は自分の考えた通りになる 5.人生の目的を見つける 6.訪れたチャンス 7.人生のすべては順調に進んでいる 8.許しの学び 9.成功の上昇気流に乗る 10.富と名声に満たされた日々 11.成功者からの贈り物 あとがき -
チャンスをつかむ雑談力 出会いを縁に変えるルール
ビジネスで、ご近所付き合いで、家族や友人と……雑談が必要とされる場面は日常生活にあふれています。それを気まずい時間にするのか、楽しい時間にするのかはあなたしだい。雑談力を磨けば、有意義な情報、そして心地よさを得ることも与えることもできます。本書は、ANAの元CAが、子供からVIPまでさまざまな人との会話を通して学んだ雑談のコツを、22の実話エピソードをもとにわかりやすく説きます。話してすぐに相手の心を和ませ、感じがいい人だなと思わせるには? 途切れることなく会話を続けるには? たんなるその場しのぎではない、心と心をつなぐ雑談とは? 現在、ANAグループをはじめ多くの企業で接遇やコミュニケーションを指導する著者による雑談の極意。 -
チャンスを引き寄せ、願い叶える法則
最期に「幸せだ」と感じられたら、その人はよい人生を送ったことになるだろう――この信念に基づいて、これからの日本の介護のために、前だけをみつめて事業を切り開き続けている女性の「願い叶える法則」をまとめた本です。1990年秋、検診で見つかったがん。死に直面した時「私が生きてきた証を形に残したい」という思いを持ち、小さな一軒の薬局を始めた。薬剤師という仕事を通して、地域の皆様の役に立つ喜びを知り、さらに、母の介護問題をきっかけに日本の介護問題を解決することが、自分の役目と確信する。人を信じて、愛して、あきらめずに願いを持ち続けると、チャンスは必要としている人のところにやってくる…。誰かのために、なんとかしなければという思いを大切にする・直感を信じてまず行動する・誰かが始めなければ始まらないなら、自分で始める、等々、「願い叶える16の法則」を通して、自らの進むべき覚悟をさわやかに綴る、女性事業家の熱い思い! -
ちゃんと自分を好きになる。 「わたしはわたし」のマインド術
10代から雑誌『popteen』のモデルとして活躍、“ギャルの神様”と呼ばれたくみっきー。ずっと「自分を好き“風”」で、自分に自信が持てなかったが、30代になり、結婚・出産を経た現在、以前のように悩むことはなく、今が「自分史上いちばん心地いいわたし」だという。 人生が変わった鍵は、「ちゃんと自分を好きに」なれたこと。 本書ではギャル時代を振り返り、ギャルになったからこそ今があるという、これまでのマインド・思考を振り返りながら、 試行錯誤してたどりついた、くみっきー流の自分を好きになるマインド術をエッセイ形式でわかりやすく解説。 さらに、書き込み式の「わたしプランノート」を収録しており、誰でも簡単に、自分の心を磨くトレーニングをスタートできる。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。 また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
ちゃんと「読む」ための本 人生がうまくいく231の知的習慣
毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。 -
チャーチル 150の言葉
「チャーチルの言葉には、生身の人間が満身創痍になりながらも戦い抜いた、20世紀の人生の記録、その魂の叫びが込められている」 (「はじめに」より) 第二次世界大戦時に劣勢の英国を勝利に導いた名宰相、チャーチル。第61代、第63代首相を歴任し、1953年にはノーベル文学賞を受賞。90歳で没した葬儀の際は、英国王室以外の民間人として初の国葬が行われた。BBC(イギリス国営放送)が2002年に行った全国投票「偉大な英国人」では1位に選ばれた。こうした事実が物語るように、今なお、多くのイギリス人に愛されている。 しかし、その輝かしい経歴とは裏腹に、彼の実人生は、度重なる困難と苦渋に満ちたものだった。 「絶望することは罪である。そこからは何も生まれない。どんな逆境においても絶望してはならない。むしろ絶望という名の不運から、希望ある将来へと導く強さを学ぼう」と語るチャーチルの人生は、栄光と挫折が、背中合わせに、繰り返し登場する。 果たして彼は、いかにして、幾度となく繰り返された挑戦と失敗から大いなる成功を導き出し、今もなおイギリス国民に敬愛されてやまない、偉大なる政治家になったのか。どんな危機に直面しても揺るがない、確固たる信念はどこから生まれたのか。 本書は、名言の達人とされるチャーチルの言葉から150を厳選。あらゆる人生の危機を乗りきり、困難な局面を逆転する術、そこから成功に満ちた豊かな人生へと転換する術、人生を慈しみ味わう術を学ぶことができる一冊。 -
