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Androidの絵本 スマートフォンアプリ開発を始める9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 初心者でも始められるAndroidのアプリ作り! Androidをはじめとするスマートフォンは多くの人にとって当たり前のものとなりつつあります。 それにつれてスマートフォンのソフトを作る需要も多くなってきました。 Androidのアプリケーションは、Java言語でプログラミングしますが、通常のJavaの入門書の知識以外にも固有の知識を必要とします。 本書はプログラミング経験のない方でも、基本的なアプリケーションが作れるように書かれたAndroidアプリ開発の入門書です。 Javaのごく基礎的な部分も紹介しつつ、Androidアプリの開発を豊富なイラストで説明します。 とにかく急いでAndroid開発を学びたい人、一度挫折した人でも挑戦できる、もっともやさしいAndroidプログラミングの教科書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ずっと読みたい0才から100才の広告コピー(ライツ社)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0才から100才まで、その年齢にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、 生まれてから死ぬまで、大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。 【リリー・フランキー推薦! 「100年分の言葉が1行になる」】 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。 しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。 【13才】どうして恋はいつも不恰好なんだろう。(東日本旅客鉄道) 初恋の淡い気持ちを思い出したり。 【22才】就職をゴールにすると、その後の人生で迷ったりする。(マイナビ) ドキリとする言葉を投げかけられて、転職しようか迷ったり。 【38才】こどもに戻りてぇ? あんた、かわいそうな大人だな。(蒲郡市ボートレース事業部) 年を重ねていく中で、ふと不安になる背中を押してくれたり。 【87才】母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。(平安閣一宮) 人生で、やり残した後悔を数えてみたり。 ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも読んでもらうことができたなら。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 この本では、0才から100才まで、その年齢にぴったりの広告コピーを紹介しています。入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……。生まれてから死ぬまでのさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描いたり、これからの人生を大切にするきっかけになれば幸いです。 自分の年齢からでも、大切な人の年齢からでも、お好きなページからお楽しみください。本を開いたときの気持ちや年齢によって、きっと、心に響く言葉が変わるはず。また、ご家族やご友人に贈りたくなるような言葉も見つかるかもしれません。 【こだわりの仕様】 ・本文用紙は、水色からオレンジに変わるグラデーション。1才ごとに年齢の変化を豊かに表現しています。 ・小口の部分は「0-100」という文字が浮かび上がり、「本」として手元に置いておきたくなるデザインに挑戦しました。 ・カバーに散らばる金色の星々を0から100まで数字の順につなぐと素敵な言葉が浮かび上がります。 広告作品をご提供いただいた方々、コピーライターの方々、制作関係者の方々へ、心より御礼申し上げます。 -
「資質・能力」と学びのメカニズム
【著者インタビューは⇒ http://toyokan.bmeurl.co/70438EF】中央教育審議会キーマン・奈須正裕教授が新学習指導要領を徹底的に読み解く―。平成29年3月に告示された新学習指導要領では、その議論の流れからして、従来の改訂とは根本的に大きく異なりました。本書では、改訂に関わり数々の部会の委員を務めた著者が、議論する中で重要であったこと、気付いたことを余すところなく綴ります。また、今改訂の主題の一つとなった「資質・能力」論の背景を中心としながら、「社会に開かれた教育課程」が学校や教師に何を求めているのか、体系的に解説します。「論点整理」「審議のまとめ」「答申」「告示」を順番に併せて読むと、新学習指導要領のもつメッセージが目の前に鮮明に広がり、そして実際に活用できるようになるでしょう。2030年、そしてもっと先。これからの教育の在り方を導く羅針盤となる一冊の誕生です。 -
みんな昔はこどもだった
最初の一歩が、しばしば最後の一歩になった――柳田国男、澁澤龍彦、池波正太郎、向田邦子、野坂昭如、手塚治虫……幸い誰もが自分をたしかめるようにして、子供時代の記録を残している。時代相とともに、その人のすべてがそこに凝縮されている。個性的な仕事をなした、15人のこども時代 -
中級中国語 読みとく文法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 中国語の文法は、辞書やテキストによって用語が異なったり、解釈が分かれたりすることが珍しくありません。中国語の品詞はどう見分けるのか、なぜ自動詞が目的語をとるのか、補語はいったい何種類あるのか... 本書では、このようなテーマを一つひとつ解説しながら、その根底にある中国語の考え方を読みといていきます。 一通り学んだのに自分でうまく文を作れない、今ひとつ中国語の全体像がつかめないという方、ぜひ本書でそのモヤモヤ感を解消し、一歩先の中国語を身につけてください。 -
逆説的人生を包み超えて あなたが本当に《幸せ》になる方法 「仮の望み」から「本当の望み」へ――これが誰もが探していた人生の秘密
引き寄せのベストセラー作家が自己啓発の核心を書き下ろし! 幸せを選べば、あなたはすべてを引き寄せる――カリスマコーチが明かす《愛・善悪・運命・悟り》その深くてシンプルな教えとは! ?人生の疑問に光の答えをもたらす最強の一冊! もうこれ以上はない、魂に響く究極の《引き寄せの法則》をお伝えします! ! 本書とツインとなる奥平亜美衣さん初のオラクルカード『奥平亜美衣の《あなたが本当に幸せになる》引き寄せカード』(ヒカルランド)も発売! ! 「仮の望み」とは、その望みが叶っても「一時的な快適・快楽」は得られるかもしれないが、本当の「幸せ」にはなれないもの。「望み」の仮面をかぶった「不安や不満や不足感や見栄」に過ぎないもののことです! 「本当の望み」というのは、あなたが世間の評価や周囲の意見とは全く切り離された状態でも「本当にやりたいこと」や「本当に欲しいもの」のことです。それは純粋な「喜び」や「愛」に基づいたあなたの《魂からの望み》であり、この世で生まれて来る前から、実現したい、経験したいと望んでいたことです! あなたは、宇宙のすべてであり、あなたの現実の創造主です。あなたは、自己中心であるほど、利他的になっていくのです。自分自身でいることさえできれば、自動的に他人を癒し、他人の役に立っていくことができるのです――。 「本書は、本当に自分の行き方を変えようと、幸せになろうとする人のための本です。 あなたが幸せになるために、幸せである方法、そして結果として、あなたのすべての望みを叶える人生の秘密を解き明かしていきたいと思います。これを試みたとして、あなたが失うものは何もなく、得るものは果てしないでしょう」(奥平亜美衣) -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて特別支援学級に関わる先生でも安心! 特別支援学級の1年間の学級経営と授業づくりが1冊に! 本書のテーマは、特別支援学級の12か月の学級経営と授業づくりです。 特別支援学級担任としての職務から、子どもの実態把握、そして授業づくりまで解説をしています。 <第1章> ◎1年間の見通しが持てる!指導や行事などの計画の立て方がわかる! 4月から3月までの学級経営と学級事務について解説しています。 子どもと保護者を大切にすることはもちろん、教師として働く上で大切な視点を詰め込みました。 <第2章> ◎実態把握のポイント、他の先生や保護者との連携のコツがわかる! 実態把握と連携について解説しています。 表面的な指導が続くと二次障害につながってしまう恐れがあります。そのため、背景要因から中心的課題を想像しながら生活・学習の課題を改善・克服できるように解説をしています。 <第3章> ◎全科目の授業づくりのポイントと実例で、やってみたい授業が見つかる! 授業の組み立て方について解説しています。 学習指導要領に示されている「目標」の確認、そして事例を通して各教科の授業づくりについて解説しています。学級の子など、目の前の子ども達を想像しながら読んでみてください。 ★はじめての特別支援学級担任の先生必読! ★ワーク付きで思考整理がそのまま指導記録に! ★書き込みやすい特別製本!&ワークはすべてダウンロード可能! ★「できた!」につながるオールフルカラー授業アイデア89! ★カバーを外すとシンプルなデザインなので教室にも置きやすい! ★特別支援学級に関わる全ての人に! 特別支援学級担任/特別支援教育コーディネーター/学年主任/初任者/指導担当/管理職 ほか -
一生モノのビジネス教養 データサイエンス大全 シンプルにわかる49の用語と13の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直、データサイエンスは難しい。「自分の仕事にデータサイエンスの知識を落とし込んで、的確かつ精度の高いデータ分析を~」なんてレベルまでの道のりは果てしなく遠い。 では一体どこから、何から手をつければいいのでしょうか? まずは、主要な重要用語の意味を理解しましょう。「何となく理解できたような気がする」くらいでも無問題。その上で「各知識が実践の場面でどのように活かされているのか」を理解してください。いや、体感してみるだけでもいいでしょう。 データサイエンスへの第一歩はそんな感じでOK。そして本書は間違いなく、「そんな感じ」をギリギリまで実現してくれる一冊なのです! -
「全部自分でできる人」になる「不動産の仕事」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産の仕事の全体像と実務知識がこの1冊でつかめる! 大手不動産会社のトップセールマンが明かす、「成果を出すツボ・コツ」が満載 業務スケジュールベースとキャラクターを使ったわかりやすい解説 本書は不動産業界に携わる初心者に向けて業務に関する一通りの実務情報を解説します。著者は東急リバブルとソニー不動産の大手2社でトップセールマンの経験も持つことから、基礎知識を超えた業務に関する「コツ・ツボ」的な面も併せて解説します。 -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
財政破産からAI産業革命へ
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。 -
メンタルづくりの教科書
