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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洞窟探検に魅せられ20年以上、これまで1000回以上洞窟を探検してきた男、吉田勝次。彼は“未知なるものへの探求心と好奇心”に突き動かされ、今日も地底に潜っていきます。幾度となくおそいかかる恐怖心と闘いながら進んでいった先に待っていたのは、息をのむほどの美しい地底空間でした。洞窟は怖くてつらい。でも潜りたい!前人未踏の絶景空間を追い求めて、いざ地底へ。未知なるものへの情熱を体感してください。
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「真っ赤な顔が…」 誰かを呪っていた家を購入した夫妻。 間取り図になかった隠し部屋で何が… (「朱」より) 人の心に鬼は棲む。 〈怪の釣り人〉が引き上げた34の闇実話! 海から山から人波から…奇々怪々な話を引き上げる“怪の釣り人”=渡部正和の最新恐怖実話集。 可愛い店員のいるコンビニでトイレを借りたという友人。だがどう見てもそこは廃墟で…「ここではない話」、 中古住宅の収納奥にあった赤い隠し部屋。一体そこで何が…「朱」、 封筒を指定の場所に届けるだけの謎バイト。禁じられた封筒の中を見てみると…「失職の果て」、 酒に酔い山の地蔵に落書きをしてしまった女子大生。やがて壮絶な祟りが…「嘔吐」、 タナゴ釣りに通う沼の畔に建つバラック小屋。窓から顔を覗かせる少女に惹かれて小屋を訪ねてみると…「釣行夜話 其の九」 ……他、地獄の釣果34話!
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ステイホーム必読!逃れられぬ恐怖を描く 黒史郎の実話怪談シリーズ最終巻! 「あの家、何かに祟られてるんじゃない?」 住人が絶対に死ぬ、最凶の事故物件 (「相談」より) ホラー作家・黒史郎の人気実話怪談シリーズ最終巻! 置いた物がどろどろと腐る不気味な家の秘密「ものが長くはもたぬ家」、 どこかの保育現場で今も起きている恐怖「一歳児」、 本物のUMA!?夜道に佇む全身緑色の怪物「わたしはKを見た」、 隣室の窓に覗く世にも恐ろしい怪異の正体「三階、三〇四号室」、 群れる鴉、虫の死骸…曰くつきの空き地で行われる謎の工事と異常さを増す光景の秘密とは「なにもない土地」 ――など、家や土地の不条理な恐怖を中心に数多の恐怖譚を収録! 逃げ場のない家の中で、闇の奥から異形が覗く。あなたの家は、大丈夫ですか…
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不気味な湖の底には〈秘密〉が沈んでいる。 ありえない、ありえない、ありえない。 湖でおぼれ死んだはずのレイチェルが、どうして学校にきているの――? 親友だったレイチェルを湖につき落としてしまったサマンサ。おぼれたレイチェルは、そのまま浮かんでこなかった。 ところが、翌日サマンサが学校へいくと、そこには死んだと思っていたレイチェルの姿が。おびえるサマンサへ、レイチェルは優しく語りかける。そんな彼女の足元には、なぜか不自然な水たまりができていて……。 その日から、サマンサは恐怖の日々を送ることになる。 アメリカホラー界の名手K. R. アレグザンダーによる、不気味な湖をめぐる物語です。
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殺人事件を初めて担当する弁護士アリソン。娘と夫を愛しながら不倫相手とも過ごす彼女に脅迫が。英国発、戦慄のリーガルスリラー
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ベラ・ローレンスは、憂鬱な気持ちを隠せないでいた。祖母の誕生日プレゼントにするつもりでいた絵のオークションに負けてしまったからだ。絵を手に入れ、余裕の笑みで去っていった精悍な顔つきの男性が忘れられない。ところが祖母の誕生パーティーに現れたオリヴィエと名乗るその男性は、いきなりベラにデートを申し込んできた。魔法のような彼の言葉に誘われたベラは…その時、彼がローレンス家への復讐を企てているとは、まだ知るよしもなかった――。
