ほのぼのの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
“番”になれば、絆は永遠になる――だけどそれが怖い。 「俺と番になって」 ――その一言で、二人の関係は大きく変わり始めた。 中学最後の夏、全国大会優勝を果たした試合の直後、アルファである葉山靖秋(はやまやすあき)が放った突然の告白に、オメガである日野稔(ひのみのる)の胸は大きく揺れ動く。 幼馴染として育ってきた二人。 どんな時も隣にいたはずの靖秋が、まるで遠い存在のように感じられた。 高校生活が始まり、輝かしい未来を目指し歩き出す靖秋。 一方で、稔はその背中を見守りながら、自分のペースで日々を積み重ねる。 お互いに尊敬し、支え合いながらも、“番”という特別な関係に踏み出せないまま。 しかし“運命”は、徐々に彼らを追い詰めていく。 幼馴染という安心感の中に隠された恋心、そしてアルファとオメガの関係性が持つ宿命。 周囲の視線や社会のルールに縛られる中、二人は“幼馴染”以上の存在になれるのか。 惹かれ合いながらも心の距離を埋められないもどかしさ。 二人が選び取る“未来”とは……? 熱い青春と濃密な想いが交差する、ドラマティックなオメガバース・ラブストーリー!
-
したたかでアンフレンドリーな、アルプスの小さな山国スイス。在住20年にもかかわらず、いまだここが「居場所」とはいえない――。そんな悶々とした中で出会ったのは、妙に謎めいた、多国籍な仲間たちの合唱団だった。悪戦苦闘の日々、少しずつ謎がとけてゆく仲間たちと、声を合わせて歌いながら「スイスという国」に根を張ってゆく、異文化合唱エッセイ。 (本書「あとがき」より) 居場所ってなんだろう。歴史のどの時点で、世界のどの地点に生を受けるかなど、偶然の出来事でしかない。たまたま居合わせた場所や状況や歴史的時間の中で、人はどうやって居場所を探し、それを耕していけるのだろう。居心地の良い場所が築きにくい時に、息苦しい時に、仲間に入っていけない時に、どこにどうやって慰めを見つけたらいいのだろう。 花の種が風に吹かれてどこかの土に着地する。よく知らない両隣の人たちと共に声を合わせて歌いながら、そんなイメージを私は度々思い浮かべていた。小さな種が、着地したその場所でむっくりと芽を出し、固い土の中にじわりじわりと根を張っていく様を想像した。
-
-
-
★2025年TVアニメ化決定★ ★電撃の新文芸2周年記念コンテスト〈熱い師弟関係〉部門 大賞★ 「お前、あと一年で死ぬよ、呪いのせいでね」 「は?」 十七歳の誕生日。見習い魔女のメグは、師である永年の魔女ファウストから余命宣告を受ける。呪いを解く方法は、人の嬉し涙を千粒集めて『命の種』を生み出すことだけ。メグは涙を集めるため、閉じていた自分の世界を広げ、たくさんの人と関わっていく。出会い、別れ、友情、愛情――そして、涙。たくさんの想いを受け取り約束を誓ったその先で、メグは魔女として大切なことを学び、そして師が自分に授けようとするものに気づいていく。 「私、全然お師匠様に恩返しできてない。だから、まだ――」 明るく愉快で少し切ない、魔女の師弟が送るひととせの物語。
-
-
-
めちゃ強くて可愛すぎる少女型兵器『アルマ』と彼女を作った二人の天才科学者によるアットホーム(!?)コメディ! 少女型兵器ことアルマちゃんの素直すぎる質問と分析に追いつめられる恋愛レベル小学生な天才科学者達は振り回されっぱなし?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モノをいっぱい捨てて、 収納用品をたくさん買い込まないと 良くならないと思い込んでいたけれど、 実際は逆でした――。」 ・片付いた空間でイライラせず暮らしたい ・素敵に暮らしたいけれど、どうしたらいいかわからない ・探し物のない人生切望! ・片付けのモチベーションを上げたい ・自分の部屋を好きになりたい 本書は今あるモノを活用して、 片付けたくなる部屋、感じのいいインテリアを 叶えるための実例集です。 【目次より】 1章 今あるものを活かして整える [収納編] 必ずつくろう、ダイニングから2歩以内収納 トレーが散らかりを救うわけ メッシュボックスにご用心 コードは重力に逆らって! わが家で長年生き残っている収納用品って? テレビボードが意外とスカスカ問題 かばんの「置きっぱなし」を回避する 2 本当に助かるモノ選び 狭い部屋こそ、大きい家具でスッキリさせる 自分の部屋に合わせた家具の選び方 床に敷くものの話 窓辺に付けるものの話 価格とこだわりとの折り合い〔家具篇〕 3 愛着のある部屋に育てる 子どもと大人、平和共存の道を探りながら 家のどこかにオアシスを ディスプレーのこなれ感、3年目にしてようやく 自分らしさは気づいたら生まれているもの
-
-
街にはまだまだ私たちの知らない魅力がいっぱいある!! 高校進学を機に東京に引っ越してきた正丸ほのかは、近所の公園で一人の少女とすれ違う。落とし物をした少女の後を追いかけていく道すがら、ほのかはとっておきの景色に心奪われる。これが大泉歩と街中ウォーキングとの出会いだった。学校の登下校を舞台にした女子高生による街中ウォーキングコメディー、ここに開幕!! (C)2025 Takeshi Fujishiro
-
救いたい人が望むなら“怪盗”にだってなってやる 正義なんて宝石のアレキサンドライトのように見方次第で変わる。 喫茶店を営む三兄妹がさまざまに変化する正義を照らす異能ミステリ!! ぬいぐるみの家で遊ぶ時は家の鍵を忘れないように――。謎の言葉を残して消えた父を探すため、数字に強い陰気な女子高生ニコは、“目”がいい陽気な千聖、“耳”がいいクールな士郎の二人の兄とともに父の言葉を解き明かすことに。だが謎は新たな謎を呼び、ニコたちは意外な人の裏の顔と過去を知る。彼らは善人? それとも……。見方次第で変わる「正義」なんてまっぴら! 三兄妹が選んだ正義とは? 装画・巖本英利
-
「コミック三国志マガジン」連載の大人気4コマにして三国志業界最大の問題作!!三国志ファンなら必読の1冊!
-
知っているようで知らないアレの名がわかる。 いつも使ったり目にしたりしているのに、いざ名前を聞かれると本当は知らないアレ。形状を表す擬音語・擬態語やジェスチャーなどを使って一生懸命説明して、ようやくわかってもらえるアレ。そんな、知っているようで知らないアレの名前がわかり、もどかしい思いも一気に解消されるすぐれものの個性派事典です。日常生活でよく見かける約250項目を「街編」「からだ・ファッション編」「暮らし編」「スポーツ・文化編」に分類し、イラストを添えて掲載。クイズ形式で楽しめます。すべての項目に蘊蓄たっぷりの補足説明が添えられていますので、読んだらすぐに人に話してみたくなります。会話を盛り上げる、ライトな知識満載の1冊です。 ※【ご注意】この作品には一部細かい文字が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電卓のM+ボタンの使い方知ってる? クリアファイルの三角の切り込みは何? キッチンばさみのギザギザは何に使う? 杖は痛めた足の反対側の手で持つ!? おろし金に空いている穴は何のため? などなど、知っていそうで知らないアレの使い方を徹底的に伝授! 知ればもっと役立つ暮らしの道具たちを使いこなそう!
