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“かないそうもない恋”がかなう本(大和出版)
「望みがない」と言われるような恋愛にも「実る方法」がある。「希望のない恋愛」なんてないのです――。「彼から冷たくされて悲しい」「友達からあきらめたほうがいいと言われるけれど、あきらめきれない」「彼との距離が少しも縮まらない」等、報われない恋に悩む女性たちを救う救世主があらわれた!本当は相手のことが好きなのに、気持ちとは裏腹につい避けてしまう「好き避け」を分析し、彼の心をとらえる方法を伝えていったところ、これまで5000人もの女性が大好きな彼と両想いに!「無理だと思っていた彼とデートをすることになりました」「そっけない彼からメールがきました」「ついに結婚しました」等、反響の声続々。ネットをはじめ、各方面で注目のカリスマセラピスト待望の処女作。「切ない」が「幸せ」に変わる55の処方箋、すべて明かします。 -
おしゃれ「着こなし」ベストコレクション(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普通なのに、なぜあの人はセンスよく見えるの? その秘密はベーシックコーデにちょっと工夫をするだけなんです。誰もが持っている定番アイテム別に、人気イラストレーターのashimaiが“技アリ”アレンジ術を初公開。第1章 “定番服”をもっとおしゃれに(白シャツ、デニムシャツ、チェックシャツ、パーカーetc.) 第2章 スカートは“適度なハズし”でほどよく可愛く(フレアスカート、タイトスカート、マキシスカート) 第3章 パンツには“女性らしさ”をプラス(スキニーパンツ、デニムパンツ、半端丈パンツ、ショートパンツ) 第4章 アウターは“着ても脱いでも素敵”がいい(トレンチコート、ジャケット、Gジャン、レザージャケットetc.) ashimaiの私服を公開するコラムも充実! おしゃれのヒントが満載です。この1冊で、あなたの毎日のファッションがきっと変わるはず! -
「体を温める」と子どもは病気にならない
現在の親世代の方々が子どもだった頃とくらべて、私たちの暮らしは劇的に変わりました。この間に、子育ての常識というものもどんどん変化しています。もっともよくある誤解が、子どもの体温に関することです。「子どもは風の子」という言葉のように、かつては子どもの体温は高く、多少寒くても薄着で大丈夫でした。ひと昔前は平熱が37度以上ある子どもがほとんどでしたが、今は高くても36度台前半、平熱が35度台の子どもも少なくありません。昔に比べ、子どもの平熱は1度以上低下しているのです。最近はアレルギーの子どもが増えていますが、これは冷えが原因です。発熱、おう吐、下痢、鼻水、夜泣き、貧血、イライラしやすいといった症状も、冷えが招くものです。冷え切っている今の子どもは、内側からも外側からも温めてあげる必要があるのです。よかれと思ってやっていることが、冷えを招いてしまっていないか、生活習慣の見直しを! -
本場の味が気軽に楽しめる パパッと簡単!タイ料理
身近になったタイ料理。常夏の国の料理は、パパッと簡単に作れるので、おうちごはんにぴったり。本書は、ガパオライスやパッタイ、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ソムタムといったタイの定番料理から、バンコクで人気の軽やかでおいしい料理やスイーツまで紹介します。タイはお米や野菜、魚介に恵まれた国。スパイス使いも絶妙で、野菜や魚介を自由自在にたっぷり使ったヘルシーメニューは、日本人の口にも合うものが多いです。蒸し暑い日本の夏にも、食欲をそそられる方は多いのではないでしょうか。近くのスーパーマーケットでも手に入るタイカレーやトムヤムクンなどのペースト、ココナッツミルク、ナンプラーがあれば、さらに簡単。短時間で作れて、豪華に見えるので、ちょっとしたおもてなし料理にも最適です。タイカレーを数種とヤムウンセンやソムタムでもあれば、ホームパーティでも喜ばれること間違いなしです。わが家の定番メニューにタイ料理をぜひ加えてみてください! -
最高の住まいをつくる「リフォーム」の教科書
生活情報サイトAll Aboutの「家を建てる」で長年ナビゲータを務める“間取り博士”が、好評の前作『最高の住まいをつくる「間取り」の教科書』に続いて、住宅の「リフォーム」についてゼロからわかりやすく解説します。リフォームの形としては、大きく分けて、(1)いま住んでいる家全体を、より快適に改善する。(2)新たに中古のマンションや一戸建てを手に入れて、住みやすい形にリノベーションする。(3)家の傷んだ小規模な部分を修繕する。といったものがあります。日本全体で新築の物件が過剰供給になっているなか、今後ますます増えていくとみられる(1)(2)のケースについておもに解説します。はじめに建築家ならではの8つの視点を述べ、その後に「リフォームの基礎知識」から「こだわりリフォーム」までを、図やイラストを多く取り入れながら解説し、具体的にわかりやすくなるよう心がけています。 -
リクルート流
各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。 -
「超」東大脳
「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか? -
親の介護が必要になったときにやるべきこと
日本は、100歳以上が5万人を超える加齢社会になりました。「親孝行したい時には親はなし」と言われたのも昔のことです。介護保険制度が始まって久しいですが、若い世代には介護保険のサービス内容は浸透していません。また、昔のようにお年寄りと一緒の生活ではないため、両親が老いていく現実を受け止められない人達も少なくありません。都心ばかりか地方でも一人暮らしの世の中です。いまは個人情報が重んじられ、すべてが自己決定、自己責任なのです。介護保険サービスの特徴は「契約と選択」。サービスを受けるには自ら申し込んで「契約」することが必要で、そのための情報収集が欠かせません。本書は、親子が別々に暮らす現代で、老親を支えるための心構えや準備などを、具体的にイメージできるようにご紹介しています。介護による離職や共倒れを防ぐために、ぜひ本書をお役立てください。 -
クトゥルフ神話の幻夢境 未知なるカダスを夢に求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラヴクラフト・ファンタジーの集大成的な作品をコミカライズ!「恐怖と暗黒」で知られるクトゥルフ神話の本流とは、やや趣を異にする冒険ファンタジ-。「銀の鍵」の力によって夢の世界を自由に旅することができるようになったランドルフ・カーターは、遠い昔の記憶に残っている美しい都「カダス」を探すために、夢の世界を冒険する。 -
日本はどれほどいい国か
高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。 -
面白くて眠れなくなる社会学
なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です。 -
いるだけでなぜか視線を集める人の美しい所作のルール
2010年ミス・インターナショナル日本代表。世界大会4位、ミス・エレガンス賞受賞。2014年ミス・インターナショナル日本大会審査員。世界が認める美のスペシャリストが、2000人の人生を変えた超人気セミナーの内容を初公開!――みなさんの周りにもいらっしゃいませんか?目立つ容姿ではなくても「華」のある人。いるだけで、なぜか視線を集めてしまうような人……。そんな「何となく違う」オーラは「美しい所作」から生まれているのです。(「プロローグ」より)もしあなたが「もっとキレイになりたい」「仕事も恋愛もうまく行く人になりたい」「『運のいい人生』を送りたい」と考えているなら、まず見直すべきは「所作」の基本。姿勢や歩き方といった立ち居振る舞い、表情や話し方。そしてファッションにメイク。当たり前だけど見逃している大事なポイントを見直すだけで、印象が劇的に変わります。そう、「美女のたたずまい」は簡単なテクニックで「作れる」ものなのです。本書が、あなたの「内に秘めた華」を咲かせるお手伝いをいたします。 -
伝説のトップCAが教える ファーストクラスのすごい成功習慣
皇室をはじめ、国賓などトップVIPの接遇記録が過去最多!「伝説のCA(客室乗務員)」が見つめてきた<できる人>と<成功する人>との習慣。著者が空の上で実行していた仕事の習慣、機内で出逢ったお客様への接遇を通して学んだ習慣、そして、一流の人々の外見からうかがえる習慣…。本書ではそんな「習慣」を紹介しています。著者が出会ってきた「できる人」には、あたりまえに思えることを、強い信念のもとに常に実行しているという共通点がありました。たとえば、「余裕を持つ」「外見に隙を作らない」「自分の見た目を客観視する」…。本物の「できる人」は、こうと決めたシンプルな「習慣」を、ひたむきに守り続け、積み重ねているのです。これこそが凡人に真似のできない、真の成功者だけが持つ特質です。そんな「ファーストクラスのできる人」の生き方の極意を、この一冊の中から見つけてください。 -
女子会「憲法」サークル
憲法って、ちょっとむずかしくない?大事だとは思うけれど、何だか親しみがもてないのよね。そんなふうに思っている女性が多いかもしれません。じつは、子育て、家族、そして「3・11」のような大災害にあったときも、憲法は意外と身近で、私たちの生活と密接に結びついています。著者は、ジャーナリストとして、そして近畿選出の衆議院議員として、自民党の憲法改正草案の策定に深く関わった人物。日本の将来を見すえ、21世紀の時代の変化を憲法に吹き込みたいと、毎日を「憲法の道場」に通うつもりで過ごした日々を振り返りながら、男女が共同参画して日本を美しく強い国にしていくために、憲法の何を残し、何を改めなければならないのか、「女子目線」から検討を加えたのが、この本です。本書を読み進めていけば、憲法を私たちの手の届くところに置き直し、「憲法って意外とおもしろい」と、きっと思ってもらえることでしょう。 -
バカになるほど、本を読め!
賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より -
新装版:お母さんのイライラ・プンプンが治る本 子どもが幸せに育つお母さんの「心の習慣」
お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。 -
[新訳]フランス革命の省察
1789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。 -
精神科医が教える 「愛する人と幸せになる」55のルール(大和出版)
「嫉妬で苦しんでしまう場合は?」「出会いがない場合は?」「不安をどう手放す?」「もっと彼に大切にされるには?」「失恋をどう乗り越える?」…恋愛における悩みや葛藤は、精神医学で解決できる!対人関係療法の第一人者である精神科医が、恋愛における「感情」のカラクリを解き明かす――ぴったりの相手とめぐり合う方法、彼から愛を引き出す方法、いい関係を作る気持ちの伝え方、不安や嫉妬の整理術など、愛され幸せになるための様々な処方箋。【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
エレガンス道(大和出版)
エレガントな人とふつうの人の違いはたった“1秒のしぐさ”にあります!例えば、・ふつうの人は「2拍子」で動きますが、エレガントな人は「ワルツのリズム」で動きます。・ふつうの人は名前を呼ばれたら「顔」を向けますが、エレガントな人は「Lライン」を向けます。・ふつうの人は座っているとき「手」を気にしますが、エレガントな人は「手」を気にします。――このようにちょっとしぐさを変えるだけでOK!実践した女性からは、「立っているだけで美しい」「モデルさんですよね?と声をかけられた」「人生が変わった」という声が続々届いています。日本初のエレガンシストが贈る究極の“美”しぐさを身につけるだけで、あなたも「VIP待遇の女」になれるのです。さあ、あなたもマダム・マジックを一緒に体験しませんか? -
あなたも、29日で「運命の人」と出会える!(大和出版)
「ずっと疎遠だった彼から、突然連絡が!」「運命の人かもしれない彼と早速出会ってしまいました!」「滞っていた離婚問題がスムーズに解決しました!」「いい出会いや仕事が次々舞い込んで、幸せスパイラルに突入しました!」……等々、喜びの声続々!ソウルメイト・リーディングで多くの出会いを見てきた「縁結びのカリスマ」が今明かす、本当の恋人をつかむ驚きの秘策とは?「出会いがない」「長続きしない」あなたも29日間のプログラムでソウルメイト引き寄せ体質になれる!【著者紹介】Keiko 実業家。占星術師。(株)電通退社後、ソウルメイト・リーディングの第一人者・IVARNA(イヴァルナ)のエージェントとなり、4000件以上の鑑定に携わる。「占星術は占いではなく、星のエネルギーを読み取るスキル」というポリシーのもと発信される開運情報は政財界・芸能界にもファンが多く、メルマガ購読者は3万人超、ブログ月間PVは380万にのぼる。 -
あの人はなぜ、お金に好かれるのか?
「入ってきてもほとんど使ってしまって、貯金が増えない」「お給料がなかなか上がらない」……。そんなふうに、「お金が思うようにならない、もっとゆとりがほしいな」と思うことはありませんか? 実は、お金に恵まれる「豊かな人たち」には、ある共通点があります。それは、「いつも自分を愛している」ということ。本書では、潜在意識の専門家として活躍する著者が、自身も劇的に「お金のコンプレックスを解消した」経験をもとに、誰もが自分なりの豊かさを手に入れる方法を教えます。「なぜ、自分を愛せるとお金にも愛されるのか」「お金への罪悪感が消えない理由」「やりがいのあるところへ、お金は行きたがっている」「入口を開けないと、お金は入ってこない」「お金の不安を解消する方法」「玉の輿思考を手に入れる」など、意識を変えることで、自分の中にあるキラキラしたお金の源泉が湧いてくるようになるのです。お金と自分を同時に好きになれる本。 -
理系企業と文系企業
そもそも著者が企業を理系と文系に分けてみようと思ったきっかけは、典型的な理系企業と文系企業に在籍した体験からだった。最初に著者が勤めたカネボウは文系人間の多い文系企業、その後転職したキヤノンは典型的な理系企業、その差は雰囲気や習慣にとどまらず言語にまで及んだという。知的興味を掻き立てられた著者はさらに色々な企業を調べていくうちに、文化の違いを生むのは理系人・文系人の違いにとどまらず、創業者やそれを受け継いだ企業DNAであることを突き止めた。本書はその成果を主として就活中の学生、転職希望者向けに紹介したものである。企業を理系と文系に分けてみると、これまでにない面白い視点から会社が分析できる。後悔しない会社選びのために、一度は読んでおきたい一冊である。 -
親の死なせかた
一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。 -
すっぴん美人の教科書
大手化粧品会社の美容部員として活躍していた20代、著者の肌は、毎日のばっちりメイクと、メイクによる肌への負担をカバーするための過剰な基礎化粧品で荒れ果てていました。そんなスキンケアに疑問を持ち、30代にしてファンデーション、過剰な基礎化粧品を手放し、肌を内側から潤すケアを始めます。現在はすっぴん歴10年、46歳にして透けるような美しい肌の持ち主です。本書は、いろいろな化粧品を使ったけれど肌の調子が今ひとつよくならない、と感じる方に向けて、「ファンデーション→クレンジング→化粧水→美容液→乳液→クリーム」といったスキンケアサイクルの見直しを提案します。同時に、著者が日常的に美肌を維持するために実践しているスキンケア、ヘルスケア、メンタルケアを紹介。巻末には、肌と体を健やかに保つ「春夏秋冬のおすすめ食材と効能」をカラーで収録。肌と体と心が相乗効果で美しくなる、そんなヒントが詰まった一冊です。 -
執事が教える 「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身(大和出版)
「超一流は何も考えていない!?」公私にわたり大富豪と接している執事が、「超一流」の哲学を、「ふるまい」「会話」「マナー」「時間術」「オフの日」の5つの切り口から解説します。<著者紹介>新井 直之日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。自ら執事として大富豪、超富裕層、エグゼクティブの方を担当する傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関するコンサルティング、アドバイザリー業務、講演、研修を行なっている。ドラマ版・映画版・舞台版『謎解きはディナーのあとで』、映画版『黒執事』では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。著書に『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』(幻冬舎)、『執事のダンドリ手帳』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。 -
ビジュアル 目からウロコの日本史
絶対に変わらないようでいて確実に変わっているのが歴史の世界。歴史の教科書も新発見があるたびに書きかえられてゆく。しかし、このような最新の歴史情報も、仮説の定着や報告書として出されるのを待つため、教科書は常に時代遅れの情報が満載される。また、骨組みだけで構築された教科書、歴史書が面白くないのは当たり前だ。本書は、「最新の歴史が知りたい」「教科書には載っていなかった偉人や英雄たちのその後や素顔についてもっと知りたい」という歴史好きの読者のために、図版、史料写真、人物イラストを添えて興味深い新説や仮説をわかりやすく解説したものである。「大岡越前守は名奉行ではなかった!」「秀吉の小田原攻め、本当は負けていた?」「岡っ引きや目明かしは実は犯罪者だった!」「坂本龍馬は薩長同盟の場にいなかった!」など、意外な逸話やエピソードが満載で、新鮮な驚きや満足が得られること間違いなしである。 -
感情を整える
怒り、不安、迷い、焦り、嫉妬、欲望…、無敗の雀鬼が教える、己に克つ心の持ち方とは。現代人は、経済的に利益になるかどうかで判断している。だから、迷いや焦り、不安が生じるのだ。怒りだって同じだ。怒るべき時に怒らないから悶々とし続け、結果的に人間関係すら悪化させてしまう。損か得かでなく、気持ちがいいかよくないか、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いか、そんな感情をもっと優先させながら行動していけばいい。お金とモノを豊かにする生活でなく、感情を豊かにする。豊かな感情は生活や人生そのものを豊かにし、可能性を大きく広げていく。損得で生きるな、理性を捨てて、好き嫌いで生きろ。 -
話す自信が湧いてくる 100%伝わる話し方
