エッセイ作品一覧

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  • 聞く 笑う、ツナグ。
    3.7
    アヤパンのベストセラー、ついに電子化。 「アヤパン」の愛称で親しまれ、『めざましテレビ』などで長くキャスターを務めた高島彩。女性による好感度調査「好きな女子アナウンサー」(オリコン)では2005年から5年連続1位に輝いた彼女が、キャスターとして、フジテレビ社員として高く評価された会話、番組進行、気くばりの流儀をあますことなく、語り下ろします。「出すぎず、引きすぎず、それでもなぜか中心にいる」コミュニケーションを、「使い分けたい5つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例で列挙。職場で仕事場で、そして友人関係から恋愛、夫婦、家族関係まで使える、アヤパン流「気くばりのススメ」です。
  • 新卒はツラいよ!
    3.8
    大不況に翻弄された就職活動をくぐり抜け、晴れて社会人の仲間入り! ヒヤヒヤの研修、ドキドキの配属、地獄の長時間通勤を経て、一人前になったかと思ったら強制異動!? やる気をなくしてすっかりマンネリ、新天地を求めて転職を決意、退社の意志を伝えたら社長にクビを言い渡され……。働くあなたを応援する、共感必至のコミックエッセイ。
  • バナタイム
    3.9
    将来への強大なエネルギーを感じとったプロポーズの瞬間から、新しい生命が宿るまで。人生最大のターニングポイントを迎えた著者の胸ときめく日々。幸福な場所、大好きなイタリアのこと、人間の気品と風俗についてなど……。幸福の兆しを読みとることの大切さを伝える24章。奥深い考察と力溢れるメッセージ満載のエッセイ集!
  • パイナップルヘッド
    3.5
    もてる人の条件を綴る『必ず恋人ができる秘訣』。死についてしみじみ、そして鋭く考察した『なにかをのこして死ぬということ』。決定的な『ダイエット考』……。 くすんだ日もあるけど、輝く日もある! 喜びと深い感動。愛にあふれた生活のヒントを書き記した50編。あなたの心に小さな奇蹟を起こす魅力のエッセイ。
  • 婚活バカ矯正講座
    4.0
    成婚者続々!アラフォー女子の婚活改善策。 「誰かいい人いませんか?」。婚活アドバイザー・嶋啓祐氏が、多くのアラフォー女子から事あるごと言われてきた言葉です。彼女たちは一様に、そこそこ美人、一流企業勤務、常識的で明るく性格もよい、婚活も頑張っている、それなのに結婚できないでいる――。嶋氏は、彼女たちが男を遠ざけてしまう勘違いな行動をしていることに気づき、アドバイスしているうち成婚者が続々出始めたのです。そこで、ポイントを8つにまとめ、実際に「婚活バカ矯正講座」を開催するに至りました。ギャグ!? とも思えるタイトルとは裏腹に、「婚活に疲れているアラフォー女子に、再び元気になってほしい」「結婚という目標を叶えさせたい」という大真面目な願いが根底にあります。本書は、「男ウケしないネイルはやめる」「食事に誘ってうまくいく店とは」「その場でひとり好きになる」など、時に辛口、しかし親身になって結婚へと導く講義内容をまとめたもの。その主題は人を好きになる力を蘇らせて、幸せに生きようということに尽きます。合コン、パーティー、結婚相談所などで奮闘する、婚活女子のエピソードも満載しています。
  • ふたり
    3.8
    家族との訣別、宿なしの青春期、そして山口智子との出会い、結婚を、知られざるエピソードを交えて描くストレートな人生哲学。希にみる成長物語とも絶賛されたミリオンセラーエッセイ。
  • 超思考
    3.8
    バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、比類無き天才・北野武の現代社会を読み解く新視点! 本文中の極端な意見、過激な言説は、あくまで読者の大脳皮質を刺激し、論理的思考力及び倫理的判断力を高めることを目的とする意図的な暴言であり、北野武の個人的思想、政治的見解と必ずしも一致するものではありません。暴言の裏が読みとれない、冗談の意味がわからない、無性に腹が立つなどの場合、ただちに読書を中止することをお勧めします。
  • 若き友よ
    -
    人はみなそれぞれに生きる。それぞれの希望と、それぞれの風に吹かれて――。見知らぬ土地と人の波。旅先での思いを込めて、五木寛之から友へ宛てた二十八通の手紙。「歴史は決してくり返さない。だが、いつの時代も同じ思いはくり返しよみがえってくる。孤独感や敗北感のない人生などありえないのだ」。生き方を考える書簡エッセイ。
  • 天命
    3.0
    死の恐怖を抱きながら日々を生きることは難しい。だから私たちはそれを忘れる。あるいは見ないですますという知恵をはたらかせてやりすごす。そのために見るべきものを見ず、感じるべきものを感じないで、大きな欠落を抱えたまま日々生き続けているのかもしれない……。五木寛之が、やがて迎える死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った衝撃の死生観。語られなかった人生の真実が、いま明らかに!
  • からだのサプリ 「こころ・と・からだ」改訂新版
    4.0
    老いや死から逃れることはできない。病いを抱えて生きる人間に、気持ちよく生き、気持ちよく死ぬ方法はあるのだろうか? 病いの予兆に耳を澄ませ、それを自覚し、コントロールする――。「からだの声をきく」ことを長年実践してきた著者が全身で実感した、こころとからだのコミュニケーション法をわかりやすく綴った究極の健康哲学。
  • こころのサプリ みみずくの夜メールII
    -
    年をとるにしたがって、おとろえていくものがある。しかし、その逆はないものだろうか。昔はなんとも思わなかったものに感動する。なんでもやりすぎないで、手加減をする。頭で考えるだけでなく手触りを大切にする、など。朝日新聞連載中に圧倒的好評を博した みみずくの夜メール 。ユーモアあふれる名エッセイ、待望のシリーズ文庫第二弾。
  • みみずくの宙返り
    -
    ふっと心が軽くなる。ひとりで旅してみたくなる――。日経新聞連載中、圧倒的好評を博したロングセラー『みみずくの散歩』に続く、人気エッセイ みみずくシリーズ第二弾。「眠れない夜のあとに」「許せない歌」「泡のような無為の日々」「私の書きたい本」「食べるということ」「明治の戦争とその側面」ほか、 疲れた頭をほぐす全十九編。
  • 女ひとり寿司
    3.4
    女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。
  • はじまりは「マイ・フェア・レディ」
    -
    心潤す、舞台、映画、美術展の愉しみ方 作品は本来、自由に見ていいものだと思う。「自由に見る」とはどういうことかを考えて、それは要するに「絵を見ない」ことだという極論にたどり着いた。  たとえば、美術展に行く楽しみを、筆者はこのように述べています。巷に存在する、知識や批判をちりばめた評論とはまったく違う、筆者ならではの感動の解釈がそこかしこにちりばめられています。そこからみえてくるのは、決して自分の意見を押しつけるでもなく、批判はまったくなく、ただただ筆者本人が愉しみ、感動をしている姿。すると、舞台、映画、美術展…それぞれの作品の魅力が、かえって色鮮やかに浮かんできます。「今度、舞台に行ってみようかな」「映画久しぶりに観に行きたいな」、そんな気持ちに、自然にさせてくれるのです。  そして、ただ過ごしている毎日も、こんな感動がすぐ近くにあり、そしてそれを愉しむ心を持てば、とても素敵なきらきらしたものになる… そんな生き方へのメッセージともなって、じんわりと心が癒される作品となっています。

