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京都、パリ――この美しくもイケズな街
【内容紹介】 26万部『京都ぎらい』の井上章一氏、フランス文学界の重鎮である鹿島茂氏が、知られざる京都とパリの「表と裏の顔」を語り尽くす。 知っているようで知らなかった「京都とパリ」の秘密がわかる。 【著者紹介】 鹿島 茂(かしま・しげる) フランス文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』(ベストセラーズ)、『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』(キノブックス)などがある。 井上章一(いのうえ・しょういち) 1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化や関西文化論、美人論など、研究範囲は多岐にわたる。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、1999年『南蛮幻想』(文藝春秋)で芸術選奨文部大臣賞、2016年『京都ぎらい』(朝日新書)で新書大賞を受賞。その他、『美人論』『関西人の正体』(朝日文庫)、『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書)など著書多数。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 京都人とパリジャンの気質 第2章 京都の花街、パリのキャバレーや娼館 第3章 京女、パリジェンヌの美人力 第4章 京都とパリの魅力、都市史 第5章 京都とパリの食事情 注釈 あとがき -
京都伏見のあやかし甘味帖【分冊版】
ワーカホリックな29歳、小薄れんげ。 ある日会社から唐突な退職勧告を受け帰宅すると、結婚予定の彼氏は見知らぬ女と浮気中!? 憤怒の涙を堪え、れんげは旅立つ。一度は行きたかった未踏の地、京都へと――! そこで出会ったのは、古町屋に住むおっとり系甘味オタクな大学生男子と、おしゃべり(!?)な黒狐。 癒しを求めて京都に来たはずのれんげは、次から次へと怪異に巻き込まれ……!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
京都ぽんぽこ着物修繕帖
たぬきの神社に生まれ、たぬきに囲まれて生きてきた静。これ以上たぬきに人生の邪魔をされたくないと、就職で地元を離れて京都へ。 ところがやっぱり縁を切ることはできず、静はたぬきの依頼で、きつねが営む着物修繕店に潜入することに。そしてそこは、「神様専用」のお店だった――。 -
京都 魅惑の町名
二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町 -
京都 ものがたりの道
「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。 それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。 日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。 新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。 -
京都力 人を魅了する力の正体
コロナショック前の2019年、京都市の観光客数は5352万人。うち外国人宿泊客は380万人で、38万人だった2001年の実に10倍。なぜこの街は人を魅了するのか。京都を知り尽くす作家が、独特の魅力を創る力の正体に迫る。平安時代の遺構がほとんど残っていないのにもかかわらず古都のイメージを生み出す「イメージ力」、旅人の心に響く「言葉力」、客が店を育てる「美食力」、既存の価値あるものにちゃっかり乗っかる「便乗力」、さらに疫病や災厄に負けない「厄除力」「リセット力」……。京都人気にまつわる都人の本音も随所に飛び出す、「京都力」徹底分析エッセイ。【本書から聞こえてくる、京都人のつぶやき】●錦市場て、もともと観光客が来るようなとことちゃいまっせ ●〈一見さんおことわり〉てな店、めったにありまへんで ●最近、〈出汁巻きタマゴサンド〉を出すお店が増えましたなぁ ●「鯖寿司」って知らん間に京都の名物になったなぁ ●あの老舗料亭はんがラーメン売り出さはったんやて! -
強度行動障害のある人を支えるヒントとアイデア ―本人の「困った!」、支援者の「どうしよう・・・」を軽くする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害特性に適した環境調整や支援が行われない場合に強度行動障害のある人があらわす行動やこだわりは様々であり、支援者の対応力が重要である。本書では24人の実践から、本人との向き合い方、権利擁護の視点、チーム支援などのヒントやアイデアをわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
今日に還る
【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●正体不明の美青年に隠された、哀しい過去と優しい記憶――田舎に一人で暮らす母の急逝を受け、帰省した会社員の綴(つづる)。悲しみに暮れながら訪れた実家で待っていたのは、従兄弟のソラと名乗る青年だった。親戚やご近所さんとも親し気だけれど、その泣き腫らした瞳になぜか全く見覚えがない。「大丈夫、あの頃も今も、絶対に綴を一人にはしない――」自分だけが思い出せない後ろめたさを感じながら、ソラの隣だけが心の拠り所になっていく。少しずつひも解かれる幼い記憶の断片に、彼の姿を探すけれど…!? -
今日のあすかショー
京野あすか・中学3年生。「かわいい」じゃ足りない。「天然」ともちょっと違う。小悪魔かと思えば、天使だったり。受け身なようで「攻め系」だったり。――とにかく!彼女の半径5メートルに入ったら、誰もが“キュン”とせずにはいられない。そんな唯一無二の、超ど級な女のコ・あすかちゃん。本人はいたって無自覚だけど、どーしたって周囲はドキドキしてしまう――えろ申し訳ない、美少女観察記。 -