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幼い我が子を24時間営業の託児所に預けて男好きするひらひらランジェリーに着替える、歌舞伎町のおっぱいパブ嬢はるか。安ウィスキーに酔う男たちに欲望のままに揉まれ、しゃぶられ…。それでも、売るものは身体しかない。中卒で結婚した夫と死別し、借金を抱え、新たな恋人は行方知れず、そんな彼女のお腹には、新しい命が宿っていた。貯金皆無、両親からは絶縁され…それでも産むことを決意し、必死に生きていこうとするはるかに襲いかかる悲劇とは…!?【※この作品はコミックス版の「私は子連れおっパブ嬢」1巻に収録されています。重複購入にご注意ください】
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豊かな森に囲まれ、正しき王の下で人々が平和に暮らしていたその王国は、いつの日からか…森に支配されていった。その森には獣や異形のモノらが住みつき迷い込んだ人間を襲った。――メイジーとミルヒは先生たちと写生をしにいくが、「何か声がした」とミルヒは森の中に1人向かってしまう。先生から「森には絶対入ってはいけない」とあれほど言われたのに…
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江口夏実、読み切り短編2編を1冊に! 『鬼灯の冷徹』完結から『出禁のモグラ』連載開始までの間に発表した、読み切り『羽人の星』と『ぬえはどうみえる?』の2作品を収録した電子短編集。 『羽人の星』:肥満体型の主人公は、自分が運動しなくても痩せられる星を求めて地球を飛び出し、羽をもつ種族「羽人」が暮らす星に辿り着く。そこで彼が目の当たりにしたものとは――? 『ぬえはどうみえる?』:ありとあらゆる時代に、様々な星に現れる謎の存在・ヌエ。「食べ物という報酬をもらえば、どんなものでも作り出すことができる」と言うヌエに、星々の生き物たちは何を望む。
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株価上昇と地価高騰に沸くバブル経済のただなかで,中堅商社を通じ闇社会がメインバンクの住友銀行から莫大なカネをむしり取ったイトマン事件.事件発覚の発火点は,,住銀のバンカーと記者のタッグによる内部告発状だった――.日経新聞上で“スクープ”を放った記者が,告発の闘いの軌跡を詳細な日記やメモを元に語り下ろしたオーラルヒストリー.
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秘書のアンジーは、社長のルシアスに不毛な片思いをしていた。よりによって「悪魔」の異名を持つ冷徹なボスに恋をしてしまうなんて…。報われぬ思いを抱えながらも、部下として仕事に打ち込む日々を送っていた。だがある日、ルシアスが「花嫁検索プログラム」を使って未来の花嫁を探していることを知ったアンジーは、気づくとプログラムの制作者に提案していた。「彼にぴったりの完璧な花嫁候補として、私がはじき出されるように調整してほしいの!」
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死は別れではなく、新しい出発だった。 死霊術ーーそれは死者を蘇らせ使役する魔導の秘奥。 それを繰る術師たちは国にあだなす存在を密かに粛清するという役割をもって、ヴェルサリウスという国家の陰なる基盤となった。 その術師の一人であるウィリアムは、相棒の“死骸”ライニーとともに龍を使役する盗賊の粛清を行うなか、国を、そして死霊術師たちそのものを揺るがす第二の革命の存在を知る。 革命派の襲撃によってライニーを失いかける絶望の底で、ウィリアムは彼女との再会を願った最初の夜の記憶を思い出していく。 これはたった一人の少女のために、死を否定した少年の物語。 第15回小学館ライトノベル大賞・審査員特別賞受賞作! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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学校ではいじめ、家庭では性的虐待を受けて生きることに絶望した女子高生・雫は寂れた神社で自殺を図るが、そこで雫は不気味な烏に不死の呪いをかけられる。死ぬことすらできなくなった雫は、不死のからだを使っていじめた奴らに死の報復を与えると決意する。異能を手にした女子高生の復讐劇!