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  • 延長戦に入りました
    3.7
    ボブスレーの二番目の選手は何をしているのかと物議を醸し、ボクシングではリングサイドで熱くなる客を注視。さらに、がに股を余儀なくされる女子スケート選手の心の葛藤を慮る、デリケートかつ不条理なスポーツ無責任観戦! 読んで・笑って・観戦して、三倍楽しい猛毒エッセイ三十四篇。
  • 夜回り先生
    4.2
    大ヒット『夜回り先生』待望の電子化!! 「おれ、窃盗やってた」「いいんだよ」、「わたし、援助交際やってた」「いいんだよ」――不登校、ドラッグ、リストカット……昼の世界で傷つき、闇に飲み込まれていく子どもたちを、哀しい目で、やさしい目で、見守り続ける教師がいる。「昨日までのことは、みんないいんだよ」――夜の街を教室に、闇夜を黒板にしながら、眠ることを拒絶する、あるいは眠ることのできない子どもたちに向けて、分けへだてなく言葉を投げかけるその教師を、人は“夜回り先生”と呼んだ。 「死にたい」「でも、それだけはダメだよ」――発売以来、多くの読者が涙した感動のベストセラー、待望の電子化!

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  • 女のエピソード
    3.7
    時代・風俗は変われども、女の人生は本質的に変わらないーー。マリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクなど史上名高い女性たち、またサロメやヴィーナスなど神話・宗教上の有名な女性たちのさまざまなエピソードをとりあげながら、古今東西の女の生きかたをしゃれたタッチで描くエッセイ集。ベストセラー『世界悪女物語』を補完する女性論。

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  • PLATONIC SEX
    3.6
    映画・ドラマ化された衝撃のミリオンセラーがついに電子書籍化!人気タレント飯島愛が赤裸々に綴った自伝的エッセイ。映画・ドラマ化され大反響を呼んだ170万部突破のミリオンセラー。ついに電子書籍で登場!少しでも多くの愛を感じたかったSEX・・・家出・援交・AV出演・中絶など、人気タレント飯島愛が初めて自分と向き合った自伝的エッセイ。私は、寂しいときや悲しいとき、その想いを紙に吐き出す。誰にも見せられない、届かぬ思いをただ綴った。その時々の感情の破片(かけら)を。- 一度吐き出してしまえば、二度と読み返すことのなかったノートをひも解いてみたいと思った。それは彼の白いバスローブがきっかけだった。いつだって、「今日が愉しければいい」と逃げてきた私が、この瞬間(とき)、自分の内面を覗いてみたいと思うようになった。これまで書き散らかしてきたさまざまな想いを、ひとつひとつ拾い集めて紡いでみよう-- (プロローグより)

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  • ツチヤの貧格
    3.7
    この本を手に取っている人は幸運である。世界に目を向ければ、何十億人という人がこの本を手に取れないでいるのだ――。「お金に無関心な生き方」「総グルメ化最後の防波堤」「年をとると敏感になる」「わたしはどんな失敗をしたのか?」など、彫琢(ちょうたく)されたユーモアエッセイの数々。読めば品位と勇気が湧いてくる! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第4弾。
  • 貧相ですが、何か?
    3.7
    「本書を書店で手に取っている人は、おそらく本書を買うかどうかという問題に直面しているにちがいない。/しかし、本書を買うかどうかを問題にしてはいけない。問題にしたら最後、十中八九、買わないという常識的結論が出るに決まっている。これでは、いつまでたっても自分の殻を破ることはできない」(「まえがき」より)。気弱で痩せたツチヤ先生にお恵みあれ! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第2弾。
  • 世界クッキー
    3.7
    丈夫な剛毛に思い悩んだ顛末を綴る「髪の思春期」、受賞するのかしないのか、決定を待つあいだのこたえる感じ「芥川賞のパーン。」、憂鬱に臨んだクリスマスが涙とともに一変した「母とクリスマス」……。“とくべつな色合いをもつとくべつな瞬きであった”2年間に発表された、きらきらしい58篇のエッセイを収録。
  • 地獄の沙汰も美女次第
    3.8
    朝バナナ、造顔マッサージ、加圧トレーニング、発酵玄米……究極の美を求めて、この世に試していないダイエット法はナシ!? ところが、ダイエットが軌道に乗った途端、なぜか舞い込んでくるのが、美食への甘い誘惑。グルメが先か、美が先かー。悪戦苦闘の日々は続く。ヒップがきゅっと上がると聞けば、雨の日だって7センチのピンヒール。怖く険しい美への道を、マリコは今日も突き進む! anan名物連載「美女入門」パート 9の文庫版。
  • やられ女の言い分
    3.0
    わたしはどうして、こうなってしまうのか? 次から次に襲いかかる男たちの身勝手で無神経なセクハラや暴言。あんまりな体験の連続に「もう二度と男を好きになったりすることはないような気がする」とすら思ったという著者だが、それでも潰れずに、マンガに小説に歌に芝居に妊婦生活に出産に、と幼ない我が子を抱えながら奮闘活躍する日々。1993年から1998年にかけて書いたパワフルでエネルギッシュ、爽快なまでにほんとうのことをずばり言い切るエッセイ集成。
  • 走って、ころんで、さあ大変
    3.0
    真夜中に働くテレビの仕事には慣れてきたけど、一人ぼっちの外食は未だに……イヤだなあ。作家の父・阿川弘之と賑やかな家族に囲まれて育ち、思いがけずニュースキャスターとなって活躍する毎日。仕事で出会った素敵な人・忘れがたい人や、なぜか数あるお見合い体験のエピソード、思い出すだけで冷汗じっとりの失敗談のあれこれ、アガワ流一人暮らしを楽しむ秘訣などを爽やかに語りかける、とびきり愉快なエッセイ集。読むともれなく、もりもり元気がついてきます。
  • 父の詫び状
    4.4
    宴会帰りの父に叩き起こされて夢うつつに土産を食べる福助頭の弟、母に威張り散らす父の声、転校した初日に教室に向かう気持ち、来客の多かった我が家の忙しい正月、温かいおひつの上で泣き泣きやった学校の宿題、おやつに食べた懐かしい“ボールとウエハス”、銀座に出かける日のおめかし、途中までは大成功だった初アルバイト、黒い服ばかり着るので黒ちゃんといわれた若い日々……昭和の「懐かしい家庭」を卓越した記憶で鮮烈にユーモラスに描く、向田邦子の第一エッセイ集。
  • 東京ブチブチ日記
    3.4
    ショージ君にはいくつもの顔がある。ある時はスルドイ定食評論家、ある時はミステリー作家ばりに、新聞の三行広告に隠されたナゾを解く。そうかと思えば、いつの間にやら粋人に大変身、おっしょさんと口移しで小唄の稽古「うめェは/咲いたかァ」なのである。はたまた旅を極めんと、はとバスに乗れば二階席で大興奮、八丈島では泳げないけどダイビングにチャレンジ。神出鬼没、変幻自在、融通無碍、サンダル履きで闊歩する、これぞショージ君流東京大遊覧。
  • 涼しい脳味噌
    4.0
    少し前までは「身体髪膚、これを父母に受く」と教えられたものだ。ところが、“武士は食わねど高楊枝”と言い出したあたりから、日本人は精神第一主義に走り「身体」を置きざりにしてきた。脳死や臓器移植が取沙汰される昨今、改めて「心と身体」について考えてみたい。生身の人体を陳列した「人体博物館」があると良いのだが……。ベストセラー『バカの壁』著者による、64のコラム。思想、言語、権力、文化、教育を自然と相対させ、生命の本質を抉り出す。
  • スランプ・サーフィン
    -
    仕事も生活も充実していたある日、スランプの大波は突然やってきた。眠っても疲れがとれない。からだがだるい。気力がでない。こんな自分じゃなかったのに……悩みぬいた末にたどり着いた脱出法をあなたに伝授! 疲れた心に効く色、香り、旅行、食べもの、そっと元気づけてくれるささやかな、綺麗なものたちの力を借りて、ただ癒されるのを待つより、自分自身でスランプの波を乗りこなしたい。どんなスランプにも無駄はないから、とあなたを応援するガイドブック。
  • 続 病院で死ぬということ そして今、僕はホスピスに
    4.4
    日本人の90パーセントが病院で死ぬ。 なのに、末期医療のなんと粗末なことか。 医師のこの痛切な反省が、日本にホスピスの理念をもたらした。 本当に人間らしく死を迎えるにはどうしたらよいかを考え続けた 医師による、愛と願望の書。 解説・永六輔 ※この電子書籍は、1996年8月に刊行された文春文庫を底本としています。
  • 男も女も五十を過ぎたら内臓勝負です!
    -
    「中高年、歯は抜ける、毛は抜ける、抜けないのは疲れだけ」──。絶口調の漫談で、いまや不動の地位を築き上げた中高年のスーパーアイドル綾小路きみまろ氏。爆笑ネタ満載の本が、ついに7冊目の文庫版に! 「わたしのライブにいらっしゃるお客様は、きれいな方が多いんですよ。とくにきれいなのが口紅。もっときれいなのはネックレス。よくよく見るとイヤリングもきれい」──。「佳人薄命という言葉もございます。たとえば、五千円札の樋口一葉さん。まさに才色兼備。二十四歳で亡くなっているんです。そこにいくと奥さま、長生きしそうです」──。オバ様たちを痛烈に皮肉りながらもエールを贈る漫談が炸裂! その他にも、「温暖化対策より、まずは奥様の燃費を改善しましょう」「体重計、ソーと乗ってもデブはデブ!」など、きみまろ節のオンパレード。肩の力も、脳ミソの力も、ダラリンと抜いて気楽に読める一冊。笑いの渦から希望の光が見えてくる!

