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定年前、しなくていい5つのこと~「定年の常識」にダマされるな!~
●年金は絶対に破綻しない●再雇用で働くのはおやめなさい●地域デビューは危険…etc. 世の定年準備のアドバイスは不安を煽るものが多いが、実際の定年後の生活ではお金も仕事もそれほど心配する必要はなく、むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうが危険だ。退職後8年の経済コラムニストが、自身の体験と豊富な取材に基づき、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてしないほうがいいことを具体的に指南する。 -
多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)
「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。 「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。 移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より -
さらば愛しき競馬(小学館新書)
名伯楽が40年の競馬人生で体得したもの。 日本馬として初めてドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ──調教師として数々の金字塔を打ち建ててきた角居勝彦氏だけに、「厩舎解散」の報せは衝撃を持って伝えられた。 「初めて馬に触れてから40年近く、競馬の世界でお世話になりました。本書では、その間に私が見たたこと感じたこと、そして勝つために努力したこと、勝つことで確信できたことなどを綴っていくつもりです。競馬に使う側の考え方や方法論を知ることで、大いに馬券検討の参考になるはずです。競馬を支えてくださったファンの方への恩返しのつもりで(中略)正直に打ち明けました」(本書「はじめに」より) トップステーブルはどういう基準で騎手を選んでいるのか、オーナーとのコミュニケーションは? レース選択のポイント、厩舎コメントに込められた思い、スタッフのマネジメント術から日本競馬界が抱える課題までファン垂涎「目からウロコ」の言葉の数々。週刊ポスト誌上での連載を元に大幅に加筆再構成。 -
あとは野となれ大和撫子
――沙漠の国で奇跡が起きる―― 第157回直木賞候補作にして、第49回星雲賞受賞作! 受賞歴多数、最注目の新鋭・宮内悠介が描く、爽快すぎる冒険譚! 沙漠の小国家、アラルスタン。日本人少女ナツキは紛争で両親を失い、国の教育機関“後宮”に引き取られることに。 同じ境遇の仲間と気楽な日々を過ごしていたが、大統領が暗殺され情勢は一変。 国の中枢のほとんどが逃亡、反政府軍が襲来する絶体絶命の危機に陥ってしまった! ナツキは仲間の立ち上げた臨時政府に参加し、自分たちの居場所を守るために奮闘するが……。 どんな困難も笑い飛ばして明日に進む、乙女たちの青春冒険ストーリー! -
幻獣の話
「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」。ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986年)は、『幻獣辞典』の序でそう語る。 マルコ・ポーロがスマトラで目にした一角獣、フランスの教会の壁面に刻まれた大耳人間、日光東照宮を彩る幾多の霊獣に、目まぐるしく姿を変える千変万化のバルトアンデルス.......。古今東西の書物に記された、不思議で興味深い生きものたちをめぐるエッセイは、まさにボルヘスが語る「喜び」に満ちている。 龍のように、洋の東西を超えて同じような想像上の生きものが生み出されるのはなぜか。人間はなぜ、くり返し、異様なもの、奇妙なもの、ときにはグロテスクなものを生み出したがるのか――。軽妙洒脱な語り口で繰り広げられる世界に引き込まれていくにつれて、私たちの意識に、あるいは無意識のうちにこそひそむ「幻の獣」の姿が浮かび上がる。 古代中国の『山海経』から、二十世紀にカレル・チャペックが生み出したロボットに至るまで、書物を広く深く愛した著者ならではの幻獣奇譚集。 1 一角獣――マルコ・ポーロが見たもの 2 アジアとヨーロッパ――幻獣という知の遺産 3 不思議な生きもの、不思議な人――狂気と文学のあいだ 4 幻獣紳士録1 5 幻獣紳士録2 6 百鬼の奇――日本の幻獣 7 霊獣たちの饗宴――日光東照宮の場合 8 中国の宝の書――『山海経』入門 9 私という幻の獣――寺山修司の夢 10 ゴーレムからロボットへ――二十世紀の幻獣 -
