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  • 霧雨が降る森 1
    4.3
    日本のとある場所にある阿座河村。そこに伝わる伝承"ことりおばけ"。主人公・シオリは亡くなった両親の思い出を求め、村に降り立つ。出会った青年・須賀とともに村の秘密に迫るのだが――。
  • 霧雨が降る森 解体新書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のフリーゲーム「霧雨が降る森」の初の公式世界観解説ブック登場!!●人物紹介、キャラクター相関図はもちろん、本編では描かれていない原作者真田まことによる構想部分までインタビューで解き明かす。●本編ストーリーも小説とマンガで徹底検証。各メディアから見えてくるストーリーの裏話も必見!●人気に火をつけた「ゲーム実況」「イラスト投稿」などの二次創作も一挙ご紹介。ゲームをプレイする以外の広がりも要チェック!●ゲームの細かいメッセージに込められた作者の意図も「ゲーム研究所」で初公開!エンディングまでのチャートはもちろん、ゲーム中の細かな設定、謎のコメントについても!?
  • 霧雨の向こうに(単話版)
    -
    母子家庭で育った貴子は、母の愛に飢えていた。 その後、自分を温かく迎え入れてくれる悟志と義両親の元こそ自分の居場所と信じて結婚した。 しかし、婚家の金銭感覚や子供の考え方について違和感を覚えるように……。 「母子家庭で育ったお前に常識を教えてやるから」 「一生守るから」。 温かいと感じた新しい家族の言葉に、貴子は不信感を募らせて──? ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.41』、『澱んだ水 ~処女妻は腐敗する~』に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • 霧雨ホテルでおもてなし ~謎の支配人に嫁ぐことになりました。~
    3.0
    祖母が若い頃経営していた「霧雨ホテル」を相続した芽衣。しかしホテルは八尋という謎の支配人により、「人ではない客」をもてなす宿になっていた。ホテルを取り戻すため、八尋の嫁としてあやかし達をおもてなし!?
  • キリザキ君は。 1
    5.0
    主人公「高モリ子」の教室に、奇抜な転校生「キリザキ君」がやってきた! 幕末志士が手がける大反響の恋愛シミュレーションゲームを人気作家わんにゃんぷーがコミカライズ!
  • 霧桜に眠る教室で、もう一度だけ彼女に会いたい
    5.0
    霧宮澄御架――この高校を襲った怪奇現象に立ち向かった英雄とも言うべき美少女。俺は彼女の相棒として奔走した――澄御架が命を落とすまで。なぁ、霧宮。教えてくれ。お前のいない教室で、誰がその跡を継げばいい?
  • きり侍
    完結
    3.0
    渡瀬悠宇、久々&待望の最新読み切り集! あの「ふしぎ遊戯 玄武開伝」完結から、4年・・・! 渡瀬悠宇、待望の最新よみきり集がついに発売!! 向田幸子、29歳。色々あってメンヘラでコミュ障だけど・・・ ウラの顔は、ゆめかわいい“ひめP”。 そんな幸子がある日、問題大アリの母親から受け取ったある品物・・・! そこには、とんでもない衝撃的な出会いが待っていて・・・!? 前後編110ページの長編、表題作「きり侍」を始め スタッフ達との合作「ホンマ怪談」や、異色作「あの子猫の未来を私は知らない」も同時収録!! コワいほど胸に刺さる、スペシャル読み切り集です!!
  • キリシタン教会と本能寺の変
    3.0
    日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。  本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。  これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」
  • きりしたん算用記
    3.0
    大勢の人でにぎわう京は北野天神の境内で、どろぼう扱いされて泣いていた天涯孤独な少女・小菊。彼女を救ったのは18、9歳になろうかという若く美しい女性だった。屋敷に連れられていくと、女性はルチアと呼ばれていた。キリシタンなのだ。江戸初期のキリシタン弾圧は、すでに始まりつつあった。小菊は未知の世界におびえるが、ルチアはその聡明さを見込んで、読み書きや算法を学ばせる。江戸時代のベストセラー和算書『塵劫記』の著者・吉田光由(与七)を脇役に配し、黎明期の和算と喪われていくキリシタン文化との出会いを、小菊とルチアの交流を通して心洗われるような物語に仕上げた。やがて弾圧の嵐が強まるなか、2人は京を離れるのだが……。ルチアの慈愛に満ちた美しい心と、小菊の健気な成長に胸を打たれる。ヒット作『算法少女』の著者による「和算小説」の名著。『塵劫記』成立の謎にも触れ、一般読者だけでなく和算ファンにも楽しめる。
  • 切支丹宗門御改帳
    -
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • キリシタン資料と国語研究
    -
    1~3巻8,010~8,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語においてキリシタン資料はどのようなものをさし、どのようなメリットがあるのか。できるだけ広い範囲にわたってキリシタン資料について論じた書。ロドリゲス日本小文典についてくわしく考察される。
  • 吉利支丹文学集 1
    -
    1~2巻3,300円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 16世紀後半に宣教師たちの影響下に花開いたキリシタン文学。その深さとひろがりを示す3編「どちりなきりしたん」「イソポのハブラス」「こんてむつすむん地」を,懇切な解説・注釈とともにおくる。第1巻は,全体の解説と「こんてむつすむん地」。

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  • きりしとほろ上人伝
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 霧島から来た刑事
    4.3
    1~2巻825円 (税込)
    鹿児島県警の元刑事・古賀正之の元に一本の電話が入る。息子の武が消息を絶ったという。武は警視庁組織犯罪対策部の刑事だが、なぜ? 妻の心配を受け、正之は東京に向かう。武の失踪に関わって浮かび上がってきたのが、日本一の武闘派組織「桐生連合」の名だった。慣れない東京で元刑事の不器用な「捜査」が始まった――。号泣必至のラストが待つ著者渾身の力作。
  • 桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎
    3.8
    拓也が大学で出会った美少女は、日本人女性初のノーベル賞受賞者・桐島教授。彼女は未知のウイルスに感染し、若返り病を発症したという。一方、大学では吸血鬼の噂が広まると同時に拓也の友人が意識不明に。完全免疫を持つと診断された拓也は、まず桐島と吸血鬼の謎を追うことになり!?
  • 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?
    -
    昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。 「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」 友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。 結果、32万票強を獲得しながらも落選。 政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。 「どうすれば、この日本を変えることができるのか」 その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。 日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  • 霧島くんはタイガくんの奴隷 #1
    無料あり
    3.5
    全6巻0~220円 (税込)
    助けられたことをきっかけにヤンキーデビューを果たし、最強ヤンキー・山田タイガのチーム入りを目指す霧島に衝撃の展開!? ※この作品はカチCOMI vol.23に収録されているものと同一のものとなります。
  • 霧島くんはタイガくんの奴隷【電子単行本】
    無料あり
    3.8
    晴れて憧れの最強ヤンキー・山田タイガのチームメイトになることができた霧島は、タイガの異常すぎる性癖を目の当たりにし、自らも「行為」にのめりこんでいくが…? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついております。
  • 桐島くん、ヲタクの私でも好きって本当ですか?~純愛×絶倫×連続絶頂~【分冊版】1
    完結
    -
    全2巻385円 (税込)
    宇佐美 美沙はとある危機に直面していた。 同期との飲み会に行って、二軒目に行くタイミングで同期の桐島に連れ出されて… そして自分の部屋のベッドで目が覚めたのだが。 ――どうしてか、そのイケメンチャラ同期・桐島が自室にいるのだ。 パンイチのイケメン。Tシャツ1枚だけ着ている私。お股の違和感…。 そして桐島が手に持っている紙は―― (ぎゃ─────っ!!私のオリジナルBL原稿────!!) 桐島は社内の女子からモテモテの陽キャ。 平凡でオタク趣味な自分とは住む世界が違うと思い、「観賞用」として遠くから見ているような存在だった。 美沙にとって、ワンナイトしてしまったことより そんな相手にオタクグッズで埋まった部屋を見られてしまったことの方が重大で――… 「俺に抱かれたことより、部屋とか机の上の紙を見られたことの方が大事って…結構ショックなんだけど」 「──昨日のこと 思い出させてあげるね」 美沙を黙らせるように、味わい尽くすキスをする桐島。 そしてクリやナカをぐちゅぐちゅと責め立てられて――… 「思い出した?美沙ちゃんは昨日も俺とキスしただけで エッチしたくなっちゃったんだよ」 キスハメされ、容赦なく奥を突かれて… 一晩で開発され尽くした身体は、どこに触れられても気持ち良くなってしまい――…!? 「今日は確実に落としたいから  美沙ちゃんはこのままずっと休憩なしでイキっぱなしエッチの刑ね」 そうして、ぐちゃとろに犯され続けること××時間──…。 「ほら、頑張れ美沙ちゃん。ゴムあと3個残ってるよ?」 「子宮虐められるの大好きになっちゃったね」 抵抗しながらも言うとおりにする美沙の姿に 桐島も段々と余裕がなくなってきて──… 「絶対美沙のこと幸せにする 後悔なんてさせないから」 オタク趣味のOLが、ワンナイトラブを過ごしたイケメン陽キャ同僚との溺愛エッチでとろとろに蕩かされちゃうお話です。
  • 桐島、部活やめるってよ
    完結
    3.8
    バレー部のキャプテン・桐島が、突然部活を辞めた。それがきっかけで、同じ高校に通う5人の生活に小さな波紋が広がっていく…。豪華執筆陣による、オムニバス・ストーリー。【収録作品】菊池宏樹・漫画:やまもり三香/小泉風助・漫画:桃森ミヨシ/沢島亜矢・漫画:姉森カナ/前田涼也・漫画:佐藤ざくり/宮部実果・漫画:斎藤ジュリア
  • 霧島嵐児 1
    完結
    -
    時代を超え、男が“今”を生きる…!! 絶対的存在だった兄貴を亡くし、生きる希望を失った…。嵐児は復讐を誓い、仇である黒咲の元へ一人乗り込んでいくが事故に遭って――。目覚めると目の前にあったのは!? 一度は死を覚悟した男が、時空を越えて大暴れ!!
