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ヘルマンさんかく語りき【分冊版】
大正銀座に店を構える「カフェベルリン」、3人のドイツ人が営む喫茶店には不思議な事件が舞い込む――――。 人をおちょくることが大好きな、ベルリンの店員・ヘルマンと女給のサキは街を騒がせる悲劇の解決に奔走していく!!! 凸凹コンビの倒述ミステリー。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
ヘルンとセツ
小泉八雲とセツ。2人の奇跡の出会いが、異文化を乗り越え、『怪談』を生みだした。 ギリシア生まれのジャーナリスト、ラフカディオ・ハーンと上士の血を引くセツ。2人の宿縁の出会いと文学作品に結実するまでをドラマチックに描く。日本に憧れ東京に上陸したハーンは、英語教師として松江に赴任、誤解からヘルン先生と呼ばれるようになる。版籍奉還により生家は財産を失い、働く場も失ったセツは旅館に滞在中の異国人の女中として奉公する。はじめは会話にも不自由するが、ハーンの日本男性にはない優しさ、セツの武士の娘である毅然とした佇まいに互いに惹かれあうようになる。あるときセツの語る説話にハーンが高い関心を示した…。こうして奇跡的に出会った二人が愛を育み障害を乗り越え、『怪談』を世界に発表する。 -
ヘレン・ケラーのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。 -
偏愛ストラテジー
某有名バンドの追っかけを20年以上してきた著者は、現役の広告代理店のクリエイティブ・ディレクター。その著者が「熱狂的なファン=偏愛者」としての自らの行動をマンガで振り返り、それを広告のプロとしてのもう一人の自分が、そのメカニズムを解説。「色々と宣伝・PR活動しているのに、あまりお客さんに響いていない」「バズって話題になっても一瞬で終わってしまい、話題が続かない」「どうやって商品やサービスの話題を盛り上げられるのか分からない」そんなマーケティングに悩んでいる方々に、自らのやや恥ずかしい体験をもとに、商品やサービスのファンたちの心にどう「スイッチ」を押せばいいのかを説く。ファンの心に火をつける6つのスイッチ、「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」「言霊スイッチ」「仲間スイッチ」「自分ごとスイッチ」「拡散スイッチ」を理解して、売れない、売れ続けにくい時代を乗り切る! -
変革せよ!IT部門
「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える! ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。 そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。 著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊! -
変革せよ! 企業人事部:テレワークがもたらした働き方革命
コロナ禍におけるテレワークの普及は、人びとの働き方だけでなく、企業の人事(HR)部門にも大きな地殻変動を引き起こした。すなわち、従業員の採用・育成・評価・処遇といった従来の業務を越えて、従業員一人一人が望む働き方をふまえ、その人にふさわしいキャリア形成を支援する役割がHR部門に求められるようになったのである。 こうした動きは以前からあったが、この流れを決定的にしたのがテレワークの普及であった。テレワークが人びとの働き方や人事部の現場に与えたインパクトを、データのほか、HR部門担当者や「駐妻」たちとの座談会を通じて明らかにする。また、テレワークに従事する従業員の労働時間規制の問題や、正社員の配置転換命令にみられる企業人事権が今後どのように変わるのか、という法的問題についても考察する。 日本企業の人事部の今後あるべき姿について、人的資源管理研究の第一人者が提言。HR担当者、必読の一冊。 -
変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣
