エッセイの検索結果

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  • 虫を追って、祖国を想う

    虫を追って、祖国を想う

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    カブトムシが「ゴミ」? タガメが街中を飛ぶ? ――知られざる朝鮮の自然を追って 日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。 この違いが教えてくれたものは何か。 新種1種、初記録21種を発見した 在日3世昆虫学者が綴る、 笑いと感動の調査記録。

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  • 無時空間の発見 人類は5次元に生きている

    無時空間の発見 人類は5次元に生きている

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    この本は「時間のない空間」という新しい次元の発見を知らせるものであり、私はその次元を「余剰次元」と名付けた。そして死後の世界を「無時空間」と名付けた。私の見つけた次元とは、死んだ人の魂が行く所であり、その場所は魂がいるという次元なのです。もう死を恐れるな! ついに解明した「魂の居場所」=「無時空間」を記した画期的論考。
  • 無印良女

    無印良女

    小説・文芸
    3.4
    1巻506円 (税込)
    ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大賛辞エッセイ。一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛いい。愛すべき人たちなのである。「本の雑誌」出身のエッセイスト群ようこ、はじめての文庫本。
  • 無人島、研究と冒険、半分半分。
    10/22入荷

    無人島、研究と冒険、半分半分。

    日本のガラパゴス!?に鳥類学者が上陸。崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、噛みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが・・・・・・。知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。

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  • 無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)

    無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻572円 (税込)
    2021年4月、私は突然膵臓がんと診断された――。夫とふたりで無人島に流されてしまったかのような日々を、作家は日記として綴った。痛み、吐き気、発熱に悩む毎日。食べもののおいしさや本の面白さに喜びを感じる時。振り返るこれまでの人生。夫への感謝と心配。「書きたい」という尽きせぬ思い。別れの言葉は言っても言っても言い足りない。58歳で急逝した著者からのラストメッセージ。(解説・角田光代)
  • 息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。

    息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 息子が生まれた日が雨だったから、ぼくは雨の日が好きなのだ。いまでも雨の日に一人で車を運転していると、息子が生まれた日のことを思い出す――行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、生きたいように生きる。ぶれない意志をもつ写真家が1枚の写真とともに切りとる、息子のこと、写真のこと、病気のこと、旅行のこと……。新たに書き下ろしエッセイと古賀史健とのロング対談を加え、人気連載を書籍化。
  • 息子たちよ

    息子たちよ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    20年間、家族の待つ家に(ほとんど)帰らなかった著者は、二人の息子たちに宛てたエッセイを密かに書きためていた。誕生、入学、友達、挫折、就職……息子の人生の節目節目に著者はどんな心配をしたのか? どんな本を本当は勧めたかったのか? そして息子はどのように育ったのか? 父と子と家族をめぐる珠玉のエッセイ集
  • 息子ってヤツは

    息子ってヤツは

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    「あんた勉強が好きだから」という言葉を、くり返し使うのがミソである。そういう地道な努力をすること3日間。すると息子は、「さあ、勉強すっかな。オレって勉強、好きだよな」なんてことをいいながら、実際に勉強しはじめたりするから驚きだ。――母子二人三脚で挑んだ受験を描く、抱腹絶倒の奮闘記。フリーマガジン「5L」(ファイブエル)にて好評連載中のエッセイ、ゆづきいづる氏による書き下ろし3コマ漫画を加えて、待望の書籍化。小3~高1までの8年分の珍エピソードに、子育て経験者の女性たちから共感の声、続々!! 母は、勉強嫌いな息子をいかに受験合格に導いたのか?室井流「男育成」のカギがここに!! 「息子には、生きる意味や自分の居場所を見つけてほしい」――。そんな母の願いからはじまった、 地方の中高一貫校をめざす、母子二人三脚による「受験」という闘い。入塾テストから始まり、受験を前にした小学校生活、震災を境に変化した「勉強」の意義......。息子を育てる悩める日々、そして子育てをしているから見えてくる「何かがおかしい」日本社会の姿を、室井節で痛快に斬りつつも、母としての柔らかな感性で綴る。すべての母親の心を揺さぶる、笑いと愛に満ちた、8年ぶりの新刊!
  • 息子のチン毛が生えるまで

    息子のチン毛が生えるまで

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「チン毛生えれば俺も成長するのかなァ」夫、妻、娘、息子の4人家族が、食卓を囲みながら交わす日々の会話。そんな毎日の何気ない時間をそっくりと記録した、6年間分の記録。学校の話。テレビの話。スポーツの話。気になる女の子の話。身体も心もどんどん成長する息子。平凡でくだらなくて、でも温かい。ありふれた時間が愛おしくなる、家族による家族のための一冊。

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  • 息子は中二病でネット依存で不登校 ~やしろあずきを育てたシングル育児日記~

    息子は中二病でネット依存で不登校 ~やしろあずきを育てたシングル育児日記~

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEB漫画家・やしろあずきと その漫画に登場するババアこと母親・空切礼子による独自の子育て論!! 中二病・ネット依存・不登校という3大問題を発症した息子は いかにして売れっ子漫画家になったのか!? その時、母はどのように息子と向き合ったのか!? 知られざるエピソード満載!! 描きおろし多数!! 写真初公開!! イラストお蔵出し!! ファン垂涎の豪華オールカラーで贈る 子育てに悩む全ての人に読んで欲しい珠玉の一冊!! WEBの圧倒的リクエストに応え、遂に親子共著の子育て本、刊行です!!!! <著者について> 空切礼子(そらきり・れいこ) やしろあずきの母。愛称はババア(本人公認)。web漫画家であるやしろあずきの作品に多数登場し、Twitterを中心に人気を誇る。 やしろあずき web漫画家。中二病、社畜、家族ネタなどを題材にした作品で活躍。livedoor公式ブログは月間2000万PVを突破。株式会社グランツアセット(おたくのやどかり)執行役員、株式会社wwwaap執行役員も務める。
  • 娘から母に出せない88の手紙

    娘から母に出せない88の手紙

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさん、ごめんなさい。こんなこと、思ってる。ふつうの親娘の中にある愛と葛藤の122のドラマ。
  • 娘が語る白蓮

    娘が語る白蓮

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    ドラマよりも劇的! 愛娘が語る「柳原白蓮」の真実。村岡花子との交友、「白蓮事件」から、夫・宮崎龍介の「密使事件」まで。最愛の息子の戦死を経て、平和運動に身を挺した、愛の生涯! 唯一の公式白蓮伝! ! ※電子版『娘が語る白蓮』は本文中の写真を全て削除しております。
  • 娘たちの夜なべ

    娘たちの夜なべ

    小説・文芸
    -
    1巻561円 (税込)
    娘たちとの気ままなお喋り、妻とのたまの外出、深夜一人飲む寝酒……。暮らしのぬくもりがここにある。肉親や家族たちへの関心が集約された表題作を含む、著者3冊目の随筆集。
  • むすめたちへ ママの口からでまかせ

    むすめたちへ ママの口からでまかせ

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「あまり親を信用しないでください。期待もしないでください。縁があって貴女方の親をやっておりますが、それは私たち親の勝手にしていることなので、必要以上に親を大事にしてくれなくて結構。と言いつつもやっぱり親は勝手なので、時々親であることを貴女方に恩に着せたりもしますが、そこそこ聞き流してください」(本文より抜粋)。日常の小さな幸せを等身大の言葉で綴ったエッセイ集。
  • 娘と私の部屋

    娘と私(復刻版)