  • foggy vibes 霧×植物
    -
    霧とCGによる植物モデルの画像集。 チューリップ、マーガレット、スズラン、マドンナ・リリー、葉脈のCGモデルに、霧のエフェクトをかけて作画しました。
  • 切捨御免
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • キリスト教英語の常識
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語理解の大きな核はキリスト教的な要素と背景の理解にある。新聞、雑誌、テレビ、映画、そして日常会話に頻出する聖書由来の、ないし神にまつわる表現を紹介する。神を制する者が英語を制す。(講談社現代新書)
  • キリスト教会はペットロスに対して何ができるか ヨーロッパの動物観とペットが天国に行くことができる可能性をからめて
    -
    神は動物を愛しておられないのか? ペットは天国には行けない。キリスト教界は、長い間、そう言ってきた。それは本当なのか? 子供のいる家庭よりペットのいる家庭の方が多い日本の現状において、これから増加していくであろうペットロス症候群に、キリスト教会は為す術を持たないのか? キリスト教の動物観を今一度確かめ、ペットロスで悩む人々にキリスト教会がとるべき対応を提示する。
  • キリスト教からよむ世界史
    3.5
    古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教)
  • キリスト教講義
    4.0
    罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • キリスト教綱要 初版
    値引きあり
    -
    本書は、フランス東北部ピカルディーに生まれ、スイスで宗教改革を実践して改革派を指導したジャン・カルヴァン(1509-64年)の名を知らしめた主著の初版です。 パリに出たカルヴァンは、マルティン・ルター(1483-1546年)によって推進されていたドイツの教会改革の影響を受けながら人文主義を身につけたあと、オルレアン、次いでブルージュで法学を修め、パリに戻って聖書の言語の研鑽を積みました。転機が訪れたのは1534年。この年の10月にフランスで「檄文事件」が起き、パリの町中にミサに対する攻撃的な文書「教皇のミサの恐るべき、重大な、耐えがたい弊害について真正な諸箇条」が貼り出されました。これに激怒したフランソワ1世は宗教改革者8名を焚刑にし、カルヴァンはスイスのバーゼルへの亡命を決意するに至ります。この地でキリスト教信仰の内容を概説するためにカルヴァンがラテン語で書き上げ、1536年に初版が公刊されたのが、本書にほかなりません。 本書は、ルターの宗教改革が第一段階である「破壊」だったとすれば、第二段階にあたる「形成」の基礎となりました。その根底にあったのは若き日のカルヴァンが身につけた人文主義的な知識とセンスであり、それが本書を唯一無二のものにしています。そうして改革派の基盤をなすことになった本書は、「福音主義」や「予定説」の名とともに広く知られるようになりました。その代表が『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904-05年)でカルヴァンとカルヴィニズムを「禁欲的プロテスタンティズム」の諸類型の一つとして取り上げたマックス・ヴェーバー(1864-1920年)でしょう。 本書は出版されると増刷を繰り返し、カルヴァン自身はフランス語版を出版した上、改訂の作業に取りかかります。改訂は5回にわたり、初版では全6章だったものが、最終版(1559年)では全80章に及ぶ巨大な書と化しました。日本語訳で1600頁に及ぶ最終版は簡単に手を出せるものではありませんが、初版は分量の点のみならず、のちにさまざまな展開を見る思想の原型を見出せる点、そしてカルヴァンの聖書解釈の技巧を知ることができる点で、最良の入門となることでしょう。初の文庫版となる新訳を、ここにお届けいたします。 [本書の内容] 〔献 辞〕 第一章 律法について、十戒の説明を含む。 第二章 信仰について、使徒信条の解説を含む。 第三章 祈りについて、主の祈りの講解を含む。 第四章 サクラメントについて。 第五章 これまで世の人々によってサクラメントと考えられてきた残りの五つのサクラメントはサクラメントではないことを証明し、ならば何であるかを明らかにする。 第六章 キリスト者の自由、教会の権能、国政について。
  • キリスト教古典叢書1:聖アウグスチヌスの生涯
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、古代キリスト教界の最も偉大な人物アウグスチヌスの最古の伝記で、著者であるポシディウスは彼の親友であり弟子でもある。争いと侵略に悩まされた当時のアフリカを背景に、恩師アウグスチヌスの生活、苦労、善徳、力、死などのかざりのない描写はこの偉人の魅力ある姿をわれわれの眼前に彷彿させる。 【目次】 刊行の辞 (M・ゴンザレス) 緒言 (P・ネメシェギ) 原著者の序言 一章 誕生から洗礼まで 二章 神に奉仕する決心 三章 修道生活と最初の使徒的活動 四章 司祭叙階 五章 修道院の創設と説教 六章 一マニ教徒との論争 七章 アフリカにおけるカトリック教会は、アウグスチヌスの活動により、頭をもたげ始めた 八章 司教叙階 九章 ドナトゥス派に対する働き 十章 巡廻僧たちの乱行 十一章 修道院の発展、アウグスチヌスの著作 十二章 ドナトゥス派から受けた攻撃 十三章 一致と平和の発展 十四章 エメリトゥスとの論戦 十五章 神のみ摂理と人間の知恵 十六章 一マニ教徒の改心 十七章 アリウス派の異端者たちとの討論 十八章 ペラギウス派との論争 十九章 裁判官としてのアウグスチヌス 二十章 世俗の権力者との関係 二十一章 教会会議 二十二章 食事と愛徳 二十三章 教会の財産について 二十四章 教会の財産の管理 二十五章 修道院の規律 二十六章 婦人との関係 二十七章 聖職者の賢明と臨終の際にとるべき態度 二十八章 バンダル人の侵入 二十九章 最後の病気 三十章 ホノラトゥスへの書簡 三十一章 死去 注 (P・ネメシェギ) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書9:諸原理について
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。 【目次】 序言  P・ネメシェギ オリゲネスの生涯  小高 毅 『諸原理について』解説 『諸原理について』 ルフィヌスの序文 第一巻 序 一章 神について 二章 キリストについて 三章 聖霊について 四章 背反と墜落について 五章 理性的存在者について 六章 終末について 七章 非物体的なものと物体的なものについて 八章 天使について 第二巻 一章 世について 二章 物体的存在の永続性について 三章 世の始原並びに原因について 四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること 五章 義と善について 六章 キリストの受肉について 七章 聖霊について 八章 魂について 九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について 十章 復活と審判について 十一章 救済の約束について 第三巻 ルフィヌスの序文 一章 自由意志について 二章 逆らう霊どもについて 三章 四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか 五章 ある時から、世は始まったこと 六章 世の完成について 第四巻 一章 聖書が霊感を受けたものであること 二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと 三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例 四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書5:キリストの神秘
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後代の人々が「大聖レオ」と名づけた著者は、古代ローマ教皇たちのうちにあって、神学者としても牧者としても、もっとも卓越した人物の一人であった。本書に収められている説教は、イエス・キリストの受肉と復活の神秘を中心とするキリスト教の本質を説くものである。ローマ帝国の没落を前にしてレオに不屈の力を与えたのは、これらの説教に見られる彼の深い信仰であった。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 一 一 聖レオが司教に叙階された日にみずから行なった説教 二 ご降誕の祝日に行なった説教 三 ご公現の祝日に行なった説教 中略 八 聖霊降臨についての説教 九 ペトロ・パウロ両使徒の祝日に行なった説教 十 九月の断食についての説教 二 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 八 九月の断食についての説教 九 聖レオが自分の司教叙階記念日に行なった説教 十 十二月の断食についての説教 三 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教(一) 三 四旬節についての説教(二) 中略 九 十二月の断食についての説教 四 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 五 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教(一) 中略 十 十二月の断食についての説教 六 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 七 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 八 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 九 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教 三 ご受難についての説教(一) 中略 十 至福に至る段階についての説教 十 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 レオのトムス〔コンスタンチノポリスの司教フラビアヌスへの書簡〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書3:秘跡
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は4世紀のキリスト教界の指導的人物で、アウグスチヌスを改心させた人として著名である。幾世紀にも亘って愛読された本書は、新しく信者になった人のために、かれらの受けた洗礼と聖体の意味を聖書に基づいて説明した説教集で、ギリシャ神学者たちの深い洞察に自己のローマ的実践感を加え、古代キリスト教の世界観を見事に伝えている。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 秘跡論(デ・ミステリイス) 秘跡についての講話(デ・サクラメンティス) 第一講話 第二講話 第三講話 第四講話 第五講話 第六講話 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書10:雅歌注解・講話
