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3.7■民俗学第一人者による「もうひとつの京都」案内 1200年もの歴史を有する京都には「裏の貌」と呼べるべき痕跡が至る所にあり、神社や古寺は時代を超え、「現世」と「異界」のつながりを感じやすい場でもある。「怨霊と御霊」「殺戮と鎮魂」「葬地と聖地」…テレビ番組でも話題を呼び、広がりつつある京都異界ブーム。オモテとウラの両面から知る「もうひとつの京都」。 <本書で紹介する古寺社の例> 【怨霊鎮魂】史上最強の怨霊を鎮める「白峯神宮」 【天変地異】敗者の霊を鎮め疫病を祓う「御霊神社」 【冥 府】冥界への通路が潜む「六道珍皇寺」 【首 塚】二つの怨霊を封じ込めた「明智光秀の首塚」 【怪異譚】安倍晴明と魔界をつなぐ「一条戻り橋と真如堂」 【丑の刻】京都の深層に宿る鬼女の怨念「貴船神社と鉄輪井」 【酒呑童子】鬼の首を埋めて化外の民を退ける「首塚大明神」etc. [目次] 序 章 京都のほんとうの魅力 第1章 敗者の怨念を鎮める神社 第2章 異界との境界だった神社・古寺 第3章 京都に生きた人びとの墳墓としての神社・古寺 第4章 古都の魔界への入口としての神社・古寺 <編者略歴> 新谷尚紀(しんたに・たかのり) 1948 年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士(慶應義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、國學院大學大学院客員教授。著書に『伊勢神宮と出雲大社』(講談社学術新書)、『神道入門』(ちくま新書)など多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。本書では第1〜4章、コラムを担当。 【写真提供】 仏野念仏寺、積善院、青蓮院門跡、瑞泉寺、Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都異界に秘められた古社寺の謎―歴史を動かした京千二百年の舞台裏』(2020年9月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.6【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】 【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】 【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】 【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】 ・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮! ・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅! ・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容! 日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる! ・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊! 『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!
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4.4「いちげんさんお断り」のシステムは、不文律を知らない観光客からお店を守ると同時に、観光客に、場違いでいたたまれない思いをさせないための親切な仕組みなのだ、と教えられた。カフェは、そのような心配のない唯一の場所。いちげんさんも常連客も、心やすらかにコーヒー一杯分のおもてなしを受けられる。方向音痴の私が京都のあちこちで出会ったカフェについて、ささやかな伝言をお届けします。(著者の言葉)
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3.0京都は世界で活躍している企業が少なくない。それはなぜか。そこに日本の企業を今後とも発展させていくヒントが隠されていた。京都人は「規模の大きさよりシェア」を評価する。企業は規模を大きくしている企業より、世界で高いシェアを確保している企業とその経営者を尊敬する。シェアが高いというのは、他社が真似できない製品を開発し販売している証である。京都気質として「真似は恥」なのだ。また、大切なことは「人との深いつながり」である。それは京都独特の「村社会」を形成しているが、一地方にある「村社会」とはレベルが違う。情報量で京都に優る都市はないと著者で経済ジャーナリストの財部誠一氏は分析している。本書はそのことを著者の現地取材を交えて、分かりやすく解説した。日本の経営者たちの必読書である。アベノミクス効果による好景気で浮かれている経営者は、今こそ、企業の安定的な長期成長をするための方策を真剣に考える局面に来ている。本書はその一助になること請け合いである。
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3.0上宮厩戸豊聡耳皇子(聖徳太子)、秦河勝公、和気清麻呂公、桓武天皇、小野篁朝臣、安倍晴明公、大江匡房卿、世阿弥元清――日本人の精神世界は、京都でこの8人がつくった!異才や奇人と呼ばれた人びとは、自らの天命に向かって無我夢中に生きてきた。彼らは先駆者や開拓者、救済者になり、後世の人びとの生き方の手本となり続けた。各時代に刊行された偉人伝は、「ブレない生き方」「よき往生の仕方」を学ぶテキストでもあったのだ。日本人がどんな時代を生き、どんな精神世界を抱いてきたのか。それは現代にも共有できる「心の文化遺産」であり、それを知る時に歴史は未来学になるのではないか。本書は、京都を中心に活躍した8人の奇才を通じて、今なお残る伝承や信仰を紐解きながら、日本の古き精神世界のルーツを再発見していく。
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4.0ナンバーワン舞妓としてエリザベス女王などのお座敷にもあがり、20年以上も祇園で活躍してきた著者による「おもてなし」の神髄を語った一冊。会話、ふるまい、身なりなど、祇園の一流の人が徹底している基本がわかる!
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2.0京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千年の都を歩いて、平安時代にトリップ!2024年の大河ドラマ「光る君へ」の舞台・京都で、『源氏物語』にまつわる10コースを徹底ガイド。深掘りコラムや、明石など京都以外の5コースも。紫式部ゆかりの地めぐりに必携の一冊。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千年の古都はまだまだ不思議だらけ!?知っているようで知らない京都を、京都出身の行動派イラストレイターがご案内。育ってきたなかで肌で感じたこと、新たに取材で見聞きしたことを、大笑いマンガでお送りします。より深く京都を理解するために最適!