きょうのお清め【電子版特典付き】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には「2/29のお清め」の追加コンテンツ付きです。 1日ひとつ、心と身体がすっきり整う。 四季と暦によりそう365日の浄化法。 朝、空を見上げて深呼吸をする。夜、湯船に浸かって1日の疲れを流す。 そんな小さな行為のひとつひとつが、実は「お清め」です。 本書は、四季の移ろいと暦に寄り添いながら、 心と身体をクリアに浄化する365の方法を集めた一冊。 春・夏・秋・冬の4章構成で 365日分の「きょうのお清め」を紹介しています。 △季節のお清めスプレーを作る △元旦に若水を飲む △桃の花を玄関に飾る △鬼門をそうじする など、季節や二十四節気、日本の伝統や行事をはじめ、 風水や五行陰陽、自然の恵みや食養生、健康法や心の持ち方など、 暮らしによりそう実用的で手軽なものばかり。 日々の生活でどうしてもついてしまう 厄や邪気、穢れをすっきり祓って運と気のめぐりをよくする方法を、 やさしいタッチのイラストを添えてまとめました。 イライラも、モヤモヤも、クヨクヨも、ウツウツも、 その日のうちにすっきりリセット! ずっと手元に置いておきたくなるお守りのような本です。 【内容】 第1章|春のお清め 春のお清めポイント 第2章|夏のお清め 夏のお清めポイント 神社参拝は最高のお清め/お参りの作法/神社で授かりたいもの 第3章|秋のお清め 秋のお清めポイント 第4章|冬のお清め 冬のお清めポイント 巻末付録|お清めさくいん 【電子版限定特典】2/29のお清め -
今日の買い物[新装版]
買い物は店へのエールである。今はもう失われてしまった店の記憶や、変わらぬ老舗の味。スタイルのある洋服やアクセサリー、そして古びないプロダクトデザイン。今日もまた、いろいろなものを縦横無尽に買い物する2人の、もの選びのセンスとは? ものを選ぶことが仕事でもある編集者岡本仁+ファッションディレクター岡本敬子の大人気買い物エッセイ、新装版が登場!(解説・平野紗季子)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
京の花街宮川町 芸舞妓の美 Whispers of Elegance Geiko and Maiko in Kyoto’s Miyagawa-cho
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の五花街の一つ、宮川町の芸妓・舞妓の美しい姿を、京都の四季の情景や、花街の日常風景を織り込みながら紹介するフォトブック(日英バイリンガル本)。著者は宮川町のお茶屋に併設されたバーのソムリエとして日頃から芸妓・舞妓と親しみ、花街の日常や芸妓・舞妓それぞれの魅力や素の表情を引き出して撮影しています。1章は季節ごとに花街の行事や社寺などで撮影した芸妓・舞妓の美しい姿を紹介します。2章はお茶屋での日常や支度風景を中心に、3章は舞妓・芸妓になるための節目の儀式や、それぞれの装いの特徴について取り上げます。写真を楽しみながら、芸妓・舞妓の世界を知ることができる一冊です。 -
今日の書き散らし
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 SNSで話題! ネットの気になる言葉を著者・書きちらしが達筆に変換! 文章と美文字のギャップに、ニヤリとする一続出! 著者・書きちらしさんは、 ネットにアップされた気になる言葉や文章を独自の視点でセレクトし、 美文字で書き上げて毎日投稿している。 その達筆過ぎる筆使いと書かれた内容のギャップに、思わずニヤリとする人が続出! “ツボった!”、“刺さった!”、“笑った!”作品が満載の、 書きちらしワールドをお楽しみください。 書きちらしさんが監修した美文字練習ドリル付き! 書きちらし(カキチラシ):現役の薬剤師という本業を持ちながら、ネットに埋もれた気になる発言や文章を独自のセンスで取り上げ、美文字で自らしたためる術を持つ。書き上げた作品は毎日ツイッターに投稿中。 -
今日のかたすみ
塾講師として働いている遙は、友人とのルームシェアを解消して気落ちしていた。そこに同僚で恋人の百ちゃんがやって来る。同棲を始めるふたりだが、暮らしの中で明らかになる価値観の違いを原因に、少しずつ、しかし確実にすれ違っていき…? 好きなのに分かり合えないカップルや、距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを、優しく掬い上げた傑作短編集。 -
京の恋だより 眠り医者ぐっすり庵
江戸で 旅の宿で 京で 眠りのお悩み、 解決します! 眠り猫も大忙し!? お茶修業で出会った若き医者との恋の行方は…? 京都からきた老僧・長海和尚の眠りの悩みを解決した〈ぐっすり庵〉の松次郎と藍。実家の茶問屋・千寿園の跡継ぎ娘として、京のお茶のもてなしの心を修業するよう勧められた藍は、長海とともに京へ向かう。旅先での騒動も経てたどりついたのは宇治・萬福寺。若き医者・幸四郎の手伝いをすることになるが、そこにも眠れぬ悩みを持つ人々が……。 目次 第一章 長生き自慢 ぐっすり庵覚え帖 その壱 睡眠には、体力が必要? 第二章 京への道行き ぐっすり庵覚え帖 その弐 旅先でも、ぐっすり眠ろう! 第三章 養生ぎらい ぐっすり庵覚え帖 その参 健康のお供に。スマートウォッチを活用しよう! 第四章 隠居の亭主 ぐっすり庵覚え帖 その肆 一番人気は、夫婦別ベッド? -
今日の心の天気 気持ちをやさしく整える366日の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日の始まりと終わりに、しばらく息を整えることができるように。 スマホばかり見て、大切な1日を浪費してしまっていませんか? 本書で天気を観察するように、毎日自分の心を観察して、自分と向き合う時間をつくりましょう。 穏やかで癒される、可愛いイラストが満載。 366日、毎日の気持ちを振り返ることで、大切な日々が有意義に記録され、心が整う1冊です。 -
きょうのごはん
30代独身、食べることが大好き。外食も好きだけど家ごはんも好き。忙しいときのひとりごはん、二人でゆっくり家庭のごはん、おもてなしごはん、接待されるごはん、居酒屋ごはん、旅先のごはん……。いろんなごはんがあるけれど、毎日のことだから、自分のペースで行きましょう。セイコのなるほど~ごはん本。ほっかほかでお届けします。 -
今日のごはん ついでに明日のおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日続く夕飯作りは、まとめ調理をしておくと、驚くほどラクになります。 そのことを実感し、日々実践しているワタナベマキさんの新しいタイプの作りおき本です。 本書では、肉も野菜も多めに買って、下ごしらえは1度だけ。これを使ってかんたんに作れる今晩の夕食のレシピと、翌日やあさってに活躍してくれるレシピを紹介します。 翌日は味のなじんだひき肉だんご、その翌日は梅いんげん炒めに……。 このまとめ調理=「準備菜」を習慣にすることで、週末や早朝の常備菜作りをせずに、毎日のごはん作りをラクにおいしくのりきります。 -
今日の仕事は?