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「オリゲネス自身、人間関係の基礎となっている……神との関係を常に追い求める人であった.民数記講話において、彼は次のように言っている。 『神の知恵には、限界があるでしょうか。人は、それに近づけば近づくほど、そのうちに深遠を見いだし、それを探求すればするほど、神の知恵が名状し難く、理解し難く、評価し難いものであることを発見します……知識の火によって燃えている魂が、ゆっくり休むことができるときは、いつまでも来ません。魂は常に、善からいっそう善いことは、いっそう善いことからさらに超える高いところへ進むように刺激されています」(17・4) このような歩みの到達点は、神との完全な統合である。オリゲネスはさらに述べている。 『神が個々のものにおいてすべてとなられるのは次のようなことである。即ち、あらゆる悪徳のかすを清められ、あらゆる悪意の霧を取り払われて、理性的精神が考えたり、理解したり、思惟したりすることのすべてが神であり、神以外の何ものをも考えず、神を思惟し、神を見、神に固着し、神がそのすべての動きの基準および規範であるということである。』」(諸原理について』3・6・3) …… 敵にさえ及ぶすべての人に対する愛を生み出す神との一致―これはオリゲネスが一生涯追求した理想であり、すべての著作、特に雅歌についての著作において彼が教えることである」 【目次】 序言   P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスの聖書解釈 『雅歌注解』 序文 第一巻 第二巻 第三巻 〔第四巻〕 『雅歌講話』 〔ヒエロニムスの〕序文 第一の講話 第二の講話 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書15:聖霊論
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレイオスによって生じた4世紀前半のイエス・キリストの理解をめぐる論争は、4世紀後半になると聖霊の神性をめぐる論争に進展し、多くの教父が論陣を張る。 「キリスト教正統信仰の父」と称せられるアタナシオスは激しい文体の中に、アレキサンドリア教理学校の校長を務めたディデュモスは穏やかな文体で、それぞれの聖霊の神性を弁証する。ここにギリシア教会の伝承となる豊かな聖霊論が展開される。 ディデュモスの聖霊論は、世界初の現代語訳となる。 【目次】 序言   ペトロ・ネメシェギ 緒言 アタナシオス―セラピオン―ディデュモス 四世紀後半における聖霊の理解 アタナシオス『セラピオンへの手紙』 第一の手紙 第二・第三の手紙 第四の手紙 ディデュモス『聖霊論』 聖書引用箇所の注 解説の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1941年エジプトで発見された本書は、3世紀の教会会議の有り様を伝え、「史上最大のキリスト教学者」オリゲネスの思想を凝縮する小品である。あわせて、オリゲネスの「アレキサンドリアの友人達への手紙」及び古代の諸証言と現代の研究成果を分析。生涯の分岐点となるアレキサンドリア追放(退去)の前後の動向を解明し、その苦汁の生涯を浮き彫りにする。奔放初訳! 【目次】 序言  P・ネメシェギ 「トゥーラ文書」 オリゲネスと『対話』(オリゲネスの生涯再考) 一 『カンディドゥスとの対話』 二 アラビアでの教会会議 モナルキアニズムと三神説(二神説) 『ヘラクレイデスとの対話』 引用箇所の注 解説の注 付録一(オリゲネスの生涯に関する古代の資料) 付録二(オリゲネス『アレクサンドリアの友人達への手紙』 文献 人物略伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書12:祈りについて・殉教の勧め
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト者としてのオリゲネスの熱烈な信仰が躍如として行間にあふれる本書は、その「キリスト教的人格を知る上できわめて重要な資料」であり、古代から現代に至るまで愛読され続けている。 古代キリスト教の卓越した思想家オリゲネスの著作のなかでもこれほど美しい思想に満ちているものはないと評される「珠玉の小品」。 【目次】 序言   P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスにおける「祈り」と「殉教」 教父時代における「主の祈り」 『祈りについて』 『殉教の勧め』 引用箇所の注 解説の注 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書14:ローマの信徒への手紙注解
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代教会最大の神学者オリゲネスによる、キリスト教史上最大のローマ書注解。文字による律法と霊的な律法、心に刻み込まれた法と罪の法、肉体の割礼と心の割礼、内なる人と外なる人、異邦人の召命、救いの歴史、キリスト者の新しい生き方を論じ、善なる神の愛の勝利を高らかに謳う。 「序言」より 「古代教会の最大の神学者のひとりであったオリゲネスのローマ書注解が今度日本語訳で出版される運びとなったことは、きわめて喜ばしいことである。確かに、オリゲネスの性格も神学思想も、パウロのそれとは大いに異なっている。しかもオリゲネスの神学的確信は非常に強いもので、それとは違った傾向の発言を自分の考えに合わせて解釈するように彼を駆り立てたのである。そこでかれは、パウロの逆説的で、論争的な論述を、バランスの取れた思想体系に変えようとしたのである。その結果、オリゲネスの解釈がパウロの本来の思想とかなり異なったものになったところも決して少なくない。しかし、その時でも、全力を尽くして聖書を「善い方であられる神にふさわしく」説明しようとする彼の誠実な意気込みがよく感じられる。しかも、彼のて天分のひらめきが現れる箇所はまれではない。」 【目次】 序言   ペトロ・ネメシェギ 『ローマの信徒への手紙注解』解説 内容区分 『ローマの信徒への手紙注解』 ルフィヌスの序文 第一部 序章 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 第二部 第七巻(続き) 第八巻 第九巻 第十巻 ルフィヌスの結語 訳者あとがき 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書16:福音書講話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 〔著者グレゴリウスの〕序言 一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四) 二 三人の博士(マタイ二・一―一四) 三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一) 四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八) 五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一) 六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二) 七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三) 八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇) 九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三) 一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇) 一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇) 一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇) 一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五) 一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二) 一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七) 一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九) 一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇) 一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三) 一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四) 二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四) 二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇) 二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一) 二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九) 二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六) 二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六) 二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三) 二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七) 二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九) 二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三) 三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三) 三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇) 三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一) 【以下略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書7:日々の賛歌・霊魂をめぐる戦い