私たちは、誰かと一対一で話しているとき、自分の言いたいことが100%相手に伝わっていると思いがちである。しかし、実のところ、自分が思っているほどは、相手に伝わっていないことのほうが多い。私たちは、日々さまざまなコミュニケーションを通して、自分というものを表しながら、かつ周囲からの評価も受けている。だからこそ、伝えたいことを100%相手に伝えるため、「話す力」は、私たちにとって磨きをかけるべき、必須の能力なのである。そうかといって、小手先のテクニックを身につけても、本当に相手に届く話はできない。では、100%伝わる話し方とは、一体どのようなものなのか。自身も「人前で話すのが苦手」だった著者が、誰でも必ず身につけられる、相手に伝わる「話し方」を伝授する。本書をきっかけに「話す力」に磨きをかけるとともに、あなたの人生も輝かせてほしい。 -
20代で読んでおきたい成功の教科書
ビジネス人生で成功するためには、20代で必ず学んでおかなければならないことがあります。本書では、より良い人間関係の築き方など、成功のために必要な内容が、あの、スティーブ・ジョブズをはじめとした著名な成功者や、著者自身の実体験から懇切ていねいに書かれています。それはまさに、一生ものの仕事の原理原則。20代からの若手ビジネスマン必読の本書を読み、実行に移せば、あなたの将来は約束されたも同然です!目にやさしいグリーンのオール2色刷りで、わかりやすいまとめの図表が各項末に40個。イラストも豊富に入って、より頭にインプットされやすい読みやすい本です。 -
お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則(大和出版)
「天職を知りたい!」「ソウルメイトと出会いたい!」それなら、すべての人が生まれたときから持っている、自分だけの「宇宙のギフト」に気づくこと。宇宙のギフト――それは生まれたときから、ひとりひとり宇宙から与えられている「隠れた才能」のこと。この「隠れた才能」を知り、活用していくことが、あなたをリッチな人(お金・愛・宇宙を引き寄せる磁石)に変えてくれます。本書は「宇宙のギフト」の見つけ方、輝かせ方はもちろん、リッチになるための宇宙法則をあますところなくご紹介。「宇宙法則を知ったおかげで、どん底から起業し、成功しました!」「宇宙のギフトに気づき、やりたい仕事ができるようになって、毎日がハッピーです」という声が続々と届いています。大人気の引き寄せのカリスマが贈る、本当の豊かさを手にする極意。今すぐ人生を変えたい人にうってつけの一冊です。 -
骨盤を鍛えたら、キレイな脚になる! モテ脚・骨盤矯正ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨盤を鍛えたら、キレイな脚になる!骨盤のゆがみが体型に影響し、ひいては健康を害するということは、すでに誰もが知るところである。ただ、どのように骨盤を整えたらよいかについてを体系的に網羅した本は、これまで存在しなかった。日本で初めて骨盤矯正のサロンを手がけた著者は、数多くの骨盤の本を世に送り出してきた。本書はこれまで著者が解説してきたどの本よりも、詳しくていねいに骨盤矯正のストレッチを紹介している。しかも1日5分、あるいは1日1分というわずかな時間で続けながら、脚腰をほっそりさせるスタイルは、三日坊主にならないための方法として、画期的でもある。本書は現時点での著者の最高傑作と言ってよい。座り方、立ち方を変えるだけで骨盤が整い、2分間寝ているだけで腰幅が狭くなる。あなたもそんな簡単習慣をぜひ身につけよう。 -
1日1分から始める 「首とふくらはぎ」をもむと即健康になる
健康と美容のための2大重要ポイントである「首」と「ふくらはぎ」のケアの方法を徹底的に詳しく解説。この2カ所を正しくケアすれば、コリがほぐれ血行が改善し、からだ全体の調子がみるみるよくなっていきます。首とふくらはぎをほぐすといっても、やみくもにもむだけでは正しいケアになりません。例えば、ふくらはぎをケアする時には、ひざと足首の運動も同時におこなうことが必要です。また、首をケアするときも、首の筋肉と同調して動く目の運動が不可欠です。本書では、原因を取り除く、負担を取り除く、集中ケアで締めくくるといった、もむ効果を最大限引き出せるケアの方法を、イラストとともにわかりやすく紹介しています。首とふくらはぎをケアすると、肉体的な痛みだけでなく、精神的な負担や美容の面にも大きな効果が期待できます。病気知らずで疲れにくい、美しいからだを手に入れましょう。 -
おいしい紅茶の愉しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、毎日がとても豊かな気持ちになれる、とっておきの紅茶の愉しみ方を紹介しています。基本のストレートティーやロイヤルミルクティーなどのおいしい入れ方、ハーブと紅茶をブレンドしたマイティーの作り方、紅茶を使って季節を楽しむ絶品スイーツの作り方、おうちで開くアフタヌーンティーの楽しみ方まで紹介。また、世界の紅茶生産地や、上手な紅茶の選び方の基礎知識から、アフタヌーンティーの文化が花開くまでの紅茶の歴史も紹介し、さらに紅茶についての知識が深まります。この一冊で、紅茶のすべてがわかります。そして、きっと自分にぴったりの入れ方、香り、愉しみ方が見つかります! -
おいしい珈琲のある生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本に載っている珈琲のレシピと珈琲に合うケーキ、パンのレシピは単においしいではなく「すごくおいしい」を念頭においています。このすごくというところが人を感動させ、お店を維持する原動力です――スペシャリティー珈琲の普及を通じて「おいしい珈琲」を刷新し続けている堀口珈琲研究所のノウハウがぎっしり詰まっています。おいしい珈琲は果物のようだという著者は、レモン珈琲、オレンジマキアート、チェリー珈琲、アンズ珈琲など果物との組み合わせを多用したアレンジレシピ、よいコーヒー豆の選び方、挽き方、保存の仕方、そして淹れ方をていねいに解説。珈琲に合うチーズケーキ、メープルロール、タルトタタンなどのおもてなしのケーキや、毎日食べても飽きないサンドイッチなどを多数紹介。最後のスペシャルページにはいつか店を開きたい人に珈琲通に愛され続ける秘訣を公開…まさに珈琲の幸せな香りに包まれたお得な一冊! -
「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本
今まで、何を試しても成功しなかった人、片づけのリバウンドをくり返していた人、必読!「片づけられない」「捨てられない」理由。それは、あなたがだらしないからでも、時間がないからでもありません。心の中にたくさんゴミが溜まっていて、それが重荷となって体が動かなくなっているのです。言い換えれば、心のゴミを捨てれば、部屋は片づくのです。本書で紹介している、「メンタル・クリアリング」でまずは心のゴミを捨てましょう。それができたら、今度は部屋にあるいらないモノを捨てる番です。しかし、いきなり捨てようとするのはハードルが高すぎます。まずは「捨てる」より「分ける」ことから始めましょう。そして、自然に片づくような行動パターンを習慣化しましょう。これであなたも、「片づけられる人」「捨てられる人」に仲間入りです。しかも、わざわざ片づけのための時間をとらなくても、無意識のうちに片づけができるようになるのです。 -
50代を上手に生きる禅の知恵
50代というのは、人生の中で最も楽しく輝く時期だと言えます。これまで積み重ねてきた経験もあります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験している。その経験は必ず心の糧として蓄えられています。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いて行くことができる、まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。毎日の仕事や家事などの「忙しさ」に埋もれてしまってはいけません。心に余裕を生み出せるか否かで、50代からの生き方は大きく変わってきます。本書では、不安や迷いから解き放たれ、心に余裕が生まれて穏やかになる禅の知恵を、僧侶である著者がやさしく紹介します。 -
子どもが「心から」勉強好きになる方法
「勉強しなさい!」と声を張り上げても、ちっとも机に向かわない。そんな子に手を焼いていませんか。それも当然。子どもに限らず人というのは、「心から」楽しい、やりたいと思わないことには情熱を注げないからです。それでは、心から「勉強したい!」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。ひとつには子どもの好きなことをとことんやらせることです。ゲームに夢中なら、とことんやらせればいい。餃子が好きで将来は餃子屋さんになりたいというのなら、とことんその夢を応援する。一見勉強とは関係ないように見えますが、それがいつの間にか勉強の意欲を掻き立てるようになります。他にも「親の手抜きを子どもは見抜く」「成績を上げたければ週刊誌を読ませればいい」「算数嫌いが、数学嫌いになるとは限らない」など、お父さん・お母さんの常識をくつがえすようなメソッドがずらり。本書を読めば、もう「勉強しなさい!」と怒ることはなくなるでしょう。 -
「小さな神様」をつかまえろ!