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻638~704円 (税込)
    『百一歳。終着駅のその先へ』の作家・佐藤愛子さんは、悩める若者を叱り飛ばす。しかし、娘の響子さんにはその何倍も強烈で!?――不良になった友人を案じただけの高校生の娘になぜ激しく怒ったのか。スターとの結婚を夢見る娘に放った容赦ない一言とは? 男にも生理がある??・・・・・・妊娠もするし、赤ン坊も産むわけ???? 珍説・怪説続出、痛快無比! 強い言葉が避けられる今、世間の母親像を蹴散らす愛子センセイのパワーと愛が心に響く。母娘の日常を毒と笑いで綴る傑作エッセイ、待望の復刊!
  • 娘と私のアホ旅行(「娘と私」シリーズ)

    娘と私のただ今のご意見

    小説・文芸
    4.3
    2~3巻440~555円 (税込)
    飛行機の“トイレ”がコワイ、愛子センセイが一大決心、冷静沈着な響子サンを伴って初めて外国へ旅立った。バンコク、カイロ、アテネ、ローマ、フィレンツェ、ベニス、ロンドン…。絶妙な母子コンビの行くところ次々に起こる大事件、小事件。大爆笑の中に文明批評を秘めたユニークな怒りと情熱の旅行記。好評「娘と私」シリーズ第三弾。
  • 娘とわたしのおしゃれごっこ

    娘とわたしのおしゃれごっこ

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    女の子ならいつまでも心に残るもの、「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」のリバティやグラニープリントの服、着せたいな。そんな親の思いをよそに、頑固な好みが芽生え始めた娘と、成長ぶりがちょっとまぶしい母親の、しどろもどろのおしゃれごっこ。覗いてみませんか? 袋物やエプロンのアイディアもいっぱい。女の子なら、心に残る服、着せたいですね!
  • 娘に語るお父さんの歴史

    娘に語るお父さんの歴史

    小説・文芸
    3.6
    1巻506円 (税込)
    「お父さんの子どもの頃って、どんな時代だったの?」15歳の娘の問いを機に、父は自分が育ってきた時代の「歴史」を振り返ることに。あの頃、テレビが家庭の中心だった。親たちは「勉強すれば幸せになれる」と教えていた。宇宙や科学に憧れ、明るい未来を信じて全力疾走していた……。そして、父が出した答えとは。明日へ歩み出す子どもたちへ、切なる願いが込められた希望の物語。
  • 娘に語る祖国

    娘に語る祖国

    ひとりの娘への愛が日韓の国境をなくす! 現代演劇界の第一人者が、芝居の演出をするために訪問した祖国・韓国への旅を中心に、在日韓国人として体験したさまざまな葛藤、日本人女性との結婚、娘の国籍選択などを通して祖国とは何かを考える。日本と韓国のはざまで揺れる自分の心の中を剥き出しにした、著者がたどった心の軌跡。
  • 娘の学校

    娘の学校

    小説・文芸
    4.0
    1巻902円 (税込)
    10歳から下4人の幼い娘たちを相手に、世界を学校に見立て、「音楽」「文学」「政治」「人類学」「哲学」などを題材に、ユニークで独創的な授業を展開する。常識を疑い、自分の頭で考えてたたかえば、善悪や道徳は変えていけると伝える。呪いの言葉に縛られず自分らしく生きることを尊ぶすべての人へ、1969年刊行のベストセラー待望の復刊。
  • 娘の結婚運は父親で決まる
    完結

    娘の結婚運は父親で決まる

    小説・文芸
    4.0
    全1巻1,485円 (税込)
    目に見えない親の影響力で娘たちを不幸にしてはいけない。 幸せな一生を願われたはずなのになぜか幸せに縁遠い女性、愛されて育ったはずなのにどこかクールで暗い面のある女性。 娘時代に父親とどういう距離を保っていたのか? 大人になってからこんなにも影響力を発する父親の問題を提起した衝撃の名著!
  • 娘への十二通の手紙

    娘への十二通の手紙

    小説・文芸
    -
    1巻489円 (税込)
    「かつて女性は太陽だった」。惜しみなく男たちに希望と光を与えてくれた女たちは、いったいどうしてしまったのか? 本書は、女の虚栄心、女の可愛さ、女の感覚、女の愛のかたちなど、女の生態の不思議さを鬼才・藤本義一が快刀乱麻に綴る異色の女性論である。本書を読めば、女は図星をつかれて大笑いし、男は心の中でひそかに快哉を叫ぶことであろう。
  • むすんでひらいて 今、求められる仏教の智慧

    むすんでひらいて 今、求められる仏教の智慧

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    「私たちの魂は死後も存在するのか」「人は生まれ変わるのか」ナビゲーターの素朴な問いに答える形で展開。「いろは歌」からわかる日本人の死生観や宇宙物理学に通ずる華厳の世界観など、仏教の深淵に迫る好エッセイ。
  • むすんでひらいて

    むすんでひらいて

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    「いろいろあっても、なんとかなるわよ!」 インスタグラムやYouTubeで大人気の広海 深海、初書籍! 両親からの育児放棄、児童相談所から逃げだそうとした経験、LGBTQIA+・ADHD当事者としてのこと、親ガチャ問題、愛猫との暮らし、様々な人との出会い。 双子のタレントとしてデビューし、さまざまな経験を経て、現在はCEOとスタイリストとして活動している双子の、“笑い”と“絆”の波乱万丈人生エッセイ。 【著者プロフィール】 広海(ひろみ) タレント/Hi Inc. CEO/マーケティングディレクター/東京服飾専門学校講師 ファッション・ビューティに精通する双子タレントとしてTVや雑誌等で注目を集める。 2018年マーケティング会社Hi Inc.を設立。 デジタルを主軸としたコンテンツ制作やディレクション、コンサルティング、PR施策の考案、キャスティングと幅広いサービスを提供。 国内外に数多くのクライアントを抱えている。 Instagram:@twins_tokyo 深海(ふかみ) タレント/スタイリスト/TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドディレクター/東京服飾専門学校講師 2012年スタイリスト野崎美穂氏に師事。 2015年よりスタイリストとしてキャリアをスタートし、国内外のファッションショー・ファッション誌・テレビ番組・広告・ライブなどのスタイリングなどを始め、アパレルブランドのクリエイティブディレクション、アドバイザーやコンサルタントなど幅広いフィールドで活動している。 Instagram:@stylist_fukami
  • 結んで開いて飛んだ空 人間力をフルに活かせた私の人生に感謝

    結んで開いて飛んだ空 人間力をフルに活かせた私の人生に感謝

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    戦争が終わり、日本が漸く世界に底力を示せた「東京オリンピック」 日本全土、各界各層が一丸となって頑張った時代…… その序曲の如き昭和35年、上牧の地で観光土産店を始めたばかりの夫に嫁いだ。 谷川岳を臨む美しい山脈と利根の清流、素朴な人情・風土に親しんだ。 テレビの普及は、スポーツや芸能を楽しむ時代の入口。 また、折しも「観光」の二文字が俄かに脚光を浴び、駅前広場には連日大型バスが土煙を上げて往来する。のぼり旗効果を最大限に使ったアイスクリーム販売。売行は県内観光地で上位になり、問屋も驚くほどに。 しかし、まもなく国策により道路網の舗装が進み、上牧は観光バスの通過を余儀なくされる。自然の成り行きとは言え、晴天の霹靂で成す術もない。 危ぶまれる生活に熟慮の末、渋川へ転居。手芸材料を教えつつ売る店を開店。近隣の人情に支えられて営業、子育ても両立。得意の手技を活かして広範囲から講習会も依頼されるようになると、日々の特訓で技術をマスターした夫と共に手芸の大ブームをこなした。 車社会が到来し、女性の働き方や生活も変化し、需要と供給の原理に倣って婦人洋品店に切り替える。仕入れ先は地元の問屋にはじまり、東京日本橋の問屋街に変わって20数年通った。 2000年の年末、60才半ばで悔いも残さず閉店。 振り返る間もなく忙しく過ぎ去った日々は、本当に愛おしい時代でした。
  • むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く

    むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く

    小説・文芸
    -
    1巻1,300円 (税込)
    草創期のテレビ番組に関わり、作詞家としても戦後の数々のヒット曲を生んだ放送作家の著者が、わかりやすく「いま」を読み解き、この混迷深い時代に何を希望として生きるべきか探る渾身のエッセー。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 六十路通過道中

    六十路通過道中

    「おばさん」から「おばあさん」へ――。穏やかなひとり暮らしを送る群ようこ氏も、本格的な高齢期である古稀が目前となった。 住空間をこれまでの2/3に減らした27年ぶりの引っ越しにともなう断捨離は、今後の生き方をあらためて考える機会に。 迫りくる「おばあさん問題」は気になりつつも、今日も一日が無事に過ぎていく……ささやかだけれど豊かな日常を綴るエッセイ集。 以下、内容一部。 ・愛猫を見送って以来、猫に接する機会のない中、外ネコの訪問に大興奮(「外ネコ探しとテラスの足跡」) ・納得できる美容院にたどり着くまでのトライ&エラー(「美容院探しとヘアスタイル」) ・際限なく流されるスマホ記事に覚える怒り(「スマホ記事とおばちゃんレッテル」) ・いつまでも慣れないセルフレジの列にどきどきしながら並ぶ思い(「着物の手入れとセルフレジへの当惑」) ・鏡に映るわが身を見て「見事におばあさんじゃないか」と、目の当たりにする自身の<おばあさん問題>(「鏡の中の老女とおばあさん問題」) 他、全20章。
  • 無知の涙

    無知の涙

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った。―自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていく、かつてない魂の軌跡として。従来の版に未収録分をすべて収録。
  • 「夢中で遊ばせる!」子どもの才能が見つかるたったひとつのスイッチ

    「夢中で遊ばせる!」子どもの才能が見つかるたったひとつのスイッチ

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ・小学1年生が元素記号118個を1日で覚えた ・162個の元号(令和から平安時代まで)を2分間で言えた ・小学生が年1回の学園祭イベントで人気店を出して大人気となった こうした子どもを続出させている民間学童教室「リックキッズ」の代表が明かす秘訣! 学びと遊びを一致させるアプローチが子どもの可能性を伸ばします。 学習行動やスポーツのトレーニングなどの広義の意味での「勉強=学び」は、「遊び」の要素をミックスすることで子どもたちの感情を揺さぶるのです。 働き方が多様化している今の時代は、必ずしもこれまでのように「エリートになること」が成功や幸せへの道とは限りません。 好きなことに没頭した結果、独自の専門分野を確立して才能を発揮させたいと思いませんか? 楽しく遊ぶなかで子どもの脳からは、ドーパミンがどんどん放出されます。すると「やらされ感」ではなく「やりたい感」で行動し、時間を忘れて作業に没頭します。 その結果、スキルの習得スピードが上がり、才能が開花して「好きなことで楽しく成功できる人生」を送ることができるのです。
  • 霧中の岐路でチャンスをつかめ

    霧中の岐路でチャンスをつかめ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人生の岐路にたつとき、それは見通しのたたない「霧中の岐路」をさまようようだ。だれもが自分に課せられた宿命と格闘しながら、目標を達成するために選択を繰り返し、手探りで進んでいる。それぞれの岐路で悩み、迷い、乗り越えたとき、大きく成長する。「できない」と言わない。「どうしたらできるか考えろ」ナカソネ住設株式会社 名誉会長が語る、不変の人生訓。

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  • ムツゴロウ麻雀記(電子復刻版)

    ムツゴロウ麻雀記(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    勝もよし、負けるもよし、パイを並べているとき、「もうやめよう」などとフラチな発言をしたことがない――というわれらムツゴロウ先生は、男女の生物学的な違いは、意味のないことに男は熱中できる点だと喝破し、また入社試験に麻雀を利用したら、などとユニークな提言をする。時には温かく、時にはきびしく、麻雀を通じて出会ったさまざまな人の姿を描く心あたたまる好エッセイ!

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  • ムツゴロウ麻雀物語

    ムツゴロウ麻雀物語

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ムツゴロウさん一周忌。動物との交流もギャンブルも命がけ。「勝負師」としての横顔に迫るエッセイ。〈巻末エッセイ〉末井昭
  • 胸より胸へ

    胸より胸へ

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「ここに集めた随筆類は、旅の思い出や友人のこと、わが家の日常生活から飼っているお猫さんたちのことにまでわたっており、文章にもほとんど気負いがありません。そういう文章ばかりですから、ひとりの女としてのわたしの胸の底の思いが、期せずして多く流露しているようです」(著者のことば)
  • 無能助監督日記

    無能助監督日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    1978年に日活入社、ロマンポルノの助監督として映画制作現場に配属となる。 その後約5年半、個性豊かな先輩監督の指導のもと、カチンコのタイミング悪いと叱責され、小道具をうっかり忘れこっぴどく怒鳴られ、予告編集がうまくいかず涙をこぼしたり。 生意気で自信家だった映画好きの青年は、映画が生まれる現場で失敗と挫折を繰り返しながら、それでも監督になることを夢見ていた。 映画監督の金子修介が昭和の助監督時代に記していた日記に、令和の今思うことを加えて構成した奮闘記。 那須博之、根岸吉太郎、石井岳龍ら映画人との出会いや、家族とのエピソード、大学時代の映研の先輩押井守との懐かしの武勇伝などが綴られる。 【目次】 第1章1978年 第2章1979年 第3章1980年 第4章1981年 第5章1982年 第6章1983年 第7章監督デビュー
  • むははは日記

    むははは日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    活字中毒者にして「本の雑誌」編集長、椎名誠が本や雑誌、活字文化にまつわる全てのものへの愛を激しく語った名エッセイ。
  • 無伴奏に魅せられて

    無伴奏に魅せられて

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無伴奏ヴァイオリン・コンサートと最近の天満敦子。
  • 無欲 岡田がおかだである理由。

    無欲 岡田がおかだである理由。

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ここ近年、活躍の場を大きく広げ、たくさんの人に笑いを提供している岡田氏と この「無欲」という言葉の響きのミスマッチ具合。 岡田圭右という男はいったいどういう人なのか。 これまで多く語られることのなかった岡田圭右という 人物を徹底解剖して見えてきた、「無欲」な生き方とは? 普段から岡田氏に癒されている方、興味を持っている方だけでなく、 普通の人生を歩むことに戸惑いを感じている方にも、 ぜひ手に取っていただきたいと思います。 岡田さんの様々な顔を楽しんでください(カラーページあり) ■著者のコメント かいつまんで言うと、この本は俺の半自伝です。 実は俺、今までほんまに何の欲も持たんと、 のんべんだらりとやってきた男なんですわ。 芸人や言うたら、野心のひとつやふたつあったってエエでしょ? それやのに俺は「天下とったる!」とか、 そういうのまったくなかったんです。 ほんまにね、芸人としても男としてもあかんたれそのままやった。 ついでに言うと、目標ナシ、夢もナシ、ついでに笑いもナシ……ってコラーッ! でもね、振り返ってみると、そういう無欲な人生も案外捨てたもんやなかったんですよ。 どんだけ平凡に生きてきたつもりでも、ひと山ふた山、ひと谷ふた谷あるもんで。 人生捨てたもんやないってね。 自分のことをエラソーにこうして書くだけで恥ずかしいんですけど、 恥ずかしさを捨てて全部出しました。 読んでいただいて、あったかーい気持ちになってもらえるとうれしいです!! ■担当編集者のコメント 無欲―。 好きな言葉として、この言葉を挙げる人と初めて出会いました。 ここ近年、活躍の場を大きく広げ、たくさんの人に笑いを提供している岡田氏と この「無欲」という言葉の響きのミスマッチ具合。 岡田圭右という男はいったいどういう人なのだろうか。 そんな思いから、この本はできあがりました。 なので、これまで多く語られることのなかった岡田圭右という人物を徹底解剖しています。 小学6年生の時にこう書いて以来「~したい」という言葉を言ったことがない(かもしれない)。 川、海、そして時にはせせらぎの流れに身をまかせた結果、現在の自分がある、 と語る、いたって普通な男が、老若男女問わず愛される理由、そして生き方がここにあります。 普段から岡田氏に癒されている方、興味を持っている方だけでなく、 普通の人生を歩むことに戸惑いを感じている方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思います。 岡田さんの様々な顔を楽しんでください(カラーページあり) ■著者 岡田圭右(おかだ けいすけ)
  • 村井さんちのお取り寄せ