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アプリで出会ったオンナとオンナ。スクールカースト低めの綾は出会いを求めてマッチングアプリを使い、オトナな女性・KUROと連絡先を交換することに成功する。直接あったことのない二人は今日の食事や、趣味の話。そして自撮りを交換したり……。そんなある日、KUROの様子がおかしいことに気づき不安に思った綾は、彼女が住んでいるマンションにはじめて会いに行くが──。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第4弾。「最も美しい村」連合公認の79村(2019年11月現在)を全踏破。圧倒的な美しさで村々の息遣いを切り取る。 「スペインの最も美しい村」とは 2011年に「スペインの最も美しい村」協会が設立され活動を開始。人口15000人以下(歴史地区の人口は5000人以下)であること、建築的遺産または自然遺産があることなどを条件に、村内の環境、宿泊施設、案内板に至るまで厳正に審査し、登録を認定している。2019年11月末時点で、79村が認定されている。 白い村、石畳の村、城壁の村…… 絶景と歴史遺産を巡る旅 どの村も歴史ある石積みや木組みの家屋が寄り添うように建ち並び、立派な聖堂を持っていた。美しい景観やまだ知らぬ歴史文化に新鮮な驚きとときめきばかり。旅が終わる頃には心が高揚感で満たされていた―― 写真家吉村和敏が、取材期間3年をかけて訪ね歩いた、知られざるスペイン。雄大な自然と、激動の歴史を静かに伝える美しい村々を活写する! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イタリアの最も美しい村」とは、2001年に設立された「イタリアの最も美しい村」協会が、歴史的建造物の保全と修復、ツーリズム産業により地域活性化を目指し、厳密な審査のもと認定する。 本書は2014年時点で認定されていた234村を、写真家吉村和敏が5年かけて取材し、1冊の作品集として発表したもの。 撮りためた中から2000枚余を厳選して、イタリアの知られざる表情、新たな魅力を紹介する、これまでにないガイド写真集。 雄大な自然、歴史を伝える建築群、美食、村人の息づかい……どこまでも美しい、その魅力を存分に味わえる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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忙しい医師たちのサポートをするのは看護師だけではない。27歳の莉緒は仕事が早く、スタッフからの信頼も厚い医療秘書。慌ただしい日々を過ごす彼女の前に現れたのは、もっさりとした新任外科医・聡介。どう見てもデキルようには思えなかったが、その実態はキレッキレの有能ドクター。しかも彼は莉緒にあるミッションを課してきて……。え!? 私がそんなことを探るんですか? そうだよ、俺は病院の膿を出してクリーンにしたいんだ。医療秘書とキレッキレ医師のトラブル……後にラブラブ? 病院を舞台にしたドキドキ・ミステリアス・ラブストーリー。
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『公開処刑人 森のくまさん』でスマッシュヒットを飛ばしている著者の第2作目です!高校生がいじめを苦に自殺した問題で、マスコミが騒いでいる。川口巡査部長と原田警部補が警察の面子をかけて捜査にあたるが、ネットでは加害者の実名まであがり、人気ブロガー・あしだかおるによる高校生批判も話題になる。同じ頃、とある理由と妊娠を機に退職した元高校教師の理沙子は、同じマンションに住む主婦から、自身のブログまでも逐一チェックされるなど、執拗な干渉を受け、理沙子が問題の生徒の担任だったのではないかと疑われる。いじめの加害者だった少年の一人が自殺したことで、主婦からの追撃は勢いを増していく。日に何度もかかってくる無言電話や悪質な悪戯とも思える出来事に恐怖を覚えるなか、理沙子は、ネットで起きている事態に直面し……。
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『公開処刑人 森のくまさん』著者が描く、“文壇サスペンス”!ゴールデンエッグス社の第10回GEミステリー新人賞受賞作『だるまさんの鬼ごっこ』の著者が、元人気俳優の向坂祐一郎であることが発覚した。本はたちまち話題となり、ベストセラーになる。作家デビューを目指して投稿生活を続ける平助は、向坂の作品が、過去に自身がサイトに公開した内容と酷似し、盗作されていることに気づく。真実を突き止めるべく、出版元の担当編集者に会うが、平助はその編集者にも疑念を抱く。そして平助は、予想だにしない展開に巻き込まれる――。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ作品。
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2041年東京。18年前に起きた空前絶後の惨事“ゴッドウィル”により、世界人口は三分の一に減っていた。 保安隊に属する黒木タクヤ・ユウヤ兄弟は、政府の方針・超能力者の否定により能力者を追っていた。 任務中、黒木兄弟は特殊能力を持つ霧原直人・直也兄弟に出逢い、 自分たちの記憶と同じ過去のビジョンを共有していると気づき、戦慄する。 1992年にTVドラマ化され、多くの人々の心を掴み、カルト的人気を誇った衝撃作作が蘇る! 2021年7月14日より「アニメNIGHT HEAD 2041」フジテレビ「+Ultra」ほかにて放送!
