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  • 怒りすぎたあとからでも始められる 子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て

    子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎● ☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆ ◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆ 「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。 罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。 ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・正しいと言われる子育てができない ・感情的になって、自分を責めてしまう ・子どもが勉強してくれないと悩んでいる ・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安 ・家族関係が良好ではない ・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている ・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない ◆この本の内容◆ 「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。 ▼本書の中身▼ いきなりですが、問題です。 子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。 あなたは子どもに、どのように注意しますか? 自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。 あなたは、どうしますか? 「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。  この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。 しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか? そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか? ここで必要になるのは、親の「理解」です。 万引き行為に焦点を当てるのではなく…… 続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。 正しいだけでは、子どもは育ちません。 悩む親は強い。 悩めるから、変われます。 気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。 悩むことは、子どものことを考えている証拠です。 本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう!

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ユーザーレビュー

  • 怒りすぎたあとからでも始められる 子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て

    Posted by ブクログ

    子どもへの対処法ではなく向き合い方を知りたいと思っていた。
    この本を読んで、私はそう思っていたんだなと自分の心の内を言語化できた気がした。

    この数ヶ月内に読んだ本(脳科学や精神科医、哲学者)や、これからの社会の変容の中で、人がどのようにあるべきか、どのような力が必要かと言われていることは、全て同じで繋がっているように思った。
    結局は人間は考える葦か。

    どれだけAIが人間ぽくなろうとも、人には感情があるし、複雑で動き続ける情報を最適化して処理できる。そして人間ぽいAIに気づくことができる。
    情報量と処理スピードでは負けるが、ツールとして使いこなし共存するために、人は人にしかできない考えることを続け、課題をみつけて解決をし、時には人を頼って社会の中で生きていく。
    ツールを使えるための認知能力を高め、非認知能力を鍛える。
    これをやってこなかったから今のしんどさがあるんだよな。

    戦略的でも結果論であったとしても、心身ともに強くたくましく生きていくための基礎をサポートできれば親としての役割は果たせると言っていいかな。
    根気強く、適度な距離感を持って、子どもの成長を見守りたいと思う。

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    2026年09月17日

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