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  • 目からウロコが落ちる 「いい女」ヒント
    -
    見た目だけの「いい女」なんてつまらない。慣れないハイヒールでよろよろしている人より、お気に入りのスニーカーで軽やかに歩く人の方がステキです。人生だって同じこと。自分らしい生き方を見つければ、身も心もイキイキ輝きます! 本書は、常に悩みながらも前向きに「生き方探し」に取り組んでいる著者が、コンプレックスや不安を抱えて生きる女性達にエールをおくるエッセイ集。「電球には、眩い100ワットもあれば落ち着いた20ワットもある。女の魅力も同じです。自分のセールスポイントを見つけましょう」「働くって、シンプルなこと。やりがいがないって言う前に、一生懸命取り組んでみようよ」「ムカッときたら修業させてもらっていると考える。怒るのは簡単だけどイヤなことから学ぶこともできる」など、立ち止まって自分を見つめ直すたびに目からウロコがポロリと落ちる。そんなキッカケを与えてくれる本。好評『「いい女」講座』待望の第2弾!

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  • 元気がでてくる 「いい女」講座 思いきり生きて、幸せつかもう
    -
    自由な時間もある、欲しい物も買える、見た目だって悪くない。その一方で、なぜか心が満たされない……なんて思っていませんか? 本書は、20代で結婚と離婚を体験し、その後ベストセラー『クロワッサン症候群』を著すなど、常に悩みながらも前向きに“自分スタイルの生き方”を追及してきた著者が、不安や劣等感を抱えるすべての女性に贈る応援エッセイ。揺れる想いを自信に変える方法をお教えします。「悩むことは、自分探し。ため息をついたら、自分を見つめ直すチャンスです」「“30歳までに”より“まだ30歳”を口ぐせに」「百聞は一見に如かずハズミ結婚でもいいじゃない」「占いをやめたら、自分を信じられるようになる」「颯爽と歩けば女が上がる」など、年齢とのつき合い方や結婚の問題、夢をかなえるコツを、経験談を交えて具体的にアドバイス!あなたらしさを磨く魅力アップのヒント満載!

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  • 狐狸庵閑談
    5.0
    『夫の宿題』という本をご存知だろうか。平成8年に亡くなった遠藤周作氏の妻、順子夫人がその結婚生活、そして共に遠藤氏の病魔と闘った生活について語った手記であり、今多くの読者の注目を集めている。では当の遠藤周作氏は、その晩年、いかなる心境にあったのだろうか。 本書は自らの身辺雑記から、日々のニュースに対する所感まで、好奇心の強い著者らしく、幅広い話題の詰まったエッセイ集である。 たとえば、美味い蕎麦屋を見つけたかと思えば、家族に嫌がられながらも奇妙な鳥を飼ってみる。正月のテレビのくだらなさには怒りを抑え切れず、日本の教育制度にも一言あり。 さらに、老いを迎える覚悟、死生観、信仰心についても語る。今思えば、自らの死を迎える清冽な覚悟がそこにあったといえる。しかし、闘病生活の暗さはみじんも感じさせず、ユーモア溢れる狐狸庵節が冴え渡っている。著者の人柄がつくづくしのばれる、ファン必読の一冊である。

