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最適化幻想―効率が人を幸せにしない理由―
こんなはずではなかった。アルゴリズムによって完璧な社会を作るはずだったのに――。シリコンバレーで活躍してきたMIT出身の数理学者が、アメリカ各地で進む最適化の最前線を巡り、それが大規模停電や農業コミュニティの崩壊、さらに格差拡大や労働疎外につながっている現実に迫る。NYタイムズで絶賛された話題の書! -
実用 茶事 亭主のはたらき 客のこころえ 1 正午の茶事 炉 一客一亭の茶事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では茶事の基本となる正午の茶事と、客一人と亭主一人による一客一亭の茶事を取り上げ、茶事をおこなうまでの亭主のはたらきから、茶事における客の所作まで、一会の茶事の流れについてポイントを交えながら紹介。亭主が茶事を決めるまでの過程や、亭主からの案内や客からの御礼など巻紙での手紙の書き方、そして茶事当日の進行については客の所作を中心にわかりやすく解説します。 -
AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発
本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。本書の主眼はチームにおけるAI活用にあり、ほとんどの内容はチームに関するものですが、内容によっては開発組織あるいは企業全体で取り組むべきことについても触れていきます。また、チームの中には、顧客コミュニケーションやプロジェクトマネジメントを担当する開発者以外の人材も含まれるケースがあると思いますが、本書はあくまでチーム内でソフトウェア開発業務に関与する人に焦点を当てています。 私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。 -
パートナービジネス戦略 基本と実践
●成長の壁を「パートナービジネス」で突破する 売上が頭打ち、営業リソースも限界──PMF後に多くの企業が直面する「成長の壁」。それを突破する方法のひとつは、パートナーや代理店と連携した「パートナービジネス」です。パートナービジネスを軌道に乗せられるかどうかは、「パートナーにとってのうま味」を設計できるかどうかにかかっています。 ●事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊 本書は、パートナーや代理店を通じてチャネルを拡大する「パートナービジネス戦略」の基本と実践を体系的に解説。人数・予算・時間などのリソースの限界を突破して、事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊。 【目次】 第1部 基本編 パートナービジネスの全体像をつかむ 第1章 パートナービジネスの基本を理解する 第2章 パートナービジネスの立ち上げ方を理解する 第2部 戦略編 立ち上げの設計図を描く 第3章 パートナー戦略を策定する 第4章 パートナープログラムを設計する 第5章 コンテンツを整備する 第6章 パートナー候補にアプローチする 第7章 最初の成功者を生み出す 第3部 実践編 信頼・集中・共創で協業を拡大する 第8章 接点を広げ・深め、協業を拡大する 第9章 注力パートナーに集中し、仕組みで拡大する 第10章 ロイヤルティプログラムで成果を最大化する -
田端到・加藤栄の種牡馬事典
※電子版は紙の本(B5判)を再編集し、スマホで見やすいようにリサイズしています。 ■29周年を迎える、種牡馬・血統の最強定番! 1992年~2010年は自由国民社(『パーフェクト種牡馬辞典』)、2011~2019年は東邦出版(『田端到・加藤栄の種牡馬事典』)から刊行されていた、競馬・血統ファンのバイブルが、発行・発売元を移し、さらなるパワーアップを図ります。 ■350頭もの種牡馬の解説を収録! ディープインパクト、キングカメハメハといった偉大な種牡馬から2020年に産駒デビューを迎える新種牡馬、そして海外のマイナー種牡馬まで約350頭の種牡馬を取り上げて詳細に解説。特に予想で目にすることの多いトップ20種牡馬は、各種牡馬の最適コース、得意&不得意重賞リスト、著者特薦の現役特注馬ピックアップ解説など、馬券に役立つ詳細データ&解説でレース検討をフォローします。 ■競馬初心者からベテランまで納得の内容 著者陣が本シリーズを立ち上げた当初から守り続ける「血の物語を読める事典」のテイストはそのまま。新たに競馬を学びたい初心者にも、血統馬券を極めたい上級者にも納得していただける内容となっています。 ■充実の内容 ・2020年産駒デビューの新種牡馬 ・トップ種牡馬25頭 ・注目の有力種牡馬 ・海外の種牡馬 ・海外馬券について ・欧米リーディング・サイアー2019 ・2019年度中央平地競走サイアー・ランキング ・主要4場 芝・ダート別種牡馬ランク・ベスト10 ・短距離マイル率ランキング ・芝率ランキング ・穴率ランキング ・晩成率ランキング ・芝道悪率ランキング ・ダート道悪率ランキング ・平坦芝率ランキング ・芝広いコース率ランキング ・折り込み「種牡馬系統表」 -
伝わるコードレビュー 開発チームの生産性を高める「上手な伝え方」の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 コードレビューを円滑に進めたいあなたへ。 効率的なテキストコミュニケーションの技法を身につけよう。 コードレビューは、チームで開発するプロダクトの品質を高める重要なプロセスです。しかし、オンライン上のテキストコミュニケーションが基本となるコードレビューでは、「意図が正しく伝わらない」「受け手がネガティブに受け取ってしまう」などのすれ違いが頻発し、手戻りや誤解を生んでしまうことも少なくありません。 本書は、そんな意図や感情のすれ違いを起こさない「伝わるコードレビュー」の技法を解説した書籍です。具体的な19の事例シーンをもとに、わかりやすいプルリクエスト・レビューコメントの書き方や効果的なレビューの進め方を詳しく解説します。 事例シーンは、 ・緊張感のあるレビューコメントが返ってきたとき ・説明不足のPRが提出されたとき ・考え方や価値観が食い違ったとき など、開発現場のコードレビューでよくあるミスコミュニケーションのケースを収録。かわいいキャラクターとともに、問題の原因と対策を整理し、実践的な解決アプローチを提案します。 「レビューのつもりが指摘合戦になってしまう」 「何を伝えたいのかわからないコメントが飛び交ってしまう」 そんな悩みを抱える開発チームにとって、本書はよりよいコードレビューの指針を示すガイドラインになるはずです。レビューの指摘が的確に伝わり、レビューを受ける側も納得感をもって改善できる―そんなスムーズなコードレビューの技法を、本書で身につけましょう。 ■解説TIPS(一部) クイズを出さない/性善説で考える/チームで共有するタグを作る/作業ログをつけて参照場所をリンクする/相談までの時間を決める/わからないレベルを伝える/自分の考え・意見を添える/詳細を明示する/「念のため」の確認をする/上手に催促する/聞きたいことを絞る/Before/Afterの画像を載せる/テンプレートを用意する/ラベルをつける……他、多数の実践的なTIPSを収録! ■対象読者 ・コードレビューのよりよいやり方を知りたい現場のエンジニア、メンター ・チーム全体でコードレビューの指針を整えたいリーダー・マネージャー ・はじめてコードレビューをする新人エンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
庭の話
『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より) -
中世ヨーロッパの軍隊と戦術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイナミックな時代を生きた、中世軍隊の実像に迫る!・騎士とはどのような立場だったのか? 騎士になる方法は?・中世の軍隊はどのような組織系統だったのか、1つの隊にはどのような人が属していたのか?・血の輸出とまで言われた、金で雇われる軍隊=傭兵の真実の姿とは?・兵として家臣を動員できるのは40日が限度。それ以上は農地を空けられない……・身を守るための鎧や甲冑、盾などの時代ごとの変遷・騎士の「戦友」馬の活用法と防具・剣や棍棒、戦斧、槍、竿状武器などの接近戦用武器から、弓やクロスボウ、銃、大砲などの飛び道具まで、武器の種類と使い方、構造の図解・約20の攻防戦の結末と勝利への鍵。各隊の動きこれらをイラストでわかりやすく解説! 歴史好きの方にはもちろん、創作や、TRPGなどのゲームのための参考資料としてもおすすめです。 -
ぜんぶ絵でわかる7エコハウス
みなさんは「エコハウス」と聞くと、どんな家を想像しますか。 ここで扱うエコハウスは、エネルギーをほとんど使わず、初夏には気持ちの良い風が流れ、 冬はポカポカした陽気が感じられる住まいです。 つまり、高断熱・高気密で室内環境がコントロールされた閉鎖的な省エネ住宅ではなく、 季節や時間によって開いたり閉じたりする自然に素直な「心地よいエコハウス」です。 心地よさは、暖かい空間(性能)だけではなく、好みのデザイン(意匠)や適切な収納量(計画)、 仲の良い家族との距離感(雰囲気)などさまざまな要因でできています。 性能だけ、あるいは意匠だけにこだわっても心地よい住まいは実現できません。全体のバランスが大切なのです。 本書では、心地よいエコハウスのなかでも特に大切な温熱環境と省エネ設備を中心に、設計手順と手法を紹介します。 どの項目からでも読み進めることができるので、気になる項目から実践にお役立てください。 はじめに、より -
エッセンシャルワーカー 社会に不可欠な仕事なのに、なぜ安く使われるのか