映画監督による珠玉のエッセイ集。 朝起きて「今日は何をしようかな」と考えることが僕の1日の仕事の始まり―― 『百円の恋』『全裸監督』『銃』『嘘八百』『ホテルローヤル』の武正晴が赤裸々に綴る、映画監督の日常、修業、苦行、そして未来――。 数々の名監督、名優たちとの逸話や撮影秘話が満載。 全篇にイラストレーター・長場雄氏のオリジナルイラストが付いた、映画好き必読のエッセイ99篇。巻末には盟友・足立紳氏との特別対談も収録。 (底本 2025年6月発売作品) -
きょうのスー
「ぢべたぐらし」のマツダユカ最新作は、スズメのスーが主人公のご近所鳥4コマ!のんきでちょっとおまぬけなスズメのスーを中心に、住宅街を舞台に独り遊び好きのカラスやカワイイ顔して腹黒なメジロ、モテないキジバトなど、日常で見かけるかわいくもピリッと厳しいご近所鳥たちの生活をたっぷり楽しんで下さい! -
きょうのスープ101 ささっとスープ・おかずスープ・毎日のみそ汁
心も体も温まるスープは、食卓の名脇役。 いつもの材料で、必ずおいしく作れるスープレシピを101品掲載。“きょう”から、すぐに役立つスープレシピの手帖です。 いつもの野菜、季節の定番野菜で作るスープのほか、乾物や卵、とうふ、豆、冷凍食品の具など、家にある材料で今すぐ作れるレシピが満載。 50音順の野菜の名前でパッとひけるので、「家にある野菜で作りたい」ときに、大変便利です。 内容は ■毎日のスープ66 アスパラガスのスープ、かぶをつぶしたスープ、えのきとザーサイの卵スープ、コーンクリーム、ごぼうの黒こしょうスープ ほか ■おかずスープ じゃがいもの韓国スープ、豚汁、雑穀ミネストローネ、とり手羽だいこんのゆずこしょうスープ ほか ■デザートスープ ■毎日のみそ汁 など全101品。 食欲のあるとき、栄養をとりたいときは、かんたんでボリューム満点の「おかずスープ」を。野菜をたっぷり使うスープは、冷蔵庫のお掃除にもなります。 食欲のないときは、消化がよくてのどごしのよい「ポタージュ」や、おなかにやさしいスープをどうぞ。 フルーツを使った人気の甘いデザートスープも作れます。「毎日のみそ汁」は14品をバリエーション豊かに紹介。また、素材から出るうま味や、調味料を生かした「だしいらずで作れるスープ」を掲載しています。 味わいは、あっさり、さっぱり、クリーミー、ピリッと、カレー味…と、いろいろ。朝食からランチ、夜食まで、あらゆるシーンでおいしいスープをどうぞ。 -
今日のノルマさん
生まれてはじめて中学校に通い始めることになった星野ルマ子。 そんな彼女が決めたこと、それは毎日何かの目標(ノルマ)に挑むことでした。 友達、あだ名での呼びあい、日直、手作り弁当、友達のお宅訪問、 すべてがドキドキの初体験で…。 元気いっぱいの青葉優雨、ツンデレ美少女のベランジェール、仲良しコンビのあおい&牡丹。 愉快なクラスメイトと一緒に今日もノルマに挑みます!! 「マルラボライフ」「購買のプロキオン」のふかさくえみが描く 箱入りお嬢様のキラキラ成長物語4コマがついにコミックス化!! -
きょうのバカわん娘
犬から人間に転生して、生前大好きだった飼い主・ヒカリの元に戻ってきたきたケイ。「第二の人生でもかわいがってもらいたい!」犬界の神様で現・飼い犬のチョコや妹・美也も登場して大混雑!? 犬系お姉さん(直喩)による、ハートフルわんこストーリー!! -
きょうの日はさようなら 完全版
まばゆくて、愛おしい。17歳の夏 何もかも過去に置いてきた今日子は、2025年夏、明日子・日々人という双子の姉弟と出会う。 30年の眠りから目覚めた少女がくれたかけがえのないときを描く、一穂ミチの青春小説の決定版。 2016年に刊行され、息苦しいほど胸を打つと評判になった話題作を大幅加筆。 本書のための書き下ろし掌編に、2016年、21年に書かれた特典用掌編×2本を収録した永久保存版。 『光のとこにいてね』『恋とか愛とかやさしさなら』著者が切実に「いま、読んで欲しい」と願った、唯一無二の物語 【目次】 きょうの日はさようなら (掌編1)今日子ちゃんの夢 (掌編2)さよならプレイガールちゃん ―2025年冬・門司明日子― (掌編3)堂上今日子について ―1995年 & 2025年・沖津信也― (掌編4)あの子を嫌いだったころ ―2025年・神田朱音― (掌編5)ガールズピロートーク ―2026年秋・門司明日子― 本書は、2016年刊『きょうの日はさようなら』(集英社オレンジ文庫)を二次文庫化するにあたって、書き下ろし掌編などいくつかの作品を加えたものになります。 -
京のほたる火 京都犯科帳
京の町、名も無き人々、懸命に生きる。「咎」を犯してしまう人々の、悲しさ苦しさを語りながら、読む者の心に、ほんのりとしたあたたかさが残っていく……。『なまくら』の著者が描く、珠玉の時代小説短編集。「京都水無月大賞2010」受賞作品――京の町に帰ってきた親方と、初めての音吉。辻で人を集めて芸をみせ、商いをする、けん玉売りの二人には、人には言えない、もうひとつの仕事があった。危ない橋を渡ろうとする、その先には……(「けん玉売り」)ほおか、短編8編を収録。貧しくとも毎日を懸命に生きる庶民と、揺れる心を見事に綴った、時代小説短編集。 -
今日の魔王様
【ちょっとシュールなドSギャグ】 かわいく気弱な魔王様と、イケメンドSな執事様が繰り広げるシュールギャグ第1巻!! たっぷりとお楽しみください――…。 (C)2009 Yuichi Hiiragi -
今日のまかない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まあるいバゲットサンドウィッチ、日だまりいなり、 トロシャキフワラフテー、キノココトコト牛ホホの赤ワイン煮込み・・・ 本の中から、皆川さんの鼻唄が聞こえてきそうなごきげんなまかないがたくさん。 テーブルの上も自由でいこう」 伊藤まさこ(本書帯に寄せたコメントより) 〈ミナ ペルホネン〉のデザイナー、皆川 明による初の料理本。コレクションの忙しい時期には、20人以上の〈ミナ ペルホネン〉スタッフ全員分の「まかない」料理を毎回必ず自ら作るという皆川は、実は魚河岸で働いた経験もある料理の達人でもあった。四季折々の素材を活かした美しい料理に合わせるのは皆川がコレクションする素敵な器の数々。本書は23のレシピに加えて、特注で作られたキッチンのデザイン、〈ミナ ペルホネン〉オリジナルのテーブルウェアなど、「食」にこだわる皆川のライフスタイルと、それを彩る美しいモノたちを多数紹介。 -