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  • どちらとも言えません
    3.9
    大人気「ドクター伊良部」シリーズでおなじみの著者が、総合スポーツ雑誌「Number」で連載したエッセイ集。もちろん、そこには奥田テイストがはっきりと! 特定の選手やチームには一切取材せず、ファンとして、あるいは単に観戦者として“フリー”の立場で綴っているため、極めてニュートラルな書き方に。サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容? スポーツから覗いてみるニッポン!
  • がんばらない、がんばらない
    4.7
    「ここにきて、日本の社会は行き詰まりになったのです。いくらがんばっても、百頭の牛を百五十頭にできなくなりました。泥沼と同じで、がんばればがんばるほど、ますます苦しくなります」(本書「まえがき」より)。これを読んで「たしかにそのとおり」と思った人は少なくないはずです。さらに著者はこう続けます。「では、どうすればいいですか? どうすれば、『のんびり、ゆったり』としたほんとうの喜び、本物の人生の幸福を味わうことができるでしょうか?」本書では、努力は『いいかげん』に 過去を反省しない、未来に期待しない ただひたすらにお茶を飲む時間を持つ 「おいしいもの」を食べるより、「おいしく」ものを食べるなど、「あくせく、いらいら」の人生をやめ、「のんびり、ゆったり」とした人生を送るための72のヒントを紹介。仏教思想に基づく意外なアドバイスを読んでいくうちに、こころが不思議と穏やかになっていく1冊です。『「いいかげん」のすすめ』を再編集。

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  • 出会い運が開ける50の小さな習慣
    3.0
    いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。

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  • 男の生活の愉しみ
    4.0
    男たちは仕事が好きだ。しかし、好きなことは仕事だけというのでは、いささか寂しい。仕事はバリバリこなすが、そのエネルギーに劣らぬ情熱を自分の趣味にもかけられる男、そんな人物こそ、人生の楽しさを知り尽くした「男の中の男」というものだ。本書は、そんな「男の中の男」を地でいった著者の生活を、ユーモアを交えつつ綴ったエッセイである。例えば料理。だし汁の取り方、味噌汁の作り方に始まり、気に入った天ぷら屋に通いつめ、カウンターに陣取り、プロの揚げ方のテクニックを盗み取り、自分でも試してみる、といった具合。他には料理の道具はプロ用を買い、特に包丁を研ぐことに「楽しさ」を見出す、などなど。また、建築家である著者にとっては仕事そのものかもしれないが、座り心地のよい椅子やソファへの強い拘り、部屋の明かりは白熱灯にすべきか蛍光灯にすべきかについての考察等、本書ではこんな例をあげつつ男の生活の愉しみ方を教えてくれる。

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  • ひと言のちがい
    -
    お客さんから言われて一番うれしい言葉は? ある時、異なる会社で働く三人のハイヤーの乗務員に尋ねてみた。驚いたことに、彼らの答えは揃って「気をつけて」だった。このひと言で、なぜか疲れが一瞬に吹き飛ぶという。人は、ひと言のやさしさで救われたり、逆に無神経なひと言で傷ついてしまうものだ。本書は仕事や人間関係をスムーズにする、ひと言のちがいとは何かを考察する100のコラム集。

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  • 明日は、もっとうまくいく。
    3.0
    「自分にはできない」「最近ツイてない」、そう思うと仕事がうまくいかなくなります。できる・できないを決めるのは“能力”ではありません。やろうと思うか、思わないかという“意識”です。意識を変えた時、ツキがやってくるのです。本書は、やる気を成果につなげるためのヒント集。成功したい入社3年目までの人、これから頑張りたい入社3年目以降の人、転職した「遅れてきた新人」――つまり、あなたのために書かれています。殻を打ち破りたい時は「今まで避けてきたことを、しよう」。人間関係で落ち込んだ時は「理不尽なことも、学ぼう」。印象をよくしたい時は「相手の名前を覚えよう」。チャンスがほしい時は「面白くなさそうな仕事も引き受けよう」。評価に不満を感じる時は「自分の才能を、他人のために使おう」。そんな簡潔で力強い励ましの言葉によって、「できないことなどない」と気づくことができるはず。仕事運を呼び込むパワフルな1冊。

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  • 失敗は、顔だけで十分です。
    3.3
    「みんな若い時がありました。記憶にないだけです。」――人気絶頂の漫談家、“中高年のアイドル”こと綾小路きみまろがついに「ネタ帳」を公開!聴く人を爆笑の渦に巻き込む毒舌漫談の源泉というべきフレーズのなかから、優れものを180個抜き出したこれぞ「笑いの貯金箱」。「きれいな方ばっかりです、口紅が!!」「あなたに一生を捧げたいの!! でも、もう時間がない。」「私には主治医がおりますけれども、獣医です。」「会社のために、手となり足となりクビになり。」……ストレスを忘れて、ひたすら笑えるネタのオンパレードです!

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  • こんな女房に誰がした?
    4.0
    しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ……。中高年を題材としたテンポのいい毒舌漫談で、一躍人気者となった漫談師・綾小路きみまろ。PHP研究所から出版された処女作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』は、単行本と文庫をあわせ、40万部突破のベストセラーとなった。本書は、いわばその続編。しかもブレイクまでの「潜伏期間30年」で培われた著者ならではの人生訓が、漫談の名調子で語られるユニークな一冊。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」「どんな大金持ちでも人生の最後は人任せ」など、大いに笑えて心いやされる金言・名(迷?)言が満載されている。満足度120%の“きみまろ人生劇場”へようこそ!!

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  • 「大人の女」になれる29のルール
    -
    “「失敗したらどうしよう」ではなく、「やってみよう」と思うとうまくいく”“いつもよりもちょっとがんばってみる癖をつける”“男のプライドは絶対に傷つけない”など、「いい女」になるためのヒントがいっぱい。「今よりももっと素敵な自分になりたい!」という気持ちがあれば、あなたは必ず変われます!本書は、30代からを充実させるための生き方のヒントです。“20代後半から30代は女にとっていちばん楽しくて輝かしい時代”という著者が、素敵な大人の女になって、恋や仕事で幸せをつかむ方法を綴ります。

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  • 愛される人の1分30秒レッスン
    5.0
    たまにしか会わないのに時間を忘れて語り合える人もいれば、毎日顔を合わせるたびにストレスを感じる人もいる……それが人間関係です。本書は、友人や恋人から上司・同僚まで、人間関係で悩みすぎないためのヒント集。女性教育の実践に長年携わり、ラジオ人生相談の回答者としても活躍する著者が、豊富な経験をもとに「ギクシャク」を「しっくり」にする方法をアドバイスします。笑顔を忘れそうになった時にお勧めの一冊。

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  • 都会に住んで、元気になろう。
    5.0
    都会に住んで、生まれ変わろう!――たとえ会社は変わらなくても、1時間かけて通勤していたのを会社まで歩けるところに引っ越したら、全く違うライフスタイルが手に入ります。「最先端の文化が身近にある」「出会いのチャンスがたくさん」など、都会はあなたを磨く刺激にあふれているのです。本書は「いったん着替えて、遊びに行こう」など、快適“都会”生活のススメ。大好きな街で、元気になろう!

