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シナリオS1グランプリ 第28回 受賞作品集
シナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」。デビューを目指す新しい才能による受賞作品が1冊に。おもしろいシナリオはここにある! <目次> まえがき ■第28回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『ロスト』 三谷武史 『国境なき天使』 野村久美子 《佳作》 『亀は万年、人は何年。』 橋本夏 《奨励賞》 『全力のアオ』 高畑悠未 『呼吸する明日』 吉内瑞絵 『名前も知らずに花は咲く』 牧田智恵 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師) -
シナリオS1グランプリ 第27回 受賞作品集
このシナリオがおもしろい! デビューを目指すシナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」の受賞作品が1冊に。新しい才能がここにある! <目次> まえがき ■第27回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『One Wor(l)d』 舘澤史岳 『結婚号外!』 中尾幸代 《佳作》 『ふたりのはじまり』 日諸祐美 『一匙の春』 小沢聡子 《奨励賞》 『真夜中の美容室』 馬場さくら 『愚か者の歌』 朝森晴海 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師) -
&BOOKS スキマ・ノート
結成15周年を迎えたスキマスイッチが、自ら選んだ10曲について語ったエッセイ。電子書籍オリジナルとして、読み応えたっぷりのインタビューや写真、思わずくすっと笑える直筆イラストも収録。【目次】まえがきにかえて 僕たち「いびつ」って言われてたんです/〈1〉奏(かなで)(2004年) もう「奏(かなで)」は歌いたくないと思っていた/〈2〉view(2003年) デビューは夏の野外のライブに映える曲で/〈3〉全力少年(2005年) 大工の友達の一言から生まれた曲/〈4〉ボクノート(2006年) 詞が書けない状況を曲にしてみたら/〈5〉ガラナ(2006年) あのときスキマスイッチは終わっていたかも/〈6〉虹のレシピ(2009年) 再び2人で歩き始めて/〈7〉ユリーカ(2012年) 楽屋で生まれた、宇宙の歌/〈8〉Hello Especially(2013年) デビュー10周年に“ウィッス!”な感じで/〈9〉ゲノム(2014年) 本当はシングルで出したかった曲/〈10〉星のうつわ(2014年) あとはシンタくんに任せた/電子書籍特典 スキマ・別冊ノート 大切なのは、スキマスイッチ印を押せているかどうか -
私、人間です。社員に贈る最後の結び文
40代で会社を設立して以来21年間経営者稼業に専念してきた著者が、経営のバトンを次世代に引き継ぎ、青年時代からの夢を追って筆をとる。ウソか本当か、次なる目標は芥川賞! 本作品は、著者が10年以上に亘って社員に宛てて日々綴ってきたメールの文章をまとめたエッセイです。人生のこと、愛のこと、芸術のこと、経営のこと、読書のこと、お酒のこと、そして子供時代のことなど、悩める人生を体当たりで生きる著者の本音やヒミツが詰まった1冊。現代を生きる社会人ならついついページをめくってしまう、等身大の企業人の喜怒哀楽をお楽しみください。 『となりのボクちゃん。』の作者、中崎宣弘氏による、著者の故郷・宮崎を舞台にした温かくて優しい挿絵の数々は、読者の郷愁を誘います。 -
女の賞味期限
1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ! -
本質論
本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」 -
まなざし
これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE(http://dotplace.jp)」でとりわけ話題を集める、研究者/映像作家・菅俊一氏の連載コラム「まなざし」が、満を持して電子書籍化。「読むこと」「書くこと」とそのまわりに潜む日常のちょっとした違和感を、シンプルな言葉で丁寧に読み解いていく12編の「まなざし」。電子書籍版ならではの追加テキストも収録。イラストレーター・Noritake氏による描き下ろしイラストも見どころです。 -
Dear…, 私、なつきのHollywoodまでのお話
幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
種まきガールズコレクション
「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。 -
日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。 -
なぜ人はいい言葉でのびるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば -
異文化への旅路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。 -
メール内「男心」連絡網
世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪ -
ブロガーリレーコラム
■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。 -
カクテル・テイル
カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著) -
ホームレス・パパ―上野編
2日間何も口にいれていない。腹がきゅーと泣く。世界中を巡り、珍味を知り尽くしているおれには、空腹は超つらい。夢遊病者のごとくデパ地下に辿りつくと、憧れの食物たちが魅惑的な相貌をともなっておれの前に立ち現われた。 おれは世にいうホームレス。国費で海外に留学し、首相官邸にも出入りしていた超エリートなのに。それがなんの因果か、自分に落ち度がないのに、つまり他者責任でいつの間にかホームレス。妻子だってあるのに。 最初に公園デビューしたのは上野公園。夜11時を過ぎるとどこもかかしこもホームレスで一杯で、寝床もない。やっと見つけたのは森の中。ベッドはセンベイ布団どころか、ごつごつの地面。世界中の5つ星ホテルのふっかふかのベッドで寝ていたおれには、超つらい。春なのに、身体がぶるぶる震えるほど寒い。木々の枝にとまるカラスがおれを狙っている。くそ! 傘を振りまわして、奴らと格闘し追っ払ったと思ったのもつかの間、ほかのホームレスにおしっこをかけられた。泣きたい!だがおれは負けない。心の中では伝説のレゲー歌手ボブマレーの「Get up! Stand up! Stand up for your right!」(立ちあがれ、権利のために!)が奏でられた。夜も朝もおれにつきまう巡査を2度撃破! -
