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落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻) -
漏水びしょびしょ日記
【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか? -
自動車教習おかわり列伝
【noteで反響を呼んだ、運転免許取得までの笑いあり涙ありのエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 車を一台、譲ってもらうことになった。 ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で使われた、1992年製の貴重なボルボ240だ。 撮影用に貸し出したオーナーさんのご厚意で、こんな機会はめったにないから、ベソかきながら頂戴した。 納車は初秋。 屋根つき駐車場も、はりきって契約した。 錦戸亮さんのごとく、大切な人をしこたま積み込み、真っ赤なボルボを西へ東へ、颯爽と走らせる人生の幕開けだ! さて。 問題は、運転免許がないことである。 (冒頭より) * 思いがけないタイミングで車を譲ってもらうことになった作者が直面した「運転免許がない!」問題。 実は作者が運転免許取得にチャレンジするのはこれで3度目で...!? 1度目、2度目の予想もつかない挫折を経て、3度目に免許を取得するまでの教習所体験の「おかわり」の記録。 自動車教習所のあるあるをはじめ、そのゆくえを見守る家族や実習で出会う人々との笑いあり涙ありのエッセイに共感が集まり、 ブログサービス「note」で30万以上のPV(*2024年2月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【1巻収録作】 1日目「適性検査の神童」 2日目「異世界転生系教習生」 3日目「盗んだPCで学び出す」 4日目「牙をもがれたオジン」 -
名前を聞く前に、キスをしよう。「強カワイイ」をつくる女子コトバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あげまん」を知り尽くした中谷彰宏が放つ“初めて”かつ“最強”の女性向けビジュアル名言集。 かわいいだけじゃダメなんだって、気づいているあなたに贈る「強カワイイ」の掟70です。 迷ったとき、くじけそうになったとき…。この本を開いて、そこに書かれた言葉を唱えてください。きっと「強カワイイ女」に生まれ変わります! 「かわいい女」でもなく、「強い女」でもない。「強カワイイ女」がいい。 「強カワイイ女」になれるかどうかは、才能でも運でもありません。「強カワイイ女」になりたいと思った瞬間から、あなたは「強カワイイ女」です。 「強カワイイ女」を子猫のように甘えさせてくれるいい男を、つかまえることができるのです。 (プロローグより) 【本文中の名言例】 恋は、冒険だ。怖いと言う人は、しなくても行きていける。 1000人の中の1人に選ばれるには、999人がしないことをすること。 姿勢の悪いスリムより、姿勢の良いデブになろう。 踊れないスリムより、踊れるデブになろう。 好きも、嫌いも、ゼロ秒で判断。 「あなたってワルい人ね」って言うワルい女って、カッコいい。 -
闇を泳ぐ 全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。