思考や内面を自ら掘り下げることで、人は変わることができる―― 問題に焦点を当てるのではなく、相手の内面に働きかけ、気づきと変革をもたらすコーチングとは? 世界のトップコーチ30の一人にして組織心理学博士が教える、コーチング「対話」の全技術! ・コーチはただ良い質問をすればいいわけではない ・コーチは内省を促す発言と質問を使って、相手に気づきをもたらす ・最良のコーチは、私たちに自分の論理の欠点に気づかせてくれる ・自分自身や周囲を新しい見地から眺められるようになれば、人の選択や行動は変わる ・どの選択が最も良いか、コーチが判断してはいけない ・言い換えは、提案である。クライアントが受け取っても受け取らなくてもいい ・相手の話の中から、目的達成のために解決すべき点を引き出す ・言葉の意味を明確にすることで、人は本当に解決したいものを考えられるようになる 世界のトップコーチが教える、コーチングの対話の全技術。 コーチを目指す人はもちろん、ビジネス交渉、部下指導、1on1、家族や友人との関係など、 あらゆるコミュニケーションを向上させる一冊。 【目次】 第1部 コーチングの会話とは 第1章 コーチングが持つ力 第2章 コーチングにまつわる迷信 第2部 5つの基本的手法 第3章 集中――問題解決ではなく、相手の内面に働きかける 第4章 アクティブ・リプレイ――核心部分を表現し直し、改めて見つめる 第5章 脳を探る――箱の中から宝を見つける 第6章 着地点はどこか――筋道から外れない 第7章 新天地から次へ――気づきから行動へと導く 第3部 3つの脳内習慣 第8章 頭の中を整える 第9章 受け取る(ただ聞くのではない) 第10章 自分の決めつけに気づき、これを排除する まとめ クライアントとの会話を超えて――生き方、文化としてのコーチング -
変革の檄文! プロ野球を100倍楽しくする方法
【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 エモやん、球界に向けた世直し提言! 大谷翔平「二刀流」はなぜ否定されないのか、大谷へのデッドボールはなぜ少ない、メジャー信仰が選手を潰す、プロ野球の監督にふさわしい男・ふさわしくない男、太りすぎの残念な投手たち、大阪の解説者はなぜ阪神批判ができないか、4球団増の危うい計画、まだまだある長嶋さんの超人伝説、某大物解説者の耳を疑う話……超絶エピソードと共に、プロ野球を楽しく見るだけではなく、楽しくする方法を大胆提言! -
変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。 -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
常識が覆され、新たな知が拓かれるガチンコ読書会! 「面白い本を読んだら誰かと語り合いたい」から始まった、辺境ノンフィクション作家と歴史家の読書合戦。意図的に歴史と文字を捨てた人々『ゾミア』、武士とヤクザが渾然として一体だった時代の『ギケイキ』、キリスト教伝道師をも棄教させた少数民族『ピダハン』……。古今東西の本を深く読み込み、縦横無尽に語り、通説に切り込む。読書の楽しさ、知的興奮、ここに極まれり! -
辺境の思想 日本と香港から考える
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる -
偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。 -
変形菌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌。それは,アメーバのごとく移動しながら微生物を食べる“動物的性質”,キノコのように子実体を形成して胞子で増える“菌類的性質”を併せもつ,とても奇妙な生物。じみーに動き回って狩りをしているのに,ある日ひっそりキノコ化して佇む。。。この“わけのわからない”生態だけでも惹かれるのに,さらに魅力的なことが!変形菌がつくる子実体が,言い表すことができない素晴らしさ!!たった一つの細胞からできたと思えない,複雑な構造。丸いもの,円柱系,網の目,ひだひだ……多種多様な形。そして,赤,白,青,黄……果てはメタリックな金属光沢を放つ多様な色彩。これほど不思議あふれる変形菌とは,一体どんなものなのか?本書は,そんな変形菌の魅力を1冊に凝縮。多種多様な変形菌を,1種1種丁寧に撮り下ろし。魅力ある変形菌の姿に,大判で迫力ある美しい写真で迫ります。変形菌の美しさにふれたい初心者はもとより,ドップリはまった愛好家にも大いにご満足いただける大人向けビジュアル図鑑。変形菌が放つ不思議な世界を,存分にご堪能ください。 -
