スティーブン・レビツキーの一覧

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作品一覧

2018/10/12更新

ユーザーレビュー

  • 民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―
    民主主義を守っているのは憲法や法律よりもむしろ本書でやわらかいガードレールと呼ばれる規範や慣習であり、独裁者はまずそこを攻撃する、という指摘は説得的。
  • 民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―
    鈴木 幸一(インターネットイニシアティブ会長CEO)の2018年の3冊。
    「規範」と「自制」を捨てたトランプが大統領となった米国で、民主主義が崩壊する危機を分析している。
  • 民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―
    〈かつて民主主義は革命やクーデターによって死んだ。しかし、現代の民主主義の死は選挙から始まる〉――アメリカの事例を中心に、民主的に選ばれた代表が「独裁者」になっていく道筋を提示している。

     本来、民主的な制度のうちには「独裁者」が生まれるのを防ぐためのしくみが備わっているはずだ。ところが独裁者は巧...続きを読む
  • 民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―
    今、みんなが優しくない。
    意見の異なる相手を敵とみなして、相手を叩きのめそうとする。
    その背景には、そうしなければ自分のいる場所や、自分自身がないがしろにされる、失われる、そういう気持ちがあるのではないか。

    アメリカで民主主義が衰え始めているというのは、
    トランプさんが大統領になってからをみている...続きを読む
  • 民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―
    トランプ政権のことが書かれているのに、まるで日本のことが書かれているようだった。こんな時代になるとは思ってなかった。