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝の側近にまで上り詰めたプルデンティウスは、晩年厳格な禁欲生活を入り、宗教詩、教訓詩、論争詩、賛美歌集、抒情詩を多く遺した。 初期キリスト教最大のラテン詩人プルデンティウスは、聖アウグスティヌスのように青年時代を放縦な生活を過ごしたが、50代になって神の御前に無益だった生活を後悔し、それによって、異教と戦い、信仰・道徳を擁護し、昼夜神を賛美し、偶像の祭壇を粉砕し、殉教者・使徒を讃えた。この詩作品を粗末な土器にたとえ、このような土器でも神の家の片隅に置いてくださるようにといってささげた。 (古代・中世教父の伝記・書館を集めた「ミーニュ教父全集」より編集した。) 【目次】 カテメリノン「日々の賛歌」 序論 内容 意義 本文 序(プルデンティウスの詩全体の) 第一歌 鶏鳴時の賛歌 第二歌 早朝の賛歌 第三歌 食前の賛歌 第四歌 食後の賛歌 第五歌 点燈の賛歌 第六歌 就寝前の賛歌 第七歌 断食の賛歌 第八歌 断食後の賛歌 第九歌 毎時の賛歌 第十歌 死者埋葬の賛歌 第十一歌 ご降誕の賛歌 第十二歌 ご公現の賛歌 注 プシコマキア「霊魂をめぐる戦い」 序論 内容 序 本文梗概 本文 序 一 信仰と偶像崇拝の戦い 二 純潔と情欲の戦い 三 忍耐と憤怒の戦い 四 謙遜と傲慢の戦い 五 節制と快楽の戦い 六 慈善と貧欲の戦い 七 和合と不和との戦い 注(本文中*印を附したものに行数を示して注をつけてある) 解説 プルデンティウスの生涯 プルデンティウスの著作 プルデンティウスの著作年代 プルデンティウスのテキスト むすび ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書2:カトリック教会の道徳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青年アウグスチヌスが改心後ローマへ帰ったとき、マニ教との攻撃に答えるために、カトリック教会が教え実践する道徳をまとめて著したのが本書である。神への愛と隣人への愛を基礎として考察を展開した本書は、哲学と神学、聖書の教えと日々の実践の諸問題を考え合わせ、キリスト教的道徳のすぐれた手引き書である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 第一部 幸福と愛 一 幸福 二 愛の法 第二部 徳と教会 一 徳 二 諸徳 三 徳と愛 四 徳行の規範である教会 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書8:主の山上のことば
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教の教えの真髄を表す主の山上の説教を、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、他の人々の罪をゆるし、おのれの罪をゆるしを神に願おうと、ひたむきな追求をするキリスト者への助言であるとするアウグスティヌスの解釈は、中世はもとより現代に至るまで多くのキリスト者たちに深い感銘を与えている。キリストの教えを真に理解しようとする者にとって必読の書。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 主の山上のことば 一巻 一章 幸いなるかな心の貧しい人、天国はその人のもの(マタイ五・一―三) 二章 八つの真福の言葉(マタイ五・三―一〇) 三章 完徳の七つの段階(マタイ五・三―一〇) 四章 七つの真福と聖霊の七つのたまもの(マタイ五・三―一〇) 五章 迫害される人々への報い(マタイ五・一一―一二) 六章 地の塩、世の光(マタイ五・一三―一五) 七章 神がたたえられるように、光を輝かせよ(マタイ五・一六) 八章 律法の完成と遵守(マタイ五・一七―一九) 九章 大きな義、怒りの三段階(マタイ五・二〇―二二) 中略 一七章 誓い(マタイ五・三三―三七) 一八章 真の義の要約(マタイ五・二九―三七) 一九章 悪に逆らってはならない(マタイ五・三八―四二) 二〇章 不義の耐え忍び方(マタイ五・三九―四二) 二一章 敵に対する愛(マタイ五・四三―四八) 二二章 敵の罪と兄弟の罪(マタイ五・四四) 二三章 神はご自分に似るようにわれわれを招いておられる(マタイ五・四五―四八) 第一巻の注 二巻 一章 神にのみ気に入るために善行を行なえ(マタイ六・一) 二章 人の賞賛を求めないこと(マタイ六・二―四) 三章 祈り(マタイ六・五―八) 四章 天にましますわれらの父よ(マタイ六・九) 中略 一〇章 主の祈りの構成(マタイ六・九―一三) 一一章 主の祈りの七つの祈願、真福八端、聖霊の七つのたまもの(マタイ六・九―一五) 一二章 断食の行ない方(マタイ六・一六―一八) 一三章 正しい意向(マタイ六・一九―二三) 一四章 二人の主人(マタイ六・二四) 一五章 空の鳥と野のゆり(マタイ六・二五―三〇) 一六章 神の国と食物(マタイ六・三一―三三) 中略 二二章 人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ(マタイ七・一二) 二三章 狭い道(マタイ七・一三―一四) 二四章 実を見て人を知る(マタイ七・一五―二〇) 二五章 主から聞いたことを実行しなければならない(マタイ七・二一―二九) 第二巻の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書4:教えの手ほどき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教える人が喜んで教えるためには、どうすればよいか。本書は、すぐれた神学者であり心理学者であり、しかも教育者でもあった聖アウグスチヌスが、初心者に教える手ほどきをしたもので、倦怠感に悩んでいる現代の人々にもキリスト教の喜びへ呼びかけている。 本書に収められている二つの模範的な話は、アウグスチヌスの手になるキリスト教の要約書として、特に価値の高いものである。 【目次】 緒言  P・ネメシュギ 一 助祭デオグラチアスの願い 二 いちばん重要なことは、教理を教える人が喜びの心をもって教えるには、どうすればよいかということです 三 教理教授者は、救いの歴史を総括的に述べ、万事において愛をめざすようにしなければならない 四 キリストが来られたのは、神がどれほど人を愛しておられるかということを知らせるためでした。この愛の招きに応じましょう 五 相手のことばを契機として話を始めなければならない 六 愛という目的をめざして、世界創造から現代にいたるまでの歴史について話さなければならない 七 励ましのことば 八 高等教育を受けた人々の取り扱い方 九 中庸の教育を受けた人々の取り扱い方 一〇 倦怠感の起こる六つの原因、第一の原因を取り除く方法 一一 第二の原因を取り除く方法 一二 第三の原因を取り除く方法 一三 第四の原因を取り除く方法 一四 第五と第六の原因を取り除く方法 一五 聴衆の多様性に従って、話は変わってくる 第一の模範的な話 一六 真の安息 一七 世の七つの時代 一八 創造と原罪 一九 二つの国、洪水、イスラエル民族の起源 二〇 イスラエル民族の歴史 二一 バビロンの捕囚、この世の教会 二二 世界の第六の時代、キリスト 二三 教会の始まり 二四 教会の発展と公審判 二五 勧告のことば 二六 求道者の入会の式 第二の模範的な話 二七 予言の成就 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書6:偉大なる忍耐・書簡抄
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類が生き続け、世が栄えること、キリストがそれを許されているかぎり、一冊の書物でも、一つの書架でも存在するかぎり、キプリアヌスよ、キリストを愛するすべての人はあなたの書物を読み、あなたに教えられるでしょう」 これはカルタゴの司教、殉教者聖キプリアヌスを讃える古代の詩人プルデンチウスのことばである。事実、キプリアヌスは各時代のキリスト信者にとって、忍耐・確信・忠実等の諸徳に優れた師である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 偉大なる忍耐 注  P・ネメシェギ 書簡抄 一 殉教者と信仰の証者たちへ 二 モーセとマキシムスとその他の信仰の証者たちへ 三 コルネリウスとノバチアヌスのことについて、アントニアヌスへ 四 信仰を否認した者に授ける和解について、コルネリウスへ 五 チバリス人へ 六 追放されているコルネリウスへ、その信仰宣言について 七 ネメシアヌスと鉱山で労働をしいられている他の殉教者たちへ 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教史
    5.0
    イエスの十字架後、ペテロ、パウロらの原始教団はいかにして発展していったのか。中世の十字軍・異端審問とは何だったのか? 宗教改革、カトリック教会の対抗改革の本質は何か? キリスト教は啓蒙主義といかに向かい合ったのか? 国家とキリスト教の関係は? 日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直しつつ、教会制度、神学思想、宣教などの変遷を、古代から現代まで描ききった決定版。(解説・佐藤優)
  • キリスト教思想における存在論の問題
    -
    欧州文明の底流であるヘレニズムとヘブライズム、そしてハヤトロギアとは何か?【内容】キリスト教思想の二重構造について/ヘブライ思想における特殊性と普遍性/モーセと預言者/箴言とヨブ記/コーヘレト哲学/ソフィアとデュナミス/神の無名性について―特にフィロンにおける―/有とハーヤー―ハヤトロギアについて―/キリスト教における信仰と思想/論理の中断/聖霊体験の分析/教義史における発足点の問題/知るということについて/無と創造/クレメンス・アレクサンドリヌスにおける信仰と認識/啓示信仰と神秘思想/存在論と神学/パルメニデスとプラトン/カントとアンセルムス/エックハルトにおけるesseについて/現代神学における存在論的一断面/後記/電子版あとがき/人名索引/事項索引【著者】明治32年生れ。大正11年同志社大学神学部卒業、米国留学。同志社大学教授、京都大学教授を経て、神戸女学院院長。文学博士、Th.D.,D.D。主著『概説基督教思想史』(共著、日独書院)、『ヘブル書註解』(現代新約聖書註解全書刊行会)、『オリゲネス研究』(長崎書店、改訂版、全国書房)、『象徴的神学』(全国書房)、『基督教思想史』(共著、教文館)、『歩みは光のうちに』(日本基督教団出版部)。

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  • キリスト教修道制の成立
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 今日世界各地に見られるキリスト教の修道院の源流は、3-4世紀の地中海世界、特にエジプトなどに求めることができる。本来人間が生きられない場所である砂漠への隠遁を敢行した「修道者の父」アントニオス、さらにその先駆者たちの試みがキリスト教修道制の端緒を成しているのである。その後の歴史に鑑みて、修道制の成立はキリスト教史上巨大な意義を有すると言うことができる。では、修道制はどのようにして成立したのか。これまでに提出された様々な学説を批判的に検討し、さらに修道生活とはそもそもどのようなものだったかを提示しつつ、修道制の成立という、古代キリスト教史研究上最もよく議論されてきた問題の一つに対して、新たな光を当てるのが本書の狙いである。 【目次より】 序言 凡例 第一部 修道制の成立をめぐる諸論点 第一章 「最初の隠遁者テーバイのパウルス」は実在したか? 第二章 『アントニオス伝』の史料価値をめぐって 第三章 無学な修道者アントニオス? 初期修道制研究の 動向 第四章 キリスト教修道制の成立とマニ教 エジプトとシリアの場合 第五章 エジプトにおけるキリスト教修道制の成宜をめぐる覚書 第六章 ローマ期エジプトにおけるキリスト教の普及をめぐって 第二部 キリスト教修道制の成立 第一章 『師父たちの金言』とポントスのエウアグリオス 第二章 古代末期におけるキリスト教修道制の成立 第三章 キリスト教修道制の成立をめぐる諸論点の詳論 補論 初期修道制と「主知主義」 第一章 グノーシス主義と修道制 第二章 なぜエウアグリオスは秘教的だったか? 註 文献略号表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 戸田 聡 北海道大学大学院文学研究院准教授。 東京大学経済学部卒。一橋大学大学院中退。ベルギー・ルーヴァンカトリック大学特別学士課程修了。オランダ・ライデン大学文学部博士課程。文学博士。専門は、古代キリスト教史、東方キリスト教文学。