教員、スーパー従業員、看護師、介護士、ドライバー、ごみ収集作業員… “本物の仕事(リアルジョブ)”なのに、なぜ低待遇のままなのか? “ブルシット・ジョブ”が増殖する社会で、本当に必要不可欠な仕事をする人々の働き方 頭でっかちで手足をやせ細らせた日本社会をアップデートするために 社会にとって不可欠な仕事(エッセンシャルワーク)の待遇はなぜこんなにも悪いのか。 あまり知られていないそれらの仕事の実態から、なぜ待遇悪化が起きているのか、それが私たちの社会にどう跳ね返ってくるのかをあきらかにする。 エッセンシャルワーカーの国際比較を通じて、現状を変えていくためのヒントも提言。 ▼執筆者一覧 田中洋子(筑波大学人文社会系教授) 三山雅子(同志社大学社会学部教授) 上林陽治(立教大学コミュニティ福祉学部特任教授) 小尾晴美(中央大学経済学部助教) 袴田恵未(筑波大学社会・国際学群国際総合学類卒業。(株)インテック勤務) 小谷幸(日本大学生産工学部教養・基礎科学系教授) ヴォルフガング・シュレーダー(カッセル大学教授、ベルリン社会研究センターフェロー) ザーラ・インキネン(カッセル大学研究員、ベルリン社会研究センター研究員) 首藤若菜(立教大学経済学部教授) 柴田徹平(岩手県立大学社会福祉学部専任講師) 松永伸太朗(長野大学企業情報学部准教授) 永田大輔(大学非常勤講師) -
エンジニアのためのChatGPT活用入門 AIで作業負担を減らすためのアイデア集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生成AIの一種である「ChatGPTをエンジニアがどのように活用すれば生産性が上がるのか」を追究した一冊です。 システムやアプリの開発において、どのような会話・質問を投げかければ、ChatGPTから有益な回答を導き出せるのか、実際にWebアプリを作りながら、会話・質問(プロンプト)の実例をたくさんご紹介します。 質問の仕方次第によって、迷路に迷い込むこともあるかもしれません。しかし、適切な質問のコツさえつかめれば、ゼロからアプリを完成させることもできるのです。本書では、そのような実践的な事例を紹介しながら、開発に役立つプロンプトを「活用アイデア」として豊富に取り上げています。 開発にChatGPTを活用しようと思い立ったエンジニアの皆さんが、最初に読むと役に立つアイデアが満載の一冊です。 目次 第1章 ChatGPTの基礎知識 第2章 ChatGPTを使ってみよう 第3章 [コードを書かずにアプリ開発①]ゼロからWebアプリを作るには 第4章 [コードを書かずにアプリ開発②]在庫管理システムを仕上げよう 第5章 作業負担を軽減する小さなプログラムを作ってもらう 第6章 データの整理と生成に活用しよう 第7章 ドキュメント作りに活用しよう 第8章 GPT-4やAPIを活用しよう -
変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣
思考や内面を自ら掘り下げることで、人は変わることができる―― 問題に焦点を当てるのではなく、相手の内面に働きかけ、気づきと変革をもたらすコーチングとは? 世界のトップコーチ30の一人にして組織心理学博士が教える、コーチング「対話」の全技術! ・コーチはただ良い質問をすればいいわけではない ・コーチは内省を促す発言と質問を使って、相手に気づきをもたらす ・最良のコーチは、私たちに自分の論理の欠点に気づかせてくれる ・自分自身や周囲を新しい見地から眺められるようになれば、人の選択や行動は変わる ・どの選択が最も良いか、コーチが判断してはいけない ・言い換えは、提案である。クライアントが受け取っても受け取らなくてもいい ・相手の話の中から、目的達成のために解決すべき点を引き出す ・言葉の意味を明確にすることで、人は本当に解決したいものを考えられるようになる 世界のトップコーチが教える、コーチングの対話の全技術。 コーチを目指す人はもちろん、ビジネス交渉、部下指導、1on1、家族や友人との関係など、 あらゆるコミュニケーションを向上させる一冊。 【目次】 第1部 コーチングの会話とは 第1章 コーチングが持つ力 第2章 コーチングにまつわる迷信 第2部 5つの基本的手法 第3章 集中――問題解決ではなく、相手の内面に働きかける 第4章 アクティブ・リプレイ――核心部分を表現し直し、改めて見つめる 第5章 脳を探る――箱の中から宝を見つける 第6章 着地点はどこか――筋道から外れない 第7章 新天地から次へ――気づきから行動へと導く 第3部 3つの脳内習慣 第8章 頭の中を整える 第9章 受け取る(ただ聞くのではない) 第10章 自分の決めつけに気づき、これを排除する まとめ クライアントとの会話を超えて――生き方、文化としてのコーチング -
競馬場と前走位置取りだけで恒常的に勝つ方法
"※電子版は紙の本(四六判)を再編集し、スマートフォンで見やすいようにリサイズしています(フィックス型)。タブレットでご覧になる場合は横画面表示(見開き)を推奨します。 ■カリスマ馬券師が遂に手の内を明かした 2020年に大手競馬サイトにて900レース以上配信してプラス収支を達成。一年間の活動休止から復帰した2022年には『競馬放送局』の勝負レースの◎が単勝回収率128%を記録。ストイックにギャンブルと向き合う姿勢、圧倒的な予想力でカリスマ的な支持を集める馬券師みねた氏による初単行本です。ギャンブルに生きていた男だからこそ知る、競馬に勝つためのメソッドを初めて明かします。 ■「展開読み」が劇的に上達する みねた氏が重視しているファクターは「展開」。簡単に真似できず、予想法も確立されていないので、期待値が取りやすいのです。本書で紹介する展開読みの極意を知れば、そのレースでスムーズに運べる馬、不利を受けやすい馬が浮かび上がります。専門紙等の展開予想を鵜呑みにするのではなく、自身の展開読みの精度が劇的にアップすることで、まさしく「競馬場と前走位置取りだけ」で競馬に勝てるようになります。 ■AIにもトレンドの馬券術にも負けない馬券力が身に付く 世の中には様々な馬券術がありますが、それが世間に浸透するとアドバンテージを失うというジレンマを抱えています。競馬に勝つための唯一の方法は、トレンドを見極め、ファンの心理を逆手に取り、「期待値が取れる」馬券を選び続けること。「展開読み」に加えて、本書に収録している「単体で期待値を取りやすいパターン」を身に付けることで、時代やトレンドに左右されない“真の”馬券力を手に入れることができるのです。 【著者プロフィール】 みねた かつてはスロプロ軍団の長として、今は予想家として活動する。2020年に大手競馬サイトにて900レース以上配信してプラス収支を達成した後、一旦は表舞台から姿を消したが、2021年秋より復帰。愚直に期待値を追求するスタイルで、展開をベースに回収率の高い馬を選び出す。ストイックに勝利を追求する姿から、同業者からも一目置かれるカリスマ的存在。 -
自治体クラウドファンディング
事業の趣旨に共感した不特定多数の方々からインターネットを通じて小口の資金を集める「クラウドファンディング」を、自治体が地域創生に活用する方法について事例をあげながら解説。 自治体におけるクラウドファンディングの活用を、 (1)自治体自らが実施する事業の資金調達(歳入確保型) (2)自治体の関与するPPP(公民連携)事業の資金調達(PPP活用型) (3)地域の事業者の資金調達等を支援することを通じた政策実現(政策実現型) の三つに区分し、それぞれの役割、仕組み、活用形態、活用に当たっての課題等について、具体的な事例をもとに詳解し、どの自治体でも取り組めることを示している。 -
「対話」による価値創造 ESG・統合報告・資本コストをめぐる企業と投資家の協創
投資家と企業のどのような対話が企業価値を高めるのか。どのような尺度で成果を計るのか。ESGにどう取り組むか。具体例を元に解説する。 本書の問題意識は2つある。第1に、投資家は投資先企業に対し開示を求めるばかりで、自分たちの考えを投資先企業やお客様などインベスト・チェーンのステークホルダーへ十分に伝えていないのではないかということである。第2に、「対話」において試行錯誤している内容を具体的に公開することで価値創造につながる「対話」とは何かという議論を喚起できるのではないかということである。 本書では、カルビー、ナブテスコ、名古屋鉄道など企業名を明記し、具体的なやり取りを公表することで臨場感を感じてもらえるように「対話」を開示。かたちだけの「対話」に終わらず、新たな意味が生まれ、価値が創造される道を探る。 -
基礎から時短ワザで覚えるPhotoshopの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100を超えるテクで画像編集を絶対効率化! 【本書の特徴】 ・Adobe Photoshop CC~2021の最新機能で効率アップ ・逆引きで便利な機能と操作方法がよくわかる ・オールカラーで読みやすい ・サンプル素材データで使い方をマスター Adobe Photoshopには便利な機能が日々追加されていきますが、それらのチュートリアルをイチから学ぶのは、あまりに退屈で、日々デザインや画像編集の納期に追われるクリエイティブ従事者からすると、現実的な選択肢ではありません。 本書は、現場の実作業が効率的に進む便利なテクニックを「時短ワザ」としてまとめたものです。 ソフトの操作に詳しい人に聞くような感覚で、逆引きで使ってもらえれば、効率的に作業を進めることができます。また、本書で紹介する時短ワザは、ベーシックな基礎から新機能まで、実務で使用頻度の高いものに絞っているので、手っ取り早く操作の要点を覚えたい方にもおすすめです。 -
Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家でありライターの澤村徹氏によるオールドレンズ・フォトエッセイ集です。 ミラーレス機が登場して以降、店頭にはさまざまなオールドレンズ本が並んできました。 それらに共通しているのは、客観的に書かれたレンズ解説本という点です。 しかし、そもそもローファイなオールドレンズを使うという行為は、主観的な評価なしに成立しません。 本書はオールドレンズの第一人者・澤村徹氏が、圧倒的に主観的な見地からオールドレンズを語ります。 はじめてのオールドレンズとの出会いからオールドレンズ本の著者になるまでを、愛用するオールドレンズと機材、豊富な作例写真ともにマニアックに綴ります。 -
