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Amazon Web Services クラウドネイティブ・アプリケーション開発技法 一番大切な知識と技術が身につく
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・AWSのフルマネージドサービスの導入方法と、基本的な使い方の手順を解説 ・APIを使ったAWSサービスとの連係など、アプリケーションを実装方法をサンプルで紹介 ■本書「はじめに」より 本書ではクラウドネイティブをキーワードに、 AWSのサービス群を上手く使って効率的にシステム/アプリケーションを開発する方法を主題としています。 対象とする読者は、モバイルやJavaScript等でフロントエンドアプリを開発する アプリケーションエンジニアを想定しています。 もちろん今までAWSを使ってインフラを構築してきたエンジニアにも読んでもらいたいです。 オンプレミスからクラウドに移り変わったように、 サーバの上にミドル・アプリをインストールして一からシステムを構築する時代は、終わろうとしています。 そのことを体感し、次の時代のインフラエンジニアのあり方を一緒に考えていければと思います。 ■紹介する主なサービス API Gateway Lambda Cognito DynamoDB Simple Storage Service(S3) Simple Notification Service(SNS) Simple Queue Service(SQS) Kinesis IoT Mobile Hub Machine Learning ■掲載するサンプル Cognitoによる認証を利用したスマートフォン向け写真共有アプリケーション API GatewayとLambdaによるサーバ連携するモバイルアプリケーション API GatewayとCognito、Lambdaを連携した認証・認可サービス API Gatewayを使ったモバイルのスタブAPI DynamoDBとApple Watchによる健康情報の収集 iBeaconと連動する勤怠管理アプリケーション Device Farmを利用したモバイルの多端末自動テストの実施 S3とLambdaによるキーワードキュレーションサービス KinesisによるTwitter情報の収集 など -
【原色】木材加工面がわかる樹種事典 第3版:325の樹種ごとに硬さや色、匂いなどの特徴をわかりやすく解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2019年発行の『増補改訂 原色 木材加工面がわかる樹種事典』を16頁増やし、紹介樹種を36追加して合計325の樹種見本を掲載した事典です。325種の木材を写真と共に紹介する、木材樹種事典の決定版。木材見本写真は、木工家・河村寿昌が木工ロクロで挽いて作った小箱を使用。樹種ごとに特徴などをわかりやすく解説。 (1) 掲載樹種は325。前作から36種、新規に追加掲載 国産材178、外国産材147の合計325種の写真を掲載。世界で最も重くて硬い木と思われるデザートアイアンウッドやモンゾから最も軽い木であるバルサまで、特徴のある木や有用材を多数紹介。国産材では、沖縄産材やあまり知られていない木も積極的に掲載。追加樹種には、街路樹でよく見かけるハナミズキやナナカマド、希少種のクマノザクラやキューバンマホガニーなどを掲載。 追加掲載36樹種 ・国産材 20種 アズキナシ、アセビ、オガサワラグワ、オガタマノキ、オノオレカンバ、クマノザクラ、サキシマスオウノキ、スモモ、セイヨウミザクラ、タイミンタチバナ、チャノキ、ナナカマド、ネコノチチ、ハナミズキ、ヒトツバタゴ、フジ、ホルトノキ、マルバチシャノキ、ヤマグルマ、ヤマモガシ ・外国産材 16種 アサン、アレルセ、アロマティックシダー、オーセージオレンジ、キッカボク、キューバンマホガニー、コンカーベリー、ジャイアントセコイア、ジンコウボク、ピスタチオ、ヒューオンパイン、ブリッスルコーンパイン、ボックスエルダー、ヨーロピアンオーク、ヨーロピアンビーチ、レバノンスギ (2) 木材見本の写真は加工曲面 小箱の曲面に現れた木肌や杢が鮮明に見える写真を掲載(従来の木材事典では、平板の写真が掲載)。加工前の木地を含めて1樹種につき4カットを基本とする。 (3) 樹種ごとに、硬さなどを体験に基づきながら紹介 硬さ(1~10までランク付け)、加工のしやすさ、木目、色、匂いなどの特徴を樹種ごとにわかりやすく説明。木材の使い手(木工関係者、インテリア関係者、木材業者など)にとって、有益な情報が満載。例えば、「逆目を感じず加工しやすい。ロクロ加工では、繊維の影響を受けずサラサラと挽ける。」など。 (4) 色と匂いは、具体的なイメージが湧く表現で 色と匂いについては、できるだけイメージしやすい表現を心掛けた。例えば、「エスプレッソコーヒーのような黒」、「杏仁豆腐やサクランボのような匂い」など。 (5) 正しい木材名、最新の学名と科名を掲載 木材業界や既刊の事典では、木材名が植物学上の呼称と市場通称名などが入り混じって使われ、混乱していることがある。本書ではできるだけ整理し、学名と共に正しく記載することに努めた。木の学名や科名は、DNA解析による最新のAPG体系に基づいて掲載。 (6) 小箱の作品集としての楽しみ 事典としてだけではなく、色や木目の異なる小箱の作品集としても楽しめる。 -
Azure OpenAIエージェント・RAG 構築実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIを使って組織で実際の成果を上げるための次の一歩として、AIエージェント技術に注目が集まっています。それを実現するためにマイクロソフトは2024年11月、Agentic Worldを発表しました。その仕組みと、支える開発ツールの詳細、実際の開発方法まで詳しく解説します。AIエージェントの機能を持つようになった、OpenAIの最新の大規模言語モデルを最大限活用できます。 AIエージェントは、AIが自律的に、ユーザーの代わりに仕事をなし遂げてくれる仕組みです。課題を与えられれば、それを実現するためのプランを立てます。プランは複数ステップに渡り、さらに異なる役割を持った「エージェント」が自らの作業を分担して、検証しながら進めたりします。間違い(ハルシネーション)を最大限防ぐための仕組みも持ちます。導入が始まっている「RAG」もうまく組み合わせることで、成果はさらに上がります。 本書は、Azure Open AI ServiceをはじめとするマイクロソフトのAI技術を軸に、次世代AIアプリケーションの実践的な構築方法や考え方について解説しています。特にニーズが急増している、RAG、AIエージェント、エッジAIについて焦点を当て、Agentic RAG、マルチエージェント、MCP(Model Context Protocol)といった最新技術動向も踏まえながら、実際の開発現場で培った知見やノウハウを紹介します。 -
薬物戦争の終焉――自律した大人のための薬物論
2022年10月、米国のバイデン大統領はそれまでの大麻規制政策の誤りを認め、政策の抜本的改革を表明した。1971年にニクソン大統領が薬物規制の取り組みをして「薬物戦争」と呼んでから半世紀、米国の薬物政策は転換期を迎えている。コロンビア大学で依存症を中心とした研究に従事する著者が本書で主張する政策は、自律した大人の薬物の娯楽的使用を合法化すること、薬物の正しい知識を政府が市民に提供することだ。著者は自身の使用経験も赤裸々に語りながら、薬物の本当の効果、健康被害を防ぐ安全な使用法、薬物の娯楽的使用のメリットを丹念に説明していく。そして、健康被害だけでなく、薬物戦争にはもうひとつ深刻な問題がある。違法薬物の使用経験率に人種間の偏りはないにもかかわらず、逮捕され、投獄される人々は黒人や有色人種が圧倒的に多いのだ。彼らはきまって貧困地域に暮らし、逮捕や服役によってさらなる社会的弱者へと追いやられる。米国の薬物政策の歴史は、こうした人種差別や制度的暴力を、国家ぐるみで黙認してきた悲劇の歴史なのだ。なぜ、かくも差別的な厳罰主義が横行してきたのか――黒人であり、ヘロインユーザーである神経科学者が、実体験も交えてその構造的な問題を多角的に解き明かし、違法薬物をめぐる神話を解体する。 -
Power Platform 運用の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ユーザー部門が自ら開発・運用を行うローコード手法」――企業が導入するシステムは、これが常識になりつつあります。本書のターゲットは、こうしたローコードの管理、運用、保守を担当する人たちです。日本国内の大手企業は、そのプラットフォームとして「Microsoft Power Platform」を採用し、全社規模での導入を推進しています。一方で、全社導入を進める上では、セキュリティやガバナンスの適切な設計が求められます。本書は、Microsoft米国本社のPower Platform製品開発チームで企業への導入を支援してきた著者が、世界中の顧客のベストプラクティスを元に執筆、そのテクニックの数々を披露します。ぜひ、ガバナンス設計プロジェクトを進める際の指針や手引きとして、メンバー全員で共有する教科書として使ってみてください。 -
若い読者のための美術史
カラー画像200点以上! 誰しも美術作品に感情を揺さぶられたことがあるだろう。 一方で、美術の用いられ方は時代や体制によって異なり、制作当時に見た人々の衝撃は、わたしたちと同じとは限らない。 本書では、すでに忘れられていた人々も含め、多様な芸術家たちの物語を通じてその作品を案内していく。 兵馬俑やノックの彫刻、ジョットやミケランジェロなどのルネッサンスの芸術家、ケーテ・コルヴィッツ、パブロ・ピカソ、フリーダ・カーロなどの先駆者、アイ・ウェイウェイやシリン・ネシャットなどの抵抗としての芸術を創作する現代芸術家、そしてソフォニスバ・アンギッソーラ、ジェイコブ・ローレンスなどの忘れられた芸術家。 一方でニジェール渓谷、ペルー、ラパ・ヌイ、オーストラリアなど各地を訪ね、土地と深く結びついた作品への理解を深めていく。 美術をより近くに感じる10万年の旅に出発しよう。 この躍動感あふれる一冊は、背伸びしたい高校生や退屈している大学生、そして学びを深めたいすべての大人にぴったりだ。マリンズは、芸術と人間の物語に広範で曇りない理解を示している メーガン・コックス・ガードン (ウォール・ストリート・ジャーナル書籍欄執筆者) -
作家の証言 四畳半襖の下張裁判 完全版
「ワイセツとはなにか」 猥褻文書摘発事件に一流作家が集結 圧巻の証言集を開廷50年目にして復刊 〇被告人 野坂昭如 〇特別弁護人 丸谷才一 〇証人 五木寛之、井上ひさし、吉行淳之介、開高健、中村光夫、金井美恵子、石川淳、田村隆一、有吉佐和子 発禁となった短篇「四畳半襖の下張」、栗原裕一郎による書き下ろし解説を収録した完全版 丸谷才一 「後世、四畳半襖の下張裁判とは何であつたかを概括する史家は、まづ何よりも、それが日本最初の、日本文学に関する文芸裁判であつたことを言はなければなるまい」 野坂昭如 「人間の精神的営みは、どのような存在からも自由であること、その当然の帰結として、『四畳半襖の下張』という小説が、どのような意味、見地からも猥褻文書に該当しないことを、主張しつづけます。一小説家として、また一人の人間として」 井上ひさし 「これはもうほんとうに、わかんないなら実はおれが書いたと言いたいくらすばらしい作品ですね」 石川淳 「『古事記』以来、やはりこれは神事にはそういう男女のことが関係するというならわしの(中略)その「おまつり」の儀式です、『四畳半……』に書いてあることは」 有吉佐和子 「小説書きというのは、私もそうですけれども、好奇心は人一倍強いわけで、野坂さんは牢屋に入るということは欣喜雀躍として入るんじゃないかと。私はそれをたいへん心配しております」 -
EBPM エビデンスに基づく政策形成の導入と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■国や自治体で関心を集めるEBPM(エビデンスに基づく政策形成)について総覧できる1冊。 ■(1)因果推論、ランダム化比較試験、差分の差分法、回帰不連続デザインなどの手法、(2)米国、英国、国際開発分野での実践、(3)日本の国や自治体における環境・経済政策分野・ナッジの活用などの実例を、研究者・実務家たちが解説。 <編著者> 大竹文雄 大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授 内山融 東京大学大学院総合文化研究科教授 小林庸平 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済政策部 主任研究員 <執筆者> 山口一男 シカゴ大学教授 近藤清太郎 特定非営利活動法人Policy Garage。官公庁勤務 関沢洋一 経済産業研究所上席研究員、研究コーディネーター 成田悠輔 イェール大学助教授 津田広和 特定非営利活動法人Policy Garage代表。官公庁勤務 岡崎康平 野村證券金融経済研究所経済調査部シニアエコノミスト/ESGアナリスト 田口壮輔 Price Hubble リサーチアナリスト 小池孝英 国際通貨基金エコノミスト。財務省との併任 青柳恵太郎 メトリクスワークコンサルタンツ代表取締役 西野宏 メトリクスワークコンサルタンツ代表取締役 能島裕介 尼崎市理事。尼崎市教育委員会教育次長 江上昇 尼崎市職員 こども青少年課 横尾英史 一橋大学大学院経済学研究科講師 角谷和彦 経済産業研究所研究員 橋本由紀 経済産業研究所研究員 牧岡亮 北海道大学大学院経済学研究院講師 石田直人 広島県総務局経営企画チーム主査 池本忠弘 環境省大臣官房総合政策課 環境研究技術室室長補佐 高橋勇太 自治体職員。YBiT代表。Policy Garage副代表理事 -