  • キリスト教神学で読みとく共産主義
    4.0
    ロシア革命100周年。トランプの勝利は、労働者階級の勝利か? 世界が覆う格差・貧困。新自由主義=資本主義が生み出す必然に、どう対峙するか? キリスト教神学的アプローチで、廣松渉『エンゲルス論』を読み直す。(『共産主義を読みとく―いまこそ廣松渉を読み直す『エンゲルス論』ノート』改題)
  • キリスト教古典叢書11:ヨハネによる福音注解
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「古代教会が正統信仰として宣言し、キリスト教の主流が今日に至るまで承認してきたキリスト論に決定的な影響を及ぼしたのは、まさに、このヨハネ福音書である。後の時代になると、西欧のキリスト教界においては、特に宗教改革以来、パウロの思想が影響力を増したが、ヨハネの思想を優先的に扱い続けてきたのは、東方教会である・・・ ヨハネ福音書をあれほど高く評価した古代教会の神学者の手によるヨハネ福音書注解の翻訳を日本語で読者に提供することは、確かに重大な意義がある。小高毅氏が、三年かかって完成したこの翻訳は、学問的に高いレベルを保っている正確な訳でありながら、一般読者にも読みやすい文書になっている・・・ オリゲネスの原作の大部分が紛失し、一部分しか保存されていないことは、もちろんきわめて残念なことであるが、現存しているその一部分によっても、オリゲネスの解釈方法や神学的理解は、現代の聖書学者や神学者のそれとは大いに異なっているが、きわめて興味深いのである。・・・ オリゲネスのヨハネ理解には、プラトン哲学によって形作られた彼の思想体系に由来し、永久的な妥当性を有していない諸点があるにしても、彼の説明に、人間の永遠の根本問題をいつの時代の人々とともに考えざるを得ない現代人にとっても、有効な点が多く見いだされるのである」 【目次】 序言   ペテロ・ネメシェギ 『ヨハネによる福音注解』解説 内容区分 『ヨハネによる福音注解』 第一巻 第二巻 第四巻(断片) 第五巻(断片) 第六巻 第十巻 第十三巻 第十九巻 第二十巻 第二十八巻 第三十二巻 断片 引用箇所の注 本文批判 ギリシア語翻訳凡例 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教でたどるアメリカ史
    3.8
    合衆国の理念を形作ってきたキリスト教。アメリカ大陸の「発見」から現代の反知性主義に至るまで、宗教国家・アメリカの歩みを通覧する一冊。神学研究のトップランナーが記す、新しいアメリカ史。
  • キリスト教と階級闘争(フォルミカ選書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はロシア生まれの哲学者。もともとはマルキストだったが、ロシア革命を機に転向し、フランスに亡命した。共産主義国家は、キリスト教の邪教集団に通じるとして、共産主義を「邪教」扱いしたことでも知られる。後に、「歴史哲学」を提唱し、進歩主義批判を展開した。また。人民主権、国民主権も、主権者が義務を果たしていないとして、否定をした。 【目次】 第一章 階級闘争 一つの事実 マルクスによるこの闘争の理論 第二章 マルクス学説の批判 社会と階級 階級観の価値論的性格 第三章 階級闘争に関するキリスト教的評価 人間の人格に対するキリスト教的態度 第四章 現実的自由と形式的自由 人間、公民、生産者 自由と強制 第五章 貴族、ブルジョア、労働者 第六章 教会と新しき社会現実 人間と階級 精神問題としての社会問題 ソヴエト哲学の《一般線》 解説(訳者) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで
    4.3
    人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。
  • キリスト教とシャーマニズム ──なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか
    -
    韓国はクリスチャン大国だ。韓国人の19.7%がプロテスタント、7.9%がカトリックで、キリスト教が第一宗教である。近代以降、伝統的なシャーマニズムが形を変えてキリスト教伸張につながった。また、その独特な布教でも知られている。こうしたキリスト教の実態はいかなるものなのか。韓国シャーマニズム研究の第一人者である著者が、自身のシャーマニズム研究と韓国社会調査をベースに、わかりやすく解説する。
  • キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う論理
    4.4
    世界最大の宗教、キリスト教の信者は、なぜ「愛と平和」を祈りつつ「戦争」ができるのか? 殺人や暴力は禁止されているのではなかったか? 本書では、聖書の記述や、アウグスティヌス、ルターなど著名な神学者たちの言葉を紹介しながら、キリスト教徒がどのように武力行使を正当化するのかについて見ていく。平和を祈る宗教と戦争との奇妙な関係は、人間が普遍的に抱える痛切な矛盾を私たちに突きつけるであろう。
  • キリスト教と日本人 ──宣教史から信仰の本質を問う
    4.0
    日本人の九九%はキリスト教を信じていない。世界最大の宗教は、なぜ日本では広まらなかったのか。宣教師たちは慈善事業や教育の一方、貿易、軍事にも関与し、仏教弾圧も指導した。禁教期を経て明治時代には日本の近代化にも貢献したが、結局その「信仰」が定着することはなかった。宗教を「信じる」とはどういうことか? そもそも「宗教」とは何か? 宣教師たちの言動や、日本人のキリスト教に対する複雑な眼差しを糸口に、宗教についての固定観念を問い直す。
  • キリスト教と仏教の対比
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋のキリスト教と東洋の仏教との相違点はどこにあるのか。罪、悪、罰などの重要な考え方、聖書と仏典の比較などを通して、読み解く 【目次より】 まえがき 序説 「対比」の内容と方法について 第一章 「罪( hamarthia)」と「罪業」 第一節 「悪(ro'a)」と「無明」(その一) 第二節 「悪(ro'a)」と「無明」(その二) 第三節 「悪、罪、罰」と「惑業苦」 第四節 パウロの「悩み(talaiporhia)」と親鶯の「悲傷」 第五節 「わたしの内に宿っている罪」と「宿業」 第六節 「罪(hamarthia)」と「罪業」 パウロと道元、法然、盤珪そして親鸞 第二章 「神の言への反逆」と「如来の願よりの逸脱」 第一節 「『創世記』第二章」と「生因三願」(その一) 第二節 「『創世記』第二章」と「生因三願」(その二) 第三節 「『創世記』第三章」と「『観経』下々品」 第四節 「天使の堕落」と「大聖の権化」 第三章 「福音を否む罪」と「誓願疑惑」 第一節 パウロの「悩み」と韋提希の「憂悩」 第二節 「神の怒りのもとの人問」と「五逆の罪人」 第三節 「罪の律法による欺き(exaphate)」と「誓願疑惑」 第四節 「福音を否む罪」と「誹謗正法の罪」 第五節 「神の審き」と「本願の唯除」(その一) 第六節 「神の審き」と「本願の唯除」(その二) 第四章 「十字架の死」と「寂滅」 第一節 「イエスの死」と「釈迦の涅槃」 第二節 「滅び(dpholeia)」と「寂滅」 第三節 「受難」と「代受苦」(その一) 第四節 「受難」と「代受苦」(その二) 第五節 「受難」と「代受苦」(その三) 第六節 「五劫・永劫」と「ただ一度の死」 第五章 「愛( agape)」と「慈悲」 第一節 「衆生縁」の慈悲 第二節 「隣人」への愛 第三節 「隣人愛」と「法縁の慈悲」 第四節 地上の愛を超えるもの 第五節 「愛の”行為“」と「慈悲の”行“」 第六節 「隣人」とは誰か 第七節 「隣人」と「衆生」 第八節 「キリストにある愛(agape hen khritho )」と「無縁の慈悲」 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩本 泰波 著書に、『仏教とキリスト教 : 宗教哲学論文』『救いなき人間の救い : 仏教講話集』『仏教とキリスト教 : 宗教哲学論文集』『救いなき人間の救い : 仏教講和集』『一語一絵 : ルーペで覗く心の底』『ユダと提婆達多 : 救いなき人間の救い』『キリスト教と仏教の対比』『宗教に於ける罪の問題 : 仏教の基督教との対比試論』などがある。
  • キリスト教における殉教研究
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 16~17世紀、世界を震撼させた日本殉教者たち。彼らを導いた殉教録や殉教者伝などの文書成立過程、そして中世から近世に及ぶ殉教者崇拝の発展過程を追跡することで、キリスト教誕生から密接不可分な殉教の思想構造の歴史的解明を試みる。日本キリシタン、古代キリスト教、そして宗教改革後の西欧近世敬虔思想のつながりをたぐりながら、殉教の本質を追究した神学思想史の労作。 【目次より】 序論 第I部 殉教とは何か 第一章 通俗概念の混乱とその使用範囲の広がり 第二章 日本キリシタンにおける殉教問題 第II部 殉教録・殉教者行伝の成立と殉教者崇拝 第一章 古代教会における殉教者崇拝文書の成立とその宗教的役割 第二章 古代教会典礼の視点から見た殉教者崇拝 第III部 古代教会に出現した迫害・殉教の研究とその史観 第一章 古代キリスト教殉教研究のあらたな検討課題 第二章 倫理行為としての殉教史観 第三章 古代キリスト教社会における女性殉教者と教会指導者たち 第四章 古代教会における殉教希求の分析 第IV部 古代教会における「棄教論」の再考察 第一章 キプリアヌスの『棄教論』に関する歴史的課題 第二章 『棄教論』の執筆背景 第三章 『棄教論』の内容分析 第V部 アンティオキアのイグナティオスにおける殉教思想 第一章 イグナティオスの殉教 第二章 イグナティオスにおける殉教思想の分析とその検証 第三章 イグナティオスの殉教思想研究における史的展開と課題分析 付録 原典訳一 キプリアヌス『棄教論(棄教者について)』 原典訳二 テルトリアヌス『殉教者たちへ』 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐藤 吉昭 1927年生まれ。神学者。京都産業大学名誉教授。京都大学文学部哲学科基督教学専攻課程(旧制)終了、同大学院研究科を経て、スイス連邦共和国フリブール大学、ドイツ連邦共和国ミュンヘン大学神学部で学ぶ。 著書に、『キリスト教における殉教研究』などがある。
  • キリスト教入門
    4.4
    二千年に及ぶ歴史を通じて,欧米の文化の精神的支柱としての役割を果たしてきたキリスト教.本書を読めば,ユダヤ教を母体として生まれ,独立した世界宗教へと発展し,諸教派に分かれていったその歴史と現在や,欧米の歴史,思想,文化との深い関係を学ぶことができます.異文化理解のための,教養としてのキリスト教入門.

