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Posted by ブクログ
ステンドグラスって問答無用に心がときめくのはなんでなんだろう。好き。
何も考えずに使ってきた・通ってきた場所に、実はこんなに素敵なモチーフが施されているなんてほんと最高。
床の模様とか、装飾とか、一つ一つに思いが宿っていると思うと、全部見逃せないよね。
高島屋とか三越とか、きれいだなあって思ってたけど、もっとちゃんと見たくなった。
コロナがしっかり落ち着いたら行こう。
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やっぱり東京ステーションホテルはいつかぜったい泊まりたいなあ。美しすぎるのよあの空間。
それだけじゃなくて、戦争の爪痕が残ったレンガとか歴史を感じさせるものもあるのがこれまた素晴らしい。
日本橋高島屋の「特別食堂」でコース仕立ての「お子様プレート」食べたい。
「赤坂プリンス クラシックハウス」で友達とアフタヌーンティーしたい。
「山の上ホテル」のロビーで可愛いお皿を愛でながらケーキが食べたい。
もはや懐かしい銀座ライオンと自由学園明日館。
またああいう雑多な雰囲気の中で周りを気にせずビールが飲みたいし、自由学園の中をゆったり見学したり、ビール飲んだり、不定期のランチに参加したりしたい。
Posted by ブクログ
「歩いて食べる 東京のおいしい名建築散歩」は、東京の古い建物と食べ物を組み合わせて紹介したおしゃれなガイド本で、ことりっぷの特集本のような雰囲気が漂います。
この本を読んで、著者が選んだ建物や食事の組み合わせに魅力を感じるだけでなく、自分の興味が明確に浮かび上がりました。
特に、立教大学に隣接する江戸川乱歩邸のように、作家が執筆していた部屋やそこでの食べ物に強く惹かれることに気付きました。
それは単に場所や食事以上に、作家たちの霊性やその創作環境に興味を持っているからだと思います。
この本を通じて、私の関心が建物や食べ物を超え、文学や創作の根源にまで広がったことを感じ、読書を通して自分自身の興味を深めることができた貴重な体験となりました。
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