給料はあなたの価値なのか――賃金と経済にまつわる神話を解く
私たちが労働の対価として受けとる給料。では、その額は、あなたの市場価値の反映なのだろうか? 私たちはみずからの生産性と職種によって、給料の額は客観的に決まると考えがちだ。だが、果たしてそれは本当だろうか? ならば、弁護士のほうが教師より価値ある仕事なのか? 警官や大学教授、記者の仕事を公平な基準で正しく評価できるのだろうか? じつは、多くの人が「誰がいくらをなぜもらうのか」を知らないまま、神話にとらわれていると著者は述べる。本書は、アメリカの社会学者がさまざまな企業・業界の実態調査に基づき、常識への反論を試みる書である。給料を決定する4つの要因(「権力」「慣性」「模倣」「公平性」)を手がかりに広く信じられている誤解を解き、給料を上げるための方策と真に公平な賃金制度への道筋を示す。コロナ危機を踏まえた「エピローグ」を収録。 -
自己責任の時代――その先に構想する、支えあう福祉国家
貧困、病気、さらには紛争地に赴いた記者の行為に至るまで、あらゆることに言われるようになった自己責任。人々の直感に訴え正論のようにも響くため、根拠が曖昧なまま濫用されてきた。本書はこのような自己責任論について、社会の構築と運営という広範で現実的な目的に即して、それが何を誤り、損なっているのかを精緻な分析によって示した、おそらく初めての本である。自己責任の流行は欧米でも同じだ。それは哲学や社会学における静かな変容とともに始まり、1980年代初頭の保守革命の主要素となった。自己責任論が広く有権者の支持を得ると、意外にも左派政党がこれに追随する。本書はまず、政治における自己責任論の興隆を跡づけ、それが社会保障制度に弱者のあら探しを強いてきた過程を検討する。次に「責任」「選択」「運」をめぐる哲学者の議論をふまえて、被害者に鞭打つ行為をやめさせたい善意の責任否定論が、皮肉にも自己責任論と同じ論理を前提にしていると指摘する。じつはこの前提には、信じられているほどの根拠はない。そしてどちらの議論も的を外していることを明らかにしていく。責任とは懲罰的なものではなく、肯定的なものでありうるのだ。福祉国家の本来の目的とは何だったか。自己責任論が覆い隠してきたこの原点への顧慮を喚起し、自己責任の時代から離脱するための基盤となる一冊。 -
経営学大図鑑
ビジネスの世界は奥が深い。世界はますます開かれていき、商売のチャンスはますます増える。歴史を振り返っても、ビジネスがいまほどエキサイティングだった時代はないだろう。起業から人材育成、財務、ビジネス戦略、マーケティング、プロダクションと、実際のビジネス展開の流れに沿って、経営理念・戦略を詳しく解説。 ヘンリー・フォードからスティーブ・ジョブズまで、世界のビジネス・ピープルの名言・名句を多数引用。具体例を豊富に紹介しながら、わかりやすい図解(マインド・マップ)で、経営理念・戦略を提示。ビジネスの本質を直感的に理解できる構成。 初心者から経営学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、グローバルな経営理念・経営戦略を知り、明日のビジネスにいかしたい人のための本。 -
レヴィット ミクロ経済学 発展編
世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも! 豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。 練習問題も多数収録! 規制、技術革新、価格戦略、独占と寡占、ゲーム理論、情報の非対称性、外部性などに加え、 ノーベル賞受賞で話題の行動経済学・実験経済学もしっかり学べる新定番 [本書の特徴] ・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。 ・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。 ・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。 ・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。 ・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。 ・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。 ・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。 -
山溪ハンディ図鑑5 樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツツジ、ヤブコウジ、エゴノキ、ヒイラギ、キンモクセイ、キョウチクトウ、クチナシ、スイカズラなど。 『樹に咲く花』と言う書名から、観賞用の写真集を思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。 山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花』は樹木のライフステージを徹底紹介した、画期的で役に立つ樹木写真図鑑です。 この『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』ではツツジ科、ハイノキ科、モクセイ科、アカネ科、クマツヅラ科、スイカズラ科、イネ科、マツ科、スギ科、ヒノキ科などを中心に約460種類を収録しています。 -
数論序説
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 整数論の入門から研究論文までのかけ橋を望む読者のために、「序説」の立場で解説したものである。 第1章は“初等整数論”に相当するところで、整数の基本事項から出発して、ガウスの相互律まで解説。従来の書と異なり、いたるところに群(環、体)の方法を用い、初等整数論と代数的整数論の垣根をとり払った特色ある内容である。第2章以降は“中等整数論”に相当するもので、有限次代数体への拡張、整数論における幾何学的ないし解析的方法、解析的方法の円のl分体への応用を解説している。 -
パワー・オブ・マネー 新・貨幣入門
あなたはお金を誤解している! ウォールストリートジャーナル・ベストセラーの貨幣入門 《各界賛辞続々》 お金、貨幣の底知れぬ機能。ビジネスに関わる誰もがその力を再認識できる新教科書だ ーー宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン) 日本人の多くが見落としてきた「貨幣の本質」に光を当てる本書は、経営と社会の未来を読み解く力となる。 ーー新浪剛史(サントリーホールディングス代表取締役会長) 政策立案者、ビジネス関係者、市民社会の構成員、そして複雑でやっかいな政策課題をより深く理解したいと考える人はみな必読 ーー クラウス・シュワブ(世界経済フォーラム創設者・会長) 「貨幣の未来に関心を持つすべての人にとって刺激的で興味深い視点を提供している ーー ローレンス・サマーズ(ハーバード大学教授、第71代アメリカ合衆国財務長官) 政府、商業銀行、中央銀行、そして金融市場がどのようにお金の創造に関与しているか、そのベールを取り払う一冊 ーー ステファニー・ケルトン(『財政赤字の神話 MMT入門』著者) あらゆるモノやサービスを単一の尺度に変換し、時空を超えて価値を貯蔵する――お金こそが人類の繁栄の鍵となったが、同時に金融危機などの大惨事をも引き起こしてきた。「貨幣の力」を正しく理解し、使いこなすには? 日本経済に精通したエコノミストが説く。 【目次】 はじめに 第1章 貨幣の創造―強力なパートナーシップ 第2章 国債の力 第3章 中央銀行の力 第4章 量的緩和の力 第5章 不平等(と富)を生み出す貨幣の力 第6章 大惨事をもたらす貨幣の力 第7章 ユーロの愚行 第8章 国際通貨の力 第9章 暗号通貨の破壊的力 結論 日本語版あとがき 謝辞 専門資料 用語集 注 -
あなたの心と体を守る性の知識 ~生命の安全教育~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分を守り、人を尊重する。すべての子どもたちに必要な「生命の安全教育」 マンガや写真、ケーススタディで、子どもにも分かりやすく性暴力防止について解説。心と体を守る「体の権利」、人との適切な距離感、同意の大切さ、相談窓口などを学びます。子ども自身が危険を察知し、回避するための知識が満載。保護者、教育関係者にも役立つ、具体的で実践的な内容です。困った時の相談窓口QRコード付き。 -
戦略文化 脅威と社会の鏡像としての軍
【軍を見れば、その国の戦略と文化の関係がわかる】 各国の軍事制度や軍事形態は多くの場合、「脅威への対応を含めた国家の戦略的要求」と「社会の価値観や規範等を含む文化的要因」によって定まる。脅威と文化の間には相関性があり、脅威が弱まれば文化の影響は強まり、脅威が強まれば文化的要素を度外視せざるを得ない戦略と軍がつくられる構図となっている。本書は、戦前の日米両軍、および戦後の米軍と自衛隊を文化、脅威および軍事戦略に照らし合わせて考察・比較することで、軍の形成に影響を与えている戦略文化を明らかにする意欲的分析である。 -
Ruby on Rails 6 実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。 -
FPGAボードで学ぶ 組込みシステム開発入門[Altera編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販されている数種類のFPGAボード(たとえばTerasic社のDE0,1万1,000円前後)を例として,FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説します。紹介しているボード類を使えば,電源やケーブル類も付属しており,半田付けやブレッドボードは不要です。解説されている技術やノウハウは,設計の現場でも役に立つものであり,初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得ます。 -
U理論[第二版]――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
自己・組織・社会のあり方を根本から問い直す イノベーションと変革のプロセスを体系化し、各界に大きな影響を与えている変革理論「U理論」。それは革新的なアイデアを具現化する方法であるとともに、真の自己を見出す道でもある――。ますます混沌とする世界に私たちはどう向き合うのか。豊富な実践事例を踏まえ改訂された第二版。 盲点に気づき、真の自己につながる時、すべてが変わり始める――。 VUCA(変動、不確実性、複雑性、曖昧さ)の時代、私たちが直面する課題に対処するには、「過去から学ぶ」のでは到底足りない。必要なのは、「未来から学ぶ」ことである――。経営学から心理学、認知科学、東洋思想にまで及ぶ学際的な研究と、多様な分野のイノベーターたちへの取材をもとにMITで生まれたU理論。その学習と創造のプロセスは、企業・行政・非営利セクターなどあらゆる分野で変革に取り組む人々に支持され、実践されている。 自らの盲点に気づき、真の自己――知とインスピレーションの最も深い源――にアクセスすること。「出現することを望んでいる未来」をともに感じ取り、ともに創り出すこと……。自らのものの見方・考え方に大きな転換を迫るUプロセスは、自己・組織・社会の「あり方」を根本から変え、目覚ましい成長をもたらす力を秘めている。 この第二版では、U理論誕生から今日までに生まれた世界各地の事例を踏まえ、5つの変化の傾向を示す新たな前書きが追加されたほか、全編にわたり加筆・修正が施された。ケルビー・ビードによる8枚のカラー挿画はUプロセスの旅の見取り図となるだろう。 「未来創造志向のリーダー像とイノベーションのプロセスを学際的に描く味わい深い一冊」――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 「発見の瞬間や相互理解の瞬間に私たちの知性、感情、意志を“開く”方法として、 U理論モデルは深遠で、誰もが待ち望んでいたものである」――エドガー・シャイン(MITスローン経営大学院名誉教授) 「この本はインスピレーションそのものだ。創造のプロセスに定義を与えている」――アイリーン・フィッシャー(アイリーン・フィッシャー・インク創業者) 「U理論とその方法論は、大きな根本的な変化を迎えつつあるこの時代にあっては特に、リーダーシップの本質に深く関わっている」――ピーター・センゲ(MITスローン経営大学院上級講師) 「U理論が組織に及ぼす効果は目覚しいものだが、それにもまして重要なことは、多くのリーダーが経験した驚くべき個人的成長だ」――マーシャ・マーシュ(世界自然保護基金COO) -
