エッセイ作品一覧

非表示の作品があります

  • 仕方ない笑うとするか
    -
    共感!共感!共感! 世の中、おかしな事だらけ。日ごろ、おかしいなあ…、これって本気かなあ…、ちょっとまずくないのかなあ…、やっぱりへんだよ…。 そう感じたことをつぶやくようにまとめています。大人気のブログからイチ押しの話題を電子書籍化。あなたも仕方なく笑っちゃうこと間違いなし!
  • おいらくの人生
    -
    老いて益々夢を、その気持ちを大切に「何をするのかではなく、どのように生きるか!」その半生を放送記者として生きた著者が、退職後の自らを省みて、「おいらく」をどう生きるかを考察したエッセイ。近年取り沙汰されている高齢のストーカーの話や老人ホームでの恋愛の逸話など、現代世相を鋭く描く。
  • Dear…, 私、なつきのHollywoodまでのお話
    -
    幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 種まきガールズコレクション
    -
    「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。
  • 日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
    3.7
    ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
  • 万葉集の心を読む
    値引きあり
    -
    今を生きる私たちにとって万葉集の魅力とは。最新の万葉研究を背景に信仰・都市・女性・家族など古代と現代を繋ぐ13の視点から有名な万葉歌を読解。読んで学び、感じて味わう、現代人のための万葉集入門!
  • なぜ人はいい言葉でのびるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば
  • 異文化への旅路
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。
  • 西郷隆盛の詩魂
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文人・西郷隆盛の表情を多くの西郷作の漢詩から掘り下げる。
  • メール内「男心」連絡網2
    -
    ファッション雑誌『Oggi』の10年超(!!)人気連載、待望の第2弾! 連載を開始したのは、もう10年以上も前で、携帯電話のメールの絵文字がまだ、ちょっと珍しい時期でした。それから年月を経て、電子書籍の第2巻を出させていただく今、2013年の晩秋は、コミュニケーションの手段としてLINEが台頭。掲載するメールのフォーマットも、どんどん変化していきました。だけど読み返して改めて、変わらないなと感じるものがあります。それは、「男の人って…」という気持ち。「…」には、「かわいい」「しょうがない」「おもしろい」「わからない」、そして失礼ながら、「本当にバカ」――いろいろな言葉が入ります。取材を通して、ネタという名の男心メールを提供してくれた多くのOggi読者の方たちと知り合い、恋愛相談みたいになったり、一緒に嘲り笑ったり、時には怒ったり泣いたりしてきました。どうかこれを読んでくださるみなさんも、オムニバス恋愛ドラマをみるように、一緒に笑ったり怒ったりしてくださったらうれしいです。(はじめにより抜粋) ※【ご注意】この作品にはカラー文字が含まれます。お使いの端末によってはイラスト内の文章が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    試し読み

    フォロー
  • メール内「男心」連絡網
    -
    世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪

    試し読み

    フォロー
  • サラリーマン転覆隊 1誕生篇
    -
    1~9巻330円 (税込)
    転覆隊はみんなサラリーマンである。日本の川とカヌーを愛するサラリーマンである。転覆隊は過激な川が好きである。しかし、カヌーは下手である――。本書は、「日本で一番過激でヘタなカヌーチーム」として名を轟かせる転覆隊の、真剣かつちょっぴり恥ずかしく痛快な転覆記録の第1巻。仕事や家庭を切り抜けながら各地の川で繰り広げられる、転覆隊結成初期の川とのバトルを記す。雄大な自然との一体感を味わい、文字通り水面下に沈んで川と一体化する隊員たちの絶叫が響き渡る。那珂川、四万十川、千曲川でのバトルを記す。

    試し読み

    フォロー
  • 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!
    3.3
    何をやってもうまくいかない、人生をリセットしたい。この本はみんなから「キミって本当にバカ!」と言われ続けた25歳のOL失格娘が偶然に早稲田に入学して、人生バラ色になったノンフィクション・エッセイです。受験生のみならず、人生を諦めかけたOLやサラリーマンに「元気注入度100パーセント」「お役に立ちます度90パーセント」を保証(当社比較)! 「『私、おバカですが、何か?』偏差値40のかしこい生き方」 を改題、再編集しています。

    試し読み

    フォロー
  • ブロガーリレーコラム
    -
    ■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。
  • 虚空 ~魂が癒されるとき
    -
    家族に加わった小さな命との平穏な日常と突然の別れ。自分なりの方法でペットロスに向き合う写真家のフォトエッセイが教えてくれる、男のだらしなさとひたむきさ。家族の絆。一つの決意と大きな後悔。持ち続けるロマンとセンチメンタリズム。ある“レクイエム”の記憶。
  • 女子こそすべて。(電子特別編集版)
    -
    単行本を電子書籍向けに一部抜粋編集し低価格化。 ■ここまで書いちゃいました。「女もいろいろ…」 メール/制服/部活/化粧/水着/ナンパ/温泉/腕まくら ■ドキリとする質問続出、男の本音があらわになった。「100問100答」抜粋篇  男の子ってねえ…と思わされながらもCHEMISTRYがもっと好きになる、スペシャルブック。ファン必読です。

    試し読み

    フォロー
  • ブスの瞳に恋してる(電子特別編集版)
    3.9
    「SMAP×SMAP」「めちゃ×2イケてるッ!」など人気バラエティ番組を担当する売れっ子放送作家・鈴木おさむ。交際期間0日で結婚した妻・大島美幸(森三中)との衝撃的な出会いから現在に至るまでの結婚生活を赤裸々に告白した、爆笑スーパーエッセイ(雑誌POPEYEにて好評連載中)の単行本を電子書籍向けに一部抜粋編集し低価格化。同著と同名の連続ドラマがフジテレビ・関西テレビ系でドラマ化され、話題に。

