源氏物語 2

源氏物語 2

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

小説として鮮やかに甦った、角田源氏。藤壺は光源氏との不義の子を出産し、正妻・葵の上は六条御息所の生霊で命を落とす。朧月夜との情事、紫の上との契り……。「紅葉賀」から「明石」までを収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    源氏物語
  • タイトルID
    :
    1437468
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年01月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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源氏物語 の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 源氏物語 1
    880円 (税込)
    日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦えらせた角田源氏。輝く皇子として誕生した光源氏が、数多くの恋と波瀾に満ちた運命に動かされてゆく。「桐壺」から「末摘花」までを収録。 <疾走感ある自然な訳文で、なにより物語の醍醐味が味わえる、現代語訳の決定版!> 恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する―― 日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る、全8巻! 【読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作】 とりかかる前は、この壮大な物語に、私ごときが触れてもいいのだろうかと思っていた。 実際にとりくみはじめて、私ごときが何をしてもまるで動じない強靭な物語だと知った。 ――角田光代 <出版社から> 「最後まで初めて読めました!」「角田さんの訳で物語の全体が分かりました」等、小説としての面白さが分かる現代語訳として大好評の角田源氏。 【読みやすさの工夫を凝らした角田訳の特徴】 ●原文に忠実に沿いながらも、読みやすく、感情に引きつけて読める自然な訳文 ●主語を補い、地の文の敬語をほぼ廃したことで、細部までわかりやすい ●現代的で歯切れがよく、生き生きとした会話文 ●作者や第三者の声(草子地)を魅力的に訳して挿入 ●和歌や漢詩などの引用はほぼ全文を補って紹介  平安時代中期の11世紀初めに紫式部によって書かれた『源氏物語』は、54帖から成る世界最古の長篇小説。輝く皇子として生まれた光源氏が、女たちとさまざまな恋愛を繰り広げる物語であると同時に、生と死、無常観など、人生や社会の深淵が描かれている。400人以上の登場人物が織りなす物語の面白さ、卓越した構成力、細やかな心情を豊かに綴った筆致と、1000年読み継がれる傑作。  『源氏物語 1』は、若き光源氏の姫君たちとの恋と許されぬ藤壺への思慕を描く。
  • 源氏物語 2
    880円 (税込)
    小説として鮮やかに甦った、角田源氏。藤壺は光源氏との不義の子を出産し、正妻・葵の上は六条御息所の生霊で命を落とす。朧月夜との情事、紫の上との契り……。「紅葉賀」から「明石」までを収録。
  • 源氏物語 3
    880円 (税込)
    須磨・明石から京に戻った光源氏は勢力を取り戻し、栄華の頂点へ上ってゆく。藤壺の宮との不義の子が冷泉帝となり、明石の女君が女の子を出産、上洛。六条院が上洛する。「澪標」から「玉鬘」までを収録。
  • 源氏物語 4
    880円 (税込)
    光源氏は夕顔の忘れ形見、玉鬘を引き取ったものの、美しい玉鬘への恋慕を諦めきれずにいたが、思いも寄らない結末を迎える。また夕霧はようやく最愛の人と結ばれる。「初音」から「藤裏葉」までを収録。
  • 源氏物語 5
    880円 (税込)
    栄華を極める光源氏への女三の宮の降嫁から運命が急変する。柏木と女三の宮の密通を知った光源氏は因果応報に慄く。すれ違う男女の思い、苦悩、悲しみ。最高峰「若菜(上・下)」から「鈴虫」までを収録。
  • 源氏物語 6
    880円 (税込)
    ついに最愛の紫の上が死去し、悲しみにくれる光源氏は念願の出家をはたし、源氏の物語は終焉に向かう。舞台を宇治に移し、源氏ゆかりの貴公子、薫と匂宮の物語が始まる。『夕霧』から『椎本』までを収録。 ************************************************** 生きる苦しさと、愛するかなしみ。 紫の上の死を迎え、悲しみにくれる光君は出家を決意し、 光源氏の物語はしめやかに終焉に向かう。 そして新たな物語、薫と匂宮が姫君たちと繰り広げる「宇治十帖」へ! 夕霧は亡き友、柏木の妻である落葉の宮に恋慕を募らせる。 紫の上は出家を果たせずに最期を迎え、心の支えを失った光君は、 悲しみにくれ出家を決意し、光源氏の物語は終焉に向かう。 「橋姫」からは、いよいよ宇治を舞台にした傑作「宇治十帖」が始まる。 「夕霧」から「椎本」までを収録。
  • 源氏物語 7
    880円 (税込)
    宇治の八の宮亡きあと、薫は姉の大君に求愛し、匂宮を妹の中の君と結ばせるが、大君は薫を拒み続け他界。次第に中の君に恋慕する薫に、彼女は異母妹の存在を明かす。「総角」から「東屋」までを収録。 どこまでもすれ違う、男と女の思惑―― 宇治と京を舞台に繰り広げる「宇治十帖」から、 薫と匂宮の宇治の姉妹との恋、そして浮舟―― 八の宮亡きあと薫は、宇治に残された姉の大君に 求愛し、匂宮を妹の中の君と結ばせるが、 大君は薫を拒み続けて他界する。 匂宮は中の君を京の二条院に迎え入れるものの、 夕霧の六の君と結婚。 中の君に次第に恋慕を募らせる薫に、 彼女は異母妹である浮舟の存在を明かす――。 「総角」から「東屋」までを収録。
  • 源氏物語 8
    880円 (税込)
    匂宮は宇治へ行き、薫と偽って浮舟と契りを交わす。浮舟は匂宮の情熱に惹かれるが、二人の関係が薫に知られ、入水を決意する。浮舟の愛と性愛、その結末とは…。「浮舟」から「夢浮橋」まで収録の完結巻。