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3.7iDeCo・NISAで投資信託を始めているものの、次のステップとして、「個別株」をやってみたい人、「個別株」に興味を持ち始めた人へ。 個別株を長期保有・資産運用することは、自分の財布を豊かにするだけでなく、経済やビジネスの学びにもつながります。 著者は、京都大学名誉教授の川北英隆氏。 長らく日本生命の資産運用部門に携わり、取締役を経て学会に転じ、 京都大学で証券投資を分析・研究しています。 実践と理論を知る著者による株式投資の本質論です。 「個別株」の長期保有のメリットと基礎を 図や表を用いてわかりやすく説明してくれる一冊です。 <本文より抜粋> 売買をなるべくせず、 長期保有によって 企業や経済成長の利益を享受することが 株式投資の本質ーー。 「短期売買」は企業が実らせる果実とは無関係のゼロサムのゲームである。 「長期保有・資産運用型」は経済が成長する社会ではプラスサムであり、長期資産運用を目指した全員が利益を享受できる。 長期資産運用はプラスサムであるから、株式に関する知識があまり高くないとか、時間がないといった個人にも向いている。 「将来性があり、経営も優れていて素晴らしいのでは」と思う企業の株式を買い、 その後は時たま株価や業績を見る程度であっても、 長い時間が経過すれば、ずっしりと重い果実を得ている可能性が高い。 これが筆者の60年にわたる株式市場との付き合いから得た結論である。 株式投資(個別株)は、本質的に怖いものではない。 株式投資で損することは当然あるが、変な「儲けたい」欲をもたなければ、大ケガとは無縁。 株価の水準を心配する必要はあっても、過剰に心配するのは時間の無駄、チャンスを逃しかねない。 少額で十分なので、まずはスタートすることが大切。 その際は「アメリカ株」からがおすすめ(詳しくは本文を参照)。 本当の株式投資は副業の一種。自分の好きな仕事をしながら、趣味を楽しみながら、 ついでに株式投資を楽しみ、素晴らしい企業の成長の果実を分けてもらうことだ。 【目次】 第1章「まず株式(個別株)を買う」 どのように買ったらいいかを書いている。初めて買う場合は「アメリカ株」をおすすめしている。詳しくは本文を読んでほしいが、日本株より手軽に買えるし、期待も大きい。 第2章「資産運用を考える」 「資産運用」の対象は「株式(個別株)」だけではない。預金、国債、投資信託などいくつかある。これらの投資対象について、簡単におさえておく。 第3章「長期資産運用は経済成長で潤う」 長期のデータを用いることで、株式(個別株)による長期資産運用こそが、経済成長の果実(すなわちリターン)の分け前に与れる有力な方法だと示している。企業や経済全体の成長の観点から、日本の株価についても説明している。 第4章「資産を分散させ、長期運用する」 投資する株式(個別株)は、企業を選ばなければならない。本章では、長期資産運用においても企業を選ぶことが必要だと確認し、その後で、分散投資の重要性と、その方法を述べる。 第5章「企業の将来の可能性を評価する」 個人投資家として長期運用を選ぶ場合、投資先企業の選別が必要となる。それも客観的な指標による選別である。その指標の特徴や留意点を説明する。 日本経済を取り巻く環境を考えると、企業間の格差が大きい。 企業として「人口減少」や「環境問題」への適切な対応、グローバルな事業展開、デジタル化に適合した製品・サービスの開発、労働生産性の向上などを実現し、利益を本当に伸ばせるのか。 世界的に見て、少数の精鋭企業だけが伸びる。 インターネット、情報工学、AI(人工知能)、生命工学……、その流れに追いつけない者の登場と退場は、個人も企業も同じである。長期保有の観点から企業を選び出す感性と、その確認が求められる。 第6章「投資信託と付き合う」 「資産運用立国」や「金融リテラシー」などの政府の掛け声、税制上の優遇措置が魅力的な新NISAやiDeCoにおいては、投資信託が主役の座にある。 その投資信託の概要と付き合い方を述べる。 TOPIXや日経平均株価を模倣する上場投資信託(ETF)への投資は、幅広い投資により大きな当たり外れは回避できる一方、政府頼みのような凡庸な企業の株式まで買うことになる。 自分自身の目で見て頭で判断し、長期の観点から優れた企業の株式(個別株)を保有し、日本経済の発展を応援したいと考える。
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5.0大ヒット“地名の由来”シリーズの京都編。 京都の62カ所を著者自らが歩きに歩き、地名の由来の謎を解く。 「水」「坂」「開発・産業」「寺」「戦い」「埋葬地」「怨念」「遊び」「人物」「朝鮮半島」「飲食」をキーワードに 浮かび上がる歴史の街、京都の知られざる魅力が満載!! 各項に地図と写真を盛り込み、周辺のお勧めスポットや見どころも紹介。
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4.0生粋の京都人にして、 京都を舞台にした小説家・名エッセイスト―― 京都をテーマにしたテレビ番組や雑誌の監修も多数務めている京都の達人が、 旅行者が“迷うポイント”“究極の悩み”をスッキリ解決! “損しない”ためのNO.1京都ガイドです! 行くなら――「夏」「冬」? 移動手段は――「地下鉄」「バス」? 京料理を食べるなら――「割烹」「料亭」? 道の風情を愉しむなら――「小路」「路地」? 街中を散策するなら――「鴨川堤」「京都御苑」? ひと休みするなら――「コーヒー」「日本茶」? 宿泊するなら――「旅館」「ホテル」? おいしいお店へ行くのに――「並ぶ」「並ばない」? 「どっちがいいの!?」がなくなる―― 旅行者はもちろん、地元人も必携の1冊。
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3.7付かず離れず愛想よく、人様の悪いニュースは聞いてきかんふり。人目につかぬところで働く「陰の舞」を大切に、「身の丈以下の暮らし」がよろし。時には「どイケズ」で上手にガス抜き!? 京都流ユーモアたっぷり、たくましく生きる知恵満載。千年の都に暮らすおばあちゃんが、粋で雅な人づきあいの作法を明快に指南いたします!