2021年東京パラリンピックでの金メダル大本命、パラ水泳選手の木村敬一(東京ガス)が半生を振り返った初の自伝。 6歳から寮生活、12歳で上京、27歳で単身渡米――。物心つく前に全盲となった木村は、母の機転で習い始めた水泳を武器に、自らの人生を切り開いてきた。温かく見守る両親に、盲学校で出会った個性豊かな友人たち。世界の舞台で共に戦うライバルや仲間、そして恩師。前例のないアメリカ行きをバックアップしてくれた所属企業。水泳の実力はさることながら、天真爛漫で誰からも愛されるその人柄もまた、木村にとって大きな武器となった。そんな木村は、いかにしてパラ水泳界屈指のトップスイマーとなったのか。 競技者だけでなく、障害をもつ子やその家族、そして自分の置かれた環境に悩む全ての人へ。木村が歩んだこの半生の記録は、自分らしく生きていくことのすばらしさに気づかせてくれるだろう。 -
読む元気サプリ(GalaxyBooks)
今後は「女性の力」がキー! 娘・妻・嫁・母など様々な立場でがんばる貴女を応援します。人生必要な事だけが起こりそれを乗り越えた時バージョンアップした新しい貴女が生まれます。あるがままの自分と他者を認め尊重する。人間って素晴らしい! でも疲れた時勇気がほしい時にはこの「元気サプリ」を取り入れてください。 著者プロフィール お観音こと正道幹子。大阪府出身、豊中市在住。ピアノ一筋のお嬢様として育つが結婚後は波乱万丈の人生が始まる。母親の突然死、ニューヨークテロ惨事のニアミス体験から限りある命の尊さを実感し「今を大切に生きよう」と決心。一時は投げやりになり灰色の毎日であった時期もあるが、生来の好奇心旺盛な性格と言葉の力で本来の自分らしさを取り戻す。10 歳の頃から 30 年間、毎日欠かさず日記を書き続けた実績を持つ。文章を書くのは得意でも人前で話す事は苦手でコンプレックスを持っていた。しかし克服すべく MC の学校で学び言葉の選び方、伝え方、タイムマネジメント、ハプニング処理能力を学ぶ。司会をする中でマナーの質問に自信を持って答えられない事が嫌でマナーを本格的に学び、登録講師として様々な現場を体験する。 -
成すも成さぬもないのだが
「上京しただけで何かを成した気持ちになって、中途半端にブラブラしていたらたまたまラジオに拾われて、やってみたら楽しくて、いつの間にかポリシーやプライドなんかも生まれてきて、そして仲間が出来た」――(本文より) 鷲崎 健(わしざき たけし)。ラジオ番組のパーソナリティ、イベントMC、ニコニコ生放送の番組司会など、今やアニメ・ゲーム関連のラジオやイベントに無くてはならない存在である。 音楽活動では数年に一度のペースでオリジナルアルバムを作成し、そうかと思えばコラムを執筆したりもする。 そんな彼の職業は「その他」。今の自分の仕事を表すのにちょうどよい名前がないらしい。 落語のCDを聞くのが好きでサメも好き。日本のポップスや韓国のアイドル、サブカル、明治文学、世界の楽器までとにかく知識の幅が広く話の懐が深い。神戸のもっこすラーメンをこよなく愛し、よく歩く。そしてラジオのことばかり考えている。 この『成すも成さぬもないのだが』は、そんな鷲崎健が仕事のこと好きなこと腹の立つことなどを隔月ペースで語っていく連載である。 第一回目のテーマは「ラジオ」。 ラジオでしゃべるようになったきっかけや、アニラジ業界で働く人々。三十代以上の人には懐かしいカセット録音の思い出。リスナーとの共犯意識。震災翌日、焼き鳥屋に集まったラジオ仲間との大切な時間。 たまたま深夜につけたラジオから流れてくる一人語りのようなこのエッセイ。 鷲崎健のファンはもちろん、彼の一面しか知らない人も、彼のことをそもそも知らない人にもぜひ読んで欲しい。 目次 ・職業「その他」 ・ラジオ体験 ・ラジオの中の人々 【想定読了時間20分】 -
本物の男はリハーサルをしない ~誰も笑ってはならぬ(演奏中は)~ プロ・オーケストラの秘められた世界