心穏やかに働きたい、すべての人へ。 本書のゴールは「不安や悩みをなくす」ことではない。 あなたがより「仕事で成果」を上げ、「人生をもっと充実」させることだ。 ⚫︎自分を知れば「あらゆる悩み」は解決できる。 慢性的に不安、満たされない、人間関係がいつもうまくいかない…… ぜんぶ「思考のクセ」のせいだった! ・がんばりすぎ ・断れない ・依存 ・悩みがち ・自己嫌悪 ・眠れない ・完璧主義 ・プチ自慢 ・後回しグセ ・イライラ ・孤独感 ・満たされない ・自信がない ・ストレス過多 ・人間関係をこじらせる ・ミッドライフ・クライシス ⚫︎「メンタルづくり」とは、自分を客観的に知ることで、心身が変わっていくこと。 ①自分の「思考パターン」を知ることによって、悩みや不安に適切に対処できるようになる(マイナス→ゼロ) ②「無条件に満たされる感覚」が育ち、心穏やかに働きながら、成果をあげる(ゼロ→プラス) メンタルづくりは、これからも続く仕事人生に必ず役に立つ、誰でもできる「スキル」である。本書は延べ3万人のクライアントと伴走した25年の経験を1冊に凝縮した、科学的・具体的な実践書だ。 【目次】 第1章 七つの不安タイプ 1-1. 条件つきの安心と無条件の安心 1-2. 「言語化されない不安」が、人生を支配する 1-3. 七つの不安タイプ──現代ビジネスパーソンの心の奥 1-4. 愛着理論:「子どもの安全基地」と「大人の不安」の関係 第2章 「思考のクセ」とその代償 2-1. あらゆる行動の裏にあるもの 2-2. 思考のクセがもたらす代償①:生産性で不安をうめる 2-3. 思考のクセがもたらす代償②:本質的な課題から逃げ続ける 2-4. 思考のクセがもたらす代償③:職場での人間関係のゆがみ 2-5. 思考のクセがもたらす代償④:家族・身近な人との関係の断絶 2-6. 思考のクセがもたらす代償⑤:他責思考 2-7. 「思考のクセ」が表面化するミッドライフ・クライシス 2-8. 燃え尽き症候群 第3章 メンタルづくりの科学──脳は死ぬまで変化する 3-1. 神経科学が明かす不安の正体 3-2. 脳は変わり続ける 3-3. 科学がようやく発見した「穏やかな心」の価値 3-4. メンタルこそパフォーマンスの土台である 第4章 「自分を変える」三つの視点──実践編① 4-1. 自分のメンタル①「自分の客観視」がすべての出発点である 4-2. 自分のメンタル②「感情マネジメント」=反応マネジメント 4-3. 自分のメンタル③ 本当の「自己肯定」 第5章 苦手な「あの人が変わる」三つの視点──実践編② 5-1. 対人メンタル①「相手が変わらないとどうしようもない」と思ったら 5-2. 対人メンタル②「共感」というビジネス基盤 5-3. 対人メンタル③「思いやり」は人のためならず 第6章 「7タイプの不安」に贈るワーク──実践編③ 6-1. 認知がすべての土台である(タイプ1~3) 6-2. 人間関係に安心を育む(タイプ4~6) 6-3. 人生の意味と向き合う(タイプ7) 6-4. メンタルづくりの「時間」をどうつくるか 第7章 問題は根深いが、日々は忙しい──応用編 7-1. やっかいな相手や、困難なケース 7-2. 安心を習慣にする 7-3. 日常から離れ、深い安心を体験する 7-4. 人生に決着をつける 各章末:筆者コラム 不安ドリブンの症状と人生からの逃避 指先のしびれと不安レースの終焉(しゅうえん) 安心という感覚を知らない私たち 怒りにもパワハラにも、悪意はない 離婚と再婚──関係性は変化する 真のリーダーシップに必要なもの 母の呪縛 -
フランス人の気楽な働き方、全力の休み方
■日本人がぜひ学びたい、自分の人生を取り戻す習慣術 フランスには、「ワークライフバランス」という 言葉が存在しないことをご存じでしょうか? なぜなら、 「仕事もプライベートも、自分の人生を生きるためにある」 という根幹的な考え方があるから。 だから、 仕事の捉え方も、休日の過ごし方も、私たち日本人とはまるで違います。 たとえ、仕事で失敗しても、 失敗したのは「仕事」というコスチュームを着た「私」が失敗しただけ。 まるで作品を訂正したり改良するかのように、 手を加えればいい。 プライベートの「私」とは何のつながりがない―。 そう考えるので、 仕事の失敗をプライベートにひきずることはなく、 ストレスも溜めません。 ■休日の過ごし方も、日本人のようにダラダラしたりせず、 早起きして、夜遅くまでパーティーを楽しみます。 なぜなら、自分の人生を楽しむ、 過去でも未来でもなく、「今」を楽しむことを 大切にしているから。 「仕事もプライベートも、 自分の人生を生きるためにある」 そんなフランス人のストレスを溜めない働き方、 思いっきり全力で楽しむ休み方を、 在仏14年超、8人の子を育てる日本人が 抱腹絶倒のエピソードを交えながら解説します。 自分の人生を謳歌するための ヒントが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 フランス人のヤバすぎる日常 日本で通用する礼儀は、フランスでは無礼 「日々の愚痴」を話すのはNG? おふざけ坊やは、ママの天使 「みんなちがって、みんないい」は、他人と比べるのをやめることではない など ・第2章 フランス人の気楽な働き方─ストレスを生まない、溜めない、疲れない なぜフランス人は、仕事で嫌なことがあっても傷つかないのか? いくら良い話しかしないフランス人だって、ストレスや悩みはあるはず… 仕事はあくまで「コスチューム」だから、「私」には及ばない 一日の計画は、仕事時間だけでなく、寝るまでを考慮する など ・第3章 フランス人の全力の休み方─身体は動いていても、心が休み続ける 70歳フランス人に聞いてみた「なぜ大学生みたいな遊び方をしているの?」 人を泊めるのに、ホテルは必要ない 身体は大人でも、心は子どものままでいい 日本もフランスも、子育ては24時間仕事 子どもの公園遊び中、フランス人の親たちがやっていること など ・第4章 フランス人の「優しい個人主義」は、自分もまわりも幸せにする フランス語辞書には、「嫌い」という言葉がない 「好きじゃない」に隠されたフランス人の優しさと気遣い 実はフランス語にも、「嫌い」は存在していた 日本語でも、「好きじゃない」で話して見えたもの など ・第5章 フランス人に学ぶ「マイナスを可能性に変える」考え方 エセ日本食レストランを「本物でない」と知っているのに、楽しむフランス人 「こだわり」の用い方で、毎日はもっと楽しくなる フランスの小学生は、鉛筆もシャープペンシルも使わない ノートには、間違いの痕をそのまま残す など ・おわりに -
「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣
\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!// 「忙しいのに満たされない」理由は "時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。 ――越川慎司氏 \\SNSでも話題!あっという間に2万部突破// ★★★有隣堂 横浜駅西口店 ビジネス週間ランキング第1位!(2026/8/30-9/5) ★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位! (※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ) ★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術 ★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化 ★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ 今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか? ・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない ・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない ・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている ・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。 ・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない…… どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。 だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。 そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。 誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、 自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。 本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。 本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。 単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、 本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。 誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。 時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。 忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。 ★★★こんな方におすすめ★★★ □「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方 □他人の目や「正解」に囚われがちな方 □挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方 □仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方 □他人の期待に振り回されたくない方 □タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方 他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。 たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。 母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。 【本書購入者限定特典】 本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。 印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。 -
父の棺に焼きそばを
生と死のあわいに食がある。 植野さんの美味しい家族のはなし 涙ひとさじで塩味増し 賞味期限は永遠 ――春風亭一之輔氏 食の雑誌「dancyu」の名物編集長として、筆者は全国津々浦々の「旨い」を追いかけてきた。 しかし、その味を、父と母には土産話としてしか届けられず。編集長を退き、いよいよ親孝行を…… そう思った矢先、父の胃癌が判明。リウマチを患う母も施設に入所した。 「おかめや」の焼きそばに平目のエンガワ、そしてたらちり。 急に遠くなってしまったふたりを思うなかで、筆者がよすがとしたのは、食の記憶だった。 【著者コメント】 新聞記者を辞め家業の焼きそば屋を継ぎ、酒と落語を愛し、「人は生まれることは選べないが死に方は決められる」と言っていた通りに亡くなった父。料理上手であったものの、リウマチに苦しみ父に頼って暮らしていた日々から突然取り残された母のことをエッセイにしたためました。 父母との思い出が僕の食の原点であったこと、美味しい食べ方やレシピ、好きな店なども含め、僕の食への思いも書き連ねています。 -
経営学物語
もしあのとき、私が判断を間違えていなければ――。 4年前。私は事業再生を請け負う経営コンサルタントとして、株式会社ワタナベに乗り込んでいた。同社は、好況時には大きな利益を計上できるものの、リーマンショックのような不況時には売上が激減し、倒産の危機に追い込まれるリスクを抱えていた。 メインバンクをはじめとした取引銀行は長年、ワタナベに業績の安定化を求めており、受注の安定する事業へ軸足をシフトするこを求めていた。そして、経営コンサルタントとして関わった私もそれが同社の進むべき道と考え、安定した経営体制を目指し、構造転換を推し進めたのだが……。 繰り返す失敗。後悔の先の挑戦。正解のない現場で、人はどう決断するのか? ドラッカー、ポーター、コトラー、カーネギー、マズロー、稲森和夫……課題解決の重要なヒントは経営学の巨人たちが教えてくれた。時を超えて疾走する新感覚のビジネス小説で、経営学の叡智が“生きた知識”になる! -
机の上の植物園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芽が出たジャガイモやタマネギを育てたことをきっかけに始まった実験。「机の上の植物園」と名づけた机の上で、いろいろな草や木をタネから育て、じっくりと観察してみると……そこには植物のふしぎがいっぱいあった。本書では、著者が実際に植物を机の上で育てながら観察し、細密なイラストと写真で記録しています。子どもでも机の上で簡単にできる実験から、サクラなどの木をタネから育てる実験まで、幅広く紹介しています。 -