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3.3一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された〝ミステリの女王〟。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代から京都でお酢をつくり続けてきた「飯尾醸造」の母娘による、スローでおいしい、はんなりレシピ集。つくりおきの材料がおもてなし料理に変身する、「おばんざい寿司」や「お揚げさんの精進ちらし」。マヨネーズの代わりにアボカドとお酢を使った「アボカドが主役のポテトサラダ」。お酢の力でぐんとおいしく仕上がる、「豚と玉子のとろーり角煮」「お酢屋の麻婆豆腐」。手軽でさわやかなお酢ドリンク、いろいろ。日々の暮らしで育まれてきた、たしかなお酢料理ばかりです。 ぜひこの本で、毎日の食事に無理なくおいしくお酢を取り入れてください。
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4.0「贅沢をしていないはずなのに、いつもお金がない」 「大きい買い物はしていないのに、貯金ができない」 「同じ手取りの子が貯金できているのに自分はできないのはなぜ?」 こんな悩みを解決してくれるのは、 京都で代々伝わる、身内にしか教えてもらえないお金の極意でした。 ●財布に「志半紙」を入れる ●お金がすぐ貯まる「3000円封筒」をつくる ●金運をあげる「吉数」とつきあう ●払いすぎていたお金を減らす ●感謝でつながる「物々交換」の極意 など、これまで誰も教えてもらえなかったけれど、 すぐに実践できるコツが満載の1冊です! *目次より 1「神さん」に好かれる――お金が貯まりやすい習慣を知る 2「蛇口」を閉める――お金の漏れを見つける 3「自分のもの」にしない――価値の減らないお金の使いかた 4「わら」を見つける――1円も使わない物々交換の極意 5「車輪」をつける――お金に資産を増やしてもらう
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3.3千年の都・京都にはいくつかの壁が存在する。言葉の壁、老舗の壁、地形の壁、京料理の壁、京都人の壁、文化の壁……良くも悪くも京都らしさ、日本らしさを体現したこれらの壁の正体は? 【目次より】●第1章 城郭のない街……日本人の「うち」と「そと」意識 ●第2章 京都人のいけず……「ぶぶ漬けでも」は都市伝説か? ●第3章 「美人」東西物語……江戸の侍文化と京の町衆文化 ●第4章 都市論と京都……古都になるには千年かかる? ●第5章 私の好きな京都……木屋町の思い出 ●第6章 京都、東京、大阪――新三都物語……住むなら京都がいちばん! ●第7章 京都は日本文化の中心か?……祇園祭は文化財の宝庫 ●第8章 共通言語と地方……言葉こそ文化である ●第9章 京都とサブカルチャー……世界がマンガを必要としている ●第10章 京都と自然……鴨川と方丈記
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4.0なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。
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3.7平安京=京都ではない! 清水寺、知恩院、三十三間堂、祇園、東山、鴨川……いずれも平安京の外だった。 では、今の「京都」の原型をつくったのは一体誰なのか。 壮絶な権力闘争と土地開発の知られざる物語を気鋭の歴史学者が読み解く。 【これを読めば「京都」通になれる】 ●武装した強盗集団に狙われ続けた平安京 ●平安京には寺を作ってはいけないルールがあった ●廷臣の邸宅を次々と移り住む天皇 ●貴族も庶民も楽しんだ「晒し首」パレード ●勝手に戦争して顰蹙を買った源氏 ●都のど真ん中で起こった殺し合い「保元の乱と平治の乱」 ●京都駅周辺を開発したのは平家だった
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都へ行くなら、神社・お寺参りですか? それとも歴史スポットですか? どちらも京都ならではのお散歩コースですが、もうひとつおすすめしたいのが、ちいさな美術館めぐり。京都は、ちいさいけれども、ぜひ足を運んでほしい美術館・ギャラリー・資料館の宝庫なのです。好評を博した『京都のちいさな美術館めぐり』(GB刊)から4年半ぶりに新版が登場! 京都はもちろんのこと、大阪・兵庫・奈良の美術館を再度取材。新たな美術館も追加し、全90館を収録しました!! 前作同様、美しい写真とていねいな解説で紹介します。
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3.5近年、穴場的な「隠れ名所」が注目されがちな京都。だが、京都を愉しむなら、まず「定番」を押さえたい。誰もが知る名所・名店・祭事でも、その成り立ちや、今に至る歴史の流れまで知る人は少ない。名刹の背後にある物語、「京都風」でない真の京料理を守り続ける料理人の心意気、都人の春夏秋冬の愛で方、花街のルールなどについて知ると、京都の奥ゆかしさや美しさの理由が分かる。この街で生まれ育った著者でさえ、定番を改めて辿ってその奥深さに驚愕した。数多の情報に振り回されず、本当の京都を知るための究極のガイド。
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4.1古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々に三奇人がいる。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり――。〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子になり都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス206番に乗った哲学者の温かな視線は生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出す。(講談社学術文庫)
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3.0京都は旧国名ヤマシロ(山城、山背)。ヤマシロとはヤマウシロ、すなわち「ヤマトの後ろ」を指す、大和(奈良)のダークサイドである。794年、桓武天皇は奈良を捨て、京都に遷都する。平安京は新羅系・秦氏の土地に建てられた百済系・藤原氏の都だった。そのため、京都に祀られる神社はほとんどが渡来系なのだ。京都に残る歴史の痕跡の中に、日本人の正体を解き明かすヒントが隠されていた! 京都に残る歴史の痕跡の中に、日本人の正体を解き明かすヒントが隠されていた! 京都は旧国名ヤマシロ(山城、山背)。ヤマシロとはヤマウシロ、すなわち「ヤマトの後ろ」を指す、大和(奈良)のダークサイドである。 794年、桓武天皇は長らく都をおいた大和の地を捨て、京都に遷都する。平安京は新羅系・秦氏の土地に建てられた百済系・藤原氏の都だったが、大陸からの組織力を背景に平城京から都を奪い去る。そのため、京都に祀られる神社はほとんどが渡来系なのだ。 平安京の歴史は、日本人が藤原氏の呪縛から解き放たれるまでの、長い苦難の道である。
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3.6観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。