いつかすべての恋が思い出になる
その恋を無駄にしないために――。 思わずうなずく恋愛法則と不安の乗り越え方、詰まってます。時代の先端をいく著者による、 必読の恋愛コラム集! わざわざ元彼のSNSを覗いて傷ついたり、 思わせぶりに手をつないでくる男子に憤慨したり、 楽しい恋の始まりに終わる時のことを考えてしまったり……。 共感必至のアラサー女子恋愛事情を、時代の先端をいく著者が、鋭い観察と分析で整理する。 恋でボロボロに傷ついた人も、今はウキウキしている人も、いつか自分を通った全ての気持ちを大切に思い出す日がくるはず――勇気をくれる恋愛コラム集! (『恋愛炎上主義。』加筆・改題) ★本書のご感想は、ぜひ「#すべ恋」で投稿してください! -
【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし
笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。 -
ガラスの50代
本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。――本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令和の五十代が抱える悩みの原因は、寿命が長くなったせい。 美容、体調、親、子供、仕事、趣味、セックス、老後の準備……。 もう若くない。でも、老いてもいない。 心身ともにガラスのように繊細な季節を、どう生きる? 共感必至の人気エッセイ! -
ウィザードリィ日記
還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー! -
【新】古事記 文明21クライシス
21クライシス グローバル資本主義、生態系ティッピングポイント、今こそパラダイムシフトの時である。夜明け前が一番暗いのだから。 20世紀アメリカ文明のもと、世界は行き過ぎた「個人主義・契約社会」となり、バラバラになってしまった。 21クライシス~市場経済至上主義、武力による政治統治、さらには生態系の破壊~、人間・人類は道徳・倫理を喪失してしまった。その「グローバル民主主義20世紀アメリカ文明」に替わり、「グローカル法主主義21世紀日本文明」が、世界道徳と世界組織を再編する役割を担う。世界は、思春期を終え、成人期を迎える。 【目次】 1.天の法則 2.文明の転換点①「グローバル民主帝国20世紀アメリカ」 3.文明の転換点②「グローカル法主国家21世紀日本」 4.世界暦50世紀における文明の成人期「世界道徳と世界組織」 5.原点回帰と法 【著者】 真法 1966(丙午)島根県(出雲の國)生まれグローカルいずものくにから新文明の発信を図る。 -
傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)
笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。 ◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。 (えらいことになる話より) ◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、 岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より) ◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」 (東京でひとり暮らす話) ◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より) …など。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、 もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。 ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、 弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。 岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、 涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。 そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。 なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、 きっと力になってくれる一冊だと思います! 【電子書籍特典】 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」 -
犬はどこ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駄犬・珍犬にご注意! 路地裏の犬の魅力満載――パンダ犬、むさぼり犬、ニンジン犬、キャベツ犬、霊犬、人のいい犬、お立ち台犬、最後の銀ブラ犬……。好評既刊『猫はどこ?』に続いて、路上観察家として活躍する著者が、40年間に出会った、135匹の路地裏の犬たちを、小気味よいエッセイと写真で一挙公開。もっとも古い人間の友、犬好き必携の1冊。 -
となりのひらかわさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くのが好きな妻と、サラリーマンの夫。そんな二人が結婚し、のんびり暮らしています。結婚生活をした人の多くが体験したであろう「あるある」系ネタから、ひらかわさん夫婦にしか起こり得ないエピソードまで、70編以上のエピソードを収録した一冊。第2回マイナビeBooks作品コンテスト・最優秀賞受賞作品が、満を持して電子書籍化。 ■著者コメント 「結婚してみたら、夫との生活が面白かったので、漫画にしてみました。脱力してしまうようなおかしな日常のやりとりや、主婦の方に共感していただけるであろう夫への憤りなどを、ちょっとマヌケな和める絵柄で描いています」 -
