タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
刑務所怪談 刑務所で起きた身の毛がよだつ30の怪異
刑務所――そこは日常から遠く隔絶された世界。 高く囲われた塀の内側では、罪を背負った者たちが再び太陽の光を浴びる日を夢見て、長い時を過ごしている。 刑務所には、独特な空気が流れる。 罪を犯したことへの後悔、他者への怒り、嫉み、妬み、恨み……そうした感情が渦巻いているためか、時折、塀の中では不思議なことが起きることがある。 護送車に乗り合わせた”古い記憶”を語る乗客(「貸切」)。 洗濯工場に現れた大量の黒い髪(「混入」)。 たったひとつのウソが招いた驚愕の死(「熱源」)。 二度の死亡宣告を受けたが生き返った男(「三度の死亡宣告」)。 保護房の監視カメラに映った謎の黒い集合体(「監視室のピクセル」)。 元受刑者のホームレスが公園を避ける哀しい理由(「隅に立つ男」)。 本書は、元受刑者、刑務官らが重い口を開いて語った「塀の中の実話怪談」を集めたものだ。 塀の中では、なにが起きても不思議ではない――。 口外無用の30編の刑務所怪談を、どうぞごゆっくりお楽しみください。 -
文脈学 こいつ、何が言いたいん?をなくす思考のトレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何を言うとんねん」VS「何が分かれへんねん」 “伝わらない悲劇”に終止符を打つ「文脈学TM」入門! 「言語化力」だけでは、考えや想いは伝わらない! 必要なのは、「相手に見えている景色」を想像する力だ――。 マーケティング発の思考法で、個人とチームの“伝わる力”を鍛える一冊。 「ちゃんと説明したはずなのに、なぜか伝わっていない」 「会議で目線を合わせたはずなのに、全員のアウトプットがバラバラ」 「ニーズに応えたはずなのに、なぜか顧客の心が動かない」 職場にはびこる、こうしたすれ違いは、「言語化」する力が足りないだけで起きているわけではありません。言語化に加えて必要なのは、言葉を相手の景色に合わせるための「文脈を読む力」です。 本書では、この「伝わる=言語化×文脈」という著者独自の方程式をもとに、相手に届く言葉や表現の選び方をひもときます。相手は何に関心があり、どんな前提情報を持ち、どんな言葉になじみがあるのか。そうした「見えない構造」を読み解いたうえで、適切な言葉や表現に置き換えることで、「伝えたつもり」が「伝わった」へと変わっていくのです。そのためのトレーニングとして本書で紹介するのが、著者がマーケティングや人事、国際交流での学びを活かして開発した独自メソッドです。日常の小さな気づき=Wowを出発点に、なぜ心が動いたのか=Whyを掘り下げ、その本質を仕事に転用する=Wrenchへとつなげるワークを通じて、コミュニケーションに課題を抱える個人やチームが、言語化×文脈の両輪を鍛え、「伝わる」を実現するための手法を提示します。 上司と部下、営業部門と開発部門、企画立案者と顧客(世の中)など、あらゆるシーンで“ズレ”を感じるビジネスパーソンへ。「何が言いたいん?」をなくし、「そういうことか!」で満たされる毎日を始めるための一冊です。 -
美術のしくみ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちがこの作品に心奪われるのはなぜ? そこには、人を惹きつける「しくみ」がある── 世界のアートの多様性を味わいながら、みるみる鑑賞眼が研ぎ澄まされる、 〈アートの見方〉がわかるビジュアル大全。 作品の中にひそむ「しくみ」に着目すれば、 有名作でも初見のものでも、パズルを解くように作品を読み解ける! 本書で取り上げられるのは、紀元前3万年から現代まで、多様な文化圏から選ばれた、時代を揺るがした50の重要な作品です。絵画をはじめ、洞窟壁画、素描、版画、彫刻、装飾品、仮面、写真、ポスター、インスタレーションなど、あらゆる形態の視覚メディアを扱います。 構図、色彩、素材、モチーフ、テーマ、時代背景など、作品を見るポイントと読み解き方を伝授しながら、フェミニズム、ジェンダー、ポストコロニアリズムといった現代的な視点も踏まえつつ、この作品群が私たちにとってなぜ今なお重要なのかをひもといていきます。 取り上げる作品は、例えば、ツタンカーメン王の仮面、ゴッホ《星月夜》、フェルメール《天秤をもつ女》、葛飾北斎《神奈川沖浪裏》、サイの洞窟壁画、ドロシア・ラングの《移民の母》、JR《移民たち、国境を横断するピクニック》など。それぞれの作品は、まるで図鑑をめくるように楽しめるレイアウトで紹介され、関連する作品や作家にも言及しながら、簡潔な解説に加えて、図解、クローズアップ写真を用いて作品を徹底解剖し、傑作を構成する要素を明らかにします。 人類にとって「美」とは何か、表現と創造性とは何か、その3万年の歩みをたどりながら、世界の多様なアートを読み解く楽しさと、知的好奇心を刺激する1冊です。 明日、美術館や博物館に行くのがきっと楽しくなる! ◎850点のカラー画像を収録! ◎図解やクローズアップ写真がわかりやすい! -
飛鳥・藤原に隠された古代宮都の謎 大化改新と律令国家誕生の舞台裏
世界遺産を機に注目される「飛鳥の地」から読み解く古代日本の原像 天皇の宮殿を中心とした古代宮都の都市構造や遷都の経緯、飛鳥藤原の歴史的価値、そして世界遺産推薦に至る現代的意義をわかりやすく解説。 日本の古代宮都は、天皇の宮殿を中心とした政治・行政の中枢であり、碁盤目状の都市計画や中国・長安をモデルとした条坊制が採用されてきました。飛鳥時代には天皇交代や穢れ思想によって遷都が繰り返されましたが、奈良時代以降は定住型の都が築かれるようになりました。飛鳥京では大陸文化の影響や律令制度が根付き、藤原京は日本初の本格的な計画都市、平城京は奈良時代の政治・宗教の中心となりました。2026年、「飛鳥藤原」が世界遺産に登録(予定)されるなど、その歴史的意義が再認識されています。高松塚古墳や飛鳥寺といった貴重な遺跡が残るこの地を通して、古代日本の国家形成や宮都の変遷、知られざる歴史に迫ります。 -
リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。 -
父っちゃんは大変人
一晩で大富豪、起業・買収・ホスト(!?)を経て遂に独立国家を樹立 この男、めちゃくちゃだけど爽快、面白過ぎる! マンボウ先生驚愕の誇大ユーモア小説復刊 巻末解説・斎藤喜美子 妻が語る「夫・北杜夫と『父っちゃんは大変人の頃』」 一晩で大富豪に/税金の高さに戦慄く/オリンピック出場/何故かホストになる/日本国から独立を宣言/球団買収/ラーメン会社設立そしてついに…… いまだかつて味わったことのない読書体験。空前のスケール、予想を超えた展開へと疾走する物語。 「とにかくわしは断じてデンキチ王国を独立させる。わしは必然的に国王になる」 数あるマンボウ先生の作品の中で、ここまで振り切ったものがあっただろうか! 妻と中学生の息子とつましく暮らしていた桜井伝吉。突如莫大な遺産を相続して税金の高さを実感、激怒のあまりに日本国から独立を宣言! ラーメン工場とホストで金を稼いで球団買収、オリンピック出場、そしてついに日本政府と正面衝突する日が来た…。想像を遥かに超える空前絶後の物語。 解説 倉橋由美子 「夫・北杜夫と『父っちゃんは大変人の頃』」齋藤喜美子 カバーデザイン 芦澤泰偉 【目次】 第一章 父っちゃん、突如、大富豪となること 第二章 父っちゃん、突如、ケチになること 第三章 父っちゃん、突如、ラーメン長者と呼ばれること 第四章 父っちゃん、突如、金を稼ぎはじめること 第五章 父っちゃん、突如、オリンピックに出場すること 第六章 父っちゃん、突如、独立を宣言すること 第七章 父っちゃん、突如、王国づくりに励むこと 第八章 父っちゃん、突如、プロ球団の監督になること 第九章 父っちゃん、突如、精神鑑定を受けさせられること 第十章 父っちゃん、突如、日本国に宣戦すること 解説 倉橋由美子 「夫・北杜夫と『父っちゃんは大変人』の頃」 齋藤喜美子 -
京の社 ――神と仏の千三百年
この本を持っていけば、京都旅行ががぜん面白くなる 有名寺社を巡って学ぶ神と仏の一三〇〇年の歴史 === 古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。(解説 佐々田悠) 【目次】 はじめに──なぜ京都を選んだか 第一章 県主の神から王城鎮護の神へ──二つの賀茂神社 第二章 稲荷の翁と東寺──伏見稲荷大社 第三章 比叡山の鎮守 日吉山王権現──日吉大社 第四章 八幡大菩薩の宮寺──石清水八幡宮 第五章 初めて人を祭った社──北野天満宮 第六章 牛頭天王の社──祇園社(八坂神社) 第七章 神社と神職の家元──吉田神社 第八章 神になった武将たち──豊国大明神と東照大権現 第九章 流された天皇と維新の志士たち──白峰神宮・水無瀬神宮・霊山護国神社 第十章 神になる天皇──平安神宮・護王神社・梨木神社 あとがき 参考文献 解説 変わりゆく社と生きる 佐々田悠 -
AIはどのように賢くなってきたのか
古代のアルゴリズム(互除法)の発見から,コンピュータの登場,プログラミング言語の発明と,深層学習を経て現代のAIに至るまでを大きな流れとして解説し,AIと一緒に生きる未来を考える,画期的な情報入門.どうしてすべての情報を0と1で表すのか? AIはなぜ人と会話ができるのか?など,基本の仕組みを紹介.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ジョークで読み解く「ロシア近現代史」
ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判! 「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊――。「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる! ●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七~五三年 ●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三~八二年 ●第三章 ソ連型社会主義の現実 ●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二~九〇年 ●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年 ●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二~九九年 ●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇~一二年 ●第八章 強面のプーチン外交 ●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈 ●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二~二六年 ●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」 -
なぜ日本は米英中ソと戦ったのか
大東亜戦争の「失敗の本質」とは? 先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか? ●日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦 ●日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦 ●日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦 ●日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦 【目次】●はじめに:なぜ「複合戦争」なのか ●第一章:日中戦争から日米戦争へ ●第二章:日中戦争から日英戦争へ ●第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか ●第四章:日米戦争――戦略と政略 ●第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争 ●第六章:後期日中戦争 ●第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い ●終章:「複合戦争」の遺産 ●おわりに:戦争の「多面性」 -
職場は未知の民族であふれてる―人類学に教わるコミュニケーション技術