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維新前夜の京都の治安維持を任務として結成された新選組。「誠」の旗印に参集した剣士たちの生と死を描いた司馬遼太郎の連作短篇集を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 第1巻に収録するのは、「芹沢鴨の暗殺」「沖田総司の恋」「菊一文字」「長州の間者」の4編。 「芹沢鴨の暗殺」は、新選組の筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨が、その粗暴で傍若無人な振る舞いが災いして、近藤勇や土方歳三らによって謀殺されるまでを描く。芹沢の死によって、近藤・土方体制が確立された。 「沖田総司の恋」は、若き天才剣士・沖田総司を主役とした物語。労咳を患った沖田は、かかりつけの医者の娘、お悠に淡い恋心を抱く。しかし、お悠も沖田と同じ不治の病に侵されていた……。 「菊一文字」も、沖田を主役とした一篇。名刀「菊一文字」を入手した沖田だが、その刀を実戦で使用するのをためらったため、部下を勤皇派の剣士に斬り殺されてしまう。復讐に燃える沖田は……。 「長州の間者」は、長州藩の間者(スパイ)として新選組に加わった京都浪人深町新作が、二つの組織の狭間で苦悩する逸話。 『新選組血風録』は、週刊文春において2018年3月から2020年2月まで2年間にわたって連載され、動乱の京都を彩った剣客集団の群像描写と、緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼んだ。 司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春 時代コミックス」シリーズとして、6月刊の『幕末』を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 耳鼻咽喉科医はマスクなしでも感染しないのはのど、鼻の粘膜を鍛えているから。だれでもできる粘膜強化で感染症を防ぎましょう 新型コロナウイルス感染症で日常の光景となり、 だれもが手放せなくなったマスク。 しかし感染症の最前線で、自らが感染するわけにはいかない 耳鼻咽喉科の専門医たちは 「重要なのはマスクなしでも感染しないこと」だと声を揃えます。 もちろんマスクをすることで感染のリスクが減らせるのは確かです。 でもその理由はマスクがウイルスや飛沫を防いでくれるだけでなく、 マスクがのど、鼻の粘膜の状態を整えるのに役立つから。 決めてはウイルスや細菌の感染の最前線にある のどと鼻の粘膜のコンディションを整えることだったのです。 本書ではだれでもできる粘膜強化法を紹介し、 コロナウイルスはもちろんカゼやインフルエンザ、花粉症など くの感染症対策に役立つ「強い粘膜」「すこやかな粘膜」の作り方を紹介します。 浦長瀬 昌宏(ウラナガセアツヒロ):1972年12月25日生まれ 医師・医学博士・耳鼻咽喉科専門医。 一般社団法人嚥下トレーニング協会代表理事、日本嚥下医学会会員。 神鋼病院耳鼻咽喉科科長。神鋼病院総合医学研究センター器官組織病態研究所ENT medical lab主任。 神戸大学医学部医学科2003年卒業 神戸市の中核病院で、耳鼻咽喉科医として、 声やのどの不調を訴える患者さんを多く診療しています。 これまで、耳鼻咽喉科の専門医として、研究、執筆、講演活動を多数行っています。
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「もう俺のコレクションだよ、今日から君は――」そんなセリフで吉祥寺の名門私立高新入生の小日向雛太(こひなたひなた)は半ば強制的に人形研究会の麗しき会長・沢桐瞳瑠(さわぎりどうる)、通称ドール先輩から入部させられた。小動物系美少年の雛太は耽美系美少年ドール先輩に振り回されながら、様々なぬいぐるみや人形の修理に駆り出され、事件に首を突っ込んでいくことになるのだが――!?
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ある朝、身に覚えがない電話やメールが殺到し、ネットに顔と本名が晒される。 日本中を震撼させた「あおり運転事件」において、完全な人間違いにも関わらず誹謗中傷の渦に巻き込まれた著者の長い闘いを描く。 誰もが被害者となる可能性があり、そして誰もが加害者、あるいは犯罪者となり得る時代。『一億総加害者社会』を生き抜く、必読の一冊。
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なぜ日本にはGoogleが誕生しなかったのか。なぜ日本にはルイ・ヴィトンを超えるブランドがないのか。なぜ日本では中高年男性の自殺が異様に多いのか。それは「出る杭」思考がないからだ。頭の使い方が因循的な「おじさんカルチャー」を脱しきれず、新しい価値を創造しようと思わないのである。それでは、グローバル化がリアルになる時代を生き抜くことはできない。いまこそ、画期的なアイデアや技術で社会を変えるイノベーションが必要とされている。イノベーションはよく「技術革新」だと誤解されがちだが、そうではない。新しいアイデアや技術が広まり、新しい価値の体系をつくり、結果として社会全体を変えることを指す。では、日本でイノベーションを実現させるためには何が必要なのか。横並び、視野狭窄、頭の使い方が下手な「おじさんカルチャー」を脱する思考法とは。米国で医学部教授として活躍し、内閣特別顧問も歴任した著者が大胆に語る。
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「私の人生、こんなはずじゃなかった」 「えっ、この本もう読んだわよ」 そう思っている皆さん! ぜひ手に取ってみてください!! 大ヒット本『人生が大逆転する宇宙の法則』が、書籍版にはない新ストーリーが加わり、完成版となって待望の書籍化! 「幸せになる7つ道具」で、 人生“まるごと”お取り替え! 「パッとしない自分」と「大成功してる自分」 “どちらも現実”で“いつでも代われる”なら 「大成功してる自分」になりませんか?
