角田光代のレビュー一覧
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だった2
う~ん。なるほどですね~。なんだか、水面下の闘い的なイメージが...。タイトル通り、ちょっぴり不穏なカンジが否めないですね~。ままは、たいへんですね~。
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だった1
キレイ~♪めちゃめちゃキレイで、とってもオシャレな絵~♪とっても読みやすいです♪それにしても、う~ん。節約し過ぎの奥さまですね~。エアコンを我慢させられるのは、無いわ~!
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ママ友1
過去形『だった』とは、う~ん。なにやら不穏で意味深なタイトルですね~。う~ん。ママ友というテーマが、そもそも難しいイメージですしね~。それにしても、やっぱり、お洒落で美しい絵のタッチですね~♪
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Posted by ブクログ
途中までそこまで好みじゃないかもなあ、と思っていたけど、読み終わってみるといろんな情景が思い浮かんだり、そこから派生してぐるぐる考え事ができたりして、あれ、思いの外好きかも?となった
小さい頃に観た三谷幸喜の「ラヂオの時間」という映画の中に、登場人物の誰かの台詞で「映像だったら作り込まないといけないけど、ラジオだったらナレーションで「ここは宇宙!」と言った瞬間そこが宇宙になる」みたいな内容のものがあって、それが強く印象に残っていたことをふと思い出した
ささやかでなんてことのない生活にこそ、ちゃんときらきら光るものを見続けられる人間でありたい!
よしもとばななの好きポイントはそこ! -
Posted by ブクログ
ネタバレああやだなぁ分かる分かる、と凡庸で主張のない自分に重ねて読んでしまった。加えて昭和が古い時代になっていく感覚や戦争時のこどもたちが受けた凄惨な体験の記憶。全部混ざって読んでてつらかった。
左織の人生の終盤での風美子の受け入れ方も納得。人生がここまできたら、諦めと悟りで心穏やかになるよなと思う。凡庸というか、素直な人間なら尚更。
風美子については、10歳にも満たない小さな女の子がいじめと虐待を受けて、選んだ未来が人生に勝つことって、そりゃ輝いて見えるよなぁと。強い。そして、左織の猜疑心のフィルターをはずすと、彼女はとても優しい。
でも、わたしもまんまと後半まで猜疑心を持って彼女を見ていました。