就活すごろく、上がりはイタリア
幼少期にピアニストを目指し、西洋に憧れを抱いていた昭和12年生まれの著者。音楽学校からオーケストラ入りし、プロの音楽家を目指していたはずが、イタリアで仕出し弁当屋を開業したり、パリの香水屋でバイトをしたり、レストランを開業したり、洋服を売ったりしながら通訳になって…。著者が体験した、イタリアと日本を行ったり来たりの体験談。音楽家にこだわらず、「私にできる仕事は何だろう?」と、次々と新しい仕事に挑戦していった、昭和の女性のノンフィクション作品です。次々と職業を変えていくさまは、まるですごろくのよう。果たして、彼女は幸せな「あがり」にたどり着けたのでしょうか?ウィーンでテレビ出演した時(昭和40年)の写真や、レストランの女将をしていた時(昭和46年)の写真、イタリアの音楽家たちとの記念写真(昭和57年)など、本文中の各所に散りばめられた、モノクロ&セピア色の写真も必見です。 -
浮気の言い訳 ~こんなに違う男女のこころ
「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんです――』 「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。 男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。 なぜ? 男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。 でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。 パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、 姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。 性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。 ※本書は二〇〇七年十月『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oneテーマ21)を大幅に加筆修正し、文庫化したものが底本です。 -
あんなこんなさんぽ坂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あんなこんなさんぽ【坂】 坂道ファン絶賛! 美しい坂で歴史に触れ合う 闇坂/幽霊坂/のぞき坂/まむし坂/芋洗坂/饂飩坂/此経難持坂 由来も歴史も十坂十色 登り坂を登りきると、その先の景観が楽しみ 【坂の魅力を再発見】 70種の様々な坂を紹介。 日々歩く坂、故郷を思い出すような懐かしい坂、美しい坂、 登りたくなるような坂、迂回したくなるような坂、 ここから始まり、ここで終わる。 全ての坂は行きたい場所への出入り口。 新しい世界に繋がる坂を探しに出かけてみませんか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。 -
全国ご当地厳選!インスタントラーメン味巡り 珠玉の袋麺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国ご当地珠玉の袋麺 これを見なきゃインスタントラーメンは語れない! むつごろう/利尻昆布/かっぱ/キリン/富山ブラック/オリーブ/カツオ人間 マヨネーズ/とまと/鯛塩/うなぎ/京都市動物園/冷やし/まぜそば/地獄激辛 思わずうなる最強の即席ラーメン厳選48 お腹が減った時に食べたくなる食材といえばお手軽インスタントラーメン。 全国の知る人ぞ知る「美味」「面白」な48のインスタントラーメンをご紹介。 監修者はインスタントラーメン専門店「さくら」の店長。 貴方の食べたいキニナルラーメンといえばどんなラーメン!? ・売り切れ必死激レアラーメン ・〇秘ダシでスープが旨すぎるラーメン ・名古屋のソウルフード!?ラーメン ・ご当地物産とコラボレーションしたラーメン ・ジャケットがとにかく可愛いラーメン お腹も心も満たす商品多数。 気になったインスタントラーメンを 旅行先で購入しお土産にするのも面白いですよね。 自分好みのインスタントラーメンを見つけ、 自分好みのアレンジで最強ラーメンを作ってみてはいかがでしょうか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。 -
晩酌パラダイス<夏編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
夏の口開けはやっぱりビール、それも濃い目のやつがいい。 晩酌の友は茹でたてプリプリのだだちゃ豆。 熱々を噛み締めれば、ワイルドな香りと豆乳のような濃厚な旨味が広がる。 ここでビールをぐびっと一口。 ああ、夏だなあ。 天然の風も楽しみながら、さてさて次なるつまみは……。 コチに馬肉に天婦羅、唐揚げ、夏は至福の食のオンパレード。 香港島の飲茶店の話もつめこんで、今宵もすばらしき晩酌道が待っている! <目次> ◆だだちゃ豆とコチの洗いの宴 ◆天婦羅オジサマの不思議 ◆空飛ぶ酔っぱらい ◆酒がすすまぬ三兄弟 ◆楊貴妃的美女の微笑み ◆謎の銘柄「ナイショー」 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 夏編」を抜粋してまとめたものです。 -
晩酌パラダイス<春編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
気づけば桜は満開中、春の訪れに心も弾む。仕事は一段落してないけど、もういいや。よっしゃ、晩酌突入~。ホタルイカにふきのとう味噌、ぬる燗にしてひと口。うん、生の香りがひっこんで、濃諄な旨味がひきたってきた。やっぱり春の宵はぬる燗に限るわな……。春編は、呑み仲間ゲンちゃんから飲食情報を仕入れ、安くてうまい韓国料理を求めて釜山まで。春もすばらしき晩酌道が待っていた!大人気の晩酌エッセイ春編、お待ちどうさまです。 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 春編」を抜粋してまとめたものです。 (目次) ◆ホタルイカとふきのとうの宴 ◆あなたワサビを溶きますか? ◆許せぬ言葉 ◆利き酒飲むか吐き出すか ◆釜山港で飲め!
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