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幻想文学新人賞(選者=澁澤龍彦・中井英夫)と群像新人文学賞の鬼才、高原英理の怪奇恐怖小説を集大成。都市幻想を描く「町の底」、ゾンビの愛の物語「グレー・グレー」など、伝説的なホラー小説集『抒情的恐怖群』の全7編に、「 闇の司」「 水漬く屍、草生す屍」「かごめ魍魎」など5編を増補。「ホラーの古典的素材を昇華させ、巧緻な語りの技術で幻惑的な幻想小説に仕上げた」と絶賛された中短編小説。 京極夏彦氏推薦!「幻想を言葉にするのではない、言葉が幻想なのだ。戦慄を飼いならした小説ではない、小説が戦慄せしめるのである。高原英理の紡ぐ殺ぎ落とされた幻想と幻想の行間に、我々は己の儚さを知り、ただ戦慄するのである。」 【目次】 I 町の底 呪い田 帰省録 緋の間 II 樹下譚 グレー・グレー 影女抄 III 闇の司 IV 水漬く屍、草生す屍 かごめ魍魎 よくない道 日の暮れ語り 後 記
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いつの時代も、どんな世も愛する気持ちは、きっと同じ――。大学に入ったのに5月病で全くやる気の出ない、あおい。友人に誘われ隣の大学の日本の古典を研究する会なるものに付き合いで入会する事に。なぜか部長の稲垣に馴れ馴れしく声を掛けられる。薪能を調べに図書館に誘われ「付き合って欲しい」と告白される。「ナンパは嫌いだって言ったでしょ!」「ナンパじゃないって! 最初見た時からいいなと思ってたんだ。話してみたら思った通りで。そういうのはナンパって言わないんだよ」「付き合ったらきっとがっかりするわ。あたしって可愛げがないの。感情を上手く表現できないっていうか」でも稲垣さんっていい人だなあ、なんて思ってしまう自分がいる。
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罪を犯した女性たちは、どこでどのように間違えて犯罪に至ったのか? 犯罪に走るまでの人生は、どのようであったのか? 自身が犯罪に走ってしまった、あるいは走っていることをどのようにみなしているのか? 犯罪に至った自分をどう思っているのか? 本書では、筆者がインタビューを行って得た当事者の語りを紹介していく。いずれも、匿名を条件に公表する許諾を得、一般ではなかなか触れることが難しい貴重な資料である。 心理臨床家のうち、非行や犯罪に走る人にターゲットを当てている人はそれほど多くはない。自分の領域とは接点がないと思っている方もいるかもしれないが、疾患を抱えていることによる「生きづらさ」が非行や犯罪の促進要因になっていることもある。人として質を保った生活を送るためには、就労支援や住む場所といった多角面からの支援が有用であることを本書を通じて伝えたい。
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あの夜、教室でいったい何が起きたのかーーー!? 私立南城高校2年C組の担任・北原はある女生徒・宮田知江の行方不明をきっかけに、信じられない事件へと巻き込まれていく……次々と明らかになる生徒の実態と繰り返される惨劇…、新感覚のホラーサスペンス「嫌ホラー」、開幕…!
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すみれちゃんと池川先生による魂が、かる~くなる対談も掲載! 「もっとラクに生きられたら」 「もっと笑顔で楽しく過ごしたい」 「将来、このままでいいのかな」 そんなふうに、悩みや不満、不安を抱えている人は多いもの。 でも、私たちはそもそも、いろんな経験をして、楽しむために生まれてきました。 それなのに、いつの間にか、悩みや不安を抱えてしまうのは、なぜ? その答えは、魂にあります。 魂が望む生き方をしている人は、悩みや不安がありません。 でも、多くの人は、自分の魂が望むこととは違う考えや、行動をしてしまいがち。 だから、「望まない現実」がやってくるのです。 本書では、「胎内記憶」の研究の第一人者、池川先生が、「誰もが望んで生まれてきた」はずなのに、悩みを抱えてしまうワケを解説します。 *「胎内記憶」とは、生まれる前の記憶。多くの子どもが「空にいたときの記憶」や「ママのおなかにいたときの記憶」があります。 そして、すみれちゃんとの対談では、「魂」とはどういう存在かを、優しく楽しく紹介しています。 ・魂が望む生き方ってなに? ・魂にゴミがつくから、悩みになる! ・魂は、反省しない!? ・悩んだとき、困ったとき、魂が望んでいる判断とは? ・どんな感情も、愛につながる! ・誰もが持っている、最強で最大の愛の発動機を動かそう! 答えを言うと、どんなにつらい人生に思えても……。 それでも、あなたの人生は全部、OK! そして、魂は「深刻さ」とは無縁です! 「そんなわけない! 」 と思う人も、その理由を本書で見つけることができると思います。 そしてまた、どんどん自分の魂の望むままに愛を動かして、自分も社会も変えていきたい! と思っている人は、きっとその手がかりを見つけられるると思います。 是非、自分の魂を感じて楽しんでください。 第1章 そもそも、魂って、何? 第2章 いろんなことを経験したい! 第3章 ノリをよく軽やかに! 楽しく日々を生きるコツ 第4章 魂は、愛。感情が入ると愛が動き出す
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お前は、誰を守ろうとしてるんだ? 迷走する警察。暴走する世論。壊れゆく家族。 ひとつの殺人事件が、隠された過去の真相を炙り出していく。 その罪は赦されるか。愛と憎しみの衝撃サスペンスミステリー。 岐阜県の山中で顔面を激しく損壊された男性の遺体が発見された。取材に赴いた週刊誌記者の宮治は、警察が何かを隠していると疑う。隣県にはひとつ歳下の弟・夏樹が住んでいた。久々に弟の部屋に立ち寄った宮治は、その言動に不信感を抱く。弟が事件になんらか関わっているのかもしれない。報道の使命を貫くか、家族を守るか、宮治は揺れ動くが……。 カバーイラスト/三部けい
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「ご指摘はすべからくごもっともです」「私には役不足でした」…ネット・SNSはじめ巷には「間違った日本語」があふれています。数限りなくある日本語の中でも「これは恥をかく」「信用を失う」「評価を下げる」リスクが大きい危険な誤用を齋藤孝が厳選し1冊にギュッと凝縮!敬語、漢字の読み間違い、「2つの言葉の混同による間違い」などについて、なぜ間違いか、正しくはどう言うかをわかりやすく解説。正しい日本語を学びながら教養も身につく保存版!
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エリザベスは駆け落ちした従姉妹の身代わりとして、城主であるレイモンの花嫁に…。両親亡きあと13年間、修道院で虐げられてきた彼女にとって、結婚とは地獄のような暮らしから逃れ、新しい家族を作るための唯一の手段だった。誰からも恐れられているレイモンの冷酷な眼差しに怯えながらも、運命に従い彼にバージンを捧げたエリザベス…。ともに暮らすうちに垣間見せる彼の誠実さと優しさに気づきはじめるが、城内の噂でレイモンが実は前妻を殺したと聞いてしまい!?
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ギリシアのサントリーニ島でのバカンスから3か月。セリーナは体の異変に気づいた。旅先のロマンスと割りきっていた恋人の子を妊娠したのだ。貧しい漁師のニコスに責任を負わせるつもりはない…そう決意して再びサントーニ島を訪れたセリーナは驚愕した。彼はギリシア屈指の海運会社CEOとして現れたのだ。これはいったいどういうことなの!? 3か月前とは別人のように厳しく、後継者となる子どもを婚外子にしたくないと言い放つニコスにセリーナは凍りついた…。
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周到な計画。何重もの罠。 強固な殺意を阻むのは、故意か、偶然か。 成富歩夏が両親を亡くして十年、後見人だった二十も年上の奥津悠斗と婚約した。 高校時代から関係を迫られていたらしい。 歩夏に想いを寄せる三原一輝は、奥津を殺して彼女を救い出すことを決意。 三原は自らの意思を、奥津の友人で弁護士の芳野友晴に明かす。 犯行の舞台は皆で行くキャンプ場。 毒草、崖、焚き火、暗闇……三原は周到な罠を仕掛けていく。 しかし完璧に見えた彼の計画は、ゲストとして参加した碓氷優佳によって狂い始める。 見届け人を依頼された芳野の前で、二人の戦いが繰り広げられるーー ベストセラー「名探偵・碓氷優佳」シリーズ第6弾!