いとしの〈ロッテン〉映画たち 映画批評サイト「Rotten Tomatoes」がおすすめする名作カルト、過小評価された傑作、ひどすぎてイケてる映画たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腐ってる(ロッテン)からってなんだ。 僕たちはこの映画が大好きなんだ! 世界No.1映画批評サイト「Rottenn Tomatoes」がおすすめする名作カルト、過小評価された傑作、ひどすぎてイケてる映画たち101本 〈ロッテン(くさった)〉映画たちよ永遠なれ―― お気に入りの映画──または心待ちにしていた新作──が、《ロットントマト》の悪名高き〈トマトメーター〉で緑色の潰れトマトをくらい、ショックを受けた経験は? 《ロットントマト》編集部一同は批評家とスコアを支持するものの、あなたの痛みだってよくわかる。 〈フレッシュ〉な傑作・名作映画はすばらしい、けれど栄光をひとりじめにはさせないぞ! 本書では、《ロットントマト》チームおよび、世界的に名の通った映画批評家たちが、緑色の必見〈ロットン〉映画101本を熱く激しく語りたおす。 ◉怪物級にヒットした批評家の嫌われ者 『SPACE JAM スペース・ジャム』『マレフィセント』『バッド・ボーイズ』etc... ◉ひどすぎてかえってイケてる珠玉のSF映画 『チェリー2000』『未来惑星ザルドス』『マスターズ 超空の覇者』etc... ◉〈フレッシュ〉監督も〈ロットン〉の誤り 『フック』『マリー・アントワネット』『ウィロー』etc... ◉すばらしく風変わりな名作カルト 『ほぼ冒険野郎 マクグルーバー』『エンパイア レコード』『ザ・クラフト』etc... ◉時代を先取りした過小評価作 『イベント・ホライゾン』『ブレイド』『ケーブルガイ』etc... ◉2度見の価値ある続編 『オズ』『ジュラシック・パークIII』『ロッキー4 炎の友情』etc... -
すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖 -
デジタルケイパビリティ DXを成功に導く組織能力
「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説 「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。 IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。 デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。 日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。 多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。 -
amenote
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 写真、イラスト、ハンドレタリング、エッセイ等で人気の著者が約10年間発表してきた作品に大幅加筆、編集しまとめた集大成本。 著者 雨宮三起子がインスタグラム(@amelabo)を中心に発表した、写真、イラスト、ハンドレタリング、エッセイを240ページにまとめた1冊。 日常の記憶の記録として、独自の感性で生み出してきた作品に加えてハンドクラフトのアイディアなど内容は多岐にわたります。『amenote(アメノート)』は著者の約10年間の活動を1冊のノートのようにまとめ、こだわりの装丁でお届けするライフスタイルデザインBOOKです。 ※著者Profile 趣味の写真と手書き文字やイラストで、カレンダーやプロダクトを手がける。写真や文字のワークショップや個展、百貨店カタログやイベント企画など、多岐に渡って活動中。本業は歯科医師。日常を独特のセンスで切り取ったインスタグラムの投稿が人気で現在、フォロワー数は4万人以上。 雨宮 三起子(アメミヤミキコ):日常を独特のセンスで切り取ったインスタグラムでの投稿が人気のアーティスト。現在、フォロワー数は4万以上。学生時代から続けている趣味の写真とamegraphy(アメグラフィー)と言われる手書き文字やイラストを駆使し、カレンダーやプロダクトを手がける。写真や文字のワークショップや個展、百貨店カタログやイベントのディレクターなど、多岐に渡ってクリエイティブな活動をしている。本業は歯科医師。 -
やさしくわかるデジタル時代の情報モラル 【(1)基本編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。基本編では、モラル、技術、法律についてバランスよく解説し、情報モラルの基本な考え方がわかるようになります。 -
シェアド・リーダーシップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのリーダーシップ理論とはまったく異なる理論が「シェアド・リーダーシップ」です。 マネージャーのような地位にいる人だけでなく,他のメンバー全員がリーダーシップを発揮できることを前提にした最新の理論です。 シェアド・リーダーシップがどのようなもので,なぜ有効なのか,職場をそのような状態にするために何が必要かなどをリーダーシップや組織行動論の最先端の理論や研究成果を取り入れつつ解説します。 仕事が行き詰まって落ち込んでいる人に対して,悩みを聞いてあげたり,他のメンバーの仕事がはかどるように,誰も見ていないところで職場の整理をしたりすることもリーダーシップです。これらの行動も職場の目標達成に貢献する影響力だからです。 本書は,特別な訓練を受けなくてもリーダーシップを発揮することが可能なシェアド・リーダーシップを豊富な事例とともにわかりやすく紹介します。 目次 イントロダクション 第1部 効果的なリーダーシップを発揮するために 第1章 リーダーシップ持論とは? 第2章 なぜリーダーシップ持論が有効なのか? 第3章 持論を鍛える 第4章 リーダーシップ理論の重要性 第2部 シェアド・リーダーシップについて 第5章 リーダーシップをシェアするという考え方 第6章 シェアド・リーダーシップの特徴 第7章 シェアド・リーダーシップの効果 第8章 シェアド・リーダーシップが効果的な場面 第9章 シェアド・リーダーシップに関する3つの誤解 第10章 日本企業とシェアド・リーダーシップ 第3部 職場をシェアド・リーダーシップにするために 第11章 分化と統合の実現 第12章 職場の分化促進 第13章 職場の統合促進 第14章 信頼の醸成 クロージング リーダーシップの持論,再び -
断面パースで読む住宅の「居心地」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の名住宅では、住まい手の視点に立った住宅の「居心地」がどのように設計されているのかを、編著者が現地を訪ねて確認し、 断面パースや平断面パースなどに描き起こした。 [主な目次] 第一章 吉田家住宅、旧北村家住宅 第二章 小さな家(ル・コルビュジエ)、ジェイコブス邸 第三章 自邸(丹下健三)、塔の家 第四章 自邸(前川國男)、南台町の家、自邸(土浦亀城)、メゾン・カレ邸 第五章 北村邸、ガラスの家、フィッシャー邸 第六章 私の家(清家清)、メゾン・ド・ヴェール、シュレーダー邸 第七章 聴竹居、サラバイ邸 第八章 自邸(アントニン・レーモンド)、ファンズワース邸 第九章 軽井沢の山荘 -
SDGsが問いかける経営の未来
「産業革命」と「経営革命」に同時に向き合う 本書はSDGsの解説本ではない。国際社会の共有ビジョンたるSDGsを楯にコンプライアンスを提唱する本でもない。類似のキーワードであるESG投資と絡めて資本市場での企業評価を高めるための情報開示の在り方を指南する本でもない。 社会価値創出が経済価値創出と同等に企業活動において重要な時代が、SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)を旗頭にいよいよ幕開けしたいま、企業の経営目標の在り方、経営戦略・事業戦略の在り方、事業創造の在り方を根本から検証し、不確実性高まる2030年に向けて、経営者はどのように経営モデル自体のイノベーションを果たし、この大いなる変化を生き抜くべきか、問いかけることを企図した書である。 -
上流工程でシステムの脅威を排除する セキュリティ設計実践ノウハウ
情報システムのセキュリティリスクを排除する セキュリティ設計のノウハウをプロ中のプロが伝授! 日々高度化・巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対して、情報システムへの継続的なセキュリティ対策が不可欠な時代となりました。しかしその方法を見誤ると、対策の不備・不足が起こり、効率的・効果的な対応を実施できなくなります。適切なセキュリティ対策を実践するには、システム開発の上流工程で実施する「セキュリティ設計」が欠かせません。 本書は、上流工程できちんとセキュリティ設計を実施するための実践的なノウハウを、セキュリティの専門家である著者が、詳しく分かりやすく解説します。 第1章「上流工程で作り込むセキュリティ設計の進め方」では、システム開発の上流工程で実施するセキュリティ設計の進め方を、6つのステップに分けて解説します。 第2章「脅威別に見たセキュリティ設計」では、第1章で解説したセキュリティ設計方法論の適用の仕方を解説します。 本書は、セキュリティ担当者のみならず、情報システムの開発に関わるすべてのITエンジニア必携の一冊です。システム開発の上流工程でセキュリティの脅威を潰し、安心して運用できるシステムを構築するために、ぜひ本書をご活用ください。 -
現場の活用事例でわかる IoTシステム開発テクニック
あらゆるモノをつないで価値を創出! IoTシステム開発の実践的なノウハウが満載 工場の設備や自動車、建設機械など、様々なモノがインターネットにつながり、そこで収集したデータを分析・活用して、これまでになかったような価値を生み出す──。そんなコンセプトのもと、「IoT(Internet of Things)」への注目が高まっています。 ただしIoTシステムは、従来の企業情報システムとは、利用する技術やアーキテクチャーなどが大きく異なります。また、システムの要件をどのように決めるのかなど、開発のプロセスにも工夫が必要になるでしょう。 本書は、IoTシステムの開発に関わるITエンジニア必携の一冊です。IoTの基本を学びたいというITエンジニアはもちろん、実際にIoTシステムの開発をどのように進めればよいのかを知りたいというITエンジニアにも、実践的なノウハウを分かりやすく解説します。 第1章「IoTシステムの基本」では、IoTとは何かに始まって、IoTを構成する技術や製品、IoTプロジェクトの課題や進め方の工夫などを解説します。 第2章「事例でわかるIoTシステム開発」では、著者らが実際に取り組んだ事例を基に、IoTシステム開発のポイントを具体的かつ詳細に解説します。 第3章「IoTシステムのためのスキルと体制」では、IoTへの取り組みを進めるために必要なITエンジニアのスキルや複数の組織をまたいだパートナリングについて、調査結果や実例を挙げて説明します。 IoTについての必須知識を身につけ、IoTシステムの開発を成功に導くために、ぜひ本書をご活用ください。 -