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3.5早起きは三文の徳。ラジオ体操のように、京都を歩く。穴場は朝の数だけ見つかります。東京から京都へ移り住んだ著者は、よく「穴場を教えてください」とたずねられるが、簡単には答えられないという。なぜなら場所よりも「早朝に勝る穴場なし」だから。掃除したての、昼間とは違った清々しさ。人目にさらされていない、初々しさのある時間帯。下鴨神社や東寺――有名なのに、そこには誰も知らない自分だけの空間があるかもしれない。早起きをすれば、旅行者の限られた時間を有効に使うことができる。人ごみが苦手な人にとっては、お気に入りの場所を見つけるいい機会でもある。著名な神社仏閣だけでなく、魅力的な通りや池なども紹介。
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3.2神戸静河は学芸員志望だったものの、縁あって採用されたのはイチビこと、地元の市立美術館の常駐警備員。警備システムの解除や正面玄関の開錠など、展覧会スタッフたちを迎えるためにいち早く出勤しなければならない。これが施設常駐の警備員のオシゴトである――。深夜に美術館裏の庭園で遭遇した不審な男の正体は? 巡回中の展示室で見た浮世絵が新発見の写楽? 展示物のブログ紹介がきっかけで神社の失われた御神刀が発見されたが……などなど、地道な警備のオシゴトと美術ミステリのコラボレーション! ミステリーズ!新人賞受賞作家が、京都の町と美術館を舞台に描く、連作短編集。
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5.0京の老舗料亭の洗練された味と技をご家庭で おいしい本格派日本料理69品 京都・瓢亭に学ぶ、四季折々の日本料理と料理人の技を生かした和のおかず。試行錯誤の上につくられてきた伝統の味と極上のレシピを、豊富なプロセス写真とともに紹介する。下ごしらえや素材の扱い方、ご飯の炊き方などの調理のコツも丁寧に伝える。人気の正月料理も必見。 ・春 たけのこの木の芽あえ こごみのごま酢だれ 鯛の昆布じめ てっぱい ・夏 なすの柚子みそがけ 枝豆ご飯 ごま豆腐 朝がゆ しめさば 青梅煮 ・秋 しいたけとあなごの煮物 れんこん蒸し きのこのほうらく焼き 栗の渋皮煮 ・冬 ぶり大根 鴨の吉野煮 さわらの白みそ漬け えび芋の煮物 かにご飯 ・正月料理 たたきごぼう 数の子のみりんかす漬け 黒豆 あなご鳴門巻き 鶴小芋
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3.7日本を代表する「雅」の都・京都は、陰陽師や呪術僧が活躍する、呪いや怨念の渦巻く霊的空間でもあった。晴明神社、神泉苑、貴船神社……、名うての「魔界」を巡り歩くうちに、「異(い)なる者」たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する刺激に充ちた時空が蘇ってくる――そんな「魔界」発見の旅へようこそ! 読んでから行くか、行ってから読むか。
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2.0千年の都・京都は人々のさまざまな「念」が集まった魔界都市だった! 本書では、華やかな観光都市・京都の封印された魔界の歴史を時代別に解説。豊富な写真と地図で「魔の名所」を紹介。平安神宮の大鳥居に込められた陰陽道のしかけとは? 太秦の鎮守社境内にある三本足の三柱鳥居に隠された意味とは? 平安京の地下は巨大な水瓶だった! 冥界への入り口と言われた「六道の辻」の謎! 能・狂言などの芸能は呪術だった!? 陰陽師・安倍晴明の偉大な力を物語る数々の史跡……。魔界の歴史をたどると、それに関わった人々の生き方が見えてくるもの。その苦悩をわかろうとする心の中に明日を生きる力が生まれてくるのではないだろうか。魔界を封印した古都には都市全体で訪問者を癒し、活力を与えてくれる力がある。今も京都に残る「聖地」を物見遊山ではなく巡礼する雅でミステリアスな旅案内。
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3.7「母の作品」はミステリー小説であると同時に、信頼できる京都のガイドブックでもあったと山村紅葉さんは言います。本書は、京都で生まれ育った紅葉さんが母・山村美紗の原作をもとに、京都ミステリーの現場を歩く一冊です。山村美紗作品の大半は京都が舞台で、その数多くがドラマ化されています。そんな京都サスペンスドラマで、なぜ嵯峨野の竹林でよく死体が発見されるのか? 追い詰められた犯人がなぜ南禅寺・水路閣で罪の告白をするのか? キャサリンシリーズの主人公キャサリンがよく食べていたお弁当とは? 狩矢警備シリーズで狩矢警部の妻・茶道家の澄江がお茶を点てている茶室の場所とは? 等々の裏話をはじめ、原作に登場するお店やスポットでの母娘の知られざるエピソードも満載です! あなたもこの一冊を手に、京都ミステリーの現場を訪ね歩いてみませんか。
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5.0「料亭は本来飯屋であり、敷居の高いところではありません。普通の人が、ちょっと贅沢しよか、という時に行ける場所です」――京都「菊乃井」の主人が語る、料亭の魅力のすべて。
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4.0戦後間もない1946年に発行された「協同組合論」の古典的名著を、新字新かなに改め、わかりやすい解説と注釈、著者評伝などを併載したコンパクトな入門書。 ノーベル平和賞・文学賞にノミネートされた偉人・賀川を知り、協同組合の基本を現代に甦らせる、画期的復刻版です。 (※本書は2012/11/30に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラム90万フォロワー!SNSで大人気の料理家・Yuuさんのベスト200品を紹介! 著者のInstagramで人気を集めたレシピに、新作レシピをたっぷりプラスした、計200品を144ページに収めた大ボリュームの決定版! 15分で作れるメインおかず&下味冷凍おかず、レンジ調理のおかず、余りがち食材で作れる副菜、鍋とスープ、炊き込みご飯、麺類、どんぶりなど、冷蔵庫にあるもので今すぐ作れるメニューがラインナップされています。 さらには、読者さん人気の高かったレシピをランキング形式で紹介したり、1週間の献立、パーティー献立、スイーツまでを網羅。 誰もが失敗せずにおいしく作れるよう、丁寧に調理のポイントや代用食材を解説。作りおきの保存日数も記載し、お弁当向きのおかずにはアイコンをつけました。晩ごはんだけでなく、お弁当作りにも役立つはずです! 「今日なに作ろうかな~」と悩んだら、ぜひ本書を開いてください。その悩みをおいしく解決するヒントがきっと見つかります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