************ 人類学者の視点で、 職場をフィールドワークしよう! ************ 「そんなつもりじゃなかったのに......」 「どうして伝わらないんだろう」 「この人にはわかってもらえない......」 皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。 これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。 なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。 本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、 ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。 この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。 さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。 ・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか ・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」 ・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」 ・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる ・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる 第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。 第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。 人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。 -
メンタルは肉体が9割
心の不調は体を動かせば改善! 自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸特任教授が最新の研究成果に基づき、メンタルと肉体の密接な関係を初心者にもわかりやすく解説。体の状態が変わることで血流が変わり、呼吸が変わり、自律神経の働きが変わり、その結果として心の状態も変わっていくのです。心ではなく体からアプローチする60の「小林メソッド」を紹介します。 【目次】 第1章 メンタルは肉体が9割 第2章 心の不調は先に体に現れる 第3章 【生活習慣編】心を安定させる体のメンテナンス 第4章 【運動・体操編】心の疲れを吹き飛ばす「攻め」の回復術 第5章 【テクニック編】心の乱れをリセットする「体」の操作法 【著者について】 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上の指導に携わる。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『整える習慣』(日経ビジネス人文庫)、『捨てる勇気100』(宝島社)など、著書・監修書多数。 -
消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味
いつのまにか車内から消えているヒッチハイカー。カップルの車に忍び寄る鉤手の男。乾かすために電子レンジに放り込まれた猫の末路。ファストフードのフライドチキンを食べた夫婦を襲う衝撃。ニューヨークの下水に棲みついた元ペットの恐怖――「これは実際にあったことなんだけどね……」という前置きで語られ、時にはメディアによって流布される噂話は、人々の不安や願望を映し出す“現代の民間伝承”として変容を繰り返して受け継がれてきた。20世紀以降に北米で流布した〈都市伝説〉を項目別に網羅し、その起源や変容の過程を追いながら、なぜそれらが信じられ、語り継がれるのかを考察する。真偽不明の情報が瞬時に世界を駆け巡り多大な影響を及ぼすようになった、フェイクニュースの時代にこそ読まれるべき〈都市伝説〉研究の古典的名著が新訳にて復活。/【目次】はじめに/■第一章 古い伝説から新しい伝説へ/民間伝承としての都市伝説/都市伝説の実演/“ボーイフレンドの死”/文化的シンボルとしての都市伝説/都市伝説の解釈/■第二章 自動車にまつわる都市伝説/“死の車”/“浮気男のポルシェ”/路上の幽霊──“消えるヒッチハイカー”/■第三章 ティーンの怪談──“ザ・フック”ほか/怖い話とともに育つ子供たち/“ザ・フック”/“後部座席の殺人者”/“ベビーシッターと二階の男”/“ルームメイトの死”/“電子レンジに入れられたペット(あるいは赤ん坊)”/■第四章 混入の恐怖/“ぞっとする発見”のテーマ/“髪にクモ”/“ケンタッキー・フライド・ラット”ほか/“下水道のワニ”/■第五章 盗まれた死体と死者への恐怖/“包みの猫の死骸”/“逃げたおばあちゃん”/■第六章 情事、裸、そして悪夢/“セメント漬けのキャデラック”/“RV車の裸の男”/“切り離された車両”/裸また裸/“裸のサプライズパーティ”/さらに裸/“暗闇でおなら”/■第七章 あくどい企業──メディアお気に入りの二つの都市伝説/“レッド・ヴェルヴェット・ケーキ”/“毛布の中のヘビ”/■第八章 できかけの都市伝説/“経済的な車”/新品同様のヴィンテージ車/幽霊のトラック運転手と“幽霊旅客機”/“ダンスホールの悪魔”/笑える事故/誘拐/おわりに/都市伝説研究の用語集/補遺 都市伝説の採集と研究/解説 飯倉義之はじめに/■第一章 古い伝説から新しい伝説へ/民間伝承としての都市伝説/都市伝説の実演/“ボーイフレンドの死”/文化的シンボルとしての都市伝説/都市伝説の解釈/■第二章 自動車にまつわる都市伝説/“死の車”/“浮気男のポルシェ”/路上の幽霊──“消えるヒッチハイカー”/■第三章 ティーンの怪談──“ザ・フック”ほか/怖い話とともに育つ子供たち/“ザ・フック”/“後部座席の殺人者”/“ベビーシッターと二階の男”/“ルームメイトの死”/“電子レンジに入れられたペット(あるいは赤ん坊)”/■第四章 混入の恐怖/“ぞっとする発見”のテーマ/“髪にクモ”/“ケンタッキー・フライド・ラット”ほか/“下水道のワニ”/■第五章 盗まれた死体と死者への恐怖/“包みの猫の死骸”/“逃げたおばあちゃん”/■第六章 情事、裸、そして悪夢/“セメント漬けのキャデラック”/“RV車の裸の男”/“切り離された車両”/裸また裸/“裸のサプライズパーティ”/さらに裸/“暗闇でおなら”/■第七章 あくどい企業──メディアお気に入りの二つの都市伝説/“レッド・ヴェルヴェット・ケーキ”/“毛布の中のヘビ”/■第八章 できかけの都市伝説/“経済的な車”/新品同様のヴィンテージ車/幽霊のトラック運転手と“幽霊旅客機”/“ダンスホールの悪魔”/笑える事故/誘拐/おわりに/都市伝説研究の用語集/補遺 都市伝説の採集と研究/解説 飯倉義之 -
百花宮のお掃除係【分冊版】
看護師だった前世の記憶をもったまま中華風の異世界に転生した雨妹。 貧しい田舎暮らしをしていたが、後宮へ宮仕えする機会が舞い込み、 「中華ドラマで見たあの煌びやかで泥沼な世界が体験できる!」と 期待に胸を膨らませて辿り着いた後宮では、お掃除係として大奮闘!? そんな後宮では、とある噂が飛び交っており……。 新米宮女、後宮のトラブルも呪いも人間関係も、医療チートで全部解決しちゃいます!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
「日本一」を地図化する 統計マップで読み解く日本地理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の自然環境をはじめ、人口や産業、暮らしにかかわる事柄についての「日本一」を「統計マップ」で明らかにします。山・川・湖、暑い・寒い場所、高齢者率、外国人人口、児童の数、畜産や野菜の産地、自動車・電子製品等の産業、エネルギー、病院、住宅、商店街、水道……など様々なテーマのデータを地図に表し、日本の地勢や社会の実像を浮き彫りにしていきます。単に地図にするだけでなく、「なぜそうなったのか」についても掘り下げ、世界情勢との関連や歴史的な経緯についても理解できるようになっています。現代日本地理の様子を地図で視覚的に捉えられる一冊です。 -
彼女はNOの翼を持っている 分冊版
高校生の翼は、学校で一つ年上の先輩・海浬が落としたコンドームを拾ってしまう。 気まずさから何とかごまかそうとする海浬だったが、翼が言ったのは 「先輩はコンドームは袋のまま鞄に入れちゃだめって知ってますか…?」だった。 まわりの空気を読んでNOと言えない海浬と、 まわりと自分のNOを大切にする翼。 正反対なふたりと、それを見守る大人たちの、NOをめぐる物語。 -
07 御朱印でめぐる全国の神社 週末開運さんぽ 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 御朱印がすばらしい、御利益が凄い、と評判の神社を全国から厳選しました。出雲大社をはじめ有名神社はもちろん、縁結び、金運、料理上達運、安眠運まで、御利益別に開運神社を徹底的に紹介。神社の参拝マナー、知識ゼロからわかる古事記など、情報満載です。 -
現代軍事学入門
増大するAI、ドローン、激しくなる認知戦、混乱する時代に、身を守る“教養”! 基礎から学ぶ政軍関係・文民統制・軍事行政・戦略・作戦・戦術・情報・人事・兵站まで。自由・民主主義の下で、戦争と平和をリアルに考えるため、豊富な図解と用語の解説で体系的に学ぶ入門書。 《特徴》 1 国際政治の基礎を踏まえ、民主主義と軍隊のあり方を考察する軍事学の新体系 2 AI、情報化の時代における戦略・作戦・戦術に加え、軍隊を基礎で支える情報、人事、兵站の論点を体系的に網羅 3 複雑な意味の概念を多数の図版で分かりやすく解説 4 馴染みがない軍事用語の全体の内容と関連付けながら学習 5 これから安全保障・軍事を学ぼうとする人々のための教養 【目次】 はじめに――「わざわざ点検をするほどのことじゃない」のか? 序論――本書の立場と構成 第1部 文脈を理解する Understanding Context 第1章 軍事学の立場 第2章 戦争の原因、平和の条件 第3章 政軍関係と文民統制 第4章 軍事行政 第3部 戦力の運用 Employment of Forces 第5章 戦略 第6章 作戦 第7章 戦術 第4部 資源の管理 Resource Management 第8章 情報活動 第9章 人的資源管理 第10章 兵站活動 結論――研究をさらに進めるための文献案内 あとがき 【著者プロフィール】 武内 和人(たけうち・かずと)(著) 自衛隊勤務を経て、大阪大学大学院で博士後期課程を修了。専門は安全保障学、戦略思想史。2015年から軍事学の調査研究を開始。古典の翻訳や論文の紹介などを行っている。現在、国際政治などを大学で教える。X(旧Twitter)やnoteにおいて、国際政治、とくに安全保障、軍事について、専門的見解からの発信をつづけており、その的確な議論で、数多くのフォロワーを抱える。 X(旧Twitter):https://x.com/kazuto_takeuchi Note:https://note.com/takeuchi_kazuto -
メイクアップアーティストがたどり着いた 心、生き方、ときどきメイク
2万人のメイクをしてきた人気メイクアップアーティストがたどり着いた、“いくつになってもキレイな人”の共通点。それは、ただ若く見せることでも、欠点を隠すことでもありませんでした。大切なのは、心と体、生き方を整え、自分本来の魅力を引き出すこと。本書では、メイクのテクニックだけでは変えられない「顔つき」「雰囲気」「美しさの土台」を整える方法を、美容・心・生活習慣の面から丁寧に紹介します。◎大人になったら“顔立ち”よりも“顔つき”◎頭を使いすぎた日は眉間をケアする◎1日の終わりを感謝で締めくくると睡眠の質が変わる◎40~50代は“美しさの第二成長期”◎隠しすぎない、自然に見えるカバーのコツ◎血液、ホルモン、エネルギーを巡らせる習慣年齢を重ねるほど、人はもっと美しくなれる。 -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
新・消費論 コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体
コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費…… 次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。 しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる。 語彙として使われている可能性はないのか。 そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。 1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、終わらない「神話」を終わらせる。 【目次】 序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど 第1章 コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所 第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処 第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か 終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス -
ダメダメ小学校 友だちいないとダメですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「友だちがいないとダメ!」「時間をムダにしたらダメ!」。 親や先生、友だちはそう言うけれど、でも、それってホントにダメなのかな? なんでダメなんだろう? ……そんなモヤモヤから、楽しいお話シリーズが生まれました! 大人気の児童書作家・令丈ヒロ子さんが書くのは、クラスの友だちから「友だちがいない」認定されちゃった、もかちゃん。 友だちってなんだろう? どういうのが友だち? クラスのみんなからわいわい言われたり、たよれるいとこのおねえちゃんの意見をきいたり。 そこへ両親も、くわわってきて……さあ、どうなる? 見開きページごとに、絵本作家・まつながもえさんの描くかわいい挿絵が入り、楽しく読み進むことができます。 もちろん、すべての漢字にふりがなつきです。 ~3冊同時発売!~ 『友だちいないとダメですか?』 令丈ヒロ子・作 まつながもえ・絵 『べんきょうしなくちゃダメですか?』 村上しいこ・作 石井聖岳・絵 『タイパわるいのダメですか?』 松素めぐり・作 林ユミ・絵 *対象年齢 小学校低学年~中学年 *すべての漢字にふりがなつき どのお話も「ダメダメ小学校」に通う、だれかが主人公。 いろんな「ダメ」をいっしょに考えて、笑って、楽しんでください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
もし人生にいきづまったら 人生をシフトして、やりたいことを実現する12の法則
このままでいいのだろうか。 仕事も家庭も、それなりにやってきた。 けれど、自分の人生を生きている実感が持てない――。 本書は、そんな“人生のいきづまり”を感じた人に向けた、ファンタジー仕立てのビジネス小説です。 舞台は、銀座の不思議なバー「ライフシフト」。 そこで名刺を破ると、肩書や役割に縛られた今の自分がほどけ、心の奥に眠っていた願いや、これから進むべき道のヒントが見えてきます。 仕事、家族、老い、不安、才能、再出発。 人生の折り返し地点で立ち止まった人たちが、もう一度“自分に戻る”までを描きながら、人生をシフトして、やりたいことを実現する12の方法を物語として届けます。 著者は、電通でコピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターを務めたのち、人生100年時代の新しい働き方・生き方を提案してきた野澤友宏。 ミドル世代の閉塞感と再出発を、机上の空論ではなく、自らの実感を通して描きます。 言語学者・堀田秀吾氏、作家・山崎拓巳氏、編集者・柿内尚文氏推薦! 「50代からの『自分に戻る』ライフシフト」。 いきづまった先にこそ、新しい人生は始まります。 【目次】 プロローグ 新しい時代、新しい自分 一九八九年四月、 「BAR ライフシフト」の誕生 第1章 西野ひかるのライフシフト 48歳、シングルマザー、生命保険の営業担当歴20年 第2章 斉藤照之のライフシフト 52歳、生命保険会社の元営業課長、写真歴20年 第3章 安倍拓哉のライフシフト 55歳、生命保険会社の営業統括本部長、趣味なし・特技なし エピローグ 死んじゃう前に、生まれ変わろう -
地球を守る! 快適な生活が手に入る!「遮熱」超入門
猛暑時代の新常識! エアコンをつけても暑い。断熱材を入れても、夏の夜が寝苦しい。太陽光パネルを載せたのに、なぜか屋根の熱が気になる。――そんな「住まいの暑さ」にまつわる違和感には、じつは共通した原因があります。それが、これまで見落とされがちだった「熱のふるまい」です。 本書は、いま注目を集める「遮熱」をテーマに、熱の正体から、断熱との違い、建物内で起こっている見えない熱移動のしくみまでを、わかりやすく解き明かす一冊です。 私たちはふだん、「暑い」「寒い」を気温だけで考えがちです。けれど実際には、人が不快に感じる暑さの背景には、放射、蓄熱、通気、表面温度、平均放射温度など、さまざまな要素が関わっています。なぜ高断熱住宅でも暑さがこもるのか。なぜ冷房だけでは根本解決にならないのか。なぜ屋根や外壁が、室内環境を大きく左右するのか。本書では、こうした疑問に科学的かつ実践的に答えていきます。 さらに、遮熱材の仕組みや通気層の考え方、よくある暑さ対策の落とし穴、施工時に注意すべきポイント、太陽光パネルとの関係まで、豊富な知見をもとに丁寧に解説。単なる技術論にとどまらず、「熱をどう制御するか」という視点から、これからの住まいと建築のあり方を見つめ直します。 遮熱は、ただ涼しくするための技術ではありません。熱中症対策、省エネ、快眠、作業効率の向上、さらには地球温暖化対策にもつながる、これからの時代に欠かせない発想です。 「遮熱って何?」 「断熱とどう違うの?」 「この暑さに、これからどう備えればいいの?」 そんな疑問を持つすべての人へ。 猛暑が当たり前になった時代にこそ知っておきたい、「熱」と「住まい」の新常識。 その答えが、この一冊にあります。 -
ブッダ論理学五つの難問
論理と倫理が1つになる場所へ! イラク戦争がなぜダメか、ブッダの答えは? ブッダはほんとうに「一切を知る者」なのか? 仏教経典に完全保存された「論理学」はそれをあざやかに証明する。合理的であることは真理であること。存在論からイラク戦争まで、現代論理学が沈黙する「難問」に、ブッダが残した明快な「答え」。論理と倫理が1つになる場所へ! 【著者からのコメント】 インドの文献は、けっして読者に媚びることはない。だから、やさしくもないしわかりやすくもない。でも、本当のことを知りたいと思う人には、求めるものが自然に心に入ってくるように、そんな風に書かれている。 わたしもそんな本を書いてみたいと思って、力いっぱいやってみましたが…うまくいったでしょうか。 【目次】 まえがき 序論 論理の語り方 第一章 現代論理学は一切を語れるわけではない……一切を知る者であるとブッダが言ったこと 第二章 ブッダ難問に答える 【難問1】なぜ西洋論理学では因果を語ることができないか……生ずる性質のものは滅する性質のものである 【難問2】ブッダはどのようにして一切を語るのか……討論を通じてともに語るにふさわしい人は 【難問3】語りえぬものには沈黙せねばならないか……ただ感受されたもの、渇愛にいたるもの、悩みもだえるだけのものである 【難問4】因果の道を行くものはなぜ愚か者であってはならないのか……自己を愛しく求めるものは他を害してはならない 【難問5】因果の理法によって生きる者には自己は語りえないか……「尊師よ、誰が識別作用という食べ物を食べるのですか」「正しい問いではない」と尊師は言った インド哲学・仏教の一般書ならびに現代論理学関係書のご紹介 練習問題の解答 あとがき 注 索引 -
ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学
ハイデガーの実存の「開け」の概念とロック。「新たな霊性を啓くメディア」としてのロック。テクノロジーとロックの関係、新たな芸術ジャンルとしてのロックなど、思想の側からロックという「現象」を深く読み解く未曾有の論考。 【目次】 第一章 ロックの歴史 1 はじめに ロックとはなにか 2 ロックの誕生 ロックンロールに始まる 【略】 8 ピンク・フロイドとイエス 9 EL&Pとジェネシス 10 カンタベリー・ロックとその系譜 11 パンク・ロックの勃興 12 ヘヴィ・メタル・ロックの逆襲とパラノイア的心性の問題 13 ロックの巨大産業化とサブジャンルの複雑化 14 ロック・ジャンルのトライブ化 第二章 ロックという哲学思想 1 ニーチェ的経験からはじまる 2 〈悲劇〉としてのロック 3 ロックは「意志」の産物である 4 ロックを歌う「声のきめ」 5 「声」と「気分」の密接な関わり 6 自己開示を導くものとしてのロック 7 ロックを語ることの「自己表出」性 第三章 ロック・霊性を啓くもの 1 神秘主義思想とロック・ミュージシャン 2 アレイスター・クロウリーとジミー・ペイジ 【略】 6 シュタイナーの「音階体験」理論とロック・コード・スケール 7 ロックとオレクシス(絶対を希求する欲望)との結びつき 第四章 現代アートのなかのロック 1 ロック的な美意識の誕生 2 レコード・ジャケットのアート感覚 ヒプノシスの世界 3 ロジャー・ディーンとマーカス・キーフの仕事 4 アートスクール出身のロック・ミュージシャンたち 【略】 8 ブライアン・イーノとヴィデオアート 第五章 ロックの歌詞の世界 1 歌詞を通してロックを探る 2 ラブソング 【略】 6 内省的なメッセージを持つ歌詞 「エピタフ」 7 「スターレス」をめぐって 8 「天国への階段」のメッセージ 9 歌詞の文学性 第六章 ライフスタイルとしてのロック 1 ヒッピー・カルチャーとロングヘア 【略】 6 ドラッグ・カルチャーとロック 第七章 ロックは滅んだか 1 ロックは音楽ではない? 2 アンチ・ミュージシャンとしてのブライアン・イーノ 【略】 5 デジタル・テクノロジーがロックに引導を渡したか 第八章 ロックの未来形 1 ロック・スピリットの帰趨するところ 2 音楽シーンの衰退? 3 ロックの未来形? あとがき 索引 -
約束のあと 安倍晋三から高市早苗へ
あれから14年―― 安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。 日本は、まだ終わっていない。 7月8日、安倍晋三氏が襲撃された事件から4年――。 本書はあの日の衝撃から始まる。そして、それ以来の日本が試行錯誤と混乱を重ねつつも高市早苗政権成立に辿り着くまでのインサイダー・レポートである。 【目次】 はじめに 第一章わが永遠なる安倍晋三 七月八日――全てはあの日の慟哭から始まった 岸田首相とその幕閣に与う 安倍貶め報道は仕掛けられた歴史戦 岸田爆弾テロと安倍暗殺 第二章 保守派の混乱と漂流 一周忌に――保守の牙城を守り抜いた安倍晋三の人間力 保守派よ、人の道に戻ろう 国家百年の計 第三章 異形の石破政権 石破茂首相への手紙 麻生太郎元首相への手紙 三回忌――安倍晋三の「底知れなさ」 石破茂捕物帖――石破茂の存在そのものが憲政の危機だった 第四章 そして、高市時代の幕が開(あ)く 高市早苗を守り抜け 高市首相のただならぬ強運 自民党よ、裏切るなかれ 戦後レジームの終焉、その先に 跋文――安倍さん、あなたはどこにおいでなのでしょうか -
「外国人不動産」問題
なぜ日本の不動産が狙われるのか 外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態! (以下、目次) はじめに―――旅行客ではない外国人の存在 第1章 激増する在留外国人 第2章 “中華まん”の実態 第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか 第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る 第5章 日本政府と各党の外国人政策 第6章 私が提案する解決策 おわりに――新たなる共生社会を目指して -
からだの厚みを薄くする
いらぬ貫禄をつくる「厚み」を解消して マイナス7歳の横姿を目指そう! 日本初!? 「厚み」解消本。 何気なく撮られた写真に、小さく落ち込んだことはありませんか? 太ったわけじゃないのに、 好きな服が似合わなくなった。写真に撮られるのが憂うつ。 ――その悩みは、年を重ねるうちに育ってきた「厚み」のせい。 本書は、理学療法士として、からだの筋肉や骨に精通し、 機能と姿勢の専門家である土屋元明先生が、 医学的・科学的根拠に基づいて「厚み」の原因を突き止め、 その解消法をお伝えする、日本ではじめての「厚み解消本」です。 「厚み」の正体とは、「厚見え」と「脂肪浸潤」の2つ。 姿勢から始まる厚みは、最終的には見た目の問題だけでなく、 将来の筋力低下も招く、「早期に解決したいこと」とのこと。 でも、原因がわかれば、解消できます。 本書では、最初に厚みが気になり始める「ファースト厚み」として ふけ山うなじ 布団背中 地滑り胸 貫禄肩 の4つを取り上げ、 「厚みのリスクチェック」「横断マッサージ」「キープできる筋力をつける」 のステップで、厚みを解消していきます。 理学療法士・土屋元明先生が医学的・科学的根拠に基づいて解明した、 日本ではじめての「厚み解消本」。 こしいみほさんの楽しい漫画とともに、セルフケアをご紹介します。 【目次より】 ・「厚く見えるワケ」は2つもあった! ・若い頃より太っても痩せても、「厚み」に悩む人がいる ・「厚見え」は普段の姿勢がまねいている! ・「滑走不全」が肉塊のモト ・滑走不全を改善するセルフケアで厚みが解消するワケ ・筋肉の質が落ちると、脂肪が入り込む ・筋肉の曲がり角は40歳!? ・厚みと皮下脂肪はほぼ無関係!? ・40代から、脂肪浸潤は誰でも起こりやすくなる -
高市トレードの大波に乗っていまこそ爆上げ株を買え!