世の中には、周囲の誰もが見はなしてしまう苦難にあっても、出合いや出来事をチャンスと捉え、そこから柔軟に、かつ情熱的に道を切り開いて人生の大逆転を成し遂げる人たちがいる。このような高度なビジネス総合力あふれる人たちのノウハウを浮き彫りにする。加茂水族館(山形県)――世界一のクラゲ水族館に学ぶ大逆転の秘策ICHIROYA(大阪府)――「行き当たりばったり力」があれば大丈夫向山製作所(福島県)――電子部品工場はなぜ生キャラメルを作り続けるのかパラダイスプラン(沖縄県)――宮古島への熱い思いで『6次産業化』に成功石橋(和歌山県)――なぜか「きのこ」を育て始めた石油会社マリーン5清水屋――地方百貨店のあるべき姿を追求せよミルズ(新潟県)――その牛乳屋さんは、なぜ朝やって来ないのかのとや(石川県)――進化を止めない創業700年の温泉旅館 -
自分をちょっと休めるコツ(大和出版)
「落ち着いてものが考えられない」「のんびり体を休めるのが苦手」「同じことばかりぐるぐると考えてしまう」「日々の人間関係に疲れてしまった」……こんなあなたに必要なのは“ちょっと自分を休めること”です。癒し系僧侶として全国に知られる川村妙慶氏が親鸞聖人の教えをもとに、「上手に息抜きする方法」を「頭」「体」「心」「人間関係」の4つの観点からご紹介していきます。例えば、・立ち止まってみる・体をなでる・月を眺める・どんどん外に出る……など、どれも今すぐできることばかり。まずは、お茶でも飲みながら、頁をめくってみてください。いつのまにか、疲れていた体や心が休まり、自然とやる気が湧いてきますよ。 -
100%自分原因説で大好きな人に世界一愛される
恋愛下手はもう卒業!究極の愛され体質になる方法がこの1冊でわかります!あなたの周りには、ふつうの女の子なのになぜかモテる子がいませんか?「私には魅力がないのかしら・・・」と思っている方もいるかもしれません。でも、「恋愛成就して幸せになりたい!」という気持ちがあれば、大丈夫。「100%自分原因説」の考え方をとり入れれば、不思議なくらい、すごいスピードで、あなたの理想が現実になり、恋愛成就が叶います!「恋愛だけがうまくいかない」「同じパターンでいつも破局してしまう」といったお悩みにもワークとともに解決法をご紹介します。ほんの少し自分の意識(言葉)を変えてみる。驚くほど、現実が動き始めます。まわりでいいこと(「友人に彼ができた!」など)が起こったら、あなたにもいいことが近づいているサイン。巻末のアファメーションを唱えて、ハッピーな気持ちで過ごしていれば、ステキなことが起こり始めます! -
今は苦しくても、きっとうまくいく
たとえ今は苦しくても、大丈夫です。きっとうまくいきますから。長い人生、苦しくて死にたくなる時もあります。どうして自分だけがうまくいかないのかと嘆くときもあります。でも、この世の中は結局うまくいくようにできています。みなさんが考えているほど、うまくいくのは難しくありません。じつは簡単なのです。今の常識を捨てさえすれば。…うまくいくために、人との競争に勝つ必要はありません。寝る時間を惜しんでがんばる必要もないのです。私たちは、今の自分を変えればきっと幸せになれると勘違いしています。私たちは、今の仕事やわがままな他人の行動を変えたりしたら、きっと幸せになれると勘違いしています…。私はこの本の中に、今は苦しくても、きっとうまくいく44個の選りすぐりのエッセンスを用意しました。好きな章からページをめくっていただければ、きっと、あなたのうまくいく方法が見つかるでしょう。 -
恋もお金もわしづかみ! 「強運体質」になる7daysマジック(大和出版)
ブログが大人気!「引き寄せ」のカリスマKeikoが贈る「最強の開運術」。「自分のカラダを可愛がる」「五感を研ぎ澄ます」「いいことを考える」「波動を高める」「身の回りの環境を整える」「愛のエネルギーを交換する」「宇宙のサインをキャッチする」……毎日1つレッスンするだけで、あなたの運命はガラリと変わる!「運命の人に出会えた!」「チャンスがやってきた!」喜びの声、続々。「新しい自分」に出会える感動の1週間。(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間PVは380万にのぼる。 -
自動車はなぜ売れなくなったのか
米国のサブプライム問題に端を発し、大手証券会社リーマン・ブラザーズの破綻や、GM、フォード、クライスラーのビッグスリーが政府支援を要請するなど、100年に一度の不況といわれる昨今。とくに、影響が大きいとされる自動車業界では、日本でも工場の操業停止、人員削減などが大きな社会問題となっている。史上空前の黒字から一転、赤字への転落を免れないトヨタ自動車をはじめ、自動車業界主要10社中8社が赤字決算との見通しがある。なぜ、自動車は突然売れなくなったのか?原因は「原油高」「リーマン・ショック」だけなのか?現在直面している不況の原因と状況を整理し、国内や世界の自動車産業を分析。「危機」の真相を読み、未来への展望を描く。 -
本当に役立つ色の使い道 色神さまと色のひみつ
※本電子書籍は、モノクロ端末では内容を理解することが難しくなるため、カラー対応のデバイスを推奨いたします。 人を動かす・癒す・引きつける! すごい色の力を“イロガミサマ”がゆる~く教えてくれる本! 『使うための心理学』の著者待望の新作!「色は偶然でき上がっているものではない、色はその色を決めて、作っている存在がある。どうやらその存在は『イロガミサマ』と呼ばれているらしい…」。たとえば「赤色」の神さまであるアカガミサマは、正義感が強く行動派。「黄色」の神さまであるキガミサマは、新しいものや楽しいことが大好き。他にもアオガミサマ、ミドリガミサマ……などなど個性的な神さま達が悩み多き人々の前にあらわれ、驚くべき色のひみつを明かしてくれる。仕事や人間関係、そして生活のあらゆる場面で役に立つ色の知識について、イラストやマンガそしてカラー写真満載で楽しくやさしく教えてくれる本! -
パートナーにずっと「大好き」と言ってもらえる本
男女の心のすれちがいは、いつの時代でも、どこの世界でも、多くの人が悩む問題です。そのちがいは、二人がつきあいを続けていくうちに、次第に目につき、やがて些細なことで衝突し、相手の無理解に対して憤る……このようなことが繰り返されます。この本では、カウンセリングで寄せられる多くの問題から5つのケースが示されています。1・彼との距離をもっと縮めたい 2・家族の価値観のちがいを埋める 3・夫婦のすれちがいを解消する 4・冷え切った関係を修復する 5・セックスレスを超えて。それらのケースから、パートナーとの関係を見極めるポイントを探り、愛され力をあげ、「心の復縁」ができる方法など、二人の大切な絆をつくる「39のカップル力が高まるヒント」が明確に示されています。お互いの「大好き」という気持ちを大切にすれば、パートナーの存在によって自分自身が輝き、あなたの存在によってパートナーは一層力強く前に進み、人生は素晴らしいものになると確信できる、「ベストパートナーになる方法」がきっと見つかる本。 -
「いいこと」が次々起こる幸運スイッチ
「仕事がうまくいかない」「職場の人間関係がギクシャクする」「出会いがない」……「どうして私だけうまくいかないの?」そう思うときが誰にでもあるのではないでしょうか。そんなとき、本書で紹介する「本当にしあわせな人がやっている“幸運になるための習慣”」をまずは試してみてください。「窓を開ける」「ありがとうを言う」「少しゆっくり話してみる」など、簡単なものばかり。このちょっとしたことがまさに「幸運のスイッチ」。押された瞬間、「“負”のスパイラル」が断ち切れて、あなたを幸運体質へと導いてくれるのです。心理カウンセラーである著者が長年のカウンセリングを通して気づいたことは、「しあわせになりたい」と思っているのになかなか思い通りにいかない人の多くが「考えすぎてしまう」傾向にあるということ。まずはこれをリセットすることが重要なのです! そうすれば、必ず、なんらかの変化が起こります! -