地方創生 実現ハンドブック
人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋 「まち」に活力を取り戻す「地方版総合戦略」に携わる 自治体担当者は必携 製造業の海外進出が定着し、地方が工場を誘致して地元に活気を生み出すのは難しくなりました。地方を元気にするには、地方が自ら産業を育て、人が集まる環境を作り出す「地方創生」が重要になっています。 国の戦略に沿い、2016年3月末までに全国の自治体は、地方創生のための総合戦略を策定することが求められています。本書では、全国各地を取材し、地方創生の成功事例17件、地方で新たな産業を生み出す核となるベンチャー企業、地方有力企業の情報690社分を掲載し、総合戦略の策定を後押しします。 これからは、東京のまねをしても、地方は元気になりません。地元の魅力的な人、観光資源、伝統工芸などに着目したり、地方ならではの課題解決を考えたりして、その地方ならではの産業を育てていくことが重要になっています。そこでは、ベンチャー企業や地方有力企業の小回りのよさが効果を発揮します。地方に眠っていた人や資源をうまく結びつけ、「まち」に活気を生み出すベンチャー企業や地方の有力企業が活躍を始めている現場をきめ細かく取材して紹介しています。 地元を元気にしたい自治体関係者、地方企業経営者、まちおこしに取り組むNPOの方などに役立つヒントが満載の1冊です。 -
AWS継続的セキュリティ実践ガイド ログの収集/分析による監視体制の構築
クラウド上のシステムの安全はどこから手をつければいいのか? AWSのセキュリティ、その考え方と実践 オンプレミス環境中心だったエンタープライズシステムはいまや、クラウド環境への移行が本格化しています。特に、手軽にスモールスタート可能なパブリッククラウドへの移行はすっかり一般的になりましたが、機密性の高いデータを誤って公開してしまったり、適切な設定がされていなかったりと、クラウド環境ならではのセキュリティインシデントが発生するようになってしまったのもまた事実です。 このような現代において、クラウドを主戦場とするシステム管理者/開発者には、従来どおりの、つまり「オンプレミス/クラウド共通の」セキュリティ管理を学ぶことはもちろん、「クラウド特化型の」セキュリティ管理の原則を学ぶことも必須となっています。それは、責任共有モデルなどクラウド固有の考え方を正しく知ることでもあり、同時に、クラウド利用によって得られる開発手法の変化や開発スピードの加速といった技術進歩にいち早く対応することでもあります。変わり続けるシステム構成や機能、それらに対応し続けながら、リアルタイムにリスクを検知し、ビジネスの損失を最小限に抑えるアプローチ、それが継続的セキュリティです。 継続的セキュリティを実現するための鍵となるのが、システムが出力するさまざまなログを含めたイベントデータの取扱いです。本書を読めば、継続的監視に必要なロギング、そして取得したログの集約や可視化、探索的分析などの活用方法を学ぶことができます。最大手のパブリッククラウドサービスの一つであるAWS(Amazon Web Service)を実例として、基本的な知識・考え方にはじまり、具体的なAWS上のマネージドサービスを使ったログ活用のベストプラクティスまでをも紹介する、網羅的かつ実践的な「クラウドセキュリティの教科書」と呼ぶにふさわしい一冊です。 ~目次~ Chapter 1:継続的セキュリティとは Chapter 2:継続的監視に必要なログとは Chapter 3:セキュリティにおけるログ活用方法 Chapter 4:AWSサービスによる継続的監視 Chapter 5:AWSによるセキュリティの検出結果 Chapter 6:セキュリティインシデント調査 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ジェンダー化される脳
ジェンダー・ギャップに基づく世界は、脳の発達にどのような影響を及ぼすのか。数世紀にわたる脳研究史を検証して「女性/男性に特有の脳」という虚像を覆し、多様な脳の可能性を開く。認知神経科学が伝える、脳の性差研究の最前線。 【内容】 ステレオタイプに基づいた外界が脳の発達にどのような影響を及ぼしてきたのか。本書は18世紀以降の科学界の性差別を検証し、豊富なデータと事例を参照しながら「女性/男性に特有の脳」「科学は女性に向かない」などといったジェンダー・ギャップを正当化する誤った言説受容の危うさを突く。ユーモアとともに多様な生き方を支える社会への変革を促し、私たちの自己認識に大きな影響を与える、論争的な脳研究史。『ネイチャー』『フィナンシャルタイムス』『ガーディアン』ほか各紙誌絶賛! -
SWIFTのすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際的な銀行・証券の決済・通信ネットワークをもち、日本でも260以上の金融機関が参加しているSWIFTについて、役割・歴史から実務まですべてを解説。金融関係者必読の1冊。 【主な内容】 序文 はじめに 第1章 SWIFTとは 第2章 SWIFTの設立と発展の経緯 第3章 SWIFTの参加資格とガバナンス 第4章 SWIFTのネットワークとアクセス方法 第5章 SWIFTのメッセージング・サービス 第6章 SWIFTのメッセージ標準 第7章 SWIFTメッセージに使われるコード 第8章 SWIFTソリューション 第9章 事業法人によるSWIFTへのアクセス 第10章 日本の金融機関のSWIFT利用状況 第11章 SWIFTのセキュリティ 第12章 市場インフラにおけるSWIFTの利用 第13章 SWIFTと標準化 第14章 SWIFTに対する規制・監督 第15章 SWIFTの新しい動き おわりに 参考文献 SWIFT関係の略語リスト SWIFT関連のウェブサイト -
GitHub CI/CD実践ガイド――持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用
【GitHub Actionsの基本から運用のコツまで学び、品質の高いソフトウェアをすばやく届けよう】 本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・GitHubは使っているけれど、プルリクエストぐらいしか利用していない ・CI/CDというキーワードは知っているけれど、自分で設計したことはない ・GitHub Actionsには触れているけれど、正直雰囲気で運用している ■目次 [基礎編] 第1章 ソフトウェア開発とGitHub 第2章 GitHub Actionsの基礎概念 第3章 ワークフロー構文の基礎 第4章 継続的インテグレーションの実践 第5章 運用しやすいワークフローの設計 第6章 アクションによるモジュール化 [実践編] 第7章 クリーンなリポジトリの維持 第8章 Dependabotによる依存関係バージョンアップ 第9章 GitHub Releasesによるリリース自動化 第10章 GitHub Packagesによるパッケージ管理 第11章 OpenID Connectによるセキュアなクラウド連携 第12章 コンテナオーケストレーションのデプロイメント 第13章 アクションのオープンソース化 [応用編] 第14章 GitHub Actionsの高度な使い方 第15章 GitHub Actionsのセキュリティ 第16章 GitHub Actionsのセキュリティ 第17章 GitHub Appsトークンによるクロスリポジトリアクセス 第18章 継続的デリバリーの実践 ■著者プロフィール 野村 友規:ソフトウェアエンジニア。事業会社で10年ほどWeb系システムの開発・運用に従事。2021年に独立し、技術顧問やソフトウェアアーキテクトとして複数社をサポート。システムアーキテクチャ設計・IaC導入・CI/CD運用・エンジニアリングマネージャー支援・技術戦略策定などを生業にしている。書籍執筆や雑誌寄稿もしており、代表著書に「実践Terraform」がある。技術書オタクで紙の本が大好き。積読は気にしたら負けの精神で生きている。 -
Flutter実践開発 ── iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック
【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode 1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか 1.2 Flutterの環境構築 1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理 1.4 プロジェクトの作成 1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様 2.1 変数宣言 2.2 組み込み型 2.3 ジェネリクス 2.4 演算子 2.5 制御構文 2.6 パターン 2.7 例外処理 2.8 コメント 2.9 null安全 2.10 ライブラリと可視性 2.11 関数 2.12 クラス 2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験 3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう 3.2 状態を持たないWidget 3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数 4.1 パッケージやツールを導入する 4.2 アプリを日本語に対応させる 4.3 プロジェクトにアセットを追加する 4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング 5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理 5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発 6.1 開発するアプリの概要 6.2 プロジェクトを作成する 6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する 6.4 テーマをアレンジする 6.5 アプリを日本語化する 6.6 画像選択画面を作成する 6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod 7.1 Flutterアプリにおける状態管理 7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか 7.3 Riverpodの関連パッケージ 7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発 8.1 開発するアプリの概要 8.2 プロジェクトを作成する 8.3 アプリで使用するパッケージを導入する 8.4 入力状態のウィジェットを実装する 8.5 入力文字を取得する 8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする 8.7 アプリの状態を管理する 8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key 9.1 BuildContextは何者なのか ── Element 9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject 9.3 Keyは何に使うのか 9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ 10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか 10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識 11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン 11.2 アプリの設定変更 11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。 -
ネットコモンズ公式マニュアル|私にもできちゃった! NetCommons実践デザインカスタマイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【NetCommonsとは…】 ・ワープロとデジカメが使える人なら誰でも本格的なウェブサイトの構築と更新を可能にするソフトウェア。 ・国立情報学研究所で開発されたCMS(コンテンツマネジメントシステム)。オープンソースで提供され、無償での利用が可能。 ~ネットコモンズ公式マニュアル~ 大変好評を得ているNetCommons書籍 第2弾!! 洗練されたサイト制作のためのデザイン・カスタマイズ手法を解説 ! 本書は、読者がすぐに実践でき、また基礎を習得できるよう次のような工夫がしてある。 ・基本・実践・応用の3部構成で展開 ←どこからでもスタートできる ・多くの実例を掲載 ←すぐにデザインをカスタマイズできる ・知りたいテクニックを直に引ける目的別リファレンス ←すぐに必要な知識にたどりつける -
ソーシャルメディア・プリズム――SNSはなぜヒトを過激にするのか?