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3.0伝統的な町家から、再生し革新的な町家まで日英対訳で紹介! 初公開の文化財を含め、美麗な京町家40軒を掲載! 平安時代の絵巻にも登場する「京町家」。 個人邸宅からリノベーション物件までの美しい町家を、豊富な写真と分かりやすい解説で紹介します。 歴史と文化を守りながら暮らす京都人の工夫や知恵を感じることができ、日本建築の資料として、また日本美を堪能する写真集としても手元に置きたい1冊です。英文対訳で世界中の人々におすすめできる、京町家の決定書です。 編著:ミカブックス ブックデザイン:福島みか・佐藤ひかる(ともにミカブックス) ◎掲載の京町家 杉本家住宅/無名舎/瀧澤家住宅/長江家住宅/秦家住宅/寺田屋/野口家住宅/瀬川家住宅/生谷家住宅/上田家住宅/佐々木家住宅/伏見夢百衆(月桂冠旧本社)月桂冠大倉記念館/山中油店/冨田屋田中家/大西常商店/孝太郎の酢/澤井醤油本店/京都もやし町家/洛陽織物/丹波屋/祇園ない藤/塩芳軒/麩嘉/くらま辻井/湯波半/竹影堂/京町家ひより/京空間mayuko/らくたび京町家/十四春/近又/鳥彌三/上七軒くろすけ/輪違屋/祇園金瓢/和久傳/花傳/雪梅花菜根譚/cafe marble仏光寺店/きっさこ和束(掲載順) 第1章 傳える(つたえる) 第2章 護る(まもる) 第3章 営む(いとなむ) 第4章 饗す(もてなす) 第5章 識る(しる)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉・魚・野菜のバラエティに富んだおかずをメインに、毎日の献立の充実度をグンと上げる100品の一汁二菜のレシピ集。野口家の定番ハンバーグに鶏の竜田揚げ、家族の人気度抜群の生鮭の漬け焼きや炒り豆腐…。手早く作れる副菜、具だくさんのスープや汁もの、食卓を彩る圧巻の鍋ものと組み合わせて、健康的で満足度の高い食生活を提案する1冊です。 撮影:公文美和 主婦と生活社刊
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本に載っている料理がすべて京都の家庭料理かというと、そうではありません。ただ、京都人の家庭で受け継がれている心みたいなものは、この本の料理に込めたつもりです。それは、食材を大事にするということと季節を大事にするということです。 京都の家庭の料理は始末の料理といわれるくらい、食材を無駄にせず、かぶらの葉や皮も捨てずに使います。その食材への思いが料理の工夫を引き出し、その家その家の豊かな味を作っています。また、季節は日々の生活の中で感じるものですが、京都では家庭のごはんにも取り入れます。旬の野菜や魚を用い、木の芽、すだち、ゆずといった四季折々の香りのもんをあしらいます。それだけでも、一気に季節感が生まれごちそうになるのです」。(本文より) ●レシピ例 春の献立1/あさり春雑炊 [材料] 菜の花・・・・・・1/3束 あさり(殻つき)・・・・・300g 冷やご飯・・・・・茶わん軽めに4杯分 溶き卵・・・・・4個分 だし汁・・・・・5カップ 薄口しょうゆ・・・・・大さじ1と1/2 塩・・・・・小さじ1 ゆずの皮・・・・・適量 [作り方] 1. 鍋にだし汁を沸かして砂出ししたあさりを水気をきって入れ、口が開いたらあさりを取り出す。 2. ご飯をざるに入れ水でよく洗い、水気をきる。 3. 別の鍋に湯を沸かして、花と茎に分けた菜の花をさっとゆで、水にとって、水気をしっかり絞る。 4. 1の鍋に2のご飯を加え、あさりの身をもどし入れる。 5. 4が煮立ったら薄口しょうゆ、塩を加え、3の菜の花を加え、溶き卵を回し入れて火を止め、器に盛りつけ、ゆずの皮のせん切りを散らす。 ●目次より 春の献立 1. あさり春雑炊 2. 若竹煮 3. 精進かき揚げ 4. 白魚丼と菜の花のおひたし 5. 厚揚げのおろし煮 6. 鯛とたけのこのまぜご飯 7. めばるの煮つけ 8. ポーチド・エッグ肉どうふ 9. あさりと春野菜のからし炒め 10. いかとさといもの炊いたんとのりワタ 11. 天かす卵とじ丼とわかめの酢の物 12. 肉じゃが 13. 鯛のあら炊き 14. あじめし 15. 五目豆 16. 鶏ねぎくわ焼き 17. しゃきしゃききゅうり 18. うなぎたけのこ丼 19. じゃがたまの簡単煮 20. かれいの煮つけ 21. 豚のしょうが焼きとほうれん草のおひたし 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 画像投稿SNS「Instagram」で毎朝ダンナさんのために作ったおべんとう写真を投稿しているtamiさんによる、おべんとう(=おべん)の本です。 毎朝ボリューム満点のべんとうを作る、滋賀県に住む主婦、tamiさん。 その鮮やかな色合いと個性豊かなべんとうは 「豪華でおいしそう」「どうやって作るの?」「ダンナさん、幸せすぎ! 」 と話題になり、現在のフォロワー数は約10万人と大人気なのです。 人気の秘密を探ると、tamiさんが実践するおべん作りにはルールがありました。 ・ 週末に作る「作りおき」をフル活用 ・ 定番食材を使いまわして、節約、時短 ・ おかずの品数は多めに「ぎっちり」詰める ・ べんとう箱は毎日変える etc. 詰めるおかずや食材が同じでも、全く違うものに見せる技や 毎日のおべん作りを通して習慣化されたラクするアイデア、 センスよくおいしく仕上げる工夫が満載です。 本書では、tamiさんのおべん作り1ヶ月のレシピとコツを完全公開。 また、DIYで完成させた土間キッチン、道具や器についてなど、 フォロワーから問い合わせが殺到したものを数多く紹介します。 おべんとう作りをしている方、これからスタートされる方はもちろん、 日々の暮らしをラクに楽しく過ごしたい人に。 tami(タミ): 1979年大阪府吹田市生まれ、滋賀県在住の主婦。平日は京都市内の飲食店でホール担当として勤務。 独身時代の料理経験はほとんどなく、2010年の結婚を期に料理を始め、のちに夫のべんとう作りも開始。 2011年より画像投稿SNS「Instagram」をはじめ、毎朝のべんとうや食事風景の写真を投稿。 多彩で華やかなべんとうを1週間分の作りおきおかずで構成するスタイルが注目され、約10万人のフォロワーを持つ人気インスタグラマーに。 築40年の平屋を夫婦でDIYリフォームした自宅写真の投稿も人気で、インテリアの工夫や、センスある暮らしぶりへの反響も多数。 3歳年下の夫と愛犬マルセロの2人と1匹暮らし。
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3.5買い物は店へのエールである。今はもう失われてしまった店の記憶や、変わらぬ老舗の味。スタイルのある洋服やアクセサリー、そして古びないプロダクトデザイン。今日もまた、いろいろなものを縦横無尽に買い物する2人の、もの選びのセンスとは? ものを選ぶことが仕事でもある編集者岡本仁+ファッションディレクター岡本敬子の大人気買い物エッセイ、新装版が登場!(解説・平野紗季子)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 SNSで話題! ネットの気になる言葉を著者・書きちらしが達筆に変換! 文章と美文字のギャップに、ニヤリとする一続出! 著者・書きちらしさんは、 ネットにアップされた気になる言葉や文章を独自の視点でセレクトし、 美文字で書き上げて毎日投稿している。 その達筆過ぎる筆使いと書かれた内容のギャップに、思わずニヤリとする人が続出! “ツボった!”、“刺さった!”、“笑った!”作品が満載の、 書きちらしワールドをお楽しみください。 書きちらしさんが監修した美文字練習ドリル付き! 書きちらし(カキチラシ):現役の薬剤師という本業を持ちながら、ネットに埋もれた気になる発言や文章を独自のセンスで取り上げ、美文字で自らしたためる術を持つ。書き上げた作品は毎日ツイッターに投稿中。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画チャンネル登録者数33万人超の和尚が説く、禅の教え。 