世界初!? オーケストラ業界の裏側を丸裸に!! 米Amazonでの平均評価4.7という、全米が大絶賛のエッセイが上陸!! 「クラシック奏者は堅物ばかり。」 「普通の人とは住む世界が違う。」 そんな固定観念はこの一冊で吹き飛びます。 楽器を回すパフォーマンスが原因でけんかしたり、昼食の食費支給でもめたり……。 人間味溢れるクラシック界の真実をご覧あれ。 【目次】 序 ボストン・ポップスにて アーサー クライム・エブリ・マウンテン ベートーヴェンの洗礼 独立記念日 コントラバス奏者の仕事 序列 目隠し飛行 昼食とはなにか 引退が二人を分かつまで 汚れ仕事をする人も必要 音楽用語集 ヒッチハイク 一と、二と、 いつも二人で エスプラネード 最も親密なファン 練習すればうまくなるとはいうものの 大砲の一撃 偉人の誕生 パート譜はパート譜 曲の名は 芸術ゆえの苦痛 指板という黒い海 ふたたびツアーについて あるフルート奏者 ボストン・ポップスに入って世界を見て回ろう 感情にご用心 ピットからの眺め オペラ座の長い夜 囚われの聴衆 子ども対音楽家 スコア・リーダー アポテオーズ ボーナス・チャプター#1:コントラバスに関する愚鈍性 ボーナス・チャプター#2:許可という貧困 -
適当日記 野望編
書籍(2008年)としてスマッシュヒット、その後のアプリ化(2010年)で20万部の大ヒットとなった『適当日記』。適当の名を欲しいままにする高田純次の代名詞ともいえるこの日記の新作短編が、いまオリジナル電子書籍になる! 今回のテーマはなんと「紅白歌合戦出場への軌跡」。無謀とも思えるこのミッションのスタートから、CD発売までを本人が日記形式でドキュメント。 と、その予定のはずが、いろいろと酷使しすぎた(?)腰が限界で手術することになり…。 本書がご好評をいただければ、11月の紅白出演者発表、大みそかの当日までの続編も書いていただきます! 【ご注意】前作よりも内容・分量ともにさらに適当であることをご了承願います。 -
「9th Note /Senri Oe」シリーズ
48歳のとき、身の回りの荷物99%、続いていく日常、今までのキャリア――すべてをすてて、愛犬”ぴ”と共にニューヨークで音大生としての生活を始めた。課題曲に選んだソニー・ロリンズの”St.Thomas”はソロを丸覚えして弾いた。スラングの目を白黒させ、自炊もするし、部屋もシェアした。20代の若者に混ざり、ジャズピアニストを目指し切磋琢磨する50歳の男。2012年7月、 アメリカデビュー、9月、日本デビュー。楽曲はすべてオリジナル。 「十人十色」 「格好悪いふられ方」で知られるポップミュージシャン・大江千里。なぜ、ジャズピアニストを目指したのか? 新たなライフスタイルを手に入れるまでの4年半を自らの言葉で綴った、武者修行全記録。[読了時間 約28分] -
百田尚樹読本【文春e-Books】
電子オリジナル! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』など数々のベストセラー小説を世に送り出してきた百田尚樹。最新作『幻庵』が週刊文春2015年1月1・8日号からスタートした。今度の小説は江戸時代の囲碁界が舞台。本書では「幻庵」第一話を収録。さらに、なぜ囲碁を選んだのか? 今後の展開など「幻庵」の魅力を本人が語るインタビュー付。『海賊とよばれた男』のゆかりの地を旅したグラビア「百田尚樹、イランを行く」、その生い立ちを語った「家の履歴書」、「僕を奮い立たせた本、映画、そして音楽」、「『永遠の0』右傾エンタメ批判に答える」など作家・百田尚樹の魅力を余すところなく盛り込んだ「読本」誕生! -
考えるヒットe【文春e-Books】
「週刊文春」で好評連載中の「考えるヒット」待望のオリジナル電子書籍化。97年の連載開始以来、毎週ヒット曲を取り上げ縦横無尽に批評を展開。宇多田に小室、ジャニーズ、浜崎あゆみ、K-POPからAKBと人気アーティストの曲から「ヒット曲はなぜヒットするのか」をひたすら追求してきました。今作は同連載の2011年掲載分、全96曲を当時のまま完全収録。「楽曲第一でないAKB」を居住まい正しながら聞き、倖田來未に「ガラパゴス化するJ-POP」とは違う未来を見る。サカナクションは「踊りを拒否するダンス曲」を提示したのか、そして福山雅治の人気の秘密は!? 益々冴え渡る近田ワールドとともにJ-POPの彼方へ。 安斎肇氏のイラストも完全収録。 -