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――ずっとこうして、二人で可愛がってあげよう。 幼馴染であり、侯爵家の嫡男でもあるエラルドに嫁いだルチア。 穏やかな結婚生活を送っていたが、 エラルドは医師として戦地へ赴き帰らぬ人となってしまう。 壊れそうなルチアを支えたのは、亡き夫の異母弟であるグレンだった。 積年の恋心をぶつけられ、エラルドの遺言も見せられたルチアは、 茫然自失のままグレンの荒々しい愛を受け入れる。 だがそこへ、死んだはずのエラルドが戻ってくる。 どこか変わってしまった彼に、驚きの提案をされて――? 柔和で策士な兄と不愛想で一途な弟。“二人の夫”の愛欲に、純真な令嬢は翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 一度目の結婚 打ち砕かれた希望 暴かれる本心 二度目の結婚 背徳の蜜夜 獣の理 堕ちた天使 エピローグ あとがき
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【逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点】 「津島さんはまだこの小説の中に生きていて、読む私たちとともに、奮闘している」――星野智幸(解説) でもあのことばだけは消え去らない。 忘れていたはずなのに、ひどいことばを聞かされたという感触だけは残されていた。 その痛みだけは忘れられなかった。(本文より) 15歳で早逝したダウン症の兄との思い出、ヒトラー・ユーゲントの来日。 「あこがれ」、障害、病気、戦争、差別、「不適格者」……大家族二世代の物語はこの国の未来を照射する。 『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞・第51回野間文芸賞を受賞した著者による、絶筆長編。 ※この電子書籍は二〇一六年八月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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日本で見つかったある「聖遺物」を懸け、「推理ゲーム」が北海道で行われるという。 絶対に負けられない争奪戦。世界中の「聖なる権威」は、威信をかけて「名探偵」たちを探し始めた。アメリカ、ブラジル、ウクライナ、そして日本――。人智を超えた驚異の能力を持つ「名探偵」たちが、決戦の地に集い、これからゲームが始まる!というその日に――。世界最強の名探偵は、誰だ? 手に汗にぎるストーリーと美しいロジックが融合し生まれた空前絶後のミステリー『推理大戦』。 「小説現代」(2021年9月号)に掲載された、『推理大戦』スペシャルスピンオフ短編(第0章)が、無料でお読みいただけます!
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動画配信サイトで特集記事のネタ探しをしていたゴシップ誌ライター・寺田がたどり着いたのは、心霊スポット巡りの生配信チャンネル。 画面の先には、火照った顔で何やら様子がおかしい配信主の青年・ナオ。 ローターを仕込んできたという下半身が映し出され廃神社の鳥居前で行われる低モラルな自慰に驚く寺田だが、その異様さと不謹慎さ、快感を心底享受するようなうっとりした表情に思わずのめり込んでいき、気づけば動画の配信通知を待つようになってしまう――・・・。 「可哀想と思うなら、もっといっぱい可愛がってよ」 くたびれ三流ゴシップ誌ライター×モラル底辺な年下心霊ナマ配信者 後ろめたさと欲望が入り乱れる中、歪んだ性癖が織り成す不可思議で非日常的な“こわいはなし”――。 台湾在住の注目新人作家・雪国ウム、渾身のデビュー作!! ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
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カンボジアの地を彷徨う日本人少年は、現地のストリートチルドレンに拾われた。「迷惑はな、かけるものなんだよ」過酷な環境下でも、そこには仲間がいて、笑いがあり、信頼があった。しかし、あまりにもささやかな安息の日々は、ある朝突然破られる――。彼らを襲う、動機不明の連続殺人。少年が苦悩の果てに辿り着いた、胸を抉る真相とは? 激賞を浴びた第5回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、連作化した『叫びと祈り』で2011年本屋大賞にノミネートされた俊英が放った、渾身の第一長編。第16回大藪春彦賞受賞作。/解説=吉田伸子
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「人に仇為す者になってしまう…」 土葬が掟の或る地域。 守らぬと恐ろしいことが… (「土葬」より) 死霊、生霊、生首、鬼、異形… 何が出るか分からぬ暗夜の道行き、奇怪な実話! 一風変わった怪奇恐怖譚を集めた空恐ろしき実話怪談集。故郷の掟に従い土葬にしてくれと遺言した祖母。さもなくば人に仇為す者になってしまうというのだが…「土葬」、突然家に現れた着流しの男。以来、家の至る所で木刀が見つかって…「木刀の家」、不用品を庭に出していると、裏山から鬼が現れ持っていく。御礼に死んだ愛犬を生き返らせてくれるのだが…「庭の男」、幼少期に幼馴染みの家で見た赤い坊主頭の生首。その後、金銭的な浮き沈みがあるたびに幼馴染みの一家は人相どころかまったくの別人に変わってしまう。だがそれに気付いているのは自分だけで…「今の嫁です」ほか、奇怪な25話!