-
・食パンの袋をとめている凱旋門みたいなかたちのアレ ・耳掻きの先の白いフワフワしたアレ ・足の親指と人差し指の間のアソコ ほら! アレなんて言うんだっけ? そう問われて答えられないものは少なくありません。だけどそんな普段目にしているけれど名称をしらないアレやアソコにも必ず名前はあります。また、そういうアレやアソコにかぎって、その名前が生まれた秘話が存在します。まあ、なんだそのままじゃないか! というものもありますが。本書は奇才みうらじゅんが、写真やイラストを駆使したクイズに答えながら、その名前の謎に迫ります。あなたもぜひチャレンジしてください。知らなくても生きてはいけるけれど、知っていると誰かに自慢できてちょっとうれしい。そんなアレやアソコの名前の本です。
-
「やっぱり、ほとんど知らなかった!」――みうらじゅん(106問中93問不正解)食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、野球帽のてっぺんにある丸いアレ……奇才みうらじゅんが、ふだん目にするけれど、名称を広く知られてない「アレ」に関するクイズに答えながら、その名前の謎に迫る! みうらじゅんのウイットのきいた解答にニヤリとしつつ、解き明かされる名前の真相に思わず「ヘー」とうなずくこと間違いなし。知らなくても生きていけるけれど、知っていると自慢できてちょっとうれしい。そんな楽しい一冊。(目次より)生卵にある白いアレ、カレーのルーを入れるアレ、インド美人が額につけている赤い印、アラブ人がかぶっている輪、うなじのくぼんでいる部分、爪の付け根にある白いアレ、タコの口のような部分、切手にある穴、靴ひもの先端のアレ、背広の襟にある穴、印鑑にある側面のくぼみ、醤油を入れる魚型のアレ……
-
映画『あちらにいる鬼』(2022年11月全国ロードショー)の原作者が紡ぐ、 「おいしいもの」にまつわる50の風景。食卓のおかげで、私たちは「家族」だった──。 2014年9月に刊行された、単行本『荒野の胃袋』の文庫化。 直木賞をはじめ、数多くの文学賞を受賞し、随筆やエッセイ、絵本の翻訳でも高い評価を受ける井上荒野さんは、食べることが大好きで、料理上手でも有名。そんな著者が軽妙な筆致で描き出す、「おいしいもの」にまつわる50のショート・エッセイ。 食べ物の記憶にはいつも味や匂いとともに、ステキな情景や思い出もついてくる――。本文に紹介された一品をおいしく作れるレシピを、色鮮やかなカラーイラストとともに収録。 巻末には文庫化のための豪華特別対談 角田光代 × 井上荒野「生きること 食べること」を収録!! 【本書内容】全50のテーマ項目を「春」「夏」「秋」「冬」に分けて構成。 ◎井上家の家訓 春 にぎやかな筍 ◎今年もお弁当 ◎にぎやかな筍 ◎キングオブエビフライ ◎フランスうどんの音 ◎うどん問題、あるいはルーツ ◎ステーキバトル ◎コンビーフ自分史 ◎塗りものと二日酔い ◎煮干しはえらい ◎混ぜごはんの領土問題 ◎クレッソンとサラドと鰐梨と ◎ササミ礼賛 夏 切ない梅酒 ◎外食考 ◎大人な茄子 ◎昔のとうもろこし ◎切ない梅酒 ◎香ばしき魂 ◎裏通りの冷やし中華 ◎ひみつのカニカマ ◎「しぼりたて」と「てかてか」 ◎王女様のチーズサンド ◎麦茶、あるいは敬意の問題 ◎青春のインスタントラーメン 秋 夜とロシアとコロッケと ◎ろくちゃんの茄子 ◎煮込みの明日 ◎キングオブ干物 ◎ケーキを焼く理由 ◎幻のミートパイ ◎ひとり羊 ◎夜とロシアとコロッケと ◎なんちゃってポルチーニの幸福 ◎パーフェクトな秋刀魚 ◎絶滅危惧種の卵 ◎男らしさと油揚げ ◎じゃがいもをする話 ◎母と食べる 冬 おせちを作る理由 ◎「ごろっとしたごはん」考 ◎レディとトランプのスパゲッティ ◎主婦の昼ごはん ◎葱の青いところ ◎孤高の牡蠣ごはん ◎干鱈と闘う ◎大晦日の鰤かぶら ◎悩ましきお雑煮 ◎黒豆の心 ◎おせちを作る理由 ◎元旦と甘酒 ◎がり餅と火鉢 ◎納豆と想像力 ◎最後の晩餐
-
-
-
-
-
「遠距離恋愛はなぜ生まれるのか?」―それが本書の地理学と何の関係があるのか。そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。じつは関係があります。地理学は空間の科学です。「場所」や「地域」をキーワードにあらゆることを分析します。自然環境はもちろん、人が作り上げた文化や社会にまつわる出来事や現象についても「どこで起こっているか」「なぜそこで起こっているか」を明らかにしていきます。冒頭の「遠距離恋愛」も場所と人の空間の移動が関わってくるので、当然、地理学的な見地から分析することができるのです(詳しくは本文で)。本書は、他にも「近郊の街はなぜ若い人が多い?」「ビール工場はなぜ街の中にある?」など、社会や文化、経済に関わる、いわゆる「人文地理学」の基本的な考え方や知識を紹介し、具体的で身近な事例を通してわかりやすく解説しました。
-
-
「一度、愛すると決めたら俺は離さない」軍人御用達の携帯食品メーカーのOL・由依は、民間派遣されてきた軍人・アレンの指導役を任されてしまう。軍人さんって怖そう…とビクビクしていたけれどチンピラから、たくましいカラダで優しく守られたことをきっかけに2人の距離は急接近!?アレンのまっすぐなラブコールに、少しづつ惹かれ始めたある日、家まで送ってくれたアレンを引き止めてしまい!?「悪いが軍人はせっかちなんだ」待てが解除された軍人の求愛からは逃げられない…!! ※この作品は過去、電子書籍「アレン少佐は、いかつい体で甘く抱く。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
-
高木ブーの全てがここに!90歳の自叙伝。 ザ・ドリフターズの高木ブーさんは、御年90歳。今や加藤茶さんと2人になったドリフですが、新たなコントにもチャレンジし舞台やテレビ番組でも活躍中。またウクレレ奏者としても、日本の第一人者として公演活動を続けている「元気でハッピーな90歳」なのです。 高木ブーさんは、「僕は普通の人」と語ります。「ノンキに長く生きていることが取り柄かも」とも。そして、「今は、毎日が楽しくてしかたがない」と。控えめで、でもいつも自分らしさを貫く高木ブーさんの生き方に触れると、私たちの心は、まるでハワイでそよ風に吹かれたような、穏やかでゆったりしたもの感じるはずです。そんな高木ブーさんが、幼少期からこれまでの日々を振り返り語りおろします。また、縁の深い著名人に“高木ブー”とはどういう人物なのかインタビューし、その“アロハ”な人物像に迫ります。ハッピーで健康なシニアとして生きるヒントが満載の一冊。 (底本 2023年4月発売作品)
-
-