社会人の教養は人、本、旅【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
リアルタイムで情報が行きかう現代。そんな時代で、どう生きていけばいいのか。人生の達人が勧めたのは、人との出会い、本との付き合い、旅への誘いだった。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
本が売れて、何がめでたい 佐藤愛子の世界【文春e-Books】
最新痛快エッセイ集『九十歳。何がめでたい』が、68万部を突破! 「いちいちうるせえ」と憤る姿が共感を呼び、著書が版を重ねている作家・佐藤愛子さん。 いまは最も“怒ってほしい”93歳となった愛子さんの波瀾に満ちた人生とは? 初めて明かす「作家人生最高の一作」から、語りおろしの半生記、名作ブックガイドまで。 佐藤愛子の世界を堪能する一冊! 【目次】 ・93歳の“やさしいトランプ”佐藤愛子 語りおろし半生記 ・私だけが知っている愛子さん 愛子ちゃんの霊体験 ピーコ 幻の競走馬「イカリアイコー」 勝目梓 先生はいまも活火山 有馬稲子 ・作家・佐藤愛子 93年の歩み ・名言で読むブックガイド 佐藤愛子の流儀 大矢博子 ・読書会ルポ 10代vs.80代 課題図書1 『九十歳。何がめでたい』 課題図書2 『晩鐘』 (本書は週刊文春2017年4月6日春の特大号からのマイクロコンテンツとなります) -
「僕の家」シリーズ
2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】 -
桃の大吉な毎日!~癒やしと仕事、そして金運編
情報番組の企画・取材で全国の漁港・農家・市場はもちろん、ご当地グルメから有名シェフの技まで魅力あふれる食の現場にいるうちに食いしん坊気質は益々増して、毎日の料理もいそいそ楽しむようになりました。毎日食べるものは「自分」を作るもの。だからハッピー、大吉な気分になれるようなものでありたいと思っています 食べ物には体や心を元気にしてくれるパワーがあります。美味く栄養バランスが整っていることはもちろんですが、おばあちゃんの知恵袋や薬膳・陰陽五行説などとリンクするパワーフードは時に食卓を潤してくれます。私の友人は 職場のランチで活用しているようです。運気アップの食材を選べば話題も弾むし、午後からの気分アップにもなるようですよ。参考にしていただければ幸いです。皆さんの毎日が美味しく、大吉な毎日でありますように! ■著者 佐伯 桃子(さえき ももこ) フリーアナウンサー、ナレーター。東京生まれ。株式会社ホリプロ アナウンス室所属。早稲田大学卒業在学中からラジオ日本の報道番組やTVリポーターを経験。卒業後、NHK前橋・水戸を経て2007年からNHK総合テレビ「ゆうどきネットワーク」のリポーター。全国の市場や漁港、農家など様々な食の現場に携わる。食育インストラクター・フードアナリスト・発酵スペシャリスト・国際薬膳食育師。美味しいものと人が大好き。ブログは毎日更新中。「桃の大吉な毎日!」 http://ameblo.jp/momoko1978/ -
桃の大吉な毎日!~恋愛と美容、そして調和編
情報番組の企画・取材で全国の漁港・農家・市場はもちろん、ご当地グルメから有名シェフの技まで魅力あふれる食の現場にいるうちに食いしん坊気質は益々増して、毎日の料理もいそいそ楽しむようになりました。毎日食べるものは「自分」を作るもの。だからハッピー、大吉な気分になれるようなものでありたいと思っています。 食べ物には体や心を元気にしてくれるパワーがあります。美味く栄養バランスが整っていることはもちろんですが、おばあちゃんの知恵袋や薬膳・陰陽五行説などとリンクするパワーフードは時に食卓を潤してくれます。私の友人は 職場のランチで活用しているようです。運気アップの食材を選べば話題も弾むし、午後からの気分アップにもなるようですよ。参考にしていただければ幸いです。