きょうの枕草子
随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。 秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化! 詩人・最果タヒが選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。 矢野恵司氏のイラスト22点を掲載! ----------- 春はあけぼの。 だんだん白くなっていく、空の山に触れているところが、すこし明るくなるころ、紫に染まった雲がほそく、左右に流れているから。 夏は夜。 月があれば当然だけれど、いない闇夜も蛍がたくさん飛んでいたり、たくさんでなくてもひとつ、ふたつ、って感じで、ほのかに光って飛んでいるから好き。 雨とか降るのも、結構好きだよ。 秋は夕暮れ。 夕日がぐっと、山のぎりぎりのところまで来て、からすが寝床へと帰っていくところ。みっつよっつ、ふたつ、みっつ、みたいにして急いで飛んでいくのがいいなぁ。さらに言うと雁が列を作って飛んでいるのが小さく見えるのとか、すごく好き。 日が完全に沈んで、そうして風の音がする、虫の声がする、もう、これはどうにも言葉にできないなぁ。 冬は早朝。 雪が積もっている日の朝は、もちろん、言わなくてもわかるよね、霜がとても白いのとかもいいね。でもそういうのがなくても、ものすごく寒い日に火を急いで起こして、炭火をあちこちに持って運ぶのもすごく冬の朝って感じする。ただ昼になって、ぬるくなってゆるんでいくと、火鉢の火も気づいたら白い灰まみれで、それはほんとやだな。 (本文 一の段より) -
今日の野菜 82種を丸ごと活かす保存法&レシピ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下ごしらえのポイントから冷凍のコツ、栄養をしっかり摂るワザまでギュッと凝縮 健康のために毎日食べたい野菜。けれど、「面倒だし、美味しくできないものがある」、「いつも余らせて、駄目にしてしまう…」。そんなことはありませんか? そこで本書では、さまざまな野菜を簡単に美味しく料理し、丸ごと体に活かすための情報をギュッと1冊にまとめました。 <本書の特徴> ◎疲れた時、肌をきれいにしたい時などに、どの野菜をどのように食べればいいかがわかります。 ◎つい余らせてしまう野菜の冷凍法や新顔野菜の活用法を通じて、無駄を省けます。 ◎野菜と調味料だけ、もしくは常備食材を加えるだけ。 1~3ステップでできるレシピが満載。 -
今日のわたし
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】ベストセラー『村上ラジオ』の銅版画、『模倣犯』の装画、自ら企画した雑誌「アルネ」を手作りで発行するなど、話題を提供しつづける人気イラストレーターであり、エッセイストの著者。好きな仕事に全力投球しつつ、おしゃれや生活の工夫に一家言あるそのライフスタイルに多くのファンがいる。本書は、40歳からの20年は働きざかりだったけれど、60歳からはどうなるんだろう、と思っていたという著者が、60歳になる直前から63歳直前までの微妙な気持ちと、仕事、夫、愛犬、友達、大好きな家、そして何より自分自身といい感じに暮らすためにどんなふうにしているかをイラストもたっぷりに綴ったエッセイ集。夫婦の会話、歯や体の変化のこと、面白くて効果のある健康法、おしゃれな友達たちの話、簡単で本当に美味しいもの、身のまわりを片づけること、など。年をとることはせつないけれど、いつだって感じのいい毎日を過ごすコツがつまった本です。 -
今日の私がいちばんキレイ 佐伯流 人生の終いじたく
人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 「妙な気負いやプライドから解放された、還暦以降の日々はなかなか楽しい。 人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 これを習慣づけると、生きるのがとても楽になります」 美容アドバイザーとして絶大な信頼を得る著者が、60歳からの暮らしや美、心の持ち方、そして自身も目下実践中という「終いじたく」にいたるまでを綴る。 年齢を重ねることって素晴らしい! と感じることができる一冊。 六十過ぎたらシワがあって当たり前/「美容=何をつけるか」ではない/「似合う色」は変わる 心がけるべきは「清潔感」/ショウガと黒糖が私の常備薬 かつては『関白宣言』、今は『千の風になって』が響く/年齢を重ねるのは楽しい 死ぬのは怖くない。あの世で皆が待っているから/棺の中の私はたぶん笑っている ほか -
今日はあなたと恋日和
安永七緒は、29歳の地味OL。歳も歳だし、そろそろ実家にも居づらくなってきたと感じていたところで、母親からお見合いを勧められた。『恋愛結婚なんて、私には無理だし……』そう思い、七緒は見合いをすることに。しかし見合いの数日前、彼女に運命の出逢いが! 鎌倉で、和装男子“そうすけ”に一目惚れしたのだ。自らの想いのままに、彼と一夜を共にした七緒。だが翌日、彼にはすでに決まった相手がいると知り、彼女はひっそりと彼のもとを去った。沈んだ心のまま、お見合いに臨んだ七緒だったが、その席に“そうすけ”が現れて……!? 素直になれない二人の、結婚から始まる恋の物語。 -
脅迫結婚
■本当はまだ彼を愛している。だから、彼のとんでもない提案に従うしかなかった。■イモジェンは十八歳の時、ドラッコと婚約した。十歳年上で、亡き父の右腕とも言われていたドラッコは、子供のころからイモジェンの憧れだった。すばらしい男性、そしてやっと実った初恋。彼女は幸せを感じていた。だが結婚式の日、義母がドラッコとのただならぬ関係をほのめかし、それを否定しようともしない彼に失望して、イモジェンは教会から走って逃げた。四年後、一度は放棄した父の遺産がどうしても必要になり、イモジェンは弁護士と連絡をとって故郷に帰ることにする。待ち合わせ場所に現れたのは――ドラッコだった。とまどうイモジェンにドラッコは言い放った。「君と僕はまだ婚姻関係にある。妻として、君にはぼくの子供を産んでもらう……」 -