    試し読み

    フォロー
  • オトコゴコロ 摩訶不思議な「男子」についての質疑応答150
    -
    週に何回セックスして大丈夫?「セフレ」から「本命」になるチャンスはある?など男子にまつわる、普段なかなか聞けない疑問150に対して、セキララに答えます☆女子なら誰でも知りたい「オトコの本音」が1分でわかっちゃう!!
  • 手塚治虫講演集
    -
    では、マンガ家になにができるか。二十一世紀へかけて人類が間違った方向へすすむことをふせぐため、いろいろな分野の人々がさまざまな働きをしています。マンガ家もそれを手伝うことができます。マンガというメッセージで。……(本文より)
  • 手塚治虫 漫画の奥義
    -
    ぼくなんかここでマンガを取り上げられて、死ぬまで描くなといわれたら、そこで死んでも同じですよ。そのくらいおれにはマンガしかないという業ですな、そういうものがあると思うんです。……(本文より)
  • 手塚治虫のまんが専科
    -
    もし、きみがほんとうに漫画が好きなら、漫画の中から、何かを読みとって心の底にしまっておいてほしい。そして、10年、20年とたつうちに、ほんの一瞬でも、その思い出がきみの人生の中に役にたってくれる。その時に、はじめてきみは、漫画が好きだった自分に感謝するだろう。(本文より)
  • 手塚治虫のマンガの描き方
    5.0
    どんなにつたなくとも、ぎごちなくとも、おかあさんがわが子に描いてやる絵には、かぎりない愛がある。 「ママ、ワンワン描いて」とねだられて、一生懸命描きあげたおかあさんの絵には、子どもの絵と同じく千金の価値がある。(本文より)
  • きまぐれ博物誌
    -
    1~2巻330~462円 (税込)
    ばか話をきらって“常識”のなかで妙に深刻ぶり、笑顔を見せない国民性。趣味のアメリカのひとこま漫画収集のこぼれ話。コンピューター時代の管理社会のおかしなおかしな矛盾。はては、週刊誌の電話アンケートに応じて、首相のボディーガードやら心臓移植手術をやってみたいと提案する。ちょっとアマノジャクな著者が、SF的発想と鋭い観察眼をとおして書きつづった好エッセイ集。(「きまぐれ博物誌・続」と姉妹編)
  • 手塚治虫エッセイ集 1
    -
    1~8巻330円 (税込)
    …ラジオがぼそぼそと喋りだした。どうも陛下のお声らしい。「どうせまた国民総決起の詔勅だろう」と半分聞きながら漫画を描いていた。…「敗戦だ!」「終わったんだ、終わったんだ」…ぼくは、こりゃ、もしかしたら漫画家になれるかもしれんぞ、と思った。…(本文より)
  • カクテル・テイル
    -
    1巻330円 (税込)
    カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著)

    試し読み

    フォロー
  • 平成福岡方丈記異聞
    -
    社会の底辺に這い蹲ったお気楽系中年漂泊遊民の雑文記。だから方丈の庵に居を構え世の無常を綴った鴨長明の境遇とはかなり違う。凡庸な欲望妄想と周辺些事に翻弄されながら平成の世の福岡で来し方行く末の無常を書き始め十数年を経て、電子書籍として世に出た川獺一文エッセイ集。イラストは猿猿ナオト。九州電書会のコラボ作品
  • 男子はじめて物語 金ポロ!の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第3弾は「金ポロ!の巻」。探訪隊は有終の美を飾るべく、局部中の局部に到達! ディカプリオの金ポロや、「このブツは本物!?」な局部、キアヌ・リーヴスのイキ顔などなど、「この映画にこんなシーンあった!?」と思わず叫びたくなる局部続出! 巻末には探訪隊員が映画から局部を探す苦労と喜びを語った座談会を収録。
  • 男子はじめて物語 筆お・ろ・し!の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第2弾は「筆お・ろ・し!の巻」。男子の「はじめて」体験を、大スタァはどう演じてる? 韓流ドラマ&映画にみる純潔シーンは、よく見ると円熟味がある? アジアでは馴染みが薄い「モジャ(体毛)」の正しい見方は? 局部探訪隊が厳選した映画&局部はハズレなし! 今回は心洗われるような「犬映画」の章もあります!
  • 男子はじめて物語 セクスィ局部の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第1弾「セクスィ局部の巻」では、尻、びーちく、白パン、おホモだちをキーワードに探訪。大ヒットした映画に、トム・クルーズのおしりや、レオナルド・ディカプリオのびーちくなどなど、大スタァの「局部」が映っているって、知ってました!? 読んだらその映画が見たくなること、ウケアイです!
  • 精神科に行こう!(上) 心のカゼは軽~く治そう
    4.0
    勇気をだして精神科に行ってみたら……“ものすげぇラクになる。こうとしか言いようがない。「ハイハーイ、みんなつらくなったら精神科に行きましょうね」と日本中に伝えたい”(プロローグより)。仕事のストレスから、パニック障害やうつ病になった著者2人が、治療法を渡り歩いた末にたどり着いたのが、精神科。上巻では、2人が体験した症状と身体を張って試してみたさまざまな治療法(泥酔療法・催眠療法・飲尿療法・潜水療法・お祓い療法etc)を紹介します!
  • 川と星―東日本大震災に遭って―
    -
    2011年3月11日14時46分。多くの運命が変わったその日。ふらりと東北を訪れた私は、気ままな一人旅を楽しんでいた。でも、その瞬間、大きな揺れとともに、目の前の現実は無残に壊れていった……。背後に迫る津波、なぎ倒された建物、海に呑み込まれた街。そして入った原発の爆発事故のニュース。「小説新潮」に発表され、衝撃的な内容が大きな話題となった体験記が電子書籍として登場。