壁に掛けて、卓上に置いて、一日の始まりを禅語とともに。 誰もが健康でいたいと願います。けれども多くの人が病を発症します。 例えばがん、肥満、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、歯周病など。 これらはすべて生活習慣病と呼ばれます。 そう、病気はある日突然外からやって来るわけではなく、自分が積み重ねた生活習慣の結果なのです。 それと同じように、人生の幸不幸も、過去に自分が積み重ねてきた思考、行動の結果です。 仏教ではこの思考や行動の習慣を、身口意の三業(しんくいのさんごう)と呼んでいます。 身口意の三業とは、「日々心に思うこと、口で話すこと、身体で行うこと」。 その積み重ねが人生の状態を大きく左右します。 禅語には、ついなおざりにしてしまう日々の身口意に、ハッと気づかせ、心の迷いや人生の詰まりを解消してくれる力があります。 毎朝この日めくりを見て、心を整える、言葉を整える、行動を整える。その積み重ねが、あなたを護り、末広がりの幸せをもたらしてくれることでしょう。 福厳寺住職 大愚 元勝 【本書の内容】 ■この「日めくり」は、毎日、禅の言葉を目にすることで、あなたの心を整え、括りなおすことのできる、日々の指針となるものです。 ■1日から31日まであり、1カ月でひと回りする作りになっております。 ■一日ごとに、素敵なイラストとともに「ひとつの禅語」と「その解説」が掲載されております。 ■禅語は、短く鋭い言葉の中に、私たちの心眼を開かせ、迷いから悟り(気づき)へ導く力を秘めています。 行き詰まったとき、最後の救いになるのは、常に自分です。 「自分で気づくこと」こそが、あなたが最終的に苦しみを手放していく方法なのです。 いつも目につくところに飾って、日々、新しい自分を生きましょう!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日の始まりと終わりに、しばらく息を整えることができるように。 スマホばかり見て、大切な1日を浪費してしまっていませんか? 本書で天気を観察するように、毎日自分の心を観察して、自分と向き合う時間をつくりましょう。 穏やかで癒される、可愛いイラストが満載。 366日、毎日の気持ちを振り返ることで、大切な日々が有意義に記録され、心が整う1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日続く夕飯作りは、まとめ調理をしておくと、驚くほどラクになります。 そのことを実感し、日々実践しているワタナベマキさんの新しいタイプの作りおき本です。 本書では、肉も野菜も多めに買って、下ごしらえは1度だけ。これを使ってかんたんに作れる今晩の夕食のレシピと、翌日やあさってに活躍してくれるレシピを紹介します。 翌日は味のなじんだひき肉だんご、その翌日は梅いんげん炒めに……。 このまとめ調理=「準備菜」を習慣にすることで、週末や早朝の常備菜作りをせずに、毎日のごはん作りをラクにおいしくのりきります。
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4.0手帳を上手につけることに疲れていませんか? 5万部突破『「箇条書き手帳」でうまくいく』著者がおくる、 ちいさな幸せに気づけるようになる「手帳の使い方」のヒント こんなことはありませんか? □やることがいっぱいありすぎて、頭の中がとっちらかる □自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう □大事なことをメモしたはずなのに、すぐに行方不明に…… □いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない □手帳に書くことがないと、なんだか不安になる これらのお悩みを解決するのが、シンプルな箇条書きリストを軸としたノート術、バレットジャーナル。 TO DOリストの管理には抜群の効果を発揮しながらも、一方では予定やスケジュールの管理に課題が残っていました。 そこで、本書ではシンプルなバレットジャーナルにデジタルツールを併用した、「デジタルとアナログのいいところどりの手帳術」をご提案します。 今すぐ取り入れられるアイデアが満載のこの一冊、ご自分にぴったりの手帳の使い方、暮らしのマネジメント法がきっと見つかります。 思うようにいかないことが多くても、 「できたこと」に目を向けて、今日の自分を肯定する ーー忙しい日常に埋もれてしまったちいさな幸せに気づくことができ、 本当に自分がやりたいことも見つかる、究極の手帳メソッドを紹介します。 □目次 ステップ1 バレットジャーナルの基本と弱点 ステップ2 記録を取れば、うまくいかない原因が見えてくる ステップ3 スケジュール管理はデジタルで ステップ4 今日の予定と記録を書き出す「デイリーログ」 ステップ5 月ごとの記録を取る「マンスリーログ」 ステップ6 できたことに気づける小さな幸せ「コレクション」 ステップ7 「インデックス」は、私の人生ダイジェスト版 ステップ8 まよったときには――うまくいかないときの思考のヒント □特にこんな方におすすめです ・頭の中がいつもごちゃごちゃ。忘れっぽい ・「手帳疲れ」を感じている。手帳をうまく使えていない ・コロナ禍で何となく、うまくいっていない。内省的になりすぎている ・心配性で段取り下手でがんばり過ぎてしまう ・うまくいかないと自己嫌悪で凹む ・自分にぴったりの手帳の使い方・暮らしのマネジメント法を見つけたい ・自分にとって心地よく、がんばりすぎなくていい生活管理法を知りたい ・アナログの手帳とデジタルツールの、ストレスのない併用方法を知りたい *本書は、著者がKindleダイレクトパブリッシングで出版した電子書籍『ときほぐす手帳』に大幅な加筆修正を加えて新たに出版するものです。
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4.0心も体も温まるスープは、食卓の名脇役。 いつもの材料で、必ずおいしく作れるスープレシピを101品掲載。“きょう”から、すぐに役立つスープレシピの手帖です。 いつもの野菜、季節の定番野菜で作るスープのほか、乾物や卵、とうふ、豆、冷凍食品の具など、家にある材料で今すぐ作れるレシピが満載。 50音順の野菜の名前でパッとひけるので、「家にある野菜で作りたい」ときに、大変便利です。 内容は ■毎日のスープ66 アスパラガスのスープ、かぶをつぶしたスープ、えのきとザーサイの卵スープ、コーンクリーム、ごぼうの黒こしょうスープ ほか ■おかずスープ じゃがいもの韓国スープ、豚汁、雑穀ミネストローネ、とり手羽だいこんのゆずこしょうスープ ほか ■デザートスープ ■毎日のみそ汁 など全101品。 食欲のあるとき、栄養をとりたいときは、かんたんでボリューム満点の「おかずスープ」を。野菜をたっぷり使うスープは、冷蔵庫のお掃除にもなります。 食欲のないときは、消化がよくてのどごしのよい「ポタージュ」や、おなかにやさしいスープをどうぞ。 フルーツを使った人気の甘いデザートスープも作れます。「毎日のみそ汁」は14品をバリエーション豊かに紹介。また、素材から出るうま味や、調味料を生かした「だしいらずで作れるスープ」を掲載しています。 味わいは、あっさり、さっぱり、クリーミー、ピリッと、カレー味…と、いろいろ。朝食からランチ、夜食まで、あらゆるシーンでおいしいスープをどうぞ。