脅迫された花嫁
ファッションショーのモデルとして訪れたバルセロナで、十九歳のローズは若き銀行家ハビエルと出会い、結ばれた。だが翌朝、初めての恋は無残にうち砕かれる。傷心の彼女はイギリスに帰り、学業に戻って医師を目ざした。十年後、アフリカで医療に携わっていたローズに転機が訪れた。心身の疲れから、休養せざるをえなくなったのだ。帰国直後の週末、従妹の婚約パーティに出たローズは、従妹のフィアンセの叔父を紹介され、愕然とした。ハビエル!私を一夜かぎりで捨てたひと……。「お会いできて光栄だ、ドクター・ロザリン・メイ」笑顔で挨拶するなんて、私のことを少しも覚えていないのね。どうかこの傲慢な悪魔が記憶をよみがえらせませんように。 -
今日、派遣をクビになった
派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難…どん底の不景気でクビを切られた人々、彼らはどこに向かうのか?現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション。 第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活 -
今日は心のおそうじ日和
突然終わった結婚生活。バツイチか──と嘆く余裕もない私。職務経験もろくにないが、家事だけは好きだった。 そんな私に住み込み家政婦の仕事が舞い込む。相手は高名な小説家。そして整った顔立ちとは裏腹に、ものすごく気難しい人だった。行き場のない私と、ふれ合いを拒む小説家。最初はぎこちなかった関係も、家事が魔法のように変えていく。彼と心を通わせて行くうちに、いつしか──。 なにげない毎日が奇跡になる物語──本を閉じた後、爽やかな風を感じてください。 -
今日はこのぐらいにして休みます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEENドギョムとStray Kidsリノも愛読! 2018年に韓国で発刊されてからずっと愛されて累計17万部突破のベストセラー、 ついに日本上陸! 人間関係・仕事・恋愛...... 毎日がんばっているあなたに送る心休まる82のメッセージ 絶えず動いていても、方向も分からないまま走っていては意味がない。 時には休みながら、疲れた心を癒やす必要がある。 私たちは機械ではなく、それぞれが尊厳のある人間なのだから。 「すみませんが、今日はこのぐらいにして休みます」 いつの日か、誰もが自然にそう言うことができて、それに対して誰も否定的な判断をしない社会になることを願っている。 【あなたを救う言葉たち】 「友達は自分で選択した家族」 「あなたという存在は貴い。誰がなんと言おうと」 「『がんばれ』という言葉に反応しなくてもいい」 「つまずいても大丈夫。結局はうまくいく」 「人間は修正するものではない」 「愛とは、原石を宝石に変えていくこと」 「毎日、幸せでいられなくても毎日、笑うことはできる」 「人は、変わるのではなく成長するもの」 -
今日はこの先、してもいい?~年下カレには内緒で同居生活
「Hの時は俺が丁寧に教えてあげる」処女OL月岡なつみは、会社の後輩・小柳高良と付き合い始めて1カ月。初めてのHの時も優しくリードしてくれる年下のカレと幸せの絶頂にいた。しかしある日、会社の屋上で自殺志願者らしき謎の男・ユウヤと出会い、しかも何故か同居することになってしまう。オレ様で強引なユウヤだが、放っておけず、高良にも相談できず1人苦しむなつみ。さらに、ユウヤに家に入るなり玄関先でいきなり耳や胸をなめられたかと思ったら、「絶対イかせてやるから待ってろ」と指で高良しか知らない秘部を執拗に弄られる。初めての感覚に襲われ、力が抜けてしまったなつみはそのままイカされてしまい――…。 -
今日はどこに行こうかな【コミックス版】
【さぁ、ご近所さんを散歩しよう。】恋人にフラれ傷心中のコタロウとその叔父のトラ、そして従兄弟のフク。都内の美味しい!お手頃!楽しい!スポットをゆるゆると3人で巡っていく。新宿で銭湯、商店街で立ち飲み、読んでみたらどこかへちょっと出掛けたくなる。小さなワクワクがつまったお散歩まんが、黄助 デビューコミックス。※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。 -
きょうはなに描く? ~たいせつにしたい10のこと~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露。 動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。 はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。 はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。 ※この作品はカラーです。 -
恐怖と狂気のクトゥルフ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の作家が創造した壮大なる暗黒神話体系「クトゥルフ神話」! ★神話に登場する古の神々&旧支配者達を美麗イラストで禍々しく紹介。★『インスマスを覆う影』などのクトゥルフ神話を代表する九つの物語を収録。未知なる宇宙的恐怖にあなたの精神は耐えられるだろうか…? 第一章:入門・世界観(解説;クトゥルフ神話とは何か? ほか)、第二章:暗黒神たち(解説;アザトースほか)、第三章:禁断の小道具(解説;ネクロノミコンほか)、第四章:闇の舞台(解説;インスマスほか)、第五章:関連作品紹介(解説;暗黒神話体系シリーズ クトゥルーほか)。 -
【単話】恐怖の魔王陛下だったのに花嫁きゅぅぅん~が止まりませんっ!