変形菌 発見と観察を楽しむ自然図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物でも植物でも菌類でもない不思議な生物、変形菌。 そんな変形菌の待望のフィールド図鑑が登場! ◎この一冊で野外で見つかるほとんどの変形菌がわかる 身近なものから、美しい好雪性(雪解けの時期に出てくる変形菌)のものまで。日本で見られる変形菌250種を掲載。 ◎専門家による、変形菌を見つけたり、見分けるための情報が満載 基本的な生態解説や、発生地域、時期、基物などの探すためのヒントになる情報はもちろん、同定に役立つための色や形の詳細なデータや、類似種までしっかり解説。 初心者から上級者まで幅広く使える図鑑です。 ◎変形菌の特徴がよくわかる美しい生態写真 一目で各種の特徴がわかる写真や、発生環境がわかる生態写真を多数掲載。 また、色鮮やかで多様な形の子実体が多数掲載されている本図鑑は、写真集のように眺めるだけでも変形菌の世界を楽しめます。 ■内容 はじめに 変形菌の分類体系/変形菌のライフサイクル/見つけ方と観察/図鑑の使い方/用語解説/見た目から分類する検索表 アミホコリの仲間 ドロホコリの仲間 コホコリの仲間 イトホコリの仲間 ケホコリの仲間 ハリホコリの仲間 クビナガホコリの仲間 スミホコリの仲間 ムラサキホコリの仲間 ルリホコリの仲間 カタホコリの仲間 モジホコリの仲間 ツノホコリの仲間 コラム 不思議な形のアミホコリの仲間/ムラサキホコリの仲間の表面網と分類/ルリホコリの仲間と好雪性/モジホコリの仲間の変形体 ■著者について 解説:川上 新一(かわかみ・しんいち) 和歌山県立自然博物館主査学芸員。専門は粘菌類の分類・系統・進化学。 1966 年、大阪府生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士 (生物科学)。 著書に『変形菌ずかん』( 平凡社)、『変形菌入門』(文一総合出版)、『変形菌 graphic voyage』(技術評論社)など。 日本菌学会会員、日本変形菌研究会会員。 写真:新井 文彦(あらい・ふみひこ) きのこ粘菌写真家。 著書に『きれいで ふしぎな 粘菌』『きのこのき』(文一総合出版)、『もりの ほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの』(幻冬舎)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 写真:髙野 丈(たかの・じょう) 自然写真家・編集者・サイエンスコミュニケーター。 著書に『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』(ナツメ社)、『井の頭公園いきもの図鑑』(ぶんしん出版)、『美しい変形菌』(パイ・インターナショナル)、共著書に『変形菌入門』(文一総合出版)。 井の頭いきものナビ・井の頭バードリサーチ代表、NACOT(自然観察指導員東京連絡会)会員、日本変形菌研究会会員。 -
変形菌ミクソヴァース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌とはなにものか? 変形菌はどんな生活をしているのか? 幼いとき、この謎の生きものに魅せられてしまった著者が、変形菌目線ともいうべき視点からその生態をいきいきと語ります。 20歳の変形菌研究者が案内するのは森、道、雪の下などで人知れず営まれている、小さな生きもののダイナミックなライフ・イベント。 イオウモジホコリ(子実体)、イタモジホコリ(変形体)、ジクホコリ(子実体)などはもちろん、著者の研究テーマである「変形菌の自他認識」の決定的な瞬間まで、まさに知識の拡張体験を愉しめる一冊です。 読みやすい文章と、著者撮影による圧倒的に美しい画像で、私たちの身近な世界に「新しい視点」を見せてくれます。 