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  • キリスト教入門
    4.3
    キリスト教抜きに世界のスタンダードは理解できない! 旧約・新約聖書を丁寧に解説、「救世主」「アダムとイヴ」「三位一体」「クリスマスツリーと十字架」「原理主義」「進歩主義とグローバリゼーション」などのキーワード/トピックから、キリスト教理解を立体的に組み上げる。信仰生活のリアル、各宗派とのかかわり方など、実践的なガイドも盛り込んだ、非キリスト教文化圏に住まう「普通の日本人」のための最良の入門書! 混迷の時代、普遍宗教が示す未来とは? [目次] はじめに 教養としてのキリスト教 キリスト教を読む キーワードで考えるキリスト教 三次元で読むキリスト教 知の道具箱 おわりに 学術文庫版へのあとがき
  • キリスト教入門
    3.7
    信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

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  • キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
    4.0
    日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに  序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献
  • キリスト教の核心をよむ
    4.3
    「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。
  • キリスト教の近代性 神学的思惟における歴史の自覚
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【博士論文要旨より】 本論文は、近代のプロテスタント神学における 「歴史」の自覚過程を追跡し、プロテスタンティズムの神学的思惟の近代性およびそれの性格と意味と限界とを明らかにしようとした大著であって、それによって、いわゆる自由主義神学と弁証法神学に対する適正な評価を行なおうとするとともに、現代神学の諸問題に対するみずか らの位置と態度とをたしかな らしめようとするものである。 本論文は、10章か ら成る。 第1章 「キリスト教の本質への問い」は、近代人における歴史意識の深化と 「本質」追求との葛藤と絡まり合いに因由する近代のキリスト教神学史の展開を省察しつつ、本論文全体にかかわる問題提起を行なっている。 その際、以下の章に述べ られる近代のキ リスト教神学における歴史性の 自覚の深まりを分析検討することが、キリスト教の本質の弁証を目ざすものであることが記 されている。 第2章から第5章にいたる諸論考は、シュライエルマッハー、F.C.バ ウル、 A.リッチュル、トレルチ等のいわゆる近代の自由主義神学について、特にそれらの人々の歴史観についての叙述であるが、単にそれぞれの学者たちの個別的な見解を詳述するというだけではなく、それらの相連関するところと相違する点とを明らかにし、さらに到る処で、著者自身の批評的見解をも併せ述べている。 第6章から第9章にいたる諸論考は、K.バルト『ローマ書』 (DerRomerbrief、1919) に出発するいわゆる弁証法神学とその特質、展開、分裂等について述べ られ、特にバルト及びブルトマンについて著者の詳密な研究 と批判的見解や疑問点が記されている。例えば、バルト的な救済史の神学は、神学者の閉ざされた自己内循環に陥 っているのではないかとか、ブルトマンの実存論的解釈学は、現代社会の人間問題に対して、具体的にどのように答えるのであろうか、等の疑問が提示 されている。 また、これらの章において、きわめて広範多岐にわたる現代神学の代表的思想家、例えば、ゴーガルテン、 E.ブルンナー、チィリッヒ、モルトマン、パ ンネンベルク等について、すぐれた解説が行なわれている点も注 目される。 結語をなす第10章は、著者の近代神学史におけるもろもろの歴史観についての総括的批判 と今後あるべき 「歴史」の神学について著者の若干の志向と展望とを述べている。そこで、著者は、19世紀神学 と弁証法神学との関係を単に非連続的とみなす見解をしりぞけ、究極的には、両者の相互的な否定的媒介が要求されると考えている。 そういった点を踏まえて、キリスト教の 近代的歴史性に関する諸問題は、 新たな「歴史」神学 として展開さるべきであり、そのために、本論文は、著者にとって、不可欠の準備作業をなすものであるとされる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教の歳時記 知っておきたい教会の文化
    -
    世界中のキリスト教会が備えている一年サイクルの暦。イエスやマリアに関わる日を中心に諸聖人を記念した祝祭日でいろいろな期節が彩られる。クリスマス、イースターという共通イベントのほかに教派や地域により意味や形に違いのある祝祭内容。各教会では実際にどんなことを祝っているのか、人々の生活とどう関わっているのかを、詳しく紹介する。
  • キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
    3.5
    キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。
  • キリスト教の100聖人 人名でわかる歴史と教え
    値引きあり
    3.0
    宗教では聖人と呼ばれ崇められる人物がいる。キリスト教の信仰世界では、〈神と神の子イエス〉はその絶対性ゆえに一般の信者からは遠い存在であるため、両者の間で、信者の悩みや問題を解決する存在として聖者が浮上する。本書では、聖者たちを、イエスの家族と関係者、12人の弟子、福音書の作者、殉教者、布教や拡大に尽力した者、有力な神学者や修道士、宗教改革者など8つのパートに分けて列伝化した。数多の聞き覚えのある名前を手がかりに、歴史だけでなく教義や宗派の秘密まで教えてくれる画期的な一冊。
  • キリスト教の本質 「不在の神」はいかにして生まれたか
    3.0
    まるで『カラマーゾフ』の大審問官。これは、現代の「ツァラトゥストラ」だ! 全世界で22億5000万人もの信者を有する一大宗教であるキリスト教。しかし、その実態について、日本人のほとんどが理解していないと著者は言う。そこで著者はキリスト教の成立前後に着目し、こう断定する。 キリスト教は、神でもイエスでもない、それぞれの教会の指導者の「教え」と、それを「信じ込む」者との関係で成り立っている。そしてその構造は、イエスの時代からすでに始まっており、ありもしない「なすべきこと」を神の教えと信じ込ませた「神なし領域の宗教ビジネス」である――と。 ストラスブール大学神学部出身の神学者が、自身の研究の集大成として世に放つ、”あなたのキリスト教観が180度変わる”類書皆無の宗教論! 【内容】 序――キリスト教は西洋文明にとっての本質か 第1章 「キリスト教」についてのアプローチ 第2章 ユダヤ教の諸段階 〈1〉カナンへの定住――普通の一神教[前十二世紀] 〈2〉北王国の滅亡――本格的な一神教[前八世紀前半] 〈3〉神の前での〈自己正当化〉の排除[前二~前一世紀] 〈4〉「律法主義」への収斂[一世紀末] 第3章 キリスト教の成立 〈1〉神に選ばれたイエス 〈2〉さまざまな教会のさまざまな教え 第4章 キリスト教と「世俗化」 第5章 日本とキリスト教の関係について
  • キリスト教のリアル
    5.0
    『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)の大ヒットなどで注目されているキリスト教であるが、多くの場合知識・教養の面から解説されていることが多い。一方、日本におけるキリスト教信者の割合は1%未満といわれており、その実態はあまり知られていない。「宗派をこえた4人の牧師&神父の対談」を中心に構成する、知っておきたいキリスト教に関する知識や日本におけるキリスト教の知られざる現状を書いた一冊。
  • キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
    4.0
    本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。
  • キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
    3.8
    名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動
  • キリスト教は役に立つか(新潮選書)
    4.2
    信仰とは無縁だった灘高・東大卒の企業人は、いかにしてカトリック司祭に転身したか。「孤独感」を解消できたのはなぜか。旧約聖書から新約聖書、遠藤周作からドストエフスキー、寅さんからエヴァンゲリオンまで、幅広くエピソードを引きながら、ノン・クリスチャンの日本人にも役立つ「救いの構造」をわかりやすく解説する。
  • キリスト教ハンセン病救済運動の軌跡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、隔離政策の実態を問うものではなく、全国各地で展開されたキリスト教によるハンセン病への救済運動を取り上げ、その展開過程を追うとともに、その隔離政策を民間の側から支えた側面も含め、歴史的な評価を行う。