夢見る言葉
手話通訳士・荒井尚人は、NPO法人「フェロウシップ」からの依頼を受けて訪れた障害者作業所で、盲ろう者の通訳の現場に立ち会う。 人と人との接触が制限されたコロナ禍、視覚と聴覚の両方に障害を持つ彼らのコミュニケーションの場が失われていたことに気づき、 尚人はその境遇に愕然とする。一方、長女・ 美和は、猛勉強の末に幼馴染みの漆原英知とともに、埼玉県内の私立の進学校に進む。部活に力を注ぎながら進路と英知との関係に悩む日々。そして妹の瞳美は、日本手話での授業が実施されている公立の特別支援学校に通い始めた。母親のみゆきも刑事として忙しい日々を送る。そんなある日、瞳美の通う特別支援学校で、大事件が巻き起こり、前代未聞の裁判に荒井家は巻き込まれてゆく──。〈デフ・ヴォイス〉シリーズ堂々の完結編。 -
ぼくのもり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくをあのもりへいざなったのは、いったい、だれなんだろう……。 美しい色彩に不思議な孤独感や浮遊感を乗せた作品で人気のアーティスト・北林みなみが描く、初めての絵本。話題の絵本雑誌「さがるまーた Vol.2」に掲載された作品をもとに、あらたな描き下ろしを含めて再構成しました。 *読み聞かせ 3歳くらいから *ひとり読み 5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
『私なんか』を『私だから』に変える本
一番近くにいる「自分」を、 本気で理解しようとしてきただろうか。 累計25万人以上の女性のキャリア変革をサポートしてきた起業家が伝える、 自分を理解して前進する方法とは? 自信と確信を持って、やりたいことに挑戦するために 今すぐやれることとは? 「私なんて」に囚われながらも前に進みたいと願うあなたに、私がこれまでの道のりの中で見つけてきたことを届けたくて、この本を書きました。 ________________________________________ この本の使い方 この本は、2つのパートに分かれています。 第1部は、「何者でもなかった、私の話」。 自信もなく、何も持っていなかった私が、どうやって人生を切り拓いてきたのか。 熱狂した瞬間も、どん底を味わった日々も、ありのままに記しています。 第2部は、「これから走り出す、あなたの話」。 あなた自身と向き合いながら、自分の価値や可能性を広げていくパートです。 どちらから読んでもいいし、必要なところだけ読んでもいい。 そして、この本を、何度でも開いてほしい。 そのときのあなたの状態によって、きっと刺さる言葉は変わるはずだから。 「私なんて」を、「私だから」に変えていく旅を、ここから一緒に始めましょう。 -
自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン
我慢も、衝突も、選ばなくていい 会議や日常会話で言葉に迷い、「本音をうまく言えない」と感じることはありませんか。伝えたつもりがすれ違ったり、意図せず衝突を生んでしまったり――。本書は、そんな「本音の扱い方」に悩む人のためのビジネス書です。 3万部突破のキャリア論『ライフピボット』著者による新作! 多くの読者の共感を集め、話題となった黒田悠介氏が、今作では「本音」に真正面から向き合います。そもそも「なぜ、本音を飲み込んでしまうのか」あるいは「なぜ、本音が意図しない形で伝わってしまうのか」といった社会背景を整理した上で、本書では「言語化」「問い」「対話」というコミュニケーションスキルを、「伝わる本音」を育てるためのツールとして取り上げ、深掘りします。これら3つのツールを通して、日々の小さな出来事や習慣の中で、「伝わる本音」を自然と言葉にできるような実践方法を多数紹介。これを読めば、無理に我慢せず、衝突も避けながら、自分の本音と付き合えるようになるでしょう。 こんな方へ ・会議で何も言えずに終わってしまう ・SNSでは「いいね」だけ押して疲れてしまう ・人の目を気にしすぎて、本音を飲み込んでしまう ・発言後に後悔しやすく、言葉選びに悩みがち 本書で得られること ・本音が言葉になる前に消えてしまう「背景」を整理する ・感情や思考を「自分の言葉」として扱えるようになる ・問いを使って、自分の中にある考えや価値観を引き出す ・本音をぶつけず、関係性を保ちながら誠実に届ける対話 目次 第1部 失われた本音を見つめる 第1章 本音が消える現代社会 第2章 本音が消える心の仕組み 第2部 「言葉」という芽を出す 第3章 言葉のデッサンから始める 第4章 言葉の解像度を上げる 第3部 「問い」という水を与える 第5章 本音を探る道具としての問い 第6章 問いによる「内なる対話」の技術 第4部 「対話」という光で花開かせる 第7章 他者との対話で本音を協奏する 第8章 本音を他者に受け取ってもらう -
新版 マンションは10年で買い替えなさい
早く知って、早く行動した人が得をする あとは「やるかやらないか」の問題だけだ Q 持家購入と賃貸のどちらが得か? →持ち家 Q マンションがいいか、戸建がいいか? →マンション Q どんなマンションを購入したらいいか? →7つの法則に従う Q すでに購入した人がさらに資産形成するには? →10年で住み替える 賃貸を選んだ人は、持ち家の人より生涯で1.7倍多く住居費を払う。 どれを買うか、いつ売るか——。 それだけで、人生の資産はまるで変わる。 2013年発売後多くの人の資産を増やし、 熱い支持を集めた名著が、待望の新版で登場。 目次 第1章 自宅で資産形成するための基本戦略 「持家・賃貸論争」の噓 自宅マンションの含み益の実態 持家政策という国策 家賃補助が多額な人の賢い持家購入法 投資用不動産はアリか? マンションか戸建てか マンションが高いから分譲戸建てを買う当然の理由 第2章 人生のリスクとは何か? 家賃高騰問題 離婚という最大のリスク 資産性の観点で買ってはいけないマンション デザイナーズ物件は鬼門になる 借地権の良し悪し 変動金利上昇リスク 年収下落リスク 価格下落リスクより価格上昇リスク 2つの災害リスク 地震が怖いから家を買わない? 第3章 資産インフレの波に乗る メディア情報の真偽 売買価格は何で決まるか? 不動産に大暴落が起きない理由 下がらない理由は他にもある 新築と中古マンション価格の関係 新築市場縮小で需給は緩まなくなった 需給バランスが機能するレアなケース アンカー価格の強い磁力 制度変更は期待薄 資産インフレに乗り遅れない自宅戦略 第4章 10年で住み替える戦略 分譲マンション8つの真実 真実1 マンションは自分の代だけの資産である 真実2 マンションは1に立地、2に立地 真実3 画一的な商品だから売りやすい 真実4 自分の力では変えられないことが多い 真実5 災害に強い 真実6 分譲マンションに住むと長生きする 真実7 建物が建て替えられることはない 真実8 大規模修繕はひと騒動になる 分譲マンション8つの真実のまとめ 「マンションは一生モノ」という幻想 10年で住み替える11の根拠 第5章 自宅マンションを「資産」にする7つの法則 過去のマンションに成績をつける 法則1 値上がりが確実視される時は買い時になる 法則2 都心アクセスが良い場所がいい 法則3 駅からのアクセスはいいに限る 法則4 大規模マンションは得をする 法則5 タワーはランドマーク性に価値がある 法則6 投資用の面積はやめる 個別物件の判断の仕方 1万人に聞いた購入満足度の高いマンションとは? 7つ目の法則 第6章 どうやって買うか戦略 新築か中古か? マンションの選び方の鉄則 新築も中古も適正価格がある 新築は価格が下がりやすい!? マンションごとに5年後の含み損益を算出する 妥協すべきは面積と築年数 築30年でもマンションは売れるか? 築古リノベを買っても大丈夫か? 贈与はダメ元で相談する 指し値を入れる 迷いがちな人のためのサービス 地方でマンションを買っても大丈夫か? 分譲戸建ての買い方 独身者が家を買う実態と理由 あなたは家を買うべきか診断 独身者が必ず守るべきマンションの選び方 第7章 物件選びのコツ マンションの物件評価の仕方は決まっている マンションはどの売主から購入するのがお得か? 割安マンションを探す2つのパターン あるデベロッパーの物件近くが値上がりする理由 保育園に入りにくい駅はどこか? 公立小学校の「学区年収」で決まる中学受験 入居者が選ぶマンション管理会社満足度ランキング 各マンション居住者のモラルの計り方 民度という選定基準 第8章 超低金利時代の住宅ローンの借り方・返し方の新常識 変動金利か固定金利か 金利は住宅ローン控除で大幅軽減される 年収倍率の目安は変わった 繰り上げ返済した方がいいか? ローン返済は35年ではなく、10年で考える 住宅ローンを借りるのが怖くない理由 住宅ローンには借り時がある 住宅ローンの大原則は「低く、多く、長く」 50年の長期住宅ローンはありか? ペアローンはありか? 第9章 高値売却戦略 まずは、自宅の時価の把握から 中古売買市場の把握 両手仲介の罠 売る時は高値で売却する 投資用として売ってはいけない 含み益に対する節税対策 面積のダウンサイズという選択 リースバックでトラブル急増 相続するなら、タワーマンション節税 -
野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 野球マンガの歴史と表現を語る! 世界に類を見ない、独自の深さと広さを誇る日本の「野球マンガ」文化。 その歴史と表現について、学問的な体系化を図った新機軸のマンガ評論。 ジャンルの勃興期から20世紀までの流れを俯瞰・整理した第一章、 21世紀の現在に至るまでの作品群を集積・評価した第二章、 野球マンガならではの試合&プレーの表現を分析・解体した第三章、 物語の構成やストーリーの流れをポイント別に分類・定義した第四章、 の四部構成で語っていく。 「女子野球」で振り返る野球マンガ史、「パロディ」で振り返る野球マンガ史、「擬似球技」で振り返る野球マンガ史など、コラム群も充実。 マンガ評論の現場に新たな1ページを加える、 すべてのマンガファン、野球ファン、そして野球マンガファンに届けたい必読の書。 -
発酵 伝統と革新の微生物利用技術
発酵は、世界の食のあり方を根本的に変え、人の健康と環境問題を地球的規模で改善するポテンシャルを持っている。そして、SDGs{持続可能な開発目標}を達成するための原動力にもなっている。 本書では、発酵食品、未病・予防医学・生活習慣病に興味をもつ一般読者を対象に、「発酵とはなにか」を、興味をひく話題をまじえてわかりやすく解説する。かつて古代人が偶然に発見し、時代と環境に適応しながら改良されていった発酵食の文化史や、発酵食の健康維持への有効性について織り交ぜ、発酵の魅力を伝える。さらに、発酵現象を科学的に解明したルイ・パストゥールの業績や、健康維持と健康長寿社会の実現に向けたエッセンスを著した貝原益軒の生き方に加えて、アミノ酸発酵や核酸発酵が完成した経緯を追いながら、革新的発酵技術の開発に関わった研究者たちの熱き想いも紹介する。 -
人生のリフォームどき
家も、部屋も、人生も、 今が変わるとき。 即断即決の蘭子(40代) 優柔不断なスミレ(60代) 他人の二人がタッグを組んで 築40年の戸建て改装に臨む シスターフッド小説。 ___【著者からのコメント】___ 「生き方を少し変えたい」 「邪魔なものを捨てたい」 「ちょっとだけでも前に進みたい」 想いはあれど、なかなかできない。 そんなときは独りで悩まずに、 誰かの力を借りればいい。 きっと、あなたを後押ししてくれる人が 周りにいるはず…… 40代と60代の異なる生き方をしてきた女性が 自宅のリフォームをきっかけに出会い、 助け合い、再生していく、 ハートフルな物語をお楽しみください。 _________________ 【あらすじ】 人材育成会社を経営するしっかり者の 蘭子(40代)は自宅マンションのリフォームで 訪れた建築設計事務所で、 一戸建てを改装しようとしている 専業主婦スミレ(60代)と出会い 「リフォームの相談に のっていただけませんか!」 と頼まれてしまう。 自己主張がなく、決断力もない、 そんな年上の女性に呆れつつも 成り行きで関わっていく蘭子。 実は彼女自身にも、“自分を変えたい” という強い思いがあった――。 迷い、動けなくなり、 後ろ向きになるときこそ、 誰かに助けを求めていい。 1章 思い立ったがリフォームどき 2章 捨てる神あれば捨てないかみもあり 3章 言わぬが花、なのか? 4章 絵に描いたキモチ 5章 リフォームで、袖振れ合ったら他生の縁 -
子どもの自信の育て方