――記憶よ、きみはよく道の半ばで姿をくらますが、 ときに思いも寄らぬものを連れてくる。 現実と虚構のはざまに産み落とされた、詩情あふれる傑作掌編小説集 記憶の奥底を覗き込む、やわらかくて危うい――至高の41篇 日の出/黒い羽根のある沈黙/壁と壁/雪の上に/つぼみ/襞/隙間/雲か煙か/雲の狩人/光の環/風の運ぶもの/泥に泥に泥に泥に/防災行政無線/夜空に吸い込まれる/月明かりの下で/寂しげな瞳/発芽/緑に染まる/闇の奥から/風と光と海と/苔の記憶/箱に収められたもの/窓を覗く/沼のほとりで/境界線の上で/郷愁?/粉雪の舞う夜に詩人と/空き家の前で/夜の底の花/おぼろげなもの/花を咲かせる/茶色い毛並み/波紋の描くもの/暗い部屋のなかで/誰のもの?/お手紙をいただいて/黄金の光に包まれて/クリスマスのひみつ/森の人々/逃げなさい/さようなら
-
まちづくりとは、多様な主体が関わり合って、地域社会の環境、経済、そして文化を継承しアップデートしていく終わりのない協働。いつでも、どこでも、だれとでも、あなたが自分たちの暮らしをよりよくしたいと思ったならば、それがまちづくりのスタートだ。まちづくりの拠り所になるのが local identity、「地域らしさ」。地域らしさを支えてきたのは、地域コミュニティが信頼して、分かち合いのためにみんなで使い続けてきた里道や里川などの小さなインフラ。インフラは、設え(ハード)・仕組み(ソフト)・つながり(コミュニケーション)から成る。まちとは小さな場の連なりであり、三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間――からなる。本書は、まちづくりとインフラとの関係性が不安定な時代を迎えるなか、まちづくりを、インフラにかかわる時間・空間・仲間という三つの間〈あわい〉から読み解くことをめざす。まちづくりが気になるさまざまな人にぜひ一読をすすめたい。
-
龍汰(りゅうた)が住む村を訪れた祓(はら)い屋の青年。彼は龍汰が幼い頃、妖怪に襲われていたところを助けてくれた少年・出雲(いずも)だった。ふたりは「大きくなったら一緒に旅をしよう」と約束を交わしていたが、出雲はそのことを忘れているようで、そっけない態度をとられてしまう。そんなふたりの前に、子供の姿に化けた狐の妖怪・山吹(やまぶき)が現れ…。ハラハラ&ドキドキ満載の、かわいすぎるファンタジーBL開幕。
-
かつてイスラエル人が辿り着いた135度線の淡路島。 なぜ出口王仁三郎もそこを注目したのか。また、なぜ今も古代ユダヤの文化・風習が今も残っているのか? 今スピリチュアル界で大注目、淡路「シオンの山」の全貌がついに解き明かされる! 太古からマザーシップもここを目指した宇宙の大聖地には、今も宇宙船が飛来するという。 日本人がシオンの民であると目覚める時、淡路「シオンの山」は、新たな文明の出発点となる。 ユダヤと日本の結びは、ここに成就した! ヒカルランド《誕生4周年》感謝作品(ヒカルランド的奇想天外なネタ満載の書)! ! (出版社から) 今、国内外で覚醒した人々が集う聖地、淡路島の「シオンの山」について初めて書かれた本です。 淡路島にはなぜか、古代ユダヤの文化・風習・地名・遺跡が多く残っています。日本建国神話も淡路がキーポイントであり、ユダヤと日本には深い縁がある。 あの出口王仁三郎も白山義高に裏神業を託したのが淡路島でした。 その忘れられた神業を引き継いでいるのが著者魚谷氏で、数奇なシンクロに導かれて「シオンの山」をお祀りしています。 ワイタハ族のポロハウ議長(『世界に散った龍蛇族よ!』弊社刊参照)によれば、「かつてここをマザーシップが目指した場所」だそうです。また弊社刊『ガイアの法則』で、135度線が文明転換の期点として注目されていますが、それがより明確にわかります。日本人がシオンの民としてのルーツに目覚めるきっかけとなる本です。目次から抜粋して紹介します。 ・王仁三郎聖師と先祖亀太郎の霊的遺志を継いで ・名もなき山を「紫苑の山」と名付けたわけ─神のシンクロに導かれて2007年、神座を祀る ・記紀の編纂に影響を与えた淡路の海人族 ・日ユ同祖論─失われたイスラエル10部族と大和朝廷の成立 ・古代ユダヤ人が日本の歴史の表舞台から消された理由 ・ゆら=ユダヤ! ?─隠されていた日本のトライアングルが明らかに! ・ユダヤ教大司教も驚いた古代ユダヤ遺跡─ホト(女陰)を象徴する石室 ・古代ユダヤ人の足跡を今に伝える淡路島の風習─由良「ねり子まつり」=ユダヤ「過越しの祭り」 ・四国剣山に伝わるアーク伝説 ・白山義高の裏神業を引き継いだ浪之上千代鶴(宮本千代鶴)の「桃之宮」 ・7個のダビデ紋の霊石を発見し「桃の宮」を再建する ・地軸が修正されてムー(右脳)とアトランティス(左脳)の意識が融合された! ・ユダヤ遺跡からダビデ紋、指輪、ヘブライ語の石板が発見されていた! ・沼島(ぬしま)は、ヘブライ語「シュシマ」に由来する! ? ・7度目の立替の時期が来る時、暗闇に光を放つ14万4000人
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計量カップや大さじ、小さじの表示で、合わせ調味料のおいしい味つけ比率=黄金比がひとめでわかるレシピ本。 料理のマンネリ防止や、調味料を度忘れしたときの事典的に一家に1冊持っていれば大活躍します。 合わせ調味料55品+その味つけで作れる和洋中エスニックの料理205品の合計260品を掲載。 128ページに使えるレシピと情報が、ギュッと濃厚に詰まっています。 写真:石倉ヒロユキ イラスト:ふじもとあきこ 【目次抜粋】 <しょうゆ> ・煮物だれ ・照り焼きのたれ ・焼き肉のたれ ・から揚げだれ ・きんぴらだれ ・酢じょうゆだれ ・昆布つゆ ・めんつゆ など <酢> ・二杯酢 ・三杯酢 ・甘酢 ・南蛮酢だれ ・すし酢 ・ポン酢 ・ピクルス液・土佐酢 ・バルサミコソース など <塩> ・ねぎ塩だれ ・塩レモン ・鶏ガラスープ など <みそ> ・みそだれ ・酢みそだれ ・西京みそだれ ・ごまみそだれ ・赤みそだれ など <ソース・ケチャップ> ・簡単デミソース ・焼きそばソース ・ナポリタンソース ・甘酢だれ ・バーベキューソース など <マヨネーズ> ・マスタードソース ・タルタルソース ・アイオリソース ・オーロラソース ・ツナマヨソース など <油> ・ドレッシング ・アーリオ・オーリオソース ・ジェノバソース ・ナムルだれ など <醤> ・麻婆ペースト ・甜麺醤だれ ・コチュジャンだれ など <その他> ・だし ・トマト缶 ・ホワイトソース缶 ・ごま ・ピーナッツ など
-
-
自然と命の不思議を描いた作品集。「花豆の煮えるまで」「緑のスキップ」など、11編とエッセイ。巻末には著作目録と年譜を掲載。
-
人のさがをのぞきこんだような、美しくもおそろしい短編をあつめた作品集。「鶴の家」「野の果ての国」など、10編とエッセイ。
-
-
-
-
-
独自の幻想世界をつくりあげた安房直子。その代表的な作品とエッセイを収録した本格選集。第1巻は初期の短編作品を中心に11編。