    試し読み

    フォロー
  • ホームレス・パパ―上野編(上巻)
    -
    1~2巻330円 (税込)
    2日間何も口にいれていない。腹がきゅーと泣く。世界中を巡り、珍味を知り尽くしているおれには、空腹は超つらい。夢遊病者のごとくデパ地下に辿りつくと、憧れの食物たちが魅惑的な相貌をともなっておれの前に立ち現われた。 おれは世にいうホームレス。国費で海外に留学し、首相官邸にも出入りしていた超エリートなのに。それがなんの因果か、自分に落ち度がないのに、つまり他者責任でいつの間にかホームレス。妻子だってあるのに。 最初に公園デビューしたのは上野公園。夜11時を過ぎるとどこもかかしこもホームレスで一杯で、寝床もない。やっと見つけたのは森の中。ベッドはセンベイ布団どころか、ごつごつの地面。世界中の5つ星ホテルのふっかふかのベッドで寝ていたおれには、超つらい。春なのに、身体がぶるぶる震えるほど寒い。木々の枝にとまるカラスがおれを狙っている。くそ! 傘を振りまわして、奴らと格闘し追っ払ったと思ったのもつかの間、ほかのホームレスにおしっこをかけられた。泣きたい!だがおれは負けない。心の中では伝説のレゲー歌手ボブマレーの「Get up!  Stand up!  Stand up for your right!」(立ちあがれ、権利のために!)が奏でられた。夜も朝もおれにつきまう巡査を2度撃破!

    試し読み

    フォロー
  • 肉棒カンケー。 人類皆竿姉妹 1
    -
    「こんなボクは変態でしょうか」「そうね、あなたは変態ね」人気作家、春乃れぃが綴る赤裸々な肉棒カンケー。風俗で出会った変態さんたち、女囚たちのオニャニーライフ…“竿”をめぐる仰天の人間模様。笑い転げたあとに愛しさと爽快感がこみあげる!?

    試し読み

    フォロー
  • もう一度、聴かせて
    5.0
    「私はずっとお昼ご飯を抜いてレコードを買い続けました。…あなたとも一緒に聴きたいと思っています。一緒に歌ってください。」と呼びかける著者の、心に残る26の名曲によせてつづられたあの手ざわり、このぬくもり。甘く切ない想い出から今も記憶に刻み込まれた痛みまで、時にしっとり、時に激しく唱うココロのカラオケ。

    試し読み

    フォロー
  • マチガイの結婚
    -
    ダンナが浮気したわけじゃない。暴力をふるったわけでもない。金遣いだって荒くない。それどころか、料理上手でやさしく誠実、おまけに見た目もイイ男。そんな「良夫」と離婚した理由は…。笑いと涙の離婚体験記。