    村井さんちのお取り寄せ

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,815円 (税込)
    「取り寄せは心のエクササイズ――。 仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ」 『兄の終い』『義父母の介護』著者による 元気が出る痛快お取り寄せエッセイ! 迫りくる締め切り、終わらない翻訳。 義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。 すさまじく忙しい日々を支えているのは、買い物への闘志だった――。 「モチベーションが行方不明」 そんなあなたに贈りたい。 読むだけで、生きる力がむくむく湧いてくる本。 《目次》 第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ 第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ 第三章 私が収集家になったワケ 物と家族 付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて 【著者プロフィール】 村井理子(むらい・りこ) 翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。
  • 村井さんちの生活

    村井さんちの生活

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,595円 (税込)
    息子のSOSに気づけなかった後悔、苦しいけれど大好きな翻訳の仕事、きざみ葱をめぐる夫とのバトル、老犬との別れと子犬ハリーとの出会い、亡き母からの時を超えた贈り物、そして予期せぬ入院生活。我が家にとって、それは山あり谷ありの四年だった――。琵琶湖畔に暮らす翻訳者が何気ない日常を綴る、心温まるエッセイ集。
  • 村岡花子エッセイ 美しく生きるために

    村岡花子エッセイ 美しく生きるために

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,430円 (税込)
    雑誌『ひまわり』『それいゆ』掲載の村岡花子のコラムを再編集。現代に通じる心美しく生きるヒントが詰まった一冊。主婦と生活社刊。
  • 村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって

    村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    単行本未収録、新発掘エッセイ、多数!!波瀾にとんだ時のなかで醸し出された、愛と励ましに満ちた言葉の数々。希望を失いかけた者に、村岡花子はつねに強く温かく寄り添う。
  • 村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ

    村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子が全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。村岡花子の波瀾に満ちた生涯と、その心の軌跡をたどる!
  • 村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に

    村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「赤毛のアン」の翻訳者として、今なお日本の少女たちの心に力強いメッセージを送りつづける村岡花子。そのエッセイもまた、今を生きる私たちに寄り添い、明日への勇気と希望にみちている。
  • 村上朝日堂(新潮文庫)
    完結

    村上朝日堂

    小説・文芸
    3.9
    全6巻539~990円 (税込)
    ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。巻末には文・安西、画・村上と立場を替えた「逆転コラム」付き。これ一冊であなたも春樹&水丸ファミリーの仲間入り!?
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

    村上春樹、河合隼雄に会いにいく

    小説・文芸
    3.9
    1巻737円 (税込)
    村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。
  • 村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話……多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編! お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。
  • 村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由

    村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
  • 村上春樹の第一作品としての『ダンス・ダンス・ダンス』

    村上春樹の第一作品としての『ダンス・ダンス・ダンス』

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「あの村上春樹のベストワークは『ダンス・ダンス・ダンス』である説 第一章 文学作品の読み方を差し戻す 第二章 世界文学(近代小説)の起源と探偵小説 第三章 『ダンス・ダンス・ダンス』の先駆的特徴 第四章 音楽論に敷衍・収斂する」
  • 村上春樹をめぐるメモらんだむ 2019-2021

    村上春樹をめぐるメモらんだむ 2019-2021

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    20年以上にわたり村上春樹の取材を続ける著者が描くこれまでにない文芸ルポルタージュ。2019~2021年、激変する世界情勢の中で日本を代表する作家は何を考えどう行動したか。毎日新聞唯一の村上春樹担当記者が近況をレポートしながら、数多の小説論、文芸批評とは一線を画す、行動する作家・村上春樹の「生身の」魅力に迫る。毎日新聞同名連載(2019~)を書籍化。アジア圏はじめ世界の中で絶大な影響力をもち、折々の発言はニュースになり、ノーベル文学賞の時期には毎回話題にもなり、誰もが知る国民的作家でありながら、多くの人にとっては、どこか全体像を把握できない謎めく存在でもある。作品を読んでいなくても、村上春樹がわかると世界がわかる。自由とは何か。表現とは何か。熱心なファンだけではなく、同時代を生きるふつうの人々におくる教養としての村上春樹本。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

    村上ラヂオ(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻605~737円 (税込)
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
  • 紫式部と王朝文化のモノを読み解く 唐物と源氏物語

    紫式部と王朝文化のモノを読み解く 唐物と源氏物語

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,298円 (税込)
    紫式部の生きた時代、陶磁器・ガラス・布・香料など、王朝生活を彩る舶来品は、高価で入手しにくく、入手できるかどうかは権力とのかかわりによって大きく左右された。「唐物」をキーワードに王朝文化の世界を読み解く。
  • 紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」

    紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    仮名主体の和文で書かれた「源氏物語」のような作品は、現代でこそ古典の名作だが、この物語が誕生した当時は「おんなこどもの娯楽」、いわゆるサブカルチャー的な扱いだった。そんななかで、なぜ「源氏物語」だけが時の天皇まで読むほどになったのか。平安文学研究者出身の著者は、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキーワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージ――希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。
  • 紫式部の欲望

    紫式部の欲望

    小説・文芸
    3.9
    1巻495円 (税込)
    日本で最も古く、最も有名な恋愛長編小説、『源氏物語』。30歳を過ぎて原文で読み始めた著者は、ある時、思う。「これは、作者である紫式部が、秘めた『欲望』を吐き出すために書いた物語なのでは」と。「秘密をばらしたい」「ブスを笑いたい」「専業主婦になりたい」などなど、20の「欲望」から読み解く、まったく新しい『源氏物語』解説書。古典がぐっと身近になる、笑いとうなずきに満ちたエッセイ集。
  • 村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ! 鬼畜のススメ別冊 覚醒編~お試し版

    村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ! 鬼畜のススメ別冊 覚醒編~お試し版

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!②から⑤の中からの選りすぐり!初めて村崎百郎を読む方や、鬼畜のススメに興味があるけど怖くてまだ読んでないという方に向けたお試し版です。 目次 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!② 「鬼畜のススメ」誕生編 ~中学生日記からサブカル芸術論まで~より ☆アングラ/サブカルが必要なわけ 村崎百郎 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!③ 「鬼畜のススメ」復活編~純粋妄想電波批評~より ☆女性のための犯罪学 第1回 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!④ 「鬼畜のススメ」覚醒編~豊かにこころを腐らせよう!❶~より ☆中卒からの裏ネットワーカー入門 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!⑤ 「鬼畜のススメ」覚醒編~豊かにこころを腐らせよう!❷~より ☆電波系的妄想身体論 次回予告
  • 紫マンダラ 源氏物語の構図