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「私は生きる、復讐のために」物語は『嘆きのアリシア』のその続き――。アリシアの子・ノエルは城郭都市セルビスでの暴動から逃れ、西の王国にある孤児院で暮らしていた。ある日、ノエルは王国の兵士たちによって捕らえられ、強靭な女戦士として育てられた。かつてこの国で起こった"ゴブリンとの戦い"を再現する神聖な行事で名誉ある女戦士の役目を担うためだ。しかし、闘技場で行われていたのは“蹂躙”と“殺戮”を楽しむショーだった――。 ※この作品は『ゴブリン王国に堕ちた女戦士』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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怖いものほど見たくなる、駄目なものほど癖になる。 日常の輪郭がゆがんでとろける、奇「快」な物語たち! 折口山町に暮らすのは、どうしようもない人達ばかり。 ・セックスの回数を記録する愛人 ・徘徊癖のある妻を介護する老人 ・アパートのドアが開きっぱなしの裸男 ・朝どうしても起きられなくなってしまった女 ・困った人の面倒を見たがる聖職者 町はずれの植物園に、彼らは、吸い寄せられるようにやってくる。 芥川賞作家が織りなす、平凡なようで非凡な六篇の物語。 ●担当編集者より 住みたいかと聞かれたら答えに窮する、しかし覗き見したいかと言われたら確実に「YES」なのが、折口山町だと思います。 登場人物たちの特徴を挙げてみるだけで、もうこの町の不思議な空気が漂ってきた気がします。 ちなみに、なんとも魅力的なタイトルは、ポール・ヴァレリーの『テスト氏』の一節から。
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「もうできることはありません」なんてあり得ない! がん治療は手術・抗がん剤・放射線だけではありません 著者は、標準治療に(手術・抗がん剤・放射線)、光がん免疫療法、自家がんワクチン療法、水素ガス吸入療法、温熱療法などの代替医療を併用することで、「もう何もできません」と宣告された多くのがん患者の治療に効果を上げている。 標準治療と保険外治療(自由診療)の「混合診療」が非常に受けにくい日本の医療事情にも、強く警鐘を鳴らし続け、現状でも可能な最適治療の受け方についても、くわしくアドバイスしている。 本書では多くの最新治療・代替医療に期待される効果、効果が出る仕組みをわかりやすく解説し、どこで受けられるのか、治療期間や費用はどのくらいかかるのか、現在の医師にどのように相談すべきかなどについても、患者の目線に寄り添い説明する。 さらに、発症予防・再発予防のためにもっとも有効な標準的な検査・最新検査・再発予防的治療・生活習慣などもわかりやすく解説! 【取り上げている療法の一例】 光がん免疫療法、自家がんワクチン療法、遺伝子療法、水素ガス吸入療法、6種複合免疫療法、複合ハーブ療法、高濃度ビタミンC点滴療法、温熱療法など ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 萬 憲彰(よろず・けんしょう) 医療法人医新会よろずクリニック 理事長 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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「アナタの人生、リセットしてみない?」みにくい外見のせいで、幼いころから周囲からも家族からも嫌われたモエコ。大人になってもそれは変わらず、ならば自分を変えようと整形貯金をするが、会社でやさしくしてくれた飯島にモエコは金を貸してしまう。しかし、からだの関係まで結んだ彼に金ヅル扱いされていることを知り、モエコは彼を殺してしまう。犯罪者として刑務所に収容されるが、ある日、人生をやり直す機会が訪れた。「リセット・プログラム」による全身整形。それは今までの外見を捨て、まったくの別人として生きるという選択だった!!
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とある神社に封じられた、疫病を司る疱瘡神。破られたその封印は、畏れを知らぬ者たちに大禍となって襲いかかる。土地建物にまつわる怪異を収める裏稼業者の顔を持つ 設計士の“先生”は、かつての兄弟子たちと、再びの封印に挑む……。
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妊娠中の妻と2歳の娘を少年たちに凌辱の末惨殺された恭介は、犯人の少年たちを切り刻み、それを撮影したDVDを犯人宅に送りつけた。しかしそれは復讐ではなかった。妻子の殺され方が美しくないことへの憤りだった。恭介にとって人間の死体は至福の「芸術品」であるべきなのだ。23年前、キスした姿の少年と少女の生首写真が被害者宅に届けられる事件があった。ご丁寧にもその写真には「ファースト・キス」というタイトルまで付けられていた。事件は迷宮入りし、警視庁の名倉警部は今でもその屈辱を胸に抱いているが、その犯人こそ当時中学生の恭介であった……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 支援が必要な子どもの実行機能(目的を遂行する力)を、生活習慣等の見直しによって高める一冊。「物をなくさない」「部屋を片付ける」「約束を守る」など、場面ごとにマンガで子どもの姿を紐解き、成長してからも役立つ、社会に適応するためのスキルの身につけ方を解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。 変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。 この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。 すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。 日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。 「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。 本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。
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