-
集客ができない時代の新スタンダード! インスタ運用のプロが、アカウント設定から売上に繋げるまでの手順を丁寧に解説。スマホ1つで、こんな未来が手に入る! ・来客数に左右されず、安定した売上を生み出すことができる ・インスタを通して、商品の取り置きや、店舗通販の依頼がくる ・退店後もお客様と繋がり続けることで、リピートされる ・ファンになってくれたフォロワーから来店予約が入る ・スタイリング提案の反応が直に伝わり、モチベーションが上がる ・「Instagram力」が評価され、希望ポジションへステップアップ! etc. 艸谷真由 株式会社grams 代表取締役。百貨店公式インスタアカウントのプロデュース・ディレクションをメインに、アパレルブランドや商業施設でのSNS研修、大学・服飾専門学校での講義、業界専門誌「ファッション販売」にてインスタ講座の連載を寄稿するなど、アパレル販売員のSNS教育に取り組んでいる。
-
貧乏小国で生まれ育った王子カナンは、政略結婚により淡雪国の第二王子ヒサギのもとへ嫁ぐことに。 冷酷と噂されるヒサギのもとで一人不安を抱えるカナン。 一方、実は人付き合いを苦手とするヒサギも、カナンのあまりの可愛さに悶え苦しみ、どう距離をつめるべきか考えあぐねていた。 そんなヒサギに伴侶として尽くすため、カナンは母国の姉たちから教え込まれた性技を駆使し、ヒサギに詰め寄るのだが――? 人付き合いが苦手な不器用王子と真っ直ぐな心を持つ妻がゆっくりと心を通わせていく、勘違いじれもだBL。 【不器用な童貞美形攻め×床上手(?)で真っ直ぐな黒髪受け】
-
愛し愛されながらも寄る辺ない そんな彼女が紡ぐいとしい言葉たち ──帯文・山田詠美 日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。おだやかな祖父と口うるさい祖母、そして海の向こうにいるまだ見ぬ姉など、いずれも個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。ジェーン・スー、糸井重里など多くの文化人がその才能を認める文筆家の第二作は、晶文社スクラップブックで大評判だった連載に、note記事、書き下ろしを加えた、せつなくも愛おしいエッセイ集。装画・我喜屋位瑳務、装丁・名久井直子。 まだなんの荷造りもできていないこの部屋から、私はきっと少しずつ荷物を運び出し、さりげなくいなくなっていくのだろう。それは他でもなく、私にまだ「さようなら」と言う勇気がないからだ。誰のためでもなく、私は家族と離れることが寂しいのだ。それでも私はこの家から出ていく。誰のためでもなく、私自身のため、いつか新しい家族を作るために、ひとりで生きてみたいのだ。(本文より) 【目次】 ■I 文才って オール・アイズ・オン・ミー 私を怒鳴るパパの目は黄色だった ハムスターの心臓 宇宙人と娘 ママの恋人 セイン・もんた いれもの ■II アヒルの子 Nogi 竹下通りの女王 ウサギ小屋の主人 小さいバッグとは人間に与えられた赦しである ごきげんよう 26歳 ジジ ■III 人のパラソルを笑うな 死んでいく MUMMY & AMY SAYS 陽だまりの季節 笑って損した者なし モンスター 「はっ」 アワヨンベは大丈夫 出ていきます! あとがき
-
山奥の全寮制男子校「餡杏学園」(アンアンガクエン)に通う肉食系男子「黒姫豹吾」(クロヒメヒョウゴ)は、同じく肉食系の雪王子レオ(ユキオウジレオ)とラブラブお付き合い中♪だけど、学園の規律を守る風紀委員たちの厳重な監視によって邪魔をされ、満足なHができず悶々とする毎日を送っていた。そんなある日、学園のセキュリティシステムのメンテがあることを知った豹吾は、自分の部屋を抜け出してレオの元へ!「も……挿れ……」「ダメ、久し振りなんだからちゃんとしないと」。レオにさんざん焦らされ、声をだしながらイッた豹吾は、早く挿れてほしくて「犯せよ…っ!」と過激におねだりするのだが!?マジメで堅物な風紀委員長とのコミカルなバトルも楽しい、全寮制学園コメディ開幕♪
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『特別付録 猫さま大賞 歴代グランプリ&準グランプリシール』は付属しておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2015年6月の第1回から今まで通算で全8回。 TVや映画、SNSで人気のスター猫から、まだ名も知られぬ市井の猫まで 幅広い視点でかわいい猫さまたちを紹介してきたananの名物特集『にゃんこLOVE』。 2022年2月22日という、2が6つ並ぶ今世紀最大の“2(ニャー)”並びの日 (ちなみに次は200年後、2222年2月22日!)に、集大成の合本の刊行が決定! 読者の愛猫写真からグランプリを選ぶ人気投稿企画「猫さま大賞」全号全ページを収録の他、パンチョさん、どんこさん、ホイップさんほか、いままで表紙に登場した人気猫たちや、 「にゃんこLOVE」特集登場と前後してSNSでスターダムにのしあがったキラ星 のようなスター猫たちの掲載当時のお姿を紹介します。 また、新規の企画として、初回の「にゃんこLOVE」発売直後から自然発生的に SNS上でブームとなった、「#うちの子anan」(読者の方がおうちの猫を表紙にのせて あたかも表紙のように見せて投稿するハッシュタグ)の2022年度版として 「#うちの子anan2022」を緊急募集。 見事選考されたにゃんこたちも数多く誌面に登場。 実は「ぐっぴーさん」は、2020年10月発売の後ろ読み企画 「にゃんこLOVE」プチ特集の時に一度、バックカバーは飾りましたが、 今回、満を持して表紙に登場! つぶらな黒目のもふっとした愛らしさ、揉み手を思わせるような絶妙なポージングは 全3時間にもおよぶ撮影時間の中でたった1カットの奇跡のショットです。 今回のムックでは、そのかわいらしさをよりリアルに体感していただくべく、 「ぐっぴーさん」をなでなでできる、触れるコーティング加工を敢行。 ぜひ、モフッとしたぐっぴーさんのフォルムを触覚で感じてください。 誌面登場にゃんこ累計2022匹!! 正真正銘、一冊丸ごと猫まみれ、ぜんぶ盛りの記念本。読者の皆様の猫さま愛をお借りして勢いで創った今世紀一回限りのお祭り企画、 ぜひ、お楽しみください!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 【頂への道はますます熱い!?「猫さま大賞」今年の応募は1万超!】 最大の目玉企画は、読者の投稿で構成する「猫さま大賞」。昨年末、約1か月の応募期間に集まった投稿は約1万。例年にも増してたくさんの応募が集まり、難航を極めた審査の結果、グランプリ1猫、準グランプリ2猫を決定!