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源氏物語 2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「紅葉賀」から「明石」まで。
    内容盛りだくさんの1冊。朧月夜との出逢いの場面が好きです。
    角田さんのあとがきの解釈も素敵でした。

    0
    2025年01月25日

    Posted by ブクログ

    この2巻は、いよいよ六条御息所の話から明石まで話が進み、長い源氏物語の最大な山場となる。序盤から六条御息所への伏線が敷かれていたので、紫式部の想いが込められた場面なのだと思うし、一番印象的で、芝居などで何度も繰り返し上演されてきた。六条御息所はおどろおどろしい怨霊なのではなく、生霊となって葵上を呪い殺そうなどどいう気持ちはひとかけらも持ってはおらず、離れていこうとする光源氏への未練を絶てないだけだった。その上、牛車争いでも軽くあしらわれて、誇りまで傷つけられて、もう可哀そうで仕方ない。そんな中、悪霊になって葵上を呪い殺しただと~?は~?私が友人としてそばにいたら、ほんと抱きしめてあげたい。本人までそうかもしれないなどと思ってる始末。六条御息所が可哀そうすぎるよ、紫式部さん!でも、このあと彼女は気持ちにけりをつけて、立て直しているところがエライ!
    2巻では若紫も光源氏と関係ができて、最初は「このオヤジ、キモッ!」と思っているし。そりゃそうだ。
    終盤に出てきた明石の君のお父さんは、今までの登場人物の中で一番生き生きと描かれているように思う。どうすれば娘を玉の輿に乗せることができるか、ギラギラした上昇志向の入道殿はそのまま大河ドラマに出てきそう。今までの登場人物が裕福な貴族だからか、ただゆらゆらとつかみどころがない感じだったので、インパクトが強い。

    0
    2024年12月11日

    Posted by ブクログ

     「紅葉賀」から「明石」までを収録。
     正妻である葵の上よりも紫の上の元にばかり通う光源氏。藤壺との間に不義の子を成し、六条御息所を等閑にし、朧月夜と逢瀬を重ねる。現代人の感覚からするとあまりに多情で不誠実、一方で“家”に囚われず己が心のままに恋愛できる自由な男にも映る光源氏の姿が、なんとも滑稽で哀れ。光源氏に通われる嬉しさと、通わぬ彼への恨めしさ・彼に通われぬ己(中には明石の君のような、彼に見初められた身分違いの己)への惨めさに翻弄される女君たちの描写も巧み。マザコンでヤリ◯ンの美男子と振り回される女たちの話、とだけでは言い尽くせぬほどの奥行きある物語として読めるは、作者と訳者のおかげだろう。

    0
    2024年06月16日

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    葵の上の死、須磨への退居など物語が大きく動く。田辺聖子の『光源氏ものがたり』を併読すると簡単におさらいできてとても助かる。こうなると田辺聖子の『新源氏物語』も読みたくなってくる。