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  • キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇
    5.0
    天地創造、アダムとエバ、ノアの箱舟やバベルの塔は、古来どのように描かれてきたのか――。キリスト教美術の黎明期、中世ヨーロッパの壁画・彫刻・写本などを中心に、表現がパターン化する以前の、早春のようにあかるくのびやかな図像の数々をご紹介。ユダヤ教、イスラーム教の作例も織り交ぜ、図版300点以上掲載。 ※書籍版のモノクロ写真の一部を、電子版ではカラーで収録しています。
  • キリスト教文化の常識
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のあいさつや人名、地名、祝祭日、ライフスタイルなどに密接に関連したキリスト教の言葉と精神――その由来と意味を簡明に説く。欧米人の性格と価値観を伝える国際化のためのガイドブック。(講談社現代新書)
  • キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の知識と英語を身につける
    -
    現代では、世界の動きは、日常的な習慣、行事から国家間の外交レベルの事柄に至るまで、深く宗教が関わっていることが多い。本書は世界の宗教の中でも特に大きな影響力をもつ、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教を中心に、押さえておくべき基本的な知識を英語との対訳で学べるようになっています。現代人必読の一冊。
  • キリスト教ローマ帝国
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。 【目次】 序言 第一章 コンスタンティヌスの道 一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇 二 皇帝と教会 三 新首都の建設 四 統一と皇帝の役割 第二章 コンスタンティウスの統治体制 一 統治の分担 二 コンスタンティウスの地位 三 コンスタンティウスの残虐 四 コンスタンティウスとユリアヌス 五 内政の消極性 第三章 コンスタンティウスの宗教政策 一 コンスタンティウスと宗教会議 二 コンスタンティウスとアタナシオス 三 ニケ信条 略 五 施策への製肘 第四章 ユリアヌスの統治 一 教会の状況 二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素 三 ユリアヌスにおける権威と民衆 第五章 ユリアヌスとキリスト教 一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策 二 ユリアヌスの使命感 三 ユリアヌスのキリスト教理解 第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制 一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス 二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス 略 五 教会の状況 第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容 一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解 二 ウァレンティニアヌスとキリスト教 略 五 社会、国家的背景 第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化 一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治 略 五 アンブロシウスの教会優越の理念 第九章 テオドシウスのキリスト教帝権 一 テオドシウスの宗教政策の根底 略 四 テオドシウスの自主性の限界 第十章 テッサロニカ事件の意義 一 アンブロシウスの自信と義務 二 施政と信仰 略 五 真の回心 第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって― 一 帝国統一の破綻 二 実力者の反目 略 七 消極的国家保持 第十二章 帝国分裂と教会 一 スティリコ死後の権力闘争 二 蛮族と異教 略 四 教会間の紛争と国家 第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害 一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入 五 ヴァンダル王の迫害の意味 あとがき 帝室系図 地名索引 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教を問いなおす
    3.6
    平和を説くキリスト教が、なぜ十字軍など戦争を起こしてきたのか? キリスト教信者には偽善者が多いのではないか? 信仰心に篤い人が、不幸な目に遭ったりするのはなぜか? キリスト教徒によるユダヤ人迫害などの事例から、神とは何かを真摯に問うラディカルなキリスト教思想の入門書。
  • キリストゲーム CIT内閣官房サイバーインテリジェンスチーム
    3.7
    201X年『キリストゲーム』とよばれるゲームが若者の間で流行する。『導き手』のためになる"何か"をした後、『救い主』が自殺する、というのがそのルール。『導き手』と『救い主』が出会うためのネットサービス『法王庁』の参加者は百万人を超え、毎日数十人の『救い主』が自ら命を絶つ! 社会危機を打破するため、内閣官房配下の諜報組織CITはゲームの全容解明と根絶を目的とする「オペレーション・ユダ」を発動した。
  • キリストたちの輪舞 1巻
    完結
    -
    全2巻660円 (税込)
    美形だが無愛想だが、わりとメジャーなイラストレーターの山田と、親友で家が隣同士の平凡な大学生・浮夏(ふなつ)。明るく思ったことを素直に言う彩女は、浮夏にぐいぐい好意を寄せるも、浮夏の都合も考えろと山田に言われてしまう。そんな時、津由子と浮夏がデートしているのを知り、ショックを受ける。しかし、津由子の不自然な行動に気付いた彩女は…。様々な人間模様と葛藤を描く青春グラフィティ。
  • キリストとイエス 聖書をどう読むか
    3.0
    「十字架にかけられて死に、復活したイエスこそ救世主(キリスト)である」。キリスト教の鍵である「復活」、イエスとキリストの間にある転換点に迫り、現代におけるキリスト教の意味を問い直す、知的な冒険に満ちた書。
  • キリストと性 西洋美術の想像力と多様性
    3.5
    今日,キリスト教は性に対して厳格,保守的であるといわれる.しかしキリスト教の長い歴史にあって,キリストは性をめぐって,じつにさまざまな姿で語られ,描かれてきた.ときに「クィア」と形容される性的嗜好を先取りし,ときにジェンダーをめぐっても攪乱されていく.人々の豊かな想像力が育んだ西洋美術の実相に迫る.

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  • キリストとの再会 ~魂の約束~
    -
    イエスと著者は、二千年前のユダヤ、日本の縄文時代、フランス革命期に、ともに転生していたツインソウルだった! アセンションへと向かう今、私たち日本人の目覚めが世界に平和をもたらす。あなたの縄文魂を目覚めさせ、人生の創造主として生きるためのメッセージ。過去生やインナーチャイルドを癒やし、本来の光り輝くあなたへ。
  • キリストになろうとした魔王信長
    3.0
    寺社仏閣を焼き払った第六天魔王、織田信長は、なぜキリスト教に寛容だったのか。その理由はクリスチャンになろうとしたのではなく、自らがキリストになろうとしていたのだ。信長の真意を知った武将たちは野望を阻むため、ついには本能寺の変を引き起こした。
  • キリストの顔 ――イメージ人類学序説
    -
    キリスト教において、神の顔は、死後の救済の瞬間まで見ることは叶わないとされる。偶像禁止と、ひと目その姿を拝みたいという欲望との狭間で、「人の手によらない」という奇跡の像は生み落とされた。そのイメージは反復・伝播し、東西キリスト教世界で独自の変容を遂げていく。表象不可能なものの表象――ここに紛れもなく西洋のイメージの源流がある。有名無名の芸術家たちはいかにしてこの逆説を乗り越えたのか。神秘のヴェールを取り払い、西洋世界2000年にわたる壮大なイメージの歴史をたどり直す。イメージ人類学、期待の新鋭による新たな挑戦。
  • キリストの幸福論
    -
    キリスト教誕生から二千年の時を超えて現代人に贈る奇跡のメッセージ。 いま、イエスが考える「幸福」とは。 「愛」とは。そして「信仰」とは何か。
  • キリストの  最後の  一日
    -
    1巻1,650円 (税込)
    十字架にかけられ、他人の罪の身代わりとなって、復活したことで、キリストとなりました。世界の救い主という「キリスト」になったと言われてきたした。 なぜでしょうか。  その証明をしたのが、イエスと一緒に十字架につけられた二人の強盗の「ひとり」でした。その強盗の証言をここで紹介しています。   しかも、聖書の証言によれば、まだ、弟子のひとりも天国に入ってはいなかったのに、その強盗が、世界で初めて、「パラダイス」に入ったというのです。そういうことも、この本では紹介しています。
  • キリストの死後の一日ーわが愛はいずこにー
    -
    1巻1,650円 (税込)