霊長類・人類学者 山極壽一さん大推薦! 【著者略歴】増井真那(ますい・まな) 2001年東京生まれ。5歳で変形菌に興味を持ち、6歳から野生の変形菌の飼育を、7歳から研究を始める。日本学生科学賞 内閣総理大臣賞など多数の受賞歴をもつ。17歳で国際学術誌に論文が初掲載された。フィールドワークで得た経験と、「変形菌の自他認識」をテーマとした研究知識をもとに、変形菌の魅力を世に広めるべく日々精力的に活動中。講演会やワークショップ、メディア出演など幅広く活躍する。慶應義塾大学 先端生命科学研究所所属。公益財団法人 孫正義育英財団 正財団生。日本変形菌研究会、日本生態学会、日本進化学会、日本菌学会会員。 -
変形性膝関節症 正しい治療がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形性膝関節症は、中高年、とくに女性に多く、日本では2400万人もの人がかかっているとされています。膝に、一時的な違和感や動かしにくさを感じても、医者にかかるほどでもないと放置しておくと、病気が進行して関節が十分に動かなくなり、日常の動作に支障をきたすようになります。 中心となる治療は、重症度にかかわらず運動療法です。膝の柔軟性を保ち、膝を支える筋肉を強化することで、症状の進行を抑え、日常生活をできるだけ維持することができます。痛みが強いときは、痛み止めを使って抑えます。もし病気が進行し、痛みや変形で膝をまったく動かせなくなってしまっても、手術を行うと膝が自由に動かせるようになり、普通の生活を送れるまでに回復します。本書では、最新の治療法をはじめ、再発予防、生活上の注意点などを詳しく紹介します。 -
変見自在 安倍晋三を葬ったのは誰か
政治家としてさまざまな虚構を暴いてきた元首相の暗殺事件。その根底にある本当の問題を、忖度だらけの新聞が指摘できるわけもない。「ウクライナ戦争は宗教戦争」「習近平が多産を薦めるおぞましき理由」「歴代大統領が命じたホロコースト」など、報道されない世の「不都合な真実」を暴く超辛口名物コラム、堂々の第17弾。 -
変見自在 ヒットラーは生きている
大国ぶった国々が口を拭う選民思想、「アラブの春」で漁夫の利を得たあの国の高笑い、400年以上前に信仰心の悪用を戒めた織田信長の慧眼、曲学阿世の地震学者と原子力規制委員会の罪、事実より面子を優先させるメディアの嘘――世の中の真実を読み解く「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム傑作選、堂々の第18弾。 -
偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち
日本人は戦後、なぜ本当のことを口にできなかったか。 自己規制、無視、弾圧 レッテル貼り、決めつけ、ステレオタイプ、ご都合主義、報道しない自由、「贖罪」の暴走、根深い角度、日本へのヘイトスピーチ…。 あらゆる手法で閉ざされ続けた言語空間。 その偏りを白日のもとにさらす決定版。 ◎戦後長く、日本の言論空間を主流派としてほしいままにしてきた左派・リベラル派の人たちが、以前は自分たちの主張を傾聴していたはずの国民が思うように操れなくなって慌てている。 ◎これまで保守系の言論を根拠なく蔑視し、時に無視し、また時には危険で有害なものだと決め付けて「弾圧」してきた彼らは今、これまでのやり方が通用しなくなってうろたえ、逆上しているようだ。 ◎GHQが日本人にかけた魔法は、かなりの程度、解けてきた。だが、魔法が生み出した「夢の世界」に安住し、そこに閉じ籠もって出てこない人たちもまだたくさんいる。(「はじめに」より抜粋) どうぞリベラル・左翼、メディアの自由すぎる言行録をご確認ください。 -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
偏差値37なのに就職率9割の大学
就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。 -
偏差値70からの甲子園 僕たちは野球も学業も頂点を目指す