チャーミングに夢をかなえる4つの習慣
家賃1万9000円のアパートに住んでいた主婦が、 年商1億以上を稼げた4つの習慣とは!? 世の中には、成功するための方法について書かれた本がたくさんあります。 しかし、どれも男性が成功するための方法であり、“女性”が成功するために書かれた本ではありません。 そもそも、女性と男性で成功するための方法がまったく違うということに気づいている人はどれほどいるでしょうか。 男性の成功方法とは簡単に言ってしまえば、「努力×知識×スキル」です。 しかし、女性は違います。女性には汗水かいて努力する必要もなければ、専門分野の知識も、人よりすぐれたスキルも必要ありません。 女性にとって大切なのは、「豊かな感性」「根拠のない自信」「感謝と調和」「衣食住」の4つなのです。 この4つを心がけて毎日を過ごすことで、著者は経済的にも精神的にも自立した女性になることができました。 本書では、その著者の経験をもとに、なぜこの4つが大切なのか、そしてどのように身につけ、習慣化すればいいのかをわかりやすく解説します。 *目次より ・ 500万年前から男女の習性は違っていた ・ 嫌なものを見つけ出す思考回路 ・ ハミガキは自分磨きの時間 ・ ピンチのときこそ「きれい」と「感謝」を ・ 顔のシワは女性の勲章 ・ 欲しくなるのは手に入る実力がつく証拠 ・ なりたい自分に似合うものを買いなさい ・ 「欲」か「回避」で人は動く ・ 海外旅行は感性磨き ・ プレゼントの受け取り方で気持ちを贈る ・ 下着をつけるだけで若さを保てる -
中間管理職無理ゲー完全攻略法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。 -
中学時代にガンバれる40の言葉
好きな言葉を、壁に貼っておこう――就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするヒントをアドバイス! 勉強を頑張りたい気持ち、志望校への思い、部活の目標、なりたい自分など、言葉にして、自分の壁に貼るススメ。壁は、目の前に立ちはだかって、限界を意味するものだが、著者は、好きなポスターや夢の標語を貼る宝物のコーナーにしてしまおうと提案する。そして、夢や目標、自分を励ます言葉を紙に書いて貼ると、それが壁を突破するおまじないになるという。壁に貼る言葉の例として、「頑張ることに、照れない。頑張ることは、カッコいい」「どうせ泣くなら、好きなことで泣こう。」「人生は、回転ずし。前を見る」「しないくらいなら、3日坊主をしよう」「習いごとが、いつか役に立つ」「好きなことは、忙しい時にしよう」「まわりから浮いている人間がヒーローだ」…など、ユニークで納得の40本を収録。 -
中学時代にしておく50のこと
就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。 -
中学生から知っておきたい! 悪い大人にお金をだまし取られない全知識
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 超有名インフルエンサー・イケダハヤトさんの新刊。怪しい投資案件を筆頭に資産の防御法を教えます。大事なお金を取られるな! You Tubeチャンネル登録者数、ツイッターなどのフォロワー系65万人のインフルエンサー・イケダハヤト氏が「お金を守る」知識をすべて教えます! 投資詐欺、ネットワークビジネス、リボ払い、住宅ローン、マイカーローン、Fランク大学、ブラック企業、怪しい副業などを取り上げ危険性を解説します。コロナ禍で働き方、稼ぎ方、生活常識が一変したことで、従来は普通のこと(家を建てるための住宅ローン)も結果的にお金を吸い取られるものになります。 明らかに怪しいものから、合法だけれどお金をごそっと持っていかれるものまで幅広く、全部の知識を披露します。 イケダ ハヤト(イケダハヤト):ユーチューバー、プロ・ブロガー。SNS発の新世代論客。神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーを経て、ベンチャー企業トライバルメディアハウスでSNSマーケティングコンサルティング事業部を立ち上げる。2011年4月、フリーランスとして独立。ブログ、ツイッターで積極的に情報発信を行い。歯に衣着せぬ発言から多数の炎上を経験。ブログ「イケハヤ書店」からのみで年間500万円を売り上げ、月間のPV数は130万に到達。多摩大学経営情報学部非常勤講師も務める。著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)、『武器としての書く技術』(中経出版)などがある。 -