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4.0京都――。ごはんとおやつとまちめぐり。ひみつにしたい“とっておきの京都”教えます――。京都のフリーマガジン「京都ラパン」の編集部で働く若者たちの物語に、リアルな京都の情報をたっぷり盛り込んだガイドブック的なコミックス! POPでおしゃれなカラーページもたっぷりで、読みごたえ見ごたえたっぷりな一冊です。京都のまん中にある町家を改修した「京都ラパン」編集部。仕事きっちりクールなメガネ男子・羽山くん、プライベートでも京都散策が趣味のヒロイン・岡崎さん、酒を愛するちょっといい加減な鷺坂編集長、毎日元気なアルバイト京大生・鵜飼くんの4人が、京都の町を取材しながらその魅力をお届けします。各話の最後には、彼らが作った「誌面」がカラーで登場。地元の人でも意外と知らない、旅行者にも役に立つ「とっておきの京都」をおしゃれなイラストで描きます。●第1話「祇園祭とかき氷」――京の夏といえばやっぱりコレ!! ●第2話「古本まつりと五山送り火」――ちょっとホラー!?な真夏の出来事。 ●第3話「京野菜と商店街」――鵜飼くんが三条会商店街を歩く。 ●第4話「パン屋さんと京おんな」――京都は意外にもパンの町。 ●第5話「京の朝ごはん」――京の朝ごはん、なに食べよ? どこ行こ? ●第6話「京みやげと水族館」――いつも迷うおみやげの話。自分用にも。 ●第7話「春と節分」――京都の節分はアツいぞ!!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には、ダイエットやデトックスをはじめ、実に様々な毒出し法が存在します。 しかしその多くには、食事制限や無理な運動などの、がまんや負担がつきもの。 こころとからだに無理をさせるようなものがほとんどです。 ですが、この本の毒出し法は違います。実際に試してみると、その心地よさに驚くものばかり。 アーユルヴェーダでは「正しい行為には、必ず快適さがともなう」と考えられています。 毒出しは健康のための正しい行為であり、そこに負荷や無理などの不快さは微塵もありません。 心と体がスッキリ楽になるアーユルヴェーダ式の「毒出し方」61種類をご紹介。 【内容】 〈Part1〉朝晩の毒出し ★5分トイレに座ってみる ★舌のお掃除をする ★清潔な下着を身につける ★オイルうがいをする ★夕方に30分のブレイクタイムをとる ★夕陽を10分眺める ★夕方に完熟フルーツを食べる ★麦飯やお蕎麦を夕食に ★ネバネバ食品は避ける ★入浴後はすぐ髪を乾かす ★セックスは夜22時までに ★夜21時にはモニタから離れる ★早くベッドに入る ★寝る前にマッサージをする 〈Part2〉食で毒出し ★「純粋な質」の食事をする ★白湯を飲む ★飲みものはホットをチョイス ★全粒粉の無発酵パンを食べる ★おやつにドライフルーツを食べる ★食事の前にジュースを飲む ★毎食、あたたかいスープを飲む ★調理にギーをつかう ★料理に氷砂糖をつかう ★しょうがを食べる ★毎食、6つの味を食べる ★料理にスパイスをつかう ★空腹で食事をとる ★食後にゆっくり歩く 〈Part3〉こころの持ちかたで毒出し ★瞑想をする ★体質に合った身だしなみを意識する ★自然の美しい音を聴く ★階段をつかう ★全体を見て計画を立てる ★頑張らない ★日記を書く ★ネガティヴなものに触れない ★悲しいときはきちんと泣く ★本当のことだけ言う。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まあるいバゲットサンドウィッチ、日だまりいなり、 トロシャキフワラフテー、キノココトコト牛ホホの赤ワイン煮込み・・・ 本の中から、皆川さんの鼻唄が聞こえてきそうなごきげんなまかないがたくさん。 テーブルの上も自由でいこう」 伊藤まさこ(本書帯に寄せたコメントより) 〈ミナ ペルホネン〉のデザイナー、皆川 明による初の料理本。コレクションの忙しい時期には、20人以上の〈ミナ ペルホネン〉スタッフ全員分の「まかない」料理を毎回必ず自ら作るという皆川は、実は魚河岸で働いた経験もある料理の達人でもあった。四季折々の素材を活かした美しい料理に合わせるのは皆川がコレクションする素敵な器の数々。本書は23のレシピに加えて、特注で作られたキッチンのデザイン、〈ミナ ペルホネン〉オリジナルのテーブルウェアなど、「食」にこだわる皆川のライフスタイルと、それを彩る美しいモノたちを多数紹介。
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4.0二度目の医学部受験に失敗し、絶望感にさいなまれていた瀬戸大輝を救ったのは、香老舗の若主人・栄薫だった。薫に招かれた大輝は、香りの持つ力に魅せられて香の道を学ぶことを決意、新たな人生を歩み出す。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下ごしらえのポイントから冷凍のコツ、栄養をしっかり摂るワザまでギュッと凝縮 健康のために毎日食べたい野菜。けれど、「面倒だし、美味しくできないものがある」、「いつも余らせて、駄目にしてしまう…」。そんなことはありませんか? そこで本書では、さまざまな野菜を簡単に美味しく料理し、丸ごと体に活かすための情報をギュッと1冊にまとめました。 <本書の特徴> ◎疲れた時、肌をきれいにしたい時などに、どの野菜をどのように食べればいいかがわかります。 ◎つい余らせてしまう野菜の冷凍法や新顔野菜の活用法を通じて、無駄を省けます。 ◎野菜と調味料だけ、もしくは常備食材を加えるだけ。 1~3ステップでできるレシピが満載。
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4.0人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 「妙な気負いやプライドから解放された、還暦以降の日々はなかなか楽しい。 人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 これを習慣づけると、生きるのがとても楽になります」 美容アドバイザーとして絶大な信頼を得る著者が、60歳からの暮らしや美、心の持ち方、そして自身も目下実践中という「終いじたく」にいたるまでを綴る。 年齢を重ねることって素晴らしい! と感じることができる一冊。 六十過ぎたらシワがあって当たり前/「美容=何をつけるか」ではない/「似合う色」は変わる 心がけるべきは「清潔感」/ショウガと黒糖が私の常備薬 かつては『関白宣言』、今は『千の風になって』が響く/年齢を重ねるのは楽しい 死ぬのは怖くない。あの世で皆が待っているから/棺の中の私はたぶん笑っている ほか
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4.0モーガンは取引き先の社長ルカに呼び出され、突然の解雇を告げられた。ルカの姉の夫ジョセフとの不倫を疑われたのだ。彼はすぐにジョセフと縁を切れと命じた。なんて威圧的で傲慢なの!? モーガンは怒りに震えたが、ジョセフとの関係については真実を語れなかった。ふたりは親子なのだ。けれどこの秘密は絶対に人に知られてはならない。モーガンが潔白を証明できずにいると、ルカはいきなり唇を奪い、あげく自分の愛人になれと強要した。私を蔑んだくせに、いったいなぜ?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト版】 【手洗い、確認…、一度始めると止まらない!】 100人のうち1~2人は、生涯のどこかで強迫症とされるような症状に悩まされるといわれます。いやな考えが浮かんで消えない、何度も同じことをせずにはいられないといった自分でコントロールできない症状に苦しみ、日々の生活にも影響しているようなら、そこから抜け出す手立てが必要です。 