Chainer v2による実践深層学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Chainerのバージョン2でディープラーニングのプログラムを作る 本書はChainer を使ってディープラーニングのプログラムの作り方を示すものです。ディープラーニングは複雑なネットワークで表現された関数の回帰の問題と見なせます。そしてこのような問題は勾配法で解きます。この観点から Chainer によるプログラムの作成法を示しました。Chainerが2にバージョンアップしたため、2に対応し発行するものです。畳み込みニューラルネットワークについても解説しています。 主要目次 はじめに 第0章 Chainer とは 第1章 NumPy で最低限知っておくこと 第2章 ニューラルネットのおさらい 第3章 Chainer の使い方 第4章 Chainer の利用例 第5章 Trainer 第6章 Denoising AutoEncoder 第7章 Convolution Neural Network 第8章 word2vec 第9 章Recurrent Neural Network 第10章 翻訳モデル 第11章 Caffe のモデルの利用 第12章 GPU の利用 参考文献 ソースプログラム -
101デザインメソッド ― 革新的な製品・サービスを生む「アイデアの道具箱」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア30年超の大家による、イノベーション完全攻略ガイド。 ひらめきに頼らない――。新しいものを作り出すための「武器(101のデザイン手法)」と「地図(7つのモード)」を手に入れる! 101のデザイン手法 10タイプのイノベーション・フレームワーク、SWOT分析、業界診断、ロールプレイング、未来シナリオ、 エスノグラフィー・インタビュー、分析ワークショップ、コンセプト・スケッチ、チーム編成計画…… 「これならできそう!」「同僚や仲間とやってみたい!」今すぐできるアイデアが満載! 7つのモード コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。 商品・サービス企画、デザイナー、プランナー、マーケター、クリエイターなどが「一冊、手元に置いておきたい」本! 原著 101 Design Methods: A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization -
ビジネスモデル・イノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる“システム”である」 平野敦士カール トヨタ、セブン-イレブン、東芝、任天堂、Google、アップル、マイクロソフト、シスコ、アマゾン、Dell、マクドナルド、ナイキ、スターバックス、フォード、ZARA、イケア、ダイソン、ネスレ、レゴ、ジレット、ハーレーダビッドソンなど、過去30年の2000にも及ぶ成功企業の事例を徹底分析。 -
DTM打ち込みフレーズ制作技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンダードMIDIファイル対応譜例&解説でお届けするDTM打ち込みの極意。本書は、ドラム、ベース、ギター、ホーン、ストリングス、キーボードの各パートについて、ジャンル別のフレーズを網羅したDTM打ち込みテクニック解説の集大成です。パターン・テンプレートとして300以上のスタンダードMIDIファイル(ダウンロード対応)をそのままさくっと活用するもよし、じっくり解説を読み、数値の意味を理解して自分のオリジナル・フレーズ制作に活かすもよし。あなたのDTM作品のクオリティが格段にアップする、プロフェッショナルな打ち込みの極意を本書で体得してください。*この電子書籍に対応した全音源/データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践
変わる必要性を認識していても 85%の人が行動すら起こさない-? 「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す! 発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。 『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者 柴田昌治氏(スコラ・コンサルト プロセスデザイナー) 推薦!! この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治 本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。 著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。 単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。 組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。 -
ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業
実務に通用する“基本”が身につく 学生はもちろん実務者にも好適 本書は、ソフトウェア開発の入門書として学生・新入社員などから幅広い支持をいただいた『ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業』の姉妹書で、ソフトウェア開発プロセスの中でも特に重要とされる「設計」にフォーカスした入門書です。ビジネスの変化が激しい現代では、ソフトウェア開発者は多岐にわたる多くのことを日々学ばなくてはなりません。その状況において、本当に使えるスキルを身につけるためには、“基本”を押さえておくことが大切です。 本書は、ソフトウェア設計における普遍的な考え方やものの見方、意思決定の方法など、その場しのぎではなく真に必要とされる知識の“基本”をわかりやすく解説しています。紙面はイラストや語り口調を用いて、初学者の方にも取り組みやすいような工夫をこらしています。ITエンジニアを目指す方はもちろん、ITエンジニアの育成に携わる方、ITエンジニアとして基本を再確認したい方などにもおススメです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
児童養護施設と被虐待児 施設内心理療法家からの提言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童養護施設に心理職が導入されるようになったが、それは被虐待児への対応のためであって、そこで暮らす他の子どもたち全般にまで及んでいない。本書は、長年、施設でカウンセラーとして子どもたちの心理療法を実践してきた著者が、被虐待児を中心に多くの典型事例をあげながら、様々な問題を抱える子どもたちの心の世界を類型に分けて理解し、職員や心理士がどのように関わってゆけばよいのか、具体的にアドバイスする待望の書。 -
基礎から学ぶ サーバーレス開発
本書では、AWS Lambdaを中心としたサーバーレス開発のポイントを詳しく解説しています。また、サーバーレスの基礎知識やメリット・デメリット、AWSでよく使うサービス、構築方法の基礎や運用・監視、セキュリティの解説に加え、実際の構築例や失敗談も紹介しています。 本書はサーバーレス開発の基本から実践、導入するにあたっての注意事項などを丁寧に解説した、現場のノウハウが満載の1冊です。 【「はじめに」より抜粋】 サーバーレスが話題になり、「サーバーを意識する必要がない」、「利用した分だけ支払う住従量課金」といったメリットが注目されています。 確かにサーバー利用時の煩わしさから開放されますが同時にサーバーレスにすることで生じる誤解や課題もあります。 一例としてサーバーレスだから停止することなく動き、自動でバックアップを取得してくれるのでバックアップに関係する設計をする必要がないといった誤解を耳にしたことがあります。マネージドサービスであるAmazon Relational Database Serviceを利用してデータベースを運用する場合、スナップショットを自動で定期的に取得することができます。また、RDSは冗長化構成を組むことができるので高可用性なデータベースを容易に運用することができます。これらのマネージドサービスは可用性や堅牢性をベンダーが保証してくれるので、一度運用を始めたらずっと動き続けている印象を持っている方もいらっしゃいますが、実際はホストマシンのメンテナンス対応などの運用がついてきます。これらの作業はサーバーを利用して自分たちでデーターベースを運用している状態でホストマシンをメンテナンスすることに比べたら軽微な作業ですが、決して何もしなくてもよいというわけではありません。 このようにサーバーレスを活用するためには利用する各マネージドサービスの仕様を把握して適切に利用する必要があります。便利になった反面、制限をきちんと把握しなければシステムを運用してから思わぬ落とし穴にハマってしまう可能性があります。 本書はサーバーレスを用いて多くのシステム開発を行ったエンジニア達がその経験から得たノウハウをまとめたものになります。本書に目を通していただき、メリットとデメリットを理解してプロジェクトを成功に導いていただければ嬉しく思います。 -
トイ・ストーリー講義
2025年にシリーズ30周年、26年には最新作が控える「トイ・ストーリー」。本邦初のトイ・ストーリー論がついに登場! -
実務者なら知っておきたい メンタルヘルスの基礎知識と運営のコツ
企業や役所でも,メンタルヘルスを重視しなければならない時代になり,厚生労働省の指針や法律に基づく組織づくりや活動が求められているが,あまり有効に機能していないメンタルヘルス組織が多いのではないだろうか。 多くの場合,担当者はメンタルヘルスの専門家ではなく,メンタルヘルスの専門家は組織や計画づくり,業務運営,人材育成などに詳しくないことが多い。 本書では,ときに孤独になりがちなメンタルヘルス部門に携わる人が,この業務の本質を理解し,企業や従業員のためになる活動ができるように,現実的な考え方やコツをイチからわかるように紹介する。 第1章でメンタルヘルスの意義の今日的な変化を概観し,第2章から4章でメンタルヘルス実務現場の特性の整理と,実務者に必要な知識とスキルを解説する。第3章のメンタルヘルスの基本的知識,第4章で紹介するコミュニケーションスキルは,メンタルヘルス実務者だけでなく,部下とのコミュニケーションで悩む管理職層にも役に立つ。 第5章・6章では,計画づくりとして目標を持つときの考え方を解説し,第7章では,これら施策を運営するための組織(人材)づくり,第8章では具体例を用いて運営の実務を提案する。第9章では,著者たちの経験や仲間たちとの情報共有の場から得られた個別ケースの対応ポイントを紹介する。 メンタルヘルス業務に携わる人のために,基礎的な知識やスキル,計画・実施のポイントを凝縮した一冊! -