2025年11月の高市早苗総裁の誕生から、日本の株式市場は高市トレードの爆上げ相場に突入した。高市政権の「責任ある積極財政」による成長戦略に市場は大きく反応して、日経平均株価は、2025年4月5日の3万円台から約1年後の2026年4月23日には、ついに6万円を突破。なんと2倍近くにまで上昇した。その間、イラン戦争が勃発し、石油価格は一時100ドルを超えたが、高市トレードの勢いは止まらない。第2のオイル・ショックに対しても高市政権は機敏に対応し、1年以上先の石油まで確保。その危機管理能力の高さも市場を安定させる大きな要因だ。すでに日本の株式市場は前人未到の相場が始まっている。なぜならすでに過去の高値目標を超えてしまっているからだ。だから高市トレードは天井知らずの大相場になる。80年代の「3段上げ波動」よりもさらに長く大きな上昇相場となるだろう。日経平均はすでに8万円を射程に入れた。いま株を買わずにいつ買うのか。この千載一遇のチャンスに爆上げ株38銘柄を厳選して紹介する。 -
大川橋物語
若き鞍之介の技と人情、新シリーズ第1弾 骨をつぐ 人をつなぐ―― 元武士の骨つぎ師・一色鞍之介 豊穣な時代へ誘う物語 大川橋で自害を試みたのはしくじり続きの指物大工。 魔法の指をもつ鞍之介は…。 時代推理の俊英がしっとり描く五つの謎と事件の行方。 大川橋近くで開業したばかりの接骨院「駒形名倉堂」を仕切るのは二十八歳の一色鞍之介だが、苦しい内情で人手も足りない。鞍之介が命を救った指物大工の六蔵は、暴走してきた馬に蹴られ、右手の指先が動かないという。六蔵の将来を奪ったのは「名倉堂」を目の敵にする「氷川堂」の診立て違いらしい。破滅寸前の六蔵を鞍之介は救えるか…。(第一話「最後の一手」) -
危うい時代の思考ガイド 扇動・ポピュリズム・フェイクにどう抗うか
SNS時代のデマや分断にどう立ち向かうか。教育、心理、宗教、政治、情報工学など各分野の第一人者が、誤情報が急速に拡散する仕組みを分析。対話や知的な免疫を育む教育を通じ、民主主義と信頼を再生するための道筋を提示する。 -
まるみキッチンのコスパ最強!すぐできおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節約食材を上手に使って 食費の悩み、まるっと解決! SNS総フォロワー数365万人を突破した料理家・まるみキッチンさんが、イチオシの節約食材を使ってつくる、ボリューム満点の大満足コスパ最強レシピ集! 鶏胸肉、豚こま、厚揚げ、ちくわ、モヤシ、キャベツ、ジャガイモ…。 家計大助かりの節約食材で、物価高でも「手間なく!おいしく!節約!」がかないます。 〈主な内容〉 巻頭 まるみキッチンさんのSNSで人気の節約おかずのベスト10を紹介。 PART.1 鶏胸肉、豚こま、ひき肉の ガツンと肉おかず PART.2 厚揚げ、ちくわ、モヤシなどの コスパ最強食材おかず PART.3 ワンプレートで1食完結の ご飯、麺、パン+スープ PART.4 5分でできる タイパ最強おつまみ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
虚偽論入門
まやかしの議論を見破る 練習問題満載! 切れ味抜群のトレーニングブック 詭弁にも「型」がある。様々な虚偽のパターンを豊富な練習問題を交えて紹介した、まやかしの言説を見破る格好のトレーニング書! 解説 植原亮 === 説得力があるようでいて何かがおかしい──。そうした虚偽的な言説は誰にでも聞き覚えがあるはずだ。本書は論理学の基礎知識を押さえた上で、不当な内容で聞き手を幻惑するさまざまな虚偽を紹介する。支持者の数だけを根拠に正しさを主張する「多数派の強弁」、歪曲した論点を攻めたてる「藁人形攻撃」、確率事象への誤解に基づく「賭博師の錯誤」など、本書で挙げたパターンを理解し(覚えなくても大丈夫!)、具体性に富んだ練習問題の数々に当たれば、詭弁を見破る論理的思考力を着実に養えるだろう。政治的議論から日常会話まで、幅広い場面に応用可能な実践的トレーニングブック。 【目次】 緒言/凡例 1 論証とは? 演繹と帰納/妥当性/重要な論証型:三段論法/その他の重要な論証型 2 不当予断 ――論点の先取り―― 自明の教唆/予断冠飾句/循環論法/循環定義/不当予断の問/全称的予断/特称的予断/詐術等値表現 3 権威詐称 ――論点の虚飾―― 詐術阿世/詐術威風/虚偽儀式/専門僭称法/格言詐術/権威転写法/称号詐術/長老主義/多数派の強弁/利益誘導法/筋違いの権威/先験主義/偶像詐術/妄信の強要/権威の僭称/権威の捏造 4 すり替え詐術 ――論点の転嫁―― 威力強弁術/憐憫導引法/歪曲論証法/人身攻撃/素姓攻撃/劣類攻撃/不純動機/変節攻撃/しがらみ錯誤/畏怖導引術/不当理由/当為の現実への転移/現実の当為への転移/瑣末事例の攻撃/藁人形攻撃/誇りのくすぐり/純真主義の虚偽/証文詐術/弁解詐術/可能世界錯誤/術詐はぐらかし 5 幻法攪乱 ――論点の混濁―― 意味論詐術/構文論詐術/強調詐術/詐術洒落のめし/予断矛盾/偽計怒りの演出/詐術トボケ/末梢攻撃/妖術情動語法/論証もどき/語源詐術/例外の誤用/不当反問/意昧の私物化 6 弁別錯誤 ――論点の歪曲―― 観念的連続性/凡庸主義/虚偽択一法/合成錯誤/分解錯誤/虚偽快刀乱麻/本質的に曖昧な語句/不当対比 7 権謀術 ――論点の捏造―― 目的は手段の免罪符か?/後塵拝戴主義/新奇マニア/旧式嫌い/詐称語句/御都合主義/詭計反復主張/黙認の曲解/詐術劣等比較/僭越性の誇称/奸計引き延ばし戦術/杞憂の逆用/幻法水煙/理想主義的誤謬/詐術諸行無常/根性主義者の錯誤/凶法愚民政策 8 帰納錯誤 ――論点の飛躍―― 短絡帰納/偶有性/不当原因/賭博師の錯誤/類推錯誤/統計詐術/百分率詐術/総数詐術 参考文献 訳者あとがき 解説と読書案内(植原亮) 索引/練習問題解答 -
自由な時間と仕事の成果が手に入るAI時間術: MAKE TIME with AI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
〈教養〉は死んだか 日本人の古典・道徳・宗教
教養がある人とは日本人の場合、よくものを知っている人で、知識人という意味と同じである。中国人の場合、教養とは知識とともに道徳的修養が含まれている。今では日中で知識型と人格型に分かれてしまった教養だが、かつては一体化していた。知識を学習することによって人格を高めていくとしていたからだ。その知識とは儒教的古典であった。古典学習が人格教育になるとされていた。現代日本人において〈教養〉は〈知識〉と〈人格〉に分裂し、知識型教養が肥大化している。これでいいのか、なぜ日本人は知識偏重になったのか、人格と知識の新しい結びつきは可能か、可能とすればどのような結びつきか等についてさまざまな面から考察する。目次は、第一部 〈古典をめざして〉から〈古典を通じて〉。第二部 漢文は死んだか。第三部 日本人が忘れたもの――道徳教育・儒教教育。補論 大学の死と再生と。日本人の〈教養〉の復権について語った著者渾身の一冊。 -
仕事を面白くするギミック50
○人生は、ゲームだ。 生きていると、いろんなことがあります。 誰かと知り合って、仲良くなり、関係性を深めていく。 場合によっては、お付き合いして、結婚する。 やりたい仕事があって、そのために努力して、実際にそれを達成する。 資格試験や大学・大学院の受験に向け、計画を立てて勉強し、合格する。 日々の暮らしや業務の中で、いろんなことを経験して、 知識を増やし、さまざまなスキルを身につけていく。 お金を稼いで、貯めて、欲しいものを購入する。 貯めたお金を運用して、増やして、理想の生活に近づいていく。 あれやこれやとクリアすべきミッションがあり、 目指すべき目的地がある。 そのために、いろんなことを考え、 必要な行動をし、前に進んでいく。 そうやって、ひとつの目的を果たすと、 また次のミッションが現れてきます。 これ、何かに似ていますよね。 そう。ロールプレイングゲーム(RPG)です。 人生は、ゲームなんです。 ~中略~ 仕事を「与えられた作業」と捉えず、 「クリエイティブな発想で取り組むべきゲーム」と考えれば、 あなたの毎日は、一気に、明るく楽しく刺激的なものに変わります。 ○仕事に、ギミックを仕込もう そういった際に、とても役に立つテクニックが「ギミック」です。 ギミックは、仕掛け、工夫、あるいはカラクリといった意味ですが、 特にゲームの世界では 「プレイヤーが楽しめる少し特殊な仕掛け」のことを指します。 このギミックを、現実社会の、 とりわけ仕事の中に組み込んでしまうのです。 「条件分岐を仕込んだメールで “ターン数” を減らす」とか、 「報告ではなく“相談〟を駆使して仲間を増やす」とか、 「新しい〝補助魔法〟として英語やテクノロジー知識を身につける」とか。 日々の仕事に、ちょっとした「面白い仕掛け」を入れておくことで、 仕事というゲームを楽しくプレイすることができます。 日常に彩(いろどり)を与え、毎日を前向きにする効果があります。 少しくらい失敗しても、大丈夫です。 また、新しいミッションに取り組んで、 それをクリアしていきましょう。 もし、あなたが仕事に対して 「生真面目で無機質なもの」という気持ちを持っているならば、 ぜひ、本書を読んでみてください。 ぜひ、仕事を「クリエイティブで、 楽しく、ワクワクするもの」に変えましょう。 仕事にかける時間は、人生の中で大きな割合を占めます。 人生を楽しいものにするために、 仕事も全力で楽しんでしまいましょう。 楽しく仕事に取り組めば、きっと仕事の成果も上がります。 評価も上がります。 そうすると、ますます仕事が楽しくなります。 本書は、 「世界をゲームのように見せる “AR(拡張現実)グラス”」の 役目を果たします。 さぁ、新たな気持ちで 世の中を見渡していきましょう。 -
意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン
対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、 対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。 意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。 そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。 人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。 -
発達障害の人のための生成AI仕事術 「苦手」をAIに預ける新しい働き方
発達障害の特性は生成AIと「相性が最高」だった 仕事で「指示が一度で理解できない」「メール1通の作成に何時間もかかる」「考えをうまくまとめられない」……。そんな発達障害の特性による「生きづらさ」を抱えていませんか? これまで一人で孤独に向き合ってきたこれらの悩みは、生成AIという画期的なツールの登場によって、劇的な解決の糸口が見つかっています。 本書は、就労移行支援事業所でAI活用を教える著者が、利用者たちが実際に成果を出してきた生成AI仕事術を体系化。 特性による困難を、AIとの対話でいかにして強みに変えるかのエッセンスを詰め込んでいます。 「何度聞いても怒らない」「曖昧な指示をタスク化してくれる」「頭の中のアイデアを可視化してくれる」――AIとの対話を通じて、諦めていた可能性の扉を開く方法を具体的に解説します。 【本書の特長】 ・発達障害の特性と生成AIの「相性の良さ」に特化した仕事術を紹介 ・タスク管理、ビジネスメール、会議の準備、ストレス管理からキャリア形成まで具体的な仕事の悩みを幅広く解説 ・そのまま使えるプロンプト(指示文)だけでなく、自分流にアレンジして試行錯誤するやり方を伝授 ・単なるツールの紹介ではなく、読者が自身の特性を理解し、AIと対話しながら成長していくための「相棒」としての使い方を提案 医師の診断の有無にかかわらず、今まさに仕事や社会の「壁」に直面し、それでも前に進みたいと願うすべての人へ贈る、実践的な攻略本です。 本書の構成 第1章 ミス・情報整理の困りごと 第2章 行動・計画・実行の困りごと 第3章 対人・コミュニケーションの困りごと 第4章 感情・ストレス・メンタルの困りごと 第5章 評価・キャリアの困りごと ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界の一流が実践している科学的休養
あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。 ▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか? 現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。 本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。 読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。 「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す―― そんな変化が、明日のあなたを待っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
鬼憑き退魔師と薬膳師のやさしい結婚
苛酷な運命と、不器用であまいふたりのシンデレラストーリー 薬膳師の祖父を亡くし、家も資産も奪われた若水つぐみ。 祖父から受け継いだ薬膳の技術を活かし、帝国を護る陰陽寮の調理員試験に挑む。 結果は合格。けれど、〝鬼憑き退魔師〟と恐れられる夏霧灯弥の専属料理人になることを提案され、灯弥から求婚を受ける。 驚きつつも、ある事情から結婚は仮のものであると教えられ、そのまま夏霧家に住むことになった。 そこでつぐみは、灯弥の秘密を知っていく―― ●目次 プロローグ 一 鬼憑き退魔師と契約結婚 二 夏霧家での暮らし 三 夏霧家の妻の役目 四 期待と不安 五 嬉しい来訪者 六 本心 七 夏霧家の人々 八 不穏と幸せと 九 妻の誇りと薬膳師の矜持 十 あなたとともに エピローグ あとがき ●著者 久生夕貴(ひさお・ゆうき) 愛媛県在住。『拝啓、桜守の君へ。』にて第4回富士見ノベル大賞審査員特別賞を受賞。 著書に『花咲く神さまの花嫁』『青藍の秘め恋』『拝啓、桜守の君へ。』(富士見L文庫)『雨あがりのタロットカフェ』(マイナビ出版)などがある。 花とお茶ともふもふをこよなく愛す。 -
〈知〉の取扱説明書