本の力
著者は言う。「『本』は、その国の文化の土台である」と。その「本」を全国津々浦々に流通させてきた「出版界」という仕組みがあったからこそ、日本は、敗戦という大きな歴史事実に傷つきながらも、先人の残した素晴らしい文化を受け継ぐことができ、国民の知の水準を高く保つことができた。「本離れ」と言われながらも、日本の出版物販売額はいまだ世界でもトップクラスである。われわれ日本人は、「知」を求めてやまない国民なのだ。だからこそ、この大切な「本」の文化を正しい形で未来に手渡さなければならない。それこそが、これからも日本を繁栄し続けさせるための不可欠な道なのだ。現在の出版界は苦境の中にある。それはなぜなのか。グローバルな視点に立てば出版界にも明るい未来がある。それはいかなるものなのか。出版界のトップリーダーとして、言わずば止まない熱き思いを凝縮した、まさに渾身の一冊。 -
翼がくれた心が熱くなるいい話
大空で、空港で、ほんとうにあったいい話を集めました。タイトルで言う翼とはJALの翼のことです。2010年に破綻したJALは、驚くようなスピードで再生しました。もちろん日本を代表する大経営者がその経営にあたったこともあるかもしれませんが、それ以上にスタッフ一人ひとりが変わらなければ会社の復活はなく、JAL再生はこの翼の元で働くスタッフの意識と行動の変化によるものです。破綻から再生までの過程には、実に厳しい現実と無数の汗と涙がありました。多くのスタッフが辛酸を舐めた一方で、あたたかい支援や励ましもありました。倒産直後の便に乗るCA、パイロット研修を突然中断されたパイロットの卵…、本書はJALのスタッフ達が経験した心あたたまるエピソードや飛行機という空間のなかで起きた感動秘話を紹介しています。読めばたちまち元気が出て、明日も頑張ろうという勇気がわく一冊です。 -
伝わる化
多くのビジネスパーソンが、社内外で「伝わらない……」という実体験をしているのではないか。四千年前の古代エジプトの遺跡から「いまの若者は……」と書かれたパピルスが発見されたのは有名だが、そこにも「彼らが何を考えているのかわからない」「われわれの想いが彼らには伝わらない」という文脈が見てとれる。現在の日本企業は、「新卒の三分の一が三年以内に会社を辞める」「指示待ち社員が急増し、職場が思考停止状態」「健康保険支出の第一位が社員のウツ病治療という業界が出現」等々、ジョークのようなエピソードでは片づけられないほど深刻な状況にある。そこには複雑な要因が絡み合っているようだが、「伝わらない」状況を30%でもいいから「伝わる」状況に改善するだけで事態は一変する――と両著者は力説する。本書では、「伝わらない」要因を分析するとともに、実践として成果を上げた方法の数々を紹介。皆で「不機嫌な職場」を一掃しよう! -
小説 お江戸でござる
2004年まで9年にわたりNHKで放送されていた「コメディーお江戸でござる」。江戸の町人生活をコミカルに描く演劇と、江戸風俗研究家・杉浦日向子さんの解説の妙で人気番組として定着していた。その脚本を数多く手がけたのが滝大作さん。本書の著者である。本書は、20話の短編小説からなり、大工とそのおかみさん・船頭・小身の旗本・夜逃げ屋・いなか娘・岡っ引きなど、様々な登場人物が入れ替わりつつ、江戸情緒たっぷりの物語世界が展開される。古典落語を思わせるテンポいい語り口、映像が眼に浮かんでくる的確な描写、月並みなハッピーエンドをよしとしないラストの切れ味……。江戸時代ファンならあっという間に引き込まれる勢いある20話が集まっている。コメディーや演劇の世界に幅広い交友関係を持つ著者が、所ジョージさん、佐藤B作さん、高平哲郎さんら友人たちのエールを受けて世に問う、なぜか“懐かしさ“が胸に響く会心の時代小説集。 -
新『戦争論』の読み方
著者は1983年に『「戦争論」を読む』(PHP研究所刊)という本を上梓している。以来、約20年の月日が経ったが、その間、国際情勢は激変した。その最大のポイントは、いうまでもなく、「冷戦」の終結である。著者の言葉を借りれば、世界を東西両陣営に分断し、その間で戦われてきた「冷戦」がついに西側陣営の完全な勝利で幕を閉じ、そして、戦争のない新しい時代「21世紀」がその幕を開けた。2001年9月11日、米国で「同時多発テロ」が発生し、これを「21世紀型の新しい戦争」ととらえる議論がさかんに行われたが、著者は、この同時多発テロは「戦争」ではなく、「国際的犯罪行為」にすぎないと断言する。同テロは、人類全体にはっきりと一つの原則を教え込んだ。それは、国際的な規模の犯罪活動は21世紀の地球上では存在が許されない、ということだ。このような情勢の変化を受け、21世紀の視点から古典的名著『戦争論』を読む。 -
宿題魔神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まなぶくんの将来の夢はマンガ家みたいだけど、宿題をやってこない子は、マンガ家にはなれませんよ!」お花畑小学校に通うまなぶくんは、花子先生に怒られてしまいました。すっかり元気をなくしたまなぶくん。なんだか家に帰りたくありません。すると、そこへ空からふしぎな人形「宿題魔神」が降ってきました!宿題魔神は、まなぶくんの元気がない理由をたずねました。まなぶくんは、花子先生にマンガ家にはなれないと言われたことを話すと、「そんなことはない。きっとマンガ家になれる。でも、まなぶくんは宿題をさいごまでがんばったことがあるだべか?」と、言われてしまいました。まなぶくんは、いつも宿題をさいごまでできなくて、途中であきらめていたのです。そこで、「さいごまでがんばる力」をつけるために、宿題に取りかかったまなぶくん。ところが……。将来の夢をもつことのすばらしさ、何事もさいごまでがんばることの大切さを伝えます。 -
「バカな」と「なるほど」
『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。 -
プロ弁護士の勝つための思考力
試験で合格することも、仕事でうまくいくことも、試合に勝つことも、すべてはあなたの思考が決めています。本書ではこれをわかりやすく「勝つための思考」と表現しています。あなたが自分の成し遂げたいことを実現するためには、あなたのなかに眠っている思考力を呼び起こし、それを使い続けることが大切なのです。ところが今の日本では、自分で意識しないと思考力を使わないままに1日が過ぎていき、人生の大半をスマートフォンやPCの画面を見て終える、という恐ろしい事態にすらなる危険があります。この「勝つための思考力」を身につけるために、本書では次の10の思考を公開しています。(1)観察思考、(2)想像思考、(3)遮断思考、(4)客観思考、(5)立場転換思考、(6)学習思考、(7)目標達成思考、(8)比較思考、(9)成長思考、(10)予測思考、これらを自由自在に使うことができれば、あなたが望む目的地に、必ずたどり着けるようになるでしょう。 -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
父は息子とどう向き合うか
男の子の父親であれば、正直な気持ち、「何とか、自立してくれ。決して、パラサイトにはならないでくれ」と願うものであろう。しかし、息子が自立の道を歩むために、何かしてやれることはあるだろうか? また、日々、気難しくなってゆく息子にどのように向き合っていったらよいのだろうか? 疑問に感じる父親は数多いに違いない。本書では、父と息子という、意外に難しい関係に、哲学者である著者が、自らの息子との体験をまじえて踏み込み、その落としどころを探ってゆく。父と息子の関係は、だいたい息子が13歳になるぐらいから難しくなってくる。子どもと大人の中間期を迎えて、息子の心が不安定化するからである。そのような頃から、父親としてどう振舞ってゆくべきだろう? してやるべきこと、してはいけないことはどういうことだろう? 父親であれば誰もがぶつかる難問に、やさしく、深く答える一冊である。 -