中高生の悩みを「理系センス」で解決する40のヒント
勉強の成績がなかなか上がらない。ネットの情報に惑わされることがある。進路に不安がある……悩み解決の糸口は「理系センス」にあった! 理系が苦手な文系の人にこそ読んでほしい! 文系・理系をまたにかけて活躍する著者が中高生に向けて、問題解決方法を具体的に伝授します。「数字を使う」「論理的に考える」などの理系的なものの見方、考え方を働かせることにより、問題を解決する道筋が見えてくる! 受験・勉強・進路・将来・恋愛・人間関係など、中高生がいま悩んでいること、これからの人生で直面する問題は、「理系センス」で解決できるかも! はじめに……楽しみながら「理系センス」を身につけよう ●第1章 文系でも理数科目の点数がアップする勉強法 ●第2章 「理系センス」を磨き、さらに高みをめざすヒント ●第3章 「理系センス」で問題を解決し、世界を広げる ●第4章 文系の人にこっそり教える理系的生き方 ●第5章 文系理系の壁を飛び越えよう -
中国故事一日一話 人生の機微・処世の知恵365
「愚公山を移す」「捲土重来」「人生意気に感ず、功名誰か復た論ぜん」など、処世の知恵や人生の機微・哀歓を説く中国故事の名言に、李白・杜甫らの季節感豊かな漢詩を織り交ぜ解説した、珠玉の365話。 -
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より) -
中国古典 名著の読みどころ、使いどころ 人生とビジネスに効く原理原則
経営者層からビジネスパーソンにも人気の高い中国古典。なぜこれほど広く読まれ、解説書も多数出版されるのでしょうか。実は中国古典は、「実学」とも呼ばれ、その教えが現実の問題解決の助けになることを目的として書かれたものなのです。「教養」や「単なる知識」としてではなく、ビジネスや日々の暮らしの中で活かしてこそ、その真価を発揮するのです。本書は、中国古典の教えを実際に活かすための方法を、著作や企業での講演などでわかりやく解説している著者が、人気の中国古典が書かれた時代背景や、作者の意図を説明し、「現実に、教えを活かす」ことに焦点を当てて執筆された画期的な書です。取り上げる中国古典は「論語」「孫子」「老子」「荘子」「孟子」「荀子」「韓非子」「史記」「三国志」の九篇。それぞれの中国古典のエッセンスが容易に理解できるとともに、具体的な「活かし方」が身につく内容となっています。いざ、豊饒な中国古典の世界へ。 -
中国宰相列伝――君主に仕え百官を率いる
【内容紹介】 上には君主を戴き、下には文武百官を従える。その狭間で呻吟し知恵を絞る「宰相型人材」。管仲から諸葛孔明、名宰相10人の軌跡に、その栄光と非命の分岐点を探る。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 管仲 子産 晏嬰 商鞅 孟嘗君 李斯 蕭何 陳平 公孫弘 諸葛孔明 宰相小伝 関係年表 -
中国の智恵 聖賢の智恵
生きにくい時代になった――多くのビジネスマンの実感であろう。長引く平成不況のなか、リストラ、賃金カット、年功序列の崩壊など、いままでの価値観では納得できない状況が次々に生み出されている。何を信じて、何に誇りを持って生きればいいのか、わかりづらくなっているのだ。これは、なにも日本だけではなく、世界中で起こっていることだ。世界全体が大きな時代の曲がり角を曲がっているのである。 しかし、われわれが価値観を喪失することを予想していたかのように、ある時は叱咤激励してくれ、ある時は癒してくれる言葉がこの世にはすでに存在している。中国古典の名言である。聖賢たちが悩み苦しんだ末にたどり着いた言葉は、数千年を経た今日でも色あせることなく、混迷を極める今日のほうがむしろ輝きを増している。長い年月に磨かれた人間の英知がそこにあるからだ。悩みの多い人ほど、本書に収められた言葉は心の琴線に響くだろう。 -
