源内なかま講

源内なかま講

作者名 :
通常価格 637円 (税込)
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作品内容

平賀源内がその昔、故郷の讃岐で拵(こしら)えさせた源内焼。その稀少な焼き物1000個、額にして2万両分が土中に埋蔵された儘(まま)になっている! このお宝を掘り出さんと、自由の身となった源内は、春朗(葛飾北斎)、蘭陽と海を渡り、一路、讃岐へ。道中降りかかる怪事件も何のその、痛快なる探索行を描く、大好評「だましゑ歌麿」シリーズ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB

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「源内なかま講」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年12月31日

平賀源内が拵えた源内焼。売れば高価なこの焼き物が、源内の故郷、讃岐に大量にあるかもしれない。という宝探しの旅と道中で起こる事件、面白くは読めるんです。でもそれは登場人物達の魅力によるものじゃないでしょうか。蘭陽のキャラが変わってるように思いましたけど。
一話が短いせいか、話には物足りなさを感じます。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月11日

全1巻。
時代小説
だましゑシリーズの第5弾。

このシリーズは毎回主人公変わるので
今回の主人公は平賀源内。
の、はずなんだけど、
一番目立ってるのは前作主人公の蘭陽。
というか、
もうこのシリーズの主役は蘭陽なんだと思う。

おなじみの面子での宝探し。
道中新しいキャラと出会いながらの旅もの。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月09日

ら、蘭陽がごうつくちゃんだ!
先に読み終わった母が、こんなキャラだったっけ?と首を傾げてました。
ここまで激しいとは私も思わず。

ドラマ版はずっと歌麿が主人公でやってるけど、原作の連作短編は主人公が変わるのが楽しいですね。
やっぱり主人公が変わると視点も変わって、キャラも変わって見えて当たり前って...続きを読む

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