「超」MBA式 ロジカル問題解決
本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。 -
[イラスト図解版]「医者いらず」の食べ物事典
医療費の自己負担が増え、自分のからだは自分で守る時代が来ています。日本人の食生活が欧米化したことで日本人の病気も変化し、欧米に多い脳梗塞、肺がん、大腸がん、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がん、すい臓がん、食道がん、白血病などが増えてきました。これは、食生活が病気に深く関与していることをものがたっています。著者は、食生活と病気の関係をわかりやすく解説し、テレビで人気を得ていますが、実は漢方と食事療法を通じて、ユニークな治療法を実践することで有名です。本書では石原先生の研究による、健康になる食べ方と食べ物の薬効をイラスト入りで図解解説し、だれにでもできる簡単民間療法などを紹介。家族揃って元気に健康を守るための食材の知恵をまとめた、一家に一冊備えたい保存版! -
上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)
上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ご近所トラブル、仲間はずれ、ネットの批判……他人に傷つけられがちなあなたへ。対人関係療法の精神科医が教える、どんな相手でも何があっても、上手に対処するヒント。「会社の人間関係が変わった!」「困った人間への対処法がわかった!」喜びの声、続々。「攻撃してくる人は困っている人として扱う」「相手を安心させればうまくいく」「相手を黙らせるお見舞いの一言」「相手が期待していることを聞き出す」……イヤな相手をするっとかわし、なぜか大事にされてしまう人になれる驚きの秘策とは?(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『「本当の自信」を手に入れる9つのステップ』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
2人なら最高に幸せ! 「運命のパートナー」を引き寄せる22のルール(大和出版)
「ソウルメイト・リーディング」に携わり、多くの「奇跡の出会い」を目の当たりにしてきた著者が明かす、世界で一番ぴったりな彼を「引き寄せ」「出会い」「見分ける」コツ。「『運命のパートナー』は探さない」「常に余裕を漂わせる」「オンナの本能を呼び覚ます」「引越しで運の流れを一気に変える」「ハッピーな人とだけつき合う」「波動の良い場所に足を運ぶ」…めぐり会えた人だけが知っていた秘密のルールが満載!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。 -
なぜ富士山は世界遺産になったのか
日本人なら知っておきたい! 「信仰と芸術の源」としての富士。世界遺産登録への長い道のりを振り返り、文化遺産としての偉大な価値を紐解く。「富士山世界遺産採択!」世界遺産委員会のチェアマンであるソク・アン氏(カンボジア副首相)がジャッジ・ガベルを打ち下ろすと、参加者で埋め尽くされた会議場は大きな歓声に包まれました。2013年6月22日午後3時28分(日本時間午後5時28分)、富士山は世界に981ある世界遺産の一つに、また日本では17番目の世界遺産に登録されました。富士山は文字通り、「世界の宝」となったのです。NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」(中曽根康弘会長)の運営委員長として活動してきた著者が、登録までの知られざるエピソードを紹介し、併せて富士山と文学、富士山と芸術など、文化としての富士の魅力を徹底解説する。 -
「技術者力」を鍛える
「ブルー・オーシャン(競争なき市場)」などありえない! それを鵜呑みにして経営戦略を練るようでは日本型経営は負けてしまう。本書は「50時間で会社を変える」ことを提唱し、多くの企業のコンサルティングで結果を出し続ける著者が、日本企業さらには日本の技術者のためにいま何が求められているかを整理しまとめ上げたものです。ますます厳しくなるレッド・オーシャン(消耗戦)をどう勝ち抜くか、それには、まずは自らをよく知ることにあると著者は始めます。日本以外のほとんどの民族は、相手「を」自分に合わせて行動する「ヲ」族であり、日本人は相手「に」合わせて行動する「ニ」族であるとし、その民族的特性を活かしたイノベーションを絶えず起こすことこそが勝ち残りの基本条件だとします。そしてその主たる牽引者こそが現場の技術者たちであると説きます。コンサルの場での具体事例を盛り込みながら技術者たちの志気を高めてくれる、そんな本です。 -
からだが喜ぶおかゆ料理帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日食べても飽きないものが一番おいしい。「分とく山」総料理長がシンプルがゆからおもてなしがゆ、それらに合うおかずまで88品を紹介。おかゆというと、調子がよくないときの養生食のイメージがありますが、具だくさんのおかずがゆまで楽しめます。白がゆさえあれば、冷蔵庫の中にいつも入っているようなもの(ちりめんじゃこ、ごま塩、のり、漬物など)を小皿に入れてサッと出せば、気の利いたおもてなしにもなります。作り方が「ちょっと面倒」「むずかしそう」と思われがちですが、鍋に火をかけてしまえば、あとは吹きこぼれないようにするだけのシンプルさ。かきまぜない方がよいくらいなので、手間はかかりません。一年中楽しめるおかゆ。意外にも、暑い夏にいただくと、冷房で冷えた体がじわじわと温まってきてホッとします。ふだんの食事にも、体をリセットさせたいときにも、出来たてのおいしさをぜひ味わってみてください。 -
40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。 -
「できる女」を伸ばせる男伸ばせない男(KKロングセラーズ)
女がわからない男はバカである。その実力、感性、特性、情緒、欠点を見抜け!女性を伸ばす男になれるか。欧米を見てもわかるように、政界では、かつてのサッチャー元英首相、ライス、クリントン両元米国務長官、そして現在ならメルケル独首相と、そうそうたる女性たちが実績を残している。日本でも政界だけではなく、もっと働いてトップに行きたい上昇志向を持っている女性はたくさんいる。女性の力を侮ってはいけない。二〇二〇年の東京オリンピック招致に、女性たちが果たした役割は大きかった。これからは「デキる女性」たちが、会社を支え変えていくかもしれない。伸びていく企業のためにも、女性を伸ばす男が増えていかなくてはいけない。 -
人生は84歳から(KKロングセラーズ)
資本金2000万円で120人乗りジェット機を所有。84歳を過ぎても挑戦を続ける経営者、赤津一二の生き方から学ぶ、あなたと日本の未来の輝かせ方。 ――戦争によって貴重な命をもらい、強い忍耐力を授かった私には、現代の若い世代の生き方が納得できない。確かに生きているが、今がよければいいと思っているのか刹那的、事なかれ主義だ。何かに向かって突き進もうとしない。冒険をしない、つまり、少しでもリスクがあることは避ける。せっかく生を受けているのに、何でこんなふうにしか生きられないのか。私に言わせれば「勇気がない」。 -
説教ストロガノフ 「日本の敵」を叩きのめす!