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  • 銀座ママが教える 「できる男」の口説き方
    5.0
    気がきく人は、周囲の人に思いやりを持てる人、そして物事を前向きに考えられる人です。テストを通して、気がきく人になりましょう。

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  • 運が開ける3行ハガキ
    3.5
    ハガキは言葉の旅。まわり道するから思いが届く――手紙より気軽、電話やEメールより個性的。そんなハガキを仕事に恋に活用する、簡単でユニークな50の方法を教えます!「ハガキは3行でいい。短い方が感動が伝わる」「“言葉のおすそわけ”をしよう」「アイデアをメモして送る」「欠席ハガキで近況報告」など、心を打つひと言から気のきいた使い方まで、中谷流コミュニケーションのヒント満載!

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  • 人間に強い人が成功する
    -
    ビジネスも恋愛も人生も、成功のカギは人間観察力だ! 本書は相手に“感動”と“ドキドキ”を与え、心をつかんで離さない、サービスの法則を伝授する。「モノではなく、コミュニケーションで差をつける」「売った時も買った時も『ありがとう』と言おう」「故障中にできるサービスとは?」「優柔不断な人の気持ちに合わせよう」……など、着眼力の磨き方と気配りのポイントを具体的にアドバイス!

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  • 君のしぐさに恋をした
    3.0
    気品は、ちょっとしたしぐさから生まれます。ただの美人も、気品のある人には、かないません。気品は、お金では買えません。気品がないのは、マナーを知らないだけなのです。あなたに気品を与えるマナーは、学校では教わらないのです。モテル人とそうでない人の差は、実は小さなマナーの差なのです。マナーを知らない女性は若くてもおばさんになってしまいます。マナー美人になりましょう。

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  • 頑張りすぎないほうが成功する
    4.0
    失敗するのは、手を抜いたからではありません。手を抜いたら、失敗すらできないのです。頑張りすぎて失敗した人は、今度は力を抜いてみよう。本書は、仕事や勉強がはかどらなくて落ち込んでいる人に、「今、していること」を楽しむための考え方・行動の仕方を開陳。無理せず、あせらず、チャンスに強くなるための101のヒントを紹介します。最悪の事態の時こそ、笑顔でいよう。深刻な顔で考えるより、いい解決策が浮かぶ/人生は自転車と同じ。とにかくこぎ出せば安定する/詰め込みすぎると、運も引き出しも開かない/神様は「二度と来るな」なんて言わない。何度失敗しても「出直してこい」とチャンスをくれる/自分一人でかかえ込むな。やるだけやったら神様にバトンタッチしようetc.中谷式発想転換法を身につけて、どんなピンチも、新たな挑戦へのウォーミングアップにしよう!つまずきや行き詰まりを感じているすべての人に贈る、応援メッセージ集。

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  • 次の恋はもう始まっている
    3.7
    次の恋までの間に、君は一番変身している。君の瞳が、一番キラキラしているのは、新しい恋人とつきあい始めてからではない。恋人と別れた時から、見かけ上は、なんの変化もないようだけど、恋と恋の間に、君は一番生まれ変わっている。だから、その間の過ごし方が一番大切なんだ。白い馬に乗った王子さまは信じていなくても「幸せ行きのバス」が来るのを待っている人はいる。でもじっとしている人には「幸せ行きのバス」は訪れてくれないものだ。じっと待っているよりは、歩き始めよう。君の知らないうちに、次の恋は、もう始まっている。

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  • 強運になれる50の小さな習慣
    4.0
    運とは、タイミングだ。ここ一番だけ頑張ろうとして失敗するのが“運の弱い人”「ほめられたことだけ覚えておく。叱られたことは忘れよう」「失敗は人に話そう。笑ってもらうと癒される」「一番いい話は、一番最後に出てくる。最後まで聞こう」「習慣は規則じゃない。たまに破ったほうが長続きする」など、簡単で小さなアドバイスを実践すれば、あなた自身が“強運そのもの”に大変身できる!「自分ばかりソンをしている」と感じているすべての人に教えるチャンスの見つけ方。

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  • 運命を変える50の小さな習慣
    3.7
    夢を実現するには、人並みすぐれた才能や実力はそれほど必要ではありません。成功した人は「特に何もやっていません」とよく言います。でも、やっぱり何か違う。それは“小さな習慣”です。簡単なことでも毎日続けることができれば、それが運命を変えるのです! 本書は「神様は、小さな心がけに味方する」という著者が、幸運を呼び込む毎日の過ごし方を教える本。さあ、今日から始めましょう!

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  • 時間に強い人が成功する
    3.5
    決断が早い、段取りがうまい、イライラしない、あわてない。そんな“時間の達人”になろう! 1.時間を人にあげる。2.時間に気配りをする。3.忙しさを楽しむ。これが中谷流時間活用のコツ。「1日中頑張るのをやめよう」「急ぐ時ほどゆっくり呼吸しよう」「FAXをたくさん送る時は、最終ページから送信」「急なデートができる隠し時間を持とう」など、仕事もプライベートも充実する具体的ヒント50!

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  • 生き直すための50の小さな習慣
    3.5
    マンネリ化した日常、うまくいかない人間関係、つまらなく思える仕事、思い通りにならない恋愛……。本書はこんな人生をリセットして、新しい自分を発見するためのヒント集。生まれ変わるための「ほんの小さな心がけ」を紹介。やりっ放しにしていることはないかチェックするだけで失敗しなくなる、「絶対」「いつも」に縛られないようにする……、すぐに実践できるこころの磨き方やチャンスのつかみ方を簡潔な言葉でアドバイス。何かを始めるキッカケを探している人、やり直す勇気が欲しい人の背中を押してくれる本。

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  • 週末に生まれ変わる50の方法
    3.3
    何もしないうちにいつのまにか月曜日の朝を迎えてユーウツになる。そんな週末を過ごしていませんか? 週末を上手に楽しめれば、あなたの人生はもっと豊かで快適になる!  本書は、変化のない日常を持て余している人に、イキイキした自分になれる週末の過ごし方をお教えします。ベッドの向きを変える、明るい時間にお風呂に入る、とびきり贅沢な朝食が心もお腹も満たしてくれる……、すぐに試せるとびきりのアイデアが満載。自分なりの休日を楽しむと、平日も一生懸命がんばれる。月曜の朝が待ち遠しくなる週末を過ごしましょう!