したたか 総理大臣・菅義偉の野望と人生
緊急出版! 第99代内閣総理大臣・菅義偉を知る一冊。秋田から出てきた若者は裸一貫から、いかにして最高権力の座を射止めたのか生い立ちから、法政大学の学生時代、横浜市議、衆院議員当選、安倍総理の右腕として「影の総理」ともいわれた官房長官時代までを、菅本人へのインタビューや地元・永田町関係者らの徹底取材をもとに描く人物評伝。 はじめに 菅総理、誕生す 第一章 血涙の歴史の落とし子 第二章 集団就職の世代 第三章 小沢一郎と菅義偉 第四章 権力闘争の渦中で 第五章 安倍政権の中枢で 第六章 権力を体現する政治家 -
聞き出す技術
どうすれば気持ちよく話してもらえるか? 相手に対する「敬意」を伝える! 政治家をはじめ各界の著名人、のべ2000人超えのゲストから話を【聞いた】、正統派報道番組「プライムニュース」のキャスターが伝授! ・相手に対する「敬意」を伝える! ・言いたいことを言ってもらって納得感を持ってもらう ・本音を引き出すためには「ずれたたとえ話」も有効 ・質問は「前後」「上下」「左右」に振る ・「なるほど」のリズムで話を引きずり出す ・分からない言葉は必ず聞く ・三回聞いても話してくれないときは話題を変える ・求める答えが返ってこなかったら「自分から謝る」 ・自分の「筋書き」を持っていれば臨機応変に対応できる ・・・・・・ほか 【目次】 第1章 相手の「本音」を引き出す 第2章「また話したい」と思ってもらえるか 第3章 質問の極意 第4章 相手に「敬意」を伝える 第5章 自分のやり方で「心を掴む」 第6章「機を見る」極意 第7章 情報発信者としての心構え -
ソード・ワールド2.5リプレイ “魔域”×脱出
今度の“奈落の魔域”は、謎を解かないと出られない!? 閉じ込められた冒険者と一緒に、謎解きを楽しみながら読める新リプレイが登場。アルフレイムの叡智が集うザムエル賢者学院の危機を、あなたの手で救おう! -
YouTube作家的思考
モンスターYouTubeチャンネルに携わる人気作家のアタマの中とは! 『フワちゃんTV』『しもふりチューブ』『カジサック』『上原浩治の雑談魂』 バズりの理由と成功の道すじ テレビにCM、書籍に雑誌あらゆるメディアで活躍するようになったYouTuber。 その人気YouTuberの多くはマネージメント会社と契約し、チームを抱えてチャンネルを運営していくYouTuberも少なくない。 こうしたなかで、動画の企画、構成、分析などをメインに行う「YouTube作家」という存在が注目を集めている。 マンネリを打破する企画や、"バズる"仕掛けを考えていくことでYouTuberをサポートし、チャンネルの人気維持と向上に貢献している陰の立役者であり、中にはプロデュース的な立ち位置の人もいる。 そんなYouTube作家の中でも、注目を浴びる最先端の5人がいる。 『フワちゃんTV』の長崎周成 『しもふりチューブ』の白武ときお 『カジサック』の山口トンボ 『上原浩治の雑談魂』の谷田彰吾 YouTubeキュレーターのカツオ 本書では、YouTubeとテレビなど、複数のジャンルで活躍する上記の5名の放送作家たちが、どのような戦略でYouTubeにアプローチし、人気チャンネルに貢献しているのか、YouTubeにおける作家的な思考を明かしていく。 その越境的な活動からは、多くのコンテンツに通じる「おもしろいもの」「伝わるもの」の考え方、作り方が見えてくるはず。 CONTENTS 1章長崎周成の思考 ~ハイブリッド芸人フワちゃんの相方!?~ 2章白武ときおの思考 ~お笑い第7世代のコンテンツ力とは~ 3章谷田彰吾の思考 ~邪道作家がYouTubeの先に見る未来~ 4章山口トンボの思考 ~崖っぷちからの寄り添い方~ 5章カツオの思考 ~TV企画マンがいまYouTubeキュレーターなワケ~ -
ピタゴラスと豆
「結局自分に入用なものは、品物でも知識でも、自分で骨折って掘出すよりほかに途はない」(「錯覚数題」)。科学と文学をあざやかに融合させた寺田寅彦。随筆の名手が、晩年の昭和8年から10年までに発表した科学の新知識を提供する作品を収録する。表題作をはじめ、「錯覚数題」「夢判断」「三斜晶系」「震災日記より」「猫の穴掘り」「鷹を貰い損なった話」「鳶と油揚」等23篇。 -
邪馬台国は別府温泉だった!~火山灰に封印された卑弥呼の王宮~(小学館新書)