他にも美猫賞、子猫賞などの定番の賞から、笑撃スクープで賞、猫が落ちてます賞、クセが強すぎで賞など今年もユニークな賞が続々。ページをめくるたびに溢れかえる、にゃんこたちをとくとご覧ください。 【話題のスター猫から有名人、漫画家の猫自慢まで豪華ラインナップ!】 表紙を飾ってくれたのは“猫武将”チャチャ。中面ではSNSで大バズりした、ハーネスを装着しての「城下をパトロール(=近所をお散歩)」に完全密着。他にも、Xやインスタグラムでどハマりした人続出のスタ―猫たちや、青果店や古道具店、スナックなどで会える(かもしれない)看板猫のグラビアもたっぷり。さらには、池田エライザさん、THE RAMPAGEの藤原樹さん、やす子さん、キラ星のようなスターたちが自撮り写真とともに語る猫ライフ、湊文さんとさもえど太郎さんが描く極私的猫愛漫画、作家の角田光代さんが綴る「大人猫の魅力」エッセイなど、各界からの「にゃんこLOVE」も満載です。今年も、頭から尻尾まで猫、ネコ、ねこのオンパレードの一冊、読めば読むほど(見れば見るほど?)かわいくて、愛おしくて、ニヤニヤが止まらない猫好き必携の一冊になっています!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「にゃんこLOVE」特集でおなじみのananが送る、「猫との暮らし」のススメ。女優の柴咲コウさんや作家の山内マリコさん、おしゃれクリエイターさんたちの幸福な猫暮らしレポートから、猫と猫好きのためのおしゃれな雑貨カタログ、初めてのにゃんこ暮らしガイドまで、読むだけでにゃんことの暮らしを始めたくなる一冊です。もし、これから「一緒に暮らしたい!」と思っている方はぜひ「僕たち、出会いを待ってます」ページにご注目を。全国に7店舗展開する保護猫カフェ(保護猫と触れ合える猫カフェ)『ネコリパブリック』でスタンバイ中のにゃんこたちをたくさん紹介しているので、お気に入りのコが見つかればぜひ、お店に足を運んであなたとの相性を直接確認してください。 もちろん「猫は好きだけど一緒に暮らすのは難しくて……」という方もご安心ください。パンチョとガバチョ、どんこ、グッピー、くまおなど見るだけで悶絶級のかわいさのSNSスター猫たち、猫好きフォトグラファーたちの「うちのコ自慢」など、おしゃれかわいいグラビアもたっぷりなので、見るだけ、読むだけでも、脳内猫暮らしを堪能していただけます!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界8ヶ国を独自取材し、コーヒーやクラフト、スポーツ、ネイチャーの一次情報だけを集めた、100ページを超えるカルチャーマガジン。 1年をかけ世界中を周り、様々な人に会ってインタビューしています。インドネシアの大学教授や、サンフランシスコのブランドオーナー、ITベンチャーの起業家、パナマのコーヒー農園オーナーやパリのパティシエ、プロサーファーにドックトレーナー等々。 様々なジャンルの人々を一つのメディアで見せるには、雑誌というメディアがピッタリでした。 それが、今ではオールドメディアとなった紙の雑誌を、AI全盛の2025年に新創刊する理由です。 誰でも何でも調べられ、AIエージェントが教えてくれる時代だからこそ、自分たちの目で見て、自分たちで取材した、本当のことだけを伝えるメディアを作りたいと思いました。 この「UNCOLORED MAGAZINE」には、沢山の専門家や実行者(Makers)が出てきます。 この雑誌が、みなさんの刺激となり、一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。 [ 特集 ] NEW STANDARD The World Atlas of Coffee:世界で探したコーヒーのニュースタンダード SanFrancisco:サードウェーブコーヒーの地、サンフランシスコへ Indonesia:エネルギーに満ち溢れるアジア屈指の生産国の最新コーヒー事情 Central & South America:答えは"自然回帰"にあり…新たな波を予感させる中南米の農園で。 Overturning the Known World:写真家・石川直樹氏 既知をひっくり返す世界の捉え方 Paris Daily Sweets:お菓子の街・パリからお届け!絶品スイーツ図鑑 LION NIGHT:写真家・安達建之 月明かりの下、サバンナを行くライオンを追いかけた ATHLETE × Athlete:添田豪・大橋海人 これからのアスリートに求められるのはプレイヤーとしての本質 The Story of Extinct Cacao:100年前に絶滅した幻のカカオを求めて Life with Dogs:災害救助犬訓練氏 大島かおり 犬が嗅ぎ分ける匂いの線が命を救う
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆表紙や本文中に記載されている「特製決まり字シール」は、電子書籍版には付いておりません。あらかじめご了承のうえご購入ください。本書の内容を参考に、百人一首の取り札にあとで消せる赤ペンなどで決まり字を書きこむ、小さなラベル用シールに決まり字を書いて貼るなどで、同様の効果が得られます。ぜひお試しください。 ◆【著者のことば】百人一首を楽しむには百の和歌すべてを暗記しなければならない、と思っていませんか? でも、暗記しないでも百人一首で遊べて、学べて、しかも強くなる方法があるのです。教え子たちが「かるた甲子園」9連覇を達成したノウハウをこの本にまとめました。本書を読んだことで、少しでも多くの方に百人一首やかるたのおもしろさ、楽しさを感じてもらえれば幸いです。 ◆田口貴志(たぐち・たかし):東京都出身。1969年生まれ。私立暁星中学・高等学校の国語科教諭で、競技かるた部の顧問。同部を率いて全国優勝11回(2004・2005年度、2008 - 2016年度)を果たす。アニメ化もされた人気コミック『ちはやふる』(講談社)では、競技かるた面の特別監修も務めた。現在も現役の競技かるたA級選手(段位は七段)。平成9年度の準名人。
-
「暗記する」戦略思考とは何か? 一言で表せば、「プラクティカルに頭の使い方、面白い解の作り方」が学べる本。 もう少し言うと、 「戦略思考」=「解、答え、意見、メッセージ」を作り出す考える技術を、「暗記する」=「考える際に自分に問う、声に出して唱える」フレーズを覚えるだけで身につけられる「思考技術」の本となります。 違う表現をしますと、 ベストセラーとなった『コンサルが「最初3年間」で学ぶコト』では描かれていない、 コンサルタントの武器、思考技術にフォーカスした、秘伝の思考が学べる本。 さらに、電子書籍版には 書きおろし特別原稿『「暗記する」ということ』付。
-
-
-
-