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  • 朝に生まれ変わる50の方法
    3.8
    ついギリギリまで寝てしまって、朝食もそこそこにあわただしく出かける。あなたは毎日そんな余裕のない朝を過ごしてしまっていませんか? 朝の過ごし方次第で人生はもっと楽しくなる。朝からクヨクヨする人はいない。悩みごとは朝考えよう/通勤経路を変えて、手軽な気分転換をする/移動するなら早朝便を狙おう。/朝食はいくら食べても太らない。早起きするとスタイルがよくなる……。とびきり簡単でユニークなアイデアが、あなたに意外な発見と今日一日を頑張る元気を与えてくれます。10分早起きすればできる小さな奇跡の起こし方。

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  • 自分で考える人が成功する
    3.7
    読む前に犯人やトリックを聞いてしまったら、推理小説はつまらない。人生だって同じこと。他人のマネをして無難に生きていくより、間違いや寄り道を楽しみながら、自分自身で未来をきり拓こう。本書は、ユニークな着眼点でビジネスや恋愛、人生のアドバイスを発信して多くの読者の心をつかんでいる著者が教える、大人のための学習法。知的好奇心を育て、頭の回転に加速度をつける中谷流思考力トレーニングの具体的方法の数々を紹介しながら、「正解」にこだわらず、自分の頭で考える力を磨くコツを伝授。仕事も人生も、もっと面白くなる!

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  • 君は毎日、生まれ変わっている。
    4.0
    無限の可能性に気づく、内側からエネルギーを引き出す方法が見つかる、それを実行すれば幸せになれる。これが「中谷流セルフ・ヒーリング」。テレビを見る向きを変えるだけで健康になる、「落ち着かない」と感じたら背骨が歪んでいる証拠、姿勢を見直すと体の負担が軽くなる……、「姿勢」「睡眠」「歩行」などの項目ごとに、日常生活ですぐに実践できるヒントが満載。また、病気やケガをしたときの気持ちの持ち方や、効果的なリラックスの仕方もアドバイス! 心と体が元気になれば、恋も仕事もうまくいく。元気で、明るい自分になろう。

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  • 映画にまつわるXについて
    4.2
    『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について――などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。解説は、寄藤文平氏。
  • ぷかぷか天国
    3.7
    満月の夜だけ開店するレストランで、焚き火を囲んでお月見をしたり、急遽思い立って、三崎港へのひとり大人遠足を計画したり。ベルリンでは、語学学校に通って予習と宿題に追われ、束の間の休みは、ご近所さんとホットワイン片手にクリスマスマーケットを梯子する。自分の気持ちに素直に、日々を自由に自然体で生きる著者による人気日記エッセイ。
  • 洋食 小川
    3.6
    寒い日には体と心まで温まるじゃがいもと鱈 のグラタン、春になったら芹やクレソンのし ゃぶしゃぶを。石垣島から届いたパイナップ ルでタルトを焼いたり、ペンギンの仕事場に トンカツの出前をすることも。一人の夜に は、スパイスを煮込んだホットワインを楽し む。大切な人、そして自分のために、洋食小川 は大忙し。台所での日々を綴ったエッセイ。
  • こんな夜は
    3.3
    古いアパートを借りて、ベルリンに2カ月暮らしてみました。土曜日は青空マーケットで野菜を調達し、日曜日には蚤の市におでかけ。窓の外から聞こえるストリートの演奏をBGMに、読書をしながらお茶を飲んだり、さくらんぼのジャムをことこと煮たり。ベルリンの街と人々が教えてくれた、お金をかけず楽しく暮らす日々を綴った大人気日記エッセイ。
  • 自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと
    4.2
    幼少期のしんどい母子関係から、自己肯定感が低くなってしまい、「自分が嫌い」という気持ちを抱えて生きてきた著者。その感情を手放すべく「小さい頃の自分が親にして欲しかったこと」を一つ一つ実践してみたら、心が少しずつほぐれていって――。「人は誰かを許さないままで幸せになってもいい」。数多の共感を呼んだ感涙エッセイ漫画。
  • 下北沢について
    4.1
    携帯とおさいふと鍵だけ持って外に出れば、いつでも知り合いに会えた――。自由に夢を見られる雰囲気が残った街、下北沢に惹かれ家族で越してきた。本屋「B&B」と小冊子を作り、おもちゃ屋「2丁目3番地」で息子のフィギュアを真剣に選び、カレー屋「マジックスパイス」で元気を補充。小さい街の大きなあたたかさに包まれ暮らした愛の記録。
  • 赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック
    3.8
    この世の女性は、みんな“美人”と“美人予備軍”。大事なのは、美人に見えるかどうか。赤い口紅で手に入る洗練とエレガンス。四十歳を過ぎると逆転するリアル美人と雰囲気美人。美人は幸せの絶対条件ではない。だからお金と労力は無理なく。あとは自分の好きなことに使おう。永遠のおしゃれアイコンによる、効率的に美人になって人生を楽しむ法。
  • 一生使えるクローゼット・ノート
    3.0
    どの服をいくらで買ったか、どのくらい着たかの記録「おしゃれ手帳」をつけてしまうほどおしゃれと買い物が大好きな漫画家による、服にまつわる悲喜こもごもの漫画エッセイ。ストールのベストな巻き方は? カットソーの選び方は襟ぐりで決まる? 旅先で大活躍の超小型軽量ドレスセットとは? など、今すぐ実践したくなるお役立ちノウハウ満載。
  • 4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルール
    3.8
    押し付けられて来た調和を少しばかり乱してみたい、と胸をわくわくさせているユニークガール志願の方に提案します。最大公約数の「いい女」は目指さずに、自分を主人公にした物語を紡ぐこと。そこで生まれる甘さも苦さも、すべて人生の醍醐味。その味を引き立てるお手伝いをさせて下さい――。幾多の恋愛を描いてきた著者が教える“いい女”指南。
  • 40歳になったことだし
    4.0
    40歳、独身、ひとり暮らしのえみこ。なにかと焦っていた30代を経て少し落ち着いてきたような今日この頃。そんなある日、仕事で出かけた東京でふらっと不動産会社へ。物件をいくつか見ているうちに長年の憧れだった東京へ引っ越すことに――。自分なりにゆっくり人生を歩いていく様を描いた、じんわり癒される傑作エッセイ漫画。
  • 天音。
    4.5
    僕は誰とも違わない。どこにでもいる、ただの男だ。いつか幸せに巡り合えることを祈りながら、バカみたいな失敗や挫折を繰り返しながら手探りで人生を歩いてきた。叶わなかった初恋、ヴォーカリストを志し味わった絶望、相棒との別れと喉のポリープ、EXILEの絆、そして美しい未来へ――秘めてきた思いのすべてを愛おしく綴った、感動の半生記!
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン
    3.7
    「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。
  • 女修行
    3.4
    女を忘れて20代の日々を仕事に費やし、ある日ふと「素敵な大人の女性」にはほど遠い自分に気付いた著者が一念発起。食事のマナーやメイク法、護身術、社交界デビューから介護に至るまで、大人の女性に必要なすべてを体験取材!2年をかけて学んだ22のレッスン。さあ、貴女も一緒に女を磨き抜きましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 人間の関係
    3.8
    親子、兄弟、夫婦という人間関係の基本から、友情、恋愛、人脈など、いまこわれかけている人間の関係をどう回復するか。 新しい希望はどこにあるのか。 明日に生きる力を見出すために、五木寛之がはじめて自分自身の体験を告白しつつ書き下ろした全13章。
  • 美は惜しみなく奪う
    3.5
    美女入門シリーズ・パート8が待望の文庫化!週に2回のパーソナルトレーニングにエステに顔筋マッサージ、友だちが薦めてくれた朝鮮人参生ジュースにロイヤルゼリー、ハワイの深海水に、ブルーベリージュース…。美容と健康にこれだけお金と時間と労力を使う人は日本広しと言えど、他にはいない。しかし、そのけなげな努力をあざ笑うかのように襲うリバウンドの恐怖…。anan連載15年を越え、ますますパワーアップする「美女入門シリーズ」。国民的美人作家・マリコのチャレンジは今日も続く。
  • 美か、さもなくば死を
    3.2
    “私はもののハズミという言葉が大好き。どうせ短い人生、計算外のことが起こったり、思いもよらない事件に遭うのはとても楽しいことじゃないか。”(本文より) おしゃれ、グルメ、旅行、合コン、ショッピング…。女の人生は楽しいイベントがめじろ押しのメリーゴーランド。楽しんだ女だけが、綺麗のパスポートを手に入れる。果たして、マリコを待ち受けるのはどんなサプライズ?
  • 超訳 偉人の言葉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『超訳 ニーチェの言葉』の著者 白取春彦さんが贈る 最高の人生が見つかる感動の名言集
  • 美女入門
    3.6
    1~7巻523~544円 (税込)
    『アンアン』の好評連載、待望の単行本化! 女にとっての永遠のテ-マ(美)をあらゆる角度からチェック。やせたい、もてたい、きれいになりたい・・・と、いつも考えている女の子たちへの応援エッセイ。身近なタレントや友人たちの美女ぶり、自身のこれまでの愉快な失敗談なども満載。
  • ワンワンの会社勤務 : 仕事をかかえたワンワンの身につまされる報告です。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことから会社勤めをすることになったシーズー犬の「チョコ」が語る人間社会と日常生活。受付嬢(犬)や接待係としての勤務の様子や社長との登山、食生活なども日記形式で綴られている。
  • こころの天気図 【五木寛之ノベリスク】
    -
    明日が見えない非常時に、非常識のすすめ。現代は「非常時」である。「常時」に通用するやり方が「常識」なら「非常時」には「非常識」が横行するのが当たり前。私たちはそれを肝に銘じ、生きていかなければならないのだ。憂えてばかりでは、明日への希望はない。今を生き抜くための、魂のあり方にヒントを示す、現代の日本人必読の名エッセイ! (講談社文庫)
  • やんちゃな時代
    4.0
    ずっと昔、パリのレストランで見た光景を思い出す。若い男が中年の美しい女性の手を、ずっと握り続け、しきりに話しかけていたっけ。あんなことはフランスだけでのことと思っていたら、身近でもっとすごいことが起こっていた。(「コイ、ヨ、コイ」より)仕事は立派なのに、なぜか中途半端な女に熱をあげる愚かな男たちに腹を立て、往年のアイドル同士が手を取り合う姿に人生の妙味を感じ、世間を騒がせる歌舞伎界プリンスの大事件を鋭く考察する。イケメンと美女・究極の美味――抜群のセンスと好奇心で時代の最先端シーンをまるごと味わう作家・林真理子の「週刊文春」連載傑作人気エッセイ!
  • 家づくり必勝法
    3.0
    欠陥住宅をめぐるトラブルが後を絶たないだけに、絶対に後悔しない、納得、満足のいく家を建てるために知っておきたいノウハウを、豊富な具体的事例に則して平易に紹介。あなただけのマイホームづくりに欠かせない一冊。