    0
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    『源氏物語』の2冊目は、秋の「紅葉賀」の帖から始まり、春の「花宴」の帖へと続き、雅やかな宮中での宴の様子が描かれます。
    人々の緊張感あふれる心理的なやりとりも読み応えがありました。
    「葵」の帖では、賀茂の祭で、光源氏の正妻と側室の牛車が鉢合わせ小競り合いになるというトラブルが起こり、この事件をきっかけに、その後、更なる悲劇が訪れます。
    悲しくシリアスな物語のなか、光源氏の人並外れた恋愛エピソードは相変わらずで、笑えるものもありました。光源氏は、内裏に勤めている年配の女君(50代半ばから後半)といい関係になります。(光源氏は二十歳前後)しかも源氏の親友も参戦し、可笑しな三角関係となります。ドタバタラブコメがたまに入るのも『源氏物語』の面白いところです。
    そんな光源氏は、また別の恋愛スキャンダルが原因で官職を剥奪され、都から須磨に退居することになってしまいます。そして、須磨明石でも新たな恋の出会いがあり、子どもも授かります。都に戻る際には、明石の君との別れを悲しみますが、源氏のお供の者たちは「困ったものだ、またいつもの悪い癖が始まった」とあきれるばかりです。
    しかし、「その姿を見るだけで生き甲斐が感じられ、こんなうつくしい人を眺めるのに勝るよろこびがあろうか」と舅(左大臣)にも思わせてしまうほどの圧倒的な麗姿とのことだから、誰もが光源氏に魅了されてしまうのでしょう。見た目だけでなく、和歌や舞楽にも秀でているスターなのです。
    都に返り咲いた光源氏にどんな展開が待っているのか、続きも楽しみです。

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    六条御息所、高校の時の思い出で、生霊になって葵の上殺した人ってイメージだったけどなんか全然違くない?!そうかもしれないけど、ちゃんとしてて素晴らしい方だったのにこんなことになってしまって気の毒だわ…。と思ってたらあとがきにも書いてあった!!
    そして主要人物が何人かお亡くなりになりました。これでまだ2巻だもんなぁ、すごい〜!今から3巻読む!


    以下ネタバレ含む感想

    【紅葉賀】
    光君はやっぱ華があって舞もすげー!というところから、これまたクセツヨな熟女とのあれこれ、そしてついに光君と藤壺の子(東宮)が誕生してしまい、東宮は光君に似すぎているので藤壺は具合が悪い…の話。当たり前体操。帝の継母としてやってきたのにすでにいた帝の子と子供作ってんだから…。大昔のあるあるだろうけどすごいな〜。
    それで葵の上とはまだ仲違いというかずっとギクシャクしてる。そりゃそうだよね、継母にぞっこんだし、その継母の兄弟のとこの超可愛い幼子への将来の嫁教育+そのへんに通ってあれこれやる〜!ってなったら葵の上に時間さけないし、葵の上も気位の高いお方だからね…。

    【葵】
    月日が過ぎ、桐壺帝は譲位して帝と弘徽殿女御の子である朱雀帝が即位しました。光君と葵の上の間に出来た子がそろそろ産まれそう、そんな葵の上の姿を見てやっと光君はなんでこんな美しく素晴らしい人に文句を言って放っておいたのだろう!と思う。
    でも光君が手を出したのにその後ほっぽってた六条御息所が思い悩んでしまって、生霊が葵の上に取り憑いてしまい、子は無事に産まれたけど葵の上は亡くなったのでした。

    葵の上も六条御息所も本当に可哀想だと思ったわ。御息所は生霊になっちゃったけど、自分から葵の上を呪おうと思ってなったのではなく、この時代は思い悩みすぎると魂と体が離れてしまうんですってー。葵の上も光君より4歳年上なのもあり、慎ましく思っていてくれたのに…!!!!!結局全部、光君のせいじゃん!と思った。
    そして紫の上(若紫)と結婚するけど、まさかの紫の上は乗り気じゃなく、光君だけ被害者ぶっててびっくりした。てか紫の上からしたら良くしてくれてた親みたいな人だったもんね、そりゃそうだわ。

    朱雀帝:桐壺帝の次の帝。桐壺帝と弘徽殿女御の間の子。いいやつっぽいけど気弱そうで政にはあまり向かなそう。

    【賢木】
    桐壺帝崩御!藤壺の出家!!!!!
    いいなぁと思ってた朧月夜といい感じ!光君はこういう逆境の恋こそ燃えるんだぜ!!
    と、していたらバレたのであった。