    紫マンダラ 源氏物語の構図

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 紫式部は母、娘、妻そして娼としての体裁を描くために光源氏をシンボルの男性像として『源氏物語』というマンダラを完成させたのである。それぞれの女性の生き方が現代のわれわれの生き方にもヒントを与えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • むりなく、むだなく、きげんよく 食と暮らしの88話 茶呑みめし

    むりなく、むだなく、きげんよく 食と暮らしの88話 茶呑みめし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,700円 (税込)
    忙しくても、暮らしを段取りよくまわせたら、ええやん! わたしの幸せは、このキッチンからはじまる――。 50代半ば、 自宅のキッチン改装で見つめた心晴れやかな暮らし方、 あらためて大事にしたいと思った家庭料理のことなど、 88のおいしく&お役立ちなキッチントークを集めました。 「自分らしく無理せず、命を無駄なく使い、毎日を機嫌よく」 生き方というとちょっと大げさだけど、忙しくても暮らしを段取りよくまわして、 ほんの少しの余裕を持てたら、それだけで明日が輝いてきます。 『あてなよる』『きょうの料理』で人気の料理研究家・最新エッセイ集! *** ミートソース、サワラとカブのひらひら煮、大きめキャベツと鶏だんごの炊いたん、オムレツ、鶏の照り煮など… うちの家族が本当に好きな「普段のおかず」レシピ付き
  • 自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

    自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

    小説・文芸
    -
    1巻1,549円 (税込)
    知と社会構造の関係をシンプルに説いた『具体と抽象』『「無理」の構造』に続く第三弾 「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、これが自己矛盾です。世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきています。「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会との関係を身近な事例を取り上げながら模式・可視化します。本書の目的は、知の構造を見据えつつ自分自身と対峙するための思考法を提案すること。メタ認知への扉を開く格好のテキストです。-「はじめに」より 【目次】 モグラ劇場(四コマ漫画) 第1章 自己と矛盾 第2章 滑稽と戒め 第3章 歪み 第4章 二つの頭: 知の構造と発展 第5章 「抽象的でわからない」 第6章 遠近 第7章 無限マトリョーシカ 第8章 無知の無知 第9章 知識差 第10章 非メタ 第11章 「空は黒い」 第12章 「あの人はケチだ」 第13章 「まったく気にしない」 第14章 「行動がすべてだ」 第15章 「自分の頭で考えろ」 第16章 「先進事例を真似したい」 第17章 「今日は無礼講でいこう」 第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」 第19章 「多様性の進展度を測定したい」 第20章 「横串を通そう」 第21章 宿命 第22章 「クライアントは何もわかっていない」 第23章 「あなたのために言っている」 第24章 「イノベーターを育てる」 第25章 内在する自己矛盾 第26章 強烈な自己矛盾 第27章 逃れられないのなら 【著者】 細谷功 著述家、ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝のエンジニアを経てビジネスコンサルティングの世界へ。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『会社の老化は止められない』(亜紀書房)、『具体と抽象』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。
  • 【無料ガイド小冊子】まんしゅう家の憂鬱(インタビュー付)
    無料あり

    【無料ガイド小冊子】まんしゅう家の憂鬱(インタビュー付)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版限定インタビュー付】まんしゅう家で日々起こることとは――。漫画家のアシスタントを辞め、自暴自棄になっていたきつこ。新天地を求め、オムツプレイ専門店の面接を受けることに!? 小さな雑居ビルへ向かうとそこには――「オムツ倶楽部の面接」。ある日突然「姉ちゃん、オレが包茎手術した時の話を書いてくれ」と言い出した弟。戸惑いながらも、術前から術後の経過を描ききった姉のきつこ。あまりに痛々しく微笑ましいその結末とは――「包茎手術」。身の回りのゲスな話をユーモラスに、時にシュールに描く、抱腹絶倒の全17編のうち、「オムツ倶楽部」と「包茎手術その1」が試し読みできる無料ガイドです。インタビュー「まんしゅうきつこさん(&弟・江森氏)が答える15の質問」も、特別収録! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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  • 【無料】傑作選“甘露なごほうび”~こいくち編~
    無料あり

    【無料】傑作選“甘露なごほうび”~こいくち編~

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
    渡辺満里奈のエッセイ「甘露なごほうび」が遂に電子化! 全184回におよぶ連載の中から、特においしいところだけを集めた傑作選を、なんと無料で配信。著者による書き下ろしメッセージ付き! ※本書に収録された情報は底本発行当時(「甘露なごほうび」2003年8月/「甘露なごほうび2」2005年10月)のものです。

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  • 「群れない」生き方 ひとり暮らし、私のルール

    「群れない」生き方 ひとり暮らし、私のルール

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    生涯、魂の自由人であれ! 孤独の中にこそ人生の輝きがある。家族を看取り、老いを受けとめ、ひとり暮らしを愉しむ。世間にとらわれない新たな老後のあり方。追悼・曾野綾子、名著新装版!
  • ムンゲ、君と出会えたから 15歳のマルチーズが教えてくれた「確かな幸せの見つけ方」

    ムンゲ、君と出会えたから 15歳のマルチーズが教えてくれた「確かな幸せの見つけ方」

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc
  • 冥界からの電話(新潮文庫)

    冥界からの電話(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻506円 (税込)
    私の古くからの友である医師の高林先生には、時折電話をするひふみという女子高生の友人がいた。だがある日、彼女は事故で亡くなったと知る。その日を境に、死んだはずのひふみから電話がかかってくる日々が始まったのだ――。なぜそんなことが起きるのか、死後の世界のことはわからない。わからないけれど書かずにはいられなかった、97歳の著者が実体験よりたどり着いた渾身のメッセージ。(解説・室井滋)
  • 名画と建造物

    名画と建造物

    小説・文芸
    3.6
    1巻2,035円 (税込)
    映画「サイコ」の家、スフィンクスに登る侍、印象派のエッフェル塔嫌い――。 20の名画が伝える時代の息吹きを読む、絵画鑑賞本! 過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。 歴史を学び、観光案内にもおすすめです! クロード・モネ『サン・ラザール駅』 マルク・シャガール『七本指の自画像』 グスタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』 エドワード・ホッパー『線路脇の家』など
  • 名画に見る男のファッション

    名画に見る男のファッション

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    ハイヒール、豪華な毛皮、脚線美、これらすべて男の特権。そして、昔だろうが男だろうが、おしゃれは我慢だった! 「怖い絵」シリーズの中野京子が、絵画に描かれた男性の当時の最先端ファッションを斬る!
  • 名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史

    名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,122円 (税込)
    「看護師」はひと昔前なら「看護婦」。神話の時代からある仕事とは? 「リケ女」のはしりは命がけ! 知っているようで知らない、仕事のルーツや歴史、時代背景を、「怖い絵」シリーズの中野京子が解説する絵画エッセイ。収録された絵画は中世から現代アメリカまで、全50点。宮廷音楽家、ファッション・デザイナー、女性科学者等、絵画に描かれた職業を鑑賞することで、今まで見えてこなかった西洋史のアナザーストーリーが見えてくる!
  • 迷宮行き

    迷宮行き

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    〈BEAMS〉クリエイティブディレクター、選曲家、DJ、執筆など多方面で活躍する青野賢一が、音楽やアート、ファッション、日々感じることを綴った珠玉のコラム&エッセイ集。アリスを導くウサギのように、あなたを感性豊かな迷宮<ラビリンス>へと誘います。
  • 迷宮遊覧飛行

    迷宮遊覧飛行

    小説・文芸
    4.1
    1巻3,000円 (税込)
    迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。   泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。書き下ろしの「読書遍歴」も収録。