皆さんの毎日が美味しく、大吉な毎日でありますように! ■著者 佐伯桃子(さえきももこ) フリーアナウンサー、ナレーター。東京生まれ。株式会社ホリプロ アナウンス室所属。早稲田大学卒業在学中からラジオ日本の報道番組やTVリポーターを経験。卒業後、NHK前橋・水戸を経て2007年からNHK総合テレビ「ゆうどきネットワーク」のリポーター。全国の市場や漁港、農家など様々な食の現場に携わる。食育インストラクター・フードアナリスト・発酵スペシャリスト・国際薬膳食育師。美味しいものと人が大好き。ブログは毎日更新中。「桃の大吉な毎日!」 http://ameblo.jp/momoko1978/ -
怒鳴る、叩く、名前は呼び捨て。 そんな先生でも、大好きでした~昭和40年代に小中学生だったオヤジたちに捧ぐ
昭和40年代に、小中学生だった40~50代たち。僕らはいつだって、圧倒的な威厳を放っていた先生たちに敬意を払っていたはず。怒鳴るし、叩くし、名前は呼び捨て。今の時代では考えられない、先生と生徒の関係。宿題を忘れたらゲンコツが待っているし、先生を怒らせると、本当に怖い。でも、愛嬌もあるし、一緒にはしゃいでくれもする、愛すべき先生。21世紀の今、失われてしまった「昭和の先生」たちの思い出を、共に振り返りませんか? ■著者 畑田洋行(はただ ひろゆき) 1958年生まれ。人材派遣会社、資格スクールなどを経て独立。ビジネスマンの出版をサポートする「出版塾」を開く。企画書の作り方や原稿の書き方についてきめ細やかな指導を行ない、毎年塾生の75%が出版に成功している。<著書>「自分の企画を本にする」(こう書房)、「『ビジネス書』を書いて出版する法」(同文舘出版)など多数。 -
折れない君は正しかったーとあるデジタルコンテンツ制作企業の崩壊と再生の記録ー
折れない君は正しかった。 ――あるデジタルコンテンツ制作企業の崩壊と再生の記録 2017年、私は会社を作った。 成功する確信はなかった。 ただ、社会にうまく馴染めなかった自分が、壊れずに働ける居場所が欲しかった。 最初の売上は300円。 月商は3万円前後。 それでも会社を続け、気づけば社長である私は七年間、無給で働き続けていた。 従業員全員が一度に辞め、会社のコネクションを使って別の活動を始めていた。 過度なストレスから生活は崩れ、体重は増え、心も限界を迎えた。 それでも、私は会社を畳まなかった。 この本は、起業の成功談でも、ノウハウ本でもない。 一人のデジタルコンテンツ会社社長が、判断を誤り、壊れかけ、それでも折れずに「会社を残した」記録である。 侮られたまま終わりたくなかった。 それだけの理由で続けた日々の先に、2022年、積み重ねてきた音声作品がようやく数字として報われる瞬間が訪れる。 正しかったかどうかは、今でもわからない。 けれど、折れなかったことだけは、確かだった。 これは、 誰かに成功を約束する本ではない。 ただ、同じように迷い、踏みとどまり、今日も続けている誰かのための記録である。 -
【お試し版】魔法のように人づき合いがラクになる 繊細さんの心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お試し版】 本商品は『魔法のように人づき合いがラクになる 繊細さんの心理学』のお試し版です。 人の言動や環境刺激に敏感に反応し、傷つきやすい「繊細さん」へ。本書は、そんなあなたがよりラクに人づき合いできるよう、心理学の知識と実践テクニックを図解とともにまとめています。 お試し版では、普段の会話や仕草から人の本音を読み取る方法など、人づき合いの場面で使える心理学テクニックの一部をピックアップして紹介しています。もちろん、どれもすぐに使える実践的なものばかりです。ぜひご覧ください。 また、『魔法のように人づき合いがラクになる 繊細さんの心理学』の正式版も大好評発売中です。 正式版では、さらにたくさんの心理学テクニックを紹介しているほか、「繊細さんとはどんな人なのか?」や「不安とは何か?」「ストレスとのつき合い方」など、知ることで生きやすくなるテーマについて、心理学の面からの解説も収録しています。 -