いまだ人生を語らず
老いていくことのゆるやかな心構え 1953年生まれの著者は今年、70歳になった。 「これまでは老人見習いのような感じであったが、これからは本格的に『高齢者』の域に突入する。(中略)そこで現在自分が人生観、世界観(というとあまりに厳粛な感じがするので、そういいたくはないが、要するに毎日の普通の心構え)を整理して纏めておきたい。」(巻頭「老年にはなったけど…」より) 「忘却」「記憶」「読むこと」「書くこと」「勉強」「音楽」「詩作」「犬」「幸福と若干の後悔」「スープと復讐」「もう一度行きたい、外国の街角」「秘密」「病」「信仰」「死」など、「老年」に身近な多彩なテーマを、そっと自らに問うている。 「この本はとてもリラックスして書いた。(中略)『人、中年に到る』と同じように、手元に何も資料など置かず、思いつくままに、好き勝手に筆を進めたわけで、書いているのが愉しかった。」(巻末「対話風の後書き」より) エッセイ集『人、中年に到る』刊行から13年、「歳を取ろうとしているわたしは、はたして聡明になったのだろうか、幸福になったのだろうか」。映画、文学、漫画、演劇、料理など各分野を網羅する著述家による、書下ろし作品。 -
トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡
1985年3月のある晩、ノルウェー北極圏の都市トロムソで、精神科医トム・アンデルセンがセラピーの場の〈居心地の悪さ〉に導かれ実行に移したある転換。当初「リフレクティング・チーム」と呼ばれたその実践は、「二つ以上のコミュニケーション・システムの相互観察」を面接に実装する会話形式として話題となる。しかし「自らの発した声をききとり、他者にうつし込まれた自身のことばをながめる」この会話は、より大きな文脈の探求を見据えた〈開けゆくプロセス〉であった。自らの実践を「平和活動」と称し、フィンランドの精神医療保健システム「オープン・ダイアローグ」やスウェーデンの刑務所実践「トライアローグ」をはじめ、北欧から世界中の会話実践を友として支えるなかで彫琢されたアンデルセンの会話哲学に、代表的な論文二編と精緻な解説を通して接近する。 -
カウンセリング・スキルアップのこつ
著者は,長年にわたり,我が国のカウンセリング・心理療法の普及と指導を推進し臨床現場での相互交流・研究活動をリードしてきた。現在も統合的心理療法研究所(IPI)の顧問として,汎用的な心理療法の理論・技法の統合を追求している。その理論的基盤には,自己の潜在能力の発現を志向した「関係療法」中心の臨床的態度と「自分も相手も大切にする自己表現,その実践の方法論である」アサーションの考え方が流れている。 本書には,豊富な臨床経験に裏打ちされたあらゆる心理支援に応用可能な面接技術の要諦が公開されている。その技法の中心とするアサーションとは,自分の想いを伝え,相手の想いを聴くコミュニケーション技術である。クライエントに寄り添う著者のスタイルはきわめて合理的・実践的であり,よく〈聴く〉ことで相手との関係を大切に考え,クライエントとのコミュニケーション技術を示唆し,現代の日常臨床においてアサーションを学ぶ意味を説く。 読者は,本書により,心理面接における見立てと実践の技術を確実に向上させることができるであろう。 -
複雑性PTSDの理解と回復
複雑性PTSD(C-PTSD)は、小児期に親や養育者などからの虐待やネグレクト、DVなどのトラウマティックなできごとに繰り返し長期にわたってさらされることによって起こる。子ども時代に身体と心に深刻な影響を受けるとおとなになっても他者への不信感や不安定な体調や情緒に苛まれ、自分自身を責めたり傷つけたりすることがある。 本書では、ソマティック・アプローチとマインドフルネスを基盤としたトラウマ臨床で成果を上げている著者が、複雑性PTSDの症状やメカニズムをわかりやすく説明したうえで、自分にコンパッション(思いやり)を向けることに焦点をあてて、身体と心を癒していくセルフケアのスキルを紹介している。 よくみられる症状や感情調整、対人関係の問題などへの対処法、また、複雑性PTSDをかかえる人の体験談を自分のペースで読み進め実践していくことで、子ども時代のトラウマから自分の人生を取り戻すための道を歩むことができるだろう。 -
私の体験的グループワーク論
支援者のチームワークこそ,グループワーク成功の鍵だとする著者は,東京大学病院精神神経科デイホスピタルでSSTを日本の現場に導入し,以来,精神保健の分野ばかりでなく,刑務所や更生保護施設でもSSTの普及とリーダーの育成に努めてきた。 本書の中心テーマは,グループの持つ力を仕事に活かす,グループワークという支援の方法である。著者は,グループワークの原理・原則をわかりやすく解説し,認知行動療法理論に基づくSST(social skills training)やソシオドラマなど,グループで使える方法や技法を数多く紹介する。グループの力を駆使して,クライエントが現実の生活に役立つものの考え方と行動を身につける手助けをするための,優れた援助者になるための必読書。 -
決定版 親鸞
親鸞研究の第一人者が、親鸞の足跡の全てを調査し、信憑性のある史料だけをもとにして分析。従来の親鸞像からフィクション的な要素を取り除き、語られることのなかった実像に迫る。750回忌記念出版。 【主な内容】 第一部 若き親鸞の実像 第一章 出自と出家時代 第二章 六角堂参籠から「本願に帰す」 第三章 空也から見る念仏聖の系譜 第四章 法然と門弟たち 第五章 法然と親鸞の関係 第六章 権力側から射られる「承元の法難」 第七章 親鸞が流罪となった真因 第二部 流罪と布教時代の親鸞 第一章 越後の親鸞の流罪生活 第二章 恵信尼と親鸞の越後 第三章 善光寺信仰と親鸞 第四章 親鸞と関東の門弟たち 第五章 親鸞の常陸奥郡への布教活動 第六章 親鸞の「悪人」解放の信仰 -
クラウドエンジニアの教科書
本書はクラウドを学ぶ際に一番最初に読むのに適した本を目指して執筆しました。クラウドサービスについて一通り説明をしているのはもちろんのこと、他の本では省かれるような周辺知識でも、初学者が知っておくべきことについてはきちんと盛り込んで丁寧に説明するよう心掛けました。 クラウドについて書かれた本は山ほどありますが、他の多くの本ではクラウドのすべてのサービスや機能を網羅的に説明しようとするあまり、クラウドの概要や学び方について理解してもらうための本というよりはベンダーのマニュアルやカタログのような本になってしまっているように感じます。本書では網羅性よりは初学者にとって特に大事な事象に関してわかりやすさに重きをおいて執筆しているため、クラウドのすべてのサービスや機能を紹介しきれているわけではありません。その代わりクラウドの世界観や最初のとっかかりを知るための本としては他のどの本よりも優れていると自負しています。 本書では世界3大クラウドであるAWS(Amazon Web Services)、Azure(Microsoft Azure)、およびGCP(Google Cloud Platform)をできるだけ公平に扱って執筆しました。各社クラウドの違いについて知りたいという方も本書は適していると思います。 -
僕たちはこうして映画監督になった 8ミリ映画時代を語る
それは日本映画の青春時代だった 秘話満載でおくる人気監督たちの創作の原点。週刊文春CINEMAオンラインでの連載に未公開部分を加えた「完全版」! 日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」を振り返る連続インタビュー。いま日本映画の一線に立つ映画監督は、8ミリ自主映画出身であることが少なくない。彼らはどのようにして映画に出会い、8ミリ映画に触れ、映画監督になったのか。 聞き手が自主映画出身の小中和哉監督だからこそ聞き出せたエピソード、日本映画史の秘話が満載。エヴァンゲリオンシリーズの庵野秀明監督が実写映画について語るなど、貴重な証言の数々に注目だ。 【登場する映画監督】 石井岳龍・金子修介・手塚真・犬童一心・大林宣彦・黒沢清・塚本晋也・河崎実・今関あきよし・庵野秀明・緒方明・安田淳一・小中和哉。 また特別編として、その授業の受講生から多くの映画監督が生まれた蓮實重彦氏、自主映画は制作しなかったが同時代に映画監督を目指した是枝裕和監督との対談も収録。 -
太平洋の試練
史上最大の海の戦いは悲劇のクライマックスへ。 前人未踏の太平洋戦史トリロジー、遂に完結――。 第一部、第二部に続き、5年の執筆期間を費やして描き切られた、太平洋戦争最後の1年間。あまりに巨大かつ濃密なドラマが、かつてなかった戦史の掉尾を飾る。 太平洋戦争はその最終盤においては、初期よりもはるかに大規模に、そしてはるかに政治的になっていた。真珠湾、ミッドウェイ、ガダルカナルといったそれぞれの海戦戦記だけでは決してわからない、終戦に向かう巨大なうねりを可視化するには、本書が描き出す無数の人々の群像劇が必要不可欠だった。 それを象徴するエピソードが、本書上巻冒頭で描かれる、1944年7月のホノルル戦略会議である。この会議は、これまでの歴史書や伝記ではなおざりにされてきた。 しかし著者は新資料に基づいてこの会議の内実を余すところなく描写する。フィリピン解放を主張する陸軍・マッカーサー、台湾攻撃を支持する海軍・キング。そして前例のない4期目をめざす大統領選出馬を表明したばかりのローズヴェルト。 海軍と陸軍の縄張り争い、国内政治の綱引き、アジアの新勢力図をにらんだ国際政治――日本をどうやって降伏させるかは、単なる軍事的な問題を超えて、微妙な思惑が交錯する政治イシューになっていた。 ともあれ、多くの人々の運命を飲み込む決断は下された。そして動き出した奔流のなかで、ニミッツ提督はミンダナオ島を迂回してレイテを攻撃するという劇的な大転換を決意。それに対し、超戦艦武蔵と大和を擁する栗田提督は、レイテ侵攻に全力で対抗する動きを見せる。 太平洋戦争最後の艦隊決戦の幕が上がろうとしていた――。 -
帰属財産研究 韓国に埋もれた「日本資産」の真実