僕たちは、野球だって、勉強だって負けたくない。松山東、済々黌、彦根東、時習館、青森、佐賀西…東京大学合格者を毎年輩出している公立の進学校かつ野球強豪校の6校。私立校が圧倒する高校野球界で設備は不足、生徒も私立のように集められないのが現状だ。そんな中で、強豪私立に挑み続けてきた知られざる指導法や練習法とは? 「文武両道」の秘密に迫る異色の野球ノンフィクション。 -
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法 -
偏差値40台から開成合格! 自ら学ぶ子に育つ おうち遊び勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成学園に通う現役高校生が、実体験をマンガで描いた、今までにない斬新な教育本! WEBサイトにて、累計600万PV超の大人気連載、待望の書籍化!! ぎん太君は、小さいころから落ち着きがなく、人に迷惑をかけてばかりの問題児。 将来に不安を感じたお母さんが編み出した、「遊びながら自然と学べる独自の教育法」で、 メキメキと才能を伸ばし、ほとんど塾に行かずに自宅学習で開成中学に合格! お母さんの「勉強法」とは、「なるべく机に向かう時間を短く!」「なるべく楽しい方法で!」 という信念の元、しりとり、カルタ、パズル、歌など、楽しい遊びのなかに、 知的好奇心を刺激されるような、工夫や仕掛けを施すもの。 幼少期から、中学受験まで、年齢問わずアレンジしながらずっと使えるテクニックです。 「読み聞かせ」一つとっても、このお母さんは、ただ本を読むだけではありません! 感情豊かにアドリブ入れて、読み聞かせながら自分が号泣。 (それをみた子供が、本を替わりに読むように!) 歴史年表や地図のポスターも、ただ壁に貼るだけでは子供は興味を持ちません。 それを見たくなる「ゲーム」を作り出すのです!!! お風呂に入れば、そこは理科の実験室。浮力や圧力を体感すると、理解の深さが違います! お出かけや、日々のお手伝いにも、学びにつながるアイデアがいっぱい!! ぎん太君がどんどん「学ぶ面白さ」に引き込まれていくことがわかります。 ぎん太君は生まれつき秀才だったわけではではありません。 お母さんの働きかけで「学ぶこと」と、「努力すること」が好きな子に育っただけ。 この本を一読すれば、このお母さんもまた、優等生タイプではないことがわかります。 反抗期のぎん太君とは真正面から戦い、理不尽な警察と戦い、痴漢と戦い……。 教育以外の観点でも、キレイに整ったうわべの言葉ではなく、本音で生きるお母さんの言葉は共感度満点! ただ飄々と面白いことを言い続けるお父さんも、教育本ではなかなかお目にかかれない、稀有で味なキャラクター! ぎん太君は、自分の周りの、「勉強が嫌いになる子」や、「教育虐待みたいになってしまう友達の親」を見て、「勉強って、本当はもっと楽しいし、お金をかけずに楽にできる方法があるってことを伝えたい!」と、一生懸命この本を書きあげました。 ・子供の立場からみた「いい声掛け」と「ダメな声掛け」。 ・親にやってもらって感謝していること ・遊んでいるうちに気づいたらぐんぐん学力が上がっていた方法 などなど、親が知りたかった子供のリアルな本音と目線で伝えます! -
偏差値40台からの超難関中学への大挑戦 父と息子VS.母のお受験バトル
小6の夏に受けた全国統一模試で、息子・大維志の偏差値は41、第一志望の広尾学園の偏差値と30も開きが。受験までの約1年間、無謀ともいえる挑戦にたちむかう息子と、それぞれのやりかたで支える母・ジャガー横田、父・木下博勝が、受験のその日まで闘い続けた日々と、家族のありのままの姿を綴った一冊。放送では語りつくせなかった母の想いや、大維志君が実践した学習方法などを大公開! -
変質する世界 ウィズコロナの経済と社会
コロナショックにより、経済や国際関係、人々の価値観はどのように変質したのか。『シン・ニホン』などの著者である安宅和人氏は、これからのマクロなトレンドを示すキーワードとして「開疎化」を挙げ、解剖学者の養老孟司氏は「ウイルスの心配より、健康で長生きしてもやることがないことのほうが問題」と述べる。経済学者のダロン・アセモグル氏はアメリカで最大の被害が出たことから、かの国の歪みについて解説し、SF小説『三体』の著者である劉慈欣氏は中国人の国民感情を語る。各界の第一人者がウィズコロナの世界を読み解く、傑出した論考15編。 〈執筆者〉安宅和人/長谷川眞理子/養老孟司/デービッド・アトキンソン/エドワード・ルトワック/ダロン・アセモグル/劉慈欣/御立尚資/細谷雄一/戸堂康之/大屋雄裕/苅谷剛彦/岡本隆司/宮沢孝幸/瀬名秀明 -