「われわれのチームは、何千何万というソーシャルメディア・ユーザーの複数年にわたる行動を記述した億単位のデータポイントを収集してきた。自動化されたアカウントを使って新実験を行ったり、外国による誤情報キャンペーンが与える影響について先駆けとなる調査を実施したりしてきた」「その真実とは、ソーシャルメディアにおける政治的部族主義の根本原因が私たち自身の心の奥底にあることだ。社会的孤立が進む時代において、ソーシャルメディアは私たちが自身を——そして互いを——理解するために使う最重要ツールのひとつになってきた。私たちがソーシャルメディアにやみつきなのは、人間に生得的な行動、すなわち、さまざまなバージョンの自己を呈示しては、他人がどう思うかをうかがい、それに応じてアイデンティティーを手直しするという行動を手助けしてくれるからである。ソーシャルメディアは、各自のアイデンティティーを屈折させるプリズムなのだ——それによって私たちは、互いについて、そして自分についての理解をゆがめられてしまう」(本文より)計算社会科学Computational Social Scienceの最先端を走る研究者が、政治的分極化への処方箋を提示する。 -
有機スペクトル解析入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機化学分野で広く利用される、UV-vis、IR、1H-NMR、13C-NMRの各スペクトルおよびマススペクトルについて解説した。これらの各スペクトルから得られる情報を統合し、構造決定できる能力を養える。単なるスペクトルの解釈にとどまることなく、豊富な図を用いてその物理的背景から懇切丁寧にわかりやすく解説しているので、構造解析に行き詰まったときに自ら打開する力が身につくであろう。また、最終章の総合問題は、実践的な演習ができるだけでなく、豊富な解説が付されているため、「手引書」としても活用できる。初学者が有機スペクトル解析を学ぶためにきわめて適した入門書である。 -
MCP教科書 Windows Server 2012(試験番号:70-410)スピードマスター問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】Windows Server 2012(試験番号70-410)の最新試験(R2対応試験)を徹底的に分析し、書き下ろした試験対策問題集です。【本書の特徴】 ・分野ごとの練習問題+本番さながらの模擬試験 ・各問ごとに詳しい解説 ・画面や図が多く分かりやすい ・MCP教育に定評のある著者による書き下ろし ・R2試験に完全対応 ・問題の重要度がわかるアイコン付き※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
さわって習得 Azure基礎からのインフラ構築
クラウド環境は社会インフラの一部として当たり前に使われるようになりました。なかでも米Microsoft(マイクロソフト)が提供するクラウド環境「Microsoft Azure」は急速にシェアを伸ばし、多くの企業や組織で採用が進んでいます。本書は、Azureの基礎知識と実務的な操作方法、そしてコストを意識した活用法を解説します。特にIaaS/PaaS/SaaSの3層構造を理解し、PoC(概念実証)を自分で進められるレベルを目指したい人に役立つ内容を盛り込んでいます。 第1~3章では、Azure全体の概要と各種サービスの基礎知識を紹介します。ここでAzureの全体像や主要なサービスの役割を理解し、基礎的な知識を身につけてください。第4~6章は、IaaS/PaaSを中心としたシステムの構築法を解説します。第6章では、米OpenAI(オープンAI)が開発する大規模言語モデルを活用した「Azure OpenAI Service」を用いたシステムの構築手順を詳説します。 第7章では、近年クラウド業界で注目を集める「FinOps」の視点から、Azure運用におけるコスト管理と最適化を取り上げます。FinOpsは、クラウド利用におけるコスト意識を高め、ビジネスをより加速させる考え方です。Azureの運用フェーズで特に役立つ内容です。運用を開始する際のガイドとして活用してください。 -
地銀改革史 回転ドアで見た金融自由化、金融庁、そして将来
■80年代金融自由化からバブル崩壊を経て、恐怖の金融庁検査、対話型への転換、地域金融の再定義まで、40年間にわたる地銀史をキーパーソン二人が明かす。 ■一人は大蔵省の護送船団行政の原体験をもち、金融庁長官として「金融処分庁」から「金融育成庁」への大転換を実行した遠藤俊英。もう一人は、広島銀行に30年勤務したのちに金融庁に転じ、歴代長官を支えた日下智晴。役所と銀行の生々しい現場体験をもとに、地銀と行政の実相を描く異色の金融史。 ■専門人材不足だった大蔵省、金融自由化に翻弄された地域金融、恐怖と混乱をもたらした金融検査、歴代長官の金融行政の舵取り――当事者ならではの視点で率直に語る。 -
虐待を受けた子どものアセスメントとケア 心理・福祉領域からの支援と協働
子どもの虐待の影響は深刻であり、認知件数は年々増え続けているが、子どもの虐待は要因が多岐にわたり、重篤な症状も出るため、子どもや親に対しては適切なアセスメントが必須となる。その後のケアについても、慎重なアセスメントに基づき必要となるケアを受けることが求められる。 本書では、子どもの虐待に携わる臨床心理士やソーシャルワーカーが、それぞれの専門職の視点からアセスメントとケアについて論じている。心理職、福祉職の協働は現場で多く見られるものの、両者の視点が一冊の本にまとまった例は類を見ない。 筆者は心理職、福祉職として現場で活躍するエキスパートであり、児童養護施設入所後の子どもの心理療法や、ライフストーリーワーク、親子関係再構築といったケアの具体例など、現場での臨床の知がふんだんに盛り込まれている。医療・福祉・教育などのさまざまな領域で児童虐待に関わる方々のために、活用上のヒントに満ちた内容となっている。 -
コンピューティング史 人間は情報をいかに取り扱ってきたか
原著(第3版)の4人の著者たちはいずれも、コンピューティング史を世界的にリードする研究者であり、本書は1996年に出版された初版以来、米国の大学における授業(コンピュータの歴史、インターネットの歴史、メディア史など)では定番の入門教科書となっている。 日本では1999年に出版された初版の翻訳以来、およそ20年ぶりの第3版(新訳)となる。本邦訳には、訳者による解題と日本語文献リストを追加した。コンピューティング史に関心のある読者には必読の一冊である。 〔原著〕Computer: A History of the Information Machine,3rd Edition, Westview Press,2013. -
チケット駆動開発
アジャイルブームを超えて 手法開拓・実践の第一人者による決定版 TiDDと呼ばれるチケット駆動開発手法は、「国内の」「現場で」編み出され、実践のなかで確立されてきた大きな特徴をもっています。本書ではその経緯に深く関わりながら、多くの実践例や勉強会、講演などを経てチケット駆動開発の開拓をリードしてきた二人による、まさに定番、原典ともいえる一冊です。チケット駆動開発の基本や考え方から、Mantis、Trac、Redmineなど代表的なツールによる導入事例、高度な運用方法、FAQ/アンチパターン集、用語集まで、チケット駆動開発を知り尽くし実践するための全てが収まっています。 【対象読者層】ソフトウェアプロジェクト管理、特にアジャイルに感心の高いエンジニア全般(IT系に限りません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
焚殺 歴史の闇に隠されたあるゲイ・クラブの悲劇
【エドガー賞 犯罪実話部門(2019年度)受賞】 【ラムダ文学賞LGBTQ+新人作家賞(2019年度)受賞】ほか受賞多数 1973年6月24日、アメリカ南部ニューオーリンズのゲイ・クラブ〈アップステアーズ・ラウンジ〉で放火事件が発生し、32人が命を落とした。オーランド銃乱射事件が起きる2016年まで、アメリカ史上、同性愛者を標的とした最大規模の大量殺人事件であり、同時に社会の根深い差別と無関心を浮き彫りにする象徴的な悲劇となった。 〈アップステアーズ・ラウンジ〉は、LGBTQ+の人々が安心して集える数少ない場所であり、当時同性愛者を受け入れた唯一の教会であるメトロポリタン・コミュニティ教会(MCC)の活動拠点でもあった。事件当夜、いつものように談笑する客たちの下階で火が放たれ、炎は瞬く間に店内を包んだ。 事件そのもの以上に深刻だったのは、社会の冷淡な反応だった。ゲイ・クラブで起きたという理由だけで、地元メディアは事件をほとんど報じず、多くの宗教団体や公的機関も、犠牲者を悼む姿勢を示さなかった。中には、遺族から遺体の引き取りを拒否されたり、教会から葬儀を断られたりした犠牲者もいた。遺族の多くは「家族の恥」として沈黙を選び、犠牲者たちは匿名のまま扱われ、事件はやがて人々の記憶から消えていった。 しかし、沈黙に抗し、記憶を語り継ごうとする人々がいた。MCCの信徒や生存者、支援者たちは、語りと記録を通じて事件を風化させまいと努めた。25年後の追悼式には、事件当時は沈黙していた関係者たちが出席し、初めてこの事件が「歴史」として社会に受け止められた。2022年には、ニューオーリンズ市議会が事件とその後の冷淡な対応に対して公式な謝罪決議を可決。生存者たちが長年抱き続けた「声をあげること」の意義が、ようやく社会に届いた瞬間だった。 本書は数十年にわたる丹念な取材と調査を通じて事件の全貌を描き出した渾身のノンフィクションである。著者ロバート・W・フィーゼラーは、単なる事件の記録にとどまらず、この悲劇をLGBTQ+人権運動の原点として位置づける。これは過去を掘り起こす作業であると同時に、現在と未来に向けた問いかけでもある。 解説・北丸雄二 -
認知行動療法の哲学
認知行動療法は、古代ストア哲学の末裔である―― 霊と呪術から心を解放した近代科学の正嫡・認知行動療法には“知られざる系譜”が存在した……心の正面ドアをノックする「理性のコントロール」か? はたまた心の裏階段から忍び込む「非理性のカタルシス」か? アーロン・ベックとアルバート・エリスが愛したストア派の賢者たち――マルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカ――に導かれ、心の治癒の一大精神史を体感する。 「この本は古代から連綿と続いてきた「理性による治療」の解説書であると同時に、ワークブックとしても使うことができる。千々に乱れる情念を理性でコントロールする。そのために、読者が理性の筋トレとストレッチを行えるようになっている。だから、同じように、読者であるあなたにも「理性に癒される」体験をしてもらえたならば、監訳者としてはそれで十分な気もする(それはおそらく原著者の願いでもある)」(東畑開人「理性に癒される――解題に代えて」より) -
TensorFlowではじめる 株式投資のためのディープラーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家向けの入門書は世にあふれていますが、プロの運用者がどのような形で投資判断をしているのか解説した本はありません。本書は、金融や株式投資について基礎的な知識を持つ読者を対象に、人工知能技術を使った株式投資運用モデルの基礎的な構築テクニックを解説します。データ分析ツールにはPythonと付随している数値演算ライブラリとTensorFlowを使い、ツールのインストールから実際の株価分析まで一つ一つの作業を丁寧に紹介します。 -