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  • 名曲決定盤(上) 器楽・室内楽篇

    名曲決定盤

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,100円 (税込)
    クライスラー、エルマン、ティボーの歴史的名演奏をはじめ、コルトー、カサルスなど苦心の蒐集レコード一万枚をもとに、鋭い審美の耳と情熱的な筆で音楽を語る、あらえびす=野村胡堂の古典的名著。上下二巻。 〈解説〉山崎浩太郎
  • 明月日記 ─投書編─

    明月日記 ─投書編─

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    30代から投書を始めて四半世紀。その時その時の社会の在り様に真摯に向かい合い、新聞等に意見、希望を送り続けてきた。社会の出来事を真っすぐ見つめ模索し、弱者に対しての優しい眼差しを注ぎながら書き上げてきたそれは、正に庶民の貴重な歴史であり、日記でもある。さらに、世相の移ろいも垣間見える。1988年から2013年までに掲載された投書の中から数多くを精選して収録。
  • 迷減集。過去の自分も未来の自分も、今の自分にとっては赤の他人など。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。10分で読めるシリーズ

    迷減集。過去の自分も未来の自分も、今の自分にとっては赤の他人など。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。

    小説・文芸
    -
    1巻108円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) まえがき 名言集なる本はあちこちでよく見られます。そしてそれをもじって迷言集なるタイトルもよく見られます。 自分しか持ってない教訓みたいなものがあったらば提供して、それを目にする方々が何か行動する際に参照していただけたら、毎日の生活だの仕事や学業だので何か役に立てていただきたいということで、迷いを減らすための言葉だの何やらのコレクションをしてみました(笑)。 名言だの迷言だの、今の世の中に数多くあります。ひょっとしたら似たようなものやかぶってるものがあるかもしれません。 自分が言い出したことなのに、たまたま有名人が同じことをその後で言ったときに、自分がその人のマネをしているなどと言われるのもシャクだなぁと。 同じことを言ってるのに、自分が言うのとほかの人が言うのとでは、聞く人の態度も違ったりすることもあります。 特に仕事上ではよくあることです。師匠と自分は同じことを言ってるのに、相手は全く違う姿勢で聞きます。そりゃ人生経験も違えば知識の量も段違い。当たり前ですが。 そこで考えました。 ただの思い付きや誰かの受け売りではない、自分発祥の言葉だったらどうだろう?ちなみにあまりそういう本は読みません。 良い言葉だなぁと思ってもそれを実行できなかったりしますし、納得いかないまま誰かに同じことを言うときに人のマネばかりしている自分の浅ましさみたいなのを感じてしまうからです。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍としての活動はこのシリーズが初めて。
  • 名作なんか、こわくない

    名作なんか、こわくない

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による初のエッセイ集。アニメ番組「世界名作劇場」のようにゆっくりとした展開で名作を紐解いていきたい……そんな思いに駆られた著者が、古今東西の文学を読み解き、その魅力とそのお話にまつわる思い出を綴ったのが本書。名作というと敷居が高いと感じている人が多いと思うが、ページをめくってみると、そこにいるのは今の私たちと変わらない悩みやコンプレックスを抱えた人々。友情、恋の駆け引きといったワクワクするようなお話から、裏切り、三角関係といったギラギラしたお話までが、余すところなく描かれている。ここでは、有吉佐和子の『悪女について』、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』からカズオ・イシグロの『日の名残り』まで、全57冊の読みどころと、柚木氏の視点ならではの新しい魅力を紹介。読んだことがある人、これから読む人、読むつもりがない人も愉しめるブックガイドになっている。若手人気作家の日常生活も垣間見られる、キラキラした一冊。
  • 名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻679円 (税込)
    人気作家・柚木麻子をつくりあげた57冊! 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくれば、そこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。つまり名作には、女子が今を生きるために必要な情報が山ほど詰まっているのである。本書は、スタンダールの『赤と黒』、有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、57冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人も、これから読む人も、読むつもりがない人も、「世界名作劇場」を観ているかのように楽しめる。『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による、初の刺激的な読書案内風エッセイ集。
  • 明治人の姿(小学館101新書)

    明治人の姿(小学館101新書)

    小説・文芸
    4.1
    1巻550円 (税込)
    名著『武士の娘』から明治人の美徳を読む 激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(えつこ)(1872―1950)。戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、渡米、二女の出産、夫の死などを経て、アメリカで自伝的エッセイ『A Daughter of the Samurai』を著した。その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国で翻訳され、日本でも『武士の娘』として出版された。 武家の躾、男の覚悟、女の道、夫婦の絆、親の看取り――名著に活き活きと描かれた「明治人の美徳」を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこ氏が読み解く。
  • 明治人物夜話

    明治人物夜話

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    明治天皇の御逸事、大西郷の一言、海舟邸の玄関、大隈侯の碁、広瀬中佐余聞、天下の記者山田一郎、尾崎紅葉雑記、荷風の思い出、狩野亨吉先生、三遊亭円朝など、日本の黎明期といわれる明治に輩出した、政治家・文人など50余人の、知られざる逸事・言行を、著者多年の研究資料により、その真実を描く。伝記に定評ある著者による、「近世人物夜話」に続く名著。
  • 明治大正見聞史

    明治大正見聞史

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,152円 (税込)
    ビスケットもまだ知らない山国から上京して、明治の新東京の風物と社会に驚き、やがて目の当たりにする大正の大震災……。明治大正の世相・風俗を深く見透した記者魂の面目躍如の名著。
  • 明治大正人物列伝52

    明治大正人物列伝52

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    近代日本の黎明期において21世紀へと連なる礎を作った有名無名の人々の52の物語─。【本書内容の一部】◇明治の飛行家たち─二宮忠八・奈良原三治・日野熊蔵・徳川好敏 ◇威辰の戦後処理、鹽竈神社宮司─遠藤允信 ◇学費は台湾で、学資は無尽で、弁護士二人─平堀健助・尾崎利中 ◇横綱の始め─谷風梶之助 ◇病理学と和真と─三浦守治 ◇出発点は新聞売り子・古本から星製薬創業─星一
  • 明治東京畸人傳

    明治東京畸人傳

    小説・文芸
    5.0
    1巻900円 (税込)
    谷中・根津・千駄木。かつてこのまちを闊歩した二十五人の物語。お雇い外国人教師ベルツ、本妻と愛人を行き来したサトウハチロー、怪談と幽霊画の三遊亭円朝、昭和恐慌で没落したヂエモンとその一族……。地域雑誌を編集するなかで出会った、不思議な魅力あふれる人物たち。その路上の肖像を掘り起こす。
  • 明治の風

    明治の風

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    明治維新の前年、東近江の片田舎に生まれた実在の人物(著者の祖父)を主人公に、関わりのあった後藤新平や新渡戸稲造、星一、夏目漱石など、明治という時代に生きた人々の姿をフィクションも交えて描いた小説。
  • 明治の東京

    明治の東京

    内容は、震災復興事業でできた環状道路・明治通りを自動車で回った印象記などと、大衆芸能や芸人に関するものに大別される。学識や趣味の広さと文壇閲歴の永さが孤蝶の随筆集を特徴づけていて、「日本のアナトール・フランス」と呼ばれた。
  • 明治の話題

    明治の話題

    彗星、憲法発布、園遊会、観覧車、辻占売り、アイスクリーム、烟草の広告、鐘の音、コックリさん、ゴム風船等々、百五十余に及ぶさまざまな事物、風俗、主題によって明治を語った随筆集。博覧強記にして滋味横溢。事物起原の考証から懐かしい日常風景まで、多種多様な話題をめぐって、漱石、鏡花、子規、緑雨らの文章を縦横に引き、また文化人、政治家、ジャーナリスト等の興味深い逸話を数多く収めた。 (※本書は1986/1/16に発売し、2022/7/12に電子化をいたしました)
  • 明治風物誌