説教という名称はあくまで方便であって、実際には言論による戦争だと思ってください。「わからず屋」は力でねじ伏せないかぎり、コントロール不能なのです。日本を貶めるキャンペーンを行なっている反日国家や反日日本人は、まさにこの「わからず屋」の典型です。“説教ストロガノフ”は、敵が予想もしなかった論点や証拠を突きつけ、彼らの誤ったプロパガンダを根底から突き崩し、殲滅します。なぜ私や上念司は笑いを好むのか。本気で敵を叩きのめそうとしているからだ。『朝日新聞』に「お前は左翼だ」といっても効くはずがない。まして保守を自任する陣営から十年一日のような決まり文句をいわれても、効くはずがない。『朝日新聞』などは、右でも左でもなく、「下」なのだ。品性においても、知性においても「下」だと、はっきりいってやらねばならないのだ。これが本気の言論、相手の存在を抹殺する言論なのだ。 -
お金に縁のある人、ない人の心理法則
コツコツと節約して1年で数千円浮かしたのに、一方で何十万円もするものを簡単に買ってしまうこと、あなたにはありませんか?あなたはクーポン券をゲットしたら、必ず使わなきゃと思うタイプではありませんか?実はこういう心理は誰にでもあるものなのです。合理的に判断すればいいのに、なぜか判断を狂わせる困った心の動きをわたしたちは抱えて生きています。それがあなたを「お金に縁のない人」にしてしまうこともあるので要注意です。本書では、買い物をするとき、投資をするときに、判断を狂わせる心の動きを実験を紹介しながら解説し、どうすれば正しい判断ができるのかについて考えを深めています。もっとお金を得たい、貯めたいという方にはもちろんですが、お客様の心理を研究したいという方にも役立つ1冊です。 -
「こころの力」の育て方(きずな出版)
職場で、学校で、プライベートで、悩みや壁にぶつかったとき、「こんなことでこころが折れていてはいけない! 」と、無理をしていませんか?日々の生活のなかで「こころが折れそうになること」があったり、「こころが折れてしまうこと」があるのは、自然なことです。自分を責める必要はありません。大切なのは、“こころが折れないことより、折れても、復活できる力を育てること”(本文より)。それが、いま注目されている「レジリエンス=逆境から立ち直る力」です。認知療法の日本における第一人者である精神科医 大野裕先生が本書でご紹介するのは、そんな「復活するこころの力」を育てる方法、元気なときには無意識で使えている「バランスのよい」「しなやかな」考え方をどんな場面でも引き出せるようになるコツです。しなやかな考え方を身につけ、元気な自分を取り戻しましょう! -
宇宙とつながる! 願う前に、願いがかなう本(大和出版)
「自分が願っていることがかなったら嬉しい。でも、願う前にかなっちゃったら、もっとよくない?」ブログ月間380万PV!ソウルメイトリーディングでもおなじみの引き寄せのカリスマKeikoがはじめて明かす「願望実現メソッド」。「願いは自力でかなえるものではなく、宇宙にかなえてもらうもの」と語る著者が、その方法を初公開しました。宇宙とツーカーになる3つのステップ、運命の輪を回すための2つの条件、「強運な人」だけがやっている7つのアクション、あなたを幸せに導く8つの真実……など、誰でも簡単に実践しやすく、効果バツグンの方法をご紹介してします。話題沸騰中の「あなただけの幸運日~マイ新月」。その驚くべき効果と割り出し方、活用の仕方を特別付録として収録。愛もお金も幸せも、ぜ~んぶ手に入れたい人必読の一冊。 -
“偽りの願望”に気づくだけでOK! 「願いをかなえる神様」と100%仲良くなる方法(大和出版)
努力しているのに、なかなか願いがかなわない。かなったとしても、「ほんの小さなことだけ」というあなたへ。もう、ムダな努力は必要ない。今まで誰も知らなかった“願捨離”をした瞬間、人生はHAPPYサイクルで回りだす! 1万人を“ナチュラルな幸せ体質”に変えたメンタルコーチが、究極の願望実現バイブルを初公開。「願いをかなえるために知っておきたい4つのキホン」「願いがすぐかなう人とかなわない人との違い」「願望達成を加速させる『魂の願い』の見つけ方」「『願いがかなって当たり前の体質』になる6つのレッスン」など、目からウロコの方法が満載の一冊。心から幸せになれる彼にめぐりあえた! やりたいことが次々とかなう毎日! 転職で成功! など、あなたもぜひたくさんのミラクルを体感してください。 -
あなたの会社は大丈夫? 赤字も黒字も社長が9割!
「社長が社員にいい顔をするようになった」「社内の会議の数がやたらと増えた」「社長が現場に姿を見せなくなった」「社長がブレる。周囲の意見にまどわされる。朝令暮改が目立つ」。あなたの会社にこれらの兆候はありませんか?実はこれ、赤字に転落した企業の典型的な社長の姿なのです。著者はこれまでに2,000社を超える企業の再生事業に参画し、赤字になる企業の特徴、黒字化した企業の特徴をつぶさに観察してきました。そこで得た結論は「会社の赤字・黒字の9割はトップただ一人の責任である」ということ。本書はこうした著者の経験と観察をもとに、会社を赤字にする社長と黒字にする社長の典型的な行動パターンを対比し、それによって黒字化への道を浮かび上がらせました。経営者の方は自らの行動を反省するよすがとして、社員の方は自社の社長の良し悪しを判断するリトマス試験紙として、面白く読めて、かつ現場で役立つ本です。 -
人と比べないで生きていけ
「義務教育を終えたら、いかに競争しなくても勝てるのかを真剣に考えよう」本当に好きなことをやっている人は、自分と誰かをいちいち比べない。本書では、20代、30代の読者から圧倒的な支持を得ている著者が、つい他人と比べて劣等感を持ったり、世間の価値観に振り回されてしまう人のために、真の自信をつける方法をアドバイス。仕事、年収、昇進、外見、結婚、家庭環境など、多くの人が、他人と比べてしまいがちなことから自由になるために必要な50のヒントがここにある。「受験や就活が辛いのは、世間体のためにやっているから」「ありのままの自分から目を背けたいから、他人の噂話に終始する」「自分が幸せを感じる環境の構築には、お金と時間をケチらない」など、自由に生きている人たちの考え方、人付き合い、仕事の仕方がわかる。もう、君には人を羨んでいる時間はない。心から納得できる人生を送るための一歩を踏み出そう。 -
逆境を愉しむ身軽な生き方
世界的な大不況で、日本でも失業者が増えている。失業の憂き目に遭わなくても、多くの人が企業の休日増加や残業廃止などで、収入が減ってきている。「生活が大変だ」という声も少なくない。しかし、だからといって嘆いてみても始まらない。時代が変われば、変わったなりの生活の仕方もある。そのためには、自分の身を軽くしておくに限るのだ。先行き不安などとも、よくいわれる。先のことはわからない――だから「心配だ」と考えるのがふつうかもしれないが、先のことはわからないから「心配しない」と考えれば、あなたの生き方もガラリと変わってくるはずだ。周囲の人間関係にも深入りはしない。他人が自分のことをどう思うかなど、そんなことはいっさい気にしない。すべて人間関係は他人評価でなく、自己評価で生きていく。そうすれば、仕事でも家庭でも、あるいは一個人としても、身軽で充実した人生を送れるはずである。(「まえがき」より抜粋) -
40歳からの「永遠の美」を手に入れる方法