沙羅は12歳の時に両親を失い、妹の美沙と共に遠い親戚に世話になっていたが、折り合いが悪く、居心地の悪い生活を強いられていた。そんなある日、足元にまばゆい光の魔法陣が現れる。なんと沙羅と美沙は異世界――ファランディア聖王国に召喚されたのだ。しかも美沙を人質に取られ、王女・サラの代わりに、沙羅が魔王への“生贄”になれと言われる。美沙が何よりも大切な沙羅は、魔王に食べられてしまうことを承知の上で、魔王の元へ向かうのだった。しかしその魔王・ヴァルドールは、怖~い見た目とギャップありまくりの情熱家で、沙羅も混乱しまくり……!? 白ヶ音雪の描く異世界×異種族&溺愛新婚ライフTL小説を、ワカヤがコミカライズ! -
恐怖箱 怪画
見てはならぬ。触れてもならぬ。 曰くつきの美術・骨董品に纏わる怖い話! 自殺した父が集めていた曰くつきの美術品。最近購入した品の中に自殺の原因があると考えた息子は…「全部正解」、祖父が中国で買ってきた白い陶器の猿。祖父と少年の前でだけ猿は本物になる…「お猿」、叔母の家から持ち出した遺品の風景画。その夜から不気味な老人の幻影が纏わりつき…「凋落」、小学生の息子が拾ってきたダルマの絵。以来、家では異音とともに恐ろしい現象が…「ダルマさん」、昭和初期に華族の愛人が囲われていた屋敷には開かずの間があった。好奇心からこじ開けると、中には30枚に及ぶ同一人物の肖像画が。だがそれは凶事の始まりでもあった…「開かずの扉」ほか、呪われた絵画、美術骨董品に纏わる26の実話怪談! 著者について 加藤一 Hajime Kato 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』4代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 -
恐怖箱 呪霊不動産
「象の鼻、象の鼻!」 深夜、壁から生えた白い腕に彼女はしがみつき… ――「鼻」より 住人の怨念が染みつき、家は呪いの箱と化す… 絶対に住んではいけない曰くつき物件怪談! 見えない先住者のいる部屋、住む者を不幸にする家。 そうした呪われた物件は確かに実在する。 瑕疵物件のみならず、土地に祟りがあれば上物の家や部屋に障りが出るのだ。 ・毎朝、庭に家族全員が佇立する家。原因は家の2階に…「睨み合う家」 ・夜中に階段を上る足音がする心霊物件。隠された因果は踊り場の下に…「踊り場」 ・関わる人間がみな左目に異常をきたす古民家。家主だけが無事な理由は…「家主」 ・着物姿の童子が現れると、翌日必ず悪い事が起きる家。だが意外な対処方法が…「座敷童」 他、住んではいけない場所に住んでしまった人たちの戦慄体験、家に纏わる恐怖実話全30話収録! -
今日、ホームレスになった
リストラ、倒産、ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン……。順風満帆だった人生が突然崩壊する! サラリーマンから転落し、ホームレスとなった15人に鋭く切り込んだ、衝撃のノンフィクションが待望の文庫化。本書に書かれていることは決して他人事ではない! -
共鳴
天涯孤独の駆け出し画家・伊万里友馬は、自分を拾い育てた師に日々身体を開かされ、心を蝕まれながらも、健気に絵を描き続けていた。そんなある日、友馬は初めて開いた個展で、優美さと風格を纏った若い画商・神月葵と出会う。絵に惹かれたと言われ、素直に嬉しく思う友馬だったが、同時に、自分の内にある穢れや陰鬱さを見透かすような彼の言動と表情に、内心で激しく動揺していた。しかし葵を忘れられずにいた友馬は、数週間後、彼の営む画廊を訪ねる。そこで目にした一枚の絵に強く感銘を受ける友馬。その絵は、葵が肩入れし邸に囲って援助している画家・都地の作品だった。ギリギリの均衡を保っていた友馬の心は、それをきっかけに激しく乱されていき――。電子限定SSを収録!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
共鳴するエコー
陸上部マネ、神秘なリハビリ少女、曲者ナゾ先輩、ボインでウフフな生徒会長、対極双子ちゃん、傷をかかえた音楽教師、ヤマネコ少女…皆がどこかで繋がっている。幻? の双子まんが&描き下ろし全キャラ未来予想図も入った十人十色美少女本の登場です。 -
今日もいい天気
心機一転、福島県のとある田舎に拠点をおくことにした山本先生。あこがれのスローライフを始めるが、さまざまな苦労が待ち受ける。不便ではあるけれど、美味しい空気、さわやかな風、人々のあたたかさ、濃密になっていく家族のつながり。それらがユーモアをまじえて淡々と描かれていく。新聞「赤旗」で大好評連載された同作品が待望の単行本化。「今日もいい天気 原発事故編」も続編として刊行。 -
今日もオカリナを吹く予定はない(イラスト簡略版)
うなる一升瓶! 壊れる日常! そしてブルマ? ちっこくてかわいい女の子、井波に誘われるまま、オカルト大好き略して(?)オカリナ部に入部させられた俺。部の目的は、謎の敵「死角」を破壊すること!? 第3回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作、ゆるーく暴走中! ※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
今日もお天気 家族でパリ旅行編
実は…パリって家族旅行にいいんです! 今回は番外編! エリカっち達が家族でめぐるパリの楽しみ方をご紹介。ディズニーランド・パリ、バスク地方の情報もあり! 子供には厳しいと思っていたパリは実はとても子供に優しいまちなのかも。りゅっちとみみたん大興奮のパリ旅行の様子を余すところなく詰めこんで、さらにパリ旅行にきっと役立つパリガイドも収録! エリカのハッピー育児、番外編! -
今日もお天気 すくすく編
子育てだってエリカっちスタイル! 桜沢エリカの育児ダイアリー! 働くママと育てるパパ! 今日も子育て楽しいね。お役立ちの子育て情報も満載「すくすく編」! 毎日が進歩の連続で驚くことばかり! りゅっち1歳半から2歳7ヵ月までの楽しい日々をお届け! エリカのハッピー育児第2弾! -
今日もお天気 誕生編