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  • 自転車で痩せた人
    3.8
    50歳の春、肥満体型と高脂血症、高血圧を改善するために手にしたのは、スポーツ自転車だった。わずか2年で24kgの減量を成し遂げ、体脂肪率は24%から10%以下に。明るく楽しく、そして激しく愛車に乗りまくる日々を活写するとともに、ダイエット成功の秘訣をすべて公開する。

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  • 土屋孝元のお洒落奇譚 I
    -
    1~2巻523円 (税込)
    なにごとにもこだわりをもつアートディレクター・イラストレーターの土屋孝元さん。専門であるアートや、近頃はまっている茶事、東京芸大の思い出、園芸、シャツやスーツに対する並々ならぬこだわりっぷりなどを、深い知識をからめつつも、軽快にまとめました。1巻はファッション、茶事、食について。マガジンハウスのサイト内「ダカーポ」でも連載中。

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  • いいんだか悪いんだか
    3.3
    ペットショップの売れ残り犬をつい購入、輸送費も省みず高知の友人にプレゼント。時間もお金もたっぷり使って見合いの場をセッティング……お節介はもはや病気の域に達する一方、イタリアでオペラ鑑賞、ついには自ら舞台でヒロインに。時代の最先端と変わらぬ人情を両立させながら、仕事に遊びにフル稼働! 美を追求しつつ、ときには世間をチクリと批評するマリコの爆笑ダイアリー! 「週刊文春」大人気エッセイ集、第23弾。
  • おふくろの夜回り
    3.7
    名文家でつとに知られた三浦氏が、雑誌「オール讀物」の巻末名物コラム「おしまいのページで」に初登場したのは昭和50年。以来35年、年2篇の割で書きつづけられてきた50本近いエッセイをまとめた、まさに珠玉の随筆集。わずか1000字の中に、故郷である東北の風土やそこで暮らす人々の肌合い、或いは亡き父母を慕う心根といったものが、すぐれたデッサン画をみるように確かな筆致で表現されている。短編の名手でもあった作家の本領が伺える1冊。
  • ロバに耳打ち
    4.0
    昨日、酒を一升飲んでしまった。ぶ厚いイカの一夜干しが「お酒がほしいよう」とおれの左腕を引っ張るのだから、仕方ない。「記憶の中島」と呼ばれた異常な記憶力のおれも、今では昼に喰った飯すら忘れる。両親のこと、幼少期のこと。ゆる~い中に懐かしい匂いがする、らもエッセイ。(講談社文庫)
  • ふふふふ
    4.0
    繰り返される戦争やテロ、政治家の失言、脅かされる平和憲法、ないがしろにされる農業……。いつの間にやら窮屈になった世の中を、時には嘆き、おおいに憤慨しつつ、それでも真剣に愛し、格闘してきた著者が遺した言葉の数々。ユーモアと、定評のある観察眼が随所に光る、今こそ読みたい徒然の身辺雑記第二弾。(講談社文庫)
  • 風土の感触
    -
    北海道文学の振興に尽くし、平成24年北海道功労賞を受賞した著者が、北海道文学館館長であった昭和62年に出版した随筆集「風土の感触」を電子書籍化。朝日新聞道内版のコラム「防風林」に発表した88篇を軸に、北海道とその文学、旅や身辺のさまざまなど、北の風土への熱い想いが滋味深い筆致で綴られている。