“知にはたらけば、役に立ち、痴に棹をさせば、そのまま流される。” タメになる「知」/ダメになる「痴」の見破り方、著者初公開! 教養の本質/語学の具体的な学習法/意外なWikipediaの使い方/独学の仕方/身体を使った勉強法などなど、“学び”を確実に身につけるためのテクニックを伝授。 「ググりさえすればすぐに知識が手に入っていると思っている人間は、自分の身体を使って調べたり、覚えたり、表現したりする努力をしなければ、その知識が身に付かない、すぐに忘れてしまう、目の前にあっても見当違いの解釈をして、恥をかくようになる、ということが分からない」 英・仏・独など語学を縦横無尽に使いこなし、古今東西古典の叡智と現代思想にも通じる著者だからこそが教えられる、“痴”にならないための「知」の取り扱い方。 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。 -
「いつもの食材」でこんな食べ方あったんだ! フランス家庭式ごはん
忙しい日常、たまには「ほっと」一息おいしいものを食べたい日に。 ありふれた肉、魚介、野菜が、心を満たす「ごちそう」に生まれ変わります。 フランス・バスク地方出身のシェフ・Jordan(ジョーダン)が、 料理上手の祖母アリスさんに幼い頃から教わった家庭の味や、 フランスで親しまれている料理を、日本の食材を使って手軽にアレンジ。 日常的に作れる気楽なごちそうレシピを提案します。 こんな方におすすめです ・休日に「ささやかなごちそう」を作りたい ・旬の野菜のおいしい食べ方を知りたい ・フランスの料理が好き、家庭でも手軽に作ってみたい ・料理がマンネリ化してきた、新しい味に出会いたい -
「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた
「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」 夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。 <人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。 東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だった―。 カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。 2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。 -
蒐集める人(あつめる人)
モノと人間のつながりを読み解いた唯一無二の書、ついに邦訳! 溜めてしまう、捨てられない、散らかる…… なぜ「モノ」は我々を翻弄するのか? その解が、本書にはある。 「量は安心感や力強さの象徴。 いわば食料を集めて身を守るようなものだ」 ★各誌絶賛の名著! 「面白い!」ワシントン・ポスト 「わくわくさせ、背筋をぞくっとさせる」ウォール・ストリート・ジャーナル 「興味深い。ドラマチック」NYタイムズ 収集行動の背景にある心理、文化と歴史とのつながりも考察。 そこから、人間の行動についてのきわめてユニークで説得力ある見解が浮かび上がる。 「蒐集(しゅうしゅう)。 それは、かつて失ったものを取り戻そうとする衝動。 モノとは本質的には「補償」だ。古い傷を覆い隠そうとして使われる。 だが同時に、それらが目の前にあることで、過去の傷や屈辱を思い出させ続けてしまう――。」 【目次より】 はじめに 第1部 蒐集へのプレリュード 第1章 情熱――蒐集の源泉 第2章 情熱の芽生え――得られなかったものへの補償 第3章 「無生物」生物――モノに命を与える 第2部 魔力をもつモノ 第4章 所有と征服――人類と所有はいつから分かち難い? 第5章 生まれ持った渇望――首狩りから聖遺物へ 第3部 3人の蒐集家 第6章 世界中の本を集めようとした男――金がなくても 第7章 浪費と見栄――文豪バルザックの蒐集生涯 第8章 のめりこみ――追いかけずにはいられない 第4部 私たちに流れる「蒐集」の血 第9章 時代の力――「空気」が人を動かす 第10章 「分類」という快感――好奇心の時代 第11章 物体欲――「所有」は心を癒やし、修復する 第5部 喜びを求めて 第12章 深く静かな経路――禁じられた願望の成就 第13章 喜びを約束するモノたち――所有の底にあるもの -
NHK「きょうの料理ビギナーズ」ブック ムリなくおいしい!ハツ江おばあちゃんの10分レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルでおいしい10分ごはん、教えます ごはんをつくる時間&気力がない……そんなときは、ハツ江おばあちゃんにおまかせ!材料や工程がシンプルなハツ江おばあちゃんのレシピなら、たった10分間で満足ごはんのでき上がり。ビギナーにも無理なくつくれる料理を98点収載。 【内容】 Part.1 主菜10分+副菜5分。満足ごはんをお見せします マーボー豆腐とスープの中華風ごはん/小松菜と豚肉の卵炒め定食 ほか Part.2 10分でメインおかずが、はい、できた! ヤンニョム豚こま/豚肉とトマトのピザ風/ミニトマトの塩マーボー豆腐 ほか Part.3 缶詰おかずは、ササッとごはんの強い味方よ さば缶とトマトの中華炒め/さば缶のチーズチヂミ/大豆と鶏肉のみそ炒め ほか Part.4 チャチャッと炒めは、味つけが決め手よ 鶏肉とレタスの香味炒め/たまねぎと豚肉の梅おかか炒め/ゴーヤーと卵のマヨ炒め ほか Part.5 お待たせなし!ご飯&麺を召し上がれ 豚肉のみそケチャ丼/ツナの焼きうどん/肉みそそうめん ほか Part.6 あと一品は、5分でできちゃうサブおかず&汁物よ しいたけのチーズ焼き/にんじんとくるみのラペ/豆苗のナムル ほか -
マンガでわかる 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものはダメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ人から「体が変わった」と声が続出! 「9か月で13kg減量」 「ドライアイが改善した」 「血圧が下がった!」 「腰痛・肩凝りがなくなった!」 現代人の食卓に当たり前のように並ぶ小麦・植物油・乳製品・甘いもの——じつはこの4つが、免疫の乱れや血管の劣化、脳への悪影響を引き起こしているとしたら? YouTubeフォロワー50万人超・吉野敏明先生のベストセラー「四毒抜きのすすめ」を、マンガで楽しくわかりやすく解説。読み終えたその日から、すぐ実践できます! -
人類学のつくり方~自分の日常から知識を編む~
人類学とはなにか? というよりも、なにをすれば人類学になるのか? 本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の3段階、全10章を通じて、知識を単に仕入れるのではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示。基礎の基礎から最先端まで――この100年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。 -
3日で変わる からだが目覚める「食べない力」 細胞レベルで整う、生命科学者が実践するシンプルな習慣
【最高の体調は、「食べない力(=ファスティング)」から生まれる! 生命科学者がたどり着いた、仕事のパフォーマンスをも変える新常識】 「ファスティング」は、単なるダイエットではない。 集中力アップ、快眠、老化抑制、血圧・血糖値改善、生活習慣病予防、脂肪燃焼――これらすべてを叶える「スイッチ」なのだ。 米国大学の医学部教授として世界の第一線で研究を続ける生命科学者であり、ファスティングの実践者でもある著者が、「食べない力」の正体を科学的に解き明かす。 なぜ3日で代謝は変わるのか? 食べないと、身体に何が起きるのか? 「食べることが健康」と思い込んでいるあなたへの、科学的ファスティングという新提案。 仕組みから身体を変え、最高の体調を手に入れるための一冊。 <著者プロフィール> 佐々木 敦朗 1972年、広島県呉市生まれ。生命科学者。博士(医学)。現在、米国シンシナティ大学医学部教授、慶應義塾大学特任教授。広島大学医学部連携教授、東京理科大学客員教授としても研究と教育に携わる。2002年に渡米、カリフォルニア大学サンディエゴ校、ハーバード大学メディカルスクールで研鑽を重ね、細胞のエネルギー代謝を軸に、がん、老化、代謝疾患に関わる生命現象を分子から個体までつないで探究する。 プライベートでは20代で体重が急増、30代で高血圧治療を受ける。自らの身体で食と生活を立て直す試行錯誤の末、ファスティングにたどり着き、今も継続して実践する。 本書では、研究者の知見と自身の実感から食べない時間が身体に与える変化を読み解く。 -
分かり合えない人をうまくかわす技術
「あの人がいるだけで、毎日がしんどい……」 「どうしても離れられない」という状況にいるあなたを救う、心の護身術。 職場の上司、取引先、あるいは家族や親戚。世の中には、論理や常識が通じず、感情的で自己中心的な「厄介な人」が必ず存在します。 相手が「物理的に距離を取れない相手」である場合、私たちは「自分が我慢するしかない」「話し合えばいつか分かってくれる」と考え、自分をすり減らしてしまいがちです。 しかし、臨床心理士・公認心理師である著者の田所俊作氏は、これこそがあなたを苦しめる最大の原因であると指摘します。 本書の目的は、相手を変えるという「非現実的な目標」を捨て、「自分が傷つかないために、いかに上手に関わりを『かわす』か」に焦点を当てることです。 ◎「話せば分かる」という呪縛を解く:相互理解という幻想を捨てることが、あなたを救う第一歩になります。 ◎相手の「正体」をプロファイルする:理解するのは許すためではなく、相手の言動に巻き込まれないためです。 ◎「境界線」を育てる実践ワーク:脳と神経系のメカニズムに基づき、過剰な干渉を跳ね返す「バウンダリーワーク」を公開。 ◎離れられない人への対処法:物理的な距離が取れない相手に対して、心理的な距離を置く「戦略的撤退」の技術。 「離れたくても離れられない」という状況は、あなたのせいでも、相手のせいでもない「関係の仕組み」によるものです。 臨床現場で培われた確かな知見に基づき、「まともに相手をしなくていい」という圧倒的な解放感とともに、今日からあなたの心に「安全基地」を取り戻しましょう。 -
接続された脳とヘーゲル シンギュラリティにおける主体性の行方
ジジェクは本書において、ラカンの理解を背景に、ヘーゲルを前面に出し、人工知能やポスト・ヒューマンの話題を展開する。 心のプロセスとデジタル・マシンが直接的につながるような「接続された脳」が現実となった場合、私たちの主観にはいったい何が起こるのだろうか。 さまざまな小説や映画に言及し、卑猥な冗句も含めながら、この問題意識に迫っていく。 生成AIの登場などによってシンギュラリティの到来を身近に感じるようになった今こそ考えるべきテーマが詰め込まれている。 デジタル社会における人文知の新たな道を切り開く書として好適といえるだろう。 -
空から見る 日本の名所えほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図帳の鳥瞰図や復元図を描いてきたイラストレーターの黒澤達矢氏が、世界遺産などの日本の名所を鳥の目線から描いた絵本です。全体像がわかるように縮尺を調整したり、各名所の見どころや観光名所などはデフォルメをするなどの工夫を凝らしています。修学旅行の事前学習や、社会科にも役立つ解説がついています。緻密なイラストで、子どもだけでなく大人も楽しめる一冊です。 【目次】函館/松島/日光東照宮/鎌倉/黒部ダム/白川郷/富士山/清水寺/姫路城/法隆寺/しまなみ海道/嚴島神社/阿蘇山/屋久島/首里城 -
インフラエンジニアを目指す人が最初に読む本
「インフラエンジニアって、結局何をする仕事?」そんな疑問に答える、未経験者のための確かなガイドブックが登場! 本書は、ベストセラー「インフラエンジニアの教科書」の著者の佐野裕氏が数多くの未経験者をプロへと育成してきた経験談や、仕事の魅力、具体的なキャリアパス、現場で求められる「リアルなスキル」までを徹底解説。 巻末の付録には、実際の現場で頻繁に発生する課題をクイズ形式で紹介。 現代のIT社会を土台から支えるインフラエンジニアは、極めて重要でありながら、その実態が見えにくい職種です。クラウド全盛の今だからこそ、ネットワークやOSといった不変の基礎知識をどう学ぶべきか、技術の本質を丁寧に解き明かします。 インフラエンジニアを目指している学生や社会人、企業の採用担当者や、学校の就職支援担当者にもおすすめの1冊。エンジニアとしての一歩を踏み出すための、最高の地図がここにあります。 -
新版 全館訪問取材 中村元の全国水族館ガイド129
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 7年の時を経て、待望の完全リニューアル! 2019年の刊行以来、多くの読者に支持されてきた『全国水族館ガイド125』が、ついに全面刷新。全館訪問取材というコンセプトはそのままに、新規開館や大規模リニューアルを遂げた施設を余すことなく網羅し、129館の最新情報を集結させました。掲載写真の多くを新たに撮り下ろし、ビジュアルの美しさと臨場感がさらにアップ! ■ プロデューサーの眼力 × 観覧者の感動を繋ぐ「生ガイド」 サンシャイン水族館の「天空のペンギン」を手掛けるなど、大胆かつ個性的な展示で、次々と人気水族館を誕生させてきた水族館プロデューサーの中村元氏。本書では、プロの視点による水槽の「種明かし」と、一人の観覧者として抱く「純粋な感動」の両面から各館を徹底解剖します。パフォーマンスの裏側や地域特性を活かした工夫など、目からウロコの独自解説は、まるで著者とともに館内を巡るライブガイドのよう! 本書を相棒に、自分にとっての「特別な」水族館に見つけに行きませんか。 【おもな掲載水族館】 ■関東 サンシャイン水族館/葛西臨海水族園/すみだ水族館/マクセル アクアパーク品川/しながわ水族館/カワスイ 川崎水族館/新江ノ島水族館/横浜・八景島シーパラダイス/よこはま動物園ズーラシア/鴨川シーワールド/アクアワールド茨城県大洗水族館など ■北海道 北の大地の水族館/おたる水族館/サンピアザ水族館/円山動物園/旭山動物園/サケのふるさと千歳水族館など ■東北 アクアマリンふくしま/男鹿水族館GAO/東北エプソンアクアリウム かもすい/仙台うみの杜水族館/もぐらんぴあ水族館など ■北信越(+山梨県) マリンピア日本海/上越市立水族博物館 うみがたり/魚津水族館/イヨボヤ会館/のとじま水族館など ■東海 名古屋港水族館/南知多ビーチランド/竹島水族館/碧南海浜水族館/沼津港深海水族館/世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ/伊豆・三津シーパラダイス/鳥羽水族館/伊勢シーパラダイスなど ■近畿 琵琶湖博物館/ニフレル/海遊館/神戸須磨シーワールド/京都水族館/城崎マリンワールド/和歌山県立自然博物館/串本海中公園/京都大学白浜水族館など ■中国・四国 海響館/みやじマリン宮島水族館/なぎさ水族館/カブトガニ博物館/しまね海洋館 アクアス/宍道湖自然館ゴビウス/かにっこ館/足摺海洋館 SATOUMI/桂浜水族館/むろと廃校水族館/四国水族館/など ■九州・沖縄 沖縄美ら海水族館/マリンワールド海の中道/長崎ペンギン水族館/九十九島水族館 海きらら/DMMかりゆし水族館/大分マリーンパレス水族館 うみたまご/いおワールドかごしま水族館など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