    神の愛と人間の愛はどう違うのか。イエスの愛とトキリストの愛は、どう違うのでしょうか。愛ゆえに我が子をいじめるひともいます。愛はいずこに、と嘆く親の愛もあります。罪から逃げる愛もあれば、罪に死ぬ愛もあります。どういう愛なら、家庭においても世界においても、平和になるのでしょうか。
  • キリストの身体 血と肉と愛の傷
    4.1
    キリスト教にとって大切なのは、身体ではなく精神、肉体ではなく霊魂ではなかったか。しかし、キリストの身体をめぐるイメージこそが、この宗教の根幹にあるのだ。それは、西洋の人々の、宗教観、アイデンティティの形成、共同体や社会の意識、さらに美意識や愛と性をめぐる考え方さえも、根底で規定してきた。図像の創造・享受をめぐる感受性と思考法を鮮烈に読み解く、「キリスト教図像学三部作」完結篇。図版資料満載。
  • キリストの十二の約束 第一巻  マタイの証言
    -
    キリストの「ことば」はすべて、約束の「ことば」でした。その「約束」とは、生きる試練に遭遇したときには、いつでも魂の底から「助けてくれる」。そういう「助け主」を、もっとも弱いときに贈る、という「約束」のことばでした。同時にその「ことば」とは、人間関係の「平和のつくり方」を教えてくれる「助け主」という「聖霊」の「ことば」を意味していました。  私イエスが死んで天国にいったなら、その天国から、ひとりひとりに魂の成長に必要な聖霊を贈るから、待っていなさい、という「遺言のことば」でした。そういう、新しく生まれ変わる方法を、この本は紹介しています。参考にしてみてください。
  • キリストの世界 第一巻 日本人へのメッセージ
    -
    サッカーワールドカップで、対ポーランド戦では、いかにも日本的な、小さな愛国的な、勝つだけの、人間としてのエチケットさえ捨てた試合運びをしてくれました。国内ですでに、日大の監督の、スポーツ指導者とは思えないような、勝った方が正義だ、というような陰湿な部員の育て方を見てきたばかりでした。やはりスポーツ界では、閉鎖的な心しか造らないのではないかと、暗澹としたものです。そこで、日本人の未来のために、世界に開かれた愛国心、魂の成長に必要なエチケットを、キリストのメッセージから、紹介することにしました。参考にしてみて下さい。
  • キリストの世界 第五巻 イエスの生と死の迎え方
    -
    イエス・キリストは、なぜ神でありながら、「人の子」として生まれたのか。なぜまた、冤罪まで着せられて、抗議することもなく、殺すよりも殺されることを選んで、「人の子」として死んでいったのか。  それは、それまでの人類の愛が、日本人の信仰にしても、天地創造の神の愛も、キリストの信仰も知らなかったからでした。世界の平和を造る道を知らせるために、「人の子」として生まれ、「人の子」として死ぬことで、復活の道を教えるめに、生き、そして死んでいったわけです。これが、イエス・キリストの人生の目的でした。
  • キリストの世界 第三巻 神の試練のなかで
    -
    キリストにも、誘惑もあり、試練もありました。誘惑とは、「私を信じれば、あなたをこの世の権力者にしてあげよう」という悪魔の「ことば」でした。  しかしキリストは、権力者になって、殺すものとなるよりも、神の子でありながら、人間に仕える道を選びました。殺されることを選びました。いじめられてきた人を救い出すために。  日本の権力者を目指してきたものは、どうでしょうか。我が身を犠牲にしてでも、拉致家族を救ってきたでしょうか。  そういうことです。我が身を捨ててでも平和を望むものこそ、ほんとうに日本を愛している政治家である、と、キリストは言います。参考にしてみて下さい。
  • キリストの世界 第二巻 心強い助け主の紹介
    -
    知的障害者は、今も差別を受けています。しかし、最も哀しいことは、親でさえ、障碍のある我が子を「家の倉庫」に、あるいは、こっそり施設に入れる者がいる、という現実です。  また、継父にいじめられる子らも、後を絶ちません。これもまた、実父母に責任があります。しかし、真実は、日本人は、キリストのように聖霊を受けて自立する生き方を知らないから、こういう悲劇が起きているわけです。  魂の成長と自立がないところでは、どういう親子の間でも事件がおきます。それで、魂の成長と自立を助けてくれる「助け主」という聖霊をこの本で紹介しています。是非参考にしてみてください。
  • キリストの世界 第四巻 神の声に目覚めた人へ
    -
    人生の目的とは何でしょうか。自分のなかで「永遠に残るもの」とは何でしょうか。魂ではないでしょうか。ところが、人間は、日本人にしても、被害を受けて、あるいは誰かを傷つけて生きています。  ということは、日々自分の犯した罪に死ぬつもりで、死んだつもりで出直すことが、魂の成長には最も望ましいわけです。そうして死後も、自分の罪に死んだものが、永遠の命に生きることになるわけです。参考にしてみて下さい。
  • キリストの誕生
    4.2
    愛だけを語り、愛だけに生き、十字架上でみじめに死んでいったイエス。だが彼は、死後、弱き弟子たちを信念の使徒に変え、人々から“神の子”“救い主(キリスト)”と呼ばれ始める。何故か?――無力に死んだイエスが“キリスト”として生き始める足跡を追いかけ、残された人々の心の痕跡をさぐり、人間の魂の深奥のドラマを明らかにする。名作『イエスの生涯』に続く遠藤文学の根幹をなす作品。

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  • キリストのヨルカに召された少年
    無料あり
    5.0
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • キリストはエボリで止まった
    4.0
    反ファシズム活動の罪で政治囚として一僻村に流刑に処された作者=主人公カルロ・レーヴィ(1902―75)が目のあたりにした,南イタリアの苛烈な現実.現代文明から隔絶した,キリスト以前から変わることのない,呪術や神話が息づく寒村での生活を透徹した視線で描きだす,戦後のイタリア文学を代表する傑作.

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  • キリストめぐみの家(1)
    -
    せんせい。なんとかなりませんか  というメモを遺して死んで逝った幼子が負った哀しいを、ご存知のはずです。その子は、父親にいじめられ、死ぬことになりました。  そういう罪は、ほんとうに、なんとかしてほしいものです。  昨今ではまた、「従軍慰安婦」問題で、韓国と日本が「あやしく」なっているようです。加害者が日本で、被害者の韓国からすれば、日本の政府高官には、いまだに「反省の意識」は薄い、というわけです。  こういう「つみづくり」も、なんとかならないでしょうか。
  • キリスト論
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 マルコ、パウロ、ヨハネらは、イエス・キリストをどう見ていたのか? という問いに対して、聖書学の立場から学問的水準を保ちつつ、真のイエスの姿を新約聖書の中に把握した問題提起の書。 【目次より】 目次 序論 問題の選択 信仰の立場 学問の立場 人の子 問題をめぐって 旧約の背景 「人の子」出所一覧 試金石の箇所 来たるべき「人の子」 受難の予告 地上の「人の子」 キリスト論上の結論 マルコ 序論 メシヤの秘密 復活とその前触れ 受難の記述 権威あるイエス 結論に代えて パウロ パウロの生涯 パウロの”福音”(ロマ1・2-4) 終末のキリスト 信者からキリストへ 普遍性 万物の支配者 御子 ヘブル人への手紙 手紙の概況 メルキゼデク型の大司祭 兄貴としての大司祭 ヘブル書はわれわれに何を教えるか ヨハネ 序論 イエスの時 栄光 真理 父と子 ヨハネ福音書の序言 先在 アンチオケのイグナチオ アレイオス カルケドーン公会議 現代の視座に立って 受肉について 時間におけるキリスト あとがき ネラン,ジョルジュ 1920~2011年。カトリック教会司祭。スナックバー・エポペ(美しい冒険)創立者・顧問。フランス・サン・シール陸軍士官学校卒業。 著書に、『我ら人生を論ず』『キリスト論』『盛り場司祭の猛語録』『おバカさんの自叙伝半分―聖書片手にニッポン40年間』『キリストの復活』『ま、飲みながらでも―貴方にキリストをご紹介します』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 霧棲む里
    -
    ひたむきな女たちの愛と生を描く短編集――女の心に棲むひめごと。夫の裏切りを知った妻は、すべてを捨てて、静寂な暮しを手に入れたいと、ひそかに思う。ひたむきに自分らしく生きようとする女心を、その微妙に揺れる心の襞を、確かな目で細緻に捉えて描く表題作。ほかに自伝的作品3編をふくめ、女の愛と生を描く、魅力あふれる傑作短編6編を収録。
  • 霧多布殺人湿原
    5.0
    1巻671円 (税込)
    長野県諏訪市の現職市長の愛娘で、東京の女子大に通う植草真砂子が失踪した。 内々に調べてほしいと市長直々の依頼を受けた諏訪署署長は、真砂子が暮らす東京のアパートに道原伝吉を派遣した。しかし、めぼしい手掛かりは得られず、公開捜査となった。 それをきっかけに、事態は動く。北海道の厚岸のタクシー運転手から、失踪した女子大に似た女性を乗せたという報せを受けた。諏訪署ではさっそく、道原刑事を北海道に派遣した。 北海道に赴いた伝吉は、車中で出会った20代女性アミに、生涯初めてとなる恋の予感を抱く。伝吉は事件の核心に迫るが、アミに心を奪われていく。伝吉初の、事件と恋の同時進行推理長編!

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