山本紘暉の作品一覧
「山本紘暉」の「図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書」「ビジネスのためのChatGPT活用ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「山本紘暉」の「図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書」「ビジネスのためのChatGPT活用ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
AIエージェントは自律的にタスクを設計して処理し、ツールを使って実環境を操作するもの(タスクをこなすChatAIや、手順が定められているAIワークフローとは異なる)。
構築手法としては大きくOSSフレームワーク、GUIビルダー、クラウドAPIサービスがある。
業務活用としては、資料作成(自律的に必要な情報を検索・調査して作成)、採用業務(人材のスクリーニングを自動化し、面接、評価まで行う)、リサーチ業務(複数のAIモデルに担わせる)、ソフトウェア開発、データ分析、ECサイト(消費者側では検索・評価・選定・購入までを自動化。ECサイト側ではそうしたAIエージェントに選ばれやすいようなAEO対策が重要になる)、カスタマーサポート(問合せへの自動回答と社内システムと連携した自動対応。問合せ内容の分析も。)
導入にあたっては、まずはどんな業務で活用可能かを社内の現場部門を巻き込んで練り上げ、まずは60点の内容で良いので素早くプロトタイプを作って実際に使いながら改善していく。
今後は、マルチモーダル化、エッジ化、ロボティクスとの融合、マルチエージェント化が進み、業務を見せるだけで覚え自律的に知識とノウハウを蓄積していくエージェントとなっていくだろう。
人間は、AIエージェントの統括、人間の創造性を高めるファシリテーション、AIの生成物の評価や価値判断、対人の感情的な部分の対応や関係性構築を役割とすることになっていくだろう。