GeminiとはじめるPython仕事自動化プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。画面サイズや端末の種類によっては、表示が見づらくなる場合があります。また、文字サイズの変更やレイアウトの自動調整には対応していません。 Geminiを活用しながら、CSV・Excel処理や、Wordの操作、ファイル統合や整形。 Webデータの収集、AIツールの作成など、日々の業務を効率化する方法を具体的に解説します。 コードの設計や生成はGeminiを利用し、コードの要点を解説することで応用のできるプログラミング力も身につきます。 開発環境には、すぐに使えるGoogle Colaboratoryを採用。 Chapter1 AIを使いこなすための第一歩 Chapter2 ファイル操作の自動化 Chapter3 ファイルの統合と変換 Chapter4 Excelファイルの操作 Chapter5 Wordファイルの操作 Chapter6 Webデータの自動収集(スクレイピングとAPI) Chapter7 みんなが使えるツールの作成 -
「とりあえず」でキャリアは決まる
「とりあえず正社員かな」。 「とりあえず進学するつもり」。 「とりあえず買っとこうかな」。 「とりま連絡するね」。 なぜ若者は「とりあえず」と言うのか? 人生の大きな決断から日常の小さな判断にまで現れる「とりあえず」という言葉。その背景に隠された心理と、「とりあえず志向」の実態、そして意外な効用を説きます。 決めきらない、でも動くという最良の人生戦略について。 ◆著者のメッセージ(序章より) 戸惑いや不安がある状態で、リミットが差し迫るなか、どう転ぶか曖昧な状態から脱するための積極的な方策が「とりあえず」であると筆者は考えています。人生(キャリア)は、自分で探し、決断していくことの連続です。長い人生において、トランジション(転換期)やターニングポイントとなる経験が幾度かあるでしょう。しかし、進学にしても就職にしても、決める時点では多くの人は先のことがどうなるか完全に見通せないまま選択をします。そして後から、「あの時、こうだった」「あれが良かったんだ」と後付けしているに過ぎません。ですから、「とりあえず」をきっかけに物事を選択するのはある意味でもっともなことです。結論めいたことを最初から言いますが、「とりあえず」でアクションを起こしたあとどう過ごすかの方がむしろ重要なことなのです。 === 【目次】 序 章 「とりあえず志向」について 第1章 「とりあえず」があなたのキャリアに与えるもの 第2章 「とりあえず進学」とその後の人生 第3章 「とりあえず友達」で築ける人間関係 第4章 「とりあえず正社員」ではダメなのか? 第5章 「とりあえずフリーター」はどういう心理か? 第6章 「とりあえず地元」という選択 第7章 「とりあえず志向」が人生を変えた事例 終 章 「とりあえず」でひらくキャリア === -
堤ノート ~愛子さま誕生までの300日~
雅子さまの主治医が明かす愛子さま誕生秘話。 今年25才になられる愛子さまご誕生までを、東宮職御用掛として母・雅子さまの主治医だった堤治医師が、その約300日を自ら綴った「堤ノート」をもとに明かします。 流産の悲しみを乗り越えられてのご懐妊、出産予定日を公表しなかった理由、批判を受けられながらも貫かれたご夫妻一緒の妊婦健診、秘密裏に決めた日本初の遠隔分娩監視装置導入、そして感動のご出産――お側で見続けてきた医師だからこそ語れるエピソードがふんだんに盛り込まれています。 また、日本の産科医療は皇室のお産がリードしてきたといえます。皇族の誕生という国家的プロジェクトには時の最先端医療が導入され、そののちそれらは広く国民に浸透してきた歴史があります。66年前、美智子さまの浩宮さまご出産から愛子さままでを当時の証言、資料とともにたどります。 「お産がとても楽しかった」 雅子さまはご出産後そう堤医師にお話しになりました。天皇陛下とともに新しい生命の誕生を待ちわびた日々を思い起こされ、万感の思いを込められたのでしょう。ご夫妻と堤医師の日々の交流も交えながら、天皇家の慶事を綴る皇室史に残る一冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年6月発売作品) -
インテリアの解剖図鑑
スタイル別に学べる「インテリアの基本」 カフェ風、ホテル風、西海岸風、北欧風… 人気のインテリアスタイルのポイントと事例を紹介。 内装材や仕上げはもちろん、家具や照明も詳しく解説しています。 執筆陣には、インテリアコーディネートや住宅設計の第一線で活躍中の方々を迎え、 設計の仕事の参考資料としてはもちろん、 これから新生活を始める方や家を建てたい方の参考、 さらにはイラストや小説や漫画などの設定、 CGや模型作成などあらゆる創作に役立つ永久保存版の1冊です。 PART1 インテリアの基礎知識 椅子とテーブルは用途で選ぶ ソファをコーディネートの主役に 収納家具は動作寸法で決まる キッチンは使いやすくカスタマイズ どんなスタイルにも合わせられる観葉植物 ウィンドウトリートメントは素材と形で選ぶ 照明は部屋別に計画を変える PART2 様式・スタイル別 住空間の演出テクニック 古材+装飾でカフェ風に ホテル風は寝る・くつろぐ・清めるをつなぐ 古民家風は自然素材を多用する 数寄屋風は伝統と遊び心のバランス 北欧風は落ち着いた色味でまとめる 日本と北欧をミックスしたジャパンディ 西海岸風は快適性を重視する ブルックリン風は朽ちた素材を生かす ミッドセンチュリーは色と模様で斬新さを演出 マキシマリズムは物が多いほど楽しい 豊かさと温もりを感じる昭和レトロ 米軍ハウスには住まい手の個性が表れる チューダー様式は素朴な素材感で魅せる ジョージアン様式は古典的装飾で上品に ヴィクトリアン様式は華やかで装飾的に 古典と未来が共存するアールデコ・リバイバル シャビーシックは使用感と清潔感を同時に表現 ダークアカデミアはダークトーンで知的な雰囲気に リゾート風は自然を意識した色を使う 自由と自然を楽しむボーホー -
建築トリック謎解きガイド
ミステリは、建築でできている。 密室、鍵、窓のない部屋、孤島の洋館、回る建物、謎の建築家……奇怪な難事件の舞台には、これまた不思議な建築が登場することがしばしば。 本書ではこうしたミステリ"あるある"なシチュエーションや仕掛け、建物を読み解くキーワードをとりあげ、一級建築士がまじめに考察! ◎密室は実在する? ◎建物が動くなんてありえない? ◎隠し扉は本当につくれる? この本を読んだあなたが次にミステリを読むとき、「今、主人公があけた扉は外開きか、内開きか?」「密室に使われていた鍵はなんだろう?」と、気になって仕方なくなってしまうでしょう。 もしかしたら、間取り図を見るだけでトリックに気づけるようになるかも…!? 身近な建物に潜む”謎がかくれる死角”を見つける力が身に付く、ミステリ好きに捧げる、ミステリの新しい楽しみ方ガイドです。 -
職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
JICA Magazine 2026年6月号:#国際協力 ~人から人へ 広がる日本の協力編~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 日本の国際協力は、技術や制度をそのまま届けるのではなく、相手国の社会や文化、人々の想いに寄り添いながら、ともに考え、カタチにしていくことを大切にしてきた。現場での試行錯誤を重ね、仕組みとして根付かせ、次の担い手へとつないでいく――。その積み重ねが日本への信頼を育み、人と人、国と国を結んでいる。本特集では、さまざまな事例を通して、「翻訳的適応(ローカライズ)」「伴走」「制度化」「人材育成」という日本式協力のエッセンスを紹介。また、これまで信頼を築いてきた日本式協力を、深化させる方法を探っていく。 <コンテンツ> ・世界と信頼関係を築く日本らしい協力とは? ・魅力的な商品と仕組みづくりで花開いたキルギスの一村一品 ・社会文化に合わせて再発明。母子手帳で母と子の健康を守る ・特活からTokkatsuへエジプトで広がる日本式教育 ・日本で進化したカイゼンで南アフリカの製造業に貢献 ・20年で築いた学術ネットワークを未来のためにどう活用する? ・現地に根付く高倉式コンポストで世界のごみ問題と向き合う ・日本発の専門技術を相手国の課題にフィットさせる ・世界各地で見つけた、日本らしさのかけら ・世界で信頼を築いてきた日本式をどう深化させる? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
決定版 アンティーク・コイン投資のすべて
◆美しく資産運用の対象として魅力的 一つのカゴに卵を盛るな――これは投資の基本である。資産を増やすためには、株や債券などへの投資が一般的だが、これらペーパーアセットには激しい価格変動がある。古くはバブルの崩壊やリーマン・ショックなど、株式投資で大きな損失を被った人は少なくないだろう。 そこで、お勧めしたいのが、その希少性と美しさからコレクターが多く、資産そのものに価値のあるアンティーク・コイン。 ◆今後値上がりが見込まれる国・地域はどこか、収集歴50年の筆者が予想 値上がりが見込まれるコインを独自の視点で紹介。特に筆者が推奨するインドコインに関しては、古代から現代までを一章を設け詳細に説明する。売り方、買い方、相続の仕方まで、コイン収集歴50年のファイナンシャルプランナー目線が盛り込まれた一冊。 -
脳科学・心理学・行動経済学から導いた すごい継続力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ! あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。 それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、 「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。 しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。 ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。 だからこそ、 必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。 自分がどんな思考のクセを持ち、 どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、 「続かない理由」は驚くほど明確になります。 --- 30年間、何も続けることができなかった著者が、 1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた 6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。 【6タイプ】 チーター ◯スタートダッシュが最強! △続ける前に燃え尽きる POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない タカ ◯完璧主義 △完璧でなくなった瞬間にストップ POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない ビーバー ◯ルールに厳格 △ルールを守りすぎて、進めなくなる POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける サル ◯ノリで始められる △気分でストップ POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく タコ ◯器用で好奇心旺盛 △あれもこれも欲しくて、どれも続かない POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る オオカミ ◯1人でなんでもできる △限界が来ると急ブレーキ POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する -
「まだ働かなきゃダメなんですか?」60歳からでもバリバリできる仕事力【電子版特典付き】
※【電子版特典付き】 電子版購入者限定特典として、弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】をご視聴いただけます。 人気コミック『課長 島耕作』『黄昏流星群』シリーズの作者・弘兼憲史氏による、50~60代に向けた働き方エッセイ。 定年後再雇用や独立、起業などバリバリ働かざるをえない人に必要な心構え、 職場で必要とされる存在になるための仕事術、年下の同僚たちとの接し方、長い間アクティブに働くための健康法、 見た目の若さキープの大切さなどを、自らの経験則に基づき具体的に説く1冊。 はじめに 島耕作も「生涯現役」を宣言 「自己責任」という名の自由を楽しむ 自分年表をつくって昔見た夢を叶える 迷うくらいなら一歩前に 「残された時間」を意識してみる 【第1章 生涯現役でいるための方法】 何事も面白がろう 仕事の探し方は二期作と二毛作 生きがいを重視にした仕事も 自分の利益は一番に考えないこと シニアインフルエンサーになって稼いでみる AIをうまく活用する 他 【第2章 情報収集のコツ】 情報収集力を身に着けるメリット 「ながら」で仕事ができるラジオとテレビで情報収集 ボイスレコーダーをうまく活用 映画鑑賞で心の充実度がアップ。60歳以上にオススメの映画 他 【第3章 無駄なく動けるスケジュール管理のコツと弘兼流仕事の仕方】 スケジュールは手書きでカレンダーにスケジュールを書く スマートフォンを使いこなそう LINEやInstagramなどのSNSをうまく活用。楽してコミュニケーションをとる方法 作業の所要時間とやるべきことの優先順位を決める 時間管理は腕時計で ナイトルーチンは1/2本のワイン。1日を映画とワインでリセットして次の日に備える 【第4章 弘兼流渡世術】 仕事で必要な人になるためには 老害になりたくない人は頭を柔らかく 聞く力をつける 仕事を続けるには見た目の若さも必要 期日を守り続ける力をつける 夢を叶えたいなら奥さんの理解と協力が必要 他 【第5章 健康術】 仕事を遅くまでやり続けられるくらいの体力をつける 朝風呂はさっと入って気分爽快!入浴剤はマスト ストレッチにスクワットで若々しさアップ! 休日には軽度な運動をする「アクティブレスト」で身体のサビと疲れをとる ゴルフは80代でもできて、アンチエイジングにも 時にはサプリメントも利用 他 【第6章 弘兼流料理術】 食事に気をつけてアンチエイジング 料理は脳トレ 健康管理は食事から 毎日する料理は簡単なほうがいい 【おわりに】 定年後はプライドを捨てて新しいスタートを切ろう 必要なくても「まあいっか」の精神 お金の不安はどんなに貯めてもついてくる 死ぬまで没頭できるものを見つけよう 他 ★電子版特典★ 弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】リンクご案内 -