江戸時代から続くミスリードの呪縛を解く! 邪馬台国はどこにあったのか?―― 新井白石、本居宣長、松本清張……江戸時代から現代まで、多くの知の巨人たちが挑んできた日本史最大のミステリー。この謎を解く鍵は、唯一の“一次資料”である「魏志倭人伝」にあります。 しかし、驚くことにこれまで邪馬台国について論じてきた多くの研究者は、この貴重な資料に明記されている「距離」と「方角」を、軽視してきたと言わざるを得ません。 著者は、生命科学や生物工学の研究に従事してきた経験から、当時(中国三国時代)の科学技術を再現し、「距離」と「方角」を忠実になぞることで、邪馬台国の場所を探っていきます。 この科学的アプローチによって、地図上には魏志たちが邪馬台国へと向かった道筋がくっきりと浮かび上がったのです――。 江戸時代から続くミスリードの呪縛を解く、驚きの新説。 -
東京百景
死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までの フリなのだと信じるようにしている。のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う(九十九「昔のノート」より) 芥川賞受賞作『火花』、話題の映画の原作小説『劇場』の 元となるエピソードを含む100篇のエッセイからなる又吉文学の原点的作品 『東京百景』が7年の時を超えて、待望の文庫化。 18歳で芸人になることを夢見て東京に上京し、自分の拙さを思い知らされ、 傷つき、苦しみ、後悔し、ささやかな幸福に微笑んだ青春の軌跡。 東京で夢を抱える人たちに、そして東京で夢破れ去っていく全ての人たちに 装丁を一新し、百一景と言うべき加筆を行い、新しい生命を吹き込んで届けます。 -
銀座アルプス
近代文学史の科学随筆の名手による短文集の傑作。「電車と風呂」「鼠と猫」「石油ラムプ」「流言蜚語」「珈琲哲学序説」他30篇。写生文を始めた頃から昭和八年まで、寅彦の鳥瞰図ともいうべき作品を収録。 -
駄犬道中
日本アカデミー賞作家が描く愉快痛快珍道中。 時は文政十三年(天保元年)、おかげ年。民衆は六十年に一度の「おかげ参り」に熱狂していた。 博徒である辰五郎は、深川の賭場で多額の借金を背負った夜、お伊勢講のくじに当たり長屋代表として伊勢参りの旅へと出発する。 途中で出会った代参犬の翁丸、奉公先を抜け出してきた子供の三吉、訳ありな美女・沙夜と家族のふりをしながら旅を続けるなか、ダメ男・辰五郎の心にも変化があらわれて……。 借金を回収しようと追いかけてくる殺し屋・菊佐から逃げ回り、ひしゃくとガマの油で路銀を稼ぎ、地元の名産品には舌鼓。笑いあり、涙あり、美味(グルメ)ありの愉快痛快珍道中。 『超高速!参勤交代』『引っ越し大名!』の著者による傑作時代長編! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『駄犬道中おかげ参り』 の文庫版となります。 -
一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート
ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作!(2016年度) 大宅賞受賞作家の上原善広が18年間をかけて聞き取りを続けた、まさにライフワークと言える作品。 18年以上の関係から紡がれる、ノンフィクションとしては異例の一人称文体。 「全身やり投げ男」。 1989年、当時の世界記録からたった6センチ足らずの87メートル60を投げ、その後はWGP(世界グランプリ)シリーズを日本人で初めて転戦し、総合2位となった不世出のアスリート・溝口和洋。 ■中学時代は将棋部。 ■高校のインターハイではアフロパーマで出場。 ■いつもタバコをふかし、酒も毎晩ボトル一本は軽い。 ■朝方まで女を抱いた後、日本選手権に出て優勝。 ■幻の世界新を投げたことがある。 ■陸上投擲界で初めて、全国テレビCMに出演。 ■根っからのマスコミ嫌いで、気に入らない新聞記者をグラウンドで見つけると追いまわして袋叩きにしたことがある。 無頼な伝説にも事欠かず、まさに陸上界のスターであった。 しかし、人気も体力も絶頂期にあり、来季のさらなる活躍を期待されていたにもかかわらず、90年からはパタッと国内外の試合に出なくなり、伝説だけが残った……。 その男の真実が、25年以上の歳月を経て、明らかとなる。 プロとは? アスリートとは? 天才と秀才の差とは? 日本人選手が海外選手に勝つための方法とは? 陸上界を貫き、競技を変えた漢を18年以上の歳月をかけて追った執念の取材!! 泥臭い一人の漢の生き様から、スポーツ界が、社会が、昭和と平成の歴史が彩られていく。 【目次】 プロローグ 第一章 発端 第二章 確立 第三章 挫折 第四章 復活 第五章 参戦 第六章 引退 エピローグ 著者あとがき 文庫版著者あとがき 解説 -
すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある
育児・家事、夫婦ゲンカ、不妊治療、セックスレス 、不倫etc <.br> “壁”を乗り越えた巷の夫婦を徹底取材して見えてきた 【夫婦円満のための100のヒントを収録!】 夫婦とはそもそも他人であり、 他人同士が円満に暮らすためには、 知恵と歩み寄りが必要である。 (本文より) 突き詰めれば“他人同士”である夫婦が、いかに円満に暮らしていくか――。 夫婦にまつわる問題は、時代が移り変わっても普遍的なテーマ。「夫婦ゲンカの解決法」から「家事や育児の分担問題」、「セックスレス」、さらには「パートナーのうつ問題」、「不妊治療」、「不倫」まで……著者が3年にわたって一般夫婦を取材してきた『週刊SPA!』での人気連載「他人円満」に、大幅な加筆修正を加える形で書籍化。現代の“夫婦”という関係性を巡るあらゆる危機や問題の対処法、折り合いをつけるための“100のヒント”を著者独自の視点と切り口で集めた1冊です。 【コンテンツ内容】 序文 怒りっぽい私と自罰的な夫 第1章 いい話し合いにはルールが必要 「夫婦のコミュニケーション」編 第2章 傷ついた心と関係性はどう癒やす? 「不倫・浮気」編 第3章 家事に対する罪悪感を抱え続ける危険 「家事の分担」編 第4章 熟年期に愛情が続くかどうかの大切なポイント 「育児」編 第5章 意識をすり合わせ、相手の体のことを考える 「不妊治療・セックスレス」編 第6章 5人に1人が精神疾患にかかる時代にできること 「パートナーの精神疾患」編 -
不摂生でも病気にならない人の習慣 ~なぜ自律神経の名医は超こってりラーメンを食べ続けても健康なのか?~(小学館新書)
乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ。 突然ですが、問題です。 健康にいいのはどっち? ●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】 ●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】 ●精神的疲労の解消は、【運動or食事】 ●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】 「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。 しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。 例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。 まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。 なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか? すべての答えが本書にあります! 働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。 自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。 食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。 健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ! -
売国保守【電子限定特典付き】
ニセ保守こそが日本をダメにする! 保守の仮面をかぶって売国政策を進めてきた自民党の「闇」とは何か? 人前でだけ「愛国心」や「皇室」を強調する自称保守政治家が国会を跋扈している。中国・韓国・北朝鮮への過剰な配慮や老人厚遇政策等を続けてきた自民党政治の悪政を糺す、好評『左翼老人』の続編。 第1章 韓国の「ゆすり・たかり」を認め続けた政府・自民党 「保守」「愛国」を詐称する政治家がゴロゴロいる自民党 都市銀行に韓国救済を強要した橋本内閣 北朝鮮に惚れられた小泉純一郎元総理 今でも北朝鮮と仲良くしたがる政治家の見分け方 第2章 良心なき親中派 令和時代の親中派は「ほぼ」全員が左翼か売国奴 中華人民共和国を大国にした自民党政府 天皇陛下まで中華人民共和国のために利用した政府・自民党 中華人民共和国から有難がられた歴代総理 第3章 女系天皇を認める保守などありえない 宗教権威の上にいた日本の「天皇」と下にいた西洋の「皇帝」 令和時代に女性天皇の是非を論じる無礼 左翼が女性天皇の次に創りたがる「女系天皇なるもの」 「女系天皇なるもの」に肯定的な自民党幹事長 第4章 「敬老」が「売国保守」を守った 政府自民党の売国を許し続けた老人 「としよりの日」を「敬老の日」にすり替えた政府 男の嫉妬が広げた「恩給」 働く老人に鞭打つ日本の「年金」 第5章 「移民問題」から逃げる保守 老人の労働問題と憲法と移民 「ピンピン・コロリ」こそ日本人の理想 「天下り」は、「賄賂」の時間差攻撃 「移民」定義でごまかす政府・自民党 第6章 日教組を放置した自称保守 売国保守を許した最大の原因は低レベルの学校教育 ナチスドイツと共産主義独裁国家による侵略戦争と教えるヨーロッパ 日米格差=「存在しなかった慰安婦像」と「共産主義犠牲者の記念碑」 大きい領土を主張するのが「愛国者」とは限らない ※この作品には、電子版限定の特典として、森口朗著『左翼老人』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています -
ルポ 平成ネット犯罪
平成の30年間で日常生活に欠かせないものになったインターネットだが、アンダーグラウンドな世界も広がっている。出会い系サイトやSNSによる売買春、ネットストーカー、仲間を募った集団自殺。裏サイトの誹謗中傷やいじめ、闇サイトの違法・脱法ドラッグ売買。しかし孤独の沼に沈む人にとって、そこはライフラインでもある。誰が読むともしれない日記をつづり、自殺志願者が語り合う。顔が見えないからこそ、本音をさらけ出せる居場所になる。新しいメディアと個人のかかわりを取材するジャーナリストが、その背景と変化を追う。 -
ソード・ワールド2.5リプレイトライ
魔動機文明アル・メナス。かつて栄えた文明の裏側、その失われた文化を解き明かす冒険に出よう! 歴史研究者の依頼主から渡された古びた書物を追って、遺跡に辿り着く。 そこには、書物を巡る祭典の痕跡が……? そしてさらには仮想世界の遊戯大会も!? どこかで見た娯楽の数々が冒険者に立ちはだかる! 「アルフレイム大陸」の冒険を斬新な切り口で描いたリプレイが登場。 4人のGMがリレー形式でバトンを繋ぐシナリオは、予想外の展開へ……? -
万葉集の詩性 令和時代の心を読む
「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。 「三つの詩性」 中西 進 「自伝的万葉の旅」 池内 紀 「詩情と形式、あるいは魂と建築 巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」 池澤夏樹 「万葉集とわたし」 亀山郁夫 「山上憶良と中国の詩」 川合康三 「いや重く謎」 高橋睦郎 「ふらふら万葉習養記」 松岡正剛 「万葉集エキサイトメント」 リービ英雄 -
未来を生きるスキル
「社会の変化は感じるが、じゃあどう対応したらいいのか?」どうしようもない不安や不遇感に苛まれている人たちへ。本書は今、伝える「希望論」であり、どのように未来に向かえばいいのかを示す1冊である。 -
勝つための情報学 バーチャルからリアルへ
バーチャルとリアルが融合する時代。成功する鍵は「情報」にある! フェイクニュースやデータ偽造、仮想通貨など、生活のあらゆる場面で「情報」が飛び交っている中、「情報」の現状や扱い方、課題、そして歴史などを描く、賢者が生き抜くための実践的情報学入門。 -
うんちはすごい
健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。 -
2025年のブロックチェーン革命
遠くない将来、ブロックチェーンによって「信用」の仕組みは大きく変わり、金融機関だけでない多くの業界、職種で大変革が起こることになります。現在は水面下で進行しているため、多くの人は気づいていないかもしれません。でも、その流れは不可逆的で、加速しながら進行しているのです。何が、どうして現在の産業、企業にとって破壊的なのか? どうすればその波をとらえ、ビジネスにつなげることができるのか? 知識ゼロからでも、スッキリ理解できるよう解説していきます。 -
強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法
高校野球でチームが強くなるかどうかは、監督が8割以上のカギを握る。10代の子どもたちを野球選手として、人間として成長させながら、チーム作りをしなければならないからである。野球にも、人間にも、そして人生や組織、社会にも精通していなければならない。 一切のごまかしが通用しない真剣勝負の舞台・甲子園で華々しい結果を残してきた名監督たちが、必勝のチーム作りの真髄と若者の教育論を語る。 -
ダブルクロス The 3rd Edition ルールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気TRPG『ダブルクロス』が文庫になった! ルール、ワールドを整理。判定などを含む基本ルールや選びやすい特殊能力を掲載。さらに新ルールも搭載! より面白くなった『ダブルクロス』を楽しめる一冊! -
聖なる夜に抱きしめて