    試し読み

    フォロー
  • さだまさし 旅のさなかに(新潮文庫)
    値引きあり
    -
    愛をみつめ、時の流れをみつめ、人の心に語りかける吟遊詩人さだまさしが、より大きくなった――。父母ゆかりの地、中国・揚子江流域を訪れて得た感動を歌った「生生流転」をはじめ、恩師・宮崎康平の死を悼む「邪馬臺」、「心にスニーカーをはいて」「しあわせについて」などヒット曲37曲と、単行本未収録のエッセイでつづる叙情詩の世界。 ※当電子版は新潮文庫版を底本として再編集したものです。文庫版に掲載の写真は収録しておりません。ご了承ください。
  • 玄笑地帯
    値引きあり
    -
    「純粋些末事没入力批判」「楽器?武器?生殖器?」「鍋やきうどんに気をつけろ」「コンピューターは馬鹿か」「突発性大量創作症候群」「われらが不満の初夏」「基地外に刃物というが」「馬鹿な神を持つ者の苦悩」「譫妄状態における麻雀」…。黒い笑いがこだまする。高い笑いが降ってくる。毎回改行なしの即興生演奏に、計算された毒が仕組まれた恐怖のエッセイ集。 ※文庫版掲載のイラストは、電子版には掲載しておりません。ご了承ください。
  • もしもし、運命の人ですか。
    値引きあり
    4.0
    間違いない。とうとう出会うことができた。運命の人だ。 黙々と働く昼も、ひとりで菓子パンをかじる夜も、考えるのは恋のこと。あのときああ言っていたら……今度はこうしよう……延々とシミュレートし続けた果てに、〈私の天使〉は現れるのか? 気鋭の歌人が、繊細かつユーモラスな筆致で書く恋愛エッセイ集。MF文庫ダ・ヴィンチの人気作品が角川文庫に登場。
  • 風眼抄 山田風太郎ベストコレクション
    値引きあり
    3.0
    思わずクスッと笑ってしまう身辺雑記に、自著の周辺のこと、江戸川乱歩を始めとする作家たちとの思い出まで。たぐいまれなる傑作を生み出してきた鬼才・山田風太郎の頭の中を凝縮した風太郎エッセイの代表作。
  • マンボウ 最後の大バクチ
    値引きあり
    3.5
    鬱病で寝込むこと十年、ようやく元気になったのはよかったが、いきおいあまって、人生最後の躁病を発症してしまったマンボウ氏。老いてなお盛んな躁病に、ギャンブル三昧の旅が始まった。「猛獣使い」の女性編集者、スーパー元気な娘を相棒に、上山競馬場、大井競馬場、平和島競艇とバクチ熱は急上昇、果ては韓国のカジノまで遠征することに。狂乱バブルのギャンブル紀行エッセイ。
  • マンボウ 恐妻記
    値引きあり
    3.7
    文学を志し、家庭は顧みず、結構モテて、わがまま放題。そんな夫にも優しく尽くす、十歳年下の若い妻。ハンブルクで出会って結ばれた二人の新婚生活は、圧倒的な亭主関白モードで始まる。しかし躁病をきっかけにエスカレートした夫の蛮行には妻もブチ切れ、ついに大逆襲に――。淑やかだった妻を鍛えた、壮絶なる四十年の結婚生活を回顧する、愛情エッセイ。『マンボウ愛妻記』改題。
  • しをんのしおり
    値引きあり
    3.8
    「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ……色恋だけじゃ、ものたりない! なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開――日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ! 「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 平安ガールフレンズ
    値引きあり
    4.1
    「人が眉毛を抜くときの顔ってなんともいえないよね」と日常を切り取る天才だった清少納言は、歌道の家に生まれ、「私はあえて歌なんか詠まない」と宣言し、随筆で結果を残したロックな女だった――。  『枕草子』の清少納言、『紫式部日記』の紫式部、『和泉式部日記』の和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱母、『更級日記』の菅原孝標女。今から1000年以上前に生きた女性たちは、一体どんな悩みを抱え、どのような恋愛をし、いかなる人生を送ったのだろう? 日記や随筆などの作品を読み解けば、彼女たちの性格が手にとるように見えてくる! 【誰とガールズトークしてみたい?】 「あるある」の元祖、女子に人気のリア充 清少納言 ねっとり濃厚な性質、内に秘めるタイプ 紫式部 負けず嫌いな“出家してやる詐欺”美女 藤原道綱母 平安の“中二病”夢みる物語オタク 菅原孝標女 モテと才能に恵まれるも、なぜか不幸体質 和泉式部
  • 大人の会話
    値引きあり
    -
    どんな名探偵でも決して解決できないのが男と女のあいだの微妙な関係。そんな男と女が、時には洒落のめし、時には照れながら、そして真面目に語る大人の会話。プロンジーニ、フランシス、フリーマントル、マクドナルドなどの海外ミステリの睦言(ピロートーク)を俎上にのせて、男と女の機微を、鋭く、けれど優しい眼で浮き彫りにする、心優しい大人のための洒落たエッセイ。
  • 西方の音
    値引きあり
    -
    時代小説家として名高い著者は、その一方で熱烈なHi-Fiマニアでもあった。その著者が、自ら手にしたレコードと再生装置について限りない愛情を込めて語る名エッセイ。『芸術新潮』誌に連載され、その紙価を高めたとも言われる音楽エッセイの代表作である。
  • 読む少女
    3.8
    初めてその胸にしまった「秘密」。初めて知った「愛」というもの。学校の自分と、本当の自分とのギャップ。父の古いノートのはじっこに見つけた落書き……。誰もがほろ苦く思い出す、思春期の少女特有の気持ちを綴る
  • 【新】古事記 文明21クライシス
    -
    1巻353円 (税込)