強迫症にみられるこだわりの強さから、「発達障害(生れながらの特性)」と診断されることもあります。症状に悩んでいても「発達障害だから」「そういう性格だから」などと考え、「治せない」とあきらめている人もいるでしょう。しかし、強迫症は治せる病気です。 ただし、強迫症を治すには、本人や周囲の人の深い理解が必要です。 すべて医師に任せていればいい、いやなことはせず、薬を飲んでゆっくり休もう、家族はできるだけ本人の望むとおりにふるまおう――こうしたほかの病気ならうまくいくようなやり方は、強迫症の場合、悪化につながってしまうのです。 強迫症をいかに改善していくか、家族はどう接していけば悪化を防げるのか、具体的な実践法を示していくのが本書です。強迫症の治療法として最も有効とされるERP(エクスポージャーと儀式妨害)を中心に、回復に向けた道筋を示していきます。 【強迫症の主な症状】 *不潔恐怖・疾病恐怖・不道徳恐怖 「汚れること」への嫌悪 *加害恐怖 他人に危害を与えたのではと悩み続ける *不完全恐怖 理想と現実のギャップを埋めたい *洗浄強迫 手洗い、消毒……一度始めると止まらない *確認強迫 本当に確認したのか確認したくなる *順序強迫・計画強迫「決まったとおり」でなければ許せない *強迫性緩慢 行動は止まって見えるが頭の中は忙しい *縁起強迫 儀式をするほど不吉な予感が増えていく ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難…どん底の不景気でクビを切られた人々、彼らはどこに向かうのか?現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション。 第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに向かう気持ちが軽くなる。 何度も読み直したくなる、ママのモチベーションブック。 一日一度は役に立つ、222のゆるコツを紹介! ◎リアルなママに取材して聞いたお悩み &実際に試している家事、育児のコツを掲載! ◎小児科医・歯科医・産後ヨガ・児童虐待の専門家も部分監修 ◎ママの息抜き&お役立ちになる、おすすめ本を200冊紹介 小説から育児書、ビジネス書まで幅広くご紹介!
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4.3がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。 ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。 ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” “毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。” 同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページもあなたをかわいくする 大人気ヘアメイクアップアーティストの集大成! ★アイシャドウで塗ったオレンジを、そのまま眉に塗るだけであか抜ける ★ベージュのチークは顔を細く見せる ★アジア美女の毛穴のない肌は「白っぽい下地」を塗るだけ ★こめかみにファンデを塗ったら若く見える など、簡単なのにあなたをめちゃくちゃ輝かせる106のテクニックを紹介! 一度増やした引き出しは、あなただけのもの! 料理上手がレシピを見ないで料理を作れるように、メイクをするときも、その日の自分を最高に見せるメイクができたらいいと思いませんか? そのために最も必要なのは、センスでもなく、コスメでもなく、まずテクニックです! この本は、第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、自分を最高に見せるために知っておくべきテクニックを厳選しました。この本を読めば、毎朝スラスラ、自分の顔が最高傑作になるはずです。 今、メイクはどんどん多様化していて、昔のような「この顔がかわいい」とひとつだけに集中する時代ではなくなっています。誰かのジャッジを気にすることなく、最もメイクが気楽で楽しい時代です。ここで紹介するメイクは、どれもあなたを最高にかわいくするためにあります。ぜひ、メイクをあなたの最強の相棒にしましょう!
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3.8著者初の、待望の全編書下ろしエッセイ! 「ちゃんとしないと死ぬ」と思っているのに、 全然ちゃんとできていないのはなぜなのか? 正直で不器用な人間関係、些細なことが気になって仕方ない数々の疑問、 なぜか言ってしまう余計な一言、やる気を出してもうまくいかない日々…… 低エネルギーに見えるその脳内を、際限のない自意識が駆け回る! 人と違う感性がゆえにママならない日々を送る、ユニークな世界! 【内容(抜粋)】 ●「面白いこと言おうとしてる」と思われるのが怖くて ●キラキラしたドラマ控え室の似た者同士 ● 必ず距離を置かれる、私の「第一印象」問題 ●「人見知りは甘え」と、もしや思っていますか? ● アットホームなバイトに抵抗したくなるのはなぜ? ●「傷つくこと」は絶対に避けないといけないこと? ●ライブの余韻は、たった一言で冷めきった ● 幹事をしたプチ同窓会は、胸に小さな痛みを残した ●平均から遠のきたい私の「怠け者更生」プラン …他、全24篇!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。
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3.2アーサー・マッケンは平井呈一が最も愛した怪奇小説家だった。二十代の頃、友人から借りた英国の文芸雑誌で「パンの大神」に出会った平井青年は、読後の興奮収まらず、夜が明けるまで東京の街を歩き回ったという。戦後その翻訳紹介に尽力、晩年には『アーサー・マッケン作品集成』全6巻を完成させた。太古の恐怖が現代に甦る「パンの大神」「赤い手」「白魔」他の初期作に、大戦中に英国の或る地方を襲った怪事件の顚末を描く中篇「恐怖」など、異次元を覗く作家マッケンの傑作を平井呈一入魂の名訳で贈る。/【目次】訳者のことば/パンの大神/内奥の光/輝く金字塔/赤い手/白魔/生活の欠片/恐怖/アーサー・マッケン作品集成 解説/解説=南條竹則
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4.0<恐ろしい>のその先に、何が隠されているのか。 私たちが生きているこの世は、不思議に満ち満ちている。 さまざまな恐怖体験や心霊現象に遭遇した人びとの6つの事例を、リーディングによって徹底解明。 ――さあ、真実の探究をはじめよう。 [ケース1] 血まみれ現象に隠された謎 [ケース2] 深夜の稲荷神社で遭遇した老婆 [ケース3] 夏祭りで写り込んだ心霊写真 [ケース4] ベッドから宙に浮く神秘体験 [ケース5] 幼少期に出くわした緑色の虎 [ケース6] 天井の模様が変化する怪奇現象 ☆21年8月27日全国公開 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」で重要な役割を果たした楽曲歌詞も収録
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4.0人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。
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