年を重ねれば、だれでも外見の美は失われていきます。しかし、本書の中で提案している方法を使って潜在意識に働きかければ、自分の中のインナー・ビューティーが目覚め、100歳になっても美しく生きることは可能なのです。著者が美のメッカ、ハリウッドに住んで得た大きな発見は、「外見の美」だけを持っていても美しく輝くわけではない、ということ。特に年齢を重ねても美しく輝いている人には秘密があるのです。彼女たちが起こしている「潜在意識革命」の方法をわかりやすく解説し、・鏡マジック・ポジティブ回路の作りかた・美しくなるアファメーション・若さを思い出す瞑想法など、具体的な方法も提案しています。本書は、自分のことが心から好きになって「永遠の美」を手にいれ、自分本来の輝きを取り戻し、人生を前向きに生きられる方法を提案する本です。 -
願いを叶える宇宙の法則
人はだれも、望みや理想を叶え、幸福感や満足感とともに充実した人生を手に入れる権利を与えられています。そして、願いを叶えるための力は、すべての人に内在しているのです。本書では、私たち自身の中にある願いを叶える「真の力」を使いこなす方法を紹介します。単なるイメージングや抽象的な法則ではなく、日常でできる実用的な方法です。だれもが持っている潜在能力や宇宙の力を「いかに現実として実現させるか」がよくわかります。「リラックスしていたほうが、エネルギーが通りやすくなります」「“私はどう転んでも幸せになる”と決める」「私たちの“本来の力”は無限の力」「ハッピーの好循環をつくる」「マイナス思考も肯定的に受け容れることがほんとうのプラス思考」「素敵なごあいさつの習慣を」……繰り返し実行することで、自然と幸運を引き寄せる体質になっていきます。願ってもなかなか叶わないと思っていたあなたに希望の光を贈ります! -
妻に“今すぐ出て行って!”と言われたら
日本では2分に1組のカップルが離婚に至ります。その年の結婚件数に対する離婚件数の割合で見ると、3組に1組が離婚しているという恐ろしいデータも出てきます。ところで、あなたは妻から“いますぐ出て行って!”と言われたことはありませんか? 2人の関係がうまくいっていなければ、ついに言われてしまった! となるのでしょうが、妻の気持ちをまったく理解していなかった男性は、ただおろおろするばかりでしょう。こんなときなんとか関係を修復しようとしても、薄くなった愛情や積み重なった不信感は、なかなか元には戻りません。では、どうするか?本書は、多くの「危機的カップル」を修復させてきたマリッジカウンセラーによる処方箋です。修羅場に陥って読むのもよし。危機的状況になる前から読むとなおよし。あなたが妻なら、いますぐ夫に読ませましょう。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
男の生き方
いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。 -
40歳からの人間関係 うまくいく人 いかない人
人生の折り返し地点を通過する40代。仕事においても、家庭においても、転機を迎えることが多い。そこで重要な意味を持つのが、人間関係だ。若いときなら、「多くの人に会い、できるだけ人脈を広げなさい」というのがセオリーだろう。ところが、40歳を過ぎると、人脈は広げるよりも、むしろ上手にセレクトしていくことが大切になる。上司とのつきあいにしても、20代30代のように「使われる」のではなく、「使いこなす」のが40代。部下や同僚との複雑な関係も、うまくこなせるかどうかが問われる。本書は、人間関係の難しさと面白さを熟知した著者が、仕事だけでなく、趣味やプライベートまで、さまざまな局面での人づきあいのコツを、具体的にアドバイスする。「すべての人に好かれようとするな」「40代からは敵をつくらないことを考えよ」「いくつになっても男であることを忘れるな」――人間関係の達人が教える、人生の後半をよりよく生きるためのヒント。 -
諸外国と何をモメているのか? 早わかり・日本の領土問題
北方領土、尖閣諸島、竹島……これらの地域に関して、なぜいつも日本は諸外国とモメているのだろうか?これらの地域に関しては、日本側に正当性がある。しかし、近年の日本人は、これらの地域に関する歴史的事実を知らなさすぎるため、いつも相手にやられてしまうのだ。日本が抱えている領土問題に関して、必ず日本人が知っておかなければならないことを、この本は網羅している。語句解説や写真、図が多用されており、初めてこの問題に触れる人も、あらためて考えたい人にも、まさに最適の一冊!国境付近の現況/国境意識と領土/北方領土問題/尖閣諸島問題/竹島問題/国家とは何か……。私たちの知らない間に、他国は「戦略的」に、着々と日本への攻撃を実行している。このまま、相手になされるがままでいいのだろうか?現在のみならず将来にわたる日本の安全を守るために、日本は主張すべきは主張すべきなのだ!! -
やる気0の子どもが「全国1位」になった上手なほめ方・叱り方
最近、子育ての世界では、ほめることは〇、叱ることは×、という考えが主流になっているようです。確かに子どもに自信を持たせ、のびのびと育てるためには、頑張りを認めてほめることは大切です。しかし、何をやっても手放しでほめて、叱るべき時にきちんと叱れないと、子どもの成長にマイナスの影響を与えてしまいます。安易にほめられ続けた子どもは、ほめられないと頑張れなくなってしまう恐れがあります。また、最近は、教師から叱られると、悲しそうな顔をするのではなく、びっくりした顔をする子が増えています。これは、叱られ慣れていないために、反省の仕方や謝り方を知らないからではないでしょうか。本書では、平均以下の子の成績を伸ばすことを得意とし、セミナーなどでも人気の、兵庫県西宮市にある塾の代表が、子どものやる気を引き出す上手な叱り方と、成長を止めてしまうダメなほめ方について、実体験に基づいてアドバイスします。 -
江戸の智恵
いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。 -
日本人ならこう考える
文系と理系の知の巨人が、日本と世界の文明についてざっくばらんに語り合った放談集。アメリカ論、毛沢東論から進化論までを縦横無尽に語りつくす。日本は世界を気にする必要なんてない!渡部「日本でも江戸時代に各藩で小判が足りなくなると藩札を刷ったものですが、いまでは世界的な藩札制度になってしまった(笑)」。養老「僕は、日本が持っているアメリカ国債なんか、どうせ紙切れなんだから焼いてしまえっていっているんです(笑)」養老「日本は温暖化対策のリーダーシップをとるなどといっていますが、何か騙されているんじゃないですかね」。渡部「日本がどんなに二酸化炭素排出をゼロにしても、アメリカが出しているのなら意味がありません」養老「中国と仲良くするのは簡単。いざというときは上納金を払えばいい」。渡部「あるいは向こうで永久革命を起こさせつづける。毛沢東が政権を握っているときは、わが国は平穏でした」 -
酵素力をアップして 脂肪がみるみるスッキリ!
私たちの顔がひとりひとり違うように、体もひとりひとり違うってこと、知っていますか? 体質など、ボディタイプによって、ダイエット法も変わってきます。だから、友達が成功したダイエットに挑戦しても自分は全然ヤセられない、ということが起きたりするのです。ボディタイプは、私たちの体内で作られる「酵素」と呼ばれるたんぱく質の働きが個人個人で違うことから生じます。本書では、Aタイプ、Lタイプ、Pタイプ、LAタイプ、4つのボディタイプでエクササイズや食事法など項目別に、酵素を効率的に活性させ、脂肪をみるみる落とす具体的なダイエット法を図解でわかりやすく解説します。このダイエット法なら各タイプが抱える体質の弱点がカバーされるので、ヤセてキレイになった体をずっとキープでき、リバウンドの心配もありません。ダイエット指導のスペシャリストが「憧れの脂肪スッキリ!スリムボディを手に入れる」全ノウハウを伝授します。
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