    21クライシス グローバル資本主義、生態系ティッピングポイント、今こそパラダイムシフトの時である。夜明け前が一番暗いのだから。 20世紀アメリカ文明のもと、世界は行き過ぎた「個人主義・契約社会」となり、バラバラになってしまった。 21クライシス~市場経済至上主義、武力による政治統治、さらには生態系の破壊~、人間・人類は道徳・倫理を喪失してしまった。その「グローバル民主主義20世紀アメリカ文明」に替わり、「グローカル法主主義21世紀日本文明」が、世界道徳と世界組織を再編する役割を担う。世界は、思春期を終え、成人期を迎える。 【目次】 1.天の法則 2.文明の転換点①「グローバル民主帝国20世紀アメリカ」 3.文明の転換点②「グローカル法主国家21世紀日本」 4.世界暦50世紀における文明の成人期「世界道徳と世界組織」 5.原点回帰と法 【著者】 真法 1966(丙午)島根県(出雲の國)生まれグローカルいずものくにから新文明の発信を図る。
  • 食い意地クン(新潮文庫)
    値引きあり
    3.7
    この俺を野蛮人にしてくれる、狂わせてくれる、そういう食べ物の中に間違いなくカレーライスがある(本文より)。焼肉、ラーメン、とんかつ、ナポリタン、大根、塩辛、立ち食いそば、キャベツ……。『孤独のグルメ』原作者である著者が、愛する二十六品目のメニューについて、熱く語ります。あなたはこのエッセイに抱腹絶倒しながら、やがて激しく共感している自分に気付くでしょう。
  • しあわせのねだん
    値引きあり
    3.7
    最新の電子辞書にえいやと24000円を払ったら、品物と一緒にうたぐりぶかい自分がついてきた。アジアン定食8NZドルで寛容に触れた。人助けにと出した1000円には今も怒りが収まらない。生きていれば自然とお金は出ていって、使いすぎればサイフも気持ちもやせるけれど、その全部で私は何を買ったことになるんだろう。家計簿名人のカクタさんが、お金を通して人生の謎に迫る異色エッセイ。
  • どくとるマンボウ昆虫記
    値引きあり
    4.0
    虫に関する思い出や伝説や空想を自然の観察を織りまぜて語り、美醜さまざまの虫と人間が同居する地球の豊かさを味わえるエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 蚊がいる
    値引きあり
    4.2
    日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ。「ある」のに「ない」ことにされている現実……なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。共感必至の新感覚エッセイ。 装丁=横尾忠則
  • 終活人生論 大市民晩歌1
    -
    『飛んだカップル』『特命係長 只野仁』などの男の本能と生き様をリアリティ豊かに描いたヒット作を放つ著者が「老いと死」に向き合った! 人生100年時代を生き抜く術が詰まった、サンデー毎日連載コミックエッセイが待望の電子書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 就職氷河期世代 & 大人の発達障害
    4.0
    10代、ご高齢の方々に比べ、「就職氷河期世代」の声は届きにくいのかもしれない。見た目が普通の「発達障害者」は、社会に溶け込みにくい原因が障害であったことに気が付くまで、回り道をして来た。著者は1977(昭和52)年生まれで、両方の該当者。
  • あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション
    値引きあり
    3.6
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
  • となりのひらかわさん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くのが好きな妻と、サラリーマンの夫。そんな二人が結婚し、のんびり暮らしています。結婚生活をした人の多くが体験したであろう「あるある」系ネタから、ひらかわさん夫婦にしか起こり得ないエピソードまで、70編以上のエピソードを収録した一冊。第2回マイナビeBooks作品コンテスト・最優秀賞受賞作品が、満を持して電子書籍化。 ■著者コメント 「結婚してみたら、夫との生活が面白かったので、漫画にしてみました。脱力してしまうようなおかしな日常のやりとりや、主婦の方に共感していただけるであろう夫への憤りなどを、ちょっとマヌケな和める絵柄で描いています」
  • 就活すごろく、上がりはイタリア 上
    -
    幼少期にピアニストを目指し、西洋に憧れを抱いていた昭和12年生まれの著者。音楽学校からオーケストラ入りし、プロの音楽家を目指していたはずが、イタリアで仕出し弁当屋を開業したり、パリの香水屋でバイトをしたり、レストランを開業したり、洋服を売ったりしながら通訳になって…。著者が体験した、イタリアと日本を行ったり来たりの体験談。音楽家にこだわらず、「私にできる仕事は何だろう?」と、次々と新しい仕事に挑戦していった、昭和の女性のノンフィクション作品です。次々と職業を変えていくさまは、まるですごろくのよう。果たして、彼女は幸せな「あがり」にたどり着けたのでしょうか?ウィーンでテレビ出演した時(昭和40年)の写真や、レストランの女将をしていた時(昭和46年)の写真、イタリアの音楽家たちとの記念写真(昭和57年)など、本文中の各所に散りばめられた、モノクロ&セピア色の写真も必見です。
  • ハプスブルク家の人々
    値引きあり
    3.0
    700年王朝の歴史の闇に、妖しい光芒を放って消えた人々がいた……。13世紀に始まったハプスブルク家の歴史は、常にヨーロッパそのものの歴史だった!その華麗なる一族の歴史に秘められた愛憎劇。
  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • どうしよう?私、がんになっちゃった!
    -
    乳ガンと闘い生きようとする前向きな意志が感じ取れる日記形式の作品。 抗がん剤の副作用、日々の変化も詳細に書かれており、これから治療される方の不安を払拭できる1冊となっています。
  • 優雅の条件
    3.0
    ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドをはじめ、日本の音楽史に多大な功績を残した加藤和彦。2009年10月に急逝した彼は、常に流行の先をいく音楽家であると同時に日本で有数のエレガントな生活人だった。 パートナーの故・安井かずみとともに多くの作品を創り出していた80年代、ソロアーティストとして、生活者として、最も充実していた時期に書かれた貴重なエッセイ集を特別復刻。