中小企業・ひとり社長のための「借り上げ社宅制度」のすべて
いますぐ、実質ゼロ円で節税& 社員の企業満足度をアップできる。 目からウロコの社宅活用術。 これまで「社宅」というと、 「上場企業や大手企業のもの」 というイメージがありました。 しかし、それは間違いです! 法人に特化した不動産仲介を行い、 年間3000件の社宅を斡旋する 社宅コンシェルジュの著者は、 「中小企業やスタートアップ企業、 もっと言えばひとり社長こそ、 社宅制度を導入してほしい」 という思いで本書を書き上げました。 本書で解説する 社宅制度を活用することで、 企業は大きく節税でき、 同時に「家賃」という 社員の最大の出費を解決し、 リクルーティングと 離職防止つなげることができます。 日本の会社の99・7%を占める中小企業が 社宅制度を活用していないのは、 経済的にも大きな損失です。 停滞する日本経済の中で 政府からの賃上げや増税の要求を受ける一方、 日々社員の離職問題に悩む経営者にこそ 本書から会社も社員も一緒に幸せになる方法を 見つけてほしいと願っています。 【内容紹介】 第1章 借り上げ社宅制度を知らない中小企業が9割 第2章 社員はお金が貯まって仕事にも集中できる! ~社員のメリット~ 第3章 会社はこんなに得をする! ~会社のメリット~ 第4章 社員が喜ぶ社宅制度のつくり方 第5章 社宅を借りよう! 第6章 「社員の住むところ革命」を巻き起こす 第7章 これでわかった!「借り上げ社宅制度」Q&A -
中心感覚
人生すべてを成功させる方法は「中心」をつかむことである。 人間には、そもそも物の「中心」をつかむ機能が備わっている。 ガラスのコップから紙コップまで、どんなものでもすぐに持ち上げられるのは、 この「中心」をつかむ力をもっているからである。 二本足で歩くのも同様で、コンピュータで行うのはとても難しい。 人間のもつこのすごい力を人生全般に使うことができれば、もっと楽に自由に生きられるようになる。 話をしても、中心をつかめば一言ですぐに理解できる。 身体の感覚に忠実になれば、一瞬で中心をつかむことができ、ビジネスから恋愛まですべてがうまくいくようになる。 本書では、この「中心感覚」という新しい概念を紹介するとともに、 混迷をきわめる現代社会をらくらくと生き抜くすべを提案する。 -
中途半端がいい!「やらなきゃ」を捨ててしまおう。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『中途半端』…物事が完成にまで達していないこと。 この言葉の意味を聞くとどちらかといえば、ほとんどの人がマイナスな意味に捉える人がほとんどではないでしょうか。 今の世の中『完璧主義』『シンデレラフィット』そんな言葉が飛び交う世の中。 『苦しい』私はそう思います。 人間の寿命は約4000週間。そんな貴重なたった4000週間。 『完璧』そんな言葉に出来るだけ囚われないで欲しい。 たった一度の人生なんだから自分の好きな人、好きなことに囲まれて自由に生きればいい。 そんな生き方をしていくには『中途半端がいい!』 この本も自分の読みたい部分だけ読んで頂けたらと思います。 少しでも私が書いている本を読んで張り詰めている心が楽になってくれる人が増えますように。 【目次】 ・時間に追われない! ・給食制度撤廃! 冷蔵庫の地図撤廃! ・携帯を忘れる ・物事はなんでも60%ぐらいにする70%最高! ・逃げ上手は賢い ・小さい川から壮大な海へ ・気分屋で本を読もう ・本当に大切な人の見分け方 ・なんでも「やってみる」 ・人生は中途半端だ ・私の話 「普通に生きている素晴らしさ」 -
中途半端なブスはグレない~劣等感や嫉妬心に支配されない生き方~
誰もが持つ劣等感や嫉妬心を克服し、ポジティブでアクティブな人生を送る秘訣を世界の金言、格言、心理学を用いて紹介する。 事件記者・ノンフィクション作家として数々の凶悪犯罪者を取材してきた著者が、人生を破滅させる負の感情(劣等感や嫉妬心)を自覚し、コントロールすることの大切さを説く。<だれにでも、何かしらの劣等感があるはずです。 劣等感は、たいてい妬(ねた)み、嫉(そね)み、僻(ひが)み、やっかみ、焼きもちといった嫉妬心をともなっています。(中略)それをうまくコントロールすることで、生きる姿勢がネガティブからポジティブへと変わっていく自分の姿を確認できるはずです。>(「まえがき」より)。「和歌山毒物カレー事件」「西鉄バスジャック事件」など自身の取材経験はもちろん、話題のアドラー心理学から偉人の人生、格言・名言、宗教・哲学まで幅広い文献や実例を紹介して前向きに生きる方法を紹介する。 -