最中町の開業医・森山医院を目指してスクーターで走っているうち、道に迷ってしまったうら若き(!?)女性・ちろる。白バイのお巡りさんに道を聞いたにもかかわらず、ますます迷ってしまい、なんと交通事故の現場に出くわしてしまった。森山医院を捜すのもそっちのけで、てきぱきとけが人の応急救護を始めたちろるだが……!?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人におなじみの甘味素材「あずきあんこ」を使ってできる洋風おやつを、バリエーション豊かに味わうための実用レシピ本。ラスクやトリュフといった手軽に作れるものから、タルトやチーズケーキのようにひと手間かけたものまで、ありそうでなかった新味おやつ30日分が勢揃い。和菓子だけにとどまらない「あんこ」の魅力を、日めくりカレンダー調に楽しく紹介します。 ●つくれるお菓子の例 自家製クリームあんみつ、あんミルフィーユ、ココナッツとあんこの蒸しパン、いちごあずき牛乳、あんことドライいちじくのタルト、あずきミルクプリン、あずきと抹茶のシュークリーム、あずきといちごのスフレ、いちごとあんこクリームのサンドイッチ、ココナッツ汁粉、あんおやき、あんトリュフ、チョコとあんこのおまんじゅう、きな粉とあんこのロールケーキ、あずきミルクのアイスキャンデー、あずきとエスプレッソのチーズケーキ ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やみつきになるあんこの作り方、文化人おすすめの名店、47都道府県の銘菓、お菓子の祭りなどを網羅。 おはぎ、お団子、大福、鯛焼き、最中などなど。 インタネットやソーシャルメディアでは、「並んでも買いたい」あんこ菓子のクチコミ情報が飛び交っています。 通販でお取り寄せしやすくなった昨今ですが、「現地まで行かないと味わえない」「賞味期限が当日」のようなレア感のあるお菓子も話題になっています。 そこで、あんこの歴史、あんこ菓子の種類(中国・韓国のあんこ菓子を含む)や作り方、名店などを網羅し、奥深いあんこの世界を大公開します。
-
アンコンシャス・バイアス =「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」 日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきた。グーグルが、「アンコンシャス・バイアス」と名づけた社員教育活動を始めたことで一躍、有名になった言葉でもある。 なぜ、今、注目されているのか? 最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからだ。 たとえば、リーダーがメンバーに対して、 「彼女は2歳の子どもがいるから」→泊まりがけの出張は無理だな。 「彼は売れていないから」→何をやらせても、ダメに決まっている。 「プライベートを優先するタイプだから」→昇格が数年遅れても、問題ないだろう。 といったことを、勝手に決めつけている。 日常、職場でよく見聞きする光景ではないだろうか。 リーダーがメンバーの社歴や性別などで能力を決めつけてしまうことで、 同じようなレベルの仕事しか任せることができず、メンバーの成長機会が失われていく。結果として、組織としての成長がストップし、業績が上がらない。 リーダーの思い込みによる評価で、 メンバーのモチベーションが下がっていく。適正な評価が行われないことで、前向きになれず、やりがいを失い、新たな仕事に挑戦しようと思わなくなってしまう。 リーダーの自己防衛心で、 メンバーとの信頼関係が失われ、チーム内の心理的安全性が保たれない。互いに言いたいことが言えず、チームとしての一体感が失われ、組織が一丸となって取り組むことができなくなってしまう。 本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。 ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する–たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。 ※2026年2月より順次、最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
-
「俺、大人になったでしょ」人気アイドルデュオ・エデンのメンバーとして活躍する涼は、“憧れ”の元トップアイドル・響の背中をずっと追い続けていた。そんな響の弟で新人アイドルの奏汰は、デビュー前から切磋琢磨してきた弟のような存在。家族のように近しい関係でありながら、先輩としても優しく見守っていた、はずだった。「好き――。ずっとこうしたかった」突然の告白に、誤魔化すことのできない熱い口づけ。ずっと近くにいたのに、知らない声、知らない顔…。獣のように触れる指先を、涼は咄嗟に拒絶する。「兄ちゃんのことが、好きだから?」穏やかだった二人の時間が動き出す。変わり続ける世界の中で探す、二人だけの愛のカタチ――。
-
暗号に隠された思いを解き放つ! 九條キリヤ。通称『暗号解読士』。類い稀なる数学的センスで事件現場に残された暗号を解き、難解な事件をいくつも解決に導いてきた警察の民間協力者――。 担当する殺人事件の捜査のため、キリヤがいると教えられた大学へ向かった警視庁の新米刑事・七瀬光莉。構内で学生に間違えられた光莉は面倒ごとに巻き込まれそうになるが、突然現れた青年に助けてもらう。見たことがないほど美しい顔で毒舌を振るい、信じられないほど無愛想に対応するその青年がキリヤ本人だと知り、驚く光莉。そしてキリヤは、光莉たちがどうしても解けなかった暗号を難なく解き、その実力を光莉に見せつけるのだった…。 暗号を作った人を知ることこそが、暗号を解く近道になる。そう語るキリヤとともに、暗号に隠された意図を探るため、関係者への聞き込みを進める光莉。だが、捜査の最中、光莉たちは何者かに襲われ、キリヤが怪我を負ってしまう!? 他人との深い関わりを拒みながらも、暗号に込められた思いや願いを探り解き放つ、大学生キリヤ。彼が探し続ける〈最期の言葉〉とは? 暗号にまつわる数々の事件と秘められたキリヤの過去を描く、暗号解読ミステリー!
-
恐怖の切れ味、劇薬級! 体験者の奇憶を生々しく掘り起こす怪想録 取材する怪談作家の身に降りかかるのは、奇妙な出来事ばかり。 巻き込まれているのか? 巻き込まれにいっているのか? 黒木あるじ大推薦の気鋭の書き手が書き綴る怪異の数々。 ・プールの監視員の仕事の先輩が急に辞めてしまった、水が怖いという彼女に起きた悲劇「浅瀬」 ・母親が亡くなった時に引き継いだ不思議な能力「母の教え」 ・学生時代の友人は祖母の遺品の中にあった封印された箱を見つけた──それを開封するときに立ち会うことになったのだが…。驚愕の顛末を描く「或る男の死」 など驚異の117話一挙収録!