戦略的に休息する時間術
「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する! 疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術 「時間が足りない」 「集中が続かない」 「望む成果が出ない」 そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。 もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。 本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。 そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました 本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。 そのためにやるべきことは次の3つです。 ①疲労のメカニズムを理解する ②自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る ③データで自分を計測する この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。 これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。 ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。 -
「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた
◆「投資っていうのはね、何も資本を投下して資産を殖やすことだけを意味しているわけじゃないの。自分自身が学んで、能力を上げることも『投資』なのよ」◆ 本書は、FPである著者が自らの子育ての中で実践してきた金融経済教育を、 物語仕立てで楽しく、わかりやすく解説! ・なぜ、学校の勉強が大事なの? ・「投資」と「投機」と「ギャンブル」の違いってなに? ・お金を稼ぐ方法は大きく2つ ・選挙は未来の自分のため? ・「タダより高いものはない」? ・お金は「寂しがり屋」? 政府が国家戦略として推進する「金融経済教育」は、 お金を通じて経済や資本主義の仕組みを学び、その知識を自らの意思決定に活用できるようになるための教育。 子どものころから投資に触れることは、こうした金融リテラシーを育む上で絶好の機会と言える。 子どもはもちろん、子どもと一緒に学びたい人、これから投資を始めたい思っている人にも読んでほしい、明日から見える景色が変わる、実用的な金融経済小説! 【本書のあらすじ】 小学校二年生のソラとサラは双子の兄妹。 ある日、算数で習った九九を暗唱し、二人いっしょにママの前で披露すると、ママは拍手をしながら「がんばったね!」と言ってくれた。 それから、少し間を置いたあと、満面の笑みを浮かべてこう続けた。 「今日から、あなたたちのお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」 ハイトウ……って何? その日から、「お金の本質」と「社会の仕組み」を学ぶ、双子の投資家の冒険が始まった。 -
自家製がおいしい、作るのが楽しい 台所の手しごと
めぐる季節の手仕事を自分のペースで楽しめる一冊 慌ただしい毎日の中で、台所に立つ時間はつい「こなすもの」になりがち。でも、ほんの少しだけ立ち止まって、季節の恵みとじっくり向き合う時間を楽しんでみませんか?一見すると手間に思える台所の「手仕事」ですが、手を動かし、キッチンいっぱいに広がる香りに包まれていると不思議と心を穏やかに、幸せな気分に! ◆◆コンテンツの紹介◆◆ 春 ~Spring~ 春色の桜餅/ゆでたけのこ/いちごジャム/お赤飯を炊く/甘夏ゼリー 〈Special〉今どきのルールで気軽に作る梅仕事赤じそ梅干し/梅の塩漬け/赤じそ漬け/土用干し/梅酢でおいしい一品/ぽたぽた漬け/梅酒/梅シロップ/赤じそシロップ 夏 ~Summer~ とうもろこしご飯/涼を誘うすだちそば/ジンジャーエール/もっちり杏仁豆腐/トマトケチャップ/水キムチ/すいかバスケット/桃のコンポート 秋 ~Autumn~ 栗の甘露煮/イクラのしょうゆ漬け/大学いも/濃厚ピーナッツバター/しっとり干し柿/りんごのキャラメル煮/シンプルいなりずし 冬 ~Winter~ 黄ゆずこしょう/自家製かす漬け/あんこを炊く/ゆずジャム/パリポリゆず大根/みかん大福 〈Special〉つやつや黒豆としっとり栗きんとん ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※本書はオレンジページ2024年7月2日号~2026年3月17日号に掲載された「週末楽しむ 小さな手しごと」を加筆・再編集したものです。 -
30代からの科学的ウオーキング :頭と体のパフォーマンスを上げる1日15分の速歩き
重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ” 「NHKワールド JAPAN」で紹介され 米国のSNS上で“Japanese walking(日本式ウオーキング法)”として拡散された、 海外でも関心を集めている今話題の歩行法! 人間の体力は20代をピークとし、30歳以降は10歳年をとるごとに5~10%ずつ低下していきます。 そのため、30代以降は20代の頃より「無理がきかなくなった」「疲れやすくなった」と感じる機会が増えていき、病気にかかりやすくもなります。 そんな加齢による体力低下や心身の不調を改善できる歩行法が、本書で紹介する“インターバル速歩”です。 インターバル速歩を5カ月間続けることで体力(筋力と持久力)が10~20%向上するほか、以下のようなさまざまな効果を得られることが科学的に実証されています。 ・高血圧、高血糖、肥満が改善する ・メンタルの不調が改善する ・よく眠れるようになる ・暑さにも寒さにも強くなる こうした効果によって心身のパフォーマンスが安定し、“攻めの姿勢”が定着して日常生活のフットワークが軽くなります。 体力をつけるために重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ”であることも科学的に実証されています。 インターバル速歩は、全速力の6~7割程度のスピードで歩く短時間の“速歩き”を1日数回、1週間で合計60分になるように行います。 1日15分・週4日を目安に、平日は数分ずつにして休日にまとめて歩くというやり方でもOKです。 通勤や買い物などふだんの徒歩移動の中でも実行可能。今日からすぐに始めることができます。 体力が低下していく一方、仕事や家事などで忙しく、なかなか自分の健康づくりにまで手が回らない30代以降の方にお勧めの科学的ウオーキング、インターバル速歩。 その効果と実践方法、継続のコツについて詳しく紹介します。 【本書主な内容】 第1章 30歳から始まる体力低下 “体力”とは何か 体力の低下は30歳から 体力低下と加齢性疾患 “動けないから動かない”の悪循環 サルコペニア対策は下肢の筋肉から 第2章 “量”より〝質〟の科学的な歩き方 “筋トレ”ではダメなのか “1日1万歩”では体力は向上しない 「ややきついと感じる」運動の目安 “質”も“継続性”も高いインターバル速歩 インターバル速歩の確かな効果 第3章 インターバル速歩をやってみよう インターバル速歩の基本 速歩きフォームの3つのポイント 安心安全のストレッチ “3分”より長くても短くてもよし 生活の中のインターバル速歩 速歩き時間の補い方 第4章 インターバル速歩+乳製品で体力底上げ 速歩き後の牛乳が筋肉を育む 加齢性疾患の予防効果を底上げする 寒さに強い体になる 暑さにも強い体になる スポーツドリンクか牛乳か 第5章 “基本的に元気”な人になる 午後の仕事がはかどる 即断即決できるようになる メンタルの不調が改善する 骨折しにくい体になる インターバル速歩を続ける極意 “攻めの姿勢”をキープする 明日の自分を元気にする -
視覚支援を活かした教室環境づくりアイデア集 ―クラスのみんなが快適に過ごせる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の通常学級で使える教室環境アイデア集。多様な子どもたちが落ち着く視覚支援のアイデアを豊富な写真とともに解説。黒板周りからロッカーまで、みんなが「わかる・できる」教室づくりを提案する。新学期や学級開きの準備に欠かせない、安定した学級経営を叶える一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
毒婦の日本史
「毒婦」と呼ばれた女たちは、本当に悪女だったのか。 愛ゆえに男を焼き殺したと伝えられる清姫。 尼将軍として冷徹な政治判断を下した北条政子。 豊臣滅亡の「戦犯」として語られてきた淀殿。 江戸を火の海に変えた八百屋お七。 日本史の闇に刻まれた女たちの名は、 いつの時代も「悪女」「毒婦」という蔑みとともに語られてきました。 しかし、彼女たちは本当に生まれながらの怪物だったのでしょうか。 本書では、 神話・伝承から戦国、江戸、近代に至るまで、歴史を揺るがした25人の女たちの生涯を検証。 凄惨な事件、怪談、伝説、スキャンダルの裏側にある、 彼女たちの「人間らしい素顔」と、彼女たちを“鬼”に変えた時代の正体に迫ります。 清姫の狂気的な執着の裏に隠された、あまりに純粋な悲劇。 北条政子の母としての葛藤と、尼将軍としての冷徹な政治判断。 淀殿が豊臣滅亡の「戦犯」に仕立て上げられていく過程。 お岩や八百屋お七の物語に刻まれた、当時の社会が女性たちに強いた選択。 「毒婦」という言葉の裏には、男たちの都合や、社会の歪みが隠されているのではないか。 単なるスキャンダラスな物語ではなく、時代に翻弄され、愛し、憎み、 抗った女たちの情念の記録として読む、妖しくも哀しい日本史アンソロジー。 ■目次 ●第1章 狂恋と裏切り 清姫/八百屋お七/『四谷怪談』お岩/美濃の鬼女 ●第2章 戦国~江戸時代を彩ったスキャンダラスな女 築山殿/淀殿/桂昌院/延命院事件・智泉院事件/絵島生島事件 ●第3章 後妻打ち 藤原安子/蔵人命婦/北条政子/慶円と陽泰院/うわなり神事 ●第4章 神話と怨念 イザナミ/須勢理毘売/磐之媛/井上内親王 ●第5章 妖怪 紅葉/産女(姑獲鳥)/七尋女房/飛縁魔 -
アドラーの教育論 対等と自立
「叱らない」「褒めない」「比べない」 ――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは 子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊 第一部 アドラーの教育思想の基礎 ・教育は何を目指すのか ・教育が目指す三つの柱 ・共同体感覚とは何か 第二部 誤った教育からの脱却 ・自己中心性と承認欲求 ・競争と比較の問題 ・劣等感と向き合う 第三部 勇気を育てる教育 ・困難に向き合う ・失敗に向き合う ・勇気とは何か ・勇気づけ 第四部 叱らない・ほめない教育 ・なぜ叱ってはいけないのか ・叱る代わりにできること ・なぜほめてはいけないのか 第五部 子どもの自立を援助する ・課題の分離 ・見守る勇気 ・大人と子どもは対等である 第六部 子どもの個性を見る ・子どもの劣等感 ・子どもの話を聞く 第七部 学校と家庭の役割 ・学校教育の意味 ・勉強をどう教えるか ・特別な子どもたち 第八部 未来を生きる子どもたちへ ・これからの世界を生きる ・大人がモデルになる -
東京で驚いた
『さいごの色街 飛田』など大阪の表裏を書いてきた著者が、十数年前に移住してきた東京での暮らしのなかで出会った「信心」「食」「街のインフラ」などにまつわる大小さまざまな「歴史と文化」の謎を、現場に突撃、関係者・研究者に直撃して、徹底的に取材! いつから始まったのか、どんな経緯で現代に残るのか。東京人も大阪人も知らないそれぞれの街の歴史と魅力を読み解いて、新たな街の姿を見せてくれる傑作ルポ・エッセイ! -
Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 『Python1年生』の続編の登場! ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に Pythonプログラミングのしくみを もっとまなんでみよう! 【本書の概要】 「書いたプログラムが少しごちゃごちゃしている」「あとで自分のコードを見たとき、何を書いたかわからなくなった」……。もし、そんな悩みがあれば、それはあなたがプログラミングに慣れてきた「成長の証」です。本書は、そんなあなたに寄り添い、無理なく次のステップへ導くやさしい入門書です。 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、一歩進んだPythonのプログラミングのしくみを学習していきましょう。具体的には、名前のつけ方、if文をスッキリ書く方法、データを安心して扱う方法、クラスの考え方など、「読みやすいコードを書くコツ」をやさしく丁寧に解説します。 【対象読者】 ・『Python1年生』を読んだ読者 ・基本の次のステップを探している方 ・自分のプログラムをスッキリ読みやすくしたい方 【本書の3つのポイント】 ・対話形式で、イラストを交えながら、コードの意味を考えるコツを解説します。 ・少し忘れてしまっても安心して学習できるよう、基本文法もしっかり解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など幅広く活動している。近著に『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り』『ChatGPT2年生 GPTsのしくみ』『データサイエンス1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版』『Python2年生 データ分析のしくみ 第2版』『ChatGPTプログラミング1年生 Python・アプリ開発で活用するしくみ』『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python1年生 第2版』『Python3年生 機械学習のしくみ』『Java1年生』『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則