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  • 儒教と負け犬
    4.0
    どんなに美人でも仕事ができても30代以上、未婚、子ナシは負け犬! 大ベストセラー『負け犬の遠吠え』から6年。「なぜ我々は負け犬になったのか?」そのさらなる答えを求めて、著者は韓国、中国に飛んだ! かの地で出会った同胞=負け犬たちの生き方を通して浮き彫りになった、我ら“負け犬”真の敗因とは? (講談社文庫)
  • おもいでワイン
    -
    ワインに関するエッセイと小説

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  • 幽明の境―岩熊力也夢日記
    -
    岩熊力也は1969年に生まれ日本大学芸術学部映画学科で映画を学ぶが、中退し絵画制作を始める。1996年の初個展以降、コンスタントに発表を重ね、2010年には国立新美術館「ARTIST FILE」展に選ばれるなど注目が集まっている。本書では「夢の経験もまたひとつの現実」という自らの考えに基づいて書きためていた夢日記から、35話選び、その夢ごとに絵を描き下ろした。「絵画もまた幽明の境からゆらめき出た幻影」とは本書のあとがきにある著者の言葉である。

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  • 誰も知らない靖国神社 通いつめたり5年間
    -
    まったく新しいタイプの「靖国本」。5年間も通いつめ、あきれるほどバカらしい視点から靖国神社を問い直す。かつてはサーカスが公演し、デートスポットとしても有名だった。そのアミューズメント性の高さは、現代にも息づいている。イデオロギーを超えてのぞき見た靖国神社の実像は、意外なほど面白おかしい。

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  • むしできないからおもしろい ―北海道の自然を考える~パート2―
    -
    生きもの生存史からみると、昆虫たちは地球の老練な大先輩格で、人間は全くの新参者ということになる。昆虫は生きるための様々な方策にたけているのに対して、人間はまだまだぎこちない。しゃにむに何かをしようとして、たちまちに野生生物たちにダメージを与えすぎてしまい、そのしっぺ返しを食らって大あわてしたりしている。自然に関する博物的な知識を蓄積するのではなく、彼等の美しさや行動を通して、いろいろと思いや考えをめぐらすことだ。そうすることによって、人と自然に対する愛着や興味がわいてくる。愛着や興味が発端になって科学する心が生まれ、自然保護の運動に発展しても、それは素直に納得できるものとなろう。(「まえがき」より)

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  • 電子版・片瀬白田だより ―岡野岬石・芸術のトポス(場)から―
    -
    画家・岡野浩二が自らのサイトに綴っているアトリエ日記を、加筆訂正して再編集。日記だからこそ伺える画家の素顔と本音、そして美術への素直な思い。

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  • 春秋余情 ―私のほどほど人生
    -
    人の一生とはある程度の分をわきまえ、謙虚に「ほどほど」の生き方を求める旅ではないかという気がしてならない。 ――五〇年のビジネス社会を懸命に生き抜いた一サラリーマンの「ほどほど人生」。

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  • ストレス解消!笑いの宝庫
    -
    ここ数十年、日本で発行される大人向けの笑い話やジョークは、残念ながら海外ネタのコピーが主流であり、面白いものは皆無です。 このジャンルの作品がほとんど無いのは、エッセイや小説とは違った、短い文章を創作する難しさがあるのが大きな理由です。 笑いの宝庫は、作者が創作した約900個という膨大な数の笑い話です。九州生まれの主人公と、都会生まれで現代っ子の彼女との会話が中心です。何度読み返しても笑える本です。
  • ポストモダンエレジー
    1.0
    「毎日4回ほど散歩に出ている。一体何処へ行っているのだろう。頭の中の何処かへ行ってしまっているのだ」――「猟奇王」シリーズで知られる漫画家川崎ゆきおは、小説やエッセイなど漫画以外の分野にも新たな表現の場を求めてきた。なかでも不定期に発表されてきたフォトエッセイ作品は「非社会人」の目線から紡ぎ出される陰影に富んだ風景や、独特の屈託ある語り口が味わい深く、ファンの間でひそやかな支持を得てきた。その代表作といえるのが、バブル経済崩壊や阪神大震災をかいくぐった1993年から97年にかけて漫画雑誌「ガロ」に連載された当作品だ。散歩とカメラをこよなく愛する「猟奇庵先生」こと川崎ゆきおが、さりげない日常に潜むたゆたう非日常を幻視する、いわば「猟奇王」のアナザーサイドストーリー。 電子書籍としてTIAOBooksから初の公式リリース!
  • 日本人になったエジプト人 サイエット
    -
    第一章は25年ほど前のエジプト訪問記である。地理教諭が活写する地形、日本とは異なる結婚披露宴の様子、駆け足ながらポイントを押さえた観光(ルクソール~アブシンベル神殿~カイロなど)の詳細が楽しい。第二章は知られざるイスラーム文化の紹介。教え子夫婦を通して知るムスリムの埋葬やラマダーン(断食)、喜捨(ザガート)、最近のエジプトについて調べたことを綴ったエッセイ。
  • 不登校の息子へ ~それでもあなたを愛してる~
    -
    真っ白な雲の中にたたずむ羽の生えた龍/足音を響かせやってきたのは大きな虹色の体を持つ妖精さん/お日様の光をいっぱい受けて金色に輝く/まるで親に守られ光り輝く子どものように/障害にもかかわらず、家族の愛情と支えでこれまで成長してきた息子。不登校にはなったが、まだまだ可能性はあることを伝えたい、温かいまなざしのエッセイ。
  • 法を越えてゆく
    -
    四国遍路、それは己の心に向き合うこと。三男の大学入学を機に、突然思い立ち四国遍路の一人旅へ出発した。様々な人との出会いに心温められ、励まされる。道中、己の罪を突きつけられ怖れおののくも、仏の慈悲に守られて無事、結願。今までがどんなに下手な生き方であっても「許されている」と気付く。著者の赤裸々な心からの言葉が、四国遍路の奥深さを物語る。
  • 夢見る精神障害者
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気サイトの管理人としても注目を集めていた著者が、ある日、心身のバランスを崩し統合失調症と診断される。複数回の入退院を繰り返す中でも前向きに起業に取り組み、ブログの更新を続けていたが、回復まであと一歩というところまで来たところで、たまたま出会った医師に「あなたは統合失調症ではない。アスペルガー症候群とPTSDです」という診断を受ける。ところが病名が変わって薬が変わったなどの理由により幻聴や幻覚が出現。統合失調症として再入院となる。入院中の外出時、発作的に電車に飛び込んで両足の膝から下を失うこととなる。それでも夢を諦めず、現在は新たな障害者啓発活動のカタチを模索する著者の、これまでの人生の軌跡とも言えるブログから、最も伝えたい部分をピックアップした渾身のエッセイ。

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