大作家三人による夢の競作。愛と感動のクリスマス・アンソロジー! 雪深いコロラドに戻って亡き父の牧場をどう経営しようか途方に暮れるメドウの前に、隣接する大牧場の経営者ダルが現れる。彼女にとってダルは天敵、少女の恋心を踏みにじった傲慢で意地悪な男。でも彼の前では緊張してドジばかり…… D・パーマー「スノウ・マン」の他、猛吹雪のなか閉じ込められた二人を描くL・マッケンナ「キャスのカウボーイ」、オーストラリアの牧場王国を舞台とした真夏の物語、M・ウェイ「アウトバックの夫」の三作を収録。 巨匠によるクリスマス・ストーリー夢の競演! -
クレシェンド
ゲームソフトの開発に携わる矢木沢は、ある日を境に百鬼夜行の幻覚に苦しむようになる。どこからともなく魑魅魍魎の群れが現れ矢木沢の周囲すべてを埋め尽くしてしまうのだ。しかも、その幻覚は回を重ねるごとに進化し、威力を増し、巨大な恐怖の濁流となって矢木沢を翻弄していく。知り合いの姪、真壁岬の助けを借りて原因を究明しようとするが、幻覚は矢木沢の思考、存在を超えなぜか古事記に酷似したものとなっていく。どうしても思い出せない母親の顔……。震動を伴い聞こえてくる言葉「吾に辱見せつ(われにはぢみせつ)」……。鬼才・竹本健治が描く、日本人のDNAに直接迫る言霊から生まれる恐怖と、その受信回路のメカニズムとは! -
福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」
官邸や東電本店の要請に従わず、海水注水を強行した吉田昌郎・福島第一原発所長。日本中が喝采を送った「海水注水騒動」だが、事故から5年半経って原子炉にほとんど水が入っていなかったことが判明した。6年にわたる検証で浮かび上がってきた数々の「1号機冷却」の謎に迫る!東京電力技術者や原発専門家ら1000人以上の取材して浮かび上がってきたのが、原子炉冷却をめぐる「情報の共有」に失敗という事実だった。 -
鎌倉湘南カフェ散歩――海と山と街と
喩えるなら、鎌倉はおいしいランチプレート。自然と文化と言霊と。バランスよく盛り合わされた彩り豊かなカフェ都市。どこよりも多様なカフェ文化がある鎌倉・湘南。あなたを惹きつける特別なカフェが必ず見つかります。豊富なフォト&エッセイで綴るシリーズ最新刊。 -
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕! -
カレーライス進化論
「自作派」も「食べる歩き派」も必読! 明日のカレーがもっとおいしくなる1冊 日本人が愛してやまない国民食・カレーライスとは、いったい何なのか? インド、イギリスを経て日本にたどり着いた後、独自の進化を遂げ、 今や日本オリジナルの料理になっているカレーライス。 そんなジャパニーズ・カレー150年の歴史から、 世界で日本人だけがこだわっているカレー作りの7つのポイント、 カレーのおいしさの構造分析、 最新ご当地カレー事情まで、 カレーライスの未来につながるアイデアを、カレースター・水野仁輔が大放出。 ニューヨークや上海でも人気が高まるカレーライスの正体を知れば、 明日のカレーがもっとおいしくなること間違いなし! -
ネットは基本、クソメディア
WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。 -
みんなの朝ドラ
一時期、低迷していた朝ドラは、なぜ"復活"したのか。おしん、ちゅらさん、ちりとてちん、ゲゲゲの女房、カーネーション、あまちゃん、ごちそうさん、花子とアン、マッサン、あさが来た、とと姉ちゃん、べっぴんさん、ひよっこ……名作の魅力を解き明かすとともに、朝ドラが時代の鏡として日本人の姿をどれくらい映し出してきたかを、考察。朝ドラの"気になるところ"を脚本家に聞いてみた、制作者インタビューも特別収録! -
文庫解説ワンダーランド
基本はオマケ、だが、人はしばしばオマケのためにモノを買う。マルクス、漱石、松本清張。『武士道』『なんクリ』『永遠の0』──古典名作にベストセラーがずらりと揃う文庫本、その巻末の「解説」は、読み出すとどうにも止められないワンダーランドだった! 痛快きわまりない「解説の解説」が、幾多の文庫に新たな命を吹き込む。 -
プロレスという生き方 平成のリングの主役たち
なぜ今また面白くなったのか? プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えている。馬場・猪木の全盛期から時を経て、平成のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのだろうか。メジャー、インディー、女子を問わず、裏方やメディアにも光を当て、その魅力を活写する。著者はプロレス専門チャンネルに開局から携わるキャスターで、現在も年間120大会以上の観戦・取材中。棚橋、中邑、飯伏、里村明衣子、レフェリーの和田京平らの素顔に迫る。 -