    明治風物誌

    西南戦争後の夜空に出現した西郷星、ペスト大流行と鼠供養の塚、團十郎人気と贋者たち、焼芋と明治文学、白秋「東京景物詩」にみる瓦斯燈の詩情、落書きのため借家を追われた青木繁、コックリさんと小波お伽噺。サーカス、野球、人力車、競馬、水族館、赤帽、バナナ、半熟玉子、軽気球、凌雲閣、新聞広告など、九十七の主題によって明治を語り、懐古した本書は、その静かな滋味あふれる語り口で、偉人文人たちの逸話を披露しつつ、事物の考証を通して市井生活のささやかな詩情にも光を当てる。 (※本書は2007/8/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
  • 名随筆で学ぶ英語表現 寺田寅彦 in English

    名随筆で学ぶ英語表現 寺田寅彦 in English

    複雑系科学に通じる現代的視点をもって,数多くの名随筆をうみだした物理学者・寺田寅彦.「茶碗の湯」「電車の混雑について」「金米糖」など身近な現象を題材につづられた五編が,英文となってうまれかわる.熟語,構文から科学的読み解きまで,多岐にわたる解説によって,科学の心と自然な英語表現が身につく一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 瞑想する人工知能

    瞑想する人工知能

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この【瞑想する人工知能】は、元々エッセイ及びプローズポエトリーから仏訳されたものを集めたものです。今回、すでに出版されたものの他に1994年の京都建都1200年に合わせてサンジェルマン・デプレで書かれた【超光速現実的へのメモ】【隔てられた情熱は超光速で大宇宙の端から端まで駆け抜けることができるだろうか?】等を加え、さらに、この日本語版は、【遠山の金さん-オンザロード】と【新しいNEW- PCの時代を生きる:美意識に溢れたワールドガーデンを歩く】等を追加したものです。欧米のアート&サイエンスの歴史と日本の禅文化、俳句に代表される人間と大自然と大宇宙のはざまの直接体験-色即是空-直観リアリティが、一瞬の永遠の〈はざま〉に交錯するような風景が垣間見えてくれれば幸いです。
  • 迷走ソーシャルワーカーのラプソディ――どんなときでも、「いいんじゃない?」と僕は言う

    迷走ソーシャルワーカーのラプソディ――どんなときでも、「いいんじゃない?」と僕は言う

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    商社営業、写真家、植木職人。脈絡のない転職を繰り返した後に、渡米。帰国後は日本初のスクールソーシャルワーカーとなり、そして大学教授に。 迷い人の大先輩・山下英三郎が「どこへ向かうか途方に暮れている人たち」に贈る、救いの迷走エッセイ。
  • 瞑想録

    瞑想録

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「人々は真に優れた人より、優れているように見える人を尊敬する。/真理は必ずしも美しいものばかりではない。/苦痛が価値を持つのは、ただそれが試練としての意義がある時だけである。」アイロニーやユーモアが光る144の箴言を収録した「随想録(別名─妄想録)」のほか、「思索編」として5編エッセイを収録。“世界語”エスペラント語の対訳つきで、独自の世界を構築する一冊。
  • 酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記

    酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    なぜ「あんなもの」が飛ぶのか未だによく分からない。人間が存在していられないくらい高い高いところ。頭の中は、私の悲鳴と加速する「あれ」の音でいっぱいになるーー。イギリスとアイルランドにはとても行きたい、ビールも飲みたい。だが、飛行機には乗りたくない。番外編3本も収録、初の紀行エッセイ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • メイド・イン・オキュパイド・ジャパン

    メイド・イン・オキュパイド・ジャパン

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    占領下の日本、音楽に魅せられた青春の記録。 敗戦後の「占領下の日本」で民間貿易が再開された1947年からサンフランシスコ講和条約が発効した52年まで、日本からの輸出品には「MADE IN OCCUPIDE JAPAN」の刻印を打たなければならなかった。そんな時代に青春の日々を生きた著者は〈メイド・イン・オキュパイド・ジャパンの申し子の一人なのだ〉。そしてこの本は〈アメリカびいきの、アメリカコンプレックスという悲しい性を払拭しきれない私の「センチメンタルで客観性を欠いた、自己確認のための回想」なのである。〉      * サツマイモ好きのアメリカ兵(1945)/ジェームス・カーンにもらったサンドウィッチ(1945)/「ベイスボール、ベイスボール」(1946)/シアーズ・ローバック(1948-50)/イッツ・マジック(1948-50)/歌うラグビー部員(1950)/進駐軍専用キャバレー福生<ローズ・マーダー>(1950-51)/ジョン・ウェインじゃあるまいし(1951)/ワゴン・マスターズ入団記念日(1952)/陸軍中野刑務所(1952)/アーニー・パイル劇場大行進(1953)/神々の住む家(1953-54)/定期入れのガールフレンド(1953)/ジャズ喫茶<銀座テネシー>(1954)/さて、それからというものは(1955~)     * 高校在学中から進駐軍まわりのバンドに入り演奏、1952年にワゴン・マスターズに入りリードボーカルとして活躍、レコードデビュー。歌手としてヒットを連発、その後俳優としても数多くの作品に出演。本書は一時代を築いたスターの唯一の自伝である。 本文中に和田誠の挿画16点を収録。装丁も和田誠。
  • メイド喫茶で働いてお金貯めて整形してコスプレイヤーになってホス狂いしてAV女優になった話

    メイド喫茶で働いてお金貯めて整形してコスプレイヤーになってホス狂いしてAV女優になった話

    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 現役AV女優・高嶋めいみの初自叙伝的エッセイ。岩井志麻子さんとの歌舞伎町あるあるや風俗講師あや乃さんとの対談も必見! はじめまして。高嶋めいみです。 私のことを説明するとメイド喫茶で働いて整形してコスプレイヤーになってホス狂いして風俗で働きながらAV女優(←今ココ)なわけだがそもそもワイの本、重要あんのか? 今、なんでこのページ見てるのか教えてほしいんだけど、タイトルだとしたらアレです。読んでも何の参考にもなりませんが、自分より不幸な人がココにいるので、どうか安心してください。 【一部内容】 #DNAガチャに敗北した私が整形という課金制度を使って変わってみたけど本体弱いんで人生そんなに変わんない #突然ですがチンコ(客)に言われてイラつくワード、今週の第1位は・・・「イッテイイよ(ドヤ)」 #男のチンコにモノ申す! ついでに新宿あるあるも言いたい! ゲスト出演:作家岩井志麻子さん #風俗やったら人生一発アウト? 私たちは迷走もしてないし正気です ゲスト出演:風俗講師あや乃さん 高嶋 めいみ(タカシマメイミ):総額約700万円で顔面を整形し整形アイドルとして著名となる。以前は「明治ちゃん」と名乗り美少女コスプレイヤーとしても活躍。2019年12月AV女優として『FALENO star』からデビュー。