通貨に信用を刻印する セントラルバンカーの10の提言
●通貨の価値を守って欲しいとあなたが本当に思ったなら? 通貨は信用がすべてである。この激変する経済・社会環境において「通貨に信用を刻印」するためには、何が必要なのか。中央銀行で金融政策に携わる人々が、その精神で日々の業務を行うことは当然必要だ。加えて、「通貨に信用を刻印する」という作業は究極的には国民のサポートにかかっている。その国、その社会の「総合力」が反映されると言ってよい。本書は、そうした「総合力」を高めるために必要な中央銀行をはじめとする関係者の取り組みを理論、歴史、実務を踏まえて説明。そのうえで10の提言を行う。 【本書の構成】 序 章 あなたが中央銀行の政策当事者であったなら? 第1章 通貨と金融システム 第2章 中央銀行の役割 第3章 金融政策の目的 第4章 目標物価上昇率 第5章 金融政策の効果波及メカニズム 第6章 物価上昇率の決定理論 第7章 金融政策と中長期的な経済成長率 第8章 実効下限金利制約と糊代論 第9章 非伝統的金融政策の効果 第10章 非伝統的金融政策のコスト 第11章 金融政策と財政政策 第12章 財政の持続可能性の重要性 第13章 為替レートの変動 第14章 金融規制・監督 第15章 最後の貸し手 第16章 金融政策の実行プロセス 第17章 金融政策の運営原理 第18章 中央銀行の独立性の思想的基盤 第19章 中央銀行の独立性の制度設計と運用 第20章 アカウンタビリティ、透明性、コミュニケーション 第21章 組織としての中央銀行 第22章 国際通貨制度 第23章 中央銀行当座預金の付利制度 第24章 中央銀行の債務超過 第25章 デジタル通貨 第26章 今後予想される環境変化 終 章 「信用の刻印」――改善に向けた提言 -
最速でわかる生成AI実践ガイド
◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆ ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。 -
ベクトル検索実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆ 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。 -
評伝 竹中尚人 Charと呼ばれて
日本のロック史に Charという稀代のミュージシャンを位置付ける 壮大なドキュメント 1976年「Navy Blue」でデビュー以来、常にギター・シーンの先頭を走り続け、今でも進化をやめない稀有なギタリスト、Char。2025年に古希(70歳)を迎えるのを記念して初めての評伝を刊行する。本人をみっちり取材するのはもちろんのこと、活動のタームごとに関わってきた重要な人物を多数取材し、Charにとっての"相対者"の発言と対比しながら、その実像を多面的に描いていく。取材対象者は、実兄の眞人、元マネージャーの長尾哲士、江戸屋代表の石田洋一、泉谷しげる、金子マリ、クリス・ペプラー、佐藤準、JESSE、トミー・スナイダー、仲井戸"CHABO"麗市、鳴瀬喜博、古田たかし、布袋寅泰、ミッキー吉野、山岸潤史、ロバート・ブリルなどなど。あらゆる歴史には当事者の数だけ視点があるが、それらを交えながら日本のロック史にCharという稀代のミュージシャンを位置付ける。これはよくある自伝でもモノローグでもなく、壮大なドキュメントである。 contents 第1章〈誕生~12歳〉 戸越のチャー坊 第2章〈13歳~20歳〉 開花 第3章〈21歳~23歳〉 栄光と挫折 第4章〈24歳~32歳〉 無敵 第5章〈33歳~42歳〉 新たな挑戦 第6章〈43歳~54歳〉 ギター・アイコン 第7章〈55歳~70歳〉 本物の自由 第8章 Charと呼ばれて -
実践 SONiC入門
◆ホワイトボックススイッチ向けNOSを徹底解説!◆ 2016年にオープンソースとして公開されたSONiCはネットワークOSのデファクトスタンダードになりつつあります。本書では、初学者がSONiCの全体像を理解し、SONiCを利用するための基礎知識を素早く得られるよう情報を整理しました。設定方法を単に解説するだけではなく、「SONiCがどのように構成され動作しているのか」「モジュールがどのように連携して各機能が実現されているのか」といった実装の内部についても詳細に解説します。 ■目次 ●第1章 ホワイトボックススイッチとSONiCアーキテクチャ ・1.1 ホワイトボックススイッチの内部構造 ・1.2 SAI誕生の背景と役割 ・1.3 SONiCアーキテクチャの全体像 ●第2章 SONiCの機能とユースケース ・2.1 SONiCの機能とユースケース ・2.2 ユースケース/事例 ・2.3 Switch ASIC以外への適用例 ●第3章 コミュニティ運営と開発プロセス ・3.1 組織構成やメンバー ・3.2 情報ソースとコミュニケーションチャネル ・3.3 リリースプロセス ・3.4 不具合報告や修正提案 ●第4章 商用版SONiCと有償サポート ・4.1 コミュニティ版と商用版SONiCの違い ・4.2 新機能追加までの流れ ・4.3 主な商用版SONiC提供ベンダー ・4.4 有償サポート提供ベンダー ・4.5 まとめ:商用版SONiCや有償サポートの検討ポイント ●第5章 SONiCの入手とインストール ・5.1 SONiCが動作する環境の用意 ・5.2 イメージの入手 ・5.3 実機での利用方法 ・5.4 仮想環境での利用方法(sonic-vs on KVM) ●第6章 SONiCの基本操作と設定方法 ・6.1 SONiCの基本操作と設定ファイル ・6.2 設定ファイルを用いた設定方法 ・6.3 2種類のコマンドラインインターフェース ・6.4 SONiCの基本的な設定 ●第7章 SONiCの内部構造:アーキテクチャとサブシステム ・7.1 SONiCアーキテクチャの全体像 ・7.2 主要なサブシステム ・7.3 各サブシステムで動作するモジュール ・7.4 databaseコンテナ ・7.5 swssコンテナ ・7.6 syncdコンテナ ・7.7 bgpコンテナ(routingコンテナ) ・7.8 mgmt-frameworkコンテナとgnmiコンテナ ・7.9 pmonコンテナ ・7.10 snmpコンテナ ・7.11 lldpコンテナ ……ほか ●第8章 SONiCの内部構造:ステートの流れとモジュール連携 ・8.1 SONiCのデータベース ・8.2 モジュールからデータベースへのアクセス ・8.3 モジュールとホストの通信 ・8.4 モジュールからモジュールへのアクセス ・8.5 コンテナのネットワーク構成 ・8.6 SONiCのインターフェース管理 ・8.7 SONiCのルーティング機能 ・8.8 SONiCの起動とユーザーインターフェース ・8.9 SONiC管理フレームワーク ●第9章 SAI詳細解説[API・オブジェクト・データプレーンパイプライン] ・9.1 SAI概要 ・9.2 SAIのパケット処理パイプライン ・9.3 SAIの定義ファイル[機能共通] ・9.4 SAIの定義ファイル[機能毎] ・9.5 SONiCにおけるSAIの実装 ●第10章 高度な設定と利用法 ・10.1 SRv6のサポート状況 ・10.2 SONiCのSRv6設定 ・10.3 パケット変換動作の確認 ●第11章 SONiCのトラブルシューティング ・11.1 showコマンドによる状態の確認 ・11.2 ログの参照方法と読み方 ・11.3 APPL_DB変更/SAI呼び出しのログ ・11.4 SONiCのデバッグ ■著者プロフィール 海老澤健太郎:インターネット黎明期より、通信事業者ネットワークを中心に新技術や製品の検証、サービス導入支援に携わる。以降、国内外のスタートアップ企業において、顧客サポート、製品デザイン、開発マネジメントなど幅広い領域を担当。現在は北米スタートアップ企業にて、AI向けネットワーク機能を中心としたネットワーク機器の開発に従事している。 -
GitHub Copilot×Python入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はPython入門とは銘打ってはいますが、実質はGitHubCopilotという生成AIを活用したプログラミングの学習本です。解説にあたっては、プログラミングをしていく段階で覚えることを極めて少なくしてあります。本書では、Pythonの細かい文法を解説していませんし、効率的なコードの書き方や効率的なライブラリの使い方を解説しているわけでもありません。本書の基本的な説明方針は、逐次的に生成AIに質問をして回答を得ていくというものです。 GitHub Copilotへの質問の仕方にルールがある訳ではありません。わからなかったら何回でも聞く。読者とCopilotが共同で作ったコードを動かしながら、自分の目的が達せられるように工夫する。うまく達成できない場合は、再びCopilotに尋ねてみる。それらを繰り返していくだけです。そして、筆者がその経緯を逐一書き示したものが本書となっています。 本書では、複雑な機械学習の処理方法や、スマホアプリ/デスクトップアプリ/ Webアプリの作り方までは解説していません。ただ、Copilotを使ってPythonの基本文法を解説するだけではちょっと物足りないので、CSV形式のファイルの扱いやWeb APIの扱い方、グラフの書き方といった、実務に必要となる基本技術のプログラミングの仕方を本書は示してあります。ほかのPython解説本のように難しいことはできませんが、最初の取り掛かりには十分でしょう。Copilotと共同でコーディングをするときの落とし穴もいくつか用意してあります。Copilotと一緒に楽しんでPythonを学んでいってください。 -