編集者という病い
僕はこうやって生きてきた――出版界に大旋風を巻き起こす見城徹(幻冬舎社長)の仕事・人生の総決算の書。 「顰蹙は金を出してでも買え!」 「薄氷を薄くして踏み抜け」 など過激なスローガンを掲げて見城徹が創立した幻冬舎は、驚異的成長を続け、沈滞する文芸出版界に強烈な衝撃を与え続けている。 その総帥の著者が、半生の生き方と仕事の仕方を振り返り、 七転八倒と感動と苦悩の日々を惜しみなく書き綴った類希な人生の書。 勇気と感動、悲惨と栄光、この本には人間の情動のすべてが詰め込まれている。 尾崎豊との出会い―仕事―別れに始まり、坂本龍一、石原慎太郎、村上龍、五木寛之、中上健次、松任谷由実、など綺羅星の如く並ぶ物書きたちとの深い交流とドラマチックな日々。 現役の編集者が作家たちの素顔をここまで踏み込んで書いたことはないだろう。 誰よりも深い劣等感を抱く著者が、誰にも負けない努力と情熱を傾けて戦い続けた日々を感動的に描き出す、人生記録の白眉がここに誕生した。 老若男女に関わらず、表現と文学と感動にこだわるすべての人々への無上の贈り物。 -
編集者とタブレット
編集者ロベール・デュボワが週末に原稿の束を抱えて帰ることはもうない。持ち帰るのは何本もの原稿の入ったタブレットのみだ。紙の本は消えてしまうのか? 読者は何を求めているのか? なじみのレストランでの、ワインと料理に舌鼓を打ちながらの著者との打合せも、もうなくなるのだ。今や、ワインよりビール、コーラとハンバーガーの若者たちが中心となり……彼らの提案の新鮮さに驚かされもする。おまけに行きつけの昔ながらのビストロはスシ・レストランに身売り! 紙に埋もれて生きてきた昔ながらの編集者デュボワが直面する時代の変化の嵐。当惑そして諦め……しかし軽やかに飄々とそれらを超越する彼。変わりつつある出版界と読書人たちに捧げる、小品でありながらも風格ある一冊。 -
編集者の仕事―本の魂は細部に宿る―
本の良し悪しは、読まなくても分かる。なぜなら「いい本」には、オビから奥付まで随所に工夫が凝らされているから――。「1頁が存在しないのはなぜか」「目次と索引こそ技量が問われる」「余白の意味」「明朝体の美しさ」「本文紙は白ではない」など、数々の名著を手がけた編集歴四十余年のベテランが、本づくりについて縦横に語る。“電子書籍元年”と言われる今こそ伝えたい、昔ながらの「紙の本」の知られざる魅力! -
変身OLアラシ
オフィスのトリック・スター嵐千春、見参!! とある事情により、世にも稀なる3頭身のOLに生まれ変わったアラシ。メガネをはずすとセクシー美女に大変身!(ただし3分間限定) 世の中のセクハラ上司、ストーカー、意地悪な同僚、金目当てのホスト…オンナの敵はアラシが体を張ってお仕置きするわよっ! 目白花子の大人気コミック!! -
変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。 -
へんないきもの
どうしてこんなに変なのか?音波兵器を持つエビ、足が85本のタコ、サイバーパンク深海魚・・・世界にうごめく、珍妙で奇怪な生き物たち66種を詳細解説!!すべてイラスト付き、すべて実在する生物です!! -
ヘンな科学
笑える科学 “イグノーベル賞" から、40の受賞研究を紹介! 「なぜバナナの皮を踏むと滑るのか?」 「バッタはスターウォーズを観ると興奮する」 「人間をやめてヤギになったデザイナー」etc…… 人々を笑わせた研究を称える「イグノーベル賞」。その研究内容のユニークさから、毎年行われる授賞式は科学に馴染みのない人からも注目を集めます。 本書では、そんなイグノーベル賞の受賞研究から最新の「笑える」科学ネタを厳選。ときには自らを実験台にし、ときには何十年も同じ研究を続け、私たちに身近な疑問をとことん追求します。 本家のノーベル賞とは一味違った、肩の力を抜いて楽しめる科学をお楽しみください! -
「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦
「世界一の卒業遠足」は、帝国ホテルでディナー、リムジンの送迎!! 小学生はどんな知恵と努力で、「夢」を実現させたのか? 型破りな先生に導かれた「世界一のクラス」の成長物語 教育界のみならずビジネス界からも注目されている小学校教諭、「ぬまっち」。 子どもの「自ら成長する力」を引き出すユニークな教育は、掃除の時にダンスしたり、「夢」の卒業遠足を実現させたり、子どもが先生の代わりに教えたりと、一風変わったものばかり。 型破りな教室で、子どもたちは自己肯定感を高め、自らチャレンジする力を育てていく…… そんな「世界一のクラス」の奇跡の成長物語。 ◎目次 はじめに すべてのクラスが「世界一」になれる ぬまっち先生と〈世界一のクラス〉たちの歴史 1学期 第1章 踊る教室 第2章 アナザーゴール 第3章 勝ってこそ運動会 コラム ぬまっちへの質問箱Q1 2学期 第4章 時代おくれの2からディナー 第5章 花畑の伝説 第6章 ワードバンク コラム ぬまっちへの質問箱Q2 3学期 第7章 Iアイとチームワーク 第8章 夢のタイムカプセル 第9章 タッチバスケの得点王 コラム ぬまっちへの質問箱Q3 卒業 第10章 さらば相棒 終章 最後にボクのホンネを言うよ コラム ぬまっちへの質問箱Q4 コラム ぬまっちへの質問箱Q5 おわりに アクティブ・ラーニングは魔法のコトバじゃない 放課後 周治とボクの物語 -
へんなことわざ
「ナマコを信用するな!」「ドリアン対キュウリ」「嫁選びは土曜日にせよ」「家に老人がいなければ、買ってこい」「絞首刑に使った縄を持つべし」……これっていったいどんな意味!? 世界にはあなたの知らない驚きのことわざがいっぱい! サクッと読めて、ちょっぴりためになる約100本を厳選。周辺マメ知識も入って、明日だれかに話したくなること間違いなし。あっとのけぞるオモシロ雑学の世界へようこそ! -
へんな死にぎわ
「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。 -
変な心理学 ――バズっているアレの正体
誤謬の温床か、現代の神話か。 「いけねえ癖」をもつ心理学者が、「変」を解剖する。 いまの日本の「心理学」は、奇妙な状況にあります。そこにあるのは、アカデミックな心理学と大衆的な心理学の混乱です。この本では、この状況を整理し、今後の共存のための考え方を示します。読み終わると、きっと心理学が好きになる。そんな本です。 「私は心理学というもの自体が大好きなのです。私は、海外の学会サイトや学術誌の著者欄をはじめとするあらゆるプロフィール欄に「I like dogs」と書くくらいに犬も好きなのですが、それに匹敵するレベルの心理学好きと言っても過言ではないでしょう」 イラスト:たにあいこ -
変な人の書いた世の中のしくみ
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より) -
ヘンプ*コードで作る ブレスレット&ミサンガ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のヘンプのアクセサリーが手作りで楽しめる本。さまざまなヘンプ作品を掲載。基本の結び方から少し凝った結び方まで丁寧に解説。 -
編プロ☆ガール
華やかな出版業界…ってどこにあるんですか!? 売れない書籍、版元からの圧力、徹夜&過重労働、心を病む同僚……編集プロダクションで働く新人女性編集者・束美は、理念と現実の狭間で何を掴みとるのか!? 重版出来した話題作「重版未定」スピンオフ、心を突き動かすハードボイルド出版業界漫画! 編プロ出身の編集者&文筆家・仲俣暁生との対談や、著者の経験を元にした業界回想解説も78ページ収録! 編プロは今後どう生き残るべきか、漫画と文章で読み解く!! -
変貌する生活者の欲求を捕え、DX時代の事業を設計する 生活者モード戦略