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  • 冥途探訪記 死の旅

    冥途探訪記 死の旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    事故物件住みます芸人の松原タニシが「死」にまつわる土地を旅する! 触ると死ぬたたり石 会うと死ぬ怨霊 日本各地にある「死」にまつわる土地を訪ね、 恐怖と死を探る異色の旅エッセイ 複数の事故物件に住み続けてから不思議なことが起きるようになったものの、幽霊にはまだ出会えていない著者は、さらに幽霊を求めて旅へ。 なぜ心霊を求めるのか、知りたいことは何なのか、そして本当にいちばん怖いものとは何なのか? 恐怖の正体を探るため、究極の未知=死にまつわる土地、風習、伝承、禁忌を訪ね歩く怪奇旅行記。 死の恐怖が生んだ怪談・呪い・弔い・神話の地を巡る旅―― ○ 精霊、通り魔、生首女⋯⋯恐怖が渋滞する異国の地・タイ ○ 出会って〇秒で即死する怨霊――七人ミサキを追いかける ○ いざなぎ流の太夫が見た、変な死に方をしたうしろのモノ ○ 島中の電灯が消える時、神様は絶対に見てはいけない ○ 即身仏になるために死ぬけど即身仏は永遠に死なない ○ 人のために力を使い続ける現代のシャーマン ○ 触れば即死、指差しても吐血のたたり石で百物語 他 2021年刊行『死る旅』を改題、新たな「死の旅」を増補した待望の文庫版!!
  • 冥土の季節

    冥土の季節

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    身長160cm。色黒。前科三犯。父親は日本生まれのやくざ、母親はフランス国籍の四流歌手。かつて行動力のある美人のワルとして名を馳せたお婆は、自分の死に場所を見つけるための旅に出る。唄歌いの若者とのふれあい、人の良い老人との出会い、タップダンスを踊る不良大学生グループ、変な子ども。道中で様々な人と関わるも、マイペースを貫くお婆の姿に、生きる強さを感じさせられる。

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  • 迷路の旅人

    迷路の旅人

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    想像力・思想・文体・文章・テーマ等々、小物を構成する諸々の要素に触れて、何が本物の小説かを論じた長編評論「反小説論」。"異常で病的で幼稚"な今日の文学の風潮を批判した「遊びと文学」。ほかに、ユニークな作家論や折り折りの感慨をつづった随筆を収録。『わたしのなかのかれへ』に続く第二エッセイ集である。
  • 目からウロコが落ちる 「いい女」ヒント

    目からウロコが落ちる 「いい女」ヒント

    小説・文芸
    -
    1巻520円 (税込)
    見た目だけの「いい女」なんてつまらない。慣れないハイヒールでよろよろしている人より、お気に入りのスニーカーで軽やかに歩く人の方がステキです。人生だって同じこと。自分らしい生き方を見つければ、身も心もイキイキ輝きます! 本書は、常に悩みながらも前向きに「生き方探し」に取り組んでいる著者が、コンプレックスや不安を抱えて生きる女性達にエールをおくるエッセイ集。「電球には、眩い100ワットもあれば落ち着いた20ワットもある。女の魅力も同じです。自分のセールスポイントを見つけましょう」「働くって、シンプルなこと。やりがいがないって言う前に、一生懸命取り組んでみようよ」「ムカッときたら修業させてもらっていると考える。怒るのは簡単だけどイヤなことから学ぶこともできる」など、立ち止まって自分を見つめ直すたびに目からウロコがポロリと落ちる。そんなキッカケを与えてくれる本。好評『「いい女」講座』待望の第2弾!
  • 目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

    目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    イタリア語通訳歴30年超の著者が仕事やプライベートで出会った、個性たっぷり、一筋縄ではいかない人々の話。恋愛至上主義の陽気なイタリア人気質が巻きおこす珍騒動や抱腹絶倒の通訳裏話など、涙あり笑いありのエッセイ集。親友だった故・米原万里氏から“シモネッタ”の称号を譲られた著者の面目躍如、“知的”下ネタも満載のイタリア流人間喜劇を通じて、イタリア人が分かる! 日本人も分かる!
  • 目利きの東京建築散歩

    目利きの東京建築散歩

    小説・文芸
    3.5
    1巻814円 (税込)
    東京の街なかの建物は、江戸から現代までの歴史の宝庫だ。江戸城、東京駅から、路地裏に佇むモニュメント、超モダンビルまで、半日コースの散歩で出会える「掘り出しもの」を一挙紹介。仕事はさっさと切り上げて、本書を携え、いざ街へ!
  • メコン・黄金水道をゆく

    メコン・黄金水道をゆく

    小説・文芸
    3.7
    1巻495円 (税込)
    「メコンの旅は贅沢だった。自然と人間のからんだ地球規模的な歴史の絵巻物をかいま見たようなときめきがふんだんにあった」(あとがきより)。インドシナ半島を縦断するアジア第三番目の大河、メコン。45日間、4500キロ。ラオスでの濃厚ビールを皮切りに、カンボジア、ベトナム、そして南シナ海へ。たくましく力強く大河に生きる人々を追いかけてずんずんくだった、シーナ待望の写真紀行。ラオス、カンボジア、ベトナム──。豊饒の大河とともに生きるいのちを追って濁流4500キロ!
  • めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    弘兼憲史、72歳の遺書を書きました。 本書は、72歳の著者のありのままのエンディング・ノートである。 「人は人、自分は自分」で悠々と過ごすためのコツや、 生涯現役時代のこんにちを楽しく生きるための考え方を提案する。
  • めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant

    めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant

    小説・文芸
    4.8
    1巻2,299円 (税込)
    雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。作家・小川洋子さんの解説も収録。
  • 目覚めよと彼の呼ぶ声がする

    目覚めよと彼の呼ぶ声がする

    小説・文芸
    3.9
    1巻580円 (税込)
    「池袋ウエストゲートパーク」シリーズでおなじみ・石田衣良の、刺激に満ちたエッセイ集。テーマは恋愛、東京、子供、音楽、時事、そして文学──。あちこち移り住んできた東京の街の魅力。どうやって小説を書いてきたか? チャーミングなのに恋に臆病な女性たちに伝えたいこと。ハイエンドオーディオのケモノ道。男たちよ、ちゃんと遊ぼう…。全力をつくしながらも楽観的な、作品世界の秘密を垣間見られるエッセイ。著者のカラー近影と語りおろしインタビューを特別収録。
  • 目白三平随筆・愛しき遺髪よ

    目白三平随筆

    小説・文芸
    -
    1~2巻660円 (税込)
    妻の臨終に間に合わなかった私は、病室でひとり遺体に向かい、連れ添った36年の礼と詫びを言ううち、ふと遺髪を思いつく。頭髪? いや、夫婦ならもっと秘めやかで適切な部分がある。実行した結果、周囲の追及や批判をうけたが、これぞ大人の純愛物語なのだ! サラリーマン小説で一世を風靡した著者の、軽妙洒脱な成人むけ好エッセイ。
  • 目玉焼きの丸かじり

    目玉焼きの丸かじり

    小説・文芸
    3.3
    1巻713円 (税込)
    大人気「丸かじり」シリーズ! ポンと割ってジュッ。 目玉焼きは誰かが作ったのがいきなり目の前に出てくるより、 自分で作って食べるほうがはるかにおいしい――。 パセリの哀れな境遇を嘆き、枝豆の正式な食べ方についてマジメに考えを巡らせ、 カルピスが薄かった幼き日に思いを馳せ、こしアン派かつぶアン派かで人物像をプロファイル。 食へのあくなき好奇心と観察眼は健在! 【目次】 きゅうりは誠実か 「序で」の力 アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? いちじくの警告 「干天の慈ビール」 「おかかは6位でいいのか」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 弁当の“跡地” 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない 行って楽しむ行楽弁当 サンマに大根おろしがない不幸 きのこよきのこ シーハの悲劇 目玉焼き、匂う アンコかわいや 「偽装王国ニッポン」 ホカホカ大好き ステーキはミディアム・レアで シメはどうする? 何? スキヤキカレー? いまどき昆布の佃煮? 酢蛸の律儀

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