紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」
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紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

3.0

仮名主体の和文で書かれた「源氏物語」のような作品は、現代でこそ古典の名作だが、この物語が誕生した当時は「おんなこどもの娯楽」、いわゆるサブカルチャー的な扱いだった。そんななかで、なぜ「源氏物語」だけが時の天皇まで読むほどになったのか。平安文学研究者出身の著者は、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキーワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージ――希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」
  • タイトルID
    20190193
  • 電子版発売日
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「源氏物語」について、平安時代の長編ラブストーリーという印象。 美しい恋愛小説で光源氏もステキな男性なんだろうなぁというイメージでした。 ところが、この本を読むと全く違うのです。なんだか平安時代の貴族の女性達の大変さがリアルに描かれていて物語というよりレポートに近いのでは?と思ってしまいました。 憧

    0
    2026年07月12日

紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    紫式部の生活と意見 現代用語で読む「源氏物語」
  • タイトルID
    20190193
  • 電子版発売日
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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