Data-centric AI入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆高品質なデータを設計・開発する技術◆ Data-centric AIとは、機械学習の権威でありGoogleのAI研究チームを率いたAndrew Ngが2021年に提唱した、モデルよりもデータに主眼を置くというAI開発のアプローチです。過去数十年にわたりAI開発においては、固定されたデータセットに対してニューラルネットワークをはじめとしたモデルを適用し、そのモデルを改善することに関心が寄せられていました。しかし、このモデルを中心としたアプローチでは、データセットへの過度な依存やデータセットが抱える課題への無意味な適合により、実用において期待ほどモデルの性能が改善しないといった問題が指摘されています。そのため近年はモデルを固定したうえで、データ拡張、アノテーションの効率化や一貫性の担保、能動学習といったデータに工夫を加えることによってモデルの性能を向上させるアプローチに注目が集まっています。本書では、Data-centric AIの概要を解説したあとに、画像認識、自然言語処理、ロボットといった分野におけるデータを改善するための具体的なアプローチを解説します。最終章では、企業における実践的な取り組みを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・データセットの作成、データの学習方法に興味のある方 ・基盤モデルに興味がある方 ■目次 ●第1章 Data-centric AIの概要 ・1.1 Data-centric AIとは ・1.2 データセットのサイズとモデルの性能の関係 ・1.3 データの品質の重要性 ・1.4 おわりに ●第2章 画像データ ・2.1 画像認識におけるData-Centric AIとは ・2.2 画像認識モデルの基礎知識 ・2.3 データを拡張、生成する技術 ・2.4 不完全なアノテーションからの学習 ・2.5 画像と言語ペアの関係性を学習した基盤モデル ・2.6 能動学習 ・2.7 おわりに ●第3章 テキストデータの収集と構築 ・3.1 言語モデルの事前学習 ・3.2 事前学習データの収集 ・3.3 ノイズ除去のためのフィルタリング ・3.4 データからの重複除去 ・3.5 テキストデータ収集の限界 ・3.6 おわりに ●第4章 大規模言語モデルのファインチューニングデータ ・4.1 ファインチューニングとは ・4.2 Instruction Data ・4.3 Preference Data ・4.4 ファインチューニングモデルの評価 ・4.5 日本語における大規模言語モデルのファインチューニング ・4.6 おわりに ●第5章 ロボットデータ ・5.1 はじめに ・5.2 RTシリーズの概要 ・5.3 多様なロボット ・5.4 ロボットにおけるデータ収集 ・5.5 データセット ・5.6 データ拡張 ・5.7 おわりに ●第6章 Data-centric AIの実践例 ・6.1 テスラ ・6.2 メタ ・6.3 チューリング ・6.4 LINEヤフー ・6.5 GO ・6.6 コンペティションとベンチマーク ・6.7 Data-centric AI実践のためのサービス ・6.8 おわりに ■著者プロフィール 片岡裕雄(かたおかひろかつ):2014年 慶應義塾大学大学院 博士(工学)。2024年現在、産業技術総合研究所 上級主任研究員、オックスフォード大学 Academic Visitor および cvpaper.challenge 主宰。時空間モデルのベースライン3D ResNetの研究開発,実データ不要の事前学習法 数式ドリブン教師あり学習(Formula-Driven Supervised Learning; FDSL)を提案。2019/2022年度AIST Best Paper、2020年 ACCV 2020 Best Paper Honorable Mention Award、2023年 BMVC 2023 Best Industry Paper Finalist。研究はMIT Technology Reviewや日経等メディアにて掲載。本書の監修を担当。 -
改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。 -
Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門
【Azure×OpenAIでChatGPTシステムを構築!】 本書はLLM(大規模言語モデル)に興味があるITエンジニアを対象に、AzureからOpenAIモデルにアクセスできる「Azure OpenAI Service」を使い、ChatGPTを利用した社内AIシステムの開発と導入を実現してもらうのが目的です。 前半では、生成AIとChatGPTモデルの基本的な概念とその仕組みを解説します。また、Azure OpenAI Serviceの概要と具体的な利用方法を解説し、プロンプトエンジニアリングについても紹介します。後半ではChatGPTを利用する社内システムの開発手法について、実際にAzure OpenAI Serviceを使いながら学んでいきます。RAGを利用した社内文章検索システムの実装を経て、LLMを組み込んだアプリケーション(Copilot)の構築へとステップアップしていきます。また、ガバナンス実現に必要な共通基盤化と責任あるAIについても解説しています。 ■目次 ●第1部 Microsoft AzureでのChatGPT活用 ・第1章 生成AIとChatGPT ・第2章 プロンプトエンジニアリング ・第3章 Azure OpenAI Service ●第2部 RAGによる社内文章検索の実装 ・第4章 RAGの概要と設計 4.1 ChatGPTの問題点と解決手法 4.2 Retrieval-Augmented Generationとは 4.3 検索システム 4.4 Azure AI Search 4.5 オーケストレータ 4.6 Azure OpenAI on your data 4.7 Azure Machine Learningプロンプトフロー 4.8 大規模言語モデル 4.9 Azure OpenAI API 4.10 まとめ ・第5章 RAGの実装と評価 5.1 アーキテクチャ 5.2 社内文章検索の実装例 5.3 会話履歴の保持 5.4 検索機能 5.5 データインジェストの自動化 5.6 RAGの評価と改善 5.7 検索精度の評価 5.8 生成精度の評価 5.9 まとめ ●第3部 Copilot stackによるLLMアプリケーションの実装 ・第6章 AIオーケストレーション 6.1 Copilot stackとは 6.2 AIオーケストレーションとエージェント 6.3 独自Copilot開発のアーキテクチャと実装 6.4 まとめ ・第7章 基盤モデルとAIインフラストラクチャ 7.1 基盤モデルとAIインフラストラクチャとは 7.2 ホスティングされたモデルの場合 7.3 公開モデルの場合 7.4 まとめ ・第8章 Copilotフロントエンド 8.1 ユーザーエクスペリエンスの基礎 8.2 LLMの不確実な応答への対処 8.3 UX向上のための参考資料 8.4 まとめ ●第4部 ガバナンスと責任あるAI ・第9章 ガバナンス ・第10章 責任あるAI ■著者プロフィール 永田 祥平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。主にエンタープライズのお客様を対象に、Azureビッグデータ分析基盤や機械学習基盤の導入・活用支援を行う。 伊藤 駿汰:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト/株式会社Omamori 取締役。AI/ML開発と利活用の技術支援、機械学習基盤やMLOps基盤の構築および活用の技術支援を行う。 宮田 大士:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職では、幅広い業界のお客様へのAIの導入/活用を支援。 立脇 裕太:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現在は日本マイクロソフトでビッグデータ、クラウド、機械学習を活用した企業のデータ活用を支援。 花ケ﨑 伸祐:日本マイクロソフト株式会社 パートナーソリューションアーキテクト。現在はパートナーAIソリューションの開発支援に携わる。 蒲生 弘郷:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現在はソリューションアーキテクトとしてAI導入の技術支援やAzure OpenAI Serviceのエバンジェリスト活動などに従事。 吉田 真吾:株式会社セクションナイン 代表取締役。2023年5月にAzure OpenAI/Azure AI Search/Azure Cosmos DBを活用した人事FAQ 機能をリリース。著書、監訳書多数。 -
計測の科学
「タイムズ」紙サイエンスブック・オブ・ザ・イヤー選出! 「ニューヨーカー」誌2022 年ベストブック選出! 「ロサンゼルス タイムズ」紙 書籍賞 科学 & テクノロジー部門ファイナリスト! キュビットからキログラム、ミリメーターから光の速度に至るまで、計測することは、人間が世界を理解するために発明した強力なツールだ。 科学と社会史に関するこの啓示的な作品で、著者はその隠された世界に飛び込み、 ナイル川の年間を通しての深さを測定することが重要な任務であった古代エジプトから、 フランス革命におけるメートル法という知的起源にまで読者を誘う。 そしてメートル法とインチ・ヤード法との間の驚くほどの対立から、現在のGoogleなどによる「数値化された自己」の時代まで、あらゆる場面で計測がもたらす政治的影響を鋭く捉えており、測定が抑圧と統制のツールとしてどのように使用されてきたかを科学的に探求する。 本書は、計測が、私たちの世界経験とどのように深くかかわっているかだけでなく、計測の歴史が、人類の知識の探究をどのように包み込み、形作ってきたかを、余すところなく描く。 -
機械学習による分子最適化―数理と実装―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習を用いた新規分子構造の生成や最適化にまつわる技術について,基礎理論から実装まで一気通貫して解説 本書は,機械学習の初学者であっても分子構造の生成モデルや分子構造の最適化手法を理解できるように,機械学習の基礎から分子構造の生成モデルや最適化手法にいたるまでを体系的にまとめた書籍です. さらに,機械学習に関する技術はプログラミングを通じて実践することでより理解が深まるものであるため,数理的な内容だけではなく,Pythonによる実装を織り交ぜて説明しています.分子構造の生成モデルや最適化手法に関する基礎知識を得ることができるだけでなく,それらを実践に活かすところまで習得できます. また,分子構造を取り扱うための手法や,特有の事情についても詳しく説明していますので,機械学習の研究者が分子構造を取り扱った研究を始めたい場合にも参考になります. 〈このような方におすすめ〉 材料設計、創薬に携わる技術者、研究者および学生 分子生成モデルへの応用を目指す機械学習の技術者、研究者および学生 〈目次〉 第1章 分子生成モデルと分子最適化 1.1 分子最適化 1.2 分子生成に関する問題設定 1.3 分子生成モデルの構成要素 1.4 本書の構成 1.5 記 法 1.6 プログラミング環境 第2章 分子データの表現 2.1 分子のグラフ表現 2.2 SMILES 2.3 SELFIES 2.4 分子記述子 2.5 フィンガープリント 第3章 教師あり学習を用いた物性値予測 3.1 教師あり学習 3.2 経験損失最小化にもとづく教師あり学習 3.3 予測分布 3.4 ニューラルネットワーク 3.5 最適化アルゴリズム 3.6 評 価 3.7 過剰適合と正則化 3.8 グラフニューラルネットワーク 3.9 モデルの適用範囲 3.10 予測器の実装例・実行例 第4章 系列モデルを用いた分子生成 4.1 系列モデル 4.2 系列モデルを用いた分子生成モデル 第5章 変分オートエンコーダを用いた分子生成 5.1 変分ベイズ法 5.2 変分オートエンコーダ 5.3 変分オートエンコーダを用いた分子生成モデル 第6章 分子生成モデルを用いた分子最適化 6.1 分子最適化問題とその難しさ 6.2 分子最適化問題の連続最適化問題への変換 6.3 ベイズ最適化を用いた分子最適化 6.4 ベイズ最適化を用いた分子最適化アルゴリズム 第7章 強化学習を用いた分子生成モデルと分子最適化 7.1 強化学習の定式化 7.2 分子最適化の強化学習としての定式化 7.3 方策勾配法 7.4 オフライン強化学習 7.5 SMILES-LSTMを方策とした方策最適化 第8章 発展的な分子生成モデル 8.1 原子団を組み合わせる分子生成 8.2 分子骨格を用いた分子生成 8.3 生成モデルの評価手法 付 録 正規分布にかかわる公式 A.1 モーメント母関数 A.2 線形結合 A.3 条件付き確率 -