新たな時代のR&Dを推進する博報堂DYホールディングスが体系化した、事業開発者のための先進的ビジネス戦略! 欲求は、「個々の生活者の内部」から生じているのではない。 「生活者・物・情報のつながり」から生じている。 つながり方は変化しており、生活者自身も欲求に気づいていない。 従来、生活者の気づいていない欲求といえば、属性や趣味嗜好、日常生活における価値観といった、「個々の生活者の属性」に影響を受けて生じるものだった。それは、しばしば生活者の「インサイト」と呼ばれ、それに着目することが重要であると言われてきた。 しかし、5G、IoT、AI、AR/VRといった「つながるテクノロジー」の発展によって、欲求は、「個々の生活者の属性」だけでなく、「生活者・物・情報のつながり」にも影響を受けて生じるようになった。 本書では、このような「生活者・物・情報のつながり」に影響を受けて生じる欲求のうち、生活者自身も気づいていないものを、「生活者モード」と定義し、生活者モードを捕えるための事業やマーケティングの戦略策定の方法論を提示している。 -
ヘンリー八世
500年前のイングランド王の生涯を知ることは、 「暴君」とは何者であるかを知る手蔓となるだろう… 薔薇戦争による混乱を解決した先王の跡を継ぎ、テューダー朝の第二代国王として即位したヘンリー八世。華やかなルネサンス君主であるはずの彼の治世から決して血なまぐさい印象が拭えないのはなぜなのか。英国王室きっての怪人の生涯に迫った本格評伝。6度の結婚、ローマ・カトリック教会との断絶、忠臣の処刑などで知られる「悪名高き」国王の真実。 【目次】 プロローグ テューダー王朝の幕開け 序章 王子時代――「冬の王」の膝下で 第一章 フランス遠征――Make England Great Again 第二章 絢爛たる平和と枢機卿ウルジー 第三章 離婚問題――国王陛下の重大事案(キングズ・グレート・マター) 第四章 変貌する王国 第五章 戦火再び 第六章 晩年と死 エピローグ 関連年表 主要参考文献 「トランプと共通点があると名指しされたヘンリー8世。彼こそが本書の主役である。21世紀のアメリカ大統領と16世紀のイングランド王という立場の違いはあれど、両者に共通するのは、強烈なエゴと自己愛である、しかし、エゴと自己愛は政治的人間の動力源でもある。500年の時を経てトランプがヘンリーと重ね合わされたように、いずれ強烈なエゴの持ち主が現れて、世界を再び騒然とさせるだろう。21世紀に生きる我々は、今後も強力な権力を振りかざすエゴイストやナルシシストたちと対峙していかなくてはならない」(「はじめに」より) -
米韓同盟消滅(新潮新書)
北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。 -
ベイクドチーズケーキ&レアチーズケーキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 湯煎焼き・一般的な直火焼き・スフレタイプのベイクドチーズケーキと、ババロア風・メレンゲ風のチーズケーキなどを紹介。シンプルな配合で、材料を使いきり、しかもおいしい、18cmの丸型でつくれるチーズケーキ。 石橋 かおり:菓子研究家。家庭で手軽に作れる手順や配合を、日夜考えている。長野県の自宅ではお菓子教室ウェブサイトCAKE(ケイク)を主宰。著書に「プレゼントにしたい!チョコのお菓子」「4つの季節のシンプルチーズケーキ」(ともに主婦と生活社)、「チーズのケーキ」(毎日コミュニケーションズ)、「ホットケーキミックスで基本のお菓子」(共著・角川SSコミュニケーション)、「PINK!」(アスペクト)、「プリン」「食感が決めて!焼き菓子」「食感が決めて!チーズケーキ」(ともにサンリオ)などがある。 -
米軍幹部が学ぶ最強の地政学
米海軍、英海軍が実際に使う地政学がこれだ! 現代国際社会を理解し未来を俯瞰するには、地政学の理解が必須です。なかでも、自らの国益のために世界戦略を実施し、それを活用しているのが米海軍、米海兵隊、そして英海軍です。現在の世界の盟主はアメリカで、それまではイギリスでした。世界を実質的に支配している彼らが駆使している地政学を本書で解説します。著者は、米軍幹部が学ぶ地政学を実際に教えたことがある軍事社会学者、北村淳です。本当の地政学がここにあります。 -
米軍戦闘機から見た太平洋戦争~ガンカメラが捉えた空戦・空襲~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。
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