    試し読み

    フォロー
  • 山頂の憩い―『日本百名山』その後―
    値引きあり
    4.0
    日本は名山に事欠かない。日本の山は、森林あり、渓谷あり、高原あり、火山あり、褶曲山脈あり、秩父古成層あり、石灰岩あり―その千差万別の美しさと品格、古い歴史で、山好きの心を魅了する。名著『日本百名山』以降も山登りを続けた著者が選んだ、さらなる日本の名山二十余を収録する。脱稿からわずか三日後、忽然と茅ヶ岳で逝った著者の、最後の自選山岳紀行エッセイ集。 ※新潮文庫に掲載の写真・図版は、電子版には収録しておりません。
  • 古風堂々数学者
    値引きあり
    4.3
    (1)武士道精神を愛して卑怯を憎み、(2)他人の向上に熱心な性向をもち、(3)論理的、合理的でないものを尊ぶ情緒の国に生まれたことを誇りとする、情に棹さしてばかりの数学者は、いかにして誕生したか。独特の〈教育論〉〈文化論〉、十八番の〈家族もの〉、皆が貧しかった時代の少年期に(1)~(3)を血肉にしていく経緯を活写した中編等、論理の美しさとユーモアが見事に和した、48編の傑作エッセイ。
  • マンボウ 遺言状
    値引きあり
    3.3
    歯が痛い。腰も痛い。年をとるのがこんなにつらいとは思いもしなかった。親しい人も亡くなって、残されたたった一つの望みは、安楽に、早く死ぬことだ――。ハチャメチャ大王・マンボウ氏もいよいよ気弱な年頃に……なるわけがありません! たとえ老体となっても、心は少年。常識にとらわれぬぶん、年甲斐もないマンボウ流の雄叫びは、老いてますます絶好調。抱腹絶倒エッセイ。※新潮文庫版に掲載の挿絵は、電子版には収録しておりません。
  • 馬鹿な男ほど愛おしい
    値引きあり
    -
    恋はいいもの、楽しいもの。だから十代の恋愛はすごく大切。どんな恋愛をしたかで、そのあとの恋愛体験に大きな影響を与えるから。一生懸命に誰かを好きになった、そのせつない気持ちを大切にできたならそれでいい。振り返れば面白かった――恋愛&友情&自分の未来……想いは乱れながら、いつも夢中だったあの頃。迷いながらも突き進んだ怒濤の青春の日々を綴る恋愛体験エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 酒みずく・語る事なし
    値引きあり
    3.0
    酒びたりになるほかはないほどに己れを追い詰めて、創作に励む姿を刻んだ「酒みずく」。晴れがましいことの嫌いだった母のただひとつの思い出を綴る「語る事なし」。“曲軒”の真骨頂をしめす「直木三十五賞『辞退のこと』」。作家的信念を力強く述べた「小説の効用」など。エッセイのほかに、対談・インタビューをまじえて周五郎の人生観・文学観を総覧する。『小説の効用・青べか日記』改題。