銀河鉄道小辞典
2020年1月21日更新 誤字脱字確認 ………………………… 2020年1月20日更新 誤字確認 ………………………… 2020年1月19日更新 誤字修正 ………………………… 2020年1月10日更新 誤字修正 ………………………… 2020年1月10日更新 誤字修正 ………………………… 2020年1月9日更新 青空文庫参照 ………………………… 2020年1月9日更新 誤字脱字訂正 ………………………… 2020年1月9日更新 余白をつけたす ………………………… 2020年1月9日更新 双子の星追加 ………………………… 2020年1月8日更新 挿絵挿入 ………………………… 2020年1月8日更新 挿絵挿入 ………………………… 2020年1月8日更新 銀河鉄道の夜 付属 ………………………… 2020年1月8日更新 誤字訂正 ………………………… ケンタウルス祭、プリオシン海岸、天気輪などの銀河鉄道の夜のモチーフを考察したエッセイとなっております。美麗なイラストとともに銀河鉄道の夜の世界をお楽しみください。 -
見上げた空に、楕円球
『負けても何かが僕の心に残るから、ラグビーを再び観に行ってしまうということではないだろうか? 結末が勝者の立場でも、敗者の立場でも、しっかりと戦い続けていれば、絶対にスタジアムから何かを持ち帰ることができる』 2015年から2019年ラグビーW杯開幕前までの作品を中心とする、7本のショート・エッセイを揃えました。ラグビーロスに悩む貴方に届け! 【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】 ・とんぼ(清宮克幸) ・持たざる者たち(九州電力) ・「軸」定まらず、「武器」は減った(中央大学) ・ キャンディー・ガール(サンウルブズ) ・花歌が聞こえるスタジアム(リコー) ・大衆を支配するオーラ(ダン・カーター) ・今夜はラグビーで眠りたい -
初恋一考
『光陰矢の如し』と、人の一生を端的に言い表す諺があります。また『人生短くもあり。また短くもあり』という格言もあります。人それぞれ生まれ育つ環境も境遇も千差万別です。人は、それぞれ異なった人生を辿ります。あなたと同じ道程を歩む人は、あなた以外、他にはいません。しかし、あなたと異なった人生を歩む人たちも、きっと、あなたと同じような経験をしているはずです。それは、だれもが一度は通過する、甘くもあり、また切なくもあり、そしてほろ苦くもある『初恋』と思われます。人生のほんの一コマに綴られた小さな恋『初恋』は、あなたにとって、大切な宝ものなのかもしれません。 -
雨降りだからピアノでも練習しよう
この本は水城ゆうの個人ブログ「水の反映」に「私の音楽歴——いかにして即興ピアニストになったか」と題して35回にわたって連載したものを、大幅に加筆修正してあらたに『雨降りだからピアノでも練習しよう』と改題したものです。 内容も「音楽歴」や「即興ピアニストになったいきさつ」からだいぶ逸脱して広がっています。 ごく個人的な回想ではありますが、それぞれの時代や音楽シーン、音声コンテンツやライブ業界のある側面をリアルに描写している部分もあります。 また書籍化にあたってあらたにいくつかの短編作品を書きおろしました。お楽しみいただければ幸いです。 -
ウマをめぐる旅
旅の途中で馬と出逢う。そこで僕は、何を得たのだろうか? 近くても、遠くても、「競馬」と「旅行」を組み合わせれば、不思議な出来事が起こる予感? そんな暖かくて少し切ない、全国5カ所の競馬場をめぐるエッセイ集です。 【収録作(括弧内は舞台となった競馬場)】 ・失われた味を求めて。忘れられない逸品は、競馬場にある 「ハムカツの味」(浦和) ・この競馬場には、常に不思議があふれている。5本のショートエッセイ+実践的・大井競馬旅行術 「ハロー、ティー・シー・ケー・プラネット」(大井) ・小さな夏の旅にて。僕は、馬と景色と人に出逢った 「サマーブレイカー」(札幌&帯広) ・エピローグ(新潟) 表紙制作:杉浦昭太郎 -