-
-
VR格闘ゲームで活躍するプロゲーマー高校生・平田鋭一は偶然、同級生美少女・一色葵が「暗殺拳流派」の継承者だと知ってしまう。その技に惚れ込んで、勢いでゲームに誘ったら……なぜか彼女と付き合うことに!?
-
悪政によって国民が蜂起し、暴動が勃発。カムラン国の王女であるアーシアは混乱する城からの脱出を試みる。途中で出会った暗殺者の青年ソリスを雇う形で手を借り、無事に逃げ出すことに成功する。一緒に逃げた侍女を里へ返す算段をつけたアーシアは、今度は隣国に向け、ソリスと二人だけの逃避行を始める。無口で無愛想なソリスは何もできないアーシアに呆れながらも、咎めることもなく世話をしてくれる。そんなソリスに次第に惹かれていくアーシアは、目的地に着けば別れなければならない現実を前に自分の気持ちを自覚する。ソリスが丁寧なのは雇われているから。わかっているのに苦しい。悩んだ末、アーシアはある決断を下すのだが――
-
芸術の道を歩む限り、 私たちもまた「アンサンブル」の 一員なのだと胸が熱くなる。 長田育恵(劇作家・脚本家) ___【著者からのコメント】___ 島村抱月の出身地、島根県浜田市は、 私の故郷でもあります。 人気女優、松井須磨子とスキャンダルを起こして 恋愛に走り、大学教授の地位も家庭も捨てて 一座の興行主に成り下がった男、島村抱月。 郷土の偉人といえば かならず名が挙げられるのに、 そのじつ侮蔑と揶揄をもって人物が語られる。 子供ながらに、疑問に思っていました。 ほんとうに、スキャンダラスなだけの 人物だったのか。 ほんとうは、何をしたかったのか。 彼の書生、中山晋平の視点を借りて 抱月の真の姿に迫ろうと試みたのが、 本書『アンサンブル』です。 ――日本に新しい演劇を! 高い理念を掲げる師、抱月に出会い、 長野から上京した晋平の人生が動き始めます。 ――日本に新しい音楽を! 家庭の安定、仕事、進むべき道、創作、恋。 もがき、迷い、悩んだ末に 彼らがたどり着いた境地とは……。 ぜひ、本書をお手に取っていただけると嬉しいです。 _________________ 聞き手がいて 音楽がある。 島村家の書生の中山晋平は「早稲田文学」の 編輯補佐をしていた。しかし師の島村抱月や 編輯部員の文学談義についていけず、 知識も才能もない晋平は居心地の悪さを覚える。 俳優養成所の設立、海外作品の翻訳・演出から 新劇の興隆に情熱を燃やす抱月や松井須磨子、 坪内逍遥たちと出会い、 晋平は大衆のための新しい音楽を模索する。 今も歌い継がれる数々の曲を手がけた 若き作曲家の波乱に富んだ半生。(解説:長田育恵)
-
鷹司帝輝は高校のクラスメイトとともに人気シミュレーションRPGの世界に召喚されてしまう。セーブは無限に可能、だがロードできるのは10回限りという制約の中、帝輝は指揮官として世界を攻略していくが――?
-
ベタッとする油汚れにさわったり、水まわりの白っぽい汚れを見つけるのは嫌なもの。本書では、できるだけ手間をかけず安全に、汚れやぬめりを落とし、家の中を清潔に浄化したり、消毒する方法を考えてみました。とはいえ、日本ではどこでも清潔な水が手に入るし、熱湯消毒もかんたん。そんな衛生的な環境にいて、その上ばい菌を殺すために消毒薬をドンドン使っていると、体の中や皮膚のよい菌まで殺してしまうことになりかねません。最低限の除菌、殺菌で、パワフルすぎる洗剤や薬品とはさようなら。かわりに、身近な素材を使った安心感と「こんにちは」ができる暮らしが手に入れば、それに超したことはない。何はともあれ、本書を片手に、キッチン・浴室・トイレ・家族が集まる部屋などを中心に、「おうちのきれい」を始めましょう。
-
ごく普通の女の子・アンジェリーク。宇宙を守る“女王”候補に選ばれて、ライバル・ロザリアとともに女王試験を受けることに。 9人の守護聖さまたちに支えられて、女王を目指すけど、 甘い言葉で愛をささやくオスカー、ツンツンしてるけど本当は優しいゼフェル、明るく優しく支えてくれるランディ…、魅力的な守護聖さまたちにドキドキして…!? だけど女王候補は恋をしてはいけないという決まりが。女王と恋の間で揺れるアンジェリークのゆくえは・・・!? 伝説の乙女ゲーム「アンジェリーク」のリメイク版新作、先行コミカライズ!!
-
生い立ちに数奇な運命をもちながら、文壇に老大家としての地位を築いた作家平山平四郎の生涯と、野性をひそめたその娘杏っ子の生々流転の姿を鮮やかに描く。さまざまな浮き沈みを経た犀星の筆は、父と娘の微妙な情愛と絆を捉え、不幸な結婚にあえぐ杏っ子のなかに女の愛と執念を追究する。人生の底のよどみを苛酷なまでに抉り出し、生涯の情熱を傾けて描ききった自伝的長編小説。 (※本書は10962/6/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
-
-
役を生きる俳優の輝き、世界観を作り出す舞台装置、息を潜めた客席の雰囲気。すべてが合わさって生まれる「舞台」は、同じものは二度と生まれない特別な空間です。きらびやかで華やかな非日常を楽しむ場所であると同時に、「誰かの人生を演じてみる」「そこに自分の人生を重ねてみる」意外に身近な場所なのかもしれません。自分という「役」を演じながら日々を過ごすわたしたちにとって、毎日が自分だけの「舞台」とも言えます。ミュージカル、バレエ、ストレート・プレイ、2・5次元……さまざまな舞台をテーマに描かれた五つの物語を収録した文庫オリジナル・アンソロジー、開幕です。/【目次】ここにいるぼくら=近藤史恵/宝石さがし=笹原千波/おかえり牛魔王=白尾 悠/ダンス・デッサン=雛倉さりえ/モコさんというひと=乾 ルカ/解説=三宅香帆
-
どんな料理であっても、そこにはつくり手の感情が込められているものです。プロが提供する料理は支払われた報酬と引き換えにお客さまを満足させるために、家庭料理は同じ食卓を囲む家族の健康や団らんのために、たとえ自分以外に食べる者のいない簡単なものであったとしても、そこには自分への思いが注ぎこまれているのです。本書では、そのような様々な立場の「料理をつくる人」たちをテーマにした短編を、文芸の最前線で活躍中の六名の作家に執筆していただきました。心とお腹を満たす極上の物語のフルコースを、どうぞご堪能くださいませ。/【目次】西條奈加「向日葵の少女」/千早茜「白い食卓」/深緑野分「メインディッシュを悪魔に」/秋永真琴「冷蔵庫で待ってる」/織守きょうや「対岸の恋」/越谷オサム「夏のキッチン」
-
美和と茜。ひとつ屋根の下、ふたりの女性の暮らしに、新しく加わったのは―――。
-
-
「アンタ、ほんっとに私がいないとなんにもできないんだから…」夫の和夫は売れない漫画家、妻のみおは満員電車に揺られ、零細企業で働く灰色の日々。和夫はコミュ障で不器用で、みおに叱られたらしゅんとして。そこが可愛くて結婚したけど、今は連載もなくただ家にいる。家事も満足にできないし、そろそろバイトでもしてもらわないと…。そう思っていた矢先、みおがSNSに上げた漫画がバズったことで、和夫に連載の仕事が舞い込んでくる。突然忙しくなりイキイキし始めた夫を見て、みおは…。冴えないダンナが突然ヒットメーカーに! 危うい夫婦関係を描く新連載スタート!