    試し読み

    フォロー
  • 窓際OL トホホな朝ウフフの夜
    値引きあり
    3.5
    入社以来十何年。初めての異動で向かった部署。そこで出会った仕事は、何と「精力剤」のPR!? かくて始まったトホホの毎日。けれどOLパワーはへこたれない! 悩める男性に「精力剤」を売りまくり、上司をおちょくり、カイシャの裏話を大暴露。気持ひとつでOLライフはこんなにオモシロイ。実は有名作家のお嬢様による、凹んだOL・疲れたオジサン全員必読のスーパー爆笑エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 硝子戸の中(新潮文庫)
    4.0
    硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。著者の哲学と人格が深く織りこまれている。(解説・石原千秋)
  • このゴミは収集できません
    値引きあり
    4.1
    ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし!  ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学!
  • 日本発酵紀行
    値引きあり
    4.3
    元バックパッカーの小倉ヒラクが2018年夏から8カ月かけて全国の発酵の現場を訪ね歩いた旅行記。本書『日本発酵紀行』はD&DEPARTMENTが手がけるd47 MUSEUMの企画展「Fermentation Tourism Nipponー 発酵から再発見する日本の旅ー」の公式書籍として誕生しました。発酵を通して日本の文化の深層に出会い、今を見つめなおす旅の記録。醤油、味噌、酒といった日本のソウルフードだけでなく、お菓子、漬物、激レア激ウマ発酵食品までを隅々まで歩き出会い食べつくす!
  • マイ・ペース つれづれノート(42)
    値引きあり
    3.8
    家の片づけと資料整理が今のいちばんの課題。 本棚の本を1冊1冊読みながら、もう心に沁みこんでいるかどうかを確認する。 庭の草木は茂るにまかせ、畑は夏の暑さで去年とは違った様子を見せる。 あせることなく急ぐことなく、でも退屈しない程度には忙しく。 宮崎暮らしの2年目はゆっくりと過ぎていく。 先のことを考えないので思いわずらうことは少ない。 明日は何をするんだっけとサウナでぼんやり考えるのがリラックスタイム。 幸せのコツがいっぱい詰まったつれづれノート42弾。
  • 倒れるときは前のめり
    値引きあり
    3.8
    『図書館戦争』『レインツリーの国』『植物図鑑』ほか映像化続々の人気作家・初のエッセイ集が文庫化。 日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画、敬愛する人びと、ふるさと高知のことなど、デビュー書籍刊行前から現在までに綴った90本超に、それぞれ振り返りのコメントを書き下ろし(単行本刊行時)。 現在入手困難な「ほっと文庫」に収録された短編「ゆず、香る」と、片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の、小説2編も特別収録。 「文庫版のためのあとがき」を書き下ろし。当代一の人気作家のエッセンスがここに!
  • ベストミステリー10年
    値引きあり
    -
    血湧き肉躍る冒険、心を熱くさせる友情。ページを繰るのももどかしい、その面白さを満喫してもらいたい――。豊穣なるミステリー作品の海を照らす羅針盤・北上次郎が熱いメッセージを軽快な筆致にのせて贈る! 1983年から1992年までに刊行された翻訳ミステリー読書案内の決定版。めくるめく読書体験は、かならずやあなたの人生を豊かにするでしょう。
  • こんな女もいる
    4.0
    「自分は全然わるくないのに、男のせいで、こんなに苦しめられている……」女は被害者意識が強すぎる。失恋が何ですか。心の痛手が貴女の人生を豊かにするのです。痛快、愛子女史の人生論エッセイ。
  • 二人で夜どおしおしゃべり
    5.0
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • 1+1=0
    -
    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • さだまさし 時のほとりで(新潮文庫)
    値引きあり
    -
    愛と人生とを細やかなタッチでうたい、幅広いファンに人気を得ているシンガー・ソングライターさだまさし。初期のヒット作「精霊流し」から、一作ごとにくり広げられる独自の抒情的な世界を、自選による代表作54編とエッセイで伝える。収録作品は、「精霊流し」 「雨やどり」「檸檬」「無縁坂」「天までとどけ」「関白宣言」「親父の一番長い日」「防人の詩」など。 ※当電子版は新潮文庫版を底本として再編集したものです。文庫版に掲載の写真は収録しておりません。ご了承ください。
  • 私の本棚
    値引きあり
    3.9
    本棚は、すでにいっぱい。ほしい本は、まだまだある。――夢、憧れ、苦労、奮闘。23編の名エッセイ。小野不由美、椎名 誠、赤川次郎、赤瀬川原平、児玉 清、南 伸坊、井上ひさし、荒井良二、唐沢俊一、内澤旬子、西川美和、都築響一、中野 翠、小泉武夫、内田 樹、金子國義、池上 彰、田部井淳子、祖父江慎、鹿島 茂、磯田道史、酒井駒子、福岡伸一。
  • 数学者の言葉では
    値引きあり
    3.9
    かつてコロラド大学で教えた女子学生から挫折の手紙が届いた。筆者は彼女を激励しつつ、学問の困難さを懇々と説く。だが、困難とはいえ数学には、複雑な部分部分がはりつめた糸で結ばれた、芸術ともいうべき美の極致がある。また、父・新田次郎に励まされた文筆修行、数学と文学の間を行き来しながら思うことなど、若き数学者が真摯な情熱とさりげないユーモアで綴るエッセイ集。
  • 愛という病
    値引きあり
    4.2
    なぜ恋をするとバカになるのか、男を殺す女の言葉とは、エロいとは一体何なのか──幸福になるためには、自分を知ることのほか道はない。欲望と自意識をライフワークにしてきた著者が、自らの生き苦しさの正体を徹底的に解体していく痛快エッセイ。行き着いたのは「なぜ私は愛し愛される事に固執するのか?」という人類最大の命題。
  • 小説のたくらみ、知の楽しみ
    値引きあり
    3.7
    障害のある息子との共生を祈念したこの二十年、無力な父親は、小説のたくらみを通じて初めて、現在ここにある自分をのりこえ、新しい自分を達成して、生き方の定稿を作ることができた……。日々の読書から、また創作の現場から、かつてなく自己の生活と精神の内情をさらけだした注目の長編エッセイ「小説のたくらみ、知の楽しみ」に、「核時代のユートピア」他の手紙と提言を併録。
  • 冬の優しさ
    値引きあり
    -
    青年時代にリヨンの広場で出会った老夫婦の、秋の果樹園にさす午後の陽のようなあたたかな微笑。齢をとったらそんな老人になりたいと思ってきたが、私もその年齢にたどりついたようだ……。優しさを、心のふれあいを、そして思いやりを求め、著者は真摯に人間を見つめてきた。青年時代から今日までの“私の歳月”と“人生の出会い”をふり返り、人間と愛と生と死を綴る愛のエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • 牧歌
    値引きあり
    -
    1950年、27歳の著者は戦後初の留学生として、フランスに旅立った。街角にも人々の心にも戦争の暗い翳を残すヨーロッパで、信仰を、愛を、そして自らの生き方を真摯に模索する。この間に書かれた青春の苦渋と若さの香気溢れるエッセイを中心に、以後最近に至るまでの海外紀行エッセイを集める。〈日本と西洋〉というテーマを一貫して追求してきた著者の創作と表裏一体をなすエッセイ群。