コンテナセキュリティ コンテナ化されたアプリケーションを保護する要素技術
■スペシャリストが執筆したコンテナセキュリティ要素技術の解説書! 本書は、Liz Rice『Container Security:Fundamental Technology Concepts that Protect Containerized Applications』O'Reilly Media, Inc.の翻訳書です。 スケーラビリティと復元力を促進するために、現在多くの組織がコンテナとオーケストレーションを使用してクラウドネイティブ環境でアプリケーションを実行しています。しかし、そのデプロイの安全性については、どのように判断すれば良いのでしょうか。本書は、開発者、運用者、セキュリティ専門家がセキュリティリスクを評価し、適切なソリューションを決定するために、コンテナの主要な要素技術を検証する実践的な書籍です。 著者のLiz Rice(Isovalent社 Chief Open Source Officer)は、コンテナベースのシステムでよく使われるビルディングブロックが Linuxでどのように構築されているかに着目しています。コンテナをデプロイする際に何が起きているかを理解し、デプロイされたアプリケーションに影響を与える可能性のある潜在的なセキュリティリスクを評価する方法を学ぶことができます。コンテナアプリケーションをkubectlやdockerで実行し、psやgrepなどのLinuxコマンドラインツールを使用していれば、すぐにでも始めることができます。 ○コンテナへの攻撃経路について知る ○コンテナを支えるLinuxの構造について知る ○コンテナの堅牢化のための方法を検討 ○設定ミスによるコンテナへの侵害の危険性を理解する ○コンテナイメージビルドのベストプラクティスを学ぶ ○既知のソフトウェア脆弱性を持つコンテナイメージを特定する ○コンテナ間のセキュアな接続を活用する ○セキュリティツールを使用して、デプロイされたアプリケーションに対する攻撃を防止する ▼本書の特徴 ○コンテナセキュリティのスペシャリストが執筆した解説書 ○コンテナのセキュリティの要素技術を学ぶことができる ○コンテナの仕組みと脆弱性(開発・運用時に注意すべき箇所)、その対策方法がわかる ▼対象読者 ○コンテナのセキュリティの要素技術に興味がある人 ○コンテナ化を行う開発者・運用者 -
NHK出版 これならわかる イタリア語文法 入門から上級まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 究極の語学力をこの一冊で! NHK語学講座の人気講師が、懇切丁寧に解説。 詳細な文法事項索引と各国語索引付き。 ことばの習得に必要不可欠なのは、文法知識、語彙力・表現力、聴き取り発話能力、実践練習の4つ。文法の知識を積み重ねてこそ、初めて実践的な読解・会話にも対応できる。ことばに関する疑問をなんでもすぐに調べられるこの文法書なら、ことばの仕組みがすべて手に入る! -
ノンアルコールドリンクの発想と組み立て:ワインやカクテルを追求したレシピづくりから料理ペアリングまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、世界的なドリンクの流れに“ノンアルコール”があります。 クリーンで健康的な生活、アルコール泥酔をよしとない社会(日本では、飲酒運転禁止の強化)などその理由はさまざまで、この流れはますます大きくなっており、コロナでぐっと加速度が増しました。 ノンアルコールドリンクに注力するお店は増えてはいますが、まだ十分とはいえず、実際のところは模索している状態といえます。 本書はノンアルコールドリンクについて、その定義や背景、モクテル(ノンアルコールカクテル)のレシピや料理との合わせ方について、広い視点でまとめた1冊です。 ノンアルコールドリンクにどうアプローチして展開すればいいかの助けとなり、ノンアルコールドリンクについてきちんと知りたいと願っている、飲食店や料飲に携わっている方必携の指南書です。 <本書でレシピを紹介した店舗> Low-Non-Bar 銀座レカン LA BONNE TABLE ぺぺロッソ PETERバー ザ・ペニンシュラ東京 Renge equriosity 乃木坂しん -
来たれ、新たな社会主義――世界を読む2016-2021
「ハイパー資本主義はあまりにも行きすぎてしまった。いまや私たちは、資本主義を超える新しい体制、すなわち、参加型かつ分散型、連邦主義的かつ民主主義的で、環境にやさしく、多民族共生かつ男女同権といった新しい形の社会主義について考える必要がある。私はそう確信している」(序文より)英国のEU離脱(ブレグジット)、トランプの勝利と敗北、マクロンの諸改革、プーチンの泥棒政治、新型コロナ、気候危機……激動する世界のただ中で、格差と闘うエコノミストは何を訴えたのか? ピケティが構想する「新たな社会主義」とは? 2016年から21年初頭にかけて『ルモンド』紙に寄稿した時評から44本を精選し、新たに「序文」を付す。『21世紀の資本』から進化を続ける思考と格闘の軌跡。 -
悪いがん治療
■その治療、患者の利益になっていますか? この本は、レベルの低い医療批判本ではなく、 腫瘍内科医によるこれからのがん医療の未来へ向けての提言だ ――日本医科大学武蔵小杉病院・勝俣範之氏推薦 昨今無数に登場しては話題を集める「がんの新薬」は一般社会から高い期待を受けている。しかし、その効果はしばし誇大に説明され、現実を大きく超えた期待を呼び起こしてしまう―― 人びとのがん治療のとらえ方が歪めさせ〈悪いがん治療〉に導いてしまう要因とは何か? 現役の腫瘍内科医が、医薬品開発・医薬品行政の根本的な問題を明らかにし、医学で言われる「エビデンス重視」に警鐘を鳴らしながら、患者にとっての真の利益とは何かを考える。 -
物理学図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 物理を知って、初めて自分の住む世界が理解できる 本書は、物理学を本当にわかりやすく解説した書籍です。最初の難関である力学から素粒子論まで、目からうろこが落ちるような解説をしています。初めて物理学を学ぶ学生から物理学が苦手な一般社会人、さらには物理学が得意なエンジニアまで、誰もが楽しんで読める内容になっています。 物理学は数学と似ているようですが、ポイントを押さえていないと、いくら問題を解いても会得することはできず、うまく応用することができないのが大きな違いです。しかし、いままで物理学をそのまま難しく解説した本や、高校物理をわかった気にさせる本はあっても、物理学のポイントをわかりやすく解説した本はあまりありませんでした。 本書は、難しい数式に頼らず、学生や一般社会人向けに物理学のポイントをわかりやすく解説した書籍です。ぜひ一度、手に取って読んでみてください。 物理学は難しい?‐原理から考えればさほど難しくはない 第1章 力学(ニュートン力学) 第2章 振動と波動 第3章 光 学 第4章 電磁気学 第5章 熱力学・統計力学 第6章 流体力学 第7章 特殊相対性理論 第8章 一般相対性理論 第9章 量子論と量子力学 第10章 素粒子論 -
コピーライティング技術大全
◆私には「百年書籍」が3つある。『哲学と宗教全史』『志麻さんのプレミアムな作りおき』『ザ・コピーライティング』(いずれもダイヤフェア2021に選抜)。本書は4冊目になる予感がしている。 ◆本書は日本のコピーライティングの第一人者・神田昌典氏の四半世紀(25年)の全ノウハウを凝縮。デジタル環境下で、未来を切り拓く言葉の紡ぎ手(コピーライター)が頼れる比類なき最強の教科書(紙・スマホ・動画・LP完全対応)。タイトルを「大全」としたのは誇張ではない。「本書で扱うコピーライティング技術100」にあるとおり、従来の類書がカバーできない広範な分野(事業戦略、マーケティング戦略から効果計測・分析、テキストデザイン、表現技術や発想法まで)を漏れなくカバー。総計100に及ぶコピーライティング技術を横断的につなぎ合わせ、実用しやすい体系にまとめた画期的一冊。 ◆本書により「4つの力」を武器にできる。「1.判断力(どうすれば情報を正しく判断できるのか?)」「2.思考力(どうすれば自分ならではの価値をつくれるのか?)」「3.表現力(どうすればその価値を必要な相手に伝えられるのか?)」「4.発信力(どうすれば広く遠くまで届けられるのか?)」。 ◆共著者2人は、人生の先行きが見えず、大きな壁にぶちあたっていたときに、コピーライティングに救われた。衣田氏は大手鉄鋼メーカーの部長級職位を捨て、脳性麻痺の子どもと向き合うために在宅コピーライターとなった。そのノウハウを本にする筆致がすさまじい。インパクトをある見出しをつくる8要素「BTRNUTSS(バターナッツ)」、「PASONAの法則」がウェブ時代に深化した「PASBECONA(パスビーコーナ)」、PMM(Product Market Matching)を見出す「PMMサーチシート」など初公開ノウハウ満載(カラージャバラも掲載)。特にPMMはジョン・ケープルズが最も大切だと主張した「何を言うか」が見出せる画期的ツール。本書により上記4つの力を得た読者は、富の源は自分の外ではなく内にあることに気づき、真の自由を手にして物心共に豊かになる。 -
軽量Alpine LinuxによるDockerコンテナ構築術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテナ技術の発展と普及に合わせ、現在ではさまざまなコンテナが提供されるようになっています。 「コンテナ」とはLinuxのカーネルの機能を使ったインフラ技術であり、1つのLinuxサーバーを複数のサーバーのように振舞わせることで従来よりもオーバーヘッドの低い仮想化を実現します。 コンテナの代表的な仕組みであるDockerを使うことで、さまざまなサーバー環境がパッケージ化でき、システムへ簡単に導入/移動/削除できるようになります。そして、これらの普及に合わせて新しいソフトウェアや独自の環境をコンテナ化したいという要望も増えて来ました。 本書は、コンテナの作成に広く使われている「Alpine Linux」を解説するものです。Alpine LinuxはOSに付属のソフトウェア群を極力削った軽量ディストリビューションであり、とても小さなフットプリントを持ちます。このため、導入が簡単で運用しやすい小さなコンテナを作ることが可能です。 本書では、OSとしてのAlpine Linuxの特徴を解説し、その導入の方法や基本的な操作をLinuxの基本から解説します。また、各種のサーバーの導入方法など、目的のソフトウェアを導入したシステムを作成するための手順を解説するほか、それらをDockerコンテナとするための手順も詳しく解説します。 本書の内容を学ぶことで、自分の目的に応じたオリジナルのコンテナを開発でき、それらを公開して運用することも可能となります。現代のシステムインフラストラクチャーに欠かせないコンテナ技術の実践的な活用法を学べる一冊です。 -
なっとく!AIアルゴリズム