-
-
-
老いには誰も抗えない。それなのに、私たちはなぜ老いを恐れるのだろう。平均寿命が延び、老人としての生が長くなったことで、誰もが老いに直面すると同時に不安も高まっている。自分が老いたことを認めたくないのは、社会が老いを認めないからだ。それを惨めにしているのは文明のほうなのだ。「老いは文明のスキャンダルである」――この言葉に導かれて、ボーヴォワール『老い』への探究がはじまる。さらに日本の介護の現場を考察し、ボーヴォワールのみた景色の先へと進む。認知症への恐怖、ピンピンコロリという理想、安楽死という死の権利。その裏側にある老いへの否定から見えてくるのは、弱いまま尊厳をもって生ききるための思想がぜひとも必要だということだ。ひとが最後の最後まで人間らしく生きるには、徹底的な社会の変革が必要なのだ。老いて弱くなることを否定する「アンチエイジング」にアンチをとなえ、老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する。
-
-
ドラマ・アニメ化された『すべてがFになる』や、押井守監督によって映画化された『スカイ・クロラ』を生み出した人気作家による、創造的な仕事術&知的生産のヒント! 最近では「一日に一時間しか作家の仕事をしていない(実際には四十五分)」けれど、これまでの作家生活で350冊以上を執筆し、総収入は20億円を超えています。 シンプルな文体や洗練されたロジックが物語を彩るその作風からも、整った環境で淡々と作品を生み出しているイメージがある著者ですが、実は「書斎も工作室も、主な活動場所は散らかり放題」だといいます。 しかしその一方で、「メモは取らない」「ほとんどのデータは保存しない」などの一見ミニマリストのような習慣もあるそうです。 その独自の整理術の根幹にあるのは“ものを整理するのではなく、自分自身を整理する”という考え方。 本書は、そんな著者による「環境の整理・整頓」と「散らかった自己の整理・整頓」をめぐる知的エッセイです。 ・片づけ、整理整頓が苦手で、家や会社で肩身の狭いを思いをしている ・片づけなくても自分は何も困らないのに、親やパートナー・上司などから注意される といった、整理の必要に迫られている人や、 ・30代以上、中堅・ベテランといわれる歳になって、さらに成長したい ・頭打ち感を抱いていて、それを打ち破りたい など、整理を手がかりにして目指す自分になりたい人に、おすすめの一冊!
-
天涯孤独の高校生・柳瀬蓮。彼は過去や未来の“自分自身”を現在に呼び出せるという不思議な力を持っていた! そんな蓮の元に、謎の組織が忍び寄り…。過去と未来を紡ぐ物語、堂々開幕!
-
遊び人の燎夜には男のセフレがいる。それは同居人の唯緒。クールで感情を見せない唯緒だけど、燎夜とのカラダの相性はバッチリ。普段は愛想のない唯緒も、燎夜の雄の匂いを前にするとメロメロに豹変してしまう。だけど素直な気持ちを聞いたことは一度もなくて…。
-
トランプの4枚のクイーンと共に教授が遺した謎の言葉―― 容疑者は4人の女? 宣伝チラシ片手に聞き込み開始! 素人探偵コンビの名推理 英国コージーミステリ 〈あらすじ〉 イギリスの小さな町でアンティークショップを開いたベラは、知人の邸宅に泊めてもらった翌朝、屋敷に隣接した遺跡で、大学教授の死体を発見する。警察は事故として処理しようとしていたが、刑事の娘でもあるベラは殺人事件ではと考え、副店長のジョンと調査を開始。トランプのクイーン4枚と共に教授が残した謎を追う。“愛しすぎる者、恐れをなす者、不滅を追い求める者。そしてわたしを惑わせる者―― ” 過去も秘密も見逃さない、アンティークショップ探偵ベラの事件簿、開幕!
-
-
異世界転生するとともに、1日に12時間「現代日本の自宅マンション」に帰還する能力を手に入れた元・公務員の山田さん。保育士の若い女性と小学生4人を助けたことで、家族のような同居生活が始まり――!?
-
人間と妖(あやかし)が共存する閉ざされた島・暗天街の真実を記録する若き情報屋の運命とは――ここは人間と妖が共存する街―――暗天街。孤島であり、ひとつの街。外界との交信も途絶え、妖の巣窟となり果てた街は法も秩序もなく、スラム地域も珍しくない。そんな閉ざされた街ではあるが、人々は強く朗らかに日々を過ごしている。ただ、この街には謎に包まれたことと、知ってはいけないことで溢れている。知りたいと思っていても、真相へは辿り着けなかったり、辿り着いたとしても、代償がつきまとう。「街は何かを隠している」そう感じた若き情報屋が、その責務として真実を記録しようとする中で聞いたのは「この街には“人間問屋”が在ると云う」という噂だった。果たしてその真相は? そして情報屋の運命は? 期待の俊英が圧倒的画力で魅了するオールカラーのコミック&イラスト集。美麗イラストと描き下ろし漫画54ページで構成!【内容紹介】第一章……郵便屋第二章……鴉屋と鳩屋第三章……殺し屋煙管第四章……彩蟲師第五章……踊り子と筆屋第六章……人と妖少憩………ニアの近況報告第七章……人間問屋 ※各章にミニコラム付きまるで自分も其処に住んでいると錯覚するほどのディテールまで描かれた「暗天街」。独特の世界観に浸りながら、退廃的な街での時間をお楽しみください!
-
アントニオ猪木とUWFに人生を翻弄された2人の男が禁断のマッチアップ! 第1次UWFの旗揚げから今年で40年。格闘技ブームの源流ともいわれるUWF。前田日明、佐山聡、藤原喜明、髙田延彦、船木誠勝……アントニオ猪木のために設立され、カルト的な人気を誇った団体の「40年目の真実」とは? UWFの表も裏も知り尽くした前田と藤原によるNGなしのガチンコ対談!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。