日本の「遺産」なくして、韓国の発展はなかった――。 「先の大戦で敗戦国となった日本は、 無条件降伏し、朝鮮半島をはじめすべての海外領土を放棄させられ、 資産、財産はすべて没収された。 本書は、日本の植民地支配は 搾取と収奪だけの不幸な時代だったとする いわゆる〈収奪論〉に対する実証的な批判であり、 韓国の公式歴史観に対する真っ向からの挑戦である。」 (「監訳者によるまえがき」より) 第一章 なぜ帰属財産なのか I.植民地遺産としての帰属財産 II.いまになって問題として取りあげる理由 III.研究が不十分な理由 IV.結語:研究の必要性 第二章 日本資産の流入課程 I.序論:資料・概念・用語の問題 II.資金の類型別流入額 III.流入資金の総合と評価 第三章 帰属財産の形成過程( I ):SOC建設 I.鉄道 II.道路 III.港湾 〈補論〉山林緑化事業 第四章 帰属財産の形成過程( II ):産業施設 I.電気業 II.鉱業 III.製造業 第五章 帰属財産の管理( I ):米軍政時代 I.解放時における日本人財産の状態 II.米軍政の帰属財産接収過程 III.帰国事業体の管理および処分 IV.帰属財産の韓国政府移管 第六章 帰属財産の管理( II ):韓国政府時代 I.韓米の最初の協定と帰属財産の引受 II.引受財産の実情と管理体制 III.帰属財産の処理過程 IV.民間払下げ以降の運営状況 第七章 解放後の韓国経済の展開と帰属財産 I.植民地遺産としての帰属財産 II.一九五〇年代の経済と帰属財産 III.一九六〇年代の韓日協定と帰属財産 -
キャッシュマネジメント入門―グループ企業の「資金の見える化」
入門書の決定版 リスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、 資金調達、人材、ネットワーク……関連するポイントもすべて網羅。 キャッシュマネジメントとはなにか? キャッシュフローと、それに伴い発生する資金の過不足(資金ポジション)を効率的にマネジメントすることを指す。 具体的には、国内外のグループ会社を含めて、資金繰り、在庫、売掛回収、支払いサイトの調整、為替、社内価格振替制度、税金などを考慮して現金ベース(入金・出金)で管理することを指す。 制度会計やコーポレート・ファイナンスとの違いで言えば、次のようになる。 ・キャッシュマネジメント →半年から1年先までの意思決定。資金管理、資金繰り、現金出納などの実務的な業務や資金計画、為替管理、金利管理等の意思決定に関わる業務。 ・制度会計 →過去の期間ごとの記録。会計原則、会社法、金融取引法等のルールに則ってすでに行われたことを記録する。 ・コーポレート・ファイナンス →2年~10年先までの意思決定。企業が資金調達し、その資金を配分して企業価値を高めるための効率的な財務戦略。 欧米のグローバル企業に比べ、日本企業のキャッシュマネジメントへの対応は遅れている。本書はリスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、資金調達、人材、ネットワークなど関連するポイントもすべて網羅した入門書となっている。財務管理者は必読の1冊。 -
動物たちの生きるしくみ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較すればみえてくる! 多様だが合理的 生まれて生きて進化する 共通性をもつ動物たちの生きるしくみ ●本書のポイント ・「見る」「味わう」「睡眠」「擬態など、生きるしくみが見出しに! ・第一線で活躍する研究者の執筆で内容充実! ・図や写真を多用し、見るだけでも楽しめる! ・Web記事との連動で気になるトピックを深掘りできる! 動物たちが生きるしくみには、生きた知恵がつまっている。 多様でありながら合理性と共通性をもつ動物たちの生きる工夫に、 全154のトピックから迫ります。 ●主要目次 Part 1 感覚のしくみ(見る/聴く/嗅ぐ/味わう/温度を感じる/電気や磁気を感じる) Part 2 組織・器官の成り立ち(循環器系/消化器系の構造と生きるしくみ/神経系の進化/脳) Part 3 個体行動のしくみ(筋肉と運動のメカニズム/周期性を持つ動き/走性:方向性を持つ動き/ナビゲーション/探索行動/採餌行動/グルーミング/睡眠/学習・記憶) Part 4 経験と適応(生物リズム/季節適応/多相現象) Part 5 個体間行動のしくみ(捕食回避/闘争行動/擬態/求愛行動/生殖/愛着・養育/コミュニケーション/社会行動) -
THE カクテルバイブル500
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ウイスキー、ワイン、ビール、リキュールーーさまざまなお酒を使って、無限の楽しみ方ができるカクテル。いまや定番となったレモンサワーやハイボールもカクテルに含まれます。 本書は数々のコンテストで優勝経験をもつバーテンダー歴47年のエグゼクティブスペシャリストの北村聡氏による500種類のカクテルを紹介した大図鑑。カクテルはもともと「自由に楽しむもの」。人気のマティーニ、ジントニック、マルガリータ、モスコミュール、ギムレット、カシスオレンジ、ソルティドッグなど定番から新作、日本酒を用いた北村氏のオリジナルカクテルまで、自分好みのカクテルが必ず見つかる、見るだけでも楽しい、必携の一冊。 「自分でつくる宅のみ派」もいれば、「BARで雰囲気も楽しむ派」、「知識や蘊蓄を語りたい派」(インテリアとして飾りたい人)など「カクテル」の楽しみ方はいろいろ。どのニーズにも対応するよう、スタンダードから最新の人気カクテル(コンテスト受賞作品など)までは500種類以上のカクテルを網羅し、美しい写真と詳しいレシピで紹介、そのカクテルの誕生やまつわるエピソードなどを解説します。 -
TVアニメ『葬送のフリーレン』公式ガイドブック ~王都からオイサーストまでの旅路~
「人の心を知る旅」、28話分の記録。 TVアニメ『葬送のフリーレン』の第1話~第28話を徹底解説する公式ガイド! 王都での冒険の終わりから一級魔法使い試験までの旅路を、豊富な設定資料とインタビューでくわしく辿る! ●種崎敦美、市ノ瀬加那、小林千晃、岡本信彦、東地宏樹、上田燿司をはじめとするキャスト28名+スタッフ13名、総勢41名インタビュー!!! ●新旧パーティー、魔法使い、魔族など…フリーレンが出会った登場人物を一挙解説! ●28話分の旅路を、場面写真、設定資料、原画、絵コンテ、美術ボードなどで振り返り! ●魔法研究、ヒンメル一行の思い出、フェルン&シュタルクはもう付き合っちゃえよ and more... 特集記事も大充実! ●イラストギャラリーは、雑誌用やグッズ用に加え、アニメに合わせて描かれた原作イラストも掲載! ●カバーイラストは豪華描き下ろし! アニメのフリーレンたちにまた会った時のために読んでおきたい、永久保存版のオールカラー144ページ! (※種崎敦美さんの「崎」の右上は正しくは「立」です) -
習近平政権の権力構造 1人が14億人を統べる理由
「習氏は様々な場でこう訴えてきた。『100年に1度の変革の時が来ている。世界、時代、歴史の変化がかつてない形で展開する』。その言葉からは、世界がもはやかつて来た道へと帰ることのない『ポイント・オブ・ノーリターン』に立つ覚悟が滲む」(本書おわりに「『中国式鎖国』と世界が迎える『ポイント・オブ・ノーリターン』」から) 3期目がスタートした中国の習近平政権。米中の対立が深まる中、その毛沢東、韓非子流の統治スタイルはどこに向かうのかーー。習氏の幼少期から文革期の下放時代、福建省、浙江省、上海市などでの地方幹部時代を丹念に追い、習氏のプロファイリングから導き出されるものから、今後を占う。 -
LOVED 市場を形づくり製品を定着に導くプロダクトマーケティング
【内容紹介】 最高の製品であっても、市場では負けてしまう。 「負け組」と「勝ち組」はどこで勝負がつくのか。 それは、より優れたプロダクトマーケティングを持っているかどうかだ。 優れたプロダクトマーケティングは、 市場に投入する最良の方法を指示することである。 これにより市場のプロダクト評価が形づくられ、 プロダクトのストーリーが語られるきっかけとなる。 『INSPIRED』『EMPOWERED』に続く SVPGシリーズの一つである『LOVED』は、 プロダクトチーム、マーケター、起業家、 そして製品とビジョンを持つすべてのリーダーに向けて、 最高のプロダクトマーケティングの基本を説明する。 MicrosoftとNetscapeで プロダクトとマーケティングのリーダーとして活躍し、 カリフォルニア大学バークレー校の工学部大学院講師でもある著者が 何百もの企業とのコラボレーションから得た教訓を抽出し、 現代のプロダクトマーケティングの決定版としたのが本書だ。 プロダクトマーケティングの四つの基本や プロダクトマジャーなど他職種との連帯、 GTM戦略やメッセージングのキャンバスなどが 多くのシリコンバレーの事例とともに紹介されている。 『LOVED』は、顧客や市場を中心にしたダイナミックな実践により プロダクトが熱狂的なファンを生み出し、 市場での潜在能力を最大限に発揮するための招待状だ。 【目次】 PARTⅠ プロダクトマーケティングの基本 アンバサダー、ストラテジスト、ストーリーテラー、エバンジェリスト PARTⅡ プロダクトマーケターの役割 スキルと責任、パートナーシップ PARTⅢ プロダクトマーケティングの戦略 戦略を導くコンセプト PARTⅣ ストーリーとメッセージング 効果を生み出す実践とプロセス PARTⅤ プロダクトマーケティングリーダー 組織変革と成長、人材採用と育成 -
実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱
【内容紹介】 近年、企業においては人材の採用や育成、退職、あるいは組織状況の改善に至るまで、企業ではたらく「人々」に関する様々な問題を解決するために、「データ」を活用しようという意欲や活動が活発化している。このような取り組みは「ピープルアナリティクス」と呼ばれるが、本書はそれを推進するための方法論を具体化した”これまでとは異なる”推進の考え方やノウハウを凝縮した実践の書である。 人材と組織は、人間の人生や思惑が複雑に絡み合う、多様で変化に富む、それでいて重厚で深甚な存在でもある。その諸問題を数値として表現されるデータ「だけ」で全てどうにかしようというのもなかなか難しい。 本書では数値で表現されるデータ以外のデータも活用できることを目指して、既存のアプローチを補強する形で数値以外のデータの活用についても整理を行い、ピープルアナリティクスをより「実践的」に「役立つ」方法論に仕立て上げたいと考え、二つの思いを込めた。 一つは、「活用できるものは何でも活用したい」という思いである。人材と組織は複雑で、絶えず変化する。そして、相手は人間であるために、慎重かつ丁寧な判断が求められる。そうした中で、職場の問題の解決を急ぐのであれば、数値のデータの活用だけに留まらず、使える情報は全て活用した方が良いという考え方である。 もう一つ、「誰でもできる取り組みでありたい」という思いもある。ピープルアナリティクスは、これまで人事部門が取り組むべきものとして、論じられることが多かった。人材と組織のデータは人事部門に集まってきやすく、その成長や変化に責任を持っているからこそであろう。一方で、人材と組織により良い変化を望む人は人事部門だけではない。組織のリーダーや一人の社員であっても、その変化を願ってやまない人々は大勢想定される。そうした人々でも取り組める可能性を切り開くことも、重要だと考えている。ピープルアナリティクスは、人事部門だけの特権ではなく、人材と組織について深く理解し、少しでもよくしたいと考えている全ての人にとって大事な方法論になる可能性もある。 本書の各章をご覧いただきながら、「こんなデータ収集や分析の方法もあるのか」「これは実務できるかも、やってみたい」との思いを手始めに、実践に向けた行動に移してみていただけたら幸いだ。 【目次】 はじめに 第1章 ピープルアナリティクスの定義 1-1:ピープルアナリティクスの定義 1-2:分析の四段階 1-3: 苦悩や困難 1-4:理解と実装 1-5:「理解」のための質的アプローチ 1-6:ピープルアナリティクスの再定義 コラム:「実装」の内実と推進上のポイント 第2章 データ収集の考え方 2-1:量的データの特徴 2-2:「サーベイ」の重要性 2-3:質的データの特徴 2-4:収集方法の使い分けの観点 2-5:出発点となるよい「問い」の立て方 2-6:データ収集を通じて「寄り添う」 コラム:ピープルアナリティクスは「部外者」か? 第3章 量的アプローチ 3-1:サーベイの実践 3-2:既存尺度の探し方 3-3:量的なデータ分析の手法 コラム:ピープルアナリティクスで利用するその他の分析手法 第4章 質的アプローチ 4-1:質的アプローチのメリット・デメリット 4-2:聴く:インタビューの概要 4-3:観る:観察調査の概要 4-4:質的データの分析 コラム:人材と組織に関するデータ利活用の原則、管理 第5章 ピープルアナリティクスの実践例 5-1:事例1)採用基準の見直し 5-2:事例2)社員の離職防止 5-3:事例3)研修の効果測定 5-4:事例4)エンゲイジメント向上 コラム:ピープルアナリティクスの「権力性」 第6章 ピープルアナリティクスの組織化 6-1:なぜ組織的な推進が必要なのか 6-2:組織化のための論点 6-3:組織の成長のために 6-4:「役立つ」ことの両義性 コラム:「科学的人事」の再解釈 おわりに [付録1]様々なサーベイの回答方法 [付録2]人事データ利活用原則 -
誕生日事典 366日の「魔法の言葉」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鏡リュウジが読み解く 星から託されたメッセージ 誕生日が教えてくれる「本来のあなた」 ----長所、短所、才能、人生のテーマ、育む愛の形は? 待望の復刊! 鏡リュウジによる完全オリジナル性格事典『誕生日バイブル』に、書物占いの大ベストセラー『魔法の杖』の要素を大幅加筆! 毎日楽しめる『誕生日事典 366日の「魔法の言葉」』としてバージョンアップさせた誕生日占いの決定版。 「あなたがこの世に生を受けた、この特別な誕生日という日に どんな意味が込められているのか味わってみてください」――鏡リュウジ 書物占い(ビブリオマンシー)としても楽しめる! 鏡リュウジが本書のために書き下ろした366日の「魔法の言葉」を収録。迷ったとき、何か知りたいことがあるとき、本書をぱっと開いてください。右ページある「魔法の言葉」、それが今のあなたへのメッセージです。 ※本書は2008年4月にヴィレッジブックスより刊行された、『鏡リュウジ 誕生日バイブル』に加筆、再編集、改題して刊行するものです。 【著者プロフィール】 占星術研究家、翻訳家。1968年京都府生まれ。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。英国占星術協会会員、日本トランスパーソナル学会理事。平安女学院大学客員教授、京都文教大学客員教授。著書に『鏡リュウジの実践タロット・リーディング』(朝日新聞出版)、『タロットの秘密』(講談社)、『占いはなぜ当たるのですか』(説話社)、『はじめてのタロット』(ホーム社)、『鏡リュウジの占星術の教科書I、II、III』(原書房)、訳書に『月と太陽でわかる性格事典 増補改訂版』(&books)、『ユングと占星術』(青土社)、『神託のタロット ギリシアの神々が深層心理を映し出す』(原書房)、『タロット バイブル 78枚の真の意味』(朝日新聞出版)など多数。 -
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
【内容紹介】 「ドキュメントを書いておけばよかった」 開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。 ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。 さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。 開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。 本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。 架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。 これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。 ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。 【目次】 PART I ドキュメント作成の準備 CHAPTER 1 読み手の理解 CHAPTER 2 ドキュメントの計画 PARTⅡ ドキュメントの作成 CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト CHAPTER 4 ドキュメントの編集 CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加 PARTⅢ ドキュメントの公開と運用 CHAPTER 7 ドキュメントの公開 CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定 CHAPTER 10 ドキュメントの構成 CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化 -
1週間でMySQLの基礎が学べる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データベースってなんだろう?と思っているあなたでも、1週間でMySQLがちょっとだけ使えるようになれる! MySQLでデータベース管理を始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊! 本書を読み進めながら、一緒にサンプルSQL文を入力してみることで、データベースの基礎とMySQLの基礎が分かるようになり、ちょっとだけSQL文が書けるようになります。 途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします! ▼目次 1日目 MySQLとは何か 2日目 MySQLの基本操作 3日目 SELECT文 4日目 並べ替えと集約/テーブルの結合① 5日目 テーブルの結合②/サブクエリ 6日目 オリジナルデータベースの構築 7日目 データの削除・更新/テーブルの構造変更 -
令和時代の内部統制とリスクコントロール リモート環境に対応したローコストなアプローチ
リモート環境に対応したローコストな内部統制とは? 上場企業が財務報告を行うにあたり、不正を予防するためにリスクを可視化し、 適切にコントロールを行う体制の設置を定めた制度がJ-SOX法(内部統制報告制度) です。 本書は、この制度が定められてから10年以上、実務の現場で筆者が集めた様々な 知見をもとに、必要十分で効率のよい内部統制の構築と運用について解説します。 筆者は、内部統制を制度発足当時から行ってきたスペシャリストであり ロックダウン中のロンドンで内部統制を実現した、豊富な経験をもとに紹介します。 身近なQ&Aやマメ知識を豊富に紹介しており、中堅・中小企業にも活用しやすい 具体的な内容です。 ■本書の特徴 ・コロナ禍で変容するリスクとコントロールが分かる ・必要十分な内部統制でコストダウンを実現できる ・失敗や不備から学ぶ“べからず集”として楽しく読める ・実務に使える内部統制書類の雛型(日・英)をWeb提供 ■主な対象読者 ・内部統制の導入・維持の担当者、仕組みに興味がある方 ・経理、コンプライアンス、リスクマネジメントや監査の研究者 ・商学部・会計や監査専攻の学生など ■筆者打田昌行(うちだまさゆき) 米国公認会計士(米国ワシントン州登録)、公認内部監査人 (株)日立製作所グループ傘下の監査支援会社部門に所属し、国内に加え海外30ケ国 で内部統制を構築する仕事に12年間従事。構築支援対象企業は100社以上。制度導入 のための社内講師を務め、延べ600人の社員に内部統制に関する講義実施。(社)内 部監査協会の機関誌に研究論文を3回掲載、講演実績多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する