桜沢エリカの育児ダイアリースタート! 自宅で産んで夫と育てる。子育てだってエリカっちスタイル! 「自宅出産」の描き下ろし漫画や雑誌連載時になかったエッセイをたっぷり収録した「誕生編」! 「りゅっち」こと美龍(びりゅう)くん誕生から1歳5ヵ月までをぎゅっと詰め込んだエリカのハッピー育児第1弾! -
今日も、感謝します。
大学中退、就活、社会人としての日々...ストリーマーになるまでの軌跡が凝縮。 ブラックベルトの関の伝説がまた1つここに。 プロゲーマーの頃の日々、ドイツ遠征、普段の生活なども大公開。コラムとして、母との対談も収録。 【本文より】 面白いゲームを誰かとやってみたいと思うのは自然な流れだ。 ある日、友だちのしんやに「Gunz The Duel」を勧めてみた。 「おもしろいからやってみ?」 凄く軽い気持ちで声をかけ、思ったよりもしんやはハマっていった。最初は僕も勧めて正解だったと思っていたが、ハマるのと同時に彼の学業成績はみるみる落ちていった。それだけゲームが面白いということでもあるのだが……元々しんやは成績優秀で偏差値の高い高校に進学できるヤツ。彼自身も「いい高校に入っていい大学に進んで」みたいなビジョンを中学生ながら持っていた。それなのに、だ。 勉強もせず成績もよくない僕がゲームを勧めたせいで、しんやは志望校に行けなくなるかもしれず、しんやの輝かしい未来が崩壊しようとしているのだ。そして僕は思った。 「責任をとろう」 このゲームを勧めた手前、簡単に「もうやめなよ」と言うわけにもいかない。それにゲームにのめりこんだ人間が、「やめろ」と言われたくらいでやめるわけがないというのも分かっていた。誰よりも、僕がそういう人間だから。そこで、僕はしんやを徹底的に潰してやろうと考えたのだ。僕は学校でしんやに声をかけた。 「タイマンをしよう」 もちろんリアルな世界でのタイマンではない。僕が呼び出したのは校舎の裏ではなく「Gunz The Duel」内のとあるフィールドだ(続) -
きょうも芸の夢をみる
芥川賞作家・又吉直樹推薦!! 傑出した想像力による異色の短編集。 芸人の笑いと悲哀と喜びが克明に描かれている。 吉本興業から新たな文藝芸人、誕生 芸人たちのリアルな悲喜交々を紡いだ短編小説集。 現役芸人だからこそ描ける、漫才やコントのネタの数々を交えながら、芸人の青春をエモーショナルな筆質で綴る。 笑ったり、ときには傷ついたり、もがき苦しみながらもいつか売れる日を夢みる――。 等身大の芸人たちの、痛々しいほどの感情が繊細に描かれた、芸人青春小説の新たな傑作が誕生。 ショートショート的要素を取り入れた短編全11篇を収録。 24時間、365日、お客さんに笑ってもらうことを考えつづける。バカになり続ける。 そんな大人がうじゃうじゃいる吉本に在籍すること14年。 芸人による、芸人の話を、リアルと空想を交えて綴りました。 どの短編も、若手芸人として酸いも甘いも経験した僕の人生の結晶です。 ファビアン ―目次― 禁断のコント 腸々 ~cho cho~ エルパソ 笑いの神様 むかしむかし、ある喫煙所に しっくすん スケルトン 芸人冥利 跳躍芸人 まい君 藍情 あとがき 【著者プロフィール】 ファビアン(西木ファビアン勇貫) 1985年、徳島県生まれ。日本人の母とドイツ人の父を持つ。 2009年、吉本総合芸能学院(NSC)を卒業し、吉本興業所属の芸人となる。同期の小川と「あわよくば」を結成。 「あわよくば」として新人賞を取ったり、個人では名古屋でレギュラー番組を持ったり、『アメトーーク!』に出演するなど活躍するものの、コンビは解散。 以後、執筆活動を始め、「渋谷ショートショートコンテスト」優秀賞、「第9回沖縄国際映画祭」クリエイターズファクトリーで映画企画コンペティション・グランプリ、「小鳥書房文学賞」などを受賞。 解散から2年後、「あわよくば」を再結成。 現在は、漫才コンビ「あわよくば」としても活動している。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
今日も元気だ映画を見よう 粒よりシネマ365本
博覧強記の映画評論家が選んだ名作・怪作365本。 毎日見ても一年かかる。 南伸坊氏絶賛! 「思い出の映画を語り合い。 まだ見ぬ映画に誘われる。」 気合の入った映画は楽しい。工夫を凝らした映画は興味深い。面白い映画は見る者を元気にする。『美女ありき』『人情紙風船』の古典から『ゼロ・グラビティ』『ワールド・ウォーZ』など最新作まで、何度見直してもそのたびに驚きと喜びを与えてくれる珠玉の作品365本を紹介。監督術、演技力、脇役、撮影技法、音楽……映画を見る愉しさをさまざまな角度から教えてくれる。次はどのDVDを借りようか、テレビ・名画座で何を見ようかとお悩みの方には頼りになる一冊。 【著者紹介】1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。翻訳家、評論家。「週刊文春」シネマチャートの評者を25年以上務めている。BSジャパンの映画番組にレギュラー解説者として出演。著書に『映画は待ってくれる』(中央公論社)、『映画一日一本』(朝日文庫)など。 -
今日もコーヒーを淹れて。 ご機嫌に暮らす21の方法
「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。 独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。 YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、 炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、 完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK! なスタンスのDIY、 見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。 選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。 そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。 巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々――ちょっと疲れている心がふっと軽くなる。 そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。 読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。 -
