愛しの京都〈純喫茶〉

愛しの京都〈純喫茶〉

小説・文芸
1,789円 (税込)

8pt

4.5

甲斐みのり書き下ろしの〈京都の純喫茶本〉

文筆家・甲斐みのりさんの「ものかき」としての原点とも言える町、京都。学生時代を過ごした大阪から「京都の喫茶店に通いたい」という思いで引っ越して、さまざまな喫茶店を訪れました。今回はそんな思い出が詰まったお店を中心に、今も訪れるお店、喫茶店好きの人からおすすめされたお店などから16店を選りすぐってご紹介。店主との交流、好きなメニュー、変わらない佇まいなど情感たっぷりの写真ととも楽しめる1冊です。

《コンテンツの紹介》
〈第1章〉京都の人気純喫茶
・六曜社珈琲店
・イノダコーヒ本店
・フランソア喫茶室

〈第2章〉空間が素敵な純喫茶
・喫茶ソワレ
・ぎおん石
・前田珈琲(salon de 1904)
・NIWA cafe
・築地

〈第3章〉食事がおいしい
・喫茶翡翠
・喫茶チロル
・静香
・COFFEE ポケット
・ひめりんご
・切通し進々堂

〈第4章〉珈琲を味わう
・スマート珈琲店
・珈琲の店 雲仙

〈コラム〉私の始まり、大切な場所

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

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愛しの京都〈純喫茶〉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    掲載されている喫喫茶店のような、ゆったり珈琲を味わうことができて、昭和の雰囲気そのままの店が、本当に少なくなった。私の住む街にも、数軒しか残っていない。

    閉店の理由は、後継者いないというのが一番。
    しかし、隣の市では閉店を余儀なくされた店を、通っていたお客さんが引き継ぐということができたらしい。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    私も喫茶店好きだが、あまり通っていない。
    この本を読むと古本屋さんにふらっと入って気になった本を1冊、その本を持って喫茶店に行きたくなる。

    0
    2025年11月29日

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