&BOOKS トリコロールの台所
フランスに暮らすマダムたちのこだわりがつまった台所と、愛用の調理道具や調味料を徹底取材したフォトエッセイ。電子書籍オリジナルのフォトコラム「フランス旅お買い物帖」つき。【目次】まえがきにかえて/築110年の医院をキッチン中心に大改造…主婦(日本人・45歳)/会社員からパティシエに。マダムのプライベートな厨房…パティシエ(日本人・64歳)/半年かけたキッチンリフォームで見えたフランス…主婦(日本人・39歳)/「禅とモダン」を融合した白い台所…主婦(フランス人・44歳)/同時進行で家事をこなす達人の仕事場…主婦(日本人・53歳)/女子会も楽しい、音楽家たちとのセカンドライフ…大家(日本人・54歳)/住人たちの「切らすと困るもの」リスト/取材こぼれ話 フランスのお母さんは忙しい/電子書籍オリジナル特典 フランス旅お買い物帖【著者プロフィール】長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『ジャンク・スタイル』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば辞典』『かみさま』(ポプラ社)、ほか多数。 -
「13th Note」シリーズ
「センリ―の日本での映像をYouTubeで観たんだけれど、大きなスタジアムのものが一番よかった」超絶テクニックのピアニスト、アーロン・ゴールドバーグは言った。48歳にして愛犬ぴとスタートさせたNYジャズ留学。年下の同級生たちの中で、スラングもわからず、ジャスができていないと言われ、それでも本当に歯を食いしばって基礎クラスを卒業することができた。3年目からは憧れのミュージシャンからプライベートレッスンを受けることができる。千里が選んだのはアーロン。ルームメイトのテップが卒業し、年齢が近かったJayは休学した。別れと出会いが交錯するセカンドシーズン。NYジャズ武者修行はつづく!【読了時間 約28分】 -
&BOOKS JUJU 10stories
デビュー10周年を迎えたシンガー・JUJU、初の電子書籍! これまでにリリースした全曲から、自ら選び抜いた10曲について語ったエッセイ。電子書籍書き下ろしの最新2曲と、これからのことについて語り尽くしたエッセイも収録。【目次】〈1〉光の中へ(2004)喜びも消えたデビュー曲〈2〉奇跡を望むなら…(2006)「契約打ち切り」と宣告されて〈3〉Wonderful Life(2007)終わりかけていた夢、蘇る〈4〉素直になれたら JUJU feat.Spontania(2008)彼への思い、ありのまま書いた歌〈5〉やさしさで溢れるように(2009)歌いたい歌があるから〈6〉明日がくるなら(2009)余命1カ月の花嫁の想い〈7〉この夜を止めてよ(2010)男性の心に響く、泣ける歌〈8〉Lullaby Of Birdland(2011)ただ歌が好きだった頃の私で〈9〉ありがとう(2012)お蔵入りした6年後に再び〈10〉Distance(2013)JUJU史上、もっとも切ない曲〈番外編〉「クリスマスの約束」で見つけた宝物/電子書籍・ボーナストラック〈11〉Hold me,Hold you(2015)この瞬間に出会うために生きている〈12〉始まりはいつも突然に(2015)みんなが口ずさめる歌に〈あとがきにかえて〉11年目の新たな扉を開いて -
全ての人に幸せを灯す本