今日もごきげんよう
あなたにとっての“しあわせ”は何ですか? 人気エッセイスト&クリエーティブディレクターの著者が 過去から未来へ続く回想の旅を通して よりよき生き方を自問する―― 大好評「100のきほん」シリーズの松浦弥太郎が 人生をよりよく生きるための極私的考察をめぐらせて 50歳からの生き方を問いかける。 父や祖母との心温まるエピソードから、心地良い暮らしのヒントまで。 人生の途中で出合ったさまざまな出来事に思わず共感をおぼえる 大人のための味わい深いエッセイ集。 「今日のごきげん」をつくる41の実践&マイベーシックも ビジュアルで大公開! -
今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -
本当に好きな気持ちがないとできない仕事だね。 Jリーグのすべてが凝縮されている素晴らしい本だ。 ――――――――――――セルジオ越後 「サッカーダイジェスト」誌の連載「アディショナルタイムに独り言」をよりすぐり!! 7年超に及ぶ人気コラムを待望の単行本化! 各章冒頭には、本書のための書き下ろしも収録!! 試合観戦当日、スタジアムに向かうため、家の玄関を出て、数歩歩き始めた瞬間がなぜか好きなのです。 仕事に行く時もコンビニに行く時も、同じ道を歩き、同じ景色を見ているのに、スタジアムに行く時は、いつもと違って見えるからです。(中略) いつもと同じはずなのに、街の空気や大気が違って感じる、あの感覚を味わえた日こそサッカー日和。 私はサッカーに夢中ですが、サッカー日和の、そしてJリーグ日和の虜でもあります。 (「まえがき」より) ひらちゃん流サッカーの楽しみ方を凝縮した1冊。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
今日も世界がワタシを見てる~私、都会の女だから~
「初対面なのにズバズバ思ったこと言っちゃって!ごめんなさいね~」…―3日前に夫の転勤で都内から郊外に引っ越してきた鯖山(さばやま)りり子は自称”洗練された都会の女”。そんな彼女にとって、4歳の息子を遊ばせに訪れる公園は主婦の戦場のひとつ。オシャレをして!メイクもばっちり!いざ戦場へ!そこで出会ったキラキラ系オシャレ主婦の紀平可憐(きひらかれん)や教育熱心ママの青山藤子(あおやまとおこ)を巻き込み女同士のバトルが起こると思いきや…?どんなことでも図太いメンタルで受け流す不屈の精神の持ち主!唯一無二な存在の鯖山りり子がおくる痛快滑稽劇! -
今日も世界のどこかでひとりっぷ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! 究極の女子ひとり旅指南本!! 「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、 全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化! 海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。 女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。 ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味! ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。 掲載都市 香港、ハワイ、アルゼンチン、台湾、シンガポール、 ドバイ、ベトナム、サンフランシスコ、バンコク、メキシコ ひとりっぷ4大攻略ポイント(AIR/HOTEL/FOOD/TRANSPORTATION) LCCで行く無茶旅弾丸アジアのすべて! 究極か!? 旅バッグとその中身全公開! 飛行機マニアが教える、空港でまごつかないための本当のガイド 実録! 旅のワードローブ全記録(2016summer→autumn) 今日も世界のどこかでバイイング その他使える旅アプリや両替など、コラム全10本も大充実! 2017年はぜひあなたも、ひとりっぷへ! -
きょうも、せんべろ 千円で酔える酒場の旅
立ち飲み、刺身のうまい店、もつ煮の名店…… きょうは、どの店いこうかなあ。 安くておいしい、でもそれだけじゃない……王道から穴場まで、笑いと涙の酒場探訪。 千円でべろべろに酔える店、通称「せんべろ」。 「これまで訪れた酒場は3000軒」という酒場ライターさくらいよしえと、漫画家河井克夫による究極のせんべろ酒場ガイドエッセイ。 あの有名店の裏話から、超穴場店の発掘まで、安くておいしくて泣けて笑える32のお店を紹介! スポニチ人気連載、待望の書籍化!! しみじみ泣ける店主の半生があったり、しみじみ笑えるルールがあったり、そこに行くと小さなドラマに出会える場所、 人間模様や町の息づかいが凝縮された、情緒ある酒場こそが、せんべろ酒場だ。 本書は、データだけではわからない、そんなせんべろ酒場の「味」がつまった、漫画と文による新しいガイドエッセイである。 「せんべろ酒場で見つけたいのは、安いだけじゃない、その奥に広がるバックストーリーだ!」 あなたのハートに届く名店(迷店)が見つかりますように。 -
きょうもたのしくいきましょう
「俺は好きな奴以外とセックスしない、お前と違って。」学校生活を恙無く平穏に過ごす佐野有紀は、あらゆる場面でヒエラルキーを最も重要とし、自分を「安全圏」に置くことを何よりも重視していた。だから、友人・夏木に求められるがまま欲を排出するだけの行為も、ひと時の快楽と自分の立ち位置を守るために必要なことだと割り切り、すべてが上手くいっているはずだった。クラスのはじかれ者の高田に校内で夏木とセックスをしている場面を見られるまでは…。
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