    朧月夜:弘徽殿女御の妹で、朱雀帝の嫁。


    【花散里】

    やっぱ光君はどんな女でも関係持つし、でも全ての女のことを忘れないで割と大事にし続けるからすげえな。
    麗景殿女御:花散里の姉妹 故桐壺帝の妻の1人
          子供はいなかった
    花散里(三の君):麗景殿女御の妹。昔宮中で光君とちょっとした逢瀬かわしたりしてた

    【須磨】
    バレたので須磨にぶっとびました。頭中将が罰覚悟で会いにきてくれたのはちょっと感動した。てか詩でストレートに寂しい気持ちをお互いに伝えてるけどこの時代の男同士の友情ってこんな感じだったのかな?!今の時代ってあんま男の子の友情にこういうのなさそう(逆に女の子は色々共有したり伝え合ってる気がする)だけど、どうなのかな〜。素晴らしい友情だと思った。

    【明石】
    隠遁先で出会った明石の君といいかんじになる。そして3年?都に帰りました、紫の上綺麗に育ってる!最高!でも明石の君も恋しいよ〜。

    明石の君:非常に思慮深くわきまえてる方。なかなかに好感が高い。

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    紅葉賀~明石。

    相変わらず、恋してばかり。左遷?蟄居?にいたる過程もだし、その最中もだし。和歌でやりとりするのは優雅。

    紫の上についに手を出してしまう箇所は、結構せきららにそのアウトさが描かれている。

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    角田源氏2巻です。「紅葉賀」、「花宴」、「葵」、「賢木」、「花散里」、「須磨」、「明石」の7帖を収録。

    藤壺が光君そっくりの子を出産、光君と年配の典侍との逢瀬中に頭中将が突入、有明の君(朧月夜)との出会い、桐壺帝が譲位し朱雀帝即位、新斎院の御禊の儀式で六条御息所と葵の上の「車争い」、葵の上の出産と死、紫の姫君と結婚、桐壺院の死、藤壺出家、尚侍(朧月夜)との密会が発覚、麗景殿女御の妹三の君(花散里)を訪ねる、京を離れ須磨へ、明石へ移り明石の入道の娘と会うようになる、朱雀帝の眼病が悪化し京への帰還を命じられる、入道の娘懐妊、光君帰京。

    おもしろいぞ『源氏物語』! ていうかおもしろくなってきた。とくに「明石」がめちゃくちゃおもしろかった。ストーリーとしてうまくできてるし、こんなに笑いの要素もあったのかとちょっと意外な驚きもあり。スルスルと楽しく読めて、やっぱり角田訳が私には合っているようです。

    「文庫版あとがき」がまたすごく良い。物語を読んできた者として、「そうそう、そうなの!」とうれしくなります。六条御息所のことなんかもう共感の嵐で涙出た。私も胸を締めつけられた、六条御息所の哀しさ。歌舞伎でも「六条御息所の巻」として上演されるほど、印象深い人物です(この歌舞伎、2025年9月に映画館で見られるそうで、見るか迷い中)。

    さぁ、3年ぶりに京へ帰ってきた光君に何が起こるのか。次のお話が楽しみ!

    明石の入道がもう、ほんと笑える。あたしこの人好きですわ。頭中将もすっっごくいいヤツで好きです。

    0
    2025年04月13日

    Posted by ブクログ

    なんといっても葵の上が亡くなってしまうところが悲しいところ。この時代では物の怪が取り憑くとか普通にあったことなのかな。
    葵の上と仲良くなってほしかった。
    それにしても光源氏は本当に女性が好きだな。こんなに簡単に好きだなと思ったりするのかなーと不思議です。
    ついに都を離れて須磨に行く光源氏。残された紫の上が一番不安だと思う。
    読み始めたらおもしろいです、源氏物語。

    0
    2025年01月18日

    Posted by ブクログ

    光る君という人はどうしようもなく気の多い男だけど、紫式部という人も大変に厳しい目をお持ちのようで。
    あーあーなんちゅう男や…と読者が思うところで、すらっと主人公を落とすコメントを入れたりする。
    2のハイライトはやはり葵で、六条御息所という哀しい女性を描いたかと思うと、14歳の紫の上に手を出す光る君。
    今までこんな人を信じていたなんて、としっかりと幻滅してショックを受ける少女の心情も描いている。

    光る君を通して、さまざまな女の哀しさ、苦しさを描いているからこそ、千年読み継がれたのだろうと思う。

    0
    2024年11月30日

源氏物語 2 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    源氏物語
  • タイトルID
    :
    1437468
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年01月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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