「子育てに正解はない。だからこそ、わが家なりの正解を探す旅を楽しもう」 2023年夏の甲子園で「エンジョイ・ベースボール」を掲げ、107年ぶりの全国制覇を成し遂げた慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督と、人材開発のプロとして50万人以上の育成に携わってきたアチーブメント株式会社・青木仁志氏。 共に「親」であり、「自ら考え、主体的に動く子どもを育てる」という教育観で共鳴する二人が、現代の親たちが抱える「子育ての不安」を解消し、子どもの自信と自己肯定感を育む秘訣を解き明かします。 • 「親が思った通りに育つ」という思い込みを捨てる • 「外的コントロール(怒鳴る・罰するなど)」を使わない親子関係の築き方 • 「相対評価」ではなく「絶対評価」でわが子の良さを認める • 勉強や習い事において、子どもの「やりたい」を導き出す環境づくり 小学校・高校で教え続けてきた森林監督の現場の知恵と、青木氏の心理学に裏打ちされた実践的なメソッドが詰まった「親自身の成長」を支える一冊です。 「これでいいのだろうか…」と思い悩むすべての親・教育者へ、一歩踏み出す勇気と、子育ての喜びを届けます。 -
台湾有事と憲法改正
憲法改正待ったなし! 「台湾有事は存立危機事態になり得る」 高市首相答弁で緊迫する日中関係。 世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る! 本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より) (本書の内容) 第1章 台湾有事と憲法改正 第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯 第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項 第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか 第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況 第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会 第7章 各党派の憲法改正に対する態度 -
ほんとうのことを書く練習
インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。 -
猫と暮らす、描く。 見て、感じて、描く水彩レッスン
画家・柴崎春通が贈る、はじめての猫の描き方×猫エッセイ。猫と水彩の魅力を「見る・読む・描く」で味わえる、水彩好きも猫好きも、ページを開くたびに幸せになれる一冊です。YouTubeにも度々登場するかわいい3匹の愛猫マロン、トマト、ベリーたちとの何気ない日々を水彩作品や、猫の描き方とともに綴りました。窓辺で丸くなる猫、スケッチブックの上に座り込む猫、午後の静かな光の中で佇む猫――そんなふだんの猫を描くことで見えてくる「猫と描く喜び」や「日常をアートに変える視点」、柴崎先生が感じた「小さな発見」や、「猫と暮らすよろこび」を、おじいちゃん先生ならではの穏やかでやさしい言葉でお伝えします。猫の毛並みや光の表現、筆づかいのコツ、にじみ・陰影のつけ方など、プロが実践する猫を描く水彩技法もやさしく解説、さらに愛猫マロン、トマト、ベリーの3匹との日常から生まれた水彩作品も多数掲載しています。動画で大人気の愛猫3匹たちの写真も交えて構成し、眺めて癒され、学んで描ける猫のかわいさと水彩の奥深さが同時に楽しめる、特別な一冊です。YouTube登録者210万人、総SNSフォロワー数が約400万人という圧倒的な支持を集める柴崎春通ならではの、やさしい語りと水彩の世界観、猫好きはもちろん、アートファン、水彩初心者にも幅広く楽しんでいただけます。 -
東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方大全
★子どもが自然と勉強にハマるためのアイデアが満載!★子どもが自然と勉強にハマるためのアイデアが満載!★国・算・理・社・英――5教科すべての学習のコツを網羅★小学生期(6~12歳)に最適! 入学前の準備にも★偏差値20アップ、難関中学・高校合格も果たした「使えるメソッド」★この一冊で、「学ぶって楽しい!」という感覚が芽生える!「勉強しなさい!」今日も、つい言ってしまった。そして言ったあとで、ちょっと自己嫌悪。・やる気がない・集中力が続かない・机に向かわせるだけで一苦労・このままで大丈夫なのか、不安になる周りの子と比べては、焦ってしまい、ネットで情報を探しては、余計に混乱する。──でも、もし。勉強が“怒らなくても、勝手に始まるもの”に変わるとしたら?「やらせるもの」だった勉強が、子どもにとって“最高の遊び”になるとしたら?大丈夫。子どもは、勉強ができないわけでも、なまけているわけでもありません。ただ、ハマり方を知らないだけ。この本は、その「ハマり方」を誰でもできるかたちでまとめた一冊です。★東大でとことん教育を学び、塾や家庭で教育法を実践したからわかったこと著者は、東京大学、大学院で教育を学び、教育心理学・学習科学を土台に長年、教育現場に立ち続けてきたプロフェッショナル。これまで、2000人以上の親子の悩みを聞き「勉強がつらい」「やる気がない」「この先が不安」そんな声と、真正面から向き合ってきました。と同時に、4児を育て、家庭学習にリアルに向き合う母親でもあります。教育学の理論だけでは、子どもは動かない。気合いや根性だけでも、家庭は回らない。そのことを知っているからこそ、この本には机上の空論や、精神論は一切なし。・どんな声かけをするのか・どんな環境を整えるのか・どこまで声をかけ、どこで手を引くのか家庭で本当に使えて、親も子もラクになる学習法だけをすべて、 “明日、家で試せるレベル” まで落とし込んでぎゅっと詰め込みました。「学ぶって楽しい」その感覚は、子どもにとって一生モノの武器になります。この本はその感覚をつかむきっかけになります。 -
年を重ねて今を彩る 暦の手仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、 心と身体を整えるヒントを綴った 『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。 家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという 逗子在住の人気料理家、中川たまさんの 「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。 少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、 手放したり、新しく始めたりするタイミング。 50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。 気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、 季節を味わう手仕事にも自然に変化が。 仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。 年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった 体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。 <春> うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け など <初夏> 実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など <盛夏> ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など <秋> 花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など <冬> 柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。 -
世界を解き明かす 地政学
・なぜ独裁者は戦争をしたがるの? ・なぜ中国とロシアは仲良くするの? ・なぜトランプ大統領は身勝手でも許されるの? ★26万部の『13歳からの地政学』著者 最新作! 世界の解像度が上がる最高の入門書! 中国が日本への圧力を強める台湾問題やロシアのウクライナ侵攻、トランプ大統領のベネズエラ攻撃……。物騒な地政学のニュースが年々、増え続けています。戦後80年で世界は再び、大国が勢力圏を広げようとしのぎをけずる戦国時代に入ってしまったようにみえます。 それでは、これからさらに紛争が増えるひどい時代になるのでしょうか。すべてのニュースには、背景事情や理由があります。 そして未来がどうなるかは、世界の問題についての理解が社会に広がるかにかかっています。 ・中国がもし台湾統一したら、日本と韓国は中国の下に入る ・ウクライナとロシアの戦争の妥協がむずかしい理由 ・民主主義国を自滅に追い込むSNSの陰謀論工作 ・日本ではなぜスパイが育たないのか ・王室の外交力は地政学的な利点がある この本の魅力は、国際情勢のポイントを網羅してあるところです。ぜひ知識を深めてください。 【内容紹介】 第1章 地球儀からの視点 台湾は世界の勢力図を変える場所にある 中国がターゲットにする沖縄と「バシー海峡」 兵器を運ぶロシア――北朝鮮直行列車は日本海沿いにある トランプ関税にインドが屈しないのはなぜか 「敵」に囲まれた陸の孤島イスラエル 東南アジアにとって、「中立であること」は生き残りのための教訓 守りようがない地形のウクライナ ほか 第2章 世界を動かすシステム 責任果たさず「おいしいとこ取り」するアメリカ 中国、ロシアには弱いトランプ流交渉術 ファーストレディーの影響力はあなどれない 宇宙開発には自国を敵国から守る役割もある 戦争のドローンはなぜ人ごとではないのか 世界地図の描き方で国力がゆがむ 日本を残すために必要なこと ほか 第3章 時がもたらす変化 80年という戦争の風化が極右勢力を後押しする 日本の核保有は代償が大きすぎる 戦争を欲する独裁者の事情 鉄道の「線路幅」が大国の勢力圏を示す 温暖化で紛争のリスクは高まる ほか -
お金信仰さようなら
働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 -
やさしい『唯脳論』
「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお 異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談! 「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。 その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。 なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。 なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。 「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。 私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。 すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。 一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。 漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。 -
家づくりのつぼノート
日本を代表する人気設計者の一人、西久保毅人さんが住まいのつくり方のつぼを伝授。 西久保さんの家づくりの特徴の一つに、家を大きな食堂としてとらえていること。 その食堂が気持ちの良い場所であれば、住む人は楽しく幸せになり、家も美味しそうになるという考え方です。 理想の家は美味しい食堂(キッチン・ダイニング)に寝室、お風呂、トイレが付属しているくらいがよいのだそう。 また、西久保さんは、子どもの目線を上手く家づくりに取り入れています。 その家で暮らす子ども時代は10年程度と短いのですが、 その小さなスケール感覚を大事にすることで、家はもっと魅力的に、愛着が湧くものになるのです。 カラフルな色を使っているのになぜか落ち着く家というのも西久保さんがつくる家の魅力の一つ。 オリジナリティあふれる家づくりのアイデアが、パンパンに詰まった一冊です。 -