注文をまちがえる料理店
「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」 きっとあなたはそう思うでしょう。 私たちのホールで働く従業員は、 みんな認知症の方々です。 ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、 どうかご承知ください。 その代わり、 どのメニューもここでしか味わえない、 特別においしいものだけをそろえました。 「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」 そんなあなたの一言が聞けたら、 そしてそのおおらかな気分が、 日本中に広がることを心から願っています。 ――「注文をまちがえる料理店」に掲げられたステートメントより 2017年6月。 日本のみならず世界中の話題をさらった レストランがありました。 その名は「注文をまちがえる料理店」。 接客をするのは“認知症を抱える人”。 まちがえることを受け入れて、 まちがえることを一緒に楽しむ。 この不思議であたたかいレストランの ものがたりを1冊にまとめたのが本書です。 I部ではこのレストランで 本当にあったお話(物語)を、 II部ではこの企画の発起人である 小国士朗氏による解説ならびに レストランにかける思いを掲載しています。 忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。 ■目次 ●Prologue 「注文を間違える料理店」ができるまで ●第I部 「注文を間違える料理店」で本当にあったものがたり ●第II部 「注文を間違える料理店」のつくりかた ●Epilogue 「注文を間違える料理店」のこれから ■著者 小国士朗 「注文をまちがえる料理店」発起人 テレビ局ディレクター。 1979年生まれ。東北大学卒業後、2003年に某テレビ局に入局。 2013年に心室頻拍を発症。 テレビ番組を作るのが本当に大好きで相当なエネルギーを注いできたが、 それを諦めなければならない事態になり、一時はかなり悩み落ち込む。 しかし、「テレビ局の持っている価値をしゃぶりつくして、社会に還元する」 というミッションのもと、 数々のプロジェクトを立ち上げ、 いつしか局内でもテレビ番組をまったく作らない、 おかしなディレクターとして認識されるようになり、 ついには専用の部署までできることに。 「注文をまちがえる料理店」はとある取材時に思いついたことを形にしたもの。 好物はハンバーグとカレー。 -
注文をまちがえる料理店【お試し読み】
【お試し読み】 完全版は11月10日に出版です。 (電子書籍発売) まずは、お気軽に無料試し版をお読みください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」 きっとあなたはそう思うでしょう。 私たちのホールで働く従業員は、 みんな認知症の方々です。 ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、 どうかご承知ください。 その代わり、 どのメニューもここでしか味わえない、 特別においしいものだけをそろえました。 「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」 そんなあなたの一言が聞けたら、 そしてそのおおらかな気分が、 日本中に広がることを心から願っています。 ――「注文をまちがえる料理店」に掲げられたステートメントより 2017年6月。 日本のみならず世界中の話題をさらった レストランがありました。 その名は「注文をまちがえる料理店」。 接客をするのは“認知症を抱える人”。 まちがえることを受け入れて、 まちがえることを一緒に楽しむ。 この不思議であたたかいレストランの ものがたりを1冊にまとめたのが本書です。 I部ではこのレストランで 本当にあったお話(物語)を、 II部ではこの企画の発起人である 小国士朗氏による解説ならびに レストランにかける思いを掲載しています。 忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。 ■目次 ●Prologue 「注文を間違える料理店」ができるまで ●第I部 「注文を間違える料理店」で本当にあったものがたり ●第II部 「注文を間違える料理店」のつくりかた ●Epilogue 「注文を間違える料理店」のこれから ■著者 小国士朗 「注文をまちがえる料理店」発起人 テレビ局ディレクター。 1979年生まれ。東北大学卒業後、2003年に某テレビ局に入局。 2013年に心室頻拍を発症。 テレビ番組を作るのが本当に大好きで相当なエネルギーを注いできたが、 それを諦めなければならない事態になり、一時はかなり悩み落ち込む。 しかし、「テレビ局の持っている価値をしゃぶりつくして、社会に還元する」 というミッションのもと、 数々のプロジェクトを立ち上げ、 いつしか局内でもテレビ番組をまったく作らない、 おかしなディレクターとして認識されるようになり、 ついには専用の部署までできることに。 「注文をまちがえる料理店」はとある取材時に思いついたことを形にしたもの。 好物はハンバーグとカレー。 -
中庸思想の源流
九十年の人生を振り返ると、小学校低学年の頃、母から教えられた「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の生き方が、私の人生の「芯」になっていたことを改めて確認した。 少年期から青年期にかけて左翼政治運動の渦中に身を置いたが、周囲はほとんどが極端を好む「過激」派的考えの持ち主ばかりだった。私は、彼らの跳ね上がりを抑える側に立っていたが、つねに孤立していた。政治運動における少数派の運命は、決まって悲惨である。あぶない経験もしたが、「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の中庸思想を貫いて生きてきたつもりである。 左翼運動を卒業してジャーナリズムの世界に入ったが、ジャーナリズムの世界でも「中庸」派はつねに少数派だった。とくにマスコミにおいては「極端」派が多数派だった。しかし、私の心身には「中庸思想」がしみついていて、極端派とは同調できなかった。 孔子とアリストテレスは、私の師である。『論語』と『ニコマコス倫理学』は最も大切な原典である。(著者あとがきより) -
超・アート思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。 -
「超」一流コンサルタントが実践する情報を「知恵」に変えるトレーニング
●正しい知識があると、情報の見え方が変わる! 「情報を駆使する」ということは、「たくさんの情報を持つ」ことではなく、 「少しの情報からでも、情報の背景にある世の中の動きや本質を読み解く」 ことを意味します。(「プロローグ」より) 「その記事、新聞で見ましたよ」 から 「この記事が出たなら、世の中はこう変わる! 」 (※本書は2016/3/2に発売された書籍を電子化したものです) -
超一流コンサルタント 自己変革ノート
一流の仕事人による凝縮された経験をあなたの手に。 実体験に基づいた56の詳細なケーススタディを用い、現場での間違いを丁寧に解説・修正。より生産性の高い人材へと導く即戦的指南書。 本書では、テーマを大きく9つ分けた上で、テーマごとに項目を設けて解説しています。9つのテーマとは「情報活用」「問題アプローチ」「スコープ管理」「スケジュール管理」「リスク管理」「コスト管理」「コミュニケーション管理」「チーム管理」「品質管理」のことを指します。 これらの項目ごとに「ケーススタディ」「解説」「ここが間違い!」「現場における実行ポイント」の4つを示しました。中でも最大の特徴は「ケーススタディ」におけるシチュエーションの具体性にあります。現場を想像しながら「自分がその現場に居たらどのような言動をしただろうか? どのようなアクションを起こしただろうか?」と読み進めながら頭でパラレルに考えることこそが、学習効果を飛躍的に高めるからです。 続いて「解説」ですが、「ケーススタディ」の事例の要点を紐解きながら、普遍的・汎用的に活かせる教訓を抽出することを意図しています。 その後「ここが間違い!」では、「ケーススタディ」「解説」を通して、結局「今回の項目で犯してはいけない間違いは何だったのか?」を、シンプルな言い回しで2点箇条書きにして、簡潔にまとめられており、とても便利です。 最後に、「現場における実行ポイント」で主に、実際のビジネスの現場において留意するべきポイントや看過しがちな落とし穴等を、著者のプロジェクト実体験を交えて解説しています。 現場での生きたノウハウを抽象化させ、普遍的に解説をし、より実用的、実践的なビジネスの教科書です。