いつもが消えた日

いつもが消えた日

作者名 :
通常価格 753円 (685円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

中学三年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、気が強く面倒くさがりだけれど、ご近所衆から頼られる人気者だ。ある日、望の幼なじみの洋平と同級生の彰彦、後輩の有斗が滝本家を訪れていた。夕飯をお腹いっぱい食べ、サッカー談議に花を咲かせたにぎやかな夜。しかしその夜、息子ひとりを残して有斗の家族は姿を消した。神楽坂一家三人行方不明事件は大きく報道され、一家が抱える秘密が明らかに――。神楽坂で起きた事件にお蔦さんが立ち上がる! 粋と人情、望が作る美味しい料理がたっぷり堪能できるシリーズ第2弾。/解説=宇田川拓也

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
シリーズ
お蔦さんの神楽坂日記シリーズ
ページ数
344ページ
電子版発売日
2016年08月20日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

いつもが消えた日 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月14日

    お蔦さんの神楽坂日記 は これが初めてです。

    3作目のようですね。

    お蔦さんとふたり 神楽坂にすむ望君が主人公

    望君の後輩が 家に帰ったら 両親もお姉さんもいなくて 血溜まりができている。

    という始まり

    このお蔦さんが素敵!

    商店街にも友だちがいっぱい!

    孫たちの学校の理事長 お巡りさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月11日

    内容(「BOOK」データベースより)
    中学三年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、粋で気が強く、ご近所衆から頼られる人気者だ。後輩の有斗が望の幼なじみとともに滝本家へ遊びに訪れた夜、息子ひとり残して有斗の家族は姿を消していた―。神楽坂で起きた事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月15日

    このシリーズ初めて読みましたが、面白かった!
    読み終わったとき、シリーズ化されていて
    嬉しいと思いました。
    お料理好きな中2の男の子と粋なおばあさんの
    お話。美味しそうなお料理も楽しい!

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    Posted by ブクログ 2017年06月05日

    中学3年生の滝本望とその祖母、滝本津多代(通称お蔦さん)の二人が主人公で日常の事件を解決していく「無花果の実のなるころに」の続編。
    ところが今回は日常の事件ではなかった。望の中学の1年生、金森有斗の家族が大量の血糊を残して突然失踪したことから始まる殺人事件を想起させる事件に巻き込まれる。
    何が起こっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月14日

    フーッ 読むのを中断できず 最後まで行ってしまった。出かける用が無くてホントに良かった。
    有斗も望も良く踏ん張ったと思う。折々に聴けるお蔦さんの言葉が私の心に染み込んでくる。身近にいたら鬱陶しいかもしれないけどネ‥‥ふふ

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    Posted by ブクログ 2016年09月06日

    1冊目は人物と舞台の紹介で、ここからが本番だ!と言わんばかりに面白かった。発生する事件も何が起こったのか容易には想像できないものですし、さらにその背景には重層的にいろいろな要素が隠れている。また、なくなってしまった日常を賢明につなぎ止めようとする行動と気持ち。何より事件の中心である有斗の一生懸命さと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月26日

    ノゾム君とお蔦さんの2冊目。前巻に比べると、少しシリアスなミステリー。
    少年たちの細やかな気持ちの移り変わりや、周囲の大人たちの魅力的な人物像に、読みごたえがあった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    かなり悲惨な状況に巻き込まれるにもかかわらず、読んでいてあまり憂鬱にならないのは、お蔦さんと少年たちがそれぞれ見せる異なる種類の優しさと強さのおかげ。
    とても良い作品でした。

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    Posted by ブクログ 2017年05月16日

    1作目みたいに短編かと思いきや長編w
    うっかりちょっと読んだら結末気になりすぎて深夜なのに最後まで読み切ってしまった・・・

    というか怖すぎた!!!!笑
    そんな展開になるとは思ってなかったから余計に。
    有斗も切なすぎだわ・・・ところどころ泣いた。泣ける。新しいとこで家族で幸せになってね・・・←

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    Posted by ブクログ 2016年10月07日

    ほのぼの感も多かった1作目と比べ、ハラハラドキドキのミステリーになっていて、一気に読みました。
    仲良くなったあの子やあの人の過去、結末は少し寂しい。

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