■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー! ■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす! ■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版 ■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出 ・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか ・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない ・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である ・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する ・イノベーションは圧倒的な雇用を生む ・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である ・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」 ・2050年の世界を予測する AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。 「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」 ——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』) 「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」 ——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者) 「名著だ。読め」 ——Forbes誌 ◎目次 第1章 エネルギーのイノベーション 第2章 公衆衛生のイノベーション 第3章 輸送のイノベーション 第4章 食料のイノベーション 第5章 ローテクのイノベーション 第6章 通信&コンピュータのイノベーション 第7章 先史時代のイノベーション 第8章 イノベーションの本質 第9章 イノベーションの経済学 第10章 偽物、詐欺、流行、失敗 第11章 イノベーションへの抵抗 第12章 イノベーション欠乏を突破する 特別追記:コロナ後の世界とイノベーション -
わかる! 選べる! 使える! 画材BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分にぴったりの画材を見つけるヒントが満載! 画材選びに迷っている人、画材が好きな人、画材についてもっと詳しくなりたい人へ。 元画材店勤務、現ボールペン画家の著者が、様々な画材の「そうだったのか!」をわかりやすくレクチャーします。 【わかる!】 画材の仕組みや特徴、他の画材との違いなど、意外と知らない画材の基礎知識が身につきます。 【選べる!】 画材ごとに、おすすめ商品を紹介しています。どれを選べば良いかわからないと言う人にとって、自分に合ったものを選ぶためのヒントになります。 【使える!】 デッサン用品から日本画絵具、額まで幅広く、画材好きなら眺めるだけでも楽しめます。基本的な使い方も紹介しているので、新しいことを試してみたい人にもぴったりです。 【Contents】 第1章 鉛筆・デッサン用品 第2章 コミック・ペン画用品 第3章 色鉛筆・クレヨン・パステル 第4章 水彩絵具 第5章 アクリル絵具 第6章 油絵具 第7章 日本画絵具 第8章 筆 第9章 紙・キャンバス 第10章 額 -
移民の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の移動。 アフリカで生まれた人類の祖先が、世界各地へと移動しはじめた時からはじまり、古生物学、人口統計学、地理学、社会学などさまざまな学問の研究対象となり、今現在、激しい政治的論争のテーマとなることも少なくない。 本書では、人の移動を44のテーマに分けてみていき、その全体像をとらえていく。それは、奴隷や虜囚、難民といった強制的なもの、新天地を求めて動く自発的なもの、国家の独立や分離といった政治的な争いから引き起こされるものなどさまざまである。加えて、仕事を求めて移動するケースもある。現代のヨーロッパにおける移民や中東諸国での労働力を担う東南アジア出身の労働者たちなどがあてはまる。なかには、国が外貨獲得のため「労働力」の輸出を推進するケースもみられるし、高等教育を受けて、高い技術力を持った優秀な人材が出て行ってしまう「頭脳流出」という問題を抱えた貧しい国もある。 また、移民が住む国では古くからの住民と様々な場面で競合が生じ、また従来の生活様式や文化との摩擦も生じることがある。こうした脅威は実際より大きくとらえられることも多いが、移民、とくに不法移民を規制する試みは切実な問題であり、これらについても論考している。 さらには、音楽、ノマド、伝道者、巡礼者、兵士、探検家、留学生、こども、退職者、旅行者などさまざまなテーマを取り上げ「人の移動」のすべてをとらえる前代未聞の歴史社会学書。 -
図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
◎人事力検定『人材マネジメント入門』公式テキスト ◎ Q&Aと図解ですぐに読める! 現場で使える知識が満載 ◎ 組織を成長させるための理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎ 「トヨタ・リクルート・サイボウズ・アカツキ」の実例も紹介 当書は 10章×10のツボと 4 社の実例により、 人材マネジメントの基礎知識を図解と文章で展開していきます。 気になるツボだけを「つまみ食い」することもできますし、 通して読めば構造的に人材マネジメントを把握することができます。 Chapter 1. 人材マネジメント 人材マネジメント全体の目的、歴史、構造、日本の特徴、効果的に 行う方法などの概論です。 Chapter 2. 人事評価 人材マネジメントの判断情報となる「人事評価」。 その目的、対象と主な方法、 これからの展望について解説します。 Chapter 3. 賃金・退職金(外的報酬) 働くことによって得られる「報酬」のうち、外的報酬と呼ば れる「賃金・退職金」。 その内訳と決定方法、重要な納得感の醸成について解説します。 Chapter 4. 働きがい(内的報酬) 報酬のうち、内的報酬と呼ばれる「働きがい」。 日本の現状や、向上させる方法について解説します。 Chapter 5. 等級 人材マネジメントの方針を具現化した骨格である「等級」。 その歴史と種類、自社に適した等級について解説します。 Chapter 6. 採用 人材の流れである「リソースフロー」の入り口「採用」。 人員計画、人材要件、選考の手法について解説します。 Chapter 7. 異動・代謝 リソースフローの中心であり適材適所の重要な手法である「異動」、そしてリソースフローの出口である「代謝」。 その方法と日本の特徴について解説します。 Chapter 8. 人材開発 企業が投資して人を育成する「人材開発」。 対象となる能力、方法、これからの展望について解説します。 Chapter 9. 組織開発 組織の効果を高める計画的な取り組みである「組織開発」。 その定義、対象、方法について解説します。 Chapter 10. 働く人 働く人の視点で、キャリアと専門職プロフェッショナルについて考えます。 また、各章末には「4社の事例」として実際の企業がどのように人材マネジメントを実践しているのか、 企業規模と育成雇用のスタンスから4タイプの実例を挙げています。 さらに人事担当者、管理職、経営者、人材業界のそれぞれも方に向けた著者からのメッセージを「まとめ」も各章ごとに掲載しています。 ======================== ◆◆人事力検定『人材マネジメント入門』公式テキスト◆◆ 本書を公式テキストとし「人材マネジメント」に関する 基礎知識のスピーディな習得・確認・証明につながる検定です!! ◎読むだけに終わらせず知識を定着させたい方 ◎これまでの経験で培った「人事力」を試し証明したい方 ◎人事領域でキャリアチェンジ、キャリアシフトしたい方 検定を目指すことで学習効果が高まる&合格者には認定証を発行&履歴書等に記載可能! 【受検期間】 年4回(3月・6月・9月・12月) 【申込受付】検定開始日の1カ月前から検定最終日まで 【受検方法】オンライン受検/CBT多岐選択式50問 詳細>>「人事力検定」公式サイトへ ======================== -
経営戦略原論
有史以前からまだ見ぬ近未来まで―― 経営戦略の系譜をたどり、実践と理論の叡智を再編する 経営戦略論は何を探究し、科学として、実務として、どのような発展と進化を遂げてきたのか。本書は、有史以前からAI時代まで、戦略論の議論を俯瞰する壮大なストーリーである。最初に、経営戦略の定義を多面的に議論したうえで、経営戦略の歴史を紐解く。さらに、経営戦略をめぐる学術的な議論を、その原点から最新の議論に至るまでを紹介する。個々を断片的に解説するのではなく、それらの議論の変遷、流れを詳細に記述する。そして、経営戦略の未来として、IoTやAI、ビックデータなどが彩る未来の世界が、今後の経営戦略のあり方に対してどのような意味合いを持ち、それらを経営戦略立案の実務にどう落とし込んでいくべきかを考える。 実学としての経営戦略は「最適な処方箋」を、社会科学としての経営戦略は「普遍的な法則性」をそれぞれめざしてきた。本書では、この2つの異なる方向性をそれぞれ概観することで、経営戦略を理解し、実践するために必要となる根源的な知見を幅広く提供する。この両者を1つの筋道に収めたことこそが、本書の挑戦である。 -
受注を勝ち取るための 外資系「提案」の技術
提案のプロフェッショナルのための、国際組織で日本人唯一の最上位資格者が教える「提案」で勝つ方法。競合より早く顧客のニーズを掴んで受注を勝ち取るには? 強みを活かした提案を効果的に提案書へと落とすには? クオリティを保ちつつ「前日は徹夜」をなくすには? 欧米標準のメソッド+日本での実践を初公開! -
はじめての仏像彫刻 おだまき地蔵から誕生仏まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 部屋に飾っておけるような小さなかわいい仏さまを彫ってみませんか。 お地蔵さま・姫だるま・おひなさま・招き猫・誕生仏など、手に乗るほどの小さな作品8点を題材に、仏像彫刻の基本と初歩の工程について、切り分け・掘りおこし・仕上げと、順を追って懇切丁寧に紹介していきます。 彫刻刀を持ったことのない人も、絵がかけなくても、刀が砥げなくても大丈夫、順を追って学べば、あなたも仏さまが彫れます。
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