初めてスピリチュアル本を書いてみました。人類が覚醒するに当たり、そろそろ魂の全秘密を明かしてもいい頃だと思ったからです。 私は読者に約束します。知ってること以外は絶対に書いてないこと、巷のいわゆるスピリチュアル本はほとんど読んでないことです。完全なオリジナルだから、今まで誰も説明できなかった人生の矛盾や疑問に対し、心底から納得できる回答を得られるでしょう。 読後はより大きな視点から自分の位置を捉え直し、もっと器用に楽しみながら人生と向き合える筈です。やがてあなたの輝きが社会全体に波及して全ての人を幸福に変える、新たな時代の基礎認識です。 -
昭和の道草: エッセイ
【概略】: エッセイ。昭和な話(やんちゃ編)。61話 ちょっとひと休みして、飾り気のない昭和時代へ、タイムスリップ! 1話40秒から7分ほどで読めます。 総文字数:約4万8千。 【目次】: 【せこ犯列伝】エルビー泥棒/めんこ/濡れ衣/万引き/アンテナ/マーガリン/いたずら電話/うぐいす色のにくいやつ/のぞき1/カギ/給食当番/証拠隠滅/あんちゃん/ジャスト・イン・スポット/下着泥棒/カンニング/スイッチはどこ/のぞき2/マクドナルドにて/点数/公文書偽造/パチンコ/旅館のジュース/着服/お茶くみ/救助 【人】さいしょのともだち/物売りのおっちゃん/小沼くん/乞食/ガラスむすめ/じんけ/三波春夫/二宮くん/丹波哲郎/軽部くん/Kの毛/A坂先生のこと/ちんぺいさんのおもいで 【小休止の歌】わたしの青いガス 【場所】初めてとんだ日/初めての映画館/東京タワー/ああなつかしの共同浴場/便所/縁側/押入れ/音楽室/トイレにいく/道/※秘密基地でのお別れ会(※既刊「ぬくもりバナナ」からの転載。修正あり)/別れ際に気づくなんて/湖で/わたしの暗い趣味 【スポーツ】トンネルくぐり/さいしょの気まずさ/少年野球/運動会/ボールあそび/東大生との戦い/バドミントン -
昭和の空耳: エッセイ
【概略】: エッセイ。昭和な話(純情編)。77話。 ちょっとひと休みして、素朴な昭和時代へ、タイムスリップ! 1話40秒から7分ほどで読めます。 総文字数:約4万9千。 【目次】: 【できごと】停電/日食/駄菓子屋さん/火の用心/障子洗い/たまにくちずさむ歌/ボタン/穴なし五円玉/ふうせん/しつけのいい子?/検便/泣いて馬謖を斬る/付録/電話のむこうで/水戸黄門/とっさのしぐさ/気絶/社宅で~父のむかしばなし/姉弟げんか/祖父の叫び~父のむかしばなし/葬式/初失恋/柱のキズ/帰省/におく/鼻の穴/自動車の初乗り 【生きもの】後悔/豚肉/クワガタ/診療所の犬/でてたもの/田舎のニワトリ/虫の卵/むじな/ミジンコ/鈴虫の求愛 【小休止の歌】正社員になったら 【もの】なつかしいものたち~プロローグ/石油ストーブ/扇風機/毛糸のパンツ/かき氷器/柱時計/冷蔵庫/風呂敷/なんでもおもちゃ/ハエ対策/チリ紙/下駄箱/違反切符/運動靴/電話機/夏の読書/アイスいろいろ/お人形さん/たこ/ヘルメット/レコード/紙テープ/傷 【あそび】行水/オバケ/むかしやったあそび/子どものころのあそび/地味なあそび/夏休み映画鑑賞会/影絵あそび/コマまわし/いなかのシエスタ/探検/いたずら/鳥になる/地名探しごっこ/※ああ、なつかしの部活動(※既刊「とうふあたま」からの転載。加筆あり)/仮面ライダースナック/ディスコにて -
小島慶子のぐれ問答
日常生活で感じたことや社会の常識について、白黒つけられずにモヤモヤと考えてしまう話題について率直に語る「ぐれ問答」シリーズ第1弾。 小島慶子が、仕事の悩みを徹底的に考えた! ■「思っていた仕事と違う」と感じているあなたへ ・「やりたいこと」「できること」「やらなくちゃいけないこと」の三つの輪で考える ・番宣番組での匍匐前進がまさかの結果に!? ■失敗をして落ち込んでいるあなたへ ・緊張したら、相手が自宅でくつろいでいるところを想像してみて! ・失敗は、実は自己紹介のチャンス ■仕事と家庭の両立に行き詰まっているあなたへ ・子育て世代が陥る「ちゃんとやらなきゃ病」の闇 ・ときには「無理だと思う訓練」が必要
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