地経学の解剖図鑑
「地政学」+「経済」=「地経学」で世界の動きがマルわかり! 経済が国家間の武器となり、企業が国家を超える力を持ち始めた今こそ、「地経学」の知識が不可欠です。 地経学とは、複雑に入り組んだ国際関係と地理的環境を背景に、今後国家や企業はどう動くのか? 国家・企業の戦略や国際関係はどうなるのか? などついて包括的に研究・分析する学問です。 本書ではその基礎知識から歴史、現在起きている経済摩擦や紛争までを、地経学視点から読み解いていきます。 なぜアメリカが同盟国にも関税をかけるのか? なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? といった世の中で今起きている出来事から、近い将来起きるであろう出来事までが、きっと分かるようになるはずです。 -
採用CX 「選ぶ」から「選ばれる」へ。活躍する人材を逃さない採用思考
「選ぶ」時代の採用は、もう終わった。 これからは、“選ばれる会社”だけが求める人材と出会える。 人材不足が深刻化する現代において、採用の成果を左右するのは、条件や知名度、求人広告の量ではありません。 本当に問われているのは、候補者が採用プロセスの中で何を感じ、どの瞬間に心を動かされたのか―― つまり「採用CX(Candidate Experience/候補者体験)」です。 本書は、820社を超える採用支援実績をもとに、採用を「企業が人を選ぶ行為」から「候補者に選ばれる体験を設計する営み」へと転換するための実践書です。 求人票やスカウト文面、会社説明会、面接、内定通知、内定者フォロー。 これまで分断されがちだった採用活動の各工程を、候補者の感情と意思決定の流れに沿って再構築することで、応募率・選考参加率・内定承諾率を高める具体的な方法を解説します。 特に本書が重視するのは、「期待値のズレ」を起こさないこと、 そして採用を評価の連続ではなく、関係構築の連続として捉える視点です。 心理学・行動経済学の知見をベースにしながら、現場でそのまま使える事例と図解を豊富に掲載しています。 巻頭マンガで全体像を直感的につかみ、本文では「今日から何を変えればいいのか」が明確になる構成なので、採用担当者はもちろん、経営者や現場責任者にもおすすめの一冊です。 採用に悩むすべての企業へ。 “人が集まらない”時代の答えは、ここにあります。 -
グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。 -
なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
「これでいい」ではなく、「これがいい」服を選びたい。カジュアルからモードまで、圧倒的に服を着倒してきたデザイナーが時代を超えて愛される68の「定番」を厳選。なぜこの価格なのか、なぜこの素材なのか、なぜ今もこの形なのか――。名品の裏側にある職人の技術やブランドの哲学をひも解き、「価格」ではなく「価値」で選ぶための視点を教えてくれる。流行に流されず、長く着られる一着を大切に楽しむための、自分にとっての「一生モノ」が見つかる一冊。 【主な目次】 Chapter 1 WHAT MAKES GOOD CLOTHES / Chapter 2 TOPS / Chapter 3 BOTTOMS / Chapter 4 OUTERWEAR / Chapter 5 UNDER LAYER / Chapter6 SHOES / SANDALS / Chapter 7 BAG / ACCESSORIES / Chapter 8 HOW TO CARE -
酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025
★料理家・麻生要一郎 初の自伝&食エッセイ★ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな〈家族〉と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 本書は、ウェルビーイング100 byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも~僕の自伝的たべもの回想~」(2024年8月~2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。 《コンテンツの紹介》 はじめに 登場人物 建設会社の跡取りに生まれて カンコンばあばの炒飯 剣道の合宿とカニクリームコロッケ 父の早逝 ずっと食べられなかったみかん 母に伝えた切昆布の煮物 家業継承の放棄、新島の宿 カフェの定番はドライカレー フレンチトーストが名物だった宿 母の看取り、千駄ヶ谷の新居 母と作った春のちらし寿司 朝食のパンとコーヒー おにぎりが小さく握れない 麻生要一郎となる 姉の冷やし中華のある夏 豚の昆布巻きは歳末の味 高齢姉妹の息子として 命懸けの塩鰤 お弁当が繋いでくれたご縁 昔も、今も、これからも。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値
企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。 -
男女の壁
養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください! -
拝米という病「媚中」に並ぶ悪弊を断つ
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪! 「媚中」に並ぶ「拝米」という悪弊を元大使が実名で渾身告発! 歴代政権、外務官僚、マスコミはいかにに国益を損してきたか 「おそらくこの本に対して『反米の極み』といったレッテル貼りが なされることだろう。それこそ浅薄の極みだ。この本は日本の国益のために、いかに対等な関係を築いていくかと呻吟した魂の疼きを記した書である」(著者) 中曽根、安倍両氏以外、日本は「媚中」と「拝米」で国際的地位を失墜してきた。 高市総理には是非、日本外交を取り戻してほしい 〈構成〉 はじめに 高市総理は日本を救う 第1章 アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪 第2章 大東亜戦争は自存自衛の戦いだった 第3章 「戦犯意識教育プログラム」の拡大再生産 第4章 外務省アメリカンスクールの実態 第5章 日本外交、新たなる飛翔へ おわりに 国益の実現に向けて -
巨人のノート 記録は人生を変える最強の武器である
話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!! 〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣 壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」 ===第1段階 記録する=== 勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。 ===第2段階 反復する=== 反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。 ===第3段階 持続する=== 成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。 すると、 ◆人生がシンプルになる ◆頭を悩ませていた問題がすっきりする ◆心がスッと軽くなる ◆自分らしく生きられる ◆目標・夢がかなう …etc. ――人生で何を見て、どう記録するのか―― 「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。 記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。 ――(「はじめに」より) -
私の老後のお金大全 一番シンプルで堅実な人生後半のお金の備えガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後のお金の疑問」解決書の決定版! 30代から備えて安心、40代50代でも間に合う! 「自分が将来もらえる年金額は?」「結局、老後資金はいくら必要?」「足りない分を増やすために今から何をしたらいい?」――。 いち早く備えたい20代30代から、老後不安が現実味を帯びてきた40代50代まで、すべての現役世代の疑問と不安に答える超実践的ガイド。5年に1度の年金制度改正にも対応。(2025年成立)。 ★11刷りのヒット本『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!』(2020年刊)が、新規コンテンツ大増量&最新情報アップデートで超パワーアップ! ★「年収×勤続年数で分かる年金見込額早見表」付き。「ライフスタイル別もらえる年金額予測シミュレーション」で自分に近い事例が見つかる。 ★生涯で総額2000万円増も可能!「もらえる年金」をムリなく増やす3つの方法 ★より便利になるiDeCoとNISAで「20代vs. 40代 自分年金づくりロードマップ」。 ★「貯めたお金を使わずに死ぬ」不安も解消!老後資金の「賢い取り崩し方」。 ★【著者累計96万部】年金問題を得意とするファイナンシャル・プランナー(CFP)・社会保険労務士の著者が一問一答形式でやさしく解説。 -
職場問題ハラスメントのトリセツーー窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント
セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
奪われた祖国を取り戻す - 私たちは断固戦う -
この国に住む我々が常に何らかの不安を覚え、未来への希望を強く持てないのは何故か? それは我々の営みを底辺で支えてくれるはずの“祖国”が機能していないからだ。 これは日本に限った話ではなく、世界中に当てはまる現象である。 祖国の機能を奪っているのは一部の強欲な支配者たちで、彼らの影響下にある限り、我々の日常には不安が付きまとうことになる。 ではどうすればいいのか? 陸上自衛隊特殊部隊創設者と、米国はもちろん、中国、韓国、そして日本で祖国のために戦う学者が異色の対談を展開した! グローバリズムの怪しさに気づき始めた世界中の人々の道標となる書。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長、研究本部室長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に、『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(ワニ・プラス)などがある。 ジェイソン・モーガン 歴史学者、麗澤大学国際学部准教授。 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で、東アジア学、とくに中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡に英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳に従事。2014~2015年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム上席研究員を経て、2020年4月より現職。 著書に、『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』『アメリカン・バカデミズム』(ともに育鵬社)、『バチカンの狂気』(ビジネス社)、『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(方丈社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
有害図書の本
全国の地方自治体が指定する有害図書、そして東京都が指定する不健全図書(8条指定図書)について、事例と議論を総まとめ。どこのような本が指定されるのか? 誰がどのように指定しているのか? 指定されるとどんな影響があり、どのような問題を引き起こしているのか? 「有害」の名のもとに多くの本を切り捨ててきた制度を見つめ直す。 ■有害図書規制について聞くインタビューも多数収録 ●漫画家:森川ジョージ ●漫画家:山本直樹 ●作家・科学監修:くられ ほか -
中小・ベンチャー企業〝ぼっち人事〟でも0から学べる人事の本
優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。 -