永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話
ボクは奇跡的なこの一期一会を、一生、風化させない、させたくない。 相手を思いやる気持ち、支え合うことの大切さ。 本書の主人公たちは教えてくれる。 いつか再び起きたとき、私たちがとるべき行動を。 「アニメソングで子供に笑顔が戻った」(福島県民Sさん) 「声だけなのに、言葉だけなのに安心する」(岩手県民Tさん) 「温かい、想像できるメディア」(宮城県民Mさん) あのときラジオは全国で繋がっていた。 TOKYO FM「シナプス」および、JFN系列全国38局ネットプログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドFriday」のメインパーソナリティ・やまだひさしがこの1年間の放送と全国のリスナー、ネット局を介して「自分たちにやれること」を問い「心温まる想い」を共有した! 本書はその記録です。 -
はじめて読む人のローマ史1200年
ローマはこれだけのことを教えてくれる!「ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている」(丸山眞男)──数ある文明のなかで、起承転結をこれほど完璧に見せた歴史はない。本書は、その1200年間を4つの時代に分け、「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など7つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。古代の同時代人から近代のイギリス、現代のアメリカまで、多くの国家・民族がローマ史を探究し、統治に活かしてきた。新たな覇権主義の様相を呈する現在の国際情勢。そのなかで、日本および日本人が進むべき道は何か──その答えは、ローマ史のなかにすでに用意されている。 -
ケチャップ・シンドローム
「今からちょうど三か月前に、彼を殺したんです」両親と妹二人に囲まれて暮らすイギリスの女子高校生ゾーイは、サイトで知ったアメリカの死刑囚スチュアートに宛て、秘かに手紙を書いた。家族のこと、アルバイトのこと、私が二人の男の子にしたひどいこと――罪を犯したあなたなら、わかってくれるはず……ゆっくり紐解かれる、ゾーイが綴る〈ほんとうのこと〉とは――アメリカ探偵作家クラブ賞ヤングアダルト部門受賞作 -
ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販の洗剤に頼らないナチュラルお掃除が人気です。重曹やクエン酸などを活用して、家中の汚れを落とすことができます。本書は、さらに過炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ソーダを加えて、汚れに合った洗剤を使い分けるノウハウを紹介しています。また、キッチンやトイレ、リビングなど場所別のお掃除法に加えて、日常の生活の中で、ちょっとしたタイミングにお掃除する「ちょこっとお掃除」のテクニックも紹介しています。 -
昭和なつかし博物学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついこの間の昭和の時代。でも日本人と動植物の日常関係は、いまよりずっと濃密だった。ウグイスの糞は美顔術に利用され、貝の卵嚢は遊び道具の「ウミホオズキ」になり、縁日その他でも、実にさまざまなものがみられたのだ。「そういえばあったね!」はいまどこに?懐かしさと発見にみちたご近所中心探検行。 -
日本の漫画家が台湾に行ってみた件について
実はお隣の台湾って、日本に負けず劣らずオタク天国なんです!そんな台湾のオタク事情を探りに、日本を代表する(?)ひきこもり漫画家・椎名晴美が初海外渡航!楽し恥ずかし赤裸々台湾レポート、はじまりはじまり~♪ -
まんがで学ぶ 利休の逸話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千利休にまつわるエピソードが、わかりやすいまんがになりました。亭主・客の心構えや茶の湯にあるべき「おもいやりの心」など、利休が大切にしてきたことをわかりやすく伝えられるようにアレンジしました。 茶道のお稽古をしている方はもちろん、茶道を詳しく知らない方も、日本の文化を知る上で利休の教えを学んでおきたいものです。 お点前やお道具についての難しい話は出てきませんのでご安心を。 茶の湯の心構えや利休の人物像を、楽しく学べる一冊です。
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