実践的かつ具体的なサンプルで理解を促す ディープラーニングとAIのコアアルゴリズム 【本書の内容】 本書は Rishal Hurbans, "Grokking Artificial Intelligence Algorithms", Manning Publishing, 2021 の邦訳です。 ここ十数年のさまざまな進歩によって、想像をはるかに超 える規模の、人工知能へのハイウェイが整備されてきました。 本書は、そのハイウェイを高速で走行しながら、周囲の景色や走行時の注意事項、交通法 規を図や例題・演習などで理解を促します。 目的地は、AIのコアを形成するアルゴリズムの理解と構築です。 取り上げるアルゴリズムは、画像内のオブジェクトの識別やテキストの意味の解釈、不正 や異常を検知するパターン検索などを、効率よく・手際よく行う手法です。 とはいえ、それぞれを仔細に論じることはありません。かといって、大雑把な地図を広げ るだけでもありません。 本書はあくまでもAIに興味のある読者自身が走行するハイウェイの見どころと、有用なア イテムを提供するだけです。 アイテムのほとんどは高校レベルの代数学ですし、図を多用することで数式は極力排除し ています。Pythonが多少わかれば、すぐにでもハイウェイをぶっ飛ばせます!! 【本書のポイント】 ・小難しい理屈をイタズラ描きのような図で解説 ・直観的にAIの問題と解決を把握できる ・理解を促すための演習問題 【読者が得られること】 ・人工知能を構成するアルゴリズムの理解 ・統計・分析/解析だけにとどまらない未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Premiere Pro 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現の幅が広がるアイデア集
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・初心者! この1冊で動画編集のスキルがUPする! オープニングからタイトル、モノや人の登場シーン、字幕、音声、エンディング、時短テクニックまで。Adobe Premiere Proを用いて、動画表現の幅を広げる100の手法を今すぐ試そう。 作例ムービーはダウンロードOK! [こんな人におすすめ] ・YouTubeやVlogで情報発信したい人 ・動画を用いたプロモーションを行ないたい人 ・Premiere Proの基本操作は覚えたので、実践的なスキルを身につけたい人 -
化学熱力学(修訂版)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱力学の基本原理とその化学への応用(化学熱力学)を初学者にも理解できるように解説して好評を博した教科書の修訂版。大学の初学級の読者のために、付録に偏微分についても解説を加え、本文中の式の誘導の過程も詳しく記述する。抽象的概念・用語の導入に際しては実例をあげて詳しく説明し、初学者の学習への取り組みが容易になるよう工夫されている。続く議論の展開においては論旨の飛躍を極力避け、学習への興味が持続するよう深く配慮されている。 -
ソフトウェア・テストの技法 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1979年に発行された『ソフトウェア・テストの技法』は、「作ったソフトウェアが意図した通りに動き、意図していないことはしないようにするにはどうしたらよいか」という、もっとも根本的な問題を扱っており、四半世紀にわたって読み継がれる、この分野の古典となっている。 第2版では、インターネット時代に合ったソフトウェアの品質を確保するため、第8章を全面的に書き換え、第9章と付録を新たに追加した。 -
若い読者のための経済学史
イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。 -
大不平等――エレファントカーブが予測する未来
BREXIT、トランプ現象などの原因を、如実に示した一枚の図がある。『ワシントンポスト』紙が「現代政治のロゼッタ・ストーン」と評したエレファントカーブだ。横軸の100に位置するのがグローバルに見た超富裕層、0に位置するのが最貧困層。縦軸はベルリンの壁崩壊からリーマンショックの間に各層がどのくらい所得を増やしたかを示している。50-60番目の人たち(中国などのグローバル中間層=A)は所得を大きく伸ばし、80-90番目の人たち(先進国の中間層=B)の所得は停滞し、90番目以上の超リッチ(グローバル超富裕層=C)の所得はこれまた大きく伸びていることがわかる。本書は、このグラフの発表者が、新たな理論「クズネッツ波形」で、今世紀の世界的不平等の行方と経済情勢を予測した基本書だ。「各国間と各国内の不平等をこれ以上ないほど明確に語ってくれる。必読書だ」トマ・ピケティ。「これからの世界は、グローバルなトップ1%層に支配されるのだろうか、それとも支配するのは巨大なグローバル中間層だろうか」ジョセフ・スティグリッツ。「斬新かつ挑発的な発想の宝庫だ」アンガス・ディートン。 -
独習Linux 第2版
定番の学習書が最新環境に対応 本書は入門書として多くの支持をいただいた『独習Linux』の改訂版です。解説、例題、練習問題という3つのステップにより、“試して、動かして、学べる”というコンセプトはそのまま踏襲。そのうえで、近年登場した「IPv6」「クラウド」などの新しいテーマ、AndroidやWebの活況を背景として需要が高まる「Linux上での開発」などについて、わかりやすい解説を追加しました。また、本書は「Ubuntu」(deb系)/「Scientific Linux」(RPM系)の両方に対応しているため、技術動向に左右されない知識が身につきます。これまでのように、趣味や仕事におけるサーバー管理を目指す方はもちろんのこと、AndroidやWeb(LAMP)環境などLinux上での開発を目指す方にも最初の一冊としておすすめします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
NLPトレーディング
トレーダーとして成功を極めるため必要なもの・・・・・・それは「自己管理能力」である。 優れたトレード書の充実、パソコンの高機能化、ネット環境の向上によって、個人トレーダーでも独自の売買アイデアを具現化し、検証し、実践することが容易になってきた。ところが、それでも安定した収益を達成できず、悪戦苦闘しているトレーダーは多い。 その大きな理由のひとつに挙げられるのが「心の問題」である。 実際のところ、心の問題から派生するネガティブ(後ろ向き)な姿勢がトレーダーの成長を阻んでいるケースは多い。例えば、売買技術を学び・応用しようとする「意欲」や、売買アイデアを分析・検証する「努力」が足りない・・・・・・あるいは売買ルール通りに実行する「勇気」や、売買戦略を一貫させる「規律」に欠けている・・・・・・などである。 心の奥底に潜む問題を究明し、その抜本的な改善策を講じ、ポジティブ(前向き)な姿勢に転換できなければ、トレードでの長期的成功はおぼつかない。では「抜本的な改善」を図るため、どのような方法があるのだろうか? 本書『NLPトレーディング』の著者、エイドリアン・ラリス・トグライ氏は、心理学が心的問題の克服に果たす役割を指摘したうえで、こう主張する。 「あらゆる心理学が自分にとって有益なものであった。しかしNLPが、変化をもたらす点で最も速く、最も効果的だった。熟練したNLPの治療師であれば、人々がどう自分たちをプログラムしたか、そしてどこを叩けばよいかが分かる。叩くポイントさえ分かっていれば、それによって起きる劇的な変化はきわめて短時間にもたらされ、しかも効果があるのだ」 NLPとは「Neuro-LinguisticProgramming=神経言語プログラミング」の略。氏は、NLPのことを「モデル化の科学」と説明している。まず、トップトレーダーに共通する行動・戦略・考え方をモデル化する。そして、心の問題から派生するネガティブな思考経路をポジティブな思考経路に転換させるため、思考プロセスをモデルに置き換えるのである。このことが、自らも同じ成果を上げるのに最も迅速かつ効果的な方法というわけだ。 本書は、いまひとつ壁を越えられないでいるトレーダーたちにトグライ氏が教授し、成功をもたらしてきたNLP実践例を集約したものである。本書に登場する氏の顧客に自分自身を重ね合わせる読者もいることだろう。氏が、どのような指摘をし、どのような克服法を紹介したのか、ぜひ参考にしてほしい。 本書で提示されたテクニックは自己管理の向上に直接的・間接的に役に立つはずだ。それはトレーダーとしてのビジネスだけでなく、生活一般にもポジティブな影響をもたらすことだろう。 -
現場で通用する力を身につける Node.jsの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーバーサイドJavaScriptの実行環境、Node.jsを基本から習得し、Webアプリケーションを制作しよう! Webクリエイターのための、Node.jsによるサーバーサイドJavaScript入門です。 JavaScriptは今、もっとも注目されているプログラミング言語ですが、サーバー開発の世界でもJavaScriptが急速に広まりつつあります。それが「Node.js」です。本書は、「JavaScriptの基本はだいたいわかっている」という人でも読めるように、基本的なインストールや設定などから順を追って説明しています。また、サーバーサイドの技術的な説明よりも「Webアプリケーションを作りたい」と思うクリエイターに役に立つ知識を中心にまとめました。本書をひと通りマスターすれば、一般的なWebアプリケーションであればたいていのものが作れるようになっているでしょう。ぜひ、本書でサーバーサイドJavaScriptの世界に足を踏み入れてください。 ■CONTENTS 【Chapter1】Node.js 開発の準備を整える/【Chapter2】アプリケーションの基本を覚える/【Chapter3】クッキーとテンプレート/【Chapter4】Webアプリケーションライブラリ「Express」/【Chapter5】PostgreSQLの利用/【Chapter6】MongoDBの利用/【Chapter7】Sails.jsによるMVCアプリケーション/【Chapter8】Sails.jsのデータベース開発 -
記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ
《推薦》 養老孟司氏(解剖学者) 「生きることの本質を植物から学ぶ、植物学の最新の成果。非常に興味深い」 私たちはこれまで、植物を「受け身の存在」と見なしてきた。 動かず、しゃべらず、ただ生えているだけのもの。 だが近年の科学は、その前提を静かに覆している。 トマトは水分が不足すると音を出す。トウモロコシは虫に食べられると、その虫の天敵を呼ぶ。こうしたメカニズムは自然な現象か、あるいは植物が意図的に引き起こしているのか? 最新の植物行動学の見地から、生物の「知性」や「主体性」とはなにかに迫る! 目も耳も脳もない彼らが、なぜそんなことを「知っている」のか? 「植物の生きかたは驚異的で、その限界がどこにあるのかを本当に知っている人は誰もいない」 ──本書より 目次 プロローグ 第一章 植物の意識に関する疑問 第二章 科学界の意識はいかに変わるか 第三章 植物のコミュニケーション 第四章 鋭敏な感覚 第五章 耳を地面に当てて 第六章 (植物の)体は数を記録する 第七章 動物との会話 第八章 科学者とカメレオンつる 第九章 植物の社会生活 第一〇章 次世代への継承 第一一章 植物の未来 謝辞 訳者あとがき 原注
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