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書 自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう ★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき ◆こんなことで悩んでいませんか? ・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される ・助けを求めたり、相談したりすることができない ・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう ・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう ・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう ・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう ・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。 ◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。 ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。 本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。 ◆あなたの境界線はどのタイプ? ・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】 ・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】 ・他者をコントロールしたい【支配タイプ】 ・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】 ・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】 ◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します ・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配… ・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず… ・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット… ・仕事:バーンアウト/パワハラ… ◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。 特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。 【目次】 はじめに 第1章:自他境界とは何か 自他境界の5つのタイプ 「いや」と言えない 迎合タイプの境界線 「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線 「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線 「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線 バウンダリー 心地よい境界線 相手によって境界線のタイプが変わることもある 第2章:境界線に問題があると何が起こるのか 相手ごとに起こりやすい境界線の問題 家族間で生じる境界線の問題 ・過干渉 ・秘密のない家族 ・過度な忖度 ・役割の逆転 ・金銭的な依存と支配 ・三角関係 パートナー間で生じる境界線の問題 ・ニコイチ ・カップル・ダンス ・嫌知らず 友人間で生じる境界線の問題 ・対等でない友情 ・弱さを見せられない ・人間関係のリセット ・影響の受けやすさ 仕事・職場で生じる境界線の問題 ・バーンアウト ・パワハラ 第3章:バウンダリーとは何か バウンダリーの定義 バウンダリーの役割 ・① 自分自身をつくり上げる ・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする ・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する ・④ 成熟を導く バウンダリーの実際 ・何がバウンダリーになるのか ・何がバウンダリーではないのか 第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの 3つの疑問 バウンダリーの発達 ・つながりの獲得:共生の段階 ・境界線のはじまり:分化の段階 ・力の感覚の出現:練習の段階 ・バウンダリーの成立:再接近の段階 ・三者関係の成立:個体化の段階 ・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達 境界線が不安定になるとき ・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき ・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき ・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因 ・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因 ・⑤三者関係 vs. 二者関係 ・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ 3つの疑問の答え 第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる 境界線の問題の4つの段階 バウンダリーづくりの「最良の方法」 ・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える) ・境界線をメンテナンスする ・環境調整をする(適切な距離をとる) さまざまな関係における一般的な境界線の問題 ・家族間の境界線の特徴とバウンダリー ・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー ・友人間の境界線の特徴とバウンダリー ・仕事での境界線の特徴とバウンダリー 「最良の方法」の限界 第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ 複雑な境界線の問題 ・境界線の問題が複雑化するとき ・複雑な境界線の問題が生じているサイン 複雑な境界線の問題への対処法 ステップ1 絆をつくる ・絆づくりが一番、バウンダリーは二番 ・絆づくりのための2つのポイント ・つながりがどうバウンダリーをつくるのか ステップ2 力を取り戻す ・身体の声に耳を傾ける ・身体の感覚を高める ・楽しみを見つける ステップ3 小さなバウンダリーを設定する ・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する ・バウンダリーづくりの順番を意識する ・小さなバウンダリーを設定する カイロスを待ちながら 第7章:深刻な境界線の問題 重大な境界線の侵害:トラウマ ・トラウマと境界線 ・トラウマと境界線の段階 深刻な境界線の問題 ・深刻な境界線の問題の実際 ・深刻な境界線の問題が生じているサイン ・深刻な境界線の問題の対処法 おわりに 参考文献 特典のご案内 -
マンガでわかる!公務員1年目の教科書
先輩たちに読み継がれてきたロングセラー『公務員1年目の教科書』をマンガ化! 新人公務員に向けて、仕事の基本、入庁後ずっと役立つ“一生モノの仕事の作法”をわかりやすく描く! ◎心構え・習慣・仕事の鉄則など、公務員1年生が知っておけば必ず役立つ! ◎公務員になった人も、これから目指す人にもおすすめ! ◎指導・育成を担う先輩・上司にも! 研修テキストとしても活用できる! サクラ市に入庁し、念願だった公務員になった新人・あおい。 1週間の研修を終えて、子育て支援係に配属されて2日目。忙しく働く先輩たちの中、頼まれた仕事も、ミスを連発して意気消沈。そこに、初日は研修講師として出張していた指導担当の美咲が戻ってきて、 「大丈夫。あなたもすぐにできるようになるよ。ちょっとした、でも、とても大切なコツがあるの」と、あおいを励ます。 美咲をはじめとする職場の先輩・上司たちの助言・励ましを受けながら、 素直でひたむきな主人公・あおいが、周囲から信頼され、いきいきと働く公務員をめざして歩み始める――。 新人公務員が抱く不安に寄り添い、 信頼される公務員になる第一歩を切り拓くヒントが得られる、読んでいるうちに元気になれる1冊! -
プレーン・イングリッシュ入門 「伝わる英語」を手早くシンプルに書くためのガイド
「生成AIの時代に、いまさら英語を書く?」 いいえ、「AIに使われる」のではなく「AIを使いこなす」ためには、執筆前のプランニングこそが重要です。「何を書くか?」を明確に構想するには、英語でも日本語でも、必要最低限の文法、構造、「伝わるための技術」をおさえておく必要があります。 ●文章中心のコミュニケーション時代 リモートワークの普及やグローバル化によって、コミュニケーションの中心は「文章」となりました。メール、ウェブサイト、仕事の書類から、家庭でのテレビ、SNS、レシピまで、私たちは一日中、文字を読み書きしています。だからこそ、難しい単語や業界用語、冗長な表現があふれる中で、読みやすく内容の伝わる文章を手早く仕上げることが、ビジネスの効率化に直結します。 ●プレーン・イングリッシュという解決策 「Plain English(プレーン・イングリッシュ)」は、二〇世紀後半以来、英語圏で言語政策の柱として重視されてきた概念です。すでに多くの企業、政府機関、銀行、大学が採用しており、平易で明瞭な表現により、より多くの人々が社会に参画できるという民主的理念が込められています。特に「母語以外の言語」として英語を学ぶ人々には不可欠なツールです。 ●実践重視の構成 本書は従来の分厚い「文章読本」とは異なり、「必要最低限のことがすぐ書ける本」「伝えたいことがわかりやすく書ける本」です。ビジネス英語に「凝った・難しい・しゃれた表現」は不要。簡潔かつわかりやすい「プレーンな英語」が書けて伝われば、それで十分です。 プレーン・イングリッシュの基本概念から、良い文章とダメな文章の具体例比較、必要最低限の文法用語、句読法や大文字使用法、文章構想の練り方、業界用語や名詞句の乱用などの「NG事項」、3ステップの見直し作業まで、とことん実践的なライティングガイドとなっています。豊富な具体例を通して、良い文章とダメな文章の明確な区別がつけられるようになり、簡潔なのに幼稚に見えない文章を書く方法が身につきます。 ●TESOLのメソッド 著者ニコル・フォスターは、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)、つまりノンネイティブのための英語教授法の第一人者です。英語が母語でない人たちの「すぐに英語でメールを書きたい」「就職のための履歴書を書きたい」というニーズに寄り添ってきた経歴から、とことん実践的かつ最低限必要な事項を初心者に「語りかけるように」コンパクトにまとめています。 -
私をほどく AV女優「渡辺まお」回顧録
これが「なぜAV女優になったか」の答えだ。 早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビューし、人気を一世風靡する。 ホス狂い、身バレ、ストーカー、死の予感…。現役を引退し、「神野藍」として活動。AV女優時代の「私」を赤裸々に綴った衝撃のエッセイ。 魂の叫びに感涙必至。 二十歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になった。思わず目を細めてしまうほどの照明の中、沢山の人間に囲まれてするセックスは思いのほかあっけなかったのを覚えている。快楽も衝撃もないまま、渡辺まおとしての人生は始まった。 現役の間、無我夢中に走り続けた。ぽっかりと空いた何かを埋めるように、撮影を詰め込んでいた。私が欲しかったのは人気でもお金でもなく、抱えている苦しみから目を逸そらすための痛みだった。私は自分の抱えている苦しみの正体が分からなかった。 裸になることで失ったものなのか、決断したことへの後悔なのか、渡辺まおになる前からあったものなのか。もしかしたら、その全てなのかもしれない。 私はそっと蓋をした。目を逸らして何もなかったことにすれば大丈夫だと。痛みは痛みで塗り替えればいい。全て塗り潰してしまえば、もう何も見えない。 二十二歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になるのをやめた。渡辺まおと決別し、私として新しい道を歩むはずだった。なぜか身動きが取れなかった。 知らず知らずのうちに、私は私に呪いの茨を巻き付けていた。 「私は幸せになれない」「私は汚い」 灼けつくような感情に襲われる。蓋をして見て見ぬふりをしていたものたちが、甘い言葉を囁いてくる。「一緒に溺れてしまえば、楽になれるよ」と。 それでも良いと思った。何もせず、何も考えないまま「私って幸せになれない」と思っている方が、進みはしないが新たには傷つかない。 でも、本当に何もしないことが私にとっての救済なのだろうか。進んでいるようで、進んでいない人生をなぞることが私のためになるのだろうか。 私の呪いを断ち切れるのも、私を救い出せるのも私だけだ。 他の誰かに任せてはいけない。 私の身体に刃を突き立て、溢れ出た血で言葉を残す。 -神野藍 -