◆手戻りコストを大幅に削減し、プロジェクトを成功へと導く◆ 曖昧な要件定義、度重なる仕様変更、それに伴うプロジェクトの遅延や炎上、現場の疲弊や顧客の不満など……。DXによる業務のIT化・効率化が進められる中、開発プロジェクトがなかなか上手くいかないという悩みを抱えている方は多いかもしれません。プロジェクトの舵取りを担う部門の担当者やリーダー、マネジメント層が、解決の糸口が見えない現状に危機感を抱くことも少なくないはずです。 本書では、著者が長年のシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事した経験に基づき体系化した手法である「スペックパターン開発プロセス」を軸に、DX・業務システム開発プロジェクトを成功に導くためのノウハウを解説します。 科学的な手法による正しい計画作成から始まり、顧客の要求をしっかりと掴む会議運営と議事録作り、データベース化による仕様管理、上流工程での徹底的なユーザーテスト実施、生成AI時代も見据えた画面量産体制の構築などを、7つの鉄則として整理しました。スペックパターン開発プロセスの本質を理解することで、顧客・開発サイドの双方が満足できるWin-Winの業務システム開発プロジェクト実現に繋げられるでしょう。 ■目次 第1章 なぜ日本のIT投資は利益を生まないのか 第2章 第3の選択肢としての「スペックパターン開発プロセス」 第3章 【鉄則1】正しく計画せよ~誤解されたWBSと、失われた計画作成~ 第4章 【鉄則2】議事録は発言録ではない! 決定事項を記録せよ~会議法&議事録術~ 第5章 【鉄則3】仕様書は書かずに「出力」せよ~開発プロセスの心臓部 「仕様のデータベース化」~ 第6章 【鉄則4】上流工程で成功を確定せよ~ソフトウェア製造ライン設計術~ 第7章 【鉄則5】テストは最初に、徹底的に実施せよ~実装と品質保証の自動化・工場化~ 第8章 【鉄則6】仕様と計画を完全支配せよ~内製化とベンダー共創の新しい形~ 第9章 【鉄則7】工場は小さく始めて大きく育てよ~開発プロセスの導入と体制構築~ 第10章 業務システム開発におけるAIの活用 Appendix スペックパターン開発プロセス標準実施手順書 ■著者プロフィール 深沢隆司:株式会社イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、プログラマー、仕様策定者、プロジェクトマネージャーとしてソフトウェア開発に従事。小規模システムから上場企業、官公庁の大規模基幹システムまで、幅広いプロジェクトに携わる。現在は、中小IT企業・DX内製化企業を中心に、プロジェクトマネジメントおよび業務システム開発の実務支援、コンサルティング、研修を提供。日本のデジタル競争力向上に貢献している。 -
入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで
そもそも政治とは何か、体系は見えにくい。 選挙で投票しなかったら不都合はあるのか。 政治家は誰の意見を重視するのか。 政党は何のために存在しているのか。 経済や生活にどんな影響を及ぼすのか。 政治は有権者を幸せにしているのか。 本書では、選挙、政治家、政党、有権者、メディア、民主主義などの基本概念をつなぎ合わせ、最新の政治学の理論と動向を紹介。 データをもとに、現在の民主政治の全体像を描き出す。 【目次】 まえがき 序 章 選 挙――なぜ大切なのか 政治とは何か 有権者と政治家 政治家をコントロールする 三つの例――景気対策、選択的夫婦別姓制度、汚職 本書の目的 選挙とは何か――三つの条件 選挙の機能①――選抜機能 選挙の機能②――賞罰機能 有権者、政党、政府 選挙の追加的機能――多数派の尊重と暴力の抑止 第1章 政治家――誰が選ばれるのか 私たちは政治家の何を見ているか 好みと属性 政治家の出馬 選挙に勝つ見込み、出馬のコスト 属性の特徴――資産、学歴、年齢、性別、世襲 経済的地位や性別がもたらす影響 政治家の能力 能力と属性のトレードオフ 利己的動機と利他的動機 まとめ 第2章 政 党――なぜ存在するのか 別の主役 政党=好みが近い仲間とのチーム 好みの近さはなぜ重要か 政策パッケージと選抜機能 政党の業績と賞罰機能 景気に関する業績 政党誕生の歴史 イギリスの二大政党 政党とイデオロギー 左派と右派、リベラルと保守 社会文化をめぐるイデオロギー イギリスの政党のイデオロギー立場 日本の政党のイデオロギー立場 極右政党とポピュリズム まとめ 第3章 有権者――政治に何を求め、どう選ぶのか 理想的な有権者 忙しい有権者 有権者のイデオロギー立場 イデオロギー立場と政策選好 有権者の立場の形成 選抜の基準――争点投票 直観的な判断ルール 賞罰の基準としての経済状況 経済成長と与党得票率 投票①――ベネフィットとコスト 投票②――教育水準、年齢 まとめ 第4章 メディア――欠かせない存在なのか 情報を有権者に届ける メディアからの情報 報道機関は偏向しているか メディアの機能①――学習 メディアの機能②――説得 誘発とフレーミング デジタルメディアの影響 SNSの効用 誰が情報に接触するのか 選択的接触、エコーチェンバー、フィルターバブル メディアと民主主義 まとめ 第5章 選挙制度――競争のあり方は変わるのか 選抜機能と賞罰機能は両立するか 政党の数が多い場合 政党が二つの場合 選挙制度の特徴――比例代表制と多数代表制 機械的効果と心理的効果 各制度の目標の違い 選挙制度と政党数 民意と議会の関係 選挙制度と業績投票 二つの制度のメリットを活かす 選好と質のトレードオフ 中選挙区制の弊害 まとめ 第6章 民主主義――誰の意見が通るのか 前章までのまとめ 多数派と中位投票者 政党のイデオロギー立場や動員 民意の実現①――政策の中身 民意の実現②―― 与党のイデオロギー 民意の実現③――参政権 民意の実現④ ――民主主義の導入 ロビンフッド・パラドックス なぜ経済的不平等は拡大するのか――献金、ロビー活動、バイアス くじ引き民主主義、ロトクラシー まとめ 終 章 政治は私たちのものなのか 楽観的でいいのか 少数派の横暴 分断を生み出すアイデンティティ政治をこえて 民主主義を生きる あとがき 参考文献 索 引 -
10のレッスンでわかる 入門 タイ語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「10のレッスンでわかる 入門 外国語」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、短期間で最低限必要な内容を理解することを目的としています。 シンプルかつ実用的な会話に加え、文法説明や単語集も充実しているので、その先の継続学習を見据えた構成になっています。 旅行や出張で短期滞在する方にはもちろん、ある程度の期間(数か月~1年)滞在する方、語学に興味がありきちんと学習しようと考える方、日本語教師など国内で外国人と接する機会のある方にもおすすめです。 ◆ 本書の構成と特徴 ◆ 全10課からなり、各課は「会話」「新しいことば」「文法と表現」「練習問題」で構成されています。 「会話」では、日本人がタイでタイ語を使うときに必要な語彙やフレーズに焦点を当て、旅行や出張で短期滞在するときに使えるシンプルかつ実用的な会話を学べます。 タイ語学習のポイントとなる音声学習を重視しつつ、タイ文字に興味を持つ人のために、タイ文字の読み方も少しずつ学べるよう工夫しています。 巻末に付録および「タイ語-日本語単語集」「日本語-タイ語単語集」を付け、付録には本書の各課で取り上げたもの以外でも入門レベルに必要な単語が収録されています。 ◆「会話」の内容 ◆ 初対面の挨拶/出身・仕事/買い物/注文/タクシー/誘い/家族/アポイント/アドバイス/別れの挨拶 ◆ 対 象 ◆ はじめてタイ語を学習する方 会話、例文、語彙などの音声は、弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。 また外国語教材に対応した無料の音声再生アプリ「マルチリンガルBOX」でも音声を聞くことができます。 音声再生スピード調整(0.5~2倍)など、学習をより効果的なものにする機能が搭載されています。 Google PlayストアまたはApp Storeで「マルチリンガルBOX」と検索ください。 -
農家が教える カメムシの防ぎ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシといえば、昔から悪臭を放つ「くさい虫」とされ、嫌われ者の害虫のイメージが強くある。そのカメムシが、昨今の温暖化で大量発生! 原因は、好物のスギ・ヒノキの球果の豊作による繁殖力アップや、暖冬による越冬世代数の増加といわれ、全国各地で農作物に大きな被害を与えている。特に、斑点米カメムシによる稲作の被害は深刻で、2023年度産米の被害額は約33億円、「令和の米騒動」の一端ともなった。ただ「カメムシ」とひと口に言っても、その種類は日本だけでも1250種余り。害虫だけでなく天敵になるカメムシもいる。これまで生態・生活史の多くは謎に包まれていたが、最近の研究で少しずつ明らかになってきた。例えば、イネカメムシはイネの出穂まで越冬場所にいることや、メヒシバなど一部のイネ科雑草も好むことなど、暮らしぶりがわかれば上手な防ぎ方も見えてくる。 -
人生が自動的にうまくいくレッスン 仕事・人間関係がラクになる認知行動療法のエッセンス
\\YouTube『ReHacQ−リハック−』に著者出演で大反響!// \\「自動思考」「認知行動療法」を知るのに最適の1冊!// 人生は、時間もエネルギーも有限だからーー もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。 ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス 仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか? ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう ・注意されたことがなかなか頭から離れない ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう ・ちょっとしたことでイライラしがち ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔 ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」 「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、 時間もエネルギーも吸いとられがちです。 仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、 こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。 一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、 人生、するっとうまくいっている人もいます。 この違いはどこにあるのでしょうか。 それは、「自動思考」です。 「自動思考」とは、 目の前の出来事に対して 「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。 この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、 日常のなかで、あまり意識することはありません。 瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。 ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、 私たちの気分や行動に大きな影響があります。 半分の水が入ったコップを見た瞬間、 ・「もう半分しかない」と不安になるか ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか 反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。 この「自動思考」を意識し、見直すと、 瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、 人生はすっとうまくいくようになるのです。 自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。 私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」 たくさんのことを判断します。 毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。 だから脳は、省エネで結論を出すのです。 しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。 その個人のクセで瞬時に判断するために、 「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。 本書は、「自動思考」を意識し調整することで、 人生を快適モードにするレッスンです。 「自動思考」の違いでうまくいかないなら、 いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。 自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。 自動思考を意識し、記録・分析する。 「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。 それだけで、仕事も人間関係もラクになり、 人生は、驚くほど変わっていきます。 この「自動思考」の調整は、心理療法である 認知行動療法の主要な作業のひとつです。 その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。 自動思考を見直して、 時間にも心にも余裕のある 人生にしていきませんか。 -
あるコンテナ船の物語
ハーバード大学の歴史学者がある船舶の生涯を通じて描く、グローバル資本主義の光と闇 70年代にスウェーデンで造られた一隻の船。それは、市場の要求に応じて、フォークランド戦争時の英国軍兵舎、ブロンクス沖の水上刑務所、自動車工場の労働者用仮設住宅……と様々に変貌してきた。その数奇な運命を追うことで世界経済全体を語る独創的な歴史書
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。