    試し読み

    フォロー
  • 食べて儲けて考えて
    -
    “お金は貯めるより殖やせ”という邱永漢流金銭哲学。“飲茶の愉しみ・小菜の隠された美味”など中華料理に関するウンチク、等々――。食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。
  • 和泉式部日記 現代語訳付き
    値引きあり
    4.5
    弾正宮為尊親王追慕に明け暮れる和泉式部へ、弟の帥宮敦道親王から手紙が届き、新たな恋が始まった。式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでを一四〇首余りの歌とともに綴る、王朝女流日記の傑作。
  • 魅力ある女性への25章 きらきらと個性的に
    -
    仕事のこと、恋愛のこと、結婚のこと……。乙女の心はゆれうごく。自分のカラにとじこもり、無理な背伸びをしていませんか?例えば「謙虚な心」とはどんなものだと思いますか?それは引っ込み思案ということではありません。つつましい心で、しっかりと、自分の考えを言い、冷静に物事に対処するということです。キラキラと輝く女性に贈る25のメッセージをあなたに贈ります。

    試し読み

    フォロー
  • 渡る世間に鬼千匹
    -
    人も世も、ただ平穏だけではありえない。いい顔ばかりも、していられない。嫁の勝手に姑のわがまま、亭主の浮気に女房の愚痴……。浮世の大鬼、小鬼、鬼千匹を描き続けて30年。人の情の悲喜こもごもを茶の間に送る放送作家が、ドラマに託しきれない世間の味かげんを綴る、エッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • あんなこんなさんぽ坂
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あんなこんなさんぽ【坂】 坂道ファン絶賛! 美しい坂で歴史に触れ合う 闇坂/幽霊坂/のぞき坂/まむし坂/芋洗坂/饂飩坂/此経難持坂    由来も歴史も十坂十色    登り坂を登りきると、その先の景観が楽しみ 【坂の魅力を再発見】 70種の様々な坂を紹介。 日々歩く坂、故郷を思い出すような懐かしい坂、美しい坂、 登りたくなるような坂、迂回したくなるような坂、 ここから始まり、ここで終わる。 全ての坂は行きたい場所への出入り口。 新しい世界に繋がる坂を探しに出かけてみませんか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 全国ご当地厳選!インスタントラーメン味巡り 珠玉の袋麺
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国ご当地珠玉の袋麺 これを見なきゃインスタントラーメンは語れない! むつごろう/利尻昆布/かっぱ/キリン/富山ブラック/オリーブ/カツオ人間 マヨネーズ/とまと/鯛塩/うなぎ/京都市動物園/冷やし/まぜそば/地獄激辛      思わずうなる最強の即席ラーメン厳選48 お腹が減った時に食べたくなる食材といえばお手軽インスタントラーメン。 全国の知る人ぞ知る「美味」「面白」な48のインスタントラーメンをご紹介。 監修者はインスタントラーメン専門店「さくら」の店長。 貴方の食べたいキニナルラーメンといえばどんなラーメン!? ・売り切れ必死激レアラーメン ・〇秘ダシでスープが旨すぎるラーメン ・名古屋のソウルフード!?ラーメン ・ご当地物産とコラボレーションしたラーメン ・ジャケットがとにかく可愛いラーメン お腹も心も満たす商品多数。 気になったインスタントラーメンを 旅行先で購入しお土産にするのも面白いですよね。 自分好みのインスタントラーメンを見つけ、 自分好みのアレンジで最強ラーメンを作ってみてはいかがでしょうか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 万葉集の中の女性たち 第一巻
    -
    千三百年余もの時を超えて、今も読まれ続けている歌集『万葉集』。第一巻は磐姫皇后、倭大后、額田王、鏡王女という四人の女性の歌を見ていきます。歴史書には描かれていない万葉女性のみずみずしい心、歴史書からは見えない女性の役割などが、歌や題詞・注を通してそこに見えてきます。古代の女性たちの歌に、ぜひ触れてみてください。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の心を探る
    -
    1~4巻385円 (税込)
    日本というものがだんだん希薄になっていく時代、日本とはいったい何なのだろうか? 日本人とはどういう心を持っているのだろうか? 日本の伝統と文化、特に日本の古典である物語や和歌、体験等のフィールドワークを通して、その心を探りながら自由に思索していくエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー
    値引きあり
    3.8
    これは数年前に行った旅で、帰ってからすぐに原稿にまとめたのですが、なぜかすぐに発表する気持ちになれず、そのままパソコンの中に寝かせていました。 それが今年の春、突然、あのインドの本を出したい!という思いがわき起こってきて、改めて原稿を読み返し、今の視点の解釈をところどころに追加して完成させました。 なんというかたぶん、外に出していい時期が来たというか、旅の持つ活動的な感情が収まった後の、そーっと浮かび上がってくるものを書き残したいという思いが私にあったのではないかと思います。
  • 運動会で1番になる方法
    値引きあり
    3.0
    最新の科学で解き明かされた、誰でも速く走れるヒケツはコレだ! 「走りの最速理論」をもとにしたドリルで、正しい走り方を身につければ、どんどん足が速くなる! 「背が高い人が有利?」「靴の選び方は?」 みんなの疑問に答えてくれる、運動会が待ち遠しくなる話もいっぱい。 走ることが楽しくなる、今までの自分から変わっていく、そんな体験をしてみよう!【小学上級から ★★★】
  • 本の楽園1
    -
    「このコラムは、本好きによる、本好きのための読み物だ。」「この『本の楽園』では、ヨムリエ・ムラマサ(僕です)が、毎回おいしい本を取り上げて、読むことの愉しさ、歓びを伝えたいと思っている。」──Web第三文明に連載中の100回を超える好評コラムのうち、「ショーペンハウエルの読書の腕前」から「放哉のミニマルライフ」まで20回分を修正のうえ収録。作家としての人生経験や日常の一コマを交え、本好きの人にとっても、これまで読まなかった他ジャンルの読書への関心と知識が広がります。
  • 女主人公の50冊~一杯のお酒から読むミステリー~
    5.0
    いまミステリーは「女主人公」が席巻中。刑事、探偵、弁護士から、料理人、ゴルファーまで、バラエティ豊かな女性たちが事件を解決している。そんな彼女たちの大事な相棒が、ビールやワイン、ウイスキー、コーヒーなどの「無くてはならない飲み物」だ。ミステリーの女性主人公と一杯のお酒の“いい関係”をひもとく、ミステリー専門誌「ジャーロ」で長期連載中のコラムが、ついに1冊にまとまった。一杯飲みながらの読書のお供に!
  • お店、はじめました。~40歳未経験のカフェオープン~
    5.0
    いつかカフェを開くのが夢というあなたへ。 お店どころか接客業にもついたことのない未経験の筆者が、画家でイラストレーターの夫、tサン(たかしまてつを)と大磯にギャラリー&カフェを開くまでの日々を綴りました。 物件探しから内装工事、メニュー開発まで、実際にかかった費用なども掲載し、人気店At GALLERY N' CAFEができるまでを紹介します。 たかしまてつをさんによる描き下ろしマンガも収録。
  • 味覚の文学散歩
    値引きあり
    -
    味覚随筆ほど、楽しいものはない。真夏の食欲のないときも、気に入った食べものの本を読めば、何となく食べる気がおきるし、味覚の秋ともなれば、初秋の憂鬱など吹き飛ばしてくれる。食うことの思いに執念を燃やす著者が、味覚を主題とする数々の文学作品に、美味追求や味覚極楽の世界をのぞき、味覚の風土を訪ねる好エッセイ。
  • 晩酌パラダイス<夏編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
    -
    夏の口開けはやっぱりビール、それも濃い目のやつがいい。 晩酌の友は茹でたてプリプリのだだちゃ豆。 熱々を噛み締めれば、ワイルドな香りと豆乳のような濃厚な旨味が広がる。 ここでビールをぐびっと一口。 ああ、夏だなあ。 天然の風も楽しみながら、さてさて次なるつまみは……。 コチに馬肉に天婦羅、唐揚げ、夏は至福の食のオンパレード。 香港島の飲茶店の話もつめこんで、今宵もすばらしき晩酌道が待っている! <目次> ◆だだちゃ豆とコチの洗いの宴 ◆天婦羅オジサマの不思議 ◆空飛ぶ酔っぱらい ◆酒がすすまぬ三兄弟 ◆楊貴妃的美女の微笑み ◆謎の銘柄「ナイショー」 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 夏編」を抜粋してまとめたものです。
  • 晩酌パラダイス<春編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
    -
    気づけば桜は満開中、春の訪れに心も弾む。仕事は一段落してないけど、もういいや。よっしゃ、晩酌突入~。ホタルイカにふきのとう味噌、ぬる燗にしてひと口。うん、生の香りがひっこんで、濃諄な旨味がひきたってきた。やっぱり春の宵はぬる燗に限るわな……。春編は、呑み仲間ゲンちゃんから飲食情報を仕入れ、安くてうまい韓国料理を求めて釜山まで。春もすばらしき晩酌道が待っていた!大人気の晩酌エッセイ春編、お待ちどうさまです。 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 春編」を抜粋してまとめたものです。 (目次) ◆ホタルイカとふきのとうの宴 ◆あなたワサビを溶きますか? ◆許せぬ言葉 ◆利き酒飲むか吐き出すか ◆釜山港で飲め!
  • 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい
    -
    「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。
  • 晩酌パラダイス<冬編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
    -
    何が辛いってこの寒さだよ。 深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。 こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。 冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。 牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。 ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。 追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。 うん、美味い! 読むほど“家飲み”が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。 <目次> ◆牡蠣しゃぶとマグロのづけの宴 ◆湯豆腐は王道にあらず ◆ハタハタよ大漁なれ! ◆珍味と塩辛 ◆駅弁食いねえ ◆神田 連雀町飲み歩き ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第四章「今宵の晩酌 冬編」を抜粋してまとめたものです。

最近チェックした作品からのおすすめ