長期投資家の思考法 資産を増やし、社会を豊かにする
新NISAやiDeCoの拡大にともなって、投資家層の裾野は広がってきました。一方で、投資の本質を解説したものは少なく、「いかにすれば儲かるか」ばかりが議論の中心になっています。 そこで本書は 「投資の哲学と実践を学ぶ本」になること意図し、単なる「お金儲けのテクニック」ではなく、 本質的に資産を増やし、豊かな人生を送るための考え方と行動を身につけることを目的としています。 なぜ長期投資が有効なのか、どのように投資すれば良いのかを、初心者にもわかりやすく解説します。著者は日本における長期投資のパイオニア「さわかみファンド」を運用するさわかみ投信社長。 ◆◇◆◇ 本書が提唱するのは、単に資産を数字上で増やすことだけが目的ではない、企業を応援し、社会を共に育む「本質的な投資」の考え方です。 それは、企業の実力(価値)を見極め、共に未来の価値を創造していくプラスサムゲームに参加すること。 投資には1を10に、0を1に育てるだけでなく、社会に必要な中小零細企業を「1を0にしない」ように支えるという多様な意義があることを説きます。 実践のために、まずは収入の5%節約から資産作りのリズムを始め、生まれた資金を「お金に働かせる」こと。 資産の最適配分と時流に応じた切り替えといった運用の極意、暴落経験を持つ信頼できるファンド選びのヒント、そして「安く買って高く売る」を実践する「つみあげ投資」の手法 など、具体的な知恵が満載です。 ◆◇◆◇ 未来は誰かに予測してもらうものではなく、自分自身の「想い」を持って主体的に「創る」もの。 あなたの理想とする社会に貢献する企業を選び、お金に想いを乗せて投資する。 それこそが、自分自身の、そして日本の豊かな未来を創る確かな道となるはずです。 【目次】 第1章 投資の前に知っておきたいこと 第2章 資産を増やす準備をする 第3章 企業を選ぶ視点を持つ 第4章 いざ運用で資産を増やす 第5章 投資の不都合な内部事情 【著者略歴】 日本初の独立系直販投信、さわかみ投信代表取締役社長。1975年千葉県生まれ。2000年5月にさわかみ投信株式会社に入社後、ファンドマネージャー、取締役などを経て2012年に離職。その間、2010年に株式会社ソーシャルキャピタル・プロダクションの創業、2012年に関連会社の経営再建を実行し、2013年にさわかみ投信株式会社に復帰、同年1月に代表取締役社長に就任。現在は、「長期投資とは未来づくりに参加すること」を信念に、その概念を世の中に根付かせるべく全国を奔走中。コラム執筆や講演活動の傍ら起業や経営の支援も行う。 -
やわらか仏教 お釈迦様が教えてくれる生き方のヒント
実はこんなに使える! 身近にあるけど、実はあまりよくわかってない人のための仏教の入門書です。日本ではお葬式のイメージが強いですが、お釈迦様の切実な悩みから発生している仏教は、私たちの心の問題にも対処してくれる実に心強い存在なのです。ネットラジオやXでも発信している今どきのお坊さん兄弟が、仏教の本質とその正しい使い方について、ゆる~く、だけどキチンと教えてくれます。 -
本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む 回答する世界ではなく、質問する世界を生きる FIREを夢見るあなたへ 最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である 本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する 7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと 読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる 考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる 経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う 苦労した人だけが得られる幸せがある 目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている いい問いひとつで人生は大きく変わる 「座右の書」は日々変わる 「知っている話」の罠 成功よりもずっと大切なことのために めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない 人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く 情熱が生まれる「アファメーション」の力 自分の中に存在している本当の「自分」を探そう 決して失敗するとは思えない人生を準備しよう 明確な概念を持たない人になろう 幸運は足し算ではなく掛け算である 幸福を手にする人々の口ぐせ 空想せず想像せよ 所有するのではなく自分の中に積み上げる 不足感が必要な理由 「他人」という文字の秘密 誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」 ラクダ段階へようこそ 何を読めばいいかわからない人のための本の選び方 本を読む苦痛をまず楽しもう 1日1分、脳をだます読書法 読みながら寝落ちする経験 本をぼろぼろにする練習 失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する 勇気ある人生「ライオン段階」 ライオン段階へようこそ みんな同じ? 自分は違う! 焦りと慢心に警戒しよう 10ページ読書法のすすめ 月に1度、10時間の読書 ノートではなく、心に刻もう 読書会に出かける理由 朝には一篇の詩を読もう 自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」 子ども段階へようこそ ライオンと子どもの相違点 周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう 本に出会ったら本を殺めよ 1行読んで、1時間考える 静かな瞬間 武器が詰まった自分だけの書斎をつくる これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト -
【改訂新版】図解 小さな会社は経営計画で人を育てなさい!――人材が育ち、組織が成長する経営計画が立てられる!
社員30人未満の社長は必読! ・粗利益伸び率平均236.6%の仕組み ・運用実績700社超の仕組み ・業績向上につながった20の戦略事例 ・評価制度と連動させた運用法 将来の会社を支える人材が育ち、 組織が成長する経営計画が立てられる! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットがダウンロードできる! 「本書の経営計画は『人財』を育てる仕組みである」 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者 坂本光司氏推薦! ■目次 ・第1章 小さな会社は「ビジョン実現型人事評価制度R」で成長する ・第2章 人を育てる「経営計画」のつくり方“超実践的”10のステップ ・第3章 そのまま使える中小企業の「稼ぐ力」を高める20の戦略 ・第4章 「アクションプラン」で目標を達成できるリーダーが育つ ~組織を成長させ続ける戦略PDCAの仕組み ・第5章 「評価制度」が「経営計画」を実行できる人材を育てる ・第6章 リーダーがグングン育つ「評価制度」運用の手順 ■著者 山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 福岡県出身。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 中小企業で人材育成と組織の成長を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度®」を 日本で初めて開発、独自の経営理論を確立した。 導入先での評価結果への社員の納得度が94.6%という、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、 経営計画や人事評価制度運用に失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、 24期連続増収を果たし、人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』『小さな会社の〈人を育てて生産性を高める〉「戦略」のつくり方』(ともに日本実業出版社)などがある。 発行累計18万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。 -
職場は楽しいかね?――仕事は楽しいかね?2[新版]
シリーズ2作で累計37万部突破! 『仕事は楽しいかね?』の続編が待望の復刊。 思う以上に出世した主人公を待っていたのは、中間管理職としての葛藤だった。 数年の時を経て再びマックスに会い、本当に優れた上司・部下の関係について学ぶ。 「優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない」 社員が誇りを持ち、互いに信頼できる職場を築くために。 管理主義を超えた、新しいリーダーシップとは? 職場での人間関係を見直すヒントが詰まった一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・マネジャーのためのツールも掲載! -
ありか
愛はここにある。 幸せはここにいる。 「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」 ――瀬尾まいこ 母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。 義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。 「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っていた。それが親になった途端、さっぱりわからなくなった。この日々のどこに恩を感じさせるべきところがあるのだろう」 (本文より) 本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&日本アカデミー賞優秀作品賞原作『夜明けのすべて』など、人々のかけがえのない関係性を紡ぎ続けた瀬尾まいこが描く、あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語! 大丈夫、忘れているだけ、見えていないだけ。 柔らかく折り重なった言葉が語りかけてくる。 そう、希望の鳥はすぐそばにいる。 ――津田健次郎(声優・俳優) 今、部屋で一人涙をこらえるあなたに読んでほしい。 しんどい人生をそっと優しく肯定してくれる傑作です! ――三宅香帆(文芸評論家) 【著者紹介】 瀬尾まいこ(せお・まいこ) 1974年大阪府生まれ。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞。2020年刊行の『夜明けのすべて』は映画化され、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品されたほか、数々の映画賞を受賞するなど、大きな話題となった。他の作品に『図書館の神様』『強運の持ち主』『優しい音楽』『あと少し、もう少し』『傑作はまだ』『私たちの世代は』『そんなときは書店にどうぞ』など多数。 -
子どもの発達障害がよくわかる本 これ1冊で理解もサポートも!
