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◎世界一の庭師があなたの部屋を森に変えます。
〝まるで魔法使いみたい″エリザベス女王も絶賛!!
◎部屋の中に庭をつくろう。
3鉢の植物で始める新しい緑の入門書。机の上に緑の庭、台所に野菜畑、洗面所はジャングルに。
あらゆる生活空間は、緑のスペースに活用できます。
情熱の庭師・石原和幸が手がけるユニークな緑化プロジェクトから、チェルシーフラワーショー受賞作すべての庭も写真解説つきで収録。
緑で、人が、街が、世界が変わる。
緑と生きるヒントにあふれた本。
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Posted by ブクログ
私は割に早くから石原和幸には注目してきた。
講演会にも行ったし、静岡に出来た「ガーデン美術館」(現在はクローズ)にも行った。
彼の「緑の壁」(モス)に惚れ込んだのではないが、とにかく思い定めたらまっしぐららに作り上げてしまうその集中力と技術が素晴らしい。
始めのうちは随分粗野な男だと思った。言葉は良くないし、はらはらすることも多かった。
しかし3度も続けて世界一のメダルを獲得するうちに、すっかり磨かれてきたように思う。
特に本書で、共にチェルシーで戦った海外のガーデンデザイナーたちを紹介する部分など成長著しいと思った。
「悲しみを乗り越えたアンデイ・スタージョンの庭」
「永遠のとき」を感じさせる庭をつくるジョン・カレン
「雄大な景色とリビングを融合させるジム・フォガテイ」
「スローライフの実践者ジャナサン・デンビー」
Posted by ブクログ
部屋に緑を置きたいので購入しました。
家をまるごとコケで包んだ作品等も登場しますが、作品や展示品としては大変評価できるものだと思いますが、実際の生活からは少し離れているように感じます。
しかし、出来るなら本書に出てくる「風花」のような庭でのんびりとしたいです。
本書前半の「家の中に庭を作ろう」の辺りの内容のほうが参考になりました。
恥ずかしながら、私は机の上に緑をおいても枯らしてしまう人間なのですが、「部屋に3鉢置くことから始めよう」これを実践してみようと思います。植物を「インテリア=モノ」としてではなく、きちんと「生き物」として見れるように。
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ビジネス・実用
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