「はじめに」より この本は、発達障害を持つお子さんや、その疑いがあるお子さんを支援したい方々のために書かれたものです。 今回、疑問にお答えする形で100個分、すべて私が書きました。 まだまだ内容的に書き足りない、伝えきれないところもありますが、一応、特性の理解、接し方、支援、進学の現状まで、幅広い範囲を書いたつもりです。 これは私の考えなのですが、【環境や人間関係のバランスには「ちょうどよい」というラインがある】と思うのです。 発達障害の子ども本人は、頑張りすぎてはいけません。そんなことを続けていたら、いつか倒れてしまうからです。かといって、発達障害であることを理由に、何も頑張らなければ本人のためになりません。 周囲もそうです。全然寄り添わないのはいけませんが、寄り添いすぎてもいけません。周囲が疲れすぎてしまったらダメです。 だから、そんな【バランスのよいところを、試行錯誤しながら探していってもらえたら】と思っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
とってもすばらしい場所
レポートで満点をとったルーカスは,ほこらしい気持ちでいっぱい.でも家は電気代が払えず停電してるし,お母さんはレポートを見るまもなく働きに出ます.その晩,ルーカスはふしぎな光にさそわれ,とってもすばらしい人たちがいる場所にたどりつきますが…….ほんとうの幸せとはなにかを気づかせてくれる,大切な一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ふたり暮らしの「女性」史
彼女たちの涙の意味が、ふとわかる瞬間がある。 明治・大正・昭和――およそ100年前、結婚ではないパートナーシップを選びとった女性たちがいた。 残された数少ない資料と貴重な証言を手がかりに、その知られざる歩みをたどる。 ******************** 脚本家・吉田恵里香さん推薦! 女が「普通」の道から外れると、なぜか事細かな理由や背景を求められる。 誰かが縛った「普通」ではなく、人生の選択肢や彩りは自分で決めるべきだ。 この本には自らの道を進んできた愛と傷の歴史が詰まっている。 ******************** 「「女性」を歴史に残すこと、歴史のなかの生活が軽視されがちなこの社会で、ふたり暮らしを実践した人たちの、消えそうな足跡をたどってみたい。」 【目次】 序章 ふたりだけの部屋で生きる 第1章 語られなかったふたり暮らし――人見絹枝と藤村蝶 第2章 帝国日本とふたり暮らし――飛行士たち 第3章 主従関係とふたり暮らし――五代藍子と徳本うめ 第4章 語り継がれるふたり暮らし――斎藤すみと"芳江" 【装画】 大塚文香 【装幀】 脇田あすか+關根彩 -
上司に「介護始めます」と言えますか? 信じて働ける会社がわかる
経営目線で考える初めての介護本! 経営者、人事関係者、そして介護世代の会社員、必読。 「休んで介護」は、社員の介護離職につながる。 介護の支援制度と運用は、その会社が社員をどこまで考えているかを映す鏡。 社風改革、信頼感構築に、実は介護支援は効果あり! ワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する令和の日本。会社員人生で最大の難題の「親の介護」をどうやって乗り越えて働き続けるのか。会社による介護支援は、単なる「課題解決」ではなく、社員の心理に、ひいては社風に深く刺さる活動です。 日立製作所、大成建設、コマツ、日鉄ソリューションズ、東洋エンジニアリング、大橋運輸。規模も状況もさまざまな企業が、経営者が、HR担当者が社員のためを考えてつくりあげている支援制度を、成功・失敗の経験を含めて具体的に赤裸々に、そして熱く語ります。 会社員が自らの介護を仕事と両立するために、会社が社員の信頼を獲得するために、実際の現場で培われたノウハウ満載の、「初のビジネス目線で描かれた介護本」です。 『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』 『わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう』 に続く、親不孝介護シリーズ、第3弾! -
できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている
◆リーダーは「向いてない」くらいが、ちょうどいい◆ プレイヤー時代ほど実力を発揮できていないと感じているリーダー、 自信のないリーダー、内向的なリーダーにこそ読んでほしい本! 多くのリーダー本は、 ・部下に対する接し方 ・リーダーとしての仕事のさばき方 を指南しています。しかし、数々のアドバイスを実践しても、 「とにかく多忙で、頑張りすぎている」 「リーダーとして自信がない」 「手応えを感じない」 ということはありませんか? そういう方々に必要なのは、 「リーダーとしてのレベルが1のまま忙しく手足ばかり動かすのをいったんやめて、 “レベルそのもの”を上げていくことです。 「出会えてよかった」と思われるリーダーと、そうでないリーダーは何が違うのか? 優れたプレイヤーだった人ほど見落としがちな、リーダーシップの原則とは何か? 1人の時間に、リーダーが問いを持ち、考え抜くことで、 部下の反応や、成果の出方は変わっていきます。 【本書「はじめに」より抜粋】 小手先のスキルと一度距離をとって、いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」が重要です。「1人の時間」を通して、本書で紹介していく4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨き、高めていくことが、あなた自身のリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠です。 その意味では、部下と接する前に、あなたのマネジメントの結果が決まっているといっても過言ではありません。リーダーに本当に必要な力は、「1人の時間」によって育まれるのです。 -
毎日読みます
「本を読みたいけど、読めない!」 現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか? または、どうやったら本が読めるだろうか? 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者が、具体的な方法と作品タイトルをもって贈る、やさしい読書エッセイ。 焦燥感と罪悪感にかられるあなたの背中を、そっと押してくれる全53章。 【著者プロフィール】 ファン・ボルム 小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。 著書として、エッセイは本書のほか、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』(いずれも未邦訳)がある。 また、初の長篇小説『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(牧野美加訳、集英社)が日本で2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞した。 【訳者プロフィール】 牧野美加(まきの・みか) 1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。 第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。 ファン・ボルム『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)のほか、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)、キム・ウォニョンほか『日常の言葉たち:似ているようで違うわたしたちの物語の幕を開ける16の単語』(葉々社)、イ・ジュヘ『その猫の名前は長い』(里山社)など訳書多数。 -
歩く マジで人生が変わる習慣
【発売3週間で5刷・4.5万部突破】 偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。 医師・解剖学者 養老孟司氏 推薦! 「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」 ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。 本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。 偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」 脳:歩くと脳が若返る 健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並 都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む 靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム 働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上 身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減 精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる * 「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」 きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より) 気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。 するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。 10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。 文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──? 歩けば、すべてが変わり出す。 「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。 Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類 Step 3 街のこと:都市化という人体実験 Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡 Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの コラム:マジで人生が変わる: 創造性を高める習慣 健康を保つ習慣 靴が変わると歩きたくなる -
【電子版だけの特典20カット付き】渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本の説明】 フリーランスとして新たな活動をスタートさせた、渡邊渚のフォトエッセイが刊行決定。 本書のために書き下ろされた長編エッセイと、新境地を感じさせる充実のフォトパートで構成される一冊です。 【渡邊渚コメント】 このフォトエッセイは、渡邊渚を知っている人はもちろん、生きづらさを感じている人や病と闘っている人、それを支える周囲の人、同世代の将来に悩む女性など、様々な人たちに届いて欲しいと思って制作しています。 この本のために書き下ろしたエッセイと、新しい自分を表現した写真たち。27歳の今を全て出し切るつもりで、ただいま絶賛執筆中です。 みなさんの心に私の言葉たちが届くように思いと願いを込めているので、手に取っていただけたら嬉しいです。 (2024年11月28日 記) -
政策の哲学(集英社シリーズ・コモン)
■哲学なき経済学は、何を間違えたのか? ■異能の官僚が切り拓く、新たな「知」が日本を救う! ■絶賛! 周到にして大胆、理論的かつ実践的、 根源的かつ論争的な、比類なき哲学書。 ――佐藤成基(法政大学教授) 【内容紹介】 なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声が止まず、国家政策は機能していないのか――。 その理由は政策の世界で覇権を握っている主流派経済学の似非科学的なドグマにある。不確実性に満ちた世界で、とりわけ多中心性と複雑系によって特徴づけられる複合危機の時代において、社会の実在を無視した経済学に振りまわされた政策は毒でしかない。 そうした経済学の根源的・哲学的矛盾を衝き、新たな地平を切り拓くため、異能の官僚が批判的実在論を発展させた「公共政策の実在的理論」を展開する。 【著者プロフィール】 中野剛志 なかの・たけし (評論家) 1971年生まれ。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2003年にNations and Nationalism Prize受賞。2005年エディンバラ大学大学院より博士号取得(政治理論)。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)、『富国と強兵』(東洋経済新報社)、『TPP亡国論』(集英社新書)など。主な論文に‘Hegel’s Theory of Economic Nationalism: Political Economy in the Philosophy of Right’(European Journal of the History of Economic Thought), ‘Theorising Economic Nationalism’ ‘Alfred Marshall’s Economic Nationalism’(ともにNations and Nationalism), ‘“Let Your Science be Human”: Hume’s Economic Methodology’(Cambridge Journal of Economics), ‘A Critique of Held’s Cosmopolitan Democracy’(Contemporary Political Theory), ‘War and Strange Non-Death of Neoliberalism: The Military Foundations of Modern Economic Ideologies’(International Relations)など。 -
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。 -
最短で最高の結果が出る逆算式勉強法
■ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略! あらゆる試験に使える、絶対合格から逆算した最強の勉強法 あなたは、目標とする資格や志望校の 「過去問」をいつやりますか? 試験日の1~2カ月前に本番さながらの状況で 手をつける人が多いようです。 それだと、とても非効率で、ムダの多い勉強になってしまう―。 そう訴えるのが、 東大&司法試験に現役一発合格を実現した 本書の著者、越水遥さんです。 「過去問」は勉強計画の中で、 とにかく最初に手をつけるべきだと言います。 もちろん、解けなくても全く問題なしとのこと。 なぜか? 過去問は、 誰もが平等に与えられる唯一の教材であり、 その過去問に出ている問題や分野から すべて逆算して勉強すれば、 最短で合格することができるから。 ■つまり、志望する資格や学校の試験問題から 逆算して勉強すれば、ムダを完全排除し、 ピンポイントで完全攻略することができるのです。 言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのか? その具体的な方法を徹底解説したのが本書です。 「学習計画の立て方」から 「時間の使い方」「記憶法」 「メンタルマネジメント」 「合格のマル秘テクニック」。 に至るまで、 絶対合格から逆算した勉強法を完全公開しています。 この「逆算式勉強法」は、地頭や才能は関係ありません。 本書に書かれている内容に沿って 勉強計画を立てて、勉強するだけ。 ■「天才」にはなれなくても、「試験の天才」には誰でもなれます。 あなたを「試験の天才」にする重要エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─合格したいなら、過去問から始めなさい ・第1章 勉強を始める前に知っておきたいこと―メンタルマネジメント ◆勉強はいわばゲームです ◆合格するのに、100点は目指さなくていい など ・第2章 最短で最高の結果が出る「学習計画」の立て方―逆算式勉強法の基本 ◆逆算式勉強法とは何か? ◆「逆算式勉強法」の3つのポイント ◆参考書&問題集は、「半逆算式」で活用する など ・第3章 過去問で傾向とパターンをつかむ方法―無駄にしないための過去問活用術 ◆過去問を早めにやってしまうのは、もったいない? ◆いつ過去問をやるべきか ◆過去問を解くにあたっての心構え ◆志望校・志望資格の過去3年分でわかること など ・第4章 絶対合格にコミットする「時間」の使い方 ◆ストップウォッチ学習法――自信と効率化の両立 ◆やっぱり「早起きは三文の徳」 ◆朝起きてから10分でやるべきこと ◆休憩を入れるベストタイミング など ・第5章 超効率的記憶法 ◆勉強はなぜつまらないのか? ◆試験勉強は、暗記が10割 ◆マークシート式と記述式は、対策が違うのか? ◆勉強において「理解」は不要? ◆伏線は置いていけ ◆小学生に説明できますか? など ・おわりに―これから受験を迎えるあなたへ -
みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?
「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~
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